Archive for the ‘卑弥子さんが登場’ Category

ジューンさんの下着

2017年9月21日

 

ジューンさんの下着

 


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デンマンさん。。。 やっぱり探しても見つからなかったと思ったら、デンマンさんがわたしの下着をくすねたのですわねぇ~!?


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。。。ん? 僕がジューンさんの下着をくすねたァ~?

だってぇ~、わたしが身につけていたおばさんパンツと上の写真のスリップが見当たりません。。。 どうやら盗まれたようなのですわァ~。。。

僕には下着ドロという趣味はないのですよゥ。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは“おばさんパンツ”や“下着女装”に関する記事をたくさん書いてますわァ~。。。

あのねぇ~、僕は“下着女装”にも興味はないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは“下着女装”の記事もたくさん書いてるではありませんかァ!

僕が“下着女装”するために書いているのじゃなくて、“下着女装”するために僕の記事を読むネット市民がたくさん居るので、ついつい“下着女装”の記事を書いてしまうことになるのですよ。。。

そのように弁解しなくてもいいのですわァ。。。 わたしの下着をくすねて下着女装するために使ったと、正直に告白すればいいのですわぇ~。。。

やだなあああァ~。。。 んもおおおおォ~。。。 ジューンさんは、どうしても僕が下着女装にハマッているとネットで広めたいのですかァ~?

だってぇ~、デンマンさん自ら下着女装した写真をネットにアップしているではありませんかア!


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あのねぇ~、これは僕が下着女装したのじゃなくてぇ、コラージュして冗談のつもりで下着女装の記事に貼り出したのですよ。。。

別に、ムキになって弁解しなくてもいいのですわァ~。。。 素直にわたしのスリップをくすねて着用したと認めればいいのですわァ~。。。

ジューンさんは何が何でも、僕がジューンさんの下着をくすねたと思い込みたいのですねぇ~。。。?

デンマンさんが正直に告白するなら、わたしは別に警察に訴えるようなことはしませんわァ~。。。

ジューンさん! いい加減に僕を責めるのは止めてくれませんかァ~! くだらない事で言い合いをしていると この記事が長くなるだけです。。。

分かりましたわァ~。。。 デンマンさんが そのように言うのであればこれ以上追求しませんわァ。。。 で、わたしの下着をくすねたことを反省するために この記事を書き始めたのですかァ?

違いますよ! んもおおおォ~! ちょっと次のページを見てください。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

これは僕のDenman Blogのホームページです。。。 ページの下の方に 人気リンク が表示されるのです。。。

その 人気リンク のトップをクリックするとアメブロのデンマンさんのブログの『下つき肥後ずいき』へ飛ぶのですか?

そういうことです。。。 つまり、9月17日現在、Denman Blogで最も人気があったリンクが『下つき肥後ずいき』へ飛ぶリンクだということです。。。

要するに、9月17日現在、最もクリックして読まれた記事がアメブロの『下つき肥後ずいき』だったというわけですねぇ~。。。

そういうことです。。。

それが わたしの下着と関係あるのですか?

もちろんですよ。。。 そうでなかったら、ジューンさんを呼び出してまでこの記事を書きませんよ。。。

。。。で、話を進めてゆくと、誰がわたしの下着をくすねたかが判るのですかァ~?

そうです。。。 楽しみにしていてください。。。 そのために、『下つき肥後ずいき』へのリンクが貼ってある記事はどの記事なのか?。。。 それを突き止めようとしたわけです。。。

つまり、Denman Blogの どの記事からリンクをクリックして『下つき肥後ずいき』を読んだのか?。。。 それを突き止めようとしたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 それで、まず次のようにして検索したのですよ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「下つき肥後ずいき ameblo denman blog」を入れて検索したのですねぇ~。。。

そうです。。。 Denman Blogから アメブロの僕のブログの『下つき肥後ずいき』という記事へ飛ぶためのリンクが貼ってある記事を探すために、アメブロ(ameblo)とデンマンブログ(denman blog)を付け足したわけです。。。

それで、上の赤枠と青枠で囲んだ記事の中にリンクが貼ってあるのですか?

そうです。。。 Denman Blogに投稿した2つの記事の中には、確かに、アメブロの僕のブログの『下つき肥後ずいき』という記事へ飛ぶためのリンクが貼ってある。


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『おばさんの下着姿』

『今、おばさん下着がアツイ!』

じゃあ、上の2つの記事の中のリンクをクリックして アメブロのデンマンさんのブログの『下つき肥後ずいき』という記事を読んだのですか?

確かに、その可能性が無いとは言えない。。。 でもねぇ~、僕にはイマイチ解(げ)せないことがある。。。

それは、どういうことですか?

あのねぇ~、アメブロの僕のブログの『下つき肥後ずいき』が読まれるようになったのは最近のことなのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『下つき肥後ずいき』

『妻の不貞』

『エロマンガ再訪』(PART 1)

これはアメブロの僕のブログの9月11日から17日までの1週間の「人気記事リスト」です。。。ほとんどが9月中に投稿した記事が読まれているわけです。。。 例外は色つきの枠で囲んだ『下つき肥後ずいき』と あと2つの記事です。。。

つまり、最近 アメブロで『下つき肥後ずいき』読まれるようになったということは Denman Blogでも、最近 読まれるようになった記事があって、その中にも アメブロの『下つき肥後ずいき』へのリンクが貼ってあるのではないか? デンマンさんは、そう思ったのですか?

その通りですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


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これは Denman Blogの8月6日の「人気記事リスト」です。。。

例によって、『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれているのですわねぇ~。。。


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『床上手な女の7つの見分け方』

ちなみに9月17日の「人気記事リスト」を調べたら次のような結果になりました。


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あらっ。。。 『熟女下着』が『床上手な女の7つの見分け方』を抑えてダントツで読まれたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 最近の傾向を調べてみたら次のようになっているのです。。。


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『拡大する』

『熟女下着』

この記事の統計で見ると7月になって急に読まれるようになったのですよ。。。

どうしてですか?

検索してみました。。。その結果を見てください。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「熟女下着 ジューン」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

すると、33,100件ヒットするのですよ。。。 しかも、2番目に赤枠で囲んだ『熟女下着』が出てくるのです。。。

。。。で、トップに青枠で囲んだ『ジューンさんの熟女下着』だ出てくるのですわねぇ~。。。

そうです。。。 それで今日の記事のタイトルを『ジューンさんの下着』にしたわけです。。。

。。。で、『熟女下着』の記事に中にアメブロのデンマンさんのブログに掲載された『下つき肥後ずいき』へのリンクが貼ってあるのですか?

次のように貼ってあるのですよ。。。

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
ジューンさんの下着姿は熟女っぽいと思いますか?

実は、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」が人気があるのですわよう。


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あなたもジューンさんのおばさんパンツ姿がいいと思いますかァ~?

あたくしの「おばさんパンツ姿」も捨てたものではござ~ませんのよう。
あのねぇ~、ちなみに、あたくしはGOOGLEで「卑弥子のおばさんパンツ姿」と入れて検索してみたのでござ~ますう。
うふふふふふ。。。

その結果を見てくださいましィ~。 
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ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


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この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

でも、ジューンさんの面白いお話はたくさんありますわ。
どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』


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『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


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『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


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『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

『鼻血が出るぐらいのエロ漫画』

『処女とおばさんの下着』

『ツイッターと国際語』

『おばさんの下着姿に見るSEO』

『おばさんの下着とポスト資本主義』

『桜と絹とツイッター』

『おばさんバンザイ!』

『おばさんバンザイの第2波』

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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『熟女下着』より
(2013年8月16日)


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この上の写真の下にリンクが貼ってあるので、このお姉さんたちの面白い話が書いてあると思って、ついついクリックしてしまうわけです。。。

それで、『下つき肥後ずいき』を読むわけですか?

そうに違いないと思いました。。。

それで、誰が わたしの下着をくすねたのですかァ~?

もちろん、『ジューンさんの熟女下着』を読んだバンクーバーに住んでいるネット市民が ジューンさんのマンションへ忍んで行ったのですよ!

そんな事を信じるネット市民は居ませんわァ。。。

あのねぇ~。。。、 昔の人は“信じる者は救われる!”と言いましたからねぇ~。。。 だから、ジューンさんも僕の言うことを信じて救われてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたもデンマンさんの推理を信じることができないでしょう?

でも、女性の下着をゲットして、うまいこと女性に成りすます男性が居るのですわよう!

ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


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いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

話は全く違うのでござ~ますけれど、

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


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いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

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『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


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『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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麻生元総理

2017年9月17日

 

麻生元総理

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“麻生元総理”を取り上げるのでござ~♪~ますか?


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実は、僕は麻生元総理を取り上げようとは思ってなかったのですよ。。。

だから、どうして麻生元総理を話題にするのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

あらっ。。。 香港に住んでいる劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが出てたではありませんかァ!

そうです。。。 彼女が中国の検索エンジンを使って検索したのですよ。。。 上のリストの赤枠で囲んだリファラから僕の Denman Blog にやって来たわけです。


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『拡大する』

。。。でリファラのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますかァ~?

次のページだ出てきます。


(so70915a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『tag:麻生政権』

あらっ。。。 「麻生政権」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 赤枠で囲んだタイトルをクリックすると“麻生政権”のタグがついた記事を集めたページが出てくるのです。。。


(wptag010.png)


『拡大する』

『tag:麻生政権』

あらっ。。。「麻生」と入れてブラウザの“見い出し機能”を使うと 11件見つけることができるのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、上のタグ(tag)のページには、どの記事が含まれているのでござ~ますか?

次のリストの赤枠とピンクの枠で囲まれた2つの記事が含まれているのですよ。。。


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『バレンタインで憂さ晴らし』

『国民不在』

これは9月14日のDenman Blogの「人気記事リスト」です。

つまり、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは『バレンタインで憂さ晴らし』と『国民不在』という記事を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけでガーリンさんは「麻生政権」で検索して上の2つの記事を読んだのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、以前にも書いたけれど、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのですよ。。。 


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だから、英語も日本語もかなり話せます。。。 で、将来 女優を目指しているのですよ。。。

マジで。。。?

現在、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのです。。。 


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近い将来、香港ばかりでなく、日本とハリウッドでもデビューしようと頑張っているのです。。。


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つまり、ガーリンさんは いずれ日本にもやって来るのでござ~ますか?

そのつもりなのですよ。。。 だから、日本のことにもマジで関心を持っている。。。

。。。で、どういうわけで日本の政治家の中から麻生元総理を選んだのですか?

あのねぇ~、20世紀になって日本がアジアで唯一の西洋諸国の仲間入りを果たしたということで、ガーリンさんは西洋諸国以外では、特に日本に並々ならぬ関心を抱いているのです。。。

だから、どういうわけで麻生元総理に注目したのでござ~ますか?

あのねぇ~、ガーリンさんはたまたまネットサーフィンしていたら、次の記事に目が留まったのですよ。。。


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生年月日: 1940年9月20日(76歳)

出生地: 福岡県飯塚市

出身校: 学習院大学政治経済学部卒業

前職: 麻生セメント代表取締役社長
     日本青年会議所会頭

所属政党: 自由民主党(麻生派)

称号: 政治学士(学習院大学・1963年)

配偶者: 麻生ちか子

 

親族:

立花種道(高祖父)
大久保利通(高祖父)
三島通庸(高祖父)
麻生太吉(曾祖父)
加納久宜(曾祖父)
竹内綱(曾祖父)
牧野伸顕(曾祖父)
吉田健三(養曾祖父)
麻生太郎(祖父)
吉田茂(祖父)
加納久朗(大伯父)
竹内明太郎(大伯父)
吉田健一(伯父)
麻生太賀吉(父)
麻生和子(母)
鈴木善幸(岳父)
鈴木俊一(義弟)
麻生泰(弟)
寬仁親王妃信子(三妹)


出典: 「麻生太郎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この記事を読んで、麻生元総理の親族には、明治維新の元老である大久保利通、さらに戦後の日本の繁栄の基礎を築いた吉田茂元首相がいるのを知って、ガーリンさんは驚いたのですよ。。。

それほど驚くようなことかしら。。。?

だってぇ、そうでしょう!? 大久保利通吉田茂元首相が存在していなかったら、日本は全く違う国になっていたと思いますよ。。。

それで、ガーリンさんは、急に麻生元総理に興味を持ったのですか?

そうですよ。。。 この二人の血筋を引いている麻生元総理は、どんなに素晴らしい人物なのだろうか?。。。 ガーリンさんは、そう思って更にネットサーフィンしたわけです。。。

それで「麻生政権」と入れて検索してデンマンさんの Denman Blogにやってきたわけでござ~ますかァ?

そういうことです。。。

。。。で、結局、ガーリンさんは何を悟ったのですか?

だから次の箇所を読んだのですよ。。。

支持率の急降下止まらぬ鳩山内閣

国民が望むのは「小沢幹事長の辞職」か?

 


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2010年01月21日

1月18日、通常国会が開会したが、それに臨む鳩山由紀夫内閣の支持率の急降下は止まらない。

16、17日の朝日新聞の調査では、支持率42%、不支持率41%とほぼ並んでいる。
しかし、同時期の共同通信の調査では、支持率(41.5%)を不支持率(44.1%)がついに逆転した。

下落の速度は麻生太郎内閣とそれほど違わない。

注意しなければならないのは、麻生内閣と鳩山内閣の違いである。

麻生内閣は、総選挙によって有権者の信託を受けたわけではない。
安倍晋三、福田康夫両内閣と同じように、“郵政選挙”の大勝を政権基盤としてきたから、有権者の側からすれば「自分で選んだ政権」という実感は乏しい。

ところが、有権者は、総選挙で民主党が勝てば、鳩山内閣が成立することを承知していた。
言わば、「自分が選んだ政権」「自分が選んだ首相」という気持ちが強いのだ。

だから多くの有権者は、現内閣について「自分が選んだ責任」を感じてしまう。
そうすると内閣を見限ることに慎重になり、ひたすら我慢をして好転することを期待する傾向がある。

こんな事情を差し引いて考えると、内閣支持率の急落は、麻生内閣の場合よりももっと激しいのではないか。

不支持率の理由は重層的だ。

(1)鳩山首相の失言と不決断、
(2)鳩山首相と小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題、
(3)重要公約(特に官僚改革)の不履行、
(4)政治と経済が目指す方向のあいまいさ、などが指摘できる。


出典: ダイヤモンド・オンライン

上の小文を読んでガーリンさんは、どう思ったのですか?

鳩山元首相も麻生元総理も親族に政治家がいたので、それに習って政治家になったわけです。。。 でも鳩山さんは沖縄の普天間基地の移転問題で最低でも県外に移転させると言って、アメリカに睨まれて政権の座から引き摺り下ろされてしまった。

。。。で、麻生さんは。。。?

麻生さんは、人気もないし政治的な手腕もなかった。。。事なかれ主義で、“出ない杭(くい)は打たれない”ので、何とか政治生命を保っているわけです。。。

デンマンさんは、そう思っているわけですかァ~?

いや。。。 ガーリンさんがネットサーフィンで得られた情報から、そう判断したのですよ。。。

信じられませんわァ~。。。

卑弥子さんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、素直には信じられないでしょう?

でも、あたくしは最近の日本の政治家は、とにかく、自分だけが大切だと思って風見鳥になりきっていると思うのですわ。。。

本当に日本国民のための政治をしているようには見えません!

あなただってぇ、そう思うでしょう?

とにかく、あたくしは日本の政治家に失望しているのでござ~♪~ますわァ。


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ところで、現在の駄目な政治家のお話も面白いのですけれど、

日本の平安時代、あるいは古代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

愛de擬人法

2017年9月14日

 

愛de擬人法

 


(valent6.gif)

(wisgolf6.jpg+spacer.png+soberano3z.png)


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デンマンさん。。。 なんだか妙なタイトルを掲(かか)げやはったけど、あんさんは何を言おうとしやはるのォ~?


(kato3.gif)

実は、新宿に住んでいる 相沢 由里香(あいざわ ゆりか)さんが めれちゃんのことを気にかけていたのやがなァ~。。。

どないなわけで由里香さんは わたしのことを気にかけているわけやのォ~。。。?

めれちゃんがブログを更新しなくなってからすでに3年になろうとしてるのやでぇ~。。。

もう、そないになりますのォ~。。。

そうやんかァ~。。。。 “光陰矢のごとし!”と昔の人は言うたけど、マジで月日の経つのは早いのやでぇ~。。。

そいで、由里香さんは、どないしやはったん?

ちょっと次のリストを見てみィ~なァ~。。。


(liv70912a.png)


『拡大する』

『愛の擬人法』

これは ライブドアの わての『徒然ブログ』の9月11日の午前11時9分から午後3時58分までの約5時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 9月11日の午前11時50分にGOOGLEで検索して 由里香さんは『愛の擬人法』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 

。。。で、またIPアドレスを調べて由里香さんが読んだと突き止めはったん?

そういうことやァ~。。。


(ip547b.png)

『拡大する』

。。。で、どないして記事を見つけやはったん?

つぎのように検索しやはってん。。。


(gog70912c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『愛の擬人法』

あらっ。。。 「愛の擬人法」と入れて検索しやはったのねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

そやけど、どないなわけで由里香さんはタイトルそのものをキーワードとして入れはったん?

由里香さんはめれちゃんの『即興の詩』サイトをたびたび訪れていたのやがなァ~。。。 そやけど、しばらくめれちゃんはブログを更新してへんさかいに、由里香さんは、わてのブログを見るようになったのやァ。。。 それで、かつて“愛の擬人法”というタイトルの記事を読んだように思ったわけやァ。。。 そやけど、あまり記憶に自信がないさかいに、検索してみたというわけやァ。。。

そいで上の検索結果の赤枠で囲んである記事を読みはったん?

そういうわけやがなァ~。。。

そいで、相沢 由里香(あいざわ ゆりか)さんは“愛の擬人法”を見出しはったん?

そうやァ~。。。 次の箇所を読んで改めて考えさせられたのやがなァ~。。。

果たして、それは擬人法か?

『万葉集』の巻1に、天智天皇(在位668~671)が、皇太子時代に作ったとみられる歌が収められている。

中大兄(なかのおほえ)[近江宮(あふみのみや)に天(あめ)の下治(をさ)めたまひし天皇]の三山(みつやま)の歌一首

香具山は 畝傍(うねび)ををしと

耳成(みみなし)と 相争(あひあらそ)ひき

神代(かみよ)より かくにあるらし

古(いにしへ)も 然(しか)にあれこそ

うつせみも 妻を 争ふらしき

反歌

香具山と 耳成山と あひし時

立ちて見に来(こ)し 印南国原(いなみくにはら)

[第二反歌、左注省略] (巻1の13、14)

香具山、畝傍山、耳成山は、大和三山と呼ばれる山々であり、三山の性別については、8百年にも及ぶ論争のあるところだが、仮に訳すと、


(kaguyama2.jpg)

香具山

香具山は畝傍山を横取りされるのが惜しいと、耳成山と争った……

神代からこうなので

いにしえもそうだっら

今の世も妻を争うらしい

(まして、自分も)

(略) 注意してほしいのは、「香具山は……」と、突然歌いだすことである。
山が恋をするということについて、何の説明もない。
そればかりか、この歌は、人も恋するように山も恋をするのだろうというようには、歌っていないのである。
逆だ。

神代から三山は互いのツマを争った。
古もそうだった。
だから、今もそうなのだ、というのである。
神代から山も恋をする。
だから、今も人は、恋をするのだ、という論法である。
今日のわれわれの考え方から見ると、人と人以外のもの、生命を持つものと生命を持たないものの垣根が、きわめて低いのである。


(unebi2.jpg)

畝傍山


(miminashi2.jpg)

耳成山

 (中略)

万葉学徒の多くは、こういう擬人化は、中国文学の影響を受けたからだと説く。
しかし、私には、疑問だ。
仮に中国文学の影響によって、こういう表現が生まれたとしても、もともとの思考法と合致したから、意識せずに受け入れられたと考えるべきだ。
擬人化の技巧を学んで表現したと考える必要などないのではないか。

 (中略)

有名な持統天皇(在位690~697)の歌の解釈も、われわれはどうも誤ってきたようだ。

天皇の御製歌(おほみうた)

春過ぎて 夏来(きた)るらし 白たへの

衣(ころも)干したり 天(あま)の香具山

(巻1の28)

通説では「春が過ぎて夏がやって来たらしい。 真っ白な衣が干してある。 天の香具山を見ると」ないし「香具山に」と解釈される。
しかし、素直に歌をみると、「干したり」は「干している」ということだから、誰か人が香具山に衣を干したとは、書かれていない。

この点に着目した、万葉研究の俊英・鉄野昌弘は、「春が過ぎて、夏がやって来たらしい。 真っ白な衣を干している、天の香具山が」と解釈し、少なくとも中世においては、香具山が白い衣ないし、白い衣のようなものを纏(まと)うと解釈されてきたことを明らかにした。
つまり、「香具山自身が、白い衣を干す」のである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


20-25ページ
『日本人にとって聖なるものとは何か』
著者: 上野誠
2015年1月25日 初版第1刷発行
発行所: 中央公論新社

 

つまり、本の著者は「香具山自身が、白い衣を干す」のは“擬人法”ではのうてぇ、奈良時代の人は 心から素直に、そう思っていたと言うてるわけやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

でも、それは可笑しいと思うわァ~。。。

なして めれちゃんは、可笑しいと思うのやァ~。。。?

ハイキングなどして、山の中の深い林などに入ると、ひんやりとして、どこか うら寂しゅうなってぇ~、妙に不安と言うか、恐ろしいと言うかァ~。。。 深い林のどこかに妖精か神様が居るような。。。 そんな気にもなりますやん。。。 それに。。。、大きな、大きな岩などが山の中や、海岸に突き出ているのを見ると、何かいわくがあって、神様がそこに置いたような。。。 “山の精”か、“海の精”がその大きな岩の中に宿っているような気もしますねん。

うん、うん、うん。。。 確かに、そのような“恐れ”や“不思議な感覚”を わても体験したことがある。。。

そうですやろう!?。。。 それは人間なら、誰しも体験することやと思いますねん。。。 それは、“擬人化”と言うよりは、人間が自然に感じる“恐れ”や“不思議な感覚”を“妖精”や“神様”と感じる素直な感性やァ、とわたしは思いますねん。

なるほど。。。、なるほど。。。、

そやけど、「香具山自身が、白い衣を干す」のは“擬人法”やァ、と思いますゥ。

それは、どないなわけやねん?

「香具山自身が、白い衣を干す」には、香具山に手も足も生えており、衣を洗濯して、その衣を絞って、それで両手で持って広げて、香具山の麓に。。。、つまり、自分自身のお腹の辺りに広げて干すということですやん。。。 

確かに、そういうことやなァ~。。。

それは、人間が自然に感じる“恐れ”や“不思議な感覚”を“妖精”や“神様”と感じる素直な感性とちゃいますやん。。。 人間の想像の産物やと思いますねん。。。 つまり、あまりにも“擬人化”してますやん。。。 手足がなければ、洗濯することも、干すこともできしまへん。。。 子供のように、素直な目で山を見れば、とても手と足があるようには見えへん。。。 つまり、「香具山自身が、白い衣を干す」のは大人のイマジネーションですやん。

ほおォ~。。。 なるほど。。。、なるほど。。。、めれちゃんの言わんとすることが わてにも分かるような気がしてきたわァ~。。。

そうですやろう?。。。 ところで、あんさんは どないなわけで上の文章を引用しやはったん?

有名な持統天皇(在位690~697)の歌の解釈も、われわれはどうも誤ってきたようだという箇所に わては引っかかったのやがなァ~。。。

その歌のどこに引っかかりはったん?

あのなァ~、本の著者は次のように書いている。

万葉研究の俊英・鉄野昌弘は、

「春が過ぎて、夏がやって来たらしい。 

真っ白な衣を干している、天の香具山が」と解釈し、

少なくとも中世においては、

香具山が白い衣ないし、

白い衣のようなものを纏(まと)うと

解釈されてきたことを明らかにした。

わてに言わせてもらえば、香具山が白い衣を纏っていようが、香具山に白い衣が干してあろうが、そないなことは枝葉末節のことやねん! 歌の肝心なところは、そないな所にはあらへん!

あんさんの言わはる肝心な所ってぇ、いったいどこやねん?

ちょっと次の小文を読んで欲しいねん。


(think20.jpg)


私たちが生きてゆく過程で必要なのは、

すでに分かりやすい形に

加工されている情報を摂取し、

頭を太らすことだけでなく、

情報という形になっていない情報を、

どのくらい自分の力で噛み砕き、

吸収していくかということなのである。

それは、うまく世の中を渡れる知識を

手っ取り早く獲得することとは一線を画し、

いかに自分が人間として、

生き生きした時間を開拓するか

ということにつながっているのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


257ぺージ 『考えの整頓』
著者: 佐藤雅彦
2012(平成24)年1月27日 第3刷発行
発行所: 暮らしの手帳社

つまり、あんさんは 加工されている情報を摂取し、頭を太らすことだけではダメだと言わはるのォ~?

その通りやがなァ~。。。 歌の表面的なところだけを捉(とら)えたところで、歌の本当の意味は解らへん。。。 香具山が白い衣を纏っていようが、香具山に白い衣が干してあろうが、そないなことは どうでもええねん。

つまり、あんさんは情報という形になっていない情報を、自分の力で噛み砕き、吸収した、と言わはるのォ~?

そうやがなァ~。。。

それやったら、余計な事は言わんでもええさかいに、細木数子のようにズバリ!ズバリ!とその肝心な所というのを言うてくれへん?

あのなァ~、万葉集には歴史的な意味が込められた和歌が、実は、たくさん載せられているのやがなァ。。。 万葉集には藤原氏、あるいは、当時の実力者に対する批判が込められた和歌がたくさん載せられておるねん。。。 そのような観点から歌の意味を考えると実に面白い読み物なのやァ。

。。。で、あんさんによると上のお歌の意味はどないになるのォ~?

上の歌の本当の意味を探るには、まず次のニュースを読む必要があるねん。

(wisgolf6.jpg+seisho05.gif)


 女帝誕生

 

讚良(さらら)皇女が

 

皇位を継ぐ。

 

殺人鬼の父親の陰謀により祖父が自決。
祖母も祖父と共に自殺。
母親は二人の死が夫の陰謀だと知って
半狂乱になる。
その夫の子供を宿していたが、
建皇子(たけるのみこ)を出産すると
幼少の讚良皇女に我が子を託して
二人のあとを追うように自殺。

建皇子は家庭の暗い影の下で
唖者として生まれ
体も不自由だった。
8才の短い命を閉じた。

讚良皇女は女帝になったが、
その生い立ちは不幸の連続だった。

(mhead2.gif)

あらっ。。。 このような新聞が当時あるわけあらへん。。。 あんさんがデッチあげたのですやろう?

わてが劇的に書いてみたのやがなァ~、わてが当時生きており、しかも日本新聞の編集長やったら、このような新聞を出していたかもしれへん。 これは歴史家が誰も言うてないことやけど、わては讚良皇女、つまり 後の持統天皇が境界性人格障害者やったと信じてるねん。

でも。。。、当時、そのような病名はなかったのとちゃうん?

もちろん、なかったのや。 でもなァ~、わての話を聞けば、めれちゃんも納得すると思うのやァ~。。。

どないな話やのォ~?

あのなァ~、讚良皇女は4才の時に可愛がってくれたおじいさんとおばあさんが亡くなってしもうたのやがなァ~。。。 しかも、お母さんは半狂乱になって精神に異常を来たし、二人のあとを追うように自殺してしもうたァ。

マジで。。。?

このような悲惨な事件を満5才になるかならないかのうちに讚良皇女は経験したのやでぇ~。。。 この悲劇が幼少の頃の讚良皇女の心に与えたトラウマは、境界性人格障害となって後の彼女の性格形成に大きな影響を与えたのやァ。

ホンマかいなァ~。。。?

ホンマやでぇ~。。。 成長するにつれて父親(後の天智天皇)が行った非情な所業のことも讚良皇女は知るようになるねん。 この父親の生涯は、敵対する者や皇位継承のライバルを謀略でもって抹殺する歴史やったァ。 その手にかかって亡くなった相手には、次のような人たちがおるねん。

● 蘇我蝦夷

● 蘇我入鹿

● 古人大兄皇子(ふるひとのおおえのみこ)

● 有間皇子

● 蘇我倉山田石川麻呂(そがのくらやまだのいしかわまろ)

  。。。

あらっ。。。 この人たちは天智天皇によって命を奪われたのォ~?

そうやがなァ~。。。 ところで、讚良皇女は満12才の時に、姉の大田皇女(満13才)と共に大海人皇子に嫁いだのやでぇ~。。。 もちろん、政略結婚やァ。 中大兄皇子(後の天智天皇)にとって一番のライバルは大海人皇子やった。 何とかして大海人皇子を自分の協力者にしたい。 言ってみれば、二人の娘を人質として大海人皇子に渡したようなものやァ。 それほどまでにして中大兄皇子は大海人皇子を懐柔しようとしたのやがなァ。

。。。で、大海人皇子は懐柔されはったん?

いや。。。、その甲斐もなく、やがて天智天皇は大海人皇子によって暗殺されてしまうねん。 目には目を歯には歯を! この当時の必然やったァ。

そのような話は歴史の時間に聞いたことがあらへん。

ここでは詳しく話をする時間があらへん。。。、めれちゃんも ぜひ次の記事を読んでみて欲しいのやァ。


(kamata02.jpg)

『天武天皇と天智天皇は同腹の兄弟ではなかった』

『天智天皇は暗殺された』

『天智天皇暗殺の謎』

頭の良い讚良皇女は、そのような事も充分に知っていた。 この皇女は父親を憎み恨みながらも、自分が父親の血を最も濃く受け継いでいる事も知っておった。 後に、讚良皇女が甥の大津皇子を死に追いやった事件では、正に天智天皇と同じやり方で抹殺してるねん。

あらっ。。。 讚良皇女は為政者として父親と同様に冷徹な非情さと冷酷さを持っていたのォ~?

そうなのやァ。。。 とにかく、讚良皇女、後の持統天皇は独占欲の強い人やった! それは、天武天皇の血を引く天皇後継者の息子たちがたくさん居たにもかかわらず、持統天皇は断固として、自分の血が流れていない者には皇位に就(つ)かせなかったことからも実に良く表れているねん。


(keizu03.gif)

上の系図を見て欲しい。 青枠で囲んであるのが持統天皇の血がつながった子孫やがなァ~。。。 この人たちに皇位が渡されてゆくねん。。。 それを藤原不比等が自分の娘を皇室に入れてサポートしたのやがなァ~。。。

つまり、この点で、この二人の権力独占志向の人間の気持ちがひとつになりはったん?

その通りやァ。。。 幼少の頃から、この二人は、信じることのできるものは“権力”しかないということを身にしみながら自分の目で見てきたのやがなァ。

讚良皇女の幼少の頃の事件を

もう一度振り返ると。。。

乙巳の変(いっしのへん)から4年後の649年3月、
当時右大臣であった蘇我倉山田石川麻呂が謀反を企てていると、
石川麻呂の弟の日向が中大兄皇子に告げ口したのが事件の始まりとなった。

石川麻呂は当時の孝徳天皇に身の証をして助けを求めたのだけれど、聞き入れてもらえなかった。
中大兄皇子と石川麻呂では政治的に意見が対立していたので中大兄皇子はさっそく兵を石川麻呂の邸宅に向かわせた。

危険を察した石川麻呂は飛鳥の自宅である山田寺にすでに逃げていた。
しかし、その山田寺もやがて包囲され、石川麻呂は観念して妻(讃良皇女にとってはおばあちゃん)とともに自害してしまう。

事件はそれだけではすまなかった。
やがて陰謀が夫の中大兄皇子のしわざと知った遠智娘(おちのいらつめ)は半狂乱の状態になってしまう。
無実の罪を着せられて、夫に父親を殺されたと思い込んでいる遠智娘は、身重な体を抱えながら心が晴れないままに日を送った。
“父親殺害者”の子を宿していたのだった。

その年の暮れに建皇子を生み、“この子を頼むわね”と満4才の讚良皇女に言い残して20代半ばの短い人生に終わりを告げて遠智娘は命を絶ってしまったのだった。
後に、中大兄皇子は義理の父である石川麻呂の忠誠の心を知り、死に追いやった事を後悔したという。

ところで、当時の結婚は“妻問い婚”が普通でした。
男性が女性宅を訪れ一夜の契りを結べばそれが結婚となり夫婦になるわけです。
男はその家にとどまることなく自由に女の家を出て自分の家に帰り、
女は男のまたの訪問を待ちます。

子供が生まれればその子は妻の家で養育し、父が子供に会うのは女性宅を訪れる時だけです。
その子供の養育費はすべて女性任せで、子供は女性の実家で養育される事になります。
当然の事ですが、子供はたまに会う父よりも、母方の祖父母への愛着が深くなります。

したがって、優しいおじいさんとおばあさんが一緒に亡くなり、そのあとを追うようにお母さんが亡くなってしまった。
満4才の童女は、当時そのことは知らなくとも、やがて自分の父親が祖父母と母の三人を“殺した”と知ることになります。

可愛がってくれていた3人が死んでしまった。しかも、父親の陰謀がその背景にあった。
その衝撃はトラウマになって、その後の讚良皇女の人格形成に大きな影響を与えた事は想像に難(かた)くありません。

しかも、この生まれてきた建皇子は唖者でした。つまり、生まれつき言葉が話せなかった。
体も不自由だったらしい。
母親が受けた精神的なショックで胎児にも悪い影響が出た事も充分に考えられますよね。
建皇子は、生まれながらの犠牲者でした。
おじいさんとおばあさんと母親の死。そして、弟をそんな悲劇に巻き込んだのは、ほかの誰でもない、父の中大兄皇子であると讚良皇女は知ることになります。

斉明天皇も、この不幸せな孫をずいぶんと可愛がったようです。
でも、建皇子は658年5月に亡くなっています。8年の短い命でした。

つまり、讃良皇女は、幼少の頃、次々と身近の人の悲劇にあったのです。
政略結婚で、姉大田皇女と共に大海人皇子に嫁いだ後、大田皇女も幼い子どもたちを残して亡くなっています。

大海人皇子にはたくさんの妻があり、大田皇女亡き後、身分は一番高くなったものの大海人皇子の心は
万葉集の歌を読んでも分かるように、
讃良皇女にあるのではなく、額田女王に向けられていたようですよね。
このことについては次の記事に書きました。

『日本で最も有名な三角関係』

つまり、讃良皇女は幼い頃から愛してくれる人、愛している人を奪われ続けてきたんですよね。
ある意味で“家庭崩壊”の中で生きてこなければならなかった。
そこに僕は境界性人格障害の病根を見るのですよ。

“愛”を奪われる人生だった。
幼い頃は、父親の中大兄皇子の陰謀が基でが近親者が亡くなって行く。
その父親の政略で大海人皇子に嫁がされてからも、皇子の愛は讃良皇女には注がれない。

そんな中で讃良皇女の心の支えは子の草壁皇子だけだった。
この我が子の将来を脅かす存在になったのが姉から預かった子、大津皇子だった。

大津皇子は実力も人気もあり、草壁皇子の皇太子としての地位を脅かす最大の存在になっていた。
天武天皇亡き後、皇后として最初に行なったことが大津皇子を謀反の疑いで逮捕、刑死させることだった。

しかしその後、皮肉にも、あれ程皇位につかせたかった我が子の草壁皇子が病気で亡くなり、
讃良皇女が持統天皇として即位することになります。
高市皇子を補佐役にし、藤原京への遷都を進める。

持統天皇は在位中頻繁に吉野に行幸しました。
それは天武天皇とともに過ごした数少ない愛の日々を
思い出すためだったのでしょうか?

草壁皇子亡き後、期待をかけたのが草壁皇子の忘れ形見、軽(珂瑠)皇子でした。
そして、この孫を天皇につけたのです。文武天皇です。
持統はその名の通り、皇統にこだわった人だったのです。

聡明で非情である持統天皇が

なぜ怨霊を恐れるのか?

ここで持統天皇が詠んだ和歌をもう一度読んでみて欲しい。


(kaguyama2.jpg)

春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山

この有名な持統天皇の歌は、ただ単に四季の移り変わりに感興を催(もよお)して詠んだのではないねんでぇ~。。。

それやったら、何を感じて詠みはったん?

これまでの持統天皇の波乱に満ちた人生を考えたのやがなァ~。。。 愛する人を奪われ続けてきたこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えるとき、わては次のようにしか解釈できへん。

春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が

干してあるなあぁ~

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。


(iware01.jpg)

大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、

共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって

私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。

上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだやがなァ~。。。


(fujiwara3.gif)

この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があるねん。 この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのやがなァ~。。。 現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見てるねん。

ホンマかいなァ~。。。?

わては次のように考えておるねん。

つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけです。
この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。

“怨霊の崇り”ということが現在でいえば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていた。

持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。
それが僕の解釈ですよ。うへへへへ。。。。
僕の知る限り、このような解釈をする人をこれまでに見た事がありません。

では、なぜ持統天皇はここまでする必要があったのか?
そしてなぜ、彼女は怨霊をそれほどまでに恐れねばならないのか?

天武天皇が亡くなれば皇太子が皇位を継承するのが順序であり、
皇后の実子である草壁皇太子が即位する事は約束されていた事です。
この時点で、大津皇子は皇位継承権第2位でした。
それにもかかわらず、皇后はこの甥である大津皇子を排除しようとした。

なぜか?

草壁皇子は病弱だったのです。
大津皇子と比べると歌においても人望においてもすべての面で劣っていたようです。
それが証拠に草壁皇子のことはたった1行『日本書紀』に記載があるのみです。

それに比べ、大津皇子については『万葉集』にも『懐風藻』にも記載があります。
それも、大津皇子の才能をほめたたえ、その人柄を偲んでいるような書き方になっています。
詳しくは次の記事を読んでください。

『万葉集の謎と山上憶良 – 万葉集の中の政治批判』

つまり、当時の誰が見ても大津皇子の方が天皇にふさわしいと見ていた事が実に良く表れているのです。
草壁皇子が即位すれば皇太子として草壁皇子の異母弟である大津皇子を立てなければなりません。
なぜなら、草壁皇子の長男の軽皇子(かるのみこ)は当時4歳で皇太子にするにはふさわしくない。

ところが、病弱な草壁には、いつ不測の事が起こるかも知れず、その時には大津皇子が皇位につくことになってしまう。
そうなると、皇統が大津皇子に移ってしまう。

つまり、讃良皇女の血を受け継いだ後継者が、そこで絶えてしまう。
独占欲の強い讃良皇女には、このことは絶対に容認できない事です。

この事は持統天皇として即位してから、自分の血に固執したこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えれば、容易に察しがつきます。
上の系図を見れば、そのことが良く分かります。
この独占欲と権勢欲は讃良皇女の生い立ちを考えない限り理解できません。

しかも、この女性はその先例を父親の天智天皇と自分の夫である天武天皇との間に見ているのです。
つまり、この場合なら、草壁皇子が天智天皇にあたり、大津皇子が天武天皇にあたります。
天智天皇の皇太子になったのが大海人皇子(後の天武天皇)だったのです。

このような状況を許せば、大海人皇子が天智天皇を暗殺して、その子の大友皇子を亡き者にしたように
大津皇子が草壁皇子を暗殺して皇位につくかもしれない。

その“禍の芽”を摘み、取り除くために大津皇子を亡き者にしなければならなかったのです。

なぜ大津皇子の怨霊を恐れたのか?


(futakami2.jpg)

現身(うつそみ)の 

人なる吾(われ)や 

明日よりは 

二上山を 

弟背(いろせ)とわが見む 

(巻2-165)

この世に生き残った私は、

明日からは、

弟が葬られている

二上山を弟と思い見て、

慕い偲ぶことにしよう。

上の歌は大津皇子の死体を飛鳥の墓から掘り出して、
葛城(かつらぎ)の二上山(ふたかみやま)に移して葬った時に、
大津皇子の実の姉である大伯皇女(おおくのひめみこ)が痛ましい思いに駆られて詠んだ歌です。

死体を掘り起こして他の場所に埋めなおす。
なぜそのような酷(むご)いことをしなければならないのか?
大伯皇女も、そう思って心が痛んだことでしょう。

つまり、大津皇子を偲んで大伯皇女が詠んだ歌を大伴家持が万葉集に取り上げた本音には、
この事実を後世に伝え“謀反”が持統天皇の“でっち上げ”であった事を暗に伝えるためだった。
僕はそう信じることができます。

大伯皇女は、大津皇子が自害した15年後、
大宝元年(701年)に独身のまま41歳で亡くなっています。
彼女は天武2年(673年)に父・天武天皇の指図に従って
伊勢神宮に奉仕する最初の斎王(いつきのみこ)となり、
伊勢の斎宮(いつきのみや)に移ってお勤めをするようになったのです。
しかし、大津皇子が自害した1ヶ月余りの後に、
弟の罪により斎王の任を解かれて飛鳥に戻ったのです。

平安時代の長和4年(1015年)に書かれた『薬師寺縁起』には次のように書かれています。

大津皇子の霊が龍となって崇りを起こしたため、

大津皇子の師であった僧の義淵(ぎえん)が

皇子の霊を祈祷によって鎮めた。

つまり、大津皇子は無実の罪を着せられて自害させられたのですね。
その罪を着せたのは誰あろう持統天皇なのです。
そして、大津皇子の死体を二上山に移して、
皇子の霊を飛鳥から15キロ離れた山の中に閉じ込めたのも持統天皇のしたことです。

持統天皇の心にも“後ろめたさ”があったのでしょうね。
だからこそ大津皇子の霊に恐れを感じた。

しかも、“大津皇子の霊が龍となって崇りを起こし”ていると言うもっぱらのうわさが流れている。
持統天皇が大津皇子の死体を掘り起こし
二上山にその怨霊と共に閉じ込める気持ちが分かるような気がします。

怨霊信仰


(dokuro3.gif)

非業の死を遂げたものの霊を畏怖し、
これを融和してその崇りを免れ安穏を確保しようとする信仰。

原始的な信仰では死霊はすべて畏怖の対象となったが、わけても怨みをのんで死んだものの霊、その子孫によって祀られることのない霊は人々に崇りをなすと信じられ、疫病や飢饉その他の天災があると、その原因は多くそれら怨霊や祀られざる亡霊の崇りとされた。

『日本書紀』崇神天皇七年・・天皇が疫病流行の所由を卜して、神託により大物主神の児大田田根子を捜し求めて、かれをして大物主神を祀らしめたところ、よく天下大平を得たとあるのは厳密な意味ではただちに御霊信仰と同一視し難いとはいえ、その心意には共通するものがあり、御霊信仰の起源がきわめて古きにあったことを思わしめる。

しかし一般にその信仰の盛んになったのは平安時代以後のことで、特に御霊の主体として特定の個人、多くは政治的失脚者の名が挙げられてその霊が盛んに祭られるようになる。

その文献上の初見は『三代実録』貞観五年(863)「所謂御霊者 崇道天皇(早良親王)、伊予親王、藤原夫人(吉子)及観察使(藤原仲成か)、橘逸勢文室宮田麻呂等是也。・・・」ものと注せられているが、この六所の名については異説もあり、後世さらに吉備大臣(真備)ならびに火雷神(菅原道真)を加えてこれを八所御霊と呼ぶようになった。・・・」


SOURCE: 国史大辞典

持統天皇は怨霊信仰に基づいて大津皇子の霊を祈祷によって鎮めて、
後でまた崇りをしないようにと二上山に皇子の霊を閉じ込めたわけです。

つまり、これは持統天皇が無実の罪を着せて大津皇子を殺したことの何よりの証拠なんですよね。
大伴家持は大伯皇女を万葉集に取り上げることによって、
この事実を我々に伝えようとしたわけです。
僕はそう信じているんですよ。

では、ここで 司馬遼太郎さんの言葉を書くよってに、めれちゃんも読んで欲しいねん。。。 生前、司馬遼太郎さんは、このようなことを言っておったのやでぇ~。。。


(shiba3.gif)

“作品は作者だけのものと

違うんやでぇ~。。。

作者が50%で読者が50%。。。

そうして出来上がるモンが

作品なんやでぇ~”

名言だと思うねん。。。 あなたが読者として、どれだけ50%の分を読みつくすか? それが問題やねん! 大伯皇女が全身全霊の力を込めて詠(うた)ったのがこのページの上で示した歌やァ。 あなたも、全身全霊の力を込めて。。。 あなたの人生経験と、これまで学んできた国文と、日本史と、すべてを噛み砕いた上で理解すべきなのかもねぇ~。 大伯皇女は、それを期待しながら、1300年後に生まれるだろうあなたに、この当時の波乱に満ちた政治の真相を伝えようと、上の歌を詠(うた)ったのかも知れまへん。

それで、大伴家持は一読者として大伯皇女の歌を充分に読み取った上で万葉集に載せた、とあんさんは言わはるのォ~?

当然やなァ~。。。

つまり、持統天皇は怨霊を恐れるあまりに鎮魂の歌として“春すぎて 夏来たるらし”の歌を詠んだわけやのォ~?

そうとしか わてには考えられへん。


『愛の擬人法』より
(2016年4月28日)

デンマンさんは、ずいぶん長い文章を引用しやはったけど、相沢 由里香(あいざわ ゆりか)さんは 結局、“愛の擬人法”について何を悟りはったん?

そやから、由里香さんは、“愛の擬人法”も大切やけど、情報という形になっていない情報を、どのくらい自分の力で噛み砕き、吸収していくかということがマジで大切やと改めて考えさせられたのやがなァ~。。。

マジで。。。?

由里香さんは わてにメールを寄越して、そのように感想を述べていたのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

あのなァ~、めれちゃん。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言うことを信じて救われたらええやん。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますかァ~?

ちょっと眉唾物ですよねぇ~。。。

でも、確かに、情報という形になっていない情報を、どのくらい自分の力で噛み砕き、吸収していくかということはマジで大切だと思いますわァ~。。。

ところで、こう見えても あたくしは一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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二重マチ付きズロース

2017年9月13日

 

二重マチ付きズロース

 

(lilies9.jpg+hot003e.png)


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 “二重マチ付きズロース”を探しているのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

ん。。。? 僕が“二重マチ付きズロース”を探しているゥ~。。。? どうして僕が探さなければならないのですかァ~?

だってぇ~、タイトルにそう書いてあるではござ~ませんかア!

僕が探しているとは書いてないでしょう?!

デンマンさんはパンツやズロースに拘(こだわ)っているので、この記事を読み始めたネット市民は ほとんど誰もがそう考えていますわよう。。。

分かりました。。。 卑弥子さんがそう思うのであれば、まず次のリストを見てください。。。


(liv70908a.png)


『拡大する』

『category:バンクーバー生活案内』

あらっ。。。 どうしてズロースを穿いたあたくしと おばさんパンツを穿いたジューンさんが出てくのでござ~ますか?

あのねぇ~、卑弥子さんが「デンマンさんはパンツやズロースに拘(こだわ)っているので…」と言うと思ったのであらかじめ用意しておいたのです。。。 でも、注目して欲しいのは上の写真ではありません。。。 上のリストはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で9月7日の午後0時40分から8日の午前3時までの約14時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

9月7日の午後1時33分にYahoo!の検索エンジンからデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来て「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページを開いたネット市民が居たのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。 静岡県富士市に住んでいる 厨呂洲 真知子(ずろす まちこ)さんが「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページを開いたのです。。。


(ip71226b.png)

『拡大する』

厨呂洲 真知子(ずろす まちこ)さんという名はともかく 苗字は絶対に有り得ないような姓ですわァ~。。。

あのねぇ~、本名を出すわけにはゆかないので 真知子さんのプライバシーを保護するために、僕が考え出したのですよ。。。 上の「リファラ」をクリックすると次のページだ出てきます。


(hao70908a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 真知子さんは「二重マチ付きズロース」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 なんと1ページから順々に見ていって8ページ目に『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページを見つけたのですよ。。。

あたくしも 試しに上のリンクをクリックして検索してみましたけれど、『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページは出てきませんわァ~。。。

あのねぇ~、真知子さんは9月7日の午後1時33分に検索したのです。。。 卑弥子さんが試しに 上のリンクをクリックして検索したのは、それから6日後なのです。。。 だから、表示順位がだいぶ入れ替わってしまったのですよ。。。 それで、検索結果に『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページが出てこない。。。 でも、次のように「徒然」を加えて検索すればすぐに見つかります。


(hao70912a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『category:バンクーバー生活案内』

「二重マチ付きズロース 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 こうして検索すれば、間違いなく『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページが表示されます。

。。。で、「バンクーバー生活案内のカテゴリー」の中に“二重マチ付きズロース”が出てくるのでござ~ますかァ?

いや。。。出てきません。。。

それなのに、どういうわけで検索結果に『徒然ブログ』の「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページが表示されるのですか?

あのねぇ~、検索エンジンのプログラムは不完全な人間が作ったソフトですよ。。。 だから、検索エンジンも完璧じゃない。。。 検索結果をもう一度じっくりと見てください。


(hao70912a2.png)

「天地真理」と「鐘つき堂」を引っ張り出してきて「二重マチ付きズロース」が「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページにあると判断したのですよ。

つまり、真知子さんは検索結果の1ページから8ページまで見ていって、やっと「バンクーバー生活案内のカテゴリー」のページを見つけたのに、結局、「二重マチ付きズロース」はなかったのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。

真知子さんはムカついたでしょうねぇ~。。。

たぶん、泣きたくなるほどガッカリしたと思いますよ。。。

どうして、真知子さんが泣きたくなるほどガッカリしたと判るのですか?

あのねぇ~、実は、真知子さんは自分が愛用しているショーツのことで悩んでいたのですよ。。。


(yah70912a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

これってぇ、マジですか?

僕がデッチ上げたページではありませんよ。。。 信用できないのならば、上のリンクをクリックして確かめてください。。。

(卑弥子さん、実際にクリックしてみる。) あらっ。。。 マジですわねぇ~。。。

だから言ったでしょう! 僕はウソと卑弥子さんの尻は突きません。。。 うへへへへへへ。。。

下卑(げび)たうす馬鹿笑いを浮かべてないで、真知子さんはその後どうしたのか? 教えてくださいなァ~。。。

卑弥子さんも同じような悩みを抱えていたのですよねぇ~。。。

なんで。。。、どうして。。。、どうして。。。、あたくしが秘密にしていたことまで、デンマンさんはご存知なのでござ~ますかァ~?

実は次のようにして検索してみたのですよ。。。


(gog70908d.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「二重マチ ズロース 卑弥子」と入れて検索したのですわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、どういうわけで“卑弥子”を加えたのでござ~ますかァ?

だから、卑弥子さんも真知子さんと同じような悩みを かつて抱えていたからですよ。。。 このように検索すれば卑弥子さんがゲットした“二重マチ付きズロース”が見つかるのではないか?。。。 僕は そう思ったわけです。。。 案の定、上のリストの青枠で囲んだ箇所をクリックすると卑弥子さんがゲットした“二重マチ付きズロース”が出てくるのですよ。。。


(drawers20.jpg)

あらっ。。。 あたくしがゲットした“二重マチズロース”を デンマンさんもマジでゲットしたのでござ~ますかァ~?

僕がここまで 詳しく説明してきたのに、卑弥子さんは、まだ僕を疑うのですかァ~?

。。。で、その“二重マチズロース”を穿いてデンマンさんは下着女装したのでござ~ますかァ?


(joso110b.jpg)

何で僕が“二重マチズロース”を穿いて下着女装しなければならないのですか?

だってぇ、デンマンさんは“ズロース”にもかなり拘(こだわ)っていますから、衝動的に下着女装すると思うのですわァ~。。。

あのねぇ~、僕にはそういう趣味はありません! 僕はすぐにFedExの宅急便で静岡県富士市に住んでいる 厨呂洲 真知子(ずろす まちこ)さんに“二重マチズロース”を届けたのですよ。。。


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マジで。。。?

真知子さんは泣いて喜んでくれました!


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(nana04.jpg)

このお話を信用しろというのでござ~ますかァ~?

卑弥子さんは、僕の話を信じることが出来なのですかァ~。。。

当たり前ですわァ~。。。!

卑弥子さんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、素直には信じられないでしょう?

でも、あたくしは“二重マチズロース”のおかげで救われたのでござ~ますわァ!

でも。。。、でも。。。、不思議なのは、どういうわけで男性が“二重マチズロース”を欲しがるのでしょうか?

デンマンさんによると、“二重マチズロース”を穿いて下着女装するのですってぇ~。。。

馬鹿バカしいと思うのですけれど、本当に女性になりきってしまう殿方が居るのですわよう。。。

あなたのために、信じられないようなクリップをお目にかけますわねぇ~。。。


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あたくしは、絶対に信じられませんわァ~。。。

上のクリップに登場した女性たちは、本当の女性だと思うのですわ。。。

あなたは、どう思いますか?

ところで、下着女装のお話も理解に苦しみますけれど、

日本の平安時代、あるいは古代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

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『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

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『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

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『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

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『ん?佐伯今毛人』

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『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

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『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

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『漱石とオナラ』

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『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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行田物語 饅頭

2017年9月12日

 

行田物語 饅頭

 


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デンマンさん。。。 きょうは“まんじゅう”の行田物語ですか?


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そうです。。。 いけませんか?

かまいませんけれど、“まんじゅう”は特に行田に限ったことではないでしょう?

もちろん、“まんじゅう”は行田に起源があると言うつもりはありません。。。 犬も歩けば“まんじゅう”に当たる、というくらいに、まんじゅうは日本のどこの町や村でも食べられますからねぇ~。。。 日本だけじゃなく、最近は世界のどこに行っても、似たようなモノを見かけますよ。。。

饅頭

 

饅頭(まんじゅう)は、小麦粉などを練って作った皮(生地:きじ)で小豆餡などの具を包み、蒸した菓子。

中国の饅頭(マントウ)が変化してできた和菓子の一種。


(10man320.jpg)

漢字は「万十」「万頭」「曼頭」などと書くこともある。

 

起源説等

日本の饅頭の起源には2つの系統がある。

ひとつは1349年(南朝:正平4年、北朝:貞和5年)に禅宗の僧と一緒に中国から渡来した林浄因と共に入ってきたと言われている。
その際、禅宗のお茶と一緒に食べる菓子として饅頭を用いる事を考えた。

しかし従来の饅頭は肉を使ってしまう(本来の仏教では肉食は禁じられていないが、日本では肉食を禁じた)ので、代わりに小豆を使った饅頭が考案されたと言われている。
その後、林は奈良の漢國神社の近くに住居して塩瀬という店を立てたことから、漢國神社内の林神社と呼ばれる饅頭の神社で、菓祖神として祀られている。

もうひとつの系統は、林が伝えたとされる年より100年ほど遡る1241年(仁治2年)に南宋に渡り学を修めた円爾が福岡の博多でその製法を伝えたと言われる。
円爾は辻堂(つじのどう=現・博多駅前一丁目)に臨済宗・承天寺を創建し博多の西、荒津山一帯を托鉢に回っていた際、いつも親切にしてくれていた茶屋の主人に饅頭の作り方を伝授したと言われる。
このときに茶屋の主人に書いて与えた「御饅頭所」という看板が、今では東京・赤坂の虎屋黒川にある。

奈良に伝わった饅頭はふくらし粉を使う「薬饅頭」で、博多の方は甘酒を使う「酒饅頭」とされる。

伝来当時は現在の饅頭につながる甘い饅頭と、主として野菜を餡とした菜饅頭の二種類が存在していた。
後者は現在の肉まんに近い物と考えられているが、仏教の影響もあって、近在以前の日本ではもっぱら野菜が餡として用いられた。

仏教寺院ではいわゆる点心(ここでは軽食や夜食)の一種類とみなされ、軽食として用いられていた。
しかし、米飯や麺類が主食として存在し、とくに麺類(うどん、そば、素麺など)が早くから軽食として存在した一般社会では、製法の煩雑さなどからほとんど定着せず、甘い饅頭や麺類のように菜饅頭を専門の業者が製造する事もなかった。
ただ、寺院における食事の記録には記載されている事が多く、江戸時代に入っても『豆腐百珍』に「菜饅頭」として製法が記載されている事から、寺院等では軽食として長い間食べられていたようである。

また、直接的な饅頭の由来ではないものの、江戸時代以降に南蛮菓子や中国菓子の製法として焼き菓子の製造技術が日本に伝播した。
この技術が饅頭にも応用され、焼き饅頭と呼ばれる日本独特のジャンルが生まれた。


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日本に定着した後、餡や皮の製法にさまざまな工夫が凝らされ種々の饅頭が作られるようになった。

しかし、肉まんや餡まんなど、従来の饅頭(マントウ)を起源とした厚めでふわっとした皮の中華風の饅頭(包子、パオズ)は、甘いものであっても一般的に中華まんとして区別されている(特殊な事例として愛媛県の労研饅頭があり、これもマントウを起源とするが(同項参照)、こちらは和菓子の分類に入れられる事が多い)。
中にはカレーまん、ピザまん、バナナまんなど、中国には存在しない中華まんもある。
日本風の焼いて作る饅頭は台湾でも「日式饅頭」、「日本饅頭」と称して製造されている。


出典: 「饅頭」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

“まんじゅう”がとりわけ珍しいものじゃないのに、どういうわけで行田の“まんじゅう”を取り上げたのですか?

それに答えるには、ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『足袋とまんじゅう』(PART 1)

『足袋とまんじゅう』(PART 2)

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で9月4日の午後7時5分から午後11時22分までの約4時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 9月3日の午後7時8分にマイクロソフトの BING で検索して『足袋とまんじゅう』(PART 2)を読んだネット市民が居たのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 実は、新宿に住んでいる万寿 春香(まんじゅ はるか)さんが読んだのです。。。

また、IPアドレスを調べて突き止めたのですか?

そうです。。。


(ip16086b.png)

『拡大する』

。。。で、万寿 春香さんは、どのようにして検索したのですか?

次のようにして検索したのですよ。。。


(bin70906a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「足袋 まんじゅう」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで「足袋 まんじゅう」と入れて検索したのですか? “足袋”と“まんじゅう”は全く関係ないと思いますわァ。。。

あのねぇ~、確かに、一般の日本人にとって“足袋”と“まんじゅう”はほとんど関係ないように見えるでしょう。。。 でもねぇ~、“十万石のまんじゅう”を知っている人にとっては“足袋”と“まんじゅう”は関係があるのです。。。

それはどういうわけで。。。?

ちょっと次の小文を読んでみてください。。。

十万石ふくさや行田本店店舗 

国の登録文化財。

明治16年 呉服商山田清兵衛商店の店舗として棟上される

昭和27年 青柳合資会社の足袋蔵となる

昭和44年 十万石ふくさや行田本店店舗となる

黒漆喰塗りの重厚な店蔵は行田では珍しい江戸様式の店蔵で、十万石の店舗となった後、昭和53年に改修が行なわれ、外壁にナマコ壁が設けられた。

「青柳合資会社」は、僕が行田市立行田中学校3年生の時のクラスメートだった青柳君のおじいさんが立ち上げたのですよ。 昭和22年から昭和47年まで“足袋”の倉庫として使っていたのです。

青柳さんの家では足袋を作っていたのですか?

そうです。 でも、昭和30年代には足袋をはく人が居なくなったから、学生服とか作業衣を作ってましたよう。

もう青柳さんの家はないのですか?

今でも通りを挟んだ向かい側に青柳君の実家があります。 青柳君のお兄さんが家を継いでいるようです。

。。。で、万寿 春香(まんじゅ はるか)さんは、どういうわけで「足袋 まんじゅう」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

小百合さんは“まんじゅう”って漢字でどう書くか知ってますか?

ええ。。。知ってますわァ。 「饅頭」と書くのでしょう。。。

確かに辞書を引くと、そう書いてあります。 でもねぇ、“十万石のまんじゅう”は違う字を使っているのですよう。 もう一度写真を見てください。


(10man2.jpg)

あらっ。。。“饅” ではなく “幔” を使っているのですわね。

そうなのですよ。 僕も言われるまで分からなかった。

なぜ “幔” の字を使うのですか?

だから、万寿 春香(まんじゅ はるか)さんも、それが知りたくて「足袋 まんじゅう」と入れて検索したのですよ。。。

。。。で、どうして“饅” ではなく “幔” を使っているのですかァ~?

小百合さんは忘れてしまったのですねァ~。。。 これには興味深いエピソードがあるのです。 太平洋戦争後、砂糖の統制が解かれてまもない頃、「十万石ふくさや」の主人の先代が、何か行田の名物となるものを作ろうと考えたのですよう。

つまり、それが「十万石まんじゅう」となったわけですか?

そうです。。。 ところで、小百合さんは、次の絵が何だか分かりますか?


(munakat2.jpg)

棟方志功さんの版画でしょう…

あれっ。。。小百合さんは知っているのですねぇ~。。。?

だってぇ~。。。“十万石のまんじゅう”が気に入って、棟方志功さんは旨い旨いと言いながらたくさん食べたのでしょう? “十万石のまんじゅう”の写真に使われている絵も棟方志功さんの版画だと聞いていますわァ。

小百合さんは知っていたのですかァ~。。。 だったら、僕が話そうとするエピソードも知っているのですねぇ~?

いえ。。。漢字の事は忘れましたわァ~。。。

あのねぇ~、今では世界的な板画家として棟方志功さんの名前をたいていの日本人は知っているけれど、戦後まもない頃、つまり、昭和28年当時、棟方志功さんは、日本人の間でもあまり知られていなかった。

棟方 志功

(むなかた しこう)


(munakat3.jpg)

 

1903年(明治36年)9月5日 – 1975年(昭和50年)9月13日
日本人の板画家。
青森県出身。
20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人。
1942年(昭和17年)以降、彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けた。

来歴

1903年(明治36年)、刀鍛冶職人である棟方幸吉とさだの三男として生まれる。豪雪地帯出身のため、囲炉裏の煤で眼を病み、以来極度の近視となる。

少年時代にゴッホの絵画に出会い感動し、「ゴッホになる」と芸術家を目指した。青森市内の善知鳥神社でのスケッチを好んだ。

1924年(大正13年)、東京へ上京する。帝展や白日会展などに油絵を出品するが、落選が続いた。

1928年(昭和3年)、第9回帝展に『雑園』(油絵)を出品し、入選する。

1930年(昭和5年)から文化学院で美術教師を務める。

1932年(昭和7年)日本版画協会会員となる。

1934年(昭和9年)佐藤一英の“大和し美し”を読んで感動、制作のきっかけとなる。

1936年(昭和11年) 国画展に出品の「大和し美し」が出世作となり、これを機に柳宗悦、河井寛次郎ら民芸運動の人々と交流する様になり、以降の棟方芸術に多大な影響を及ぼすことになる。

1945年(昭和20年) 戦時疎開のため富山県西礪波郡福光町(現南砺市)に移住。1954年(昭和29年)まで在住した。志功はこの地の自然をこよなく愛した。

1946年(昭和21年) 富山県福光町栄町に住居を建て、自宅を「鯉雨画斎(りうがさい)」と名付け、また谷崎潤一郎の命名にて「愛染苑(あいぜんえん)」ともよぶ。

1956年(昭和31年)、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に『湧然する女者達々』などを出品し、日本人として版画部門で初の国際版画大賞を受賞。

1969年(昭和44年)2月17日、青森市から名誉市民賞を授与され、翌年には文化勲章を受章する。従三位。

1975年(昭和50年)9月13日、東京にて永眠。青森市の三内霊園にゴッホの墓を模して作られた“静眠碑”と名付けられた墓がある。

 

作風・人物

棟方の肉筆画作品は「倭画」と言われ、国内外で板画と同様に評価を受けている。
大変な近視の為に眼鏡が板に付く程に顔を近づけ、軍艦マーチを口ずさみながら板画を彫った。
第二次世界大戦中、富山県に疎開して浄土真宗にふれ、『阿弥陀如来像』『蓮如上人の柵』『御二河白道之柵』『我建超世願』『必至無上道』など仏を題材にした作品が特に有名である。

「いままでの自分が持っている一ツの自力の世界、自分というものは自分の力で仕事をするとうようなことからいや、自分というものは小さいことだ。
自分というものは、なんという無力なものか。
何でもないほどの小さいものだという在り方自分から物が生まれたほど小さいものはない。
そういうようなことをこの真宗の教義から教わったような気がします」 と言っている。

 

エピソード

ゴッホのファンになって以来、頻繁にゴッホの名を語る棟方に対し周囲の知人は「風邪でも引いたのか」とからかったという。

志功は「アイシテモ愛しきれない オドロイテモ驚ききれない ヨロコンデモ喜びきれない カナシンデモ悲しみきれない それが板画です」と言った。

版画の「はん」を版ではなく板と書いてハンと読ませる。それは板の性質をちゃんと使うためであり、版だとそれを半分にしていることになるからだそうである。

埼玉県行田市にある「十万石ふくさや」が販売する「十万石幔頭」のパッケージデザインを手がけている。


出典: 「棟方 志功」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

昭和31年に、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に『湧然する女者達々』などを出品し、日本人として版画部門で初の国際版画大賞を受賞してから注目を集めるようになったのですよう。

「十万石ふくさや」の先代は、それ以前から棟方志功さんと知り合いだったのですか?

あのねぇ~、行田市に渥美大童さんという書道家が居たのです。 この渥美さんが棟方志功さんと友達だったらしい。 その紹介で「十万石ふくさや」の先代は棟方志功さんと知り合った。

それで。。。?

若き日の先代は、棟方志功さんの作品を見て感激した。

「これだ! これからの菓子屋には棟方志功さんの人間味あふれた暖かさ、そしてバイタリティが必要だ」

それで、ある日、「十万石まんじゅう」を小脇に抱えて棟方志功さんを訪ねた。 そして「是非、このまんじゅうを食べてみてください」と差出した。

棟方志功さんは、無類の甘党だったらしいですわねぇ~。。。

そうなのです。 甘い物にハマッていた。 「あんたが作ったのかい」と一口食べ、一気に5個も食べてしまったらしい。

。。。で、棟方志功さんは、食べてから何とおっしゃったのですか?

「う~~ん。。。うまい! 行田名物にしておくには旨すぎる」 こう言うと筆を取って絵を描いた。 その絵に、上の写真にも書いてある通り、“十万石幔頭”と書いた。 先代は、すかさず、「先生、幔は食偏の饅です」と指摘した。

棟方志功さんは、何とお答えしたのですか?

「このまんじゅうが全国に広く知れわたる事を願ってこの字にしたんだよう。うししししし。。。私は私でなければ描けない絵をかくから、あんたはあんたにしかつくれない美味しい菓子を作ってね」

マジで。。。?

そう言う事になっているようです。 それ以来、先代は、そのまま “幔頭” の字を使っているそうですよう。

。。。で、万寿 春香(まんじゅ はるか)さんは、このエピソードを読んで納得したのですか?

そうです。。。 それで、春香さんは、どれほど旨いものか!?…と ぜひ食べて見なければならないと、すぐに「十万石のまんじゅう」を買いに出かけたのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたもお腹が空いてきたでしょう?

「十万石のまんじゅう」もよろしいですけれど、

あたくしは、ちょっと食べあきましたわァ。。。


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…ですので、変わったところで バクーの民族料理をご紹介しますわァ~。。。


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(baku10.jpg)

どうですか?

あなたも アルゼバイジャンに出かけたら、ぜひバクーで民族料理を召し上がってくださいね。

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

見ちゃだめ!

2017年9月11日

 

見ちゃだめ!

 


(ken203g.jpg)


(ken303.jpg)

 


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 和服姿の女性のお尻に惹かれるのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

ん。。。? 僕が和服姿の女性の尻に惹かれている、と卑弥子さんは思うのですか?

だってぇ~、上のイラストを見ると、そうとしか考えられないじゃありませんかァ!

あのねぇ~、僕は別に和服姿の女性の尻に興味があるわけじゃないのですよ。。。

じゃあ、どういうわけで和服姿の女性のお尻を貼り出したのでござ~ますかァ?

だから、和服姿の女性が“あらっ、じっと見ちゃいやよ!”と言っているわけです。。。

デンマンさんが女性のお尻をじっと見るから、そう言われてしまうのですわァ~。。。

実は、僕の Denman Blog のホームページを見たのですよ。。。


(wp70908a.png)


『拡大する』

『Denman Blog』

ホームページの下の方に人気リンクというサイドバーがあるのです。。。 この人気リンクのトップをクリックすると次の記事が表示されるのですよ。。。


(gog70909b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『見ちゃだめよ!』

人気リンクのトップをクリックすると 上のリストの赤枠で囲んだトップの記事へ飛ぶのですよ。。。

つまり、和服姿の女性のお尻に興味があるネット市民がたくさん居るということでござ~ますわねぇ~。。。

初め、僕も そう思ったわけです。。。

でも、違うのですか?

だから、僕は調べてみたのですよ。。。 次の検索結果を見てください。。。


(gog70910e.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『冷血頼朝』

「”■ 『見ちゃだめよ!』” デンマン」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 このようにして検索すれば、Denman Blogのどの記事を読んだのか?。。。 それが判るのではないか?。。。 そう思って検索してみたのですよ。。。

。。。で、上のリストの赤枠で囲んだ『冷血頼朝』の記事の中に『見ちゃだめよ!』の記事のリンクが貼ってあるのでござ~ますかァ?

次のように貼ってあるのです。。。

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
頼朝さんは落馬が原因で死亡したと言われています。
でも、詳しい事は分かっていません。

源頼朝さんは、確かにあまり良いことは言われないようですわよね。
それでも、自分の妻子には甘かったそうですわ。
富士の巻狩りで12歳の息子・頼家が鹿を仕止めた時は喜んで妻の北条政子に報告の使いを送ったそうです。

でも、それを聞いた政子は「武士の子なら当たり前だわ」と言われてしまったそうです。
政子さんは、かなり男勝(まさ)りな人ですわね。

ところで、卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(hime003.jpg)


『感じてストで和露他』

『笑える漢字クイズ』

『哀れなネアンデルタール』

『佐伯今毛人は臆病者か?』

『笑わせる漢字でござ~ます』

『卑弥子@婚活』

『プロメテウスの第2の火』

『うむうむ、ふむふむ人間』

『コギャルと甘え』

『癒しと水墨画』

『東電八分』

『怒りっぽいあなたに』

『床上手だよ!』

『床上手@docomo』

『漢字で体操ざ~ます』

『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『オバマ大統領と継体天皇』

『色男不比等』

『目の前で米軍のヘリが落ちた』

『見ちゃだめよ!』

『白い鯛焼き』

『真夜中のマリア』

『女に溺れる清盛』

『北本から見る富士』

『エロい源氏物語』

『ロマンと弥勒と阿修羅』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)

『冷血頼朝』という記事の本文中のリンクではなくて、あたくしが登場する面白い記事の紹介の中に貼りだしたリンクの一つなのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、どなたが『見ちゃだめよ!』を読んだのでござ~ますかァ?

新宿に住んでいる正徳 多恵(しょうとく たえ)さんですよ。


(ip223106b.png)

『拡大する』

どうして正徳 多恵(しょうとく たえ)さんが読んだと突き止めたのでござ~ますかァ?

IPアドレスを調べたのです。。。 それに多恵さんは僕のブログの常連さんの一人です。。。 東京の文京区目白台にある日本女子大学の文学部史学科の4年生なのですよ。。。


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卑弥子さんも覚えているでしょう!? 次の記事の中で紹介したことがあります。。。


(taishi01.gif)

『聖徳太子のチューター』

確か、日本古代史の聖徳太子で卒論を書こうとしているのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、『見ちゃだめよ!』を読んで 正徳 多恵(しょうとく たえ)さんは、何か感銘を受けたのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、『雨月物語』を改めて観て 感動したと言うのですよ。。。

雨月物語


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『雨月物語』は、上田秋成によって江戸時代後期に著わされた読本(よみほん)の代表作。
5巻5冊。明和5年(1768年)序、安永5年(1776年)刊。

日本・中国の古典から脱化した怪異小説9篇から成る。
近世日本文学の代表作で、現代でも引用されることが多い。

 

浅茅が宿

「浅茅が宿」の原拠は、『剪灯新話』「愛卿伝」と、それを翻案した浅井了意『伽婢子』「藤井清六遊女宮城野を娶事」である。
戦国時代の下総国葛飾郡真間郷に、勝四郎と妻の宮木が暮らしていた。

元々裕福な家だったが、働くのが嫌いな勝四郎のせいで、家勢はどんどん傾いていき、親戚からも疎んじられるようになった。
勝四郎は発奮し、家の財産をすべて絹にかえ、雀部曽次という商人と京にのぼることを決める。
勝四郎は秋に帰ることを約束して旅立っていった。

関東はそのうち、享徳の乱によって乱れに乱れることになる。
宮木の美貌にひかれた男共が言い寄ることもあったが、これを退けるなどして、宮木は心細く夫の帰りを待ちわびる。
だが、約束の秋になっても、勝四郎は帰ってこないのだった。

一方夫の勝四郎は京で絹を売って、大もうけをした。


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そして関東のほうで戦乱が起きていることを知って、急ぎ故郷に帰る途中、木曽で山賊に襲われて財産を全て奪われてしまった。
また、この先には関所があって、人の通行をゆるさない状態だと聞く。

勝四郎は宮木が死んでしまったと思い込み、近江へと向かった。
ここで勝四郎は病にかかり、雀部の親戚の児玉の家に厄介になることになる。
いつしかこの地に友人もでき、居つくようになり、七年の月日が過ぎた。

近頃は近江や京でも戦乱がおき、勝四郎は宮木のことを思う。
そして、故郷に帰ることにした。
十日余りで着いたのは、夜になってのことだった。
変わり果てた土地で探すと、やっと我が家にたどり着いた。

よく見ると、隙間から灯がもれている。
もしやと思って咳をすると、向うから「誰(たそ)」と声がしたのは、しわがれてはいるけれどまさしく妻、宮木のものだった。

扉の向うからあられた妻は、別人かと思われるほど、変わり果てたすがたであった。
宮木は勝四郎のすがたをみて、泣き出し、勝四郎も思わぬ展開に動転するばかり。

やがて、勝四郎はことの経緯、宮木は待つつらさを語り、その夜はふたり、ともに眠った。
次の朝勝四郎が目がさめると、自分が廃屋にいることに気づいた。


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一緒に寝ていたはずの宮木のすがたも見えない。
勝四郎はやはり妻は死んでいたのだ、と分かり、家を見てまわっていると、元の寝所に塚がつくられているのがあった。

そこに、一枚の紙があった。
妻の筆跡で歌が書いてある。

「さりともと思ふ心にはかられて世にもけふまでいける命か」
これをみて、勝四郎は改めて妻の死を実感し、伏して大きく泣いた。

 


(ugetsu7.jpg)

雨月物語 (映画)


(ugetsu1.jpg)

 

1953年製作の日本映画。
監督溝口健二。
「浅茅が宿」と「蛇性の婬」の2編を川口松太郎と依田義賢が脚色した。
出演は京マチ子、水戸光子、田中絹代、森雅之、小沢栄など。
舞台は近江国と京に設定されている。
ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞した。


(ugetsu6.jpg)


出典: 「雨月物語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

正徳 多恵(しょうとく たえ)さんは上の文章を読んで感動したのですか?

違いますよ。。。 図書館でDVDを借りて 全編を観て感動したのですよ。。。

何で、そのようなことまでデンマンさんには解るのでござ~ますかァ~?

もちろん、多恵さんが僕にメールを寄越したのです。。。

信じられませんわァ~。。。

卑弥子さんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたも、素直には信じられないでしょう?

でも、『雨月物語』は確かに感動する映画ですわ。。。

あなたも、まだ観たことがないのならば、ぜひDVDを借りて観てくださいねぇ~。。。


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雨月物語 (映画)


(ugetsu1.jpg)

あたくしも感動いたしましたわァ~♪~。。。

ところで、話は変わりますけれど、日本の平安時代、あるいは古代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


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(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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