Archive for the ‘レンゲさんが登場’ Category

あの二人が気になって

2017年3月21日

 

あの二人が気になって

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“あの二人が気になって”いるのですかァ~?


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。。。ん? “あの二人が気になって”いるゥ~。。。 どの二人ですか?

デンマンさんがタイトルを書いたのですものォ。。。。 わたしに判るはずがないじゃありませんか? もったいぶらないで教えてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、僕が気にしているわけじゃないのですよ。。。 次のリストを見てください。


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『あの二人できてる』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月16日の午前7時51分から午後4時42分までの約9時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ 箇所に注目してください。

あらっ。。。 デンマンさんが『徒然ブログ』に投稿した『あの二人できてる』を 「にほんブログ村」から読みにやって来たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 新宿区に住んでいる亜能 照夫 (あのう てるお)君が読んだのですよ。。。


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『拡大する』

。。。で、「リファラ」のリンクをクリックすると「にほんブログ村」のどのページが表示されるのですか?

次のページです。。。


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『実際のページ』

あらっ。。。 「40代オヤジ人気ランキング」のページですわねぇ~。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』が35位にランクされているのですわねぇ~。。。

そういうことです。

つまり、その事を自慢するために わたしをお呼びになったのですか?

違いますよ。。。 このランキングに参加しているのは、わずかに 2、067人ですよ。。。 35位になったからってぇ自慢するほどのことではありません!

じゃあ、どういうわけで “40代オヤジ人気ランキング”のページを表示したのですか?

あのねぇ~、この“ランキング”をまじめに受け取ると、後で馬鹿を見るのですよ。。。

どういうことですか?

ランキングに拘(こだわ)っている ちょっと異常なブロガーがいるのですよ。。。 つまり、不正にアクセス数を水増ししてランキングを上げようとする愚か者がいるのです。

要するに、上のランキングの上位の人たちの中には、そのようにして不正にアクセス数を水増ししてランクを上げた人たちがいるのですか?

そうですよ。。。 もう一度次のリストを見てください。


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『実際のページ』

あらっ。。。 上位5人のブロガーは不正にアクセス数を水増ししたのですか?

まず間違いありません! アクセス数が不自然に大きすぎるのですよ。。。 元ダメ人間の灰色人生ブログのアクセス数を見てください。

「週間IN」が1673で 「週間OUT」が3073ですわねぇ~。。。

あのねぇ~、このアクセス数がマジで本物だとすれば、この元ダメ人間は、もともと真面目で優秀な人間だったはずです。。。 このブロガーは今でもダメ人間だから、こうして不正にアクセス数を水増ししてランクを故意に上げているのですよ。。。 この事が、何よりも、このブロガーが今でもダメ人間の証拠なのです。

ところで、「週間IN」というのは、どういうことなのですか?

ちょっと次のページを見てください。。。


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『実際のブログ』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』のホームページです。。。 上のページの左のサイド・バーの 青丸で囲んだ“オヤジブログ”をクリックすると 「にほんブログ村」の“オヤジブログ”のページへ飛ぶのですよ。。。 ネット市民の皆さんがこのリンクを一度クリックすると、僕の「週間IN」のカウンターが一つアップするのです。

「週間OUT」というのは、どういうことですか?

次のページを見てください。


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『拡大する』

『実際のページ』

僕の『徒然ブログ』の記事が表示されている赤丸で囲んだリンクや、同じページに表示されている『徒然ブログ』の記事のリンクを一度クリックすると 僕の「週間OUT」のカウンターが一つアップするのです。

アクセス数を水増しすることは簡単なことなのですか?

比較的簡単ですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『実際のページ』

これは「にほんブログ村」の“ネット恋愛 人気ランキング”です。。。

あらっ。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』は 38位なのですわねぇ~。。。

そうです。。。 ところが、アクセス数を水増しすると次のようになります。


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『実際のページ』

あらっ。。。 38位から 30人を追い抜いて 8位へと急にランキングが上昇しているではありませんか! 何が起こったのですか?

もう一度 ランキングのページを見てください。


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『実際のページ』

あらっ。。。 トップのぐうだら女朝日が綴る婚活ブログのブロガーは不正にアクセス数を水増ししたのですか?

まず間違いありません!

いったい、どうやったのですか?

次のように大きく分けると3つの方法があるのですよ。。。

1) トラフィックエクスチェンジ


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トラフィックエクスチェンジとは、相互に自動ソフトを使い、アクセスし合って、閲覧数を増やしましょうというシステムです。

トラフィックエクスチェンジと呼ばれるサイトに登録すると、自動でトラフィックエクスチェンジの登録されたホームページの巡回ができるようになります。

自動巡回をしていくと、勝手にポイントが貯まっていきます。

そのポイントを今度は、自分のページを他の人に巡回させるように設定することができます。

機械が自動で巡回しているだけなので、まったく内容は読まれていません。

しかし、閲覧数は爆発的に増えます。


2) 「人気ブログランキング」へのリンクを画像に置き換える


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通常、人気ブログランキングへのリンクは、<a href=http://blog.ranking.net/link.php?12345>人気ブログランキング</a>のように書き込みます。

それを、<img src=http://blog.ranking.net/link.php?12345 width=0 height=0> で置き換えます。

これは、img なので画像という意味になります。

したがって画像が読み込まれた時点でクリックされたことになります。

画像は目に見えないのですが、ブラウザにはしっかり読み込みます。

だからアクセスされたことになります。


3) 不正クリック代行業者


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トラフィックエクスチェンジやリンクをいじる方法だと、このシステムを知っている人にバレてしまうかもしれません。

そこで、バレずにアクセスを稼ぎたいというニーズが生まれます。

そういうわけで、不正アクセスをお手伝いする悪徳業者が出現します。

「不正クリック代行」で検索すれば出てくるはずです。

でも、悪徳業者ですから、初めから信用しない方が利巧です!

でも、ランキングを上昇させて何か利益があるのですか?

素直で騙され易いネット初心者は、ランキングが上位のブログは人気があるブログだと思い込んで、ついつい覗いてしまいます。。。

でも、そのブログを読んで下らない内容なので 結局ガッカリするでしょう!?

そういうことです。。。 だから、ブロガーはランキングなどに惑わされないで、読んで面白い、ためになる、読み応えのある記事を書くべきなんですよ。。。

つまり、デンマンさんも、そのような記事を書いているつもりなのですかァ?

もちろんですよ。。。 この記事を読めば、ランキングを上げるために、不正にアクセス数を上昇させるのが無駄なことだとブロガーは理解できるし、ネット市民も、ランキングの上位には不正にランキングを操作している愚か者が居ることを知ることになります。。。 この記事は、そういうわけで ためになるのですよ。。。

じゃあ、デンマンさんの「にほんブログ村」の“ランキング”は、さらに上昇しますわねぇ~。。。

そうです。。。 そのために書いているのですから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、不正にアクセスを上昇させてランキングを上げようとしている愚か者が居ます。

だから、あなたも、そういう愚か者に騙されないようにしてくださいね。

では、あなたへの ご褒美に面白い映画をお見せしますわァ~。。。

1942年に制作された『千夜一夜物語(Arabian Nights)』の全編を貼り出します。

当時としては 1時間40分の長編です。


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ただし、英語です。。。

ええっ。。。? 英語は全く聞き取れないのォ~?

だったら、次の検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


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『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


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どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@エストニア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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家畜人ヤプー 性と愛

2017年3月20日

 

家畜人ヤプー 性と愛

 


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デンマンさん。。。、久しぶりですわねぇ~。。。 どういうわけであたしを呼び出す気になったのですかァ?


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あのねぇ~、マレーシアのクアラルンプールに滞在している 可知 玲子 (かち れいこ)さんが、レンゲさんが登場する記事を読んだのですよ。

それで、わざわざ あたしを呼び出したのですか?

いけませんかァ~?

それでは、ネット市民の皆様が、あたしが登場する記事を読むたびに デンマンさんは あたしを呼び出されなければないじゃありませんかァ~!

レンゲさんは不満なのですか?

だってぇ、それでは、あたしの体がいくつあっても足りませんわァ~。。。

あのねぇ~、今回はマレーシアのクアラルンプールに滞在している 可知 玲子 (かち れいこ)さんが、レンゲさんが登場する記事を読んだので 特別にレンゲさんを呼び出したのですよ。。。 


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日本に住んでいるミーちゃん、ハーちゃんがレンゲさんの登場する記事を読むのとは わけが違うのですよ。。。

どういう風に。。。?

クアラルンプールに滞在しているのに、なぜレンゲさんが登場する記事を読まなければならないのか? レンゲさんは不思議だとは思わないのですか? マレーシア旅行のガイドブックとか? マレーシア観光案内とか? 他にいくらでも読むモノがあるではありませんかァ! それにもかかわらず クアラルンプールのホテルでパソコンに向かってGOOGLEで検索してレンゲさんが登場する記事を見つけて読んだのですよ。。。

それで、あたしを呼び出したのですか?

そうです。。。 いけませんかァ?

つまり、デンマンさんは可知 玲子 (かち れいこ)さんがバンクーバーに滞在していた時にナンパしたのですかァ~?

やだなあああァ~。。。 なぜ、僕が可知 玲子さんを バンクーバーでナンパしなければならないのですかァ。。。

だってぇ、しょっぱなに、可知 玲子さんの名前を出しているではありませんかァ!

あのねぇ~、僕はナンパ馬鹿じゃないのですよ。。。 可知 玲子さんは、僕がこれまでに会ったことのない女性です。

じゃあ、どのように可知 玲子さんと知り合ったのですか?

別に知り合ったわけじゃないのです。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。

ライブドア アクセス解析 生ログ 2017年3月17日
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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月17日の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。 3月17日の午前2時17分にGOOGLEで検索して『レモンと性と愛』を読んだのですわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、どうしてマレーシアからアクセスしたと判るのですか?

簡単なことですよ。。。 赤いアンダーラインを引いたリンクをクリックすると次のページが出てきます。

マレーシアの GOOGLE
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『実際のページ』

赤丸で囲んだ箇所を見てください。

Malaysia (マレーシア)と書いてありますわねぇ~。。。

。。。でしょう!? 可知 玲子さんはマレーシアのGOOGLEを使って検索したのですよ。。。

でも、どのように。。。?

次のようにして検索したのです。。。

マレーシアのGOOGLEで「家畜人ヤプー 性と愛」と入れて検索した結果 2017年3月17日
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『拡大する』

『レモンと性と愛』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「家畜人ヤプー 性と愛」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 赤枠で囲んだ『レモンと性と愛』を読んだのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、可知 玲子さんがマレーシアのクアラルンプールからアクセスしたと、どのようにして突き止めたのですか?

簡単なことですよ。。。 リストに載っているIPアドレスを調べたのですよ。。。

マレーシアのクアラルンプールに滞在する可知 玲子さんが使ったパソコンのIPアドレス
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『拡大する』

でも。。。、でも。。。、IPアドレスを調べてもプライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは調べることができないのですわァ~。。。

レンゲさんは、何も知らないような顔をしているのに、けっこうネットに詳しいのですねぇ~。。。

その程度のことはネット市民の常識ですわァ。

あのねぇ~、僕も『レモンと性と愛』をじっくりと読んだ女性のプライバシーを保護するために、実は、可知 玲子さんという名前は仮名にしたのですよ。。。 レンゲさんが心配するほどのことではありません。。。

。。。で、玲子さんは、どのようなわけで『レモンと性と愛』を読んだのですか?

玲子さんは、沼正三が書いた長編SF・SM小説『家畜人ヤプー』を飛行機の中で読んだのです。。。

家畜人ヤプー


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家畜人ヤプーは、1956年から『奇譚クラブ』に連載され、その後断続的に多誌に発表された沼正三の長編SF・SM小説。
なお、本作品はマゾヒズムや汚物愛好、人体改造を含むグロテスクな描写を含む。

『奇譚クラブ』連載時から当時の文学者・知識人の間で話題となっていた。
そのきっかけは三島由紀夫がこの作品に興味を示し、多くの人々に紹介したことによる。
三島のみならず渋沢龍彦、寺山修司らの評価もあり、文学界では知名度の高い作品となった。

『奇譚クラブ』誌上での連載を終えて、誌上の都合で掲載できなかった部分などの作者による加筆の後、都市出版社により単行本が出版され、この際、右翼団体が出版妨害を行い、1名逮捕・2名指名手配という事件にまで発展した。

『奇譚クラブ』1956年12月号-1958年4月号までの連載では打ち切りという事情もあり物語は完結せず、都市出版社版、角川文庫版、スコラ版、太田出版版、幻冬舎アウトロー文庫版と補正加筆が行われながら版が重ねられ、完結に至る。
このような事情から版により内容に食い違いが存在する。

あらすじ

婚約中のカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻きこまれ、それがきっかけで未来世界へ招待されることとなる。

未来帝国EHS(The Empire of Hundred Suns)は、白色人種(特にアングロ・サクソン系のイギリス人)の「人間」と、隷属する黒色人種の半人間「黒奴」と、旧日本人の家畜「ヤプー」(日本人以外の黄色人種は核兵器と細菌兵器によりほぼ絶滅している)の3色の厳然たる差別の帝国である。

ヤプーに対しては、EHSの支配機構は抵抗するものを屈服させるのではなく、あらかじめ白人を神として崇拝させ「奉仕する喜び」を教えこみ、喜びのうちに服従させるしくみである。
黒奴に対しては、巧妙な支配機構により大規模な抵抗運動は行えないようになっており、小規模の散発的抵抗がまれにあるだけである。
ささいな過失などでも死刑に処されるなど酷使されるため、黒奴の寿命は30年ほどで、白人の200年より短い。

EHSは女が男を支配し、男女の役割が逆転した女権主義の帝国である。
EHSの帝位は女系の女子により引き継がれ、男性は私有財産を持つことすら禁止され、政治や軍事は女性のすることで、男性は化粧に何時間も費やし、学問や芸術に携わる。
EHSではSEXにおいても、騎乗位が正常位とされるほど徹底している。

そして、家畜である日本人「ヤプー」たちは家畜であるがゆえに、品種改良のための近親交配や、肉体改造などを受けており、「ヤプー」は知性ある動物・家畜として飼育され、肉便器「セッチン」など様々な用途の道具(生体家具)や畜人馬などの家畜、その他数限りない方法により、食用から愛玩動物に至るまで便利に用いられている。
白人女性の出産も、受精卵の移植によって子宮畜(ヤプム)が代行する。

さらに、日本民族が元々EHS貴族であるアンナ・テラスにより、タイムマシンの利用によって日本列島に放たれた「ヤプー」の末裔であること、日本神話の家畜人ヤプーの世界における物語を暴露し、これに基づく日本の各種古典の解釈が行われる。


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日本人青年の麟一郎と、ドイツ人女性のクララのカップルは空飛ぶ円盤(タイムマシン)の事故に巻き込まれたことから、このような未来世界へいざなわれる。
二人は未来世界で、様々な体験をする。

白人女性で元貴族の生まれであるクララはEHSの貴族たちに同胞として迎えられ、EHSの事物を満喫する。
麟一郎は心身を改造され、凄まじい葛藤を経て、自らクララの家畜として生まれ変わる。
その間、わずか三日であった。


出典: 「家畜人ヤプー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

婚約中のカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻きこまれ、それがきっかけで未来世界へ招待されることとなるというのが『家畜人ヤプー』のあらすじなのだけれど、実は、玲子さんはクアラルンプールでマレーシア人の男性と本の中で書いてあるような不思議な体験をしたのですよ。。。

あらっ。。。マジで。。。?

それで、そのことが気になってホテルでパソコンに向かいながら検索し始めたというわけですよ。。。

つまり、マレーシア人の男性の心理を知ろうとしたのですか?

そうです。。。

でも、その事と『レモンと性と愛』がどのように関係しているのですか?

記事に中でレンゲさんが次のように書いていた。


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そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?

2005 01/08 01:28

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。


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表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by レンゲ  


『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

あらっ。。。 これは あたしが12年前に書いたものではありませんか!

そうですよ。。。 玲子さんはこの部分を読んでマレーシアの男性の心理が多少判ったような気分になったのですよ。。。

。。。どのように?

玲子さんは、日本にいた時 梶井基次郎のようにえたいの知れない不吉な塊が始終私の心を押さえつけていた。 焦燥といおうか、嫌悪といおうか、それが私の身に襲いかかってきたのであるという気分にめいっていたのです。。。 ところが、ひょんなことからクアラルンプールでマレーシア人の不思議な男性とめぐり会うことになった。

それで。。。?

玲子さんは、何か明るい予感を感じて、その男性と一夜を過ごしたのです。。。

あらっ。。。 “ワンナイト・スタンド”ですか?

いわば、魂の巡り会いだったと玲子さんは言うのですよ。。。

それで。。。?

玲子さんはレンゲさんの次の手記を読んだのです。

出会いと追憶

2004 12/28 18:49 編集

冗談まじりの場合が多いけど、
…いるんですよね
…女性のレイプ願望を信じてる男。

あなたたち…マジでまとめて監禁して、
そりゃあもう、♪あんな事・こんな事・やりたい事いろいろ~♪
さんざん辱めて、どんなに赦しを乞うても、おまえには何の決定権もない!

およそ考えられる拷問を全て与えて、
ようやくご褒美をあたえてやろう。
でも、いつまでもわたしの足に、
ご奉仕はさせてやらない。
次は一頭づつおさんぽだよ。

おまえの身体には、
縄がくいこんでいるだけ。
四つんばいになって
かすれて血がにじんできた
オマエのひざは、
わたしへのみつぎもの。
後でたっぷりかわいがってやろう。

わたしは感動してしまった。
別の奴隷だけど。
コイツはあの汚らしいものを、
わたしの前で
決して放出しない。
そして、わたしはビールを飲みながら、
コイツに向かってグチを言う。

わたしが下らない話をしていても、
決して正座をくずすことなく、
神妙な顔で聞き入っていた。

まだまだいろんな人に会った。

わたしはとてもマジメに出勤していた。
目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。

 

by レンゲ


『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

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あらっ。。。 これは13年前に書いたものですわ。。。 デンマンさんは、こんなものまで保存しておいたのですか?

いけませんか? (微笑) 玲子さんは この手記を読んで目の前の霧が晴れたように感じたのですよ。。。

どうして。。。?

だから、玲子さんも、このような経験を持ったからです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして、デンマンさんには玲子さんが そういう体験を持ったと判るのですか?

玲子さんが『レモンと性と愛』を投稿したのが僕だと探し当ててメールを書いたからですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんの言ったことを信じることができますか?

ええっ。。。 もちろん、信じないのでござ~ますかァ~?

そうでしょうねぇ~。。。

でも、レンゲさんが愛の詩や愛の短歌を詠むのは事実ですわァ。

それに影響されて あたくしも愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 信じられないのですか?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

めれんげさんは レンゲさんの親友です。

めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。

めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)


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『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


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『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』


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『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


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『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』


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『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』

『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』

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『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

シビル・セリグマンと横尾真美

2017年2月3日

 

シビル・セリグマンと横尾真美

 


(sybil12.jpg)

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です
(yokoo95b.jpg)

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です
(missu02.jpg)

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です
(yokoo93.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 全く関係あらへん二人をどないなわけで並べやはったん?


(kato3.gif)

あのなァ~、確かにシビル・セリグマン夫人と悪名高い “URL スパマー”の横尾真美とは関係あらへん。。。

そやから、どないなわけでタイトルに二人を並べやはったん?。。。 と訊いてますねん。。。

めれちゃんが それほどまでに訊くのやったら、次のリストを見たらええやん。。。


(wp70129a.png)

これは Denman Blog の1月28日の「人気記事リスト」やねん。。。 赤枠と青枠で囲んだタイトルに注目して欲しい。。。

シビル・セリグマンの人生 と 悪名高い横尾真美 と書いてありますやん。。。 そやけど、別にこの2つの記事が人気があるわけやあらへん。。。 1番人気はいつものように『床上手な女の7つの見分け方』ですやん。。。

確かに、1番人気は次の記事やねん。


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

上の記事は 少なくとも毎日30人以上に読まれておるねん。。。 そやけど、今日は1番人気の記事は どうでもええねん。。。

どないなわけで、人気のない記事を取り上げるん?

あのなァ~、『シビル・セリグマンの人生』という記事は 2010年7月22日に投稿したのやがなァ~。。。

7年前やん。。。

そうやァ~。。。 そやから、クリックすると次の記事が出てくるねん。。。


(wp00722x.png)

『実際の記事』

画像が出てきまへんやん。。。

そうやァ~。。。 2010年当時、画像を保存しておいた無料画像保存サイト(http://www.fileden.com/)はすでに消滅してあらへん。。。


(filedenx.png)

『実際のページ』

つまり、上のサイトに保存しておいた画像がすべてサイトと一緒に消滅してしまったというわけやのォ~。。。?

そういうわけやァ。。。 そやから、わてのパソコンのハードディスクから画像を引っ張り出して その画像を使って記事を更新したわけやァ。。。 それが次の記事やねん。。。


(wp00722e.png)

『シビル・セリグマンの人生』

要するに、昔の記事をチェックして、もし画像が表示されてないようやったら、あんさんのパソコンのハードディスクから画像を引っ張り出して その画像を使って更新しているわけやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、悪名高い “いいねスパマー”の横尾真美は、どないなわけで取り上げはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


(wp70131b2.png)

『拡大する』

これは Denman Blog の2月1日までの30日間の「リファラ (リンク元URL)」のリストやねん。。。 赤枠で囲んだTWITTERの箇所に注目して欲しい。。。

ツイッターの呟きを見てやって来たネット市民が 10名居たということやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 赤いアンダーラインのリンクをクリックすると次のページが出てきよる。。。


(twi70131a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

つまり、あんさんが去年(2016年)の10月9日に『悪名高い横尾真美』というタイトルで記事を書きはった時に、ついでにその記事を書いたことをツイッターでつぶやきはったのねぇ~。。。

そういうことやァ~。。。

。。。で、ネット市民の誰かがツイッターのページで“横尾真美”を入れて検索しやはった結果が上のページやのねぇ~。。。

そうやァ~。。。 “悪名高いわ!”という写真につられて次の記事を詠んだというわけやァ~。。。

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です URLスパマー
(yokoo95b.jpg)

『悪名高い横尾真美』

“横尾真美”を入れて検索しやはったということは、この“URL スパマー”がネットで マジで悪名を轟(とどろ)かせているということやのォ~?

そういうことやんかァ~。。。 ちなみに「横尾真美」を入れてGOOGLEで検索してみると次のような結果が出てくるねん。。。


(gog70201g.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

148,000件もヒットしますのやねぇ~。。。

横尾真美は“URL スパマー”として悪名を轟(とどろ)かせておるねん。。。 そやから、例えば上の検索結果の赤丸で囲んだ写真をクリックすると次のページが出てきよる。。。


(gog70201h.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上のページの赤丸で囲んだVisit pageをクリックすると次の記事が出てくるねん。。。

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です
(missu02.jpg)

『悪名高い横尾真美』(PART 1 OF 3)

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です URLスパマー
(gog70201g2.png)

上の赤枠で囲んだ写真をクリックすると次のページが出てくるねん。。。


(gog70201k.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上のページの赤丸で囲んだVisit pageをクリックすると次の記事が出てきよる。。。

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美です
(yokoo93.jpg)

『悪名高い横尾真美』(PART 1 OF 3)

つまり、同じ記事ですやん。。。

そうやァ~。。。 要するに、“悪名高い横尾真美”のことがネットで広まるわけやァ~。。。

そやけど、こうまでして横尾真美さんをネットで晒すのは、ちょっと可哀想なのとちゃうん?

あのなァ~、めれちゃん。。。 ネットで他人に迷惑のかかることをしたらあかん。。。 横尾真美は、自分でも悪い事をしていると自覚しておったのやでぇ~。。。

その証拠でもあるん?

あるのやがなァ~。。。 アメブロの自分のブログを削除してしもうたァ~。。。

2017ミス・ユニバースジャパン福岡ファイナリストの横尾真美のブログ
(baka60926b.png)


『拡大する』

『実際のブログ』

上のリンクををクリックすると、ブログがすでに存在してないことが判るねん。

そやけど、どないなわけで横尾真美さんは、自分のブログを削除してしまいはったん?

証拠隠滅のつもりやねん。。。 「私は悪い事をしていません」と見せかけるつもりやと思うでぇ~。。。

やっぱり、うしろめたい事は、せん方がいいのやねぇ~。。。

横尾真美が、そう反省するように晒したのやがなァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。

うしろめたいと思うならば、初めから悪い事はしないことでござ~ますわァ~。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

ところで、あたくしは めれんげさんの愛の短歌の影響を受けて、

燃え尽きぬ恋の炎を短歌に託しました。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

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胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


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ところで、話は変わりますけれど、

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『離れがたき』

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『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

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『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

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『結婚するの?しないの?』

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『壁に耳 障子に目』

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『肥後ずいきブーム?』

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『大奥女中の淫らな恋』

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愛と性の秘められた物語

2017年1月23日

 

愛と性の秘められた物語

 


(bond017.gif)

 

萌えた恋の悲しい結末

 


(bond010.gif)

 

当子(まさこ)内親王は
長保3年(1001年)に
生まれました。
なんと、治安3年(1023年)に
22才の若さで亡くなっているのです。

しかし、短い命でしたが
波乱に満ちた愛と性の
悦びと苦悩に、その人生は
彩(いろど)られているのでした。

内親王は第67代三条天皇の
第一皇女でした。
寛弘8年(1011年)に
父親の三条天皇が即位すると、
翌年、内親王が11才の時に
斎宮(いつきのみや)に選ばれたのです。

満11才とはいえ、
既に匂いたつような美貌でした。
父・三条帝は当子内親王を
こよなく愛していたのでした。

それだけに、まだ幼い
内親王との別れが
死別するようにつらい。

三条帝は自らの手で
内親王の前髪に
『別れの小櫛』を挿したのでした。
しかし、帝は内親王との別れに
耐え切れず、
別れの儀式には
決して振り返ってはならない
という禁忌を破って、
振り向いて、内親王の姿を
もう一度見てしまったのです。
それ程別れがつらかったのでした。

このようにして、内親王は
13才で伊勢に旅立ちました。
しかし、彼女が15才の時に
三条天皇は譲位します。
そのため、内親王も慣例によって
斎宮の勤めを辞めて
1016年9月に帰京しました。

三条帝が目に入れても
痛くないほどの可愛い乙女でしたから、
何も無くそのまま平凡な余生が
待っているとも思えません。

やがて京の街に噂が
流れ始めたのです。
藤原道雅(ふじわらのみちまさ)が
前の斎宮・当子内親王と通じている。
人々は口伝に、
そのようにウワサし合ったのです。

道雅は道長の政敵だった
藤原伊周(ふじわらのこれちか)の息子です。
伊周は道長の兄・道隆の息子です。
今は失脚したとはいえ、
常に道長のキャリアを
脅かしてきた相手でした。

伊周の妹・定子は道長の娘・彰子と
一条帝の寵を争った“恋敵”です。
当代一の権力者・藤原道長の
目を恐れるならば、
藤原道雅は内親王にとって
最もふさわしくない相手でした。

運命は当子内親王に不幸の種を
宿したのかもしれません。

噂を聞いて父の三条院は激怒しました。
手引をした内親王の乳母(めのと)は
放逐され、
彼女の身辺の監視は厳しくなりました。

三条院は皇后や親王らの
とりなしも聞きいれずに
内親王を厳しく罰しようとしたのです。
しかし、憎しみは道雅に向かいました。

そのような訳で道雅には天皇から
勅勘が下りました。
つまり、天皇より勘当のお達しが
あったわけです。
すべての縁を切ると。。。

世間では
「伊勢物語の斎宮であればともかく、
この内親王は既に斎宮を
下りているのだから」
と同情する声もありました。

しかし、三条院は内親王を
目に入れても痛くないほど
可愛がっていただけに、
道雅を許す事が出来なかったのです。
内親王と道雅はその仲を
裂かれてしまったのでした。

心頼りにする道雅とは
もはや会う事も
文を通わす術もなく、
内親王はあれこれと心悩ませ
涙で袖を濡らす夜々を過ごしたのでした。

道長との関係も思わしくなく、
心痛が重なり健康が損なわれ、
眼病にも悩み、
やがて三条院は崩御しました。
内親王は16才の若さで
手ずから髪を下ろし、
出家したのです。

父を失い、
二度と道雅に会う事のないまま、
内親王は6年後の22才で
花の命を閉じたのでした。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『愛と性の秘められた歴史』に掲載。
(2007年2月2日)

 

(roses3.jpg+heartx.gif)


(manila05b.jpg)

デンマンさん、お久しぶりです。。。 遅ればせながら、新年おめでとうございます。。。


(kato3.gif)

あれっ。。。 今年になってレンゲさんと、こうして話をするのは初めてですかァ~?

そうですわァ~。。。 独り言では、たびたびデンマンさんの記事に登場していますけれど、こうして対談するのは今年になって初めてですわァ。。。 急に、どういうわけで、お呼びになったのですか?

実は、ライブドアの『徒然ブログ』のアクセス解析していたら次のリストに出くわしたのですよ。。。


(liv70117a.png)

『拡大する』

これはライブドアの『徒然ブログ』の1月16日の日本時間で午後12時29分から午後7時58分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。1月16日の午後12時32分に『徒然ブログ』にアクセスして『愛と性の秘められた歴史』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次の記事を読んだのですよ。。。


(girl912b.jpg)

『愛と性の秘められた歴史』

それで、今日の記事のタイトルを“愛と性の秘められた物語”としたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

でも。。。、でも。。。、マジで“愛と性の秘められた物語”というようなエピソードがあるのですか?

あるのですよ。。。 実は、この記事を1月16日に読んだ桜井恵子さんは、ちょっと焦っていたので、じっくりと記事を読むことができなかったのです。

何で、そういうことがデンマンさんに解るのですかァ~?

簡単なことですよ。。。 桜井恵子さんは、冒頭に引用した当子(まさこ)内親王の物語を読み終わった時に、ちょうど友達が呼びに来たのです。

それで、どうしたのですか?

記事のタイトルを見られるのが、ちょっとばかり恥ずかしかったので、すぐに他のページに飛んでしまったのです。

だから、どうして、そのような事がデンマンさんに解るのですかァ~?

恵子さんは、本当は続きをすぐにでも読みたかったのですよ。。。 だけど、友達が呼びに来たので、仕方なく一緒に お昼の食事に出かけたのです。

そんな事よりも、どうしてデンマンさんがそのような事まで知っているのですかァ~?

あのねぇ~、レンゲさんが、僕をせかせる気持ちは分かるけれど、気持ちを落ち着けて、まず、僕の話を聞いてください。。。

分かりましたわァ。。。 余計な事は言わずに細木数子さんのように、できるだけズバリ!ズバリ!と話してくださいなァ~。。。

実は、桜井恵子さんは、ちょっと気になる男性から言い寄られていたのです。。。

それで。。。?

だから、どうしたらよいのだろうか? 一人で悩んでいても仕方がないので、ネットで調べたわけですよ。。。

それで、いろいろ検索していたら、『愛と性の秘められた歴史』にたどり着いたというわけなのですか?

そういうことです。。。 そして冒頭の当子(まさこ)内親王の物語を読み終えたところで、友達に呼ばれて、仕方なく一緒にお昼の食事に付き合ったのです。。。

要するに、記事を最後まで読むことができなかったのですねぇ~。。。

そういうことです。。。 焦っていたので、記事のURLをメモするのを忘れていた。。。 レンゲさんも、そのような経験があるでしょう? 恵子さんが食事から戻って、一人でじっくりと記事を読もうとした時に、記事のタイトルもおぼろげにしか思い出せなかった。 “愛と性にまつわる歴史”だったろうか? それとも“愛と性にこめられた歴史”だったろうか? 検索して記事を読もうとした時に、はっきりとタイトルが思い出せなかった。。。 結局 その日は、見つけることができなかった。

確かに、そういうことってありますわァ~。。。

。。。でしょう? その晩、気になる彼から電話がかかってきて、どうしても会いたいと言うのですよ。。。 でも、恵子さんは彼に会いたいという気持ちもある一方で、なんとなく不安な気持ちもあった。

つまり、もしかすると、デートしている最中に、その彼から強引にエッチされるかもしれないという心配になったのですか?

そうです。。。 レンゲさんにも似たような経験があるのですかァ~?

あたしのことはどうでもいいですから、恵子さんのその後を話してくださいなァ。。。

レンゲさんには、そのような経験はないのですか?

デンマンさん!! んもおおおォ~。。。 あたしのことは、どうでもいいのです。。。 恵子さんのことを話してくださいなァ。

レンゲさんが、それほどムキになるのだったら、その質問は取り下げます。。。 恵子さんはお母さんが病気で入院したからと嘘を言って、彼とデートするのを引き伸ばしたのですよ。。。 それで、やっとネット検索して、次の日に『愛と性の秘められた歴史』を見つけて、続きを読んだのです。。。

 

不安と焦燥感と寂しさ

 

 


(sadgirl.gif)

 

2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

 

by レンゲ


(miroku3.jpg)


『どうして、死にたいの?』より

(classic.gif)

恵子さんはレンゲさんの この上の手記を読んで ちょっとショックを受けたのです。。。

どうしてですか?

どうしてってぇ~、ネットで ここまで赤裸々に死のうということを公開することは、ちょっと普通の女性にはできないと思ったからですよ。。。

それで。。。?

恵子さんは、当子(まさこ)内親王について知りたかったのだけれど、上の手記を読んで、新たにレンゲさんという人物に引き込まれていったのです。。。レンゲさんの“孤独”に共感するところがあった。。。 それで、引き続き次の対話を読んだのです。

北極の原野での孤独

 


(nlight01.jpg)

 

本当に孤独になって寂しくなると、死ぬなんてことは全く頭から消えうせてしまうものですよ。むしろ本能的に生きようとするすさまじいまでの生に対する執着にとらわれるものですよ。

どういうことですか?

北極の原野に一人で置き去りにされた事を考えてみてくださいよ。寂しいなんて言っているどころじゃない。その瞬間から生きなければならない。腹をすかせたハスキー犬が牙をむいて襲い掛かる。グリスリー・ベアに出会えば、命はないと思わなければならない。

デンマンさんは、北極の原野に放り出された事でもあるのですか?

もちろん、ありませんよ。でも、僕の宿舎から5分も歩くと人の姿は見えませんでした。30分も歩いたら、そこは上の写真のような原野ですよ。野生化したハスキー犬が獲物を狙い、牙をむいて近づいてきますよ。

ハスキー犬って何ですか?

狼と犬の混血だと言われています。だから野生化したハスキー犬は人も襲いますよ。

怖いでしょう?

怖いなんてものじゃない。ハスキー犬の群れに襲われたら命がありませんよ。

それでハスキー犬に出会ったことでもあるのですか?

ありますよ。僕は2週間ほど休みをとって夏、北極の原野を歩きましたよ。せっかくイエローナイフに行ったのですからね。もう2度とそういう経験は出来ないと思いましたからね。

それで怖い思いをなさったのですか?

“怖い思い”と言っているうちは本当に怖くはないんですよ。

どういうことですか?

僕は“野生化する”という意味が初めて分かりましたよ。野生化するということは一口で言ってしまえば“死と隣り合わせ”で生きるということなんですよ。常にビクビクしていなければならない。感覚が研ぎ澄まされている。ライフルを背負っていないと安心していられない。

ライフルって、。。あの~。銃、。。。鉄砲のことですかあああ?

そうですよ。カップヌードルじゃないですよ。常に身を守る事を考えていますよ。ハスキー犬でもただの野犬でも、飛びかかって来る前にライフルを構えなければならないから、つねに辺りに気を配っていますよ。あんなに音に敏感になれるとは思ってもみませんでしたよ。葉っぱが擦れ合う音にさへ最初のうちはビクッとしましたよ。

それでどのような怖い思いをしたのですか?

夜でも横になっては寝られなかったですよ。

どのようにして眠るのですか?

座って寝るんです。とても横になって寝る気になれませんでしたよ。リュックを背にしてライフルを抱くようにしながら眠るんですよ。熟睡できない。1時間半から2時間おきに目が覚めますね。

それで。。。?

遠吠(とおぼ)えなんかが聞こえると実に嫌なものですよ。“お~い、獲物が居たぞォ~、みんなで襲おうじゃないかァ~~”そう仲間に呼びかけているように聞こえてくるんですよ。

それで。。。

よく西部劇で獣を寄せ付けないために一晩中火をたきながら眠るシーンがありました。でもね、あんな事は出来ませんでしたよ。

どうしてですか?

燃やす薪(たきぎ)がすぐになくなってしまうんですよ。上の写真で見るように森なんてありませんからね、潅木がチラホラ程度ですよ。燃やすものがなくなって火が消えて真っ暗になります。そういう時にオーロラが頭上を神秘的に踊っている。まさに踊っているようにサラサラ動いている。ゾォ~~とするような美しさですよ。でも、いつまでもボケーと見上げているわけにはゆかない。コソッとでも物音がしようものならすぐにライフルを引き寄せて構えますよ。最初のうちは、珍しいから撃ちたくってバンバン引き金を引きましたが、そのうち弾(たま)が減ってくるから、そうやたらに撃てなくなる。弾が無くなった時が僕の命が無くなる時ですよ。

それで。。。

最初の夜などは、かなりぶっ放しましたが5日ぐらい経つとライフルを撃つ事も面白くなくなる。それよりも弾の数が減ってくる事の方が心配になりますよ。

それで。。。

とにかく、近くにセブンイレブンはないんですよ。自動販売機もないんですよ。公衆電話もないんですよ。人っ子一人居ないんですよ。短波放送を聞く気になれば聞く事が出来ますが、ラジオなんかかけていたら、獣の物音が聞こえなくなる。ハスキーの群れに襲われたら、命は無いんですよ。耳を澄まして物音だけに神経を集中しますよ。そういう時には寂しいなんて気持ちにはならないものですよ。早く夜が終わってくれないか。そればかりを考えている。気を紛らせることができるのはオーロラを見上げる時ぐらいです。

それでどういう怖い事があったのですか?

1週間ぐらい経った頃ですかねぇ~。僕はもうやたらにライフルを撃たなくなりました。ある程度物音にも慣れてきました。“殺気”という言葉を聞いた事があるでしょう? 僕は初めてそういう経験をしましたよ。あれは、野生化した僕が本能的に感じたものだと思うんですよ。理屈ではどうにも説明できないんです。確かに物音を感じた。でも、それが獣だか潅木の葉っぱが擦れ合う音なのか?あまりはっきりしなかった。 とにかく“やばい”という胸騒(むなさわ)ぎがして僕はライフルを引き寄せてテントの入り口から外をソッとうかがった。

何が居たのですか?

目が2つ光って僕を見ているんですよ。ゾォ~としましたね。僕は引き金に手をかけていましたが撃つ気になれない。

それは何だったのですか?

おそらくハスキー犬か野犬でしょうね。瞬(まばた)きもせずに僕の方をジィ~と見ているんですよ。最初の夜だったら、僕は間違いなく、すぐにぶっ放していましたよ。でも、“殺気”はそれまでなんですよ。僕はもう怖さはない。すぐ撃てるからですよ。僕はブルックリンで人間の返り血を浴びた事があるから、結構そのような度胸はついている。“かかってくるなら来い、ぶっ放してやるだけだ!” そう思いながら僕も睨(にら)みつけましたよ。僕の目もおそらくオーロラの光を受けて光っていたでしょうね。僕には5分ぐらいに感じられたけれど、それ程長い間のことじゃなかったでしょう。とにかく、にらみ合いの挙句、その獣は諦めたようにクルッと身を翻(ひるがえ)すと帰っていきましたよ。

デンマンさんは撃たなかったのですか?

“殺気”が消えていたんですよ。喧嘩した後、さっぱりした気持ちになるでしょう。あの気持ちなんですよ。動物同士だって勝ち負けがついたら相手を殺さないものですよ。

それで、その夜はそれ以外には何もなかったのですか?

何もなかった。もうその獣はやって来ませんでしたよ。

それで、デンマンさんの寂しさって何ですか?

つまり、人間が野生に返って生きるなら、寂しさを感じている暇がないんですよ。僕はしみじみとそう感じたものですよ。そしてあの朝を迎えた時のなんとも言えない幸せな気分。僕はお日様に向かって感謝し、祈るような気分になりましたよ。


(pray03.gif)

“あああ。。。お日様さん、ありがとうございます。夕べも無事で命に別状はありませんでした。今夜もよろしくお願いします。どうか僕をお守りください” 朝日を浴びながら、実際そう思ったものですよ。レンゲさんに、この僕の伝えようとしている気持ちが分かりますかあああ?


『群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい』より
(2005年12月31日)

桜井恵子さんは、上の対話を読んで“孤独”ということについて、改めて考えさせられたののですよ。。。。

それで。。。?

次に恵子さんはレンゲさんが禁断の園で坂田さんと秘め事をして知った悦びを読んだのです。。。

 

禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び

 


(renge15.jpg)

 

レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。


『性と愛の渇き』より
(2006年6月4日)

しかし、坂田さんとレンゲさんの恋愛事件は、レンゲさんが通っていた高等学校の職員室の中に衝撃を走らせたのですよ。ちょうど業平と斎宮の禁忌の愛が貴族社会に波紋を投げかけ、天皇の後継者争いにまで発展したように。。。レンゲさんの場合には、職員室の先生方に前代未聞の“女学生幼な妻事件”として取り上げられ、蜂の巣をつつくような騒ぎになってしまった。レンゲさんのお母さんにとって一生に一度の大事件だった。娘の不始末として職員室に詫びを入れる。でも、結局、学校は問題を抱えたまま、それがマスコミに漏れるのを恐れた。教育委員会に知れたら大変なことになる。“臭いものには蓋”で、レンゲさんを退学処分にして問題を処理してしまった。レンゲさんは、上の手記の中で“トラブルが起きるたびに、家族の溝は深まっていきました”と書いているけれど、この事件が最初の大きなトラブルだった。。。ですよね?

デンマンさんは、そうやってあたしと坂田さんの愛を非難しているのですわ。

違います。レンゲさんのオツムの中では純粋な愛であっても、職員室の先生方も、レンゲさんのお母さんも、そうは受け止めなかった、と言う事を僕は言っているのですよ。そして、その問題は、高校の職員室では片付いたことになっているけれど、レンゲさんとお母さんの間では、未だに持ち越されている。それ以外のトラブルも含めて、レンゲさんとお母さんの関係はこじれにこじれて、もう8年近くも会ってもいないし、電話で話したことも無い。。。ですよね?

そうやって。。。そうやって。。。また、デンマンさんは、あたしの古傷に塩を擦り込むのですわぁ~。

違いますよ。すでに坂田さんとの恋愛は、これ程の深い傷跡をレンゲさんとお母さんの心に残している。 


『愛と性の密会』より
(2007年1月31日)

レンゲさんは 2004年10月3日に書いた上の手記では“命いりません”と書いている。 午後6時半に書いた。 その後で睡眠薬を多量に飲んで自殺を図っていたら、現在のレンゲさんは居ないと言う事ですよ。 でも、レンゲさんは生きていたからこそ、坂田さんと再会する事が出来た。。。僕が、なぜ当子(まさこ)内親王の話を冒頭に持ち出したのか? 分かりますよねぇ~?

つまり、死んでしまっては愛(いと)しい人に会うことはできない。 生きていれば会えるかもしれない。

そうですよ。 レンゲさんは生きていた。 だから坂田さんに会えた。 そして、次のような愛と性の悦びを包み隠すことなく高らかに謳い上げたのですよ。

お願い、もう一度

抱きしめて


(kiss350.gif)

 

2006/07/14

あなたとわたしは大きな広いベッドで
一日中愛しあった
甘い蓮華の花が咲く
広くて果てしないお花畑
それがあなたとわたしが
愛しあったベッド

ぬけるように青い空が
あなたとわたしが愛しあうのを
微笑を浮かべて見つめていた
祝福するように
うらやましそうに
楽しそうに

蓮華の花びらが敷き詰められた
肌ざわりのいいシーツと
柔らかなダウンが
いっぱい詰まっている
大きなまくら

朝から晩まで
あたなとわたしはベッドの中にいて
いっぱいキスして過ごした

ふたりはずっとわらっている
わたしはしあわせすぎて
時々泣いたりした

あなたはわたしの涙を
優しい唇で拭ってくれた
ああ、あなた…
いとしい人…


(kiss003.gif)

今のわたしの涙は嬉し涙
しあわせなメロディーが
この胸の中にとまらなくて
あなたの胸へと伝わってゆく

そしてわたしは
あなたのくちびるが
わたしのくちびるに
かさなる瞬間まで
じっと見つめていた
まぶたをとじて
じっくりと味わう

わたしの愛を
あなたのくちびるに差しだす
あなたは舌でからめとる
わたしの愛が
甘く透きとおって
あなたの舌のうえで
ゆっくりととけてゆく

あなたの愛は
甘露のようにわたしの心に
広がってゆく
あなたのくちびると
同じ味がする

わたしは全ての感覚で
あなたを愛しているから
わたしの全てが
あなたを恋しく思う
ああ、あなた…
いとしい人…


(wildrose.jpg)

わたしはあなたの腕の中で
生まれかわった
あなたはわたしの殻を破ってくれた
わたしはあなたの女になった…

あなたの愛がこの身体に
沁み透るように伝わってくる
その愛を全身に感じながら
わたしはもがき続けた

あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
わたしは生まれかわった
あなたのために
ああ、あなた…
いとしい人…

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて
身悶えた

わたしの思考を
空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う


(renge37.gif)

あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

あなただけが与えてくれた
あの至福
あなただけが教えてくれた
あの悦び
あなただけが癒してくれた
あの寂しさ
あなただけが満たしてくれた
あの虚しさ
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

初めての出会いから
分かっていた
あの夜のしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを

愛している
あの朝、すべてが澄み切って
誰にもじゃまはできなかった

あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて


(linger62.gif)

by レンゲ


『愛と性の密会』より
(2007年1月31日)

(water02.jpg)

分かるでしょう、レンゲさん。。。? うへへへへ。。。 あの時死んでいたら、このようにして坂田さんと濡れ濡れにイクことは無かったのですよ。

デンマンさんは。。。 デンマンさんは。。。 またヤ~らしい笑いを浮かべて、あたしがエロい女だと。。。 坂田さんとエッチに夢中になる女だと。。。そうやって、またあたしを晒そうとしているのですかぁ~?

違いますよ。。。 レンゲさんが桜井恵子さんの事をいろいろと尋ねるから、こうして僕は詳しく説明してきたのですよ。。。

だから、どうしてデンマンさんは、桜井恵子さんのことを これほど微(び)に入り細(さい)に入り ご存知なのですかァ~?

簡単なことですよ。。。 恵子さんは1月21日に感動のあまり 上の記事にコメントを書き残したのです。。。

マジで。。。?

次のようなコメントです。

 


(girl912b.png)

 

当子(まさこ)内親王の悲恋と、

はかない運命にしばし考えさせられました。

それにしてもレンゲさんの

“不安と焦燥感と寂しさ”には

心の痛みを感じさせられました。

そして、デンマンさんの極北の原野での孤独…

さらに、「お願い、もう一度 抱きしめて」という

レンゲさんの心の叫び…

なんだか、激しい心の動きを

感じさせられた30分でした。

 

愛と性の神秘にとらわれている乙女

2017-01-21


『愛と性の秘められた歴史』のコメント欄より
(2007年2月2日)

あらっ。。。 恵子さんはマジで上のコメントを書いたのですかァ~?

嘘だと思ったら、上のリンクをクリックして レンゲさんが自分で確かめてみればいいではありませんか!

でも。。。、でも。。。、“愛と性の神秘にとらわれている乙女”がどういうわけで桜井恵子さんだと判ったのですかァ~?

IPアドレスを調べればすぐに分かることです。。。


(ip13336b.png)

『拡大する』

でも。。。、でも。。。、アクセスしたネット市民の名前までは書いてないはずですわァ~。。。

あのねぇ~、桜井恵子さんは僕のメールアドレスまで調べて、悩みを打ち明けてくれたのですよ。。。

マジで。。。? それで、結局、気になると彼とは身も心も一つになったのですかァ~?

心の内をレンゲさんほどオープンにネットで公開できない桜井恵子さんは、僕に固く口止めしたのですよ。。。 プライバシーに関することは、一切書かないで欲しいと。。。

つまり、これまでのお話から推測すれば、恵子さんは気になる彼と。。。身も心も一つになったのですわねぇ~。。。

レンゲさんの想像にお任せしますゥ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

デンマンさんは思わせぶりに終わらせてしまいましたわァ~。。。

あなたは、恵子さんがどうなったと思いますか?

実は、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


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千早振る

2017年1月5日

 

千早振る

 


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(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 見かけによらず“青春マンガ”にハマッているのでござ~ますかァ?


(kato3.gif)

。。。ん? 青春マンガァ~?

だってぇ~、青春マンガを映画化した作品の予告編を冒頭に貼り出しているではありませんかァ!

いや。。。 僕は青春マンガには興味がありません。。。

でも。。。、でも。。。、映画は見たのでござ~ますかァ~?

いや。。。 バンクーバー市立図書館には、そのDVDがないので観てません。。。

じゃあ、どうして“千早振る”というタイトルを付けて映画の予告編まで貼り出したのですかァ~?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

千早振る


(oiran11.jpg)

先生の異名を持つ岩田の隠居が茶を飲んでいると、なじみの八五郎が訪ねてくる。

娘に小倉百人一首の在原業平の歌の意味を聞かれて答えられなかったため、隠居のものを訪ねてきたという。

隠居も実はその「千早振る 神代(かみよ)もきかず 竜田川 からくれないに 水くくるとは」という歌の意味を知らなかった。

しかし、知らぬというは沽券(こけん)にかかわると考え、即興で苦し紛れの解説を始めた。

竜田川というのは一見、川の名前だと思うだろうが、実は昔人気を博した相撲取りだ。
何とか三役に上がりたいと女断ちをして稽古に励んだ竜田川は、ついに大関にまで昇進する。

ある日、吉原に遊びに行った際、“千早”という花魁(おいらん)に一目惚れしてしまう。
ところが、千早は相撲取りが嫌いで振られてしまう。

振られた竜田川は、妹の“神代”にいい寄るが、こちらも「姐(ねえ)さんが嫌なものは、わっちも嫌でありんす」と、いうことをきかない。

このことで、成績不振となった竜田川は力士を廃業し、故郷に帰って実家の家業である豆腐屋を継いだ。

それから数年後、ある秋の夕暮れ時、竜田川の店の前に一人の女物乞(ものご)いが現れる。
「2,3日、一飯も口にいたしておりません。 おからを分けてくれませんか」といわれ、喜んであげようと思い、大きな手いっぱいにおからを握って差し出した竜田川。

しかし、なんとその物乞いは、千早太夫の成れの果てだった。
「お前のせいで、俺は大関の地位を棒に振ったんだぞ」と激怒した竜田川は、おからを地面に叩きつけ、千早を思い切り突き飛ばした。
千早は井戸のそばに倒れ込み、こうなったのも自分が悪いと井戸に飛び込み入水自殺を遂げた。

八五郎は「大関ともあろうものが、失恋したくらいで廃業しますか? いくらなんでも花魁が物乞いにまで落ちぶれますか?」などと、隠居の解説に首をひねり通しだが、隠居は何とか強引に納得させた。

やれ安心と思ったところに八五郎が、「千早振る 神代もきかず 竜田川 からくれないに 水くくる、まではわかりましたが、最後の“とは”は何ですか?」と突っ込んだ。
「そんな半端なのは負けときなよ」
「いいえ、負かりません」

とっさの機転でご隠居はこう答えた。
「千早は源氏名で、“とは”っていうのは彼女の本名だ」


(chihaya03.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


52-53ページ 『落語を聞くおう!』
監修: 林家木久扇
2010年10月1日 初版発行
発行所: 株式会社三才ブックス

あらっ。。。 落語の本ではありませんかァ~?

そうです。。。 落語の本ではいけませんかァ。。。

せめて、“千早振る”が出てくる百人一首の本か。。。 あるいは在原業平の歌が出てくるのですから、『古今集』の本を読んで欲しいですわァ~。。。

僕は、そういう難しい本は性分に合わないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしを呼び出して源氏物語の記事をたくさん書いているではござ~ませんかア!

あのねぇ~、実は、僕は古典は苦手なのですよ。。。 でもねぇ~、落語は子供の頃から好きなんです。。。 だから、上の落語は、おそらく少なくとも5回ぐらいは聞いているのですよ。。。 古今亭志ん生、柳家こさん、柳家小三治、桂歌丸、。。。 といった噺家の話を聴いたことがある。。。

デンマンさんは百人一首はやらないのですか?

やらない。。。 面白いと思わない。。。

。。。で、どういうわけで百人一首に出てくる和歌を取り上げる気になったのですか?

あのねぇ~、お恥ずかしいことなんだけれど、“千早振る”の歌は、落語に出てくる意味しか知らないのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。? 百人一首に出てくる歌の意味を知らないのでござ~ますかァ~?

そのように、中学校しか出てない男を見るうよな さげすみの目つきで僕を見つめないでくださいよう! グラドルに夢中になる現代の青少年のミーちゃん、ハーちゃんの95%は百人一首に出てくる“千早振る”の歌の意味はもちろん、落語に出てくる“千早振る”の意味も知らないと思いますよ。。。 この記事を読んでいる95%のネット市民も本当の意味を知らないと思います。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんともあろうお方が百人一首に出てくる“千早振る”の歌の意味が解らないなんてぇ~。。。

これでも、僕は日本の古典について少しは知識があると自負しているのです。。。 でもねぇ~、“千早振る”の歌には、これまで全く興味が起こらなかった。。。 うへへへへへへ。。。

笑っている場合ではござ~ませんありませんわァ~。。。 でも。。。、でも。。。、もしかして、この記事を書くために、わざと知らない振りをしているのではありませんかァ~?

いや。。。 僕はマジで知らないのですよ。。。 卑弥子さんは知っているのでしょうねぇ~?

こう見えても、あたくしは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授でござ~ますわァ~。。。 『源氏物語』や『古今集』は、あたくしにとっては裏庭のようなものでござ~ますわァ~。

なるほど、だったらこの際、解り易く本当の意味を教えていただけますかァ~?

デンマンさんにそのように言われたら、嫌とは申せませんわァ~。。。 次のような意味でござ~ますう。

 

千早(ちはや)ふる

神代(かみよ)もきかず

竜田川

からくれなゐに

水くくるとは

 

在原業平朝臣(17番) 『古今集』秋・294

 

 

【現代語訳】

さまざまな不思議なことが

起こっていたという神代の昔でさえも、

こんなことは聞いたことがない。

竜田川が一面に紅葉を浮かべて

真っ赤な紅色に水をしぼり染めに

しているとは……

(chihaya01.jpg+chihaya05.jpg)

なるほどォ~。。。 こういう意味だったのですかァ~。。。

デンマンさん。。。、少しでも古典に関心がある、と言うならば、この程度のことは常識として心得ておいてくださいなァ~。。。

分かりました。。。 でもねぇ~、どうしてこの歌が面白くないのか、その理由がわかりましたよ。。。

なぜ、この格調高い歌が面白くないのでござ~ますか?

あのねぇ~、例えば、“朝顔に つるべ取られて もらい水”という 加賀千代女の有名な俳句があるでしょう! この俳句は 多くの人が知っていると思うのですよ。。。 なぜか?

なぜでござ~ますか?

なぜならば、一度意味を聞いたら忘れがたい人間ドラマが句の中に秘められているからですよ。

 

朝顔に
 

つるべ取られて
 

もらい水

 

 

井戸で水を汲もうとしたら、

朝顔が釣瓶の所に

つるを巻きつけていた。

朝顔を千切って

水を汲んでも良いのだが、

それは可哀相なので、

隣の家の人に水を貰いにいった。

 

(asagao09.jpg)

僕ははっきり言って、“千早振る”の和歌つまらないと思いますよ。。。 なぜなら、そこには人間ドラマがないからですよ。。。 在原業平という人物はドラマが人間の皮をかぶったような人物ですよ。。。 その人が詠んだ歌にしては とてもつまらないと僕は思いますねぇ~。。。 だから、僕には、落語で知られている馬鹿バカしいけれど、とても人間的なドラマが感じられる意味しか記憶にないのだと思いますよ。。。 つまり、文学的に解釈されている意味よりも、落語の解釈の方がドラマチックで、小説か?映画?になるような 面白い解釈です。。。

でも、落語の解釈ならば、『古今集』には載らないのでござ~ますわァ。。。

確かに、時代が違いますからねぇ~。。。

つまり、この事をお話しするために わざわざ“千早振る”というタイトルにしたのでござ~ますか?

もちろん、それだけではありません。。。 実は、かなり以前にレンゲさんと在原業平と斎宮(いつきのみや)について語り合ったことがあるのですよ。。。 在原業平らしい とてもドラマチックな話なのですよ。。。

つまり、その二人のロマンスは、上の“千早振る”の歌よりも、かなり衝撃的なのでござ~ますか?

もちろんですよ。。。 だからこそ、僕はすぐに思い出したわけです。

マジで。。。?

このような時に思わせぶりなことを言って卑弥子さんを強引に僕の話に引きづり込むようなことはしませんよ。。。

マジで衝撃的なロマンスなのでござ~ますか?

僕はウソと卑弥子さんの尻は突きません。。。 (モナリザの微笑)

そのような下卑た事を言ってないで、その衝撃的なロマンスを話してくださいましなァ~。。。

じゃあ、まず次のエピソードを読んでみてください。


(seisho05.gif)

後朝(きぬぎぬ)の文

(bond010.gif)

斎宮(いつきのみや)は親元から、
くれぐれも丁重に
おもてなしをしなさい、
と言われていたものだから、
在原業平(ありわらのなりひら)を
心を込めてもてなしました。

朝には狩の支度を手伝って
業平を送り出し、
夕方戻ってくると、
斎宮はひとつ屋根の下の
“離れ”に彼を迎え入れたのです。

業平は初めて彼女の姿を
目にした時から逢いたいと
思っていたので
二日目の夜、
斎宮に密かに言ったのです。
「お逢いしたい」と。。。

斎宮も逢いたくない
と言えば嘘になる。
でも、とにかく人目が多く
思うに任せない。

業平は正使なので、
“離れ”と言っても、
斎宮の寝所の近くに
床をとっていました。

神に仕える女の身の上を思えば
逢うことなど絶望的でした。
業平はあきらめかけていました。
でも、なかなか寝付かれない。

ふと外に目をやると、
真夜中の朧(おぼろ)な
月明かりのなか、
童女を先に立てて人が立っている。

皆が寝静まるのを待って
やってきた斎宮でした。

業平は信じられないと思いつつも、
丁重に自分の寝所に
女を導いたのです。

それは、長いようで短い、
短いようで長い密会でした。

でも、じっと二人の様子を
見ていた者が居たなら、
およそ2時間ほど二人は
一緒に居たかもしれません。

斎宮は後ろ髪を引かれる
思いがありましたが、
それ以上一緒に居ることは
出来ないと思い帰ってゆきました。

業平にしてみれば、
もっと女を引き止めておきたかった。
まだ満足に語り合ってもいない。
業平は切なさに
一睡もできませんでした。

翌朝、業平の女に対する思いは
募るばかりです。
でも業平の方から
後朝(きぬぎぬ)の文を送るのは
常識はずれというもの。

向こうから何か言ってこないかと
業平が待ち焦がれていると、
空も明るくなってから
歌が届けられました。

君やこし

我や行きけむ

おもほえず

夢か現(うつつ)か

寝てかさめてか

 

【現代語訳】

あなたが来たのか
私が行ったのか、
夢か現実か寝ていたのか
覚めてたのか
私には何も分からないのです。

業平は女の心の迷いを
感じながらも、
互いに衣を重ねて
共寝した密やかな睦事を
女が夢心地で
受け止めているのを感じて
涙が出るほど
ジーンときたのでした。

業平はさっそく
自分の思いを歌に詠んで
女の元に送り届けたのでした。

かきくらす

心の闇に

まどひにき

夢うつつとは

こよひ定めよ

 

【現代語訳】

心乱れて私も
よくわからなかった。
夢か現実かは
今夜ご確認なさっては
いかがでしょうか。

業平は、このように
「今夜も逢いたい」と詠み送って、
狩りに出たのでした。
野に出てからも
業平は上の空です。
「今夜こそは
早く皆をやすませて逢おう」
などと思っているのでした。

そこへ、狩の使(業平)が
来ていることを
聞きつけた伊勢守が、
饗応を申し出たのです。

翌朝になれば業平は
伊勢を発たねばなりません。
今夜は何が何でも
斎宮と逢いたい。
でも、伊勢守は
斎宮寮頭という役職も
兼ねているので断りきれない。
結局、業平は斎宮に逢えぬ
辛さを隠したまま、
伊勢守らと酒を酌み
交わすのでした。

夜もしらじら明けそめた頃、
斎宮方から業平のもとへ
盃が差し出されました。
見れば、上の句のみの歌が
書き添えてありました。

かち人の

渡れど濡れぬ

えにしあれば

 

【現代語訳】

渡っても濡れもしない
浅い江のようなご縁でしたわね。

男は、続き(下の句)を
松明の燃え残りの炭で
書き付けました。

また逢坂の

関は越えなん

 

【現代語訳】

でも、いつか必ずや
お逢いできましょう。

そのような思いを伝え、
その朝、業平は尾張国へ
旅立っていったのでした。


参考書: 『伊勢物語』(講談社文庫)

(cherry03.jpg+heartx.gif)

あらっ。。。 マジでワクワク、ヒヤヒヤするようなロマンスでござ~ますわァ~。。。

卑弥子さん。。。 ヨダレがきれいなオベベにタラタラとたれてますよう。。。 みっともないからハンカチを出して拭いてください。。。

。。。で、レンゲさんとは、どのようなお話をなさったのでござ~ますかァ~?

次のような対話を持ったのですよ。。。


(manila05b.jpg)

斎宮が書いた次の上の句からは、情熱的な女が心の内に秘めた熱いものがじんわりと滲み出て来るようですわ。。。

かち人の

渡れど濡れぬ

えにしあれば

【現代語訳】

渡っても濡れもしない

浅い江のようなご縁でしたわね。

そうですか。。。?この句のどこにレンゲさんは、それ程の感銘を受けるのですか?

だから、“渡れど濡れぬ”ですわぁ~。。。

ほおゥ。。。ここのどこに。。。?

デンマンさん。。。そのような事、あたしが説明しなくても、お分かりになるでしょう?

いや。。。なんと言うかぁ。。。はっきりと分からないからレンゲさんに尋ねているのですよ。

だから。。。、だから、斎宮は、もっと濡れたかったのですわぁ。。。でも。。。、でも、濡れたい、濡れたいと思っているのに、思うように濡れない。。。ああぁ~。。。切ない女の胸の内が手に取るように分かりますわあぁ~~

なんだか。。。実感がこもっていますねぇ~?

デンマンさんにも、このような切ない女の気持ちがお分かりになりますかぁ~?

うん、うん、。。。なんとなく分かりますよ。。。でも。。。でも。。。

でも、なんですのォ~。。。?はっきりとおっしゃってくださいなぁ。

レンゲさんは、あのォ~。。。ちょっとばかりね、あなたは濡れる事にこだわっているのではないですか?

だって。。。、だって、斎宮は“渡れど濡れぬ”と、はっきりと書いていますわ。

そうですよ。確かにそのように書いてありますよ。でもねぇ~、斎宮は“浅い江のようなご縁”を強調するために“渡れど濡れぬ”と書いたと思いますよ。つまり、瀬を渡った。でも、思ったより浅くて服が濡れなかったと。。。つまり、浅瀬だった。それで浅い縁と結びつけた。

でも。。。、でも、それでは片手落ちだと思いますわぁ。

そうですかねぇ~?

だって、そうでしょう?デンマンさんは“浅い縁”を強調するためだとおっしゃいますが、あたしはそうではないと思います。

どういうことですか?

斎宮は身も心も、もっと濡れたかったのですわ。もっともっと濡れて業平さんと深い絆を感じたかった。その強い思いがあるからこそ、愛し合った夜のことを“渡れど濡れぬ”と書いたのですわ。つまり、“あなたとお逢いしたけれども、身も心も充分に濡れたわけではありませんでしたわ”。。。このように言いたかったのですわ。

つまり。。。つまり。。。レンゲさんは、この“濡れる”を肉体的な意味で文字通りに“濡れる”と。。。?

そうですわぁ~。そのように解釈して初めて斎宮の切ない女の胸の内が伝わってくるのですわぁ~。。。つまり、斎宮は業平さんに抱かれてもっと濡れたかったのですわ。業平さんに抱かれて女の悦びを感じることができたというのに、まだ斎宮の心は満ち足りてはいなかった。長居はできないので斎宮は帰らねばならなかった。でも、本当はもっと濡れて深い官能の歓びに浸りたいと思っていた。その満ち足りない思いを業平さんに伝え、もう一度逢って思いを遂げたい、と上の句に願いを託したのですわ。

ほおォ~。。。なるほど。。。そのようにも解釈する事が出来ますよね。

あたしは、そのようにしか解釈できないと思いますわ。業平さんは女の気持ちが分かっていたのですわ。

分かっていたのですか?

そうですわ。斎宮の歌の中に込められた切ない女心を理解していたのですわ。だから、下の句で“いつかあなたの思いをかなえてあげますよ”と書いているのですわ。

しかし。。。

しかし、何ですの?

当時、斎宮は16才か17才ですよ。いろいろな書物に当たってみても、まだ20才にはなっていなかった。つまり、まだ初々しい乙女だった。恋愛経験が豊富だというわけではない。そういう女性が、レンゲさんの言うように深い官能の歓びを知っているとは思えない。

でも、業平さんは女性経験豊かな男性ですわ。斎宮のお兄さんと19才年が離れていると言う事は、斎宮とは20歳以上の年の開きがある。充分に女性の扱いを心得ている。しかも、お兄さんから業平さんの事は何度も聞かされている。上のエピソードを読んでも、斎宮が業平さんに対して好意を持っている事が実に良く分かりますわ。だから、心のこもったおもてなしをしたのですわ。ただ単に親元から言われただけではなしに、斎宮自身が業平さんに心を惹かれていたことが歌のやり取りを通しても実に良く分かりますわ。

つまり、女の扱いに慣れている在原業平に抱かれて、斎宮は女性として花開いたと言うのですか?

そうですわ。あたしが坂田さんに初めて抱かれたのは16才の時でしたわ。

禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び


(renge15.jpg)

レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より

この時レンゲさんも、自分が女として花開いたと思ったのですか?

ええ、そうですわ。あたしは、女として初めて愛されたという実感がありましたわ。。。というより、生まれ初めて愛してくれる人に出会ったという感動がありましたわ。あたしが生まれ育った家庭は愛の無い家庭でしたから。。。

でもねぇ~。。。それって、ちょっとオーバーじゃありませんか?。。。つまり、レンゲさんが、そのように思い込んでいるだけでは。。。?


『愛と性の密会』より
(2007年1月31日)

あらっ。。。 レンゲさんは16歳の時に 在原業平と斎宮(いつきのみや)のような濡れ濡れのロマンスを経験なさったのでござ~ますかァ~?

卑弥子さん。。。 またヨダレがたれてきましたよ。。。 きれいなオベベが濡れてますよう。。。 ハンカチを出して拭いてくださいよう。。。

デンマンさん。。。、デンマンさん。。。、そんなことよりも それから。。。、それから。。。、レンゲさんと坂田さんはどうなったのでござ~ますかァ~?

ちょっと。。。、ちょっと。。。、卑弥子さん!。。。 ウェブカムに近づきすぎてますよ。。。 卑弥子さんの鼻が。。。 鼻が。。。


(bnose2.jpg)

あたくしのお鼻など気になさらないでくださいなァ~。。。 レンゲさんと坂田さんの濡れ濡れのロマンスの続きをお聞かせくださいまし。。。

あのねぇ~、この記事が長くなりすぎるから、ヨダレを拭いてから 上のリンクをクリックして続きを読んでみてねぇ~。。。 


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あたくしをじらせて ヨダレをたらすのを眺めてデンマンさんは楽しんでいるのですわァ~。。。

ふんとに、ムカつきますわァ~。。。

でも、あとで ゆっくりと読ませていただきますう。。。

話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

恋に染めごろう

2016年12月22日

 

恋に染めごろう

 

(lily2.jpg)

(laugh16.gif)


(valent6.gif)






(renge62c.gif)


(renge807.gif)
(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


 

メロディ

2006.11.23 Thursday 22:15


(melody01.jpg)

 

メロディに

きみと風きり

坂下る

自転車の音

重なりて聴く

 


(bike90.jpg)

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0) |


思い激しく

2006.11.21 Tuesday 14:42


(renge513.jpg)

 

今よりも

明日の思いの

とめどなく

激しかれとも

憂いて迷う

 

めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(6)


恋待つわが身

2006.11.20 Monday 13:21


(renge514.jpg)

 

月照らす

わが身あるうち

訪ね来て

思い届かば

相恋しかれ

 

めれんげ | 短歌 | comments(970) | trackbacks(3)


きみに恋するは

2006.11.17 Friday 10:33


(yang103.jpg)

 

わが髪は

きみの手を恋い

薫りたつ

心やどりて

時に焦がれし

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)


血染めの涙

2006.11.16 Thursday 10:27


(crying2.jpg)

 

赤よりも

なお赤き部屋

風もなく

冷えるを知るは

血染めの涙

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0)


薄れゆく影

2006.11.15 Wednesday 08:39


(renge515.jpg)

 

薄れゆく

影は日暮れの

風に冷え

思い出せずに

いずこへ帰る

 

めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(0)


恋に染められ

2006.11.14 Tuesday 21:27


(kimo811.jpg)

 

日記書けば

想いは文字に

現るる

ものみな全て

恋に染められ

 


(luvdiary.png)

 

めれんげ | 短歌 | comments(5) | trackbacks(1)


水草

2006.11.06 Monday 16:57


(mizukusa02.jpg)

 

水底に

沈みて見えぬ

わが心

淡き影さえ

水草葬り

 

めれんげ | 短歌 | comments(183) | trackbacks(0)


徒恋と知り

2006.11.06 Monday 11:15


(renge342.jpg)

 

わずらいの

身を嘆けども

憂き人を

謗りて恨み

徒恋失せよ

 

めれんげ | 短歌 | comments(510) | trackbacks(0)


こころは空へ

2006.11.05 Sunday 16:03


(doveluv2.jpg)

 

水色の

こころは空へ

とぶ鳥の

想いとどけよ

明るきうちに

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(5)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで “恋に染めごろう” というタイトルを付けはったん?


(kato3.gif)

めれちゃん。。。 よう訊いてくれたなァ~。。。 おおきにィ~。。。 

別に、わたしに感謝せんでもええねん。。。 わたしは、どないなわけで“恋に染めごろう” というタイトルを付けはったん?と、あんさんに訊いてるだけやねん。。。

あのなァ~、実は、めれちゃんの熱烈なファンの中に 古尉染五郎(こい そめごろう)さんという方がおるねん。

どこにおるん?

ちょっと次のリストを見て欲しい。


(liv61218a4.png)

『拡大する』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の12月17日の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

午前10時8分に あんさんが投稿した『恋に染められ』を読みはったネット市民が古尉染五郎さんやと あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ~、「リファラ」の URL をクリックすると次のページが出てきよる。


(mur61218b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

古尉染五郎さんは、「にほんブログ村」の「オヤジブログ」をよく読みよるねん。。。 この時に めれちゃんが登場する『恋に染められ』に目が留まったのやがなァ~。。。

それで『恋に染められ』を読みはった、と あんさんは言わはるのォ~。。。

そうやァ~。。。 そやから、それが「生ログ」に記録として残っておるねん。


(liv61217e.png)

『恋に染められ』

そやけど、上の記事を読みはったのが 古尉染五郎さんやと、どないして 分かりはったん?

IPアドレスを調べると簡単に判るねん。。。


(ip17641b.png)

『拡大する』

古尉染五郎さんは、岐阜県岐阜市に住んでおるねん。

アクセスしたネット市民の名前まで判りはるのォ~。。。?

あのなァ~。。。 ここで本名を公開することはできへんのやァ~。。。 プライバシーを侵害すると岐阜の地方裁判所へ訴えられるかもしれへんからなァ~。。。

つまり、古尉染五郎さんというのは、架空のネット市民ということやねぇ~。。。?

あのなァ~、名前は架空かもしれへんけど、めれちゃんの愛の詩と愛の短歌にハマッている熱烈なファンが居(お)るねん。。。 それは確かなことやねんでぇ~。。。 そやから、こうして記録に出てくるのやがなァ~。。。

そやけど、たまたま古尉染五郎さんが「オヤジブログ」で『恋に染められ』というタイトルを見やはってぇ、若い頃の恋の思い出がふとオツムを掠(かす)めはったので、読んだということやんかァ~。。。 要するに、偶然ということですやん。。。

確かに、めれちゃんは そう思うかもしれへん。。。 そやけど、古尉染五郎さんだけが『恋に染められ』を読みはったのとちゃうねん。。。 山田太郎君も めれちゃんの熱烈なファンで、『恋に染められ』を読みおったのやでぇ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。


(liv61218a3.png)

『拡大する』

これもライブドアの わての『徒然ブログ』の12月17日の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

日本時間で12月17日の午後7時51分に『恋に染められ』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。


(ip2147b.png)

『拡大する』

山田太郎君は新宿に住んでおるねん。

「リファラ」の URL をクリックするとどのページが出てきよるのォ~?

次のページが表示されるねん。


(mur61218a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

「にほんブログ村」の「芸能ブログ」を見はって、赤枠で囲んだ めれちゃんの写真をクリックしたのやでぇ~。。。


(renge62b.jpg)

つまり、上の写真を見て わたしが“めれんげ”だと判って、それで『恋に染められ』を読みはった、と あんさんは言わはるのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。

信じられへん。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言う事を信じれば、救われるねん。。。

それと これとは話が違いますねん。。。 わたしを説得するに足る証拠を見せて欲しいのやわァ~。。。

めれちゃんが そないに言うのなら、次のリストを見て欲しい。。。


(liv61221a4.png)

『拡大する』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の12月20日の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

12月20日の午後3時45分に Yahoo!で画像検索して あんさんの『徒然ブログ』の2008年10月の記事を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 「リファラ」のURLをクリックすると次の検索結果が出てきよる。


(yah61221a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 この人は「きれいな色のおばさんパンティ」と入れて画像検索しやはったのねぇ~。。。

そうやァ~。。。 このネット市民は“きれいな色のおばさんパンティ”にハマッてるねん。。。

きしょく悪い人やねぇ~。。。 もしかして変態とちゃうん!?

あのなァ~、めれちゃん。。。 この人は、「きれいな色のおばさんパンティ」を探しておったのやでぇ~。。。 そやけど、上の写真の中に めれちゃんが居るのに気がついたのやがなァ~。。。

それで、赤枠で囲んである わたしの写真をクリックして あんさんの『徒然ブログ』を見に行ったというわけやのォ~?

そうやがなァ~。。。 写真をクリックすると次のページが出てきよる。


(yah61221b.png)

『拡大する』

めれちゃんは、この時“きれいな色のパンティ”を穿いておらんのやでぇ~。。。 つまり、「きれいな色のおばさんパンティ」が目当てではあらへん。。。 写真を見て めれちゃんだと判ったさかいに、このネット市民は めれちゃんの記事を読みたさに わてのサイトへやって来たのやないかいなァ~。。。

そうやろかァ~?

上のめれちゃんの写真の下の赤枠で囲んだリンクをクリックすると2008年の10月のページが出てくるねん。


(liv61221w.png)


『拡大する』

『実際のページ』

わかるやろう、めれちゃん。。。!? めれちゃんの写真を見たからこそ、こうして わての『徒然ブログ』へやって来たのやでぇ~。。。

そやけど、わたしの写真を見ただけで“即興の詩”を読んだとは言えんのとちゃう?

あのなァ~、めれちゃん。。。 「きれいな色のおばさんパンティ」だけが目当てなら、わざわざ 白い無地のパンティを穿いためれちゃんの写真をクリックするなんて考えられへん。。。


(yah61221a2.png)

上の写真だけを保存して、次のパンティ・ブログへ飛んでしまうねん。。。 そやけど、検索結果の中に めれちゃんが出てきよったさかいに、めれちゃんの“即興の詩”が読みたくなってぇ わての『徒然ブログ』へやって来たのやないかいなァ~!

そうやろかァ~。。。?

めれちゃん。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言う事を信じれば、救われるねん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますかァ?

実は、あたくしも めれんげさんの愛の詩や愛の短歌をもっとたくさん読みたいと思いますわァ~。。。

ところで、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

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■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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