Archive for the ‘人生論・人生哲学’ Category

行田遠野物語

2017年5月27日

 

行田遠野物語

 


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百六十

 

オマクは身近に起きることであって、特別なことではない。
佐々木喜善(きぜん)君が幼少の頃。
土淵村の光岸寺という寺が火災に遭って焼け落ちた。
そこで寺を建て直すことにになり、土淵村字山口に住む、慶次郎という大工が棟梁となって、新築工事が始まった。

ある日。午休みの時間。
四、五十人からの大工が休憩を取っていた。

そこに、十六、七の美しい娘が潜り戸を抜けて入ってきた。
居合わせた大工たちは一斉に娘を見た。

それから娘が何処へ行ったのか、どういう訳か誰にもわからない。
だが、入って来たところは全員がはっきりと見た。

頭(かしら)の慶次郎は、
「今のは俺の家の隣の、小松の家の娘だ。 ずうと傷風(しょうかん)の病で苦しんでいるから、こんな処に来られる訳がない。 それではとうとう死ぬのか」
と言った。

娘は翌日死んだ。

その場に居合わせた大工の一人、古屋敷徳平(ふるやしき とくへい)という人の話である。
古屋敷氏もその娘の姿を見ている。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


14-15ページ 『遠野物語拾遺 retold』
著者: 京極夏彦 柳田國男
2014年 第1刷発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA

デンマンさん。。。 “行田遠野物語”というのは行田物語と遠野物語を合わせたお話ですか?


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だいたい、そういう話です。。。 真由美ちゃんは、『遠野物語』というのを読んだことがある?

ありませんわァ~。。。 わたしはあまり本を読まない人なのですゥ。。。うふふふふふふ。。。

あのねぇ~、『遠野物語』というのは けっこう有名な物語なのですよ。。。

もしかして、『源氏物語』といい勝負ですかァ~?

いや。。。 『源氏物語』と比べることは出来ないでしょう! 全く違う種類の物語ですよ。。。 クジラとモンシロチョウを比べるようなものですよ。。。

遠野物語


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『遠野物語』(とおのものがたり)とは、柳田國男が明治43年(1910年)に発表した岩手県遠野地方に伝わる逸話、伝承などを記した説話集である。

遠野地方の土淵村出身の民話蒐集家であり小説家でもあった佐々木喜善より語られた、遠野地方に伝わる伝承を柳田が筆記、編纂する形で出版され、『後狩詞記』(1909年)『石神問答』(1910年)とならぶ柳田國男の初期三部作の一作。
日本の民俗学の先駆けとも称される作品である。

遠野物語における遠野、あるいは遠野郷とは、狭義には藩政時代の旧村が明治の町村制によって編制された遠野、松崎、綾織、土淵、附馬牛、上郷、を指すが、広義には上閉伊郡宮守村、釜石市橋野町、上閉伊郡大槌町、下閉伊郡川井村などの隣接地域も含まれ、その地で起きたとされる出来事も取り上げられている。

内容は天狗、河童、座敷童子など妖怪に纏わるものから山人、マヨヒガ、神隠し、臨死体験、あるいは祀られる神とそれを奉る行事や風習に関するものなど多岐に渡る。
作成過程で3つの原稿が存在し、佐々木の話を都度書き記すかたちで作られた草稿にあたる毛筆本、実際に遠野に赴き、自ら得た見聞を加えて人名、地名、数字などの事実関係を補完して作られた喜代司書本。
毛筆本の段階では107話であったが喜代司書本の段階で12話が追加され119話となった。

そして喜代司書本をもとに初稿が印刷され、初稿を再考し、一部伏字となっていた固有名詞などに手を加えられ完成本となった。
これら3つの原稿は、長野県松本市で政治家を務めていた池上隆祐が昭和7年に『石神問答』の刊行に対する記念として『石』の特集号を発行した際、折口信夫、金田一京助らの署名を入れた特装本を柳田へ贈った事に対する謝礼として柳田より池上へ贈られた。
池上の没後に遺族より遠野市へ寄贈され、それ以降は遠野市立博物館が保管している。

『遠野物語』の反響により、昭和10年(1935年)には各地から寄せられた拾遺299話を追加した『遠野物語増補版』が発表された。

 


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出典: 「遠野物語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 日本の民俗学の先駆けとも称される作品なのですわねぇ~。。。 でも、ずいぶん昔の物語ですねぇ~。。。

とにかく、けっこう有名ですよ。。。 僕は大学生の時に初めて読みました。。。 『遠野物語』の反響により、昭和10年(1935年)には各地から寄せられた拾遺299話を追加した『遠野物語増補版』が発表された、とあるように愛読者が多いのですよ。。。

デンマンさんが上に引用した本はバンクーバー図書館で借りたのですか?

そうです。。。 本棚を覗いていたら たまたまタイトルが目に入ったので、すぐに借りたのですよ。。。

つまり、『遠野物語増補版』に更に追加されたお話が載っているのですか?

そういうことです。。。 でも、新しく付け加えられた話ばかりじゃなくて、古い話でも本に載らなかったものも含まれているのですよ。。。 『遠野物語拾遺』も柳田國男がまとめたもので、上の本は『遠野物語拾遺 retold』というタイトルで京極夏彦が2014年にまとめて出版したものです。。。

。。。で、どういうわけでデンマンさんは上のお話を引用したのですか?

あのねぇ~、僕は上の話を読んだ時に、なぜか引っかかるものがあった。

何が引っかかったのですか?

小松の家の娘、仮にお菊さんとして。。。 このお菊さんがなぜお寺に現れなければならなかったのか?


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でも。。。、そのことを“オマク”と言うのでしょう?

手っ取り早く言えば、そういうことなのですよ。。。 

オマク


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柳田の著書『遠野物語拾遺』によれば、岩手県遠野地方では、「生者や死者の思いが凝って出歩く姿が、幻になって人の目に見える」ことを「オマク」と称し、その一例として傷寒(急性熱性疾患)で重体なはずの娘の姿が死の前日に、土淵村光岸寺の工事現場に現れた話を挙げている。

『遠野物語』に関して柳田の主要情報源だった佐々木喜善は、このときまだ幼少で、柳田は目撃現場にいた別の人物からこの例話を収録したとしており、佐々木当人は「オマク」という言葉は知らず、ただ「オモイオマク」(おそらく「思い思はく」)と言う表現には覚えがあることを鈴木棠三が尋ね出している。

能登半島では「シニンボウ(死人坊)」といって、数日後に死を控えた者の魂が檀那寺へお礼参りに行くという。

こうした怪異はほかの地域にも見られ、特に戦時中、はるか日本国外の戦地にいるはずの人が、肉親や知人のもとへ挨拶に訪れ、当人は戦地で戦死していたという伝承が多くみられる。

また昭和15年(1940年)の三重県梅戸井村(現・いなべ市)の民俗資料には前述の『曾呂利物語』と同様の話があり、深夜に男たちが火の玉を見つけて追いかけたところ、その火の玉は酒蔵に入り、中で眠っていた女中が目覚めて「大勢の男たちに追いかけられて逃げて来た」と語ったことから、あの火の玉は女の魂とわかったという。


出典: 「遠野物語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、“オマク”というのは生者や死者の思いが凝って出歩く姿が、幻になって人の目に見えることなのですよ。。。

お菊さんの思いが凝って出歩く姿が、幻になって人の目に見えたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 でもねぇ~。。。 どのような思いが凝ったのか? その事については何も書いてない。。。

その事がデンマンさんには気になったのですか?

その通りですよ。。。 でもねぇ~、お菊さんがどのような思いに凝ったのか? それが僕に判ったのです。

マジで。。。?

もちろんですよ。。。 真由美ちゃんを呼び出してまで話をするのだから、真面目な話です。。。

分かりましたわ。。。 ぜひ聞かせてください。。。

あのねぇ~、真由美ちゃんにはまだ話してないけれど、実は僕(長男)の弟(次男)が今年(2017年)4月24日の午前7時頃に亡くなったのですよ。。。

あらっ。。。 冗談でなくてぇ~。。。?

もちろん冗談じゃありません! このような事を冗談で言えるはずがない!

それで、そのお話というのは。。。?

僕が弟(三男)の正造に書いた手紙を まず読んでください。。。

2017年4月24日 月曜日

 

昨夜、正造さんから 突然の喜代司(きよし)さんの死亡の知らせを受け、
全く予期していなかったので驚きました。

体は以前と比べれば弱っているとは言うものの
少なくとも まだ2年か3年ほどは生きているだろうと予測していたので
死亡の知らせは青天の霹靂でした。

考えてみると、2月4日のお袋の死が喜代司さんに生きることの儚(はかな)さと
希望を失わせたのでしょうね。。。

 


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高校生の頃電車に飛び込み自殺をしようと試みたことがあったけれど、
「俺が死んだらかあちゃんが悲しむだろうなァ~。。。」
そう思って思いとどまったということを お袋から聞かされた覚えがあります。

そう言う訳で私も去年の11月に帰省した時に、
「お袋よりも先に死ぬことだけはしないように。。。」と喜代司さんに言おうと思ったのですが。。。
つい、言う機会を逃してしまいました。

しかし、喜代司さん自身にも、お袋よりも先に亡くなって悲しませたくないという気持ちがあったのでしょう!
だから、お袋が2月4日に亡くなって2ヶ月後に 喜代司さんが追うようにあの世に逝ったのです。

寂しく一人でお墓に入っているお袋の話し相手にでもなろうと思って
お袋のそばに逝ったのだと。。。 そんな風に思えてきました。

そのように思うと喜代司さんの死が不憫ではなく、
なんだか心温まるようにも思えます。

ところで、4月28日の午後5時にお通夜をやるそうですが、
夕べ、よくよく考えた挙句、日本へ戻ってお通夜に参加することはやめます。

親父(オヤジ)さんの葬式にも出なかった。
私は、もともとお通夜とか葬式という行事に意味を見出していないのです。。。

それで、親父さんが入院中には20日間ほぼ毎日見舞いに行田中央総合病院に通いました。
親父さんとは 生前あまり話をしませんでしたが、その20日間には、
20年分ぐらいの話をしたように思います。

「死んで花実が咲くものか」と昔の人は言いましたが、
死んでから、お通夜やお葬式をしても、意味がないと思うのは、そういうためです。
お袋が亡くなったときに、日本へ戻り 通夜と葬式に参加したのは例外中の例外でした。
30年以上お葬式に出たことがない!

喜代司さんとも、お袋が亡くなった時に食事を一緒にしたり、
会ってそれなりに語り合えたことはよい思い出ができたと思います。

そういうわけで、もう20年ほど前から遺書を書き換えていますが、
つねに、自分の葬式は要らない。。。
遺体はバンクーバーの大学の医学部に寄付。
そのようにか固く決めています。

正造さんに、すべてを任せきって、自分が何もしないということを
心苦しく、我侭だとは思いますが、
通夜と葬式だけが亡くなった者を“ともらう”、というものでもないでしょう!

心の内でお袋に対しても、喜代司さんに対しても、充分に“ともらう気持ち”を持っています。
通夜や葬式は私にとって、形式だけの 時間と金を無駄にする行為に見えて、時には滑稽にも思えてきます。

仏教が葬式仏教になって、お葬式に100万円以上がかかるというのは、滑稽としか言えず、
正式にすると400万円もかかるというのは馬鹿バカしく思えてなりません。

 


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坊さんに、合計で60万円も包むのは、さらに滑稽としか思えません。。。
「坊主まるもうけ!」とは、昔の人はよく言ったものです!

そういうわけで、今回の喜代司さんのお通夜と葬式には出ませんので、
親戚の人たちには、当たり障りのないように正造さんからよろしくお伝えください。

喜代司さんの葬式は、バンクーバーで私なりに心の内で“ともらいたい”と思います。

墓参りなども、私は全く信じておりません。
今年の秋には、これまでどおり行田に帰省して また食事を一緒にしながら語り合いましょう。。。

 


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喜代司さんのお骨も、親父とお袋のお骨と並んで 仲良くお墓の中に入っていることでしょうから、
その時には、例外中の例外で、お墓参りをしてあげようと思います。
心の内のお墓参りのつもりです。

ちなみに、お袋のお通夜と葬式に昨年亡くなった叔父・泰夫さんの奥さんの安子さんが
あれほど体が弱っているのに、参加してくれたのには、本当に驚きでした。
当時、お礼に伺おうと思っていたのに、ついつい行きそびれてしまいました。

今年の秋、もし健在であれば、蓮華寺にお墓参りした後で
安子さんを お見舞いしたいと思います。

 


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勝手ではありますが、そのようなわけで喜代司さんの通夜とお葬式には欠席します。
あしからず。。。

 

追伸:

たまたま、2016年10月6日の手紙を読みなおしたら
(フラッシュ・メモリーに下書きが保存されている)
次のように書いてありました。


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「もし、喜代司さんが2,3日間自宅に

戻れるような機会があるなら、

私と喜代司さんの二人で 那須高原へ旅行して

由香里ちゃんが働いている「自在荘ホテル」で

泊まろうと予定しています。

喜代司さんにとっても、いい思い出になるでしょう。。。」

残念ながら旅行ができるほどの体調ではありませんでした。

このことがマジで心残りです。

叔母の多佳子さんに電話で連絡するようなことがあれば、よろしく お伝えてください。

 

デンマンより

あらっ。。。 喜代司さんが4月24日に亡くなったのですか? 全く知りませんでしたわァ~。。。

真由美ちゃんも僕もバンクーバーにいるし、2月のお袋の葬式のために 二人とも日本へ戻ったのですよ。。。 それから2ヵ月後に 喜代司さんが逝った。。。 正直な話、「またかよう!」と僕は不謹慎にも声を上げてしまいましたァ。。。 お袋の葬式に参列した親戚や、知人や、友人や関係者に正造さんが喜代司さんの死亡通知を出せば、おそらく多くの人が僕が感じたような「またかよう!」という思いに捕らわれるはずですよう。。。

それで、デンマンさんは私には告げなかったのですか?

そうです。。。 真由美ちゃんだって忙しいのだし。。。 僕だけが葬式に出るか?出ないか?決断をすれば、それで十分ですよ。。。

分かりましたわ。。。 それで、お菊さんのお話ですけれど。。。 喜代司さんが亡くなった事と関係あるのですか?

もちろん、時代も場所も違うし 直接の関係はありません。。。 でもねぇ~、お袋が永眠している蓮華寺のお墓の前で お菊さんがお線香を手向けている姿が僕の夢に出てきたのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

わざわざ真由美ちゃんを呼んでまで、悪い冗談を飛ばすわけには行きません。。。 ホントの話です。。。

それで、夢の中でデンマンさんがお菊さんに その理由を尋ねたのですか?

そうですよ。。。

。。。で、お菊さんは何と答えたのですか?

次のように答えたのです。。。


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ここでデンマンさんとお目にかかるのも、何かのご縁だと思いますわァ~。。。

僕もまさか、蓮華寺のデンマン家の墓の前でお菊さんと会えるとは思いませんでした。。。 いったい、どういうことですかァ?

喜代司さんがお母様を追うようにして亡くなられるお姿をお見かけしましたので、私事とは思えなくて、土淵村からここまでやって来てしまったのですわァ。。。

それは、また どうして。。。?

実は、私の母が半年ほど前に肺結核で亡くなりました。。。 デンマンさんもご承知のとおり、当時 肺結核は打つ手のない死病であり、この病によって若くして命を落とす人がたくさんおりました。。。 母は手内職の夜なべの仕事がたたって、それで結核に冒されたようです。。。 父と私は悲しみにくれました。。。 母の死で父はずいぶんと気弱になったと見え、1ヶ月もしないうちに今度は父の病状が急激に悪化して、寝たきりになってまもなく亡くなったのです。。。

それは気の毒なことでした。。。 お葬式がちょうど僕の母と弟が重なったように お菊さんの家でもお父さんとお母さんが相次いで亡くなられたのですねぇ~。。。

そうです。。。 それだけに、喜代司さんがお母様を追うようにして亡くなられるお姿をお見かけして 身につまされたのでした。。。

そうですか。。。 遠野物語では土淵村の光岸寺という寺が火災に遭って焼け落ち、寺を建て直すことにになり、土淵村字山口に住む、慶次郎という大工が棟梁となって、新築工事を始めたのですよねぇ。。。


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そうですわ。。。

そんなある日、お菊さんがお寺にやって来て、その姿を棟梁や、一緒に働いていた大工たちが見かけたというのです。。。 でも、それからお菊さんが何処へ行ったのか、どういう訳か誰にもわからないということなのですよ。。。

もちろん、それは生身(なまみ)の私ではありません。。。 私は、その時 傷風(しょうかん)の病で苦しんでいましたから、歩くこともままなりませんでしたわ。。。

それなのに、どうして あの人たちはお菊さんの姿を見かけたのですかァ?

それは、私が苦しさのあまり このまま苦しんで亡くなるのならば、早く父と母のところに行きたいと強く念じたからだと思いますわァ。。。

なるほど。。。 「生者や死者の思いが凝って出歩く姿が、幻になって人の目に見える」ことを「オマク」と言うらしいですけれど。。。 お菊さんの苦しみがそれほどひどかったということですかァ?

そうです。。。 早く父と母のところに行って3人でまた団欒を共にしたいと思ったのですわ。。。

なるほど。。。 それでお菊さんの生霊(いきりょう)がお父さんとお母さんの眠るお墓に歩いていったのですねぇ~。。。

そういうことだと思いますわァ。。。 もしかして。。。、もしかして。。。、デンマンさんは、この事もブログに書くのですかァ~?

いけませんかァ~?

別にかまいませんけれど、ブログを読むネット市民の民様が信じてくれるでしょうか?

あのねぇ~、お菊さんの時代にも“信じる者は救われる!”という昔からの言い伝えがあったと思うのですよ。。。

ええ。。。、そう言えば、そのような事を何度か母が言っていたのを思い出しましたわァ。 

だから、僕がお菊さんのことを書けば“救われたい”と思う人は信じてくれるはずです。。。 少なくとも真由美ちゃんだけは信じてくれるはずですから。。。

マジで、こういう夢を見たのですかァ~?

嘘やデタラメでこのような長い記事を書けると思いますか?

デンマンさんなら書くと思いますわァ~。。。 うふふふふ。。。

あのねぇ~、夢の中でも 真由美ちゃんだけは信じてくれると思っていたのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、夢と現実は違いますわァ。。。 (モナリザの微笑)

つまり、真由美ちゃんは僕の見た夢を信じないのですかァ~?

そこまで言われたら、信じないわけにはゆきませんよねぇ~。。。 信じることにしますわァ。。。 (再びモナリザの微笑)


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんの母親は 僕の従妹です。。。

つまり、僕の母親は真由美ちゃんにとって大伯母にあたります。


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僕の母親が亡くなる2年ほど前に真由美ちゃんと一緒に撮った写真です。

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』


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薄命な女と映画

2017年5月21日

 

薄命な女と映画

 


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デンマンさん。。。 わたしも“薄命な女”たちのお仲間なのですかァ~?


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いや。。。 ジューンさんは映画を愛しているけれど、薄命な女ではありません。

だったら、どうしてわたしの写真を貼り付けたのですか?

ジューンさんはネットで人気が出ているので、この記事を読むネット市民の皆様のためにジューンさんを登場させたのです。

マジで。。。? 。。。で、わたしが人気があるのですかァ~?

そうです。。。 あのねぇ~、“信じる者は救われる!”と昔の人は言ったのですよ。。。 だから、ジューンさんも信じねぇ~。。。

。。。で、どなたか“薄命な女”を探していたのですかァ~?

そうです。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『映画を愛する薄命の女』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月18日の午後6時30分から19日の午前3時3分までの約8時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

あらっ。。。 5月18日の午後7時27分に2016年4月27日にデンマンさんが投稿した『映画を愛する薄命の女』という記事を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 横浜市にある富士通で働いている波久奈 英子(はくな えいこ)さんが読んだのです。


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『拡大する』

デンマンさんは、すぐにIPアドレスを調べますけれど、プライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは確定できないことになっているのですわァ~。。。

分かってます。。。 分かってます。。。 僕もその程度のことは理解しているつもりです。。。 でもねぇ~、ナポレオンじゃないけれど、「成せば成る、成さねばならぬ何事も。。。」という格言があるように。。。

それは、ナポレオンではなく、米沢藩の第9代藩主、上杉 鷹山(ようざん)の言葉ですわ。。。

ジューンさん。。。! たびたびツッコミを入れないでください。。。 あのねぇ~、波久奈 英子さんが、あとで僕にメールをくれたので確かめたのですよ。。。

。。。で、英子さんは、どういうわけで『映画を愛する薄命の女』に感銘を受けて デンマンさんにメールを出したのですかァ?

そうです。。。 あのねぇ~、英子さんは次の箇所を読んだのですよ。。。

本当に映画の心がわかる人


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松下電器とMCAの関係がまだ蜜月の頃、ひとりの女性がこの世を去っていた。
松下電器の国際契約部から、当時の平田副社長率いる特命チームに参画していた斎藤純子である。

映画作品への造詣が深かった斎藤は、MCAの保有する映像ライブラリーに関する克明な資料を作成し、特命チームの判断を助けた。
そしてMCAの買収契約が成立したのち、平田からワッサーマンに送る手紙の作成を依頼されると、その最後を「お楽しみはこれからだ」という台詞で締めくくった。

昭和2(1927)年に公開された映画『ジャズ・シンガー』で、主人公が語ったこの台詞は、無声映画からトーキー映画に切り替わった最初のスクリーンで観客に向けて発せられたものである。
映画史上に残る記念碑的な台詞を盛り込んだ手紙に、ワッサーマンはいたく感動し、「松下には、本当に映画の心がわかる人がいる」と語ったほどだった。

その斎藤が、ガンに侵され、死期が近づいていることを知ると、ワッサーマンは一通の招待状を送っている。

 

   次年、1992年3月の

   アカデミー賞授賞式には、

   是非、斎藤純子さんを招待したい。

   もし、体調がすぐれないようなら、

   医師の許可をもらってくれれば、

   ベッドのままアメリカに来られるように

   チャーター機で迎えに行きます。

 

   ルー・ワッサーマン

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だか、アカデミー賞の授賞式の約1ヵ月前、斎藤は31歳という若さで逝去した。

ハリウッドからは、「人が死んで残すものは、物質的なものではない。 心である」との哀悼のメッセージが届けられた。

斎藤純子の死は、あらたなビジネスモデルを成就させるべく奮闘してきた松下電器とMCAの関係者に忘れがたい記憶を残したが、その夢のビジネスモデルは、ついに花開くことはなかった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


140-141ページ 『パナソニック人事抗争史』
著者: 岩瀬達哉
2015年4月15日 初版第3刷発行
発行所: 株式会社講談社

あらっ。。。 斎藤純子さんは31歳という若さで癌で亡くなったのですわねぇ~。。。 それにしても あまりにも若すぎる死ですわァ~。。。 人生はこれからだというのにィ~。。。

あのねぇ~、実は、僕も松下電器に勤めたことがある。。。 だから、斎藤さんは僕の後輩に当たるわけですよ。。。

信じられませんわ。。。

信じてください。。。 “信じる者は救われる!” と昔の人は言いましたからねぇ~。。。 でも、僕は3年で松下を辞めて世界放浪の旅に出たのですよ。。。 だから、残念ながら斎藤純子さんに会ったことはありません。

じゃあ、上の写真はデンマンさんが白日夢で見た斎藤純子さんなのですか?

そうです。。。 いけませんか?

。。。で、ワッサーマンさんというのは、どういう人物なのですか?

アメリカの映画界では有名な人物ですよ。

ルー・ワッサーマン

Lew Wasserman


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(1913年3月22日 – 2002年6月3日)

ルー・ワッサーマンはアメリカ合衆国オハイオ州出身のユニバーサル・スタジオの元社長、名誉会長。

スティーヴン・スピルバーグ監督らの才能を見いだした事で有名。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのニューヨーク・エリアに銅像がある。

ロナルド・レーガン元大統領の俳優時代の最初の代理人でもある。

脳卒中の合併症のため89歳でビバリーヒルズの自宅で死去。

ハリウッドの6925 Hollywood Blvd番地にワッサーマンのハリウッド・ウォーク・オブ・フェームがある。


出典: 「ルー・ワッサーマン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 この方も2002年に すでに亡くなっているのですわねぇ~。。。

そうです。。。 惜しい人は、どんどん亡くなってゆくのですよ。。。 憎まれっ子だけが しぶとく生き残っているわけです。。。

デンマンさんもその一人ですわね。。。 うふふふふふふ。。。

まあねぇ~。。。 確かに、僕もしぶとく行き続けていますからねぇ~。。。

それで、なぜ 斎藤純子さんを取り上げたのですか?

僕も映画にハマっていますから。。。



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『実際のリスト』

あらっ。。。 これはデンマンさんがバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観た 映画のリストですか?

そうです。。。

これまでに 1、289本もの映画を図書館で タダで観たということですかァ~? うふふふふふふ。。。

そうです。。。 いけませんか?。。。 赤枠で囲んだ 1、288番目の映画に注目してください。

あらっ。。。 上の引用した文章の中に出てきた”The Jazz Singer”ですわねぇ~。。。 つまり、上の本を読んで“映画を愛する薄命の斎藤純子さん”を知り、可哀想な彼女の早逝を悼んで さっそく4月25日に”The Jazz Singer”のDVDを借りて映画を観てコメントを書き込んだのですか?

そうです。。。 いけませんか?


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『実際のカタログページ』

つまり、斎藤純子さんが手紙の最後を「お楽しみはこれからだ」という台詞で締めくくったので、その台詞を確かめるために映画を観たのですか?

そうです。。。 いけませんか?

デンマンさんも かなりの暇人なのですわねぇ~。。。

ジューンさん!。。。 そのように呆れた顔をしないでくださいよ。。。 僕は暇をもてあましていたわけじゃなくて、マジで その台詞が気になって さっそくDVDを借りて映画を観たわけですよ。

。。。で、確認できたのですか?

それがねぇ~、見るべき場所をすっかり間違えていたのです。

どういうことですか?

最後を「お楽しみはこれからだ」という台詞で締めくくったと書いてあったから、映画の最後で主人公のアル・ジョルソン(Al Jolson) がその台詞をしゃべるだろうと思っていたのですよ。

。。。で、しゃべったのですか?

ところが、それらしい台詞を全くしゃべらなかった。。。 もういちど本を見たら、次のように書いてあるじゃありませんか!

無声映画からトーキー映画に

切り替わった最初のスクリーンで

観客に向けて発せられたものである。

別に最後に言う台詞ではないのですよ。

。。。で、どのような台詞だったのですか?

『ウィキペディア』の説明を読んでみてください。

ジャズ・シンガー


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『ジャズ・シンガー』、1927年10月6日にアメリカ合衆国のワーナー・ブラザーズが公開し、ヴァイタフォン方式による音声付きの映画。
やや不正確な表現であるが、しばしば「世界初」のトーキーとして言及されることがある。

“Wait a minute, wait a minute. You ain’t heard nothin’ yet!”

「待ってくれ、お楽しみはこれからだ!」

直訳では「―君はまだ何も聴いてないんだぜ」というセリフが有名である。

2005年6月に発表された「アメリカ映画の名セリフベスト100」ではこのセリフが第71位にランクインしている。

映画全編を通してのトーキーではなく、部分的なトーキー(パートトーキー)だったが、驚異的な興行収入を記録し、トーキーの時代の幕開きとなった。
第1回アカデミー賞で脚色賞部門でノミネートされた。

1953年と1980年にリメイクされている。

あらすじ

ユダヤ人の少年ジョン・ラーヴィノヴィッツは或る酒場で俗的な歌を歌っていたのをユダヤ教司祭長で厳格な父に見つかり勘当されてしまう。

数年後、ジャック・ロビンと言うアメリカ人の名前を名乗ったラーヴィノヴィッツは長年の夢であったジャズシンガーになり人気を博していた。
舞台女優メアリーと恋仲になったラーヴィノヴィッツは彼女の手助けで大舞台で歌う事になったが、その前日、母が訪ねて来る。
ラーヴィノヴィッツが歌う日はちょうどユダヤ人にとって聖なる日(ヨム・キプル)であり、ユダヤ人達が父の経営する教会に集まり讃美歌を歌う日であった。

ところが父が病気で倒れてしまったのだった。
母がラーヴィノヴィッツを訪ねて来たのは彼に、父の代わりに讃美歌を歌ってもらう様頼む為だった。

メアリーは「ラーヴィノヴィッツはもう立派なジャズ歌手であり自立した大人。
そんな彼に親の都合を勝手に押し付け、大舞台をフイにして良いのか」と抗議する。
しかし彼は敢えて教会で讃美歌を歌う事を選ぶ。

メアリーの「ジャズシンガーが賛美歌を歌っている」と言う嘆きの声を傍らに、ラーヴィノヴィッツは立派に父の代役を果たすのだった。
病床の父はそんな息子の歌声を聴きながら息を引き取るのだった。

数か月後。
改めて大舞台で歌う事になったラーヴィノヴィッツは顔に墨を塗り、黒人に扮しながらメアリー、母の前で「マイ・マミー」を熱唱する。
母はそんな息子の姿を、涙を流しながら見守るのだった。


出典: 「ジャズ・シンガー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 会話の言い方としても これは、かなり砕けた英語ですわねぇ~。。。

いくらなんでも、この台詞をそのまま手紙には書けないよねぇ~? ジューンさんだって、そう思うでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 おそらく、少し文語調に書き換えたのだと思いますわァ。

。。。で、横浜市にある富士通で働いている波久奈 英子(はくな えいこ)さんは記事を読んで、どこに感銘を受けたのですか?

もちろん、31歳という若さで逝去した斎藤純子さんが映画人のルー・ワッサーマンさんを感動させたというところです。。。 ジューンさんはどのように感じましたか?

生きると言うことは時間の長さではないと。。。 多くの人に感動を与えるような生き方をしたいと思いましたわァ~。

なるほど~。。。

何がなるほど~なのですかァ~?

ジューンさんのビキニ姿が多くのネット市民の皆様に感動を与えていますよ。。。


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『マルタ島のロマン』


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、次のような英語は学校では習いませんでござ~ましたわァ。

You ain’t heard nothin’ yet!

教科書に書くにはこれを次のように改めなければならないんですってぇ~。。。

You haven’t heard nothing yet!

これならば、あなたにも理解できるでしょう?


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ところで、ジューンさんのビキニ姿も人気がござ~ますけれど、

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”も人気があるのでござ~ますわよう。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。
うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
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『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


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『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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マリリンdeアイドル

2017年5月18日

 

マリリンdeアイドル

 


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デンマンさん。。。、オイラをまたお呼びですか?


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そうだよ。。。 オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~。。。

不満というほどではありませんが、デンマンさんに またバカにされるかと思うと、オイラはちょっと引いてしまうのです。。。

でも。。。、でも。。。、オマエは5月14日に僕に呼び出されて、次のようにスキップして喜んでいたじゃないかア!


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

すばらしいです。。。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

127ヵ国のネット市民の皆様にも

知れ渡ってしまうかも。。。

もう こうなったら、スキップしてしまおう!


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ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

だってぇ~、最後にスキップして喜んで見せないと、デンマンさんが二度とオイラの相手をしてくれないと思って、ついついスキップしてしまうのですよゥ。。。 うししししし。。。

だから、喜んだままの気持ちで出てくればいいのだよ。。。

分かりました。。。 で、どういうわけで“マリリンdeアイドル”というタイトルでオイラを呼び出したのですか?

実は、オマエとも何度か語り合った中原さんがコメントを書いてくれたのだよ。。。

要するに、デンマンさんがまた自作自演のコメントを書いたのですねぇ~。。。

僕はオマエと違って5人に成りすましてコメントを書くような暇な時間はないのだよ。。。 自作自演をしてコメントを書く暇があったら、記事を一つでも多く書くのだよ。。。

だから、こうして、自作自演して記事を書いているわけでしょう?

あのさァ~、自作自演と創作は全く別物なんだよ。。。 僕がオマエと語り合うのは あの有名な古代ギリシャのプラトンが書いた『ソクラテスの弁明』や『国家』のような“対話篇”という形式を取っているわけ。。。 

つまり、オイラが5人のハンドル名を借りて書くのは“成りすまし”で、デンマンさんがオイラを呼びつけて語り合うのは“対話篇”ということですか?

その通りだよ。。。 つまり、オマエには悪意がある。。。 5人に成りすまして書いておきながら、自分ではないと主張している。。。 つまり、ネット市民の皆様を騙しているのだよ。。。 でも、僕に暴(あば)かれてしまった。

。。。で、デンマンさんはオイラを呼び出してオイラに成りすまして“対話篇”という創作活動をしていると主張するのですか?

そうだよ。。。 僕は悪意がないのだよ。。。 それどころか、いつもオマエを励まして元気付けているのだよ。。。

分かりました。。。 デンマンさんの御託(ごたく)を聞いていると、いつ尽きるとも分からないので、その中原さんのコメントやらを見ようではありませんか。。。

オマエが、そのように言うのなら、ここに貼り出すからじっくりと見たらいいよ。。。


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『実際のページ』

これはDenman Blogに僕が5月14日に投稿した記事なんだよ。。。

あれっ。。。 オイラが登場する記事ですねぇ~。。。!?

その通りだよ。。。 オマエはこうして日本語が分かる世界の127カ国のネット市民の皆様の前に出られるのが嬉しいだろう!

嬉しいです。。。 これも、デンマンさんのおかげです。。。 スキップして喜んでもいいですか?

あのさァ~、ネット市民の民様に笑ってもらおうとして、そのような見え見えの事を言うのを止めろよなァ~。。。 オマエがスキップして喜ぶのを ネット市民の皆様はすでに何度も見ているのだよ! 柳の下に二匹目のドジョウはいないのだよ! とにかく、度の強い老眼鏡をかけているオマエにも良く分かるようにここに書き出すからじっくりと読んでごらんよ。。。

中原 Says:

2017年5月15日 2:24 AM | 返信する 編集

 

「狭山事件」で検索していて、Demman氏のブログにたどり着いた

以下のどれかのブログ記事を読んだ。

■ 狭山事件(PART 1 OF 3) – デンマンのブログ
■ なぜ狭山事件? | Denman Blog
■ 徒然ブログ:狭山事件


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あの頃、Denman氏は中学一年生だった。

1963年5月1日水曜日、私は高校二年生。

1ヶ月前に吉展ちゃん事件が起こり、6ヵ月後にはケネディ大統領暗殺事件が起きた。

1963年から54年が過ぎた。

1963年5月1日の事件当日、被害者は16歳の誕生日。

私も16歳(6ヶ月)だった。

その後、Denman氏は仙台の国立大学工学部に学び、私は理学部受験に失敗し、私大文系に方向転換。

全て「今は昔」となりました。

 


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denman705 Says:

2017年5月15日 9:16 AM | 返信する 編集

 

そうです。。。 そうです。。。
1963年には いろいろと世間を騒がした事件が起きました。

偶然というものは恐ろしいものです。。。
私が今日、『ケネディ暗殺の謎』を投稿してから
Denman Blog の「アクセス解析」のページを覗くと
中原さんがコメントを書いており、
「狭山事件」、「吉展ちゃん誘拐事件」それに「ケネディ大統領暗殺事件」について書いていたのです!

テレパシーを私は信じませんけれど、
なんだか不思議なモノを感じないではいられません。。。

実際、5月12日には『振袖火事とケネディ暗殺』を読んだネット市民がいたのですよ。。。
まさか中原さんではないでしょうねぇ~? (モナリザの微笑)

ケネディ大統領暗殺事件をテレビで見た人間にとって、
その記憶はオツムに焼き付いているのではないでしょうか!?

私は、しかし、ケネディ大統領暗殺のニュースよりも
マリリン・モンローの死のニュースの方を強烈に記憶にとどめています。

その時、家族と一緒に朝食を食べていましたが、
NHKの朝のテレビニュースでマリリン・モンローの自宅の様子を写していました。
その映像までも、今でもはっきりと覚えています。
1962年8月5日です。。。

私は当時中学1年生だったと思いますが、
マリリン・モンローにハマっていました。
 (モナリザの苦笑)


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だから、最初はカナダではなくマリリン・モンローが住んでいるアメリカに移住することを考えていたほどです。。。
でも、マリリンが死んでしまったのでカナダにしました。。。
もちろん、半分冗談です! (爆笑)

ところで、ライブドアの『徒然ブログ』の「生ログ」のページを見たら
中原さんの記録がありました。

『拡大する』

日本時間で5月15日の午前2時3分に『狭山事件』を読んだという記録です。。。
私も夜型人間ですが、最近は夜中の12時前には寝るように心がけています。

私も、かつては、午前2時から3時頃までパソコンに向かう日々が多かったのですが、
バンクーバー図書館に通うようになってからは、夜中の12時前には寝るようになりました。

中原さんも、健康でいつまでも元気で、悔いのないように人生をルンルン気分で過ごしてください。。。
私もそのつもりで、ブログを書いております。
では。。。

 


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『自作自演じゃないよ』のコメント欄より
(2017年5月11日)

つまり、デンマンさんが返信で「私は当時中学1年生だったと思いますが、マリリン・モンローにハマっていました」と書いたので、タイトルを“マリリンdeアイドル”にしたのですかァ~?

あれっ。。。 オマエは意外に物分りが早いのだねぇ~。。。

(ここで太田将宏が半分呆れた表情で、あとの半分は小馬鹿にしたような目つきで無言のままデンマンを見つめる)

オイ! 黙ってないで何とか言えよゥ!

デンマンさんは見かけによらず単細胞なところがあるのですねぇ~。。。

僕のどこが単細胞なのォ~?

だいたい、マリリン・モンローを持ち出すところが下品というか、猥褻ですよ。。。

あのさァ~、そういうオマエこそ下品で猥褻なのだよ。。。 だいたい、よりによってオマエは僕の記事に次のような下品なコメントを書いたのだよ。。。

I. A.&A. I Says:

2015年11月24日 7:13 AM | 返信 編集

Identity theft をしたデンマンこと加藤明様へ


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太田さんは私たちのadviceに従って貴方への接触を断っておりますよ。
いつぞや名前なしのcommentで「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. です。

如何にして、太田さんが書いたとなったか(そこでは私のちょっとした失策もあったのですが、)推理してみたらいかが。
でもですねぇ、それにしても、貴方が暇にまかせて書きなぐっている文やベタベタと貼り付けている絵や写真?は卑猥で嫌らしいですね。
貴方の変質狂的な品性は昔のBBSの頃と変わりないということですね。

私と義姉のA. I. (たまたま私の本当のinitialを使うと偶然に貴方のと同じになって嫌悪感におちいるので義姉のinitialを借りて逆さにして今後使用します)と 義兄のV. T.は、貴方の猥雑な文章と卑劣な行為の連続で義憤に燃えておりますが、次をお楽しみに。

I. A.

 (中略)

デンマンこと加藤明さんの行き当たりばったり、且つ、破れかぶれにでっちあげられた太田さんに対する罵詈雑言、恥知らずにただ書きなぐっているだけの彼の雑文と、私たち三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)の文章とでも較べてみて下さい。

私たちの文章は太田さんの理論整然としたそれにに較べるべくもないのですが、それでも以下のような加藤さんの例とは違ったlevelにあるかと思われるのですが。

 (中略)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。
とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。
ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。

今迄にも例として挙げてきた彼の文の猥雑さは、故池田晶子さんが言っていた日本の団塊の世代の軽薄さまるだしどころか、その典型すらをこえているのではないでしょうか。
デンマンこと加藤明さんは、太田さんのような品性、太田さんをも入れた私たち四人の文章の品位に遠く及ばないことに何故気がつかないのでしょうか。

I. A.

貴方によってidentity theftをなされた太田さんは、貴方とは違って(超)大型のcomputersの基本software(OSやcompilers)のdeveloperとしてのlife workをまっとうしましたよ。
その後で貴方が無意味に誹謗する七つの紀要論文を書き上げたということです。

そうした彼に較べて貴方のていたらくはなんでしょうか。
Canadaに来た当初では互いに同等の出発点だったにも拘らずに、便利屋と言えばまだ聞こえがいいけれど、要するに貴方は何でも屋にすぎない老人で終わりに近づいているではないですか。

貴方の太田さんへの経過も知らずでの想像、それに加えた更なる妄想、さもしい品性による下品な中傷、罵りは、負け犬の遠吠えに過ぎないではないですか。
貴方のようなゴロツキに恥知らず、というのも無意味ですね。

A. I.


『バレンタイン焼きそば』のコメント欄より
(2014年6月25日)

そうです。。。 そうです。。。 でも。。。、でも。。。、これはA.I. とI. A.が書いたもので、オイラが書いたのではありません!

あのさァ~、オマエはどうして、そのような愚かな言い訳をするのォ~?

言い訳ではありません!

あのさァ~、“文は人なり”という格言をオマエは聞いたことがある?

もちろん、ありますよ。

上のコメントは、どれも まぎれようのないオマエの文体なのだよ!。。。 オマエは三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. とI. A.)に成りすましているけれど、どのコメントも同じIPアドレスから書いているのだよ!

 

IPアドレス: 99.244.57.104

オマエは3人に成りすましてコメントを書いているけれど、IPアドレスはすべて同一なんだよ! つまり、すべてオマエが書き込んだという証拠なんだよ!


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『実際のページ』

IPアドレスを調べると オマエが住んでいるオンタリオ州の Scarborough (スカーバロー)がはっきりと出てくる!

うへへへへへ。。。 やっぱり判ってしまうものですかァ~?

あのさァ~、オマエはコンピューターのプログラマーとして長年働いてきて退職して老後を過ごしているのだよ!。。。 ところが、すでに耄碌(もうろく)し始めている。

いいえ。。。 確かに70才を過ぎて、体力は落ちてますけれど、まだ耄碌してません。

だけど、同じIPアドレスを使って3人に成りすませば、すぐにバレてしまう事ぐらい、小学校6年生だって理解しているのだよ。。。 ところが、オマエはそんな初歩的な事も忘れてしまっている!。。。 耄碌し始めている証拠じゃないか!

オイラにどうしろとデンマンさんは言うのですか?

あのさァ~、自分でコメントを書くときには、あとで恥ずかしくなって「自分が書いたのじゃありません」と言うような無責任なことをしてはいけないのだよ!

つまり責任をもって書けと言いたいのですねぇ~。。。

その通りだよ! ちゃんとオマエは分かっているじゃないかァ!

うへへへへへへ。。。そんなに褒めなくてもいいですよ!

褒めてんじゃないよ! 注意してるんだよ!

分かりました。。。 オイラが書き込んだコメントのことはこれ以上言わないでください。 それよりもどうしてマリリン・モンローにハマったのですか?

あのさァ~、世界の腐女子の多くがビートルズに熱狂して失神したように、僕はマリリンに夢中になって失神したのだよ。。。


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『ビートルズに女性ファン失神』

(2007年8月12日)

デンマンさん, マリリンに夢中になって失神したって言うのは、マジっすかァ~?

だからさァ~、オマエはそろそろ80歳になるのだけれど、「もう死にたい」などと言わないで、葛飾北斎のように熱中できるものを見つけて頑張れよ!


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己 六才より物の形状を写の癖ありて

半百の此より数々画図を顕すといえども

七十年前画く所は実に取るに足るものなし

七十三才にして稍(やや)禽獣虫魚の骨格草木の出生を悟し得たり

故に八十六才にしては益々進み

九十才にして猶(なお)其(その)奥意を極め

一百歳にして正に神妙ならんか

百有十歳にしては一点一格にして生るがごとくならん

願わくは長寿の君子

予言の妄ならざるを見たまふべし

私は6歳より物の形状を写し取る癖があり、

50歳の頃から数々の図画を表した。

とは言え、70歳までに描いたものは

本当に取るに足らぬものばかりである。

(そのような私であるが、)73歳になってさまざまな生き物や

草木の生まれと造りをいくらかは知ることができた。

ゆえに、86歳になればますます腕は上達し、

90歳ともなると奥義を極め、

100歳に至っては正に神妙の域に達するであろうか。

(そして、)100歳を超えて描く一点は

一つの命を得たかのように生きたものとなろう。

長寿の神には、このような私の言葉が

世迷い言などではないことをご覧いただきたく願いたいものだ。


出典: 「葛飾北斎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

暇を持て余して5人に成りすまして嫌がらせのコメントを書いている場合じゃないのだよ! まだ本当に熱中できるものを見つけていないから, オマエは、「(死神に)感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう」と恥ずかしげもなく書いてしまうのだよ!

やっぱり、真の老人になって死に急ぐのはまずいのでしょうか?

だから、僕は上の文章を引用して、葛飾北斎の“老人力”を示したのだよ。。。

デンマンさんは、オイラにも長生きして世界の有名人としてネットで広く知れ渡ることを期待しているのですか?

その通りだよ!


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わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

すばらしいです。。。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

127ヵ国のネット市民の皆様にも

知れ渡ってしまうかも。。。

もう こうなったら、スキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


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やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でも、中原さんに刺激を受けて

そのうち僕の記事にコメントを書くと思うのですよ。

仕方ないから、気長に付き合うことにします。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


(hokusai08.jpg)

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』


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(byebye.gif)

どこか狂ってるわ

2017年5月16日

 

どこか狂ってるわ

 


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(mayumi40.jpg)

デンマンさん。。。 “どこが狂ってる”のですか?


(kato3.gif)

真由美ちゃんは、“日本がどこか狂ってる?”と思ったことはありませんかァ?

そうですわねぇ~。。。  それほど深刻に考えたことはありませんわァ。。。

たぶん、真由美ちゃんがカナダに住んでいるからですよ。。。

そうでしょうか?

次のリストを見てください。。。

世界158カ国の幸福度調査

(10点満点) 第3回国連調べ


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1 Switzerland (7.587)

2 Iceland (7.561)

3 Denmark (7.527)

4 Norway (7.522)

5 Canada (7.427)

6 Finland (7.406)

7 Netherlands (7.378)

8 Sweden (7.364)

9 New Zealand (7.286)

10 Australia (7.284)

11 Israel (7,278)

12 Costa Rica (7.226)

13 Austria (7.200)

14 Mexico (7.187)

15 United States (7.119)


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『市長選挙とおばさんパンツ』より
(2015年4月26日)

これは国連が調べた世界158カ国の幸福度調査ですよ。

カナダが5番ということは、カナダでは幸福だと思って生活している人が 世界で5番目に多いということですか?

早い話が、そういうことですよ。。。 市民が幸福を感じる要素をいろいろと調べ上げて、10点満点で、それぞれの国を評価したわけです。

でも。。。、でも。。。、日本が 15番以内に入ってませんわねぇ~。。。

そうです。。。、 真由美ちゃんはカナダに住んでいるので“どこが狂ってる?”という意識がないわけですよ。。。

つまり、日本に住んでいる人に中には“日本がどこか狂ってる?”と思っている人が居るということですか?

その通りです。。。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。。。 次のリストを見てください。。。


(liv70421a.png)


『拡大する』

『やっぱりどこか狂ってる』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月20日の午前6時40分から午後3時43分までの約9時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

あらっ。。。 4月20日の午前7時29分にGOOGLEで検索して『やっぱりどこか狂ってる』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 宇都宮市に住んでいる矢場 京子(やば きょうこ)さんが読んだのです。。。


(ip238217b.png)

『拡大する』

真由美ちゃんは宇都宮商業高校に通っていたから、もしかすると京子さんは後輩かもしれませんよ。。。

でも。。。、でも。。。、京子さんは、たまたまGOOGLEで検索して偶然に『やっぱりどこか狂ってる』を読んだかもしれませんわ。。。

真由美ちゃんが、そう言うかもしれないと思って、次のリストも用意しましたよ。。。


(liv70514a.png)


『拡大する』

『やっぱりどこか狂ってる』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月14日の午前0時20分から午前2時48分までの約2時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

あらっ。。。 5月14日の午前0時45分にGOOGLEで検索して、この人も『やっぱりどこか狂ってる』を読んだのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 偶然にも、このネット市民も宇都宮市に住んでいる橋本 奈々子(はしもと ななこ)さんという女性です。。。


(ip162172b.png)

『拡大する』

もしかすると奈々子さんも宇都宮商業高校に通っていたかもしれませんよ。。。

そんなに偶然が重なるはずありませんわァ~。。。 でも。。。でも。。。、どうして『やっぱりどこか狂ってる』を読んだのですか?

あのねぇ~。。。 日本は経済大国になったことが過去にあったので、たいていの日本人は、世界の他の国々と比べても、日本人は裕福で、余裕のある生活を送っていると、先入観を持っている人が多いのですよ。。。 ところが、現実には悲惨な事件が起きているわけですよ。。。

たとえが。。。?

次のような事件です。。。


(jpn51110a.jpg)

福島県西郷村の住宅から母親と父親とみられる遺体が見つかった事件で、逮捕された長男は約30年間、仕事をせず、収入は父親の年金だけだったことが分かりました。

西郷村の無職・小磯信幸容疑者(48)は、92歳の母親の遺体を自宅に放置した疑いが持たれています。

小磯容疑者は「遺体をどうしていいか分からなかった」と話していて、容疑を認めています。

また、自宅の小屋からは、白骨化した父親とみられる遺体も見つかりました。

関係者によりますと、小磯容疑者は中学を卒業後、仕事に就いたことがなく、収入は父親の年金のみだったということです。

警察は、年金が振り込まれた銀行の通帳を押収するなどして調べを進めています。


出典:『両親の遺体を放置』(2015/11/07)

でも、この事件ってぇ。。。 たまたま起きただけで、毎日あるような事件ではないのでしょう?

確かに、このような事件が毎日あるわけじゃありません。。。 でもねぇ~、そう稀な事件じゃないのですよ。。。 上の事件は僕が日本に帰省していた2015年11月7日にテレビのニュースで報道された。。。2日後の11月9日には次のニュースが画面に出てきましたよ。


(jpn51110b.jpg)

神奈川県横須賀市で、危険ドラッグを吸ったうえ両親を殺害したとして殺人などの罪に問われた次男の裁判で、検察側は懲役30年を求刑しました。

上地真二被告(37)は去年10月、横須賀市の自宅で、父親の盛男さん(当時60)と母親の真理子さん(当時61)を刃物で刺して殺害した殺人罪と、犯行の前後に危険ドラッグを吸引したとする薬事法違反の罪に問われています。

9日、横浜地裁で開かれた論告求刑公判で、検察側は「危険ドラッグの使用を父親に叱責されたことに対する逆恨みの犯行」で、「動機が身勝手で悪質」と指摘し、懲役30年を求刑しました。

一方、弁護側は「責任能力は認められない」などとして、無罪を主張しました。


出典:『危険ドラッグ吸い両親殺害』(2015/11/09)

でも、たまたま2015年11月7日と9日に悲惨なニュースが続いたのではありませんか?

いや。。。たまたまじゃないのですよ。。。 11月8日にも次のような可哀想なニュースが流れたのです。

持ち帰り残業で過労自殺

22歳女性の遺族が

英会話大手を損賠提訴へ

自室に2385枚の教材カード


(jpn51110c.jpg)

大手英会話教室の講師だった女性=当時(22)=が平成23年に自殺したのは、長時間の「持ち帰り残業」による過労が原因だったとして大阪府内に住む女性の両親が近く、学校運営会社「アミティー」(岡山市)に慰謝料など約9100万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こすことが7日、分かった。

両親側の代理人弁護士によると、残業状況の客観的な立証が難しい自宅などでの持ち帰り残業をめぐり、企業の労務管理責任が問われる訴訟は珍しい。

女性については労働基準監督署が昨年5月、持ち帰り残業による過労と鬱病発症との因果関係を認める判断を下し、すでに労災と認定している。

関係者によると、女性は大学卒業後の23年3月に入社。

配属先の金沢校で講師をしていたが、同年6月に金沢市内の自宅マンションから飛び降り自殺した。

女性は入社後、レッスン用教材カードを自宅に持ち帰って作成し、自室には2385枚のカードが残されていた。

金沢労働基準監督署が実際にカード作りを再現したところ、1枚あたり最大9分26秒の時間を要し、持ち帰り残業時間が月82時間だったと推計。

学校での残業を含めた時間外労働時間が、過労死の労災認定基準を超える月111時間に達しており、女性が長時間労働で鬱病を発症したと労災を認定した。

両親側は大量の持ち帰り残業に加え、上司から「仕事の段取りが悪すぎる」などと繰り返し叱責されたことで心理的負荷が高まったと主張している。


出典:『持ち帰り残業で過労自殺』(2015/11/08)

でも、このニュースで問題にしている自殺は平成23年に起きたものですわ。。。 最近では自殺は少なくなっているのではありませんか?

いや。。。 決してそんなことはありませんよ。。。 例えば、次のニュースは2015年11月2日に起きた自殺ですよ。


(jpn51110d.jpg)

愛知県名古屋市の地下鉄で、中学1年の男子生徒が電車に自ら飛び込み、自殺した。

いじめが多かった。もう耐えられない」との遺書を書いていた。

周囲は変わった様子は全くなかったとし、学校もいじめは把握していなかった。

生徒の異変は見抜けなかったのか。

自殺した男子生徒の父親は報道陣に対し、「息子は本当にあいさつ、きちょうめんで自慢ができる。目に入れても痛くない」

「第二のこういった犠牲者が出ないようにいろいろなことをしていきたい」と訴えた。

男子生徒の葬儀が3日、行われた。

男子生徒と同じ中学校の生徒は、「最初は死んだっていうのが自覚できなくて、すごい悲しいし、やりきれない」と話した。

男子生徒が書いたとみられる小学校の卒業文集には、「一番心に残った学年は六年生です」「なぜなら友達の数が増えて楽しいことが多かったからです」とつづられていた。

それからわずか8か月。自宅からは遺書が見つかった。

遺書には、「僕は学校や部活でいじめが多かった。部活で弱いなとか言われてた。もう耐えられない。だから自殺します」と書かれていた。

男子生徒は、中学生になって一度も欠席したことがなかった。

しかし一方で、同じ中学校に通う生徒の保護者は「いつも4~5人に囲まれて、なにかいじめられてるみたいなのを3~4回」「ズボン脱げとか、そういうことをやっていた(と聞いた)」などという話を耳にしていたという。

男子生徒が通う中学校で2か月ごとに行われるアンケート調査。

そこではいじめの事実は確認できなかったという。


出典:『中学1年の男子生徒が

電車に自ら飛び込み自殺』(2015/11/04)

この自殺はマジで可哀想ですわねぇ~。。。。

。。。でしょう!? 未だにイジメが原因で自殺することが後を絶たないのですよ。

中学1年生で人生を終えるなんて、本当に悲しいことですわ。

そうですよ。。。そうですよ。。。マジで痛ましい事件です。。。 それに、真由美ちゃんにも関係する事件が栃木県で起きたのですよ。

まさかァ~・・・?

ちょっと次のニュースを読んでみてよ。。。

無職の男が母親を殺害


(jpn51110e.jpg)

栃木県宇都宮市松風台で5月3日、20代の無職の男が母親を殺害する殺人事件が起きました。

この事件で栃木県警宇都宮東署は、宇都宮市松風台に住む無職・谷田部峻矢容疑者(28)を殺人未遂の容疑で逮捕。

容疑を殺人に切り替えて調べています。

発表によると谷田部峻矢容疑者は5月3日午前9時半ころ、宇都宮市松風台にある自宅で、同居する母親・谷田部和子さん(53)の首などを、包丁や果物ナイフで刺した疑いが持たれています。

その後、谷田部峻矢容疑者が返り血とみられる血の付いた服を着たまま、近所に住む男性に対して「母親を刺した」と話したことから、男性が午前10時15分ころに「包丁を持った男が、母親を刺したと言っている」などと110番通報し事件が発覚しました。

これを受けて宇都宮東署の警察官らが現場に駆けつけたところ、和子さんが自宅1階で、血を流した状態で倒れているのが見つかったということです。

和子さんは病院に運ばれましたが、まもなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

谷田部峻矢容疑者は両親との3人暮らしでしたが、今のところ母親である和子さんをなぜ殺害したのか、その動機など詳しいことは分かっていません。

当時、父親は外出していました。

宇都宮東署は殺人事件として、事件に至った経緯や犯行動機などについて、詳しく捜査を進めています。


出典:『無職の男が母親を殺害』(2015/05/03)

真由美ちゃんは栃木県の宇都宮商業高校を卒業しているから、同郷なのですよ。。。 しかも谷田部容疑者は28歳。。。 真由美ちゃんと同世代です。。。 もしかして、高校で同じクラスメートだったのでは。。。?

谷田部という苗字の生徒は 私のクラスには居ませんでしたわ。

でも、もしかすると真由美ちゃんの近所に住んでいて 顔見知りだったとかァ~。。。?

デンマンさん!。。。 いやですわァ~。。。 私を、なんとかして、この谷田部容疑者に結び付けようとしていますわねぇ~。。。

いや。。。 そういうわけではありません。。。 たまたま真由美ちゃんも栃木県出身で、しかも、宇都宮商業高校を出ていたから、もしかすると。。。、と思ったわけですよ。

私の知り合いや友人には お母さんを殺すような人は居ませんわァ。

もちろん、そうでしょう!。。。 でもねぇ~、この谷田部容疑者だってぇ~、お母さんを殺そうと じっくりと計画を練(ね)ってやったことではないはずですよ。

つまり、お母さんに、「無職でみっともないから、とにかく、どんな仕事でもいいわよう。。。、早く仕事を見つけて働きなさいよ!」と、何度も、何度も言われたので、つい逆上して首を刺した、とデンマンさんは言うのですか?

その可能性が一番高いと思うのですよ。 真由美ちゃんは、どう思いますう?

そうですわねぇ~。。。 考えてみたら、私も当時、無職だったのですわァ~。。。 (苦笑) でも、私はCarnegie Centre でボランティアとして、キッチンでお手伝いをしていましたから。。。、


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(carnegie02.jpg)


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それに、私は実家から離れて、遠いバンクーバーにいるので、父や、母は、私を叱りたくても叱れませんわァ。 うふふふふふ。。。

真由美ちゃんは、その後、お菓子職人、パン職人として奨学金をもらいながら Vancouver Community College で勉強して、2016年の9月には目出度く卒業して、現在ではカフェ・レストランでパン職人として働いているのだから立派なものですよ。。。

そうでしょうか?

とにかく、悲惨な事件を起こしていないのだから、自分の人生に自身を持ってもいいのですよ。。。 ところが、日本では、自分の人生に自信を持てなくなったミーハーが多くなったのではないのかァ?。。。 僕は、そんな印象を持つのですよ。。。

でも、たとえ、母親に小言を言われても、逆上して首を刺して殺してしまうのは、どう考えても行き過ぎですわァ。

確かに、そうです。。。 でもねぇ~、日本では、最近、青少年が パソコンの殺人ゲーム感覚で人を殺してしまうケースが多いでしょう!? 

そうですわねぇ~。。。 いったい日本は、どうなってしまったのでしょうか?

だから、『やっぱりどこか狂ってる』を読んだ矢場 京子さんも、 橋本 奈々子さんも“日本はどこか狂っているのではないだろうか?”と思いながら読み始めたのですよ。。。

そうでしょうか?

だから、それほど日本では悲惨で常識では考えられない事件が起こっているわけですよ。。。

日本に住んでいて、そう感じている人たちはどうすればよいのでしょうか?

ちょっと次の記事を読んでみて下さい。。。

海外に目を向ける

2015年03月03日(火) 09時16分31秒

テーマ:ブログ

久しぶりに朝から外出したので、朝の寒さを舐めてました。

寒すぎオワタw

スマートフォンからの更新である。

相変わらず大阪はミナミには中国から多くの観光客が賑わっております。


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特に週末は日本人おらんがなってぐらい多いです。

彼らのパワーは半端ないっす。

ドンキやダイコクではこれでもか!って引くほど大量買いされてます。

日本製の商品は人気あります。

なかには大量に買って、向こうの富裕層に売る転売をしてる人もいるみたいです。

日本にある商品=品質が良いという認識

日本の誇れるところです。

一方で日本のリソースが海外へ流出していく危惧もあります。

トヨタでは為替の影響を減らす目的でアメリカに工場を作り生産。

某エアコン製造企業も流通コストの削減を目的にブラジルに工場を設立。

いずれも何百億という投資をして工場を作ってでも、海外に拠点を設ける大企業は増えています。

システム開発でも、オフショア開発で盛んに海外に外注を降っています。

スポーツでもサッカーならヨーロッパ、野球ならアメリカのメジャーリーグへ国内の優秀な選手が海外へ流出しています。

イチローやダルビッシュ、本田や長友など日本人が海外で活躍する姿は日本の誇りだという見方もありますが、日本にスター不在という状況にもなります。

今二刀流で話題の大谷選手もいずれメジャーといってますが、日本のプロ野球人気を考えれば、間違いなくマイナスです。

2020年にはオリンピックもあり日本は元気だ!と楽観的に考えているジジイたちもいますが、そんなものは一時的なドーピングでしかないでしょ。

日本はどんどん高齢化が進み、国の借金も絶賛増え続けており、決して安泰とは思えません。

そう考えるとリスクは多いですね。

何か起こってからでは遅いので、リスク対策は常に考えないとあかんな。

とはいってもやっぱ日本はええ国ですよ。

前にも言いましたが、サイコロでいうと6の目。

産まれた瞬間運がいい。

こんな住みやすい国他にあるのか?笑

海外住んだことないんですけど、そう思います。

日本最高。

ありがとうございました。


赤字はデンマンが強調。
写真はデンマンライブラリーより。
YouTubeはデンマンが貼り付けました。)


『日本最高?』より
(2005年3月7日)

たとえば、カナダとか、スイスとかデンマーク、ノルウェーなどで暮らしてみれば、日本での生活が、昔と比べて経済的には裕福になったようには見えても、実際には、幸せだと感じられないような生活に喘(あえ)いでいることを実感できる。 でも、海外で生活したことがない人がほとんどだから、まだまだ他の国と比べたら。。。、例えば、内戦で苦しんでいるイラクだとか ソマリアだとかと比べたら、まだまだ日本では いい生活をしていると思い込もうとしている。 それで、上の記事を書いている人も、海外で暮らしたことがないのにもかかわらず、次のように書いているわけですよ。

こんな住みやすい国他にあるのか?笑

海外住んだことないんですけど、そう思います。

日本最高。

でも、現実の日本では、青少年が パソコンの殺人ゲーム感覚で人を殺している事件が たくさんある、とデンマンさんは言うのですか?

いや。。。 僕が、そう言ってるのじゃなくて、ニュースを見ていれば、そういう事件が実際に起きているではありませんかァ!

つまり、日本は どこかが狂っているとデンマンさんは言うのですか?

そうですよ。。。 “臭い物には蓋(ふた)”をして、臭い物には、できる限り目を向けないで、多くの日本人が「こんな住みやすい国他にあるのか?笑 海外住んだことないんですけど、そう思います。 日本最高。」と、信じ込もうとしているように見えますよ。

じゃあ、日本はどうしたらよいのでしょうか?

だから、真由美ちゃんのように夢を見ることのできる青少年が多くなるように、日本の駄目な政治家が、心を入れ替えて もっと日本の幸福度を上げるような政策を実行する必要があるのですよ。


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【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

あなたも、 そう思うでしょう?

ええ。。。? 思わないのォ~?

どうして。。。?

人生は思うようには、なかなかならないってぇ~。。。 

そうかもねぇ~。。。

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(juneswim.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』

『パリ風カフェ』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

紫式部@徒然

2017年5月12日

 

紫式部@徒然

 


(lotus68b.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 紫式部をまた取り上げるのでござ~♪~ますか?


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いけませんかァ~?

もしかして、京都の女子大学であたくしが腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているので わざわざ紫式部を取り上げてくださるのですかァ~?

。。。ん? 言われてみれば確かに卑弥子さんは 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義していますよねぇ~。。。

あらっ。。。 “紫式部@徒然”というタイトルは あたくしとは全く関係ないのでござ~ますかァ?

もちろん、卑弥子さんが“平成の紫式部”と呼ばれていることを僕は知ってます。。。

マジで。。。?

だってぇ~、検索すると出てきますよ。。。


(gog70511c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「卑弥子さんは平成の紫式部です」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 すると、96,900件もヒットするのです。。。

でも。。。、でも。。。、赤枠で囲んであるのはすべてデンマンさんが投稿した記事ですわァ。。。 でしょう?

確かに、そうかもしれないけれど。。。 「卑弥子さんは平成の紫式部です」と入れて検索した結果、96,900件もヒットするということは、ネット社会では卑弥子さんを“平成の紫式部”と認めているということですよ。。。

そうかしらァ~?

卑弥子さんが疑ってどうするのですか? 自信を持ってくださいよ!

。。。でも、今日のタイトルは、あたくしとは関係ないのでしょう?

あのねぇ~、ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv70509a3.png)


『拡大する』

『失意の紫式部』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月8日の午後11時2分から5月9日の午前2時22分までの約3時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

あらっ。。。 5月8日の午後11時13分にGOOGLEで検索して『失意の紫式部』を読んだネット市民が居たのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。んで、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」のリンクをクリックすると どのようか検索結果が出てくるのでござ~ますかァ?

次の結果が表示されるのですよ。。。


(gog70509a.png)


『拡大する』

『失意の紫式部』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「紫式部」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 都内に住んでいる室井 香奈子(しつい かなこ)さんが検索して『失意の紫式部』を読んだのですよ。。。


(endo09d.jpg)

あらっ。。。 この御婦人が室井 香奈子(しつい かなこ)さんでござ~ますかァ!? 

そうです。。。 紫式部に夢と憧れを抱いているのですよう。。。

。。。で、赤枠で囲んである画像をクリックしたのでござ~ますかァ?

そうです。。。 すると、次の画面が出てくるのです。。。


(gog70509b.png)


『拡大する』

『失意の紫式部』

『実際のページ』

上のページの赤丸で囲んであるページを表示をクリックして 都内に住んでいる室井 香奈子(しつい かなこ)さんは『失意の紫式部』を読んだのです。

でも。。。、でも。。。、どのようにして室井 香奈子(しつい かなこ)さんが読んだと突き止めたのでござ~ますかァ?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip438b.png)

『拡大する』

デンマンさんは、すぐにIPアドレスを調べますけれど、プライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは確定できないことになっているのですわァ~。。。

分かってます。。。 分かってます。。。 僕もその程度のことは理解しているつもりです。。。 でもねぇ~、ナポレオンじゃないけれど、「成せば成る、成さねばならぬ何事も。。。」という格言があるように。。。

それは、ナポレオンではなく、米沢藩の第9代藩主、上杉 鷹山(ようざん)の言葉ですわ。。。

卑弥子さん。。。! たびたびツッコミを入れないでください。。。 あのねぇ~、室井 香奈子さんが、あとで僕にメールをくれたので確かめたのですよ。。。

。。。で、香奈子さんは、どういうわけで『失意の紫式部』に感銘を受けて デンマンさんにメールを出したのでござ~ますかァ?

実は、記事の中の めれんげさんのプロフィールを見たからなのですよ。


(merpro.gif)

『実際のページ』

上のページの中ほどを見ると「尊敬する人は? 紫式部」と書いてあるのですよ。

あらっ。。。 マジで、そう書いてありますわねぇ~。。。

さっきも言ったように香奈子さんは紫式部を尊敬して、夢と憧れを抱いているのですよ。。。 そういうわけで、めれんげさんに興味を持ったわけです。。。 ところが、めれんげさんの次の手記を読んで驚いた。。。


(sadgirl.gif)

不安と焦燥感と寂しさ

2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

 

by メレンゲ


(dokuro3.gif)


『自殺の名所』より
(2012年12月19日)

あらっ。。。 めれんげさんが2004年の10月に書いたのでござ~ますわねぇ。 「もう、このままで生きてるんなら、命いりません」と。。。

そうですよ。 めれんげさんが失意のドン底に居るときの手記です。。。

でも。。。 気まぐれに書いたということだって考えられるでしょう?

あのねぇ~、気まぐれに このような事は書けませんよう。

そうでしょうかしら。。。?

上の手記だけでは信用できないのならば次の手記も読んでみてください。

存在を否定してくれ


(lonely30.gif)

みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感に
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ

マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない

 

めれんげ

August 28, 2009 15:19


『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

この手記は めれんげさんが2009年の8月に書いたのですよ。 「命を断とうとしたさ 何度も何度も自分を破壊しようとしたさ」と書いているのですよ。 つまり、何度も自殺を試みたわけですよ。

でも、何度も自殺を試みたけれども、自殺するのはヤバイと後悔して めれんげさんは立ち直ったのでしょう?

いや。。。 この時点ではまだ立ち直ってないのです。

その証拠でもあるのでござ~ますか?

もちろんです。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力を払っているつもりですから。。。

御託(ごたく)は並べなくても結構ですから、細木数子のようにズバリ!ズバリ!と証拠を見せてくださいなァ~。

じゃあ、次の手記を読んでみてください。

人生に期待するな


(lonely15.jpg)


「人生に期待するな」

それがわたしの座右の銘だ

ほら、そのとおりになったじゃないか

夢も希望も持たずに生きてきたのは

間違いじゃなかったんだ

おかげで失望にも出会わなかったさ

あとは死に場所を探すだけだ

 

by めれんげ

September 26, 2009 18:40


『極私的詩集 人生に期待するな』より

こうして1ヵ月後には「あとは死に場所を探すだけだ」と書いて、マジで死に場所を探しに行ったのですよ。

あらっ。。。 めれんげさんは、何度も失意のドン底に落とされてしまったのですかァ~?

そうですよう。。。 卑弥子さんにも、やっとめれんげさんの“失意”が理解できたようですね。

でも。。。、でも、紫式部が失意のドン底に居たなんてぇ、聞いた事がござ~ませんわァ。

やだなあああァ~。。。 卑弥子さんは、もう忘れてしまったのですか?

何をでござ~ますかァ~?

卑弥子さんと僕で、2013年10月27日に 紫式部の失意について、次のように語り合ったのですよう。

だいたい、あたくしはデンマンさんがおっしゃる源氏物語が“摂関文学”だ!という決め込みには大反対なのですわ。

あのねぇ~、NHKの番組でも源氏物語は当時の摂関政治と密接に関係していると言っているのですよ。 次の表を見てください。


(ganji112.jpg)

紫式部が活躍する寸前の宮中では一条天皇が健在だった。 当時の実力者である藤原道隆は娘の定子を女御として入内させた。 この定子は、後に中宮となるのですよ。 父の兼家が死ぬと、藤原道隆は後を継いで関白となる。 朝政を主導するのだけれど、僅か5年ほどで病に倒れ、嫡男の伊周を後任の関白にと願うけれど、伊周は内大臣のまま亡くなってしまう。 つまり、定子は宮中での後ろ盾を失ってしまうのですよ。 

後ろ盾を失うと どうなるのでござ~ますか?

定子は宮中でイジメにあったのですよ。

まさかァ~?

まさかじゃないですよ。 それが当時のイジメの構造だったのです。 そこに付け込んで裏で動いていたのが藤原道長だった。 卑弥子さんも知ってのとおり 定子はイジメにあって、とうとう尼さんになって出家してしまう。

それで藤原道長は どうしたのでござ~ますか?


(ganji114.jpg)

藤原道長は娘の彰子を一条天皇の中宮にした。 ところが一条天皇は定子の事が忘れられない。 それで、また定子を宮中に入れて中宮とした。 要するに、一条天皇にとって彰子は少女っぽくって面白くない。 それで定子のことばかり愛している。 彰子の父親である道長には、この事が面白くない。 宮中で権力を握るためには、なんとかして一条天皇が彰子を好きになってくれないと困る。 つまり、彰子が一条天皇の子供を生んでくれないと外祖父として権力を握る事ができない。 それで雇ったのが紫式部だったのですよ。

でも、それは違うと思いますわ。

どうして。。。?

ちょっと源氏物語の宮中の表を見てくださいまし。


(ganji113.jpg)

源氏物語の中では、このようになっているのですわ。 桐壺更衣が定子で藤壺更衣が彰子だと デンマンさんは言うのでしょう?

その通りですよ。

だとしたら、源氏物語の主人公・光源氏が藤原道長の 言わば敵である定子、つまり、物語の中の桐壺更衣と帝(みかど)の皇子にするのは、可笑しいのではござ~ませんか? 

あのねぇ~、主人公の光源氏を藤壺更衣、つまり、現実の宮中の彰子と帝の子供にするのか? あるいは適陣の定子と帝の子供にするのか? それは、たいした問題じゃない! 要点は、源氏物語を読んで面白い物語にすることが重要なのですよ。

どういうことでござ~ますか?

つまり、“源氏物語”は言わば日本版“千夜一夜物語”なのですよ。


(senya02.jpg)

紫式部に面白い物語を書いてもらって、その物語を彰子が一条天皇に読んで聞かせる。 すると、その物語の面白さに惹かれて一条天皇が毎晩のように彰子のベッドルームにやって来る。 そうすれば一緒にベッドに入る機会も多くなるのですよ。 実際、そうやって、やがて敦成(あつひら)親王が生まれたのですよ。 つまり、藤原道長は紫式部に源氏物語を書かせて本来の目的、つまり、彰子に天皇との間に皇子を生ませるという目的を達成したのですよ。

その確証でもあるのでござ~ますか?

確証はないけれど、状況証拠ならばありますよ。

その状況証拠とは。。。?

現在に読み継がれている、これほど有名な源氏物語の作者の実名さえ、その没年さえ後世に伝わってない。 現在のわれわれは作者が“紫式部”だとしか知らない。 紫式部は謎めいているのですよ。 卑弥子さんも不思議だとは思いませんか?

そうですわね。 言われてみれば。。。 でも、その当時の女性は、ほとんどすべての女性が無視されていたのが普通でしたわ。

でもねぇ~、源氏物語は世界的にも有名な物語ですよ。 紫式部の実名も、没年も、謎に包まれているのは、彼女が宮中の舞台裏、つまり、藤原道長の陰謀を知りすぎていたからですよ。 だから、源氏物語が完成し、道長の陰謀が成就され、彼の目的を達成させると、紫式部は“知りすぎた者”として抹殺されないまでも、不遇な余生を送らされたのですよ。

つまり、紫式部は藤原道長の陰謀の一端を担っていたとデンマンさんはおっしゃるのでござ~ますか?

その通りですよ!

だから、わたしは何が何でも文学を歴史に結びつけるデンマンさんの解釈が嫌なのですわ。


『卑弥子の源氏物語』より
(2013年10月27日)

つまり、日本人ならば紫式部のことを誰でも知っているのですよ。 ところが、これだけ有名な紫式部がいつ亡くなったのか誰も知らない。 どうしてなのか? 卑弥子さんは不思議に思ったことがありませんかァ?

だから、歴史家が書くべきなのに忘れて書けなかったのですわ。

あのねぇ~、これだけ有名になった紫式部が亡くなった事実をどうして歴史家は知らなかったのか? すべての歴史家が忘れてしまったのですか? 卑弥子さんは不思議に思いませんかァ~?

言われてみれば、確かに不思議でござ~ますわァ。

でしょう!?。。。 あのねぇ~、紫式部は藤原道長の陰謀を知りすぎていたからですよ。 道長に睨まれている。 だから、誰も紫式部の事を話題にしたくてもできない。

どうして。。。?

紫式部のことを話題にすれば、時の権力者である藤原道長に睨まれて左遷させられたり、村八分にされてしまう。 結局、紫式部は失意と不遇の内に余生を送らなければならなかったのですよ。

つまり、紫式部も、めれんげさんのような手記を書き残したのでござ~ますか?

いや。。。 紫式部はエネルギーのすべてを『源氏物語』に注ぎ込んだために、自殺をするような負のエネルギーは残されていなかった。 だから、自殺願望の手記など残さなかったのですよう。

じゃあ、結局、人知れずに亡くなったのでござ~ますか?

そうです。

でも、香奈子さんは、どういうわけで『失意の紫式部』を読んで デンマンさんにメールを出すほど感銘を受けたのですか?

これほど有名な紫式部といえども、本名も伝わっていなければ、いつ亡くなったのかも伝わってない。。。 しかも、紫式部を尊敬している めれんげさんも失意のどん底に落ち込んで何度も自殺を試みた。。。

つまり、香奈子さんも失意に落ち込んだことがあるのでござ~ますか?

だから、本人は、かなりのストレスを溜め込んで、もう駄目かと思った時もあったと言うのですよ。。。 でも、自殺までは思いもよらなかった。。。 

それで。。。?

めれんげさんの次の詩を読んで香奈子さんは救われたと言うのです。。。

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

(旧・『即興の詩』サイトは めれんげさんが
会費を滞納したため削除されました。
)

『永遠の愛のコラボ』に掲載

この めれんげさんの詩が香奈子さんの落ち込んだ気持ちを救ったのですか?

そうです。。。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~、“信じる者は救われる!”と昔の人は言ったのですよ。。。 だから、香奈子さんのように上の詩を信じる者は救われるのです。。。


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【卑弥子の独り言】


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あなたは、どう思いますか?

そんなに簡単に、信じる者は救われるのでござ~♪~ましょうか?

でも、あたくしは、次の歌を聴くと なんだか救われるような気持ちになるのでござ~ますわァ。。。

あなたも ぜひ聴いてくださいませぇ~。。。


(whitecliff.jpg)

ところで、くどいようですけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのですよ。

信じられないでしょう?

もし関心があったら『卑弥子の源氏物語』を読んでくださいませぇ~。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが“平成の紫式部”だと納得がゆきましたかァ~?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのですかァ?

でもねぇ~、あたくしは 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ます。

だけど、どういうわけか結婚相手が 現れないのですわよゥ。

あたくしは別に高望みはしていないのでござ~ますう。

“寅さん”のような人でもいいのです。。。

ついでだから、寅さんの映画でも見てください。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代の話も心にしみます。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


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(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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(byebye.gif)

愛の夕顔を探して

2017年5月7日

 

愛の夕顔を探して

 


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デンマンさん。。。 もしかしてデンマンさんが“愛の夕顔を探して”いるのですかァ~。。。?


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まさかァ~。。。 どうして そう思うのですかァ?

だってぇ~、上の写真には 夕顔をバックに若い頃の“めれんげさん”が写っているではありませんかァ~。。。

つまり、僕にとって“めれんげさん”が夕顔だと、小百合さんは言うのですかァ~。。。

違うのですかァ?

言われてみれば、そうかもしれませんねぇ~。。。 (微笑) でもねぇ~、残念ながら 僕が“愛の夕顔を探して”いるわけではないのですよ。。。

じゃあ、どなたが探しているのですか?

名古屋市に住んでいる相田 悠子(あいだ ゆうこ)さんですよ。。。


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あらっ。。。 きれいで可愛い方ですわねぇ~。。。 デンマンさんは名古屋まで出かけて行ってナンパしたのですかァ~? うふふふふふふ。。。

悪い冗談を言わないでください。。。 (苦笑)

では、相田 悠子(あいだ ゆうこ)さんはデンマンさんの親戚の方ですかァ?

違いますよゥ。。。 会ったことのない女性です。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。

ライブドア『徒然ブログ』の日本時間で2017年5月2日の午後2時33分から午後5時までの約2時間半の「生ログ」の一部
(liv70503a5.png)


『拡大する』

『愛の夕顔』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で2017年5月2日の午後2時33分から午後5時までの約2時間半の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 5月2日の午後3時5分にYahoo!で検索して『愛の夕顔』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

だから、それが名古屋市に住んでいる相田 悠子(あいだ ゆうこ)さんですよ。。。

IPアドレスを調べて悠子さんを特定した、とデンマンさんは言いたいのでしょう?

その通りです。。。

IP アドレス: 14.133.116.220 名古屋市に住んでいる相田 悠子(あいだ ゆうこ)さん
(ip116220b.png)

『拡大する』

何度も言うようですけれど、IPアドレスを調べてもプライバシーを守るためにアクセスしたネット市民の名前までは確定できないのですわァ。

確かに、小百合さんの言うことは正しい!。。。 でもねぇ~、調べる方法はあるのですよ。。。

どのようにするのですかァ~?

ここで説明すると悪い奴がプライバシーを侵害するので公表することはできません。。。 だから、小百合さんもキツいツッコミを入れないで僕の話を素直に聞いてくれませんかァ~?

分かりましたわ。。。 デンマンさんが そのように言うのであれば サラッと聞き流しますわァ。。。 それで相田 悠子さんは『愛の夕顔』を読んで どこに感銘を受けたのですか?

まず、次の小文を読んで考えさせられたのですよ。。。

天の夕顔


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私が京都の大学生のころ、はじめてあき子に会いました。 彼女は、下宿先の家の娘で、すでに結婚した身で、子供ももおり、夫は外国にいました。

まもなく、彼女の母親が病気で亡くなりました。 私が通夜や葬儀、さらに四十九日の観音講(かんのんこう)の際、なにくれと手伝ったため、彼女からその礼などを認(したた)めた手紙が送られてきました。 知人の家に移っていた私は、どういうわけか、その通りいっぺんに見える手紙がうれしくてたまらず、思えばそれが、私の運命を左右するきっかけになったのです。

 (中略)

6月の末、私は試験の準備に忙しいころでした。 彼女は結婚生活に悩んでいる様子を話しました。 はじめは姉弟のような気持ちだったが、しだいに私に惹かれるようになり危険を感じ出した、これ以上交際を続けているのは自分の立場が苦しくなるので今日は別れを言うために来た、と言うのです。 私は恋愛の気持ちなどなく、友情だと思っていたのに、「別れに来た」と言う言葉には少なからず狼狽し、意外な気持ちながら、彼女の威厳ある堅い決意に従うほかありませんでした。

これが、彼女から突き放された最初です。 それまで会うこともなかったのに、こんな気持ちになったのが不思議でしたが、これ以来私は今に至る20数年、あの人のことを思い続ける運命に陥ったのです。

別れた後、彼女から受け取ったハガキには、別れたことへの葛藤、妻として母として生きようと決心しながらも力が及ばなかったことへの後悔などが綿々と綴られていました。 私はすぐに、自分のことをもっと知ってもらいたい旨の返事を書きましたが、それきり手紙も何も来なくなってしまいました。 私は彼女の決意の堅さを感じながらも、かえってあの人を追いかけていきたい気持ちが強くなっている自分に気がつきました。

8月下旬の夕暮れ、私はじっとしていられなくなり、神戸のあの人の家を訪ね、私の気持ちを伝えましたが、彼女の決意は変わらないようでした。 帰るとき、階段に降りようと二人が向かいあった瞬間、二人の身体に、同時になにか恐ろしいものが走ったのを感じたのです。 そのとき互いに理性を越えて飛びつきたかったに違いありません。 でも、私たちはそれをしませんでした。 そこに私たちの今日までの愛情の形式があったといえます。

 (中略)


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私が23歳の夏の初めでした。 7つ年上のあの人の美しさはもはや私には絶対的なもので、それ以上のものはありませんでした。 深遠で情熱を含んだ静かな強さが私を苦しくするほどに執着させ、話すときは当たり前の口調でしたが、互いの目の中に互いの運命の暗示をいつも読んでいたように思われます。 私の心はどんなことがあっても彼女を失いたくないという切ない願いでいっぱいになりながらも、いつか彼女を見失うのではないかという不安がつきまとい、私は人が不倫のために自殺する気持ちをはじめて理解しました。

 (中略)

そのころ、私の下宿先の隣家に私とあまり年の違わない娘がいました。 私はその娘と親しくなりましたが、あの人との関係に比べればあわあわしいものでした。 あの人は私にとってだれとも比較などできないほど絶対的で永遠の存在だったのです。 しかし、その娘から結婚を迫られ、5年ぶりにその相談のために、あの人に会うことになりました。 私の27歳の夏でした。

私は耐えられないなつかしさで彼女と会いましたが、彼女は案に反して隣の娘との結婚を勧めたのです。 (中略) 

私は結局、隣の娘と結婚しましたが、不運なことに彼女は肋膜(そくまく)を患い、2年間介抱に明け暮れました。 とうとう、私は結婚に対して耐えられない苦痛を感じ、病身の妻と別れる決心をしたのです。 自分の魂の本然(ほんぜん)にかえりたい、それが自分に与えられた運命だと悟り一人で生きていく決心をしました。 私の31歳の春でした。 あき子とはじめて会ってからすでに10年の歳月が流れていました。

彼女は5年たったら、もう一度会うことを約束してくれました。 私にとってもはや5年の年月などなんでもありません。 雪の季節にも、しみ通るような寒さにも、私の心はあの人に会える喜びで明るく輝いていました。

あの人と約束した5年目が近づくころ、私はもう45歳になっていました。 あと1日であの人に会えるという日。 私はあの人が末期の思いで書いた悲しい手紙を受け取ったのです。 動かしがたい死の予告を綴った手紙に私は泣いても泣いても、泣ききれないほどの悲しみに突き落とされたました。 あんなに求め続けていた人とついに会えなかったこの哀れな男の運命を想像してください。 すぐあの人の家へ駆けつけましたが、そこでハッキリとあの人の死を確かめただけでした。

 (中略)

天国にいるあの人に消息するたった一つの方法は、夏の夜の花火を打ち上げることでした。 若いころ、あの人が摘んだ夕顔の花を、青く暗い夜空に向かって華やかな花火として打ち上げたいのです。 花火が消えたとき、私は天にいるあの人がそれを摘み取ったのだと考えて、今はそれをさえ自分の喜びとしているのです。


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(注: 写真とイラストはデンマン・ライブラリーから)


92 – 96ページ
『天の夕顔』 中河与一・著
「あらすじで読む日本の名著 No.2」
編著者: 小川義男
2003年11月13日 第2刷発行
発行所: (株)樂書館

相田 悠子さんは上の小文を読んで 作者の個人的な体験を書いたものなのかなァ~? そう思ったのですよ。。。

つまり、中河与一の私小説だと思ったのですねぇ~。。。

そういうことです。。。 でもねぇ~、次の説明を読んで、実はそうではないと解った。

『天の夕顔』主人公モデル問題


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中河の代表作『天の夕顔』は不二樹浩三郎という按摩の身の上話に基づく作品だったため、不二樹は中河に対してこの作品を自分との共著とすることを要求した。
しかし中河は「話をしてくれただけで、それがあなたに何の関係があるのですか。法廷へ出ても何処へ出ても」とこの要求を退けると共に、主人公のモデルの実名公表を拒み続けたため、不二樹との間に深刻な確執が生じた。

不二樹から中河に脅迫状が届き、その直後に中河家の愛犬が不審な死を遂げたこともある。
一連の経緯について中河が警視庁成城警察署に相談したものの、刑事事件には発展しなかった。

一方、不二樹の側でも中河を訴えようとしたが弁護士費用の問題からこれを果たせず、その代わり『名作「天の夕顔」粉砕の快挙──小説味読精読の規範書』(1976年)と題する書物を自費出版してこの作品が中河の創造力の所産ではないことを世に訴え続けた。
不二樹は1990年に93歳で死去した。


出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

主人公のモデルのことで問題を起こしたことを知って相田 悠子さんはガッカリしたのですか?

いや。。。 ガッカリしたと言うよりも、人間関係というのは恋愛や不倫だけにとどまらず。。。、また男女間だけではなく、同性の間でも 常に問題が起こる宿命にあるのだということをしみじみと感じたのですよ。。。

要するに、相田 悠子さんも人間関係で悩んでいたのですか?

そうです。。。 悠子さんだけじゃなく、人間関係で悩んでいない人って居ないでしょう!? 誰もが 程度の差こそあれ人間関係に悩んでいるものですよ。。。

確かに、そう言われてみれば、その通りですわァ。

小百合さんだって、これまでに人間関係でいろいろと悩んできたでしょう?

ええ。。。 確かに、言われてみれば。。。

。。。でしょう? あの有名な頭のいいアインシュタインでも人間関係で悩んだのですからねぇ~。。。

アインシュタインは1897年、スイスのチューリッヒにある連邦工科大学で学んでいたとき、最初の妻になる女性と出会い、恋に落ちた。 その女性はミレーヴァ・マリッチ。


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ミレーヴァ・マリッチとアインシュタイン

アインシュタインと同じ講座の学生で、生まれつき足が悪かった。
二人に共通していたのは、コーヒーとソーセージが好きということだった。
彼女と知り合ってまもないころ、アインシュタインが書いた手紙には、ミレーヴァを呼ぶ愛称がこれでもかとばかりに登場する。

僕のかわいこちゃん、僕の子猫ちゃん、僕の愛する魔女、僕の小さなすべて……そして愛の告白もあった。
1900年、アインシュタインが21歳のときの手紙にはこう書かれている。

「哀れな人間たちの群れのなかで生きてゆこうと思ったら、君のことを思わずにはいられない」

二人はともに勉強し、音楽を楽しむうちに、友達から恋人へと関係を進んだ。
同級生からミレーヴァの足のことを問われ、僕なら不具の女と結婚などできないと言われたアインシュタインは、
「でも彼女はすばらしい声をしている」と答えた。

最後には二人の関係は破局を迎えるのだが、そこにいたる事情は深く複雑なものだった。
自分の心はミレーヴァのものだと言っているときから、アインシュタインはいろいろな意味で遠い存在だった。
離ればなれで暮らした時期も長く、研究のことしか頭にないアインシュタインには、子供のいる雑然とした生活は耐えがたいものだった。

結婚前に生まれた娘ルイーズは養子に出され、その後もアインシュタインとミレーヴァの間には、二人の男の子が生まれている……のちにハンス・アルバートは水力学の専門家になり、次男エドゥワルドは精神分裂病で施設に入った。
そのかたわら、アインシュタインはいとこのエルザに求愛するようになり、二人はやがて結婚する。


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エルザとアインシュタイン

1913年、ミレーヴァとの離婚が成立する5年以上も前に、アインシュタインはこんな手紙をエルザに書いている。
「私にとって妻は、クビにできない雇い人のようなものです。私は寝室も別にして彼女を避けています……私と、私の人生を支配できるのは自分以外の誰でもありません」

エルザは夫の研究にいっさい口出ししなかったし、知性面で夫と張りあおうという気持ちもさらさらなかった。
そんな二番目の妻に対しても、アインシュタインは同じことを繰りかえしてしまう。
夫婦の間から愛もセックスも消えうせ、アインシュタインはほかの女性に盛んに言いよりはじめる。
友人によると、その様子は「磁石が鉄粉に引きよせられるようだった」という。
またしても寝室が別になり、妻は雇い人に等しい存在になりさがった。
ただし海外旅行や映画のプレミアのときは、夫と行動をともにすることが許された。

アインシュタインはエルザに、「きみの話、私の話をするならいい。だが『私たち』のことは一切話題にしないでくれ」と申しわたしている。

年を経るにつれて、アインシュタインは女性を苦々しく思うようになった。
彼にとって、愛は偽りの概念に過ぎないし、生涯の結びつきなどという理屈はもっと始末におえないものだった。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーから)


39 – 41ページ
『アインシュタインをトランクに乗せて』
著者: マイケル・パタニティ(Michael Paterniti)
訳者: 藤井留美
2002年6月20日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社ソニー・マガジンズ

あれほど頭のいい天才と言われたアインシュタインでも人間関係、夫婦関係に悩むのですよ。。。 だから、凡人である我々のような平凡なネット市民が、人間関係、恋愛関係で悩まないはずがないのですよ。。。

確かに、それは理屈ですわ。。。 で、相田 悠子さんも そう思って少し気持ちが楽になったのですか?

その通りです。。。 頭のいい天才と言われたアインシュタインでも人間関係、夫婦関係に悩むのだから、相田 悠子さんが悩むのも当然だと思えるようになった。

つまり、人間は頭のよしあしに関係なく、天才でも馬鹿でも、人間関係、夫婦関係、恋愛関係、不倫関係に悩むものだと。。。 この事が言いたくて、デンマンさんは この記事を書く気になったのですか?

もちろん、それだけではありません。。。

他に何が言いたいのですか?

あのねぇ~、相田 悠子さんも、それだけなら、別に『天の夕顔』を読んで感銘を受けなかった。

だから、どういうところに感銘を受けたのですか?

『天の夕顔』の話は按摩さんの身の上話に基づく作品なのだろうけれど、上のモデル問題などを考え合わせると、読んでゲッソリするような現実の醜い面が表れていますよ。 つまり、ずいぶんと脚色されているような気がします。

なぜデンマンさんは、そのように思うのですか?

本当にモデルも素晴らしく、また作品も素晴らしいものならば関係者はそっとしておくと思うのですよ。 堀辰雄の名作に『風立ちぬ』という作品があるのです。。。


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作中にある「風立ちぬ、いざ生きめやも」という有名な詩句は、作品冒頭に掲げられているポール・ヴァレリーの詩『海辺の墓地』の一節「Le vent se lève, il faut tenter de vivre.」を堀が訳したものである。

なお、単行本ではフランス語の原文で掲げられたエピグラフは、初出誌では、「冬」の章の冒頭に、「風立ちぬ、いざ生きめやも。(ヴアレリイ)」と日本語で付されていた。

「風立ちぬ」の「ぬ」は過去・完了の助動詞で、「風が立った」の意である。

「いざ生きめやも」の「め・やも」は、未来推量・意志の助動詞の「む」の已然形「め」と、反語の「やも」を繋げた「生きようか、いやそんなことはない」の意であるが、「いざ」は、「さあ」という意の強い語感で「め」に係り、「生きようじゃないか」という意が同時に含まれている。

ヴァレリーの詩の直訳である「生きることを試みなければならない」という意志的なものと、その後に襲ってくる不安な状況を予覚したものが一体となっている。

また、過去から吹いてきた風が今ここに到達し起きたという時間的・空間的広がりを表し、生きようとする覚悟と不安がうまれた瞬間をとらえている。

作中の「私」の婚約者・節子のモデルは、堀と1934年(昭和9年)9月に婚約し、1935年(昭和10年)12月に死去した矢野綾子である。

なお、堀は「死のかげの谷」の章を、1937年(昭和12年)12月に軽井沢にある川端康成の山荘に籠って書き上げた。


出典: 「風立ちぬ (小説)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 堀辰雄は軽井沢にある川端康成の山荘に籠って書き上げたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 小百合さんの別荘から程遠くないところですよ。。。

知りませんでしたわ。。。

とにかく、矢野綾子さんの遺族が堀さんを訴えたなんて聞いたことが無い。 モデル問題を読んでから『天の夕顔』を読むと、現実の美しい部分だけを拾い上げて書いたような気がします。 現実の醜い部分がモデル問題となって顔をのぞかせているのですよ。

現実をそのまま作品として書くということは難しいのでしょうか?

いや。。。そんなことは無いと思いますよ。 本当に現実のモデルが素晴らしく、また作品も素晴らしいものならば関係者はそっとしておくものですよ。 だから、堀辰雄の名作『風立ちぬ』という作品に出てくる関係者は誰も問題を起こしていないのです。。。

事実は小説より奇なり。

でもねぇ、昔の人は、このようにも言いましたからね。 現実をそのままに書いても、なかなか信じてもらえないものですよ。

あらっ。。。デンマンさんも、そのように感じるのですか?

たとえば「あの人」の旦那さんが手紙を書いてきたとしますよ。

どのような。。。?

次の手紙ですよ。 小百合さんは現実の手紙として信じることができますか?

毎年いつも年末に妻の美千代にお便りをお寄せくださり誠に有難うございます。
厚くお礼申し上げます。
実はつらく悲しいことでありますが美千代は去る7月18日に亡くなりました。


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昨年の春先に胸が傷むと病院へ行きましたところ、肺のあたりに水がたまっているという奇病で、すぐに入院し水を抜く手術をしました。
手術は成功したのですが若いころ結核をわずらったことがあり原因を調べるため検査設備の整っている東北大学病院へ行くことになり、通院や入院を半年以上、各種いろいろの検査をうけました。
結核の関係はないと判定され、近くの病院から往診していただくことになりました。

しかし、そのことが美千代には不本意だったようで、断って別の病院に通うようになりました。
そのうち段々足腰や体も弱ってきて、たびたび転んだりして車椅子の生活になり、時々は救急車のお世話になるようになりました。
短期入院や点滴してもらって帰るようにもなりました。

それでも、そんなにひどいようには見えず食事は食堂へ出てくるし、家の中を立って伝い歩きもしました。
当日も夕食中、食べ物が喉につかえ呼吸困難となり、救急車を呼んで病院へつれて行き、いろいろ手を尽くしていただきましたがそのまま回復せずに亡くなりました。
診断は「心臓周囲病」ということで心臓も衰弱していたことと思われます。

私が先に逝くものとばかり思っていましたのに、思いもよらぬ逆縁で申し上げる言葉もありません。
元来、頑健丈夫とは言えず、むしろどちらかと言えば病弱なところもありました。

それでも気の強いところもあって新聞社に勤めたり、百貨店の仕事などもやって、退社後も、大学の研究室で秘書などの仕事もしました。
30代で自動車免許を取得したり、一時はスナック経営などもやり、貸家を建てたりもしました。
精一杯生き抜いたと言えましょう。
また、多くの人々から好かれ愛された生涯でありました。

デンマンさんにも永い間ご厚誼をいただき本当に有難うございました。
重ねて厚くお礼申し上げます。
どうぞお体を大切に、ますますお元気でご活躍なさいますようお祈り申し上げます。

2010年11月24日

梶尾一郎

福島県会津若松市東栄町
郵便番号: 965-8601


『生きることって愛すること?』より
(2010年12月18日)

『即興の詩バンザイ』にも掲載
(2010年12月4日)

この手紙は、ほとんどそのまま書き出したものです。

つまり、デンマンさんが受け取った手紙なのですかァ~?

そうですよ。。。

マジで。。。?

小百合さんは信じることができないのですか?

だってぇ~。。。

だってぇもヘチマもありません! 相田 悠子さんはこの手紙を読んで感銘を受けたのですよ。。。

デンマンさんは、どうして そのようなことまで判るのですかァ~?

悠子さんがメールで感銘を受けたことを僕に書いてよこしたのです。。。

マジで。。。?

あれっ。。。 小百合さんは、そのことも信じられないのですかァ~?

だってぇ~。。。

だってぇもヘチマもありません。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも信じれば救われますよゥ。。。

分かりましたァ。。。 今晩、じっくりと眠りながら考えて見ますわァ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

『風立ちぬ』は堀辰雄の名作でござ~ますわァ。。。

東宝が1954年と1976年に2度映画化しています。

1954年には久我美子と石浜朗がカップルを演じています。

1976年には山口百恵と三浦友和が出演しています。

では、あたたのためにラジオドラマ『風立ちぬ』をここに貼り出しますねぇ。。。


(kaze001.jpg)

いかがですか?

あなたも、ぜひ原作を読んでくださいませ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


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