Archive for the ‘人生論・人生哲学’ Category

平成悲話

2017年4月20日

 

平成悲話

 


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あんさん。。。 “平成悲話”というのんは あんさんが体験しやはったァ お話やのォ~?


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ちゃうねん。。。 わてが体験した話とちゃうねん。。。

そんなら、どなたはんが 体験したお話を取り上げるのォ~?

あのなァ~、まず次のリストを見て欲しいねん。。。


(liv70407a5.png)


『拡大する』

『平成の悲しい実話』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の日本時間で4月6日の午前3時22分から午前7時39分までの約4時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

あらっ。。。 4月6日の午前5時30分に『平成の悲しい実話』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことたがなァ~。。。 前日の夜から久能 佳代子(くのう かよこ)さんは一睡もせぇ~へんで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったのやでぇ~。。。

佳代子さんは あんさんの知り合いやのォ~。。。?

いや。。。 上のリストを見て初めて知った人やがなァ~。。。 IPアドレスを調べたら次のようなことが判ったのやァ。。。


(ip204141b.png)

『拡大する』

あんさん。。。 いい加減なあことをぬかしたら あきまへんでぇ~。。。 IPアドレスを調べれば、アクセスポイントは判りますけど、アクセス者の名前までは判らへん。。。 プライバシーを保護するためですやん。。。

めれちゃん。。。 堅い事を言いないなァ~。。。 突っ込みを入れんで、わての話を素直に聞いて欲しいねん。。。

あんさんが そないに言うなら仕方ありまへん。。。 で、佳代子さんは一睡もせぇ~へんで どないなわけで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったん?

佳代子さんは悩んでおったのやがなァ~。。。 佳代子さんは めれちゃんのようにすぐに恋をしてしまうタイプやねん。。。 なんべんも心の痛手を負うたのやけど、ついついまた恋に救いを見出そうとして、恋に落ちてしまうという悪循環に悩まされておったわけやァ~。。。

それで、一睡もせぇ~へんで ベッドに座ったまま iPhoneを手に持ってネットサーフィンしておったん?

そうやァ~。。。 そしたら、たまたま『平成の悲しい実話』が目に入って 記事を開いたのやがなァ~。。。 するとめれちゃんと わての次の対話が画面に映し出されたというわけや。。。

横山友美佳

(よこやま ゆみか)


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身長 189cm
体重 74kg
スパイク 303cm
ブロック 294cm

(1987年3月2日 – 2008年4月17日)

日本の元バレーボール選手。中国・北京市生まれ。山梨県甲府市出身。
小学校3年生より体力強化のためにバレーボールを始める。
10歳の時、甲府市へ移住し、その後日本国籍を取得。
甲府市立城南中から下北沢成徳高校に入学。
1学年先輩の木村沙織と共に将来を嘱望され、高校1年生時に春高バレー準優勝を経験。

2004年、高校2年生で全日本代表に初選出。
アテネオリンピックには出場できなかったが、7月に開催されたワールドグランプリに最年少メンバーとして出場した。
同年9月、アジアジュニア選手権準優勝。

その後、2005年3月に発症したがん治療のため、国立がんセンター中央病院へ入院し院内の都立墨東養護学校(現東京都立墨東特別支援学校)いるか分教室へ転校。
2006年4月早稲田大学教育学部に入学するも、がん再発のため6ヶ月で自主退学した。

2008年4月17日、横紋筋肉腫のため永眠。21歳没。

2010年10月25日、TBS系列で、横山の著書を原作としたドラマ「明日もまた生きていこう」が放送された。


出典: 「横山友美佳」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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横山友美佳 – 木村沙織

【The History Of YUMIKA & SAORI】

 

友美佳さんは、たった21歳生きただけで あの世に逝ってしまったのやでぇ~。 人生は これからやという時に病魔に冒されてしもうたァ。 めれちゃんも、もし自分の人生が21歳で終わりやとしたら、泣いても泣ききれんやろう?

あんさんの言い方には どこかしら わたしを非難するような響きが込められてますやん?

。。。ん? めれちゃんを非難する響きが わての声に感じられるんかァ~?

そうですう。 あんさんは、わたしが命を粗末にするという先入観を持ってますねん。

わてが そないな先入観を持っていると めれちゃんは信じているのんかァ~?

そうですう。

やっぱり。。。 そないに感じるのかァ~?

感じますう。

さよかァ~。。。 そう言えば、かつて めれちゃんは次のような甘ったれたことを言うてたなァ~。。。

最期の願い


(lonely15.jpg)

最後にお願いがあるの

あなたに抱かれながら

死んでいきたいの

もう疲れてしまったわ

この世の不条理に負けたの

どうかお願い

愛するあなたの手で

わたしの最期を美しくして

 

by merange (めれんげ)

November 18, 2009 19:39 


『極私的詩集 最期の願い』より

『美しい愛のコラボ』に掲載
(2009年11月26日)

あんさんは また こない手記を持ち出して わたしに恥をかかせるのォ~?

ちゃうねん。。。 めれちゃんの赤裸々な表現に感心してるのやがなァ~。。。

そうは見えまへんでぇ~。。。 どう考えても わたしが命を粗末にしているような引用の仕方でおますがなァ~。。。

めれちゃんにも 分かるかァ~?

すぐに分かりますやん。 あんさんの意地の悪いところが見え見えですやん。

あのなァ~、 これは、めれちゃんに対するアテツケではないのやけど、日本には ちょっとのことで自殺してしまう人が多すぎると思うねん。 そやから、日本では毎年 3万人以上の人が自殺してるねん。 だいたい1日に 100人。。。 1時間に 4人が自殺していることになるねん。


(suicide04.gif)

(SOURCE:厚生労働省大臣官房統計情報部 人口動態・保健統計課

そないに多くの日本人が自殺してますのォ~?

めれちゃんは大阪に住んでおるのやから 身近な人で自殺している人がおるやろう?

おまへんでぇ~。。。

さよかァ~。。。 めれちゃん自身が自殺志望やさかいに、周りの人がよう見えんのやなァ~。。。

そないなことはあらへん。 わたしかてぇ、日本では自殺する人が多いことを知ってますがなァ。

さよかァ~。。。 アメリカやカナダではキリスト教の関係で 自殺することは罪悪だと信じている人が多いだけに 日本と比べたら自殺する人は少ないねん。 生きることに前向きな姿勢をとる人が圧倒的に多いと思う。 そやけど、日本では死ぬことに前向きな姿勢をとる人が多すぎるように思うねん。 そやから、めれちゃんも次のように書けるねん。


(kiss007.gif)

最後にお願いがあるの

あなたに抱かれながら

死んでいきたいの

こないに甘ったれた事を 病魔に冒された横山友美佳がもし読んだとしたら マジで「命を捨てるくらいなら 私にください!!」と絶叫すると思うでぇ~。。。

あんさんは わたしの苦しみをホンマには理解してへん。 そやから軽々しく わたしの命と友美佳さんの命を同じようなものだと考えてしまうねん。 そやけで、命の重さや 生き方は その人、その人によって違うねん。 つまり、わたしの命と友美佳さんの命を比べる事が、そもそも間違ってるねん。 人は、それぞれの世界で、みな苦しんでいる。  友美佳さんは病魔に冒されて苦しんだかも知れ変へん。 そやけど、わたしかて境界性人格障害に冒されて苦しみましてん。

さよかァ~?

あんさんも わたしがボダを克服した手記を読みましたやろう?

わたしはボダを克服したんですよ!

投稿日時: 2007-04-09 11:29

縁は異なもの妙にして有難きものですね


(manila07.gif)

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

 

by めれんげ


『再び萌えて (2009年4月8日)』より

うん、うん、うん。。。 確かに、わては 上のめれちゃんの手記を読んだでぇ~。。。

わたしが充分に苦しんだことを あんさんも認めてくれますやろう?

確かに、めれちゃんが充分に苦しんだことを認めるでぇ~。。。 そやけどなァ~。。。

そやけど、何ですのォ~?

あのなァ~。。。 横山友美佳さんは“生きたい、生きたい”と思いながらも病魔に冒されてあの世に逝ってしもうた。 そやけど、めれちゃんは、まだ生きている。 つまり、もっと自分の命を大切にせなあかん。

大切にしてますやん。

そうは見えんでぇ~。。。 もし、大切にしているのなら、あれほど大切だと思うている『即興の詩』を更新してへんということがあるかいなァ!


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デンマンさん♪
ありがとうございます!

このブログも、けっこう長くなって
わたしにとっては、とても大切なものに
なりました。
応援してくださる方の存在は、
何よりの宝物。
これからも、よろしくお願いします!

 

by めれんげ

2008/08/21 7:13 AM


『即興の詩 めれんげ便り』のコメント欄より
(旧『即興の詩』は現在閉鎖中)

『即興の詩バンザイ』に掲載
(2010年12月4日)

分かるやろう? めれちゃんは、生きているねんでぇ~。。。 そやから、命の次に大切なものを、もっと大切にして欲しいねん。


『平成の悲しい実話』より
(2013年9月30日)

久能 佳代子(くのう かよこ)さんは一睡もせぇ~へんで 上の記事を読んでどないしやはったん?

佳代子さんも次のような気持ちになったことが 何べんもあったのやがなァ~。。。

最期の願い


(lonely15.jpg)

最後にお願いがあるの

あなたに抱かれながら

死んでいきたいの

もう疲れてしまったわ

この世の不条理に負けたの

どうかお願い

愛するあなたの手で

わたしの最期を美しくして

 

by merange (めれんげ)

November 18, 2009 19:39 


『極私的詩集 最期の願い』より

『美しい愛のコラボ』に掲載
(2009年11月26日)

佳代子さんも こないにして死にたいと思うたことが 何べんもあったのァ~。。。 そやけど横紋筋肉腫のために、生きたい、生きたいと思いながらも横山友美佳さんは21歳であの世に逝かねばならへんかったァ。。。 そのことが 胸のうちに迫ってきたのやがなァ~。。。 しかも、めれちゃんが 佳代子さんのように恋に落ち易く傷付き易い性格ながらも 境界性人格障害を克服した。。。

わたしはボダを克服したんですよ!

 


(manila07.gif)

 

投稿日時: 2007-04-09 11:29

しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

 

by めれんげ


『再び萌えて (2009年4月8日)』より

めれちゃんの上の手記を読んで 久能 佳代子(くのう かよこ)さんもしっかりと生きようと決めたのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

ホンマやでぇ~。。。 それで、めれちゃんに一つ頼みがあるそうやでぇ~。。。

それってぇ なんやのォ~?

しばらく、めれちゃんが『即興の詩』サイトを更新してないようやけど、 また続けて欲しいということやァ~。。。

佳代子さんが ホンマにメールで あんさんいそないな事を言うてはったん?

そうやァ~。。。 わての言うことを信じて、めれちゃんも また『即興の詩』サイトを更新して欲しいねん。。。 頼むでぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。

めれんげさんの愛の詩や愛の短歌。。。

それに恋に苦しんだ手記などを、これからも『即興の詩』サイトにアップして欲しいですよねぇ~。。。

実は、あたくしも めれんげさんに影響されて 愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 信じられないのですかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


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朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

めれんげさんは レンゲさんの親友です。

めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。

めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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国際化だよね

2017年4月14日

 

国際化だよね

 


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ケイトー。。。 いまさら“国際化だよね”はないでしょう! すでに国際化はずいぶんと進んでいるし、加速している感じじゃない!?


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あのねぇ~、“国際化”は日常茶飯事なキャッチフレーズになっているけれど、“井の中の蛙”になっている日本人って意外に多いんだよ!

どういうことよ。。。?

ハワイやグアムに1週間ぐらい旅行したことはあるかもしれないけれど、海外で半年ぐらい暮らした経験がある人は極めて少ない。。。

でも、ハワイやグアムに1週間でも旅行すれば少しは国際化になるんじゃないのォ~?

いや。。。 むしろ逆効果の場合があるのですよ。。。

どういうこと。。。?

1週間の旅行だけで自分が国際化になっていると思っては困るのですよ。。。 

どうして。。。?

1週間ぐらいの旅行では現地のことなど何も解らないですよ。。。 海外に旅行する人は、大体二つのグループに分かれます。。。 一つのグループは、もともと旅行が好きな人たちで、この1週間の経験を生かして、更に海外旅行をしようとするタイプ。。。

もう一つのタイプは。。。?

もともと旅行は好きなタイプじゃない人たちですよ。。。 この人たちは、現地でいい体験をしてない。。。あるいはできない。。。 悪い印象を持って日本へ帰ってくる。。。 つまり、“海外へ出たけれど、やっぱり日本が一番いい”と思い込んでしまう。 しかも、悪いことに海外へ出たから、自分は国際人だと思っている。。。

そういうタイプの人たちが実際にいるのォ~?

いるのですよ。。。 もっと悪いのは、海外に出たこともないのに、テレビや映画で海外の事を見て、海外のことを知ったつもりになっている人たち。。。 そういう人たちの中にも自分は“国際人”のつもりになっている人がいるのですよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

海外に目を向ける

2015年03月03日(火) 09時16分31秒

テーマ:ブログ

久しぶりに朝から外出したので、朝の寒さを舐めてました。

寒すぎオワタw

スマートフォンからの更新である。

相変わらず大阪はミナミには中国から多くの観光客が賑わっております。


(minami100.jpg)


(tourbus.jpg)

特に週末は日本人おらんがなってぐらい多いです。

彼らのパワーは半端ないっす。

ドンキやダイコクではこれでもか!って引くほど大量買いされてます。

日本製の商品は人気あります。

なかには大量に買って、向こうの富裕層に売る転売をしてる人もいるみたいです。

日本にある商品=品質が良いという認識

日本の誇れるところです。

一方で日本のリソースが海外へ流出していく危惧もあります。

トヨタでは為替の影響を減らす目的でアメリカに工場を作り生産。

某エアコン製造企業も流通コストの削減を目的にブラジルに工場を設立。

いずれも何百億という投資をして工場を作ってでも、海外に拠点を設ける大企業は増えています。

システム開発でも、オフショア開発で盛んに海外に外注を降っています。

スポーツでもサッカーならヨーロッパ、野球ならアメリカのメジャーリーグへ国内の優秀な選手が海外へ流出しています。

イチローやダルビッシュ、本田や長友など日本人が海外で活躍する姿は日本の誇りだという見方もありますが、日本にスター不在という状況にもなります。

今二刀流で話題の大谷選手もいずれメジャーといってますが、日本のプロ野球人気を考えれば、間違いなくマイナスです。

2020年にはオリンピックもあり日本は元気だ!と楽観的に考えているジジイたちもいますが、そんなものは一時的なドーピングでしかないでしょ。

日本はどんどん高齢化が進み、国の借金も絶賛増え続けており、決して安泰とは思えません。

そう考えるとリスクは多いですね。

何か起こってからでは遅いので、リスク対策は常に考えないとあかんな。

とはいってもやっぱ日本はええ国ですよ。

前にも言いましたが、サイコロでいうと6の目。

産まれた瞬間運がいい。

こんな住みやすい国他にあるのか?笑

海外住んだことないんですけど、そう思います。

日本最高。

ありがとうございました。


赤字はデンマンが強調。
写真はデンマンライブラリーより。
YouTubeはデンマンが貼り付けました。)

『海外に目を向ける』に掲載。
(2015年3月26日)

海外住んだことないのに、これだけのことが書ければすごいじゃない!

あのねぇ~、どの知識もテレビや映画や週刊誌からゲットしたものですよ。。。 つまり、自分の足で確かめた情報じゃない!

でも、海外のニュースをいくら国際人でも すべて自分の足で歩いて確かめることなんて、まずできないでしょう!

もちろん、すべての情報を自分で海外を歩いて確かめるべきだと言うつもりはないですよ。。。 でもねぇ~、海外に住んだことがないと、テレビや映画や週刊誌の情報をすべて正しいと思って丸ごと信じてしまい易い。。。 ところが、海外で実際に暮らした経験のある人は、テレビや映画や週刊誌の中で発信されている情報がすべて正しくはないことを体験から理解している。。。 疑うことを知っているのですよ。。。

つまり、海外生活の経験がない人は、海外のニュースをすべて正しいものと受け止めてしまうと、ケイトーは言うのォ~?

だってぇ、そうでしょう! 海外での生活経験がなかったら、報道されている海外のニュースをすべて丸ごと鵜呑(うの)みにするしかないですよ。。。 比較の仕様がない! でもねぇ~、海外で生活した経験のある人は、鵜呑みにする前に、自分の経験に照らし合わせて考える余裕がある! 丸ごと鵜呑みにすることはまずない!

そうかなあああァ~。。。?

あれっ。。。 シルヴィーは納得がいかないような顔をしているねぇ~。。。 シルヴィーだって海外を結構歩いているから、そのような経験をしたことがあるでしょう!? 海外での生活経験が多ければ多いほど、マスコミの海外ニュースに騙されることは少ないのですよ。。。 例えば、上の記事の中で次のように書いている!


(noinfo2.jpg)

日本はどんどん高齢化が進み、国の借金も絶賛増え続けており、決して安泰とは思えません。

そう考えるとリスクは多いですね。

何か起こってからでは遅いので、リスク対策は常に考えないとあかんな。

とはいってもやっぱ日本はええ国ですよ。

「日本はどんどん高齢化が進み、国の借金も絶賛増え続けており、決して安泰とは思えません。」 その通りですよ。。。 この事だけでも、日本はバンクーバーから見ていると、いつ日本沈没しても可笑しくない! しかも北朝鮮の金正恩は朝鮮人民軍最高司令官を務める。。。 核弾頭を搭載したミサイルをいつ日本に向けて発射しても可笑しくない!。。。危なくて安心して見ていられない!

要するに、ケイトーにとって日本はええ国ではないのねぇ~。。。

もちろんですよ。。。 だから僕はバンクーバーに住んでいるのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、それはケイトーの個人的な意見でしょう?

あのねぇ~、もし金正恩が朝鮮人民軍最高司令官として核ミサイルを日本とカナダのどちらに撃ち込むか? それを考えたら、恐らく90%の日本人が日本だと答えますよ。。。

そうかしら。。。?

だから、その答えを見つかるためには、国際人にならなければならないということです。。。

このことを言うために、“国際化だよね”というタイトルにしたわけなのォ~?

いや、そればかりではないのですよ。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。


(liv70413a2.png)


『拡大する』

『徒然ブログ』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月12日の午後2時35分から午後6時10分までの約3時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

GOOGLEで検索してライブドアのケイトーのブログを読みにやって来たのねぇ。。。

そうです。。。

。。。で、どの国のGOOGLEなのォ~?

赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックすると次のページが出てきます。


(gog70413c.png)


『拡大する』

『実際のページ』

チリのGOOGLEねぇ~。。。で、どのようなキーワードを入れて検索したのォ~?

サンチャゴに住んでいる散茶 智莉子 (さんちゃ ちりこ)さんが「デンマン 徒然」と入れて検索したのです。。。


(gog70413d.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

散茶 智莉子 (さんちゃ ちりこ)さんは4月12日の『徒然ブログ』のホームページを見たわけなのねぇ~。。。

そうです。。。 4月12日には次のホームページが出てくるのですよ。。。


(liv70412u.png)


『拡大する』

『パリ風カフェ』

『徒然ブログ』

つまり、散茶 智莉子 (さんちゃ ちりこ)さんはホームページの冒頭に出てくる『パリ風カフェ』を読んだわけねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、サンチャゴに住んでいる散茶 智莉子(さんちゃ ちりこ)さんが読んだとどうして判ったわけぇ~。。。?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip141114b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べてもサンチャゴからアクセスしたことは判っても プライバシーを守るためにアクセス者の名前までは載ってないはずだわァ。。。

シルヴィーもきつい突っ込みを入れるんだねぇ~。。。 堅い事を言わないで さらりと僕の話を聞いてくれませんかァ~?

分かったわァ~。。。 ケイトーがそう言うなら、散茶 智莉子(さんちゃ ちりこ)さんの名前には拘(こだわ)らないわァ~。。。 でも、なんだかチリとサンチャゴを合わせたような名前だわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

プライバシーを守るために、本人の実名を出すわけにはゆきませんからねぇ~。。。

それで智莉子さんはサンチャゴのお友達の家に滞在しているのォ~?

そうです。。。 隣に座っているのが智莉子さんの友達のマリアさんですよ。。。


(santiago3b.jpg)

智莉子さんは観光旅行でチリに行ったわけなのォ~?

そうです。。。 大学でスペイン語を専攻しているのです。。。 1年間休学して、実習を兼ねてサンチャゴに行ったのですよ。。。 東京オリンピックのスペイン語の通訳を目指しているそうです。。。

つまり、智莉子さんも国際人を目指しているわけなのねぇ~。。。

そういうことです。。。

要するに、この事が言いたかったわけなのォ~?

いや、それだけではないのですよ。。。 次のリストも見てください。。。


(liv70413a.png)


『拡大する』

『徒然ブログ』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月13日の午前2時13分から午前2時32分までの約20分の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

GOOGLEで検索してライブドアのケイトーのブログを読みにやって来たのねぇ。。。

そうです。。。

。。。で、どの国のGOOGLEなのォ~?

赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックすると次のページが出てきます。


(gog70413a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

ブラジルのGOOGLEなのねぇ~。。。で、どのようなキーワードを入れて検索したのォ~?

ブラジリアに住んでいる武羅地 利亜子(ぶらじ りあこ)さんも「デンマン 徒然」と入れて検索したのですよ。。。


(gog70413b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

武羅地 利亜子(ぶらじ りあこ)さんは4月13日の『徒然ブログ』のホームページを見たわけなのねぇ~。。。

そうです。。。 4月13日には次のホームページが出てくるのですよ。。。


(liv70413t.png)


『拡大する』

『小笠原玲子を探せ』

『徒然ブログ』

つまり、武羅地 利亜子(ぶらじ りあこ)さんはホームページの冒頭に出てくる『小笠原玲子を探せ』を読んだわけねぇ~。。。

そういうことです。。。

またIPアドレスを調べて、武羅地 利亜子(ぶらじ りあこ)さんがブラジリアに住んでいると判ったわけぇ~。。。?

そうです。。。


(ip1781b.png)

『拡大する』

あらっ。。。 武羅地 利亜子(ぶらじ りあこ)さんは スタイルのいい方ねぇ~。。。 もしかしてモデルさんなのォ~?

そうなのですよ。。。 利亜子というのは仮名だけれど、彼女は新人のモデルとしてブラジルで活躍しているのです。。。


(brazil03c.jpg)

もしかして、サンチャゴにいる散茶 智莉子(さんちゃ ちりこ)さんのお友達ですか?

いや、違います。。。 ブラジルはポルトガル語ですからね。。。 スペイン語を専攻している智莉子さんはスペイン語を話すお友達を探しているのですよ。。。

要するに、国際人として活躍している。。。 あるいは活躍しようとしている智莉子さんと利亜子さんが『徒然ブログ』を1日違いで読みにやって来たので、こうして“国際化だよね”というタイトルで記事を書く気になったのねぇ~。。。

いや。。。、そればかりじゃないのですよ。。。

他に何が言いたいのよ。。。?

ちょっと次のリストを見て欲しいのです。。。


(ame70406b.png)


『拡大する』

『国際化できてる?』

これはアメブロの僕のブログの3月31日から4月6日までの1週間の「リンク元URL」のリストです。。。 青枠で囲んだ 14番に注目して欲しい。

ケイトーが2012年11月19日にライブドアの『徒然ブログ』に投稿した『国際化できてる?』を読んで その記事の中のリンクをクリックして アメブロのケイトーのブログにやって来たネット市民が 4人いたのねぇ~。。。

そうです。。。 僕も久しぶりに記事を読んでみたら その記事の中に次のリストが目についたのですよ。。。

 

海外からのアクセス

 


(wp21118map.gif)


(wp21118.gif)

(■『国際化できてる?』より)

あらっ。。。 2012年の11月18日の時点で 77ヵ国からアクセスがあったのねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、現在は、どうなってるのォ~?

次のようになってます。

 

海外からのアクセス

 


(wp70316map.png)



(wp70316.png+wp70316b)

『国際化できてる?』@Denman Blog

 

つまり、5年間に 77ヵ国から126ヵ国に増えたのでケイトーのブログも国際化していると自慢したいのねぇ~。。。?

そうです。。。いけませんか?


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

2012年11月の時点では、100ヵ国を越えたら自慢するとデンマンさんは言っていたのですから、たまには自慢させてあげてもよいかもしれませんわァ。

ところで、もう一度次のリストを見てください。


(ame70406b2.png)

『拡大する』

これはアメブロのデンマンさんのブログの3月31日から4月6日までの1週間の「リンク元URL」のリストです。。。 赤枠で囲んだ 2番に注目してください。

http://mr-j.site/HYIP/ というのはビットコインでボロ儲けしようと企んでいる愚かな悪徳URLスパマーです。

上のURL は次のサイトに誘導して悪事を働きます。

http://bitcoin-news.site/

拝金主義に凝り固まって なりふりかまわず こうして1週間に 665回も URLスパムを飛ばして集客しています。

このリンクをクリックすると次のページが出てきます。


(baka70411a.png)

『拡大する』


(baka70411a2.png)

『拡大する』

話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(beach02.jpg)

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(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

乙女の祈りだわ

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乙女の祈りだわ

 


(pray08.gif)


(ireba03.jpg)


(laugh16.gif)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、お久しぶりです。。。 オイラのことを忘れてしまったのかと思って、寂しい気持ちでいっぱいでしたァ~。。。


(kato3.gif)

オイ! 気持ちが悪いから あまりウェブカムに近寄るなよ!

いいじゃあ、ありませんかァ~! しばらくぶりにお会いしたのです。。。 デンマンさんのお顔を もっとよく見せてくださいなァ~。。。

気持ち悪いから、ウェブカムから遠ざかれよォ~!

そんなに オイラを避けるようにするなら、どうして急にオイラをお呼びになったのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ!


(liv70407a7.png)


『拡大する』

『乙女の祈りと老人』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月5日の午後12時11分から午後6時23分までの約6時間の「生ログ」の一部だよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

4月5日の午後1時2分にGOOGLEで検索して『乙女の祈りと老人』を読んだのですねぇ~。。。

そうなのだよ。。。 名古屋市に住んでいる音羽 範子(おとわ のりこ)さんが熱心に読んでくれたのだよ。。。

デンマンさんのご親戚の女性なのですかァ~?

いや。。。 実は 上のリストを見るまで知らなかった女性なのだよ。。。

どういうわけで名古屋に住んでいる音羽 範子(おとわ のりこ)さんが オイラのことが書いてある記事を熱心に読んだということが判ったのですか?

IPアドレスを調べたのだよ。。。


(ip138210b.png)

『拡大する』

でも。。。、でも。。。、IPアドレスを調べてもプロバイダーのアクセスポイントは確定できても、アクセスした人物の名前までは確定できません。。。 デンマンさんは不正にハッキングして音羽 範子(おとわ のりこ)さんの個人情報を盗んだのですかァ~?

オマエは悪意のある事を言うのだねぇ~。。。 僕は不正にアクセスして音羽 範子(おとわ のりこ)さんの個人情報をゲットしたわけではないのだよ。。。 オマエのことが書いてある記事をきれいな女性が読んだということが判ると、オマエがスキップして喜ぶと思ったから、こうして調べてオマエを呼び出したのだよ。。。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

きれいで可愛い音羽 範子さんが

オイラのことが書いてある記事を

熱心に読んでくれました。。。

もう、こうなったら、デンマンさんが

不正にアクセスしたことなど、

どうでもいいですゥ。。。

オイラの気分はマジで

高揚してしまいましたァ~。。。

とっても嬉しいですうゥ~。。。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

オイ!。。。 オイ!。。。 いい加減にしろよ! オマエを喜ばせるために、呼び出したのだけれど、調子に乗って そこまで喜ぶことはないのだよ! オマエがトッチャン坊やのように童心に戻って飛び跳ねているのを見たら、この記事を読んでいるネット市民の皆様はアホかと思って呆れてしまうのだよ!

オイラがせっかくスキップして喜んでいるのに、デンマンさんはバケツの水を頭からかぶせるような 冷たいことを言うのですねぇ~。。。

あのさァ~。。。、オマエが後でガッカリしないように、前もって忠告しているのだよ。。。

そんなことはどうでもいいですから、まずオイラに音羽 範子(おとわ のりこ)さんを紹介してください。。。


(soberano2.png)

オマエは音羽範子さんと お友達になりたいのォ~?

いけませんか?

いけないに決まってるだろう!

どうしてっすかァ~?

あのさァ~、何度も同じ事を僕に引用させるなよ! オマエは、かつて次のように書いたのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさんは、いったい何度この文章を引用すれば気が済むのですかァ~?

あのさァ~、僕だって この文章は もう見飽きているのだよ! だけど、オマエが音羽範子さんと お友達になりたいので紹介して欲しいと言うから、オマエにはその資格がないと言うつもりで上の文章を再度 引用したのだよ。。。

解りました。。。 長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるので、オイラには音羽範子さんと お友達になる資格がないと言うのですねぇ~。。。

その通りだよ! 家族に見放されて、その寂しさを紛(まぎ)らわせるために、音羽範子さんと お友達になりたいというオマエの考えは甘いのだよ。。。 安直なのだよ。。。

分かりました。。。 で、音羽範子さんはGOOGLEでどのようにして検索して『乙女の祈りと老人』を読んだのですかァ~?

次のように検索したのだよ。。。


(gog70409a.png)


『拡大する』

『乙女の祈りと老人』

『現時点での検索結果』

音羽範子さんは「乙女の祈り デンマン」と入れて検索したのだよ。。。

あれっ。。。 オイラの名前じゃなく、デンマンさんの名前を入れたのですねぇ~。。。

当然だろう! オマエはネットで有名になっているけれど、でも記事の数で言えば、オマエは僕の足元にも及ばないのだよ。。。 だから、当然 オマエの名前よりも僕の名前の方が先に思いつくのだよ。。。

色の着いた枠で囲んである1番から9番までは、すべてデンマンさんが投稿した記事ではありませんかア!

そうだよ。。。 だから言ったろう! 音羽範子さんはオマエの名前よりも僕の名前を先に思い出したので、「乙女の祈り デンマン」と入れて検索したのだよ。。。

。。。で、いったい音羽範子さんは何を探して『乙女の祈りと老人』を読んだのですか?

オマエが 2015年の11月12日に僕のGOOのブログに書き込んだ次のコメントを まず読んだのだよ!

Identity theft をした

デンマンこと加藤明へ (Ⅵ)

コメント記入者: V. T.

2015-11-12 05:11:58 その四:

 

以上の加藤氏の狼藉にも拘らず、

心優しい私たち貴族の夫婦は、

彼と一緒にスキーをした事もあった、


(canski02.jpg)

彼が私たちをアルゴンキン パークに

ドライヴしてくれたこともあった、


(algon02.jpg)

とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、

ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、


(mayumi40.jpg)

とか良かったことだけを憶えていて、嫌な事は最近まで忘れていたので、私は、ついつい、彼に出来立ての私の本を送ってしまった、という次第だったのです。

聞くも涙の物語でしょう(満場、シーンとして声もなし)。

加藤氏は、その私の本の最初の反応として、私への断りも無しに、私の文を、一部ではありますが、このBBSに転載して、さらに彼の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。

それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。

あの、加藤氏の<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。

読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。

それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。


(cute0015.gif)

戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました(ため息、そして失笑)。

彼を、無神経と言わなければ、無神経な人などは、世界中を捜してもいませんよねぇ(ため息、そして、失笑、又、ため息)。

その加藤さんが、自分史を書いているとか、書くとか、といっているのですよ。<世界>の皆様、身震いしませんか(ついに爆笑)。

それらを思いつつ、私は、また、新たに確認しました。

加藤氏は、無礼とか何とか言う以前の、まだ乳離れの出来ていない幼児が、際限なくダダをこね続けている様なものなのではないか、と。


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

つまり、オイラが「あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ」と書いたことに 音羽範子さんは共感したのですねぇ~。。。 うししししし。。。

なんで、音羽範子さんがオマエのように共感しなければならないのォ~?

だってぇ~、誰だって そう思いますよ。。。

でも、音羽範子さんは そう思わなかったのだよ。。。 むしろ、オマエの感じ方が病的だと思いながら次の小文を読んだァ~。。。

ん? クラシックで片思い?


(violin03.gif)

そうなんですよね。
僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。


(cute0015.gif)

中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、
全校生徒が体育館に集まった時に
同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。

曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。

しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。
(こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね?)

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。

とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。


(piano2.jpg)

そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。

当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。


(breakup0.gif)

これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。

その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。

小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?

もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。


(girlwell.jpg)

1856年作曲

乙女の祈り (La prière d’une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日~1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド

なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。

小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。

クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。全文はもっと長いのですよ。
興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)


(gal06c.jpg)

初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

 

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45


『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)

分かるだろう!? 藤守美愛さんは「とても素敵な想い出だと思います=^▽^=」と、わざわざコメントに書いてくれたのだよ!

いえ、それは違います。。。 普通の神経を持っている人なら、恥ずかしくって とてもデンマンさんのようには書けないものですよ。。。 うへへへへへへ。。。

あのさァ~、そうやって、無理に笑いでごまかしている場合じゃないのだよ!。。。 「長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。」 オマエと家族との関係はこうなってしまったのだよ! つまり、オマエのオツムは、通常の共感脳がすっかり萎縮してしまっているのだよ! だから、藤守美愛さんのように共感することができない!

いえ。。。 オイラにも共感脳がありますよ。。。 オイラにもデンマンさんとの楽しい思い出があります。。。 うへへへへへへ。。。

太田将宏の楽しい思い出

コメント記入者: V. T.

2015-11-12 05:11:58 その四:

 

心優しい私たち貴族の夫婦は、

彼と一緒にスキーをした事もあった、


(canski02.jpg)

彼が私たちをアルゴンキン パークに

ドライヴしてくれたこともあった、


(algon02.jpg)

とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、

ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、


(mayumi40.jpg)

だから、寂しい、寂しいと思ってないで もう一度共感脳を鍛(きた)えるのだよ。。。

共感脳は鍛えることができるのでしょうか?

できるのだよ! オノ・ヨーコさんがオマエにも参考になるようなことを書いている! ちょっと読んでごらんよ。。。


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! だから、オノ・ヨーコさんに負けないように元気を出して 共感脳を鍛えるのだよ!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

126ヵ国のネット市民の皆様にも

知れ渡ってしまうかも。。。

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ウハウハさせてくれました!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


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■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


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■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


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■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』


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Way to Millionaire

2017年3月28日

 

Way to Millionaire

 


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“Enlarge!”

 

From: The Desk of ERIK GUNNAR
email: erikgunnar402@yahoo.com
FAX: 0044-8452992881

15-02-2017

Ms. Akira Kato
1100-2010 Robson Steet
Vancouver, BC V6G4K7
CANADA

 


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Dear Akira,

I write to you in good faith and trust that you will take a moment to consider the contents of this letter.
In 2006, a Canadian man by the name of David Kato opened a high interest account with a local bank in UK.
Investments made on his behalf by the Bank saw Mr. Kato’s portfolio (initially valued at 4.8 million USD) increase by 300,000 thousand USD to 5.1 million USD by the end of the financial year.

In 2008 before the world financial crisis, the Bank received instructions to liquidate and transfer by cash, the principle (4.8 million USD) to Canada, where it was understood Mr. Kato intended to invest the money.
Arrangements were made for Mr. Kato to come into the bank and confirm the instruction but unfortunately, he never came, that was the last heard of Mr. Kato.
In 2012 when bank’s investigation revealed that Mr. Kato suffered a calamitous death.

The investigation also revealed that he died intestate.
All attempts to identify any living relatives—however distant—have yielded no results.
Mr. Kato would seem to have had no living relatives.
Having read the letter this far, two questions, no doubt, spring to your mind; firstly, what is my involvement in this and why have I contacted you?
The answer to your first question is quite simple.
My knowledge and involvement in this matter stem from the fact that I am employed by Bank as a Business Relations Manager.
It is on this basis that I decided to contact you.

I propose to make you the beneficiary of Mr. Kato’s estate with a view to you and I splitting the proceeds.
As outlandish as this might seem, I sincerely believe this venture is both plausible and achievable.
I will submit your details to my Bank as Mr. Kato’s relative.
Verifying your identity with information supplied by me then becomes a routine matter and once satisfied that you are who I say you are, the Bank will then instruct the Central Bank to make the funds in Mr. Kato’s account payable to you.
No eyebrows will be raised since you are a Canadian resident and have the same last name with the deceased.

Here in UK, the alternative is a simple one; when the funds remain unclaimed they eventually revert back to the state which will happen by the end of financial year of 2017.
In contacting you, I have explosed myself and I can only hope that by so doing, I have not compromised my livelihood and welfare of my wife and children.

I hope you will consider the facts as contained in this letter and make the decision to contact me in order to take this delicate matter forward.

 

ERIK GUNNAR


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Diane, I’ve received the above letter.


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Yes, I realize that, but something is fishy.

What do you mean?

First of all, Erik thinks you’re a woman.

I know… Most people living in North America quite often consider my Japanese first name to be feminine… That’s why I insist that my Canadian name is Kato Akira Kaato.

Kato, do you really think you’ll become a millionaire?

Yes, I do… Once I reply to the above letter, I’ll be able to receive more than one million USD… That’s what it says.

Do you really believe that?

Yes… Why not?

Don’t be an easy prey, Kato.

What do you mean by that?

Have you ever heard of a Nigerian letter scam?

Nigerian letter scam


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Nigerian letter scam or an advance-fee scam is a type of fraud and one of the most common types of confidence trick.
The scam typically involves promising the victim a significant share of a large sum of money, in return for a small up-front payment, which the fraudster requires in order to obtain the large sum.
If a victim makes the payment, the fraudster either invents a series of further fees for the victim, or simply disappears.

There are many variations on this type of scam, including the 419 scam, the Spanish Prisoner scam, the black money scam and the Detroit-Buffalo scam.
The scam has been used with fax and traditional mail, and is now prevalent in online communications like emails.

Online versions of the scam originate primarily in the United States, the United Kingdom and Nigeria, with Ivory Coast, Togo, South Africa, Benin, the Netherlands, and Spain also having high incidences of such fraud.
The scam messages often claim to originate in Nigeria, but usually this is not true.

The number “419” refers to the section of the Nigerian Criminal Code dealing with fraud, the charges and penalties for offenders.

 


(scam010.jpg)


SOURCE: “Advance-fee scam”
From Wikipedia, the free encyclopedia

If you reply to the above letter, Erik will ask you for an up-front payment—probably, a couple of thousand dollars—to obtain 5.1 million USD specified in the above letter.

No kidding! How come you’re so sure about that?

That’s the way the fraudster makes some money… Look at the above video clip.

I don’t believe it.

To be on the safe side, I’ll show you another video.


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You see, Kato, there are so many victims out there… If you’re greedy, you’ll become an easy prey for the fraudster.

What if the above letter is a genuine offer?

I’ll tell you, Kato, it is a letter for an advance-fee scam.

How come you’re so sure about it.

Firstly, Erik writes as follows:


(bean002.jpg)

 

I will submit your details to my Bank as Mr. Kato’s relative.

Verifying your identity with information supplied by me then becomes a routine matter and once satisfied that you are who I say you are, the Bank will then instruct the Central Bank to make the funds in Mr. Kato’s account payable to you.

Erik is stupid enough to consider you as a female. The executive of the Central Bank is NOT that stupid and find out that you’re a man. He will never release the fund to you.

What if I disguise myself as a female?


(joso110b.jpg)


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Don’t be ridiculous… You’ll never be able to fool the executive of the Central Bank.

Then I’ll ask you to take the money for me.

I don’t want to get involved in this scam… Secondly, how many persons named “Kato” are living in Canada?

Probably, quite a few.

Look at the following search result:


(gog70324a.png)


“Enlarge!”

“Search now!”

Wow! 11,900,000 … I can hardly believe that.

Anyway, Erik must have sent the same contents to many people whose family name is “Kato.”

No kidding!

By now, Erik might have been arrested… I searched the news for you:


(gog70324b.png)


“Enlarge!”

“Search now!”

Gee… There are 196 results.

Erik Gunnar must be dealt in one of the above news.

I’ve cheked the above articles briefy one by one, but Erik Gunnar of UK hasn’t shown up in any article.

Well… Believe me, Kato… He will… He will appear in the near future.


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【Himiko’s Monologue】


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Well…, do you want to become a millionaire?

You see, money is only means to achieve your life goal—NOT definitely an end itself.

You believe ot not, some millionaires end up with their miserable death.

Think about it.

By the way, you certainly know about this famous billionaire.

What do you think about the Trump administration?

Can you see many happy and bright aspects of his policies?

Thousands gathered near the White house in response to US President Donald Trump’s immigration ban against nationals from seven countries where Muslims make up the majority of the population.

It marked the second consecutive weekend protest organized against Trump’s policies.

Here is five Nostradamus Predictions for 2017, in which you might be interested:


(trumpnos.jpg)

However, I really hope that 2017 will be a happy year.

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”


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“World Family”

“Mari’s Bagels”

“Love & Loyalty”

“Another Cinderella”

“Amazing Two-legged Pooch”

“Delusive Romance”

“Royal Couple”

“Life with Music”

“Poutine@Canada”


(dianesun.jpg)

“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!

Life or Death


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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短気は損気

2017年3月10日

 

短気は損気

 


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食い違いを理解できない「想像力不足」


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ブラジルでの話です。
義弟が私の父(当時約80歳)からお金を借りました。
彼が返そうとした時、父は、
「もう少し待っていてもいいよ」
と言ったのだそうです。
義弟(妹の夫)はその言葉を信じ、もうしばらく借りたままにしていました。

ところが、父はある日突然思い出し、
「あの金はどうしたんだ。 おまえ、きたないぞ」と言い出しました。
義弟は怒り、二人は絶交してしまいました。

(略) まだ高齢化などあまり問題になっていませんでした。
今なら、認知証めいた言動の理解も深まってきましたが、当時は違っていたようです。

 (中略)

これは、言葉に反応しすぎるブラジル人の一例だったのかもしれません。
耳に入った言葉(おまえ、きたないぞ)に過剰に反応してしまい、その裏にある相手の事情が想像できなくなってしまったようですね。

「ぼくは言葉に対しては怒らない。 言葉は狭いから」
と言った上智大の学生さんのことを、ここで思い出します。

そう、言葉に頼りすぎてしまうと、その狭さは想像力不足を招きますよね。
想像力不足は理解力不足をもたらします。

言葉に反応せずに、想像してみる。
その中で、理解の糸口を探ろうとする。
そんな日本的な関係作りには、とても豊かな力が含まれているように改めて感じました。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


175-178 ページ
『悪いけど日本人じゃないの』
著者: 日向ノエミア
2013年5月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

 

オイラが認知症になったので問題を起こしたと、デンマンさんは言うのですか?

いや、そうじゃないと思うけれど、オマエも もうじき80歳になるのだよ! 少しは心配した方がいいと僕は思うのだよ!

余計なお世話ですよ! オイラの精神状態は、まだまだ壮年のようにしっかりしているのです。

だから、そういう考え方が オマエの独断と偏見なのだよ! オマエが僕の些細な言葉でムカついたのが、そもそもの発端なのだよ!。。。 それで、僕はオマエの気持ちを静めるために、謝ったことがある。 オマエもコメントに僕が“Christmas cardにて、こそこそと言い訳がましく謝ったことがありました”と書いている。 しかし、その時、オマエがなぜそれほどまでにムカついたのか、僕には全く理解できてはいなかった。。。

今では、それが理解できるとデンマンさんは言うのですか?

そうだよ。。。 だから、僕は上の小文を引用したのだよ! つまり、オマエは 80歳になろうとしているので 前頭葉が萎縮して理解力不足になっている。。。 それでついついムカついてしまうのだよ。。。 オマエは次のように書いていた。。。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


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Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

オマエは まさに正真正銘の老人になったのだよ! つまり、前頭葉が萎縮して“対人関係が不安定”になっているのだよ。。。

オイラの告白が これほど度々(たびたび)デンマンさんに引用されるとは思いませんでしたよ。。。 こうして素直に書いてしまったのは大失敗でした!

 


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“腹水盆に返らず”

 

書いてしまったものを、後になってから大失敗でした、と言うことがオマエの浅はかさを示しているのだよ! つまり、オマエは物事をじっくりと考えずに“衝動的に”書きなぐってしまうのだよ! “衝動的に”ムカつくのもオマエの前頭葉が萎縮している証拠だよ!

でも。。。、でも。。。、その証拠でもあるのですか?

何を言ってるんだよ! 上のオマエの手記が何よりの証拠じゃないか! それでも不足と言うのならば、かつてオマエが書いたコメントに僕は返信を書いた。。。 もう一度読んでごらんよ。。。


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ついにオツムが可笑しくなった 孤独で寂しがり屋の太田将宏老人へ!
きゃはははははは。。。

オマエは、マジで精神的に病んでいるよ!
自覚してないだろう?!
(苦笑、そして微笑、挙句の果てに爆笑!)

70歳をとっくに過ぎているのに、いつまでも幼児のように駄々をこねて
幼稚なコメントを書いている場合じゃないのだよ!(爆笑!)

オマエは女性に成りすましているつもりなのだろうけれど、
オマエが、この愚かなコメントを書いているのはすぐに判ってしまうのだよ!

なぜ?

何度も言ってういるように、オマエは実の二人の娘とも、妻とも絶交状態にあるのだよ!
その上に、僕も含めて 古い友人たちとも絶交状態なのだよ。。。 

クラシックを愛したことはあるけれど、満足に人を まともに愛したこともないオマエのために、
3人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私【芸者】、I. A.)が 
僕に抗議してコメントを書くようなことはあり得ないのだよ! (爆笑!)

更に、オマエのオツムガいかれてしまったのは。。。
もしだよ。。。 3人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私【芸者】、I. A.)が 別人だとしたら、
コメントを書いた時間が10分以内ということは ありえないことなんだよ!
アホ!

オマエが一人で書いているから

IPアドレス(99.244.57.104)も同じ!

時間も3人に成りすまして10分以内で書いているのだよ!

とにかく、オマエは かなりボケて
他人の嫌がるような事しかやらないようになってしまった。

だから、ボケたまま他人に成りすまして次のようなことを書いている!

“太田さんは労作である七つの著作を書きおえてる”

だけど、オマエの書いた その労作というのは 掲載を拒否されているのだよ! 
(笑わせるなよ! アホンダラ!)

なぜ?

なぜならば、オマエが書いた その作品は 日本人には“読む気を起こさせない”
英単語や、偽ドイツ語や 偽ラテン語がやたらに散りばめられた、火星人向きの駄作なのだよ! (爆笑!)

だから、オマエの作品は掲載を拒否されてしまったのだよ! (更に爆笑!)

それに対して ボクちゃんの記事は 日本語が読める123ヵ国のネット市民の皆様に読まれているのだよ!
しかも、ボクちゃんが書いた記事によって、うししししし。。。

今や、“孤独で寂しがり屋の太田将宏君”についての記事は
ネットでは“天才バカボン”の次くらいに 可笑しな可笑しな70過ぎの愚かで孤独な老人として
笑われる対象になっているのだよ。
きゃははははは。。。

その証拠に「太田将宏」と入れてGOOGLEで検索してごらんよ!


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『現時点での検索結果』

オマエが書いた 掲載を拒否された駄作など 下の方に追いやって 
ボクちゃんが書いた オマエの“可笑しな、可笑しな物語”が たくさん。。。、たくさん。。。、
読む人がヤダァ~と思うほどにリストに出てくるのだよ。。。 (微笑、それから爆笑!)

とにかく、ここに返信を書くのは時間的にもったいないので、
明日にでも、いや。。。今日中にも オマエのことで記事を書こうと思っている!
そう言う訳だから、期待して待っててね。

誰も相手にしないので、ボクちゃんだけが相手にしている 孤独で寂しがり屋の太田将宏君へ。。。!

心優しいデンマンより。。。
きゃははははは。。。


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denman705 Says:

2016年4月30日 5:00 AM

『5月のバレンタイン』のコメント欄より

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、かな~♪~り強烈な事を大胆に言ってのけてしまうのですねぇ~。。。

僕は根が正直だから、ついつい思っていることをネットで公開してしまうのだよ。。。 とにかく、オマエのやっていることは どこか抜けているのだよ! だから、オマエが3人に成りすまして僕のブログにコメントを書いていることがすぐにバレてしまう!

マジで。。。?

おそらく、オマエの書き込みを見たら、誰もが オツムがボケた太田将宏老人が書いたものだと気づくはずだよ!

それは、どういうわけですか?

とにかく、オマエが書いたコメントは読みづらいのだよ! 最後まで読みたいという気持ちが起こらない!

オイラの書く文章はそれほど、ヤバイのでしょうか?

だから、オマエが書いたクラシックの“下書き”は、どこへ持って行っても拒否されてしまうのだよ! 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまったのも、そのためだよ!

つまり、オイラの書き方が なっちゃいない!とデンマンさんは断定するのですか?

当たり前だろう! オマエのクラシックの知識は、たいしたものだと僕も思うけれど、オマエの文章力は、良くても出来の悪い中学生並みなのだよ!

そんなはずはありません!

とにかく、「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまったのが 何よりの証拠じゃないか! それなのに、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に次のように文句を言っている! 

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

『失意の太田将宏』にも掲載
(2015年12月12日)

オマエは太田将宏の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりましたと書いたけれど、重要な2つのことでオマエは間違いを犯している。

その重大な 2つの間違いとは、いったい何ですか?

まず、オマエは“著作”と書いているけれど、オマエの書いたものは“下書き”なのだよ!。。。 作品というには程遠い。。。 要するに、ここでも、オマエは“現実感を喪失”している。。。 ネット市民の皆様が読むようには書かれてないのだよ! 英語の単語がやたらに散りばまられて、しかも、似非ドイツ語や、似非ラテン語までが注釈なしに散りばめられている。。。 さらに、オマエの文章は僕の記事に書き込んだコメント(原文)を見れば分かるように、極めて読みづらい。。。 改行がなく、やたらに長い持ってまわった言い回しになっている。。。 オマエの文章を見ると読む気がしなくなるのだよ! (だから、この記事では太田将宏老人のコメントに改行を加えて読み易くしている)

デンマンさんの“バカ野郎文章”の方が、もっと酷(ひど)いと思うのですけれど。。。で、2番目の重大な間違いとは。。。?

だから、すでに言ったように、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に文句を言っている! つまり、見捨てられる不安とそれを避けようとする行為を繰り返しているのだよ。 悪いのは 「ボイジャー」の社長じゃなく、オマエの未熟な“下書き”なのだよ!  「ボイジャー」の社長は当然のことをしたまでだよ! オマエの“下書き”はネット市民の皆様に公開されるには 未熟で未完成なのだよ!

それは、デンマンさんの個人的な意見ですよ!

僕の個人的な判断じゃなくて、現に 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんが掲載を拒否したのだよ! 当然のことだよ!

デンマンさんはオイラを落ち込ませるために、そのようなエゲツナいことを言うのですねぇ~。。。?

あのさァ~、僕は事実を事実として言ってるだけだよ! とにかく、オマエの文章は読んでもらおうとして 読者の気持ちを考えて書いてない。 つまり、読みづらい文章なのだよ! だから、ごたごたと苦情を言うなよ!

でも。。。、でも。。。、オイラが時間をかけて書いたのです。。。 デンマンさんの記事にも オイラは時間をかけてコメントを書き込んだのですよ! それなのに、デンマンさんはオイラの作品もコメントも 少しも評価してないのです!

あのさァ~、オマエは時間をかけてじっくりと書き込んでないのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ!。。。 止せばいいのに、同じコメントをコピペして、4月26日に オマエは GOO の僕のブログにも次のように、また もっと長いコメントを書き込んだのだよ!



(goo51211f.png+goo51211f2.png)

『実際の記事』

あれっ。。。 デンマンさんはオイラが GOO のブログにもコメントを書き込んだことに気づいたのですか?

当たり前だろう! 僕は毎日ブログを更新しているのだよ!。。。 それにしても、病的に長いコメントを しかも、同じものを オマエはコピペして書き込んでいる。。。 つまり、オマエは自分ではコントロールできない不適切なほどの強い怒りを起こすのだよ! 前頭葉が萎縮している証拠だよ!。。。 それで、衝動的に同じコメントをコピペして、僕の他のブログにも書き込んでしまうのだよ。。。 これを見れば、ネット市民の皆様も、オマエのオツムが可笑しくなって、精神科のお医者さんが必要だと思うよ。

マジで。。。?

あのさァ~、悪い事は言わないから、時間があったらぜひ今日中にでも、精神科のお医者さんに診てもらったほうがいいよ。

どうして精神科のお医者さんに診てもらう必要があるのですか?

オマエは上で引用した文章の中で次のように書いている!

私は、感謝して死ねるように、

今からでも、心の準備をしておこう。

オマエは死ぬ事にかなり拘(こだわ)っているのだよ!

でも。。。、でも。。。、これは文章の綾(あや)ですよ。。。 このように書いた方が哲学的に高尚な雰囲気を醸(かも)し出すので わざと書いたのすよゥ。 (微笑)

つまり、心にもないことを書いた、とオマエは言いたいのォ~?

そうです。。。

だから、それも前頭葉が萎縮している証拠だよ! 判断力が落ちて心にもないことを書いてしまうのだよ。。。 そして“衝動的に”ムカついたりする! だから、一度でいいから精神科のお医者さんに診てもらったほうがいいよ。

あのォ~、うちの娘は二人ともカナダのハミルトン市の総合病院で小児科のお医者さんをやっているのですけれど、娘に診てもらうのは まずいでしょうか?


(hgh01.jpg)

オマエは、80歳になろうとしているのだよ! 馬鹿なことを言うなよ!。。。 80歳になろうという老人を小児科のお医者が診るわけねぇ~だろう! 馬鹿も休み休み言え! アホ! ボケ!

デンマンさん! 言っていい事と悪い事がありますよ。 80歳になろうという老人に向かって、その言い草はないでしょう! 少しは、敬老の気持ちを持ってくださいよゥ! お願いしますうゥ~!

あのなァ~、オマエが書き込んだ長~い、長~い、精神異常的に長~いコメントを読んだら、敬老の気持ちどころじゃないのだよ! んもおおおォ~。。。 いい加減にしてくれよ! オマエが、そのような下らない事を言うから、二人の娘にも、心の優しい奥さんにも拒絶されるのだよ!

オイラはどうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、 アメブロでブログを書いている めれんげさんが興味深い記事を書いていたのだよ。。。 彼女には オマエにはない“気づき”という優れた気質がある。。。 オマエの参考のために、めれんげさんの手記をここに書き出すから読んでごらんよ。

2006-11-02 18:08:07
posted by merange

ちょいとマジな話やねんけど・・・

(テーマ:日記のつもり)


(merange42.jpg)

反省しきり。

わたし気がついたんやけど、
自分のことをずーっと考えてくれてる人の気持ちを、もっと冷静になって、考える必要があったよ・・・

固定観念にしばられて、自分の尺度で相手のことを、評価するのは、あまりにも心のせまいことやった。
人それぞれの個性を考慮せずに、好きだの嫌いだの、いいとか悪いとか、決め付けたまんまで、態度を硬化させて、そのまんまで、再考しようともしなかった自分は、なんちゅー視野のせまい人間やったことか。

いくら相手に理解を求めても、いっこうに気持ちがつたわらないことがある。
それはお互いの個性が、相容れないものであって、どれだけの言葉をつくしても、関係は平行線のまんま。
まして相手が他人の性格や表現様式を、理解できなければ、気持ちをつたえることは、あまりにもむずかしい。


(pray08.gif)

わたしは長年、固定された評価でしか、その人の自分への気持ちを考えずにいた。
確かに人間として、相容れない部分はある。

でも、自分のものさしで、その人を判断して、その判断を、見直そうともせずに態度を硬化させたままだった。
人それぞれの表現法や、思考の違いを考慮せずに、一度拒絶の気持ちを持ったら、それを頑なに変えようとせず、そのままで、思考をストップさせたままだった。

自分のことを、どんなかたちであれ、考え続けてくれるということの意味を、もっと尊重すべきだったことに、ようやく気がついた。

あらためて「ごめんなさい」と言います。
少なくとも、あなたを精神的に拒絶することをやめます。
わたしの存在を忘れずにいてくれる人がいるということを、素直に受け入れるようにします。

それ以上のことは、
わたしにはできないけれど、
感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。


(girl100.jpg)


【デンマン注】 原文には全く手を加えていませんが、構成、背景や画像はデンマン流に変えてあります。

『めれんげの原材料』より

『出会い系の悪魔』に掲載
(2008年9月10日)

(mereheart2.jpg)

めれんげさんはオイラと違ってぇ素直な性格なのですねぇ~?

そうだよ! だから、オマエも頑固にいつまでも自分の殻に閉じこもってないで、人の言うことに耳を傾けるのだよ。。。反省する心を持つのだよ!

。。。で、デンマンさんはオイラに どうしろ!と言うのですか?

だから、反省するのだよ! 短期は損気なのだよ。。。 僕に謝らなくてもいいから、短気を起こさずに 心優しい奥さんと仲直りして、老後も仲良く一緒に暮らすのだよ!

やっぱり、そうすべきでしょうか?

そうだよ。。。 オマエのためにオノ・ヨーコさんが元気のでる小文を書いていたから、オマエもじっくりと読めよ!


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! オマエもまだ隣の家からお座敷がかかるのだから、捨てたモノではないのだよ! だから、私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうじゃなく、オノ・ヨーコさんのように自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。「あと50年ちょ~だい」と 心優しい奥さんのためにも元気に頑張れよ。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

126ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいますゥ~。。。

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ハイにしてくれました!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、また芸者(I.A.)に成りすまして

コメントを書きますよ!

仕方ないから、付き合うことにします。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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(byebye.gif)

桃の節句@天国

2017年3月4日

 

桃の節句@天国

 


(momo004.jpg)


(momo003.jpg)


(sayuri201.jpg)


(foolw.gif)

行田の桜土手で一緒に

桜が見られなかったのが残念でした。

きゃははははは。。。


(cherry21.jpg)

日付: Fri., March 3, 2017 1:38 PM
(日本時間:3月4日 土曜日 午前6時38分)
差出人: “denman@coolmail.jp”
宛先: “sayuri@hotmail.com”

母親が天国へ逝ったおかげで 2月に小百合さんと会うことができました。
お葬式は、立派なものでしたよ。

最後に参列した人たちが 白い菊の花を顔の周りに敷き詰めるのですよ。
その後で、遺体の表面にたくさんの花を枝ごと敷き詰めて、花でお棺をいっぱいにするのです。

母親が天国から、その様子を見ていたら、
「ああァ~! とってもきれい! 天国への素敵な旅立ちになったわァ~!」と言って喜んだでしょう!

「私が亡くなっても悲しまないでねぇ~。。。 寿命を全(まっと)うしたのだから、
お通夜でも、お葬式でも、みんなで楽しく 思い出話に花を咲かせてねぇ~」と言っていたものでした。

そのように、通夜でも お葬式の後でも 思い出話に花を咲かせたものです。

奇(く)しくも、桃の節句の3月3日の午後7時に成田を発って、
バンクーバーに着いたのは、日付変更線の関係で3月3日の午前10時40分でした。

3月3日の関東は素晴らしい快晴の天気でしたが
バンクーバーに着いたら どんよりとして小雨が降っていました。
もしかすると、母親のうれし涙かもしれません。。。 (微笑)
気温は7度です。

バンクーバー空港からマンションに帰る途中で、
運転手がいない無人地下鉄電車から降りてバンクーバー中央図書館に立ち寄り、
こうしてメールを書いています。

行田で桜か咲き始めるのは3月25日頃ということです。
天気の良い日に大長寺のそばの忍川の桜を見れば 小百合さんの気持ちもルンルン気分になるでしょう!


(grandma6.jpg)

小百合さんはお袋とも何度か会ったので、
今頃、母親は天国で小百合さんのことを懐かしく思い出しているでしょう!

今回の帰省では、お袋が天国に逝ったのを見届けて本当に安心しました。
今後も僕の胸の中で僕が死ぬまで生き続けるでしょう! (モナリザの微笑)

とにかく、たくさんの楽しい思い出をありがとう。。。

アイリッシュ・クリーム・コーヒーを飲みながら 休憩するときには
次のテーマ曲を聴きながらバンクーバーの空を思い浮かべてねぇ~。。。


(summer42b.jpg)

■「おもいでの夏」のテーマ曲



(sunfla02b.jpg)

■「ひまわり」のテーマ曲



(charade5.jpg)

■「シャレード」のテーマ曲



(part02.jpg)

■「別れの朝」のテーマ曲

では、また会う時まで。。。

じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


(sayuri55.gif)

デンマンさんのお母さんのお棺に白い菊のお花を捧げることができなかったのが心残りですわァ~。。。


(kato3.gif)

でもねぇ~、生前 小百合さんと会って、いろいろと話ができたことを とても喜んでいましたよ。。。 小百合さんも覚えているでしょう!?

もちろん、覚えてますわァ。。。 去年の12月に次のメールをデンマンさんに出したのですわァ。。。 デンマンさんこそ覚えているでしょう!?


(banzai03.jpg)

日付: Thu, Dec 8, 2016 at 8:09 PM
(バンクーバー時間:12月9日 金曜日 午後0時9分)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”


(sayuri2.gif)

件名:お久しぶりです。

お元気ですか?

\(*^_^*)/

ご無沙汰です。
日本ではデンマンさんが忙しく 
あちらこちらへ出向いていたので
なかなか会えませんでした。

それでも本場のインドカレーを食べたり、
大正時代からやっている「古沢商店」の
行田名物フライや焼きそばを食べたりして
楽しい時間を過ごす事ができました。

久しぶりの「さきたま古墳公園」でも、
素晴らしい秋晴れの空の下で
アイリッシュ・クリーム・コーヒーを1年ぶりに
じっくりと味わうことができました。


(sakitama97b.jpg)

さきたま古墳公園


(sakitama98.jpg)

新レストハウス


(sakitama99.jpg)

その後バンクーバーに戻って元気にやってますか?
お母さんの具合はいかがですか?心配してます。

1年前に「ハートフル行田」でお会いしたときには、
車椅子でしたが、元気な笑顔を振りまいて
楽しそうに語らっていたのが印象深く思い出として残っています。


(grandma6.jpg)

ところで、バンクーバー時間の午後8時頃に、電話しました。
3日ほど続けて かけたのですが
いつもお留守のようなので、もしかして
悲報でも受け取って、急遽 行田にもどったのかな~?
かなり心配になりました。

12月7日に新しいパスポートができ、取りに行きました。
懐かしいバンクーバーにも年が明けたら行けるかもしれません。

バンクーバーも最近、様変わりして、私が知っている街の風景とはだいぶ変わってしまったようです。
いづれ、時間の都合がついたら、ゆっくりと物見遊山に出かけたいと思います。
それでは、お元気で。。。

さゆりより


(sayuri15.gif)

うん、うん、うん。。。 確かに上のメールを受け取りました。。。 母親の様態が悪くなり始めた時期だったのですよ。。。

Subj:小百合さん、おはよう!

元気でやってますか?


(foolw.gif)

Date: Fri., Dec. 9, 2016 4:56 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 12月10日 (土)午前9時56分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

昨日は図書館 閉館5分前に メールボックスを開けたのでゆっくり返信ができませんでした。(苦笑)

今朝はバンクーバーはマイナス3度で、雪が降っていました。
天気予報によると10センチから15センチぐらい積もるとか。。。
でも、ダウンタウンでは、すぐに解けてしまうでしょう!


(vansnow8.jpg)

母親の様態は良くありません。
僕は10月19日に行田に着いたのだけれど、
前日の18日に、行田総合病院へ入院したのでした。

20日に母親の見舞いに行ったら、
意識は はっきりしており、言葉もしゃべれたのですよ。。。
「お荷物になってしまったねぇ~」と、はっきりと言いました。

やはり、家族に迷惑をかけて申し訳ないという気持ちだったのでしょう。
病院から出される食事も食べていたのです。

ところが、3,4日したら脳梗塞になって右半身が麻痺してしまったのです。
入院中に脳梗塞になったので、当然のことながら、僕は担当の吉田医師に文句を言ったのですよ。

この辺の事については記事を書いたのです。

(「また、デンマンさんの悪い癖ねぇ~」、という小百合さんの声が聞こえてきそうです。。。【モナリザの微笑】)

詳しい事は次の記事を読んでみてください。


(baddocs2.jpg)

『行田総合病院と事なかれ主義』

介護施設のハートフル行田で、10月初旬に
母が入浴中に転んで仙骨を骨折したのが、そもそもの始まりで、
当時 僕は行田にいなかったので
担当看護師の瀧澤さんに文句を言わなかったけれど、
上の記事には書きました。

時間があれば、ハートフル行田の所長に会って 
「業務上過失致傷」で裁判所に訴えるというような
強い姿勢で苦情を言うつもりだったのだけれど、
時間がありませんでした。

行田総合病院でも、
脳外科の専門医・波多野医師と病院長に直接会って、
裁判に訴えるつもりで 苦情を言おうと思ったのだけれども、
アポイントをとってもらったら 11月17日だというので、
残念ながら、会うことができませんでした。
僕は11月16日に成田を飛び立ったのです。

そういうわけで、記事を書いたわけです。。。

驚いたことに、僕以外にも 行田総合病院と行田中央総合病院に不満を持っている人が、結構たくさんいるのですよ。。。
だから、僕が書いた記事が、結構読まれているのです。
次のリストを見てください。


(liv61210b.png)

『拡大する』


(nurse3.jpg)

『病院の悪い評判』

上のリストの中に出てくる『病院の悪い評判』が読まれている!

上の記事の下の方に『行田総合病院と事なかれ主義』が書き加えられています。

2つの病院の院長も、そのうちネットで悪い評判が立っていると、誰からか耳にすることがあるでしょう!

とにかく、僕が最後に母を見舞いに行った時には、
目を瞑って、話すことはできずに、おそらく、僕が見舞いにやって来たことも認識できていなかったと思います。

担当の吉田医師に最後に会ったときに、三男の健造と僕と3人で、今後の処置について話し合ったのでした。

僕の意見は、自分が母親のような状態になったら、すぐにでも青酸カリをもらって死にたいのですよ。。。
あのような状態(ほぼ植物人間)で生きていても、僕にとってはまるで生きている意味がない!
だから、なるべく早く苦痛がなく、安らかにあの世で眠ってほしい!

でもねぇ~、三男の健造の意見は違うのですよ。。。
植物人間になったとしても、できるだけ長く生きてほしいのですよ。。。
だから、「高カロリーの点滴をして欲しい」と医者に頼んでいるのです。

僕も医者も“低カロリー”の点滴でいいじゃないか!という意見なのです。
(低カロリーだと 死期が近くなる)

僕は決して無常でも非情でもない!
自分が母親のような状態になったら、早く死にたいというのが僕の本音なのですよ。
だから、できるだけ苦痛がないように、早くあの世に逝って欲しい。

でもねぇ~、考えてみると、3人兄弟で、一番母と長く暮らしてきたのは三男の健造です。
次男の靖史は池澤病院に現在も入院中です。
10年ほど前に3年間入院していた松原病院を退院しました。

母に言わせると、次男の靖史は3人のうちでは一番素直で、心が優しいと言うのです。
高校生の時に先生のイジメに遭って 電車に飛び込み自殺を考えたけれど、
「母ちゃんを悲しませたくないから、飛び込む前に、やめたんだよ」と言っていました。

三男の健造は、20年以上、母親と一緒に暮らしています。
病院にも毎日見舞いに行っていました。
僕は、実家に滞在中 1日おきに見舞いに行ってました。

つまり、三男の健造は毎日一緒に暮らしていたから、
母がこの世から居なくなるという事は、非常に耐え難いのでしょうね。
その点、僕は もう20年以上、母と離れて暮らしているから、
「母の存在」は、すでに心の中にあるのですよ。
だから、母があの世に逝っても、特にさびしいとは思わない!

むしろ、現在のように 母が苦痛の中で、ほぼ植物人間と生きていることは、
僕には(自分に置き換えて)考えただけでも耐えられない!
だから、安らかに眠って欲しいと思う!

でも、三男は 母に できるだけ長く、この世にとどまっていて欲しいのです!
やはり、長いこと 一緒に暮らしていると、
母の存在が身近にないということは 精神的に耐えられないのでしょうね。。。

なぜ、こうして書いてきたのか?

それは、小百合さんと 小百合さんの三男・トモユキ君の事が ダブって思い出されたからです。

たぶん、小百合さんと三男は 長いこと一緒に暮らしてきて、
更に、今後も長いこと一緒に暮らすことになるでしょう!?
小百合さんの老後も、たぶん、三男・トモユキ君と一緒に暮らすことが続くのではないか?
 (神様だけが知っている!)

小百合さんは、まだこの先40年ぐらいは、元気で健康だと思います。
そういう心配は、今、する必要はないけれど、(微笑)
母と三男の健造を見ていると、なんだか小百合さんの老後と
成人した小百合さんの三男・トモユキ君がダブって見えてくるのでした。 (モナリザの微笑)

。。。ということで、小百合さんも、現在の幸せをかみ締めながら、
いつまでも健康で元気にいてください。
そして、1日 1日 ルンルン気分で
後悔のないように ポジティブに暮らしてください。
人間の一生なんて、考えてみれば、とても短いものです!

お互いに、元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、
この人生を大いに、充実したものにしましょうねぇ~
きゃははははは。。。

それでは、冬の寒さにもめげずに、楽しいクリスマスを迎えてください。
じゃあねぇ~。。。


(xmastree2.gif)


(denman01.gif)

そうですわねぇ~。。。人間の一生なんて、考えてみれば、とても短いものですわァ。。。 1日 1日 後悔のないように ポジティブに考えて暮らしてゆきたいものですわァ。

そうです。。。 健康が一番ですよ。。。 だから、お互いに元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、この人生を大いに充実したものにしましょうねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

確かに、元気が一番ですわァ。。。

でも、やがて、誰もが年取って体が弱ってゆくものです。

だからこそ、元気な今を大切にして、

悔いのない1日1日を だいじにして暮らしてゆきたいものですござ~ますわァ。

あたくしも、悔いのないように毎日を過ごしております。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』


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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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