Archive for the ‘国際化・グローバル化’ Category

バレンタイン@行田

2017年2月19日

 

バレンタイン@行田

 


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デンマンさん。。。どうして “バレンタイン@行田”なんですかァ~?


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ちょっと次の検索結果を見てください。。。


(gog70216a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「バレンタイン 行田 軽井沢タリアセン夫人」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。

あらっ。。。 41,600件もヒットするのですわねぇ~。。。

そうです。。。 とにかく、軽井沢タリアセン夫人とバレンタインの記事は 掃いて捨てるほどネットに掲載されているのですよ。。。

要するに、デンマンさんが限(きり)もなくバレンタインの記事を書きなぐっているのではありませんかァ!

確かに、自分でも呆れるほどバレンタインの記事を書いているのですよ。。。

。。。で、どうして検索結果などを持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、青枠で囲んだタイトルに注目してください。。。

バレンタインにこんな事実が!!:行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人と書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人が有名になっているのですよ!

でも。。。、でも。。。、この記事もデンマンさんが書いたのでしょう!?

僕もそう思ったのですよ。。。 ところが、タイトルをクリックして記事を開いてみると次のようなページが出てくるのです。。。


(baka70216a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。デンマンさんが相手をムカつかせるようなコメントを書いてるではありませんかァ!

そうです。。。 次のように書いたのですよ。。。 いけませんか?


(uncle006.gif)

 

オマエの記事は他のブロガーの記事を

盗作して寄せ集めたものなんだよ!

オマエは最悪の盗作ブロガーだよ!

ネチケット違反!

著作権違反にならないまでも

ネットで晒したら、オマエのブログは悪名高くなると思うよ!

見せしめのために、オマエを晒すことにするからね。

きゃははははは。。。

モナリザの爆笑!


(monalaugh.jpg)

 

Posted by Denman at 2017年02月16日 16:52


『バレンタインにこんな事実が!!』のコメント欄より

上の記事の冒頭の部分はデンマンさんの記事を盗作したのですか?

そうなのですよ。。。 僕が2010年10月29日に投稿した記事のバレンタインが出てくる部分を切り取ってペーストしたのですよ。。。

2010年10月29日

行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人

 


(sayuri57.jpg)

 

Subj: 2月15日 デンマンさんの バレンタインは今日ですね

Date: 15/02/2008 1:01:52 AM Pacific Standard Time

(日本時間: 2月15日 adagio.ocn.ne.jp

To: barclay1720@aol.com

昨日はバレンタインでした。

デンマンさんは今日ですね。


『行田のグルメと軽井沢タリアセン夫人』の記事の一部

残りの部分は他のブロガーの記事を同じように切り取ってつなぎ合わせて上の記事をデッチ上げたということですか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どうしてそんなことをするのですか?

記事を書くのが面倒なので、バレンタインに関連した記事を検索して集めて、3行から4行のバレンタインが出てくるような部分を切り取って つなぎ合わせて記事をデッチ上げたのですよ。。。

だけど、どうしてそのような面倒なことをするのですか?

いや。。。 決して面倒じゃない。。。 これをすべてプログラムを組んで自動的にやっているのです。。。

でも、どうして、そのようなことをするのですか?

この愚か者は、アフィリエートをやっているわけです。。。 記事に広告を貼り付けて、読者が広告をクリックしてくれることを期待しながら自動的に記事をデッチ上げまくってネットに投稿しているのですよ。。。

つまり、読者が記事の中に出てくる広告をクリックすると、コミッションがもらえるわけですか?

そうです。。。 ただその事だけのために、他のブロガーの記事を部分的に切り取って記事をデッチ上げているのです。。。

お金儲けが目的なのですか?

そうです。。。 だから、信じがたいほどの記事を自動的にでっち上げているのですよ。。。 読者が広告をクリックすることを期待して 何万、何十万という記事を自動的に投稿しているわけです。。。

つまり、デンマンさんの記事が、その目的のために利用されたというわけですね。。。

そうですよ。。。 上のでっち上げられた記事を見ると、僕を含めて 少なくとも7人のブロガーの記事が切り取られて利用されています。

悪賢いブロガーがいるのですわねぇ~。。。

拝金主義に凝り固まった愚か者がネットにはウジャウジャ居るのですよ。。。

要するに、この事を言うために わざわざ“バレンタイン@行田”というタイトルを付けてこの記事を書いたのですか?

もちろん、そればかりじゃありませんよ! 小百合さんからじかにバレンタインのチョコを行田でもらいましたからねぇ~。。。


(sayuri201.jpg)

 

バレンタインデーに

行田でデンマンさんに

直接チョコを手渡せるとは

思いませんでした。

これも天国に逝かれたお母様の

引き合わせかもしれません。

バンクーバーの冬も

何十年ぶりに雪が積もった

ということですけれど、

関東も今年の冬は随分と

寒くなりました。

 


(graciou5.jpg)

 


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でも、このチョコを舐めながら

たまには女の子の気持ちになって

ルンルン気分で行田の街を

スキップして散策してくださいね。


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1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになるのも

よいかもしれません。。。

日本のチョコの味を

懐かしみながら

食べてみてください。 

では。。。

 


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小百合より

2017年2月14日

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チョコの包みを開けて 小百合さんからのメッセージを読み始めた時、僕はちょうど次のテーマ音楽を聴いていたのですよ。。。


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どういうわけで“おもいでの夏”のテーマミュージックを聴いていたのですか?

やだなあああァ~。。。 そのような分かりきった事を言わないでくださいよう。。。 小百合さんとの“おもいでの夏”を思い出していたのですよ。。。

わたしとデンマンさんの“おもいでの夏”ですか?

そうですよ。。。 決して忘れることができません。。。フィージーのタートル・アイランドで過ごしたロマンチックな夜のことですよ。


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こうしてエメラルド・ラグーンに浮かべたロマンチックなテーブルで小百合さんとゴージャスなディナーを楽しんだのですよ。

フィージーのタートル・アイランドですか?

そうですよ。。。 小百合さんは、もう忘れてしまったのですかァ~?。。。 カレー風味のロブスターが食べたいと言ったのですよ。。。


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小百合さんと向かい合いながら食べたカレー風味のロブスターは、マジで格別なロマンの味がしましたよう。。。 うしししししし。。。

そのような事が。。。、そのような事がマジであったかしら?

やだなあああァ~。。。 カレー風味のロブスターを食べてロマンチックなムードに浸(ひた)りながら、小百合さんは満ち足りた表情を浮かべていたではありませんかア!

ちょっと思い出せませんわ。。。

思い出してくださいよう! ロマンチックなディナーを食べ終えてから、部屋に戻ったのですよ。


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こうして、ロマンチックな部屋に戻ってから 二人で記念写真を撮ったのです。

このような所で記念写真を撮ったかしら?

撮ったのですよう!。。。僕が「今夜は、小百合さんと二人で一生の思い出になるようなロマンチックな夜にしましょう」と言ったのです。。。 そしたら、小百合さんが「では、デンマンさんのご期待にこたえて。。。」と言いながら、下着姿になったのですよ。。。


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私がマジで、このような姿になったのですかァ。。。?

あれっ。。。 小百合さんは忘れてしまったのですか?。。。 僕は、小百合さんのセクシーな姿態を見ながら、映画の『おもいでの夏』の思春期を迎えた少年のように心臓がドキドキしてしまったのですよ。 うへへへへへ。。。

。。。。それで、デンマンさんはどうなさったのですか?

あのねぇ~、このあと詳しく話したいのだけれど、このブログはアダルト系ではないので、残念ながら詳しく話す事ができないのですよ。


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でも。。、でも。。。、私は全く思い出せませんわァ~。。。

やだなあああァ~・・・ 記憶喪失症になったわけでもないのに、どうして思い出せないのですか?

私が思い出せないのではなくて、デンマンさんの悪い癖がブリ返してきたて、また勝手な夢を見たのですわァ~。。。 第一、私は フィージーのタートル・アイランドへ行ったことなどありませんわ。。。 デンマンさんは『おもいでの夏』のテーマミュージックを聴きながら夢を見たのですわよう。。。

そうかなあああァ~?

私には。。。、私には。。。、そのような事は 全く記憶にありませんわァ。

あのねぇ~、ロッキード事件の国会喚問の時のような答弁をしないでくださいよう! いくらネットで公開されるからって、小百合さんは ちょっと気にしすぎてますよう! 恥ずかしがらなくてもいいのだから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

最近、あなたも思い出を食べましたかァ~。。。?

ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?

もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。

あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


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紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


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でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


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『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(house22.jpg)

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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舞踏会 明子

2017年2月13日

 

舞踏会 明子

 


(nobelbanquet.jpg)


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旧ソビエト連邦時代のグルジア出身の

アルメニア人音楽家アラム・ハチャトゥリアンの作曲した

仮面舞踏会はミハイル・レールモントフの戯曲

『仮面舞踏会』を題材にした音楽作品で、

当初は劇音楽として作曲されたが、

後に作者本人によって管弦楽のための

組曲に編成された。

この組曲の最初の“ワルツ”に合わせて

ヒロインのナターシャ・ロストワが

初めての舞踏会でアンドレイ・ボルコンスキー公爵と

踊るのだけれど、このシーンが

デンマンの心を最も捉(とら)えたのでした。


ケイトーは明子さんじゃなくて真由美ちゃんと舞踏会で踊ったのォ~?


(kato3.gif)

ん。。。? 僕が明子さんじゃなくて真由美ちゃんと舞踏会で踊ったのですかァ~。。。

私が質問しているのよ。。。 真由美ちゃんとケイトーが踊っている写真が上の中にあるじゃない!

あのねぇ~、それらしい写真がないと面白くないので、真由美ちゃんと僕の写真を貼り付けたのですよ。。。

じゃあ、明子さんというのは、いったい誰なのよゥ?

ちょっと次のリストを見て欲しいのです。。。


(liv70123a3.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月22日の日本時間で午後2時9分から午後2時39分までの30分間の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 1月22日の午後2時31分に Yahoo!で画像検索して『美しい日本語』を読みにやって来たのねぇ~。。。

そういうことです。。。

“美しい日本語”と舞踏会が どのように関係しているのォ~?

あのねぇ~、「リファラ」のリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのですよ。。。


(yah70123c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「舞踏会 明子」と入れてYahoo!で画像検索したのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。  78,500件ヒットするのだけれど、画像検索したネット市民は赤枠で囲んだ写真をクリックしたのです。。。 すると次のページが出てきます。


(yah70123d.png)


『拡大する』

『美しい日本語』

あらっ。。。 この写真の女性が“明子”さんなのォ~?

いや。。。 この女性は明治時代に実在した皇族の女性ですよ。。。 たまたま“舞踏会”という雰囲気にふさわしいと思って記事に載せたのだけれど、明子さんではありません。。。 検索したネット市民は、明らかに芥川龍之介が書いた「舞踏会」という作品に出てくる“明子”さんを探していたようです。。。

芥川龍之介 「舞踏会」


(rokumei02.jpg)

(略) …が、鹿鳴館の中へはいると、間もなく彼女はその不安を忘れるような事件に遭遇した。
と云うは階段のちょうど中ほどまで来かかった時、二人は一足先に上って行く支那の大官に追いついた。
すると大官は肥満した体を開いて、二人を先へ通らせながら、呆れたような視線を明子へ投げた。

初々しい薔薇色の舞踏服、品好く頸へかけた水色のリボン、それから濃い髪に匂っているたった一輪の薔薇の花—実際その夜の明子の姿は、この長い辮髪(べんぱつ)を垂れた支那の大官を驚かすべく、開化の日本の少女の美を遺憾なく具えていたのであった。 (中略)


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二人が階段を上り切ると、二階の舞踏室の入口には、半白の頬髯(ほおひげ)を蓄えた主人役の伯爵が、胸間に幾つかの勲章を帯びて、路易(ルイ)15世式の装いを凝らした年上の伯爵夫人と一緒に、大様(おおよう)に客を迎えていた。
明子はこの伯爵でさえ、彼女の姿を見た時には、その老獪(ろうかい)らしい顔のどこかに、一瞬間無邪気な驚嘆の色が去来したのを見のがさなかった。

人の好(い)い明子の父親は、嬉しそうな微笑を浮かべながら、伯爵とその夫人とへ手短に娘を紹介した。
彼女は羞恥と得意とを交(かわ)る交(がわ)る味わった。
が、その暇にも権高(けんだか)な伯爵夫人の顔立ちに、一点下品な気があるのを感づくだけの余裕があった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


72-74ページ
『日本人が忘れてしまった美しい日本語』
著者: 佐藤 勝 
2002年8月19日 第1版発行
発行所: 株式会社 主婦と生活社

「舞踏会」は大正9年1月に発表された芥川が書いた短編なのですよ。 鹿鳴館での舞踏会の一夜を描いた前半と、32年後の秋の日を描いた後半とから成り立っているのです。 前半は、明治19年11月3日、今で言えば天皇誕生日に、鹿鳴館での舞踏会にデビューした数え年17歳の明子が経験した忘れえぬ一夜の物語なのです。 上の部分は、その前半の一部です。 明子さんがマジで美しいので彼女を見た「主人公の伯爵」の「老獪らしい顔」にさえ「無邪気な驚嘆の色」が表れてしまうというのですよ。

。。。で、後半は?

後半では、上の場面から32年後の秋の日の事が書かれているのです。 つまり、大正7年の秋なのです。 汽車の中で青年小説家が明子さんと一緒になる。 その時、32年前の舞踏会の思い出を小説家に語るのです。

その思い出というのが上のエピソードの中の老獪(ろうかい)な顔をした伯爵のことですか?

違うのですよ。 実は、伯爵に出会った後で明子さんはフランス海軍将校と踊るのです。 そのフランス人が明子さんの美しさを「ワットオの画の中の御姫様のよう」だと言うのです。

ワットオというのはフランス人の画家なのォ~?

実は、ワットオという呼び方は大正時代の呼び方だったらしい。 ウィキペディアで調べたらアントワーヌ・ヴァトー(Antoine Watteau: 1684年10月10日 – 1721年7月18日)のことですよ。 


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300年前に活躍していた画家です。 Watteau は次のような女性の絵を描いたのです。


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ケイトーも、こういうタイプの女性が美しいと思うの?

いや。。。 僕が思っている「美しい女性」のタイプとはかなり違いますよ。

ケイトーが想っている「美しい女性」のタイプってぇ、どういうタイプなのォ~?

例えば、イタリア映画 “I girasoli (Sunflower)” に出てきたロシア人 (Masha) を演じた Ludmila Savelyeva (リュドミラ・サベーリエワ) のような女性ですよ。


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I girasoli – TRAILER

Henry Mancini

Love theme from SUNFLOWER

Ludmila Savelyeva (リュドミラ・サベーリエワ) のような女性が「美しい女性」なのォ~? つまり、ケイトーは白人女性志向なのねぇ~?

違いますよ。 たまたま Watteau の描いた絵にフランス女性が出てきたから白人の女性を取り上げたまでですよ。

日本人だったら。。。?

そうですねぇ~。。。 日本人だったら次のような可愛らしい舞妓さんですよ。

あらっ。。。 ケイトーってぇ、どちらかと言えば幼い感じの女性が好みなのねぇ~。。。? もしかしてロリコンじゃないのォ~?

やだなあああァ~。。。 ロリコンじゃありませんよう! シルヴィーはダイアンも幼い感じを与える女性だと思うわけぇ~?


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どちらかと言えばダイアンも熟女と言うよりは幼い感じを与える女性だと思うわ。

でも、いくらなんでもオッパイの感じといい、ヒップのムキムキした感じといい。。。 ロリコンとは違うでしょう!?

とにかく、ケイトーの美人観はフランス人将校とはだいぶ違ってるわよねぇ~。。。

その通りですよ。 僕もかなり違っていると意識しましたよ。

それで、明子さんはその将校と忘れられない思い出があるのォ~?

いや。。。 その夜、鹿鳴館で会っただけですよ。 ただ、二人でバルコニーに出て「ほとんど悲しい気を起こさせるほどそれほど美し」い花火を見ながら言葉を交わすのです。

どのような。。。?

「私は花火のことを考えていたのです。 我々の生(ヴィ)のような花火の事を」とフランス人の将校は言うのです。 花火は一瞬美しく輝いて永遠に真暗な闇の中に沈んでゆくので、そこにフランス人将校は「我々の生(ヴィ)」の象徴を見ていたと言いたかったのですよ。 つまり、人形のように美しい明子も、一瞬輝いて闇に消えてゆく。。。 美しさとはそのようなものと芥川は捉(とら)えていたのですよ、多分。。。 おそらく芥川がフランス人の口を借りて、そのように言わせたのですよ。

ただ、それだけのことですか?

そうです。 フランス人将校と明子さんとの間にそれ以上の発展はない。 ただ、物語を読んでゆくと僕はハッとしてある驚きを感じたのですよ。

どのような。。。?

明子さんの話を聞きながら、小説家は話の中の海軍将校がピーエル・ロティである事を知るのです。

あの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を書いた作家ですか?

そうです。 芥川は短編の中で49歳の明子さんに次のように言わせているのですよ。


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存じて居りますとも。 Julien Viaud (ジュリアン・ヴィオ)と仰有る方でございました。


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あなたも御承知でいらっしゃいましょう。 これはあの『お菊夫人』を御書きになった、ピエール・ロティと仰有る方の御本名でございますから。。。


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「お菊」さんのモデルになった「オカネ」さん


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ケイトーにとってぇ、明子さんが鹿鳴館でピエール・ロティに出会ったということがそれほどの驚きなのォ~?

あのねぇ~、ピエール・ロティは1885年と1900~1901年の二度、日本へやって来ているのですよ。 鹿鳴館のパーティに出たのは1885年に日本へやって来た時なのです。 でもねぇ~、『お菊夫人』の中では芥川が『舞踏会』で書いているようなことは言ってないのですよ。

どのよなことを言ってるのですか?

鹿鳴館でダンスを踊る日本人を「しとやかに伏せた睫毛の下で左右に動かしている、巴旦杏(アーモンド)のようにつり上がった眼をした、大そうまるくて平べったい、小っぽけな顔」「個性的な独創がなく、ただ自動人形のように踊るだけ」「何と醜く、卑しく、また何とグロテスクなことだろう!」と書いている。

あらっ。。。 ピエール・ロティは日本人に対して蔑視に近い念を抱いていたということじゃない!?

だから、そのように言う評論家も多いのですよ。 でもねぇ、もしピエール・ロティが『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を書かなかったら、ヨーロッパやアメリカでの日本女性の人気はなかったのですよ。

でも、「(鹿鳴館でダンスを踊る日本人は)何と醜く、卑しく、また何とグロテスクなことだろう!」と書いているのでしょう?

でもねぇ~、そういう悪い事ばかりを書いているわけじゃない。 ヨーロッパ人やアメリカ人が読んだら、「日本へ行って、ぜひとも日本のきれいな女性とロマンスを味わいたい」というような夢を膨らませるようなことも書いている。

マジで。。。?

もちろんですよ。 あの有名なプッチーニのオペラ『蝶々夫人 (Madame Butterfly)』も。。。、また最近では、1989年9月20日にロンドンのウエストエンドで初演されたミュージカル『ミス・サイゴン (Miss Saigon)』も、ピエール・ロティの『お菊夫人(Madame Chrysanthème)』をストーリーのベースにしているのですよ。

Madame Butterfly

Miss Saigon

でも、ピエール・ロティがそれほどの影響をマジで与えたのかしら?

じゃあねぇ~、駄目押しのエピソードをシルヴィーのために、ここに載せますよ。 読んでみてください。


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チェーホフは2月に日露戦争がはじまったあとの明治37(1904)年7月15日(グレゴリ暦)に亡くなった。
その3日前の友人あての手紙で、日本が戦争に敗北するのを予想して、「悲しい思いにかられている」と記した。
そして死の床についたとき、ぽつんと「日本人」(単数形)と呟いたという。
夫人のクニッペルがちょっとシャンパンを口に含ませた。
するとチェーホフはドイツ語ではっきりと医師に「Ich sterbe」(死にます)といい、それから夫人の顔を見て微笑んで「長いことシャンパンを飲んでいなかったね」と語りかけ、静かに横になり、眼をつむり、そのまま永遠の眠りについた。
午前3時であった。

まるで一場の芝居をみるようであるが、日本に来たこともないチェーホフが、死の床で日本と日本人にたいして何やらの想いを吐露しているようで、すこぶる不思議ではないか。

ところが、そのナゾが中本信幸氏の『チェーホフのなかの日本』(大和書房)を読むことでスパッと解けた(ような気がする)。

明治23(1890)年の春、彼はサハリン(樺太)への長途の旅にでた、その帰り道の途中のこと。
ときは6月26日、ところは中国と国境が接しているアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクである。
ここで何事かが起こった。

翌27日、チェーホフは友人の作家スヴォーリンに手紙を書いているそうな。
「……羞恥心を、日本女は独特に理解しているようなのです。
彼女はあのとき明かりを消さないし、あれやこれやを日本語でどういうのかという問いに、彼女は率直に答え……ロシア女のようにもったいぶらないし、気どらない。
たえず笑みを浮かべ、言葉少なだ。
だが、あの事にかけては絶妙な手並みを見せ、そのため女を買っているのではなくて、最高に調教された馬に乗っているような気になるのです。
事がすむと、日本女は袖から懐紙をとりだし『坊や』をつかみ、意外なことに拭いてくれます。
紙が腹にこそばゆく当たるのです。
そして、こうしたことすべてをコケティッシュに、笑いながら……」
と書き綴ってきて、最後に記すのである。

「ぼくはアムールに惚れこんでいます。
2年ほどここで暮らせたらもっけの幸いと思うのです。
美しく、広々として、自由で、暖かい。
スイスやフランスでも、このような自由を1回も味わったことはありません」
アムール河畔でのたった一夜の契り。
だが「ぼくはアムールに惚れこんでいる」とまでいう。

当時、シベリア沿海州には、日本人の“からゆきさん”が多くいたことは記録にも見えている。
その中の一人が、チェーホフに優しさと暖かさというイメージ(夢)を抱かせ、その想いがふくらみ、ついに名作『桜の園』を生ましめた。
「庭は一面真っ白だ。 …… 月光に白く光るんだ」(ガーエフ)、
「すばらしいお庭、白い花が沢山」(ラネーフスカヤ)、
こうした日本の桜の純白の美しさを教えたのは、実に、その言葉少なな日本女であった。


(chehogh4.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


237-239ページ
『ぶらり日本史散策』
著者: 半藤一利 
2010年4月15日 第1版発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

つまり、チェーホフがアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクで日本人の「からゆきさん」に会ったのはピエール・ロティの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』の影響だと言いたいのォ~?

その通りですよ。 チェーホフは1890年の4月から12月にかけて当時流刑地として使用されていたサハリン島へ「突然」でかけたのですよ。

どうして。。。?

あのねぇ~、ピエール・ロティの『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』が出版されたのは1887年なのですよ。

つまり、チェーホフは『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』を読んで、それでサハリン(樺太)への長途の旅の帰り道にアムール河ぞいのブラゴヴェシチェンスクに立ち寄り日本人の「からゆきさん」に会ったと。。。?

その通りですよ。 『Madame Chrysanthème (お菊夫人)』には、それほどの影響力があったということです。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたはオペラ『蝶々夫人』を観たことがありますか?

もし、興味があったらここに2時間のオペラを貼り出しますので、

時間があったら観てください。。。


(chocho87.jpg)

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』

『アダムとイブは何を食べたの』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

聖書バカスパマー

2017年2月8日

 

聖書バカスパマー

 


(fool101.jpg)


(bible01.jpg)


(tomonari4.jpg)

デンマンさん。。。 マジでお久しぶりです。。。 オイラのことを忘れてしまったのかと思いましたよゥ。。。 でも。。。、でも。。。、どういうわけで“聖書バカスパマー”というタイトルでオイラを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

オマエは そのわけを知りたいのォ~?

当然でしょう! デンマンさんと会うのは本当にお久しぶりなのですよ。。。 なぜ呼び出されたのか、皆目(かいもく)見当がつかないのです。。。

。。。だろうなァ~。。。 僕だってオマエ呼び出そうとは思わなかったのだよ。。。 第一、僕はオマエとは関わりたくないのだよゥ。。。

だから、どうしてオイラを呼び出したのですか?

実は、“聖書バカスパマー”からも久しぶりに“いいね”をもらったのだよ。。。 ちょっと次のページを見て欲しい。。。


(ame70205e.png)


『拡大する』

『実際の記事』

なるほどォ~。。。 いいね!した人をクリックすると“北海道のクリスチャン Ken”が出てきますねぇ。。。 2日前に“いいね”を付けたのですね。。。 でも。。。、でも。。。、この“聖書バカスパマー”が“いいね”を付けたのに、どうしてオイラを呼び出す必要があるのですか?

あのさァ~、かつて“聖書バカスパマー”の事で僕は記事を書いたことがあるのだよ。。。 ところが、その記事のタイトルが思いだせなかった。。。 それで次のようにして検索したのだよ。。。


(gog70206a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「北海道のクリスチャン Ken デンマン」と入れてGOOGLEで検索したのですねぇ~。。。

すると 902件ヒットする。。。 しかも、驚いたことに2番目と3番目に『友成隼と聖書スパマー』という記事のタイトルが出てきたのだよ。。。

あれっ。。。 オイラの名前と“聖書バカスパマー”が並んで出てくるのですねぇ~。。。 うへへへへへへへ。。。

オマエはネットで有名になってうれしいだろう!

とってもうれしいです。。。 この際、恥も外聞もなくスキップして喜んでもいいですか?

いいよ。。。 久しぶりにスキップして喜べ!!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラを励まして

応援してくれるのでぇ~♪~すゥ。。。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマンさん”です。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

126ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいましたァ~。。。

 

海外からのアクセス

 


(wp70123map.png)



(wp70123a.png+wp70123a2.png)

『友成隼と聖書スパマー』@Denman Blog

 

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

あのさァ~、喜ぶのもいいけれど、この記事を読んでいるネット市民の皆様は、オマエの底抜けの愚かさを見て呆れているのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんがスキップして喜んでもいいと言ったので、オイラはその気になったのですよ。。。

オマエは僕の言うことならば素直に聞くのォ~?

はい。。。 オイラはデンマンさんに私淑していますので、今後、自作自演のコメントは書かないようにします。。。

実は、オマエのブログにコメントを残してきたのだよ。。。 ちょっと読んでごらんよ。。。


(baka70206b.png)


『拡大する』

『実際のコメント』


(uncle006.gif)

 

友成隼!オマエはよっぽどの暇人なんだね!

これまでに2000以上の自作自演の

コメントを書き込んできた!

呆れてものが言えないよ!(モナリザの微笑)

でも自作自演のコメントの書き込みも疲れるよねぇ~。

オマエはものぐさで怠け者だから2016年の8月から

自作自演のコメントを書き込んでいないのだよ!

他に誰も真面目にオマエのブログにコメントを書くのは

僕を除いていないのだ!(モナリザの爆笑!)

ところで、聖書バカスパマーが僕のブログに

“いいねスパム”を飛ばしたので

またオマエの記事を書くことにしたのだよ!(微笑)


『友成隼のブログ』のコメントより

デンマンさん。。。オイラのことは、このくらいでいいですから、“聖書バカスパマー”のことを話してくださいよ。。。 この“北海道のクリスチャン Ken”という男はマジで“いいねスパマー”なのですか?

もちろんだよ。。。 ちょっと次のリストを見てごらんよ。。。


(ame70206p.png)

『拡大する』

上のリストを見れば判るように 13回も“いいね”を飛ばしているのだよ!

でも。。。、でも。。。、13回だけで“聖書バカスパマー”と決め付けるのは、ちょっと可哀想じゃありませんかァ~?!

“北海道のクリスチャン Ken”のブログを見ても、すぐに典型的な“いいねスパマー”のブログだということが判るのだよ!


(baka70207a.png)


『拡大する』

『実際の記事』

見れば分かるように記事が少ない。。。 1ヶ月にせいぜい3つか4つぐらいしか記事を書かずに、あとは“お返しの いいね”を期待して“いいね”を飛ばしまくっている。。。 そういう不誠実な事をしているので、結果としてランキングが 5桁になっている! 要するに、“いいねスパマー”の証拠なのだよ!

でも。。。、でも。。。、それだけで“いいねスパマー”だと決め付けてしまうのは、可哀想だと思いますよ。。。

証拠は、まだ他にもあるのだよ! 次のページを見て欲しい。。。


(baka60302d.png)

『実際のページ』


(uncle006.gif)

5. オマエ、聖書も大切だけれど、

ネットではネチケットはもっと大切なのだよ!

オマエは愚かな典型的な いいねスパマーなのだよ!
聖書をもっとよく読め!

人の嫌がることをするのではないのだよ!
スパマーはヒラリーおばさんもマジで嫌っている迷惑行為なのだよ!


(hillary07.jpg)

オマエは、まだまだ人間的に未熟なのだ!
聖書を勉強する前に、まずネチケットを勉強しろよな
きゃはははははは。。。

今のままでは不幸な人生を歩むだけです!
悪い事は言わないから不誠実、不純、悪徳なスパム行為は止めた方がいいよ!
老婆心から。。。
袖触れ合うも他生の縁かもしれないから。。。
(微笑)

オマエがネットをやるのはまだ10年早い!
味噌汁で顔を洗って出直すように! (さらに爆笑!)

 

barclay 2016-02-28 04:29:51 返信する

読む人をムカつかせるようなコメントですねぇ~! 

僕は当然のことを書いたまでだよ。。。。

。。。で、“北海道のクリスチャン Ken”が “聖書バカスパマー”という証拠は。。。?

あのさァ~、僕のコメントに対して Kenは次のように返信したのだよ!

barclayさん


(stars.gif)

この度はご迷惑をお掛けしまして申し訳ありませんでした。

私はこのブログ媒体を聖書の伝道活動の一部としており、ペタ等はそのツールとして活用させて頂いていました。
しかし、聖書関連のキーワード検索により盲目的にペタ等をしていたところが確かにあり、迷惑となりましたことをお詫び申し上げます。

今後はこのようなことにならぬように気を付けたいと思います。
ただ、もしも貴兄が聖書そのものには若干でもご関心がおありでしたら、今後とも興味ある時にでも記事を覗いて頂ければ幸いです。


(bible01.jpg)

 

北海道のクリスチャン Ken 2016-02-28 17:20:16 返信する

あれっ。。。 Kenさんは、素直に反省しているのですねぇ~。。。

確かに、そう見える。。。 「聖書関連のキーワード検索により盲目的にペタ等をしていたところが確かにあり、迷惑となりましたことをお詫び申し上げます。 今後はこのようなことにならぬように気を付けたいと思います」と書いている。。。

だから、Kenさんは反省したのですよ。。。

本当に反省したならば、僕のブログに“いいねスパム”を飛ばさないはずだよ。。。 ところが愚かにも“北海道のクリスチャン Ken”は相変わらず「聖書関連のキーワード検索により盲目的にペタや“いいね”を飛ばして」いるのだよ! それで、僕が『アダムとイブは何を食べたの』を書くと、いつものように「聖書関連のキーワード検索」して、「自動いいね発信ツール」を使って、まとめて“いいね”を飛ばしたというわけだよ!

つまり、Kenさんは相変わらず“バカの一つ覚え”で同じことを繰り返しているのですか?

そうだよ! だから、僕は“北海道のクリスチャン Ken”を “聖書バカスパマー”と呼ぶのだよ!


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
そうですよねぇ~。。。 

やっぱり、記事も読まずに無差別に“いいね”を飛ばすのはいけませんよねぇ~。。。。
あなただってぇ、そう思うでしょう!?

“スパム”は誰もが嫌います。
嫌がらせのコメントや
荒しのコメントも嫌がられます。

とにかく、ネットには。。。 特にアメブロには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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病院食の間違い

2017年2月2日

 

病院食の間違い

 


(hosfood01.jpg)


(hosfood05.jpg)


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デンマンさん。。。 何で急に“病院食”を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、かつて僕は次のような記事を書いたのですよ。。。


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。お母さんは退院なさったのですか?


(kato3.gif)

一度退院したけれど、また入院ですよ。

今度もまた行田中央総合病院ですか?

いや。。。今度は行田総合病院です。

あらっ。。。同じ病院ではないのですか?

「中央」がぬけると全く違う病院になるのですよ。

どうして行田中央総合病院ではなく、行田総合病院にしたのですか?

あのねぇ、僕は行田中央総合病院のフィードバック・フォームに医療食について苦情と要望を書いたのですよ。

皆様のご意見をお聞かせください。


(uncle006.gif)

皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。

さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

貴医院のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。


(hospfood.jpg)

ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。

医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。

宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999


『ネットと行田中央総合病院』より
(2012年10月14日)

このフォームが問題になったのですか?

そうなのですよ。 お袋の様態が悪化したので行田中央総合病院に入院させようとしたのだけれど、「医療食にきめの細かい配慮ができませんので、もっと大きな病院に入院させてはいかがですか!?」と丁重に断られてしまったのですよ。

それで、どうなさったのですか?

しかたがないから行田総合病院に連絡をとって引き受けてもらったのですよ。

。。。で、救急車で搬送したのですか?

そうです。 僕が救急車に乗って付き添っていったのです。 救急車に付き添いで乗るのは生まれて2度目の経験ですよ。

最初はどのような事故で救急車に乗ったのですか?

いや。。。事故ではなく最初の時もお袋の様態が急におかしくなったので僕が救急車を呼んで行田中央総合病院へ搬送するように頼んだのですよ。

つまり、行田中央総合病院には昔からお世話になっているのですわね?

その通りです。 でもねぇ、その時にも院長先生に苦情を言ったものだから、よほど口うるさい息子がいるというので敬遠されたのですよ。 たぶん。

。。。で、行田総合病院の対応はどうでしたの?

それがねぇ、意外にも迅速に対応したのですよ。 嬉しい驚きでしたよ。

デンマンさんが嬉しがるほどの迅速な対応だったのですか?

そうなのです。


『病院の悪い評判』より
(2012年11月4日)

つまり、病院食がまずそうなので、やがてお母さんが食べる気が無くなってしまったのですか?

僕が見ても食べたくなるようなものじゃなかった。。。 ある日、梨が食べたいと言ったので、僕は梨を持って行って、皮をむいてお皿の上に出して母親がうまそうに食べるのを眺めていた。。。 そしたら、看護婦さんがやって来て、あとで分かったのだけれど、僕があまりにも堂々と梨を食べさせているので、唖然としてそのまま何も言わずに病室から出て行ってしまったようです。。。 もちろん、その時、僕はたいして看護婦さんの行動に気をとられていなかった。

それで。。。?

翌日、見舞いに行ったら、ベッドの上に、縦横40センチぐらいのカードボードがぶら下がっていて、マジックでなにやら書いてある。。。

 

 

患者様に、病院食以外の
 

食べ物は
 

食べさせないでください。
 

宜しくお願いします。

 

 

デンマンさんに直接注意しないで、わざわざカードボードに書いたのですか?

僕はどうやらクレーマーとして病院のブラックリストに載っているらしい。。。 (苦笑) 僕に注意すると、10倍ぐらいの苦情が返ってくると思うのか、“触らぬ神にたたり無し”と思われていたようですよ。。。

つまり、“病院食の間違い”というのは、行田中央総合病院の“病院食の間違い”ということですか?

いや。。。、特に行田中央総合病院の“病院食”に限ったことではないのですよ。。。 たまたま、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

病院食


(okayu02.jpg)

 

入院した経験をおもちの方はわかると思いますが、いまの病院食というのは、何かというとすぐに「お粥」を食べさせます。
とくに内臓を手術したあとの患者などには、「胃腸に負担をかけないように三分粥から始めましょう」と、いかにも体を思いやっているような言い方をします。
でも、これは大きな間違いです。

私は、胃の手術をした患者さんにも最初から普通食を提供します。
なぜお粥よりも普通食のほうがいいのか、それはエンザイムの働きを知っていればすぐにわかります。

普通食がよいのは「よくかむ」ことが必要だからです。
よくかむことは唾液の分泌を促します。
唾液の中には消化エンザイムが含まれており、かむことによってエンザイムと食物がよく混ざり合い、食物の分解がスムーズに進むので消化吸収がよくなるのです。

しかし、お粥だと最初からどろどろしているので、ろくにかまずに飲み込んでしまいます。
そのため、やわらかいはずのお粥は、エンザイムが充分に混ざっていないため消化が悪く、よくかんだ普通食のほうが消化がよいという皮肉な結果になるのです。

私は胃の手術をした3日後の昼食に、普通のお寿司を出したこともあります。
ただし、そのときは「ひとくちあたり70回はかんでください」ときちんと指導します。
よくかむということは、病人に限らず消化吸収をスムーズに行うためにとても大切なことです。
とくに胃腸の問題のない人も、普段から30~50回はかむように心がけることをお勧めします。


(shinya01.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


68-69ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
2006年5月1日 第25刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版

真由美ちゃんは、どう思いますか?

確かに“病院食”をイメージすると、“お粥”みたいな食べ物になるでしょうねぇ~。。。

でもねぇ~、真由美ちゃんは無意識のうちに「病院食がお粥だというのは間違いだ」と気づいていたようですよ。。。

あらっ。。。 どうして、デンマンさんはそのようなことを言うのですか?

ちょっと次のメールのやり取りを読んでみてください。


(foolw.gif)

真由美ちゃん、風邪を

移されないように気をつけてね。

今日は、よく僕を見つけることができましたね。
ちょっと驚きましたよ。


(library9.jpg)

バンクーバー中央図書館は 8階建ての建物で、
パソコンが置いてあるのが
2階、3階、4階、そして 6階。
全部で 350台ぐらいあるから。。。
パソコンをやっている人を探すのは大変ですよ。

真由美ちゃんが僕を見つける20分前に、
Atrium のテーブルで お昼を食べ終えたところでした。
僕がお昼を食べている時に、探していたら、もっと時間がかかっていたかもね。


(library4.jpg)

でも、Atrium を先に探したとしたら、もっと早く見つけていたかも。。。、

久しぶりに風邪を引いてしまったのですが、
それでも、熱は出ていないから、たいした風邪ではありません。

月曜日の夜は、鼻が詰まって、寝苦しくて、よく眠れませんでしたよ。
火曜日は図書館へ行くかどうか迷いました。

しかし、生活習慣は変えないのが僕の生活信条なので、
ちょっと しんどかったけれど、中央図書館に歩いてゆきました。

でも、ちょうど月曜日の夜が峠だったのか?
火曜日の夜からは、問題なく、眠れるようになりました。

今日は、鼻声だったけれど、月曜日の夜から比べれば、だいぶ楽になりました。
だいたい、風邪を引くのは、1年に1度あるかないか。。。

今回の風邪では、寝込むことはなかったけれど、ちょっとしつこいですよ。
でも、カナダの風邪で熱を出したことがないから、日本で風邪を引いた時の頭痛がないだけ、まだ楽です。

こうしてメールを書いたのは、真由美ちゃんと3時間近く話し込みましたからね。。。


(inview02.jpg)

真由美ちゃんも絶対に、僕と話している間に唾(ツバ)の飛沫(ひまつ)を吸い込んでいますよ。
。。。ということは風邪のウィルスも吸い込んだということです。

真由美ちゃんは、若いし、健康そうだから、風邪のウィルスに抵抗力があると思うけれど、
今夜は早めに寝てください。
寝不足は禁物です。
抵抗力が落ちるから。。。


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明日の朝は、元気がでるような朝食を食べて、抵抗力が下がらないように気をつけてね。

僕の風邪は、鼻から来ました。
鼻がグズグズして来て、鼻水が出始め、
それから、喉に来て、セキが出て、

昨日からセキが収まり、鼻水も、それほど出なくなり。
現在では、快方に向かっていますよ。

でも、熱は出ないし、寝込むことはなかったから、
僕の風邪が移ったとしても、それほどひどいことにはならないでしょう!

とにかく、気をつけてね。
じゃあ、ぐっすり眠ってください。
おやすみ。。。


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Thu, Jan 29, 2015 at 11:12 PM

 


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真由美ちゃんが、いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて頑張っている様子が

読み取れますよ。

真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。


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デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。
でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!


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確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。


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おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分の心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。

真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。
しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 心の内を語ったのではありませんか?


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昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


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癒しの場所を確保することはいいことですよ。


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今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

“Is there a post office around here?”

“Where can I get stamps?”

“Keep going? all the way?”

“left hand side of the street?”

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::

そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時にダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。
僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。


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デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。

はい、はい、はい。。。 僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


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Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM

 


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真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べて

元気が出ました。

真由美ちゃんが帰ってから、すぐにベッドにもぐって寝て、
さっき、午前1時に目が覚めたばかりです。

ジンジャーを千切りにして、ジンジャー・ティーをいれて
弁当を食べました。


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元気が出ました。


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今日は突然押しかけて、すみませんでした。

僕もビックリしましたよ。
まさか風邪見舞いに、真由美ちゃんがやって来るとは思いませんでした。


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ほんと、お弁当だけ渡して帰るつもりだったのに、
後々、デンマンさんの体調を考えたら長居してしまった事を申し訳なく思いました。
今日はゆっくり、休んでください。

でも、別に迷惑ではありませんでしたよ。

“メリハリ”のある生活をする。。。これが僕のモットーですから。。。
つまり、病気になっても、できるだけ日常通りに過ごすと言うのが、これまでの僕のやり方です。

だから、これまで、風邪のために休んだということはありませんでした。
やっぱり、“気が張っている”ということは病気回復効果もあるのだと思います。

真由美ちゃんが“風邪”を移されなかったのも、“風邪にかかっている場合じゃない!”という気持ちが多少は影響していると思いますよ。


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もし、何かわたしにできる事あったら何でも言って下さいね。
わたしもデンマンさんの力になれる事は なりたいと思っています。

でもねぇ~、“あなたまかせ”の生活になってしまったら、マイナスになってしまいます。
真由美ちゃんが 初めて カレンおばさん夫婦に会った日に、カレンおばさんが旦那のことを愚痴っていましたよ。
覚えてますか?


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“あんたは、そばに面倒を見てくれる人がいるから

頼ってしまうねん。 それで、風邪がなかなか治らへん”

だから、真由美ちゃんの気持ちは充分にうれしいのですが、
誰にも頼らない生活を確立しないと、いざという時に苦労するのは自分ですからね。
頼れる人が常にそばに居るとは限らないのだから。。。

僕は、そういうつもりで、これまで生きてきましたから。。。
だから、これまでにカナダでは一度も医者にかかったことがなかったのですよ。
すくなくとも、“一匹狼の気持ち”を持っていたからこそ、健康で居られたのだと思います。

でも、今回の風邪だけは、ちょっと油断していました。
簡単な風邪だと思って、往復1時間かかって図書館まで歩いたのが、どうも風邪が長引く原因だったようです。

そう言うわけで、今日は、すぐそこのJoe Fortes Library で記事を投稿するつもりです。
なるべく早めに寝ます。


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帰りに Joe’s Market に寄って
ココナッツのパンを買いました。


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パンをかじりながら帰りました。
やはり、あのパンは美味しいです!^ ^
それでは おやすみなさい。

キャルガリー(Calgary)で作られた、あのcoconut bun (椰子包)は 僕の大好物ですよ。
真由美ちゃんも気に入ったようですね。 (笑い)


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あの、マーケットは、僕の知る限りでは、
バンクーバーのウェストエンドでは一番安い店です。

でも、品物も悪くはないです。 品揃えも、まあまあです。
醤油、味噌、豆腐も売ってます。

バナナの値段を見るのが、よい比較になります。
あのマーケットでは 1パウンドで 69セントです。

もっと安いのは、チャイナタウンだけでしょう!?

では、真由美ちゃんも、風邪を引かないように、くれぐれも気をつけて。。。
弁当、ありがとね。
おかげで、元気がでました。
じゃあね。


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Fri., Feb. 6, 2015 at 2:33 AM


『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』より
(2015年2月11日)

こうして久しぶりにメールを読み返すと、しみじみと真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べたときのことが思い出されますよ。。。

お粥ではなく、お弁当を作ったのは間違いではなかったのですねぇ~。。。

そうですよ。。。 やっぱり、“病院食”は真心のこもったお弁当が何よりなのです。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』


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初恋の思い出

2017年2月1日

 

初恋の思い出

 


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんの“初恋の思い出”をじっくりと聞かせてくれるのですかァ~?


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。。。ん? 僕の“初恋の思い出”をジューンさんは聞きたいのですか?

だってぇ~、タイトルに、そう書いてあるではありませんかァ!

いや。。。 今日は僕の“初恋の思い出”ではないのですよ。。。

じゃあ、どなたの“初恋の思い出”なのですかァ~?

あのねぇ~、スペインのセビリアに住むマリア・ゴンザレスさんが“初恋”に拘(こだわ)っているのです。。。


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セビリア


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セビリア(Sevilla)は、スペイン・アンダルシア州セビリア県のムニシピオ(基礎自治体)。
アンダルシア州の州都であり、セビリア県の県都である。
自治体人口は約70万人(スペイン第4位)であり、セビリア都市圏の人口は約130万人である。
スペイン南部の政治、経済、文化の中心地であり、観光都市である。

発音・表記

日本では、セビリア(またはセビリヤ)とする表記が一般に定着している(「セビリアの理髪師」、観光ガイドなど)が、スペイン語での発音とは異なっており、よりスペイン語の発音に近い記述への試みから、セビーヤ、セビージャ、セビリャ、セビーリャとも表記される。
この表記の揺れは、スペイン語圏各国・各地域におけるll(エリェ)音の発音の差異に、起因したものである。

英語ではSeville (「セヴィル」)、フランス語ではSéville(セヴィル)、イタリア語ではSiviglia(シヴィッリャ)と発音する。

スペイン語では b と v を区別せず語・文中では[β] で発音し、カタカナで表すときはバ行を使うことが普通である。
しかし、英語などの発音を混在させてセヴィージャ、セヴィリアなどと誤って表記する者もいる。

歴史

古代ローマ時代には「ヒスパリス」(ラテン語: Hispalis)と呼ばれた。
紀元前8世紀か紀元前9世紀にタルテソスにより支配され、のちにフェニキア人やカルタゴ人の植民都市となった。
カルタゴ人は紀元前216年に都市を破壊したが、紀元前206年にスキピオが近郊にイタリカを建設し、ヒスパリスの再建を始めた。

8世紀よりイスラム勢力の支配下に入り、「イスビリヤ」と呼ばれるようになった。
タイファ諸国の分立期には、セビーリャ王国が栄えた。
レコンキスタの進展により、1248年にカスティーリャ王国のフェルナンド3世に征服され、以降はカスティーリャ王国の主要都市として発展した。

イタリアのジェノヴァ商人がセビリアに拠点をおいて積極的な活動を行っており、中世より港湾都市として栄えた。
当初はキリスト教徒とユダヤ教徒の共存がみられたが、14世紀半ばのペスト(黒死病)大流行の原因がユダヤ人に帰されるなど反ユダヤ主義の風潮が強まり、14世紀末にはポグロム(ユダヤ人虐殺)が起こった。
この動きは他の都市にまで波及し、多くのユダヤ人が迫害を受けた。

15世紀後半、カスティーリャ王国とアラゴン王国の合併によって成立したスペイン王国は、同世紀末にレコンキスタを完了させるとともに新大陸へ船を進めた。
イベリア半島西岸と航路で結ばれているセビリアは、新大陸との貿易の独占港となって繁栄を誇った。
16世紀から17世紀には、セビリアはスペインでもっとも人口の多い都市となり、1649年には13万人を数えた。
その年にペストが大流行し、セビリアは重要性を失い始めたが、バロック美術の中心地として重要性を保った。

19世紀のスペイン立憲革命では、セビリアは自由主義者の拠点となった。
20世紀のスペイン内戦では、アフリカに近い位置にあることから早期にフランコ軍に占領された。

1992年にはセビリア万博が開催された。

観光


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闘牛やフラメンコの本場で、スペインを代表する観光都市。

セビリア大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館は世界遺産に登録されている。

セビーリャ美術館には スルバラン、ムリージョの作品が所蔵されている。


出典: 「セビリア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どうして急にスペインのセビリアに住むマリア・ゴンザレスさんを取り上げるのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の1月26日の日本時間で午後9時52分から10時19分までの約30分の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 1月26日の午後10時5分にスペインのGOOGLEで検索して デンマンさんが『徒然ブログ』に投稿した”First Love (初恋)”を読みにやって来たのですわねぇ~。。。


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『First Love』

上の記事をマリアさんは読んだのですよ。。。 言ったでしょう。。。 マリア・ゴンザレスさんは初恋に拘っているのです。。。

でも。。。、でも。。。、マリア・ゴンザレスさんがアクセスしたとはどこにも書いてないではありませんかァ!

あのねぇ~、IPアドレスを調べると書いてあるのですよ。。。


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『拡大する』

上のページの一番下にアクセスしたネット市民の名前 (Maria Gonzalez) が書いてあるでしょう!

確かに書いてありますけれど、プライバシーの保護のためにアクセスした人の名前までは絶対に表示されないのですわァ~。。。

ジューンさんは意外にネットに詳しいのですねぇ~。。。

そんなことは常識ですわァ~。。。

実は、他に アクセス者の名前をゲットする方法があるのです。。。 この後すぐに説明しますから、まず マリアさんがフラメンコを踊るのを見てください。。。 上のウィキペディアの説明にも書いてある通りマリアさんが住んでいるアンダルシア地方はフラメンコの本場ですからねぇ~。。。 ジューンさんも じっくりと見てください。。。


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上のクリップでフラメンコを踊っているのがマリアさんなのですか?

ジューンさんは信じられないのですかァ~?

信じられませんわァ!

分りました。。。 ジューンさんが信じないのであれば、ちょっと次のコメントを読んでみてください。。。

 

 

I read your “First Love.”

I’ve decided to drop a few lines here.

Well… I also viewed “Summer of ’42” some years ago.

Yes, it is an unforgettable movie that remains in my heart even now.

Word comes to the woman that her husband has been killed in action, and almost wordlessly she takes the adolescent boy to her bed that very same night.

The next day she is gone, leaving behind a note in which she gently declines to comment on the meaning of their experience.

The note, however, suggests that perhaps, with time, it will take on an appropriate meaning of its own for the boy.

Based on my experiences, I really hoped so when I watched the flick.

Anyway, thanx much for reminding me of the fascinating movie.


【デンマン訳】

あなたが投稿した記事(”First Love”)を読ませていただきました。

感じたことを書かせていただきます。

記事の中で紹介された映画”Summer of ’42(おもいでの夏)”を何年か前に私も観ました。

そうですねぇ~。。。 観たあとでも いつまでも心に残る映画でした。

太平洋戦争中に夫が戦死して、その戦死公報が届くのでした。

その晩、未亡人になった女性は悲痛な思いで 親しくなった思春期の少年をベッドに誘うのでした。

翌日、未亡人はノートを残して家を出てゆきます。

そのノートには、昨夜の出来事については特に触れていません。。。

でも、未亡人は、少年が年と共に、やがて二人の間に起こったことを理解してくれるだろうと祈るような思いをこめて書いています。

私にも似たような経験がありますが、映画を観て未亡人の気持ちが伝わってきました。

いづれにしても、久しぶりに映画を思い出させてくれてありがとう。


 

Maria Gonzalez

2017年1月27日 4:29 AM

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フラメンコを踊ったとは どこにも書いてないじゃありませんかァ!

あのねぇ~、マリアさんはフラメンコが本場のアンダルシア地方に住んでいるのですよ。。。 だから、フラメンコが踊れるのは、いわばスペイン人にとっては常識なのです。。。 日本の盆踊りのようなものですよ。。。

でも。。。、でも。。。、上のコメントにはフラメンコのことは一言も書いてありませんわ。。。

あのねぇ~、確かに、「フラメンコ」という言葉は出てきません。。。 でもねぇ~、“私にも似たような経験があります”と書いてある。。。

つまり、その経験の中でマリアさんはフラメンコを踊ったのですか?

そうですよ。。。 マリアさんの情熱的なフラメンコを見て、映画の中の思春期の少年のようにアレクサンドロ少年はマリアさんの魅力の虜(とりこ)になってしまったのです。。。

おもいでの夏


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おもいでの夏(Summer of ’42)は、脚本家ハーマン・ローチャーの回顧録に基づく1971年のアメリカ映画である。
思春期の少年のひと夏の経験を描いた。

1942年夏、ニューイングランドの沖合いのナンタケット島へハーミーとその家族は、戦火を逃れてやってきた。
彼は、現地でオシー(オスキー)、ベンジーの同年の友人ができた。
思春期の彼らは性への関心が旺盛だった。

ハーミーは丘の上の一軒家に住む美しい人妻ドロシーの魅力に取り付かれた。
ドロシーの夫が出征した後、ハーミーはドロシーに接近する。

ガールハントの結果、ハーミーはアギーと、オシーはミリアムとデートをしたが、ドロシーのことが頭から離れないハーミーはアギーと関係することなく別れた。
ある夜、ドロシーの家を訪ねると、ドロシーの夫の戦死を伝える電報がテーブルの上にあった。

その夜、ハーミーはドロシーと初体験を行った。
翌日、再び訪ねると、既にドロシーは居ず、別れの手紙だけが残されていた。


出典: 「おもいでの夏」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それで、マリアさんはアレクサンドロ少年と、映画のような体験を持った、とデンマンさんは言うのですかァ~?

そうですよ。。。

でも、そんな事はどこにも書いてないではありませんか!

あのねぇ~、マリアさんが僕のメールアドレスを突き止めて、詳しいことを聞かせてくれたのです。。。

信じられませんわァ。。。

昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、いったい、マリアさんは上のコメントをどの記事に書いたのですか?。。。 『徒然ブログ』の記事には、全く関係ない英語のスパムコメントが書いてありますが、マリアさんのコメントはないではありませんかァ~!

マリアさんはDenman Blog の記事にコメントを書いたのですよ。。。 次の記事です。。。 ジューンさんもクリックして確かめてください。。。


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『Biker Babe』

確かに記事の一番下の方にコメントが書いてありますわ。。。 


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『実際のコメント』

でも。。。、でも。。。、マリアさんが書いたという証拠がないじゃありませんか!

ジューンさんは、僕の言う事を いちいち疑るのですねぇ~。。。

だってぇ~、ネットには人を騙すよなスパムメールを飛ばしたり、スパムコメントを飛ばしたりする悪者がたくさんいるのですわ。。。 素直に信じたら、後で馬鹿を見るのですわ。。。

つまり、僕もその悪者のうちの一人だ、とジューンさんは言うのですかァ~?

何事につけても用心した方がいいのですわァ。。。

分りました。。。 ジューンさんがそれほど僕が信用できないのなら証拠を見せますよ。。。 次のリストを見てください。。。


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上の赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 マリアさんがDenman Blog の ”Biker Babe”という記事に書き込んだコメントの詳細ですよ。。。

マリアさんは、どうして”First Love”と全く関係ない記事にコメントを書いたのですか?

いや。。。 全く関係ないわけではないのですよ。。。 ”Biker Babe”という記事のリンクは 『徒然ブログ』に掲載された”First Love”の記事の中に出てくるのです。。。


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『実際の記事』

つまり、“初恋の思い出”というのは、マリアさんの“初恋の思い出”ですか?

いや、違います。。。 アレクサンドロ少年の“初恋の思い出”ですよ。。。 いけませんか?


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは“おもいでの夏”を観ましたか?

サウンドトラックが何とも言えず 素晴らしいのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 初恋の映画はお嫌いなのでござ~ますかァ~?

だったら、あなたのために1942年に制作された『千夜一夜物語(Arabian NIghts)』全編を貼り出しますわァ~。。。

当時としては 1時間40分の長編です。


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ただし、英語です。。。

ええっ。。。? 英語は全く聞き取れないのォ~?

だったら、次の検索結果を見て我慢してねぇ~。。。


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『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


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どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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Life or Death

2017年1月31日

 

Life or Death

 


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Kato, how come you become so serious?  Are you thinking of killing yourself because Donald Trump has become President of the States?


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Oh no, I’m NOT… I definitely want to live at least four more years to see the demise of the Trump administration.

What if he goes for the second term?

Then I’ll live on for another four years.

Anyway, Kato, what makes you jot down the above title?

Good question!  Well…, I’ve recently watched the following movies at Vancouver Public Library.



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“Actual List”

On January 5, I watched “the Book Thief.”


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“Actual Page”


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This is a 2013 American-German war-time drama directed by Brian Percival, based on the 2005 novel of the same name by Markus Zusak.


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A young girl living with her adoptive German family goes through hard times during the Nazi era.

Taught to read by her kind-hearted foster father, the girl begins “borrowing” books and sharing them with the Jewish refugee being sheltered by her foster parents in their home.


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It is a well-crafted story that focuses on the consistent thread of humanity.

Superb is the performance of Sophie Nélisse as Liesel Meminger, the titular “book thief.”

With incredible acting and a gripping, heart-warming yet chilling story, this is one of the best war-time movies.

A warmth of humanity will probably nestle in your mind long after the end of the film.


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Another Holocaust story?

No, not really… Although a Jewish man is sheltered by the girl’s foster parents, the film focuses on the ordinary German girl and her friend as well as the war-time situation under the Nazi.

What impressed you most of all?

Well…, you see, nobody wanted to die even under the Nazi resume, but some people had no other choice even if they desperately wanted to survive.

I see…

Hitler was elected under the so-called democratic system as Doland Trump was elected in the States.

How come Hitler was elected in the first place?

…’Cause German factory workers were unhappy and unsatisfied with the on-going goverment because of the high unemployment rate.  And Hitler took advantage of the situation and blamed the Jews just like Donald Trump blamed the Mexicans and illegal immigrants.

So unhappy German factory workers supported Hitler as unsatisfied US factory workers voted for Trump, huh?

You’ve got it, Diane… Besides, Trump seems to mimick Hitler.

Why is that?

Trump is thretening Mexicans as well as illegal immigrants.  And now comes Trump’s immigration ban against nationals from seven countries where Muslims make up the majority of the population.

Another day, another anti-Trump protest, huh?

You’re telling me, Diane.  Trump might just as well order a Muslim registration.  It’s a good time to remember German Chancellor Adolf Hitler began his reign of terror by first registering Jews.

So the United States is no longer democracy’s leader, huh?

You’re right on, Diane… A corrupt political system by corporate interests and money, a militarized police force, increasing racial tensions, and an ever-increasing track record of human and civil rights violation don’t sound like pillars of a nation built on democratic ideals and personal liberty.  Anyway, after the above movie, I happened to watch the following documentary.


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“Actual Page”


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This is a 94-minute documentary about suicide at the Golden Gate Bridge produced in 2007.

In 2004 alone, 24 people jumped to their deaths from the bridge.

Three bodies have never been recovered.


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Other people tried to jump but, fortunately or unfortunetely, intervened by somebody else who happended to walk by.

Miraculously, one of those jumpers has survived the fall and talks to you about his feelings before and after.

We all experience moments of despair.

For most of us, the sun comes out, and then tomorrow is another day, and our days continue as usual.


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Some people, however, chose the bridge.

More people have chosen to end their lives at the Golden Gate Bridge than anywhere else in the world.

This is a profoundly thought-provoking documentary.

Diane, listen to this!  More people have chosen to end their lives at the Golden Gate Bridge than anywhere else in the world.

Amazing, isn’t it?

Diane, have you recently heard that some Vancouverites jumped to their death from the Lions Gate Bridge?


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No, not that I know of.

You see, Diane, so many Americans feel lost.

Why is that?

…’Cause many Americans don’t trust the US government and establishment any longer as the following clip shows:


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Are you saying that some Americans lost their hopes and got so depressed that they jumped from the Golden Gate Bridge?

Yes, I think so because no Vancouverites have tried from the Lions Gate Bridge in these days.  Apparently, Vancouverites and Canadians in general are happier here than in the States.

Canadians appear happy enought to live on as usual, I suppose.

I believe so, too.  That’s the reason Donald Trump won the election.  You see, the major media predicted Hillary Clinto would be the next president, but most media ignored so many unhappy and unsatisfied American factory workers, who chose Trump rather than Hillary.

Kato, are you saying that some of the unhappy, unsatisfied Americans jumped to their death before the election?

Yes, I believe so.  That’s another reason so many young Americans applied for Canadian universities and many Americans decided to move to Canada after the election.

I know… Some Americans and even poeple overseas protested against Trump presidency.


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Manhattan, New York

A great number of New Yorkers were protesting in Manhattan when they got to know that Trump had been elected as their next president.

I don’t think I’ve ever seen such an angry protest in the previous US presidential elections.

As a matter of fact, there were some other protests:


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Downtown, Los Angeles



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In Portland, USA



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In London, England



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Worldwide Reactions

So many people in the whole world aren’t happy to have Trump as US president, are they?

No, they are NOT…

But why not?

Well…, if anything goes wrong, Donald Trump is likely going to press the nuclear button.  That’s the reason, I suppose, many people protest Trump’s presidency.

Many people in the world don’t like Trump’s ideas at all, do they?

No, they do NOT.


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Besides, many people know about Trump’s shortcomings and dark secrets:

5 Darkest Donald Trump Secrets


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10 Shocking Donald Trump Facts


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【Himiko’s Monologue】


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Well…, what do you think about the Trump administration?

Can you see many happy and bright aspects of his policies?

Thousands gathered near the White house on Sunday in response to US President Donald Trump’s immigration ban against nationals from seven countries where Muslims make up the majority of the population.

It marked the second consecutive weekend protest organized against Trump’s policies.

Here is five Nostradamus Predictions for 2017, in which you might be interested:


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However, I really hope that 2017 will be a happy year.

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”


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“World Family”

“Mari’s Bagels”

“Love & Loyalty”

“Another Cinderella”

“Amazing Two-legged Pooch”

“Delusive Romance”

“Royal Couple”

“Life with Music”

“Poutine@Canada”


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“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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