Archive for the ‘人生論・人生哲学’ Category

シェフ バベット

2017年12月20日

 

シェフ バベット

 


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デンマンさん。。。 “シェフ バベット”というのはトップの写真の女性ですか?


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そうです。。。

バンクーバーのフレンチレストランでデンマンさんが知り合った女性ですかァ~?

いや。。。 残念ながら そうではないのですよ。。。

実在の人物ですか?

たぶん実在の人物だったのですよ。。。 でも、もうずっと昔に亡くなってます。

つまり、伝説上の人物ですか?

いや。。。 伝説というよりも、物語に出てきた女性です。。。 たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら出てきたのですよ。。。

料理の快楽を知る 『バベットの晩餐会』

 


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マチーヌとフィリッパという美人姉妹がいた。
時代は19世紀半ば。
二人ともすごい美人なんだけれど、生涯結婚しなかった。
ほとんど恋さえしなかった。
もったいない話だけどしかたがない。

 

二人が結婚しないまま老いたのはその父親がちょっと変わったた人だったからだ。
「二人の父は教区内のこの地区の監督牧師で予言者、ある敬虔で強力な宗派の創始者で、国中にその名を知られ、尊敬され、少々畏れられていたのだ」
父はずっと二人を手元に置いたまま老いて死んでしまった。
二人はそのまま静かに暮らして老いていった。

 

この小さな町の人々はとても慎ましく、倹(つま)しく、暮らしていた。
「みな二人の父の宗派に属し、その宗派の信者たちは、この世の快楽を悪とみなして断っていた」んだ。
余ったお金はみんな貧しい人にやってしまうような暮らし。

 

そこへパリから一人の女が姉妹を頼って逃げてくる。
パリ・コミューンで戦って破れた側(パリ・コミューンは左派の革命で、失敗に終わった。 政府に反抗して3万人が殺されたと言われる)。

 

バベットというその女はマチーヌとフィリッパに保護され、料理ができるというので家政婦として働きながら地味に暮らしていた。

 

14年後、バベットは突然とんでもない金持ちになったと二人に告げた。
パリでずっと友人に買ってもらっていた富籤(とみくじ)が当たったのだという。
そして、長らく世話になったお礼に、まもなく来る二人の父の生誕百年のお祝いの会の料理を自分にぜんぶ任せてほしいと言い出す。

 

姉妹はびっくりする。
なにしろ「この世の快楽を悪とみなして」いるんだから御馳走(ごちそう)を用意する気なんかなかった。
いつもの貧しい食事に特別にコーヒーを添えようかと思っていたくらい。

 

しかしバベットはパリの一流の料理を作ると言って二人を説得し、材料を取り寄せ、町の人々が想像もしたことのない豪華なディナーを供する。
彼女は女性ながらかつてはパリの今なら三ッ星がつく超一流レストランのシェフだったんだ。

 

この話がおもしろいのはカトリックとプロテスタントの違いがくっきり出ているところ。
ノルウェー(映画ではデンマーク)はルター派のプロテスタントだし、この父は特に厳格で禁欲的な宗派を作ったんだろうね。

 

おいしいものを食べて人々の心が変わっていくところがすごくいい。
長年の不和が解消したりして。
ステファーヌ・オードラン主演の映画もよかった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


70-72ページ 『池澤夏樹の世界文学リミックス』
著者: 池澤夏樹
2011年4月30日 第1刷発行
発行所: 河出書房新社

あらっ。。。 バベットはパリの今なら三ッ星がつく超一流レストランのシェフだったんですわねぇ~。。。 でも、このお話って 実話ですか?

あのねぇ~、この話は映画にもなったのだけれど、原作はカレン・ブリクセンという女性が短編小説として書いたのですよ。

カレン・ブリクセン

Baroness Karen von Blixen-Finecke

1885年4月17日 – 1962年9月7日


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20世紀のデンマークを代表する小説家。
デンマーク語と英語の両方で執筆し、デンマーク語版は本名のカレン・ブリクセン名義、英語版はペンネーム(男性名)のイサク・ディーネセンもしくはアイザック・ディネーセン(Isak Dienesen)名義で作品を発表した。
作品によっては作品間の翻訳の際に加筆訂正がなされ、時には別作品ともいえる物になっているという複雑な作家である。
2009年まで、デンマークの50クローネ紙幣には彼女の肖像が使われていた。

1885年、デンマークのルングステッズ生まれ。
作家であり軍人であった父親ヴィルヘルム・ディーネセンに強い影響を受け、20代前半にはコペンハーゲン王立美術アカデミーで学んだり、パリで絵画の修業をしたり、あるいは文芸雑誌に小品を寄稿したりしていた。
この時代の作品は画集などの形をとり後に復刻されている。

1913年に父方の親戚のスウェーデン貴族のブロア・ブリクセンと結婚し、翌年ケニアに移住。
夫婦でコーヒー農園を経営するが、まもなく結婚生活が破綻(夫に移された梅毒は生涯の病になった)し、離婚。
単身での経営を試みるがあえなく失敗し、1931年にデンマークに帰国した。

1933年(当時48歳)に本格的に作家活動を始めた。
1934年にアメリカで出版したイサク・ディーネセン名義の作品「七つのゴシック物語」で成功を収め、その翌年デンマークでカレン・ブリクセン名義でそのリライトを発表し、以降その名義の使い分けを始めた。

1950年代に入ると体調を崩す事が多くなり、執筆活動が困難になるものの、ラジオ番組などに出演するなどの活動を続けた。
1962年にルングステッズで死去。


出典: 「カレン・ブリクセン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

映画では舞台はデンマークなんだけれど、小説ではノルウェーの海岸の小さな町の話なのです。。。

じゃあ、もともとカレンさんが生まれたデンマークの海岸の小さな町のお話を ノルウェーに舞台を置き換えて小説にしたのですか?

まず間違いなく、そういうことだと思いますよ。。。 実話を基にして書いたものでしょう。。。

デンマンさんは映画を観たのですか?

バンクーバー市立図書館でDVDを借りて観ました。


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『拡大する』

『実際のカタログページ』

あらっ。。。 デンマンさんは12月12日に観たのですわねぇ~。。。

実は、15年ぐらい前にバンクーバー国際フィルムフェステバルで観ているのですよ。。。 今回、久しぶりにじっくりと観てみました。

映画ではどんな風になっているのですか?

次のようなあらすじです。。。

『バベットの晩餐会』


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時代は19世紀、重苦しい雲と海を背景にしたユトランドの片田舎が舞台である。

美しい姉妹であるマーチーネとフィリパは、牧師である老父と清貧な暮らしを送っている。


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姉のマーチーネには地元で謹慎中の若い士官ローレンスが好意を持つ。


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また妹のフィリパには休暇中の著名なフランス人バリトン歌手アシール・パパンが求愛する。


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しかし、姉妹は父に仕える道を選び、結婚することなく、清廉な人生を過ごしながら年老いていく。

やがて姉妹のもとに、パリ・コミューンによって家族を亡くしてフランスから亡命してきた女性バベットがパパンの紹介でやって来て、家政婦として働くようになる。


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姉妹の父である牧師が亡くなって、村人の信仰心が衰えを見せていたため、姉妹は父の生誕100年を記念したささやかな晩餐会を催して村人を招待することを思いつく。

そんな折、バベットに1万フランの宝くじが当たったという知らせがフランスから届く。

マーチーネとフィリパは、バベットがこのお金でフランスへ戻るであろうことを予期し、寂しく思いながらも、その思いは2人だけの心にとどめおく。

その直後、バベットは姉妹に対して、お願いしたいことがあると申し出る。

それは、祝いの晩餐会の食事を作らせて欲しい、また、今回だけフランス料理を出したい、費用は自分が出したい、というものだった。

実はバベットには、姉妹には話していない秘密があった。

バベットはかつて、パリの有名レストランの女性シェフだったのだ。

また、牧師の生誕100年を祝う晩餐会のために、宝くじで当たった1万フランをすべて使おうと決めていた。

バベットに晩餐の準備を一任したものの、運び込まれた食材が生きたウミガメやウズラであることを見たマーチーネはショックを受け、夜中にウミガメが火にあぶられている夢で目が覚める。

マーチーネは天罰を恐れ、村人たちと話し合って晩餐会では食事を味わうことなく、食事の話も一切しないことを決める。

晩餐会にはかつてマーチーネに思いを寄せていたローレンスも参加することになる。


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バベットは豪華な料理をてきぱきと用意し、晩餐会が開かれる。

料理のあまりの美味しさにローレンスは感動する。


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しかし、マーチーネをはじめとする他の参加者は食事について言及することなく、不自然な会話を繰り広げる。

料理の内容からローレンスは、この料理を作っているのが、かつてパリで人気だったレストラン「カフェ・アングレ」の女性シェフであることに気付く。

頑なに食事を味わうことを避けていたマーチーネたちも料理の美味しさに心を解きほぐし、いがみ合っていた者同士も打ち解け合う。


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こうして晩餐会は無事に終わる。

晩餐会のあと、バベットはマーチーネとフィリパに、自分がかつてレストラン「カフェ・アングレ」のシェフだったことを初めて打ち明ける。

パリに戻ってもあなたを忘れないとバベットに言う姉妹に対して、バベットはパリには戻らないと言う。

「私は全て失った。お金もありません。」と続けるバベットに姉妹は驚き、お金のことを問いただす。

バベットはこの晩餐会で1万フランをすべて使い切っていたことを話す。

そしてアシール・パパンがバベットにかけた言葉を引用し、これからもこの地に留まるつもりであることを告げる。


出典: 「バベットの晩餐会」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、バベットさんは宝くじで当たった1万フランを お世話になった姉妹のためにすべて使い果たしてしまうのですか?

そういうことです。。。 一文無しになってしまったのですよ。。。

でも、本当にそのようなことができるでしょうか? 老後のことだって心配でしょうに。。。

あのねぇ~、バベットさんは世話になった姉妹のためだけに豪華な料理を作ったわけではないのですよ。。。

じゃあ、他に誰のために1万フランを使い果たしたのですか?

自分のためですよ。。。

自分のため。。。?

そうです。。。 バベットさんの家族はすべて、パリ・コミューンは左派の革命で殺されてしまった。。。 彼女は天涯孤独の身の上ですよ。。。

独りぼっちになってしまったのですか?

そうです。。。 でもねぇ~、そんな彼女にもパリの一流レストラン「カフェ・アングレ」のシェフだったという誇りがある。。。 彼女にだけしか作れないレパートリーを持っていた。。。 彼女にとって、それは芸術(culinary art)なのです。。。 それを晩餐会のために作り出したわけですよ。。。 

シェフとしての自信を確かめるためでもあったのですねぇ~?

そういうことです。。。 真由美ちゃんもベーグル職人・お菓子職人としての自負があるでしょう?

バベットさんほどではありませんけれど。。。

とにかく、真由美ちゃんも一流のベーグル職人・お菓子職人を目指して、バンクーバーにやって来たのですからねぇ~。。。 昔の人は次のように言ったのですよ。

Art is long, life is short.

ラテン語だと、 Ars longa, vita brevis. となります。。。 古代ギリシアのヒポクラテスの格言ですよ。。。 日本語では「芸術は長し、生涯は短し」というところでしょう。。。

つまり、バベットさんが晩餐会のために1万フランを使い果たしたことは、誇りと自信を持って生きることを自分で確認したかったからですわねぇ~。。。

そういうことでしょう。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』

『トゥーランドットとかぐや姫』

『ゲソとワケギ』


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哀れな現実主義者

2017年12月7日

 

哀れな現実主義者

 


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 現実主義者よ!

 オマエにはヒューマニズムが

 欠如しているのだよ!


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デンマンさん。。。 また「現実主義者」さんがコメントを書いたのですか?


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そうです。。。 この男は引きこもって、孤独の中で毎日を過ごしているのですよ。。。 とにかく、日本の社会に馴染めないで自分を卑下しながら、パソコンの前に座って偏差値に拘(こだわ)りながらコメントを書いて 寂しさを紛(まぎら)らわしているのです。

それで、どのようなコメントを書いたのですか?

これまでのコメントのやり取りを読んでみてください。

1 ■無題


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>barclayさん

学歴社会の世の中、「滝川高校や立命館大学行けるだけでも賢いじゃないか」

「非進学校や大幅定員割れ大学に行く奴らは、滝川高校いじめ自殺の加害者に負けてんだよ」って言われ続けるだけだがな。

人生も加害者よりずっと底辺でいてたらいいんだから。

あんたらはどこのネトウヨの口車に乗ったか知らんがな。

———————————-
現実主義者 2017-12-02 23:29:38 返信する


3■嫌われ者の現実主義者へ

 

あのさァ~、オマエはネットでさんざ嫌われているのだよ!
偏差値が低いので、自分を卑下しているオマエは
引きこもって パソコンに向かって 嫌われるコメントを書きまくっている!

そういうオマエの哀れな姿を次の記事で書いたのだよ!

『寂しい現実主義者』

もう一度じっくりと読んでごらんよ!

自分が嫌われているのも知らないで、
愚かなオマエは、同じ事を繰り返して、
また嫌われるのだよ!

結局、精神的に病んでいると見破られ、
誰にも相手にされないオマエは、
仕方ないから また同じ事を繰り返す。

それがオマエの可哀想な孤独な姿なのだよ!

“文は人なり”と言うけれど、オマエの短い下らないコメントを見ると、
オマエの精神年齢が 良くても中学1年生程度だということが
実に良く表れている!

オマエは「右翼」と「左翼」の違いさえ理解してない!
現代の日本社会が偏差値重視の学歴社会だと思い込んでいる!
要するに、オマエはマジで基礎学力が無いのだよ。

偏差値に拘って 一人でひねて 引きこもってないで
義務教育を もう一度やり直して 全(まっと)うな人間になるのだよ!

そうでないと、これからのオマエの人生は真っ暗だよ!
廃人の人生だけがオマエを待ち構えているようなものだよ!

だけど、オマエのように偏差値が50以下でも 何も恥ずかしがることはない!
自分を卑下することはないのだよ!

オマエは誰にも相手にされないで可哀想だから、
心の優しい僕ちゃんが いつでも相手になってやるからねぇ~。。。

でも、できれば、もう少し説得力のある 読み応えのあるコメントを書いてくれると ありがたい。
オマエの短い下らないコメントには知性のかけらも感じられない!

他人が言ったことなど どうでもいいんだよ!
オマエ自身の考えや意見を書くのだよ!
アホ!
他人の意見をオマエのコメントに書いてどうするんだよ!?
オマエ自身の意見を書くのだよ!

たぶん、オマエ自身の意見や考え方は自信がないから、書けないんだろうねぇ~。
オマエは授業に居眠りをしていたので、偏差値が低くなってしまったのだと思うよ!
これからもは 真面目に人生勉強、社会勉強をするように!

要するに オマエの精神年齢では、まだネットをやるには10年早いのだよ!
だけど、気立ての優しい僕ちゃんは、中学生程度のコメントしか書けないオマエでも、相手になってあげるからねぇ~。。。


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barclay 2017-12-03 09:43:24 返信する


4 ■無題


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>barclayさん

基礎学力無しだからiPS虚偽高校や偏差値30台の大幅定員割れ大学にしか行けないんだろ。

今度は昔の哲学者の言葉の丸呑みかよ。

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現実主義者 2017-12-03 13:23:44 返信する


6 ■愚かな現実主義者へ

 

オマエはどうして 1行か2行のコメントしか書けないのォ~?
確かにオマエは基礎学力がなくて偏差値30台の大幅定員割れの大学しか入学できなかった。
でも、オマエは卒業したのだよ!
そうだろう!?
 
だったら、心のこもった僕の 返信に対して もうちょっと長いコメントを書いたらどうなの?
1行か2行の反論というのは、いかにもオマエの基礎学力がないことを証明しているようなものだろう!?
しかも、まったく頓珍漢(とんちんかん)な思い違いも激しいコメントしかオマエは書けないのだよ!
 
オマエは日本語の読解力もないのだよ!
基礎学力のないオマエだから、それも当然なことだけれど。。。(寅さんの爆笑!)
 
オマエの愚かなところには、実に感心させられるよ!
寅さんも草葉の陰で ビックリするだろうと思う!
 
大学を卒業してから、オマエは満足に職にもありつけず、引きこもってパソコンに向かい
下らない偏差値にこだわって、自分を卑下するコメントを書きまわって 暇つぶしをしていたようだけれど、
その暇があったら、小説でも、実用書でも、中学校と高等学校と大学の教科書でも引っ張り出してきて勉強するのだよ!
 
自分を卑下するコメントを書き回っている場合じゃないだろう!?
だから、オマエはいつまで経っても部屋に引きこもって、外界との交渉を絶って、パソコンに向かい 嫌われるコメントを書きなぐっているのだよ!


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僕は、オマエが孤独のうちに精神を病んでいるから、こうして愚かなオマエの相手をしてやっているのだよ!
だから、少しはましなコメントを書くのだよ!

オマエのコメントを読むと、去年(2016)の10月から 人間的に全く進歩がないのだよ!
 
去年、オマエが嫌われるコメントを書きまくっていたことは次の記事で書きました。


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『寂しい現実主義者』
 
オマエが去年 下らないコメントを書き込んだブログの管理人は
オマエが精神的に病んでいるのを見極めて

“現実主義者よ 一度精神科を受診しろ!”

と忠告しているのだよ!
 
悪い事は言わないから マジで一度 精神科を受診しろよなァ~。。。
 
そうじゃないと、オマエの精神はますます悪化して 近い将来 廃人に向かって突き進むことになるのだよ!
オマエは誰にも相手にされないので、 寂しいから ついつい嫌われるのも知らないでパソコンに向かい、1行か2行の下らないコメントを書いてしまう!
 
そのうち ネットでも オマエは孤立して誰にも相手にされなくなってしまうのだよ!
 
でも、心の優しい僕ちゃんだけは、オマエの相手になってやるからねぇ~。。。
だから、せめて 満足のゆくコミュニケーションが取れる程度の長いコメントを書けよ!
 
1行か2行の思い違いも激しい 要領の得ない 下らないコメントでは意味がないのだよ!
僕がこうして 愚かなオマエにも解り易いように書いているから、偏差値が30台のオマエでも理解できるだろう?
 
基礎学力のないオマエは、いつまでも部屋に閉じこもってないで、近くの図書館に行って
本を読んで教養をゲットして、それから意味のある せめて10行ぐらいのコメントを書いてね。
お願いします。
 

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barclay 2017-12-04 09:46:53 返信する


7 ■無題


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>barclayさん

滝川のいじめ自殺の加害者よりずっと生きてる価値無しのクズの廃人でいてたらいい人間が進歩なんかする必要無ぇからな。

———————————-
現実主義者 2017-12-06 00:37:37 返信する


『現実主義者のコメント』の書き込み欄より
(2017年11月27日 月曜日)

「現実主義者」さんが書いた最後のコメントは たったの1行ですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 この男は 小学校、中学校の「国語」の通信簿は たいてい1か2で、高校の「現代国語」も せいぜいアヒルどまりだったのですよ。。。

。。。で、デンマンさんは、約束どおりに また返信を書いたのですか?

そうです。。。 読んでみてください。。。

11 ■愚かな現実主義者へ

 

あのさァ~、オマエは独断と偏見で凝り固まっている“井の中の蛙”なんだよ!
狭い日本の、さらに狭い自分の部屋に閉じこもって、
オマエは誰とも交渉を持たない!

寂しさを紛(まぎ)らわすためにパソコンに向かって偏差値にこだわった下らないコメントを書いて暇つぶしをしている。
僕ちゃんのように心の優しい寛容なネット市民が、オマエに心からのアドバイスを送っているのに、
オマエは愚かにも独断と偏見にしがみついて
他人の言うことに耳を貸さない!

だから、オマエはダメ人間になって自分の部屋に閉じこもり、廃人を目指してまっしぐらに廃頽(はいたい)しているのだよ!
それが オマエには理解できない!
つまり、オマエは愚か者なのだよ。

僕は10月18日から11月20日まで日本に滞在していた!
そこで感じたのは、オマエのような人間が現在の日本に増えていることだ!
僕ははっきりと感じ取ったよ。

それに、これまでのオマエのコメントを読んで感じたことは
オマエにはヒューマニズムが欠如している。

ヨーロッパや北米の経済が発展した いわゆる先進諸国では 民主主義が根付いて、国民も無知から脱却し、ヒューマニズムが浸透している。
そのような国では、人を殺したり、殺されたるする戦争など残酷で無意味だからいやだというコンセンサスが形作られている。
要するに命を大切にするという考え方が根付いているのだよ!

例えば、第2次大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争とアメリカは多くの戦争を経験してきた。
ベトナム戦争以来、帰還した兵士の多くは戦争神経症の患者になる者が多い!


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人間は知識と教養を身につけると、ヒューマニズムに反したことに拒否反応を持つようになるからだ。

20世紀に、ヒューマニズムが定着する以前は、人を傷つけ殺すことに拒否反応を持つ人間は今よりずっと少なかった。

現在でも、アフリカの内戦では、ナタで相手の頭を割っても心が痛まないという民兵が多く存在する。

彼らはサディストではない。

ヒューマニズムという概念を持ってないから、ナタで相手の頭を割っても心が痛まない!


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つまり、オマエもアフリカの内戦を行っている国の住人のようにヒューマニズムが欠如しているのだよ。
だから、命が大切だという実感を持ない!

それで、イジメて自殺に追い込んだ加害者の方が被害者よりも生きる価値があるというような とんでもない非人間的なことを平気で オマエはネット上にコメントを書いてしまう!

しかし、それを当然のことだと オマエは愚かにも信じ込んでいる!

オマエは現在の日本の経済格差の犠牲者なんだよ!

日本では若年層の雇用が不安定で、その結果結婚できない人が増え、家族的な小さな共同体内でのコミュニケーションが次第に薄まり、誰かに悩みを相談することもできない孤独な オマエのような人間が大勢いて、インターネットには自殺や殺人のサイトがたくさんある。

普通の人間は決して異常な行動に走ることはない。
でも、現在の日本のような状況に置かれると、オマエのようなヒューマニズムが欠如した人間が出てきてしまうんだよ!

それで、イジメて自殺に追い込んだ加害者の方が被害者よりも生きる価値があるというような とんでもない非人間的なことを平気で ネット上にコメントを書いてしまう!

何度も言うように、オマエは 政治的能力が欠如している安倍首相と同じか?それ以上に?生きる価値があるのだよ!
オマエは自信を持っていいのだよ!(笑い)

なぜなら、抑圧感や閉塞感だけが強くなって、雇用も非常に不安定な現在の日本を ボンクラの2世政治家の安倍首相にはどうすることもできない!
あの男には政治的能力はからっきしないのだよ!
2世だから、コネで何とか勤まる!

実は、安倍首相はオマエと同じぐらいの偏差値しかないのだ!
(僕ちゃんの言うことを信じてね。 爆笑)


(laughx.gif)

 

今の日本では、付加価値の高い技術や知識やスキルがなければ高給を得ることは難しいし、大企業への正社員としての就職はものすごく難しい。
オマエは今の日本は学歴社会だという誤った考えを持っているけれど、実は、そうじゃない!

なぜなら、必死で勉強して大学に行けば就職ができるという幻想を持ったとして、大学に入ってすぐに就活を始めても、大半はうまくゆかない。
オマエが、そのいい証拠じゃないか!

オマエや、日本の若者は、本当は騙されてきたはずなのに、怒ろうともせず、オマエのように自分を責めて 部屋に閉じこもって
偏差値の低い人間は生きる価値がないと思い込んでいる!
実に悲しい哀れな現状だよ!

こういう ねじれた状況に対して、メディアはほとんど反応しない。
オマエも含めて、最近の無気力、無根性の若者は 希望も失い 部屋に閉じこもって、オマエのようにパソコンに向かって 下らないコメントを書きまくって寂しさを紛らわし 暇をつぶしをしている!
そういう連中のことを“ネトウヨ”と本当の意味も知らないで 使っている!

愚かなオマエは、僕のことを“ネトウヨ”などと 寝ぼけたことを言ったのだよ!
オマエは マジで愚かだねぇ~。。。

あのさァ~、世界は広いんだよ!
何も オマエは自分の部屋に引きこもっている必要はないのだよ!

日本がダメなら ジンバブエへ飛び出すのだ!
ジンバブエがダメなら エベレストにでも登頂しろよ!
でも、カナダには来ないでねぇ~。。。
(寅さんの爆笑)


(tora911.jpg)

オマエは、とにかく 生きているんだろう!? ええっ。。。?
自分の部屋に閉じこもって死んでるつもりなのかァ~?

相変わらず 1行の返信しか書けないんだなァ~!
部屋に閉じこもっているオマエには 時間がたくさんあるだろうに!

僕ちゃんは こうして愚かなオマエを優しく見守っているのだよ!
少しは、僕ちゃんの思いやりのある優しい心に感動して、
せめて 10行ぐらいの返信を書いたらどうなの? (モナリザの微笑)

とにかく、1行でも返信を書いてくれてありがとう!

何度も言うように、オマエはボンクラの安倍首相と同じか、それ以上に生きる価値があるのだよ!

だから、草の根運動を起こして、市民運動を盛り上げて ダメな安倍首相から政権を奪ってねぇ~。
お願いします。

じゃあ、今度こそ10行ぐらいの読み応えのある返信を書いてね。
期待してます。 微笑。

 


(katosmil.gif)

———————————-
barclay 2017-12-06 12:41:31 返信する


『引きこもった現実主義者』の書き込み欄より
(2017年12月2日 土曜日)

今度こそ「現実主義」さんは 10行ぐらいの返信を書くでしょうか?

まず無理ですねぇ~。。。 去年から、精神的にも 教養的にも まったく進歩していませんからねぇ~。。。 ずっと自分の部屋に閉じこもり、ネットにコメントを書いても、偏差値にこだわって、せいぜい1行か2行のコメントを書いて暇をつぶしていますから。。。

でも。。。、デンマンさんは、いつまでも「現実主義」さんのお相手をするのですか?

そうですよ。。。

どうして。。。?

「現実主義」のような 引きこもりが日本にはたくさんいるのです。。。 だから、僕と哀れな「現実主義」の やり取りを読めば、これからの生活プランに何か参考になると思うのですよ。。。


(foolw.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

「現実主義者」さんは偏差値に拘るようですわァ。

たとえ、偏差値が30以下でも、

「基本的人権」が保障されている国であれば、

誰もが幸せな人生を歩む権利があるのです。

あなたも、そういう国に住みたいでしょう?

日本もそういう国であって欲しいものですわァ。

ところで、「基本的人権」について深く考えていない「埼玉りそな銀行」は、かつて次のような間違いをしでかしました。


(resona04.jpg)

『実際の記事』

お客さま 各位

株式会社 埼玉りそな銀行

 

お客さまの信頼に

お答えするために

 

弊社では、お客さまの一層の信頼にお答えしていくため、法令および社会規範を遵守するとともに、「営業担当者の行動の基本とする事項」をお客さまにご案内させていただいております。

万一、営業担当者がこの事項に反するようなことがございましたら、お取引店の支店長までご連絡いただきたくよろしくお願い申し上げます。

今後も、更なるサービスレベルの向上に努め、お客様に信頼される銀行を目指し取り組んでまいります。

【営業担当者の行動の基本とする事項】

 

1. お客さまのニーズに応え、質の高いサービスを提供します。

  お客さまをよく知り、最適な商品サービスを提供します。

  サービスご提供の際は、お客さまが十分ご理解いただけるよう適切でわかりやすい説明をします。

2. 誠実で心のこもったサービスをご提供します。

  お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスをご提供します。

3. (略)

4. (略)

5. (略)

(本件に関するご照会先)

本件に関するご照会は、お引取り店の支店長までお願いいたします。

(2017年10月)

赤字はデンマンが強調!

銀行の理念としている文書に書いてある通り、

お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスを提供して欲しいものです。

偏差値が50以下だと公開処刑される国よりは、まだ ましな間違いですが、

いずれにしても、お客様の「基本的人権」を考慮して誠実で心のこもった対応をして欲しいですよね。

では、また。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』


(linger49.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(june501.jpg)

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』


(linger65.gif)

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』


(curryind.jpg)

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(biker302.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』


(rengfire.jpg)

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』


(noten15.jpg)

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『明けましておめでとうございます』

■ 『車掌さんの松島音頭』

■ 『上州散策』

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』

■ 『ネットリンチ』

■ 『IPアドレス 0.0.0.0』

■ 『現実主義者のコメント』

■ 『寂しい現実主義者』

■ 『引きこもった現実主義者』


(bellyan15.gif)


(hand.gif)

引きこもった現実主義者

2017年12月2日

 

引きこもった現実主義者

 


(komori09.jpg)


(uncle006.gif)


   現実主義者よ!

   引きこもってないで

   ジンバブエへ行って

   人生をやり直しなよ!


(hot002d.gif)


(amisa08.jpg)

デンマンさん。。。 また「現実主義者」さんがコメントを書いたのですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 この男は引きこもって、孤独の中で毎日を過ごしているのですよ。。。 とにかく、日本の社会に馴染めないで自分を卑下しながら、パソコンの前に座って偏差値に拘(こだわ)りながらコメントを書いて 寂しさを紛(まぎら)らわしているのです。

それで、どのようなコメントを書いたのですか?

これまでに次のようなコメントを書いたのですよ。。。

3 ■無題


(masuo01e.png)

 

>barclayさん

俺自身がiPS虚偽しか能が無い偏差値50高校、んで偏差値30台の大幅定員割れ大学卒だから、滝川の加害者よりずっと生きてる価値無しの廃人のクズでいてたらいいのは当たり前。

この俺に気休めや綺麗事なんか言うのがおかしいんだろ。

———————————-
現実主義者 2017-11-28 13:54:21 返信する


4■だから、もう一度人生を

  やり直すのだよ!

  今からでも遅くない!

 

あのさァ~、どんなアホでも人間として生きる価値があるのだよ!
  
僕はオマエのような人間が生きている日本を抜け出して
基本的人権をマジで尊重しているカナダに移住して人生をやり直したのだよ!
 
バンクーバーは、少なくともオマエのような人間がウジャウジャいる日本よりも暮らしやすいのだよ!
 
でも、オマエはバンクーバーに来ないでね。

それよりもアフリカのジンバブエに移住して
あの国を基本的人権が保障される国にして欲しいのだよ!
お願いします。
 
そうすれば、オマエはジンバブエで国を“再興する父”としてあの国の歴史に残るのだよ!

ジンバブエ

ジンバブエ共和国(ジンバブエきょうわこく)、通称ジンバブエは、アフリカ大陸の南部に位置する共和制の国家である。
首都はハラレ。
内陸国であり、モザンビーク、ザンビア、ボツワナ、南アフリカ共和国に隣接する。

なお、地図を一見すると接しているように見えるナミビアとは、ザンビア、ボツワナを挟んで150メートルほど離れている。
2003年に脱退するまでイギリス連邦の加盟国だった。

初代首相、2代目大統領を務めたロバート・ムガベは1980年のジンバブエ共和国成立以来、37年の長期に渡って権力の座につき、その強権的な政治手法が指摘されてきたが、2017年11月の国防軍によるクーデターで失脚した。


(mugabe01.jpg)


出典: 「ジンバブエ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 
そうすれば、オマエは人間としても達成感を味わえる立派な大人になれるのだよ!
 
悪い事は言わないから、もう一度人生をやり直してね。
今からでも決して遅くないのだよ!
 
オマエが返信を書いたら、孤独で引きこもっている可哀想なオマエのために、いつまででも付き合うからねぇ~。。。
 
きゃははははは。。。

(モナリザの爆笑とともに。。。)

———————————-
barclay 2017-11-29 03:31:17 返信する


5 ■無題


(masuo01e.png)

 

>barclayさん

偏差値30台の大幅定員割れ大学はリアル社会じゃ、「全部潰したらいい」の大合唱だからな?

———————————-
現実主義者 2017-11-29 13:32:14 返信する


『現実主義者のコメント』の書き込み欄より
(2017年11月27日 月曜日)

「現実主義者」さんが11月29日に書いた すぐ上のコメントは なんだか元気がありませんわねぇ~。。。

とにかく、パソコンに向かって毎日部屋の中に引きこもっているので、日光浴をしたことがない! 元気がなくなるのも当然ですよ。。。

それで、デンマンさんは どのような返信をなさったのですか?

次のように元気づけたのです。。。

7 ■日本で引きこもっている

   可哀想な現実主義者へ

 

あのさァ~、オマエは独断と偏見で自己卑下に陥っているのだよ!
偏差値30台の大幅定員割れ大学を卒業して
オマエはリアル社会の底辺で引きこもっているようだけれど、
何も、そこまで自分を卑下しなくてもいいのだよ!
 
ジンバブエには小学校にも行けない子供たちがたくさんいるのだから。。。
大学を卒業している人などきわめてわずかなのだよ!
つまり、目を広い世界に向けると、偏差値50以下のオマエもエリートになるのだよ!
 
だから、悪い事は言わないから日本の狭い国土の中で
“井の中の蛙”のまま、引きこもっていないで、ジンバブエに行って
人生をやり直すのだよ! (モナリザの微笑)
 
安倍首相は日本を不沈母艦にするつもりで
トランプさんにおべっか使って、子分に成り下がってしまっている。
日本は今 危険そのものだよ!
カナダから見ていると危なっかしくてしょうがない!

北朝鮮の世間知らずの あのお山の大将が
そのうち核爆弾を搭載したミサイルを日本に打ち込むかもしれないのだよ!


(misile01.jpg)

『拡大する』

つまり、僕が言いたいのは、オマエも安倍首相も同じように生きる価値があるのだよ!
だから、オマエがジンバブエに行って人生をやり直す気がないなら
何があろうとも戦争を放棄して幸せで明るい住み良い日本にするために、
オマエも日本で立ち上がらなければならないのだ!
 
偏差値の事でガタガタ言っている場合じゃないのだよ!
あのボンクラの北朝鮮のお山の大将だって、
オマエよりは偏差値が低いのだから。。。
(僕はマジでそう信じてます!)
 
とにかく、偏差値の事でコメントを書くのをいい加減に止めにして
オマエも元気にルンルン気分で人生をやり直せよなァ~。。。
 
寂しくなったら、僕のブログにコメントを書けば、心の優しい僕ちゃんが、
いつでもオマエの相手になってやるからねぇ~。。。
 
じゃあ、寅さんのように、あばよゥ!

(草葉の陰から寅さんの爆笑)


(tora911.jpg)

———————————-
barclay 2017-12-01 05:50:54 返信する


『現実主義者のコメント』の書き込み欄より
(2017年11月27日 月曜日)

自分を卑下しながら毎日 部屋に引きこもっている「現実主義」さんは ジンバブエへ行くべきだとデンマンさんは薦めるのですか?

そうですよ。。。 こんな状態で いつまでも部屋に引きこもって 用無し人間のように 無駄に朽ちてゆくのなら、 ジンバブエに行って あの国のためになる人生を歩めば、「現実主義」さんは日本ではダメ人間でも あの国では達成感を味わうことができるのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、「引きこもり」を解消して 部屋から出ても、急にジンバブエへ行くというのには、少しばかり飛躍があるのではありませんか?

だったら、日本のためになるような“草の根運動”に身を投じて 安倍首相の対外政策に反対して 何があろうとも戦争を放棄して幸せで明るい住み良い日本にするために、「現実主義」さんは立ち上がるべきなのですよ。

でも。。。、でも。。。、そうするにも、ちょっと飛躍があるのではありませんか?

あのねぇ~、いつまでも部屋に閉じこもって、パソコンに向かいながら偏差値のことでコメントを書いていても 人生の貴重な時間を無駄にするだけなのですよ。。。

でも、急にジンバブエを持ち出しても、“草の根運動”を持ち出しても 「現実主義」さんにとっては イマイチやる気がおきないと思うのですわ。

だったら、せめて次の映画をDVDを借りて観て欲しいのですよ。


(lib71130a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

僕はこの映画をバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たのですよ。

11月29日に観て デンマンさんはコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 日本語のタイトルは“母(かあ)べえ”というのです。

母べえ


(mom001.jpg)

 

『母べえ』(かあべえ)は、映画スクリプターの野上照代の実話にもとづいたエッセイ作品及び映画化作品。

元々は、1984年の読売女性ヒューマン・ドキュメンタリー大賞に「父へのレクイエム」という題名で応募され、優秀賞を受賞。山路ふみ子功労賞もあわせて受賞した。
2007年12月、翌年の映画公開を前に、中央公論新社から『母べえ』として、単行本として刊行された。

父・野上巖は、戦前から新島繁のペンネームで活躍したドイツ文学者、芸術研究者で、作品とは異なり、1940年に転向したため保釈された。
戦後は神戸大学教授などを歴任した。
単行本収録時に吉永小百合と山田洋次のエッセイが添えられた。

あらすじ

1937年のある日の早朝、父べえ(とうべえ=野上滋)は、特高警察によって検挙され、巣鴨拘置所に収監される。

思想犯が国体変革を狙う不届き者として白眼視される時代に、父との往復書簡を挿入して、家族が支え合って明るく暮らす姿が描かれている。


(mom002.jpg)


出典: 「母べえ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この映画を観るくらいなら、 「現実主義」さんにもできると思いますわ。。。 でも、どうしてこの映画なのですか?

この映画を観れば、戦争することがいかに馬鹿げた事なのか!  偏差値が低い「現実主義」さんにも 充分以上に理解できると思うのですよ。

すると「現実主義」さんでも、部屋から出て“草の根運動”に身を投じて 安倍首相の対外政策に反対して 何があろうとも戦争を放棄して幸せで明るい住み良い日本にするために頑張る気持ちが湧き上がってくるのですか?

その通りです。。。 そうすれば、馬鹿バカしい偏差値のことも忘れて 「現実主義」さんは自分の人生に生きる価値を見出せるのですよ。


(foolw.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

「現実主義者」さんは偏差値に拘るようですわァ。

たとえ、偏差値が30以下でも、

「基本的人権」が保障されている国であれば、

誰もが幸せな人生を歩む権利があるのです。

あなたも、そういう国に住みたいでしょう?

日本もそういう国であって欲しいものですわァ。

ところで、「基本的人権」について深く考えていない「埼玉りそな銀行」は、かつて次のような間違いをしでかしました。


(resona04.jpg)

『実際の記事』

お客さま 各位

株式会社 埼玉りそな銀行

 

お客さまの信頼に

お答えするために

 

弊社では、お客さまの一層の信頼にお答えしていくため、法令および社会規範を遵守するとともに、「営業担当者の行動の基本とする事項」をお客さまにご案内させていただいております。

万一、営業担当者がこの事項に反するようなことがございましたら、お取引店の支店長までご連絡いただきたくよろしくお願い申し上げます。

今後も、更なるサービスレベルの向上に努め、お客様に信頼される銀行を目指し取り組んでまいります。

【営業担当者の行動の基本とする事項】

 

1. お客さまのニーズに応え、質の高いサービスを提供します。

  お客さまをよく知り、最適な商品サービスを提供します。

  サービスご提供の際は、お客さまが十分ご理解いただけるよう適切でわかりやすい説明をします。

2. 誠実で心のこもったサービスをご提供します。

  お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスをご提供します。

3. (略)

4. (略)

5. (略)

(本件に関するご照会先)

本件に関するご照会は、お引取り店の支店長までお願いいたします。

(2017年10月)

赤字はデンマンが強調!

銀行の理念としている文書に書いてある通り、

お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスを提供して欲しいものです。

偏差値が50以下だと公開処刑される国よりは、まだ ましな間違いですが、

いずれにしても、お客様の「基本的人権」を考慮して誠実で心のこもった対応をして欲しいですよね。

では、また。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』


(linger49.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(june501.jpg)

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

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(linger65.gif)

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

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『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

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『コペンハーゲンからやって来た』

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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

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■ 『ネットリンチ』

■ 『IPアドレス 0.0.0.0』

■ 『現実主義者のコメント』

■ 『寂しい現実主義者』


(bellyan15.gif)


(hand.gif)

ハレンチde日本

2017年11月12日

 

ハレンチde日本

 


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(sexywall5.jpg+heartx.gif+spacer.png)


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デンマンさん。。。、あんさんは日本へ帰省した途端にハレンチ@日本というタイトルで記事を書いたやおまへんかァ~!


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『ハレンチ@日本』


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確かに わては 10月26日に上の記事を投稿したのやがなァ~。。。

それやのに、またハレンチな日本について語り合おうとしよるのォ~?

そうやァ~、あきまへんかァ~?

あっかァ~ん!。。。 なにも、ハレンチな日本を日本語が解る世界の 133ヵ国のネット市民の皆様に広めんでもええやんかァ~!?

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


(wp71008map.png)



(wp71008.png+wp71008b.png)

『ハレンチ@日本』@Denman Blog

 

上の記事を書いてからも、テレビを見ているとハレンチな事件が後(あと)を絶たないのやでぇ~・・・

そやけど、そないなヤ~らしい事件を、また蒸し返さんでもええやんかァ~!

あのなァ~、“臭い物には蓋”という日本の悪い習慣があるさかいに、ハレンチな事件が後(あと)を絶たないと思うねん。。。

。。。で、どないなハレンチな事件があったと、アンさんは言わはるのォ~?

23歳の徳島県警巡査の男が 同僚女性の下着を盗んで捕まってしもうたのやんかァ~・・・


(shitagi911.jpg)

悪い事を取り締まる巡査が 下着を盗んで捕まってしまうというのは、どう考えても呆れてしまうやんかァ~。。。

そやけど、あんさんかてジューンさんの下着をくすねて、下着女装してますやん。。。

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(joso110b.jpg)

あのなァ~、わては下着女装にハマッてるわけやあらへん。。。次の記事を書くために、上の写真をコラージュしてデッチあげたのやがなァ~。。。

 

『ブログを解剖する』

 

下着をくすねた巡査は反省してると思うねん。。。 大目に見てあげたらええやん。。。

あのなァ~、下着を盗んで捕まらんと思うような浅はかな考えを持っている人間が巡査になるのがそもそも間違っておるねん。。。 しかも、巡査ばかりじゃないのやでぇ~。。。小学校の48歳の先生までが下着を盗んで捕まっておるねん。。。


(shitagi912.jpg)

分別盛りの48歳の先生が女性の下着を盗んで ワクワクしながら性的な快楽に浸るなんて、ちょっと変態やねぇ~。。。

そうやろう!? ちょっと常識では考えられへん。。。

なんで、そないなことをしやはるのォ~?

女性の下着を盗んで性的な快楽に浸るのが趣味になってしもうたのやがなァ~。。。 48歳で、こないなことをするということは、常習犯やなァ~。。。 最近の学校の先生の意識も、質もずいぶんと悪化してきてると思うねん。。。

マジで。。。? 

59歳の小学校の校長先生までが地下鉄車内で女性のスカートの中を盗撮するようになっておるねん。。。


(tousatu01.jpg)

さらに石川県でも、38歳の小学校の先生が女児のスカート内を盗撮したのやがなァ~。。。


(tousatu02.jpg)

男の人って女性のスカートの内を盗撮したいと思うものやのォ~?

スカートの内を盗撮する愚かな男は、警察の厄介になるとは思うてへんのやろなァ~

あんさんも、スカートの内を盗撮しやはったことがあるのォ~?

あのなァ~、そないなことをすれば警察の厄介になると思うから、わてはせぇ~へんでぇ~。。。 警察に捕まったら、家族や親戚の人に迷惑をかけることになるやんかァ~。。。 例えば次の事件のように。。。


(joji002.jpg)

わいせつ目的で女児に暴行した青年は民進党の小川勝也参議院議員の息子やんかァ~。。。 父親も、彼の親戚も えらい恥ずかしい思いをすると思うねん。。。 常識を持っている人間ならば、結末が予測できると思うのやけど、そうできへんかったところに、この青年の欠陥があるのやがなァ~。。。

ニュースになると思わんかったのやろかァ~?

そこまで考える分別も思慮もなかったのやがなァ~。。。 さらに、次のようなハレンチな事件もあった。


(joji001.jpg)

保護者にとって、こないなニュースを目にすると、安心して保育園に子供を任せることができへんわァ~。。。

そうやなァ~。。。 トイレで女児の下半身舐めるなんてぇ~、ちょっとハレンチすぎるでぇ~。。。保育士の福本一稀容疑者(22才)は容疑を否認しているようやけど。。。さらに、次のようなハレンチな男がいたのやでぇ~。。。


(skirt911.jpg)

45歳にもなって女性のスカートをめくって楽しむなんて、まるで小学生並みやんかァ~。。。

そうやァ~。。。 多くの日本人の男たちが幼児化しているのやがなァ~。。。

狂い始めた日本?

 

かつてなかったようなさまざまな陰惨な事件やテレビ番組の低俗化をまのあたりにしながら、日本がどこか狂い始めているのではないかと思っている人たちは少なくないと思う。


(teizoku.jpg)

そう、明らかに日本はあちこちのねじが弛み、歯車が逆転し出し、狂い始めたのではないか。

教育の現場にいて、それを中国、韓国、インド等と比べるとますますその感を深くする。
スポーツ選手や芸能人にあこがれ、地味な努力を厭うようになった多くの若者たち。
中国やインドで目を輝かせて勉学にいそしんでいる若者たちと比べるとそのあまりにも大きな差に愕然とせざるを得ない。

しかし、子どもたちや若者は大人たちの鏡である。
近頃の若者はとなげくほど無責任なことはない。

一体、どこで歯車が狂ってきたのか。
原因はどこに潜んでいるのかを幅広い視点から探ってみよう (略)。

世のなかは規制の緩和、民営化さえすれば「改革」だとレッテルを張り、ここ十数年、「改革」という名のシステム破壊、権威の攻撃を続けてきた。
しかし、新しいシステムの設計図も、新たな社会の担い手のイメージもなく行ってきた破壊は、いま日本社会を惨憺たる状況に陥れ始めてきている。
家族は崩れ始め、教育は荒廃し、企業はパブリック・マインドを失い、地方と一次産業は衰退の一途をたどっている。

確かに、マクロの景気は悪くないし、国民の多くはまだそこそこの繁栄をエンジョイしている。
しかし、崩壊の予兆はあらゆるところに現出し始めた。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


2-3ページ 『幼児化する日本社会』
著者: 榊原英資 2007年7月19日発行
東洋経済新報社

事件を起こした男たちの脳が退化してしもうた、と あんさんは思いはるのォ~?

それ以外に考えられへん。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

生徒を正しく導く先生が女子生徒が着替える姿を盗撮して楽しむなんて、常識では考えられませんわァ!


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(kigae02.jpg)

あたくしも教師の端(はし)くれですので、上の事件は考えさせられましたわ。。。

昔の人は次のように言ったのでござ~ますわァ。

Art is long, life is short.

ラテン語ですと、 Ars longa, vita brevis. となります。

古代ギリシアのヒポクラテスの格言の英語訳、ラテン語訳ですわ。

日本語では「学芸は長し、生涯は短し」という意味でござ~ます。

ラテン語に訳した文章全文は”Ars longa, vita brevis, occasio praeceps, experimentum periculosum, judicium difficile.” と言うのだそうですわ。

“学芸は長し、生涯は短し、時機は速し、経験は危うし、判断は難し”となり、この先頭部分が成句となったのだそうです。

あたくしは、未だに独身でござ~ますけれど、一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしは男性が着替える姿を盗撮して楽しむような悪癖は持っておりません。

(モナリザの微笑)

これでも、学芸に このささやかな一生を捧げようとしているのでござ~ますわァ。

腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


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『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』


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『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』


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『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』


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『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』

『平成悲話』


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『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

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『性具@バンコク』

『愛de擬人法』

『ネットde世界』

『細川ガラシャと病める日本』

『愛と性の悦び』

『ハレンチ@日本』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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日本初のヌードショー

2017年10月2日

 

日本初のヌードショー

 


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デンマンさん。。。 つい先日、9月27日に“Playboy”の創刊者のヒュー・ヘフナー(Hugh Hefner)さんが91歳で亡くなりましたわねぇ~。。。


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あれっ。。。 ジュンコさんはよく知ってますねぇ~。。。

だってぇ、ニュースが世界を駆け巡りましたわァ~。。。


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そうなのですよ。。。 僕もちょっと驚きました。。。 しぶとく100歳を超えるまで生き抜くのじゃないかと思ってましたからねぇ~。。。

。。。で、ヒュー・ヘフナーさんを追悼するために“日本初のヌードショー”というタイトルにしたのですかァ~?

それも理由の一つだけれど、実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

日本初のヌードショー


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昭和22年になりますと、1月15日に日本初のヌードショーが行われました。 (略)

新宿の今の伊勢丹の前にあった映画館「帝都座」の5階に小さな劇場がありまして、そこでいわゆるストリップがはじまったのです。

そうは言ってもタイトルは「名画アルバム」。

 

“ヴィーナス誕生”と銘打って、カーテンが上がると女の人が額縁を背景に大きな帽子を持って舞台に立ったまま動かないのです。

下半身は帽子で隠されているけれど、たしかにハダカなんです。

まあそれでも男どもは押し寄せまして、固唾(かたず)をのんで舞台の上にはじめての女性のヌードを見たんですね。

 

この時のヌード第一号が甲斐美春(かい みはる)さんという若い女性だそうですが、彼女は間もなく親父さんに怒られてやめてしまい、その後に出てきたのがヒロセ元美さんという非常に有名なストリッパーです。


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彼女は「立っているだけじゃつまらない」と自ら動き出し、見事な裸踊りを披露して場内は大変沸きました。

これを警察が取り締まることもなく、ストリップは一気に盛んになったんですね。

 

ちなみに、この年の夏くらいから、浅草の大都(だいと)劇場やロック座でも華々しいストリップがはじまりまして、昭和23年に長岡から東京に出てきた私もよく通わせていただきました。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


207-208ページ 『昭和史 戦後篇 1945-1989』
著者: 半藤一利
2009年7月27日 第4刷発行
発行所: 株式会社 平凡社

確かに、昭和22年を契機にヌードショー、つまり ストリップが日本全国に広まったらしいですよ。。。

デンマンさんも、ストリップを見に日本全国を駆け回ったのですか?

僕は、まだヨチヨチ歩きだったので、母親の乳房につかまりっきりでしたよ。。。 (モナリザの微笑)

それほど、ストリップがはやったのですか?

あのねぇ~、中学生になってから黒澤監督が作った映画『生きる』を観たのだけれど、市役所の万年課長で退職する主人公を演じる志村喬が、“生きがい”を見出すために参考のためにストリップを見に行くのですよ。。。


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上の写真の中央に写っているのが退職してから“生きがい”を探している主人公ですよ。。。

つまり、ストリップに“生きがい”を見いだしたのですか?

やだなあああァ~。。。 いくら何でも“ストリップ”に“生きがい”を見いだして、主人公が 毎晩、毎晩ストリップを見に行ったら、黒澤監督の映画にならないでしょう!

つまり、ヌードショーもストリップも“生きがい”にはならない事を言うために、この記事を書く気になったのですか?

いや。。。 そればかりではありません。。。 半藤一利さんは、上の本で昭和22年に“日本初のヌードショー”が出現したと書いているけれど、もっと大昔に“ヌードショー”があったのですよ。。。

マジで。。。?

僕は、このような真面目な話をしている時にウソとジュンコさんの尻は突きません。。。

。。。で、大昔っていつ頃の事ですか?

ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

アメノウズメ


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アメノウズメは、日本神話に登場する神。
「岩戸隠れ」の伝説などに登場する芸能の女神であり、日本最古の踊り子と言える。

一説に別名「宮比神」(ミヤビノカミ)。
大宮売神(オオミヤノメノカミ)と同一視されることもある

『古事記』では天宇受賣命、『日本書紀』では天鈿女命と表記する。
神名の「ウズメ」の解釈には諸説あり、「強女(オズメ)」の意とする『古語拾遺』説や、「髻華(ウズ)」を結った女性(巫女の装束)の意とする『稜威道別』(イツノチワキ)説、折口信夫が『若水の話』で出した、「マナを指すヲチの音便で、魂をヲチふらせる意」説などがある。

 

神話での記述

岩戸隠れで天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、神々は大いに困り、天の安河に集まって会議をした。
思兼神の発案により、岩戸の前で様々な儀式を行った。

『古事記』では次のように記述されている。

「槽伏(うけふ)せて踏み轟こし、神懸かりして胸乳かきいで裳緒(もひも)を陰(ほと=女陰)に押し垂れき。」
つまり、 アメノウズメがうつぶせにした槽(うけ 特殊な桶)の上に乗り、背をそり胸乳をあらわにし、裳の紐を股に押したれて、女陰をあらわにして、低く腰を落して足を踏みとどろかし(『日本書紀』では千草を巻いた矛、『古事記』では笹葉を振り)、力強くエロティックな動作で踊って、八百万の神々を大笑いさせた。


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その「笑ひえらぐ」様を不審に思い、戸を少し開けた天照大神に「あなたより尊い神が生まれた」とウズメは言って、天手力雄神に引き出して貰って、再び世界に光が戻った。

天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎ)が天降ろうとすると、高天原から葦原中国までを照らす神がいた。
アメノウズメはアマテラスと高木神に、「手弱女だが顔を合わせても気後れしない(面勝つ)からあなたが問いなさい」と言われた。

この時のアメノウズメは『日本書紀』では次のように記述されている。

「その胸乳をあらわにかきいでて、裳帯(もひも)を臍(ほそ=ヘソ)の下におしたれて、あざわらひて向きて立つ。」

つまり、乳房をあらわにし、裳の紐を臍の下まで押したれて、あざわらいながら向かって言ったとある。
その後、名を問い質すと、その神は国津神の猿田彦と名乗り、道案内をするために迎えに来たと言った。

アメノウズメは天児屋命(あめのこやね)、太玉命(ふとだま)、玉祖命(たまのおや)、石凝姥命(いしこりどめ)と共に五伴緒の一人としてニニギに随伴して天降りした。
アメノウズメはサルタヒコの名を明かしたことからその名を負って仕えることになり、猿女君の祖神となった。
一説にはサルタヒコの妻となったとされる。

アメノウズメは大小の魚を集めて天孫(ニニギ)に仕えるかどうか尋ねた。
みな「仕える」と答えた中でナマコだけが何も答えなかったので、アメノウズメはその口を小刀で裂いてしまった。
それでナマコの口は裂けているのである。


出典: 「アメノウズメ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これは、もう古代のストリップショーなのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、これは神話ではありませんかァ~!

あのねぇ~、確かに、神話には違いないのだけれど、このような事がなかったと言い切ることはできない!

デンマンさんは、実際に、このような珍事があったと断言するのですか?

そうです。。。 でも、この事は僕だけが言っているわではないのですよ。。。 実は、この神話の起源には“日食”が関係していると言われている。。。

“日食”ってぇ、月が太陽の前を通り過ぎるときに、地球から見て太陽をすっかり隠してしまうので、一時的に夜のように暗くなるという、あのことですか?

その通りです。。。

それが古代のストリップショート関係あるのですか?

ちょっと考えてみてください。。。 天照大神が岩戸の中に隠れてしまったというのは、ちょうど月が太陽を隠してしまったので、夜のように暗くなったということなのですよ。。。 その時、当時の縄文人はビックリしてしまった。。。 それで、この世はもう終わりだという人たちが、酒を飲んで歌えや踊れやの乱痴気騒ぎをしたわけです。。。 中には酒を飲みすぎて酔っ払った女が、裸になって踊りだす。。。

つまり、それが古代のストリップショーとなって神話になったとデンマンさんは言うのですか?

だから、僕だけが、そう言っているわけじゃないのですよ。。。

他にどなたが、そう言ってるのですか?

あの映画俳優で、監督のメル・ギブソンが、すごい映画を作ったのですよ。。。 その映画の中に“日食”が出てくる。。。


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『実際のカタログページ』

あらっ。。。 デンマンさんはバンクーバー市立図書館でDVDを借りて上の映画を観たのですか?

そうです。。。 歴史に興味がある人にとっては見逃せない映画ですよ。。。

。。。で、どのような内容なのですか?

日本語版の『ウィキペディア(Wikipedia)』には次のように書いてあります。

アポカリプト


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『アポカリプト』(原題: Apocalypto)は、2006年のアメリカ映画。

監督はメル・ギブソン。

 

概要

スペイン人侵略直前のユカタン半島を舞台に、生贄にされそうになった捕虜の脱走と生き残りを掛けた逃走を描く。全編通じて、マヤ語を使った映画となっている。

宣伝の際には「マヤ文明の衰退を描く作品」として宣伝されていたが、マヤ文明自体の衰退は描かれておらず、作品は終始逃走活劇である。

米国では、激しい暴力シーンが続くことからR指定作品となった。

 

評価

非英語作品、出演俳優は無名揃い、レイティングがR指定、そして公開前に監督のメル・ギブソンの逮捕とユダヤ人蔑視発言などの騒動も起こったが、それにも関わらず全米で、公開初週の週末(2006年12月8日 – 10日)の興行収入は初登場1位を記録した。

前述した監督の不祥事事件がプラスになったのではとも言われている(事件についてはメディアによって連日報道されていた)。

しかし、スタートの週末に稼ぎ出した興行収入(約1500万ドル)は監督の前作『パッション』と比べると、低調である。

実在したマヤ文明との相違を議論される作品である。

第一に、マヤ人に劇中にあるような虐殺行為があったかどうかであるが、マヤ文明はトルテカ文明と交流を深めた結果、末期になり盛んに生け贄を捧げる行為を行っていたとされる。

これは入植者であるスペイン人の記録(マヤ人による書物の大半はスペイン人により焼却された)によるものである為、自らを正当化する詭弁という意見もあるが、それらを差し引いても、当事のヨーロッパは未開地への侵略を容認していたことから、生け贄を捧げていたこと自体は事実であるようだ。

映画評論家の町山智浩は「この作品のストーリー構成や演出は、コーネル・ワイルド監督が66年に発表した映画『裸のジャングル』(原題: The naked prey)の影響が顕著であり、重要なシーンは完全に盗作と言ってよいほど似通っている」と評論している。


出典: 「アポカリプト」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、この映画にもストリップが出てくるのですか?

この当時の人たちは、ほぼ裸に近い生活をしているから、特に“ストリップ”が強調されてるわけじゃないけれど、僕が注目したのは“日食”の部分が出てくるのですよ。。。 要するに、科学的なマインド持っていない人々にとっては、“日食”はかなりショッキングな現象ですよ。。。 だから、縄文人にとっても、この衝撃的な現象が神話の『天岩戸』伝説を生むことになった。

それで、上の映画では、どのような伝説を生むのですか?

上の話は西暦1511年当時のユカタン半島を舞台にくりひろげられるのです。。。 生贄にされそうになった捕虜が、ちょうど“日食”が出現して、その超自然現象に“神秘性”を感じて、“王”がその捕虜を殺さずに生かすことにするのです。。。 つまり、そのときのエピソードが伝説化され、現代になって映画化されたというわけです。。。

。。。で、ストリップは。。。?

だから、日本の縄文人にとっては“日食”とストリップが結びついたのだけれど、ユカタン半島は熱い国だから、日常の生活の中で“ストリップ”は珍しいことではなかった。。。 それで、伝説は“日食”と“サバイバル”が結びついたわけです。。。

つまり、縄文人は寒い国に住んでいたので、ショッキングな現象が“ストリップ”と結びついたけれど、熱い国では“日食”は“サバイバル”と結びついたということを言うために、わざわざ“日本初のヌードショー”を持ち出してきたのですか?

そうです。。。 いけませんか?


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、もしお暇だったら、近くの図書館でDVDを借りて『アポカリプト』を観てください。

日本語版があるはずですわ。。。。

日本語吹き替えでは次のようになってますわァ。

•ジャガー – ルディ・ヤングブラッド(高橋広樹)

•セブン – ダリア・エルナンデス(甲斐田裕子)

•ミドル・アイ – ヘラルド・タラセーナ(東地宏樹)

•ゼロ・ウルフ – ラオウル・トルヒーヨ(飯塚昭三)

図書館でDVDを借りることができない人は

わたしがハマッている“愛と性の美学のロック”のクリップでも観てください。。。

では、じっくりと味わってくださいねぇ~。。。


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ところで“アメノウズメ”のお話も面白いですけれど、

日本の古代史には、他にも興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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(rengfire.jpg)


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老人極楽クラブ

2017年9月30日

 

老人極楽クラブ

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“老人極楽クラブ”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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あのさァ~、たまにはオマエが幸せな気分になるような話をしようと思ったわけぇ~。。。

いつもオイラを馬鹿にしているデンマンさんらしくない奇特な企画ですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

オマエもうれしいだろう?

デンマンさん!。。。 そのような高い目線でオイラを見下さないでくださいよう。。。 これでもオイラは早稲田の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのです。。。 もし、ノーベル賞に数学部門があったら、オイラはとっくの昔にノーベル賞を受賞していたのですよ。。。

あのさァ~、この記事を読んでいるネット市民の皆様が呆れるような事を言うなよ! んもおおおォ~。。。! だから、オマエはネット市民の皆様にも馬鹿にされ、可哀相な孤独な男だと思われて見下されているのだよ!

マジで。。。?

当たり前だろう! オマエはとにかく自尊心と自惚れ(ウヌボレ)だけは、誰よりも肥大しているのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 よせばいいのに、オマエは馬鹿だから、ネットで次のように公開しているのだよ!

言葉 - この世話がやける手段

F. M. 様

ご無沙汰をしております。お元気でご活躍かと思われますが、その後、F. M. さんは如何お過ごしですか。
引退は、まだ遠いことなのでしょうか。F. M. さんの近況を知らせて頂けませんか。

…(中略)…

以前に、F. M. さんから、私は読者に親切でないから、と書かれてきたのですが、他の人からも指摘されたことに外来語をカタカナで書かないこともあったのでしょう
(私も一方では、ドストエフスキーについて書くときに限って、ロシア文字を書けないので、カタカナを使わざるを得ない、という不徹底さがあり、残念に思っていますが、しかし、日本で働いていたときでも、外来語がラテン文字である限りは、alphabetを混えて技術書を書いておりました。別に誰からもひんしゅくをかいませんでしたが、皆が呆れて諦めていたのでしょう)。

日本では、何故か、英語では、二重母音を長母音(例を挙げればきりがないのですが、informationをインフォメーション)などの理解できない慣例が多く、ドイツ語では母音が続かないときの子音は無声音であるはずなのに(例として、Burgmuelerをブルグミューラア、また、この例では最後のアは不要でしょう)、などの妙な慣習(更なる例として、Schweizerをシュワイツァー、ドイツ語でのwは英語やフランス語のvの発音)が観られますね。
漢字、平仮名、カタカナ、アラビア数字混じりの現代の日本文で、何ゆえalphabetだけが忌避されるのか疑問に思いませんか。
また、Los Angelesをロスなどといって粋がっている輩もおりますが、Losというスペイン語起源の単語は、英語で言うならばtheにすぎなく(但し、男性複数名詞用の定冠詞)、Los Angelesとは、もともとがThe Angelsの意味であるぐらいのことは、alphabetを使っていたならば、そして、最低限の想像力があるならば、推測できてしかるべきことではないでしょうか。
また、ロスアン…ではなく、ロサン…であるべきということにも敏感にならざるをえないですね。
当方での日本人を見ていても、そうした疑問を抱いております。日頃、言葉そのものについて無神経であるから外国語の習得にも苦労するのですね。
そういえば、F. M. さんのsiteを読んでいたとき、W.A. Mozartの<<Requiem>>を「モツレク」などと言語不明瞭意味不明瞭に略すのを批判しておられましたが、日本では、それに限らず、品の無い造語が氾濫しているではないですか。
こうした若輩に迎合するから、新仮名使い当用漢字の夏目漱石や谷崎源氏などの、低きに合わせた日本文化に堕落しつつある、と思われませんか。
私は、親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかったということで、それでは出版を諦めよう、という心境でした。

此処で、今、また、F. M. さんが、私たちの学生時代に、太田君の妥協は妥協のうちに入らないよ、と言っていたことを思い出しております。
もっと重要なことは、これは日本人には限らないのですが、しかし、とりわけ日本人は、自分が曖昧に考えていたことを誰かが適切に表現し、書いてくれたことに同感、共感、評価するに留まることが多いですね。
彼我の違いを悦ばない、余所者を受け付けない、誰々の論理は理解できる、ではなくて、誰々の気持ちは分るわぁ、といった類です。
それが故に、言葉に於いても彼我の差には敏感になれなく、それどころか自分の母国語ででさえ曖昧になり、更に、思考能力の低下をもたらしているのではないでしょうか。
また、そこでは、自分が賛成するかしないかはさておいての他者の論理の自立、論理の終始一貫性なんぞは等閑に附される傾向が無いでしょうか。
それは理屈だよ、理屈に過ぎない、などと言う人は、生涯なんらの自らの論理体系も形成せずに終るのではないでしょうか。
それでは、ドストエフスキーの小説の登場人物(例えば、<<カラマーゾフの兄弟>>のイワンなど)の思い、自分は、ぎりぎりのところ、こうとしか考えられないけれど、それでは自他が辛すぎる。

むしろ自分が間違っていたらならばよいのだが、のような煩悶、苦悩、願望の弁証法の片鱗も理解できないでしょう。
私は、傲慢な私に戻ったようです。しかし、日本人の謙遜、謙譲のgestureというものは、多くの場合、何のこと無い、自己保身にすぎないのではないでしょうか
(それは、当方の世間、世界では通じない甘えですので、二、三を除いては、こちらの日本人との付き合いは無くなってきました)。
私は、何もかも此方の方がよいとしているわけではありませんが、傲慢になったついでに書きますと、私は、私が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる、と自負しているのですが、反面、読み手から反応が少ないのは私が浅学で夜郎自大だからかなのだろうか、と小心な私は一方で首を傾げておりますが、如何でしょうか。


赤字はデンマンが強調)
108-109ページ
『書簡集』より

『増長慢』にも掲載
(2017年7月10日)

オマエは、こうして「私(太田将宏)が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる」と言うような、オマエを哀れむのを通り越して、読む人が恥ずかしくなるような事を ぬけぬけと主張しているのだよ!

分かりました。。。 それで、どういうわけで急に“老人極楽クラブ”を持ち出したのですか?

あのさァ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。


(shizuko02.jpg)

 

70歳になる私は、毎日が恐怖である。
物忘れの加速が尋常ではない。
何かをするために、立ち上がり、立ち上がった時に、何をするのか忘れている。
そして、ただ呆然と立っている。

呆け始めの母と同じになってしまった。
母は非常に度々、呆然と立っていた。
母が呆然と立っている姿は、周りに5センチぐらいのもやがとりまいている様だった。

私も同じもやにつつまれているにちがいない。
今、私は年相応の物忘れか、母と同じ痴呆症なのか、区別がつかない。
区別がついてどうだと云うのか。 (略)

私も死ぬ。
生まれて来ない子供は居るが、死なない人は居ない。
夜寝るとき、電気を消すと毎晩母さんが小さな子供を3人ぐらい連れて、私の足元に現れる。

夏大島をすかして見る様に茶色いすける様なもやの中に母さんと小さな子供が立っている。
静かで懐かしい思いがする。

静かで、懐かしいそちら側に、私も行く。
ありがとう。
すぐに行くからね。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


237-238ページ 『シズコさん』
著者: 佐野洋子
2008年7月20日 第8刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

つまり、デンマンさんも静かで、懐かしいそちら側に、私も行く。 ありがとう。 すぐに行くからねと言う所に共感したのですか? デンマンさんも、ついに死期が近づいてきたのですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

あのさァ~、僕はオマエが共感するのじゃないか!?。。。 そう思ったから上の小文を引用したのだよ! オマエは自分が書いたことを忘れてしまったのォ~?

ん。。。? オイラが何を忘れているとデンマンさんは言うのですか?

今朝、ロブソンストリートをバンクーバー図書館に向かって歩いていたら、カード屋さんのショーウィンドウに次のカードが飾ってあった。


(drinking9.jpg)

オマエのことを考えたら、むしろ Drinking よりも Aging にした方が笑えると思ったのだよ。。。

 


(ireba03.jpg)

 

Aging can cause

memory loss…

 

or even worse …

er… er …

memory loss.

 

英語が苦手なオマエでも、この程度のジョークはわかるよねぇ~。。。?! (モナリザの微笑)

。。。で、オイラが何を忘れている、とデンマンさんは言うのですか?

オマエは次のように書いていたじゃないかァ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56-57ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! いったい何度この手記を引用すれば気が済むのですかァ~?

あれっ。。。 オマエは覚えてるのォ~?

覚えてますよう! これまでに上の手記をデンマンさんは何度も何度も記事の中で引用したのですよ!

でも。。。、でも。。。、オマエは思い出さなかったじゃないかァ!

まさかァ。。。、まさかァ~。。。、上の手記のことをデンマンさんが考えているとは想像がつかなかっただけです。。。 決して忘れていたわけではありません!

とにかく、オマエの長女は、私(太田将宏)から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるわけで、結局 オマエは孤独の中で感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうというわけだよ。。。 そうだろう!?

それで、デンマンさんが“老人極楽クラブ”の会長になって、オイラを温かく迎えてくれるというわけですかァ~?

何で僕が“老人極楽クラブ”の会長にならなければならないのォ~?

だってぇ~、デンマンさんは もうすぐに70歳になるじゃありませんかァ!

あのさァ~、オマエは80歳になるので、他の誰もが70歳になるように見えるのだろうけれど、それはオマエの脳力と視力が老化したためだよ。。。 僕は まだ壮年期の真っ最中なんだよゥ!

ウソだァ~♪~い~。。。!

そのように疑り深くなるのもオマエの脳力と視力が老化したためだよ。。。

。。。で、だれが“老人極楽クラブ”の会長になるのですか?

あのオノ・ヨーコさんに会長になってもらおうと考えているのだよ!


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な とっくに70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! だから、少しは反省して、これからは まともなコメントを書いて欲しい。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

これまでに、デンマンさんは太田さんのことで いろいろと記事を書いていますから、

太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

 

すると、デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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