Archive for the ‘女性の心と体と健康’ Category

済子女王@萌える

2017年10月17日

 

済子女王@萌える

 


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デンマンさん。。。 “萌える済子女王”なんてぇ~、読む前から ワクワクしてきますけれど、“済子女王”は“せいこじょうおう”と読むのでござ~♪~ますか?


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卑弥子さんはマジで読み方が解らないのですかァ~。。。

なんとなく解るようですけれど、はっきりとは解りませんわァ~。。。

実は、僕もタイトルだけを見た時には、自信がありませんでしたよ。。。 ウィキペディアにはつぎのような説明がありますよ。。。

済子女王


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済子女王(なりこ/せいしじょおう、生没年不詳)は、平安時代中期の皇族。
伊勢斎宮。
章明親王の王女(醍醐天皇の皇孫)。
母は藤原敦敏の女。
斎宮隆子女王の妹。

略歴

永観2年(984年)11月4日、花山天皇の即位に伴い斎宮に卜定される。
翌年の寛和元年(985年)9月2日初斎院(左兵衛府)に入り、同月26日に野宮に入ったがまだ建物も未完成で、禊所の前方に葬送の火が見え不吉と囁かれた。
9月28日には野宮に盗賊が入り、侍女の衣装が奪われるという前代未聞の出来事があった。

潔斎中の寛和2年(986年)6月19日、野宮から退下。
花山天皇の突然の譲位によるとされるが日本紀略、本朝世紀、十訓抄によれば野宮で滝口武者平致光に犯され、それが露見したためと記されている。
後に神祇官を召し、祭文を奉じたという。

この事件は後に絵巻『小柴垣草紙』の題材となった。
それ以後の消息は不明。


出典: 「済子女王」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 “なりこじょおう” または “せいしじょおう”と読むのですわねぇ~。。。

そのようです。。。

。。。で、野宮で滝口武者平致光に犯されたので、デンマンさんは記事で取り上げたのでござ~ますか?

いや。。。 滝口の武者・平致光に犯されたから僕が取り上げたわけではないのですよ。。。

じゃあ、なぜ“萌える済子女王”というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『小柴垣草子』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 日本時間で4月17日の午後6時49分から午後10時4分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 4月17日の午後8時6分に見慣れない検索エンジンで検索して デンマンさんが投稿した『小柴垣草子』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックするとどのような検索結果が表示されるのでござ~ますか?

次のような検索結果が出てくるのですよゥ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 54件ヒットする内の 2ページ目のトップにデンマンさんが「徒然ブログ」に投稿した『小柴垣草子』が出てくるのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 横浜市神奈川区にある「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社に勤めている舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが『小柴垣草子』をクリックして読んでのですよ。。。

どうして、そこまで詳しくデンマンさんには判るのですかァ~?

IPアドレスを調べたのです。。。


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『拡大する』

確かに会社名までは判りますわァ。。。 でも、個人情報を保護するためにアクセス者の名前までは判らないのでござ~ますわァ。。。

卑弥子さんは、かなり きつい突っ込みを入れるのですねぇ~。。。 僕だってプライバシーを保護することぐらいは知っていますよ。。。 だから、アクセス者の名前は仮名にしてあるのです。。。

分かりましたわァ。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは仕事の関係で“済子女王”を調べたのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社は、宿泊業と飲食サービス業に関わっている会社なのです。。。

要するに、 舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、お仕事とは全く関係ない事を就業時間中に会社のパソコンで調べていたのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕は そう思わないのですよ。。。

だってぇ~、宿泊業と飲食サービス業に従事している会社員の舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが滝口の武者・平致光に犯された“済子女王”を調べるのってぇ、可笑しいではござ~ませんかァ!

卑弥子さんは、ここでも かなり きつい突込みを入れるのですねぇ~。。。

だってぇ~、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは私用に会社のパソコンを使ってネットで検索してサボっていたのですわよう! あたくしが会社の社長ならば見つけ次第 即刻クビにしますわァ~。。。

あのねぇ~、観三郎さんはサボっていたわけではないのですよ。。。 宿泊客の内の一人が ほろ酔い気分でフラフラとエロ本を持てきてフロントにいた舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんに、ページの中の一枚の春画を見せたのです。。。


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あらっ。。。 このような昔のムンムン、ムレムレするようなヤ~らしい春画を見せたのでござ~ますかァ~!? ボカシが入ってますわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕のブログはアダルトブログではありませんからねぇ~。。。、そのままの春画を載せるわけにはゆかないのですよう。。。 だから、ボカシを入れたけれど、ほろ酔い気分の宿泊客が見せた春画にはボカシはありません。。。

ボカシが入っているのってぇ~、つまりませんわァ~。。。

卑弥子さん。。。 そのようにガッカリしないでくださいよう! あとで、卑弥子さんにはボカシがない春画をメールで送りますから。。。

分かりましたわァ~。。。 それで、どういうわけで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは検索したのですか?

だから、お客が舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんにからんだんですよ。。。

なんてぇ~?

「あのなァ~、あんちゃん。。。 このエロい絵の中の女は“済子女王”と書いてあるのだけど、この女は実在の人物なのかい?」 とほろ酔い気分の客がエロい絵を見せながら尋ねたのですよ。。。

それで。。。?

でも、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんだってぇ、そんな昔のエロい絵の中の女が どのような人物なのか? 分かる訳ない。。。 でも、お客はしつこい。。。 「おい、あんちゃん。。。 あんたは一応大学を出てるんだろう?」 「はい。。。 一応大学は出てますけれど、3流大学なもんでぇ~、平安時代のエロい絵には詳しくありません。。。」 「でも、平安時代のエロい絵だということが分かるだけでも てぇ~したもんだよ。。。」

つまり、そうやって 煽(おだ)てられたので、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんはフロントにある会社のパソコンで検索してみたのですか?

その通りですよ。。。 それで次の箇所を読んだわけです。。。

小柴垣草紙


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小柴垣草紙(こしばがきぞうし)は、春画の絵巻物である。
「小柴垣草子」「野宮草紙」とも称され、また後述する長文系統の話末に独自の宗教観に基づく評釈があることから、宗教的な極意伝授を意味する『灌頂巻』と呼ばれることもある。

原本は平安時代末期に描かられたと推測されるが、現在残っているのは江戸時代の模本や写本である。
他にも古春画絵巻は、後世の模写によって何点か残っているが、その中でも『小柴垣草紙』は、官能的な物語を流麗な筆致の詞書と濃密な愛欲描写の挿絵によって描き、日本の古春画最高傑作とみなされている。

寛和2年(986年)花山朝の斎宮済子女王が、天皇の名代として伊勢神宮に奉仕するため洛西嵯峨野の野々宮で潔斎していた折、美男の滝口武者平致光を誘惑し密通したとの噂が流れ、ついには済子の伊勢行きが取りやめになったという、『十訓抄』第五にある物語に基づく秘戯図である。

伝写本は数多いといわれ、さまざまな異本があるが、原本はおそらく12段前後の詞書と挿絵から成っていたと推測される。
画は藤原信実筆、詞は藤原為家筆とも、奥書より画は住吉慶恩(13世紀初頭の絵師。住吉派の祖とされる)筆、詞は後白河天皇または久我通具筆ともいい、ほかに豊後法橋画というもの、土佐光則画というものなどがある。
しかし、あからさまに性愛を扱う内容のため、公開される機会は極めて少ない。

伝承としてこの絵巻物は、承安元年(1171年)高倉天皇に嫁いだ平清盛の娘平徳子に対して、彼女の叔母にあたり後白河天皇の女御だった平滋子が贈ったとする説がある。
後白河天皇は、絵巻物好きで好色な人物だったことを考えると、小柴垣草紙も後白河の意向で制作された可能性が高い。

『小柴垣草紙』は詞書の長短で二種類に分類できる。
一つは斎宮と平致光の一夜の逢瀬を濃密な性表現によって描写した後、この密通が発覚して斎宮群行が取りやめられた結末で終わる短い内容の伝本群。

もう一つは前者の内容に加えて、逢瀬の後に再会し、噂を耳にした女房も加わり、最後は性行為の有り難さについて宗教的言説を用いて解説した、やや長い内容を持った伝本類である。
順序としては、まず短文系統が成立し、次いでこれを増補する形で長文系統が現れたと見られる。


出典: 「小柴垣草紙」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも、この上の部分はデンマンさんが『ウィキペディア(Wikipedia)』を丸写しにしたのではありませんかァ!

いけませんか?

舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが検索して デンマンさんが投稿した記事が出てきたということは、ウィキペディアには書いてないことも出ていたのでござ~ますでしょう?

もちろんですよ。。。 だから、観三郎さんは次の箇所も読んだのです。。。


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平安時代の末期である院政期には「日本で一番前衛的な天皇様」である後白河上皇が大活躍をして、絵巻物の黄金時代を現出させた。

(中略)

日本の国宝級の絵巻物を続々と生み出した日本最大の文化プロデューサーである後白河上皇は、ポルノというものが嫌いだったのだろうか?—ということになると、そんなことはない。
彼はちゃんと、ポルノグラフィーの制作に関与している(らしい)のだ。
男女—あるいは人間同士の性交渉を描写した(たぶん)日本で最初の絵巻物《小柴垣草子絵巻》の詞書(ことばがき)は、後白河上皇が直接書いたのだといわれている。
彼はちゃんと、やっている(らしい)のだ。

 (中略)

平安時代には、賀茂神社と伊勢神宮という二つの大きな神社の神に仕える、“斎院”“斎宮”と呼ばれる特別な未婚の女性がいた。
“特別”というのは、この女性たちが内親王をはじめとする皇族の娘たちだったからだ。
“神の花嫁”となって、斎院は京都の賀茂神社へ、斎宮は伊勢神宮へと出向いていった。
彼女たちは当然“未婚の処女”でなければならないし、神に仕える間に男との交渉を持ってはならない。
がしかし、その神聖な処女である伊勢の斎宮が、ある時警護の男性と密通をしてしまった。
大スキャンダルになって、彼女は斎宮の地位を下ろされて出家させられてしまうのだが、《小柴垣草子絵巻》は、その“歴史上の大事件”を題材にした絵巻物なのである。

 (中略)

986年の夏、やがては伊勢に下ってゆくことになる斎宮・済子(さいし)は、京都の野の宮で、身を清めるための潔斎に時を過ごしていた。
決して男を近づけてはならない斎宮を守るために身辺警護の男達がいて、その中に平致光(むねみつ)という武士がいた。
《小柴垣草子絵巻》の詞書によれば、「この男を御簾の間からご覧になった斎宮はポーッとなってしまった」のである。

ポーッとなってしまった斎宮は、夜になって、その致光が庭の小柴垣のそばで横になっているのを発見した。
身辺警護の武士たちが夜勤の時にいつもそうするように、致光も庭の垣根のそばで寝ていたのである。
ポーッとなった斎宮は、御簾から出て、その男を誘惑してしまった。


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赤字はデンマンが協調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより。)


168ページ 『ひらがな日本美術氏2』
著者: 橋本治
1997年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

でも、この上の部分は『ひらがな日本美術氏2』の丸写しではござ~ませんかァ!

そうです。。。 いけませんかァ~?

デンマンさんが ご自分で足で歩いて調べたことを書いてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、“済子女王”の事は、これ以上調べようがないのですよ。。。 『ウィキペディア(Wikipedia)』にもそれ以後の消息は不明と書いてあるのですよ。。。

だから、デンマンさんが ご自分の足で歩いて まだ誰も発見しなかった事実を掘り出すのですわよう!

でもねぇ~、僕はバンクーバーに住んでいるのですよう。。。 そう簡単に京都まで行くわけにはゆきません。。。

あ~らァ~。。。 京都に住んでいるあたくしに会いにやって来れば、その帰りに、ちょこっと伊勢神宮によって調べることができるではござ~ませんかァ~。。。!

分かりました。。。 じゃあ、今年の秋にでも足を伸ばして京都にも行きますよゥ。。。

あ~らァ~。。。、うれしいわあああァ~。。。 じゃあ、あたくし、デンマンさんを有馬温泉へお連れして またおヌードのアクロバットをお見せしますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。


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『衝撃の角度』

卑弥子さん! 今日は露天風呂の話ではないのですよ。。。

あらっ。。。 あたくしとしたことがァ~。。。 ついつい調子に乗って、あられもない事を口にしてしまいましたわァ~。。。 エロい春画のことでしたわよねぇ~。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、どうなさったのでござ~ますかァ?

上の記事に書いてあることを ほろ酔い気分の客に話してやったのですよ。。。

そしたら。。。?

その客は舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけですよ。。。 「あんちゃん!。。。 3流大学とは言え、パソコンをいじって即座に答えてくれるなんてぇ、さすがに大学では違うねぇ~」 

エロい お客さんはマジで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけでござ~ますかァ~!?

そうなのですよ。。。 観三郎さんのお礼のメールにそう書いてありました。


(初出: 『萌える済子女王』 2017年4月23日)


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんが露天風呂に触れたので、

あなたのために興味深い露天風呂のクリップをお見せしますわ。。。


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ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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行田物語 アカギレ

2017年9月16日

 

行田物語 アカギレ

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“アカギレ”を取り上げるのですか?


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真由美ちゃんは手にアカギレができたことある?

ありませんわァ~。。。

じゃあ、見たことある?

いいえ。。。 アカギレがどういうものかは知ってますけれど、実物を見たとこはありません。。。

しもやけ あかぎれ

 

しもやけ(霜焼け、英: Chilblain)とは、身体の一部が冷えたために、膨れて硬くなったり、その部分が痒くなったり熱くなるような感覚を覚える現象である。
しもばれ(霜腫れ)、しもくち(霜朽ち)、凍瘡、ゆきやけ(雪焼け、日本海側各地の方言)とも言う。

霜焼けは、寒さのために血行が悪くなり生じる炎症であり、手足など血管が細い四肢末端に発症しやすい。
また、肌が外気に露出している頬や鼻先や耳たぶも霜焼けになりやすい部位である。

よく「ジンジン」と形容される感覚を起こしやすく、むず痒い、痛い、熱いなどと表現されることもある。
指に発症した場合は、患部が硬く膨れ上がる場合もある。
患部を暖めると疼痛や痒みが強く感じられる事が多い。
童謡『たきび』にも歌われている、冬の季節病である。

霜焼けの状態で肌が乾燥すると、皮膚の角質層の厚い部分に亀裂が生じ、内部が赤く見えたり出血したりする。
これをひび、また程度の甚だしいものを皸(あかぎれ)と呼ぶ。


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治療法

治療法には、40℃位のお湯と5℃位の冷水に患部を交互に付ける(必ず、水よりお湯につける時間は長くし、お湯から始めてお湯で終わるように)方法や、患部を温めながらマッサージする方法(ただし余り強い力でマッサージすると患部付近の毛細血管が破裂し、症状が一段と酷くなる場合がある)、トコフェロール(ビタミンE)を服用する方法などがある。

初期の軽いものなら、レタスなどのビタミンEを多く含む食品を食べることにより、1週間程で治ることもある。

ジルチアゼムやニフェジピンなどの血管拡張薬が使用される。

しもやけで肌が乾燥した状態(アカギレ)の症状には、保湿効果のあるワセリンなどの軟膏剤をラップフィルムに塗り患部に当てる湿潤療法などがある。

dl-カンフル、メントール、ベンジルアルコールやユーカリ油(Eucalyptus oil)が配合された塗り薬(例えばメンターム、メンソレータムなど)が、しもやけクリームとして使用される。


出典: 「しもやけ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最近では、電化製品が増えて、炊事でも簡単にご飯が炊けるし、昔のように、冷たい水に手を浸して米を研いだり、冷たい水を使って雑巾(ぞうきん)がけをすることなんて無くなったから、アカギレができることなんてまずないだろうねぇ~。。。

雑巾(ぞうきん)がけってぇ、どういうことですか?

あのねぇ~、昔は小学校などでも生徒が掃除をしたのですよ。。。 バケツに水を汲んでその中に雑巾を浸して床を拭くのですよ。。。 冬などは冷たい水の中に手を突っ込むのだから、大変ですよ。。。

私が子供の頃はそういう経験はありませんでしたわァ。。。

だろうねぇ~。。。 最近は水道をひねれば温かいお湯がでるからねぇ~。。。 僕も、最近ではアカギレができてる人の手を見たことがないですよ。。。 でも、僕が子供の頃は珍しくはなかった。。。 たまたまバンクーバー市立図書館で借りている本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

農家の嫁の手

 


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1963(昭和38)年に撮影した21歳になる「農家の嫁」の手。

手に刻まれたひび割れは家庭内および田畑での作業の厳しさを物語る。

この写真は、20世紀初頭から1950年代末にいたるまで、農村社会と農業技術に大きな変化がなかったことを証言している。

農村社会で日々の作業のルーティーンが大きく変わるのは高度成長の成果が農村にまで行きわたり、農作業の機械化が進むようになる1960年代以降のことだった。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


547ページ 『日本の200年』 新版 下
徳川時代から現代まで
著者: アンドルー・ゴードン
訳者: 森谷文昭
2013年4月10日 第1刷発行
発行所: 株式会社 みすず書房

真由美ちゃんが子供の頃は、日本が経済大国になって、テレビ、冷蔵庫、電気洗濯機はもうどの家にもあったでしょう! テーブルで椅子に座って家族と一緒にご飯を食べていたのですよ。。。 でしょう?

そうですわァ。。。


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こんな感じでご飯をいただいていました。。。

僕が子供の頃は、まだ畳に座って“ちゃぶ台”でご飯を食べてたのですよ。。。


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マジで上のようにして畳に座ってご飯をいただいていたのですか?

そうです。。。 たとえば、あの話題になった昭和30年代の頃を描いた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の中にも“ちゃぶ台”がでてきますよ。。。


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この映画は1964年の話です。。。 つまり、昭和39年の頃の話です。。。 要するに、上の1963(昭和38)年に撮影した21歳になる「農家の嫁」の手というのは、この頃には、それほど珍しいことではなかった。。。


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でも、この写真はちょっと痛々しすぎるよねぇ~。。。

21歳でこんな手をしているなんて、考えられませんわァ~。。。

ネットで上の写真の出所を調べたら次のように書いてありましたよ。。。

『秩父三十年 南良和写真集』の5ページの井出孫六の文章より

撮影年月は1963(昭和38)年5月、撮影場所は埼玉県秩父郡小鹿野町三田川であることがわかった。


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井出孫六の文章に「秩父盆地は、荒川によって東西に二分され、

西に広がる山間の村々は西谷(にしやつ)とよばれているが、

その西谷(にしやつ)の奥、三田川(みたがわ)の耕地に泊りがけでボランティアにおもむいたとき、

写真家南良和にとって忘れることのできない被写体に遭遇することになる。

いまからちょうど30年前の1963年5月、写真家南良和の遭遇したその被写体を、

読者は本書の図55、56において目にすることができるが、

「21歳の嫁の手」は、それから4年後の1967年、第4回太陽賞に浴するとともに、(後略)」という記述あり。


『レファレンス事例詳細』より

昭和38年5月に写真家の南良和さんが埼玉県秩父郡小鹿野町三田川の農家で撮ったのですよ。。。 この頃は電化製品はほとんどなかった。。。 もちろん温かいお湯が出る水道なんてない! 冬には冷たい水で米を研ぎ、大根なども冷たい水で荒い、食事が終わってからも、農家の嫁は休む暇もなく、食器を洗ったり、水仕事が絶えない。。。 それでアカギレが手にいっぱいできてしまうわけですよ。。。

デンマンさんも子供の頃にアカギレができたことがあるのですか?

いや。。。 しもやけができたことはあるけれど、アカギレができたことはありません。。。

それなのに、どういうわけで“行田物語 アカギレ”というタイトルにしたのですか?

僕の母親の手にアカギレがたくさんできたのですよ。。。 それを子供の頃、見たとき痛みが伝わってきましたよ。。。

でも、デンマンさん自身はアカギレができたことがないのに、どうして痛みが解るのですかァ~?

それは、解りますよ。。。 竹細工(たけざいく)をしていて小刀で指を切ったりしたことがあるから。。。


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こういう傷を僕も何度か指に受けたことがあるから、お袋のアカギレを見て痛いだろうなァ~、と痛みを共感しましたよ。。。 しかも、当時はその傷に七輪(しちりん)の練炭(れんたん)の火であぶって溶かした「あかぎれ膏(こう)」で傷を埋めるのですよ。。。


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熱いでしょうにィ~。。。

そうですよ。。。 このチョコレートのように固まったものを練炭の火であぶって溶かすのですからねぇ~。。。 とろっと溶けたモノは熱くないはずがない。。。 それをアカギレの傷の中にたらしてヒビを埋めるのです。。。 子供心に“拷問”のようだと思いましたよ。。。

。。。で、デンマンさんのお母さんは しばらく水仕事を休むのですか?

もちろん、休むわけにはゆきません。。。 それが嫁の仕事なんだから。。。 ヒビを埋めなけらば、冷たい水が傷にしみて痛みが増すけれど、「あかぎれ膏(こう)」で傷を埋めるので、冷たい水に手を入れても 多少は痛みが軽減されるのでしょう。。。 毎日の炊事を休むわけにはゆかないので、そうやって痛みを少しでも軽減しながら、つらい水仕事を続けるのですよ。。。

たいへんですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 僕の母親は町に嫁(とつ)いだから、まだいいほうですよ。。。 農家の嫁さんは、町の嫁よりも水仕事が多いから、上の写真のようなアカギレができてしまうのですよ。。。 


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こうなってしまったら、「あかぎれ膏(こう)」で傷を埋めるのも面倒くさくなるから、もう処置なしでしょうねぇ~。。。 だから、上の写真は審査員の共感を呼んで、「21歳の嫁の手」は、それから4年後の1967年、第4回太陽賞を受賞したと僕は思うのですよ。

デンマンさんのお母さんの世代の女性は、誰もがアカギレで痛い思いをしたのですか?

あのねぇ~、女中さんを雇えるような裕福な家の主婦以外は、誰もがアカギレに悩まされたと思いますよ。。。 でも、その当時はアカギレは別に珍しいことじゃないし、嫁さんたちはたいていアカギレができていたから、みな我慢して水仕事にいそしんでいたのですよ。。。 それに当時の農家は、藁葺(わらぶ)き屋根の家でしたからねぇ。。。 何もかもが不便で旧式だった。。。


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真由美ちゃんのお母さんは僕の従妹だけれど、彼女が子供の頃住んでいた実家のある南河原村では、当時、まだ箱膳を前にして食事している家も多かったのですよ。。。

南河原村という村は行田市に統合されたのでしょう?

そうです。。。 2006年1月1日に行田市に編入されたのです。。。

 


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『拡大する』

 

デンマンさんも 旧南河原村にあった私の母の実家で箱善で ご飯を食べたことがあったのですか?

そうです。。。 僕は4歳か5歳だったけれど、母親が田植えの手伝いかなんかで僕を連れて実家に行ったのです。。。 その時 一緒に箱膳の銘々膳(めいめいぜん)で朝ごはんを食べたことをはっきりと覚えてますよ。。。

銘々膳からちゃぶ台へ

日本女子大学・北陸大学非常勤講師 東四柳祥子

 

「一家団欒」の象徴とされるちゃぶ台は近世までの銘々膳(めいめいぜん)による配膳形式とは異なり、空間を共有するもの同士が囲む四本脚の共同膳である。
日本における共同膳の歴史は、奈良・平安時代の貴族たちに享受されていた「大饗料理」になかのぼることができる。

その後、武家社会における師従関係の成立により、身分に基づき整列することで、銘々膳によって食事をする形式が定着を見せた。
そして江戸時代を迎え、鎖国化でも交流が許された中国から一つのテーブルを囲み、大皿に盛られた料理を分かち合う「卓袱(しっぽく)料理」が出島に伝来する。
まさにこの形式こそが、ちゃぶ台のルーツともされ、やがては都市部での酒宴形式として人気を誇るようになる。

しかし、根強い儒教的観念に縛られた日常生活の中では、家長を中心に、銘々膳での食事形式が従来どおり踏襲され、しつけの場の重要な空間としての意味も持ち合わせていた。


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しかし、幕末の開国以後、流入した西洋文化の影響は、家族の食事風景を大きく変えることになる。
新たに導入された西洋料理は、中国料理同様、テーブルを囲むといった食事形式を呈しており、共同膳で食事をする習慣が上流階級の間から徐々に定着をみせた。 (略)

やがて昭和期になると、『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』などといった国民的な漫画のなかで、ちゃぶ台は家族をつなぐ大切な装置として描かれ、その空間で共有される話題や珍事が、微笑ましい家族関係の理想形を印象づける効果を発揮し始めるようになる。

しかし、昨今の食の課題には、個食や孤食、外食や中食(なかしょく)にたよるといった食の外部化・簡略化への依存などがあり、家族仲良くちゃぶ台を囲むという機会の形骸化も拭えない事実である。
いま私たちは、昭和期を通して形成された家族で共有する時間のあたたかさを、再認識する時代に来ているといえるのではなかろうか。
ちゃぶ台が、人間関係の構築・再生の場であった昭和の風景に学び、守るべき遺産であるという意識も高めていきたいものである。


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赤字はデンマンが強調のため。
読み易いように改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


139ページ 『暮らしの年表 流行語100年』
講談社編 2011年5月19日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

『カウチポテト』にも掲載
(2013年1月9日)

あらっ。。。 銘々膳というのは、ずいぶん古くから、デンマンさんの子供時代まであったのですわねぇ~。。。 でも、私が覚えている母の実家は、藁屋根の家ではなくて、新しく立て替えた新しい瓦屋根の家でしたわァ~。。。 それに、テーブルを囲んで椅子に座ってご飯をいただいてました。。。

そうです。。。 そうです。。。 その頃は昭和40年代を迎えて日本は経済大国になり、竈(かまど)は電気炊飯器になり、川で洗濯していたのが、電気洗濯機で洗濯するようになり、何もかもが電化されて生活が楽になった頃ですよ。。。 つまり、アカギレは昔の話になったのですよ。。。 要するに、僕と真由美ちゃんでは 子供の頃を送った時代が違うんだよねぇ~。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』


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二重マチ付きズロース

2017年9月13日

 

二重マチ付きズロース

 

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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 


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デンマンさん。。。 “二重マチ付きズロース”を探しているのでござ~♪~ますか?


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ん。。。? 僕が“二重マチ付きズロース”を探しているゥ~。。。? どうして僕が探さなければならないのですかァ~?

だってぇ~、タイトルにそう書いてあるではござ~ませんかア!

僕が探しているとは書いてないでしょう?!

デンマンさんはパンツやズロースに拘(こだわ)っているので、この記事を読み始めたネット市民は ほとんど誰もがそう考えていますわよう。。。

分かりました。。。 卑弥子さんがそう思うのであれば、まず次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『category:バンクーバー生活案内』

あらっ。。。 どうしてズロースを穿いたあたくしと おばさんパンツを穿いたジューンさんが出てくのでござ~ますか?

あのねぇ~、卑弥子さんが「デンマンさんはパンツやズロースに拘(こだわ)っているので…」と言うと思ったのであらかじめ用意しておいたのです。。。 でも、注目して欲しいのは上の写真ではありません。。。 上のリストはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で9月7日の午後0時40分から8日の午前3時までの約14時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

9月7日の午後1時33分にYahoo!の検索エンジンからデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来て「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページを開いたネット市民が居たのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。 静岡県富士市に住んでいる 厨呂洲 真知子(ずろす まちこ)さんが「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページを開いたのです。。。


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『拡大する』

厨呂洲 真知子(ずろす まちこ)さんという名はともかく 苗字は絶対に有り得ないような姓ですわァ~。。。

あのねぇ~、本名を出すわけにはゆかないので 真知子さんのプライバシーを保護するために、僕が考え出したのですよ。。。 上の「リファラ」をクリックすると次のページだ出てきます。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 真知子さんは「二重マチ付きズロース」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 なんと1ページから順々に見ていって8ページ目に『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページを見つけたのですよ。。。

あたくしも 試しに上のリンクをクリックして検索してみましたけれど、『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページは出てきませんわァ~。。。

あのねぇ~、真知子さんは9月7日の午後1時33分に検索したのです。。。 卑弥子さんが試しに 上のリンクをクリックして検索したのは、それから6日後なのです。。。 だから、表示順位がだいぶ入れ替わってしまったのですよ。。。 それで、検索結果に『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページが出てこない。。。 でも、次のように「徒然」を加えて検索すればすぐに見つかります。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

『category:バンクーバー生活案内』

「二重マチ付きズロース 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 こうして検索すれば、間違いなく『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページが表示されます。

。。。で、「バンクーバー生活案内のカテゴリー」の中に“二重マチ付きズロース”が出てくるのでござ~ますかァ?

いや。。。出てきません。。。

それなのに、どういうわけで検索結果に『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページが表示されるのですか?

あのねぇ~、検索エンジンのプログラムは不完全な人間が作ったソフトですよ。。。 だから、検索エンジンも完璧じゃない。。。 検索結果をもう一度じっくりと見てください。


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「天地真理」と「鐘つき堂」を引っ張り出してきて「二重マチ付きズロース」が「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページにあると判断したのですよ。

つまり、真知子さんは検索結果の1ページから8ページまで見ていって、やっと「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページを見つけたのに、結局、「二重マチ付きズロース」はなかったのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。

真知子さんはムカついたでしょうねぇ~。。。

たぶん、泣きたくなるほどガッカリしたと思いますよ。。。

どうして、真知子さんが泣きたくなるほどガッカリしたと判るのですか?

あのねぇ~、実は、真知子さんは自分が愛用しているショーツのことで悩んでいたのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

これってぇ、マジですか?

僕がデッチ上げたページではありませんよ。。。 信用できないのならば、上のリンクをクリックして確かめてください。。。

(卑弥子さん、実際にクリックしてみる。) あらっ。。。 マジですわねぇ~。。。

だから言ったでしょう! 僕はウソと卑弥子さんの尻は突きません。。。 うへへへへへへ。。。

下卑(げび)たうす馬鹿笑いを浮かべてないで、真知子さんはその後どうしたのか? 教えてくださいなァ~。。。

卑弥子さんも同じような悩みを抱えていたのですよねぇ~。。。

なんで。。。、どうして。。。、どうして。。。、あたくしが秘密にしていたことまで、デンマンさんはご存知なのでござ~ますかァ~?

実は次のようにして検索してみたのですよ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「二重マチ ズロース 卑弥子」と入れて検索したのですわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、どういうわけで“卑弥子”を加えたのでござ~ますかァ?

だから、卑弥子さんも真知子さんと同じような悩みを かつて抱えていたからですよ。。。 このように検索すれば卑弥子さんがゲットした“二重マチ付きズロース”が見つかるのではないか?。。。 僕は そう思ったわけです。。。 案の定、上のリストの青枠で囲んだ箇所をクリックすると卑弥子さんがゲットした“二重マチ付きズロース”が出てくるのですよ。。。


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あらっ。。。 あたくしがゲットした“二重マチズロース”を デンマンさんもマジでゲットしたのでござ~ますかァ~?

僕がここまで 詳しく説明してきたのに、卑弥子さんは、まだ僕を疑うのですかァ~?

。。。で、その“二重マチズロース”を穿いてデンマンさんは下着女装したのでござ~ますかァ?


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何で僕が“二重マチズロース”を穿いて下着女装しなければならないのですか?

だってぇ、デンマンさんは“ズロース”にもかなり拘(こだわ)っていますから、衝動的に下着女装すると思うのですわァ~。。。

あのねぇ~、僕にはそういう趣味はありません! 僕はすぐにFedExの宅急便で静岡県富士市に住んでいる 厨呂洲 真知子(ずろす まちこ)さんに“二重マチズロース”を届けたのですよ。。。


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マジで。。。?

真知子さんは泣いて喜んでくれました!


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このお話を信用しろというのでござ~ますかァ~?

卑弥子さんは、僕の話を信じることが出来なのですかァ~。。。

当たり前ですわァ~。。。!

卑弥子さんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、素直には信じられないでしょう?

でも、あたくしは“二重マチズロース”のおかげで救われたのでござ~ますわァ!

でも。。。、でも。。。、不思議なのは、どういうわけで男性が“二重マチズロース”を欲しがるのでしょうか?

デンマンさんによると、“二重マチズロース”を穿いて下着女装するのですってぇ~。。。

馬鹿バカしいと思うのですけれど、本当に女性になりきってしまう殿方が居るのですわよう。。。

あなたのために、信じられないようなクリップをお目にかけますわねぇ~。。。


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あたくしは、絶対に信じられませんわァ~。。。

上のクリップに登場した女性たちは、本当の女性だと思うのですわ。。。

あなたは、どう思いますか?

ところで、下着女装のお話も理解に苦しみますけれど、

日本の平安時代、あるいは古代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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ゆっくりと愛し合う

2017年9月9日

 

ゆっくりと愛し合う

 


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デンマンさんは“ゆっくりと愛し合う”のでござ~ますかァ~?


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ん。。。? どうして僕が“ゆっくりと愛し合う”のですかァ~。。。

だってぇ~、タイトルにそう書いてあるではござ~ませんかァ!

あのねぇ~、ぼくのことを言っているわけではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これは僕の Denman Blog の9月2日の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだリファラに注目して欲しい。

上の赤枠で囲んだリファラをクリックすると、どのようなページが表示されるのでござ~ますか?

次のページが出てくるのです。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 これは中国の検索エンジンのページですわねぇ~。。。 「ゆっくりと愛し合う」と入れて検索したネット市民が居たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 香港に住んでいる 劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが赤枠で囲んだ記事を読んだのです。。。


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『拡大する』

でも。。。、でも。。。、香港に住んでいる中国人の劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが、どういうわけで日本語を入れたのでござ~ますか?

あのねぇ~、劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんは香港の香港中文大学で英語と日本語を勉強して、現在は香港演芸学院で演劇の勉強をしているのです。。。 


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将来は日本とハリウッドの両方でデビューしようという夢を持っているのです。。。 たまたま、その日の実習が“ラブシーン”だったわけです。。。

それでラウ・ガーリンさんは「ゆっくりと愛し合う」と入れて検索したのでござ~ますか?

そういうことです。。。 つぎのリストは9月2日の「人気記事リスト」です。。。 ガーリンさんは下の方の赤枠で囲んである記事を読んだわけです。。。


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相変わらず『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれているのでござ~ますわねぇ~。。。


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『床上手な女の7つの見分け方』

劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんは『床上手な女の7つの見分け方』には目もくれずに次の記事を読んだわけですよ。。。


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『2ちゃんねるでも無視される成りすまし馬鹿』

。。。で、上の記事の中にガーリンさんが演技の参考となるような“ゆっくりと愛し合う”方法が出てくるのでござ~ますか?

そうです。。。 次の小文の中に出てくるのです。

1) タイ料理のレストランへ

   女性を連れて行ってみたら?


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Green papaya salad

with dried shrimp and salty crab

なぜ、タイ料理なの?
レストランで女性のどのようなサインを見ろと言うのか?
あなただって不思議に思うでしょう?

ヘレンさんは次のように説明しています。

ん?タイ・レストラン?

相手の女性も同じような疑問を持つと言うのです。
良く分からないわ。。。
あなたはタイ料理が食べたいの?
それなら、タイ料理でもいいわ。

このようにあやふやな答えを返す女性はまず床上手ではないでしょうね、とヘレンさんは言うのですよ。

なぜ?

自分が欲しいものをはっきりと分かっている女性、
自分が欲しいものをはっきりと言える女性の方が床上手である可能性が強いと言います。
なぜならば、そのようにはっきりとした考え方を持っている女性の方がベッドで愛し合う時にも、より良い愛し方について積極的になれると言うのです。
愛に裏づけされた快楽を求める事に対しても積極的で、また、そうあるべきだと思っている女性が多いと言います。

つまり、どっちつかずであやふやな気持では居られないから、はっきりとものを言うと言う訳です。
それがベッドの中にも反映していると言う訳ですよね。

2) 彼女が料理をどのように食べるのか

   良くご覧になったら?


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“ベッドの中での好みも、レストランで食べる料理の好みほど、人によってさまざまですわ”
ヘレンさんは、そう言います。
“日本料理が好きな女性も居れば、ピザは大嫌いだと言う女性も居ますよね。
ある女性はベッドで乳首をちょっと噛まれる事を好むかもしれません。

でも、他の女性はそうされる事が嫌いな人だって居ます。
最近の女性は昔と違って男性経験豊富な人が多くなっていますわ。
ある意味で自分の考えている事、求めている事を素直に表現できるようになっています。
だから料理の食べ方を見ていても参考になる事がありますよ。”

“彼女のフォークの使い方を見るのも参考になるわ。
あなたと食事する事を充分に楽しんでいるかどうか。。。
気分よさそうに食べてる?
ひどく食べるのが遅い?
それとも、ガツガツしている?”

こう話すのはカンディーダ・ローヤール(Candida Royalle)さん、女性向けアダルト映画のプロデューサーです。
自らAV女優として出演していた事もあります。

“彼女がゆっくりと食べているようだったら、愛し合う時もゆっくりと愛し合うのが好きだわよ。
私もゆっくりと食べる方だから、良く分かるのよ。”

3) アイスクリームの味の好みでも分かる


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“アイスクリームの味の好みで自分に合ったパーフェクトな恋人を見つける事もできますよ。”
そう言うのはアラン・ハーシュ(Alan Hirsch)先生(神経科専門医)です。
ハーシュ先生はシカゴにある嗅覚・味覚治療研究財団の所長も兼ねています。
研究者はこの事実を“アイスクリーム快楽説”と呼んでいます。

ハーシュ先生は24歳から59歳までの720人を対象にアイスクリームの味に関する調査をしました。
アイスクリームの味に対する好みと男女関係について調べたのです。

コーヒーアイスクリームの好きな恋人同士はドラマチックで、相手を誘惑するような傾向があり、イチャツクのが好きです。
この点でストロベリーアイスクリームの好きな恋人同士と良く似ています。

バニラアイスクリームが好きな女性は感情を大胆に表現する傾向があり、ロッキーロードアイスクリームが好きな男とうまくゆきます。

Vanilla gals (emotionally expressive and fond of PDA) melt
best with rocky-road guys.

この“ロッキーロードガイ”と言うのが僕には分からなくて調べたのですよ。
何のことはない、アイスクリームのフレーバーの一つなんですよね。
次のような事が書いてありました。

Rocky Road is a common ice cream flavor.
Though there are variations on the flavor,
it generally has vanilla ice cream with chocolate ice cream,
added nuts and marshmallows.

The flavor was created in 1929 by William Dreyer
during the Great Depression “to calm jitters.”

でも、僕は思うのですけれど、このアイスクリームの調査は床上手な女性とは直接の関係はないですよね。

4) 彼女と話していて話がかみ合う?

“相手の女性の行動を最初にチェックするキー・ポイントは話し方や話すペースですよ。”
こう話すのはルイスビル大学で社会心理学を教えているマイケル・カニンガム教授です。

話すペースも重要ですが、言葉以外のペースも重要ですよ。例えば歩くペースだとか、体全体の動きなどです。
このペースがお互いに合っていると、セックスでもうまくゆくケースが多いのです。

例えば、あなたの動きがどちらかと言えばのろい場合、
相手の女性がそわそわして落ち着きがない人だとセックスもうまくゆくことはないですよね。

つまり、体の動きだとか、その人が行動する動きが違っている場合、
セックスのペースも違っている場合が多いものです。
そういう場合、相手の女性はあなたにとって床上手な女性ではありえないでしょうね。

また、あなたがある話題について話しているのに、相手の女性が、その話に乗ってこないで全く別な事を話し始める。
こういう女性も、あなたにとって床上手な女性にはなれません。

5) 年上の女性は床上手

“若い女性はベッドで愛し合う時に充分にリラックスできないのでイクことが余りありません。”
ヘレンさんはこう言います。

“中年の女性は自分が求めているセックスがどういうものか知っていますし、それとなく相手に話すことができます。
若い頃に比べて、しばしばイケルようになっていますから男性を飽きさせずに長い関係を続けてゆく事ができます。

更年期を迎える頃になると、エストロゲン(estrogen)のレベルが下がって
テストステロン(testosterone)の威力が目覚めてきます。
そのために、多くの女性は自分の性的な能力に対して自信を持ち、より良いセックスを求める気持も強まります。
そう言う訳でセックスに対する関心も高まります。
つまり、中年女性の性生活は、ますます良好なものになってゆくのです。”

6) キスの上手な女性は床上手


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“キスをする仕方を見るだけでも、ベッドで愛し合うやり方が具合がいいかどうか分かるものよ。”
こう話すのはロスアンジェルスで活躍している性科学者のアヴァ・カデル(Ava Cadell)博士です。

“私はキスの事を顔のセックスって呼んでいるのよ。
キスするって、ただ唇だけでしている訳じゃないのよね。
体全体を使っているのよ。
もしあなたの相手の女性が体全体を使うようにしてキスしているなら、
床上手の可能性はかなりあるわよ。

また、床上手な女性って、キスをしながら相手の男性をその気にさせるのがうまいわよ。
初めは、たわいのないベビーキスから始まって、
あなたの上唇をなめるようにするのよ。
それから下唇を吸うようにしてみたり、
そうしながら、あなたの髪をやさしく愛撫する。
つまり、キスしながらも、なんとなくダンスしているような雰囲気をかもし出してゆく。”

7) ダンスのうまい女性は床上手

“ダンスがうまいと言うことは、いろいろな事を意味しているものですわ。”
ヘレンさんはそう言います。
“まずダンスするって事はその人がエネルギッシュだからできることですよね。

つまり、体がひ弱では無理です。
だから、その女性は健康で贅肉がなく動き易いすっきりした体型をしているという事です。
また社交性があって、自分に対してポジティブなイメージを持っています。
つまり、床上手な女性の基本をすべて兼ね備えているという訳です。”


『床上手な女の7つの見分け方』より
(2007年8月8日)


“彼女がゆっくりと

食べているようだったら

愛し合う時もゆっくりと

愛し合うのが好きだわよ。

私もゆっくりと食べる方だから、

良く分かるのよ。”

つまり、上の部分を読んでガーリンさんは“ラブシーン”の演技の参考にしようと思ったわけでござ~ますかァ~?

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、結局、この部分は『床上手な女の7つの見分け方』から引用されているのではござ~ませんかァ!

そうです。。。 だから、『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれているのですよ。。。

要するに、ネット市民の他の皆様も“ゆっくりと愛し合う”のが好きなのですか?

ダントツで読まれているということは、たぶんそうなんでしょうねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、そう思いますかァ~?

つまり、早食いの人は、愛する場合にも 早く済ませようと急ぐのでしょうかァ?

うふふふふふふ。。。

なんだか、分かったようで、馬鹿バカしいような。。。

ところで、話は変わりますけれど、“ゆっくりと愛し合う”お話も面白いですけれど、

日本の平安時代、あるいは古代には あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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性具@バンコク

2017年9月6日

 

性具@バンコク

 


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(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんはバンコクでゲットした性具を愛用してはるのォ~?


(kato3.gif)

なんでぇ わてがバンコクでゲットした性具を愛用してる、と めれちゃんは思うのやァ~。。。

そやかて タイトルにそう書いてますやん。。。

愛用してるとは書いてあらへんでぇ~。。。

とにかく、あんさんは性具に拘(こだわ)ってますねん。。。

いや。。。 わてが拘っているわけやあらへん。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


(liv70831a.png)


『拡大する』

『めれちゃんと性具』

これは ライブドアの わての『徒然ブログ』の8月30日の午後8時18分から31日の午前3時までの約7時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して『めれちゃんと性具』を読みはったネット市民がおったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 タイのバンククに滞在している盛虞 連太郎(せいぐ れんたろう)君が検索して読みはってん。。。

そやけど、タイのGOOGLEではあらへん。。。 日本のGOOGLEを使ってますやん。。。

そやけど、IPアドレスを調べるとバンコクからアクセスしているということが判るねん。。。


(ip122123b.png)

『拡大する』

あらっ。。。 マジでバンコクからアクセスしやはったのやねぇ~。。。 で、どないして記事を見つけはったん?

つぎのように検索しやはってん。。。


(gog70831a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「めれちゃん 性具」と入れはったのやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 検索の仕方からも よう判るように盛虞 連太郎(せいぐ れんたろう)君は めれちゃんの熱烈なファンなんやでぇ~。。。

それにしても、なんでわたしと性具を結び付けはったん?

盛虞 連太郎(せいぐ れんたろう)君は、かつて めれちゃんが愛用していた性具についての記事を読みはってん。。。

わたしは性具を愛用してませんてばあああァ~。。。

めれちゃん。。。 そないにムキにならんでもええねん。。。 連太郎君のオツムの中には めれちゃんが性具を愛用しているというイメージがこびりついてるねん。。。

なんでぇ~なァ~?

錬太郎君はかつて次の記事を読みはってん。。。


(hasuimo4.jpg)


(hasuimo5.jpg)


(hasuimo6.jpg)

『肥後ずいきdeビックリ』

この記事の中で わてとめれちゃんが“肥後ずいき”のことで語りおうているわけやァ~。。。

そやけど、わたしは“肥後ずいき”を愛用しているとは言うておまへんでぇ~。。。

確かに、めれちゃんは言うておらん。。。 そやけど、連太郎君のオツムの中では めれちゃんと“肥後ずいき”が結びついておるねん。。。

なして 結びついておるのォ~?

実は、連太郎君は次の箇所を興味深く読んだのやがなァ~。。。


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。、 あんさんは最近、“肥後ずいき”でビックリしやはったん?


(kato3.gif)

そうやァ~。。。 ビックリこいたのやがなァ~。。。

あんさんは、これまでに“肥後ずいき”のことで仰山(ぎょうさん)記事を書いてきましたやん。。。 今さら、どないなわけでビックリしやはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


(liv60930b.png)

『拡大する』

『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

『肥後ずいきと龍之介』

これはライブドアのわての『徒然ブログ』の9月1日から30日までの1ヵ月間の「リンク元URL」のリストやねん。。。 赤とピンクで囲んだ箇所に注目して欲しいのやァ。。。

あらっ。。。 GOOGLE と YAHOO!で検索して『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』と『肥後ずいきと龍之介』を読みはったネット市民が 合わせて 338 + 49 + 28 + 21 + 18 + 12 + 7 = 473人居たということやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 1日に平均16人が“肥後ずいき”を目当てにやって来たというわけやァ~。。。

。。。で、どないなキーワードを入れて検索しやはったん?

次のリストを見て欲しい。


(liv60930c.png)

『拡大する』

これは9月1日から30日までの1ヵ月間の「人気キーワードリスト」やがなァ~。。。

“肥後ずいき”がダントツですやん。。。

そういうことやァ~。。。 「肥後ずいき」を入れてYAHOO!で検索すると次のようになるねん。


(yah60804a.png)

『現時点での検索結果』

41,100件ヒットするうちの10番目に『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』が出てきよるのやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 次の記事が読まれておるねん。


(hasuimo91.jpg)


(question.gif)

この上の食べ物は何でしょうか?


(foolw.gif)

肥後ずいきだよ!

 

『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

ところが、上の記事には画像や写真が一つもない。。。

あんさんが書いた記事にしては珍しいやんかァ~。。。

実は、上の記事は、わてがブログを書き始めた2005年の3月7日に投稿したものやねん。

つまり、ブログが どういうものやろかァ~?。。。 そう思いながら、あんさんが試しに記事を書いて投稿しやはったのやねぇ~。。。

そういうことやァ~。。。 そういうわけで、この上の記事には手本にした記事があるねん。。。 そのオリジナルが次の記事やァ。。。


(beauty5.gif)

『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

2004年2月28日に わての FC2 のウェブサイトに書いたのが、そのオリジナルの記事やねん。

つまり、この事を言うために、わざわざ記事を書き始めやはたん?

ちゃうねん。。。 実は、『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』の記事には、2014年8月に画像と写真を貼り付けて更新したヴァージョンがあるねん。

それが、どないしたと、あんさんは言わはるのォ~。。。?

ところが、どういうわけか画像も写真も貼ってない古いヴァージョンが検索結果に表れる。。。 上のリストに出てくる『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』をクリックすると、すべて古いヴァージョンの記事が表示されるのやがなァ~。。。

つまり、ネット市民の皆様が面白く、興味深く読めるようにと画像と写真を貼り付けて更新したのに、検索エンジンは、あんさんのその気持ちを無視して古いヴァージョンを表示すると言いたいのやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 わてがタイトルを入れてGOOGLEで検索すると次のような結果になるねん。


(gog60805a.png)

『現時点での検索結果』

上の検索結果の赤枠で囲んだタイトルが古いヴァージョンで、緑の枠で囲んだタイトルが更新したヴァージョンなのやがなァ~。。。 そやけど、こないに古いヴァージョンの方が先に表示されるねん。。。 


(zuiki900.jpg)


『古いヴァージョン』

『新しいヴァージョン』

そやから、ネット市民の皆様は、わてが気を利かせて画像と写真を貼り付けて更新した新しいヴァージョンの記事読まずに 古い記事を読んでしまうねん。

それに答えるのは簡単なことですやん。。。

あれっ。。。 めれちゃんには、それがどういうわけか説明できるのかァ~。。。?

当然ですやん。。。 これでも わたしは独学で勉強して 情報処理技術者試験に合格しましたのやでぇ~。。。

そうやったなァ~。。。 めれちゃんは意外にオツムがいいのやないかいなァ~。。。

おべんちゃらを言うても、何もでぇ~しまへんでぇ~。。。


『肥後ずいきdeビックリ』より
(2016年10月3日)

連太郎君のオツムには上の箇所が記憶に残っていたわけやァ~。。。

それで。。。?

バンコクの雑貨類を売る店が並ぶ通りをブラついているときに、ふとタイ特有の“大人のおもちゃ”でも物色しようと思い立ったわけやがなァ~。。。


(bankok07.jpg)

上の通りをブラついている時にタイの“性具”を買おうと思いはったん?

そういうことやァ~。。。 その時、思い浮かんだキーワードが「めれちゃん 性具」だったというわけやァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。? で、『めれちゃんと性具』を読みはって、どのようか“おとなのオモチャ”を買うか?。。。 それを決めはったん?

そうやァ~。。。 店に入って、いろいろと眺め回してみたのやァ~。。。


(seigu11.jpg)


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ヤ~らしいモノがたくさん並んでますやん。。。 で、どれを選びやはったん?

めれちゃんのために次のオモチャを選びやはってん。。。


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あらっ。。。 金属でできた卵ですやん。。。

めれちゃんには、そないに見えるのかァ~?

いったい、これは何やねん?

そやから、めれちゃんのような熟女が楽しめる“大人のオモチャ”やんかァ~。。。

ホンマかいな~?

これは日本では「飛びっ子(とびっこ)」と呼ばれるモノやでぇ~。。。、リモコン付きの「ローター(バイブ)」やねん。。。

“電動こけし”のようなモノかいなァ~?

ほォ~。。。 めれちゃんは意外に詳しいやないかいなァ~! そういうわけで、連太郎君はめれちゃんにプレゼントするために 上のオモチャを買(こ)うたというわけやァ~。。。

それで、あんさんに送ってきやはったん?

そうやァ~。。。、めれちゃんは最近ブログを更新してへんし、東大阪の住所も分からへんよってに、わてに送ってきたというわけやァ。

わたしは こないなモノに興味ありまへんがなァ~。。。

めれちゃん! 無理せんでも え~ねんでぇ~。。。 めれちゃんのように好奇心旺盛な熟女が 見逃すわけはあらへん。。。 FedEx の宅急便で送るさかいに、手元に着いたらすぐに試したらええやん。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますかァ~?

ちょっと眉唾物ですわねぇ~。。。


(seigu13.jpg)

でも。。。、でも。。。、試してみたいとは思いませんか?

うふふふふふふ。。。

ちょっと、はしたないことを申し上げましたァ。。。

ところで、こう見えても あたくしは一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

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(renge62e.jpg)

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

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『今をだきしめ想いかなえし』

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『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

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『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

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『肥後ずいきdeビックリ』

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『熱烈なファンの軌跡』

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『メリエスの銀河鉄道』

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『愛と性の秘められた物語』

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『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

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『ズロースと乱歩』

『平成悲話』


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『パンツが並んだ』

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『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

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『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』

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『双头爱染明王』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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にほん村からの常連さん

2017年8月31日

 

にほん村からの常連さん

 


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デンマンさん。。。 今日は“にほん村からの常連さん”に迫るのですかァ~?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

かまいませんけれど、どうして私をお呼びになったのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv70828a6.png)


『拡大する』

『女の本音』

『大売出し』

『ラーメン@バクー』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月27日の午前9時57分から午前10時22分までの約1時間半の「生ログ」の一部だよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 「にほんブログ村」からやって来て『女の本音』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 ジュンコさんが登場する記事ですよ。。。


(liv70825e.png)


『拡大する』

『女の本音』

。。。で、“にほん村からの常連さん”というのは、どなたのことなのですか?

神奈川県平塚市に住んでいる平田桃子さんですよ。。。


(ip19231b.png)

『拡大する』

平田桃子さんは“にほん村からの常連さん”と言われるほどデンマンさんの『徒然ブログ』の記事を読んでいるのですか?

そうです。。。 次のように検索すると平田桃子さんが読んだ記事が表示されるのです。。。


(gog70829a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「”平田 桃子” 徒然ブログ ip19231b.png」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 僕はすでに次の記事の中で桃子さんのことを書いているのですよ。。。

 


(girl312c.jpg)


『ピンク桃色村』



(monroe07b.jpg)

『マリリンに誘われて』



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『綺麗な写真に魅せられて』

 

つまり、桃子さんがデンマンさんのブログにたびたびやって来ることを自慢したいのですか?

いや。。。 別に自慢したいわけではありません。。。

じゃあ、私を呼び出してまで桃子さんのことを話すのは何のためですか?

だから、桃子さんはジュンコさんが登場する『女の本音』を読んでマジで納得したのですよ。。。

何を納得したのですか?

まず、ジュンコさんの次の小文を読んだわけです。。。

完全なる結婚


(junko05.gif)

さまざまなテクニックの実践による性的満足が幸せな結婚生活への道であると説いています。

『完全なる結婚』が強調しているのは、従来の男性が一方的に性的満足を得るような性交のあり方ではなく、男性と女性の双方が満足できるようなセックスを通して結婚生活が築かれるとしている点です。

そこでは女性の能動的な参加も、望ましいこととして推奨されています。

1960年代になると、マスターズ&ジョンソンの膨大な人体実験による「人間の性反応」が刊行され、性理論は、確立されたかに見えました。

しかし、その理論は、あまりに膨大な実験の結果であったため、誰も異論を唱えることができず、そこに内在する重大な矛盾を放置したまま、それを土台にした理論が氾濫して行くことになります。

マスターズ&ジョンソン理論においても、オーガズムの定義は確立したとは言い難いようです。

 


(orga02.jpg)

 

21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているそうです。

ヴァン・デ・ヴェルデは、女性のオーガズムは男性のそれより後で発現することを実験によって明らかにしました。

しかし、後の動物実験(アカゲザル)では、メスのオーガズム収縮によって、オスの射精が起こるということが確認されています。

 

by ジュンコ


『10秒台では素人』より
(2016年12月21日)

上の文章を読んで桃子さんは何か感じるものがあったのですか?

そうです。。。 「21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているそうです」という事実に驚いたのですよ。。。

それほど驚くこともないと思いますけれど。。。。

だってぇ、100人の女性のうち95人がオーガズムを知らないということは、充分に驚くべきことだと思いませんかァ~!?

統計の数字はすべて信用できるというものでもありませんわァ~。。。 何を基準に“オーガズムを知っているのか?”。。。 この基準によって統計の数字は変わると思います。。。

ジュンコさんは、鋭いことを言いますねぇ~。。。

。。。で、桃子さんは上の事実に意外な感じを受けたのですか?

そうです。。。 でも、次の佐野洋子さんの手記を読んで納得することができたのですよ。。。

もう亭主とセックスなんか

したくないどころか

うんざりなのだ


(honne03.jpg)

 

小母さんたちは自ら発見し、地中のマグマのように津波のようにどーっと韓流ドラマを押し上げたのである。
そして恥も外聞もなくのめり込み、日本を変えた。 (略)
私など、そのしり馬におくれて乗り、身をもちくずしているのである。

そして私のオドオドしている気持ちを開放してくれた。
それどころではない、私を幸せにしてくれた。
もう私はこの一年依存症であった。 (略)

小母さんは淋しいのである。
やる事がないのである。
そして人生はもう終わりかけているのである。

家にはうすら汚い小父さんがころがっているのだ。
半端な恋ごころで、あるいは親の云うとおりに見合いなんかで結婚して、燃焼し切れない見はてぬ夢に気づいたのだ。

もう亭主とセックスなんかしたくないどころかうんざりなのだ。
誰ともセックスなんかしたくないのだ。
したってやがてどうなるかわかっちまう程の知恵は体験から充分にあるのだ。

もう体は使わんでもいい。
もうめんどくさくってうざったい。

でも気持ちは与えられたい。
もうこれでもかと満たされたい。

(中略)

私は小母さんである。
小母さんは無意識である。
使われなかった気持ちの袋が空っぽだった事も気がつかなかった。

韓流ドラマを見て、気持ちの袋に見果てぬ気持ちをドバドバ注ぎ込まれたのである。
知らなかったら、気がつかずに死んだだろう。
人生こんなものさって。

しかし、ブラウン管に映る絵空事で、こんなに満たされたら、そりゃお得です。
私とヤヤ子さんはしこたま真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来た。


(korea99.jpg)

 

帰ってきたら赤いウンコが出た。

 


(honne20.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


131-134ページ 『役に立たない日々』
著者: 佐野洋子
2008年8月20日 第6刷発行
発行所: 朝日新聞出版

つまり、赤いウンチをする女性はオーガズムを知らないということを桃子さんは納得したのですか?

違いますよ。。。 赤いウンチとは関係ありません。。。 おばさんがどうして次のように言うのか?


(angry13.gif)

もう体は使わんでもいい。

もうめんどくさくってうざったい。

でも気持ちは与えられたい。

もうこれでもかと満たされたい。

桃子さんは その理由が次の記事を読むことによって理解できたのですよ。。。

ヴィーナスのえくぼ


(vinus011.jpg)

ヴィーナスのえくぼ(英語: dimples of Venus あるいは Venusian dimples)は、人体の背面下部、臀裂(英語版)のちょうど上にしばしば見られる、矢状面に対照的なくぼみ。
これらは骨盤の仙骨と腸骨が連結する、1対の仙腸関節のちょうど外(浅部)にあたる。

「ヴィーナスのえくぼ」(dimples of Venus)という名称は、正式な用語ではないながら、仙腸関節の浅部にあたる部位の形状を指すものとして医療従事者の間で歴史的に受け容れられてきた。
ラテン語名では fossae lumbales laterales(腰椎の横のくぼみ)と呼ばれ、英語ではほかに back dimples, butt dimplesなどとも呼ばれる。
これらのくぼみは、上後腸骨棘(英語版)と皮膚のあいだに伸びている短い靱帯によってつくられている。
これらは遺伝によると考えられている。

この部位には、ほかにクーパー靱帯(英語版)のような、表面の皮膚までの別の靱帯があるが、これらは、胸部の中にあったり、そして胸筋の主な筋膜と皮膚のあいだに見出される。

外科解剖学においては、「ヴィーナスのえくぼ」(Dimple of Venus)という用語に別の用法がある。
仙骨後面に対照的にある1対のくぼみを指すもので、ここには静脈道も含まれる。

この「ヴィーナスのえくぼ」は、仙骨の上部の関節面をさがすための目印として利用されており、脊柱の外科手術において仙骨椎弓根スクリューを取り付けるガイドの役割を果たす。

「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられている。


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出典: 「ウェヌスのえくぼ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

“ヴィーナスのえくぼ” ができる女性は“名器”の持ち主であるとは書いてありませんわねぇ~。。。

それは単なる俗説ですよ。 解剖学的にも証明されてません。 「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられているとは書いてある。 だから、男の中には想像をたくましくして、“美のしるし”であるから、「ヴィーナスのえくぼ」を持っている女性は“名器”も持っていて欲しいと期待したわけですよ。 それが俗説になって世間に広まったと僕は見ているのです。

そもそも“名器”って何ですか?

あれっ。。。 ジューンさんは、そんなことも知らないのォ~?

“名器”ってぇ、ふつうバイオリンのストラディバリウス(Stradivarius)のようなものについて言うのでしょう?

そうです。。。 でも、“ヴィーナスのえくぼ 名器”で検索した人にとって“名器”とは「かずのこ天井」、「ミミズ千匹」、「蛸壺」のようなものなのですよ。

それってぇ~、どういうものなのですかァ~?

あれっ。。。 ジューンさんはマジで知らないのォ~?

だってぇ、わたしはカナダのオタワで生まれ育ったのですよう。 日本語は、わたしにとってフランス語についで第三外国語ですわ。

あのねぇ~、「かずのこ天井」というのは、膣内の上部に“かずのこ”のような“ざらつき”があるというのですよ。 そういうのがあると“名器”だと信じている男が居るのですよ。 「ミミズ千匹」というのは、膣内のひだがミミズのようにペニスにまとわりつくことを言うのです。 「蛸壺」は、読んで字のごとく 膣の入り口がぎゅっと締まり、ペニスが吸い上げられるような構造をしている。 そういうのを“名器”だと信じている男が居るのですよ。

デンマンさんも、そう信じているのですか?

あのねぇ~、どれもこれも、男の妄想の賜物(たまもの)ですよ。 だいたい“下つき”だとか、“上つき”だとか、“名器”だとかに拘(こだわ)る人は セックスに関しては きわめて初心者なのですよ。

あらっ。。。 それは、どういうことですか?

ちょっと次のビデオクリップを見てください。


(sarah03.jpg)

これは“チゴイネルワイゼン”というジプシーの曲で、 サラ・チャンさんが演奏しているのだけれど、“名器”を問題にするのは、バイオリンならば、この程度にバイオリンを弾きこなせる人が 更に究極の音をめざす場合に限られるのですよ。 そういう人が“名器”を欲しがるのならば話は解る。

つまり、女性経験の少ない人が“名器”に拘る場合が多いのですか?

そうですよ。 女性を悦ばせる“仕方”を知らない。 だから、“名器”の女性が居ればいいなと思う。 日本の諺に“弘法は筆を選ばず”と言うのがあるのですよ。 ジューンさんも聞いたことがあるでしょう?


(koubou2.jpg)

“弘法は筆を選ばず”

ええ。。。 弘法大師という偉いお坊さんは、どのような筆を使っても、素晴らしい字を書いてしまうと言うのでしょう!? 英語にも、似たような諺がありますわ。

ほおォ~。。。 何と言うのですか?

次のように言うのですわ。


(digger1.gif)

A good workman

does not blame his tools.

なるほどォ~。。。 要するに、性経験が豊富な人は tools(道具) いや。。。“名器”などには拘らないのですよ。 どのような女性であっても、素晴らしい官能の悦びに導くことができる。

デンマンさんも、そういう性経験が豊富な人だと言いたいのですか?

いや。。。 僕は、そこまであつかましくないですよ。。。 うへへへへへ。。。


『ヴィーナスのえくぼ』より
(2014年8月31日)

つまり、普通の男は、自分のことは棚に上げておいて、相手の女性にばかりに過度の期待を寄せてしまうのです。。。 それで、こういう自分本位の男とベッドを共にする女性は不幸になるのだと、桃子さんは納得したのです。。。

なるほどォ~。。。 自己中心的な男が多いので女性が被害をこうむるのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 それで“おばさんシンドローム”に陥ってしまうのです!

。。。で、“おばさんシンドローム”を解決するには、どうすればよいかも、桃子さんは理解したのですか?

そうです。。。 その解決策は次の記事に中に隠されていたのです。

わたしの中の悪いわたし

 


(mom811.jpg)

 

わたしの中には悪いわたしが棲んでいる。

こましゃくれた子どもはいまも苦手だし、かといって天真爛漫であれば、それはそれでどうもうんざりする。

 

このあいだひどいことがあった。

娘は保育園から帰って、ささやかなおやつを食べていた。

一日園ですごして甘えたかったのだろう。

 


(girl205.jpg)

 

ビスケットとヤクルトのほかに牛乳がほしい、牛乳をこぼしたから拭いてほしい、拭くのはそのタオルじゃなくてピンクのやつにして、などと次々に要求してくる。

ヤクルトを飲み終わったボトルをさしだして、「これ、かたづけて~」と言ってきた娘に、家事がはかどらずにイライラしていたわたしは、つい「わたしはあなたのメイドじゃないんだからね」と言ってしまった。 (略)

急にわけのわからない理屈をぶつけられた娘はぽかんとした後にしょんぼりし、沈黙が部屋を支配した。

わたしは口にしたとたん「しまった……」と思っているのに、バツがわるくて撤回できず、背を向けたまま夕飯のしたくをつづけた。

……シーン……

トントントントン(包丁の音)

ポリポリポリ(ビスケットをかじる音)

なんとかしなくてはと思いつつ舌がほぐれない。

しばらくすると、「ママ?」と娘が呼んできた。

「ヒシしようよ」

 


(hug101.gif)

 

ヒシというのは、彼女の用語で「ハグ」のこと。

「ひしと抱きあう」
という言い回しをどこかで聞いて気に入ったらしく、ぎゅっと抱擁しあうことを「ヒシ」と言う。

わが家では、2歳数か月の子どものほうが母よりずっとおとななのであった。

こういう時ばかりは、わたしの中の悪いわたしは跡形もなく消えてしまう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


97-98ページ 『孕むことば』
著者: 鴻巣友季子
2008年5月22日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 なんだか 私に対する当て付けのようなエピソードを持ち出してきましたわねぇ~。。。


(kato3.gif)

あれっ。。。 小百合さんも 鴻巣友季子さんのように子どもの前でヒステリーを起こしたことがあったのですかァ~?

台所で夕飯のしたくをしている時などに、子どもがうるさく まとわりついてくる時など ついついムカついて 言わなくてもいい言葉を口走ったりしたことがありましたわ。。。

。。。でしょうねぇ~。。。 僕にも子どもの頃、甘えたいのに母親につっけんどんにされたことがありましたよ。。。

小さな子どもの頃ってぇ、誰にでも同じような経験があるのではありませんかァ~。。。?

でもねぇ~、僕が子どもの頃にはハグをする習慣というのは、全くありませんでしたよ。。。 最近、日本に帰省してテレビを見ていると、アメリカの映画の影響か? あるいは欧米を旅行してハグをするのを見慣れるようになったせいか? 中学生か、あるいは女子高生か? 戸外で女の子同志でハグをしているのを見かけることが多くなったけれど、僕が小学生か中学生の頃には、そのような事は全くありませんでした。。。 小百合さんの子どもの頃はどうでしたか?

やっぱり、ありませんでしたわァ。。。 アメリカ文化の影響だと思いますわァ。。。

僕が小学生の頃だって、テレビでアメリカのホームドラマをやっていたけれど、ハグをするのって、あまりテレビに映ってなかったよな気がするのですよ。。。

私が子どもの頃は、アメリカのホームドラマで たまにはハグを見かけましたけれど。。。、でも、その真似をしてハグする人はいませんでしたわァ。。。

海外で暮らしている人にとっては、ハグはけっこう当たり前ですからね。。。 例えば、ブラジルですよ。。。

アブラッソ不在の美


(hug873.jpg)

 

日本に住み始めた頃、ここには、ブラジルのアブラッソ(ハグ)の習慣がないことぐらいはすぐに気づきました。
しかし、これを試みると嫌われるとまでは、分かりませんでした。

だから、アブラッソを試みて拒否されると、ずいぶんと傷つき、いやな思いをしたものです。
「心の温かさを伝えたいだけなのに、なぜこの人は逃げるの?」

それは夫との間でも同じでした。
彼との交際が始まり、後に結婚してからも、私はアブラッソをしたかったのだと思います。

でも日本では、人前でベタベタすると嫌われますよね。
ですから外を歩く時など、夫の腕に手を回すだけにしていました。

(略) 東京都町田市にあった夫の実家でしばらく過ごすことになりました。
ある日、夫と腕を組んで歩いていたら、道の向こうから、知人(夫の友人の母親)が私たちのほうに歩いてくるのが見えました。

すると彼は私の腕をぱっ!と振りほどき、通りの向こう側に行ってしまったのです。
なにも通りの向こうのほうにまで行くこともないのにねぇ。

腕を組んで歩くくらいなら東京(新宿など)でも自然にやっていたことですし、オーストラリアでは当たり前でした。
でもそこは、町田。
人出の多い新宿などとは違って、住宅地。
腕など組んでいるカップルは、当時はまだ珍しかったようです。

 


(hinata02.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


47-48 ページ
『悪いけど日本人じゃないの』
著者: 日向ノエミア
2013年5月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

『ヒシしようよ』に掲載。
(2017年6月23日)


(sayuri55.gif)

デンマンさんは次のように書いてましたわね。

今度は古代蓮を見ながら

“Hよりも感じるハグ”をして

再会を喜び合いたいものです。


(kato3.gif)

確かに、このように書きました。

それでデンマンさんはハグにこだわるのですか?

いけませんか?

だってぇ、デンマンさんのハグは、まるでプロレスの胴締めのように肋骨をギュッと締め付けるのですわ。

まさか。。。?

私はいつも死ぬかと思うほど呼吸困難に陥ってしまうのですわ。

それは、ちょっとオーバーではありませんか?

とにかく、いつ会ってもハグをっするのは、いったいどういうつもりなのですか?

やだなあああァ~、小百合さんが「ハグは素敵ですね」と言ったからですよ!

私がですか?

そうですよ!。。。もう忘れてしまったのですか?

そのような事を言ったかしら?

言いましたよ。。。次の写真を見ながら小百合さんはしみじみと言ったのですよゥ。。。


(bearhug00.jpg)

つまり、白熊の真似をしてデンマンさんは私に会うとベアハグをするのですか?

いや。。。ちがいますよ!。。。白熊が人間のハグを真似したのですよ!

とにかく、デンマンさんのハグは肋骨が折れると思うほど締め付けが激しいのですわ。

まさか。。。?

だってぇ~、今年も肋骨の1本がボキッと音をたてましたわ。。。肋骨が折れたと私は思いましたわ。

あのねぇ~、僕はプロレスラーじゃありませんよ。 小百合さんの肋骨が折れるほど強烈なベアハグをしませんよゥ。。。 んもおおおォ~!

でも とにかく、肋骨がボキッと音を出すようなハグだけは止めていただけませんか!?

だから、それ程に僕は小百合さんとの再会を喜んだわけですよ。

でも、肋骨が折れるのが心配ですわ。

分かりました。 今度は白鳥を優しく抱きしめるようなハグをしますよ。 うししししし。。。


『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)

上の記事の中に“おばさんシンドローム”の解決策が隠されているのですか?

そうですよ。。。

確か、デンマンさんは“思いやり”と言いましたわねぇ~。。。

そうですよ。。。 “思いやり”ですよ。。。 男も女もお互いに“思いやる”ことが大切なのですよ。。。 そう思いませんか?

そんなこと、デンマンさんに言われなくても誰でも分かっていますわよう。。。

でも。。。、でも。。。、分かっているけれど、なかなかできないのです。。。 だから、佐野洋子さんのようにうんざりして、“韓流”にハマッて韓国へ行き、真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来て赤いウンコをすることになるのですよ。

それで、桃子さんも“思いやり”が大切だと思ったわけですか?

そうですよ。。。

つまり、この事を言うためにわざわざ私を呼び出したのですか?

そうです。。。 だってぇ、ジュンコさんは、僕が“思いやり”だ大切だと言ったにもかかわらず、「そんなこと、デンマンさんに言われなくても誰でも分かっていますわ」と吐き捨てるように言うのですよ。。。 でもねぇ~、しみじみと、確かに“思いやり”が大切だと、身にしみて感心する桃子さんのような女性もいるのですよ。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも“韓流”にハマッて韓国へ行き、真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来て赤いウンコをしたことがありますか?

確かに、おばさんたちの中には、“おばさんシンドローム”に陥っている人がいるかもしれません。

わたしも、そろそろ“おばさん”と言われるような年ですけれど、

“韓流”よりも“愛と性の美学”にハマッています。

ええっ。。。? どのようにハマッているのかってぇ~?

では、あなたに、わたしの秘蔵のYouTubeをお目にかけますわァ~。。。

題して“愛と性の美学のロック”です。

では、じっくりと味わってくださいねぇ~。。。


(bigaku01.jpg)

ところで“おばさんシンドローム”のお話も面白いですけれど、

日本の古代史にも興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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