Archive for the ‘俗語(スラング)・方言・卑語’ Category

映画を愛する薄命の女

2016年4月27日

 

映画を愛する薄命の女

 


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デンマンさん。。。 わたしも“映画を愛する薄命の女”たちのお仲間なのですかァ~?


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いや。。。 ジューンさんは映画を愛しているけれど、薄命の女ではありませんよ。

だったら、どうしてわたしの写真を貼り付けたのですか?

ジューンさんはネットで人気が出ているので、この記事を読むネット市民の皆様のためにジューンさんを登場させたのですよ。

マジで。。。? わたしが人気があるのですかァ~?

ちょっと次の検索結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

「ジューンさん デンマン」と入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。 左上の赤枠で囲んだ写真を見てください。

あらっ。。。 デンマンさんが上で貼り出した写真ですわねぇ~。。。

そうです。。。 検索で出てきたので、同じ写真を貼り出したのですよ。

ただ、それだけのことで わたしの写真を貼り出したのですか?

もちろん、それだけじゃありません。。。 上の写真をクリックすると次の画面が出てくるのです。


(gog60426b.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 わたしの写真が拡大されるのですわねぇ~。。。 つまり、わたしの写真を拡大して見せるために、わざと こうして画像を貼り出したのですか?

もちろん、そのためばかりじゃありませんよ。

。。。で、何のために上の画像を貼り出したのですか?

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』の記事のタイトルですわねぇ~。。。

そうです。。。 リンクをクリックすると次の記事が出てくるのですよ。


(liv41107e.png)

『実際の記事』

あらっ。。。 2014年11月7日に投稿した『デンマンさん、おかえり』という記事ですわねぇ~。。。

そうです。。。 ジューンさんも懐かしいでしょう!?

わたしも上の記事に中に登場するのですか?

やだなあああァ~。。。 ちゃんと記事の中にジューンさんの顔写真が出ているではありませんかァ~! 僕とジューンさんが語り合っているのですよ。 ジューンさんは忘れてしまったのですかァ~?

だってぇ~、かれこれ 2年前の記事ではありませんかァ!。。。 ネットで2年と言えば一昔ですわァ~。

じゃあ、ジューンさんも久しぶりに上のリンクをクリックして読んでみてください。

つまり、今日のタイトルは上の記事と関係があるのですかァ~?

もちろんですよ。。。 関係ない記事をここに貼り出すはずがないじゃありませんかァ!

どのように関係しているのですか?

あのねぇ~、僕は例によって2014年の10月 日本に1ヶ月ほど滞在したのです。。。 そしてバンクーバーに戻ってきたらジューンさんが出迎えてくれたというわけですよ。。。 うれしいじゃありませんか!

そのことを言うために、わざわざ上の記事と写真を持ち出してきたのですかァ~?

いや。。。 もちろん、それだけじゃありません! 僕はジューンさんに土産話をしたのですよ。。。 覚えているでしょう?

思い出しましたわ。。。 確か、軽井沢タリアセン夫人の小百合さんとスープカレーを食べながら デンマンさんは白日夢に浸ったのですわねぇ~。。。 その白日夢の中で“ときめきの夢のサウンド”が聞こえてきたと。。。


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ジューンさんも、ちゃんと覚えているじゃありませんかァ~!

やっと思い出しましたわァ。。。 つまり、この曲は『黒いオルフェウス』という映画のテーマソングなのですわよねぇ~。。。

その通りです。。。

それで今日のタイトルを“映画を愛する薄命の女”としたのですかァ?

いけませんかァ~。。。

あのォ~。。。、もしかして。。。、もしかして。。。、軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが最近亡くなったのですかァ~?

どうして、小百合さんが亡くならねばならないのですかァ~。。。

だってぇ~、タイトルに“映画を愛する薄命の女”と書いてあるではありませんかア!

違うのですよ。。。 確かに、小百合さんも映画を愛しているけれども、彼女は健康で長生きするタイプなのです。

じゃあ、薄命なのは いったいどなたなのですかァ~?

あのねぇ~、おととい バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。

本当に映画の心がわかる人


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松下電器とMCAの関係がまだ蜜月の頃、ひとりの女性がこの世を去っていた。
松下電器の国際契約部から、当時の平田副社長率いる特命チームに参画していた斎藤純子である。

映画作品への造詣が深かった斎藤は、MCAの保有する映像ライブラリーに関する克明な資料を作成し、特命チームの判断を助けた。
そしてMCAの買収契約が成立したのち、平田からワッサーマンに送る手紙の作成を依頼されると、その最後を「お楽しみはこれからだ」という台詞で締めくくった。

昭和2(1927)年に公開された映画『ジャズ・シンガー』で、主人公が語ったこの台詞は、無声映画からトーキー映画に切り替わった最初のスクリーンで観客に向けて発せられたものである。
映画史上に残る記念碑的な台詞を盛り込んだ手紙に、ワッサーマンはいたく感動し、「松下には、本当に映画の心がわかる人がいる」と語ったほどだった。

その斎藤が、ガンに侵され、死期が近づいていることを知ると、ワッサーマンは一通の招待状を送っている。

 

   次年、1992年3月の

   アカデミー賞授賞式には、

   是非、斎藤純子さんを招待したい。

   もし、体調がすぐれないようなら、

   医師の許可をもらってくれれば、

   ベッドのままアメリカに来られるように

   チャーター機で迎えに行きます。

 

   ルー・ワッサーマン

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だか、アカデミー賞の授賞式の約1ヵ月前、斎藤は31歳という若さで逝去した。

ハリウッドからは、「人が死んで残すものは、物質的なものではない。 心である」との哀悼のメッセージが届けられた。

斎藤純子の死は、あらたなビジネスモデルを成就させるべく奮闘してきた松下電器とMCAの関係者に忘れがたい記憶を残したが、その夢のビジネスモデルは、ついに花開くことはなかった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


140-141ページ 『パナソニック人事抗争史』
著者: 岩瀬達哉
2015年4月15日 初版第3刷発行
発行所: 株式会社講談社

あらっ。。。 斎藤純子さんは31歳という若さで癌で亡くなったのですわねぇ~。。。 それにしても あまりにも若すぎる死ですわァ~。。。 人生はこれからだというのにィ~。。。

あのねぇ~、実は、僕も松下電器に勤めたことがある。。。 だから、斎藤さんは僕の後輩に当たるわけですよ。。。

信じられませんわ。。。

信じてください。。。 “信じる者は救われる!” と昔の人は言いましたからねぇ~。。。 でも、僕は3年で松下を辞めて世界放浪の旅に出たのですよ。。。 だから、残念ながら斎藤純子さんに会ったことはありません。

じゃあ、上の写真はデンマンさんが白日夢で見た斎藤純子さんなのですか?

そうです。。。 いけませんか?

。。。で、ワッサーマンさんというのは、どういう人物なのですか?

アメリカの映画界では有名な人物ですよ。

ルー・ワッサーマン

Lew Wasserman


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(1913年3月22日 – 2002年6月3日)

ルー・ワッサーマンはアメリカ合衆国オハイオ州出身のユニバーサル・スタジオの元社長、名誉会長。

スティーヴン・スピルバーグ監督らの才能を見いだした事で有名。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのニューヨーク・エリアに銅像がある。

ロナルド・レーガン元大統領の俳優時代の最初の代理人でもある。

脳卒中の合併症のため89歳でビバリーヒルズの自宅で死去。

ハリウッドの6925 Hollywood Blvd番地にワッサーマンのハリウッド・ウォーク・オブ・フェームがある。


出典: 「ルー・ワッサーマン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 この方も2002年に すでに亡くなっているのですわねぇ~。。。

そうです。。。 惜しい人は、どんどん亡くなってゆくのですよ。。。 憎まれっ子だけが しぶとく生き残っているわけです。。。

デンマンさんもその一人ですわね。。。 うふふふふふふ。。。

まあねぇ~。。。 確かに、僕もしぶとく行き続けていますからねぇ~。。。

それで、なぜ 斎藤純子さんを取り上げたのですか?

僕も映画にハマっていますから。。。



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『実際のリスト』

あらっ。。。 これはデンマンさんがバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観た 映画のリストですか?

そうです。。。

これまでに 1、289本もの映画を図書館で タダで観たということですかァ~? うふふふふふふ。。。

そうです。。。 いけませんか?。。。 赤枠で囲んだ 1、288番目の映画に注目してください。

あらっ。。。 上の引用した文章の中に出てきた”The Jazz Singer”ですわねぇ~。。。 つまり、上の本を読んで“映画を愛する薄命の斎藤純子さん”を知り、可哀想な彼女の早逝を悼んで さっそく4月25日に”The Jazz Singer”のDVDを借りて映画を観てコメントを書き込んだのですか?

そうです。。。 いけませんか?


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『実際のカタログページ』

つまり、斎藤純子さんが手紙の最後を「お楽しみはこれからだ」という台詞で締めくくったので、その台詞を確かめるために映画を観たのですか?

そうです。。。 いけませんか?

デンマンさんも かなりの暇人なのですわねぇ~。。。

ジューンさん!。。。 そのように呆れた顔をしないでくださいよ。。。 僕は暇をもてあましていたわけじゃなくて、マジで その台詞が気になって さっそくDVDを借りて映画を観たわけですよ。

。。。で、確認できたのですか?

それがねぇ~、見るべき場所をすっかり間違えていたのです。

どういうことですか?

最後を「お楽しみはこれからだ」という台詞で締めくくったと書いてあったから、映画の最後で主人公のアル・ジョルソン(Al Jolson) がその台詞をしゃべるだろうと思っていたのですよ。

。。。で、しゃべったのですか?

ところが、それらしい台詞を全くしゃべらなかった。。。 もういちど本を見たら、次のように書いてあるじゃありませんか!

無声映画からトーキー映画に

切り替わった最初のスクリーンで

観客に向けて発せられたものである。

別に最後に言う台詞ではないのですよ。

。。。で、どのような台詞だったのですか?

『ウィキペディア』の説明を読んでみてください。

ジャズ・シンガー


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『ジャズ・シンガー』、1927年10月6日にアメリカ合衆国のワーナー・ブラザーズが公開し、ヴァイタフォン方式による音声付きの映画。
やや不正確な表現であるが、しばしば「世界初」のトーキーとして言及されることがある。

“Wait a minute, wait a minute. You ain’t heard nothin’ yet!”

「待ってくれ、お楽しみはこれからだ!」

直訳では「―君はまだ何も聴いてないんだぜ」というセリフが有名である。

2005年6月に発表された「アメリカ映画の名セリフベスト100」ではこのセリフが第71位にランクインしている。

映画全編を通してのトーキーではなく、部分的なトーキー(パートトーキー)だったが、驚異的な興行収入を記録し、トーキーの時代の幕開きとなった。
第1回アカデミー賞で脚色賞部門でノミネートされた。

1953年と1980年にリメイクされている。

あらすじ

ユダヤ人の少年ジョン・ラーヴィノヴィッツは或る酒場で俗的な歌を歌っていたのをユダヤ教司祭長で厳格な父に見つかり勘当されてしまう。

数年後、ジャック・ロビンと言うアメリカ人の名前を名乗ったラーヴィノヴィッツは長年の夢であったジャズシンガーになり人気を博していた。
舞台女優メアリーと恋仲になったラーヴィノヴィッツは彼女の手助けで大舞台で歌う事になったが、その前日、母が訪ねて来る。
ラーヴィノヴィッツが歌う日はちょうどユダヤ人にとって聖なる日(ヨム・キプル)であり、ユダヤ人達が父の経営する教会に集まり讃美歌を歌う日であった。

ところが父が病気で倒れてしまったのだった。
母がラーヴィノヴィッツを訪ねて来たのは彼に、父の代わりに讃美歌を歌ってもらう様頼む為だった。

メアリーは「ラーヴィノヴィッツはもう立派なジャズ歌手であり自立した大人。
そんな彼に親の都合を勝手に押し付け、大舞台をフイにして良いのか」と抗議する。
しかし彼は敢えて教会で讃美歌を歌う事を選ぶ。

メアリーの「ジャズシンガーが賛美歌を歌っている」と言う嘆きの声を傍らに、ラーヴィノヴィッツは立派に父の代役を果たすのだった。
病床の父はそんな息子の歌声を聴きながら息を引き取るのだった。

数か月後。
改めて大舞台で歌う事になったラーヴィノヴィッツは顔に墨を塗り、黒人に扮しながらメアリー、母の前で「マイ・マミー」を熱唱する。
母はそんな息子の姿を、涙を流しながら見守るのだった。


出典: 「ジャズ・シンガー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 会話の言い方としても これは、かなり砕けた英語ですわねぇ~。。。

いくらなんでも、この台詞をそのまま手紙には書けないよねぇ~? ジューンさんだって、そう思うでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 おそらく、少し文語調に書き換えたのだと思いますわァ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、次のような英語は学校では習いませんでござ~ましたわァ。

You ain’t heard nothin’ yet!

教科書に書くにはこれを次のように改めなければならないんですってぇ~。。。

You haven’t heard nothing yet!

これならば、あなたにも理解できるでしょう?


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ところで、ジューンさんのビキニ姿も人気がござ~ますけれど、

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”も人気があるのでござ~ますわよう。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


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ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
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『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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真由美ちゃん@英語

2015年10月6日

 

真由美ちゃん@英語

 


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デンマンさん。。。 英語ってぇ~、勉強しても、練習しても、なかなかうまくならないですわねぇ~。。。 本当に じれったくなってきますわァ~。


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あのねぇ~、英語ってぇ、特に 英会話は 1年や、2年、勉強して、練習して、訓練したからって、急にうまくならないよ。

そういうものですか?

僕は 20年以上 英語圏で暮らしていて 毎日のように英語を使っているのですよ。 でもねぇ~、とても ネイティブ・スピーカーのようには話せませんからねぇ~。

そういうものなのですかァ~?

そうですよ。。。 ネットでちょっと調べると 毎日15分続けるだけで1ヶ月すると英会話をマスターできるとか。。。 そんな間単に英会話がマスターできるはずがない!

そう言えば、デンマンさんがムキになって記事で書いていましたわね。


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『海外住み隊に注意!』

『英語スパマー 戸田亮』

『1日15分で英語がペラペラ』

こういう事を真に受けて登録したりすると、馬鹿を見るだけですよ! また、日本の本屋に行くと 『英会話を3週間でマスターする方法』なんていう バカバカしい本を売っているけれど、 英会話を3週間でマスターするということは 小学1年生がアインシュタインの“特殊相対性理論”を1時間で完全に理解する事と同じことですよ。 まず不可能です。 僕は 今、言ったとおり 20年以上英語を話していて、大学でコンピューターサイエンスを英語で教えたこともある。 でもねぇ~、未だに映画を見ては英語を勉強しているのですよ。

マジで。。。?

つい最近、ヒッチコック監督が1964年に制作した”Marnie” という映画を見たのですよ。


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『実際のカタログページ』

上のリストの 702番の赤枠で囲んであるのがその映画ですよ。

あらっ。。。 バンクーバー市立図書館で DVDを 702本目に借りて観た映画なのですか?

そうです。 次のような映画です。


(lib50311b.png)

『実際のカタログページ』

デンマンさんは 今年の3月10日に観て コメントを書いたのですね?

そうです。。。 ここに予告編を貼り付けるから 真由美ちゃんも観てください。


(marnie02.jpg)

僕は DVDを観るとき 英語の字幕が付いていれば、字幕が出るようにして観るのですよ。

英語の映画に英語の字幕が付いているのですか?

DVDには、英語の映画でも 耳が聞こえない人のために、たいてい英語の字幕が付いているのですよ。

。。。で、上の映画を観て 何か勉強になった事でもあったのですか?

あったのですよ。 真由美ちゃんも時間があったら、字幕を付けて観てください。 ショーン・コネリーが扮する主役が次のように言うのですよ。

“That figures”

この文を字幕で見た時に、なんとなく意味は解った。 でも、僕は、この20年間に、この文を一度も実際の会話で使ったことがない。

どういう意味なのですか?

だから、僕も 念のために調べてみたのですよ。 次のように書いてありました。

It figures.

 

【意味】

It makes sense.
It confirms what one might have guessed.
I’m not surprised.

【用例】

Bob: Tom was the one who broke the window.

Bill: It figures. He’s very careless.


(broke30.jpg)

ボブ: 窓を壊したのはトムだよ。

ビル: 。。。だと思ったよ。 アイツは めちゃ不注意だからねぇ~。。。

 

Ann: Mary was the last one to arrive.

Sally: It figures. She’s always late.


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アン: 最後にやって来たのがメアリーだったのよ。

サリー: 別に驚かないわァ。 彼女はいつも遅いから。。。

また、次のようにも言うことができる。

That figures.

【意味】

It’s (or that’s) reasonable.
It makes sense.


(デンマン訳)イラストはデンマン・ライブラリーより

SOURCE: “It fibures” — The Free Dictionary

いろいろの場合に使えそうな、便利な言い方ですわねぇ~。。。

そうなんだよねぇ~。。。 別に難しい単語を使ってるわけじゃないけれど。。。 知らないと 聞き逃してしまいそうな。。。 字幕を見ていて気づいたけれど、普段の会話なら、平気で聞き逃していただろうと思うんだよねぇ~。。。 いろいろな場合に使えそうなんだけれど、日本語に直訳して覚えようとしても、どの場合にも当てはまるような いい訳語がないんだよね。

直訳しずらい英語ってあるのですかァ?

けっこう、あるんだよね。

例えば他にどんなものがあるのですか? 

映画で有名になった言い方があるのですよ。 YouTube のクリップを貼り出すから、真由美ちゃんも観てください。


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あらっ。。。 クリント・イーストウッドの若い頃の映画ですわね。

そうですよ。。。 この映画は、真由美ちゃんが生まれる頃に作られた映画です。 “Dirty Harry”シリーズの4作目の映画で、上のシーンの最後に Dirty Harry が “Go ahead, make my day.”と言うのですよ。

どういう意味なのですか?

調べたら 次のように書いてありました。

Make my day.


(myday33.jpg)

【意味】

make me happy by trying to do that

【用例】

You want to fight? Go ahead, make my day.

やる気なのか? やるなら、やってみろよ!

用いる時の注意点:

used as a humorous way to show that the person you are speaking to knows it would be a big mistake to make your day

ユーモアのある言い方なのだけれど、相手に、そうすることは大きな間違いなんだよ!ということを暗に言い聞かせる時に用いる。

Etymology:

made popular in the movie “Sudden Impact”

“Sudden Impact” is a 1983 American action film and the fourth film in the Dirty Harry series, directed by Clint Eastwood


(デンマン訳)イラストはデンマン・ライブラリーより

SOURCE: “make my day” — The Free Dictionary

この語句は日本語に直訳しても(“私の一日を作れ”)意味を成さないんだよね。 映画の日本語訳では、確か“やるなら、やってみろよ!”と訳していたと思う。

言われてみると、なるほどと思うのですけれど、英語で言われたら、全くチンプンカンプンですよねぇ~。。。

だから、英語に限らず外国語を習得するのって難しいんだよね。。。 直訳できない言葉があるから。。。

そう言えば、日本語にも英語に訳せない言葉があると。。。 確か、“わび、さび”という言葉は英語に直訳できないと聞いた事がありますわ。

うん、うん、うん。。。 確かに、そうです。。。 “わび、さび”を英語で説明するのは、本当に困りものですよ。

結局、英会話を勉強する早道って何ですか?

僕は、字幕を見ながら英語の映画を観るのが、楽しいし、英会話も楽しみながら勉強できると思うのだけれど、人によっては、そういうのは嫌だと言う人もいるでしょうね。 だから、自分で見つけるより他にないんじゃないかと思う。

私は、どうすればいいのでしょうか?

あのねぇ~、真由美ちゃんは映画を観ながら英会話を勉強するのが向いているようですよ。

デンマンさんは、どうして そう思うのですか?

僕は、かつて『オルフェと聖徳太子』という記事を書いたことがある。


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『黒いオルフェ』 主題歌

『黒いオルフェ』 (予告編)

『黒いオルフェ』 (全編 フルムービー)

『オルフェと聖徳太子』

僕はメールで、真由美ちゃんにも 英会話の勉強になるから この映画を観るように薦めたのですよ。

ええ、ええ。。。 覚えてますわ。 私、全編を最後まで観ました。

そうです。。。 そうです。。。 原語はポルトガル語だけれど、英語の字幕が出てくる。 僕は、真由美ちゃんがマジで最後まで観るとは思わなかった。

どうしてですか?

だってぇ、原語がポルトガル語でしょう。。。 ポルトガル語を聞きながら、英語の字幕を見てたら、人によったら、全く注意が散漫してしまってぇ、映画を楽しむどころではない!と、言うかもしれない。

けっこう 面白かったですわ。

そうなのですよ。。。 いつだったか、その映画の話題になった時に、真由美ちゃんが映画の“あらすじ”を最後まで かいつまんで僕に話したことがあるのですよ。 覚えてるゥ~。。。?

確かに、そういうことがありましたわァ。。。

あたかも 真由美ちゃんが日本語の吹き替えで映画を観たように、すらすらと、映画の内容を僕に話したので、実は、驚いたのですよ。

でも、スクリーン見ていたら、字幕を見なくても だいたいの あらすじは見ているだけでも解るでしょう。。。!? 込み入ったところでは、英語の字幕を見れば、はっきりしますし。。。 それに、映画自体が。。。 つまり、内容が面白かったのですわ。

だから、真由美ちゃんは、映画を見ながら英会話の勉強するのが向いているのですよ。。。 ところで、以前 僕が真由美ちゃんにあげた本があるでしょう!?

デンマンさんが私にくれた本ですか?

そうですよ。。。 ”The Pigman”という本ですよ。 バンクーバー市立図書館の分館(Joe Fortes Library)で、無料の“お持ち帰りコーナー”で見つけた本ですよ。 僕は読み終えたので真由美ちゃんにあげたのですよ。

思い出しましたわ。 私がホームステイしているカレンおばさんの家のすぐ近くにある Carson Graham Secondaty School (カーソングラハム高校)のハンコが押されてありましたわ。

たぶん古くなったので、無料で生徒に与えたのでしょう。 それが、回りまわって、Joe Fortes Library に紛れ込んで、僕が手に入れたというわけですよ。。。 真由美ちゃんも読みましたか?

いいえ。。。 実は、まだ読んでないのです。。。 読みたいと思っていたんですけれど、いろいろと忙しくってぇ、ついつい先に延ばして、未だに読んでいないのですわ。


(pigman2.jpg)

あのねぇ~、主人公は高校の同級生の男女で、どちらも“優等生”ではなく、男子の方は、好奇心が旺盛で、冒険好き。。。、女生徒の方は、ごく普通という感じの女の子です。。。 でも、お母さんがバツイチで、看護婦さんをしており、かなり厳しい人で、女生徒は、そんな母親に対して、“窮屈な思い”をしており、ちょっと反抗的なのですよ。。。 ”The Pigman” というのは、この二人が付けたニックネームで、この人は50歳ぐらいの人で、小さな豚の“飾り物”や“置物”を集めているのです。

ちょっと変わったおじさんですわね。

そうです。。。 調べてみたら、この本を基にして映画も作られているのですよ。 ロバート・デニーロが”The Pigman”を演じている。


(pigman3.jpg)

上の本を読んでから映画を観れば、初めて見る映画でも、けっこう英会話がすんなりと耳に入ってくると思うよ。

そうでしょうか?

とにかく、本を読んでみて、それから図書館で DVD を借りて映画を観たらいいよ。。。 英会話を習得するには、耳を英語に馴らすことがまず第一です。。。 赤ちゃんだってぇ、言葉を覚えるのは、まず耳で聴いて覚えるのだから。。。


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【デンマンの独り言】


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とにかく、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
だから、自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。

僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語が日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(juneswim.jpg)

“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


(biker302.jpg)

“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”

“World Family”

“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』


(blackcat5.jpg)

『ニャンニャンと人生』

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

お○○こ画像

2014年11月30日

 

お○○こ画像

 


(oshinko2.jpg)


(ochanko2.jpg)


(onyanko2.jpg)



(june001.gif)

デンマンさん、なんだか妙なタイトルを書きましたわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。


(kato3.gif)

いけませんか?

この記事を読むネット市民の皆様に 誤解を与えるようなタイトルは書かない方がよいのではありませんかァ~?

ん。。。? 上のタイトルが誤解を与えるのですか?

だってぇ~。。。 うふふふふふ。。。 伏字にしてあれば、誰だって○○に当てる字は、公衆の面前では言えないような名前を思い浮かべますわよう。。。 うふふふふふ。。。

ジューンさんは何を誤解しているのですか? 僕はこの記事を読むネット市民の皆様が誤解しないように、ちゃんと3枚の写真をページのトップに貼り出したのですよ。

つまり、“お○○こ画像”というのは“おしんこ画像”、“おちゃんこ画像”、“おにゃんこ画像”のことなのですか?

ジューンさんは上の3枚の写真を見て、そう思ったのでしょう!?

でも、デンマンさんが “おしんこ画像”、“おちゃんこ画像”、“おにゃんこ画像”のことを話題にするなら、そう書けばいいじゃありませんか!

だけど、“おしんこ画像”、“おちゃんこ画像”、“おにゃんこ画像”という3つの画像をタイトルに並べると長すぎるでしょう!

それで、この記事を読むネット市民の皆様が誤解してしまうような“お○○こ画像”というタイトルにしたのですか?

いけませんか?

いけないことはありませんけれど、やっぱり、“お○○こ画像”というタイトルを見ると、多くのネット市民の皆様が誤解してしまうと思うのですわ。

それは、ジューンさんが先入感を抱いているからですよ。 (苦笑)

つまり、わたしが“お○○こ画像”というタイトルを見ると、公衆の面前では言えないような日本語の俗語を思い浮かべると、デンマンさんは言うのですか?

だってぇ~、それ以外に考えられないじゃありませんか! だから、“お○○こ画像”と書くと、そのタイトルを見る日本語が解るネット市民の皆さんも、公衆の面前では言えないような日本語の俗語を思い浮かべると、ジューンさんは心配になるのでしょう? 違いますかァ~?

そうですわ。 上のタイトルを目にした多くのネット市民の皆様が、特に女性は、わたしと同じように、公衆の面前では言えないような日本語の俗語を思い浮かべると思うのですわァ。

ジューンさんは、ずいぶんと“公衆の面前で言えない日本語の俗語”にこだわりますね。

デンマンさんが、“お○○こ画像”という伏字を含んだタイトルを書くからですわァ。 わたしがこだわっているのじゃなくて、平均的な日本人ならば、“お○○こ画像”という伏字を含んだタイトルを見て、誰だって公衆の面前で言えない日本語の俗語を思い浮かべるものですわああア!

ジューンさん!。。。 そんなにムキにならなくてもいいですよ。 僕にもジューンさんの言おうとしていることが充分に理解できますから。。。

だったら、初めから、誤解を与えるようなタイトルを書かないでくださいなァ~!

でもねぇ~、ジューンさんがムキになったように、実は、僕は むき出しの検索ワードを見て唖然としたのですよ。

つまり、“公衆の面前で言えない日本語の俗語”を入れて検索し、それでデンマンさんのブログにやって来た人がいたのですか?

そうなのですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


(hg41128z.png)

『拡大する』

これはHit Graphという第3者のアクセス解析の記録なのですよ。 僕のデンマンシンジケートに加わっているすべてのブログとホームページに11月28日の午前零時から午後3時29分までにアクセスした 334人のネットサーファーの記録です。 56番に注目してください。

iPad を使ってデンマンさんのブログにアクセスしたということですか?

そうです。 FC2のサーチエンジンで検索したのですよ。 URL をクリックしたら次の画面が表示されたのです。


(hg41128z3.png)

『拡大する』

「お○○こ 画像」と入れて検索したのですわね。

もちろん、この記事が削除されないように、僕が伏字にしてますが、ジューンさんが心配する例の俗語をむき出しに入れて この人物は検索したのですよ。

。。。で、赤枠で囲んであるのがデンマンさんのブログの記事ですか?

その通りです。 FC2 の僕の『次郎のブログ』の『感動のコメント』という記事なのですよ。

その記事の中に「お○○こ 画像」が貼り出してあるのですかア!

ジューンさん!。。。 そのような軽蔑するような、血走った目で僕を睨(にら)まないでください。 僕はアダルトブログは書いてません! だから、ジューンさんが心配するような画像は一つも貼り付けてないのです。

それなのに。。。、それなのに。。。、どうして 2,410,000件もヒットする内の 2番目にデンマンさんの記事が出てくるのですかア~♪~?

だから、僕も驚いているのですよう! どうしてだろうか? どういうわけだろうか!? そのようにビックリしたので、こうして記事で取り上げる気になったのですよ。

デンマンさんの記事の中には、マジで「お○○こ 画像」がないのですかァ~?!

やだなあああァ~。。。 僕の言う事を信用しないのですかァ~? 絶対にありませんよう! お稲荷さんに誓って、仏様に誓っても、さらに八幡様に誓っても、なんなら、弁天様に誓っても、僕の記事の中には「お○○こ 画像」はありません。 もし見つかったら、僕はスカイツリーの頂上から飛び降りて自殺しますよう。

そのような警視庁に迷惑をかけるようなことは止めてくださいなア。

とにかく、僕の記事には「お○○こ 画像」は一つもありません。 その証拠に、その記事をここに貼り出します。 ジューンさんもじっくりと見てください。


(fc60611e.png)

『実際の記事』

あらっ。。。 たったのこれだけの記事ですか? つまらない記事ではありませんかア!

ジューンさん!。。。 言うに事欠いて、「つまらない記事ではありませんかア!」はないでしょう! 

でも、確かに、マジで「お○○こ 画像」は一枚もありませんわねぇ~。。。

。。。でしょう!? だから、僕は不思議に思って いろいろと考えさせられたのですよ。

それで、どういうわけで、デンマンさんの記事が 2,410,000件ヒットする内の 2番目に表示されたのか? 解ったのですかァ~?

ああでもない。。。こうでもないと。。。いろいろと考えてみました。 でも、やっと解りましたよ。 次の記事の中で書いた理由と全く同じ理由で、僕の記事が間違って 2番になってしまったのですよ。


(vinus010.jpg)

『ヴィーナスのえくぼ』

つまり、「お○○こ 画像」を分解して“お” “○” “○” “こ” “画像”という風に 検索エンジンは個別に検索したのですか?

そうなのです。 たとえば、「おまん」を入れて検索しても、僕の記事には一つも該当するものはない!


(fc2oman.png)

『拡大する』

当然ながら「おま」を入れて検索しても、結果は同じです。 僕の記事には一つも該当するものはない!


(fc2oma.png)

『拡大する』

。。。で、「画像」を入れて検索すると次のような結果になるのです。


(fc2gazo.png)

『拡大する』

そして、人間ならばしないけれど、検索エンジンは、よせばいいのに「お」、「ま」、。。。と分解して検索してしまう。


(fc2o.png)

『拡大する』

当然のことだけれど、「お」を入れて検索すれば たくさん見つかる。 僕の上の記事の中には 19個出てくる。 「ま」、「ん」、それに 「こ」も入れて検索すれば、かなりの数が出てくる。

その検索結果の合計から、デンマンさんの記事が 2番目に選ばれて表示されたのですか?

そうとしか考えられないでしょう!?

。。。で、いったい誰が検索したのですか?

「お○○こ 画像」を入れて検索した人のプライバシーを守るために、画面ではIPアドレスの最後のパートを伏字にしてあるけれど、すべてを入れて検索すると次のような結果になるのですよ。


(ip41128.png)

“IPひろば”で調べると、こういう結果になるのです。

。。。で、この人はどこからデンマンさんのブログにアクセスしたのですか?

次の検索結果を見てください。


(ip41130a.png)

『拡大する』

東京都庁からアクセスしたのですよ。

あらっ。。。 「お○○こ 画像」を入れて検索した人がデンマンさんのブログにアクセスした時刻は。。。確か、11月28日の金曜日の午後1時19分ですよね。

その通りです。


(hg41128z5.png)

だったら、この都庁の職員は、勤務時間中に「お○○こ 画像」を入れて検索したことになりませんか?

うん、うん、うん。。。 そうです。。。 たぶん、お昼を食べすぎて、眠くなったのですよ。 それで、眠気覚ましに刺激的な画像を見て眠気を吹き飛ばそうとしたのでしょう!?

でも。。。、でも。。。、そうだとしても、勤務時間中に、いかがわしい画像を見るなんて許せませんわア!

あのねぇ~、東京都庁からアクセスしてるからって、都庁の職員とは限りませんよ。

じゃあ、他に誰が都庁からデンマンさんのブログにアクセスするのですか?

都庁を見学に行った人が Wifi にアクセスして検索したかもしれないじゃありませんかァ!

都庁を見学に行った人が、見学中に「お○○こ 画像」を入れて検索するなんて考えられませんわァ~。。。

あのねぇ~、中には、いやいや見学に付き合わされた人だってグループの中には居るのですよ。 だから、見学に、もううんざりした人が刺激を求めてネットにアクセスしたのですよう。

そうでしょうか?

とにかく、ネットにアクセスする人の中には、いろいろと変わり者がいますからねぇ~。。。。


(laugh16.gif)

【平成の紫式部 橘卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

でも、「お○○こ 画像」を入れて検索するなんてぇ、あたくしは絶対に許すことができませんわア!

女性を侮辱していますう。

あなただってぇ、そう思うでしょう!?

でも、あたくしの“おばさんパンツ姿”を探すネット市民の男性なら、あたくしは許せますわァ。

うふふふふふふ。。。

そういう人がいるのですわよう。

あなたは信じることができないでしょう?

では、あなたも信じられるように 次の検索結果を見てくださいましなァ。


(gog30505.gif)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


(june500.jpg)

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいまし。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

『黒い白鳥』

『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

『仲間はずれはどれ?』

『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』

『147歳の誕生日』

『均質的思考は日本人のクセなの?』

『今、おばさん下着がアツイ!』

『きびしい暮しの中のロマン』

『下着女装ブログ』

『BCデーと日本の花火』

『小役人が日本を滅ぼす』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練』

『軍隊のない国』

『天智天皇は暗殺された』

『アナクロニズム』

めれんげさんの『即興の詩』

めれんげさんの『極私的詩集』


(juneswim.jpg)


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Troublesome Slang

2014年2月26日

 
 
Troublesome Slang

 
 

(slang90.jpg)


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How did you enjoy

the Family Day holiday?

From: denman@infoseek.jp
To: diane705@yahoo.ca
cc: barclay1720@aol.com
Date: Tuesday, February 11, 2014 6:03:57 PM
Pacific Standard Time

Hi Diane,

How are you doing?
We don’t have many sunny days lately.
Tsk, tsk, tsk … that’s not nice, eh?

But, I guess, some couples might be enjoying this rainy season.


(umbrella12.jpg)

How did you enjoy the Family Day holiday?
Did you meet your sister Summer?
Her name is quite amazing and amusing!
I’ve never heard of Summer as somebody’s first name in my whole life!

Anyway, I read books for a whole day.

For a whole day?
What a monotonous way to sepend a holidy!—you might think.


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By the way, Diane, I read a “24 hours” article about Madonna on January 20.

It reads:


(madonna80.jpg+toohot.gif)

Madonna apologizes for Instagram slur.
Madonna has issued an apology following the public backlash over her use of a racial slur in an Instagram.com post.
The pop star was bombarded with messages of outrage after posting a picture of her son Rocco sparring in a boxing ring on Friday with the caption,
“No one messes with Dirty Soap! Mama said knock you out! #disn**ga.”

The Material Girl singer deleted the caption on Saturday, and later took to her Facebook.com page to post a statement of apology.
She writes, “I am sorry if I offended anyone with my use of the N word on Instagram.
It was not meant as a racial slur. I am not a racist.
There’s no way to defend the use of the word.
It was all about intention… It was used as a term of endearment toward my son who is white. I appreciate that it’s a provocative word and I apologize if it gave people the wrong impression. Forgive me.”

Diane, my question is “What is disn**ga”?
I’ve never heard the word in my whole life.
I tried to look it up on the Net, but to no avail.

You might know it.
Please tell me about it.
Is it so bad?

You can find a couple of Net articles on the above subject by clicking the following links:


1) Madonna News 1

2) Madonna News 2

In any case, I’ve just written an article about e-reading.
What about e-reading?—you may ask…
Well… to find it out, please click the following link:


(sonyrd2.jpg)

“Love @ e-reading”

I hope you’ll enjoy the above article!

Your smiling Bohemian, Kato
with a lot of love


(kato3.gif)

 


(2004fs.gif)

Subj:Don’t use bad words!


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From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Tuesday, 11 Feb 2014 19:13:09
Pacific Standard Time

Hi Kato,

Nice to hear from you.
Well … everyone seemed happy that Christie Clark gave us this special holiday called “Family Day.”


(familyday.png)

Of course, for me, every day is a holiday!
Nuisance to have the VPL closed though, true?

I do have a brother who lives in North Vancouver, but no cousins or anything, which is sad.
Well…, I’ve adopted all my friends as family (including you, kiddo).
My boyfriend says I’m part of his family, so it’s something.

I expect it made you miss your mum and your siblings as well.
But we’re not alone, that’s for sure.

The West End has more singles than any other part of the city, so we’re definitely not alone.

By the way, I hadn’t heard about this Madonna episode and I’ve never heard of disnxxga.
But I expect, breaking it down, it means dis(this)nxxga(nigger).
This “nigger,” which IS a yucky thing to say about black people who do not like the word, preferring to be called black.

Sometimes they call themselves this, but for white people to call them this name it is insulting.
Sort of like gay fellows call each other fags and stuff, but it would not be appropriate for a straight person to call them this.
… hope this helps.


(sundeck2.jpg)

I’m looking forward to more daylight.
It gets dark so SOON.
Well, it’s coming.
… hope you enjoyed your Family Day reading, kiddo.


(dianelin3.jpg)

Love, Diane

Yes, yes, yes! … Diane, you’re absolutely right!  How come I haven’t got that flash-bulb moment?  Breaking it down, it means “this black person” … nothing else!  I haven’t come up with a way of breaking it down.

Well … everybody has a blind spot, huh?

Diane, you’re such a smart babe!  I’ve become a little bit smarter now! 

But, Kato, that slang IS a yucky thing to say about black people.  You shouldn’t use it.

I know… I know …

By the way, Kato, how come you pick this subject again?

Good question!  Actually I’ve written an article about some slang the other day.


(24h40128.gif)

“Jay Leno Story”

What is this?

This is a “24 HOURS” community newspaper article about Jay Leno, who ends his controversial reign as Tonight Show host. Have you read the article?

No, I haven’t.  But it sounds interesting.

It is.  Apparently, people love Johnny Carson more than Jay Leno.

But Jay Leno seems to be a likable fellow, doesn’t he?

Yeah, he looks like it on the surface, but some people hate him.

So, Kato, you’ve written an article about why some people hate Jat Leo so mcuh, haven’t you?

Oh, no.  I’m not interested in Jay Leno ‘cause I’ve never viewed Tonight Show.  I don’t really care about him.

Then what did you write about?

In the article is the following passage:

“That is the kind of guy he is,” Lopez said. “He’s known Paul Rodriguez for 25 years.
There’s people who think he’s a f—ing a——, and I’m one of them.
He can spend the rest of his life wondering why people don’t like him.”


「アイツはそういう男なんだよ」、とロペツは言った。
「アイツはポール・ロドリゲスと25年間付き合いがある。
アイツは、箸にも棒にも引っかからない、どうしようもないロクデナシ野郎だと思っている人間がたくさんいるんだよ。
俺だって、そう思っている一人さァ。
どうして自分が人から嫌われているのか、アイツは死んでも、解らないままじゃないかなァ!?」

(デンマン訳)


『夏目漱石と南方熊楠』より
(2014年2月7日)

So, you’ve written an article for the Japanese audience, haven’t you?

Yes, mainly for the people who understand Japanese.

Obviously, you’re interested in the red-colored portion, aren’t you?

Yes, I am.  You see, Diane, if you live in Canada for 6 months, you can hear the above phrase so many times.  So, naturally, you’ll have no difficulty in finding it out and understanding its meaning.

I see.

But these days, you seldom hear disn**ga.  That’s the reason I couldn’t solve the above slang puzzle.  Besides, I had no idea that disn**ga consisted of two words.

So, this is the thing you want to tell in this article, isn’t it?

Oh, no.  There is another thing to tell you.  Diane, tell me, what is slang?

Well … Slang is some word to degrade a thing or a person with.

Yes, yes, yes, … you’re right to a certain extent.  Actually, few linguists have endeavoured to clearly define what constitutes slang.  Attempting to remedy this, Bethany K. Dumas and Jonathan Lighter argue that an expression should be considered “true slang” if it meets at least two of the following criteria:

■ It lowers, if temporarily, “the dignity of formal or serious speech or writing”; in other words, it is likely to be considered in those contexts a “glaring misuse of register.”

■ Its use implies that the user is familiar with whatever is referred to, or with a group of people who are familiar with it and use the term.

■ ”It’s a taboo term in ordinary discourse with people of a higher social status or greater responsibility.”

■ It replaces “a well-known conventional synonym”. This is done primarily to avoid discomfort caused by the conventional synonym or discomfort or annoyance caused by having to elaborate further.

… quite interesting, isn’t it?

Yes, it is.


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【Himiko’s Monologue】


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While many forms of language may be considered “sub-standard”, slang remains distinct from colloquial and jargon terms because of its specific social contexts.

While considered inappropriate in formal writing, colloquial terms are typically considered acceptable in speech across a wide range of contexts, while slang tends to be considered unacceptable in many contexts.

In any case, I’d like to meet my “Romeo”—a decent man in my future life.
How come I’m always a loner?
I wish I could meet a nice gentleman at the library in my town as Diane met Kato.
Well, they say, there is a way where there is a will.

I hope Kato will write another interesting article.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …


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(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(juneswim.jpg)

“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


(biker302.jpg)

“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adames.

Jargon refers to language used by personnel in a particular field, or language used to represent specific terms within a field to those with a particular interest.

Although jargon and slang can both be used to exclude non–group members from the conversation, the intention of jargon is to optimize conversation using terms that imply technical understanding. On the other hand, slang tends to emphasize social and contextual understanding.

The expression “down size” is an example of jargon, while the adjective “gnarly” is an example of slang.

“Down size” originated from 1990’s era corporate jargon, as a euphemistic way to talk about layoffs.

“Gnarly”, by contrast, originates from off-roaders, talking about the most treacherous area of a mountain, which likely would have gnarls of some kind, but was extended by this same group to mean any kind of intense or particularly daring act.

While colloquialisms and jargon may seem like slang because they reference a particular group, they do not fit the same definition, because they do not represent a particular effort to replace standard language.

Colloquialisms are considered more standard than slang, and jargon is often created to talk about aspects of a particular field that are not accounted for in the standard lexicon.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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夏目漱石と南方熊楠

2014年2月7日

 
夏目漱石と南方熊楠
  

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デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで夏目漱石と南方熊楠を並べやはったん?


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二人とも個性的な人物やんかァ~。。。 めれちゃんかてぇ興味があるやろう?

夏目漱石は有名すぎて今更あんさんの記事を読むまでもあらへん。。。 それに、南方熊楠は夏目漱石とは全く関係あらへんやないのォ~?

さよかァ~。。。?

そう言えば、あんさんが最近、わたしのブログに南方熊楠のことで何か書いてはったなァ~。。。?

やっと思い出したんかァ~。。。? 1月31日の午前2時39分に。。。 日本全国の多くの人がグッスリと眠っている時に めれちゃんがにこにこ動画を貼り出したよってに、わてがバンクーバーからコメントを飛ばしたわけやんかァ~。。。


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『実際のページ』

つまり、日本時間で31日の午前3時34分。。。 バンクーバー時間で30日の午前10時34分に上のコメントを投稿しやはったん!?

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、どないなわけで南方熊楠のことなど書きはったん?

あのなァ~。。。南方熊楠という人物は、知れば知るほど とてつもない人なのやがなァ~

南方熊楠


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(1867年5月18日-1941年12月29日)

南方熊楠は和歌山県に生まれ、東京での学生生活の後に渡米、後にイギリスに渡って大英博物館にはいる。
後に日本に戻って、和歌山県田辺市に居を定めた。
多くの論文を著し、大学者として名を知られたが、その生涯を在野で過ごした。

彼の学問は博物学、特に植物学を基礎とするが、熊楠の学風は、ひとつの分野に関連性のある全ての学問を知ろうとする膨大なものであり、土蔵や那智山中にこもっていそしんだ研究からは、曼荼羅にもなぞらえられる知識の網が生まれた。

1892年(明治25年)にはイギリスにわたって、ロンドンの天文学会の懸賞論文に1位で入選した。
大英博物館東洋調査部に入り、資料整理に尽くし、人類学・考古学・宗教学などを独学するとともに、世界各地で発見、採集した地衣・菌類に関する記事を、科学雑誌『ネイチャー』などに次々と寄稿した。

帰国後は、和歌山県田辺町(現、田辺市)に居住し、柳田國男らと交流しながら、卓抜な知識と独創的な思考によって、日本の民俗・伝説・宗教を広範な世界の事例と比較して論じ、当時としては早い段階での比較文化学を展開した。
菌類の研究では新しい種70種を発見し、また自宅の柿の木では新しく属となった粘菌を発見した。
民俗学の研究では、『人類雑誌』『郷土研究』『太陽』『日本及日本人』などの雑誌に数多くの論文を発表した。

18言語を解し、「歩く百科事典」と呼ばれ、彼の言動や性格が奇抜で人並み外れたものであるため、後世に数々の逸話を残している。


出典:「南方熊楠」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そないな とてつもない人のことを どないなわけで わたしのブログに書こうと思いはったん?

めれちゃんが夜更かししながらブログをやっている。 わても毎日バンクーバー市立図書館に通いながら一生懸命にブログやっているでぇ~、と言いたかったのやがなァ~。。。

そやけど、あんさんは一生懸命にブログをやっていると言うよりも DVDで映画を見ることに夢中になってますやん。

。。。ん? わてがDVDで映画を見ることに夢中になってるゥ~?

そうですう。 次のリストを見たらすぐに解りますやん。


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『実際のカタログページ』

あんさんは 451本も映画を観てますのやでぇ~。。。 しかも 2月4日には 1日に4本も観てますやん。 1本が 2時間として8時間映画を観て、更にブログを書きはったということやんかァ。

あきまへんか? (微笑)

つまり、長いブログの記事を書いて、更に、たくさんの映画を観ていることを、あんさんは自慢したいん?

ちゃうねん。。。 実は、めれちゃんが尊敬しているニーチェの言葉を思い出したのやがなァ~。。。

読むべき書物


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わたしたちが読むべき本とは、次のようなものだ。

読む前と読んだあとでは世界がまったくちがって見えるような本。

わたしたちをこの世の彼方へと連れさってくれる本。

読んだことでわたしたちの心が洗われたことに気づかせるような本。

新しい知恵と勇気を与えてくれる本。

愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれる本。

『悦ばしい知識』 — ニーチェ


183 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

つまり、このような本を読んでいると、あんさんは言いたいん?

いや。。。ちゃうねん。。。次のようなブログを書きたいと思うてるねん。

わてが書きたいブログ

わてが書きたいと思うているブログとは、次のようなものだ。

あなたが読む前と読んだあとでは世界がまったくちがって見えるようなブログ。

あなたをこの世の彼方へと連れさってくれるブログ。

読んだことであなたの心が洗われたことに気づかせるようなブログ。

あなたに新しい知恵と勇気を与えてくれるブログ。

あなたに愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれるブログ。

デンマン

あんさん。。。 いいかげんに しいやあああァ~! ニーチェの言葉を言い換えただけやん!

あきまへんか? (爆笑)

つまり、この事が言いたくて わたしを呼び出したん?

ちゃうねん。。。 実は、2月3日に わては次の記事を投稿したのやないかいなァ。


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わたしも1月28日の “24 HOURS”を読みましたわ。 でも、上の記事は興味がなかったので読みませんでしたわ。 どういうことが書いてあるのですか?

あのねぇ~、上の記事はエンターテインメントセクションの記事なんだけれど、いつもなら僕は読まないのですよ。

どうして。。。?

僕はテレビを持ってないからですよ。 でも、上の記事は、あの有名な Johnny Carson が司会をやっていた“Tonight Show”の事が書いてあった。

デンマンさんは“Tonight Show”を見たことがないのですか?

有名だから、その番組の名前は知っているけれど見た事は一度もない。 とにかく、もう20年もテレビを持ってないのだから。。。

珍しいですわね。 テレビを持ってないなんてぇ。。。

いや。。。 カナダでは子供の教育のためにテレビを持たない家庭が結構、ありますよ。 僕も驚きましたよ。 日本では、絶対にテレビの無い家庭なんてまずないでしょうね。 聞いた事もない。 でもねぇ、カナダ人の僕の知り合いには 5軒ぐらいテレビの無い家庭がありますよ。 ジューンさんの知り合いにもテレビの無い家があるでしょう?

知り合いというよりも ロブソンストリートを歩いているとホームレスの人がいますよね。 あの人たちはテレビを持っていませんわ。 (微笑)

あのねぇ~、カナダのホームレスはテレビを持ってないかもしれないけれど、日本のホームレスは ポータブルのテレビを持っているというような話を聞いた事がありますよ。 うへへへへへ。。。

やっぱり、日本では家電が ホームレスにもゆきわたっているようですわね。 (微笑)

あのねぇ~、今日はホームレスの話題ではないので、あまり深入りしません。 どうして上の記事に僕が注目したかというと次の箇所を目にしたからですよ。

“That is the kind of guy he is,” Lopez said. “He’s known Paul Rodriguez for 25 years.
There’s people who think he’s a f—ing a——, and I’m one of them.
He can spend the rest of his life wondering why people don’t like him.”


「アイツはそういう男なんだよ」、とロペツは言った。
「アイツはポール・ロドリゲスと25年間付き合いがある。
アイツは、箸にも棒にも引っかからない、どうしようもないロクデナシ野郎だと思っている人間がたくさんいるんだよ。
俺だって、そう思っている一人さァ。
どうして自分が人から嫌われているのか、アイツは死んでも、解らないままじゃないかなァ!?」

(デンマン訳)

あらっ。。。 デンマンさん! ずいぶんと ひどい訳をしたものですわね!?

つまり、僕の訳し方がまずいと、ジューンさんは言うのですか?

いいえ、そうじゃなくて、もし上の写真の本人のJay Leno さんが デンマンさんの訳を読んだら名誉毀損でニューヨーク地方裁判所に訴え出ると思いますわ。

そのような心配は要(い)りませんよう! 僕はカナダのバンクーバーにいますからね、訴えられても大丈夫です。 それに、僕は翻訳しただけだから。。。 第一、彼は日本語が読めません。 それに、僕には悪意はないし、個人的にJay Lenoと付き合いがあるわけでもないのですよ。 上の記事を読んでJay Lenoという男が嫌われているという事実を僕は初めて知ったのだから。。。

それなのに、どうして記事で取り上げる気になったのですか?

だから、「べティーさんの優雅なお尻」というタイトルにしたのですよ。

あらっ。。。 「べティーさんの優雅なお尻」がJay Lenoさんと関係あるのですか?

上の引用した文章で僕が赤字にした箇所に注目してください。

a f—ing a——をどうして赤字にしたのですか?

この部分を「箸にも棒にも引っかからない、どうしようもないロクデナシ野郎」と僕は訳したのだけれど、英語の響きは僕の日本語訳よりも下劣でシモくて、Jay Lenoが上の英語の記事を読んで、街中でLopezと出会ったら、間違いなく喧嘩になりますよ。

確かに、伏字にしてありますけれど、アメリカやカナダで5年ほど暮らせば、誰でもこの伏字の部分は朝ごはんを食べるぐらいに簡単に理解できますものね。

。。。でしょう!? カナダやアメリカの中学生でも すぐに伏字の部分を解読できますよ! もし、目の前で僕に向かって同じ言葉を喚(わめ)く奴がいれば 僕は、かなりムカつきますよ。 運が悪ければ、上の赤字の部分を口走ったために殺される可能性だって充分あるのだから。。。

あらっ。。。 デンマンさんは、そういう経験をした事があるのですか?

あるのですよ。 前にも書いた事だけれど、僕は次のような経験をしているのですよ。

【良識】

健全な判断力

ボンサンス

三省堂新明解国語辞典より

自分が悪く言われるとき。。。
痛烈に批判されるとき。。。
言って欲しくない事を言われるとき。。。
後ろめたいと思っていたことを指摘されるとき。。。
気になっていたことを面前で言われるとき。。。

こういう時って、誰でも感情的になって、
あるいは、逆上して、
キレて。。。
それでも、おさまらずにブチ切れして。。。

僕がブルックリンに滞在していた時に、
よせばいいのに、馬鹿が余計なことを言ったために、
相手がブチギレて拳銃をぶっ放されて即死しました。

僕は、その馬鹿の隣に立っていたために返り血を浴びて、ひどいことになったことがあります。。。
ひどいことなんてもんじゃない。
僕は死ぬかと思いましたよ。
次は僕か。。。?

あの時僕はしみじみと悟りました。
“馬鹿は死ななきゃ治らない!”

拳銃をぶっ放した奴も馬鹿です。
日本の馬鹿と違うのは、アメリカの馬鹿は拳銃を持っている事もある。

ニューヨークでは、7ドルから10ドル出せば安い拳銃が買えましたから。。。
まさか拳銃が出てくるとは思いませんから、あの時は、僕は肝をつぶしました。
寿命が10年ちじまりましたよ。


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でも、あの時の経験のおかげで、面前で批判するとき、人を見てから言うようになりました。
アメリカの馬鹿に向かって無闇に批判すると、殺されることがあるからです。
あの経験で寿命が10年ちじまりましたが、あの経験のおかげで、現在生きているのかもしれません。
うししししし。。。。

“キチガイに刃物!”と言う古言が日本にありますが、アメリカなら、さしずめ
“馬鹿にピストル!”でしょうか?うひひひひ。。。。

でも、とんでもない馬鹿でない限り、欧米ではトコトン批判し合いますよ。
僕は6時間、口げんかのような批判をし合ったことがあります。
それも、相手は僕よりも年上の女性でした。上司です。支店長でした。
もちろん英語ですよ。
それも、午前3時まで。。。オフィスで。。。
でも、クビになりませんでしたね。

後で、彼女のボーイフレンドがやってきて、苦情を言われましたよ。
それもそうでしょう。
午前3時がすぎているのに、ガールフレンドが帰ってこないのですからね。。。

でも、そのボーイフレンドには良識がありましたから、僕をピストルで射殺するような真似はしませんでしたね。
あの時の僕は、女性を午前3時まで押しとどめていたと言う“良識”を欠いていたようです。

でも、僕の真剣さに押されて帰ると言う事が、彼女には言い出せなかったようです。
お互いに時間の観念がなくなり、正に口に泡をためながら批判し合ったんですよね。
でも、翌日には、ケロッとしている所があって、“根に持つ”ことがないですよね。
あれだけやりあったら、日本ならば絶交になるのですが、あれ以来、支店長は僕に一目置くようになったような。。。そんな印象を僕は持ちました。

“雨降って地固まる”と言う事だと思っています。


『ん?良識って何?』より
(2006年7月23日)

あらっ。。。 殺されたのはデンマンさんじゃなかったのですか?

やだなあああァ~。。。 僕はこうして生きているからこの記事が書けるのですよう。


『べティーさんの優雅なお尻』より
(2014年2月3日)

この上の記事と南方熊楠が関係あると あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ~。。。実は、南方熊楠は大英博物館で職員と1898(明治31)年に大喧嘩するねん。

どないなわけで。。。?

詳しいことは知らん。。。 とにかく、暴力事件にまで発展して、翌年、1900(明治33)年に大英博物館から出入り禁止の処分を受けるねん。 仕方なく、熊楠は14年ぶりに日本に帰国したわけやァ。

そやけど、南方熊楠と夏目漱石の接点があらへんでぇ~。。。 どないなわけで、あんさんは夏目漱石を持ち出しはったん?

あのなァ~、接点があるねん。 その接点とは1884(明治17)年のことやァ。 南方熊楠がまだイギリスとアメリカに行く前のことやがなァ。 熊楠は明治17年に大学予備門(現・東京大学)に入学するねん。 その同窓生に塩原金之助(夏目漱石)がいたのやがなァ。 正岡常規(正岡子規)、秋山真之、本多光太郎などもおったァ。

あらっ。。。 夏目漱石と机を並べて勉強しやはったん?

そやけど、南方熊楠は 学業そっちのけで遺跡発掘や菌類の標本採集などに明け暮れてるゥ。 翌年、1885(明治18)年には日光へ植物採集旅行に出かけてしまう。 そないなわけやから、明治19年には中間試験で落第してしまうねん。 それで予備門を中退して、和歌山へ帰ってしもうたァ。

それで。。。?

その年の12月に神戸港よりアメリカに渡ったのやがなァ。 それで1887(明治20)年にサンフランシスコに落ち着いてパシフィック・ビジネス・カレッジに入学するねん。 そやけど、そのカレッジにも長くは落ち着かず退学して 8月にはミシガン州にある農業大学(現・ミシガン州立大学)に入学するねん。 そやけど、その大学の寄宿舎で校則に反して酒を飲んで1888(明治21)年に自主退学してしまうのやがなァ。

かなりの暴れん坊やったのやねぇ?

1891(明治24)年にミシガン州からフロリダ州のジャクソンヴィル市に移り、中国人の江聖聡の食品店で住み込みで働くゥ。 そのかたわら自主研究も続けて 新発見の緑藻を科学雑誌『ネイチャー』に発表するのやがなァ。 ワシントンD.C.の国立博物館から新発見の緑藻譲渡して欲しいという連絡がはいる。

それで、その後どうしやはったん?

明治24年の9月にはキューバに渡り採集旅行してはるゥ。 石灰岩生地衣を発見して「グァレクタ・クバーナ」と命名するねん。 しかもサーカス団員として中南米も旅行してはる。 (爆笑) 1892(明治25)年の9月にイギリスに渡り、1895(明治28)年に大英博物館で東洋図書目録編纂係として働き始めたというわけやァ。

。。。で、1898(明治31)年に大喧嘩して暴力事件を起こして大英博物館から出入り禁止の処分を受けはったん?

そういうことやがなァ。

。。。で、ここまでクダクダと南方熊楠のことを書いてきて、一体あんさんは何が言いたいねん?

あのなァ~、南方熊楠が大英博物館の上司と大喧嘩した時に どのような悪タレをついたのかァ? その事について これから めれちゃんと語ろうと言う訳やがなァ。 (微笑)

その事については あんさんがすでに言うてるやないかいなァ。。。 つまり、熊楠さんは上司に向かってa f—ing a——と悪タレをついたのやろう!?

それが、そうではあらへん。 アメリカやカナダとはちごうてぇ、イギリスではその当時f—ingを使わへんかったァ。

どのような単語を使いはったん?

b—–という単語を使いよったァ。

伏字の部分があって、どないな単語なのか解らへんやないのォ~?

あとでレンゲさんがヒントを出すさかいに、めれちゃんも今夜じっくりと考えてみたらええやん。

それで、夏目漱石も喧嘩をしやはったん?

いや。。。 夏目漱石は喧嘩ができるほど英会話が堪能やなかったァ。 そやから、ロンドンで夏目漱石はノイローゼになったとか、気が違ってしまったとか。。。そういう下劣な噂が流れてしもうたァ。 つまり、今で言う“引きこもり”になってしもうたのやがなァ。

つまり、夏目漱石はロンドンでは喧嘩したくても南方熊楠さんのように喧嘩用の俗語を知らへんかったさかいに よう喧嘩ができへんかったのやねぇ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。 そやけど、その喧嘩しようというエネルギーが夏目漱石の心の中にわだかまっておってぇ、帰国してから『坊ちゃん』を書いたのやでぇ~。。。 (爆笑)

あんさん! 。。。 これってぇ、ホンマの話やのォ~。。。?

わての経験から、漱石はロンドンでの鬱積(うっせき)した気持ちを『坊ちゃん』という作品に託して発散させたと思うねん。

そうやってぇ、漱石さんは精神の健康を保ったと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。。。 当たらずとも遠からずやと思うでぇ~。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
それにしても、南方熊楠さんは 18の言語を理解したというのですから すごいですわよねぇ~。。。

ところで、熊楠がいったいどのような俗語を使って上司と大喧嘩をしたのかァ?
そのヒントは次の画像を見てください。


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そうです。 『マクベス』を思わせる画像です。
これを見ればf—ing ではなく b—–という単語を使ったということが あなたにも解ると思います。

話は変わりますけれど、長い休止期間の後で、めれんげさんは『即興の詩』サイトを再開しました。
猫ちゃんたちが登場する記事も書いてます。


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『猫たちに詫びる』

(2013年7月15日)

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


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メチャ面白い、

ためになる関連記事


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『チエホフとシルク』

『めれちゃんとビクトリア女王』

『めれちゃんの即興の詩』

『五重塔心中事件』

『めれちゃんとツイッター』

『めれちゃんの再開(会)』

『めれちゃんと晶子』

『めれちゃんと今一つの世界』

『即興の詩』

『即興の詩と永遠の愛』

『万葉のめれちゃん』

『狂気の恋と歓喜の愛』

『めれちゃんと性具』

『女子力アップ軍団』

『めれちゃんの恥じらい』

『めれんげの郎女』

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『花火の愛と小さな赤い花』

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『めれちゃんとカフカ』

『めれちゃんと詩と下着』

『めれちゃんの人気』

『めれちゃん、お呼びですやん!』

『「即興の詩」と応援アプリ』

『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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Art Gallery

2013年5月1日

  
 
Art Gallery


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Kato, how come you’ve posted those lovely and gorgeous pictures!

Diane, you like these pictures, don’t you?

Yes, I love those.  Are you thinking of building a private art gallery?

Oh, no.  It’s beyond my means.

Then why have you come up with the above title—“Art Gallery”?

Well … I read the following newspaper article.

The Vancouver Art Gallery has been granted a 99-year lease for the use of two thirds of the land at Cambie and Georgia streets, Larwill Park, for their new building.
There was not a naysayer in the joint.

If you doubt the effect one iconic art gallery can have on a city, the fellow from Tourism Vancouver reminded council of the impact that Frank Gehry’s Guggenheim Museum has had on the once down-at-the-heels steel town of Bilbao in northern Spain.

So now that this hurdle has passed, and VAG director Kathleen Bartels, her board chair Bruce Wright and their friends and supporters have toasted their victory, there is the matter of the $350 million to be raised for the project, the strings attached to council’s approval.

Earlier this week when the outcome at council seemed obvious once Mayor Gregor Robertson was publicly in support, the headline writers at the Globe and Mail declared the celebration by the folks at the VAG evidence of a “Pyrrhic victory;” the gallery leadership had expended so much energy winning this battle at council, they would not have the resources to win the war; raising the dough would defeat them.

Indeed, the Courier reported a few days later that the federal government was “cool” to the idea that they should put in the $100 million that was part of the gallery’s financial plan.


SOURCE:
“Don’t bet against the Vancouver Art Gallery”
By Allen Garr, “Vancouver Courier”
April 26, 2013

Diane, did you read the Vancouver Courier of April 26?

Yes, I did, but I overlooked the above article.   So we’re gonna see a new art gallery in Larwill Park in the future, aren’t we?

Yes, we are.

Kato, are you happy to see a new art gallery?

Yes, most definitely.  I’m wholeheartedly supporting the idea.


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So, you’re quite enthusiastic about the new gallery, aren’t you?

You’re telling me.

But, Kato, have you ever been to the art gallery?

Yes, of course, I have.  Do you think I’m a hopeless hobo without any sense of beauty?  Look at those beautiful pictures in the above!  I’ve posted them up there so that you would know for sure that I’ve got a sense of appreciation of fine arts.

I know what you mean, Kato, but those are pictures—not paintings.  Most of the works displayed in the gallery are paintings, aren’t they?

Yes, I’d say so.  As far as I’m concerned, however, there is no difference between pictures and paintings.  I can appreciate the beauty of both works.  In any cae, there is another reason I quoted the above newspaper article.

Oh, is there?  Tell me about it.

Well … I was curious about the phrase, namely, “down-at-the-heels” in the above article.  Diane, do you know the meaning of this phrase?

Yes, of course, I know.  It means “seedy” or “dilapidated.”

Gee … amazing!   Diane, you’re quite knowledgeable!

Kato, it’s common sense, isn’t it?

I don’t think so.  I think I’ve heard of the expression before, and I’ve got a rough idea what it means, but I didn’t know the exact meaning for sure.  So I checked with thefreedictionary.com.


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You’re quite right, Diane.  It means “poor” or “shabby.”  But tell me why it means “seedy” or “dilapidated” in the first place?  It doesn’t make sense to me.

Well …

Diane, tell me how come “down-at-the-heels” means “seedy” or “dilapidated.”

Well … come to think of it, …

what?

Kato … come to think of it, … beats the hell out of me.

I’ve come up with the explanation on the net.


(socks99.jpg)

“Down-at-the-heels” means a run-down condition.
It is one of those figurative expressions that many people use all the time without really knowing for sure where it came from and what it literally means.
Actually it originated several hundred years ago in a different form.

From the 16th to the 18th centuries, out at heels was a common phrase in both literal and figurative contexts.

Literally out at heels meant with stockings or shoes worn through at the heel.
For example, “Some riche snudges…go with their hose out at heles” (1553, Oxford English Dictionary).


SOURCE:
Down at Heel: Origin and Meaning of the Expression

Ummm … quite interesting, isn’t it?

Yes, it certainly is!  By the way, there is another phrase, which is quite new to me.

What is it, Kato?

Pyrrhic victory.  Diane, do you know what it means?

Yes, of course, I know.  It means “a victory achieved at too great a cost.”

Gee … Diane, you know it, don’t you?

Kato, it’s common sense, isn’t it?

I don’t think so.  To tell you the truth, I’ve never heard of it.  Well … I might’ve heard of it, but I might’ve simply ignored the phrase because it sounds quite Greek to me.  In any case, when I came across the phrase in the papers, I looked into thefreedictionary.com.


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You’re quite right, Diane.  It means “a victory that is offset by staggering losses.”  But tell me why “Pyrrhic victory” means “a victory achieved at too great a cost”?

Well … once upon a time, there was a big fight called “Pyrrhic War.”

Oh … was there?  Where? and when?

Well … it happened a long time ago.

How long ago?

Probably … thousands of years ago… Maybe, some three thousands years ago, I suppose.

And where did it take place?

In ancient Greece or, maybe, in ancient Rome … I’m not too sure … well … beats the heck out of me.

Pyrrhic War


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The Pyrrhic War (280–275 BC) was a complex series of battles and shifting political alliances among the Greeks (specifically Epirus, Macedonia, and the city states of Magna Graecia), Romans, the Italian peoples (primarily the Samnites and the Etruscans), and the Carthaginians.

The Pyrrhic War initially started as a minor conflict between Rome and the city of Tarentum over a naval treaty violation by one of the Roman consuls.
Tarentum had, however, lent aid to the Greek ruler Pyrrhus of Epirus in his conflict with Korkyra, and requested military aid from Epirus.
Pyrrhus honored his obligation to Tarentum and joined the complex series of conflicts involving Tarentum and the Romans, Samnites, Etruscans, and Thurii (as well as other cities of Magna Graecia).
Pyrrhus also involved himself in the internal political conflicts of Sicily, as well as the Sicilian struggle against Carthaginian dominance.


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Pyrrhus’ involvement in the regional conflicts of Sicily reduced the Carthaginian influence there drastically.
In Italy, his involvement seems to have been mostly ineffectual but had long term implications.
The Pyrrhic war proved both that the states of ancient Greece had essentially become incapable of defending the independent colonies of Magna Graecia and that the Roman legions were capable of competing with the armies of the Hellenistic kingdoms—the dominant Mediterranean powers of the time.

This opened the way for Roman dominance over the city states of Magna Graecia and advanced the Roman consolidation of power in Italy greatly.
Rome’s proven record in international military conflicts would also aid its resolve in its rivalry with Carthage, which was eventually to culminate in the Punic Wars.

Linguistically, the Pyrrhic War is the source of the expression “Pyrrhic victory,” a term for a victory won at too high a cost.
Its origin can be seen in Plutarch’s description of Pyrrhus’ reaction to the report of a victorious battle.


From “Pyrrhic War”
Wikipedia, the free encyclopedia

So, Kato, you looked into Wikipedia for me, didn’t you?

Yes, I did.  Besides, I was quite curious about this particular war, which turned out the source of the expression “Pyrrhic victory.”  It’s really amazing!  The war took place 2300 years ago, and the newspaper man still uses this phrase today.   It is unthinkable in Japan.

I think, it’s an intellectual tradition in the West to refer to the ancient Roman and Greek history.

Yes, come to think of it, it has something to do with the Renaissance.

How do you mean, Kato?

Well … in Europe, people started to study the ancient Roman and Greek history when the Europeans cerebrated the Renaissance.

So, Kato, you don’t know anything about ancient wars, do you?

Yes, of course, I know.

Oh … do you?  Like what?

To me, the battle of Thermopylae is more fascinating and exciting than the Pyrrhic War.


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How come the battle of Thermopylae is more fascinating and exciting you than the Pyrrhic War, Kato?

…’Cause the following DVD gave me the hell of a bloody impression!


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“Actual Shelf Page”


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“Actual Catalogue Page”

Kato, did you see the above movie on June 22, 2012?

Yes, I did.  As I commented, the movie gave me a visual experience of the battle of Thermopylae.

Battle of Thermopylae


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The Battle of Thermopylae was fought between an alliance of Greek city-states, led by King Leonidas of Sparta, and the Persian Empire of Xerxes I over the course of three days, during the second Persian invasion of Greece.
It took place simultaneously with the naval battle at Artemisium, in August or September 480 BC, at the narrow coastal pass of Thermopylae (‘The Hot Gates’).

The Persian invasion was a delayed response to the defeat of the first Persian invasion of Greece, which had been ended by the Athenian victory at the Battle of Marathon in 490 BC.
Xerxes had amassed a huge army and navy, and set out to conquer all of Greece.
The Athenian general Themistocles had proposed that the allied Greeks block the advance of the Persian army at the pass of Thermopylae, and simultaneously block the Persian navy at the Straits of Artemisium.

A Greek force of approximately 7,000 men marched north to block the pass in the summer of 480 BC.
The Persian army, alleged by the ancient sources to have numbered over one million but today considered to have been much smaller (various figures are given by scholars ranging between about 100,000 and 150,000), arrived at the pass in late August or early September.
The vastly outnumbered Greeks held off the Persians for seven days (including three of battle) before the rear-guard was annihilated in one of history’s most famous last stands.

During two full days of battle the small force led by King Leonidas I of Sparta blocked the only road by which the massive Persian army could pass.
After the second day of battle a local resident named Ephialtes betrayed the Greeks by revealing a small path that led behind the Greek lines.

Leonidas, aware that his force was being outflanked, dismissed the bulk of the Greek army and remained to guard the rear with 300 Spartans, 700 Thespians, 400 Thebans and perhaps a few hundred others, most of whom were killed.


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From “Battle of Thermopylae”
Wikipedia, the free encyclopedia

So, Kato, you love this fast-paced, action-packed movie—especially, combined action scenes of slow-motion and fast-forward movement, don’t you?

Yes, I do. These fighting scenes are so impressive and shocking that this technique might have influenced in making the violent scenes of “Spartacus, blood and sand”—a dazzling and fascinating television program in 2010.

Well … I don’t like wars and battles, but I’m glad you’re now familiar with the expression—“Pyrrhic victory.”

Yes, yes, yes, … I think I’m westernized as far as the intellectural tradition is concerned.


【Himiko’s Monologue】

The Vancouver Art Gallery was founded in 1931 and had its first home at 1145 West Georgia Street.

In 1983 it moved to the current Hornby Street location, the former provincial courthouse.


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It was renovated at a cost of $20 million by architect Arthur Erickson, which completed his modern three city-block Robson Square complex.

The Gallery connects to the rest of the complex via an underground passage below Robson Street to an outdoor plaza, restaurants, the University of British Columbia’s downtown satellite campus, government offices, and the new Law Courts at the southern end.


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It is the fifth-largest art gallery in Canada and the largest in Western Canada.

Its permanent collection of about 10,000 artworks includes more than 200 major works by Emily Carr, the Group of Seven, Jeff Wall and Marc Chagall.

When you happen to be in Vancouver, please visit the gallery.

In any case, I hope Kato will write another interesting article soon.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

“Piano Lesson”

“Dangerous Relation”

“Electra Complex”


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“Covent Garden”

“Fatal Relation”

“Notre Dame”

“Anne Frank”

“Biker Babe”

“Diane Girdles the Globe”

“Diane in Casablanca”

“Infidelity Neighbourhood”

“Forest Bathing”

“Enjoy Ramen!”

“Sex, Violence, Love”

“Halifax to Vancouver”

“A Thread of Destiny”

“Fujiyama Geisha”

“Beaver Lake”

“God is Near!”

“Holy Cow@Rose Garden”

“Vancouver Earthquake”

“Birthplace”

“KIFF”

“You Love Japan, eh?”

“Eight Bridges”

“First Love”

“Fright on Flight”

“Boy’s Movie”

“From Summer to Eternity”

“Sōseki & Glenn Gould”


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“Dream Dream Dream”

“In Search of Your Footprint”

“Little Night Music”

“Merry X’mas”

“Happy New Year!”

“Long live Diane!”

“Mona Lisa”

“Flu Shot”

“Selfish TD Bank”

“Talk with Mozart”

“Bliss for Diane!”

“Romantic Bohemian”

“TD Bank or Mozart?”

“Diane@TD Bank”

“Tear Jerker”

“Diane in Chorus Line”

“Pork or Friend?”

“Easter Bloopers”

“Beauty is Heart-deep”

“Romance@South Pacific”

Hi, I’m June Adams.

Bilbao is the capital of the province of Biscay in the autonomous community of the Basque Country in Spain.

With a population of 353,187 as of 2010, it is the largest city of its autonomous community and the tenth largest in Spain.

Bilbao lies within one of the most populous metropolitan areas in northern Spain.


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Since its foundation in the early 14th century by Diego López V de Haro, head of the powerful Haro family, Bilbao was a commercial hub that enjoyed significant importance in the Green Spain, mainly thanks to its port activity based on the export of iron extracted from the Biscayan quarries.

Throughout the nineteenth century and beginnings of the twentieth, Bilbao experienced heavy industrialization that made it the centre of the second industrialized region of Spain, behind Barcelona.

This was joined by an extraordinary population explosion that prompted the annexation of several adjacent municipalities.

Nowadays, Bilbao is a vigorous service city that is experiencing an ongoing social, economic, and aesthetic revitalization process, started by the symbolic Bilbao Guggenheim Museum, and continued by infrastructure investments, such as the airport terminal, the rapid transit system, and the tram line.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。