Archive for the ‘小百合物語’ Category

バレンタイン@行田

2017年2月19日

 

バレンタイン@行田

 


(ilove2.jpg)


(oshijo09b.jpg)


(valent112.jpg)


(lotus101.jpg)


(daibuts85.jpg)


(sayuri201.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。どうして “バレンタイン@行田”なんですかァ~?


(kato3.gif)

ちょっと次の検索結果を見てください。。。


(gog70216a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「バレンタイン 行田 軽井沢タリアセン夫人」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。

あらっ。。。 41,600件もヒットするのですわねぇ~。。。

そうです。。。 とにかく、軽井沢タリアセン夫人とバレンタインの記事は 掃いて捨てるほどネットに掲載されているのですよ。。。

要するに、デンマンさんが限(きり)もなくバレンタインの記事を書きなぐっているのではありませんかァ!

確かに、自分でも呆れるほどバレンタインの記事を書いているのですよ。。。

。。。で、どうして検索結果などを持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、青枠で囲んだタイトルに注目してください。。。

バレンタインにこんな事実が!!:行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人と書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人が有名になっているのですよ!

でも。。。、でも。。。、この記事もデンマンさんが書いたのでしょう!?

僕もそう思ったのですよ。。。 ところが、タイトルをクリックして記事を開いてみると次のようなページが出てくるのです。。。


(baka70216a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。デンマンさんが相手をムカつかせるようなコメントを書いてるではありませんかァ!

そうです。。。 次のように書いたのですよ。。。 いけませんか?


(uncle006.gif)

 

オマエの記事は他のブロガーの記事を

盗作して寄せ集めたものなんだよ!

オマエは最悪の盗作ブロガーだよ!

ネチケット違反!

著作権違反にならないまでも

ネットで晒したら、オマエのブログは悪名高くなると思うよ!

見せしめのために、オマエを晒すことにするからね。

きゃははははは。。。

モナリザの爆笑!


(monalaugh.jpg)

 

Posted by Denman at 2017年02月16日 16:52


『バレンタインにこんな事実が!!』のコメント欄より

上の記事の冒頭の部分はデンマンさんの記事を盗作したのですか?

そうなのですよ。。。 僕が2010年10月29日に投稿した記事のバレンタインが出てくる部分を切り取ってペーストしたのですよ。。。

2010年10月29日

行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人

 


(sayuri57.jpg)

 

Subj: 2月15日 デンマンさんの バレンタインは今日ですね

Date: 15/02/2008 1:01:52 AM Pacific Standard Time

(日本時間: 2月15日 adagio.ocn.ne.jp

To: barclay1720@aol.com

昨日はバレンタインでした。

デンマンさんは今日ですね。


『行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人』の記事の一部

残りの部分は他のブロガーの記事を同じように切り取ってつなぎ合わせて上の記事をデッチ上げたということですか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてそんなことをするのですか?

記事を書くのが面倒なので、バレンタインに関連した記事を検索して集めて、3行から4行のバレンタインが出てくるような部分を切り取って つなぎ合わせて記事をデッチ上げたのですよ。。。

だけど、どうしてそのような面倒なことをするのですか?

いや。。。 決して面倒じゃない。。。 これをすべてプログラムを組んで自動的にやっているのです。。。

でも、どうして、そのようなことをするのですか?

この愚か者は、アフィリエートをやっているわけです。。。 記事に広告を貼り付けて、読者が広告をクリックしてくれることを期待しながら自動的に記事をデッチ上げまくってネットに投稿しているのですよ。。。

つまり、読者が記事の中に出てくる広告をクリックすると、コミッションがもらえるわけですか?

そうです。。。 ただその事だけのために、他のブロガーの記事を部分的に切り取って記事をデッチ上げているのです。。。

お金儲けが目的なのですか?

そうです。。。 だから、信じがたいほどの記事を自動的にでっち上げているのですよ。。。 読者が広告をクリックすることを期待して 何万、何十万という記事を自動的に投稿しているわけです。。。

つまり、デンマンさんの記事が、その目的のために利用されたというわけですね。。。

そうですよ。。。 上のでっち上げられた記事を見ると、僕を含めて 少なくとも7人のブロガーの記事が切り取られて利用されています。

悪賢いブロガーがいるのですわねぇ~。。。

拝金主義に凝り固まった愚か者がネットにはウジャウジャ居るのですよ。。。

要するに、この事を言うために わざわざ“バレンタイン@行田”というタイトルを付けてこの記事を書いたのですか?

もちろん、そればかりじゃありませんよ! 小百合さんからじかにバレンタインのチョコを行田でもらいましたからねぇ~。。。


(sayuri201.jpg)

 

バレンタインデーに

行田でデンマンさんに

直接チョコを手渡せるとは

思いませんでした。

これも天国に逝かれたお母様の

引き合わせかもしれません。

バンクーバーの冬も

何十年ぶりに雪が積もった

ということですけれど、

関東も今年の冬は随分と

寒くなりました。

 


(graciou5.jpg)

 


(graciou3.jpg)

 

でも、このチョコを舐めながら

たまには女の子の気持ちになって

ルンルン気分で行田の街を

スキップして散策してくださいね。


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1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになるのも

よいかもしれません。。。

日本のチョコの味を

懐かしみながら

食べてみてください。 

では。。。

 


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小百合より

2017年2月14日

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チョコの包みを開けて 小百合さんからのメッセージを読み始めた時、僕はちょうど次のテーマ音楽を聴いていたのですよ。。。


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どういうわけで“おもいでの夏”のテーマミュージックを聴いていたのですか?

やだなあああァ~。。。 そのような分かりきった事を言わないでくださいよう。。。 小百合さんとの“おもいでの夏”を思い出していたのですよ。。。

わたしとデンマンさんの“おもいでの夏”ですか?

そうですよ。。。 決して忘れることができません。。。フィージーのタートル・アイランドで過ごしたロマンチックな夜のことですよ。


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こうしてエメラルド・ラグーンに浮かべたロマンチックなテーブルで小百合さんとゴージャスなディナーを楽しんだのですよ。

フィージーのタートル・アイランドですか?

そうですよ。。。 小百合さんは、もう忘れてしまったのですかァ~?。。。 カレー風味のロブスターが食べたいと言ったのですよ。。。


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小百合さんと向かい合いながら食べたカレー風味のロブスターは、マジで格別なロマンの味がしましたよう。。。 うしししししし。。。

そのような事が。。。、そのような事がマジであったかしら?

やだなあああァ~。。。 カレー風味のロブスターを食べてロマンチックなムードに浸(ひた)りながら、小百合さんは満ち足りた表情を浮かべていたではありませんかア!

ちょっと思い出せませんわ。。。

思い出してくださいよう! ロマンチックなディナーを食べ終えてから、部屋に戻ったのですよ。


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こうして、ロマンチックな部屋に戻ってから 二人で記念写真を撮ったのです。

このような所で記念写真を撮ったかしら?

撮ったのですよう!。。。僕が「今夜は、小百合さんと二人で一生の思い出になるようなロマンチックな夜にしましょう」と言ったのです。。。 そしたら、小百合さんが「では、デンマンさんのご期待にこたえて。。。」と言いながら、下着姿になったのですよ。。。


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私がマジで、このような姿になったのですかァ。。。?

あれっ。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか?。。。 僕は、小百合さんのセクシーな姿態を見ながら、映画の『おもいでの夏』の思春期を迎えた少年のように心臓がドキドキしてしまったのですよ。 うへへへへへ。。。

。。。。それで、デンマンさんはどうなさったのですか?

あのねぇ~、このあと詳しく話したいのだけれど、このブログはアダルト系ではないので、残念ながら詳しく話す事ができないのですよ。


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でも。。、でも。。。、私は全く思い出せませんわァ~。。。

やだなあああァ~・・・ 記憶喪失症になったわけでもないのに、どうして思い出せないのですか?

私が思い出せないのではなくて、デンマンさんの悪い癖がブリ返してきたて、また勝手な夢を見たのですわァ~。。。 第一、私は フィージーのタートル・アイランドへ行ったことなどありませんわ。。。 デンマンさんは『おもいでの夏』のテーマミュージックを聴きながら夢を見たのですわよう。。。

そうかなあああァ~?

私には。。。、私には。。。、そのような事は 全く記憶にありませんわァ。

あのねぇ~、ロッキード事件の国会喚問の時のような答弁をしないでくださいよう! いくらネットで公開されるからって、小百合さんは ちょっと気にしすぎてますよう! 恥ずかしがらなくてもいいのだから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

最近、あなたも思い出を食べましたかァ~。。。?

ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?

もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。

あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


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紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


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でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


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『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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ばァ~の面影

2017年2月4日

 

ばァ~の面影

 


(grandma7.jpg)


(granma03.png)


(sayuri201.jpg)


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんのおばあちゃんの思い出ですか?


(kato3.gif)

いや。。。 僕の祖母の思い出は、まだ書く気分ではないのですよう。

どうして。。。?

あのねぇ~、実は、僕は“おばあちゃんっ子”だったのですよ。 ずいぶんと可愛がってもらったし、よく面倒を見てもらったものです。

だったら、デンマンさんのおばあちゃんの話をすればいいではありませんか!

でもねぇ~、僕の祖母とは、ある時期に とっても苦(にが)い思い出がある。 その“エグ味”のある思い出のために、僕はまだ素直な気持ちで書けないのですよ。 でもねぇ~、この話は、聞く人にとっては ある意味で実に面白い。 いつかは書かなければならないと僕は思っている。。。 祖母の鎮魂と、いたらなかった僕の“祖母(不)孝行”の償(つぐな)いのために。。。

デンマンさん! 思わせぶりなことを言ってないで おばあちゃんの面白い思い出を聞かせてくださいなァ~。

だから、それは もうしばらくしてから小百合さんに話しますよ。。。

では、いったい どういうわけで“ばァ~の面影”を取り上げたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(wp70201a.png)

これは Denman Blog の1月31日の「人気記事リスト」ですよ。。。 赤枠で囲んだタイトルに注目して欲しい。。。

あらっ。。。『ばァ~の思い出』を読んだネット市民が2名居たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次の記事を読んだのですよ。。。


(wp40723e.png)


『拡大する』

『実際の記事』

。。。で、どういうわけで“ばァ~の面影”というタイトルにしたのですか?

やだなあああァ~。。。 ここまで話してきたら小百合さんの“ばァ~の面影”に決まっているでしょう!

あたしの“ばァ~”のことを語り合うのですか?

いけませんかァ~?

だってぇ~、わたしの“ばァ~”のことなど、この記事をお読みになっているネット市民の皆様には、全く興味がないと思いますわァ~。。。

あのねぇ~、人間である以上、誰にでもおばあさんが居るのですよ。。。 もう亡くなっているかもしれません。。。 でもねぇ~、思い出の中におばあさんはきっと面影として座っているはずです。。。 小百合さんも“ばァ~”はすでに亡くなっているけれど、思い出の中に座っているのですよ。。。 次のメールを読んでみてください。。。

仙台坂


(sayuri5.gif)

投稿日時: 2008/05/23 03:50 (ロンドン時間)
日本時間: 5月23日午前11時50分
バンクーバー時間: 5月22日午後7時50分


ん~ デンマンさん達の年代は麻布をオタク系の
集まりって思うの?

そんな高いビルに囲まれている町でもなく
大使館が多くて、だから ナショナルのスーパーが
あるのだけども

仙台坂って どうして仙台なんだろうね?
知ってる? イタリア大使館あたりのすごい坂
仙台に住んでた デンマンさん知ってる?


(sendaipk.jpg)

私が舶来グルメだなんて そんな! そんな…?
本当のグルメは飲茶は行きませんよ

ふかひれ や あわび 北京ダックを食べにいくのです。
バーガーキングなんていわず、フォアグラを分厚く
切ったのを ソテーして 食べてるんですよ。


(zenifry3.gif)

行田のゼリーフライが まずくて
食べられなかったとしても
きっと 時々 買いにいくでしょう。

ただ その時を 忘れないよう、思い出を買いにいくのです。
ゼリーフライが苦くて 口に合わなかったとしても
それは そうゆう物体として 体に入れるでしょう。
食べるとか 味わうとか でなくて。

朝ごはんはおいしいと思わず
ねむいのに無理に食べるというイメージで
学生の時からダメです。
たぶん 小学校の時も やっとでしたよ

ばー(おばあちゃん) が困って、パンにしてくれて
どうにか1枚たべて、絶対味噌汁は飲みません。
熱くて寝起きになんて飲めません。


(granma06.gif)

ばー は食べないと体がもたないよ。
ご飯を食べると ごくねつが出て体が 
ぽかぽか温まるんだよ。

…と 私に朝ご飯を食べさせる その仕事は大変
だったと いま 思いますが、
そのうち 中学 高校と 絶対食べませんでした。

これは イヤな思い出でニュアンスが違いますが
食べるというのは 美味しくて食べるのと
思い出を食べる 体に取り込むのと
薬のように がまんして 朝食を胃に入れる。
いろいろ なんですね。   

 


(sayuri15.gif)

小百合より


『麻布散歩』に掲載。
(2011年3月13日)

あらっ。。。 ずいぶんと古いメールではありませんか?

「絶対味噌汁は飲みません」という小百合さんの言葉が印象的でしたよ。 小さい頃の小百合さんは、ずいぶんと ばァ~をてこずらせたんだねぇ~。。。

そうですわねぇ~。。。 私も上のメールを読み返してみて、改めて祖母に大変な思いをさせたのだと思ってぇ、反省してますわァ。。。で、このことを言うために、わざわざ“梅干し番茶”を引用したのですか?

いや。。。 それだけじゃありませんよう。 小百合さんの“思い出を食べる”も僕の記憶にくっきりと残りましたよ。 当時次のように書いていましたからね。。。

こんにちは。デンマンですよう。

投稿日時: 2008/05/23 11:49 (ロンドン時間)
日本時間: 5月23日午後7時49分
バンクーバー時間: 5月23日午前3時49分

私が舶来グルメだなんて そんな! そんな…?

本当のグルメは飲茶は行きませんよ

ふかひれ や あわび 北京ダックを食べにいくのです。


(duck205.jpg)

日本で食べる北京ダックは高いらしいよね?
バンクーバーなら一人分4ドルか5ドルですよう。
3人で食べて15ドルぐらいでしたよう。
ロブソンストリートの“漢(ハン)”が安くてうまかった。

小百合さんがバンクーバーにやって来たら、
一緒に食べに行こうね。
そう言えば、しばらく北京ダックを食べてなかった。


(ducks03.gif)

なんだか、急に北京ダックが食べたくなってきましたよう。
うしししし。。。


(drinker2.gif)


(burger02.jpg)

バーガーキングなんていわず、フォアグラを分厚く

切ったのを ソテーして食べてるんですよ。


(din005.jpg)

うん、うん、うん。。。
ジューンさんが仔牛とフォアグラのローストをリクエストしたけれど、
これって、グルメの食べ物?
うしししし。。。


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『仔牛とロマン – ジューンさんの仔牛と

フォアグラ・エピソード』


(zenifry3.gif)

行田のゼリーフライが まずくて食べられなかったとしても きっと 時々 買いにいくでしょう。
ただ その時を忘れないよう、思い出を買いにいくのです。

ゼリーフライが苦くて 口に合わなかったとしても
それは そうゆう物体として体に入れるでしょう。
食べるとか味わう とか でなくて。

“思い出を食べるグルメ”の小百合さんですからね。。。
分かります。。。分かりますよう。。。


(daibuts85.jpg)

“思い出の大仏”を食べましょうね。


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(yawn12.gif)

朝ごはん はおいしいと思わず
ねむいのに無理に食べるというイメージで
学生の時からダメです。

たぶん 小学校の時も やっとでしたよ
ばー(おばあちゃん) が困って、パンにしてくれて
どうにか 1枚 たべて、 絶対味噌汁は飲みません。
熱くて 寝起きになんて 飲めません。

ばー は食べないと 体がもたないよ。ご飯を食べると
ごくねつ が出て 体が ぽかぽか 温まるんだよ。
と 私に朝ご飯を食べさせる その仕事は大変
だったと いま 思いますが、
そのうち 中学 高校と 絶対食べませんでした。

小百合さんは育てるのが難しい女の子だったのだろうねぇ~
小百合さんからは、おっとりとした優しいイメージを僕は感じることが多いのだけれど、かつて、小百合さん自ら、“気の強いところがある”と意外な事を言ったので、朝食がダメ、と言うのもその表れなのかな?
そう思っていますよう。

僕の知らない気の強い面を持ってるのでしょうね?

“そんなカワイイわけないでしょう!”

小百合さんがそう書いていたけれど、
小百合さん自ら、“気の強いところがある”と意外な事を言うほどだから、自分の意識の中では“気の強い女”としての自負があるのかもね?
可愛い女よりは、むしろ気の強い女だと、小百合さんはそんな風に思っているのかもしれないね。

これは イヤな思い出でニュアンスが違いますが
食べるというのは 美味しくて食べるのと
思い出を 食べる 体に取り込む のと
薬のように がまんして朝食を胃に入れる。
いろいろ なんですね。   

 
うん、うん、うん。。。
小百合さんが味噌汁を飲まないのは意外でした。
やはり、そういうところが気が強いのと関係あるのかな?

ばーは小百合さんの面倒を見るのに苦労した訳なんだ。
うししししし。。。

でも、小百合さんにとっては優しいおばあちゃんだったんだろうね。
僕もおばあちゃん子だったから、ずいぶんとわがままをしましたよう。
でも、味噌汁は好きでしたね。

子供の頃、何を嫌いだったのだろうか?
すぐに思い出せないから。。。あまり嫌いなものはなかったようですよう。

今、嫌いなものですぐに思い出すのは韮(ニラ)ですよう。
下宿でニラを味噌汁の中に毎日入れたのですよう。
1センチか2センチぐらいに短く切ればいいと思うのに、
7センチか8センチに切ってあるのですよねぇ~。

ニラは意外に繊維質なんですよね。
熱を加えても、やわらかくならないのですよう。

僕はニラ自体が嫌いな訳じゃないのですよう。
みじん切りにして餃子などに入れるのなら、むしろ旨いと思って食べられます。
ところが、8センチぐらいに切ったニラを味噌汁の中に入れると、雑草を食べているような違和感があるのですよね。
あの触感(食感)がダメでした。


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これは韮となめこの味噌汁です。
旨そうでしょう?
これならば、僕だって口を付ける気になりますよう。

でも、僕が飲まされた韮の味噌汁は、なめこなどは入っていませんでした。
韮が古くなって少し黄色みを帯びているのですよね。
だから、大根の古いのを食べているときのような、あの根っ子を食べている触感が舌にザラザラ感じるのですよう。
実にイヤ~な感じですゥ。

僕のお袋は味噌汁にはニラを入れなかった。
ネギ、大根、ジャガイモ、豆腐、。。。
味噌汁は、そういうものだと思い込んでしまったから、
ニラの入った味噌汁を飲むのは、小百合さんが書いたように
“薬のように がまんして朝食を胃に入れる”感じだったのですよう。

素人下宿で僕だけが下宿人ならば、おばさんにニラは入れないでくれ、と言えるけれど、僕が居た下宿は玄人下宿で多い時には30人ぐらい下宿人が居たのですよう。

だから、ニラを入れないでくれとは言えませんでした。
現在の僕ならば言うけれど、その当時は気の弱い優男(やさおとこ)だったのですよう。
うへへへへ。。。

それで、ニラがすっかりイヤになってしまったのですよう。
もちろん、イヤだとは言っても好き嫌いのない僕だから食べる気になれば食べられます。

でも、あの下宿時代の悪い思い出のために、
ニラを食べる時は、“薬のように がまんして胃に入れ”なければならないようになってしまったのです。

だから、未だに自分でニラを買ってきて料理する気になれないですよね。
嫌いになった食べ物は、このニラだけです。

僕の子供の頃は旨いものって、身の回りにあまりなかったのですよ。
子供の頃はゼリーフライをゼニ(銭)フライと呼んでいたものです。
お祭りの時に屋台を引っ張ってきて、その屋台で老人夫婦がゼニフライを揚げて売っていたのですよう。
一枚5円でしたよう。うへへへへ。。。

旨かったですねぇ~。
その老人夫婦の顔は今でもはっきりと思い出すことができますよう。
まるで昨日のように。。。

あの味も今、口の中によみがえってきたほどです。 yam,yam,yummy…
実は、ゼニフライは、その老人夫婦が作っていたもの以外は食べた事がないのですよう。

必ずお祭りの時と決まっていたので、
僕にとってゼニフライはお祭りの味なんですよう。
メチャ、懐かしいですよう。
かどやのゼリーフライは、おそらく屋台で揚げたゼニフライとは味が違うと思いますよう。

でも、小百合さんが手紙につけた「かどや」のゼリーフライのソース。


(sayuri2.gif)

前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。

アレぇ~~

ちょっと慌てたので

ついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

2008年5月1日


『メルヘンの夢とロマン』より
(2008年5月10日)

(kitty2.jpg+shimi5.gif)

だから、これから「かどや」のゼリーフライを食べる時、僕には間違いなくその思い出の味が加わるはずです。

ニラは下宿時代に嫌いにさせられたけれど、
それに代わって、現在、小百合さんがニラに代わる思い出の味、「かどや」のゼリーフライを僕に与えてくれたようなものですよう。
うしししし。。。

そう言う訳で、小百合さん、ありがとう!
小百合さん、ばんざ~♪~い!

じゃあね。

デンマンでした。


(byebye.gif)


『思い出を食べる』より
(2008年5月30日)

またまた、古い記事を持ち出してきましたわねぇ~。。。

そうです。。。そうです。。。 小百合さんの“ばァ~”のおかげで、僕も久しぶりに思い出を食べましたよ。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

最近、あなたも思い出を食べましたかァ~。。。?

ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?

もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。

あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

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■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

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■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


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■ 『宗長の奥の細道』

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■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

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■ 『初めてのヌード』

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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

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■ 『行田のスープカレー』

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■ 『軽井沢を文学散歩する』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

軽井沢を文学散歩する

2017年1月18日

 

軽井沢を文学散歩する

 


(hori911.jpg)


(sayuri201.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 最近、瀧本幸子さんと ご一緒に軽井沢を文学散歩したのですかァ~?


(kato3.gif)

。。。ん? 瀧本幸子さんと一緒に僕が軽井沢を文学散歩した、と小百合さんは言うのですか?

だってぇ~、上に貼り付けたYouTubeのクリップは 瀧本幸子さんがアップロードしたものではありませんかァ!


(karuhap5.jpg)

いや。。。 僕は小百合さんと軽井沢を文学散歩したのですよ。。。 小百合さんと文学散歩したときには、ロマンチックな気分に浸ってしまったのでカメラでその風景を記録する暇がなかったのです。。。

それで、その代わりに瀧本幸子さんが軽井沢を記録したクリップを貼り出したのですか?

そうです。。。 いけませんかァ~。。。 (モナリザの微笑)

別にかまいませんけれど、私がデンマンさんと軽井沢を文学散歩したのは、もうずいぶん前のことですわァ~。。。 それなのに、どうして今頃になって“軽井沢文学散歩”を取り上げるのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv70114a8.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 1月13日の日本時間で午後9時51分から14日の午前3時32分までの生ログの一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 マイクロソフトの BING で検索して デンマンさんが投稿した『軽井沢文学散歩』を読んだのですわねぇ~。。。


(karusasa2.jpg)


(akashia3.jpg)

『軽井沢文学散歩』

BING で検索したネット市民は 軽井沢を文学散歩しようと思ってネットで検索したわけですよ。。。

。。。で、「リファラ」のURLをクリックすると どのような検索結果が表示されるのですか?

次のような結果が出てきます。


(bin70114a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「軽井沢 文学散歩 barclay1720」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

実は、BINGで検索したネット市民は「軽井沢 文学散歩」だけを入れて検索したのです。。。 でもねぇ~、それだと最初のページに僕が『徒然ブログ』に投稿した『軽井沢文学散歩』が出てこない。。。 それで、早く見つかるように『徒然ブログ』のURLの一部“barclay1720”を付け加えて検索したのですよ。。。

それで、トップにデンマンさんが投稿した『徒然ブログ』の記事が出ているのですかァ~?

そういうことです。。。

。。。で、その人は、どういうわけで『軽井沢文学散歩』を読む気になったのですか?

もちろん、軽井沢を文学散歩したいからですよ。。。 どこを散策しようか? そう思いながら上の記事を読んだのです。。。

。。。で、上の記事を読んで 検索されたネット市民の方は どこを文学散歩するのか決めたのですか?

そうです。。。 次の箇所を読んで決めたのですよ。。。


(karuhap5.jpg)

 


(himiko22b.gif)

この会話って、本当にデンマンさんと小百合さんが交わした会話なのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

そうですよう。卑弥子さんは信じられないのですか?

だってぇ~。。。デンマンさんと小百合さんは、なんとなく当たり障りのないことばっかり話しておりますわぁ。

つまり、卑弥子さんは、僕が創作した会話だと思っているのですか?

せっかく“幸福の谷”を歩いているのですもの。。。もっと萌え萌えになって、ワクワクするような会話があるはずですわ。

あのねぇ~。。。現実には萌え萌えになってワクワクするような会話なんて無いものなんですよう。

でも、“幸福の谷”でしょう?。。。もっと幸福に振舞うべきでござ~♪~ますわ。

僕は小百合さんと念願の“幸福の谷”を散策しただけで充分に幸せな気分でしたよう。

態度に表れていませんわ。

態度に表さなくても小百合さんと僕は、充分に幸せな気持ちを共有していたのですよう。

それでは、読む人には分かりませんわ。上の対話だけではつまりませんわ。一目見ただけでも幸福感がにじみ出るような行動に出て欲しいのですわ。

一目見ただけでも幸福感がにじみ出るような行動。。。?

そうですわ。

卑弥子さんは、一体、どのような行動を期待していたのですか?


(bearhug00.jpg)


(bearhug05.jpg)


(affair.jpg)

このような萌え萌えの行動ですわ。

あのねぇ~。。。小百合さんと僕は映画になるようなラブラブのシーンを求めて幸福の谷に行ったわけじゃないのですよう。

。。。んで、何のために行ったのでござ~♪~ますか?

だから、これまでに何度も言っているでしょう。。。文学散歩ですよう。

文学散歩だと萌え萌えにならないのでござ~♪~ますか?

なりません。僕と小百合さんの会話をじっくりとたどれば、萌え萌えになれない理由があるのですよう。

どのような理由でござ~♪~ますか?

“ささやきの小徑”ですよう。 “サナトリウムレーン”とも“恋人たちの小徑”とも呼ばれている小道です。


(karusasa2.jpg)


(akashia3.jpg)

“恋人たちの小徑”であるならば、萌え萌えになれるではござ~♪~ませんかア!

あのねぇ~。。。“恋人たち”という言葉だけを捕らえると卑弥子さんのような短絡的な印象を持つかもしれないけれど、“軽井沢文学散歩”と結び合わせて考えると、卑弥子さんが考えるようなルンルン気分で熱い接吻をするような気分になれないのですよう。

それは。。。それって。。。どう言う訳でござ~♪~ますか?

だから、軽井沢について、ほとんど知らない、一度も訪ねたこともない関西人と話すのは疲れるんですよう。んもお~~

デンマンさんが疲れきらないうちに、どう言う訳なのか教えてくださいましなぁ~。

実はねぇ、卑弥子さんは“幸福の谷”と堀辰雄のことについて調べた事があるのですよう。

あたくしがですか?

そうですよう。ところが記憶力の良いはずの卑弥子さんが、なぜか忘れているのですよう。

忘れているって、何をでござ~♪~ますか?

やっぱり、机の上だけで調べても現地に行った事のない人には、鮮明に記憶に残らないのでしょうね。

もったいぶらないで、あたくしが調べた事というのを教えてくださいましな。

分かりましたよう。かつて僕と卑弥子さんが対話した部分を書き出しますから、じっくりと読んでみてくださいね。

堀辰雄と“死のかげの谷”

堀辰雄にとって「幸福の谷」は、幸せそうには見えなかったのですわ。

。。。で、どのように見えたのですか?

夏は確かに観光客がやって来て、多少は賑(にぎ)わうのですけれど、冬になると人影もなく寂しい谷になってしまうのでござ~♪~ますわ。それで「死のかげの谷」と呼んだ方がよさそうだ、と書いているのでござ~♪~ます。

ほおォ~。。。そうですか?

デンマンさんだって、「風立ちぬ」をお読みになったのでしょう?

読んだけれど、僕にとって、それ程思い出に残るような作品ではなかったのですよう。

どうしてでござ~♪~ますか?デンマンさんが気に入るような夢とロマンのお話でござ~♪~ますわ。

でもねぇ、主人公の男の妻は死んでいるのですよう。ロマンチックと言うよりも、悲しみが小説の底流に滲(にじ)んでいる。僕は20代の頃に読んだのだけれど、ルンルン気分の恋愛に惹かれる若い男には、実に悲しい、やるせない話と思えて、あまり好きになれなかった。卑弥子さんは、そういう悲しい話が好きなのですか?

あたくしは悲しいお話だとは思いませんでしたわ。むしろ男性に、それほどまでに思われている女性がうらやましいと思えましたわ。だから、あたくしもデンマンさんに、いつまでもいつまでも懐かしく思い出されるような女にならねばならないと努力しているのでござ~♪~ますわァ~。ォほほほほ。。。

(半分白けながら。。。) うん、うん、うん。。。見上げた心がけですよう。そんな事よりは「幸福の谷」の話ですよう。

んも~~。。。デンマンさんには、繊細な女心が全くお分かりにはならないのでござ~♪~ますわね?

あのねぇ~、脇道にそれると、この記事がまた長くなるのですよう。「幸福の谷」がテーマなのだから、余計な事はなるべく言わないでくださいよね。

分かりましたわ。「幸福の谷」に戻ればよろしいのでしょう。。。確かに夏は木漏れ日が漏れて、それなりに避暑地らしい雰囲気があるようでござ~♪~ますわ。でも、冬は人影もなく本当に寂しい厳寒の谷になるのでござ~♪~ます。しかも、堀辰雄が小説を書いていた当時は、冬になると水道もとまり、木造の建物は防寒対策もほとんどとられていなかったと言う事です。

ほおォ~。。。卑弥子さんは、そこまで調べたのですか?

そうでござ~♪~ますわ。あたくしも、いつの日にかデンマンさんと二人で「幸福の谷」を訪れるのでござ~♪~ますもの。。。おほほほほ。。。

ほらァ~。。。また、卑弥子さんは余計な事を言うのですよう。。。でもねぇ、言っておきますが、今年の秋ではないですよう。来年の秋ね。

分かっておりますわア。

それで、堀辰雄がどうしたと言うのですか?

「風立ちぬ」を書き上げた堀辰雄は、初めの予定では「幸福の谷」と書くつもりだったそうでござ~♪~ますわ。でも、冬の厳しい谷の様子を見て、最終章の題を「死のかげの谷」としたのでござ~♪~ますう。

ほおォ~。。。さすがは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している卑弥子・准教授だけの事はありますよねぇ~。読みが深いですよう。僕は、改めて卑弥子さんの文学的な才能を見直しましたよう。

このぐらいの事は、その辺で遊んでいるミーちゃんハーちゃんでも分かりますわよう。

つまり、卑弥子さんは、冬は「幸福の谷」ではなく「死のかげの谷」だと言いたいのですね?


(karumap9.gif)

【デンマン注】 地図の中の“幸福の谷”は誤って記載されています。
実際は「同志社シーモアハウス」のすぐ上(北)の道です。


(karuhap8.jpg)

そうでござ~♪~ますわ。しかも夏場だって、それ程、幸せそうではないのでござ~♪~ますわ。

それはどう言う訳ですか?

だいたい、あの近辺にある別荘の庭はコケで覆われているのでござ~♪~ますわ。あの谷の付近だけではござ~♪~ませんわ。軽井沢って、どこもかしこも苔で覆われていますわよう。住むには湿気との戦いなんだそうですわ。

ほォ~。。。卑弥子さんは、そんなことまで調べたのですか?

だってぇ~。。。いつの日には、あたくしとデンマンさんと二人して「幸福の谷」に行くのですものォ~、うふふふふ。。。だから、しっかりと下調べをしておこうと思い立ったのでござ~♪~ますわ。

なるほどォ~。。。ごもっともな事ですよう。。。で、卑弥子さんが調べる限り、思ったほど幸せそうじゃないので、僕と一緒に「幸福の谷」に行くのを断念した。。。そう言う訳ですね?

もちろん、デンマンさんとご一緒に行きますわよう。

でも、卑弥子さんにとって「幸福の谷」は「死のかげの谷」なのでしょう?

だから、あたくしはデンマンさんが「死のかげの谷」を一人でお散歩している間、すぐそばの万平ホテルのカフェテリアでお待ちしていますわ。


(karuman52.jpg)


(delon5.jpg)

【デンマン注】 実は、この写真はジョン・レノンではなく、アラン・ドロン

キャア~!すてきィ~。。。そいでぇ、ジョン・レノンがお気に入りだったと言うローヤルミルクティーを飲みながら、デンマンさんがぜひ食べたいと言っていた木の実のタルトをあたくしもいただくのでござ~♪~ますわ。


(karuman70.jpg)

つまり、花より団子ですね?

いいえ、団子だけではござ~♪~ませんわ。あたくしはホテルの中を散策したいのでござ~♪~ますわ。レトロな雰囲気に満ち満ちていてシックで素敵なのでござ~♪~ますう。


(karuman4.jpg)

こういう時代がかった雰囲気が卑弥子さんは好きなのですか?

そうでござ~♪~ますわ。「大正デモクラシー」の頃の自由でのびのびとしていて、それでいて古風な感じがメチャいいのでござ~♪~ますわ。

そういうところは京都生まれの京都育ちの影響でしょうね。

。。。んで、「幸福の谷」のあと、どこへ行くのでござ~♪~ますか?


(karumap2.gif)

小百合さんの別荘がある近くに「ささやきの小径(こみち)」と呼ばれている散歩道があるのですよう。


(karusasa2.jpg)

これがその小径でござ~♪~ますか?

そうですよう。 中央を流れている“せせらぎ”は矢ケ崎川です。堀辰雄の小説「美しい村」にも登場する小径ですよ。

ずいぶん狭い散歩道ですわね?

左右には別荘や木立が続き、小鳥のさえずりが聞こえてきます。なんとなくロマンチックな感じがするでしょう?ここを小百合さんと二人で散歩したいのですよう。うしししし。。。

あたくしとは。。。?

来年の秋ですよ。だから、今年の秋には邪魔をしないでくださいね?

どうして「ささやきの小径」なのでござ~♪~ますか?

実は、他にも呼び名があるのですよう。「アカシアの小径」、「恋人たちの小径」。。。なんとなく分かるでしょう?愛する人と甘くささやき合いながら散歩する小道ですよう。

つまりデンマンさんは、この小径を小百合さんと夢とロマンをささやきながら散歩するのでござ~♪~ますか?

そうですよう。いけませんか?

。。。んで、あたくしとは。。。?

来年の秋ね。だから、今年の秋は邪魔をしないでね。

んも~~、いちいち余計な事を言わないでくださいましなァ。。。んで、どうしてこの小径が特別なのでござ~♪~ますか?

実は、この小径にも英語の名前があるのですよう。サナトリウム・レーンと言うのですよう。

なぜ、そういう名前が付いているのでござ~♪~ますか?

大正10年に軽井沢避暑団、現在の軽井沢会、の要請で療養所が造られた。この療養所が「軽井沢サナトリウム」と呼ばれるようになったのですよう。

その療養所が「ささやきの小径」のそばにあったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。イギリス人のニール・ゴードン・マンロー博士が病院長だった。だから、この人の名前を取って「マンロー病院」とも呼ばれたのです。このマンロー博士は、人類学者としても有名で、アイヌ研究の第一人者として日本では良く知られていた。

日本人もその療養所で治療を受けたのでござ~♪~ますか?

そうですよう。特に肺結核治療が得意と言われ、堀辰雄や土井晩翠なども通院して治療を受けたのです。堀辰雄の小説「美しい村」でも、このサナトリウムはたびたび登場しています。小説の中で「レイノルズ先生」として登場するのが、実はこのマンロー博士なのですよう。

。。。んで、今でもその療養所はあるのでござ~♪~ますか?

残念ながら建物は取り壊されてしまった。だから、もう見ることはできません。雲場池(くもばいけ、別名、スワンレイク)の近くにある外人墓地ではマンロー博士が今も静かに眠っていますよう。

「ささやきの小径」には、何かロマンチックなエピソードでもあるのでござ~♪~ますか?

堀辰雄の小説「美しい村」では、実際の婚約者だった矢野綾子との想い出が綴られているのですよう。なかでも、サナトリウムのあった道を2人で腕を組んで散歩するシーンは幻想的に書かれています。堀辰雄はこの道に沿って並ぶアカシア並木を愛したと言うことですよ。

それで別名「アカシアの小径」でござ~♪~ますか?

たぶんね。。。堀が「美しい村」を書いた当時、そのアカシアは背丈ほどだったらしい。現在は、上の写真でも分かるようにアカシアが成長してアーチのようになっていますよう。

。。。んで、デンマンさんも堀辰雄と矢野綾子の真似をして、恋人同士のように小百合さんと「ささやきの小径」を甘くささやきながら散歩するのでござ~♪~ますか?

そうですよう。いけませんか?

。。。んで、あたくしとは。。。?

来年の秋ね。だから、今年の秋は邪魔をしないでね。


『ロマン@軽井沢 (2008年8月14日)』より

でも、こうしてデンマンさんだって、恋人同士のように小百合さんと「ささやきの小径」を甘くささやきながら散歩する、と言っていますやんかぁ~

しかし、卑弥子さんが劇的に、過激に想像するようなアツアツの接吻を小百合さんと交わすようなシーンはなかったのですよう。それは卑弥子さんの妄想です。上の文章を読めば、そのような雰囲気が無い事が分かるでしょう?

そうでしょうか?あたくしの想像力は過激なのでござ~♪~ましょうか?

その通りですよう。平均的な日本人と比べると卑弥子さんの想像力は極めて過激だと思います。

そうでしょうか?

あのねぇ~。。。軽井沢文学散歩と言うのは、穏やかで物静かなものですよう。

つまり、ワクワクするようなアツアツの接吻はないのでござ~♪~ますか?

ありません。

どうして、そのように断定してしまうのでござ~♪~ますか?

あまりにも低俗になってしまったら、軽井沢で文学散歩する意味がないでしょう?

アツアツの接吻は、低俗なのでござ~♪~ましょうか?

低俗とまでは言わないけれど、軽井沢文学散歩にはふさわしくありませんよう。卑弥子さんは、どうしてもアツアツの接吻にこだわるのですか?

うふふふふ。。。いけませんか?

分かりました。。。それを期待したいのであれば、ニューヨーク文学散歩だとか、パリ文学散歩にでかけてくださいね。


『軽井沢文学散歩』より
(2008年12月12日)

。。。で、BINGで検索したネット市民の方は、軽井沢のどこへ文学散歩に行くことにしたのですか?

小百合さん。。。 分かりきった事を尋ねないでくださいよ。。。 上の記事を読めば、まず“幸福の谷”へ行くのですよ。。。

それから。。。?

それから、「ささやきの小径(こみち)」ですよ。。。

でも、それはデンマンさんが勝手に決めたことでしょう?

いや。。。 僕の勝手で決めたわけではないのです。。。 ちょっと次のコメントを読んでみてください。。。 “軽井沢に恋した熟女”の長谷川淑子さんが書いたものです。。。


(soberano2.png)

 

記事を楽しく読ませていただきました。

私も軽井沢を文学散歩しようと思っています。

小百合さんとデンマンさんがお歩きになった

“幸福の谷”と“ささやきの小径”を

散策してみようと思います。

アドバイスありがとうございました。(微笑)

では…… :-)

 

軽井沢に恋した熟女

2017年01月17日 12:34

 


『軽井沢文学散歩』のコメントより
(2008年12月12日)

長谷川淑子さんが書いたとどうして判るのですかァ~?

簡単なことですよ。。。 IPアドレスを調べればすぐに判ることです。。。


(ip20977b.png)

『拡大する』

でも。。。、でも。。。、アクセス者名までは判らないのですわァ~。。。

あのねぇ~、昔の人は“蛇の道は蛇”と言ったのですよ。。。

だから、どうだとデンマンさんは言うのですか?

“軽井沢に恋した熟女”のことは“軽井沢に恋した日本男児”にはよ~♪~く解るのですよゥ。 (モナリザの微笑)

そのようなことは信用できませんわァ~。。。

あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”とも言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも信じれば救われて、これからも軽井沢を愛する“軽井沢タリアセン夫人”として末永く幸せな人生を歩むことができるのです。。。 (更にモナリザの微笑)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたはデンマンさんのお話を信じることができますかァ~。。。?

確かに、“信じる者は救われる!”のかもしれませんわァ。

あたくしも、デンマンさんのお言葉を信じて、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


(sayuri201.jpg)

■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』

■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

■ 『スープカレー@再会』

■ 『またカレー?』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


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パンツとブラジャーと餃子

2017年1月12日

 

パンツとブラジャーと餃子

 


(sayuri72.jpg)


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(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どうして“パンツとブラジャーと餃子”に私を呼び出すのですか? なんだか寄席の三大話みたいですわねぇ~。。。


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小百合さんとマジで関係あるからですよ。。。 (モナリザの微笑)

そのような事を言うなら、ジューンさんだってぇ、卑弥子さんだってぇ、ジュンコさんだってぇ、関係あるではありませんかァ~!

あのねぇ~、確かに、ジューンさんも、卑弥子さんも、ジュンコさんもパンツとブラジャーを身に着けて、たまには餃子も食べるでしょう。。。 その事だけを考えるのならば、別に小百合さんでなくてもよいのです。。。 でもねぇ~、今日は、何が何でも小百合さんじゃないとダメなのですよ。。。

どうしてですか?

だから、その事を小百合さんと語り合おうというわけです。。。

つまり、オシモの話をするために、わざわざ私を呼び出したのですか?

やだなあああァ~。。。 パンツとブラジャーは確かに下着だけれど、だからといって、オシモの話ではないのですよ。。。 むしろ、格調高い話をするのです。。。

だったら、どのように格調高いのですか?

あのねぇ~、そもそも“パンツとブラジャーと餃子”というタイトルにしたのは、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら次の箇所に出くわしたからなのですよ。。。


(takamine05.jpg)

ハワイの松山家に遊びに行った時は、高峰が寝室のチェストを開けた。
コンドミニアムにあるプールで泳いだ私は、「夕食の前にシャワーを浴びなさい」と高峰は言い、「いいよ、だって……」とモジモジしている私の気持ちを察するように、「パンツはかあちゃんのをあげるから」と、私を寝室に連れて行って引き出しを開けたのだ。 (略)

引き出しの中には、まるで本が背表紙を見せるように、高峰の下着が折りたたまれて行儀よく並んでいたのだ。
「これ、あげるからね」
ベージュの上品な薄手のパンツを一枚取り出すと高峰は言って、次にちょっと顔を曇らせ、
「でも、ブラジャーはダメだねぇ……」
私の胸をマジマジと見た。

私のほうは、よく磨いた夏みかんでも並んでいるようなブラジャー群を見て、思わず、
「何、この乳牛(ちちうし)みたいなの。 これに全部、実が入るの?」
(略) それほど高峰のブラジャーは大きかった。
「入るよ。 見せてやろうか」 (略)


(takamine02.jpg)

高峰の胸は大きかった。
「胸の大きな女は頭が悪い」という俗説は全くウソだったんだ、ボンヤリそう思ったのを覚えている。
廊下を横切って寝室に戻ろうとしたら、ちょうど松山が通りかかった。
「何してるんだ、君達は?」

そのバツの悪そうな顔と、上半身ブラジャーだけで「へへ」と笑った高峰の笑顔が、可笑しかった。


(takamine01.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


3-5ページ 『高峰秀子の引き出し』
著者: 斉藤明美
2015年4月2日 初版発行
発行所: マガジンハウス

高嶺秀子さんというのは、あの有名な女優さんのことですか?

そうです。。。

高峰 秀子


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(1924年3月27日 – 2010年12月28日)

女優、歌手、エッセイスト。
本名は松山 秀子)
旧姓は平山(ひらやま)。愛称はデコちゃん。

戦前・戦後を通じて日本映画界で活躍した女優の一人。
1929年(昭和4年)に松竹蒲田撮影所で子役デビューし、天才子役スターとして活躍。
ハリウッドの名子役シャーリー・テンプルとも比較された。

その後東宝、新東宝を経てフリーとなる。
木下惠介、成瀬巳喜男監督作品に常連出演したほか、小津安二郎、豊田四郎、稲垣浩、五所平之助など日本映画界を彩る巨匠監督の名作に数多く出演した。

1979年(昭和54年)に女優を引退し、その後はエッセイストとして活動。

主な出演作品に『カルメン故郷に帰る』 『二十四の瞳』 『浮雲』など。
著書に自伝『わたしの渡世日記』など。

夫は映画監督の松山善三。


出典: 「高峰 秀子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

タイトルは“パンツとブラジャーと餃子”だけど、僕は小百合さんのパンツとブラジャーの話しをしたいわけではないのですよ。。。


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でも、こうして私の下着姿を貼り出しているではありませんか!

だから、小百合さんも高嶺秀子さんに負けないような素晴らしい下着姿を披露することができるということをちょっとばかり示しただけです。。。 でもねぇ~、この写真を貼り出すことが目的ではないのです。。。

だから、何が目的なのですか?

あのねぇ~、上のウィキペディアにも出ているけれど、主な出演作品は『カルメン故郷に帰る』 『二十四の瞳』 『浮雲』など、と書いてある。。。 僕は『二十四の瞳』を観て何度も涙を流したのですよ。。。


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つまり、デンマンさんが何度も観て涙を流したので、上の映画が格調高いと言いたいのですか?

いや。。。、今日は別に、『二十四の瞳』の話をしようと思っているわけではないのですよ。。。 なぜ、小百合さんを呼び出したかというと、『高峰秀子の引き出し』という本を読んで、パンツとブラジャーの話が出てきた時に思い出したのが『カルメン故郷に帰る』という映画だったのですよ。。。


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小百合さんが産まれる ずっと前の1951年に作られた映画なのですよ。。。

それにしては、なんだか、現代風のミーちゃん、ハーちゃんに好まれそうな映画ですわねぇ~。。。

。。。でしょう!? 当時としては、けっこう20年30年後の世相を見据えているような映画でしたよ。。。 僕は、この映画を観て、実は「高峰秀子」という女優に対して幻滅を感じたのです。。。 なんだか、オツムが足りないミーちゃん、ハーちゃんのような印象を抱いたのですよ。。。

それなのに、高峰秀子さんを取り上げるのはどういうわけなのですか?

1954年に作られた『二十四の瞳』を観て、初めて「高峰秀子」という女優は素晴らしいと思えた。

つまり、今日は『二十四の瞳』の話をするのですか?

いや。。。、そうではないのですよ。。。 実は、『カルメン故郷に帰る』の話です。。。

でも、その映画に出てくる「高峰秀子」にデンマンさんは幻滅したのでしょう?

そうです。。。 オツムが足りないミーちゃん、ハーちゃんのような蓮っ葉な印象をもったからですよ。。。

それなのに、あえて『カルメン故郷に帰る』の話をするというのは、いったいどのような理由なのですか?

この映画と小百合さんが関係しているからですよ。。。

要するに、私も映画の中の「高峰秀子」のように オツムが足りないミーちゃん、ハーちゃんのような蓮っ葉な女だと言うのですか?

いや。。。、めっそうもない! そのような事を言ったら、小百合さんは僕をシカトするでしょう!?

もちろんですわァ~。。。 そのような事を言ったら、金輪際デンマンさんのお顔など見たくありませんわア!

だから、当然、僕は小百合さんを幻滅させるような事は言いません。。。

。。。で、いったい何を言うために私をお呼びになったのですか?

あのねぇ~、『カルメン故郷に帰る』という映画は浅間山麓と北軽井沢周辺が舞台なのです。。。 浅間山がくっきりと見えるのですよ。。。


(asama12.jpg)

あらっ。。。 マジで。。。?

僕は、嘘と小百合さんの尻は突かないつもりです。。。 (モナリザの微笑)

そのような下卑た笑いを浮かべてないで 何が言いたいのかズバリ!と言ってくださいなァ~。。。

浅間山と軽井沢が出てきたら、もう次の記事しか思い浮かびません。。。


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『餃子とロマン』

どうして急に“餃子とロマン”なのですか?

ちょっと次の検索結果を見てください。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「浅間山がくっきり 軽井沢 小百合さん」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。 赤枠で囲んだタイトルに注目してください。。。

あらっ。。。 『餃子とロマン』ですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 小百合さんは、すっかり忘れてしまったのですねぇ~。。。

もうずいぶん前のお話ですわァ~。。。

そう言わないで思い出してくださいよう。。。


(gyoza10.jpg)


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デンマンさんは餃子が好物なのでござ~♪~ますか?

好きですね。でも、バンクーバーでは、ほとんど餃子を食べないのですよう。

どうしてでござ~♪~ますか? チャイナタウンへ行けば安くておいしい餃子をたくさん食べる事ができるのでしょう?


(chinat2.jpg)

そのとおりですよう。でもねぇ、バンクーバーに居ると不思議に餃子を食べたいと思うことがない。

。。。んで、日本へやって来ると餃子が食べたくなるのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。もともと餃子は中国が本場なのだろうけれど、僕が初めて餃子を食べたのは日本ですからね。多分、そういう無意識が働いて日本に帰省すると無性に餃子が懐かしくなるのかもしれません。

。。。んで、軽井沢の餃子はどうでござ~♪~ました?

あのねぇ~、不思議なのは四川料理店で食べた餃子は一皿680円でした。館林へ行ったときに ガスト(GUST) で小百合さんと一緒に食べは餃子は一皿260円ほどでした。

それで、お味の方はどうだったのでござ~♪~ますか?

どちらもうまいのですよう。つまり、味はほとんど変わらないのですよう。要するに、軽井沢で食べた餃子には“軽井沢”と言う場所代が含まれていると、しみじみと感じさせられましたよう。うしししし。。。

。。。んで、何が餃子のロマンなのでござ~♪~ますか?


(2awan10.jpg)

あのねぇ、館林のつつじヶ丘公園で白鳥を見たあとで小百合さんと館林のガストへ行ったのですよう。メニューを見たら、うまそうな餃子の写真が載っている。もう衝動的に餃子を注文しましたよう。

小百合さんは。。。?

当時、中国製の毒入り餃子がニュースになっていたせいか、小百合さんは餃子を全く食べませんでしたよう。

。。。んで、お飲み物は。。。?

僕はコーヒーです。小百合さんはチーズケーキとコーヒーでした。

デンマンさんは餃子とコーヒーでござ~♪~ますか?

そうですよう。そういう組み合わせは見たことがないと小百合さんは言ってましたよう。ウへへへへ。。。。

。。。んで、何がロマンなのでござ~♪~ますか?


(breakup0.gif)

だから、小百合さんと恋人同士のようにテーブルについて、本当に久しぶりに餃子を食べたのですよう。愛する人を目の前にして餃子を食べる。その時、これ以上のロマンチックな設定はないだろうと思ったほどですよう。うしししし。。。

デンマンさんのロマンは260円の餃子でござ~♪~ますか?

そうですよう。

小百合さんは子供の頃からの聖地に別荘でござ~♪~ますよね?


(karuso3.jpg)

あのねぇ~、260円の餃子であろうが、2億6千万円の別荘であろうが、ロマンに値段の差はないのですよう。 幸せをじっくりと自分のモノとして味わうこと。。。 それがロマンの醍醐味ですよう。 うしししし。。。


『餃子とロマン』より
(2009年2月6日)

デンマンさん。。。 私が購入した別荘は 2億6千万円もしませんでしたわ。。。

あのねぇ~、たとえですよ。。。 たとえばの話です。。。。つまり、ガスト(GUST)で食べた餃子が 260円だった。 軽井沢の別荘が 260,000,000円とすると、面白い比較になるわけですよ。。。 でも、問題はお金じゃないということです。。。 要するに、260円の餃子でも 小百合さんと一緒に食べると、十分に幸せをかみ締めることができるという話ですよ。。。 (モナリザの微笑)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

デンマンさんは、食事をしながら白日夢に浸ってしまう 悪い癖があるのでござ~ますわァ~。。。

たぶん、2億6千万円の別荘で餃子を食べていると妄想していたのだと思いますわァ。

ところで、去年の秋にデンマンさんが行田に帰省した時に、あたくしもデンマンさんとご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

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では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


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行田のスープカレー

2017年1月4日

 

行田のスープカレー

 


(neco005.jpg)


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(gyoda72.jpg)


(sayuri201.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 どうして今日は“行田のスープカレー”なのですかァ~。。。?


(kato3.gif)

ちょっと次のリストを見てください。


(ame61228c.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの12月22日から28日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。。。 4番の赤枠で囲んだキーワードに注目してください。

「スープカレー 行田」で検索してデンマンさんのブログにやって来たネット市民がいたのですわねぇ~。。。 それで今日のタイトルが“行田のスープカレー”なのですか?

そうです。。。 いけませんか?

。。。で、検索結果はどうなるのですか?

次のようになるのですよ。


(ame61230s.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

青枠で囲んである記事がデンマンさんがアメブロで投稿した記事なのですか?

そういうことです。。。

つまり、その事を言いために、わざわざ「人気検索キーワード」のリストを持ち出してきたのですか?

いや。。。 そればかりじゃないのですよ。。。 小百合さんはインドカレーで有名なのですよう。

どうして、そのようなことをおっしゃるのですか?

次の検索結果を見てください。。。


(gog41105a.png)

『現時点での検索結果』

「インドカレー 軽井沢タリアセン夫人」と入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。 そしたら 2,440件もヒットするのですよ。 これはハンパじゃないですからねぇ~。。。

つまり、私がインドカレーにハマッているとデンマンさんはおっしゃるのですかァ~?

その通りですよ。 小百合さんも熊谷の駅ビルでインドカレーを食べたことを覚えているでしょう?


(binjdi01.jpg)


(binjdi02.jpg)

『インドカレー@熊谷』

インドカレーにハマッてないとしても、小百合さんはカレーにはハマってますよう!

その証拠でもあるのですか?

上の検索結果が何よりの証拠じゃありませんかア! しかも、去年(2016年)の秋、僕が行田に帰省した時も 行田市にあるスープカレーの店で小百合さんは“ハンバーガー スープカレー”を思う存分食べたではありませんかア!


(neco002.jpg)


(neco001.png)

『実際のページ』

あらっ。。。見てたのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは僕の目の前で “ハンバーガー スープカレー”を思う存分食べたのですよう。 見たくなくとも見えてしまうでしょう!


(neco003.jpg)


(neco006.png)

デンマンさんは、ご自分のスープカレーを食べないで 私の食べる様子をしみじみと眺めていたのですかァ~?

あのねぇ~。。。 僕は小百合さんのリクエストに圧倒されてしまったのですよ。

ええっ。。。私のリクエストですか?

そうですよう。。。

私が何をリクエストしたとデンマンさんはおっしゃるのですかァ~?

あれっ。。。 やだなあああァ~。。。忘れてしまったのですか?

だってぇ~。。。私は自分のスープカレーをいただくのに夢中でしたもの。。。うふふふふふふ・・・

うふふふじゃありませんよう! 小百合さんは、「このカレーのお店はデートスポットとしても有名なのですわァ・・・うふふふふ。。。」と言ったのですよう。

私がですかァ~?

そうですよう! それで、小百合さんは僕に次のウェブページを見せたじゃありませんか!


(neco001b.png)

『実際のページ』

小百合さんは上の赤枠で囲んだ箇所を指差して「ほらねぇ、ここに“デートにもぴったり”と書いてあるでしょう!? うふふふふ。。。」と言ったのですよう。

あらっ。。。 そのような事を私が言ったのですか?

そうですよう!。。。 去年(2016年)の11月のことですよ! もう忘れてしまったのですか?

だってぇ~、私は自分のスープカレーに夢中になっていたのですもの。。。うふふふふふ。。。

やだなあああァ~、惚(とぼ)けないでくださいよう!。。。しかも。。。、しかも。。。、驚いたことに 小百合さんは「デンマンさんのためにロマンチックなボサノバを演奏していただきますわ」と言ったのですよう。

あらっ。。。 私が、そのような事をマジで言ってしまったのですかァ~?

そうですよう。。。「デンマンさんとも、また来年までお会いできないので、この瞬間を思い出深いものにしたいのですわァ~。 うふふふふふ。。。」とモナリザの微笑を浮かべながら言ったのですよう。


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マジで。。。?

やだなあああァ~。。。このような時に冗談や嘘を僕は言いません!。。。忘れようとしても忘れることができません。

それで。。。、それで。。。、私はどのようなボサノバの曲を演奏するようにリクエストしたのですか?

小百合さんは「リオの浜辺を眺めながら。。。スープカレーを食べているような夢心地に浸りたいのですわァ。。。うふふふふふ。。。」と言ったのですよう。


(orphe800.jpg)


(orphe801.jpg)

どうですか?。。。「リオの浜辺を眺めながら。。。スープカレーを食べているような夢心地に浸りたい」と言ったのですよう。 上の写真を見たら思い出したでしょう?

思い出せませんわァ。

やだなあああァ~。。。 僕をさんざ、その気にさせておきながら、小百合さんは覚えてないのですかァ~?

覚えてませんわァ。。。それで、どのボサノバが流れたのですか?

次の曲ですよう。


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どうですか。。。小百合さん。。。上のボサノバを聴きながら思い出したでしょう?

思い出せませんわァ~。。。 第一、あのお店には お客さんのリクエストに応じてボサノバを演奏するようなステージがありませんわァ。

そうでしたかァ?

やだわあああァ~。。。 デンマンさんは、まだボケてしまうお年ではないでしょう!? うふふふふふふ。。。

でも。。。でも。。。

デンマンさんは、私がスープカレーを夢中で食べるのを見ながら 白日夢に浸っていたのですわァ~?

まさかァ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

デンマンさんは、食事をしながら白日夢に浸ってしまう 悪い癖があるのでござ~ますわァ~。。。

ところで、去年の秋にデンマンさんが行田に帰省した時に、あたくしもデンマンさんとご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


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でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


(sayuri201.jpg)

■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』

■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

■ 『スープカレー@再会』

■ 『またカレー?』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

元気が一番!

2016年12月14日

 

元気が一番!

 


(banzai03.jpg)

日付: Thu, Dec 8, 2016 at 8:09 PM
(バンクーバー時間:12月9日 金曜日 午後0時9分)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”


(sayuri2.gif)

件名:お久しぶりです。

お元気ですか?

\(*^_^*)/

ご無沙汰です。
日本ではデンマンさんが忙しく 
あちらこちらへ出向いていたので
なかなか会えませんでした。

それでも本場のインドカレーを食べたり、
大正時代からやっている「古沢商店」の
行田名物フライや焼きそばを食べたりして
楽しい時間を過ごす事ができました。

久しぶりの「さきたま古墳公園」でも、
素晴らしい秋晴れの空の下で
アイリッシュ・クリーム・コーヒーを1年ぶりに
じっくりと味わうことができました。


(sakitama97b.jpg)

さきたま古墳公園


(sakitama98.jpg)

新レストハウス


(sakitama99.jpg)

その後バンクーバーに戻って元気にやってますか?
お母さんの具合はいかがですか?心配してます。

1年前に「ハートフル行田」でお会いしたときには、
車椅子でしたが、元気な笑顔を振りまいて
楽しそうに語らっていたのが印象深く思い出として残っています。


(grandma6.jpg)

ところで、バンクーバー時間の午後8時頃に、電話しました。
3日ほど続けて かけたのですが
いつもお留守のようなので、もしかして
悲報でも受け取って、急遽 行田にもどったのかな~?
かなり心配になりました。

12月7日に新しいパスポートができ、取りに行きました。
懐かしいバンクーバーにも年が明けたら行けるかもしれません。

バンクーバーも最近、様変わりして、私が知っている街の風景とはだいぶ変わってしまったようです。
いづれ、時間の都合がついたら、ゆっくりと物見遊山に出かけたいと思います。
それでは、お元気で。。。

さゆりより


(sayuri15.gif)

 

Subj:小百合さん、おはよう!

元気でやってますか?


(foolw.gif)

Date: Fri., Dec. 9, 2016 4:56 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 12月10日 (土)午前9時56分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

昨日は図書館 閉館5分前に メールボックスを開けたのでゆっくり返信ができませんでした。(苦笑)

今朝はバンクーバーはマイナス3度で、雪が降っていました。
天気予報によると10センチから15センチぐらい積もるとか。。。
でも、ダウンタウンでは、すぐに解けてしまうでしょう!


(vansnow8.jpg)

母親の様態は良くありません。
僕は10月19日に行田に着いたのだけれど、
前日の18日に、行田総合病院へ入院したのでした。

20日に母親の見舞いに行ったら、
意識は はっきりしており、言葉もしゃべれたのですよ。。。
「お荷物になってしまったねぇ~」と、はっきりと言いました。

やはり、家族に迷惑をかけて申し訳ないという気持ちだったのでしょう。
病院から出される食事も食べていたのです。

ところが、3,4日したら脳梗塞になって右半身が麻痺してしまったのです。
入院中に脳梗塞になったので、当然のことながら、僕は担当の吉田医師に文句を言ったのですよ。

この辺の事については記事を書いたのです。

(「また、デンマンさんの悪い癖ねぇ~」、という小百合さんの声が聞こえてきそうです。。。【モナリザの微笑】)

詳しい事は次の記事を読んでみてください。


(baddocs2.jpg)

『行田総合病院と事なかれ主義』

介護施設のハートフル行田で、10月初旬に
母が入浴中に転んで仙骨を骨折したのが、そもそもの始まりで、
当時 僕は行田にいなかったので
担当看護師の瀧澤さんに文句を言わなかったけれど、
上の記事には書きました。

時間があれば、ハートフル行田の所長に会って 
「業務上過失致傷」で裁判所に訴えるというような
強い姿勢で苦情を言うつもりだったのだけれど、
時間がありませんでした。

行田総合病院でも、
脳外科の専門医・波多野医師と病院長に直接会って、
裁判に訴えるつもりで 苦情を言おうと思ったのだけれども、
アポイントをとってもらったら 11月17日だというので、
残念ながら、会うことができませんでした。
僕は11月16日に成田を飛び立ったのです。

そういうわけで、記事を書いたわけです。。。

驚いたことに、僕以外にも 行田総合病院と行田中央総合病院に不満を持っている人が、結構たくさんいるのですよ。。。
だから、僕が書いた記事が、結構読まれているのです。
次のリストを見てください。


(liv61210b.png)

『拡大する』


(nurse3.jpg)

『病院の悪い評判』

上のリストの中に出てくる『病院の悪い評判』が読まれている!

上の記事の下の方に『行田総合病院と事なかれ主義』が書き加えられています。

2つの病院の院長も、そのうちネットで悪い評判が立っていると、誰からか耳にすることがあるでしょう!

とにかく、僕が最後に母を見舞いに行った時には、
目を瞑って、話すことはできずに、おそらく、僕が見舞いにやって来たことも認識できていなかったと思います。

担当の吉田医師に最後に会ったときに、三男の健造と僕と3人で、今後の処置について話し合ったのでした。

僕の意見は、自分が母親のような状態になったら、すぐにでも青酸カリをもらって死にたいのですよ。。。
あのような状態(ほぼ植物人間)で生きていても、僕にとってはまるで生きている意味がない!
だから、なるべく早く苦痛がなく、安らかにあの世で眠ってほしい!

でもねぇ~、三男の健造の意見は違うのですよ。。。
植物人間になったとしても、できるだけ長く生きてほしいのですよ。。。
だから、「高カロリーの点滴をして欲しい」と医者に頼んでいるのです。

僕も医者も“低カロリー”の点滴でいいじゃないか!という意見なのです。
(低カロリーだと 死期が近くなる)

僕は決して無常でも非情でもない!
自分が母親のような状態になったら、早く死にたいというのが僕の本音なのですよ。
だから、できるだけ苦痛がないように、早くあの世に逝って欲しい。

でもねぇ~、考えてみると、3人兄弟で、一番母と長く暮らしてきたのは三男の健造です。
次男の靖史は池澤病院に現在も入院中です。
10年ほど前に3年間入院していた松原病院を退院しました。

母に言わせると、次男の靖史は3人のうちでは一番素直で、心が優しいと言うのです。
高校生の時に先生のイジメに遭って 電車に飛び込み自殺を考えたけれど、
「母ちゃんを悲しませたくないから、飛び込む前に、やめたんだよ」と言っていました。

三男の健造は、20年以上、母親と一緒に暮らしています。
病院にも毎日見舞いに行っていました。
僕は、実家に滞在中 1日おきに見舞いに行ってました。

つまり、三男の健造は毎日一緒に暮らしていたから、
母がこの世から居なくなるという事は、非常に耐え難いのでしょうね。
その点、僕は もう20年以上、母と離れて暮らしているから、
「母の存在」は、すでに心の中にあるのですよ。
だから、母があの世に逝っても、特にさびしいとは思わない!

むしろ、現在のように 母が苦痛の中で、ほぼ植物人間と生きていることは、
僕には(自分に置き換えて)考えただけでも耐えられない!
だから、安らかに眠って欲しいと思う!

でも、三男は 母に できるだけ長く、この世にとどまっていて欲しいのです!
やはり、長いこと 一緒に暮らしていると、
母の存在が身近にないということは 精神的に耐えられないのでしょうね。。。

なぜ、こうして書いてきたのか?

それは、小百合さんと 小百合さんの三男・トモユキ君の事が ダブって思い出されたからです。

たぶん、小百合さんと三男は 長いこと一緒に暮らしてきて、
更に、今後も長いこと一緒に暮らすことになるでしょう!?
小百合さんの老後も、たぶん、三男・トモユキ君と一緒に暮らすことが続くのではないか?
 (神様だけが知っている!)

小百合さんは、まだこの先40年ぐらいは、元気で健康だと思います。
そういう心配は、今、する必要はないけれど、(微笑)
母と三男の健造を見ていると、なんだか小百合さんの老後と
成人した小百合さんの三男・トモユキ君がダブって見えてくるのでした。 (モナリザの微笑)

。。。ということで、小百合さんも、現在の幸せをかみ締めながら、
いつまでも健康で元気にいてください。
そして、1日 1日 ルンルン気分で
後悔のないように ポジティブに暮らしてください。
人間の一生なんて、考えてみれば、とても短いものです!

お互いに、元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、
この人生を大いに、充実したものにしましょうねぇ~
きゃははははは。。。

それでは、冬の寒さにもめげずに、楽しいクリスマスを迎えてください。
じゃあねぇ~。。。


(xmastree2.gif)


(denman01.gif)

デンマンさん。。。、お母さんの具合はマジでよくないのですか?

2012年には奇跡的に命拾いしたのだけれど、今度は神様だけが知っているようです。

でも、また奇跡的に助かるかもしれませんわァ~。。。

あのねぇ~、奇跡は、起こるべくして起こるものですよ。。。 今度のように、良くない事が重なると起こる奇跡も起こらなくなってしまうのですよ。。。

どういうことですか?

まず、ハートフル行田の担当者が、僕の母親から注意をそらしていたので、風呂場で転んで仙骨を骨折してしまった。。。 明らかに業務上過失ですよ。。。 不注意です。。。 それに、行田総合病院の担当の吉田医師が最新の医療に疎(うと)いばかりに、入院中に母は脳梗塞を引き起こした。

でも、それはお医者さんの責任でしょうか?

あのねぇ~、母は入院中なのですよ。。。 患者の様態を注意深く診ていれば、予防できたはずですよ。。。 しかも、その対応がまずかった。

どういうことですか?

吉田医師が最新の医療に通じていれば、次のような処置をして僕の母も奇跡的に再び元気になったかもしれないのですよ。。。

“おばあさんがよくなった!”


(banzai03.jpg)

2006年のある夜、10時頃のことでした。
その日の仕事がやっと終わった私は、SCU(脳卒中集中治療室)に向かいました。

緊急入院した90歳代のおばあさんが、重症患者用ベッドで治療を受けていました。

目は閉じたままで、名前を呼んでも返事がなく、右手足は全く動きません。
「ご高齢で、これだけ重症だと命を救えるかどうか……。うまくいっても寝たきりだろう」と思いました。

おばあさんは、ある薬の注射中でした。
新薬のt-PAです。
「ご高齢でしたが、発症から病院到着まで1時間と早く、『適正治療指針』(後で説明します)にも適合していたので……」と当直医が説明してくれました。

この患者さんのことが気になった私は、翌朝いつもより早くSCUに出勤しました。
大変驚いたことに、患者さんはベッドに座り、自力で朝食中でした。

担当看護師が「先生が帰られた後で、意識が急速に回復し、手足のまひもなくなりました」と笑顔で報告してくれました。

新薬t-PAの効果を心から実感した瞬間でした。
数日後に患者さんは退院、歩いて自宅へ帰られました。


『脳梗塞の新しい治療法』より

つまり、奇跡はやって来るものではなくて、呼び込むものだとデンマンさんは言うのですか?

そうですよ。。。 担当の医師に、それだけの心構えと常日頃から自己啓発していたならば、奇跡を呼び込むことができたかもしれない。。。

吉田医師は、それを怠っていたとデンマンさんは言うのですか?

そうです。。。 マンネリ化して“事なかれ主義”で これまでの通りの、昔ながらの医療行為を続けていたのです。

でも。。。、でも。。。、お医者さんも人間ですから、“事なかれ主義”に捕(と)らわれる気持ちもわかりますわァ。

あのねぇ~、医者は人の命を預かるのですよ。。。 “事なかれ主義”で安穏(あんのん)に暮らしたいのなら、他の職業を選ぶべきだったのですよ。。。 医者になるならば、あの有名な天野外科医のように、人の命を本当に助けたいと思うような人が医者になるべきなのです。。。

それで、デンマンさんは、こうして医者に対する不満を記事に書いているのですか?

そうです。。。 いけませんか?

でも。。。、でも。。。、不満をタラタラ書いて それが、世の中のためになるのですか?

なりますよ。。。 もう一度リストを見てください。


(liv61210b.png)


『拡大する』

『病院の悪い評判』

こうして『病院の悪い評判』が読まれているという事は 多くの人が病院の評判や医者の評判を気にしている表れですよ。。。 僕の記事を読んで参考にしているのですよ。。。

マジで読まれているのですか?

信用できないのならば、ちょっと次の「生ログ」を見てください。


(liv61213a.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月13日の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ2つは 同一人物が『病院の悪い評判』にアクセスして読んだわけです。。。 青枠で囲んだのは、また別の人物が読んだということです。。。

IPアドレスが違うので二人の人物が読んだということですか?

そういうことです。。。 赤枠の「リファラ」をクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(yah61213a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

検索したネット市民は「行田総合病院 評判」を入れてYAHOO!で検索したのですよ。。。

101,000件ヒットする内の2番目にデンマンさんが書いた記事が出てくるのですわね。。。

そういうことです。。。

他にも同じような語句を入れて検索した人がいるのですか?

たくさんいますよ。。。 上のリストで見るとおりです。。。 小百合さんは疑い深いから、その証拠にもう一つ見せますよ。。。


(liv61213a2.png)

『拡大する』

上の「リファラ」をクリックすると、どのような検索結果が出てくるのですか?

次のページが出てきます。


(yah61213b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 このネット市民は「行田総合病院 整形外科 評判」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 それで3番目に出てくる 赤枠で囲んだ『病院の悪い評判』を読んだわけです。。。

つまり、いづれ吉田医師や行田総合病院の院長先生も『病院の悪い評判』を読んで反省することをデンマンさんは期待しているのですか?

そうです。。。 いけませんか?。。。 そうすれば、やがてマジで人の命を大切にする医療が施(ほどこ)されると思うのですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

とにかく、健康が何よりも大切です。。。

健康が損(そこ)なわれたら、何もできません。

デンマンさんとご一緒に那須高原へ行くことだってできないのでござ~ますわァ。

あたくしは、もちろん、とっても健康でござ~ますう。


(nasu102b.jpg)

そういうわけで、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわァ~。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

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■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

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■ 『3月のバレンタイン』


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■ 『かぎろいミステリー』

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■ 『私のバレンタイン』

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■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

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■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

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■ 『昭和の表象空間』

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(sayuri201.jpg)

■ 『かぎろい夫人』

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■ 『ネットの接続が遅い』

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■ 『鬼怒川の洪水』

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■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『月夜の美人』

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■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』


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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


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