Archive for the ‘地球物理・宇宙科学’ Category

パスカルの悩み

2017年3月17日

 

パスカルの悩み

 


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デンマンさん、パスカルというのは、「人間は考える葦である」と言った あの偉大な哲学者のことですか?


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そうです。。。 ベティーさんは意外に物知りですねぇ~。。。

その程度のことは、その辺で遊んでいるミーちゃん、ハーちゃんでも知ってますわよう。。。

いや。。。 最近のミーちゃん、ハーちゃんは知らないと思います。。。 念のために、どのような人なのかをここに書き出しますねぇ~。。。

ブレーズ・パスカル


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(1623年6月19日 – 1662年8月19日)

 

ブレーズ・パスカル(Blaise Pascal)は、フランスの哲学者、自然哲学者(近代的物理学の先駆)、思想家、数学者、キリスト教神学者である。

早熟の天才で、その才能は多分野に及んだ。
ただし、短命であり、三十代で逝去している。
死後『パンセ』として出版されることになる遺稿を自身の目標としていた書物にまとめることもかなわなかった。

「人間は考える葦である」などの多数の名文句やパスカルの賭けなどの多数の有名な思弁がある遺稿集『パンセ』は有名である。
その他、パスカルの三角形、パスカルの原理、パスカルの定理などの発見で知られる。
ポール・ロワヤル学派に属し、ジャンセニスムを代表する著作家の一人でもある。

数学、自然哲学への才能の早熟

パスカルは幼少の頃から天才ぶりを発揮していた。
まだ10歳にもならない頃に、三角形の内角の和が二直角である事や、1からnまでの和が(1+n)n/2である事を自力で証明して見せたと言われている。

パスカルが少年の時に、教育熱心な父親は一家を引き連れパリに移住する。
パスカルは学校ではなく、家庭で英才教育を受けた。
父親は自然哲学やアマチュア科学をたしなんでおり、その知識をパスカルに授けた。
しかも、自宅には当時の一流の数学者や科学者が頻繁に出入りし、自宅は一種の「サロン」や「サークル」の状態になっており、彼はそうした大人たちの集いにも顔を出し、様々な知識を吸収することも出来、大人たちと討論したり思索を深めたりすることで、その才能が本格的に開花した。

1640年、16歳の時に、『円錐曲線試論』を発表。

17歳の時には、機械式計算機の構想・設計・製作に着手し、それを見事に2年後に完成させた。
これによって、父親の徴税官の(計算の)仕事を楽にしようとしたのだ、とも言われている。
またこの計算機の設計・製作に過度に没頭したことが、パスカルの肉体を傷め、病弱となり、寿命を縮める原因のひとつとなった、とも言われている。

神学者、キリスト教弁証家として活動

1651年、父が死去。妹ジャクリーヌがポール・ロワヤル修道院に入る。

1654年、再度、信仰について意識を向け始め、ポール・ロワヤル修道院に近い立場からものを論ずるようになる。

1656年 – 1657年、『プロヴァンシアル』の発表。
神の「恩寵」について弁護する論を展開しつつ、イエズス会の(たるんでしまっていた)道徳観を非難したため、広く議論が巻き起こった。
また、キリスト教を擁護する書物(護教書)の執筆に着手。
そのために、書物の内容についてのノートや、様々な思索のメモ書きを多数記した。
だが、そのころには、体調を崩しており、その書物を自力で完成させることができなかった。

ノート、メモ類は、パスカルの死後整理され、『パンセ』として出版されることになり、そこに残された深い思索の痕跡が、後々まで人々の思想に大きな影響を与え続けることになった。
神の存在について確率論を応用しながら論理学的に思考実験を行った「パスカルの賭け」など、現代においてもよく知られているパスカル思想の多くが記述されている。

『パスカルの賭け』において、パスカルは、多くの哲学者や神学者が行ったような神の存在証明を行ったわけではない。
パスカルは、そもそも異なる秩序に属するものであることから神の存在は哲学的に(論理学的に)証明できる次元のものではないと考え、同時代のルネ・デカルトが行った証明などを含め哲学的な神の存在証明の方法論を否定していた。
パスカルは、確率論を応用した懸けの論理において、神の存在は証明できなくとも神を信仰することが神を信仰しないことより優位であるということを示したのである。


出典: 「ブレーズ・パスカル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

天才だったのですわねぇ~。。。 それにしても、39歳で亡くなるなんて、“美人薄命”と昔の人は言いましたけれど、“大天才薄命”なのですわねぇ~。。。

確かに惜しい人を亡くしたものです。。。 2倍の78歳まで生きていたら、数学や哲学は、もっともっと進歩していたかもしれませんよ。。。

そのパスカルに悩みがあったのですか?

もちろんですよ。。。 いくら大天才だと言われていても、やっぱり人間ですからねぇ~。。。 誰にでも悩みがあるようにパスカルにも悩みがあったのですよ。。。

その悩みってぇ、いったいどのような悩みなのですか?

あのねぇ~、上にも書いてある通り、1651年に妹ジャクリーヌがポール・ロワヤル修道院に入るのですよ。。。

つまり、パスカルも妹のジャクリーヌも、幼い頃からクリスチャンの家庭で育ったのですか?

そうなので。。。 教会へ真面目に通い、敬虔な生活を送っていたのです。

。。。で、いったいパスカルは どのような悩みを抱いていたのですか?

あのねぇ~、パスカルは成長するにつれてオツムに科学知識が蓄積されてきて、教会に通いながらも「神様が存在する証拠がどこにもない」と思うようになったのですよ。

要するに、本当に神様がいるのだろうか?。。。 パスカルは、そう思うようになって悩み始めたのですか?

そうなのですよ。。。 科学を信じる者として証拠のないものを信じることはできない。。。 でも、今まで敬虔に祈りを捧げてきたからこそ困難を乗り越え豊かに暮らしてこられたのだというキリスト教徒としての心も持っている。

要するに、科学者の心とキリスト教徒の心がパスカルのオツムのなかで格闘し始めたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 このまま、神を信じて生きていけばいいのだろうか? それとも、神を信じることは人生にとって無駄なことなのだろうか? パスカルは悩み始めたのですよ。。。

それで、どうしたのですか?

いろいろ考えた挙句、パスカルは確率論で悩みを解きほぐそうとしたのです。

「確率論」というと難しそうですが、いわば「丁か半かどっちに賭けたらいいかな~」という場面で確率計算をして決断するかのように、「神様を信じたほうがいいのか、信じないほうがいいのかどっちかな~」という問題をギャンブルにしちゃって、その答えを数学的に求めようとしたのです。
これが「パスカルの賭け」と呼ばれている論議です。

パスカルの賭け」は「期待値」という値を計算して、それを材料にして考える論議です。
期待値とは、次のような式によって計算する値です。

期待値 = (起こったときの値 M) X (起こる確率 P)

こういう数式が出てくるだけで嫌になる数学ニガテの人、ちょっと待って!
具体例を見れば、ぜんぜん難しくないから、思考の貝を閉じないで!


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二つの回転するダーツの的があるとします。
ダーツが刺さった部分に書かれている金額を貰えるとしたら、AとBどちらの的を選びますか?
投げられるダーツが1本だけなら、イチかバチか、100万円があるBを選べば、結果的にはAよりも儲かる可能性はあります。

でも、どちらか一方だけにたくさんの、たとえば100本のダーツを投げられるとしたら、Aを選ぶほうが賢明です。
なぜならAの期待値のほうが大きくなるからです。
それはつまり、ダーツを投げたときにどれだけの賞金が期待できるか、その価値がAのほうが高いということです。

Aの期待値 = 20万円 x 1/3 + 30万円 x 1/3 +40万円 x 1/3 = 30万円
Bの期待値 = 10万円 x 1/2 + 15万円 x 1/3 +100万円 x 1/6 = 約26.7万円

このように期待値は意思決定の重要な道具になります。

では、本題の「パスカルの賭け」の場合はどうでしょうか。

ダーツの的は次のようになります。


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仮に神様がいる可能性を50%としています。
本来はこれすらもわからないのですが、とりあえずこう仮定します。

先程AとBどちらを選んだほうが得かを考えたように、同じように期待値を計算したらどちらが得なのかを考えます。

●「神様がいる!と信じる」を選んだ場合

神様がいれば、信者は天国へ行くことができ無限に続くその幸せの価値は、無限大∞です。
神様がいなければ、信者は神様がいないにもかかわらず敬虔に暮らすことは無駄になり、その犠牲がマイナスの価値となります。
人生は有限の時間なので、その犠牲(マイナス)は有限の値です。

●「神様がいる!と信じない」を選んだ場合

神様がいれば、神様がいるにもかかわらず神を信じなかったものとして、地獄行きです。
その果て無き苦痛は、マイナス無限大-∞です。

神様がいなければ、その考え方は正しかったことになりますが、得るものはとくにありません。
よって価値はゼロです。

これをもとに計算すると

「神様がいる!と信じる」の期待値 = ∞ x 1/2 + 犠牲 x 1/2 = ∞
「神様がいる!と信じない」の期待値 = -∞ x 1/2 + 0 x 1/2 = -∞

敬虔な信者となったときの見返りはプラスの無限大、信じなかった場合はその真逆のマイナス無限大になるとパスカルは結論づけました。

最初に神様がいる可能性を50%と仮定しましたが、グーーーッと控えめに神様がいる可能性がたった0.001%しかなかったとしても……期待値の計算結果はまったく同じになります。

このようにパスカルは、神様の存在証明はないままに、神様を信じるべきはどうか、その賢明な判断を「確率論」によって導いたのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
図はデンマン・ライブラリーより)


210-214 ページ
『コサインなんて人生に関係ないと思った人のための数学のはなし』
著者: タテノカズヒロ
2014年6月10日 初版発行
発行所: 中央公論新社

なるほどォ~。。。 つまり、神様がいると信じている方が得をするわけですねぇ~。。。

そういうことなのですよ。。。 敬虔な信者となったときの見返りはプラスの無限大、信じなかった場合はその真逆のマイナス無限大になるとパスカルは結論づけたのですよ。。。 ところで、べティーさんは神様を信じていますか?

普段は神様を信じていませんわァ。。。 でも、受験の時などは天神様にお参りして願掛けをしたりします。。。 それに、お正月に初詣に行くときには、今年こそ素晴らしい男性に巡り合えるようにとお願いしたりしますわ。。。

要するに都合のいい時に神様を信じるのですねぇ~。。。

うふふふふふ。。。 いけませんか?

実は、日本人の多くがべティーさんのように都合のいい時に神様を信じる人がほとんどですよ。。。 “困ったときの神頼み”と言って、誰もが困った時には神様を頼りにして救いを求めたりするものです。

。。。で、デンマンさんはどうなのですか? 神様を信じているのですか?

僕は無心論者です。。。 でもねぇ~、宇宙の摂理のようなものは信じているのですよ。

その“宇宙の摂理”というのは、具体的にどういうことですか?

あのねぇ~、この宇宙には地球上のすべての砂粒を合わせたほどの太陽、つまり、恒星が散らばっているのです。。。 その恒星が宇宙空間を動いている。。。 その恒星の周りを回っている惑星も、例えば、この地球も信じられないようなスピードで太陽の周りを回っている。

どのぐらいのスピードで回っているのですか?

なんと秒速 29.78 km ですよ。 東海道新幹線の最初の「ひかり号」の最高速度が時速220kmです。 秒速になおすと、たったの 61メートルですよ。 つまり、地球は「ひかり号」よりも 488倍も速く太陽の周りを回っている。 信じられないほどの速度ですよ。 地球が誕生して以来。。。、少なくとも人類の歴史が始まった以来、ずっとこの速さで太陽の周りを回っている。 それなのに、人類の歴史が始まって以来一度として他の同じような物体と衝突したことがない。 地球上では毎日、何千という人が交通事故で死んでいるのにもかかわらず。。。 これを一体どう考えたらよいのか?


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それと“宇宙の摂理”と どのような関係にあるのですか?

だから、宇宙には惑星が衝突しないようにと気を配(くば)っている交通整理のお巡りさんが居るのです。。。 いわば、“宇宙の摂理”の化身ですよ。。。 象徴ですよ。

デンマンさんにとって、そのお巡りさんが“神”なのですか?

信じる神がいるとすれば、キリストよりも、アラーよりも、エホバよりも、宇宙の交通整理のお巡りさんこそ“神”として僕は信じることができます。

つまり、デンマンさんもパスカルのように、“お巡りさん”の存在証明はないままに、“お巡りさん”を信じるべきはどうか、「確率論」によって導いたのですすか?

そうです。。。 僕は次のように結論付けたのですよ。

●「宇宙のお巡りさんがいる!と信じる」を選んだ場合

お巡りさんがいれば、信者は安心して生活してゆくことができるので 安心感が無限大∞です。
お巡りさんがいなければ、やがて火星ぐらいの大きな彗星が地球に衝突して地球が破壊されてしまう。 したがって、生命はすべて死滅することになる。 その不安がマイナスの価値となります。
人生は有限の時間なので、その不安(マイナス)は有限の値です。

●「宇宙のお巡りさんがいる!と信じない」を選んだ場合

お巡りさんがいるにもかかわらずお巡りさんを信じなくても、これまでどおり地球は太陽の周りを安全に回って行く可能性が大きい。
小惑星が地球に衝突して恐竜が絶滅したようなこともあったけれど、地球が絶滅する危険は
北朝鮮の金正恩委員長が核戦争を始めて地球が滅びる可能性の方が高いと思われる。

それゆえ、お巡りさんがいる!としても政治的な不安がある。
その不安はかなり大きい。 でも、マイナス無限大-∞にはならない。

お巡りさんがいなければ、その考え方は正しかったことになりますが、得るものはとくにありません。
よって価値はゼロです。

これをもとに計算すると

「お巡りさんがいる!と信じる」の期待値 = ∞ x 1/2 + 不安 x 1/2 = ∞ (安心感が無限大)
「お巡りさんがいる!と信じない」の期待値 = 不安 x 1/2 + 0 x 1/2 = 漠然とした不安


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宇宙のお巡りさんがいると信じるときの見返りはプラスの安心感が無限大、信じなかった場合には、漠然とした不安が残るとデンマンは結論づけました。

このようにデンマンは、宇宙のお巡りさんの存在証明はないままに、宇宙のお巡りさんの存在を信じるべきだという賢明な判断を導いたのです。

どうですか、ベティーさん。。。? 宇宙のお巡りさんの存在を信じてみませんか?

でも、宇宙のお巡りさんの存在を信じても信じなくても、北朝鮮の金正恩委員長が核戦争を始めて地球が滅びる可能性があるのでしょう!?。。。 つうことわァ~、宇宙のお巡りさんの存在を信じても 不安が消えないということになるのではありませんかァ?

もう一度上の図をじっくりと見てください。。。 宇宙のお巡りさんがいると信じた方が安心感が無限大になるのですよ。

でも。。。、でも。。。、もし、北朝鮮の金正恩委員長が核戦争を始めたら地球は全滅するのですわ。。。

もしそうだとしても、宇宙のお巡りさんの存在を信じていれば、安心感を胸に抱きながら地球と運命を共にすることができるのですよ。。。 信じないと、常に漠然とした不安を抱きながら生きてゆくことになるのです。。。 どうですか?。。。 ベティーさんも宇宙のお巡りさんの存在を信じてみませんか?

分かりましたわァ。。。 今晩、寝ながらゆっくりと考えて見ますわァ~。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を聞いて宇宙には“交通整理のお巡りさん”がいると信じることができましたかァ?

確かに、地球が秒速 29.78 km で動いているなんてぇちょっと信じられませんよねぇ~。。。

東海道新幹線の最初の「ひかり号」の最高速度が時速220kmです。

秒速になおすと、たったの 61メートルです。

つまり、地球は「ひかり号」よりも 488倍も速く太陽の周りを回っているのです。

人類の歴史が始まった以来、ずっとこの速さで太陽の周りを回っている。


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それなのに、人類の歴史が始まって以来一度として地球と同じような物体と衝突したことがない。

地球上では毎日、何千という人が交通事故で死んでいるのに

地球に宇宙から物体が落ちてきて それに当たって死んだ人が居たなんて聞いたこともありません。

これを一体どう考えたらよいのでしょうか?

今夜、あなたも寝ながらゆっくりと考えてみてくださいねぇ~。。。

ところで、神様や仏様のお話も面白いですけれど、

現代ばかりではなく、古代にも謎がたくさんありました。

興味があったら、あなたも古代の謎に挑んでください。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

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渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

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『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『IPアドレスの謎』

『地球外生物』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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地球外生物

2017年1月17日

 

地球外生物

 

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デンマンさん、今日は“地球外生物”について語り合うのですか?


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そうです。。。 いけませんか?

たぶん、多くのネット市民にとって“地球外生物”なんてぇ、どうでもいいことだと思いますわァ~。。。

確かに、多くのミーちゃん、ハーちゃんにとって“地球外生物”なんてぇ、屁のツッパリにもなりませんからねぇ~。。。 どうでもいいことですよ。。。 でもねぇ~、上のタイトルを見て、更にこの記事を読み始めたネット市民の皆さんは、オツムが足りなくて、その辺でスキップして遊んでいるミーちゃん、ハーちゃんとは違うのですよ。。。

要するに、この記事を読み始めたネット市民は、ロマンと夢と希望を胸の奥に秘めて 人生を前向きに生きている人たちだ、とデンマンさんは主張するのですかァ~?

そうですよ。。。 ベティーさんや、僕のようにコスモポリタンなのですよ。。。 うへへへへへへ。。。

。。。で、どういうわけで“地球外生物”を取り上げたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『実際のリスト』

これは僕がバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観た映画のリストです。。。

あらっ。。。 1520本も DVDを借りて映画を観たのですかァ~?

そうです。。。 赤枠で囲んだ 1519本目の映画に注目してください。。。

“Finding Life Beyond Earth (地球外生命を探して)”というドキュメンタリーですわねぇ~。。。

そうです。。。 1519番のタイトルをクリックすると次のページが出てきます。


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『拡大する』

『実際のカタログページ』

あらっ。。。 面白そうですわねぇ~。。。

。。。でしょう!?

私も見たいですわァ~。。。

ネットで調べてみたらバンクーバー市立図書館でDVDを借りなくても YouTubeで全編映画のクリップが見つかったから、ベティーさんのために、ここに貼り出します。。。 じっくりと観てください。。。


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。。。で、“地球外生物”が見つかったのですか?

いや。。。、まだ見つかってないのだけれど、見つかるのも時間の問題ですよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次の小文を読んでみてください。。。

エウロパ


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エウロパ(Europa)は、木星の第2衛星。
2007年までに発見された衛星の中で内側から6番目の軌道を回っている。
ギリシア神話の、ゼウスが恋に落ちたテュロスの王女エウローペーにちなんで名づけられており、そのラテン語形である。
英語読みからユーロパとも表記される。

この衛星はガリレオ・ガリレイによって発見されており、そのためイオ、ガニメデ、カリストとあわせてガリレオ衛星と呼ばれている。
比較的明るい衛星で、双眼鏡でも観察できる。

表面は少なくとも厚さ3km以上の氷で覆われており、所々にひび割れが走っている。
イオの次に木星に近く、公転周期がイオの2倍、ガニメデの半分という軌道共鳴の状態にあるため、強い潮汐力の変動に晒されている。

その潮汐力で発生する熱によって表面の固い氷層の下は深さ数十から百数十kmにわたって氷が融け、シャーベット状で液体の海になっており、地球の海洋深部にあるような熱水噴出孔も存在すると考えられている。

生命が存在する可能性も示唆されている。

内部海の存在は、内部の熱的状態に関する理論的計算によって1970年代には既にそれを予想する説が出されていた。
1990年代に行われたガリレオ探査機による調査では、エウロパの表面に氷が一度割れて再び固まったような地形が発見され、海の存在を強く想起させるものとして注目を集めた。


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  エウロパから眺める木星

 

地球外生命の可能性

氷に覆われた海は地球における南極のボストーク湖に近い環境であると推測されており、生命が存在する可能性が指摘されている。
そのような環境に存在する生命は、地球の深海に存在する生命に近いものであると推測される。
エウロパにおける生命の存在はまだ確認されていないが、水の存在は、探索のための大きな動機となっている。

1970年代まで、生命は、少なくとも一般的に理解される概念としては、太陽からのエネルギーに完全に依存していると考えられていた。
地球表面の植物は太陽光のエネルギーをもとに、二酸化炭素と水から炭水化物を光合成し、その過程で酸素を放出している。
酸素は動物の呼吸に使用され、そのエネルギーは食物連鎖へと繋がっていく。

たとえ太陽光の届かない深海の生命であっても、表層から降り注ぐ養分の雨や、それを摂取した動物から養分を取り入れており、地球が生命を維持できるのは太陽光のためであると考えられていた。


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しかし、1977年、深海探査艇アルビン号によるガラパゴス海嶺の探索では、ジャイアントチューブワーム、貝類、甲殻類など、さまざまな生物がブラックスモーカーと呼ばれる熱水噴出孔の周りに群生しているものが発見された。

これらの生物は太陽光がまったく届かないにもかかわらず繁殖しており、また後に解明されたところによると、まったく独立な食物連鎖を形成していた。


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ジャイアントチューブワーム

この食物連鎖の基盤は植物ではなく、化学物質の酸化反応からエネルギーを得ていたバクテリアだった。
これらの化学物質とは、水素や硫化水素などであり、地球内部から噴出していた。
このようなエネルギー合成システムを化学合成という。

これは生命の研究において革命的な発見であり、生命には必ずしも太陽は必要ではなく、水とエネルギーがありさえすればよいということが明らかになった。
また、この成果は宇宙生物学にも新たな道を開き、地球外生命の存在可能性を著しく広げることになった。
エウロパの光の届かない海洋は、21世紀初頭において、太陽系の中でも最も地球外生命の存在が期待されている。

化学合成のプロセスが発見されたのは地球だが、これはエウロパの生命モデルの可能性として有力である。
しかし、このようなエネルギー源では、地球表面の光合成を源とする生態系のように、広範で多様な生態系を形づくることはできない。

エウロパでは、地球の熱水噴出孔のような熱源の周りに群生するか、地球の極地に生息する藻類や菌類のように、氷層の下部にすがりついて生息することしかできない。
海洋に漂って生息することも考えられるが、もし海洋の温度が低すぎれば、地球のような生命プロセスは進行しない。
また、もし塩濃度が高ければ、極端な好塩菌しか生息することができない。


出典: 「エウロパ (衛星)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どうですか。。。? ちょっと考えられないけれど、生命には必ずしも太陽は必要ではなく、水とエネルギーがありさえすればよいということが明らかになったのですよ。。。 実際、1977年には、深海探査艇アルビン号によるガラパゴス海嶺の探索で、ジャイアントチューブワーム、貝類、甲殻類など、さまざまな生物がブラックスモーカーと呼ばれる熱水噴出孔の周りに群生しているものが発見された。。。 これらの生物は太陽光がまったく届かない 人間など水圧で押しつぶされてしまう深海にもかかわらず生きているのですよ。。。

つまり、常識では考えられないような環境の中でも生きている生物がいるのですねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 だから、木星の第2衛星であるエウロパ以外にも、生物がいるだろうということも解った。

それは、どの衛星ですか?

土星の周りを回っているタイタンという月ですよ。。。

土星の衛星・タイタンの湖


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土星を回る最も大きな月であるタイタンの湖はエタンとメタンの液体で満たされている。
この事実はカッシーニ・ホイヘンス(Cassini-Huygens)宇宙探査機によって確認されたが、それまでに長い間、液体の湖があるだろうと思われていた。
大きなものはマリア(海)として、小さなものはラクス(湖)として知られている。

歴史

土星の衛星タイタンに海があるという可能性は、1977年8月と9月に開始されたボヤジャー1号と2号の宇宙探査機のデータに基づいて最初に示唆された。
このデータは、タイタンに存在する海や湖を裏付ける適切な温度と組成を持った厚い大気があることを示した。
1995年に、ハッブル宇宙望遠鏡からのデータやその他の観測によって、地球上の水と同様に、タイタンには液体メタンの海や湖があることが初めて実証された。

カッシーニ宇宙探査は、これまでの仮説を、直ぐではないにしても、支持する結果になった。
探査機が2004年に土星に接近した時、炭化水素の湖や海洋が液体の表面から反射した太陽光によって検出可能であるかもしれないことが期待されたが、鏡面反射は観察されなかった。

タイタンの極地域では、液体エタンやメタンが豊富で安定していると予想されていたので、その発見は時間の問題だった。
タイタンの南極地域では、“オンタリオ・ラクス”と名づけられた謎めいた暗い特徴が湖ではないかと初めて認定された。

それは、おそらく、その地域で発生したエタンやメタンの雲によってできたものと考えられる。
海岸線も、レーダー画像を介して極付近で確認された。


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2006年7月22日、カッシーニ探索機が土星に接近した時(当時は土星の冬に当たる)、レーダーが極北地域を撮影した。
写真には多数の大きな滑らかな(レーダーには暗く見える)部分が北極の近くに認められた。

観測に基づいて、科学者は2007年1月に「土星の月・タイタンにはメタンで満たされた湖があるという決定的な証拠」だと発表した。
カッシーニ・ホイヘンス宇宙探査チームは、写真に映し出された特徴が、長年に渡って推測されていた炭化水素湖であると断定した。

それは地球以外で最初に見つかった安定した液体の海(湖)に他ならない。
海岸線の一部は、地形的な窪みに存在する水路のようにも見える。

いくつかの地域の水路は、ほとんど侵食されておらず、タイタンの浸食は極めて遅いことを示唆している。
そうでないとしたら、侵食された河床や侵食されてできた地層が、過去に何らかの現象で消え去ったのかもしれない。

カッシーニ探索機のレーダーによる観測によれば、湖はタイタン表面のほんの数パーセントしか覆っておらず、極の近くに集中しており、タイタンは地球よりもかなり乾燥していると判った。
タイタンの低い大気層中の比較的高い湿度は、全表面の僅か0.002-0.02%を覆う湖からの蒸発によって維持されているようである。

2007年2月下旬のカッシーニ探査機がタイタンに接近した時のレーダーとカメラの観測によると、北極の付近には液体メタンや液体エタンの大規模な海があることが明らかになった。
そのうちのリゲイア海(Ligeia Mare)は、126,000 km2の広さがあり、地球上で最大の湖であるミシガン・ヒューロン湖よりも幾分広い。

またクラクケン海(Kraken Mare)は、その後の調べで その3倍も広いことが解明された。
2007年10月にカッシーニ探索機がタイタンの南極地域に接近した時には、同じような、しかし、ずっと小さい湖があることが解った。

2007年12月にカッシーニ探査機がタイタンに更に近づいた時にはマッピング観測機器は南極地域の湖であるオンタリオ・ラクスを確認した。
この機器は、赤外光を吸収して反射する方法に基づいて化学的に異なる材料を識別する。
この測定器の観察に基づいて、科学者は、土星の月・タイタンで観測された大型湖の少なくとも1つは、実際に炭化水素含有する液体に満たされており、エタンの存在を特定した。


(titan02.jpg)

これによりタイタンは、その表面に安定した周囲温度の液体を持つ 太陽系内では地球以外の唯一の衛星であることが判明した。
ところで、木星の第1衛星イオ(Io)は、液体に覆われているといえども、それは高温の溶岩である。

2009年7月と2010年1月に行われたレーダー測定では、オンタリオ・ラクスが極端に浅く、平均深さが0.4〜3.2m、最大深度が2.9〜7.4mであることが解った。
地球の海岸部に発達する砂や泥により形成された低湿地に似ているかもしれない。
対照的に、北半球のリゲイア海(Ligeia Mare)は170mの深さがある。

【デンマンによる意訳】


SOURCES: “Lakes of Titan”
From Wikipedia, the free encyclopedia

どうですか。。。? タイタンは、その表面に安定した周囲温度の液体を持つ 太陽系内では地球以外の唯一の衛星であることが判明したのですよ。。。

つまり、メタンやエタンの海や湖があることが判ったのですねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、メタンやエタンの海で生物が生息できるのですか?

あのねぇ~、地球でも、常識では考えられない、太陽の光も届かない、しかも水圧で人間などペチャンコにつぶされてしまうような深海でもさまざまな生物がブラックスモーカーと呼ばれる熱水噴出孔の周りに群生しているものが発見されたのですよ。。。

要するに、生命が発生するに必ずしも太陽は必要ではなく、水とエネルギーがありさえすればよいということが明らかになったのですねぇ。。。

そういうことです。。。 だからタイタンであは、メタンやエタンの海が“水の役目”をするわけです。。。

でも、メタンやエタンの海で生命が生まれるなんて考えられませんわ。。。。

あのねぇ~、地球の科学者だって、ジャイアントチューブワームが発見されるまでは 誰も超深海に生物が生きているなんて信じられなかったのですよ。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますか?

確かに、不思議なことってありますよねぇ~。。。

近い将来に、地球外生命が発見されることも充分に可能性としてあるかもしれません。。。

ところで、未来の謎も面白いですけれど、

古代にも謎がたくさんあります。

興味があったら、あなたも古代の謎に挑んでください。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『IPアドレスの謎』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

感じていても分かってない

2015年10月20日

 

感じていても分かってない

 


(tocho02.jpg)


(frigid02.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 なんだか意味深長なタイトルですわねぇ~。。。


(kato3.gif)

。。。ん? 。。。意味深長?

そうですわ。。。 なんだかヤ~らしいようにも思えるし。。。 科学的なお話のようにも思えるし。。。 うふふふふふ。。。

ヤ~らしいというのは、どういうことですか?

そのようなことを、この場で言えるわけがないじゃありませんか!

だったら、なおのこと小百合さんの口からぜひ聞きたいですよ。。。 ぜひ、聞かせてください。。。 お願いします。。。 (微笑)

そんな事より、どうして上のようなタイトルにしたのか、細木数子さんのようにズバリ!と言ってくださいな。

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を夕べ読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。

意味の切り替えスイッチ


(headfon2.jpg)

再び、前方を向き、ウォーキングを始めると、朝からの強い風は、逆風となって襲ってきた。

右手には、駿河湾の冬の荒波が海岸を攻め、砕ける波は暗い中で白さを生み出していた。 (略)

ふと、音楽が軽快なのが、気になった。
その光景とあまりに違いすぎるからである。
そして、こんな状況で聴きたい音楽がすぐに浮かんだ。

ブラームスの交響曲一番の第一楽章である。
ベートーベンの交響曲は有名な第九で終わりだが、ブラームスのこの一番は、その流れを汲むものと見なされ、ベートーベンの第十と称されることもある。
この音楽を聴く度に、動けなくなるくらいの凄さを与えられる。


(suruga007.jpg)

青白く静かに佇む富士、激しく打ちつける荒波、白く浮かび上がる海岸線、頬に突き刺さる潮風、こんな状況で、果たして、ブラームスの第一は始まった。
チェリビダッケ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団。

不安さなのか期待感なのか、半音ずつ高くなっていくオーケストラの奏でる出だしは、湧き起こる気持ちの方向を激しく揺らし、静かな高まりだけを確実に生み、進んでゆく。

なんと、その時である。
高まりもこれからというその瞬間、突然、音が無くなった。 (略)
バッテリーが切れたのだ。

 (中略)

それまで音楽を聴くためにずっとしていたヘッドホンが、その存在の意味をすっかり変えたのである。
音楽が止まった瞬間、それまで全く感じていなかった暖かさを、耳に感じたのだ。
まるで、スイッチをカチッと切り替えたように、「ヘッドホン」から「イヤーウォーマー」になったのである。

 (中略)

私たちが、日々多くのことをセンス(感じ取っている)していることは事実である。
目から入ってくる画像、耳から入ってくる音、肌で感じる温度や圧力、鼻で感じる匂い、等々。

しかし、意識として分かっていることは、その一部なのである。
つまり、感じていても分かっていない、そんな状態で私たちは生きている。

私は、試しにヘッドホンをはずしてみた。
途端に寒さで耳が痛くなった。
とても耐えられなくて、音楽のならないそれをまた耳に戻した。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


207-210ページ 『考えの整頓』
著者: 佐藤雅彦
2012(平成24)年1月27日 第3刷発行
発行所: 暮らしの手帳社

上の文章を読んで デンマンさんは“感じていても分かっていない、そんな状態で私たちは生きている”というところで感動したのですか?

いけませんか?

別に、かまいませんけれど、それほど感動したのですか?

小百合さんは、なんだか期待が外れたようでがっかりしてますねぇ~。。。 もしかして、次の写真を見たので他の事を考えていたのではありませんか?


(frigid02.jpg)

私が何を考えていたのかは、どうでもいいのですわ。。。 それよりもデンマンさんは、何をそれほど感動したのですか?

いや。。。 別に特に感動したと言うほど衝撃的だったわけではないのですけれど。。。

だから。。。、じらさないで細木数子さんのようにズバリ!と言ったらいいではありませんかァ!

分かりました。。。 小百合さんがそう言うなら次のメールを読んでみてください。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

めっきり秋らしくなりましたよ。

小百合さんも元気で過ごしてますか?


(vancfall.jpg)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Monday, August 31, 2015 8:05 AM
Pacific Standard Time
日本時間:9月1日午前0時5分

小百合さんからのメールが土曜日の7時19分にバンクーバーに着いたのですよ。
でも、僕が帰宅したのが6時半ごろ。。。停電でした。
今朝の2時ごろまで ずっと停電でした。

スイッチをオンにしていたので、たぶん今朝の2時ごろに電気がついたのです。
寝ぼけ眼(まなこ)で起きて電気を消したけれど、
時計がないから時間までは確認しませんでしたよ。 きゃははははは。。。

現在、8月31日の午前7時50分。
夕べは停電で何もすることがなかったので早く寝て、
さっき起きて朝食を済ませたところですよ。
48時間近く停電していたようです。

こんなことはバンクーバーに来てから初めてでした。
電気のありがたさが身にしみてわかりました。

このマンションはすべて電気なのですよ。
ガスは使ってない。

だから、停電してしまうと、パソコンは使えない、
ご飯も炊けない。
もちろん、インスタントラーメンも食べれない!

停電で思い出しました。

過去の統計から、300年から400年サイクルでバンクーバーには大地震がやってくるのだけれど、
1700年に1月19日に最後の大地震がやってきたのです。


(plates93b.gif)

今度は早ければ2000年、遅くとも2100年。
おそらく、2050年ごろまでに大地震がバンクーバーを襲うと思うのですよ。

だから、マグニチュード9.0ぐらいの大地震に備える準備をしているのです。
停電してもいいように。。。
非常食を用意したりと。。。
マジで。。。

でも、2050年までには、僕はあの世に逝っているかも。。。(微笑)

ところで、チャイニーズの麺は半生麺ではありません。
太い硬い麺ですよ。


(joe301.jpg)

おそらく日本では売ってないでしょう!
日本人好みの麺ではありません。
3分ぐらい熱湯で暖めても柔らかくなりません。

今回は、11月になりそうですよ。
790ドルぐらいの安い航空券が宣伝に出てました。
はっきりしたら、また知らせます。

では、残暑にもめげずに元気にすごしてね。
元気に再会しましょう

バイバ~♪~イ


(denman01.gif)


『元気に再会しましょう』より
(2015年9月2日)

このメールならば覚えてますわァ~。。。 つまり、停電して初めて電気のありがたさが分かった、と言うことに感動したのですか?

いや。。。 だから、それほど衝撃的に感動したわけではないけれど、バンクーバー市立図書館で借りていた上の本を読んでいたら、停電したことを急に思い出したわけです。。。 とにかく、停電が48時間も続いたのですからねぇ~。。。 この時間帯には マンションにいても何もできなかったのですよ。。。 暖かいものは何も食べられない。。。 パソコンもできない。。。 僕はテレビは持ってないけれど、ラジオも聞くことはできなかった。

トランジスターラジオは聞くことができるでしょう?

乾電池で働くトランジスターラジオはとっくの昔に壊れて、今では使うことができなくなっているのですよ。。。 とにかく、停電した原因がさっぱり分からなかった。

でも、新聞を見たのでしょう?

そうです。。。 新聞を見て初めて原因が分かったのですよ。 土曜日の午前中に暴風雨で1,500本近い大木が倒れて、それが電線を切断したようなのです。 時速80キロの風が吹いたと言うのですよ。


(bcstorm2.jpg)

僕は上の写真を見て新聞を読みながら、なんだか狐に鼻をつままれたような気がしてきたのです。

どうしてですか?

あのねぇ~、土曜日の朝 雨が降っていて、風も少しは吹いていたけれど、バンクーバーのウェストエンドは高層ビルが建て込んでいるためだと思うのだけれど、いつもと大して変わりがなかったのですよ。 


(westend9.jpg)

僕が歩いた道筋では、大木など1本も倒れませんでしたよ。

でも、相当な風が吹いたのでしょう? その上の新聞の写真では大きな木が倒れているではありませんか!

だから、不思議な光景を見ているような気がしたのです。。。 僕が自宅からバンクーバー市立図書館まで歩いた道筋では、風もたいしたことはなかったし、雨だって土砂降りではなかった。。。 葉っぱが千切れるほどの風も吹いてはいなかった。。。 だから、土曜日に自宅に戻った時に マンションのロビーが真っ暗だったから、なぜ停電になったのか? 全く理由が解らなかったのです。

でも、何事も無くて 良かったではありませんか。

そうです。。。 新聞によると死者は出なかったようだけれど、大木が倒れて下敷きになって病院に運ばれた人が居たと書いてありました。

ところで、チャイニーズの麺は半生麺ではないのですか?

ちがうのですよ。。。 乾麺です。。。 太くて硬いのですよ。。。 インスタントラーメンのつもりで熱湯を注いで3分して蓋を開けたら、全く柔らかくなってない。。。でもねぇ~、じっくりと熱を通して焼きそば仕立てにしたら旨かったですよ。


(joe305.jpg)

あらっ。。。 美味しそうではありませんか!

日本のスーパーでは売ってないと思うのです。。。 今回、小百合さんも珍しいと思うので、持ってゆきますよ。。。 僕が、特性の hot pepper sauce を使って、焼きそばを作ってみます。。。 


(hotpep01.jpg)

楽しみにして待っててくださいねぇ~。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしも焼きそばは大好きですわ。
秋は、やっぱり食欲のシーズンですわよねぇ~。。。

あたくしの好物は 具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”でござ~♪~ますう。
あなたのために、作り方を教えますわねぇ。


(joe306.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは満足できませんのよう。
デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわよう。
うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

では、あなたのために あたくしが育った地元の京都の“たいやき”をお見せしますわね。
うふふふふふ。。。

お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?
でも、この記事を最後まで読んでから、近くの“たいやき屋さん”に走ってくださいね。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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Roof of Vancouver

2015年6月5日

 

Roof of Vancouver

 


(top03.jpg)

The Vancouver Lookout


(top02b.jpg)


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The Top of Vancouver

Revolving Restaurant


(diane02.gif)

Kato, what do you mean by “Roof of Vancouver”?


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Of course, I’m talking about the top of Vancouver.  Have you been up there?

Oh yes, a couple of decades ago, I went up there… In those days, they called it differently.

Oh yeah?  What was it called years ago?

Maybe “Roof of Vancouver”… I’m just kidding.  Anyway, Kato, how come you’ve brought up “Roof of Vancouver”?

You see, Diane, World Trade Center is gone now.


(twins01.jpg)

Are you saying some terrorists will attack the top of Vancouver in the near future?

No, I don’t think there’ll be any terrorist attack, but the top of Vancouver might be destroyed.

…destroyed by what or who?

Well … back in 2012, I wrote about Vancouver Earthquake.

Vancouver Earthquake

 


(vanc999.jpg)

 

Kato, are you saying that we’re gonna have a big earthquake in the near future?


(kato3.gif)

You bet on that, Diane.

No kidding!

Diane, are you aware that we had several quakes in the past?

No, not really.  As a matter of fact, I’ve never felt a sizable quake here in Vancouver.  Have you, Kato?

Well… compared to the quakes I experienced in Japan, the quakes here in Vancouver for the past 20 years are almost next to nothing.  I’ve never felt any danger whenever Vancouverites were worrried about tiny quakes.

Tell me, Kato, if there were any recorded quakes in and around Vancouver.

Yes, there were quite a few.

You must be kidding!

Well…, if you say so, look at the following chart.


(plates93b.gif)

The mark on the left means a big quake that happened in ths past.

Wow! …  So, in 1909 there was a big one in Vancouver, wasn’t it?

You’re telling me, Diane.

But I’ve never felt a sizable quake here in Vancouver.

… simply because you were lucky … you were at the right place and at the right time so that any quake didn’t hit you dead.  But a big one is coming.

You mean, a giant quake like the one that took place in 1700?

That’s right.

No kidding!  How do you know?

Well … I’ve watched the following DVD.


(lib20926c.gif)

■”Actual Listing Page

DVD Description

Uses earthquake survivors’ account and interviews with experts to uncover the significant earthquake dangers that are unique to Cascadia, the region that surrounds the Cascade mountain range, extending from southern British Columbia to northern California.

Discusses the effects of previous earthquakes in the region, including the 1964 Alaska earthquake and the 2001 Nisqually Quake.

 

Kato’s Comment – Aug. 15, 2012

If you live in the northwest of America—that is, Cascadia, you should be prepared for a giant earthquake.
Since 10,000 years ago, 18 earthquakes of magnitude 9 and over (equal to the East Japan Great Earthquake that devastated Fukushima and its surrounding areas in Japan on March 11, 2011) have caused catastrophic damages on the coasts of Cascadia.

Seemingly, a super-quake occurs approximately every 500 years.
The last super-quake attacked Cascadia on January 19, 1700.

So, a super-quake might take place along the Cascadia subduction zone any time because 312 years has already passed since the last super-quake.
Mind you, a 500-years cycle is an approximation.

If you’re in doubt, watch the DVD for yourself.

Tōhoku Earthquake 2011

(東北地方太平洋沖地震)

But, Kato, how do you know that the super quake occurred in 1700?

A certain geologist dug up the old layers of the earth near Vancouver and found out the trace of giant tsunamis that had taken place 18 times since 10,000 years ago.

Amazing!

Besides, the 1700 super-quake was recorded in the Japanese chronicle.


(plates97.jpg)


(plates96.jpg)

Why on earth in the Japanese chronicle?

Well …, the super quake in 1700 created the super tsunami, which hit the pacific coast of Japan.


(plates98.jpg)

The Japanese people at the time were totally puzzled because they didn’t felt any quake at all.

So scientists found out recently that the 1700 super quake caused the super tsunami that devastated the pacific region of Japan, didn’t they?

You’re telling me, Diane.

But I can hardly believe that a big one is coming to Vancouver.

Well…, I searched for the video clip on the Net so that you could understand the imminent danger caused by a super-quake.

Did you get it, Kato?

Yes, I did.  Here it is.

Cascadia Subduction Zone

M9 Earthquake Imminent

(Documentary)

Amazing! … Unbelievable!

Seeing is believing, isn’t it?

I wish I hadn’t seen it.

Diane, a super quake is coming to Vancouver for sure.

I hope not.

Vancouver Earthquake

You must face the reality, though nobody can tell exactly when a big one will come.

If a super quake occurs every 500 years, then we still have 188 years before the estimated super quake in 2200.

Diane, the 500-year cycle is an approximation.  A super quake may occur tomorrow.  Nobody knows for sure, but the big one will certainly come in the future.

I hope, a super quake won’t hit Vancouver in my lifetime.


SOURCE: “Vancouver Earthquake”
(September 29, 2012)

So, Kato, do you think the top of Vancouver will be toppled down when a mega earthquake hits Vancouver?

Yes, that’s a possibility, isn’t it?


(top65.jpg)


(top66.jpg)

So the top of Vancoure revolving restaurant might disappear in the case of a mega quake… That’s why you went up there with Mayumi and enjoyed dinner with her, isn’t it?


(top02b.jpg)


(top01b.jpg)

You’re telling me, Diane.  You wouldn’t be able to visit World Trade Center in New York, would you?

So, Kato, you enjoyed the Vancouver view from the top of Vancouver before a meg quake hits Vancouver.  Is that it?

Yes, you’re right on.


(laugh16.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Have you ever been to Vancouver?

It is a beautiful city—one of the best cities in the world.


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

Beautiful Vancouver


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(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

Kato says that Vancouver is a paradise.

As you know, however, nothing is perfect, nobody is perfect.

So no city is perfect.

However, no matter what disaster hits the city, I wish, Vancouver remains to be a beautiful city.

In any case, I hope Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(juneswim.jpg)

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”


(biker302.jpg)

“World Family”

“Mari’s Bagels”

“Love & Loyalty”

“Another Cinderella”

“Amazing Two-legged Pooch”

“Delusive Romance”

“Royal Couple”

“Life with Music”

“Poutine@Canada”


(dianesun.jpg)

“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies by the end of this year.


(lib50603.png)


(lib50603b.png)

“Actual Listing Page”


(june001.gif)

So far, he’s watched 822 movies.

That is, he must see 179 more movies to accomplish his goal.

I’m particularly interested in Number 812 in the above list.


(lib50601a.png)

“Actual Catalogue Page”

Kato jotted down his comment as follows:

This is a documentary originally broadcast on July 19 and July 20, 1998 on PBS (Public Broadcasting Service).

Especially interesting for Vancouverites is an upcoming Cascadia earthquake, which takes place in an every-300-to-400-year cycle.

The last such earthquake occured at 9:00 PM on January 26, 1700.

This earthquake created a giant tsunami that hit hard at the Japanese coast.

Hence the Japanese document at the time recorded the devastating disaster.

So, some scientists predict that the next Cascadia earthquake will take place within 100 years.

It is an amazingly interesting documentary.

The above comment sounds quite interesting, doesn’t it?

Why don’t you see it?

Well, if you’re not a registered patron of the library, you might just as well watch the following video clip.


(vanctop2.jpg)


(vanctop3.jpg)

MegaQuake Could Hit North America

BBC (Full Documentary)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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2億年後の愛

2014年7月31日

 

2億年後の愛

 


(earth99.jpg)

 

 


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デンマンさん。。。 あんさんは、また 途方もないタイトルを付けましたやん!?


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あきまへんか?

だいいち、2億年後なんてぇ~、人類は核戦争で滅亡して おらへんでぇ~。。。 そやから、この地球上には愛する者は誰も おりまへんがなァ~。。。

そないな悲惨はことはあらへん。。。 わては、人類の将来に明るい見通しを持っておるねん。

そやけど、どないなわけで“2億年後の愛”を持ち出してきやはったん?

あのなァ~、バンクーバー市立図書館で借りてきた次の本を夕べ読んだのやがなァ~。。。


(earth001.jpg)

あんさんは手当たりしだいに どないな本でもバンクーバー市立図書館で借りて読むねんなァ~?

あきまへんかァ~?

あんさんの勝手やさかいに かめへんけど、どないな事が書いてあったん?

そやから2億年後の地球のことが書いてあったのやがなァ~。。。

2億年後の地球ってぇ~、いったい どないになってるん?

次のようになっておるのやァ。。。


(earth95.jpg)

あらっ。。。 ユーラシア大陸、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、オーストラリア大陸、南極大陸の6つの大陸が一つにまとまっておるではおまへんかァ!

そういうことやがなァ~。。。

どないなわけで くっついてしまいはるのォ~?

あのなァ~、大陸は動かんように見えるけど、毎日少しずつ動いておるねん。

誰が そないな事を言い出したん?

上の本の表紙にも出ておる アルフレッド・ウェゲナーというドイツ人のおっさんやがなァ~。。。

アルフレッド・ウェゲナー


(wegener.jpg)

(1880-1930)

1910年、世界地図(イギリスが中心に描かれているもの)を見て、南大西洋を挟んで、南アメリカ大陸の東海岸線とアフリカ大陸の西海岸線がよく似ていることに気づいた。
これが大陸移動のアイデアの元となった。
1912年にフランクフルトで開かれたドイツ地質学会で初めて大陸移動説を発表した。

1915年にその主著『大陸と海洋の起源』の中で、地質学・古生物学・古気候学などの資料を元にして、中生代には大西洋は存在せず、現在は大西洋をはさむ四大陸が分離して移動を開始、大西洋ができたとする「大陸移動説」を主張した。
ヴェーゲナーの専門は気象学であり、地質学は専門外である上、当時の地質学は今日では古典的とされる化石の研究や同一地点の地層の重なりを調べる層序学を主流の手法としており、彼の主張は全く認められなかった。

ヴェーゲナーがグリーンランドの氷河に消えてから約30年後の1950年代 – 1960年代に、大陸移動の原動力をマントル対流であるという仮説が唱えられ、さらに岩石に残された過去の地磁気の調査によって「大陸が移動した」と考えなければ説明できない事実が判明したことから、大陸移動説は息を吹き返した。その後、これを発展させる形で地殻変動を総合的に説明できる説としてプレートテクトニクス理論が提唱され、ヴェーゲナーの大陸移動は「古くて最も新しい地質学」として再評価され、現在では高く評価されている。

日本での紹介は戦前からおこなわれていた。ただし、この時代には「異端の説」という扱いであった。
その時期にこの説を取り上げたものの一つに手塚治虫の漫画『ジャングル大帝』(1950 – 1954年)がある。
同作品のクライマックスは、大陸移動説の証拠となる石を発見するための登山であった。

その後、日本では1960年代になって、主に地球物理学系の学者によって上記のマントル対流とともに紹介され、1970年代には小学生向けの科学読み物にも取り上げられるなど、広く知られるようになった。
特に1973年に小松左京が発表した小説『日本沈没』と同年公開のその映画版は、この説を普及させる上で大きな役割を果たした。

ただし、地球物理学系の学者と地質学系の学者の間でこの説の受容に差があり、1980年代までの高等学校の地学の教科書では出版社によって扱いに違いがあった。
日本列島の形成史という地球規模ではミクロに属する領域までも大陸移動とプレート説による説明が日本で定着したのは、付加体説が受容された1990年前後のことである。

なお、1960年代から1970年代にかけての日本では、おもにアメリカ合衆国から大陸移動説やプレートテクトニクスの書物を取り寄せて紹介されたため、ヴェーゲナーの名は「ウェゲナー」の英語風の読みで広く定着することとなった。


出典: 「アルフレート・ヴェーゲナー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ちょっと信じられへんわァ~。。。

そうやろなァ~。。。 めれちゃんが そうゆうと思ったさかいに、6億5千万年の大陸移動を1分20秒にまとめたビデオ・クリップをゲットしたのやがなァ。 ここに貼り出すさかいに じっくりと見たらええやん。


(earth91.jpg)

まるで『ひょっこり ひょうたん島』やなァ~。。。


(hyokko02.jpg)

あれっ。。。 めれちゃんはNHKの『ひょっこり ひょうたん島』を見たことがあるのんかァ~?

小さな頃、テレビの再放送で見ましてん。。。

さよかァ~。。。

それで、“2億年後の愛”は、どうなりましたん?

そのことやがなァ~。。。 めれちゃんは、以前、家出した“にこちゃん”に成り代わって次の詩を詠んだのやないかいなァ~。

 

強い感覚

 


(cat003.jpg)

 


なんでも言うことを聞くわ

今夜はわたしを

好きにしていいの

感情のままに動いて

わたしに伝わる感覚で

すべてを解き放って

 


(cat703.jpg)

 

by にこちゃん (めれんげの猫)

July 18, 2014 19:42


『強い感覚』より
【即興の詩】

『すべてを解き放って』に掲載。
(2014年7月21日)

にこちゃんは猫本来の本能に目覚めて こないな気持ちになってしもうたのやがなァ~。。。

それで、家出して野良の愛人に思いを打ち明けた、とあんさんは思いはったん?

当然やろう! にこちゃんは、すべてを解き放ったから こうして幸せそうな満ち足りた表情をしておるねん。


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あんさん。。。 それは絶対にありえんことやねん。

どないなわけで、めれちゃんは そないな事を言うねん?

なぜなら、にこちゃんも、うちの子になってからは、一度、脱走したのやけど、外が意外に怖かったさかいに、10メートルくらいダッシュで逃走。。。そやけど、直後に、Uターンして わたしの腕に飛び込んできたのやないかいなァ。。。 要するに、にこちゃんは野良になる根性があらへん。。。

さよかァ~。。。

そいでぇ、“にこちゃん”と“2億年後の愛”が どうやと あんさんは言わはるのォ~?

あのなァ~、 めれちゃんは“にこちゃん”に成り代わって上の詩を詠んだとしてもやなァ~、ニャンニャンは 絶対に 2億年後の事は考えることができへん。

そないなことは、あたりまえやんかァ~。。。 10年先、20年先のことさえも、ニャンニャンには考えることができへん。

そうやろう!? そやさかいに、生物の中では人間だけが2億年後の未来を考えることができるねん。 2億5千年後に 6大陸が一つにまとまってしまうということも、地球物理学者が実証的に研究したさかいに考え付いたことやんかァ~。。。

それが どないしたと あんさんは言わはるのォ~?

かつて めれちゃんは次のような短歌を詠んだのやでぇ~。。。

 


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雲流れ

 

いずこともなく

 

さまようは

 

この身はなれて

 

きみ追う心

 


(love128c.jpg)

 

by めれんげ


【即興の詩】
『きみ追う心』より
(2014年05月12日)

『永遠の愛と世界』に掲載。
(2014年05月15日)

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この短歌が どうやと あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんは もう忘れてしもうたようやけど わては、この短歌に次のような返歌を送ったのやでぇ~。。。


(heart25.gif)

 


さまよえる

 

身からはなれた

 

恋ごころ

 

永久(とわ)の絆と

 

われ見つけたり

 


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by デンマン


【即興の詩】
『きみ追う心』のコメント欄より
(2014年05月23日)

『愛の絆・永久の絆』に掲載。
(2014年05月27日)

思い出しましたわァ。。。 あんさんは、恥ずかしげもなく よう こないな愛の短歌をぬけぬけと書きましたなァ~。。。

めれちゃん!。。。 何をぬかしてけつかんねん! わての返歌に対して、めれちゃんは 更に次のような短歌を詠んだのやでぇ~。。。

 


(merang91.jpg)

 


永久(とわ)にある

 

絆と思い

 

この身抱き

 

離れずにきみ

 

朝も忘れて

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ


【即興の詩】
『きみ追う心』のコメント欄より
(2014年05月23日)

あんさん!。。。 いい加減にしいやあああァ~。。。 こないな短歌を日本語が解る世界のネット市民の皆様の前で公開して欲しくないねん。。。

めれちゃん!。。。 なにも恥ずかしがることあらへんでぇ~。。。 人間だけが2億年後の愛について思いをはせることができるのやでぇ~。。。

そやけど、2億年後には人類は絶滅してるねん。

あのなァ~。。。 絶滅するなら、それはいつまでも戦争のアホらしさに気づかない。。。 気づこうとしない愚か者がいるからやァ。。。 そうだとしても、人間だけが永遠の愛に思いをはせながら現在を生きることができるのやでぇ~。。。

あんさんは日本語が解る世界のネット市民の皆様の前で、恥ずかしげもなく、よう そないな事が言えますなァ~。。。?

あのなァ~、めれちゃん。。。 イスラエルとパレスチナで 今、ドンパチ、ドンパチやっていることを考えてみィ~なァ。。。


(gaza03.jpg)


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こないに地球を絶滅に誘うような事をやって、現在を生きるより、永遠の愛に思いをはせながら現在を生きる方が 世界平和のため。。。地球の未来のために よっぽどましなのやでぇ~。。。 


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ。。。
そうですよねぇ~。。。

戦争で死ぬよりも、死ぬほど人を愛する方がどれほど素晴らしいことかァ!
そのようなわけで、めれんげさんは、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。
つまり、お互いにブログを通して「愛のコラボ」に埋没しようとしているようですわァ。
うふふふふ。。。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

すぐ上のリンクをクリックしてみれば解るように
現在では めれんげさんの『極私的詩集』サイトは2位。
『即興の詩』サイトは3位を占めています。

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

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『めれちゃんと性具』

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『みたよの喜びとムカツキ』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


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World Family

2014年3月14日

 
 
World Family
 
 

(world119.jpg)
 

(world118.jpg)


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We’ll have a bit of sunshine soon.


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From: denman@infoseek.jp
To: diane705@yahoo.ca
cc: barclay1720@aol.com
Date: Tuesday, February 25, 2014 12:46:30
Pacific Standard Time

Hi Diane,

How are you doing?
It’s still cold and wet, isn’t it?
I hope we’ll have a bit of sunshine soon.

So you have a brother who lives in North Vancouver, eh?
I’m glad to hear that you’ve adopted all your friends as family including me. 。。。 

You’re quite right that we’re not alone.
I was also assuming that the West End has more singles than any other part of the city.
So, as you said, we’re definitely not alone.

By the way, Diane, do you remember the following Bishop’s homily that you handed to me in April, 2011?


(pastor.jpg)

The pain of our neighbours is our pain too.
When neighbours suffer, neighbours must respond.
In this way we build a better world.
We dignify humanity.
We overcome what we have not caused.
Even now as we in Canada breathe the air flowing to us from Fukushima (in Japan),
we are reminded we are connected to each other.
Our lives are interwined on the same planet, the same ecosystems, the same humanity.
Perhaps God has created such a world in order to perfect our humanity.
With the promise that death is not the end of life.


SOURCE: “Jane Eyre”

Yes, yes, yes, your bishop is right.
Even now as we in Canada breathe the air flowing to us from Fukushima,
we are reminded we are connected to each other.

Indeed, we’re really connected to each other.
The other day, I read the following article:


(fukushim2.jpg)

As cleanup crews have begun the treacherous task of removing 400 tons of spent fuel from the Fukushima Daiichi Reactor No. 4, reports continue to flood in showing that radiation from the stricken plant is still causing major environmental damage all over the world.

“Every single day, 300 tons of radioactive water from Fukushima enters the Pacific Ocean,” writes Michael Snyder.

“That means that the total amount of radioactive material released from Fukushima is constantly increasing, and it is steadily building up in our food chain.”

Those who still say that the Chernobyl disaster was worse than Fukushima may also want to consider that a Woods Hole Oceanographic Institution study concluded that Fukushima had already released up to 100 times more radiation into the environment than Chernobyl in October 2011.

Today, this amount is likely astronomically higher, especially when you take into account all the airborne radioactive plumes that have been detected billowing actoss the ocean and over US and Canadian soil.


SOURCE: “The Truth”

What a scary story it is!
Diane, what do you think about it?

In any case, I’ve just written an article about disn**ga and slang in general.
Please click the following link:


(slang90.jpg)

“Troublesome Slang”

I hope you’ll enjoy the above article!

Your smiling Bohemian, Kato
with a lot of love


(kato3.gif)

 


(2004fs.gif)

Subj:I’ve heard about Jay Leno.


(jay02.gif)

From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Tuesday, 25 Feb 2014 19:55:10
Pacific Standard Time

Hi Kato,

Thanks … wow! you do send the most interesting things to read.
I had heard about Jay Leno’s famous speech from my boyfriend, but not being much of a TV watcher, I’ve never seen the Goodnight Show more than a couple times.
Sure did enjoy his speech, though ~ very heartfelt it seemed.

I didn’t know he was so despised by many, but guess it doesn’t matter who you are there will be folks who don’t like you.
And the more famous you are, the more flack I’m sure you’d get.
Just the way it goes, it seems.

Loved the bit about slang … never really gave it much thought, but guess it does most often degrade or shame; sometimes, though, it’s just a local way to say something.
Like we call police “cops” sometimes (not particularly degrading) but also some people call police “pigs” (very degrading) so there you go.
Or we call fellows who visit prostitutes “Johns” (not degrading, just what they’re called) so very interesting.

I think you hadn’t heard the Madonna slang simply because there are not very many black people in this country, whereas in the USA it’s a different story.


(madonna80.jpg)

Was talking to a fellow Fernando at church on Sunday.
He’s Spanish, very friendly and very spiritual, everyone loves him.
He’s also a librarian at the Central VPL.
He was telling me about some courses they’re offering on e-book use and he said they’re also in the process of offering some university level courses … all free.
Amazing!
What a great library service we had at our disposal.
Going to sign up for one of the e-book courses soon.
You’re probably proficient already being such a techie and all.

Better run,
Take care & keep having fun,
Any sweet new women in your life?


(dianelin3.jpg)

Love, Diane

Diane, you haven’t told me about the Fukushima disaster, have you?

Oh…, ‘cause I had to run…, quite busy, you know?

Were you really that busy?

Oh, yes… besides, you sounded a bit sarcastic.

Me sounded sarcastic? … Why is that?

…’Cause you wrote, “we’re really connected to each other.”  As a matter of fact, we ARE, but you implies negatively.

Negatively?

Yes, you’re really meaning that Vancouverites are now affected by the Fukushima disaster.

Mind you, Diane.  I’m not fear-mongering, but the Fukushima disaster is actually causing environmental damage to the west coast of the US and Canada—if not all over the world.  If you’re in doubt, look at the following video clip:
 

(control90.jpg)
 
Fukushima still out of control

(March-2014)

)

You see, Diane.  Even now, the power plant in Fukushima is still out of control.

Kato, I think you’re making a mountain out of a molehill.


(molehill.jpg)

Then look at the following clip:


(calif11.jpg)


(calif12.jpg)
 
Fukushima radiation ‘found’

on Californian beach!

)

So, Diane, what do you think about it?

In the past, you even predicted a giant Vancouver earthquake.


(vanc119.jpg)

“Vancouver Earthquake”

I think you’re worried too much.

Have you ever heard of these old sayings?

What are those?

If you are prepared, you don’t have to worry.

Well prepared means no worries in time of need.

A stitch in time saves nine.

備えあれば憂いなし!

Yes, of course, I have.  What about these sayings?

Well … here is a famous quote.


(smith02.jpg)

When anyone asks me how I can best describe my experience in nearly forty years at sea, I merely say, uneventful.

Of course there have been winter gales, and storms and fog and the like.

But in all my experience, I have never been in any accident… or any sort worth speaking about.

I have seen but one vessel in distress in all my years at sea.

I never saw a wreck and never have been wrecked nor was I ever in any predicament that threatened to end in disaster of any sort.

— E. J. Smith, 1907, Captain, RMS Titanic


(titanic88.jpg)


SOURCE: “Famous Quotes”

You see, Diane, Captain Smith might never have thought about coming across a disaster like the infamous one, in which he died.

What do you think I should do?

Well … be well prepared!


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(titanic99.jpg)

Titanic Footage & Survivors Interviews


(titanic77.jpg)

Titanic (1997) – Official Trailer

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

The Fukushima Daiichi nuclear disaster (福島第一原子力発電所事故) was a catastrophic failure at the Fukushima I Nuclear Power Plant on 11 March 2011, resulting in a meltdown of three of the plant’s six nuclear reactors.

The failure occurred when the plant was hit by the tsunami triggered by the Tōhoku earthquake.

The plant began releasing substantial amounts of radioactive materials beginning on 12 March, becoming the largest nuclear incident since the 1986 Chernobyl disaster and the second (with Chernobyl) to measure Level 7 on the International Nuclear Event Scale, initially releasing an estimated 10-30% of the earlier incident’s radiation.

The Coming Global Disaster

In August 2013, it was stated that the massive amount of radioactive water is among the most pressing problems that are affecting the cleanup process, which is expected to take decades.

There have been continued spills of contaminated water at the plant, and some into the sea.

Plant workers are trying to lower the leaks using measures such as building chemical underground walls, but they have not improved substantially.


(disaster90.jpg)

Photographing the Nuclear Disaster

in Fukushima

)

What will happen in the future?

In any case, I’d like to meet my “Romeo”—a decent man in my future life.
How come I’m always a loner?
I wish I could meet a nice gentleman at the library in my town as Diane met Kato.
Well, they say, there is a way where there is a will.

I hope Kato will write another interesting article.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(juneswim.jpg)

“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


(biker302.jpg)

“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adames.

The aftermath of the earthquake and tsunami included both a humanitarian crisis and a major economic impact.

The tsunami resulted in over 340,000 displaced people in the Tōhoku region, and shortages of food, water, shelter, medicine and fuel for survivors.

In response the Japanese government mobilized the Self-Defence Forces, while many countries sent search and rescue teams to help search for survivors.

Aid organizations both in Japan and worldwide also responded, with the Japanese Red Cross reporting $1 billion in donations.

The economic impact included both immediate problems, with industrial production suspended in many factories, and the longer term issue of the cost of rebuilding which has been estimated at ¥10 trillion ($122 billion).

In comparison to the 1995 Great Hanshin earthquake, the East Japan Earthquake brought serious damage to an extremely wide range.

The aftermath of the twin disasters also left Japan’s coastal cities and towns with nearly 25 million tons of debris.

In Ishinomaki (石巻市) alone, there were 17 trash collection sites 180 metres long and at least 4.5 metres high.

An official in the city’s government trash disposal department estimated that it would take three years to empty these sites.


(now90.jpg)

Fukushima Now

)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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