Archive for the ‘中国のネット事情・ネットニュース’ Category

旅行者的早餐

2017年12月15日

 

旅行者的早餐

 


(niku02b.jpg)


(moloch06.jpg)


(hitler90.jpg)


(question8.png)


(himiko92.jpg)

 


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで旅行者的早餐というようなタイトルをつけて あたくしをお呼びになったのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、上海に住んでいる崔香蘭(サイ コウラン)さんが中国の検索エンジンで検索して僕の Denman Blog にやって来たのですよ。。。

マジで。。。? その証拠でもあるのでござ~ますか?

あります。。。 ちょっと次のリストを見てください。


(wp71212a.png)

『拡大する』

これは僕のDenman Blogの12月12日の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだURLに注目してください。

あらっ。。。 このURL が中国の検索エンジンなのですか? 。。。で、クリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますか?

次のページが表示されるのですよ。。。


(so71213a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「旅行者的早餐pdf米原万里」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。崔香蘭(サイ コウラン)さんは 丁寧に1ページから順々に見ていって6ページ目に 僕の記事を見つけたわけです。。。

。。。で、赤枠で囲んであるタイトルをクリックすると どのページが表示されるのでござ~ますか?

次のページです。。。


(wptag71213a.png)


『拡大する』

『実際のタグのページ』

あらっ。。。 「米原万里」さんのタグ(tag)のページなのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、どのようにして上海に住んでいる崔香蘭(サイ コウラン)さんだと判ったのですか?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip216116b.png)

上の写真の女性が崔香蘭(サイ コウラン)さんですか?

そうです。

。。。で、香蘭さんは米原万里さんについて 何を調べようとしたのですか?

あのねぇ~、米原万里さんは『旅行者の朝食』という本を書いたのですよ。。。 この本のタイトルが中国語では『旅行者的早餐』になるわけです。。。

でも、それは可笑しいと思いますわァ~。。。

何が可笑しいのですか?

あたくしがGOOGLEで調べたら次のように訳しましたわァ。。。


(bkfast01.png)

『拡大する』

GOOGLEでは「旅行者の朝食」を「旅游的早餐」と訳しているのでござ~ますわァ。。。

あのねぇ~、香蘭さんが「旅行者的早餐」と入れて検索しても、お目当ての目的の本に到達したわけですよ。。。


(wptag71213a2.png)

上の箇所を香蘭さんが探し求めていたのでござ~ますか?

そうです。。。 香蘭さんはヒトラーがベジタリアンだったかどうかを調べていたのですよ。。。

。。。で、香蘭さんはマジで『ん?ヒトラーはベジタリアン?』を読んだのですか?

読みました。。。 記録に出てます。。。


(wp71212d.png)

赤枠で囲んだ記事の中で 僕と卑弥子さんはヒトラーが菜食主義者だったことについて語り合ったのですよ。。。 覚えてますか?

ええ。。。覚えていますわ。。。


(geli02.jpg)

 

  ヒトラーと姪のゲリ・ラウバル

「厳格な菜食主義者」だというのはゲッベルスによる印象操作であるとしていますけれど、溺愛した姪のゲリ・ラウバルの自殺後は菜食主義者となったようですわねぇ~。。。

そうらしいのですよ。

ところで、デンマンさんはベジタリアンなのでござ~ますかァ?

僕も「厳格な菜食主義者」じゃないけれど、肉はあまり食べませんよ。 自分で豚肉だとかビーフを買ってきて料理したことは これまでに一度もありません。

あらっ。。。 じゃあ、かなりのベジタリアンではござ~ませんかァ~!?

でもねぇ~、友達の家で、食卓にビフテキとか、鳥のから揚げとかが出されれば、食べますよ。 食べられないということじゃなくて、選んで食べる場合には、肉料理はあまり食べたくないのですよ。 でも、サラミなどはスーパーで買ってきて、よく食べるし、魚類はよく食べますよ。 卑弥子さんは肉は好きですか?

あたくしは、お肉ならば なんでも好きでござ~ますわァ。 でも、最近は、四足のお肉は健康のために良くないと言われているので、なるべくならば食べないようにしているのでござ~ますわァ。

卑弥子さんには、米原万里さんのようにヒヨコを死なせてしまって、それで卵や鶏肉が食べられなくなったという経験はないのですか?

ありませんわ。 あたくしはヒヨコを飼ったことがありませんでしたから。。。 卵も鶏肉も全く抵抗なく食べられますわ。

僕は、アヒルを2匹飼っていたことがあって、ちょうど米原万里さんのように死なせてしまって、しばらくアヒルの肉や鶏肉は食べられませんでしたよ。

あらっ。。。 野良猫に食べられてしまったのですか?

いや。。。 雛から大人に成長しましたよ。 でも、1匹は車にはねられて即死したのですよ。 もう1匹は、僕の両親が密かに近所の肉屋さんに持っていって、さばいてもらったのですよ。

あらっ。。。 食べてしまったのですか?

そうなのですよ。 食卓に、そのアヒルの肉が出てきて、弟たちは旨い旨いと言って食べてしまったけれど、僕は食べることができませんでしたよ。

それはそうでしょう! 可愛がっていたアヒルの肉が「北京ダック」になってテーブルにのっていたら、誰だって食べられませんわ。 それにしても、息子が可愛がっていたアヒルを肉屋さんで解体してしまったなんて、デンマンさんのご両親は血も涙もないのですわねぇ~!?

この話をすると、たいていの人がビックリするのだけれど、でもねぇ~、親父は動物が嫌いだったけれど、母親は、動物が好きでしたよ。

それなのに、どうして肉屋さんで解体してしまったのですか?

エサを食べさせるのは子供だけで充分で、アヒルにまでエサ代を使うのがもったいないというのが、母親の本音だったようですよ。

でも、それにしても。。。??

卑弥子さんも呆れてしまうでしょう!? 僕だってぇ、両親に対して怒って抗議するというよりも、呆れてしまいましたよ。 僕がずいぶん可愛がっていたから、後ろめたい気持ちがあったのでしょうね。 僕が呆れたように母親の目を見ると、正視できずに目をそらしましたよ。

それは、そうでしょうねぇ~。。。 で、今でも「北京ダック」は食べられないのでござ~ますか?


(peking02.jpg)

いや。。。 「北京ダック」は僕の好物の一つですよ。 うへへへへへ。。。

つまり、米原万里さんのヒヨコのエピソードにデンマンさんは、マジで共感したわけなのでござ~ますわねぇ~!?

そうなのですよ。 それでこの記事で取り上げる気になったのです。 でもねぇ~、ヒトラーがベジタリアンだったというのは本当に意外でしたよ。

どうして。。。?

ちょっと次のビデオクリップを見てくださいよう。


(hitler91.jpg)

これだけ激しくエネルギッシュに演説する人ならば、毎晩 食卓で 血の滴(したた)るようなビフテキを食べていたと思うじゃありませんかア!

言われてみれば、確かにそうですわよねぇ~。 野菜と果物だけを食べていたら、ヒトラー総統のようなエネルギーは出てかないような気がしますわァ。

。。。でしょう!? だから 僕も、いったいどうなっているのかァ? 不思議に思ってネットで調べていたら 次の面白い、興味深いビデオ・クリップに出くわしたのですよ。


(hitler92.jpg)

ヒトラーは自分がベジタリアンだと

言われているのを知る。

あたくしはドイツ語も英語も苦手なので、どういうことだか良く解らないのですけれど。。。

あのねぇ~。。。、ヒトラーはマジで怒っているのですよ。

だから、どうしてでござ~ますか?

ヒトラーは「自分が厳格な菜食主義者であるという噂は、国民啓蒙・宣伝大臣のヨーゼフ・ゲッベルスによる印象操作だよ!」と喚(わめ)いているのですよ。 「あのアホンダラがァ~~!」とまで罵倒しているのですよ!

つまり、「自分はベジタリアンじゃない!」と言っているのでござ~ますか?

そうなのですよ。

では、いったい、ヒトラーはどちらだったのでしょうか?

あのねぇ~、僕も不思議に思って更にバンクーバー市立図書館で調べたのですよ。 そしたら次のDVDをゲットできたのですよ。


(lib40304.gif)

『実際のカタログページ』

あらっ。。。 ヒトラーの私設秘書のうちで 最も若かった トラウデル・ユンゲ(Traudl Junge)さんのインタビューの DVD ですわね。 

そうです。 トラウデルさんというのは、次のような女性なのですよ。

トラウデル・ユンゲ


(junge02.jpg)

1942年12月に東プロイセンの総統大本営ヴォルフスシャンツェで、長期休暇に入るゲルダ・クリスティアンの代わりとなる秘書の採用試験を受けた。
彼女自身は舞踏家への夢を捨てきれず秘書職は一時的なものと考えていたが、そのため気楽でナーバスになっていなかったこと、そしてミュンヘン生まれであることが採用の決め手であったという。
この後、ベルヒテスガーデンの山荘ベルクホーフ、タウヌス山地のアードラーホルスト、ベルリンの総統官邸でごく身近からヒトラーの私的な時間をつぶさに目撃した。
その生活はヒトラーのスケジュールに合わせ、遅くに起きて昼食を採り、何度ものコーヒー休憩を挟んで遅い夕食をとったのちに映画を見てから仕事にかかり、深夜に仕事を続けて午前5時頃に就寝するというものだった。
1943年6月19日、ヒトラーの従卒であるハンス・ヘルマン・ユンゲ親衛隊中尉と職場結婚する。
夫は第12SS装甲師団ヒトラー・ユーゲントの一員として1944年8月にノルマンディで戦死した。


(junge03.jpg)
   (夫と共に)

ベルリン市街戦のさなか、退避を勧めるヒトラーの言葉に従わず最後まで総統地下壕に残った。
4月28日、ヒトラーとエファ・ブラウンの結婚式に立ち会う。
その直後にヒトラーの遺言書をタイプした。
ヒトラーは4月30日午後3時半頃に自殺したが、そのとき彼女は隣の部屋でヨーゼフ・ゲッベルスの6人の子供たちと食事中だった。
本人はその後しばらくの記憶がないと述べているが、直後に地下壕を脱出して故郷バイエルンに逃れたものとみられる。
連合国軍に逮捕されたが、彼女が何者だったのか充分調査されることもなく、また彼女がまだ25歳と若かったため、ナチスとの共謀罪とみなされず解放された。
ナチス活動審査委員会で審問されたが罪は問われなかった。
戦後はゲルダ・アルトという変名で暮らし、フリーランスジャーナリストとして働いていた。

ホロコーストなどのナチスによるユダヤ人の迫害と自らの関係について「当時は知らなかった。でも知らなかったでは済まされない」とコメントしているものの、レニ・リーフェンシュタール同様、自身はナチズムと無関係であるという主張を生涯崩さなかった。


出典: 「トラウデル・ユンゲ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この人は今でも生きているのでござ~ますか?

2002年2月10日に癌で亡くなりましたよ。

。。。で、トラウデルさんは、ヒトラーの菜食主義について何て言っていたのでござ~ますか?

インタビューの中で、はっきりと「ヒトラーはベジタリアンだった」と言っているのですよ。 ヒトラーの主治医の勧めもあって、胃腸のためにも肉を避けていたと言うのです。 また、オーストリア人のコック、クリューメルさんはブイヨンにわずかな肉や脂をくわえヒトラーの食事に出すことがあったというのです。 でも、「ほとんどの場合 総統はそのごまかしに気づいて、ひどくいやがり、お腹を気にしていました。 けっきょくスープはそのまま片付けさせ、マッシュポテトだけ食べたのです」と言ってるのです。

つまり、身近にいた人の目から見ても、ヒトラーは肉を避けていたということなのですねぇ。。。

どうやら、ヒトラーはマジでベジタリアンに近い食事をしていたようです。

つまり、ユダヤ人を何百万人とコンセントレーション・キャンプで虐殺したので、罪の意識から肉が食べられなくなったのでござ~ましょうか?

僕は違うと思いますよ。 あのねぇ~、ドイツ人の精神分析学者エーリヒ・フロムはヒトラーにとってのベジタリアニズムは姪であったゲリ・ラウバルの死を悼むためだと言うのですよ。 またベジタリアニズムは自分が人を殺すことなどできない人間だということを自身やまわりに証明する方法でもあったと言うのです。

でも、ユダヤ人をあれほど虐殺しているではありませんか?

ヒトラー自身はアドルフ・アイヒマンに丸投げして 虐殺をやらせていただけだから、自分では「殺していない」つもりでいたんでしょうね。

でも、普通の人の目にはヒトラーは“殺人鬼”のように映るでしょう!?

ところが、驚いたことに、トラウデルさん自身もインタビューで意外な事実として話しているのだけれど、ヒトラーは身近な人たちに対しては実に優しくて紳士的だったと言うのですよ。 演説の様子から受け取っていたイメージとは全く違っていたので、トラウデルさん自身も、初めの頃はそのギャップに戸惑ったほどだと言うのです。

あらっ。。。 じゃあ、米原万里さんは皮肉を込めて次のように書いたのでしょうけれど。。。、

もっと心優しく意志の強い人々は

ベジタリアンになるのだろう。

ヒトラーもベジタリアンだった。

身近に接すると、ヒトラーはマジで心の優しいおじ様だったのかもしれませんわねぇ~。 うふふふふふ。。。


『ん?ヒトラーはベジタリアン?』より
(2015年3月17日)

ところで、崔香蘭(サイ コウラン)さんは日本語が読めるのですか?

もちろんですよ。。。 香蘭さんは上海にある復旦大学(ふくたんだいがく)の外文学院で日本語を専攻しましたから。。。


(fukuniv2.jpg)

。。。んで、デンマンさんに記事の感想を書いてメールしたのですか?

そうです。。。 大変面白く読ませていただきましたと書いてありました。

信じられませんわ。。。

あのねぇ~、何度も言うことだけれど、“信じる者は救われる!”と言うでしょう!。。。 だから、卑弥子さんも深く考えないで 素直に僕の言う事を信じて救われて幸せになってねぇ~。。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたは信じることができますか?

とにかく、ヒトラーがベジタリアンだったというのは意外でしょう?

あのエネルギッシュな演説の様子を見ていると、どう見たって肉食系ですわよねぇ~。。。

うふふふふふ。。。

ところで、お話は全く変わりますけれど、

あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が人気があるのですわよう!

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますか?

デンマンさんがおっしゃったように“信じる者は救われる!”のでござ~ますわァ~。。。

あなたは まだあたくしの“女の魅力”を見たことがないのねぇ~。。。

じゃあ、ここでお見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

この魅力によって あたくしの人気が出てきたのだと思うのですわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ヒトラーにまつわるお話も、大変興味深いですけれど、

他にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

たまには、日本古代の面白いお話にも関心を示してくださいまし。

あなたのために古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

『紫式部エロ』

『松平春嶽が黒幕?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

南京事件と反知性主義

2017年9月22日

 

南京事件と反知性主義

 


(question.gif)

 

あなたは「南京事件」は中国の

捏造だと言うのですか?

 


(nankin01.jpg)


(tenbatsu2.jpg)


(tenbatsu3.jpg)

 


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、今日はずいぶんと古い事件を持ち出してきたのねぇ~。。。


(kato3.gif)

シルヴィーは「南京事件」ってぇ知ってるのォ~。。。?

もちろん知ってるわよう。。。 あの東京裁判で世界に衝撃を与えた事件じゃないのォ~!

ところがねぇ~、日本では「南京事件」は中国がプロパガンダのために捏造した事件だと信じ込んでいる人たちが居るんだよ。。。

マジで。。。?

たとえば、あの事件があった上海事変とそれに続く南京城の戦いに参加したという一部の将兵たちまでが「南京虐殺」というのはなかったと否定している。。。

マジで。。。?

ちょっと次のYouTubeを観てください。。。


(nankin02.jpg)

参戦勇士九人が語る「南京事件」の真実

南京虐殺は捏造だった

ちょっと信じられないわねぇ~。。。 この証言をした元将兵たちは気は確かなのかしらァ~?

証言している元将兵たちは若い人でも80歳、たいてい90歳以上ですよ。。。 だから、過去の心の傷が精神を切り刻んで、今回は願望の発言をしているのかもねぇ~。。。 僕には、この人たちの精神状態がよく理解できませんよ。。。

ケイトーは「南京事件」があったことを事実として信じているわけぇ~?

もちろんですよ。。。 僕は、個人的にその虐殺を目にしたという元下士官から、実際に話を聞いてますからねぇ~。。。 その人は嘘やデマカセを言うようなタイプの人間ではありません。。。 それに、次のYouTubeの映像を見たら「南京事件」があったと信じないわけにはゆきませんよ。


(nankin03.jpg)

南京大虐殺の証拠

当時の記録映像と

生存者の確実な証言 (ひどい映像)

この映像を見ると、被害者の傷がひどすぎて、とても捏造できるような映像じゃないです。。。 その当時は コンピューター・グラフィクス(CG)なんてないからねぇ~。。。、被害者のひどい傷などをコラージュしてデッチあげることなど無理です。。。

それにしても、旧日本帝国の兵隊たちは ずいぶんと酷(ひど)い事をしたものねぇ~。。。

僕は、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


(nankin04.jpg)

 

そもそも日本政府はどんな立場をとっているのか?

外務省のホームページを見ればこう記されていた。

1. 日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えます。

2. しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。

3. 日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んで行く決意です。

非戦闘員の殺害や略奪までを認め、詫びていた。

 (20-21ページ)

私は戦後生まれで戦争とは無縁である。
そんなものを背負わせないでもらいたい……。
それはそのまま安倍総理の「70年談話」と同じだ。

「あの戦争には何ら関わりのない、わたしたちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を負わせてはなりません」
そうなのか?
それで終えてしまっていいのか?
兵を戦地に送り込むのは国家であろう。

しかし戦い、傷つき、家族を失い、苦しむのは、結局は個々の人間だ。
国家がその苦しみを救えるはずもない。
ならば宿命を背負うか、謝罪するか、最後に決めざるを得ないのは、私達個々ではないか。

それぞれが歴史に学び、事実を知り、憂い、死者に黙祷せずしてどうするのか。
それこそが「国を守る」ということではないのか。

だが、……
戦後70年。
外務省のサイトが更新された日、消し去られた文言とはいったい何だったのか……。

日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んで行く決意です。

「植民地支配」、「侵略」。

そして、不戦や平和国家への決算などそのすべてが消滅していたのである。

 (269-271ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『「南京事件」を調査せよ』
著者: 清水潔
2016年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

安倍総理は明らかにアメリカの意向に沿って 将来戦争が起こることを見通しているような態勢を日本で整えているようです。。。


(hitler99.jpg)

マジで。。。?

実は、その事を示すような貴重なYouTubeのクリップがあるのですよ。。。 観てください。。。


(nankin05.jpg)

大日本帝国オタクの逆切れ恫喝会見

当時の安倍政権の菅官房長官が上のクリップの中で“逆切れ恫喝会見”を行っているのですよ。。。 それに対して文芸評論家の斉藤美奈子さんが次のように書いている。

逆切れ恫喝会見

東京新聞 本音のコラム


(nankin10b.jpg)

文芸評論家 斉藤美奈子

平成27(2015)年10月14日

 

世界記憶遺産に「南京大虐殺」の関係資料が登録された件。
外務省報道官は「極めて遺憾」との談話を出し、菅官房長官はユネスコへの拠出金停止もありと示唆した。

菅官房長官は平成27年10月2日にも「日中間の過去の一時期における負の遺産をいたずらに強調しようとする」と不満を述べたが、なぜ中国は「負の遺産をいたずらに強調」するのか。
安倍政権の歴史認識に疑いを持っているからにほかあるまい。

南京大虐殺の死者については20万人説(東京裁判)、30万人説(中国政府)などがあり、最近は4万人説が有力らしい。
が、たとえ4万人でも日本軍が南京攻略に際し、非戦闘員を含む万単位の人を殺戮したのは歴史的な事実である。

死者数を是正したければ、歴史を謙虚に受け止め、反省を示すのが先。
「気に入らないから金は出さない」では恫喝でしょ。

虐殺自体を隠蔽する思惑が見える安倍政権。
自民党が推薦する育鵬社の中学歴史教科書でも南京事件の記述は曖昧だし、馳新文部科学大臣もそんな歴史観の支持者だし。

原爆ドームやアウシュビッツの世界遺産登録に反発し、アメリカやドイツが「金は出さん」と表明したらどう思う?
相手は牽制球を投げて日本の出方を見ているのだ。
認識を(または政権を)変えない限り、日中関係は泥沼化するばかり。
同じようなことが続くだろう。


赤字はデンマンが強調!)

確かに、そうよねぇ~。。。 原爆ドームやアウシュビッツの世界遺産登録に反発し、アメリカやドイツが「金は出さん」とは言わないでしょうねぇ~。。。

だいたい「南京虐殺」は無かったと言うのは「ホロコースト」が無かったと言うようなものですよ。。。 驚いたことに、世の中には、アウシュビッツに代表されるホロコーストは捏造だと言った人もいた。

たとえば。。。?

例えば、デイヴィッド・アーヴィング(David Irving)ですよ。。。 ロンドン大学インペリアル・カレッジを中退、1963年に『ドレスデンの破壊』を発表し、ヨーロッパでは大ヒットとなった。 1977年に『ヒトラーの戦争』を発表、その中でアドルフ・ヒトラーがホロコーストに対して消極的だったと主張、物議を醸した。。。 やがて米国の研究者デボラ・E・リップシュタットから「ホロコースト否定論のもっとも危険な語り手の一人」と批判され、彼女を訴えたが2004年4月に敗訴した。 逆に約300万ドル(約3億円以上)の訴訟費用の支払いを命じられ、破産状態にある。

このアーヴィングさんはマジでホロコーストは捏造だったと言ったの?

そうです。。。 2005年11月11日、ホロコーストを否定する発言が禁止されているオーストリアで逮捕され、2006年2月20日に3年間の服役という判決を受けたのですよ。。。 この人物の話しは映画にもなった。


(lib70920a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 ケイトーもこの映画をバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観て 7月24日にコメントを書き込んだわけねぇ~。。。

そうです。。。 だいたい僕に言わせてもらえば「南京事件」が無かったと言うのは、犯罪でないならば反知性主義に凝り固まった妄言ですよ。。。

反知性主義


(whist90.jpg)

 

佐藤:

私の理解では、反知性主義とは、
実証性や客観性を軽視もしくは無視して、
自分が欲するように世界を理解する態度のことです。

その上で、政治エリートに反知性主義がいるのは危険だ、
という文脈でこそ、この問題を論じるべきなのです。

最近、ICU副学長の森本あんりさんが『反知性主義』(新潮選書)という
本を書いて話題になっています。
「反知性主義こそ民主主義的だ」という、この本の主張は、
あくまでアメリカ初期のプロテスタントに限定された話です。

ピリグリム・ファーザーズがアメリカに上陸すると、
まず大学に神学部をつくり、そこを拠点に自分たちの共同体をつくろうとしました。
彼らは、細かい神学的知識を持った一部のエリートでした。
彼らに反発して出てきたのが森本さんが扱っているアメリカにおける反知性主義です。
要するに、エリートによる知の独占に対する反発なのです。

これは、アメリカにおいては、特定の時代において、
一定の意味があったにすぎません。
しかし、そこからストレートに、「反知性主義はいいものなのだ。
今こそ反知性主義の復権が必要だ」などとは、とても言えません。

現在の反知性主義は、すぐに「学問などどうでもいい。
実証性もどうでもいい」という方向に向かっています。

この点を自覚しないと、森本さんのような議論は、
いまの日本の反知性主義者をサポートすることになる。
「これが民主主義の要だ」というお墨付きまで与えてしまう。

 

池上:

狭義の「アメリカ的反知性主義」ではなく、
「国際的スタンダードの反知性主義」というのは、
つまり、安部首相や橋下大阪市長のことですね。

 

佐藤:

そうです。
あるいはサルコジなど、ああいう人たちを指す言葉です。
要するに、実証性、客観性を軽視もしくは無視して、
自分たちの欲するように世界を理解する態度です。

いまの日本の政治的文脈で、こういう態度を民主主義的として
肯定するのは、極めて危険で、有害でしかありません。

 

池上:

まったく同感です。
実証性、客観性を無視して、自分の世界に
閉じこもってしまえば、かえって自分を見失うだけだからです。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


232-234 ページ 『大世界史』
著者:池上彰・佐藤優
2015年10月25日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

「南京事件」が無かったと言う人は要するに、実証性、客観性を軽視もしくは無視して、自分たちの欲するように世界を理解しようとしているのですよ。

具体的には。。。?

あのねぇ~、次の映画は、反知性主義に凝り固まった人物が作った映画です。。。


(nankin16.jpg)

「南京の真実」第一部

「七人の『死刑囚』」特別編集版

「南京主義」が無かったということを別にすれば、とても素晴らしい映画なのですよ。。。 でもねぇ~、この映画を作った水島総さんは、知ってか知らずか「南京事件の証拠となるフィルムが無い」と主張している!

でも、これまでの上のYouTubeのクリップを観れば、「南京事件の証拠となるフィルム」はたくさんあるじゃない!

そうです。。。 水島総さんは知らなかったのか、故意に無視しているとしか言えない! だいたい、1970年代には「南京事件」があったことは当然の事として日本人の多くが認めていたことなのですよ。。。 それは、次の新聞記事を読んでも充分に理解できる。。。

南京大虐殺の悲劇

 

日本軍はまず、撤退が間に合わなかった中国軍部隊を武装解除したあと、長江(揚子江)岸に整列させ、これに機銃掃射を浴びせて皆殺しにした。

虐殺の対象は軍隊だけではなく一般の婦女子にも及んだ。
金陵女子大学構内に設置された国際難民委員会の婦女収容所にいた7000人の婦人が、大型トラックで運び出され、暴行のあと、殺害された。

日本軍将校二人が、百人斬りを競い合ったというニュースが、日本の新聞に大きく報道された。


(nankin01.jpg)

 

虐殺の手段もますます残酷になった。
下半身を地中に埋め、軍用犬に襲いかからせる“犬食の刑”、鉄カギで舌を貫いて全身をつるしあげる“鯉釣り”、鉄製のベットに縛りつけ、ベットごと炭火の中に放り込む“ブタの丸焼き”など、考えられる限りの残忍な殺人方法が実行された。

こうした戦闘員・非戦闘員、老若男女を問わない大量虐殺は2ヵ月に及んだ。
犠牲者は30万人とも40万人とも言われ、いまだにその実数がつかみえないほどである。 (略)

南京にする外国人たちで組織された南京救済のための国際委員会は、日本軍第六師団長・谷寿夫にたいし、放火、略奪、暴行、殺人など計113件の具体的事例を指摘して、前後12回にわたって厳重な抗議を提出したが、谷寿夫は一顧だにしないばかりか、逆に、血塗られた南京の状況を映画やフィルムに収め、日本軍の“戦果”としてほめたたえたのである。


サンケイ新聞 「蒋介石秘録」 497回目
「南京大虐殺」 1976年6月23日版
赤字はデンマンが強調!)

上の新聞記事は僕も読みました。。。 当時は、「南京事件」は無かったということを 僕の知る限り、テレビや新聞で言う人は居なかった。。。 ところで、上の「百人斬り競争」として報道されたのは、中島今朝吾第16師団第9連隊所属の野田毅陸軍少尉と向井敏明陸軍少尉です。。。 この二人と、第6師団長の谷寿夫中将は 戦後、中国でBC級戦犯として裁判にかけられ死刑判決が下った。。。 この3人は1947年(昭和22年)4月に銃殺刑により亡くなってます。

つまり、「南京事件」という歴史的事実に目を背(そむ)けず、これからはどんな事があっても戦争はしないということねぇ~。。。

そうです。。。そうですよ。。。 でもねぇ~、今の安倍政権は反知性主義的で、歴史修正主義的で、「南京事件」に目を背けようとしている傾向がある。。。 たとえ、中国や北朝鮮が軍備増強しようとも、日本は断固として戦争を放棄しなければならないのですよ! それが原爆を受けた 世界でただ一つ国の国民がとるべき平和一筋の道です!

でも。。。、でも。。。、北朝鮮のあのクレージーな金正恩が大陸弾道弾に原爆を乗せて日本にぶち込んだらどうするのォ~?

それでも日本は戦争を放棄すべきです。。。

でも、それだと、日本に居る日本人が死滅してしまうじゃない!?

だいじょうぶです。。。 海外に50万人以上の日本人が居ますから。。。 日本民族が地球上から全滅することにはありません!

ケイトーはバンクーバーに住んでいるから、そのようなノー天気な事を言ってられるのよ! 現在に日本に住んでいる日本人にしてみれば、いつ核爆弾を搭載したロケットが飛んでくるかもしれない恐怖に戦(おのの)いているのだわァ~!

それでも、世界唯一の被爆国として日本は戦争を放棄すべきです! ちゃんと日本国憲法にも書いてあるのだから。。。 それに、広島平和記念公園の石碑には、「二度と過ちは繰返しませぬから」と刻まれている!


(hiroshima0.jpg)

例え どんな事があっても日本は戦争をしないというのが、戦争で亡くなった多くの人たちに対する日本人の責任です。。。 地下で安らかに眠っている被害者たちは2度と戦争を見たくないのです!

でも。。。、でも。。。、日本に住んでいる日本人が全滅してしまうかも。。。

でもねぇ~、たとえ日本に住んでいる日本人が全滅しても 200年後、300年後には、日本人は戦争を放棄して絶対に戦争で問題を解決しなかった素晴らしい国民だとして歴史に残るのですよ! 素晴らしいことです! いずれ国は無くなり地球は一つの運命共同体になるのだから。。。


(foolx.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますかァ~?

ところで、あなたは安倍総理が日本の平和をマジで守ると思いますかァ~?

安倍政権が“反知性主義の右翼政権”だと主張している国会議員もいます。

あなたが平和な日本で暮らせるかどうか?

ちょっと次のクリップを見て考えてくださいねぇ~。。。


(abe911.jpg)

なんとなく、安倍さんは頼りなさそうですよねぇ~。。。

安倍さんは余計な事をしゃべって議論をはぐらかせてしまう癖があるようです。

日本の政治を左右する大事な場面ですが、イマイチ説得力の欠ける答弁をしていると思いませんか?

とにかく次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてくださいねぇ~。。。

では。。。

話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

麻生元総理

2017年9月17日

 

麻生元総理

 


(asou01.jpg)

 


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで“麻生元総理”を取り上げるのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

実は、僕は麻生元総理を取り上げようとは思ってなかったのですよ。。。

だから、どうして麻生元総理を話題にするのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(wp70914a.png)

『拡大する』

あらっ。。。 香港に住んでいる劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが出てたではありませんかァ!

そうです。。。 彼女が中国の検索エンジンを使って検索したのですよ。。。 上のリストの赤枠で囲んだリファラから僕の Denman Blog にやって来たわけです。


(ip7220b.png)

『拡大する』

。。。でリファラのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますかァ~?

次のページだ出てきます。


(so70915a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『tag:麻生政権』

あらっ。。。 「麻生政権」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 赤枠で囲んだタイトルをクリックすると“麻生政権”のタグがついた記事を集めたページが出てくるのです。。。


(wptag010.png)


『拡大する』

『tag:麻生政権』

あらっ。。。「麻生」と入れてブラウザの“見い出し機能”を使うと 11件見つけることができるのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、上のタグ(tag)のページには、どの記事が含まれているのでござ~ますか?

次のリストの赤枠とピンクの枠で囲まれた2つの記事が含まれているのですよ。。。


(wp70914d.png)


『バレンタインで憂さ晴らし』

『国民不在』

これは9月14日のDenman Blogの「人気記事リスト」です。

つまり、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは『バレンタインで憂さ晴らし』と『国民不在』という記事を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけでガーリンさんは「麻生政権」で検索して上の2つの記事を読んだのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、以前にも書いたけれど、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのですよ。。。 


(cuhk001.jpg)

だから、英語も日本語もかなり話せます。。。 で、将来 女優を目指しているのですよ。。。

マジで。。。?

現在、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのです。。。 


(hkapa44.jpg)

近い将来、香港ばかりでなく、日本とハリウッドでもデビューしようと頑張っているのです。。。


(pinkgal2g.jpg)

つまり、ガーリンさんは いずれ日本にもやって来るのでござ~ますか?

そのつもりなのですよ。。。 だから、日本のことにもマジで関心を持っている。。。

。。。で、どういうわけで日本の政治家の中から麻生元総理を選んだのですか?

あのねぇ~、20世紀になって日本がアジアで唯一の西洋諸国の仲間入りを果たしたということで、ガーリンさんは西洋諸国以外では、特に日本に並々ならぬ関心を抱いているのです。。。

だから、どういうわけで麻生元総理に注目したのでござ~ますか?

あのねぇ~、ガーリンさんはたまたまネットサーフィンしていたら、次の記事に目が留まったのですよ。。。


(asou01.jpg)

 

生年月日: 1940年9月20日(76歳)

出生地: 福岡県飯塚市

出身校: 学習院大学政治経済学部卒業

前職: 麻生セメント代表取締役社長
     日本青年会議所会頭

所属政党: 自由民主党(麻生派)

称号: 政治学士(学習院大学・1963年)

配偶者: 麻生ちか子

 

親族:

立花種道(高祖父)
大久保利通(高祖父)
三島通庸(高祖父)
麻生太吉(曾祖父)
加納久宜(曾祖父)
竹内綱(曾祖父)
牧野伸顕(曾祖父)
吉田健三(養曾祖父)
麻生太郎(祖父)
吉田茂(祖父)
加納久朗(大伯父)
竹内明太郎(大伯父)
吉田健一(伯父)
麻生太賀吉(父)
麻生和子(母)
鈴木善幸(岳父)
鈴木俊一(義弟)
麻生泰(弟)
寬仁親王妃信子(三妹)


出典: 「麻生太郎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この記事を読んで、麻生元総理の親族には、明治維新の元老である大久保利通、さらに戦後の日本の繁栄の基礎を築いた吉田茂元首相がいるのを知って、ガーリンさんは驚いたのですよ。。。

それほど驚くようなことかしら。。。?

だってぇ、そうでしょう!? 大久保利通吉田茂元首相が存在していなかったら、日本は全く違う国になっていたと思いますよ。。。

それで、ガーリンさんは、急に麻生元総理に興味を持ったのですか?

そうですよ。。。 この二人の血筋を引いている麻生元総理は、どんなに素晴らしい人物なのだろうか?。。。 ガーリンさんは、そう思って更にネットサーフィンしたわけです。。。

それで「麻生政権」と入れて検索してデンマンさんの Denman Blogにやってきたわけでござ~ますかァ?

そういうことです。。。

。。。で、結局、ガーリンさんは何を悟ったのですか?

だから次の箇所を読んだのですよ。。。

支持率の急降下止まらぬ鳩山内閣

国民が望むのは「小沢幹事長の辞職」か?

 


(hatoyam2.jpg)

 

2010年01月21日

1月18日、通常国会が開会したが、それに臨む鳩山由紀夫内閣の支持率の急降下は止まらない。

16、17日の朝日新聞の調査では、支持率42%、不支持率41%とほぼ並んでいる。
しかし、同時期の共同通信の調査では、支持率(41.5%)を不支持率(44.1%)がついに逆転した。

下落の速度は麻生太郎内閣とそれほど違わない。

注意しなければならないのは、麻生内閣と鳩山内閣の違いである。

麻生内閣は、総選挙によって有権者の信託を受けたわけではない。
安倍晋三、福田康夫両内閣と同じように、“郵政選挙”の大勝を政権基盤としてきたから、有権者の側からすれば「自分で選んだ政権」という実感は乏しい。

ところが、有権者は、総選挙で民主党が勝てば、鳩山内閣が成立することを承知していた。
言わば、「自分が選んだ政権」「自分が選んだ首相」という気持ちが強いのだ。

だから多くの有権者は、現内閣について「自分が選んだ責任」を感じてしまう。
そうすると内閣を見限ることに慎重になり、ひたすら我慢をして好転することを期待する傾向がある。

こんな事情を差し引いて考えると、内閣支持率の急落は、麻生内閣の場合よりももっと激しいのではないか。

不支持率の理由は重層的だ。

(1)鳩山首相の失言と不決断、
(2)鳩山首相と小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題、
(3)重要公約(特に官僚改革)の不履行、
(4)政治と経済が目指す方向のあいまいさ、などが指摘できる。


出典: ダイヤモンド・オンライン

上の小文を読んでガーリンさんは、どう思ったのですか?

鳩山元首相も麻生元総理も親族に政治家がいたので、それに習って政治家になったわけです。。。 でも鳩山さんは沖縄の普天間基地の移転問題で最低でも県外に移転させると言って、アメリカに睨まれて政権の座から引き摺り下ろされてしまった。

。。。で、麻生さんは。。。?

麻生さんは、人気もないし政治的な手腕もなかった。。。事なかれ主義で、“出ない杭(くい)は打たれない”ので、何とか政治生命を保っているわけです。。。

デンマンさんは、そう思っているわけですかァ~?

いや。。。 ガーリンさんがネットサーフィンで得られた情報から、そう判断したのですよ。。。

信じられませんわァ~。。。

卑弥子さんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたも、素直には信じられないでしょう?

でも、あたくしは最近の日本の政治家は、とにかく、自分だけが大切だと思って風見鳥になりきっていると思うのですわ。。。

本当に日本国民のための政治をしているようには見えません!

あなただってぇ、そう思うでしょう?

とにかく、あたくしは日本の政治家に失望しているのでござ~♪~ますわァ。


(asou02.jpg)

ところで、現在の駄目な政治家のお話も面白いのですけれど、

日本の平安時代、あるいは古代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

噂の女@香港

2017年8月29日

 

噂の女@香港

 

(hongk82.jpg+heartx.gif+pinkgal2e.png)


(doctor23.gif)

デンマンさん。。。、お久しぶりです。。。 もうオイラのことを忘れてしまったのかと思いましたよ。。。


(kato3.gif)

僕はオマエの事も ちゃんと覚えているのだよ。。。 それで、オマエはあまり元気がなさそうだねぇ~。。。

日本は生活してゆくのが大変なんですよ。。。

どうして。。。?

デンマンさんがネットで“いいねスパマー”だとか、“読者登録スパマー”だとか“リファラスパマー”だとかを取り上げて、あまりにも多くの記事を書くものだから、最近 オイラのようなスパマーが生きてゆくには厳しくなっているのですよ。。。

だから、スパムをネットでバラ撒くのを止めて、真面目な正業につけばいいじゃないかァ!

あのねぇ~、スパマーになると麻薬にハマってしまうのと同じように、一度スパムを飛ばし始めると、なかなか抜けることができないのですよう。。。

それは、オマエの意思が薄弱だからだよ!。。。 

とにかく、どういうわけでオイラを呼び出したのですか?

だから、「香港の噂の女」だよ。。。

ついに。。。、ついに。。。、デンマンさんは、上の写真の「香港の噂の女」をオイラに紹介してくれるのですかァ!?

あのさァ~、何で僕が「香港の噂の女」をオマエに紹介しなければならないのォ~!?

だってぇ~、そのためにオイラを呼び出したのでしょう?

違うのだよ。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。


(liv70728a3.png)


『拡大する』

『噂の女と香港マフィア』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月27日の午前11時39分から午後5時26分までの約6時間の「生ログ」の一部だよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

う~♪~ん。。。ナイス バディ~!。。。なんだか、見つめているとオイラはムンムン、ムレムレしてきて。。。もう発情しそうですよゥ。。。デンマンさん。。。お願いですから上の彼女をオイラに紹介してくださいよ。

あのさァ~、女性を見るんじゃなくて、赤枠で囲んだ箇所を見るんだよ!

そんな所は、どうでもいいですよゥ!

どうでもよくないんだよ! オマエは上の女性を見ながら鼻血をドバァ~♪~と出してる場合じゃないんだよ!


(boo11.gif)

あのォ~。。。デンマンさん。。。鼻血をブーって出しませんから紹介してくださいってばあああァ~。

あのさァ~、余計な事をしていると、この記事がダラダラ長くなるだけだから、そうゆう品のない事をするなよ! んもおおおォ~。。。! 

でも。。。、でも。。。、タイトルに「噂の女@香港」と書いてあるじゃないっすかア~!

とにかく、鼻血をぬぐって、少しは冷静になれよ! 実は、オマエと同じように鼻血を出しながら僕の記事を読んだネット市民がいたのだよ。

その人物の記録が、上のリストの赤枠で囲んだ箇所に出ているということですかァ~?

そういうことだよ。。。 群馬県の前橋市に住んでいる前田浦太郎君が 僕のブログにやって来て『噂の女と香港マフィア』を読んだのだよ。。。


(pinkgal4e.jpg)

『噂の女と香港マフィア』

。。。で、IPアドレスを調べて前田君を突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。


(ip17442b.png)

『拡大する』

前田浦太郎君はYahoo!で次のようにして検索したのだよ。。。


(yah70827a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「噂の女 香港」を入れて検索したのですねぇ~。。。 つまり。。。、つまり。。。、前田君もオイラのように“香港の噂の女”を紹介して欲しかったのですねぇ~。。。

違うのだよ。。。 前田君は、以前『噂の女と香港マフィア』を読んだことがあった。。。 ところが、正確なタイトルを思い出すことができなかった。

それで「噂の女 香港」と入れて検索してみて、かつて読んだタイトルが出てきたというわけですかァ~?

そういうことだよ。。。

。。。で、『噂の女と香港マフィア』という記事の中で何を探していたのですか?

だから、鼻血を出してムンムン、ムレムレしていたオマエのことを調べていたのだよ!

“香港の噂の女”じゃなくて、オイラのことを調べていたのですか?

そうだよ。。。

なぜ、オイラのことを調べていたのですか?

オマエと網訊ネット株式会社のことを思い出したのだよ。。。 でも、はっきりと会社の名前も思い出せなかった。

それで、ネットで検索したのですか?

その通りだよ。。。 そしたら、オマエと網訊ネット株式会社の関係がはっきりと書かれていたというわけだよ。。。 2012年4月30日の検索ワードのリストを見てごらんよ。


(ame20430d.gif)

あれっ。。。トップに「網訊ネット株式会社」が出てるじゃありませんか!

オマエはすぐに解ったようだけれど、僕が初めて見た時にはこの会社名に全く覚えがなかった。 すっかり忘れてしまっていたのだよ。

そうでしょうね。 この会社は日本の会社ではないのですよ。

そうだよ。。。そうだよ。。。香港にあるのだよ。

それでデンマンさんは“噂の女@香港”というタイトルにしたのですかァ~?

オマエも、やっと僕が「噂の女@香港」というタイトルを付けた理由がおぼろげに判ってきたようだねぇ~。。。 「網訊ネット株式会社 大丈夫」を入れて検索した人物は、この会社に不信感を抱いたのだよ。

どうして、不信感を抱いたのだとデンマンさんは断定するのですか?

要するに「網訊ネット株式会社」が販売している商品を買いたいのだけれど、この会社は信用できるのだろうか? そう思って「網訊ネット株式会社 大丈夫」と入れて検索したのだよ。

でも、それはデンマンさんの個人的な推測ですよ。 断定する根拠にはなりません。

根拠はあるのだよ。 これから出てくるから、楽しみにして見ていてごらんよ。 まず、この人物はGOOGLEで検索したのだよ。

GOOGLEで検索したと、どうして判るのですか?

次の「リンク元URL」リストを見るとちゃんと出ている。


(ame20430e.gif)

赤枠で囲んだ 6番がこの人物が検索したページだよ。 「網訊ネット株式会社 大丈夫」入れて検索した結果は次のようなものだった。


(gog20502b.gif)

『現時点での検索結果』

アメブロの僕のブログの「迷惑スパマー」のテーマのページが表示されている。 このタイトルをクリックすると次のページが表れる。


(ame20430v.gif)

(makatigal.jpg)

(ame20430w.gif)

『迷惑スパマーのテーマページ』

デンマンさん。。。マカティの上の3人の女性のうち、誰でもいいから紹介してくださいよ。

オマエは、きれいな女性を見ると、すぐに付き合いたくなるんだねぇ~。。。

うへへへへへ。。。 いけませんか?

オマエは毎日パソコンに向かってスパムを飛ばしているからデートする時間はないだろう?

デートする時間は別に作りますよ。

。。。だけど、それじゃあ、スパムを飛ばしている暇がないだろう?

一度セットすれば、あとは巡回ツールが自動的にスパムを飛ばしてくれますから、スパムはパソコンに任せて、オイラは女の子と楽しむだけですよ。 うへへへへへ。。。

オマエのやる事はムチャクチャだねぇ~。。。!?

それで、「網訊ネット株式会社」はどうなったのですか?

上の画面の「ブログテーマ一覧」を見ると判るように、「迷惑スパマー」のテーマには現在 たくさんの記事が登録されている。

2012年4月以来、デンマンさんは“迷惑スパマー”に関する記事をずいぶん たくさん書きまくったのですねぇ~。。。 上のリンクをクリックしても『マカティのギャル』がなかなか出てきませんよ。。。

オマエのような“迷惑スパマー”がたくさんいたので、どうしてもたくさんの記事を書くことになったのだよ! オマエのために次にリンクを貼るから、『マカティのギャル』を見てみたらいいよ。。。

『マカティのギャル』

(2012年4月28日)

「網訊ネット株式会社」は、上の記事の中には出てこないのですか?

出てこない。 次の記事の中に出てくる。

『ワンピース宣伝スパマー』

(2012年3月19日)


(gunzen2.gif)


(gunzen3.jpg)

Gunzenhausen(グンツェンハウゼン)ってぇ、きれいな町ですねぇ~。。。

何をとぼけてるんだよ。 オマエの仲間がこの町で不正コピーを売ろうとしてるんじゃないかァ!

いや、違いますよ。 販売会社は香港にあるのです。

■ 販売業者 : 網訊ネット株式会社

■ 運営責任者 : 中江 直樹

■ 所在地 :
香港九龍尖沙咀廣東道5號
海港城海洋中心10樓1010-11室

Suite 1010-11, 10/F.,
Ocean Centre, Harbour City
5 Canton Road, Tsim Sha Tsui,
Kowloon, Hong Kong

■ TEL:50-5534-6123


(ocean99.jpg)

Ocean Terminal at Harbour City

つまり、ワンピースDVD宣伝スパマーのオマエは中国の重慶市に居る。 販売サイトはドイツのグンツェンハウゼン市のサーバーにある。 注文を受けた製品は香港の倉庫に眠っている。 そして、代金は三菱UFJ銀行の新大阪支店に振り込む。

その通りですよ。 だから、売り切れないうちにデンマンさんも早く買ってくださいよ。

もし、不正コピーしたDVD を受け取って、それがうまく映らなかったらどうなるの?

ちゃんとした製品と取り替えます。 もし、すべて売れ切れていたら返金します。

そのことを信じて代金を振り込んだとする。 でも、品物が僕の手元に届かなかったらどうなるの?

そのような事はありません。

そのような事は海外に注文を出した時に、よくあることなんだよ。 販売事務所は香港にある。 「品物がまだ届いてません」と電話で言っても、その事務所のおっさんが送ったと言えば、それでおしまいじゃないか!

そのようなヤバイ事はしませんよ。

あのさァ~、オマエは他人の文章を盗んでスパム・コメントを書いてスパムを飛ばしまくっている。 そうやって、ネットの世界で一番嫌われているスパムでメシを食べている。 そういうオマエの言うことを鵜呑(うの)みにして信じろとでも言うの?

そうですよ。 オイラは他人の文章を盗んでスパム・コメントを書き、スパムを飛ばしまくってるけど、ワンピースDVDは本物と変わりませんよ。 大丈夫です。

やだよう。 他人の文章を盗んでスパム・コメントを書き、スパムを飛ばしまくっている奴の言葉を僕は信用しないのだよ。

デンマンさん!。。。そのような愛想の無いことを言わないで、ぜひワンピースDVDを買ってくださいよ。

僕は DVDを買わない主義なんだァ~。 ワンピースDVDが見たくなったらバンクーバー市立図書館で借りて見るよ。

デンマンさんは、オイラにこれだけ説明させておいてDVD を買ってくれないのですか?

スパム・コメントで宣伝しているようなDVDは買いたくない。


『ワンピース宣伝スパマー』より
(2012年3月19日)

デンマンさん。。。この記事は問題ですよ。 せっかくDVDを買おうと思っていたのに、この記事を読んだら、「網訊ネット株式会社 大丈夫」を入れて検索した人は“大丈夫じゃない!”と思い込んでしまうではありませんか!

そうだよ。 僕は上の記事を書いた甲斐があったよ。 騙される人が少なくとも一人減ったのだから。。。

デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいよ! オイラも、オイラの仲間も不正行為をしようとしているわけじゃない! この記事はオイラたちの営業を妨害しているのですよ。

あのさァ~。。。、“十人十色”と言うように上の記事を読んでも、なかには買う人が居るかもしれない。 僕はオマエらの営業を妨害しているわけじゃない。 上の記事を読んでも、くだらないと思って僕の書いた事を信用しないで、オマエらのDVDを買う人が居るかもしれない。 僕はあくまでも言論の自由を享受しながら言いたいことをブログに書いてネットで公開しているにすぎない。 僕の記事を読んで、買うか買わないかは読んだ人の自由じゃないか。

でも、デンマンさんの記事はオイラたちのDVDを買わないようにアドバイスしている記事ですよ。

いいじゃないか! オマエは買うようにスパムを飛ばしているのだから、ネット市民の皆様がどちらの言う事を信じるかということだよ。 中にはオマエのスパムの方がいいと思う人だって居るよ。

デンマンさんは、マジでそう思うのですか?

もちろんだよ。 “十人十色”。。。いろいろな人がネットでサーフィンしているのだよ。 何も僕が上の記事を書いたからって、オマエがムカつく事はないのだよ。

解りました。 でも、「噂の女」は次の検索ワード・リストの中に出てませんよ。 


(ame20430d.gif)

「噂の女」はどうなったのですか?

確かに検索キーワードのリストには出てこない。 でもなァ~、他の検索ワードを入れると出てくるのだよ。


(ame20430k.gif)

これは次の「リンク元URL」リストの15番のリンクをクリックすると見ることができる。


(ame20430e.gif)

なるほどォ~。。。検索結果には『2ちゃんねる噂の女』だ出てますね。


(hot002d.gif)

『2ちゃんねる噂の女』

(2012年4月30日)

21番のURLをクリックすると【怖い話】を入れて検索した結果を見ることができる。。


(ame20430h.gif)

あれっ。。。マジで出てきますね。。。んで、検索リストを調べたら、「網訊ネット株式会社 大丈夫」から香港の会社が出てきて、【おもらし 中学】と【怖い話】から「噂の女」が出てきた。 それで、「噂の女と香港」というタイトルにしたのですか?

そうだよ。

でも、その裏に悪意のある動機が隠されていますよ。

ん。。。? 悪意のある動機。。。?

そうですよ。 「噂の女」を持ち出したのは、オイラが鼻血をブー、ブー出すと言って馬鹿にするためで、「網訊ネット株式会社 大丈夫」を持ち出したのは、網訊ネット株式会社が信用の置けない会社であることを言いふらすためですよ。

オマエは、そう思うの?

そうですよ。 要するに、オイラを話の種に記事を書き。。。オイラに恥をかかせ、馬鹿にするために、こうして呼び出したのですよ。

いや、違う。 僕はオマエに恥をかかせたり、馬鹿にしたり。。。そのような悪い事をしようとは思ってない。

マジっすかァ~?

日本には「一寸の虫にも五分の魂」という格言がある。 つまり、どのようなつまらない人物でも、たとえば一寸の体には五分の魂を持っている。 だから、愚かなように見える者でも決して侮(あなど)ってはいけない。 昔の日本人の中には、そのように鋭い事を言った人が居たのだよ。

じゃあ、デンマンさんも内心ではオイラを馬鹿にしないで、オイラの五分の魂を認めてくださるのですか?

もちろんだよ。

マジで。。。?

このような状況の中で、僕はウソや「デマカセ」を言わないよう!

本当に。。。?

僕がウソを言ったら、マジで針を千本飲ませてもいいよ。

本当にしてもいいのですね? デンマンさんはオイラを馬鹿にしているのではなく、五分の魂を認めてくださるのですね?

そうだよ!

本当に、本当ですか? 信じてもいいのですか?

オマエはくどいよ! 本当だよ! “信じる者は救われる” という格言もあるだろう? オマエは重慶市に居て、ワンピースDVD宣伝スパムを全世界に向けて飛ばしまくっている。 DVDの販売サイトはドイツのグンツェンハウゼン市のサーバーにある。 注文を受けた製品は香港の倉庫に眠っている。 そして、代金は三菱UFJ銀行の新大阪支店に振り込む。 この国際的なDVD販売ネットワークは、まさにグローバリゼーションを先取りしているようなものだよ。 オマエは国際的な販売ネットワークにかかわって、グローバリゼーションを実践している。 これは実にすごいことだと思うよ。


(smilejp.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんに

オイラの国際性を認めてもらいました。

マジで褒められているような

いい気分で~♪~すゥ。

うれしいなあああァ~。。。

もう、こうなったら恥も外聞も無く

スキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

あらさっとォ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(foolw.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

常識のある人は

これほど喜ばないものですよ。。。

ところが、この愚か者は

聞く耳を持ってません。

自分が悪名高くなるのにもかかわらず

バカが喜んでいるのですよ。。。

底抜けのアホです!

懲りずにまた宣伝スパムを

飛ばすと思うのです。

仕方ないから、気長に この愚か者と

付き合うことにします。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。
拝金主義に凝り固まっている悪徳業者は3年以内に経営破綻して消滅してゆくものですわァ。
あなたも悪徳業者には気をつけてくださいねぇ~。。。

ネットには、いろいろと変わった人がいますわァ。。。 

ヴァイアグラを飲みすぎて オツムがイカレた人もいれば、
他人に成りすまして ヤ~らしいコメントを書き込む人もいます。

また、誰彼かまわずに“スパム”を飛ばす嫌われ者もいます。

とにかく、ネットには。。。 特にアメブロには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(bigcash.jpg)

■ 『もこ姫バンザイ!』

■ 『平田由里子@いいねスパマー』

■ 『ニート@7029637』

■ 『メチャ有名なモコ姫』

■ 『スパマーえり&友成隼』

■ 『ハワイのなみ&友成隼』

■ 『集客ツール馬鹿』

■ 『自作自演 友成隼』

■ 『友成隼と聖書スパマー』

■ 『集客ツール ダントツ』

■ 『下着女装するとワクワクする』

■ 『友成隼ダントツ』

■ 『集客ツール馬鹿と軽井沢夫人』

■ 『愚かな洋子の貧乏物語』

■ 『優香は何者だ?』

■ 『あんれまァ~やだァ~』

■ 『ど~も馬鹿』

■ 『洋子は馬鹿の見本です』

■ 『ベクトル成城店 悪い評判!』

ベクトル成城店に注意 悪徳 不誠実 いいねスパマー
(vector2.jpg)

■ 『ベクトル成城店に注意』

■ 『えり@17歳に注意!』

■ 『ベクトル成城店 不誠実!悪徳!』

■ 『ベクトル成城店 悪徳商店!』

■ 『ベクトル成城店 悪い評判!』

■ 『愚かなズボラママ』

■ 『友成隼とGOOGLE』

■ 『銀竜草バカ』

■ 『銀竜草スパマー』

■ 『レイカの挫折』

■ 『ハワイに恋した敦子』

■ 『ハワイに恋した敦子に注意!』


(hooker08.gif)

■ 『きさ☆51ヶ国訪問中に注意!』

■ 『Xenovisに注意!』

■ 『客室乗務員@ハワイに恋した敦子に注意』

■ 『ハワイに恋した敦子の欺瞞』

■ 『フォロワーになって晒されて…』

■ 『ハワイに恋した敦子の懺悔』

■ 『ハワイに恋した敦子の反省』

■ 『ハワイに恋した敦子ダントツ』

■ 『コスパ最高@悪徳商法』

■ 『つぶちゃんは悪質スパマー』

■ 『つぶちゃんは愚かなスパマー』

■ 『つぶちゃんは悪名高いスパマー』


(yuri03.jpg)

■ 『こーてがにゃんにゃん』

■ 『こーて@ブラックリスト』

■ 『スパマーつぶちゃんの悪戯』

■ 『スパマー平田由里子』

■ 『ハワイに恋したダメな敦子』

■ 『ハワイに恋した愚かな敦子と奈々』

■ 『アフリカ滞在スパマー』

■ 『ミスユニバース悪女』


(bikini901.jpg)

■ 『スパマー横尾真美』

■ 『悪名高い横尾真美』

■ 『ナンパ馬鹿の末路』

■ 『また柏原知美?』

■ 『ネットの異端者』

■ 『ネットの問題児』

■ 『ハフマヌーン帝国の愚劣隊長』

■ 『いいね50回記念』

■ 『ヴァイアグラ馬鹿と小百合パンツ』

■ 『聖書バカスパマー』

■ 『大先輩、馬鹿やるの止めて』

■ 『世界一愚かなスパマー』

■ 『デリヘル嬢かずえを探して』

■ 『全財産300万円をせどりに』

■ 『はるかのランジェリー』

■ 『人気のデリヘル嬢』

■ 『悪徳10万円モニター』

■ 『ハヌマーン隊長』

■ 『駐米スパマー』

■ 『柏原知美 再起?』


(bitcoin20b.jpg)

■ 『ビットコインの危険性』

■ 『楽天バカ』

■ 『楽天バカ悪あがき』

■ 『スパム王 カーチス』

■ 『外国美脚サイト』

■ 『馬鹿の起源』

■ 『知性なきたわごと』

■ 『Hiro 中野 せどり スパマー』

■ 『Hiro 中野 せどり 悪徳』

■ 『Hiro 中野 せどり 悪質』

■ 『Hiro 中野 せどり 悪徳業者』

■ 『Hiro 中野 せどり いいね馬鹿』

■ 『悪徳業者に注意!』

■ 『Hiro 中野 せどり 不誠実』

■ 『悪事万里を走る!』


(uncg05b.jpg)

■ 『反知性主義でワロタ』

■ 『リファラスパム』

■ 『ビットコイン馬鹿』

■ 『サムネイル画像』

■ 『読者登録スパム』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

Aftershock

2015年6月25日

 

Aftershock

 


(afters01.jpg)


(diane02.gif)

Kato, how come you’ve brought up a shocking image?


(kato3.gif)

Diane, do you remember what we talked about the last time?

Yes, we talked about an upcoming Vancouver earthquake, didn’t we?

Yes, you’re telling me.

Cascadia Subduction Zone

M9 Earthquake Imminent

(Documentary)


(top65.jpg)


(top66.jpg)

Vancouver Earthquake

Amazing! … Unbelievable!

Seeing is believing, isn’t it?

But I don’t think we’re gonna see this mega earthquake in our lifetime.

Well… according to many seismologists, a super quake occurs every 300 to 400 years in Cascadia. And chances are we’ll see one giant quake pretty soon since the mega quake hit Vancouver on January 19, 1700.

Kato, I think you’re worried too much.

I don’t think so… you know something Diane?… I’ve been watching many movies… Last night, I watched my 857th movie.


(lib50624a.png)

■”Actual Listing Page

I see… you viewed “Calcutta” on June 23, didn’t you?


(calcutta3.png)

Yes, I did watch “Calcutta.”

So what?

Well… I watched “Aftershock” on May 5.


(lib50623a.png)

■”Actual Catalogue Page

I see… you viewed “Aftershock” on May 5, and then jotted down your comment, didn’t you?

Yes, I did… the thing is, I’ve watched many movies since then.


(lib50624b.png)

■”Actual Listing Page

I see… you watched “Orgasm Inc” on the same day, didn’t you?

Yes, I did.

…sounds quite interesting… Maybe, I should see it, too… How did you like it?


(lib50624c.png)

■”Actual Catalogue Page

Well… Diane, I wanna get into this movie, but I’ve almost forgotten viewing “Orgasm Inc.”

Why is that?

…’Cause the shocking images of “Aftershock” have remained in the back of my mind ever since.


(afters06.jpg)


(afters02.jpg)


(afters04.jpg)


(afters10.jpg)


(afters09.jpg)

I see… your mind has been inprinted with the above images, hasn’t it?

Yes, it has. The movie “Aftershock” still stands out in my mind.

What is the movie all about in the first place?

Well, “Aftershock” is a 2010 Chinese disaster-drama directed by Feng Xiaogang. The film depicts the aftermath of the 1976 Tangshan earthquake. It is a major box office success, and has grossed more than US$100 million at the Chinese box office. The story goes like this:

Aftershock

 


(afters05.png)


(afters12.png)

 

In 1976 Tangshan, Li Yuanni lives in a small apartment with her husband and their twins Fang Deng and Fang Da.
Li tells her husband, Fang Daqiang, that she wishes to have one more child, and they get into the back of their truck after putting their son and daughter to bed.

Suddenly the ground shakes, and buildings begin tumbling down.

Running back to save their children, Li is pulled back by her husband, who runs ahead of her and is instantly crushed.
Their house collapses, trapping her two children.


(afters01.jpg)

In the aftermath of the 1976 Tangshan earthquake, a rescue team informs Li that her twins are trapped together under a slab of concrete.
Lifting the slab in any way will kill one of her children.
Heartbroken, she decides to save her son, Fang Da.

The girl, Fang Deng, survives and wakes up later to find herself among several dead bodies.

Assumed to be an orphan, Fang Deng is adopted by a military couple.
She refuses to speak, but eventually opens up and bonds with her adopted parents (Wang Deqing and Dong Guilan).


(afters11.jpg)

Ten years later, Fang Deng (renamed to “Wang Deng” after taking on her adoptive father’s surname) is accepted into medical school and moves away, where she meets a graduate student, Yang Zhi, and begins an intimate relationship with him.
In Fang Deng’s third year of study, her adoptive mother falls ill.
Before dying, she asks Fang Deng to use the money they saved to find her real family.

Fang Deng finds out she is pregnant, and despite being pressured by Yang to get an abortion, she refuses to abandon her baby.
She secretly drops out of university and loses contact with Yang and her adoptive father.

During that period of time, Fang Da grows up with his mother.
The earthquake claimed his left arm, leaving him physically disabled.
Rather than taking his university entrance exams, Fang Da opts to make it on his own by transporting people with his bike.

He leaves his mother in Tangshan and moved to Hangzhou, and eventually becomes the boss of a successful travel agency.
He marries and has a son, named Diandian.

After a four-year absence, Fang Deng goes back to see her adoptive father with her daughter, also named Diandian.
She apologises to her adoptive father and reconciles with him.

On New Year’s Eve, Fang Deng tells her adoptive father that she is getting married to a foreigner and will be emigrating to Vancouver, Canada, with her daughter.


(wvan110.jpg)


(wvan100.jpg)

In 2008, Fang Deng sees the earthquake in Sichuan on television.
She immediately volunteers to join rescuers and returns to China.

Fang Da has also decided to help in the rescue efforts.
While taking a break, Fang Deng overhears Fang Da talking about the Tangshan earthquake.
She reunites herself with her brother, and they both decide to visit their mother.


(afters13.jpg)

At first, Fang Deng is angry at her mother for abandoning her.
Later, after realising the remorse, emotional agony and guilt that her mother had gone through, she forgives the latter.


(afters14.jpg)


SOURCE: “Aftershock (2010 film)”
Wikipedia, the free encyclopedia

So, the heroine immigrated to Vancouver, huh?

Yes, she did. Her husband is a Canadian lawyer living in West Vancouver.

Really? What a coincidence? So, Kato, that’s why you think a super quake like Tangshan Quake may take place in Vancouver, huh?

Yes, it might happen… Anyway, Diane, you should borrow the DVD and be prepared mentally for the upcoming Vancouver quake.

Well … maybe I’ll see “Aftershock” after watching “Orgasm Inc.”

That’s a good idea.


(laugh16.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

Have you ever been to Vancouver?

It is a beautiful city—one of the best cities in the world.


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

Beautiful Vancouver


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

Kato says that Vancouver is a paradise.

As you know, however, nothing is perfect, nobody is perfect.

So no city is perfect.

However, no matter what disaster hits the city, I wish, Vancouver remains to be a beautiful city.

In any case, I hope Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(juneswim.jpg)

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”


(biker302.jpg)

“World Family”

“Mari’s Bagels”

“Love & Loyalty”

“Another Cinderella”

“Amazing Two-legged Pooch”

“Delusive Romance”

“Royal Couple”

“Life with Music”

“Poutine@Canada”


(dianesun.jpg)

“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies by the end of this year.


(lib50624a.png)

“Actual Listing Page”


(june001.gif)

So far, he’s watched 857 movies.

That is, he must see 144 more movies to accomplish his goal.

I’m particularly interested in Number 857 in the above list.


(lib50624d.png)

“Actual Catalogue Page”

Kato jotted down his comment as follows:

This is a 1969 French documentary directed by Louis Malle.

It explores the poorest part of the city.

One-third of the population, or 1.5 million people, lived in 3,500 unregistered squatter-occupied and 2,011 registered slums.

The authorised slums (with access to basic services like water, latrines, trash removal by the city) can be broadly divided into two groups—bustees, in which slum dwellers have some long term tenancy agreement with the landowners; and udbastu colonies, settlements which had been leased to refugees from present-day Bangladesh by the Government.

The unauthorised slums (devoid of basic services provided by the municipality) are occupied by squatters who started living on encroached lands—mainly along canals, railway lines and roads.

Some living conditions are unimaginable and nauceating.

You might get sick and feel like throwing up.

The above comment sounds quite interesting, doesn’t it?

Why don’t you see it?

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

フルトヴェングラーと芭蕉

2014年4月26日

 
 
 
 
フルトヴェングラーと芭蕉
 
 
  

(furt03.jpg) 
  

(basho300.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは またフルトヴェングラーを持ち出してきやはったん?


(kato3.gif)

あきまへんか?

そやかて、『フルトヴェングラーの愛』という記事を3月31日に書いたばかりやんかァ~。。。




(liv40331e.gif+liv40331e2.gif+liv40331e3.gif)

『フルトヴェングラーの愛』

そやけど、かれこれ1ヶ月ばかり経っておるのやでぇ~。。。

フルトヴェングラーと聞いただけで、嫌気がさして他のブログに飛んでしまう人もおると思うわァ~。。。

あのなァ~、そないな人はすでにタイトルを見ただけで他のブログへ飛んでおるねん。。。 ここまで読んできたということは、『フルトヴェングラーと芭蕉』というタイトルを見て 少なくとも関心を持った人やねん。

そやけど、フルトヴェングラーと芭蕉は、全く関係あらへんと思うわァ。

それが、関係あるねん。 これまで読んできた人も、おそらく、めれちゃんと同じように、どないなわけで『フルトヴェングラーと芭蕉』を並べたのやろうか? そないに不思議がっていると思うねん。

でも、どないなわけで、急にまたフルトヴェングラーを取り上げはったん?

めれちゃんは気づいておらんようやけど、上の記事に めれちゃんはコメントを書いたのやでぇ~。。。

わたしがァ~。。。?

そうやァ。。。 ここに貼り出すよってに、じっくりと見たらええやん。


(liv40331e4.gif)

忘れてましたわァ。。。 こないなことを書いてましたのやねぇ。。。

どないなわけで中国語を勉強する気になったのやァ~?

中国には13億人も人が ようけいおるさかいに、中国語で小説を書けば ベストセラーになる可能性があると思いましてん。

それで中国語を勉強し始めたのかァ~? それにしても、北京大学からやって来た名誉教授について勉強するなんてすごいやないかいなァ~?

北京大学の先生ならば中国の標準語を教えてもらえるさかいに。。。、標準語で小説を書けば、13億の中国人にも読んでもらえると思うたのですねん。

さよかァ~。。。 それにしても、中国語で小説を書くなんてぇ、すごい事を考えるなァ~。。。 そう言えば、2012年に村上春樹さんが本命視されていたノーベル文学賞は、中国の作家・莫言氏が選ばれたやんかァ~。。。

つまり、日本語で小説を書くよりも 中国語で小説を書いた方が ノーベル文学賞が早くもらえると考えたのかァ~?

そうですねん。

マジかいなァ~。。。?

ウソですう。。。 (爆笑) 冗談ですう。。。

このような時に 悪い冗談は止めておいて欲しいねん。 そやけどなァ~、中国大陸には13億人も人が ようけいおると言うけれど、ネットにも あふれるほど中国人がおるねんでぇ~。。。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見て欲しい。




(liv40422.gif+liv40422b.gif+liv40422c.gif)

■拡大する (  )

これはライブドアのわての「徒然ブログ」の“コメントリスト”やがなァ。。。 赤枠で囲んだのが めれちゃんのコメントやけど、4月19日と22日にスパム・コメントを飛ばしたのは中国人やがなァ。。。

中国には13億人も住んでいるさかいに、スパマーも仰山(ぎょうさん)おると言うことですねんなァ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 

。。。で、どないなわけでフルトヴェングラーと芭蕉が関係あるん?

あのなァ~、フルヴェンのおっさんは次のようなことを言うたのやがなァ。


(furt02.jpg) 

人は芸術作品に没頭しなくてはならない。

作品には独立した世界がある。

そのプロセスは愛と呼ばれ、評価や比較とは対極の行為です。

愛は比較できないもの独自性のあるものだけを大切にします。

没頭するたびに喚び起こされるこの愛によってこそ作品の全体を把握できるのです。

作品全体は愛以外の何物でもありません。

それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです。

—  フルトヴェングラー

(赤字はデンマンが強調)

このフルヴェンさんの言葉が どないなわけで芭蕉と関係あるん?

先日も取り上げたのやけど、次のような芭蕉の句があるねん。

一つ家に遊女も寝たり萩と月

この句について白洲正子さんは次のように言うてるねん。


(jbeauty7.gif)

ほんのちょっとした事でもおそろしい事はあるものです。

ほんのちょっとした、たとえば「も」が「と」とかわっただけでももう全部の意味ばかりでなく、芭蕉といった様な大人物まで、もう一度考え直してみなければならなくなるのはおそろしい事です。

一つ家に遊女も寝たり萩と月

その「遊女も」を「遊女と」と直したら、忽ち人生観まで変わってしまいます。

この一句の意味は、華やかな花の様な存在も世の中にはあるだろうが、自分は淋しい秋を友として生きている、遊女は見えずただ萩と月がある、それでもそういう色々の物が一緒にまじって暮らしているのが世の中というものだ、と云えば云える様な、孤独のあきらめがにじみ出ています。

が、もしミスプリントで、「遊女と」になっていたら、萩も月も、狸までうかれ出て、芭蕉と一緒に狂っている様なお祭気分になってしまいます。

おかしなものです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


34ページ 『たしなみについて』
著者: 白洲正子
2013年10月10日 第8刷発行
発行所: 株式会社 河出書房新社

白洲正子さんは遊女は見えずただ萩と月があると解釈してるねん。

あんさんは芭蕉が遊女と一緒に寝たと思うてはるのォ~?

もちろんやがなァ~!

そやけど、芭蕉さんが遊女と一緒に寝はったら、萩も月も、狸までうかれ出て、芭蕉と一緒に狂っている様なお祭気分になってしまいますと正子さんは言うてるのやでぇ~。。。

そう解釈するのが可笑しいねん。 わては芭蕉はんが遊女と一つの布団で寝たとは言うてへんでぇ~。。。 その場合には、次のような句になるはずやんかァ~。。。

一つ褥(しとね)遊女も寝たり萩と月

「褥」とは「布団」あるいは「寝床」の意味やがなァ。 このような句であれば、当然、芭蕉がスケベ心を起こして遊女と寝はったかもしれへん。 けどなァ~、芭蕉はんの句には「一つ褥」じゃあらへん。 「一つ家」になってるねん。 遊女と芭蕉の間にはかなりの距離があるのやがなァ。 要するに一つ家の中でも一緒の布団に寝たわけやない!

そやったら、あんさんは どないな情景を思い浮かべはるのォ~?

次のようなやり取りが芭蕉はんと遊女の間に交わされたのやないかいなァ。。。


(basho112c.jpg)

芭蕉: 旅のものですが、どうやら道に迷ってしまったらしく、もうすぐ日が暮れます。 宿を探すにも、どうもこの辺りには一軒もそれらしいものは見当たらず、探しあぐねていたら、この草庵を見かけたというわけです。

遊女: そうでございますか。。。 それはお困りでしょう。

芭蕉: もし差し支えなければ、今夜、軒下でもお借りして夜露をしのぎたいと思うのですが、ご拝借できるでしょうか?

遊女: 軒下では、夜露をしのぐにも ご不自由しますもの。。。 むさくるしい草庵ではございますが、宜しければ どうぞおあがりくださいませ。。。

芭蕉: しかし、それではあまりにも不躾(ぶしつけ)と言うもの。。。 旅は慣れておりますので、軒下で結構でございます。

遊女: いえいえ、お見かけすれば、お年を召しておられますし、軒下では寒さもきびしゅうございます。。。お風邪を召したら、この先、長旅はきびしゅうございます。 “袖振り合うも他生の縁”と申します。 どうそ、ご遠慮なさらずにおあがりくださいませ。

芭蕉: しかし、このような老体(ろうたい)が上がりこんでは、ご家族に迷惑をかけるというもの。。。

遊女: こう申しては何ですが、あたくしは囲われ者。。。、主人は留守をしております。 独り者ゆえ、他の誰にも気兼ねはご無用でございます。 何もおもてなしはできませぬが、夜露をしのぐには、このあばら家も充分にお役に立つことと存じます。 さあ、どうぞ ご遠慮なさらずにおあがりくださいませ。。。

芭蕉はんは、この遊女の親切に甘えて草庵に上がらせてもらいはったわけやがなァ。

。。。で、フルヴェンさんの言葉が どないなわけで この情景に関わっていると あんさんは言わはるのォ~?

つまり、フルヴェンさんの言葉を言い換えれば次のようになるねん。


(furt02.jpg) 

人は芭蕉の句に没頭しなくてはならない。

芭蕉の句には独立した世界がある。

そのプロセスは愛と呼ばれ、評価や比較とは対極の行為です。

愛は比較できないもの独自性のあるものだけを大切にします。

没頭するたびに喚び起こされるこの愛によってこそ芭蕉の句の全体を把握できるのです。

芭蕉の句 全体は愛以外の何物でもありません。

それぞれの部分は理性によって把握できますが、全体を理解するには愛が不可欠なのです。

—  フルトヴェングラー

(赤字はデンマンが強調)

そやけど、芭蕉はんと遊女は愛し合ったわけではあらへんと思うわァ。

あのなァ~、めれちゃん。。。 芭蕉はんと遊女が一つの布団の中で愛し合ったかどうかは、全く関係あらへん。 関係あるのは、解釈する人の心の問題やがなァ~。 つまり、思いやりの心、相手の心を気遣う気持ち、人情の機微。。。 そうしたものが芭蕉の句の独立した世界になっている。 その世界に入り込めば、遊女の思いやりの心、相手の心を気遣う気持ち、人情の機微が読む人の心にも伝わってくる。 そもそも、それがインスピレーションになって 芭蕉はんは上の句を作りはったと、わては思うねん。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あなたはどう思いますか?

ところで、問題の芭蕉の句は、実は、次のような解釈をする人もいます。


(basho200.jpg)


(basho201.jpg)

新潟から富山への道は、北陸一の難所と言われる親不知子不知(おやしらずこしらず)を越えなければならない。

しかも、行く手には日本海へ注ぐ川が幾筋も横たわり、芭蕉はつまずいて派手に転んだのか、衣服をびしょ濡れにしてしまった。

ようやくたどり着いた市振の宿で、新潟から伊勢に詣でるという隣室の遊女から「旅の道連れにしてくれないか」と頼み込まれる一幕があった。

不憫とは思いつつも断った芭蕉は、こう詠んでいる。

一家(ひとつや)に遊女も寝たり萩と月


(moon112.jpg)

不思議な巡り合わせで宿をともにした遊女と自らの取り合わせを「萩と月」に喩えた名句。

しかし、芭蕉の創作という指摘も多い。

曾良の日記に記述が無いことや、新潟から伊勢に出る場合には富山を通らず長野から中山道へ抜けるのが普通だといった理由があげられている。


(写真とイラストはデンマンライブラリーから)

『芭蕉名句選(富山)』より

あなたは どちらを選びますか?

デンマンさんの解釈の方が芭蕉さんの心に近いか?

あるいは上の解釈の方が もっともらしいか?

それは あなた次第です。

ところで、たくさんのファンの方が めれんげさんを応援しています。
めれんげさんも これから たくさんの愛の詩と愛の短歌をアップしてくれると思いますわ。

長い休止期間の後で、めれんげさんは『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もない時の 検索結果では 3,960,000件中の 9位でした。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

でも、現在では トップに躍り出ています。
検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、デンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『チエホフとシルク』

『めれちゃんとビクトリア女王』

『めれちゃんの即興の詩』

『五重塔心中事件』

『めれちゃんとツイッター』

『めれちゃんの再開(会)』

『めれちゃんと晶子』

『めれちゃんと今一つの世界』

『即興の詩』

『即興の詩と永遠の愛』

『万葉のめれちゃん』

『狂気の恋と歓喜の愛』

『めれちゃんと性具』

『女子力アップ軍団』

『めれちゃんの恥じらい』

『めれんげの郎女』

『めれちゃんの不満』

『下着 あそこ』

『花火の愛と小さな赤い花』

『めれちゃん、元気出して!』

『めれちゃんとカフカ』

『めれちゃんと詩と下着』

『めれちゃんの人気』

『めれちゃん、お呼びですやん!』

『「即興の詩」と応援アプリ』

『平成の悲しい実話』

『乱交パーティーとめれちゃん』

『居酒屋とめれちゃん』

『立ち上がるめれちゃん』

『愛にあふれる未来』

『乱交パーティーと表現者』

『めれちゃん@天国と地獄』

『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』

『どMなの?』

『愛は大海原を越えて』

『2度目の火あぶり』

『ニーチェとエロい画像』

『ニーチェとめれちゃん』

『ニーチェと吉田兼好』

『めれちゃん、すごいね』

『めれちゃん、おはよう』

『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』

『フルトヴェングラーの愛』

『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』

『イメージの魅惑と衝撃』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)