Archive for the ‘レンゲさんが登場’ Category

ズロースと乱歩

2017年4月11日

 

ズロースと乱歩

 

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デンマンさん。。。 お久しぶりです。。。 どういうわけで“ズロースと乱歩”に あたしをお呼びになったのですかァ~?


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レンゲさんは タイトルを見て何か思い当たることはありませんか?

デンマンさんはズロースのことで けっこう記事を書いていますから 特に思い当たることってありませんわァ~。。。 それに卑弥子さんがズロースを穿いている上の写真や ジューンさんが“おばさんパンツ”を穿いている上の写真は ネットでもたくさん出回っていますわァ~。。。

あのねぇ~、ネット市民の中には“ズロース”に拘(こだわ)っている男がけっこう居るのですよ。。。

デンマンさんも拘っていますよねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

いや。。。 僕は拘っていません。。。

じゃあ、どなたが拘っているのですか?

例えば、札幌に住んでいる頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君はズロースにかなり拘っているのですよ。。。

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君はデンマンさんの親戚の方ですか?

いや、違います。。。 僕の親類じゃないですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『ズロースから乱歩 (PART 1)』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月6日の午前10時39分から午後6時28分までの約8時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 マイクロソフトの BING で検索して『ズロースから乱歩 (PART 1)』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

。。。で、どのような語句を入れて検索したのですか?

「リファラ」のリンクをクリックすると、次の検索結果が出てきます。


(bin70407a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ズロースおばさん」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君がズロースに拘っているということが どうしてデンマンさんには解るのですかァ~?

あのねぇ~、「ズロースおばさん」を入れてBINGで検索すると 41,000件ヒットするのですよ。。。 上のページは3ページ目なのですよ。。。 つまり、『ズロースから乱歩 (PART 1)』は29番目に出てくるのですよ。。。 たいてい1ページ目か2ページ目で探し当てて、それで満足するのです。。。 レンゲさんだってぇ、これまでに検索して たいてい1ページか2ページまで見て、大体その中から適当なものを選ぶでしょう?

確かに、言われてみれば、そうですわねぇ~。。。 3ページまで見ることってあまりないですわ。。。

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君は1ページから順々に見ていって 3ページ目の9番目に、つまり、最初からだと29番目に やっと探していた記事を見つけたのですよ。。。

でも、『ズロースから乱歩 (PART 1)』を読んだのが頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君だと、どのようにして突き止めたのですかァ~?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip205233b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べるとプロバイダーのアクセスポイントは特定できますけど、アクセス者の名前までは載ってないのですわァ。

レンゲさんは意外にネットに詳しいのですねぇ。。。

その程度のことは常識ですわァ~。。。

あのねぇ~、プライバシーを守るために、頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)というのは仮名にしてあるのですよ。。。 だから、レンゲさんもきついツッコミを入れないで、僕の話を聞いてください。

分かりましたわァ。。。 で、頭路須 蘭太郎君は 『ズロースから乱歩 (PART 1)』の中で いったい何を探し当てたのですか?

“ゴスロリ”ですよ。。。

ゴスロリ (ゴシック・アンド・ロリータ)


(chairs9.jpg)

ゴシック・アンド・ロリータ (Gothic & Lolita) は、本来異なるゴシックとロリータの要素を強引に結びつけた日本独自のファッションスタイル。
またそのようなサブカルチャーを指して言う語。
通称はゴスロリであるが、これを用いだしたのは、2000年にゴシック・アンド・ロリータに特化したムック誌として創刊されゴシック&ロリータが一般に広がる契機となった『ゴシック&ロリータバイブル』の読者たちであるという。
他にゴス&ロリ、ゴシックロリータとも呼ばれるが、ゴシックロリータはゴシックやロリータ関連の服装を差す語としても用いられる。
また、ゴシック・アンド・ロリータには色々なこだわりや切り口があるため、一言で説明するのは難しい。

概要

ゴシック・アンド・ロリータは、ロココスタイルのような中世の貴婦人を思わせる幻想的な装いを特徴としており、ストリート・ファッションでありながらも西欧貴族の伝統や文化を継承しようとする姿勢を持っている点が独特である。
しかし、一般には不気味なイメージで認識されており、職場や学校へ着ていくことはできないと考えられている。

また、一般的にはロリータ・ファッションの総称ととらえられているが、本来はロリータ・ファッションというカテゴリーの中のジャンルの一つである。
また、ロリータをターゲットとしたブランドが大小問わず増えているのに対して、ゴシック・アンド・ロリータをメインターゲットとしたブランドはほとんどなく、ゴシックとロリータが重なり合う部分にいるゴシック・アンド・ロリータの人口も減っているとも言われている。

年齢層

ゴシック・アンド・ロリータは20代、30代になると着られないと考える者が多いため愛好者は20代までの若い層が主であるが、中には20代以上の社会人として働いていて、自身の所得で洋服を買える愛好者もおり、そういった愛好者は、しばしば所得のかなりの割合を洋服につぎ込み、膨大な洋服を所有するコレクターとなるという。
この「いつやめるか」という問題は愛好者の間では常に熱い話題となっているという。
またゴシック・アンド・ロリータと同年代の女性をターゲットとするギャルブランドやカジュアルブランドが売上げ増のために市場の変動に合わせた新しいトレンドを追い求めているのに比べ、ゴシック・アンド・ロリータ・ブランドは一箇所に留まり一つのテーマを表現している。
なお、年齢について大槻ケンヂは、「ゴシック・アンド・ロリータ」に含まれる「ロリータ」という言葉の持つ少女性が、もう少女でない者が着る時にコンプレックスを感じさせ、着る者に精神性を主張せざるを得なくなったと指摘している。
しかしゴシック・アンド・ロリータは、肌の露出が少なく体型を隠せることや、大きなリボンなどが目を引くことから着る人を選ばない、という指摘もある。

精神性

ゴシック・アンド・ロリータは精神性を大事にするといわれている。
その精神については様々な意見があり例えば、嶽本野ばらは、mana、三原ミツカズとの対談の中で、自身はゴシック・アンド・ロリータではなくロリータであると断った上で「ゴス・ロリっていうのは精神論なので、そのお洋服を着たら、そのお洋服に、にあう女の子になるっていうのかな。
そのお洋服に合わせられる自分であってほしいです。
言葉使いひとつにしてもそうだし、たちいふるまいにしてもそうですよね。
生活全てがゴス・ロリじゃないと。
服だけゴス・ロリしていても、何か違うなってきがしますよね。」と述べており、三原もこれに同意した。
また大槻ケンヂは「心に着る」、「気合で着る」ヤンキーの特攻服にも似た精神性と表現しており、そのように精神性を重要視するようになった背景には、「気合いを入れないと街を歩いてて後ろ指差されるファッションだから」と指摘している。

なおゴシック・アンド・ロリータは、少女の夢やそこに潜む心の闇、自己表現するファッションともいわれているが、ロココ調の装いに暗い死の影が浸透しており、それゆえに可憐さが際立っているようなスタイルであるという意見もある。
しかし、奥底に流れる社会に対する冷ややかな眼差しを感じ取らせてしまうため一般の人々に嫌悪されやすいという指摘もあり、ゴシック・アンド・ロリータのように感情を全身にまとい町を歩く者を受け入れることができないのだろうとも言われている。

また、ゴシック・アンド・ロリータを着る者だけでなく、服自体の精神性の指摘もあり、生死を意識する精神が必ず含まれているともいわれている。
それは「闇を想わせる漆黒」、「血液を想わせる深紅」、「精神の色とされるどこまでも深い青」、「天界を想わせる純白」などである。

種類

アトリエサードの出版するクロスカルチャーマガジン『トーキングヘッズ叢書』No.33では「ゴシック・ロリータの種類」として嗜好するもので分けられた、以下の類型が挙げられている。

1) 【V系】 バンドの追っかけギャル、バンギャ。
2) 【澁澤乙女系】 澁澤、三島由紀夫、谷崎、寺山、江戸川乱歩、荒俣。球体関節人形が好き。クラシック音楽好き、古典美術好き、お針子見習い等。
3) 【A系】 アニメや漫画、声優に詳しい、元レイヤーだったり。スーパードルフィーなども数体持っていたりする。
4) 【イベント・クラブ系】 ゴシックイベントやクラブに出没する人達。
5) 【90年代的ロリータ】 昔の「CUTIE」「Zipper」に影響された年季の入ったロリータ。
6) 【無所属】 「下妻物語」を観てからなど、まだ正体不明。


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江戸川乱歩(左)と三島由紀夫


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どういうわけで頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君は“ゴスロリ”に興味を持ったのですか?

頭路須君は もともと“ゴシックの世界”に関心があったのですよ。。。

ゴシックの世界


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

「ゴシック」(Gothic)とは、「ゴート族風の」という意味で、

「野蛮・残酷」を意味する言葉でした。

ゴシックは、建築の世界でも尖塔アーチを利用した

石造りの高い柱を持つ複雑華麗な建築、

つまり、ゴシック建築として存在しますが、

それはルネッサンス期の人々が

野蛮と捉えたからと言われています。

また建築に限らず、美術の世界にも

ゴシック美術と言うものがあるため、

ゴシックは「中世風の意匠」とも考えられています。

さらにゴシックは、文学の世界でも

ゴシック・ロマンスとして存在しています。

ゴシック・ロマンスの中でも

マシュー・グレゴリー・ルイスの『マンク』(1796年)、

メアリ・ウルストンクラフト・シェリーの

『フランケンシュタイン』(1818年)、

ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』(1897年)などが

「ゴシック世界」を形作っていったのです。

特に、『フランケンシュタイン』と『吸血鬼ドラキュラ』は

何度も映画化され、吸血鬼やモンスターのイメージは

ゴシック・ファッションの原型となったのです。

ゴシック・アンド・ロリータは、ゴシックとロリータの要素を

結びつけたものですが、

ゴシックな要素とは次のようなものです。

色ならば黒。時間なら夜か夕暮れ。

場所は文字通りゴシック建築の中か、

それに準ずるような荒涼感と薄暗さをもつ

廃墟や古い建築物のあるところ。

現代より過去。ヨーロッパの中世。古めかしい装い。

温かみより冷たさ。

怪物・異形・異端・悪・苦痛・死の表現。

損なわれたものや損なわれた身体。

身体の改変・変容。

物語として描かれる場合には暴力と惨劇。

怪奇と恐怖。猟奇的なもの。頽廃的なもの。

あるいは一転して無垢なものへの憧憬。

その表現としての人形。少女趣味。様式美の尊重。

両性具有、天使、悪魔など、西洋由来の神秘的イメージ。

驚異。崇高さへの傾倒。終末観。

装飾的・儀式的・呪術的なしぐさや振る舞い。

夢と幻想への耽溺。別世界への夢想。

アンチ・キリスト。アンチ・ヒューマン。

こうした要素を内包していなければ

ゴシック・アンド・ロリータとは呼ばないそうです。


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ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(byebye.gif)


『ズロースおばさん (2009年4月25日)』より

つまり、頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君は 江戸川乱歩の世界はゴシック・ロマンスだということが理解できたのですよ。。。

そうでしょうか?

レンゲさんだって、江戸川乱歩の「ゴシックの世界」に惹かれたことがあったでしょう!?

デンマンさんは、どうして、そう思われるのですか?

だってぇ、レンゲさんはかつて次のような事を書いていましたよう。 覚えているでしょう!?

「エログロナンセンス」の時代特有の、

妖しげな表現に魅せられました。

2007-04-13 13:53

 


(renge94.gif)

 

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

 


(chair69.jpg)

 

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

 

by レンゲ


『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より

『ズロースから乱歩 (2009年4月26日)』にも掲載。


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これは2007年の4月13日に書いたものですわァ。。。 もう10年も前のものですわ。。。 デンマンさんは、あたしの書いたものは何でも保存しておくのですかァ~?


(kato3.gif)

そうです。 いけませんか? 僕にとってレンゲさんの書いたものは、レンゲさんを愛(いと)しく思うように愛しいものですよ。。。 うしししし。。。

でも、そのように下卑(げび)た笑いを浮かべて言われると、あまり感激しないものですわァ~。。。

失礼しました。。。 こう言う事は、真面目な顔をして言えないものですよう。 僕にも日本男児の恥じらいというものがあるのですゥ。 うへへへへ。。。

分かりましたわ。。。 それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君はレンゲさんが書いた上の手記を読んで感銘を受けたのですよ。。。

どういうところにですか?

レンゲさんの文章を読むと、乱歩先生の「ゴシックの世界」をレンゲさんなりに理解している。。。 たとえば、次のような箇所ですよう。

 


(chair69.jpg)

 

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、

自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、

「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、

それはむしろ、純粋なものすら感じました。

更に、レンゲさんは「家畜人ヤプー」を読んで次のような手記も書いていた。

そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?


(renge94.gif)

2005/01/08 01:28

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。


(yapuh1.gif)

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして
多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。
それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、
本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by レンゲ  


『性と愛と負の感情 (2006年7月2日)』より

この本を読んでみたい人は次のリンクをクリックすると紹介サイトへアクセスできます。
■ 『「家畜人ヤプー」紹介ページ』

こういうレンゲさんの手記を合わせて読んで、レンゲさんが極めて早熟で、小学生の頃から読書にふけり、「ゴシックの世界」に魅力を感じ、やがて活字の世界だけでは満足できずに、夢とロマンを求めて、恋愛の世界にのめりこんでゆく姿が見えてくるのですよう。

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君も「ゴシックの世界」に魅力を感じ、活字の世界に夢とロマンを求めているのですか?

その通りですよ。。。 

マジで。。。?

その内、レンゲさんのメールアドレスを調べて頭路須君がメールを書くはずです。。。

どうしてデンマンさんは、それほど確信を持っているのですか?

だってぇ~、検索結果の3ページ目まで探したのですよ。。。 最初から一つ一つ読んでいって29番目の記事でやっとレンゲさんの手記に出くわしたのです。。。 レンゲさんと交際したいと思っているはずです。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんの言ったことを信じることができますか?

ええっ。。。 もちろん、信じないのでござ~ますかァ~?

そうでしょうねぇ~。。。

でも、レンゲさんが愛の詩や愛の短歌を詠むのは事実ですわァ。

それに影響されて あたくしも愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 信じられないのですか?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


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朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

めれんげさんは レンゲさんの親友です。

めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。

めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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乙女の祈りだわ

2017年4月10日

 

乙女の祈りだわ

 


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デンマンさん。。。、お久しぶりです。。。 オイラのことを忘れてしまったのかと思って、寂しい気持ちでいっぱいでしたァ~。。。


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オイ! 気持ちが悪いから あまりウェブカムに近寄るなよ!

いいじゃあ、ありませんかァ~! しばらくぶりにお会いしたのです。。。 デンマンさんのお顔を もっとよく見せてくださいなァ~。。。

気持ち悪いから、ウェブカムから遠ざかれよォ~!

そんなに オイラを避けるようにするなら、どうして急にオイラをお呼びになったのですか?

ちょっと次のリストを見て欲しいのだよ!


(liv70407a7.png)


『拡大する』

『乙女の祈りと老人』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月5日の午後12時11分から午後6時23分までの約6時間の「生ログ」の一部だよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

4月5日の午後1時2分にGOOGLEで検索して『乙女の祈りと老人』を読んだのですねぇ~。。。

そうなのだよ。。。 名古屋市に住んでいる音羽 範子(おとわ のりこ)さんが熱心に読んでくれたのだよ。。。

デンマンさんのご親戚の女性なのですかァ~?

いや。。。 実は 上のリストを見るまで知らなかった女性なのだよ。。。

どういうわけで名古屋に住んでいる音羽 範子(おとわ のりこ)さんが オイラのことが書いてある記事を熱心に読んだということが判ったのですか?

IPアドレスを調べたのだよ。。。


(ip138210b.png)

『拡大する』

でも。。。、でも。。。、IPアドレスを調べてもプロバイダーのアクセスポイントは確定できても、アクセスした人物の名前までは確定できません。。。 デンマンさんは不正にハッキングして音羽 範子(おとわ のりこ)さんの個人情報を盗んだのですかァ~?

オマエは悪意のある事を言うのだねぇ~。。。 僕は不正にアクセスして音羽 範子(おとわ のりこ)さんの個人情報をゲットしたわけではないのだよ。。。 オマエのことが書いてある記事をきれいな女性が読んだということが判ると、オマエがスキップして喜ぶと思ったから、こうして調べてオマエを呼び出したのだよ。。。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

きれいで可愛い音羽 範子さんが

オイラのことが書いてある記事を

熱心に読んでくれました。。。

もう、こうなったら、デンマンさんが

不正にアクセスしたことなど、

どうでもいいですゥ。。。

オイラの気分はマジで

高揚してしまいましたァ~。。。

とっても嬉しいですうゥ~。。。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

オイ!。。。 オイ!。。。 いい加減にしろよ! オマエを喜ばせるために、呼び出したのだけれど、調子に乗って そこまで喜ぶことはないのだよ! オマエがトッチャン坊やのように童心に戻って飛び跳ねているのを見たら、この記事を読んでいるネット市民の皆様はアホかと思って呆れてしまうのだよ!

オイラがせっかくスキップして喜んでいるのに、デンマンさんはバケツの水を頭からかぶせるような 冷たいことを言うのですねぇ~。。。

あのさァ~。。。、オマエが後でガッカリしないように、前もって忠告しているのだよ。。。

そんなことはどうでもいいですから、まずオイラに音羽 範子(おとわ のりこ)さんを紹介してください。。。


(soberano2.png)

オマエは音羽範子さんと お友達になりたいのォ~?

いけませんか?

いけないに決まってるだろう!

どうしてっすかァ~?

あのさァ~、何度も同じ事を僕に引用させるなよ! オマエは、かつて次のように書いたのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさんは、いったい何度この文章を引用すれば気が済むのですかァ~?

あのさァ~、僕だって この文章は もう見飽きているのだよ! だけど、オマエが音羽範子さんと お友達になりたいので紹介して欲しいと言うから、オマエにはその資格がないと言うつもりで上の文章を再度 引用したのだよ。。。

解りました。。。 長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるので、オイラには音羽範子さんと お友達になる資格がないと言うのですねぇ~。。。

その通りだよ! 家族に見放されて、その寂しさを紛(まぎ)らわせるために、音羽範子さんと お友達になりたいというオマエの考えは甘いのだよ。。。 安直なのだよ。。。

分かりました。。。 で、音羽範子さんはGOOGLEでどのようにして検索して『乙女の祈りと老人』を読んだのですかァ~?

次のように検索したのだよ。。。


(gog70409a.png)


『拡大する』

『乙女の祈りと老人』

『現時点での検索結果』

音羽範子さんは「乙女の祈り デンマン」と入れて検索したのだよ。。。

あれっ。。。 オイラの名前じゃなく、デンマンさんの名前を入れたのですねぇ~。。。

当然だろう! オマエはネットで有名になっているけれど、でも記事の数で言えば、オマエは僕の足元にも及ばないのだよ。。。 だから、当然 オマエの名前よりも僕の名前の方が先に思いつくのだよ。。。

色の着いた枠で囲んである1番から9番までは、すべてデンマンさんが投稿した記事ではありませんかア!

そうだよ。。。 だから言ったろう! 音羽範子さんはオマエの名前よりも僕の名前を先に思い出したので、「乙女の祈り デンマン」と入れて検索したのだよ。。。

。。。で、いったい音羽範子さんは何を探して『乙女の祈りと老人』を読んだのですか?

オマエが 2015年の11月12日に僕のGOOのブログに書き込んだ次のコメントを まず読んだのだよ!

Identity theft をした

デンマンこと加藤明へ (Ⅵ)

コメント記入者: V. T.

2015-11-12 05:11:58 その四:

 

以上の加藤氏の狼藉にも拘らず、

心優しい私たち貴族の夫婦は、

彼と一緒にスキーをした事もあった、


(canski02.jpg)

彼が私たちをアルゴンキン パークに

ドライヴしてくれたこともあった、


(algon02.jpg)

とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、

ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、


(mayumi40.jpg)

とか良かったことだけを憶えていて、嫌な事は最近まで忘れていたので、私は、ついつい、彼に出来立ての私の本を送ってしまった、という次第だったのです。

聞くも涙の物語でしょう(満場、シーンとして声もなし)。

加藤氏は、その私の本の最初の反応として、私への断りも無しに、私の文を、一部ではありますが、このBBSに転載して、さらに彼の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。

それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。

あの、加藤氏の<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。

読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。

それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。


(cute0015.gif)

戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました(ため息、そして失笑)。

彼を、無神経と言わなければ、無神経な人などは、世界中を捜してもいませんよねぇ(ため息、そして、失笑、又、ため息)。

その加藤さんが、自分史を書いているとか、書くとか、といっているのですよ。<世界>の皆様、身震いしませんか(ついに爆笑)。

それらを思いつつ、私は、また、新たに確認しました。

加藤氏は、無礼とか何とか言う以前の、まだ乳離れの出来ていない幼児が、際限なくダダをこね続けている様なものなのではないか、と。


『親愛なる将宏ちゃんへ』のコメント欄より
(2006年12月28日)

つまり、オイラが「あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ」と書いたことに 音羽範子さんは共感したのですねぇ~。。。 うししししし。。。

なんで、音羽範子さんがオマエのように共感しなければならないのォ~?

だってぇ~、誰だって そう思いますよ。。。

でも、音羽範子さんは そう思わなかったのだよ。。。 むしろ、オマエの感じ方が病的だと思いながら次の小文を読んだァ~。。。

ん? クラシックで片思い?


(violin03.gif)

そうなんですよね。
僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。


(cute0015.gif)

中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、
全校生徒が体育館に集まった時に
同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。

曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。

しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。
(こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね?)

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。

とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。


(piano2.jpg)

そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。

当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。


(breakup0.gif)

これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。

その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。

小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?

もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。


(girlwell.jpg)

1856年作曲

乙女の祈り (La prière d’une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日~1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド

なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。

小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。

クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。全文はもっと長いのですよ。
興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)


(gal06c.jpg)

初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

 

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45


『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)

分かるだろう!? 藤守美愛さんは「とても素敵な想い出だと思います=^▽^=」と、わざわざコメントに書いてくれたのだよ!

いえ、それは違います。。。 普通の神経を持っている人なら、恥ずかしくって とてもデンマンさんのようには書けないものですよ。。。 うへへへへへへ。。。

あのさァ~、そうやって、無理に笑いでごまかしている場合じゃないのだよ!。。。 「長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。」 オマエと家族との関係はこうなってしまったのだよ! つまり、オマエのオツムは、通常の共感脳がすっかり萎縮してしまっているのだよ! だから、藤守美愛さんのように共感することができない!

いえ。。。 オイラにも共感脳がありますよ。。。 オイラにもデンマンさんとの楽しい思い出があります。。。 うへへへへへへ。。。

太田将宏の楽しい思い出

コメント記入者: V. T.

2015-11-12 05:11:58 その四:

 

心優しい私たち貴族の夫婦は、

彼と一緒にスキーをした事もあった、


(canski02.jpg)

彼が私たちをアルゴンキン パークに

ドライヴしてくれたこともあった、


(algon02.jpg)

とか、まがりなりにも、私を一晩、彼の部屋に泊めて、

ヴァンクーヴァを案内してくれた事もあった、


(mayumi40.jpg)

だから、寂しい、寂しいと思ってないで もう一度共感脳を鍛(きた)えるのだよ。。。

共感脳は鍛えることができるのでしょうか?

できるのだよ! オノ・ヨーコさんがオマエにも参考になるようなことを書いている! ちょっと読んでごらんよ。。。


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! だから、オノ・ヨーコさんに負けないように元気を出して 共感脳を鍛えるのだよ!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

126ヵ国のネット市民の皆様にも

知れ渡ってしまうかも。。。

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ウハウハさせてくれました!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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(30june.jpg)

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(yuri02.jpg)

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■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

あの二人が気になって

2017年3月21日

 

あの二人が気になって

 


(kiss990.jpg)


(date100.jpg)


(0216kiss.jpg)


(valent7.gif)


(june001.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで“あの二人が気になって”いるのですかァ~?


(kato3.gif)

。。。ん? “あの二人が気になって”いるゥ~。。。 どの二人ですか?

デンマンさんがタイトルを書いたのですものォ。。。。 わたしに判るはずがないじゃありませんか? もったいぶらないで教えてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、僕が気にしているわけじゃないのですよ。。。 次のリストを見てください。


(liv70317a3.png)


『拡大する』

『あの二人できてる』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月16日の午前7時51分から午後4時42分までの約9時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ 箇所に注目してください。

あらっ。。。 デンマンさんが『徒然ブログ』に投稿した『あの二人できてる』を 「にほんブログ村」から読みにやって来たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 新宿区に住んでいる亜能 照夫 (あのう てるお)君が読んだのですよ。。。


(ip19319b.png)

『拡大する』

。。。で、「リファラ」のリンクをクリックすると「にほんブログ村」のどのページが表示されるのですか?

次のページです。。。


(mur70317a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 「40代オヤジ人気ランキング」のページですわねぇ~。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』が35位にランクされているのですわねぇ~。。。

そういうことです。

つまり、その事を自慢するために わたしをお呼びになったのですか?

違いますよ。。。 このランキングに参加しているのは、わずかに 2、067人ですよ。。。 35位になったからってぇ自慢するほどのことではありません!

じゃあ、どういうわけで “40代オヤジ人気ランキング”のページを表示したのですか?

あのねぇ~、この“ランキング”をまじめに受け取ると、後で馬鹿を見るのですよ。。。

どういうことですか?

ランキングに拘(こだわ)っている ちょっと異常なブロガーがいるのですよ。。。 つまり、不正にアクセス数を水増ししてランキングを上げようとする愚か者がいるのです。

要するに、上のランキングの上位の人たちの中には、そのようにして不正にアクセス数を水増ししてランクを上げた人たちがいるのですか?

そうですよ。。。 もう一度次のリストを見てください。


(mur70317a2.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 上位5人のブロガーは不正にアクセス数を水増ししたのですか?

まず間違いありません! アクセス数が不自然に大きすぎるのですよ。。。 元ダメ人間の灰色人生ブログのアクセス数を見てください。

「週間IN」が1673で 「週間OUT」が3073ですわねぇ~。。。

あのねぇ~、このアクセス数がマジで本物だとすれば、この元ダメ人間は、もともと真面目で優秀な人間だったはずです。。。 このブロガーは今でもダメ人間だから、こうして不正にアクセス数を水増ししてランクを故意に上げているのですよ。。。 この事が、何よりも、このブロガーが今でもダメ人間の証拠なのです。

ところで、「週間IN」というのは、どういうことなのですか?

ちょっと次のページを見てください。。。


(livhome2.png)

『実際のブログ』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』のホームページです。。。 上のページの左のサイド・バーの 青丸で囲んだ“オヤジブログ”をクリックすると 「にほんブログ村」の“オヤジブログ”のページへ飛ぶのですよ。。。 ネット市民の皆さんがこのリンクを一度クリックすると、僕の「週間IN」のカウンターが一つアップするのです。

「週間OUT」というのは、どういうことですか?

次のページを見てください。


(mur70317a3.png)


『拡大する』

『実際のページ』

僕の『徒然ブログ』の記事が表示されている赤丸で囲んだリンクや、同じページに表示されている『徒然ブログ』の記事のリンクを一度クリックすると 僕の「週間OUT」のカウンターが一つアップするのです。

アクセス数を水増しすることは簡単なことなのですか?

比較的簡単ですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


(mur70311a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

これは「にほんブログ村」の“ネット恋愛 人気ランキング”です。。。

あらっ。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』は 38位なのですわねぇ~。。。

そうです。。。 ところが、アクセス数を水増しすると次のようになります。


(mur70314a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 38位から 30人を追い抜いて 8位へと急にランキングが上昇しているではありませんか! 何が起こったのですか?

もう一度 ランキングのページを見てください。


(mur70311b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 トップのぐうだら女朝日が綴る婚活ブログのブロガーは不正にアクセス数を水増ししたのですか?

まず間違いありません!

いったい、どうやったのですか?

次のように大きく分けると3つの方法があるのですよ。。。

1) トラフィックエクスチェンジ


(trexch02.gif)

 

トラフィックエクスチェンジとは、相互に自動ソフトを使い、アクセスし合って、閲覧数を増やしましょうというシステムです。

トラフィックエクスチェンジと呼ばれるサイトに登録すると、自動でトラフィックエクスチェンジの登録されたホームページの巡回ができるようになります。

自動巡回をしていくと、勝手にポイントが貯まっていきます。

そのポイントを今度は、自分のページを他の人に巡回させるように設定することができます。

機械が自動で巡回しているだけなので、まったく内容は読まれていません。

しかし、閲覧数は爆発的に増えます。


2) 「人気ブログランキング」へのリンクを画像に置き換える


(ranking.gif)

 

通常、人気ブログランキングへのリンクは、<a href=http://blog.ranking.net/link.php?12345>人気ブログランキング</a>のように書き込みます。

それを、<img src=http://blog.ranking.net/link.php?12345 width=0 height=0> で置き換えます。

これは、img なので画像という意味になります。

したがって画像が読み込まれた時点でクリックされたことになります。

画像は目に見えないのですが、ブラウザにはしっかり読み込みます。

だからアクセスされたことになります。


3) 不正クリック代行業者


(badguy2.jpg)

 

トラフィックエクスチェンジやリンクをいじる方法だと、このシステムを知っている人にバレてしまうかもしれません。

そこで、バレずにアクセスを稼ぎたいというニーズが生まれます。

そういうわけで、不正アクセスをお手伝いする悪徳業者が出現します。

「不正クリック代行」で検索すれば出てくるはずです。

でも、悪徳業者ですから、初めから信用しない方が利巧です!

でも、ランキングを上昇させて何か利益があるのですか?

素直で騙され易いネット初心者は、ランキングが上位のブログは人気があるブログだと思い込んで、ついつい覗いてしまいます。。。

でも、そのブログを読んで下らない内容なので 結局ガッカリするでしょう!?

そういうことです。。。 だから、ブロガーはランキングなどに惑わされないで、読んで面白い、ためになる、読み応えのある記事を書くべきなんですよ。。。

つまり、デンマンさんも、そのような記事を書いているつもりなのですかァ?

もちろんですよ。。。 この記事を読めば、ランキングを上げるために、不正にアクセス数を上昇させるのが無駄なことだとブロガーは理解できるし、ネット市民も、ランキングの上位には不正にランキングを操作している愚か者が居ることを知ることになります。。。 この記事は、そういうわけで ためになるのですよ。。。

じゃあ、デンマンさんの「にほんブログ村」の“ランキング”は、さらに上昇しますわねぇ~。。。

そうです。。。 そのために書いているのですから。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、不正にアクセスを上昇させてランキングを上げようとしている愚か者が居ます。

だから、あなたも、そういう愚か者に騙されないようにしてくださいね。

では、あなたへの ご褒美に面白い映画をお見せしますわァ~。。。

1942年に制作された『千夜一夜物語(Arabian Nights)』の全編を貼り出します。

当時としては 1時間40分の長編です。


(arabian42.jpg)

ただし、英語です。。。

ええっ。。。? 英語は全く聞き取れないのォ~?

だったら、次の検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


(gog51230a.png)

『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


(curtain5.jpg

どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@エストニア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

家畜人ヤプー 性と愛

2017年3月20日

 

家畜人ヤプー 性と愛

 


(yapuh09.jpg)


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(manila05b.jpg)

デンマンさん。。。、久しぶりですわねぇ~。。。 どういうわけであたしを呼び出す気になったのですかァ?


(kato3.gif)

あのねぇ~、マレーシアのクアラルンプールに滞在している 可知 玲子 (かち れいこ)さんが、レンゲさんが登場する記事を読んだのですよ。

それで、わざわざ あたしを呼び出したのですか?

いけませんかァ~?

それでは、ネット市民の皆様が、あたしが登場する記事を読むたびに デンマンさんは あたしを呼び出されなければないじゃありませんかァ~!

レンゲさんは不満なのですか?

だってぇ、それでは、あたしの体がいくつあっても足りませんわァ~。。。

あのねぇ~、今回はマレーシアのクアラルンプールに滞在している 可知 玲子 (かち れいこ)さんが、レンゲさんが登場する記事を読んだので 特別にレンゲさんを呼び出したのですよ。。。 


(reiko902.jpg)


(reiko905.jpg)


(reiko904.jpg)

日本に住んでいるミーちゃん、ハーちゃんがレンゲさんの登場する記事を読むのとは わけが違うのですよ。。。

どういう風に。。。?

クアラルンプールに滞在しているのに、なぜレンゲさんが登場する記事を読まなければならないのか? レンゲさんは不思議だとは思わないのですか? マレーシア旅行のガイドブックとか? マレーシア観光案内とか? 他にいくらでも読むモノがあるではありませんかァ! それにもかかわらず クアラルンプールのホテルでパソコンに向かってGOOGLEで検索してレンゲさんが登場する記事を見つけて読んだのですよ。。。

それで、あたしを呼び出したのですか?

そうです。。。 いけませんかァ?

つまり、デンマンさんは可知 玲子 (かち れいこ)さんがバンクーバーに滞在していた時にナンパしたのですかァ~?

やだなあああァ~。。。 なぜ、僕が可知 玲子さんを バンクーバーでナンパしなければならないのですかァ。。。

だってぇ、しょっぱなに、可知 玲子さんの名前を出しているではありませんかァ!

あのねぇ~、僕はナンパ馬鹿じゃないのですよ。。。 可知 玲子さんは、僕がこれまでに会ったことのない女性です。

じゃあ、どのように可知 玲子さんと知り合ったのですか?

別に知り合ったわけじゃないのです。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。

ライブドア アクセス解析 生ログ 2017年3月17日
(liv70317a.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月17日の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。 3月17日の午前2時17分にGOOGLEで検索して『レモンと性と愛』を読んだのですわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、どうしてマレーシアからアクセスしたと判るのですか?

簡単なことですよ。。。 赤いアンダーラインを引いたリンクをクリックすると次のページが出てきます。

マレーシアの GOOGLE
(gog70317a.png)

『実際のページ』

赤丸で囲んだ箇所を見てください。

Malaysia (マレーシア)と書いてありますわねぇ~。。。

。。。でしょう!? 可知 玲子さんはマレーシアのGOOGLEを使って検索したのですよ。。。

でも、どのように。。。?

次のようにして検索したのです。。。

マレーシアのGOOGLEで「家畜人ヤプー 性と愛」と入れて検索した結果 2017年3月17日
(gog70317b.png)


『拡大する』

『レモンと性と愛』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「家畜人ヤプー 性と愛」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 赤枠で囲んだ『レモンと性と愛』を読んだのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、可知 玲子さんがマレーシアのクアラルンプールからアクセスしたと、どのようにして突き止めたのですか?

簡単なことですよ。。。 リストに載っているIPアドレスを調べたのですよ。。。

マレーシアのクアラルンプールに滞在する可知 玲子さんが使ったパソコンのIPアドレス
(ip56184.png)

『拡大する』

でも。。。、でも。。。、IPアドレスを調べてもプライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは調べることができないのですわァ~。。。

レンゲさんは、何も知らないような顔をしているのに、けっこうネットに詳しいのですねぇ~。。。

その程度のことはネット市民の常識ですわァ。

あのねぇ~、僕も『レモンと性と愛』をじっくりと読んだ女性のプライバシーを保護するために、実は、可知 玲子さんという名前は仮名にしたのですよ。。。 レンゲさんが心配するほどのことではありません。。。

。。。で、玲子さんは、どのようなわけで『レモンと性と愛』を読んだのですか?

玲子さんは、沼正三が書いた長編SF・SM小説『家畜人ヤプー』を飛行機の中で読んだのです。。。

家畜人ヤプー


(yapoo33.jpg)

家畜人ヤプーは、1956年から『奇譚クラブ』に連載され、その後断続的に多誌に発表された沼正三の長編SF・SM小説。
なお、本作品はマゾヒズムや汚物愛好、人体改造を含むグロテスクな描写を含む。

『奇譚クラブ』連載時から当時の文学者・知識人の間で話題となっていた。
そのきっかけは三島由紀夫がこの作品に興味を示し、多くの人々に紹介したことによる。
三島のみならず渋沢龍彦、寺山修司らの評価もあり、文学界では知名度の高い作品となった。

『奇譚クラブ』誌上での連載を終えて、誌上の都合で掲載できなかった部分などの作者による加筆の後、都市出版社により単行本が出版され、この際、右翼団体が出版妨害を行い、1名逮捕・2名指名手配という事件にまで発展した。

『奇譚クラブ』1956年12月号-1958年4月号までの連載では打ち切りという事情もあり物語は完結せず、都市出版社版、角川文庫版、スコラ版、太田出版版、幻冬舎アウトロー文庫版と補正加筆が行われながら版が重ねられ、完結に至る。
このような事情から版により内容に食い違いが存在する。

あらすじ

婚約中のカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻きこまれ、それがきっかけで未来世界へ招待されることとなる。

未来帝国EHS(The Empire of Hundred Suns)は、白色人種(特にアングロ・サクソン系のイギリス人)の「人間」と、隷属する黒色人種の半人間「黒奴」と、旧日本人の家畜「ヤプー」(日本人以外の黄色人種は核兵器と細菌兵器によりほぼ絶滅している)の3色の厳然たる差別の帝国である。

ヤプーに対しては、EHSの支配機構は抵抗するものを屈服させるのではなく、あらかじめ白人を神として崇拝させ「奉仕する喜び」を教えこみ、喜びのうちに服従させるしくみである。
黒奴に対しては、巧妙な支配機構により大規模な抵抗運動は行えないようになっており、小規模の散発的抵抗がまれにあるだけである。
ささいな過失などでも死刑に処されるなど酷使されるため、黒奴の寿命は30年ほどで、白人の200年より短い。

EHSは女が男を支配し、男女の役割が逆転した女権主義の帝国である。
EHSの帝位は女系の女子により引き継がれ、男性は私有財産を持つことすら禁止され、政治や軍事は女性のすることで、男性は化粧に何時間も費やし、学問や芸術に携わる。
EHSではSEXにおいても、騎乗位が正常位とされるほど徹底している。

そして、家畜である日本人「ヤプー」たちは家畜であるがゆえに、品種改良のための近親交配や、肉体改造などを受けており、「ヤプー」は知性ある動物・家畜として飼育され、肉便器「セッチン」など様々な用途の道具(生体家具)や畜人馬などの家畜、その他数限りない方法により、食用から愛玩動物に至るまで便利に用いられている。
白人女性の出産も、受精卵の移植によって子宮畜(ヤプム)が代行する。

さらに、日本民族が元々EHS貴族であるアンナ・テラスにより、タイムマシンの利用によって日本列島に放たれた「ヤプー」の末裔であること、日本神話の家畜人ヤプーの世界における物語を暴露し、これに基づく日本の各種古典の解釈が行われる。


(yapoo34.jpg)

日本人青年の麟一郎と、ドイツ人女性のクララのカップルは空飛ぶ円盤(タイムマシン)の事故に巻き込まれたことから、このような未来世界へいざなわれる。
二人は未来世界で、様々な体験をする。

白人女性で元貴族の生まれであるクララはEHSの貴族たちに同胞として迎えられ、EHSの事物を満喫する。
麟一郎は心身を改造され、凄まじい葛藤を経て、自らクララの家畜として生まれ変わる。
その間、わずか三日であった。


出典: 「家畜人ヤプー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

婚約中のカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻きこまれ、それがきっかけで未来世界へ招待されることとなるというのが『家畜人ヤプー』のあらすじなのだけれど、実は、玲子さんはクアラルンプールでマレーシア人の男性と本の中で書いてあるような不思議な体験をしたのですよ。。。

あらっ。。。マジで。。。?

それで、そのことが気になってホテルでパソコンに向かいながら検索し始めたというわけですよ。。。

つまり、マレーシア人の男性の心理を知ろうとしたのですか?

そうです。。。

でも、その事と『レモンと性と愛』がどのように関係しているのですか?

記事に中でレンゲさんが次のように書いていた。


(renge37b.jpg)

そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?

2005 01/08 01:28

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。


(yapuh1.gif)

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by レンゲ  


『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

あらっ。。。 これは あたしが12年前に書いたものではありませんか!

そうですよ。。。 玲子さんはこの部分を読んでマレーシアの男性の心理が多少判ったような気分になったのですよ。。。

。。。どのように?

玲子さんは、日本にいた時 梶井基次郎のようにえたいの知れない不吉な塊が始終私の心を押さえつけていた。 焦燥といおうか、嫌悪といおうか、それが私の身に襲いかかってきたのであるという気分にめいっていたのです。。。 ところが、ひょんなことからクアラルンプールでマレーシア人の不思議な男性とめぐり会うことになった。

それで。。。?

玲子さんは、何か明るい予感を感じて、その男性と一夜を過ごしたのです。。。

あらっ。。。 “ワンナイト・スタンド”ですか?

いわば、魂の巡り会いだったと玲子さんは言うのですよ。。。

それで。。。?

玲子さんはレンゲさんの次の手記を読んだのです。

出会いと追憶

2004 12/28 18:49 編集

冗談まじりの場合が多いけど、
…いるんですよね
…女性のレイプ願望を信じてる男。

あなたたち…マジでまとめて監禁して、
そりゃあもう、♪あんな事・こんな事・やりたい事いろいろ~♪
さんざん辱めて、どんなに赦しを乞うても、おまえには何の決定権もない!

およそ考えられる拷問を全て与えて、
ようやくご褒美をあたえてやろう。
でも、いつまでもわたしの足に、
ご奉仕はさせてやらない。
次は一頭づつおさんぽだよ。

おまえの身体には、
縄がくいこんでいるだけ。
四つんばいになって
かすれて血がにじんできた
オマエのひざは、
わたしへのみつぎもの。
後でたっぷりかわいがってやろう。

わたしは感動してしまった。
別の奴隷だけど。
コイツはあの汚らしいものを、
わたしの前で
決して放出しない。
そして、わたしはビールを飲みながら、
コイツに向かってグチを言う。

わたしが下らない話をしていても、
決して正座をくずすことなく、
神妙な顔で聞き入っていた。

まだまだいろんな人に会った。

わたしはとてもマジメに出勤していた。
目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。

 

by レンゲ


『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

(renge015.gif)

あらっ。。。 これは13年前に書いたものですわ。。。 デンマンさんは、こんなものまで保存しておいたのですか?

いけませんか? (微笑) 玲子さんは この手記を読んで目の前の霧が晴れたように感じたのですよ。。。

どうして。。。?

だから、玲子さんも、このような経験を持ったからです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして、デンマンさんには玲子さんが そういう体験を持ったと判るのですか?

玲子さんが『レモンと性と愛』を投稿したのが僕だと探し当ててメールを書いたからですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんの言ったことを信じることができますか?

ええっ。。。 もちろん、信じないのでござ~ますかァ~?

そうでしょうねぇ~。。。

でも、レンゲさんが愛の詩や愛の短歌を詠むのは事実ですわァ。

それに影響されて あたくしも愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 信じられないのですか?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

めれんげさんは レンゲさんの親友です。

めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。

めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


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シビル・セリグマンと横尾真美

2017年2月3日

 

シビル・セリグマンと横尾真美

 


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2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です
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2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です
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2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です
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(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 全く関係あらへん二人をどないなわけで並べやはったん?


(kato3.gif)

あのなァ~、確かにシビル・セリグマン夫人と悪名高い “URL スパマー”の横尾真美とは関係あらへん。。。

そやから、どないなわけでタイトルに二人を並べやはったん?。。。 と訊いてますねん。。。

めれちゃんが それほどまでに訊くのやったら、次のリストを見たらええやん。。。


(wp70129a.png)

これは Denman Blog の1月28日の「人気記事リスト」やねん。。。 赤枠と青枠で囲んだタイトルに注目して欲しい。。。

シビル・セリグマンの人生 と 悪名高い横尾真美 と書いてありますやん。。。 そやけど、別にこの2つの記事が人気があるわけやあらへん。。。 1番人気はいつものように『床上手な女の7つの見分け方』ですやん。。。

確かに、1番人気は次の記事やねん。


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

上の記事は 少なくとも毎日30人以上に読まれておるねん。。。 そやけど、今日は1番人気の記事は どうでもええねん。。。

どないなわけで、人気のない記事を取り上げるん?

あのなァ~、『シビル・セリグマンの人生』という記事は 2010年7月22日に投稿したのやがなァ~。。。

7年前やん。。。

そうやァ~。。。 そやから、クリックすると次の記事が出てくるねん。。。


(wp00722x.png)

『実際の記事』

画像が出てきまへんやん。。。

そうやァ~。。。 2010年当時、画像を保存しておいた無料画像保存サイト(http://www.fileden.com/)はすでに消滅してあらへん。。。


(filedenx.png)

『実際のページ』

つまり、上のサイトに保存しておいた画像がすべてサイトと一緒に消滅してしまったというわけやのォ~。。。?

そういうわけやァ。。。 そやから、わてのパソコンのハードディスクから画像を引っ張り出して その画像を使って記事を更新したわけやァ。。。 それが次の記事やねん。。。


(wp00722e.png)

『シビル・セリグマンの人生』

要するに、昔の記事をチェックして、もし画像が表示されてないようやったら、あんさんのパソコンのハードディスクから画像を引っ張り出して その画像を使って更新しているわけやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、悪名高い “いいねスパマー”の横尾真美は、どないなわけで取り上げはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


(wp70131b2.png)

『拡大する』

これは Denman Blog の2月1日までの30日間の「リファラ (リンク元URL)」のリストやねん。。。 赤枠で囲んだTWITTERの箇所に注目して欲しい。。。

ツイッターの呟きを見てやって来たネット市民が 10名居たということやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 赤いアンダーラインのリンクをクリックすると次のページが出てきよる。。。


(twi70131a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

つまり、あんさんが去年(2016年)の10月9日に『悪名高い横尾真美』というタイトルで記事を書きはった時に、ついでにその記事を書いたことをツイッターでつぶやきはったのねぇ~。。。

そういうことやァ~。。。

。。。で、ネット市民の誰かがツイッターのページで“横尾真美”を入れて検索しやはった結果が上のページやのねぇ~。。。

そうやァ~。。。 “悪名高いわ!”という写真につられて次の記事を詠んだというわけやァ~。。。

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です URLスパマー
(yokoo95b.jpg)

『悪名高い横尾真美』

“横尾真美”を入れて検索しやはったということは、この“URL スパマー”がネットで マジで悪名を轟(とどろ)かせているということやのォ~?

そういうことやんかァ~。。。 ちなみに「横尾真美」を入れてGOOGLEで検索してみると次のような結果が出てくるねん。。。


(gog70201g.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

148,000件もヒットしますのやねぇ~。。。

横尾真美は“URL スパマー”として悪名を轟(とどろ)かせておるねん。。。 そやから、例えば上の検索結果の赤丸で囲んだ写真をクリックすると次のページが出てきよる。。。


(gog70201h.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上のページの赤丸で囲んだVisit pageをクリックすると次の記事が出てくるねん。。。

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です
(missu02.jpg)

『悪名高い横尾真美』(PART 1 OF 3)

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です URLスパマー
(gog70201g2.png)

上の赤枠で囲んだ写真をクリックすると次のページが出てくるねん。。。


(gog70201k.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上のページの赤丸で囲んだVisit pageをクリックすると次の記事が出てきよる。。。

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です
(yokoo93.jpg)

『悪名高い横尾真美』(PART 1 OF 3)

つまり、同じ記事ですやん。。。

そうやァ~。。。 要するに、“悪名高い横尾真美”のことがネットで広まるわけやァ~。。。

そやけど、こうまでして横尾真美さんをネットで晒すのは、ちょっと可哀想なのとちゃうん?

あのなァ~、めれちゃん。。。 ネットで他人に迷惑のかかることをしたらあかん。。。 横尾真美は、自分でも悪い事をしていると自覚しておったのやでぇ~。。。

その証拠でもあるん?

あるのやがなァ~。。。 アメブロの自分のブログを削除してしもうたァ~。。。

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美のブログ
(baka60926b.png)


『拡大する』

『実際のブログ』

上のリンクををクリックすると、ブログがすでに存在してないことが判るねん。

そやけど、どないなわけで横尾真美さんは、自分のブログを削除してしまいはったん?

証拠隠滅のつもりやねん。。。 「私は悪い事をしていません」と見せかけるつもりやと思うでぇ~。。。

やっぱり、うしろめたい事は、せん方がいいのやねぇ~。。。

横尾真美が、そう反省するように晒したのやがなァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。

うしろめたいと思うならば、初めから悪い事はしないことでござ~ますわァ~。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

ところで、あたくしは めれんげさんの愛の短歌の影響を受けて、

燃え尽きぬ恋の炎を短歌に託しました。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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『愛と性の秘められた物語』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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(byebye.gif)

愛と性の秘められた物語

2017年1月23日

 

愛と性の秘められた物語

 


(bond017.gif)

 

萌えた恋の悲しい結末

 


(bond010.gif)

 

当子(まさこ)内親王は
長保3年(1001年)に
生まれました。
なんと、治安3年(1023年)に
22才の若さで亡くなっているのです。

しかし、短い命でしたが
波乱に満ちた愛と性の
悦びと苦悩に、その人生は
彩(いろど)られているのでした。

内親王は第67代三条天皇の
第一皇女でした。
寛弘8年(1011年)に
父親の三条天皇が即位すると、
翌年、内親王が11才の時に
斎宮(いつきのみや)に選ばれたのです。

満11才とはいえ、
既に匂いたつような美貌でした。
父・三条帝は当子内親王を
こよなく愛していたのでした。

それだけに、まだ幼い
内親王との別れが
死別するようにつらい。

三条帝は自らの手で
内親王の前髪に
『別れの小櫛』を挿したのでした。
しかし、帝は内親王との別れに
耐え切れず、
別れの儀式には
決して振り返ってはならない
という禁忌を破って、
振り向いて、内親王の姿を
もう一度見てしまったのです。
それ程別れがつらかったのでした。

このようにして、内親王は
13才で伊勢に旅立ちました。
しかし、彼女が15才の時に
三条天皇は譲位します。
そのため、内親王も慣例によって
斎宮の勤めを辞めて
1016年9月に帰京しました。

三条帝が目に入れても
痛くないほどの可愛い乙女でしたから、
何も無くそのまま平凡な余生が
待っているとも思えません。

やがて京の街に噂が
流れ始めたのです。
藤原道雅(ふじわらのみちまさ)が
前の斎宮・当子内親王と通じている。
人々は口伝に、
そのようにウワサし合ったのです。

道雅は道長の政敵だった
藤原伊周(ふじわらのこれちか)の息子です。
伊周は道長の兄・道隆の息子です。
今は失脚したとはいえ、
常に道長のキャリアを
脅かしてきた相手でした。

伊周の妹・定子は道長の娘・彰子と
一条帝の寵を争った“恋敵”です。
当代一の権力者・藤原道長の
目を恐れるならば、
藤原道雅は内親王にとって
最もふさわしくない相手でした。

運命は当子内親王に不幸の種を
宿したのかもしれません。

噂を聞いて父の三条院は激怒しました。
手引をした内親王の乳母(めのと)は
放逐され、
彼女の身辺の監視は厳しくなりました。

三条院は皇后や親王らの
とりなしも聞きいれずに
内親王を厳しく罰しようとしたのです。
しかし、憎しみは道雅に向かいました。

そのような訳で道雅には天皇から
勅勘が下りました。
つまり、天皇より勘当のお達しが
あったわけです。
すべての縁を切ると。。。

世間では
「伊勢物語の斎宮であればともかく、
この内親王は既に斎宮を
下りているのだから」
と同情する声もありました。

しかし、三条院は内親王を
目に入れても痛くないほど
可愛がっていただけに、
道雅を許す事が出来なかったのです。
内親王と道雅はその仲を
裂かれてしまったのでした。

心頼りにする道雅とは
もはや会う事も
文を通わす術もなく、
内親王はあれこれと心悩ませ
涙で袖を濡らす夜々を過ごしたのでした。

道長との関係も思わしくなく、
心痛が重なり健康が損なわれ、
眼病にも悩み、
やがて三条院は崩御しました。
内親王は16才の若さで
手ずから髪を下ろし、
出家したのです。

父を失い、
二度と道雅に会う事のないまま、
内親王は6年後の22才で
花の命を閉じたのでした。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『愛と性の秘められた歴史』に掲載。
(2007年2月2日)

 

(roses3.jpg+heartx.gif)


(manila05b.jpg)

デンマンさん、お久しぶりです。。。 遅ればせながら、新年おめでとうございます。。。


(kato3.gif)

あれっ。。。 今年になってレンゲさんと、こうして話をするのは初めてですかァ~?

そうですわァ~。。。 独り言では、たびたびデンマンさんの記事に登場していますけれど、こうして対談するのは今年になって初めてですわァ。。。 急に、どういうわけで、お呼びになったのですか?

実は、ライブドアの『徒然ブログ』のアクセス解析していたら次のリストに出くわしたのですよ。。。


(liv70117a.png)

『拡大する』

これはライブドアの『徒然ブログ』の1月16日の日本時間で午後12時29分から午後7時58分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。1月16日の午後12時32分に『徒然ブログ』にアクセスして『愛と性の秘められた歴史』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次の記事を読んだのですよ。。。


(girl912b.jpg)

『愛と性の秘められた歴史』

それで、今日の記事のタイトルを“愛と性の秘められた物語”としたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

でも。。。、でも。。。、マジで“愛と性の秘められた物語”というようなエピソードがあるのですか?

あるのですよ。。。 実は、この記事を1月16日に読んだ桜井恵子さんは、ちょっと焦っていたので、じっくりと記事を読むことができなかったのです。

何で、そういうことがデンマンさんに解るのですかァ~?

簡単なことですよ。。。 桜井恵子さんは、冒頭に引用した当子(まさこ)内親王の物語を読み終わった時に、ちょうど友達が呼びに来たのです。

それで、どうしたのですか?

記事のタイトルを見られるのが、ちょっとばかり恥ずかしかったので、すぐに他のページに飛んでしまったのです。

だから、どうして、そのような事がデンマンさんに解るのですかァ~?

恵子さんは、本当は続きをすぐにでも読みたかったのですよ。。。 だけど、友達が呼びに来たので、仕方なく一緒に お昼の食事に出かけたのです。

そんな事よりも、どうしてデンマンさんがそのような事まで知っているのですかァ~?

あのねぇ~、レンゲさんが、僕をせかせる気持ちは分かるけれど、気持ちを落ち着けて、まず、僕の話を聞いてください。。。

分かりましたわァ。。。 余計な事は言わずに細木数子さんのように、できるだけズバリ!ズバリ!と話してくださいなァ~。。。

実は、桜井恵子さんは、ちょっと気になる男性から言い寄られていたのです。。。

それで。。。?

だから、どうしたらよいのだろうか? 一人で悩んでいても仕方がないので、ネットで調べたわけですよ。。。

それで、いろいろ検索していたら、『愛と性の秘められた歴史』にたどり着いたというわけなのですか?

そういうことです。。。 そして冒頭の当子(まさこ)内親王の物語を読み終えたところで、友達に呼ばれて、仕方なく一緒にお昼の食事に付き合ったのです。。。

要するに、記事を最後まで読むことができなかったのですねぇ~。。。

そういうことです。。。 焦っていたので、記事のURLをメモするのを忘れていた。。。 レンゲさんも、そのような経験があるでしょう? 恵子さんが食事から戻って、一人でじっくりと記事を読もうとした時に、記事のタイトルもおぼろげにしか思い出せなかった。 “愛と性にまつわる歴史”だったろうか? それとも“愛と性にこめられた歴史”だったろうか? 検索して記事を読もうとした時に、はっきりとタイトルが思い出せなかった。。。 結局 その日は、見つけることができなかった。

確かに、そういうことってありますわァ~。。。

。。。でしょう? その晩、気になる彼から電話がかかってきて、どうしても会いたいと言うのですよ。。。 でも、恵子さんは彼に会いたいという気持ちもある一方で、なんとなく不安な気持ちもあった。

つまり、もしかすると、デートしている最中に、その彼から強引にエッチされるかもしれないという心配になったのですか?

そうです。。。 レンゲさんにも似たような経験があるのですかァ~?

あたしのことはどうでもいいですから、恵子さんのその後を話してくださいなァ。。。

レンゲさんには、そのような経験はないのですか?

デンマンさん!! んもおおおォ~。。。 あたしのことは、どうでもいいのです。。。 恵子さんのことを話してくださいなァ。

レンゲさんが、それほどムキになるのだったら、その質問は取り下げます。。。 恵子さんはお母さんが病気で入院したからと嘘を言って、彼とデートするのを引き伸ばしたのですよ。。。 それで、やっとネット検索して、次の日に『愛と性の秘められた歴史』を見つけて、続きを読んだのです。。。

 

不安と焦燥感と寂しさ

 

 


(sadgirl.gif)

 

2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

 

by レンゲ


(miroku3.jpg)


『どうして、死にたいの?』より

(classic.gif)

恵子さんはレンゲさんの この上の手記を読んで ちょっとショックを受けたのです。。。

どうしてですか?

どうしてってぇ~、ネットで ここまで赤裸々に死のうということを公開することは、ちょっと普通の女性にはできないと思ったからですよ。。。

それで。。。?

恵子さんは、当子(まさこ)内親王について知りたかったのだけれど、上の手記を読んで、新たにレンゲさんという人物に引き込まれていったのです。。。レンゲさんの“孤独”に共感するところがあった。。。 それで、引き続き次の対話を読んだのです。

北極の原野での孤独

 


(nlight01.jpg)

 

本当に孤独になって寂しくなると、死ぬなんてことは全く頭から消えうせてしまうものですよ。むしろ本能的に生きようとするすさまじいまでの生に対する執着にとらわれるものですよ。

どういうことですか?

北極の原野に一人で置き去りにされた事を考えてみてくださいよ。寂しいなんて言っているどころじゃない。その瞬間から生きなければならない。腹をすかせたハスキー犬が牙をむいて襲い掛かる。グリスリー・ベアに出会えば、命はないと思わなければならない。

デンマンさんは、北極の原野に放り出された事でもあるのですか?

もちろん、ありませんよ。でも、僕の宿舎から5分も歩くと人の姿は見えませんでした。30分も歩いたら、そこは上の写真のような原野ですよ。野生化したハスキー犬が獲物を狙い、牙をむいて近づいてきますよ。

ハスキー犬って何ですか?

狼と犬の混血だと言われています。だから野生化したハスキー犬は人も襲いますよ。

怖いでしょう?

怖いなんてものじゃない。ハスキー犬の群れに襲われたら命がありませんよ。

それでハスキー犬に出会ったことでもあるのですか?

ありますよ。僕は2週間ほど休みをとって夏、北極の原野を歩きましたよ。せっかくイエローナイフに行ったのですからね。もう2度とそういう経験は出来ないと思いましたからね。

それで怖い思いをなさったのですか?

“怖い思い”と言っているうちは本当に怖くはないんですよ。

どういうことですか?

僕は“野生化する”という意味が初めて分かりましたよ。野生化するということは一口で言ってしまえば“死と隣り合わせ”で生きるということなんですよ。常にビクビクしていなければならない。感覚が研ぎ澄まされている。ライフルを背負っていないと安心していられない。

ライフルって、。。あの~。銃、。。。鉄砲のことですかあああ?

そうですよ。カップヌードルじゃないですよ。常に身を守る事を考えていますよ。ハスキー犬でもただの野犬でも、飛びかかって来る前にライフルを構えなければならないから、つねに辺りに気を配っていますよ。あんなに音に敏感になれるとは思ってもみませんでしたよ。葉っぱが擦れ合う音にさへ最初のうちはビクッとしましたよ。

それでどのような怖い思いをしたのですか?

夜でも横になっては寝られなかったですよ。

どのようにして眠るのですか?

座って寝るんです。とても横になって寝る気になれませんでしたよ。リュックを背にしてライフルを抱くようにしながら眠るんですよ。熟睡できない。1時間半から2時間おきに目が覚めますね。

それで。。。?

遠吠(とおぼ)えなんかが聞こえると実に嫌なものですよ。“お~い、獲物が居たぞォ~、みんなで襲おうじゃないかァ~~”そう仲間に呼びかけているように聞こえてくるんですよ。

それで。。。

よく西部劇で獣を寄せ付けないために一晩中火をたきながら眠るシーンがありました。でもね、あんな事は出来ませんでしたよ。

どうしてですか?

燃やす薪(たきぎ)がすぐになくなってしまうんですよ。上の写真で見るように森なんてありませんからね、潅木がチラホラ程度ですよ。燃やすものがなくなって火が消えて真っ暗になります。そういう時にオーロラが頭上を神秘的に踊っている。まさに踊っているようにサラサラ動いている。ゾォ~~とするような美しさですよ。でも、いつまでもボケーと見上げているわけにはゆかない。コソッとでも物音がしようものならすぐにライフルを引き寄せて構えますよ。最初のうちは、珍しいから撃ちたくってバンバン引き金を引きましたが、そのうち弾(たま)が減ってくるから、そうやたらに撃てなくなる。弾が無くなった時が僕の命が無くなる時ですよ。

それで。。。

最初の夜などは、かなりぶっ放しましたが5日ぐらい経つとライフルを撃つ事も面白くなくなる。それよりも弾の数が減ってくる事の方が心配になりますよ。

それで。。。

とにかく、近くにセブンイレブンはないんですよ。自動販売機もないんですよ。公衆電話もないんですよ。人っ子一人居ないんですよ。短波放送を聞く気になれば聞く事が出来ますが、ラジオなんかかけていたら、獣の物音が聞こえなくなる。ハスキーの群れに襲われたら、命は無いんですよ。耳を澄まして物音だけに神経を集中しますよ。そういう時には寂しいなんて気持ちにはならないものですよ。早く夜が終わってくれないか。そればかりを考えている。気を紛らせることができるのはオーロラを見上げる時ぐらいです。

それでどういう怖い事があったのですか?

1週間ぐらい経った頃ですかねぇ~。僕はもうやたらにライフルを撃たなくなりました。ある程度物音にも慣れてきました。“殺気”という言葉を聞いた事があるでしょう? 僕は初めてそういう経験をしましたよ。あれは、野生化した僕が本能的に感じたものだと思うんですよ。理屈ではどうにも説明できないんです。確かに物音を感じた。でも、それが獣だか潅木の葉っぱが擦れ合う音なのか?あまりはっきりしなかった。 とにかく“やばい”という胸騒(むなさわ)ぎがして僕はライフルを引き寄せてテントの入り口から外をソッとうかがった。

何が居たのですか?

目が2つ光って僕を見ているんですよ。ゾォ~としましたね。僕は引き金に手をかけていましたが撃つ気になれない。

それは何だったのですか?

おそらくハスキー犬か野犬でしょうね。瞬(まばた)きもせずに僕の方をジィ~と見ているんですよ。最初の夜だったら、僕は間違いなく、すぐにぶっ放していましたよ。でも、“殺気”はそれまでなんですよ。僕はもう怖さはない。すぐ撃てるからですよ。僕はブルックリンで人間の返り血を浴びた事があるから、結構そのような度胸はついている。“かかってくるなら来い、ぶっ放してやるだけだ!” そう思いながら僕も睨(にら)みつけましたよ。僕の目もおそらくオーロラの光を受けて光っていたでしょうね。僕には5分ぐらいに感じられたけれど、それ程長い間のことじゃなかったでしょう。とにかく、にらみ合いの挙句、その獣は諦めたようにクルッと身を翻(ひるがえ)すと帰っていきましたよ。

デンマンさんは撃たなかったのですか?

“殺気”が消えていたんですよ。喧嘩した後、さっぱりした気持ちになるでしょう。あの気持ちなんですよ。動物同士だって勝ち負けがついたら相手を殺さないものですよ。

それで、その夜はそれ以外には何もなかったのですか?

何もなかった。もうその獣はやって来ませんでしたよ。

それで、デンマンさんの寂しさって何ですか?

つまり、人間が野生に返って生きるなら、寂しさを感じている暇がないんですよ。僕はしみじみとそう感じたものですよ。そしてあの朝を迎えた時のなんとも言えない幸せな気分。僕はお日様に向かって感謝し、祈るような気分になりましたよ。


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“あああ。。。お日様さん、ありがとうございます。夕べも無事で命に別状はありませんでした。今夜もよろしくお願いします。どうか僕をお守りください” 朝日を浴びながら、実際そう思ったものですよ。レンゲさんに、この僕の伝えようとしている気持ちが分かりますかあああ?


『群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい』より
(2005年12月31日)

桜井恵子さんは、上の対話を読んで“孤独”ということについて、改めて考えさせられたののですよ。。。。

それで。。。?

次に恵子さんはレンゲさんが禁断の園で坂田さんと秘め事をして知った悦びを読んだのです。。。

 

禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び

 


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レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。


『性と愛の渇き』より
(2006年6月4日)

しかし、坂田さんとレンゲさんの恋愛事件は、レンゲさんが通っていた高等学校の職員室の中に衝撃を走らせたのですよ。ちょうど業平と斎宮の禁忌の愛が貴族社会に波紋を投げかけ、天皇の後継者争いにまで発展したように。。。レンゲさんの場合には、職員室の先生方に前代未聞の“女学生幼な妻事件”として取り上げられ、蜂の巣をつつくような騒ぎになってしまった。レンゲさんのお母さんにとって一生に一度の大事件だった。娘の不始末として職員室に詫びを入れる。でも、結局、学校は問題を抱えたまま、それがマスコミに漏れるのを恐れた。教育委員会に知れたら大変なことになる。“臭いものには蓋”で、レンゲさんを退学処分にして問題を処理してしまった。レンゲさんは、上の手記の中で“トラブルが起きるたびに、家族の溝は深まっていきました”と書いているけれど、この事件が最初の大きなトラブルだった。。。ですよね?

デンマンさんは、そうやってあたしと坂田さんの愛を非難しているのですわ。

違います。レンゲさんのオツムの中では純粋な愛であっても、職員室の先生方も、レンゲさんのお母さんも、そうは受け止めなかった、と言う事を僕は言っているのですよ。そして、その問題は、高校の職員室では片付いたことになっているけれど、レンゲさんとお母さんの間では、未だに持ち越されている。それ以外のトラブルも含めて、レンゲさんとお母さんの関係はこじれにこじれて、もう8年近くも会ってもいないし、電話で話したことも無い。。。ですよね?

そうやって。。。そうやって。。。また、デンマンさんは、あたしの古傷に塩を擦り込むのですわぁ~。

違いますよ。すでに坂田さんとの恋愛は、これ程の深い傷跡をレンゲさんとお母さんの心に残している。 


『愛と性の密会』より
(2007年1月31日)

レンゲさんは 2004年10月3日に書いた上の手記では“命いりません”と書いている。 午後6時半に書いた。 その後で睡眠薬を多量に飲んで自殺を図っていたら、現在のレンゲさんは居ないと言う事ですよ。 でも、レンゲさんは生きていたからこそ、坂田さんと再会する事が出来た。。。僕が、なぜ当子(まさこ)内親王の話を冒頭に持ち出したのか? 分かりますよねぇ~?

つまり、死んでしまっては愛(いと)しい人に会うことはできない。 生きていれば会えるかもしれない。

そうですよ。 レンゲさんは生きていた。 だから坂田さんに会えた。 そして、次のような愛と性の悦びを包み隠すことなく高らかに謳い上げたのですよ。

お願い、もう一度

抱きしめて


(kiss350.gif)

 

2006/07/14

あなたとわたしは大きな広いベッドで
一日中愛しあった
甘い蓮華の花が咲く
広くて果てしないお花畑
それがあなたとわたしが
愛しあったベッド

ぬけるように青い空が
あなたとわたしが愛しあうのを
微笑を浮かべて見つめていた
祝福するように
うらやましそうに
楽しそうに

蓮華の花びらが敷き詰められた
肌ざわりのいいシーツと
柔らかなダウンが
いっぱい詰まっている
大きなまくら

朝から晩まで
あたなとわたしはベッドの中にいて
いっぱいキスして過ごした

ふたりはずっとわらっている
わたしはしあわせすぎて
時々泣いたりした

あなたはわたしの涙を
優しい唇で拭ってくれた
ああ、あなた…
いとしい人…


(kiss003.gif)

今のわたしの涙は嬉し涙
しあわせなメロディーが
この胸の中にとまらなくて
あなたの胸へと伝わってゆく

そしてわたしは
あなたのくちびるが
わたしのくちびるに
かさなる瞬間まで
じっと見つめていた
まぶたをとじて
じっくりと味わう

わたしの愛を
あなたのくちびるに差しだす
あなたは舌でからめとる
わたしの愛が
甘く透きとおって
あなたの舌のうえで
ゆっくりととけてゆく

あなたの愛は
甘露のようにわたしの心に
広がってゆく
あなたのくちびると
同じ味がする

わたしは全ての感覚で
あなたを愛しているから
わたしの全てが
あなたを恋しく思う
ああ、あなた…
いとしい人…


(wildrose.jpg)

わたしはあなたの腕の中で
生まれかわった
あなたはわたしの殻を破ってくれた
わたしはあなたの女になった…

あなたの愛がこの身体に
沁み透るように伝わってくる
その愛を全身に感じながら
わたしはもがき続けた

あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
わたしは生まれかわった
あなたのために
ああ、あなた…
いとしい人…

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて
身悶えた

わたしの思考を
空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う


(renge37.gif)

あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

あなただけが与えてくれた
あの至福
あなただけが教えてくれた
あの悦び
あなただけが癒してくれた
あの寂しさ
あなただけが満たしてくれた
あの虚しさ
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

初めての出会いから
分かっていた
あの夜のしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを

愛している
あの朝、すべてが澄み切って
誰にもじゃまはできなかった

あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて


(linger62.gif)

by レンゲ


『愛と性の密会』より
(2007年1月31日)

(water02.jpg)

分かるでしょう、レンゲさん。。。? うへへへへ。。。 あの時死んでいたら、このようにして坂田さんと濡れ濡れにイクことは無かったのですよ。

デンマンさんは。。。 デンマンさんは。。。 またヤ~らしい笑いを浮かべて、あたしがエロい女だと。。。 坂田さんとエッチに夢中になる女だと。。。そうやって、またあたしを晒そうとしているのですかぁ~?

違いますよ。。。 レンゲさんが桜井恵子さんの事をいろいろと尋ねるから、こうして僕は詳しく説明してきたのですよ。。。

だから、どうしてデンマンさんは、桜井恵子さんのことを これほど微(び)に入り細(さい)に入り ご存知なのですかァ~?

簡単なことですよ。。。 恵子さんは1月21日に感動のあまり 上の記事にコメントを書き残したのです。。。

マジで。。。?

次のようなコメントです。

 


(girl912b.png)

 

当子(まさこ)内親王の悲恋と、

はかない運命にしばし考えさせられました。

それにしてもレンゲさんの

“不安と焦燥感と寂しさ”には

心の痛みを感じさせられました。

そして、デンマンさんの極北の原野での孤独…

さらに、「お願い、もう一度 抱きしめて」という

レンゲさんの心の叫び…

なんだか、激しい心の動きを

感じさせられた30分でした。

 

愛と性の神秘にとらわれている乙女

2017-01-21


『愛と性の秘められた歴史』のコメント欄より
(2007年2月2日)

あらっ。。。 恵子さんはマジで上のコメントを書いたのですかァ~?

嘘だと思ったら、上のリンクをクリックして レンゲさんが自分で確かめてみればいいではありませんか!

でも。。。、でも。。。、“愛と性の神秘にとらわれている乙女”がどういうわけで桜井恵子さんだと判ったのですかァ~?

IPアドレスを調べればすぐに分かることです。。。


(ip13336b.png)

『拡大する』

でも。。。、でも。。。、アクセスしたネット市民の名前までは書いてないはずですわァ~。。。

あのねぇ~、桜井恵子さんは僕のメールアドレスまで調べて、悩みを打ち明けてくれたのですよ。。。

マジで。。。? それで、結局、気になると彼とは身も心も一つになったのですかァ~?

心の内をレンゲさんほどオープンにネットで公開できない桜井恵子さんは、僕に固く口止めしたのですよ。。。 プライバシーに関することは、一切書かないで欲しいと。。。

つまり、これまでのお話から推測すれば、恵子さんは気になる彼と。。。身も心も一つになったのですわねぇ~。。。

レンゲさんの想像にお任せしますゥ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

デンマンさんは思わせぶりに終わらせてしまいましたわァ~。。。

あなたは、恵子さんがどうなったと思いますか?

実は、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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