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行田物語 お股の花々

2017年6月25日

 

行田物語 お股の花々

 




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空耳力(そらみみぢから)をつける

 

「おマタのハナハナ イヤイヤよ~」

娘が今日も朝からたのしそうに歌っている。

「お股の花々が いやいや?」と思って、ことばのリズムをよく聞いてみると、「ああ、あの歌か!」とわかった。

Old McDonald’s Farm (「マクドナルドじいさん」)という英語の童謡だ。

2歳になったばかりの娘としては、この歌の出だしを歌っているつもりだったのだ。

Omatano hanahana iyaiyayo!

Ol’ McDonaldo had a farm E・I・E・I・O!

「おまくだーな はどふぁむ いーあいーあいおー」

空耳アワー的に聞けば、「おマタのハナハナ イヤイヤよ~」と聞こえないこともない。
子どもなりに自分の知っている日本語として解釈して歌ったのだろうか。

いや、ひょっとして逆の原理か?
娘は、Ol’ McDonaldo had a farm E・I・E・I・O と歌っているのに、母親には「おマタのハナハナ……」に聞こえてしまうとか?

そういえば、親戚の女性(60代後半)は実際、この歌のビデオをいっしょに見ていると、「あらぁ、初めて知ったわ。 この最後の部分は、『イヤイヤよ』じゃなくて、『イー・アイ・イー・アイ・オー』だったのね」と驚いていた。

知らない語を自分の耳慣れたことばに引きつけてしまうというのは、おとなのほうがやりがちだ。
子どもは案外、聞いたままを覚えて使っている。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


75-76ページ 『孕むことば』
著者: 鴻巣友季子
2008年5月22日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

デンマンさん。。。 上のYouTubeの歌を聴いても 私には“お股の花々が いやいやよ~”とは聞こえませんでしたけれど。。。


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僕だってぇ、そのようには聞こえませんでしたよ。。。

私の耳が英語に向いていないのかと思いましたわァ~。。。

いや。。。 そのようなことはありません。。。 真由美ちゃんは、けっこう英会話に対して敏感な耳を持ってますよ。。。

あらァ~、デンマンさんは そう思うのですか? どうして、そのように思ったのですか?

あのねぇ~、いつだったか ロブソン・ストリートを僕と真由美ちゃんで一緒に歩いている時に、“I’m fresh out. と言っているのが聞こえたのですけれど、どういう意味ですか?”と僕に尋ねた事があったのですよ。。。

そんなことがありましたァ~?

あったのですよ。。。 ん? そんな事を言っていた人があったのォ~? 僕には全く聞こえなかった。。。 つまり、真由美ちゃんは英会話を早くマスターしたいと思っていたから、耳が冴(さ)えていて、通りかったカナダ人の会話が耳に入ってきたわけですよ。。。 僕は、通り過ぎる人の会話など全く興味がないから、聞こえてないのですよ。。。 聞こえていたとしても、興味がないから記憶にないのです。。。

ところで、“I’m fresh out. ってぇ、どういう意味ですか?”

あれっ。。。 真由美ちゃんは忘れてしまったのォ~? 次のような意味ですよ。。。

Fresh Out


meaning:

The state of not having something

someone needs at a giving time.

 

The state of running out of something

just as someone needs/wants it.


example:

John: Hey, do you have any gum?

(あのさァ~、 ガム持ってるゥ?)

Matt: Sorry man, I’m fresh out.

(ごめん…、【全部 舐めてしまい】

 きらしちゃったよ。)

思い出しましたわァ。。。 駄目ですねぇ~。。。 尋ねても、使わないものだから、すぐに忘れてしまうのですわァ~。。。

仕方ないですよ。。。 英会話は、気長にボキャブラリーを溜め込むことですよ。。。 すぐには上達しないからねぇ~。。。

ところで、どういうわけで、お股の花々を取り上げたのですか?

あのねぇ~、僕のお袋は食べることと、お風呂に入ることが好きなのですよ。。。 だけど、自宅のお風呂場で転んでから、ハートフル行田という介護施設に通所して、お風呂に入りに行くことにしたのです。。。

その事とお股の花々が関係あるのですか?

お袋は、“要介護5”でしたから、足腰が弱っていて 一人で入浴は無理なのです。。。 それで、僕が帰省して実家に滞在していた時に、“お股を洗いましょうねぇ~”と言って介護師のお姉さんが ちゃんとアソコも洗ってくれるのだよ、と感心したように話してくれたことがあったのです。。。

その事がデンマンさんにとって印象的だったのですか?

そうですよ。。。 僕は、お股まで他人に洗ってもらうようになったら、たぶん生きている意味がないので自殺するかもしれない、とその時思ったものですよ。。。 (苦笑)

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは自殺には絶対に反対なのではありませんかァ?

そうです。。。 自分の命を粗末にすることは、僕にはできないのですよ。。。 幸いに これまで自殺をしようという気持ちは一度もなかった。。。 でもねぇ~、寝たきりになったりすることを想うと、その時には、自殺して早く楽になりたいと想うようになった。。。 すると、自殺もありではないかと。。。

マジで。。。?

このような事を冗談では言えませんよ。。。 でもねぇ~、まだ20年や30年は僕の足腰は丈夫ですよ。。。

だけど。。。、何が起こるかは予測できませんわァ~。。。

確かにそうです。。。 それで、僕のお袋は亡くなってしまった。。。 注意していても、亡くなるきっかけというのは、どこにでも転がっているものなのですよ。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。。。


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行田総合病院の理事長の挨拶には次のように書かれています!


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かけがえのない命を守る

病気の予防から治療、さらには介護や在宅医療の支援まで、
患者さま一人ひとりのニーズに応えられるサービスの提供が、
病院に求められるという考えから、医療・福祉の総合的な支援体制強化に注力。

現在では、介護老人保健施設ハートフル行田、在宅介護支援センター、
訪問看護ステーション、訪問介護ステーション、複合型介護保険施設心春(こはる)、
社会福祉法人壮幸会特別養護老人ホーム雅(みやび)を開設しています。

お気軽にお問い合わせください

TEL 048-552-1111
FAX :048-552-1116

〒361-0056 埼玉県行田市持田376


『行田総合病院の理事長の挨拶』より

そもそも、僕の母親が行田総合病院に

入院したきっかけとなったのは

「介護老人保健施設ハートフル行田」に入所していたときに

風呂場でころんで仙骨を骨折したことでした。


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老人保健施設ハートフル行田

〒361-0037 埼玉県行田市下忍1157-1

TEL:048-554-9700(問い合わせ)

FAX:048-554-9730

それが原因で、寝たきりのような状態になったのです。

母親の退所に関しての報告書は受け取ったものの
骨折の件に関しての報告は一切なされてない!

この報告書の作成者は担当看護師の瀧澤さんです。

当時、僕が行田にいたなら、当然、ハートフル行田の担当の介護師の責任を追及したと思います。

どう見ても“業務上過失致傷”なのです。

僕が行田に帰省したのは2016年10月19日でしたが
僕に会うのを楽しみにしていた母がハートフル行田から実家に帰ってきたのが10月18日。
しかし、その翌日、僕が成田に着いたときには、すでに行田総合病院に入院したあとでした。

担当の吉田医師は特に悪質な医師だとは思いません。
江戸川病院で医療事故を起こして逃げ回る医者と比べれば
ずいぶんましな医師です。
しかし、“事なかれ主義”に凝り固まっているようです。

日本の医療制度にそって 入院医療報酬が削減されないように
患者を安定状態にして速やかに退院させることに努めている。

高齢者は どうせ、まもなく死ぬだろうという高をくくった医療だけを施しているように見えた。
なぜなら、僕は治療の件で呼び出されたことはない!

カロリーと水分の補給に関して呼び出されたのだけれど、
要は、次の病院はどこにするのか?
話を聞いていると、それを決めるのが最重要の件だと思われた。

しかも、入院中に母は脳梗塞を起こしてしまった。
その時に吉田医師が脳外科の専門医・波多野医師に問い合わせたのです。
t-PAという脳梗塞に効く薬があるのだけれど、
それは高齢者には適さないという。

吉田医師とモニターでカルテを見ながら話したのだけれど、
そのカルテには「患者は高齢者で体力が落ちているので この治療はナンセンス」と書いてある。

この文章はまるで素人が書いたような文章です。
専門の脳外科の医者が説明する文章とは思えない。
カルテの書き方を医学部で勉強してきたのか?

人によっては、66歳は高齢者だと見なす人だっているでしょう!
脳外科の専門医ならば、少なくとも次のように説明すべきです。

患者は満90歳以上であり、会話もできず、

目を瞑ったまま病床についている。

しかも、経口で固形食物を食べることができず

点滴で栄養を補給しており、

かなり体力が落ちているのを

認めることができる。

よって t-PAの投与は不適切と思われる。

少なくともこのように書いて欲しい。
吉田医師に尋ねると脳外科の専門医の波多野医師は
患者に直接会って診ていないという!

吉田医師に「不適切」な理由を具体的に訊くと
高齢者の場合、t-PAは副作用があり、
一時的によくなっても他の部位で大出血をして
亡くなる可能性が高い。
それでt-PAを投薬しなかったという。

しかし、ネットで調べると、すぐに次のサイトに出会うことができる。

“おばあさんがよくなった!”


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2006年のある夜、10時頃のことでした。
その日の仕事がやっと終わった私は、SCU(脳卒中集中治療室)に向かいました。

緊急入院した90歳代のおばあさんが、重症患者用ベッドで治療を受けていました。

目は閉じたままで、名前を呼んでも返事がなく、右手足は全く動きません。
「ご高齢で、これだけ重症だと命を救えるかどうか……。うまくいっても寝たきりだろう」と思いました。

おばあさんは、ある薬の注射中でした。
新薬のt-PAです。
「ご高齢でしたが、発症から病院到着まで1時間と早く、『適正治療指針』(後で説明します)にも適合していたので……」と当直医が説明してくれました。

この患者さんのことが気になった私は、翌朝いつもより早くSCUに出勤しました。
大変驚いたことに、患者さんはベッドに座り、自力で朝食中でした。

担当看護師が「先生が帰られた後で、意識が急速に回復し、手足のまひもなくなりました」と笑顔で報告してくれました。

新薬t-PAの効果を心から実感した瞬間でした。
数日後に患者さんは退院、歩いて自宅へ帰られました。


『脳梗塞の新しい治療法』より

つまり、90歳代のおばあさんであっても回復するのです。
僕の母親も このおばあさんと同じような様態だった。

ところが脳外科の専門医である波多野医師も、内科医の吉田医師もこの事実を知らない。
要するに、二人とも自己啓発をしていない“事なかれ主義”の平凡な医者に過ぎない。


『行田総合病院と事なかれ主義』より
(2016年11月27日)

。。。で、どうして上の記事を持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、上の記事にも書いたけれど、母親の退所に関しての報告書は受け取ったものの骨折の件に関しての報告は一切なされてなかった! 退所に関する報告書の作成者は担当看護師の瀧澤さんだったので、僕は彼女を電話で呼び出して、その事を追求したのですよ。。。

つまり、ハートフル行田の担当の介護師の責任を追及したのですか?

そういうことです。。。 僕には、どう見ても“業務上過失致傷”だとしか思えなかった。。。 “ハートブック”という家族との連絡帳があるのだけれど、そのノートブックにも事故に関する方向は一切書いてない!

それで、デンマンさんは事故報告書があるのかどうか追求したのですか?

そうです。。。 そしたら、瀧澤さんの上司の野辺ミエ子さんが代わって、“事故報告書”はご家族には提出してませんが所内ではファイルにしてあります、という返事だった。。。 「家族に報告しないのはどういうことか!」と僕はキレたのですよ。。。

それで。。。?

「一応 ご家族の方には口頭で説明申し上げました」と言うことなので、僕もキレて暴言を吐いたことを反省したのだけれど、その報告書をすぐに郵送してくださいといって送ってもらったのですよ。。。 それが次の手紙と報告書です。。。

加藤様

 

ご連絡頂いた事故報告書を遅(ママ)らせて頂きます。

ご確認頂き、ご不明な点等ございましたらお手数をお

かけいたしますが、ご連絡頂ければ幸いです。

 

平成29年2月22日 ハートフル行田

通所リハビリテーション主任 野辺ミエ子

あのねぇ~、誤解がないように言うと、「ハートフル行田」という老人保健施設は決して悪徳でいい加減な施設ではありません。。。 お袋が10日ぐらい入所している時に、僕は小百合さんと一緒にお見舞いに訪れた事もあって、所員の働き振りなども観察しているのですよ。。。


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この時はお元気そうですわねぇ~。。。

亡くなる2年ほど前でしたよ。。。 お袋を預けて ある程度安心していられる施設なのだけれど、やっぱり、どの施設も完璧というわけじゃない。。。 人間は不完全だから、やっぱり落ち度はあるのですよ。。。 例えば、上の手紙です。。。 小さな事だけれど、このような重要な通信文に当て字を書いている!

事故報告書を遅(ママ)らせて頂きます。

事故報告書をらせて頂きます。

小さな事だけれど、こういう重要な通信文で、しかも3行ですよ。。。 どうして2度、3度と見直しをしないのか?

でも。。。、でも。。。、それは誰にでもある間違いだと思いますわァ。。。

でもねぇ~、場合が場合ですよ。。。 ムカついて裁判になるかもしれないと暴言を吐いた相手には、もっと慎重になるべきですよ。。。 しかも、事故報告書にも誤りがある!


   事故報告書


認め印

施設長:島田  R委員会:品田  所属長:野辺


報告年月日: 28年9月3日  

報告者: 横山 琴音

利用者氏名: 加藤 春江様    要介護度: 要介護5

利用状況: 通所

発生年月日: 28年9月3日 土曜日

発生時刻: 午前11時30分頃

発生場所: 一般浴槽    第一発見者: 横山 琴音

事故の種別: 転倒・転落


発生時状況

介助中 一般浴槽から段差を上がりきった所で

尻もちされた所を発見


発生直後の対応・処置

痛みの確認行うも訴え聞かれず、

手引きにて上がり湯希望にて

対応後 W/Cに座って頂き脱衣室へ移動。

フロアNS呼び外傷確認の為 立って頂くと

仙骨部より少量出血あり ゲンタシン、ガーゼ保護行う


事故の原因

● 脱衣室の利用者様を介助行っている際、

  お一人で階段を上って来られ、

  足をすべらせてしまった。

● 浴槽内まで付き添いした際

 「出る時は呼んで下さいね」と伝えるも

  呼ぶことがなかった


対応・対策

お一人で行える方だとしてもしっかり見守り行い

安全に入浴行えるよう職員が意識を高めていく


前回発生時期とその際の対策内容

 (同様の事故を2回以上繰り返している利用者のみ記入)


リスクマネジメント委員会記録


上のどこに誤りがあるのですか?

僕のお袋の名前は春江ではなく、春恵なのですよ。。。 しかも、この間違いに認め印を押した管理職の3人が気づいてない! “めくら印”を押したのですよ! つまり、所員に気の緩(ゆる)みができている! 杜撰(ずさん)な管理体制だというしかない!

でも、それ以外は問題がないように見えますけれど。。。

問題がありますよ。。。 対応・対策の箇所を見てください!

対応・対策

お一人で行える方だとしてもしっかり見守り行い

安全に入浴行えるよう職員が意識を高めていく

僕のお袋は要介護5 で、所内でも最も介護が必要な利用者なのですよ。。。 その利用者に対して、事故があってから、“お一人で行える方だとしてもしっかり見守り行い 安全に入浴行えるよう職員が意識を高めていく”というのは、正に“業務上過失致傷”なのですよ。。。 当然、やるべきことをやってなかったのだから。。。 真由美ちゃんも、そう思いませんか?

そうですわねぇ~。。。 で、デンマンさんは裁判に持ち込むのですか?

裁判に勝ったとしても、亡くなった人は生き返りませんからねぇ~。。。

でも。。。、慰謝料が入るでしょう?

お金が欲しいわけじゃないからねぇ~。。。

じゃあ、どうして、こうして記事にまで書くのですかァ~?

2度と こういう間違いをして欲しくないからですよ。。。 それに、この記事を読んでいるネット市民の皆さんに、もし介護の必要な高齢者がご家族の中にいたら、介護施設の間違いが元で死期を早めないように注意してもらいたいと思うからです。。。

【デンマンの独り言】


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高齢化社会になりました。

あなたのご家族に高齢者がいたら、

ぜひ、介護施設に任せきりにしないで、

常に監視の目を向けてくださいね。

ところで、真由美ちゃんの母親は 僕の従妹です。。。

つまり、僕の母親は真由美ちゃんにとって大伯母にあたります。


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僕の母親が亡くなる2年ほど前に真由美ちゃんと一緒に撮った写真です。

真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』


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行田物語 病院食

2017年6月20日

 

行田物語 病院食

 


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好きなものを食べさせてください

 


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「父が鰻を食べたがるのですが、大丈夫でしょうか」

申し訳ないですが、ご遠慮願います、鰻は危険です。

そういわれると予測していたが、あにはからんや、あっけらかんと、
「大丈夫ですよ」

「でも小骨が喉に引っかかったり肺に入っちゃったりしたら……?」

すると会長先生、ニッコリ笑って、
「好きなものは喉に引っかからないものなんです」

会長がさらに付け加えることには、
「イタリア人は、おいしいものが食べられなくなったら生きている意味がないと考えるそうです。私はその意見に大いに賛成でして、特別な疾患がないかぎり、『身体に悪い』と何もかも規制する前に、できるだけ『おいしい』と思っていただく努力をしたいと思っています

その考えをもってして入院患者と接してくれるこの病院に食い意地の張っている父を入れてよかったと、私はそのとき心の底から安堵した。

これからは、多少カロリーが高そうだとか老齢には脂がきつそうだとか、余計な素人判断は捨てることにしよう。

いざとなったら「我々がちゃんと診ています」とお医者様もおっしゃってくださった。

家族としては、父が「食べたい」と求めるものを食べさせればいい。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


41-42 ページ 『強父論』
著者: 阿川佐和子
2016年9月10日 第5刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

デンマンさん。。。 また“病院食”を取り上げるのですか?


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あのねぇ~、実は、バンクーバー図書館で借りていた本を読んでいたら上の箇所に出くわしたのですよ。。。

それで、また“病院食”を取り上げる気になったのですか?

そうです。。。 やっぱり、多くの高齢者の家族が年寄りが病気になったら、なるべく おいしいものを食べさせてやりたいと思っていのですよ。。。 阿川佐和子さんも、お父さんで作家の阿川弘之さんが入院した時に、鰻を食べたがるので ぜひ食べさせてあげたいと思ったわけですよ。。。

でも、年寄りの病人に鰻というのは、常識的にも、ちょっとダメですよねぇ~。。。

確かに、佐和子さんも、鰻はちょっとダメなんじゃないだろうか?。。。と思ったわけですよ。。。 でも、意外に会長先生はOKだと言ったわけですよねぇ~。。。

私も、上の小文を読んで、意外な感じがしましたわァ~。。。

でしょう?。。。 でもねぇ~、現在、日本の医者や看護師の多くが、医学的な迷信に囚われていると思うのですよ。。。 たとえば、次のように。。。


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デンマンさん。。。お母さんは退院なさったのですか?


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一度退院したけれど、また入院ですよ。

今度もまた行田中央総合病院ですか?

いや。。。今度は行田総合病院です。

あらっ。。。同じ病院ではないのですか?

「中央」がぬけると全く違う病院になるのですよ。

どうして行田中央総合病院ではなく、行田総合病院にしたのですか?

あのねぇ、僕は行田中央総合病院のフィードバック・フォームに医療食について苦情と要望を書いたのですよ。

皆様のご意見をお聞かせください。


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皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。

さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

貴医院のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。


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ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。

医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。

宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999


『ネットと行田中央総合病院』より
(2012年10月14日)

このフォームが問題になったのですか?

そうなのですよ。 お袋の様態が悪化したので行田中央総合病院に入院させようとしたのだけれど、「医療食にきめの細かい配慮ができませんので、もっと大きな病院に入院させてはいかがですか!?」と丁重に断られてしまったのですよ。

それで、どうなさったのですか?

しかたがないから行田総合病院に連絡をとって引き受けてもらったのですよ。

。。。で、救急車で搬送したのですか?

そうです。 僕が救急車に乗って付き添っていったのです。 救急車に付き添いで乗るのは生まれて2度目の経験ですよ。

最初はどのような事故で救急車に乗ったのですか?

いや。。。事故ではなく最初の時もお袋の様態が急におかしくなったので僕が救急車を呼んで行田中央総合病院へ搬送するように頼んだのですよ。

つまり、行田中央総合病院には昔からお世話になっているのですわね?

その通りです。 でもねぇ、その時にも院長先生に苦情を言ったものだから、よほど口うるさい息子がいるというので敬遠されたのですよ。 たぶん。

。。。で、行田総合病院の対応はどうでしたの?

それがねぇ、意外にも迅速に対応したのですよ。 嬉しい驚きでしたよ。

デンマンさんが嬉しがるほどの迅速な対応だったのですか?

そうなのです。


『病院の悪い評判』より
(2012年11月4日)

つまり、病院食がまずそうなので、やがてお母さんが食べる気が無くなってしまったのですか?

僕が見ても食べたくなるようなものじゃなかった。。。 ある日、梨が食べたいと言ったので、僕は梨を持って行って、皮をむいてお皿の上に出して母親がうまそうに食べるのを眺めていた。。。 そしたら、看護婦さんがやって来て、あとで分かったのだけれど、僕があまりにも堂々と梨を食べさせているので、唖然としてそのまま何も言わずに病室から出て行ってしまったようです。。。 もちろん、その時、僕はたいして看護婦さんの行動に気をとられていなかった。

それで。。。?

翌日、見舞いに行ったら、ベッドの上に、縦横40センチぐらいのカードボードがぶら下がっていて、マジックでなにやら書いてある。。。

 

 

患者様に、病院食以外の
 

食べ物は
 

食べさせないでください。
 

宜しくお願いします。

 

 

デンマンさんに直接注意しないで、わざわざカードボードに書いたのですか?

僕はどうやらクレーマーとして病院のブラックリストに載っているらしい。。。 (苦笑) 僕に注意すると、10倍ぐらいの苦情が返ってくると思うのか、“触らぬ神にたたり無し”と思われていたようですよ。。。

つまり、病院で決められたもの以外は駄目だと言うことですねぇ~。。。

そういうことなのです。。。 お袋が梨が食べたいと言うのだから、梨ぐらいは別に病人に異常を与えるとは思えない。。。 ところが、これまでの病院の古いしきたりに従って、病院食を改善しようとしない。。。

でも、やっぱり、病院で決めたものが病人にはいいのではありませんか?

でもねぇ~、最近の医学では、必ずしも古くからのしきたりが、病人に良いとは考えない医者も出てきたのですよ。。。 たまたま、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

病院食


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入院した経験をおもちの方はわかると思いますが、いまの病院食というのは、何かというとすぐに「お粥」を食べさせます。
とくに内臓を手術したあとの患者などには、「胃腸に負担をかけないように三分粥から始めましょう」と、いかにも体を思いやっているような言い方をします。
でも、これは大きな間違いです。

私は、胃の手術をした患者さんにも最初から普通食を提供します。
なぜお粥よりも普通食のほうがいいのか、それはエンザイムの働きを知っていればすぐにわかります。

普通食がよいのは「よくかむ」ことが必要だからです。
よくかむことは唾液の分泌を促します。
唾液の中には消化エンザイムが含まれており、かむことによってエンザイムと食物がよく混ざり合い、食物の分解がスムーズに進むので消化吸収がよくなるのです。

しかし、お粥だと最初からどろどろしているので、ろくにかまずに飲み込んでしまいます。
そのため、やわらかいはずのお粥は、エンザイムが充分に混ざっていないため消化が悪く、よくかんだ普通食のほうが消化がよいという皮肉な結果になるのです。

私は胃の手術をした3日後の昼食に、普通のお寿司を出したこともあります。
ただし、そのときは「ひとくちあたり70回はかんでください」ときちんと指導します。
よくかむということは、病人に限らず消化吸収をスムーズに行うためにとても大切なことです。
とくに胃腸の問題のない人も、普段から30~50回はかむように心がけることをお勧めします。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


68-69ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
2006年5月1日 第25刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版

真由美ちゃんは、どう思いますか?

確かに“病院食”をイメージすると、“お粥”みたいな食べ物になるでしょうねぇ~。。。

でもねぇ~、真由美ちゃんは無意識のうちに「病院食がお粥だというのは間違いだ」と気づいていたようですよ。。。

あらっ。。。 どうして、デンマンさんはそのようなことを言うのですか?

ちょっと次のメールのやり取りを読んでみてください。


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真由美ちゃん、風邪を

移されないように気をつけてね。

今日は、よく僕を見つけることができましたね。
ちょっと驚きましたよ。


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バンクーバー中央図書館は 8階建ての建物で、
パソコンが置いてあるのが
2階、3階、4階、そして 6階。
全部で 350台ぐらいあるから。。。
パソコンをやっている人を探すのは大変ですよ。

真由美ちゃんが僕を見つける20分前に、
Atrium のテーブルで お昼を食べ終えたところでした。
僕がお昼を食べている時に、探していたら、もっと時間がかかっていたかもね。


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でも、Atrium を先に探したとしたら、もっと早く見つけていたかも。。。、

久しぶりに風邪を引いてしまったのですが、
それでも、熱は出ていないから、たいした風邪ではありません。

月曜日の夜は、鼻が詰まって、寝苦しくて、よく眠れませんでしたよ。
火曜日は図書館へ行くかどうか迷いました。

しかし、生活習慣は変えないのが僕の生活信条なので、
ちょっと しんどかったけれど、中央図書館に歩いてゆきました。

でも、ちょうど月曜日の夜が峠だったのか?
火曜日の夜からは、問題なく、眠れるようになりました。

今日は、鼻声だったけれど、月曜日の夜から比べれば、だいぶ楽になりました。
だいたい、風邪を引くのは、1年に1度あるかないか。。。

今回の風邪では、寝込むことはなかったけれど、ちょっとしつこいですよ。
でも、カナダの風邪で熱を出したことがないから、日本で風邪を引いた時の頭痛がないだけ、まだ楽です。

こうしてメールを書いたのは、真由美ちゃんと3時間近く話し込みましたからね。。。


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真由美ちゃんも絶対に、僕と話している間に唾(ツバ)の飛沫(ひまつ)を吸い込んでいますよ。
。。。ということは風邪のウィルスも吸い込んだということです。

真由美ちゃんは、若いし、健康そうだから、風邪のウィルスに抵抗力があると思うけれど、
今夜は早めに寝てください。
寝不足は禁物です。
抵抗力が落ちるから。。。


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明日の朝は、元気がでるような朝食を食べて、抵抗力が下がらないように気をつけてね。

僕の風邪は、鼻から来ました。
鼻がグズグズして来て、鼻水が出始め、
それから、喉に来て、セキが出て、

昨日からセキが収まり、鼻水も、それほど出なくなり。
現在では、快方に向かっていますよ。

でも、熱は出ないし、寝込むことはなかったから、
僕の風邪が移ったとしても、それほどひどいことにはならないでしょう!

とにかく、気をつけてね。
じゃあ、ぐっすり眠ってください。
おやすみ。。。


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Thu, Jan 29, 2015 at 11:12 PM

 


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真由美ちゃんが、いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて

頑張っている様子が

読み取れますよ。

真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。


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デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。

でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!


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確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。


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おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分の心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。

真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。
しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 心の内を語ったのではありませんか?


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昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


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癒しの場所を確保することはいいことですよ。


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今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

“Is there a post office around here?”

“Where can I get stamps?”

“Keep going? all the way?”

“left hand side of the street?”

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::

そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時にダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。
僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。


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デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。

はい、はい、はい。。。 僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


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Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM

 


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真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べて

元気が出ました。

真由美ちゃんが帰ってから、すぐにベッドにもぐって寝て、
さっき、午前1時に目が覚めたばかりです。

ジンジャーを千切りにして、ジンジャー・ティーをいれて
弁当を食べました。


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元気が出ました。


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今日は突然押しかけて、すみませんでした。

僕もビックリしましたよ。
まさか風邪見舞いに、真由美ちゃんがやって来るとは思いませんでした。


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ほんと、お弁当だけ渡して帰るつもりだったのに、
後々、デンマンさんの体調を考えたら長居してしまった事を申し訳なく思いました。
今日はゆっくり、休んでください。

でも、別に迷惑ではありませんでしたよ。

“メリハリ”のある生活をする。。。これが僕のモットーですから。。。
つまり、病気になっても、できるだけ日常通りに過ごすと言うのが、これまでの僕のやり方です。

だから、これまで、風邪のために休んだということはありませんでした。
やっぱり、“気が張っている”ということは病気回復効果もあるのだと思います。

真由美ちゃんが“風邪”を移されなかったのも、“風邪にかかっている場合じゃない!”という気持ちが多少は影響していると思いますよ。


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もし、何かわたしにできる事あったら何でも言って下さいね。
わたしもデンマンさんの力になれる事は なりたいと思っています。

でもねぇ~、“あなたまかせ”の生活になってしまったら、マイナスになってしまいます。
真由美ちゃんが 初めて カレンおばさん夫婦に会った日に、カレンおばさんが旦那のことを愚痴っていましたよ。
覚えてますか?


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“あんたは、そばに面倒を見てくれる人がいるから

頼ってしまうねん。 それで、風邪がなかなか治らへん”

だから、真由美ちゃんの気持ちは充分にうれしいのですが、
誰にも頼らない生活を確立しないと、いざという時に苦労するのは自分ですからね。
頼れる人が常にそばに居るとは限らないのだから。。。

僕は、そういうつもりで、これまで生きてきましたから。。。
だから、これまでにカナダでは一度も医者にかかったことがなかったのですよ。
すくなくとも、“一匹狼の気持ち”を持っていたからこそ、健康で居られたのだと思います。

でも、今回の風邪だけは、ちょっと油断していました。
簡単な風邪だと思って、往復1時間かかって図書館まで歩いたのが、どうも風邪が長引く原因だったようです。

そう言うわけで、今日は、すぐそこのJoe Fortes Library で記事を投稿するつもりです。
なるべく早めに寝ます。


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帰りに Joe’s Market に寄って
ココナッツのパンを買いました。


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パンをかじりながら帰りました。
やはり、あのパンは美味しいです!^ ^
それでは おやすみなさい。

キャルガリー(Calgary)で作られた、あのcoconut bun (椰子包)は 僕の大好物ですよ。
真由美ちゃんも気に入ったようですね。 (笑い)


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あの、マーケットは、僕の知る限りでは、
バンクーバーのウェストエンドでは一番安い店です。

でも、品物も悪くはないです。 品揃えも、まあまあです。
醤油、味噌、豆腐も売ってます。

バナナの値段を見るのが、よい比較になります。
あのマーケットでは 1パウンドで 69セントです。

もっと安いのは、チャイナタウンだけでしょう!?

では、真由美ちゃんも、風邪を引かないように、くれぐれも気をつけて。。。
弁当、ありがとね。
おかげで、元気がでました。
じゃあね。


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Fri., Feb. 6, 2015 at 2:33 AM


『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』より
(2015年2月11日)

こうして久しぶりにメールを読み返すと、しみじみと真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べたときのことが思い出されますよ。。。

お粥ではなく、お弁当を作ったのは間違いではなかったのですねぇ~。。。

そうですよ。。。 やっぱり、“病院食”は真心のこもったお弁当が何よりなのです。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんの母親は 僕の従妹です。。。

つまり、僕の母親は真由美ちゃんにとって大伯母にあたります。


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僕の母親が亡くなる2年ほど前に真由美ちゃんと一緒に撮った写真です。

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(juneswim.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』


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医者の卵の暴走

2017年3月11日

 

医者の卵の暴走

 


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ハ~♪~イ、デンマンさん、

オイラも暴走したくなりましたァ!

いけませんかァ~♪~?

うしししししし。。。


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東邦大同窓生による“集団強姦事件”

飲酒により抵抗できない状態の10代後半の女性に対し、
集団で性的暴行をしたとして、埼玉県警は16日、
千葉県の船橋中央病院の研修医・上西崇容疑者(31)、
東京慈恵会医科大学附属病院の研修医・松岡芳春容疑者(31)、
東邦大学医学部6年生の学生・柁原龍佑容疑者(25)の3名を
集団準強姦などの疑いで逮捕した。

上西、松岡容疑者の両名は黙秘しているが、
柁原容疑者は「先輩に誘われた。間違いありません」と容疑を認めているという。

朝日新聞の報道によれば、事件が起きたのは、2016年4月30日午後10時35分頃。
場所は、上西容疑者が千葉県の自宅とは別に契約する東京都大田区のマンションだった。


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上西容疑者らは「飲み会をやろう」と呼びかけ、知り合いの女性数人を集めた。
そして、女性たちが酒に酔ったあとで、集団で性的暴行に及んだとされる。

3人の容疑者は、いずれも東邦大学医学部出身で、
上西容疑者と松岡容疑者は在学中に同じサークルに所属していたという。
上西容疑者は、2016年4月から7月にかけて、
10~20代の合計7名の女性に性的暴行をはたらいたとして6件の容疑で逮捕、起訴された。
このうち女性1名に対する暴行容疑では、松岡容疑者も逮捕されている。

逮捕直後にすぎず、罪状が確定したわけでもない。
実際に何が起きたのかは、捜査や裁判の推移を見守るしかないが、
2016年に発生した千葉大学医学部生によるレイプ事件、
慶應義塾大学広告研究会の男性学生らによる集団強姦事件、
東京大学大学院生ら3人による強制わいせつ事件に続く、
学歴エリートの性犯罪事件として注目を集めている。

大志を胸に、医学部入試という難関を突破し、
医療を通じて人々の役に立ち、社会に貢献していくはずだった3人は、
なぜ自らの性衝動に身を任せ、女性を傷つけ、輝かしき将来を棒に振るような事件を起こしたのか。


『日刊 SPA! ニュース』より
(2017.02.17)


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デンマンさん。。。 どうして破廉恥な事件の記事にオイラを呼び出したのですか?


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上の事件に関わっている東京慈恵会医科大学附属病院の研修医・松岡芳春容疑者(31)という名前を見た時、僕はオマエじゃないかと思って一瞬目を疑ったのだよ。

どうしてですか?

分かりきった事を訊くなよ!。。。 オマエは慈恵医科大学で学んでいたのだよ! ちょっと次の検索キーワードのリストを見てごらんよ。


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これはアメブロの僕のブログの 2013年1月24日から2月22日までの30日間の「人気検索キーワード」のリストだよ。。。 18番、26番、28番に注目して欲しい。 この人たちは慈恵大学で医者になろうとして勉強しているオマエを探していたのだよ。

もう4年前のリストじゃありませんか!

オマエは4年以上前から僕を煩わせているのだよ! とにかく、上のリストをじっくりと見てごらんよ!

。。。んで、この人たちはどの記事を読んだのですか?

次の「リンク元URL」のリストを見て欲しい。


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青枠で囲んだURLは、皆、オマエの事を調べたくてアメブロの僕のブログにやって来たのだよ。

あれっ。。。 10番と14番はアメブロの検索エンジンで「慈恵 看護」を入れて検索したということですか?

その通りだよ。 その検索結果をここに貼り付けるからオマエも見てごらんよ。


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『悪名高き医者の卵』(2013年2月17日)

検索した人は赤枠で囲んだ『悪名高き医者の卵』を読むために僕のブログにやって来た。 それで記録に残ったというわけだよ。

デンマンさんがオイラの事を記事に書くからですよ。 オイラがもし一生結婚できなかったらデンマンさんは責任を取ってくれるのでしょうね。

やだよ! 。。。 オマエが結婚できないのは僕が書いた記事とは何のかかわりもない。 オマエ自身の問題なんだよ。

そんな事はありません。 デンマンさんがオイラの事を悪く書くからオイラはますます結婚できなくなるのです。 オイラはネットではマジで悪名高くなってしまったのです。

あれっ。。。 オマエは自覚しているのォ~?

もちろんですよ。 たまたまオイラがGOOGLEで検索したら次のような結果をゲットしたのですよ。


(gog30224.gif)

『結婚できない医者の卵』(2013年1月6日)

結婚適齢期の女性が上の記事を読んだら、オイラはダメな男だと思って結婚しようとしませんよう。

あのさァ~。。。 オマエはまだ若いんだから心を入れ替えて一生懸命に慈恵大学で医学を勉強すれば立派な医者になれるんだよ。 そういう気持ちがオマエにはないのォ~?

オイラはもともと医者になりたくって慈恵大学に入学したのではないのです。

じゃあ、何のために入学したの?

○○病院長のオヤジがオイラに跡継ぎになって欲しいので、オイラに慈恵大学を薦めたのですよ。 でも、オイラは嫌だったのですよ。

それなのに、どうして入学することにしたの?

念願の高級車フェラリを買ってくれたからです。


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オマエは車が欲しいので慈恵大学を受験することにしたのォ~?

そうっすゥ。 入学のことはオヤジが何とかすると言うし、オイラはフェラリに乗ってかわゆい女の子をナンパできるし、適当な時期に結婚すればいいと思って。。。

。。。でオマエは、どうして愚劣なコメントを僕の記事に書いたのォ~?

ナンパした相手の女の子がデイトをすっぽかしたのです。 それでムシャクシャしながらパソコンを見ていたらデンマンさんの記事が目に付いた。 長いだけで、たいして面白くない記事だったから、ああいうコメントを書いたのですよ。


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』

それが間違いのモトだったのだよ。 オマエは衝動的で刹那的な所があるのだよ。 だから、書かなくてもいい事を書いてしまう。 それで僕の記事のネタになってしまったというわけだよ。

。。。で、上の事件の報道を目にした時に、オイラが松岡芳春容疑者(31)だと思ったのですか?

その通りだよ。。。 オマエはやっと卒業して東京慈恵会医科大学附属病院で研修医をしていると思ったのだよ。

でも、それは違います。。。 上の事件の2人の容疑者は、いずれも東邦大学医学部出身ですよ。。。 もう一人は東邦大学医学部6年生です。。。 3人とも東京慈恵会医科大学に在籍していたわけではありません。。。

僕も記事を2度目に読んでその事に気づいて ちょとばかり安心したのだけれど、オマエも同じような事件に関わって逮捕されるのも時間の問題だと思うのだよ!

デンマンさん!。。。 オイラを見損(みそこ)なわないでください!。。。 だいたい上西容疑者は破廉恥すぎますよ。。。2016年4月から7月にかけて、10~20代の合計7名の女性に性的暴行をはたらいたとして6件の容疑で逮捕、起訴されたのですよ! 常習犯じゃありませんか! やる事が汚(きたな)すぎますよ!

オマエも悪事がバレてないだけで、フェラリを乗り回してナンパして はたけば誇りが出る体なんだろう!?

デンマンさん! オイラはこれでもオヤジから○○病院を受け継いで立派な医者になろうとしているのですよ! 上西容疑者のように警察に捕まるようなヘマはしません!

つまり、オマエも警察にお世話になるような事を影でコソコソやっているのだろう!?

オイラはナンパしても相手が嫌だと言ったら、その先には絶対に進みません。。。 相手の女性の気持ちを無視して、酒を飲ませて性的暴行をはたらくなんて、男として最低ですよ!

オマエは、ナンパしても相手の女性の気持ちを考えて 同意がなければ相手をベッドに連れ込まないのかァ~?

当たり前ですよ!

信用できない! オマエがそれほど相手の気持ちを考える人間のようには思えない!

どうしてですかァ~? オイラはデンマンさんが思っているよりも心の優しい人間なのですよ!

なおさら、それは信用できない!

なぜですか?

あのさァ~、オマエが本当に女性の気持ちを尊重するような男ならば、次のようなコメントを僕の記事に絶対に書かないのだよ!


(death90.gif)

『実際の記事とコメントはここをクリック!』

だから、言ったでしょう! ナンパした相手の女の子がデイトをすっぽかしたのです。 それでムシャクシャしながらパソコンを見ていたらデンマンさんの記事が目に付いた。 長いだけで、たいして面白くない記事だったので、ついついムシャクシャして上のコメントを書いたのです。

あのなァ~、本当に相手の気持ちを考える人ならば、ムシャクシャしても、相手に怒りが向かわないのだよ! だから、“死ね!”というようなコメントは絶対に書かない! オマエは命を助ける医者になろうとしているのだよ! オマエが上のコメントを書いた事を知れば、誰もオマエに診てもらおうとしないんだよ!

マジで。。。?

当たり前だろう!  “死ね!”というようなコメントを書く医者は、誰も信用しないのだよ!

分かりました。。。 じゃあ、オイラも反省して、心を入れ替えて猛勉強して立派な医者になろうと思います。

信用できない!

どうしてですかァ~?

だってぇ、オマエはこの記事の冒頭で次のように本心を露(あらわ)にしたのだよ!


(bousou03.jpg)


ハ~♪~イ、デンマンさん、

オイラも暴走したくなりましたァ!

いけませんかァ~♪~?

うしししししし。。。

オマエは暴走した上の事件の3人のように、さらにナンパを続けて女性を騙そうとしているじゃないか!

オイラは、絶対に女性を騙したりしません。。。 合意の上です。。。 お願いだからオイラの言うことを信じてください。。。 デンマンさんはよく記事で書いているではありませんか! “信じる者は救われる!”と。。。

わかったァ。。。 今度だけは、オマエに騙されたと思って信じてあげるけれど、今後はオマエの行動に目を光らせているので、ちょっとでも可笑しな事をしでかしたら、すぐに記事に書いて公開するから、そのつもりでやれよなァ~。。。

分かりました。。。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの言うことを

信じてくれました。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマン”さんです。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

126ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいますゥ~。。。

ナンパする女の子が

すぐに見つけられるよう。。。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

反省しているようで、

反省してないのですよ。。。

仕方ないから、付き合うことにします。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
ナンパする女性と話がこじれて
警察のお世話にならなければよいのですが。。。

医学の勉強をしっかりして、ヘマをした時に 逃げ回るような無様(ぶざま)な真似をして欲しくありませんわよねぇ~~。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

それに、記事にコメントを書くときには、身元がバレる事も考えて、真面目なコメントを書いて欲しいものですわ。


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結婚適齢期の女性が、上のコメントを見たら、慈恵大学で学んでいる「医者の卵」さんの性格を疑ってしまいますわよねぇ~。。。
あなただってぇ、疑ってしまうでしょう?


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「フェラリで女の子をナンパして遊びまくる」と、かつて言っていたのですわ。
もし、あなたが女性ならば上のような非常識なコメントを書く人間にナンパされないでくださいね。

ええっ。。。 フェラリを乗っている男なら、どんな男でもいいからナンパされたいのォ~。。。?
どうしてよ。。。?

じゃあ、その理由をこの記事にコメントとして書いてくださいね。
デンマンさんが懇切丁寧に返信を書くだろうと思いますわ。 (微笑)

ところで、デンマンさんの個人的な面白い記事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいまし。

『日本女性の愛と美の原点』

『日本女性の愛と情念の原点』

『ん? クラシックと津軽じょんがら節?』

『女の楽園とデンマン』

『テレサテンと叔母』

『母上様@行田』

『母上様@行田 (再度)』

『病院の悪い評判』

『どっちが親切?』

『アルチンボルドと伊藤若冲』

『小百合さんの香り』

『虹のかなたに』

『病院を批判する意味ある?』

『愚かな医者の卵』

『虹のかなたの奇跡』

『結婚できない医者の卵』

『院長の愚かなムスコ』

『医者の卵と評判』

『奇跡の回復』

『悪名高き医者の卵』

『マジっすかァ~♪~』

『江戸川病院と医者の卵』

『医者の卵とおばさんパンツ』

『医者の卵と病院口コミ』

『医者の卵もビックリ!』

『病院繁盛と医者の卵』

『病院の評判と医者の質』

『医者の卵と行田総合病院』

『お医者さんは結婚できないの?』

『ウソの真実』

『病院の良い評判』

『モリグチる』

『医者の卵と発掘捏造』

『医者の卵とあなたの病院』

『おもいやり病院』

『インフォームド・コンセント』

『ドクハラと医者の卵』

『高齢化と病院の評判』

『江戸川病院と2児のママ』

『行田総合病院 評判』

『オイ、医者の卵』

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


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『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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自然の摂理を無視すると

2017年3月8日

 

自然の摂理を無視すると…

 


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自然の摂理を無視すると……


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『拡大する』

 

DSEの原因は、現時点ではまだ解明されていませんが、「プリオン」というタンパク質が異常化したことから脳の海面化が生じることがわかっています。
ではなぜプリオンが異常化してしまうのでしょうか。

BSEが、肉骨粉(食肉処理の過程で得られる肉、皮、骨などの残渣から製造される資料原料)を含む資料の流通を通じて広がったことは、これまでの調査で明らかです。
農林水産省をはじめとする各国の公共機関は、「遺伝的に汚染された肉骨粉」という言い方をしていますが、私にいわせれば、そもそも草食動物である牛に「肉骨粉」という動物性の食物を与えること自体が自然の摂理に反したことだったのです。

牛に肉骨粉を与えたのも、そもそもは人間の身勝手でした。
肉骨粉を与えると、牛のミルクに含まれるタンパク質やカルシウムの量が増加するのです。
そして、タンパク質とカルシウムの多い牛乳ほど高く売れるのです。
ですからBSEという病気ができたのも、その牛を食べた人間の脳が海綿化してしまうのも、いってみれば自然の摂理を無視して我欲に走った傲慢な人間が受けた当然の報いだと私は考えています。

結局、人間を含めた動物はみな、何をどのぐらい食べるのがよいのかというのは、自然の摂理で決まっているのです。
自然の摂理を無視したところに健康な生活はありません。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


133-134ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
2006年5月1日 第25刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版

デンマンさん。。。 草しか食べない牛に人間が身勝手に“肉骨粉”を与えたのが狂牛病の原因ですか?


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そうですよ。。。 人類が誕生する以前から牛は草を食べていたのです。。。 それが自然の摂理です。。。 肉骨粉を与えると、牛のミルクに含まれるタンパク質やカルシウムの量が増加するので、人間が勝手に“肉骨粉”を与えて自然の摂理を壊してしまったのですよ。

ブーメラン現象ですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 狂牛病にかかった牛の肉を食べたら、人間の脳味噌も溶けてしまう。

こわいですわねぇ~。。。

でもねぇ~、それだけではないのですよ。

あらっ。。。 まだ狂った牛が人間に危害を与えるのですか?

いや。。。 別に狂ってない牛も人間によくない影響を与えるのですよ。。。

どういうことですか?

次の小文を読んでみてください。

牛乳ほど消化の悪い食物はない


(milk007.jpg)

 

病院食によく見られるもう一つの問題は「牛乳」です。
牛乳に含まれるおもな栄養素は、タンパク質、脂質、糖質、カルシウムです。
なかでも牛乳は日本人に不足しがちなカルシウムを多く含むという理由で、とてももてはやされています。

でもじつは、牛乳ほど消化の悪い食物はないといっても過言ではありません。
それほど牛乳は消化が悪いのです。
牛乳はさらさらした液体状のものなので、のどが渇いたときに水代わりに飲む人もいますが、大きな間違いです。

牛乳に含まれるタンパク質の約8割を占める「カゼイン」は、胃に入るとすぐに固まってしまい、消化がとても悪いのです。
さらに、市販の牛乳はその成分がホモゲナイズ(均等化)されています。
「ホモゲナイズ」というのは、搾乳した牛乳の脂肪分を均等化させるために攪拌することをいいます。
なぜホモゲナイズするのがいけないのかというと、攪拌するときに牛乳に空気が混じり、乳脂肪分が過酸化脂質になってしまうからです。

過酸化脂質というのは文字通り、「酸化がとても進んだ脂」という意味です。
わかりやすくいえば「錆びた脂」です。
これは活性酸素同様、体に非常に悪い影響をおよぼします。

 


(milk008.jpg)

 

その錆びた脂を含んだ牛乳を、今度は100度以上の高温で殺菌します。
エンザイムは熱に弱く、48度から115度の間で死滅します。
つまり、市販の牛乳というのは、大切なエンザイムを含まないだけでなく、脂肪分は酸化し、タンパク質も高温のため変質しているという、ある意味で最悪の食物なのです。

その証拠に、市販の牛乳を母牛のお乳の代わりに子牛に飲ませると、その子牛は4,5日で死んでしまうそうです。
エンザイムのない食物では命を養うことはできないということでしょう。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


69-70ページ 『病気にならない生き方』

あらっ。。。 市販の牛乳を母牛のお乳の代わりに子牛に飲ませると、その子牛は4,5日で死んでしまうということは、衝撃的ですわねぇ~。。。

ですよ。。。 人間のために加工した牛乳は子牛のためにも良くないということですよ。。。

だから、人間にとっても良くないということですねぇ~!?

そういうことです。。。 第一、市販の牛乳は100度以上の高温で殺菌するのですよ。。。 すると、牛乳に含まれるエンザイム(酵素)は熱に弱く死滅する。。。 真由美ちゃんはエンザイムが人間にとって重要なことを知っているでしょう!?

ええ。。。 生命にとってエンザイムはとっても大切なものですわァ~。。。

エンザイム(酵素)


(enzyme02.gif)

 

酵素(enzyme)とは、生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子である。
酵素によって触媒される反応を“酵素的”反応という。
このことについて酵素の構造や反応機構を研究する古典的な学問領域が、酵素学 (enzymology)である。

酵素は生物が物質を消化する段階から吸収・分布・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程(ADME)に関与しており、生体が物質を変化させて利用するのに欠かせない。
したがって、酵素は生化学研究における一大分野であり、早い段階から研究対象になっている。

多くの酵素は生体内で作り出されるタンパク質を基にして構成されている。
したがって、生体内での生成や分布の特性、熱や pH によって変性して活性を失う(失活)といった特性などは、他のタンパク質と同様である。

生体を機関に例えると、核酸塩基配列が表すゲノムが設計図に相当するのに対して、生体内における酵素は組立て工具に相当する。
酵素の特徴である作用する物質(基質)をえり好みする性質(基質特異性)と目的の反応だけを進行させる性質(反応選択性)などによって、生命維持に必要なさまざまな化学変化を起こさせるのである。

古来から人類は発酵という形で酵素を利用してきた。
今日では、酵素の利用は食品製造だけにとどまらず、化学工業製品の製造や日用品の機能向上など、広い分野に応用されている。
医療においても、酵素量を検査して診断したり、酵素作用を調節する治療薬を用いるなど、酵素が深く関っている。

生命の起源と酵素

現存するすべての生物種において、酵素を含むすべてのタンパク質の設計図は DNA 上の遺伝情報であるゲノムに基づいている。
一方、DNA 自身の複製や合成にも酵素を必要としている。

つまり、酵素の存在は DNA の存在が前提であり、一方で DNA の存在は酵素の存在が前提であるから、ゲノムの起源において DNA の確立が先か酵素の確立が先かというパラドックスが存在していた。


出典: 「酵素」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この生命の起源にも関わるエンザイム(酵素)が市販の牛乳には無いなのですよ。。。 だから、体にいいわけない。。。 しかも、市販の牛乳は「ホモゲナイズ」されている。。。 その時、攪拌された牛乳に空気が混じり、乳脂肪分が過酸化脂質になってしまう。

過酸化脂質というのは「錆びた脂」のことですよねぇ。

そうです。。。 活性酸素同様、体に非常に悪い影響をおよぼす。。。 これが多くなると発がん性の危険があると言われている。。。

でも。。。、でも。。。、市販の牛乳はお菓子などを作るときに、けっこう使われるのですわァ。。。 私もスコーンを作るときなどに使ってます。

スコーン(scone)


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スコーン(scone)は、スコットランド料理の、バノックより重いパン。

小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから軽く捏ね、成形して焼き上げる。
粉にバターを切り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げられることも多い。

粗挽きの大麦粉を使って焼いたバノック(bannock)というお菓子がその起源とされ、文献に初めて登場するのは1513年といわれる。
19世紀半ばに、ベーキングパウダーやオーブンの普及によって、現在の形になった。
現在では発祥地のスコットランドのみならずイギリス全土で食べられており、また大西洋を渡ってアングロアメリカでもよく食べられている。

さまざまなスコーン

英国スコーンは たいてい甘味を加えてあり、塩味のものもある。
干しぶどう、小粒の種なし干しぶどう、チーズまたはナツメヤシの果実が入っていることもある。


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スコットランドとアルスターでは、ソーダスコーンとも呼ばれ、ポテトフラワーで作られた塩味の小さくて薄いパンケーキに似た、通常は”tattie scone”と呼ばれるポテトスコーンがあります。
ジャガイモのスコーンはスコットランドでは朝食に揚げたものを食べます。
アルスターの揚げ物としても食べます。

グリドルスコーン(スコットランド人の “girdle scone”)は、焼いたのではなく揚げたものが普通です。


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グリドルスコーン

グリドルスコーンは、ニュージーランドで食べられているスコーンのうちで伝統的な植民地料理の典型的なものです。

他の一般的な種類としては、パンケーキのようなドロップスコーン、小麦粉,牛乳,卵などを水でこね混ぜたものをグリドルまたはフライパンに落として、そうやって作ったスコーン、あるいはレモネードスコーンがあります。 これはバターおよびミルクの代わりにレモネードおよびクリームで作ります。


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ドロップスコーン

フルーツスコーンは、小粒の種なし干しぶどう、サルタナ・レーズン、砂糖漬けのさくらんぼ等を含んでいます。
言わば、生地にそれらのものが混ぜて作られた普通の丸いスコーンのようなものです。


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フルーツスコーン

いくつかの国では、チーズ、タマネギ、ベーコンなどの組み合わせを含むか、またはトッピングとして上に載せてある 塩味のスコーンにお目にかかるかもしれません。


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ベーコンスコーン


SOURCE: “Scone”
Wikipedia, the free encyclopedia

『スコーンとプディング』に掲載。
(2017年1月6日)

市販の牛乳は絶対に使ってはいけないのかしら?

いや。。。 程度問題だと思いますよ。。。 牛乳を飲んで死んだ人って聞いたことがないからねぇ~。。。 飲み過ぎないようにすることが大切なのでしょう。


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【デンマンの独り言】


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ですよねぇ~。。。 あなただって、そう思うでしょう!?
市販の牛乳を母牛のお乳の代わりに子牛に飲ませると、その子牛は4,5日で死んでしまうそうですからねぇ~。。。
あなたも、飲みすぐに注意してくださいねぇ。

真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』


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桃の節句@天国

2017年3月4日

 

桃の節句@天国

 


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行田の桜土手で一緒に

桜が見られなかったのが残念でした。

きゃははははは。。。


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日付: Fri., March 3, 2017 1:38 PM
(日本時間:3月4日 土曜日 午前6時38分)
差出人: “denman@coolmail.jp”
宛先: “sayuri@hotmail.com”

母親が天国へ逝ったおかげで 2月に小百合さんと会うことができました。
お葬式は、立派なものでしたよ。

最後に参列した人たちが 白い菊の花を顔の周りに敷き詰めるのですよ。
その後で、遺体の表面にたくさんの花を枝ごと敷き詰めて、花でお棺をいっぱいにするのです。

母親が天国から、その様子を見ていたら、
「ああァ~! とってもきれい! 天国への素敵な旅立ちになったわァ~!」と言って喜んだでしょう!

「私が亡くなっても悲しまないでねぇ~。。。 寿命を全(まっと)うしたのだから、
お通夜でも、お葬式でも、みんなで楽しく 思い出話に花を咲かせてねぇ~」と言っていたものでした。

そのように、通夜でも お葬式の後でも 思い出話に花を咲かせたものです。

奇(く)しくも、桃の節句の3月3日の午後7時に成田を発って、
バンクーバーに着いたのは、日付変更線の関係で3月3日の午前10時40分でした。

3月3日の関東は素晴らしい快晴の天気でしたが
バンクーバーに着いたら どんよりとして小雨が降っていました。
もしかすると、母親のうれし涙かもしれません。。。 (微笑)
気温は7度です。

バンクーバー空港からマンションに帰る途中で、
運転手がいない無人地下鉄電車から降りてバンクーバー中央図書館に立ち寄り、
こうしてメールを書いています。

行田で桜か咲き始めるのは3月25日頃ということです。
天気の良い日に大長寺のそばの忍川の桜を見れば 小百合さんの気持ちもルンルン気分になるでしょう!


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小百合さんはお袋とも何度か会ったので、
今頃、母親は天国で小百合さんのことを懐かしく思い出しているでしょう!

今回の帰省では、お袋が天国に逝ったのを見届けて本当に安心しました。
今後も僕の胸の中で僕が死ぬまで生き続けるでしょう! (モナリザの微笑)

とにかく、たくさんの楽しい思い出をありがとう。。。

アイリッシュ・クリーム・コーヒーを飲みながら 休憩するときには
次のテーマ曲を聴きながらバンクーバーの空を思い浮かべてねぇ~。。。


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■「おもいでの夏」のテーマ曲



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■「ひまわり」のテーマ曲



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■「シャレード」のテーマ曲



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■「別れの朝」のテーマ曲

では、また会う時まで。。。

じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


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デンマンさんのお母さんのお棺に白い菊のお花を捧げることができなかったのが心残りですわァ~。。。


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でもねぇ~、生前 小百合さんと会って、いろいろと話ができたことを とても喜んでいましたよ。。。 小百合さんも覚えているでしょう!?

もちろん、覚えてますわァ。。。 去年の12月に次のメールをデンマンさんに出したのですわァ。。。 デンマンさんこそ覚えているでしょう!?


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日付: Thu, Dec 8, 2016 at 8:09 PM
(バンクーバー時間:12月9日 金曜日 午後0時9分)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”


(sayuri2.gif)

件名:お久しぶりです。

お元気ですか?

\(*^_^*)/

ご無沙汰です。
日本ではデンマンさんが忙しく 
あちらこちらへ出向いていたので
なかなか会えませんでした。

それでも本場のインドカレーを食べたり、
大正時代からやっている「古沢商店」の
行田名物フライや焼きそばを食べたりして
楽しい時間を過ごす事ができました。

久しぶりの「さきたま古墳公園」でも、
素晴らしい秋晴れの空の下で
アイリッシュ・クリーム・コーヒーを1年ぶりに
じっくりと味わうことができました。


(sakitama97b.jpg)

さきたま古墳公園


(sakitama98.jpg)

新レストハウス


(sakitama99.jpg)

その後バンクーバーに戻って元気にやってますか?
お母さんの具合はいかがですか?心配してます。

1年前に「ハートフル行田」でお会いしたときには、
車椅子でしたが、元気な笑顔を振りまいて
楽しそうに語らっていたのが印象深く思い出として残っています。


(grandma6.jpg)

ところで、バンクーバー時間の午後8時頃に、電話しました。
3日ほど続けて かけたのですが
いつもお留守のようなので、もしかして
悲報でも受け取って、急遽 行田にもどったのかな~?
かなり心配になりました。

12月7日に新しいパスポートができ、取りに行きました。
懐かしいバンクーバーにも年が明けたら行けるかもしれません。

バンクーバーも最近、様変わりして、私が知っている街の風景とはだいぶ変わってしまったようです。
いづれ、時間の都合がついたら、ゆっくりと物見遊山に出かけたいと思います。
それでは、お元気で。。。

さゆりより


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うん、うん、うん。。。 確かに上のメールを受け取りました。。。 母親の様態が悪くなり始めた時期だったのですよ。。。

Subj:小百合さん、おはよう!

元気でやってますか?


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Date: Fri., Dec. 9, 2016 4:56 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 12月10日 (土)午前9時56分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

昨日は図書館 閉館5分前に メールボックスを開けたのでゆっくり返信ができませんでした。(苦笑)

今朝はバンクーバーはマイナス3度で、雪が降っていました。
天気予報によると10センチから15センチぐらい積もるとか。。。
でも、ダウンタウンでは、すぐに解けてしまうでしょう!


(vansnow8.jpg)

母親の様態は良くありません。
僕は10月19日に行田に着いたのだけれど、
前日の18日に、行田総合病院へ入院したのでした。

20日に母親の見舞いに行ったら、
意識は はっきりしており、言葉もしゃべれたのですよ。。。
「お荷物になってしまったねぇ~」と、はっきりと言いました。

やはり、家族に迷惑をかけて申し訳ないという気持ちだったのでしょう。
病院から出される食事も食べていたのです。

ところが、3,4日したら脳梗塞になって右半身が麻痺してしまったのです。
入院中に脳梗塞になったので、当然のことながら、僕は担当の吉田医師に文句を言ったのですよ。

この辺の事については記事を書いたのです。

(「また、デンマンさんの悪い癖ねぇ~」、という小百合さんの声が聞こえてきそうです。。。【モナリザの微笑】)

詳しい事は次の記事を読んでみてください。


(baddocs2.jpg)

『行田総合病院と事なかれ主義』

介護施設のハートフル行田で、10月初旬に
母が入浴中に転んで仙骨を骨折したのが、そもそもの始まりで、
当時 僕は行田にいなかったので
担当看護師の瀧澤さんに文句を言わなかったけれど、
上の記事には書きました。

時間があれば、ハートフル行田の所長に会って 
「業務上過失致傷」で裁判所に訴えるというような
強い姿勢で苦情を言うつもりだったのだけれど、
時間がありませんでした。

行田総合病院でも、
脳外科の専門医・波多野医師と病院長に直接会って、
裁判に訴えるつもりで 苦情を言おうと思ったのだけれども、
アポイントをとってもらったら 11月17日だというので、
残念ながら、会うことができませんでした。
僕は11月16日に成田を飛び立ったのです。

そういうわけで、記事を書いたわけです。。。

驚いたことに、僕以外にも 行田総合病院と行田中央総合病院に不満を持っている人が、結構たくさんいるのですよ。。。
だから、僕が書いた記事が、結構読まれているのです。
次のリストを見てください。


(liv61210b.png)

『拡大する』


(nurse3.jpg)

『病院の悪い評判』

上のリストの中に出てくる『病院の悪い評判』が読まれている!

上の記事の下の方に『行田総合病院と事なかれ主義』が書き加えられています。

2つの病院の院長も、そのうちネットで悪い評判が立っていると、誰からか耳にすることがあるでしょう!

とにかく、僕が最後に母を見舞いに行った時には、
目を瞑って、話すことはできずに、おそらく、僕が見舞いにやって来たことも認識できていなかったと思います。

担当の吉田医師に最後に会ったときに、三男の健造と僕と3人で、今後の処置について話し合ったのでした。

僕の意見は、自分が母親のような状態になったら、すぐにでも青酸カリをもらって死にたいのですよ。。。
あのような状態(ほぼ植物人間)で生きていても、僕にとってはまるで生きている意味がない!
だから、なるべく早く苦痛がなく、安らかにあの世で眠ってほしい!

でもねぇ~、三男の健造の意見は違うのですよ。。。
植物人間になったとしても、できるだけ長く生きてほしいのですよ。。。
だから、「高カロリーの点滴をして欲しい」と医者に頼んでいるのです。

僕も医者も“低カロリー”の点滴でいいじゃないか!という意見なのです。
(低カロリーだと 死期が近くなる)

僕は決して無常でも非情でもない!
自分が母親のような状態になったら、早く死にたいというのが僕の本音なのですよ。
だから、できるだけ苦痛がないように、早くあの世に逝って欲しい。

でもねぇ~、考えてみると、3人兄弟で、一番母と長く暮らしてきたのは三男の健造です。
次男の靖史は池澤病院に現在も入院中です。
10年ほど前に3年間入院していた松原病院を退院しました。

母に言わせると、次男の靖史は3人のうちでは一番素直で、心が優しいと言うのです。
高校生の時に先生のイジメに遭って 電車に飛び込み自殺を考えたけれど、
「母ちゃんを悲しませたくないから、飛び込む前に、やめたんだよ」と言っていました。

三男の健造は、20年以上、母親と一緒に暮らしています。
病院にも毎日見舞いに行っていました。
僕は、実家に滞在中 1日おきに見舞いに行ってました。

つまり、三男の健造は毎日一緒に暮らしていたから、
母がこの世から居なくなるという事は、非常に耐え難いのでしょうね。
その点、僕は もう20年以上、母と離れて暮らしているから、
「母の存在」は、すでに心の中にあるのですよ。
だから、母があの世に逝っても、特にさびしいとは思わない!

むしろ、現在のように 母が苦痛の中で、ほぼ植物人間と生きていることは、
僕には(自分に置き換えて)考えただけでも耐えられない!
だから、安らかに眠って欲しいと思う!

でも、三男は 母に できるだけ長く、この世にとどまっていて欲しいのです!
やはり、長いこと 一緒に暮らしていると、
母の存在が身近にないということは 精神的に耐えられないのでしょうね。。。

なぜ、こうして書いてきたのか?

それは、小百合さんと 小百合さんの三男・トモユキ君の事が ダブって思い出されたからです。

たぶん、小百合さんと三男は 長いこと一緒に暮らしてきて、
更に、今後も長いこと一緒に暮らすことになるでしょう!?
小百合さんの老後も、たぶん、三男・トモユキ君と一緒に暮らすことが続くのではないか?
 (神様だけが知っている!)

小百合さんは、まだこの先40年ぐらいは、元気で健康だと思います。
そういう心配は、今、する必要はないけれど、(微笑)
母と三男の健造を見ていると、なんだか小百合さんの老後と
成人した小百合さんの三男・トモユキ君がダブって見えてくるのでした。 (モナリザの微笑)

。。。ということで、小百合さんも、現在の幸せをかみ締めながら、
いつまでも健康で元気にいてください。
そして、1日 1日 ルンルン気分で
後悔のないように ポジティブに暮らしてください。
人間の一生なんて、考えてみれば、とても短いものです!

お互いに、元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、
この人生を大いに、充実したものにしましょうねぇ~
きゃははははは。。。

それでは、冬の寒さにもめげずに、楽しいクリスマスを迎えてください。
じゃあねぇ~。。。


(xmastree2.gif)


(denman01.gif)

そうですわねぇ~。。。人間の一生なんて、考えてみれば、とても短いものですわァ。。。 1日 1日 後悔のないように ポジティブに考えて暮らしてゆきたいものですわァ。

そうです。。。 健康が一番ですよ。。。 だから、お互いに元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、この人生を大いに充実したものにしましょうねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

確かに、元気が一番ですわァ。。。

でも、やがて、誰もが年取って体が弱ってゆくものです。

だからこそ、元気な今を大切にして、

悔いのない1日1日を だいじにして暮らしてゆきたいものですござ~ますわァ。

あたくしも、悔いのないように毎日を過ごしております。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


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紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


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病院食の間違い

2017年2月2日

 

病院食の間違い

 


(hosfood01.jpg)


(hosfood05.jpg)


(nurse3.jpg)


(mayumi40.jpg)

デンマンさん。。。 何で急に“病院食”を取り上げたのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、かつて僕は次のような記事を書いたのですよ。。。


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。お母さんは退院なさったのですか?


(kato3.gif)

一度退院したけれど、また入院ですよ。

今度もまた行田中央総合病院ですか?

いや。。。今度は行田総合病院です。

あらっ。。。同じ病院ではないのですか?

「中央」がぬけると全く違う病院になるのですよ。

どうして行田中央総合病院ではなく、行田総合病院にしたのですか?

あのねぇ、僕は行田中央総合病院のフィードバック・フォームに医療食について苦情と要望を書いたのですよ。

皆様のご意見をお聞かせください。


(uncle006.gif)

皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。

さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

貴医院のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。


(hospfood.jpg)

ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。

医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。

宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999


『ネットと行田中央総合病院』より
(2012年10月14日)

このフォームが問題になったのですか?

そうなのですよ。 お袋の様態が悪化したので行田中央総合病院に入院させようとしたのだけれど、「医療食にきめの細かい配慮ができませんので、もっと大きな病院に入院させてはいかがですか!?」と丁重に断られてしまったのですよ。

それで、どうなさったのですか?

しかたがないから行田総合病院に連絡をとって引き受けてもらったのですよ。

。。。で、救急車で搬送したのですか?

そうです。 僕が救急車に乗って付き添っていったのです。 救急車に付き添いで乗るのは生まれて2度目の経験ですよ。

最初はどのような事故で救急車に乗ったのですか?

いや。。。事故ではなく最初の時もお袋の様態が急におかしくなったので僕が救急車を呼んで行田中央総合病院へ搬送するように頼んだのですよ。

つまり、行田中央総合病院には昔からお世話になっているのですわね?

その通りです。 でもねぇ、その時にも院長先生に苦情を言ったものだから、よほど口うるさい息子がいるというので敬遠されたのですよ。 たぶん。

。。。で、行田総合病院の対応はどうでしたの?

それがねぇ、意外にも迅速に対応したのですよ。 嬉しい驚きでしたよ。

デンマンさんが嬉しがるほどの迅速な対応だったのですか?

そうなのです。


『病院の悪い評判』より
(2012年11月4日)

つまり、病院食がまずそうなので、やがてお母さんが食べる気が無くなってしまったのですか?

僕が見ても食べたくなるようなものじゃなかった。。。 ある日、梨が食べたいと言ったので、僕は梨を持って行って、皮をむいてお皿の上に出して母親がうまそうに食べるのを眺めていた。。。 そしたら、看護婦さんがやって来て、あとで分かったのだけれど、僕があまりにも堂々と梨を食べさせているので、唖然としてそのまま何も言わずに病室から出て行ってしまったようです。。。 もちろん、その時、僕はたいして看護婦さんの行動に気をとられていなかった。

それで。。。?

翌日、見舞いに行ったら、ベッドの上に、縦横40センチぐらいのカードボードがぶら下がっていて、マジックでなにやら書いてある。。。

 

 

患者様に、病院食以外の
 

食べ物は
 

食べさせないでください。
 

宜しくお願いします。

 

 

デンマンさんに直接注意しないで、わざわざカードボードに書いたのですか?

僕はどうやらクレーマーとして病院のブラックリストに載っているらしい。。。 (苦笑) 僕に注意すると、10倍ぐらいの苦情が返ってくると思うのか、“触らぬ神にたたり無し”と思われていたようですよ。。。

つまり、“病院食の間違い”というのは、行田中央総合病院の“病院食の間違い”ということですか?

いや。。。、特に行田中央総合病院の“病院食”に限ったことではないのですよ。。。 たまたま、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

病院食


(okayu02.jpg)

 

入院した経験をおもちの方はわかると思いますが、いまの病院食というのは、何かというとすぐに「お粥」を食べさせます。
とくに内臓を手術したあとの患者などには、「胃腸に負担をかけないように三分粥から始めましょう」と、いかにも体を思いやっているような言い方をします。
でも、これは大きな間違いです。

私は、胃の手術をした患者さんにも最初から普通食を提供します。
なぜお粥よりも普通食のほうがいいのか、それはエンザイムの働きを知っていればすぐにわかります。

普通食がよいのは「よくかむ」ことが必要だからです。
よくかむことは唾液の分泌を促します。
唾液の中には消化エンザイムが含まれており、かむことによってエンザイムと食物がよく混ざり合い、食物の分解がスムーズに進むので消化吸収がよくなるのです。

しかし、お粥だと最初からどろどろしているので、ろくにかまずに飲み込んでしまいます。
そのため、やわらかいはずのお粥は、エンザイムが充分に混ざっていないため消化が悪く、よくかんだ普通食のほうが消化がよいという皮肉な結果になるのです。

私は胃の手術をした3日後の昼食に、普通のお寿司を出したこともあります。
ただし、そのときは「ひとくちあたり70回はかんでください」ときちんと指導します。
よくかむということは、病人に限らず消化吸収をスムーズに行うためにとても大切なことです。
とくに胃腸の問題のない人も、普段から30~50回はかむように心がけることをお勧めします。


(shinya01.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


68-69ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
2006年5月1日 第25刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版

真由美ちゃんは、どう思いますか?

確かに“病院食”をイメージすると、“お粥”みたいな食べ物になるでしょうねぇ~。。。

でもねぇ~、真由美ちゃんは無意識のうちに「病院食がお粥だというのは間違いだ」と気づいていたようですよ。。。

あらっ。。。 どうして、デンマンさんはそのようなことを言うのですか?

ちょっと次のメールのやり取りを読んでみてください。


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真由美ちゃん、風邪を

移されないように気をつけてね。

今日は、よく僕を見つけることができましたね。
ちょっと驚きましたよ。


(library9.jpg)

バンクーバー中央図書館は 8階建ての建物で、
パソコンが置いてあるのが
2階、3階、4階、そして 6階。
全部で 350台ぐらいあるから。。。
パソコンをやっている人を探すのは大変ですよ。

真由美ちゃんが僕を見つける20分前に、
Atrium のテーブルで お昼を食べ終えたところでした。
僕がお昼を食べている時に、探していたら、もっと時間がかかっていたかもね。


(library4.jpg)

でも、Atrium を先に探したとしたら、もっと早く見つけていたかも。。。、

久しぶりに風邪を引いてしまったのですが、
それでも、熱は出ていないから、たいした風邪ではありません。

月曜日の夜は、鼻が詰まって、寝苦しくて、よく眠れませんでしたよ。
火曜日は図書館へ行くかどうか迷いました。

しかし、生活習慣は変えないのが僕の生活信条なので、
ちょっと しんどかったけれど、中央図書館に歩いてゆきました。

でも、ちょうど月曜日の夜が峠だったのか?
火曜日の夜からは、問題なく、眠れるようになりました。

今日は、鼻声だったけれど、月曜日の夜から比べれば、だいぶ楽になりました。
だいたい、風邪を引くのは、1年に1度あるかないか。。。

今回の風邪では、寝込むことはなかったけれど、ちょっとしつこいですよ。
でも、カナダの風邪で熱を出したことがないから、日本で風邪を引いた時の頭痛がないだけ、まだ楽です。

こうしてメールを書いたのは、真由美ちゃんと3時間近く話し込みましたからね。。。


(inview02.jpg)

真由美ちゃんも絶対に、僕と話している間に唾(ツバ)の飛沫(ひまつ)を吸い込んでいますよ。
。。。ということは風邪のウィルスも吸い込んだということです。

真由美ちゃんは、若いし、健康そうだから、風邪のウィルスに抵抗力があると思うけれど、
今夜は早めに寝てください。
寝不足は禁物です。
抵抗力が落ちるから。。。


(sleepgal.gif)

明日の朝は、元気がでるような朝食を食べて、抵抗力が下がらないように気をつけてね。

僕の風邪は、鼻から来ました。
鼻がグズグズして来て、鼻水が出始め、
それから、喉に来て、セキが出て、

昨日からセキが収まり、鼻水も、それほど出なくなり。
現在では、快方に向かっていますよ。

でも、熱は出ないし、寝込むことはなかったから、
僕の風邪が移ったとしても、それほどひどいことにはならないでしょう!

とにかく、気をつけてね。
じゃあ、ぐっすり眠ってください。
おやすみ。。。


(denman01.gif)

Thu, Jan 29, 2015 at 11:12 PM

 


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真由美ちゃんが、いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて頑張っている様子が

読み取れますよ。

真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。


(mayumi40.png)

デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。
でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!


(kato3.gif)

確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。


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おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分の心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。

真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。
しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 心の内を語ったのではありませんか?


(mayumi40.png)

昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


(tuc02.jpg)

癒しの場所を確保することはいいことですよ。


(mayumi40.png)

今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

“Is there a post office around here?”

“Where can I get stamps?”

“Keep going? all the way?”

“left hand side of the street?”

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::

そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時にダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。
僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。


(mayumi40.png)

デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。

はい、はい、はい。。。 僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


(denman01.gif)

Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM

 


(foolw.gif)

真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べて

元気が出ました。

真由美ちゃんが帰ってから、すぐにベッドにもぐって寝て、
さっき、午前1時に目が覚めたばかりです。

ジンジャーを千切りにして、ジンジャー・ティーをいれて
弁当を食べました。


(bento102.jpg)

元気が出ました。


(mayumi40.png)

今日は突然押しかけて、すみませんでした。

僕もビックリしましたよ。
まさか風邪見舞いに、真由美ちゃんがやって来るとは思いませんでした。


(mayumi40.png)

ほんと、お弁当だけ渡して帰るつもりだったのに、
後々、デンマンさんの体調を考えたら長居してしまった事を申し訳なく思いました。
今日はゆっくり、休んでください。

でも、別に迷惑ではありませんでしたよ。

“メリハリ”のある生活をする。。。これが僕のモットーですから。。。
つまり、病気になっても、できるだけ日常通りに過ごすと言うのが、これまでの僕のやり方です。

だから、これまで、風邪のために休んだということはありませんでした。
やっぱり、“気が張っている”ということは病気回復効果もあるのだと思います。

真由美ちゃんが“風邪”を移されなかったのも、“風邪にかかっている場合じゃない!”という気持ちが多少は影響していると思いますよ。


(mayumi40.png)

もし、何かわたしにできる事あったら何でも言って下さいね。
わたしもデンマンさんの力になれる事は なりたいと思っています。

でもねぇ~、“あなたまかせ”の生活になってしまったら、マイナスになってしまいます。
真由美ちゃんが 初めて カレンおばさん夫婦に会った日に、カレンおばさんが旦那のことを愚痴っていましたよ。
覚えてますか?


(angry13.gif)

“あんたは、そばに面倒を見てくれる人がいるから

頼ってしまうねん。 それで、風邪がなかなか治らへん”

だから、真由美ちゃんの気持ちは充分にうれしいのですが、
誰にも頼らない生活を確立しないと、いざという時に苦労するのは自分ですからね。
頼れる人が常にそばに居るとは限らないのだから。。。

僕は、そういうつもりで、これまで生きてきましたから。。。
だから、これまでにカナダでは一度も医者にかかったことがなかったのですよ。
すくなくとも、“一匹狼の気持ち”を持っていたからこそ、健康で居られたのだと思います。

でも、今回の風邪だけは、ちょっと油断していました。
簡単な風邪だと思って、往復1時間かかって図書館まで歩いたのが、どうも風邪が長引く原因だったようです。

そう言うわけで、今日は、すぐそこのJoe Fortes Library で記事を投稿するつもりです。
なるべく早めに寝ます。


(mayumi40.png)

帰りに Joe’s Market に寄って
ココナッツのパンを買いました。


(cocobun2.jpg)

パンをかじりながら帰りました。
やはり、あのパンは美味しいです!^ ^
それでは おやすみなさい。

キャルガリー(Calgary)で作られた、あのcoconut bun (椰子包)は 僕の大好物ですよ。
真由美ちゃんも気に入ったようですね。 (笑い)


(joe002.jpg)


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あの、マーケットは、僕の知る限りでは、
バンクーバーのウェストエンドでは一番安い店です。

でも、品物も悪くはないです。 品揃えも、まあまあです。
醤油、味噌、豆腐も売ってます。

バナナの値段を見るのが、よい比較になります。
あのマーケットでは 1パウンドで 69セントです。

もっと安いのは、チャイナタウンだけでしょう!?

では、真由美ちゃんも、風邪を引かないように、くれぐれも気をつけて。。。
弁当、ありがとね。
おかげで、元気がでました。
じゃあね。


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Fri., Feb. 6, 2015 at 2:33 AM


『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』より
(2015年2月11日)

こうして久しぶりにメールを読み返すと、しみじみと真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べたときのことが思い出されますよ。。。

お粥ではなく、お弁当を作ったのは間違いではなかったのですねぇ~。。。

そうですよ。。。 やっぱり、“病院食”は真心のこもったお弁当が何よりなのです。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』


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