Archive for the ‘健全なる批判’ Category

寂しい現実主義者

2017年11月30日

 

寂しい現実主義者

 


(uncle006.gif)


   現実主義者! オマエは

    寂しいんだよねぇ~!?


(hot002d.gif)


(amisa08.jpg)

デンマンさん。。。 “寂しい現実主義者”というのは特定の現実主義者のことですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 アミサさんも知っている精神的に病んでいる現実主義者ですよ。

あらっ。。。 私は精神的に病んでいる現実主義者に知り合いは おりませんけれど。。。

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog71129b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「現実主義者 偏差値」と入れて検索してみたのですよ。。。 青枠で囲んだ記事のタイトルに注目してください。。。

あらっ。。。 これは、デンマンさんが 11月27日に投稿した記事ではありませんかァ!

そうです。。。 次の記事と内容はすっかり同じものです。。。


(ame71127e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

上の記事の中でアミサさんと 精神的に病んでいる現実主義者が書き込んだコメントについて語り合ったのですよ。。。

上の記事の中のコメントを書いた現実主義者さんはマジで精神的に病んでいるのですか?

もう一度次の検索結果を見てください。


(gog71129b2.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上のピンクで囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 “現実主義者よ一度精神科を受診しろ!”と書いてありますわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 すでに、この現実主義者は精神的に病んでいる事が見破られていたのです!

つまり、デンマンさんの記事にコメントを書いた現実主義者さんは上のブログにも同じようなコメントを書いていたのですか?

そうなのです。。。 その部分をここに貼り出しますから見てください。

現実主義者よ一度精神科を受診しろ!



書庫日記じゃ カテゴリ日々の出来事 2016/10/11(火) 午後 11:08

現実主義者よお前とコメントのやり取りしてるなかで、お前はサイコパスの特徴と一致する事か多いよ!

マジで一度精神科を受診しな!

俺はおかしく無いと思うなら!

誹謗中傷コメントや現実主義者と名乗ってのコメントを辞めるか?続けるのか?をハッキリ答えろ!

答えなかったり!話しをすり替えるなら!悪いがお前は治らない病気だ、

お前の望み通り 綺麗事じゃ済まなくなるな!


コメント:


>ホンモノの変態

作り話で誤魔化すな、ボケッ! 削除

[ 現実主義者 ]

2016/10/12(水) 午後 1:45返信する


> 現実主義者さん

たしかにネットの社会ですからなんとでも言えますね。。。

でも、あなたをいじめた人たち、本当に幸せな人だったのですか?

ほとんどのいじめっ子の人たちは元々はいじめらっ子だったのですよ。

あなたは3流大学にしろ何にせよご両親からお金を出してもらって進学したわけです。その親に対して孝行してみてはいかがですか?^^

[ ホンモノの変態 ]

2016/10/12(水) 午後 2:05返信する


ちなみに小学校の頃、俺をいじめた人は在日でした。きっと他人をいじめなければ自分の立場が保てなかったのでしょう。いじめっ子というのはある意味かわいそうな人たちなのです。

恨み・妬みがいじめを生むのだと思います。

あと3流にしろ何にしろ4年制大学卒業できる人たちは世の中の30%以下・・・今現在はもっと低い確率かもしれません。

あなたはご両親に感謝すべきですよ

[ ホンモノの変態 ]

2016/10/12(水) 午後 2:14返信する


加害者がエリートで栄えて、被害者なんか底辺の廃人の尊厳ゼロの人格ゼロの嫌われモンとして加害者より遥かに人生の墓場でいてんと仕方無しの世の中で何言ってんだ?

ボーダーフリー大学に学費出すなんざ、その辺に金ホカしに行くのと同じなんだからな? 削除

[ 現実主義者 ]

2016/10/12(水) 午後 2:40返信する


> 現実主義者

俺の問いに答えてないよ!

現実主義者なんて名乗るなよ!反社会性人格障害者てしなさい!

早よ答えない!

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 3:06返信する


> おい、現実主義者擬

オメェ~が何を語ろうが、オメェ~の敗けだ(笑)

早いとこ迷惑掛けた人達に土下座して詫びろ(笑)

[ 秘密捜査官 ]

2016/10/12(水) 午後 3:18返信する


作り話ゴリ押し狂に土下座なんかしてられっかよ! 削除

[ 現実主義者 ]

2016/10/12(水) 午後 3:28返信する


> 現実主義者

なあ謝らないのは、わかったよ!

今後誹謗中傷コメントを書くか、書かないか聞いてるの!

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 3:36返信する


ちょっと勉強できんで偏差値も評判もクズな高校や大学にしか行けん奴の方が滝川高校や大津の加害者一家よりずっと生きてる価値無しの人格ゼロの尊厳ゼロの廃人として人生の墓場でいてたらいい世の中で、ンな作り話やらで誤魔化したりするんなら、俺は徹底的に噛みつくぞ! 削除

[ 現実主義者 ]

2016/10/12(水) 午後 3:44返信する


> 現実主義

ほう!止めないのな!

覚悟の上だな?

じゃぁ徹底的に闘おうや!(笑)

逃げるられないよ!

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 4:04返信する


> 秘密捜査官さん

コメントありがとうございます。

返信遅れごめんなさい。

交渉は決裂しました!

もろもろ解禁です!

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 4:06返信する


> おい、現実主義者擬よ、オメェ~はやっぱり大バカ者だしカッコ悪(笑)

[ 秘密捜査官 ]

2016/10/12(水) 午後 4:08返信する


> 秘密捜査官さん

コメントありがとうございます。

これから第二第三の役をはなちます!(笑)

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 4:18返信する


> 現実主義者さん

一応俺の職業柄・・・通告しておきますね。。。あなたこのままですと本当に警察に捕まることになりますよ。大丈夫ですか?

[ ホンモノの変態 ]

2016/10/12(水) 午後 4:48返信する


> ホンモノの変態さん

警察に逮捕される前に現実主義者擬を捕獲して脳ミソの量を調べたいのですけど(笑)

[ 秘密捜査官 ]

2016/10/12(水) 午後 6:01返信する


> 現実主義者

お前が誰のコメントにコメントしてるかわからなくなるので、ホンモノ変態さんや秘密捜査官さんのブログにコメント返してくれるれ!

または、相手の名前入れて返せ!

これ位できるだろ?

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 6:13返信する


現実主義者に被害に遭われた方、以下の記事を参照ねがいます。
 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/sakura542gou/69192018.html

[ ホンモノの変態 ]

2016/10/12(水) 午後 8:43返信する


赤字はデンマンが強調!)

『釣狂亭豆造のナンデモ日記』より
(2016年11月10日 火曜日)

1年ほど前に、こうして現実主義者さんは精神が異常をきたしている事を無意識の内にネットで自分で晒していたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 誰にも相手にされないので、「滝川高校いじめ自殺事件」について書いてある記事を見つけては コメントを書いて 寂しさを紛(まぎ)らわせている精神的に欠陥のある人物なのですよ。。。

。。。で、デンマンさんは、どのようなやり取りをしたのですか?

次のように優しく諭(さと)したのです。

1 ■無題


(masuo01e.png)

 

結局は学歴社会不感症患者が放つような綺麗事に同調ですかぁ。

信じたところで、リアル社会でバカ見るだけだ、ペッ!

———————————-
現実主義者 2017-11-28 01:12:16 返信する


2■現実主義者!オマエこそ、

偏差値30台の底辺人間なのだよ!

 

オマエはマジで精神年齢が中学1年生だねぇ~!
義務教育をやり直して精神的に成長してね。

オマエのような底辺人間が居るから、日本はいつまで経っても暮らしやすい国にならないんだよ!

悪い事をもう言わないから、いつまでも無教養な未熟な人生を送らないで、人間的に成長するのだよ!

基本的人権についてもっと真剣に勉強するように!
そうじゃない限り、オマエの人生は この先真っ暗だよ!

オマエがネットをやるにはまだ10年早い!
義務教育をもう一度やり直してからネットをやるように!


(monalisa.jpg)

———————————-
barclay 2017-11-28 03:28:22 返信する


3 ■無題


(masuo01e.png)

 

>barclayさん

俺自身がiPS虚偽しか能が無い偏差値50高校、んで偏差値30台の大幅定員割れ大学卒だから、滝川の加害者よりずっと生きてる価値無しの廃人のクズでいてたらいいのは当たり前。

この俺に気休めや綺麗事なんか言うのがおかしいんだろ。

———————————-
現実主義者 2017-11-28 13:54:21 返信する


4■だから、もう一度人生をやり直すのだよ!

   今からでも遅くない!

 

あのさァ~、どんなアホでも人間として生きる価値があるのだよ!

僕はオマエのような人間が生きている日本を抜け出して
基本的人権をマジで尊重しているカナダに移住して人生をやり直したのだよ!

バンクーバーは、少なくともオマエのような人間がウジャウジャいる日本よりも暮らしやすいのだよ!

でも、オマエはバンクーバーに来ないでね。

それよりもアフリカのジンバブエに移住して
あの国を基本的人権が保障される国にして欲しいのだよ!
お願いします。


(mugabe01.jpg)

そうすれば、オマエはジンバブエで国を“再興する父”としてあの国の歴史に残るのだよ!

そうすれば、オマエは人間としても達成感を味わえる立派な大人になれるのだよ!

悪い事は言わないから、もう一度人生をやり直してね。
今からでも決して遅くないのだよ!

オマエが返信を書いたら、孤独で引きこもっている可哀想なオマエのために、いつまででも付き合うからねぇ~。。。


(monalaugh.jpg)

———————————-
barclay 2017-11-29 03:31:17 返信する


『現実主義者のコメント』の書き込み欄より
(2017年11月27日 月曜日)


(foolx.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

「現実主義者」さんは偏差値に拘るようですわァ。

たとえ、偏差値が30以下でも、

「基本的人権」が保障されている国であれば、

誰もが幸せな人生を歩む権利があるのですわ。

あなたも、そういう国に住みたいでしょう?

日本もそういう国であって欲しいものですわァ。

ところで、「基本的人権」について深く考えていない「埼玉りそな銀行」は、かつて次のような間違いをしでかしました。


(resona04.jpg)

『実際の記事』

お客さま 各位

株式会社 埼玉りそな銀行

 

お客さまの信頼に

お答えするために

 

弊社では、お客さまの一層の信頼にお答えしていくため、法令および社会規範を遵守するとともに、「営業担当者の行動の基本とする事項」をお客さまにご案内させていただいております。

万一、営業担当者がこの事項に反するようなことがございましたら、お取引店の支店長までご連絡いただきたくよろしくお願い申し上げます。

今後も、更なるサービスレベルの向上に努め、お客様に信頼される銀行を目指し取り組んでまいります。

【営業担当者の行動の基本とする事項】

 

1. お客さまのニーズに応え、質の高いサービスを提供します。

  お客さまをよく知り、最適な商品サービスを提供します。

  サービスご提供の際は、お客さまが十分ご理解いただけるよう適切でわかりやすい説明をします。

2. 誠実で心のこもったサービスをご提供します。

  お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスをご提供します。

3. (略)

4. (略)

5. (略)

(本件に関するご照会先)

本件に関するご照会は、お引取り店の支店長までお願いいたします。

(2017年10月)

赤字はデンマンが強調!

銀行の理念としている文書に書いてある通り、

お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスを提供して欲しいものです。

偏差値が50以下だと公開処刑される国よりは、まだ ましな間違いですが、

いずれにしても、お客様の「基本的人権」を考慮して誠実で心のこもった対応をして欲しいですよね。

では、また。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

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民主主義とロックンロール

2017年11月29日

 

民主主義とロックンロール

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“民主主義とロックンロール”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエと“民主主義とロックンロール”について語り合いたくなったのだよ。

どちらもオイラの嫌いなものですよ。。。

でも、オマエは“民主主義とロックンロール”について書いてたのだよ。

まさかァ~。。。!?

オマエは僕の言う事が信じられないのォ~?

だってぇ~、オイラは民主主義もロックンロールも嫌いなのだすよ。。。 だから、その事について書いてるはずがありません。

だったら、オマエが書いた文章をここに書き出すから読んでごらんよ。

1.8 Richard Wagner (1813 – 1880)

R. Wagnerの<<Tannhäuser>>全曲を聴いたのは、考えてみれば、二十年ぶりだった。彼の作品のなかでは、このドラマに一番,正悪(或は、聖俗)二元論が全面に出ている、と私は思う。そうした二元論も、清純な女性による救済も、馬鹿馬鹿しくなる程にprimitifなromantismeであるが、それも、遡れば、C.M.v. Weberの<<Der Freischütz>>、つまり、ドイツ民族楽派の狼煙に初源を見つけることができる。ドイツ語によるオペラの悲劇と喜劇の未分化、ということについて言えば、そもそも、W.A. Mozartの<<Die Zauberflöte>>からして、その通りであったのである。
どのような本を読んだところで、また、どのような音楽を聴いたところで、その人の人生とはいかないまでも、生活に何らの影響も関係もないのではないか、といった類の人々もいるものだ、と思うようになってきた(草子地:そうは思っていなかった頃の私は、喜劇的に純情であった、ともいえる)。そうした人にとっては、音楽とは、単に、たまたまあいた一、二時間をうめるための余興にしかすぎない。その後は、何も残らない。それの何処が悪い?悪くはないが,うそぶくな、と私の心は呟く。
私も同類だ、と思う時と思わない時がある。思わない時、というのは、文章や音楽作品による、私に残された傷痕を省みた時であるが、自分のことなどを書いてもはじまらない。
全くもって、この人生を覆う巨大な無意味さに対して、音楽でもしなければ、短いようで長たらしい時間の間がもたないではないか。そういう時には、Wagnerの楽劇が絶好なのである。誰も、古ゲルマンの神々を、もはや、信仰の対象とはしないように、彼の思想なるものを自己のそれの依りどころとはしてはいないからである。
私は、第一級の演劇の台本はオペラには向かない、と思う。それにしても、台本だけを取りだして言えば、Wagenrの作品の場合は、素人の水準ではないか。私には、そこに、支離滅裂な筋書きと幼稚な思想まがいしか見ることができない。F. NietscheからT. Mannに至るまで、Wagnerの思想に関する様々な論評があるが、それらのどれを読んでも、私には、彼の思想の現代に於ける普遍的な有効性を見い出せないのである(草子地:ある意味では、これが一番危険でもある)。
それにも拘らず、我々が、現在、彼の作品を聴くのは、その音楽に於いての交響的音響の適用に、今なお、魅力を感じるからではないであろうか。全く、彼の偽対位法の効果は他の追従を許さない。そこでは、無茶苦茶な筋書きが音楽の文脈で抽象化されて、音楽の本流、支流と共に頂点を創る。それこそ、それは、Wagner現象、とでも呼ぶべき一つの現象であって、その音楽史上の有効性を除いたのなら、彼は、大言壮語するだけの矮小化したドイツ音楽の作曲家にしかすぎなかったことになるであろう。
言い表す語彙、つまり、言語の粗い網目によっては音楽を表現する手段がない、という事実は、何も、逆に、音楽は何ものをも表現しない、ということを意味し得ない。音楽は、音楽の表現するものを表現している(草子地:私は、ここで、音楽はWagnerの楽劇の荒唐無稽な筋書までを表現している、などとは書いてはいない)。彼のLeitmotivは、聴き手の記憶に頼る補助的な手段でもあるが、一方、その交響的な響きが筋書きのTextと、ある地点で出会う時、音楽が筋書きを説明するなどということではなく、抽象化された筋書きが音楽を支えている、という効果を感得するのである。そうした音楽に於ける経過には、もはや、Recitativは使用できないことは明白であろう。
20
Recitativ、これは、Bachの受難曲に於けるような理想的な適応例があったにも拘らず、ことオペラになると、Singspielの台詞からSprechstimmeに至るまで、特にドイツ語による作品では、解決の難しい問題であるらしい。Wagner流の解決を先送りした和声に乗せた旋律による説明部分も、長すぎる人生でもない限り、付き合うのに困難を覚えるのは、私だけではあるまい。
処女を犠牲に供する事は、いにしえの社会に於いて、洋の東西を問わなかった。ドイツに限らず、ヨーロッパの処女崇拝は、原始までに遡るのであろうか。そうであったとすると、キリスト教の彼の地に於ける土着とは、その表層にすぎなかった事になろう。新約に於いて、Lukasのみに見る処女懐妊の記述は、最も古代ヨーロッパ的であることは、その宛先によっても明白であろう。
それとも、処女性を殆ど問題にしなくなった現代人は、古代人の知恵を失いつつあるのであろうか。
蛇足(コーダ):
よくある平凡な話であるが、我が家の次女が私を批判して言った。人それぞれなんだから。Bachを聴かないでロックを好きな人は、それはそれでいいの、とのことである。家内も娘に同調して、自分の好みを人に押し付けるのは良くない、だと。だから、私は民主主義が嫌いなのである。頭の悪い、汗臭くて、むさくて、未熟な若者たちが、がなりたてる雑音と、J.S. Bachの清澄な音楽を同列にしているのが大衆社会化状況である。どれだけ彼らが、自ら知らずして、先人の業績、例えば、J.P. Rameauの<和声楽>に負っているか、を考えてみるがよい。
私は、誰にも、何ものをも押し付けたりしてはいない。しかし、私の思うことを主観的に愚妻や豚女に話してもしかたがないので、Bachを聴くような人が、この前、downtownで暴動があった時、lootingをしていたかい、と聞き返しておいた。ロックならともかく、例えば、Bachの音楽が入っているCDなどが略奪された、などという話は、誰も聞いたことがないであろうからである。
誰にでも等しい権利があるのならば、保護は期待しないほうがいい。義務と責任も科するべきである。甘ったれた、いいとこ取りはやめたほうがいい。


19-20ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

オイラが上の文章を掲載したサイトは消滅しているのに、デンマンさんは どのように上の文章をゲットしたのですか?

サイトが消滅する前に、僕はオマエのサイトを丸ごと僕のフラッシュ・メモリーにダウンロードしておいたのだよ。

つまり、オイラを徹底的に批判するために、前もってオイラの作品を保存しておいたのですねぇ~。。。

その通りだよ。。。

デンマンさんは、かなり執念深いのですねぇ~。。。 オイラが 気まぐれに匿名でデンマンさんのブログにコメントを書き込んだことが それほど頭にきたのですか?

それもあるけれど、オマエが他の5人に成りすまして 見え見えの自作自演で 僕を非難したことが 僕の気持ちを逆なでしたのだよ。。。

それで、こうして限(きり)もなく オイラをネットで晒しているのですか?

いや。。。 オマエを晒しているんじゃないのだよ。。。 オマエがせっかくクラシックについて拙い文章を書いた。。。 オマエはその“下書き”を出版しようとして 多くの出版社に原稿を見てもらった。。。でも、結局どの出版社からも拒否されたので、可哀想になったから、こうしてオマエの“下書き”を取り上げて オマエと語り合おうと思ったわけだよ。

つまり、デンマンさんはオイラを応援しているつもりなのですか?

その通りだよ。。。 だけど、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


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(wp71008.png+wp71008b.png)

『葛飾北斎と太田将宏』@Denman Blog

 

133ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

1.8 リヒャルト・ワーグナー (1813 – 1880)


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ワーグナーの<<タンホイザー>>全曲を聴いたのは、考えてみれば、二十年ぶりだった。

彼の作品のなかでは、このドラマに一番,正悪(或は、聖俗)二元論が全面に出ている、と私は思う。


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そうした二元論も、清純な女性による救済も、馬鹿馬鹿しくなる程にアカデミックな修練とは無縁なロマン主義であるが、それも、遡れば、カール・マリア・フォン・ウェーバーの<<魔弾の射手>>、つまり、ドイツ民族楽派の狼煙に初源を見つけることができる。
ドイツ語によるオペラの悲劇と喜劇の未分化、ということについて言えば、そもそも、モーツァルトの<<魔笛>>からして、その通りであったのである。

どのような本を読んだところで、また、どのような音楽を聴いたところで、その人の人生とはいかないまでも、生活に何らの影響も関係もないのではないか、といった類の人々もいるものだ、と思うようになってきた(草子地:そうは思っていなかった頃の私は、喜劇的に純情であった、ともいえる)。
そうした人にとっては、音楽とは、単に、たまたまあいた一、二時間をうめるための余興にしかすぎない。
その後は、何も残らない。
それの何処が悪い?悪くはないが,うそぶくな、と私の心は呟く。

私も同類だ、と思う時と思わない時がある。
思わない時、というのは、文章や音楽作品による、私に残された傷痕を省みた時であるが、自分のことなどを書いてもはじまらない。
全くもって、この人生を覆う巨大な無意味さに対して、音楽でもしなければ、短いようで長たらしい時間の間がもたないではないか。
そういう時には、ワーグナーの楽劇が絶好なのである。

誰も、古ゲルマンの神々を、もはや、信仰の対象とはしないように、彼の思想なるものを自己のそれの依りどころとはしてはいないからである。
私は、第一級の演劇の台本はオペラには向かない、と思う。

それにしても、台本だけを取りだして言えば、ワーグナーの作品の場合は、素人の水準ではないか。
私には、そこに、支離滅裂な筋書きと幼稚な思想まがいしか見ることができない。

 


(wagner92.jpg)

ニーチェからトーマス・マンに至るまで、ワーグナーの思想に関する様々な論評があるが、それらのどれを読んでも、私には、彼の思想の現代に於ける普遍的な有効性を見い出せないのである。
(草子地:ある意味では、これが一番危険でもある)

それにも拘らず、我々が、現在、彼の作品を聴くのは、その音楽に於いての交響的音響の適用に、今なお、魅力を感じるからではないであろうか。
全く、彼の偽対位法の効果は他の追従を許さない。
そこでは、無茶苦茶な筋書きが音楽の文脈で抽象化されて、音楽の本流、支流と共に頂点を創る。

それこそ、それは、ワーグナー現象、とでも呼ぶべき一つの現象であって、その音楽史上の有効性を除いたのなら、彼は、大言壮語するだけの矮小化したドイツ音楽の作曲家にしかすぎなかったことになるであろう。
言い表す語彙、つまり、言語の粗い網目によっては音楽を表現する手段がない、という事実は、何も、逆に、音楽は何ものをも表現しない、ということを意味し得ない。
音楽は、音楽の表現するものを表現している(草子地:私は、ここで、音楽はワーグナーの楽劇の荒唐無稽な筋書までを表現している、などとは書いてはいない)。

彼の「繰り返し使われる短い主題や動機」は、聴き手の記憶に頼る補助的な手段でもあるが、一方、その交響的な響きが筋書きのテキストと、ある地点で出会う時、音楽が筋書きを説明するなどということではなく、抽象化された筋書きが音楽を支えている、という効果を感得するのである。
そうした音楽に於ける経過には、もはや、「概して大規模な組曲形式の作品の中に現れる叙唱や朗唱」は使用できないことは明白であろう。

「概して大規模な組曲形式の作品の中に現れる叙唱や朗唱」、これは、バッハの受難曲に於けるような理想的な適応例があったにも拘らず、ことオペラになると、「ドイツ語による歌芝居」の台詞から「表現主義ボーカルテクニック」に至るまで、特にドイツ語による作品では、解決の難しい問題であるらしい。
ワーグナー流の解決を先送りした和声に乗せた旋律による説明部分も、長すぎる人生でもない限り、付き合うのに困難を覚えるのは、私だけではあるまい。
処女を犠牲に供する事は、いにしえの社会に於いて、洋の東西を問わなかった。

ドイツに限らず、ヨーロッパの処女崇拝は、原始までに遡るのであろうか。
そうであったとすると、キリスト教の彼の地に於ける土着とは、その表層にすぎなかった事になろう。
新約に於いて、ルカのみに見る処女懐妊の記述は、最も古代ヨーロッパ的であることは、その宛先によっても明白であろう。


(maria88.jpg)

それとも、処女性を殆ど問題にしなくなった現代人は、古代人の知恵を失いつつあるのであろうか。

 

蛇足(コーダ):

よくある平凡な話であるが、我が家の次女が私を批判して言った。

人それぞれなんだから、バッハを聴かないでロックを好きな人は、それはそれでいいの」、とのことである。

家内も娘に同調して、「自分の好みを人に押し付けるのは良くない」、だと。

だから、私は民主主義が嫌いなのである。
頭の悪い、汗臭くて、むさくて、未熟な若者たちが、がなりたてる雑音と、バッハの清澄な音楽を同列にしているのが大衆社会化状況である。
どれだけ彼らが、自ら知らずして、先人の業績、例えば、ジャン=フィリップ・ラモーの<和声楽>に負っているか、を考えてみるがよい。

私は、誰にも、何ものをも押し付けたりしてはいない。
しかし、私の思うことを主観的に愚妻や豚女に話してもしかたがないので、バッハを聴くような人が、この前、ダウンタウンで暴動があった時、略奪をしていたかい、と聞き返しておいた。
ロックならともかく、例えば、バッハの音楽が入っているCDなどが略奪された、などという話は、誰も聞いたことがないであろうからである。

誰にでも等しい権利があるのならば、保護は期待しないほうがいい。
義務と責任も科するべきである。
甘ったれた、いいとこ取りはやめたほうがいい。


赤字はデンマンが強調)

19-20ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

ところで、オマエが上の文章をPDF形式でネットで公開したようだけれど、上のリンクをクリックしたら、もう削除されてないよ。。。 オマエ、また管理人に抗議してシカトされたのだろう!?

判りますか?

あのさァ~、オマエは以前にも「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまった。 それなのに、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に次のように文句を言っている! 

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

『失意の太田将宏』にも掲載
(2015年12月12日)

オマエは太田将宏の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりましたと書いたけれど、重要な2つのことでオマエは間違いを犯している。

その重大な 2つの間違いとは、いったい何ですか?

まず、オマエは“著作”と書いているけれど、オマエの書いたものは“下書き”なのだよ!。。。 作品というには程遠い。。。 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンについての文章を見れば一目瞭然なのだよ!

やっぱり、日本語が理解できる人のために解り易く できるだけ日本語で書くべきですか?

当たり前だろ! 要するに、オマエは“現実感を喪失”しているのだよ。。。 ネット市民の皆様が読むようには書かれてない! 英語の単語がやたらに散りばまられて、しかも、似非ドイツ語や、似非ラテン語までが注釈なしに散りばめられている。。。 極めて読みづらい。。。 改行がなく、やたらに長い持ってまわった言い回しになっている。。。 オマエの文章を見ると読む気がしなくなるのだよ!

デンマンさんの“バカ野郎文章”の方が、もっと酷(ひど)いと思うのですけれど。。。で、2番目の重大な間違いとは。。。?

だから、すでに言ったように、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に文句を言っている! 悪いのは 「ボイジャー」の社長じゃなく、オマエの未熟な“下書き”なのだよ!  「ボイジャー」の社長は当然のことをしたまでだよ! オマエの“下書き”はネット市民の皆様に公開されるには 未熟で未完成なのだよ!

それは、デンマンさんの個人的な意見ですよ!

僕の個人的な判断じゃなくて、現に 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんが掲載を拒否したのだよ! 当然のことだよ! しかも、止せばいいのに、僕に対する抗議文までネットで公開している!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

つまり、オマエは、文章の中だけじゃなくて、どこへ行っても人間関係を破綻に導いているのだよ!

要するに、オイラは反省が足りないので家族関係も破綻していると言いたいのですか?

その通りだよ! オマエは「私は、誰にも、何ものをも押し付けたりしてはいない」と書いているけれど、次女に対してバッハを聴くように押し付けたじゃないか! だから、次女がオマエに対して「人それぞれなんだから、バッハを聴かないでロックを好きな人は、それはそれでいいの」と抗議したのだよ! 「ボイジャー」の社長や僕に対するオマエの理不尽な抗議と比べれば、次女の抗議こそ 正当な抗議なのだよ!

そうでしょうか?

当たり前だろう! それが理解できないので、オマエは女性系家庭で孤立してしまうのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! いったい何度この手記を引用すれば気が済むのですかァ~?

あれっ。。。 オマエは覚えてるのォ~?

覚えてますよう! これまでに上の手記をデンマンさんは何度も何度も記事の中で引用したのですよ!

とにかく、オマエは性格的に人間関係をうまくやってゆくことができないのだよ。

そのように決め付けないでください。。。

とにかく、これからは長女と次女と心優しい奥さんの言う事に素直に耳を傾けて、反省しながら、仲良く暮らすことだよ!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

これまでに、デンマンさんは太田さんのことで いろいろと記事を書いてますから、

太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

 

すると、デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


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■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』

■ 『マリリンdeアイドル』

■ 『マリリンに誘われて』

■ 『かい人21面相事件』

■ 『悪名と名声』

■ 『嘘を書く日記』

■ 『増長慢』

■ 『自然に耳を傾ける』

■ 『老人極楽クラブ』

■ 『伯母と叔母』


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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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パクられたパンツ

2017年11月28日

 

パクられたパンツ

 


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デンマンさん。。。 またオシモの話題ですわねぇ~。。。


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いけませんか?

だってぇ~、先日、『ハレンチde日本』というタイトルでハレンチな事件を取り上げたばかりじゃありませんかァ!


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テレビを見ているとハレンチな事件が後(あと)を絶たないのやでぇ~・・・

そやけど、そないなヤ~らしい事件を、また蒸し返さんでもええやんかァ~!

あのなァ~、“臭い物には蓋”という日本の悪い習慣があるさかいに、ハレンチな事件が後(あと)を絶たないと思うねん。。。

。。。で、どないなハレンチな事件があったと、アンさんは言わはるのォ~?

23歳の徳島県警巡査の男が 同僚女性の下着を盗んで捕まってしもうたのやんかァ~・・・


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悪い事を取り締まる巡査が 下着を盗んで捕まってしまうというのは、どう考えても呆れてしまうやんかァ~。。。

そやけど、あんさんかてジューンさんの下着をくすねて、下着女装してますやん。。。

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(joso110b.jpg)

あのなァ~、わては下着女装にハマッてるわけやあらへん。。。次の記事を書くために、上の写真をコラージュしてデッチあげたのやがなァ~。。。

 

『ブログを解剖する』

 

下着をくすねた巡査は反省してると思うねん。。。 大目に見てあげたらええやん。。。

あのなァ~、下着を盗んで捕まらんと思うような浅はかな考えを持っている人間が巡査になるのがそもそも間違っておるねん。。。 しかも、巡査ばかりじゃないのやでぇ~。。。小学校の48歳の先生までが下着を盗んで捕まっておるねん。。。


(shitagi912.jpg)

分別盛りの48歳の先生が女性の下着を盗んで ワクワクしながら性的な快楽に浸るなんて、ちょっと変態やねぇ~。。。

そうやろう!? ちょっと常識では考えられへん。。。


『ハレンチde日本』より
(2017年11月12日)

今日もデンマンさんが日本へ帰省していた時に起こった“パンツ パクリ事件”を取り上げるのですか?

いや。。。 今日は普通のパンツじゃないのですよ。

普通のパンツじゃないということは、特別なパンツなのですか?

そうです。。。

いったいどなたのパンツがパクられたと言うのですか?

ちょっと次のページを見てください。。。


(wp71126a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 上の女性が穿いているビキニパンツがパクられたのですか?

いや。。。 そうじゃないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、それ以外にパンツが出てないじゃありませんかァ!

上のページの右側のサイド・バーに出てくる 人気リンク の2番目を見てください。

そのリンクをクリックすると どのようなページが表示されるのですか?

次の検索結果です。


(gog71126a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

カルティエタンク宮沢りえとおばさんパンツ|Denman Blogというタイトルが出てますわねぇ~。。。 これはデンマンさんの Denman Blog の記事でしょう!?

僕も、初めて見た時に、僕が Denman Blog に投稿した記事だと思ったのですよ。。。 実は、同じ内容の記事が上のリストの3番目に出ているのです。。。 この3番目の記事は間違いなく僕が投稿した記事です。。。

。。。で、赤枠で囲んであるリンクをクリックすると どのようなページが出てくるのですか?

次のページです。


(fak71126a.png)


『拡大する』

『実際のページ 1』

『実際のページ 2』

あらっ。。。 ページがすり替えられてしまっていますわねぇ~。。。

そうです。。。 検索結果の上位に出てきた僕の記事(『宮沢りえとおばさんパンツ』)をパクって 内容を時計の写真と入れ替え URL を変えて貼り付け www.guideviaggi.net/watches.php?f=uxwzilob をクリックすると http://www.fakereplicawatch.cn/jp/ へ転送(誘導)されるようにしているのですよ。

これってぇ、犯罪行為ではありませんか!?

そのうち問題になると思いますよ。。。

つまり、問題になるように、こうして晒したのですか?

こういう犯罪行為をしてまで金儲けをしようという拝金主義に凝り固まっている悪徳商人が居ることをネット市民の皆様に知って欲しいからですよ。。。 でもねぇ、この悪徳商人はすでに晒されています。。。 次の検索結果を見てください。


(gog71126b.png)

『拡大する』


(gog71126b2.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上の赤枠で囲んであるリンクをクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(sca71126a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

つまり、fakereplicawatch.cn というサイトはポーランドをベースにしているけれど、実は中国に本拠地がある 信用が置けないサイトだと書いてあるのですよ。

。。。で、上の検索結果の青枠で囲んであるリンクをクリックすると どのようなページが表示されるのですか?

次のページです。


(sto71126a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

スパマーとして fakereplicawatch.cn サイトの IPアドレス:149.56.147.33 が晒されてるのです。。。 なんと、この悪徳業者は 243回もスパムを飛ばして 偽商品を宣伝していたのですよ! 

IPアドレスはカナダのものですわねぇ~。。。

そうです。。。 ポーランドばかりじゃなくて、カナダのIPアドレスも使っているのです。。。 ついでだから次の検索結果も見てください。


(gog71126c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上のリストの赤枠で囲んであるリンクをクリックすると次のページが出てきます。


(sca71126b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 この悪徳業者はオランダでも活躍しているのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 この悪徳業者はアメリカを含めて、次の15ヵ国で活躍しているのですよ。


(langs15.png)

上のリストの青枠で囲んであるリンクをクリックすると どのページが表示されるのですか?

次のページです。


(sto71126b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 この悪徳業者はアメリカのIPアドレスも使っているのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 IPアドレス:69.30.227.53 も使っているのですよ。。。 20回 スパムを飛ばして 偽商品を宣伝したのです。

20回は少ないですわねぇ~。。。

16ヵ国に気が向くままにスパムを飛ばして偽商品を宣伝しているということです。。。 ジューンさんも騙されないようににしてくださいねぇ。

わたしは3個も時計を持っているので、もうこれ以上時計を買うことはありませんわァ。。。

でも、下着はこれからも買うでしょう?

あらっ。。。 この悪徳業者は下着までも偽のブランド商品を売っているのですか?

時計のサイトをこうして晒されたら、商売にならないので、そのうち偽のブランド下着を売り始めますよ。。。 だから、ジューンさんも気をつけてねぇ。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも悪徳業者の悪徳サイトには気をつけてくださいねぇ~。。。

特にブランド商品は 悪徳業者による偽物が出回っていますから。。。

ところで ジューンさんの下着姿に魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですか?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


(xdress02.jpg)

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

話は全く違うのでござ~ますけれど、

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

現実主義者のコメント

2017年11月27日

 

現実主義者のコメント

 


(uncle006.gif)


あなたは「基本的人権」を

理解してないよねぇ~?


(hot002d.gif)

デンマンさん。。。 どうして まあ私をお呼びになったのですか?


(kato3.gif)

実は、アミサさんと僕が語り合った記事にコメントがついたのですよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次のページを見てください。


(ame71123e.png)

『実際のページ』

読み易く、「現実主義者」さんが書き込んだコメントをここに書き出します。

1 ■無題


(masuo01e.png)

 

偏差値50以下の非進学校や偏差値30台の大幅定員大学にしか入れないほどの基礎学力無しは、「大卒の肩書きが欲しいだけ」「名前だけ書いて入学して、学費の無駄遣いするしか能の無い奴」「どっちみち、いじめ自殺の加害者にもボロ負けの生き恥モン」って言われて、加害者よりずっと底辺人生でいてたらいいんです、この学歴社会の中ね。

どうしても、「生きてる価値無しとは思えない」ってネトウヨみたいな主張するんなら、リアル社会で「クズ学歴のヒガミ」「綺麗事」って嘲笑三昧だ。

俺が世話になってるブロガーさんも「気休めの戯言だ」って言ってますよ?


現実主義者 2017-11-25 02:53:16 返信する

上のコメントに対して僕は次のような返信を書きました。


(jinken01.gif)

3 ■基本的人権は大切ですよ!

 

あのさァ~、オマエは「基本的人権」という理念を理解してないんだよねぇ~。。。
世界の歴史を学んでいれば、「基本的人権」が大切だということは常識なんだよ。
つまり、基礎的学力のうちに入っているんだよ!
それなのに人権を無視して、イジメて他人を自殺に追い込むことは
たとえ偏差値が70でも、極めて悪質な犯罪者と言われても仕方がない。

かつて日本の首相が「人の命は地球より重い」と言ったのだよ。


(fukuda09.jpg)

 

たとえ被害者の偏差値が50以下だとしても
大切な命をイジメによって奪ってしまうということは、犯罪者以外の何者でもない。
オマエには、それが理解できてない!
オマエこそ、世界の歴史を学んでない基礎学力無しじゃないかア!

オマエのモノサシで判定するなら、オマエも偏差値50以下の生きてる価値がない人間なんだよ。
仮に、オマエの偏差値が70だとしても、偏差値が80の人間から見たら、オマエは、やっぱり生きてる価値がない人間だということになるんだよ。
この理屈がオマエには解らない!

オマエが たとえ偏差値30以下でも オマエは生きてる価値があるんだよ!
オマエの書いた最初のコメントを読んで、僕はオマエが偏差値30以下だと思った!
僕がオマエだったら、オマエのコメントを削除して無視したに違いない!
でも、僕は愚かなオマエでも、生きる価値がある人間だと思う。
だから こうして時間をかけて 字数を重ねて反論しているのだよ!

解り易く説明したから、今度は僕の言うことが オマエにも理解できるよねぇ~?

ところで、どうして、オマエが世話になっているブロガーの言った事を持ち出してくるの?
オマエは、自分の意見に自信がないから 他人の言ったことまで持ち出してくるのだよ!

しかも、オマエは「ネトウヨ」の定義を理解してない!


(netouyo9.jpg)

インターネットの電子掲示板上などで、右翼的、国粋主義的、国家主義的、復古主義的な主張をする人たちを「ネトウヨ」と言うのだよ。
僕が主張していることは、どちらかと言えば「ネット左翼」だろう!?

オマエは「右翼」と「左翼」の違いさえ理解してない!
オマエはマジで基礎学力無しだよ。
悪い事を もう言わないから 少なくとも高校の社会科と日本史と世界史の教科書を出してきて勉強しなおしたらいいよ。

お願いだから、そうしてねぇ~。。。

とにかく、僕の記事にコメントを書いてくれてありがとう!
オマエのように基礎学力のない人間でも、僕はオマエの基本的人権を認めてます。
だから、愚かなオマエでも、生きてる価値があると信じてるのです!


(monalisa.jpg)


barclay 2017-11-26 09:33:00 返信する

これってぇ、かなり辛辣な反論ではありませんかァ~?

いけませんか?

だってぇ、このような反論を読んだら「現実主義者」さんはムカつくと思いますわァ~。。。

アミサさんも、そう思いますか?

つまり、デンマンさんも、そう思いながら返信したのですか?

だってぇ、せっかくコメントを書いてくれたのですよ。。。 何らかの返信をしないと失礼でしょう!?

でも、上のような返信を書くのは、コメントを無視するよりも、「現実主義者」さんをムカつかせ、反感を買うと思いますわァ。

ムカついて反感を持つのは、「現実主義者」さんの知性が低い証拠ですよ。。。 僕はきわめて冷静に、できるだけ理性的に、論理的に反論したまでですから。。。 もし、「現実主義者」さんが知的で教養があるなら、ムカつかないで僕の返信をなるほどと思うはずです。。。

。。。で、上のデンマンさんの返信に対して「現実主義者」さんからの反応はあったのですか?

まだありません。。。 その内、何か返事が返ってくると思います。。。 アミサさんは僕の上の反論に対して どう思いますか?

そもそも、2007年、兵庫県神戸市須磨区の私立滝川高校に通っていた当時高校3年生の男子生徒がいじめを苦にして自殺した事件では、イジメをした生徒が良くないと思いますわ。

滝川高校いじめ自殺事件


(lynch03.jpg)

 

2007年、兵庫県神戸市須磨区の私立滝川高校に通っていた当時高校3年生の男子生徒がいじめを苦にして自殺した事件。

学校側がいじめを否認し続けていたことや、学校裏サイトを使用したいじめが行われていたことから注目を集めた。

 

経緯

2007年7月3日午後1時50分ごろ、高校3年生の男子生徒が5時間目の授業中に、「トイレに行く」と新館4階の教室を出た後に飛び降り自殺をし、午後2時ごろ発見されその40分後に死亡が確認された。
また、ズボンのポケットからA4判3枚の遺書が見つかった。

いじめの可能性が指摘されたが、学校側は当初はいじめを否認し続けていて、兵庫県にもいじめはないとの報告をしていた。
しかし、自殺から約2ヶ月後に一人目の加害者が逮捕されると態度を一変させ、いじめの存在を初めて公式に認めた。
その後、残りの加害者3人が逮捕された。

また、学校裏サイトの存在がマスコミにより広く報じられ、社会的に広く知られるようになった事件でもある。

 

自殺事件後の状況

自殺が起こった直後、学校側は、兵庫県にいじめはないとの報告をしていた。
その一方で自殺後の1ヶ月間で、自殺した生徒のクラスメートから聞き取り調査を行っていた。
その結果、金銭の要求や、使い走りの強要を学校側は把握した。
しかし、「いじめられていた」との証言がないことから、「命令だったり本気の要求ではない」とした。

その後同年9月17日フットサル仲間だった西宮市在住の同級生の少年が恐喝未遂容疑で逮捕された。

加害生徒逮捕後の、9月21日に記者会見を講堂で行い学校長は生徒の逮捕翌日から約40人に聞き取り調査を行ったこと、メールでの現金の要求にほかに3人の生徒がかかわっていたこと、前年の夏以降複数回にわたり教室の机の上や机の中に紙粘土を入れられるなどの継続的な嫌がらせがあったこと、インターネット上のいわゆる「学校裏サイト」にて中傷行為を受けていたこと、金銭の要求や、使い走りの強要などがあったことを報告し、これまでの「いじめはなかった」と繰り返していた姿勢から一転して、「いじめはあったと判断する」と述べた。

また、学外の有識者を入れたいじめ防止委員会の設置や、いじめのサインを見逃さない対策、ホームルームの充実によりいじめの再発防止を図ることにも言及した。

また、「学校裏サイト」には裸の写真を載せられたり、住所や電話番号などの個人情報が掲載されたりしたという。
その後、9月25日に2人が逮捕され10月29日にも1人が逮捕された。
なお、逮捕された4人すべてに対し神戸地検は「少年院送致が相当」とする意見書を付けている。


(lynch02.jpg)


出典: 「滝川高校いじめ自殺事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

当然ですよ。。。 イジメをして、被害者を自殺に追いやった事は マジで犯罪行為ですよ。。。 それに対して「現実主義者」さんは、初め、次のようなコメントを書いたのです。

1 ■滝川高校?


(masuo01e.png)

 

加害者は偏差値70近かった進学校の滝川から西日本私大トップの立命館大学に行けるほどのエリートであり、被害者遺族はその繁栄を目の当たりにしながら永久に底辺で泣き寝入りしてたらいいんです。

偏差値50以下の非進学校や「時間と学費の無駄遣いする為だけの場所」って言われてるだけの偏差値30台の大幅定員割れ大学にしか行けんかった奴らの方がよっぽど加害者より生きてる価値ありませんけどね。


現実主義者 2017-11-20 23:18:26 返信する

「現実主義者」さんは「偏差値30台の大幅定員割れ大学にしか行けんかった奴らの方がよっぽど加害者より生きてる価値ありませんけどね」と書いている。。。 でもねぇ~、偏差値30台の大幅定員割れ大学にしか行けんかった奴 が加害者より生きてる価値がないと 僕は思えない!

その理由は。。。?

人間として どちらも価値がある。。。 でもねぇ~、他の人間を自殺に追い込むほどイジメるのは、人間として性格に欠陥があるのですよ。。。 僕がこのように書いたことに対するコメントが冒頭に掲げた「現実主義者」さんのコメントですよ。

要するに、偏差値で判断して生きる価値があるか? ないか?を決めるのは「基本的人権」に反しているとデンマンさんは主張するのですか?

そういうことですよ。。。 つい先日 僕は次のドキュメンタリーをバンクーバー市立図書館で観たのです。


(lib71125a.png)

『実際のカタログページ』


(sinner2.jpg)

驚いたことに、サウジアラビアでは同性愛者は、それだけのことで犯罪者と見なされ死刑になってしまうのですよ。。。 つまり、人間として生きる価値がないと見なされて公開処刑されるのです。

マジで。。。?

上の映画には、同性愛者の男が大勢の人が回りで見つめている中で公開処刑される場面が出てきます。

信じられませんわ。

カナダでは、同性愛者の結婚も認められているほど個人の自由が保障されている。。。 学歴、性別、性的志向、生まれ、職業、宗教にかかわらず、もちろん、偏差値にかかわらず「基本的人権」が保障されている。。。 ところが、「現実主義者」さんの考え方に従えば、偏差値30台の大幅定員割れ大学にしか行けんかった奴らは人間的に価値がないので公開処刑されてしまうわけです。。。

現実に、そのような国はないでしょう!?

でも、「現実主義者」さんは、そういう国が良い国だと思っているのですよ。。。

マジで。。。?

もう一度、彼のコメントを読んでみてください。。。 そうとしか考えられない。


(foolx.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

偏差値が50以下だと公開処刑される国などに暮らしたいとは思わないでしょう?

デンマンさんの記事にコメントを書いた「現実主義者」さんは、そういう国を望んでいるようですわ。

ところで、埼玉りそな銀行は、かつて次のような間違いをしでかしていました。


(resona04.jpg)

『実際の記事』

お客さま 各位

株式会社 埼玉りそな銀行

 

お客さまの信頼に

お答えするために

 

弊社では、お客さまの一層の信頼にお答えしていくため、法令および社会規範を遵守するとともに、「営業担当者の行動の基本とする事項」をお客さまにご案内させていただいております。

万一、営業担当者がこの事項に反するようなことがございましたら、お取引店の支店長までご連絡いただきたくよろしくお願い申し上げます。

今後も、更なるサービスレベルの向上に努め、お客様に信頼される銀行を目指し取り組んでまいります。

【営業担当者の行動の基本とする事項】

 

1. お客さまのニーズに応え、質の高いサービスを提供します。

  お客さまをよく知り、最適な商品サービスを提供します。

  サービスご提供の際は、お客さまが十分ご理解いただけるよう適切でわかりやすい説明をします。

2. 誠実で心のこもったサービスをご提供します。

  お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスをご提供します。

3. (略)

4. (略)

5. (略)

(本件に関するご照会先)

本件に関するご照会は、お引取り店の支店長までお願いいたします。

(2017年10月)

赤字はデンマンが強調!

銀行の理念としている文書に書いてある通り、

お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスを提供して欲しいものです。

偏差値が50以下だと公開処刑される国よりは、まだ ましな間違いですが、

いずれにしても、お客様の「基本的人権」を考慮して誠実で心のこもった対応をして欲しいですよね。

では、また。。。


(byebye.gif)

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伯母と叔母

2017年11月25日

 

伯母と叔母

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“伯母と叔母”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエの伯母と僕の叔母について語り合おうと思ったわけなんだよ。

デンマンさんはオイラの伯母に会ったことがあるのですか?

いや。。。、ない。。。

それなのに、どういうわけでオイラの伯母を取り上げる気になったのですか?

オマエが書いた次の文章に出くわしたからだよ。。。

2.11 Hildegard von Bingen (1098 – 1179)

 

私の伯父と伯母が通う横浜のあるバプテスト教会では、聖餐式の際に、葡萄酒の代わりに醗酵していない葡萄汁を使っていた。それを、伯母に話した時、教会でお酒を飲むわけがないじゃあない、との返事が返ってきた。当時、普段に私が行っていた別の教会だけではなく、普通は、新約に書かれてあるとおり、葡萄酒を使用している。それも言ったとき、だから、田舎の教会は困る、というのが彼女の返事であった。私は、こうした専業主婦の知的怠慢を憎む。こういう連中が、この世の中をおかしくしているのではないか。それに較べるなら、窃盗、詐欺などは一過性である(草子地:行間を読む、という体裁の良い言葉があるが、何のことは無い、これは勘繰りながら読むということではないか)。
日本で、一般消費税が導入されようとしていたとき、難しいことは解らないけれど、反対だ、といった主婦団体の代表がいた。解らなかったのならば、反対も賛成も言えないと思うのが常識であろう。こちら、カナダでは、もう少しは、知的訓練ができているのではないか。自分の利益にならないこと、自分の損になることには、反対して、梃子でも動かない、という態度は、どこの社会でも受け入れられるべきではない。日本の彼女らに、本当に、選挙権が必要か。
女は教会で話してはならない、と新約のコリント前書14章34節に書かれている(草子地:唱うのはいいのか)。しかし、これは、後代の加筆である、つまり、Paulus自身が書いた文ではない、という説が有力である、とのことである。ただ、この文に限らず、新約のその種の節が削除されたとか、削除の方向にある、などの話は、私は、未だかつて聞いたためしがない。それ故、この節を保持する限り、私は、Johannes-Paulus IIの女性の聖職(草子地:そんなものがあったとしての話ではあるが、)についての否定的な決裁だけは支持する。それに不満であるのならば、自分自ら新しい宗派を創るなり、新しい宗教でもでっちあげれば良いではないか。
さて、本論に入ろう。古代、中世で有効であったことが、現代に於いても意味をなすかどうかの議論は、慎重を要する。時代による差異よりも、同時代の人々の見解の違いによる差異のほうが大きいのではないか。それを推察する想像力が肝要なのであろう。次の例はどうであろうか:
Et dixerunt;<>.
こうなのよ、そしてこうなのよ、といった、私から見ると、たわごとの説明が散々続いた後で、こうした見てきたような話にぶつかるのである。
次のはどうであろうか:
Favus distillans Ursula virgo fuit, quae Agnum Dei amplecti desideravit.
Mel et lac sub lingua eius, quia pomiferum hartum et flores flolum,
in turba virginum ad se collegit.
これがérotismeでなかったとしたら、この世界の何であろうか。そして、別の処では、次のように言っている:
Hec omnia Eva contempsit.
単純に言おう。女性の性愛の対象がAgnus Deiのときは至上の愛で、Adamに代表される人間の男である時には蔑視する、ということに他ならない。Jesusは、彼の譬話そのものが誤解の源であった、と知ったであろうか。否、Jesusには責任は無い。Jesusは、あくまで、自身と信者の
関係を花婿と花嫁に喩えたのであって、自身と女性、とくに処女との間に擬えた訳ではなかったことは明白であろう。
以上は、全てHildegard von Bingenの作品からの引用である。こうした作品のLP, CDを収集している私も、演奏家と同様に悪趣味の人間ではある。
ところで、Ursulaは、聖人に列せられたのであるが、Hildegardの方は、法王庁がそれを拒否、却下したとのことである。私は、聖別とは、超越の業であって、教皇などの分別ではない、と考える側にいるので、する方も、される方も同程度だ、と見做す一方、聖女とは神につかえるマゾヒスト(草子地:倉橋由美子の<聖少女>より引用)を思ってみると、Hildegardに関して、ある程度は、教皇庁の決定も納得できるのである。
私は、J.S. Bachと同時代の詩人C. M. von Zieglerに、神を見た、と言ったHildegardに共通するような嫌らしさを感じる。これは、ある種の神秘主義の故か、とも思われるが、女性の知的怠慢の、超主観的な、神秘主義ほど嫌悪すべきものはないであろう。磯山雅も、Zieglerに対するバッハの評価は、そう高かったわけでもなさそうである、と控えめに書いている(バッハ=魂のエヴァンゲリスト)。それでも、Bachは、彼女の歌詞によるKirchenkantatenを9曲書いていた。例を<<Auf Christi Himmelfahrt Allein>>(BWV 128)から挙げておく:
Ich bin bereit, comm, hole nicht! Hier in der Welt ist Jammer, Angst und Pein;
hingegen dort, in Salems Zelt, werd ich verkläret sein.
Da seh ich Gott von Angesicht zu Angesicht,
wie mir sein heilig Wort verspricht.
……
Ich sehe durch die Sterne, das er sich schon von ferne zur Rechten Gottes zeigt.
コーダ (蛇足):
良い方を選んだ、とJesusから言われた、妹Mariaは、新約の全部を通して沈黙していた。私は、むしろ、Marthaをひいきにしているので、彼女を弁護する。姉Marthaだって、シナゴグや教会でしゃべった訳ではない、と。


赤字はデンマンが強調)

49-50 ページ
『後奏曲集―後書きばかり-作品 3』より

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


(wp71008map.png)



(wp71008.png+wp71008b.png)

『葛飾北斎と太田将宏』@Denman Blog

 

133ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

2.11 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン (1098 – 1179)


(hilde01.jpg)

 

私の伯父と伯母が通う横浜のあるバプテスト教会では、聖餐式の際に、葡萄酒の代わりに醗酵していない葡萄汁を使っていた。


(oba008.jpg)

それを、伯母に話した時、教会でお酒を飲むわけがないじゃあない、との返事が返ってきた。
当時、普段に私が行っていた別の教会だけではなく、普通は、新約に書かれてあるとおり、葡萄酒を使用している。
それも言ったとき、だから、田舎の教会は困る、というのが彼女の返事であった。

私は、こうした専業主婦の知的怠慢を憎む。
こういう連中が、この世の中をおかしくしているのではないか。
それに較べるなら、窃盗、詐欺などは一過性である。
(草子地:行間を読む、という体裁の良い言葉があるが、何のことは無い、これは勘繰りながら読むということではないか)

日本で、一般消費税が導入されようとしていたとき、難しいことは解らないけれど、反対だ、といった主婦団体の代表がいた。
解らなかったのならば、反対も賛成も言えないと思うのが常識であろう。

こちら、カナダでは、もう少しは、知的訓練ができているのではないか。
自分の利益にならないこと、自分の損になることには、反対して、梃子でも動かない、という態度は、どこの社会でも受け入れられるべきではない。
日本の彼女らに、本当に、選挙権が必要か。

女は教会で話してはならない、と新約のコリント前書14章34節に書かれている。
(草子地:唱うのはいいのか)
しかし、これは、後代の加筆である、つまり、パウロ自身が書いた文ではない、という説が有力である、とのことである。

ただ、この文に限らず、新約のその種の節が削除されたとか、削除の方向にある、などの話は、私は、未だかつて聞いたためしがない。
それ故、この節を保持する限り、私は、ヨハネ・パウロ2世(ローマ教皇)の女性の聖職(草子地:そんなものがあったとしての話ではあるが、)についての否定的な決裁だけは支持する。
それに不満であるのならば、自分自ら新しい宗派を創るなり、新しい宗教でもでっちあげれば良いではないか。

さて、本論に入ろう。
古代、中世で有効であったことが、現代に於いても意味をなすかどうかの議論は、慎重を要する。
時代による差異よりも、同時代の人々の見解の違いによる差異のほうが大きいのではないか。
それを推察する想像力が肝要なのであろう。次の例はどうであろうか:

Et dixerunt;<>.

こうなのよ、そしてこうなのよ、といった、私から見ると、たわごとの説明が散々続いた後で、こうした見てきたような話にぶつかるのである。
次のはどうであろうか:

Favus distillans Ursula virgo fuit, quae Agnum Dei amplecti desideravit.
Mel et lac sub lingua eius, quia pomiferum hartum et flores flolum,
in turba virginum ad se collegit.

これがエロティシズムでなかったとしたら、この世界の何であろうか。
そして、別の処では、次のように言っている:

Hec omnia Eva contempsit.

(さて、このすべてをイブは拒否しました。)

単純に言おう。
女性の性愛の対象が神の子羊のときは至上の愛で、アダムに代表される人間の男である時には蔑視する、ということに他ならない。

イエス・キリストは、彼の譬話そのものが誤解の源であった、と知ったであろうか。
否、イエス・キリストには責任は無い。

イエス・キリストは、あくまで、自身と信者の関係を花婿と花嫁に喩えたのであって、自身と女性、とくに処女との間に擬えた訳ではなかったことは明白であろう。
以上は、全てヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作品からの引用である。
こうした作品のLP, CDを収集している私も、演奏家と同様に悪趣味の人間ではある。


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   聖人 ウルスラ

ところで、ウルスラは、聖人に列せられたのであるが、ヒルデガルトの方は、法王庁がそれを拒否、却下したとのことである。
私は、聖別とは、超越の業であって、教皇などの分別ではない、と考える側にいるので、する方も、される方も同程度だ、と見做す一方、聖女とは神につかえるマゾヒスト(草子地:倉橋由美子の<聖少女>より引用)を思ってみると、ヒルデガルトに関して、ある程度は、教皇庁の決定も納得できるのである。

私は、J.S.バッハと同時代の詩人C. M. フォン ジーグラーに、神を見た、と言ったヒルデガルトに共通するような嫌らしさを感じる。
これは、ある種の神秘主義の故か、とも思われるが、女性の知的怠慢の、超主観的な、神秘主義ほど嫌悪すべきものはないであろう。
磯山雅も、ジーグラーに対するバッハの評価は、そう高かったわけでもなさそうである、と控えめに書いている(バッハ=魂のエヴァンゲリスト)。


(ziegler2.jpg)

C. M. フォン ジーグラー

それでも、バッハは、彼女の歌詞によるKirchenkantatenを9曲書いていた。
例を『ただキリストの昇天によりてのみ』(BWV 128)から挙げておく:

Ich bin bereit, comm, hole nicht! Hier in der Welt ist Jammer, Angst und Pein;
hingegen dort, in Salems Zelt, werd ich verkläret sein.
Da seh ich Gott von Angesicht zu Angesicht,
wie mir sein heilig Wort verspricht.
……
Ich sehe durch die Sterne, das er sich schon von ferne zur Rechten Gottes zeigt.

コーダ (蛇足):

良い方を選んだ、とイエス・キリストから言われた、妹マリアは、新約の全部を通して沈黙していた。
私は、むしろ、マルタをひいきにしているので、彼女を弁護する。
姉マルタだって、シナゴグや教会でしゃべった訳ではない、と。


赤字はデンマンが強調)

49-50 ページ
『後奏曲集(後書きばかり)作品 3』より

ところで、オマエが上の文章をPDF形式でネットで公開したようだけれど、上のリンクをクリックしたら、もう削除されてないよ。。。 オマエ、また管理人に抗議してシカトされたのだろう!?

判りますか?

あのさァ~、オマエは以前にも「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまった。 それなのに、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に次のように文句を言っている! 

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

『失意の太田将宏』にも掲載
(2015年12月12日)

オマエは太田将宏の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりましたと書いたけれど、重要な2つのことでオマエは間違いを犯している。

その重大な 2つの間違いとは、いったい何ですか?

まず、オマエは“著作”と書いているけれど、オマエの書いたものは“下書き”なのだよ!。。。 作品というには程遠い。。。 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンについての文章を見れば一目瞭然なのだよ!

やっぱり、日本語が理解できる人のために解り易く できるだけ日本語で書くべきですか?

当たり前だろ! 要するに、オマエは“現実感を喪失”しているのだよ。。。 ネット市民の皆様が読むようには書かれてない! 英語の単語がやたらに散りばまられて、しかも、似非ドイツ語や、似非ラテン語までが注釈なしに散りばめられている。。。 極めて読みづらい。。。 改行がなく、やたらに長い持ってまわった言い回しになっている。。。 オマエの文章を見ると読む気がしなくなるのだよ!

デンマンさんの“バカ野郎文章”の方が、もっと酷(ひど)いと思うのですけれど。。。で、2番目の重大な間違いとは。。。?

だから、すでに言ったように、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に文句を言っている! 悪いのは 「ボイジャー」の社長じゃなく、オマエの未熟な“下書き”なのだよ!  「ボイジャー」の社長は当然のことをしたまでだよ! オマエの“下書き”はネット市民の皆様に公開されるには 未熟で未完成なのだよ!

それは、デンマンさんの個人的な意見ですよ!

僕の個人的な判断じゃなくて、現に 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんが掲載を拒否したのだよ! 当然のことだよ! しかも、止せばいいのに、僕に対する抗議文までネットで公開している!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

つまり、オマエは、文章の中だけじゃなくて、どこへ行っても人間関係を破綻に導いているのだよ!

要するに、オイラと伯母の関係も破綻していると言いたいのですか?

その通りだよ! オマエは「私は、こうした伯母の知的怠慢を憎む」と明言している! しかも、「日本の彼女らに、本当に、選挙権が必要か」とまで書いている! これでは、女性蔑視に他ならないじゃないかァ!

そうでしょうか?

だから、オマエは女性系家庭で孤立してしまうのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! いったい何度この手記を引用すれば気が済むのですかァ~?

あれっ。。。 オマエは覚えてるのォ~?

覚えてますよう! これまでに上の手記をデンマンさんは何度も何度も記事の中で引用したのですよ!

とにかく、オマエは性格的に人間関係をうまくやってゆくことができないのだよ。

そのように決め付けないでください。。。 ちなみに、デンマンさんは叔母さんとうまくやっているのですか?

当たり前だろう! オマエと伯母の関係を比較するために、僕の叔母を取り上げたのだよ!

デンマンさんは叔母さんとルンルン気分の関係なのですか?

そうだよ。。。 ちょっと次の小文を読んでごらんよ。


(lotustl2.jpg)

多佳子・叔母さんは デンマンさんにとっては“お姉さん”のような人なのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 僕の母親の一番下の妹で。。。 20歳も年が離れていたので、まるで母親と娘のように親しくしていました。。。 僕と叔母とは6歳しか年が離れてないのです。。。 僕が生まれて間もない頃、お袋が実家の田植えの手伝いに行ったら、7歳の叔母が小さな僕を見て どうしても僕をおぶるんだと言ったらしのですよ。。。

それで、7歳の叔母さんはデンマンさんを背中に おぶったのですか?

ちょっと危なげだったけれど、どうしてもと言って聞かないので、仕方なく お袋が おんぶさせたというのです。。。


(komori2.gif)

それ以来、デンマンさんは実のお姉さんのように親しく付き合っているのですか?

そういうことです。。。

私も、一度だけ多佳子・叔母さんを遠くから見たことがありましたけれど。。。

そういうことがありました。。。 小百合さんが運転する車で鴻巣市の叔母の家まで行ったのですよ。。。 でも、小百合さんは、どういうわけか 「ちょっと今日は遠慮しておきますわ」と言って、会わなかった。。。

デンマンさんが、急に行こうと言い出したので、私には心の準備ができてませんでしたから。。。


『行田物語 古代蓮』より
(2017年8月10日)

つまり、多佳子・叔母さんがデンマンさんをおんぶしたので親しい関係にあると言いたいのですか?

そうだよ。。。 オマエは伯母さんにおんぶされたことがないだろう?

ありません。。。 オイラも伯母もお互いに嫌悪しているので、オイラが伯母におんぶされるというようなことはあり得ようがありませんでした。

要するに、オマエが幼児の頃から、伯母さんとは犬猿の間柄だったんだよなァ~。

やっぱり、オイラが幼児の頃に伯母におんぶされなかったということが宿命的にオイラと伯母の嫌悪関係を育(はぐく)んだのでしょうか?

そうだよ! たぶん、オマエは“姥捨て山”に伯母さんを捨てに行く時だけ ルンルン気分で老婆を背負ってゆくと思うのだよ。


(ubasute2.jpg)


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

これまでに、デンマンさんは太田さんのことで いろいろと記事を書いてますから、

太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

 

すると、デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


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■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


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■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』

■ 『マリリンdeアイドル』

■ 『マリリンに誘われて』

■ 『かい人21面相事件』

■ 『悪名と名声』

■ 『嘘を書く日記』

■ 『増長慢』

■ 『自然に耳を傾ける』

■ 『老人極楽クラブ』


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

なぜブログを書くの?

2017年11月21日

 

なぜブログを書くの?

 


(blog101.jpg)


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(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 ブロガーはなぜブログを書くのですか?


(kato3.gif)

理由はさまざまですよ。。。

たとえば。。。?

まず、金儲けのために書く 拝金主義者がたくさん居るのです。

マジで。。。?

例えば、悪名高い“いいねスパマー”の「アジ」という拝金主義者が立ち上げたブログです。


(baka71120a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

この男は2015年10月1日にブログを立ち上げて記事を一つ書いてから、2015年の10月に合計 記事を3つ書いた。。。 


(aji001.jpg)


(baka71120a2.png)

それから約2年間 お休みして2017年の7月30日に最後の記事を書いてから冬眠を始めたのですよ。。。今も眠ってます。。。

どういうわけで冬眠したのですか?

バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んだら その理由が次のように書いてあった。

36 ブログを書き続ける人が

ずいぶん減ってきた。


(blog101.jpg)

面白かったのに更新が止まってしまうブログが多い。
たとえば、十年続いているものは滅多にない。(略)

最初はすべてが新しい情報だからなんでも書ける。
そこに自己表現の場を見つけて、本人も楽しい。
その楽しさが読むと伝わってくる。

しかし、表現すべき「自己」にも限界がある。
ネタが尽きるのだ。
日々の生活から拾うネタは、同じようなことの繰り返しになるから、「また同じことを書いているな」と自分でもつまらなくなるのだろう。

反響もまた同じような繰り返しになってくる。
たまに踏み込んだ意見を書くと、利害や意見の違う立場から批判的なコメントをもらったりするから、そういう壁にぶつかってしまう。
だんだん億劫になってくる。
そんな勢いのなさも、読む方には面白いのだが、そのうちインターバルが長くなり、そのまま終わってしまう。

ツイッタの方が気楽だし、時間もとられない。
自然に低い方へシフトする。
わけのわからない批判や、ストーカまがいの嫌らしさに接すれば、SNSに逃げ込むことにもなるだろう。

どこへ行っても、たいていは同じである。
ようするに現実の社会と同じで、そこに「場」ができてしまうと、良いことも悪いこともつき纏う。
実社会とまったく同じ。
知らない人から反応があるだけで嬉しかった最初のわくわく感は、いったいどこへ行ってしまったのか……。

遅かれ早かれ、ほとんどの人が感じるのは、ネットによる束縛である。
いつの間にか、ネットが義務になっている。 (略)

ブログを続けられる人は、仕事としての報酬を得ているか、あるいはボランティアか、のいずれかである。
いずれも、不可欠なのは不特定多数に対する「奉仕」の気持ちである。
サービス精神がなくては続かない。
自分が得たい、自分を売り込みたい、では続かないということだ。

これは、ブログに限ったことではない。
普通の仕事もそうだし、もしかしたら、恋愛も同じかもしれない。
自分をわかってほしい、と訴える人はきっと長続きしない。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


100-101ページ 『本質を見通す100の講義』
著者: 森博嗣
2015年7月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 大和書房

でも、「アジ」さんは英語講座を売って報酬を得ているのだから、ブログを書き続けられるはずでしょう?

報酬を得てないから、続けられないのですよ。。。 でも、何とかして金儲けしようとして、効果のない“いいね”を飛ばして集客しているのです。。。

それで、デンマンさんはFACEBOOKで次のようなコメントを投稿して「アジ」さんのサイトを晒しているのですわねぇ~。。。


(judge12.gif)

 

このサイトは“いいね”を飛ばして集客する悪徳サイトです。。。
不誠実で迷惑行為を続けています。
信用できません。。。
信頼できないサイトです。。

渡部義人は悪質な語学業者の責任者です!
スパムを飛ばして集客しています。
この悪徳業者に騙されないように!

http://adbaji.com は悪徳サイトですよ!
IPアドレス: 183.90.228.48
京都府京都市中京区
株式会社ベット
WEBサイトアドレス:
http://www.212525.com/

『マヒナ奈々 悪徳業者』
https://denman705.wordpress.com/badguys/nanabad/

『実際のページ』

あのねぇ~、この拝金主義に凝り固まった「アジ」は、僕の記事を読まないくせに 37個も“いいね”を付けまくったのですよ!


(ame71121p.png)

『拡大する』

上の赤枠で囲んだのが「アジ」の記録です。

マジでデンマンさんの記事を読まずに“いいね”を飛ばしたのですか?

そうです。。。 「いいね自動配信ツール」を使って定期的にアメブロ会員のブログに“いいね”をバラ撒いているのです。。。

ところで、デンマンさんは2005年以来、ほとんど毎日 記事をブログに投稿してますよねぇ~。。。 やっぱり報酬を得ているので、10年以上も毎日 記事を書き続けることができるのですか?

いや。。。 僕は金儲けのためにブログを書いているんじゃないのです。。。

じゃあ、何のためですかァ~?

あのねぇ~、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた別の本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


(art410.jpg)

 

「アール・ブリュット」について紹介したいと思います。 (略)
私が彼らに深い共感を覚えるのは次のような話です。
彼らのお母さんや彼らを支援している先生たちから聞いたところによると、彼らは自分の作品が注目されることにあまり関心がありません。

立派なスタジオが用意されて、その創造性に周囲が期待をもちはじめると、とたんに描くのをやめてしまうケースもあるそうです。

それは、彼らは自分たちが生きてゆくために、作品をつくり続けているからなのかもしれません。
アートのために生きているのではなく、生きていくために切実なアートを生み出しているのかもしれない。

何かのためではない、それは無意味な充実かもしれないが、答えはわからない。
絶えることのない反復と増殖する自己表現は、彼らが「抱える環境」を得て、目の前の創造的な空虚に向き合っていることの表れかもしれない。

心の宇宙は、空よりも広く、海よりも深い。
まだまだその意味は読み取られて、言葉になるのを待っている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


251-252ページ 『コブのない駱駝』
著者: きたやまおさむ
2016年12月26日 第3刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

つまり、デンマンさんは生きていくために切実なブログを書き続けているのですか?

言葉に出して言えば、そういうことです。

ところで、「アール・ブリュット」というのが イマイチ分からないのですけれど、どういうものですか?

『ウィキペディア』には、次のように書いてあります。

アール・ブリュット


(art411.jpg)

 

アウトサイダー・アート(英: outsider art)とは、西洋の芸術の伝統的な訓練を受けていない人が制作した作品であるが、アートとして扱われているものを指す。

フランスのジャン・デュビュッフェが1945年にアール・ブリュット(生の芸術)と呼んだ、強迫的幻視者や精神障害者の作品は、1967年にパリ装飾美術館にて初めて展示され公的に認知された。
1972年にイギリスのロジャー・カーディナルがアウトサイダー・アートとして、社会の外側に取り残された者の作品で、美術教育を受けていない独学自習であるとして、概念を広げ精神障害以外に主流の外側で制作する人々を含めた。
プリミティブ・アートや、民族芸術、心霊術者の作品も含まれるようになった。

1990年にはオーストリアの精神病院内にあるグギング芸術家の家の芸術家が国家芸術賞を受賞したし、モーリス・タックマン(英語版)が企画し1992年よりアメリカ、日本など4か国を巡回した「パラレル・ヴィジョン」展を通じて、アウトサイダー・アートの認識は広まってきた。
2010年代には、日本のアウトサイダー・アートとして障害者の芸術が海外で展示され好評を得て、日本でもその認識は高まっている。

 

概念や背景とその展開

19世紀を通じて発生したアカデミーの制度は正しい絵画技法を要求しその範疇にない芸術表現を二流の地位へと追いやったが、実際にはその時代もゴッホやゴーギャンのような革新者に満ちあふれており、19世紀末にはアカデミーに入ることは既に目標ではなくなっていた。

1880年代後半にアドルフ・ヴェルフリのような収容された統合失調症患者が絵画を通じて自己表現を行ったときにアウトサイダーの歴史は始まり、伝統的な芸術の営みの外側においても芸術の才能は開花するものだと確信し、デュビュッフェはアール・ブリュット(生の芸術)と呼んだのである。

19世紀から1920年代までは、精神科医に患者の作品が認識されだした時期であり、その後1945年からデュビュッフェはそうした作品が芸術だと認知されるよう取り組み、1985年に死亡した。
デュビュッフェのコレクションは1967年に、パリ装飾美術館(フランス語版)にて初めて展示された。
これをもってアウトサイダー・アートが公的に認知されたとされる。

デュビュッフェの死後、一般にも認知されるようになり精神医学は関係なくなり、インサイドに取り込まれようとしている。
19世紀末からの古典期は患者の作品が集められたが、(1950年代に)治療法が変わり抗精神病薬が登場し入院期間が短期化されると、精神病院からの作品の供給は途絶えてこそいないが、かなり変化した。
(日本では社会的入院の問題が残っており事情が異なる)

画家のジャン・デュビュッフェが1945年に、アール・ブリュット(生の芸術)と呼んだのは、強迫的幻視者や精神障害者の作品である。
デュビュッフェが1923年に入手していたのは、ハイデルベルク大学付属精神病院の医師プリンツホルンの著書『精神病者の芸術性』であり、(1945年には)この著書にあるような患者や作品を探してフランスやスイスの精神病院を訪ねた。

そうして、アドルフ・ヴェルフリ(英語版)の遺作や、アロイーズ・コルバス、ルイ・ステーに出会った。
デュビュッフェは、精神の深淵の衝動が生のままむき出しに表出され、美しい造形に対する反文化的な造形だと考えていた。

アウトサイダー・アートの言葉を最初に使ったのは、イギリスの美術評論家のロジャー・カーディナル(英語版)であり、1972年の著書『アウトサイダー・アート』の中である。
これによれば、強迫的な幻視者や精神障害者などの社会の外側に取り残された者の作品で、美術教育を受けていない独学自習であるということである。

つまり、カーディナルは概念を広げ精神障害以外に主流の外側で制作する人々を含めたのである。
カーディナルの基準とは、訓練されずに、歴史的分類に規定されるような作品を作りたいという衝動である。

そうして、プリミティブ・アートや、民族芸術、ホームレスの作品などが含められるようになった。
1989年にイギリスでアウトサイダー・アートの専門誌である Raw Vision が創刊されたが、同誌はアール・ブリュット、コンテンポラリー・フォーク・アート(大衆芸術)、幻視芸術のような同類の分野も取り扱っている。
アウトサイダー・アートという言葉はアール・ブリュットよりも広く、大衆芸術、幻視芸術のような他の用語を取り込んでいっており、その範囲は極めて拡大していっておりあらゆる新しいジャンルを含めていっている。

1992年の「パラレル・ヴィジョン」展では、コンパルシヴ(強迫観念にとらわれた)、アントート(教育によらない)、ヴィジョナリー(幻視的)といった特徴のある作家が集められた。
これはデビュッフェが、アール・ブリュットと定義した概念と似ている。

企画者のモーリス・タックマン(英語版)は、当初、部族のシャーマン的美術やアボリジニの樹皮絵画、アクリル絵画、もちろん精神病院に隔離され完全に阻害された人々の美術を含めようとしていたが、収集がつかなくなたのか、強迫的幻視者と精神病者の造形に縮小された。
そこには心霊術者エレーヌ・スミスやマッジ・ギルの作品も含まれた。

欧州では、主として独学の強迫的幻視者や精神障害者による造形を指し、アメリカではより広くフォーク・アート、民族芸術などアウトサイダーのグループや個人までが含まれる。
日本ではアウトサイダー・アートは障害者アートと捉えられている。

ゴッホの扱いはやっかいであり、1950年代のベストセラーであるコリン・ウィルソンの『アウトサイダー』では幻視者という理由でアウトサイダーだとされているし、デュビュッフェはゴッホを既成の芸術だと捉え、タックマンによれば精神を病み独学自習であったがプロの芸術家であるためアウトサイダーではないと断っている。


出典: 「アウトサイダー・アート」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本ではアウトサイダー・アートは障害者アートと捉えられていると書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。 でもねぇ~、次の箇所に注目して欲しい!


(gogh987.jpg)


19世紀を通じて発生したアカデミーの制度は

正しい絵画技法を要求し

その範疇にない芸術表現を

二流の地位へと追いやったが、

実際にはその時代もゴッホや

ゴーギャンのような

革新者に満ちあふれており、

19世紀末にはアカデミーに入ることは

既に目標ではなくなっていた。

ブログは、文学とか文芸と言われるものと比較すると、まさにアウトサイダー的なものですよ。。。 でもねぇ~、本来のブロガーは「抱える環境」を得て、目の前の創造的な空虚に向き合って 絶えることのない反復と増殖する自己表現をしているのですよ。。。

デンマンさんも、そうやってブログを更新していると言うのですか?

そうです。。。 いけませんか? 金儲けのためじゃありません!


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

なんだか自画自賛のようにも聞こえますわねぇ~。。。

「絵画」と「ブログ」を並べて説明しているのは、

もしかすると、錯覚かもしれませんわ。

あなたは次のような動画を見たことがありますか?


(mune01.jpg)

いかがでしたか?

「絵画」と「ブログ」は、かなり違うものです。。。

それをデンマンさんは同じようなものとして説明しています。

錯覚かもしれませんわァ~。。。

ところで“錯視 錯覚”のお話は面白いですけれど、

日本の古代史にも、興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)