Archive for the ‘マンガ・少女コミック’ Category

愛と信頼と絶望

2015年3月19日

 

愛と信頼と絶望

 


(galinluv.jpg)


(valent6.gif)


(dokuro3.gif)

(rengebk2.gif)



日記とか


(angrygal.gif)

だれかつっこみいれてー!

新規投稿   過去記事


デンジャラス・CD

at 2006 05/21 17:32 編集

クリスチャン・ディオールでは、ありません。
危険なコンパクトディスクです(^^♪

OASIS。
ヤバいよ、これ。
気づくと、ずーーーーーっと聴いてる。
モーニンググローリーだけじゃなくて、
知ってる曲がいっぱいアル!!

THE CURE の 「kiss mekiss mekiss me」以来の、
常習性アリのアルバムかもしれません・・・

はまりの予感。
OASIS・・・


WHAT’S THE STORY?

MORNING GLORY?

at 2006 05/21 15:05 編集

ついに買いました!おくればせながら!

OASISの(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?


(morning09.jpg)

イカスざんす!
ちょっとひねったメロディと、
トラディショナルな雰囲気が、
めれんげイヤーに、びびびびんです!
めれんげビームがどばーっときてます!

このアルバムはGOOD BUY!

さらに聴きこんで、CDのページに書こうっと♪


めれんげより!

新規ページのおしらせでーす

at 2006 05/21 14:32 編集

新ページ始めました!

画像BBSでーす!

メニューの下の方にあります!
画像は、あり・なし、どちらでもオッケーです!

ぜひ!ひと言ふた言を、お願いしまーす!


浅倉威のお説教

at 2006 05/21 09:54 編集


(asakura.jpg)

浅倉「てめえ、チョーシこいてんじゃねえよ!」

わたし「何がやねん!」

浅倉「うぜえ写真のせやがって、イラつくんだよ!」

わたし「ほっといてくれや!」

浅倉「ヨメ入り前だろ!てめえ!!!」

わたし「ごめん。浅倉・・・」


こだわってへんねんけど・・・

at 2006 05/21 09:32 編集

それでも、うれしい!

30000hitキターーーーーーーーーー!!


(stars.gif)

みなさま、本当にありがとうございます。
これからも、楽しんでいただけるサイト作りを、
目標にして、がんばっていきます!!
よろしくお願いいたします!!!

めれんげ


反省文…原稿用紙4枚…

at 2006 05/21 07:54 編集

昨夜、囚人さんの取調べチャットに、
参加できなくて、反省・・・

疲れて爆睡して、目覚めたら朝・・・

目覚ましかけてたのに・・・

反省文書きます・・・


おはよおFROM静音タンww

at 2006 05/21 07:06 編集

みんなあーorgおはよおーww

めれんげタンったらねえー
大阪で遊びすぎいー

でねえ
疲れて寝てるんだよおww
テラワロスだよおww


(sleepgal.gif)

しずねは元気ワキワキ!
なんだなあ!

みんなthxだよお


ネットができねえよう!

at 2006 05/20 11:54 編集


(netgal02.jpg)

プロバイダへの支払いが、遅れてしまって、
パソコンでネットができません(>-<#)

ケータイからアクセスしておりますうーショボン

大問題!
今夜、囚人さんのチャットに参加できないかも(×_×)

ネットカフェ行こうかなあー

夜、アフリカへ行く予定ですが、
その前に、チャットに顔出そうと思ってたのにい!

あーん!めれんげピンチだY(X_X)Y


やってしもーた(;¬_¬)

at 2006 05/19 16:46 編集

ワンピース。
海賊王に、オレはなる!

ではなくて、お洋服(*^o^*)

ウィンドウに飾られた、かわゆいワンピースを、買いました。


(camiwan3.jpg)

だが、しかーし!
お会計でビックリ!

高いよ。
値段を見間違えてました。

まあ、ええわ。
めっちゃ可愛いし!

…汗……


静音タンおはよおww

at 2006 05/18 09:20 編集

アゲーww
しずね今起きたんだなあ
バービータンは寝てるんだあ

しずねの朝のおしごとはね
歌うたうんだあww

♪おはよお
しずねは元気だよお
みんな起きてえ
歌おうよおww

なんだなあorg


シモネタその2

at 2006 05/18 08:59 編集

友達で、おもろい子がいます。

誰かのことを、ほめる時。
「えらい!」
と、言わずに、

「エロい!」
と言います。

脱帽・・・


(plaza04.jpg)


思いつきのシモネター

at 2006 05/18 08:48 編集

(ドラゴンボールの替え歌)

♪つかもうぜ!ゴールデンボール!

すんません・・・


やられた・・・かゆい・・・

at 2006 05/18 07:14 編集

蚊ちゃんが、足を刺しました。
(かまれる。と言うのは方言ですか?)

モスキート!!
咬むなーーーーー!!


モスキートあらわる!!

at 2006 05/18 07:02 編集

ヲイヲイヲイ・・・

蚊ちゃんがやって来たよ・・・
早すぎるんちゃうん?
刺すなよ~!
刺したら金鳥の夏・日本の夏やでー!


(katori02.jpg)


実はユーウツ・・・

at 2006 05/18 04:57 編集

今日は通院日。
ドクターを信頼していたのに、
わたしの傷に塩をぬってくれた・・・

言われたくない言葉。
子供のころから、さんざんあびせかけられて、
トラウマになっている言葉。

もう何年も診ていただいていて、
わたしのことを、わかってくれていると思ってたのに。
朝になったら、クリニックに行きます。


(doctor13.gif)

もう、先生を信じられない。
「わたしたちは同類」だと言ってくれていたのに、
しょせん、先生は保守的な医師だった。
わかってくれない「大人」だった。

先生は世間の医師を、揶揄していたのに、
自分も同類の「医者」にすぎなかった。
この何年間かで、わたしに対する所見は、
「病気が来た」「困った患者」だったのかと思う・・・

もしかしたら、転院するかもしれません。
先生。
とても残念です。
もう、信頼もシンパシーもありません。


『GOO めれんげの日記』より

NOTE:

GOOの簡単ホームページ・サービスは残念ながら
2007年9月30日で終了しました。


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで “愛と信頼と絶望”というような大げさなタイトルにしやはったん?


(kato3.gif)

あきまへんかァ~?

そやかて、そないな大仰(おおぎょう)なタイトルにしたら この記事を見やはったネット市民の皆様が白けるやんかァ~。。。

そないなことは あらへん。。。 この記事をここまで読んできやはったネット市民の皆様は、きっと次のレンゲさんの手記も読みよる。

冗談ぬきで、舞い上がるような

いい気持ちです。

2004-8-16 19:46


(inter330.jpg)

ご苦労様、ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

 

by レンゲ


『性と愛と後悔』より
(2006年6月30日)

つまり、レンゲさんが書きはった手記を持ち出してきて あんさんは自分がモテることを自慢したいん?

そないなことを自慢するために持ち出したわけやあらへん。

そんなら 何のために持ち出してきやはったん?

あのなァ~。。。 レンゲさんは 上の手記で書いているように “わたしは幸せ者です”と感激しているのやがなァ~。。。


(manila07.gif)

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

つまり、あんさんがレンゲさんを感激させたことを自慢したいん?

ちゃうねん。。。 わては、そないなケチくさいことを自慢するために上の手記を引用したのとちゃうねん。 レンゲさんは これほど感激したというのに、5ヵ月後には手のひらを返すように次のような手記を書いたのやがなァ~。。。

オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。

2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバカにされて憶測でわたしを非難した。

オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。


(angry13.gif)

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれるおべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバカげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。

オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

 

by レンゲ


『性と愛と後悔』より
(2006年6月30日)

あらっ。。。 レンゲさんは こないなことを書きはったん?

そうやァ~。。。

まるで別人が書きはったように見えるやん。

そうやがなァ~。。。

どないなわけで こないに手のひらを返すようなことを書きはったん?

あのなァ~、レンゲさんはめれちゃんと同じように「境界性人格障害」を患っておったのやがなァ~。。。

マジで。。。?

こないな時に わては冗談やデマカセを よう言わんでぇ~。。。 ホンマのことやがなァ~。。。 わてのブログを読んだ人が 同じような経験をしたので、次のようなコメントを書いてくれたのやァ。。。 めれちゃんも読んでみィ~なァ~。。。

ハジメマシテ。
鐵からデンマンさんのblogを聞き、少し見させて頂きました。

俺は少し前までレンゲさんと似た感じの女性と友達でした。
俺は付き合いを続けるうち訳がワカラナクなり、縁を切ってしまいました。

切ってから彼女のblogには暫くの間、
俺への誹謗中傷が長々書いてましたが、
付き合いがあった時同様支離滅裂。


(multi20.jpg)

彼女も自分の中に何人か別の人格が居ることを認識していました。
俺も理解をするというか、
自分なりに努力してましたが解ってもらえず、逆に潰される羽目に…。
俺は彼女を見捨ててしまった…。

唐突なコメントでスイマセン。

 

by 真新主 2006/06/22 16:11


『性と愛と後悔』より
(2006年6月30日)

あらっ。。。 他にもレンゲさんと似たような人がおるのやねぇ~。。。

そうやがなァ~。。。 つまり、あれほど信頼を寄せ、愛着を感じていた わてに対して、レンゲさんは急に手のひらを返したように毒づく事もできるねん。 これが境界性人格障害者の特徴やがなァ。。。 その事をレンゲさんは冷静になると良く理解する事ができるねん。 そのような時に書いたのが次の手記やねん。


(lonely15.jpg)

愛憎と苦悩

投稿日時: 2004-9-8 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。

誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

 

by レンゲ


『性と愛と後悔』より
(2006年6月30日)

こないして レンゲさんの手記を引用して 結局 あんさんは何が言いたいねん?

あのなァ~、めれちゃんは日記に次のように書いていたやんかァ~。。。

実はユーウツ・・・

at 2006 05/18 04:57 編集

今日は通院日。
ドクターを信頼していたのに、
わたしの傷に塩をぬってくれた・・・

言われたくない言葉。
子供のころから、さんざんあびせかけられて、
トラウマになっている言葉。

もう何年も診ていただいていて、
わたしのことを、わかってくれていると思ってたのに。
朝になったら、クリニックに行きます。


(doctor13.gif)

もう、先生を信じられない。
「わたしたちは同類」だと言ってくれていたのに、
しょせん、先生は保守的な医師だった。
わかってくれない「大人」だった。

先生は世間の医師を、揶揄していたのに、
自分も同類の「医者」にすぎなかった。
この何年間かで、わたしに対する所見は、
「病気が来た」「困った患者」だったのかと思う・・・

もしかしたら、転院するかもしれません。
先生。
とても残念です。
もう、信頼もシンパシーもありません。


(angry13.gif)

こうして めれちゃんはムカついておるねん。。。 でもなァ~、もう一度冷静になって考えてみたらどうやァ~?

つまり、わたしが見捨てられ感、迫害妄想で、全面的に愛していた人のことを、全面的に否定してしまったと、あんさんは言わはるのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。 今夜、ベッドに入ったら、電気を消して、天井を見ながら、じっくりと考えてみたらええやん。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
久しぶりに、デンマンさんが あたしの手記を持ち出してきましたわ。
 
そうなのです。。。
あたしは「境界性人格障害」に悩まされていたのです。

でも、周りの人の理解と協力で、何とかこの障害から抜け出すことができました。

“治らない”とも言われていますが、決してそんなことはありません。
治ります。

だから、もし あなたが“ボダ”を患っていたとしても、
悲観しないでください。

信頼できる先生について気長に治療してくださいね。

ところで、めれんげさんは 2013年の6月に『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、2位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


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メチャ面白い、

ためになる関連記事


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『夏目漱石と南方熊楠』

『めれちゃん、どうちたのォ~?』

『めれちゃんの悦び』

『性愛サイトとめれちゃん』

『Myぬこが便秘で…』

『Myぬこの愛と恋愛』

『寂しがり屋のめれちゃん』

『くだる本とくだらない本』

『腑に落ちる話』

『めれちゃん、落ち込んでるの?』

『フルトヴェングラーの愛』

『忘れられない愛の言葉』

『死に向かう心の旅路』


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『イメージの魅惑と衝撃』

『フルトヴェングラーと芭蕉』

『愛という名の心の旅路』

『永遠の愛と世界』

『世界に広がる愛』

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『愛の絆・永久の絆』

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『みたよの喜びとムカツキ』


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『素敵なビキニを買います』


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『不幸を求める理由』

『信頼の天才になりたい』

『サビーナを探して』

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『真剣なお願いです』

『忌々しい生命力』

『出会えてよかった』

『めれちゃんの熱烈なファン』

『鶴橋のおばちゃん』

『特別な愛を捧げる人』

『「詩」で検索して見に来てくれた』

『えっちなんです』

『エロマンガ島』

『マカオのおかま』

『わたしの生きる意味』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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松茸と靴下

2014年2月15日

 
 
松茸と靴下
 


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デンマンさん。。。 松茸と靴下なんてぇ、マジで奇妙な組み合わせですわね。 どういうつもりで“松茸と靴下”というようなタイトルにしたのですか?


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小百合さんにとって、松茸と靴下は奇妙な取り合わせなのですか?

だってぇ、松茸は食べることができますけれど、靴下はデンマンさんじゃなければ誰も食べませんわ。 (微笑)

やだなあああァ~。。。 僕だって靴下までは食べませんよゥ。

デンマンさん以外に、どなたか靴下を食べる人でも居るのですか?

いや。。。 僕の友人にも、知り合いにも靴下を食べる人はいませんよう。

そうでしょう! だから、“松茸と靴下”というのは奇妙な組み合わせなのですわ。

でもねぇ~、バンクーバーでは“松茸と靴下”というのは奇妙な組み合わせではないのですよ。

あらっ。。。 そうなのですか? じゃあ、そこのところを詳しく伺いたいですわ。

じゃあ、その前に まず次の小文を読んでみてください。

ハイジが愛飲した山羊の乳


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『アルプスの少女ハイジ』といえば、日本の正しい青少年にとっては児童文学の聖書とも言うべき名作。
わたしの世代は本を通して、もっと若い世代はアニメのお陰で、アルプスの山々に抱かれて逞しく成長していく孤児ハイジの物語に心奪われた経験を共有している。

 (中略)

ハイジの物語のなかには、山羊のお乳がふんだんに出てくるのだ。
まず、ハイジが初めて山小屋にあずけられた日、おじいさんは手作りチーズの塊を長い火箸に突き刺してこんがりと焙ってくれる。
そして搾りたてのまだ温かい山羊の乳を飲ませてくれる。
一日中歩いて喉が渇いていたハイジは一息で乳を飲み干し、
「こんな美味しいお乳、あたし飲んだことないわ」
と歓声の声をあげる。

 (中略)

これを読んだわたしが、いやきっと多くの少年少女が、一度でいいから山羊の乳を飲んでみたいものだと思ったのは当然のことだろう。


(goat02.jpg)

でも、小学校3年生までを過ごした日本でも、その後住んだプラハでも、その機会はなかなか訪れなかった。

14歳の夏、両親に連れられてアルバニアの海岸で1ヶ月を過ごした。
そこの宿に泊まって最初の朝食に出たミルクを一口飲んで、
「なんだ、こりゃ!!」
強烈な腋臭(わきが)みたいな臭いに鼻面を一撃された。
「山羊のお乳ですってよ」
母に言われてたちまちハイジの物語を思い出し、「美味しいに違いない、美味しいはずだ」と懸命に思い込もうとするのだが、嗅覚と味覚は拒絶反応を起こしている。
鼻をつまんで残りのミルクを飲み干した。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


112-114 ページ 『旅行者の朝食』
著者: 米原万里
2002年6月10日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

あらっ。。。 デンマンさんにしては「ハイジの物語」なんてぇ、可愛らしいお話を持ち出してきましたわね。

小百合さんも『アルプスの少女ハイジ』を読みましたか?

私は子供と一緒にアニメを見ましたわ。

じゃあ、子供と一緒に山羊の乳も旨いと思って飲んだのですか?

いいえ。。。 山羊のお乳はクセがあると聞いていたので、まだ一度も飲んだことがないのですわ。 デンマンさんは飲みましたァ~?

いや。。。 僕もねぇ~、山羊の乳は臭いがきついということを聞いていたので、これまでに飲んだことは一度もないのですよ。 でもねぇ~、上の箇所を読んだら、米原万里さんが 腋臭の臭いのする山羊の乳を鼻をつまんで最後まで飲んだというのを知って、これは一度ぐらいは経験してみるべきだと思ったのですよ。 (微笑)

デンマンさんも、物好きですわねぇ~。。。 それで、近くのスーパーで山羊の乳を買い求めたのですか?

いや。。。 まだ探してみてないけれど、今度、ジョーのスパーマーケットに行ったら探して買うつもりですよ。


(goat05.jpg)

上の宣伝のチラシを見てください。 “Deliciously Mild”と書いてあるでしょう! “美味しくてマイルドで口当たりがいいですよ”と書いてあるわけですよ。 飲み易くしてあるに違いないと思ってね。 上の写真を見る限り、なんとなく旨そうじゃないですかァ!

特に口当たりが良くなるように臭いを消してあるとは、私には思えませんわ。 デンマンさんの体験談をぜひ聞きたいものですわ。。。で、山羊のお乳と「松茸と靴下」が関係あるのですか?

関係大有りなんですよ。

どのように。。。?

あのねぇ~、日本では松茸は高級食材ですよ。 とても毎日食べることができるものではない。

でも、最近は、とっても安い松茸が海外から手に入りますわ。

うん、うん、うん。。。 聞いたことがありますよ。 でもねぇ~、食べた人に聞くと外国産の松茸は柄が大きくて、味が大味で、日本の松茸のような、しみじみと心に染み込むような香りがないと言うじゃありませんかァ!

。。。で、カナダでも松茸が手に入るのですか?

手に入るのですよ。 でもねぇ、柄が大きくて、味が大味で、日本の松茸のような、しみじみと心に染み込むような香りがないのですよ。 でも、松茸らしい香りが間違いなくしますよ。 

それで。。。?

あのねぇ~、ジューンさんが日本へ行ったことは何度かあるのだけれど、まだ松茸のお吸い物を飲んだことがないと言うのですよ。


(matsuta03.jpg)


(bare02b.gif)

それでデンマンさんが日本食のレストランへジューンさんを連れて行ったのですか?

いや。。。 僕の知り合いがブリティッシュ・コロンビア州で取れた松茸を5本ばかりくれたのですよ。 だから、ジューンさんを呼んで僕が松茸のお吸い物を作ることにしたのです。

あらっ。。。 松茸のお吸い物を作ってあげて ジューンさんをナンパしようとしたのですか?

やだなあああァ~。。。 僕とジューンさんの付き合いはナンパしようとか。。。 桃色遊びをするとか。。。 そのような半端な付き合いではないのですよう。 心に染み入る松茸の香りのような 高尚な付き合いなのですよ。 (微笑)

それで、ジューンさんのために 松茸のお吸い物を作ってあげたのですか?

そうしようと思ったのですよ。 僕も小百合さんのように あまり料理は得意じゃないのだれど、吸い物ぐらいは作れますよ。 カレーを作ることを考えれば、吸い物ぐらいは簡単です。

でも、お吸い物に凝る人は、お吸い物を作るのは名人の業(わざ)が必要だと言いますわァ。

あのねぇ~、何も僕は一流の日本料理のコック長を目指して修業しているわけじゃないのだから、松茸を入れて それらしいお吸い物に仕上げれば それで充分なのですよ。

。。。で、ジューンさんの反応はどうでした?

あのねぇ~、それが作る前に、ジューンさんが「松茸を見せてちょうだい」と言ったので、「ほらァ、こういうものだよ」と言って見せたのですよ。

そしたら。。。?

心に染み入るような香りが素晴らしいと何度もジューンさんに話していたものだから、米原万里さんが山羊のお乳を飲むことを心待ちにしていたように、ジューンさんも かなり期待していたわけですよ。

それで。。。?

ジューンさんがしみじみと松茸の香りをかいだのですよ。 ところが、急に顔をしかめると、これまで一度も見たことないような すごい形相(ぎょうそう)を浮かべて「なにィ~、これぇ~!!」と吐き捨てるように言ったのですよ!
 
 

(angrygal.gif)
 
 
なにィ~、これぇ~!
 
 
この匂い! んもおおおォ~

 
 

(matsuta04.jpg)
 
 

どうしたのですか?

僕だってジューンさんの反応は意外でしたよ。 だから、「いったい、どうしたの?」と尋ねたのです。

そしたら。。。?

ジューンさんは言うのですよ。 「これは心に染み入るような香りなんかじゃない! 1週間、はき続けたソックスの臭いじゃないのォ~! んもおおおお~!」と言うのですよ! 


(socks02.jpg)

僕はねぇ~、そのジューンさんの反応に意外と言うよりも、なんだか日本人の誇りを傷つけられたような気分でしたよ!

あらっ。。。 それってぇ、マジですか?

ジューンさんは、そのような時に冗談を言わない人ですからねぇ。 純粋に素直な反応だったのですよう。

でも、松茸の あの心に染み入るような香りを「1週間、はき続けたソックスの臭い」と言うのは、意外ですわね!?

。。。でしょう? 米原万里さんが山羊のお乳を初めて飲んだ時に“腋臭の臭いがする!”と思ったと言うけれど、僕にしてみれば、ジューンさんが僕に向かってそう言ったようなものですよ。

じゃあ、お吸い物を作るのをやめにしたのですか?

当然でしょう! 僕だって、それを聞いたら作る気がしなくなってしまいましたよ。

。。。で、どうしたのですか?

仕方ないから、ラヴィオリの創作カレーを作ってジューンさんと一緒に食べました。


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(ravioli2.jpg)

『ラヴィオリ・カレー』

松茸の香りが「1週間、はき続けたソックスの臭い」と言うのは、ジューンさんの個人的な感想なのではありませんか?

僕もそうだと思ったのですよ。 ところが、気になったので数日後に ダイアンさんとシルヴィーさんに 松茸の香りを嗅(か)がせたら、二人ともジューンさんと同じことを言うのですよ。 これには、マジで驚いたですね。

カナダ人は松茸の香りが本当に「1週間、はき続けたソックスの臭い」と感じてしまうのですか?

そうらしいのですよ。 ハイジが一日中歩いて喉が渇いて 一息で山羊のお乳を飲み干し、「こんな美味しいお乳、あたし飲んだことないわ」と歓声の声をあげる。 それを読んだ米原万里さんが、それ以来 一度ぜひ山羊のお乳が飲みたいと思う。 多分、誰だって、そう思うでしょうね。 ところが、いざ、山羊のお乳に出くわしてみると、強烈な腋臭(わきが)みたいな臭いに鼻面を一撃されたのですよ。

ジューンさんもデンマンさんから松茸を手渡されて米原万里さんと同じような経験をしたわけなのですわね。 うふふふふふ。。。

そういうことですよ。 だから、僕はぜひともジョーのスパーマーケットで山羊のミルクを買って自分で経験してみることにしますよ。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは山羊のお乳を飲んだことがござ~♪~ますかァ~?
あたくしは 好奇心に駆られて山羊のお乳をいただいたことがござ~ますわァ。
やっぱり、ちょっとクセのある臭いがして慣れるまでは大変でした。
でも、慣れてしまうと、それほど気にならないものでござ~ますう。
あなたも試してみたらいかがですか?

ところで、どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

メチャ面白い、

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


(kinuga25.jpg)

■ 『南海に散る』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のサラダ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のリンゴ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のから揚げ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人の人気』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人と人参』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人のお願い』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のポテトチップ』

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(byebye.gif)
 

鼻血が出るぐらいのエロ漫画

2013年4月5日

 
  
鼻血が出るぐらいのエロ漫画
 
 


(ken203.jpg)

デンマンさん。。。 またエロ漫画ですか?

いけませんか?

記事のネタが無くなってしまったのですか?

いや。。。 そのようなことはありません。 ブログの記事のネタに関する限り ”The sky is the limit!” ですよ。

“The sky is the limit!”

つまり、ブログの記事を書くネタなど、いくらでもあると言いたいのですか?

ネタに困って自殺するなんてことはまずありませんよ。 

それ程たくさんあるネタの中からどうして「鼻血が出るぐらいのエロ漫画」というエロいタイトルを選んだのですか?

あのねぇ~。。。 実は、僕が選んだのではないのです。

デンマンさんが選んだのでなければ、いったい誰が選んだのですか?

僕のブログの読者の一人ですよ。 次の検索キーワードのリストを見てください。


(ame30401b.gif)

これはアメブロの僕のブログの4月1日の「検索キーワード」のリストです。 1番目に注目してください。

あらっ。。。「はなじがでそぐらいのエロまんが」という語句を入れて検索したのですわね。 でも、ちょっとばかり間違って書いてますわァ。 (笑)

あわてて書き込んだのですよ。。。きっと。。。

それで、この人はどの記事を読んだのですか?

4月1日の「リンク元URL」リストを見てください。


(ame30401a.gif)

いつもだと、このリストの中に「はなじがでそぐらいのエロまんが」という語句を入れて検索した時のURLが記録されるのだけれど、残念ながらアクセスが29番以内に入らなかったので「その他」の項目に一括りになって入ってしまって、上のリストには載らなかったのですよ。

じゃあ、どの検索エンジンを使って検索したのか判らないのですか?

いや。。。 判りましたよ。 GOOGLEを使って検索したのです。 その検索結果を見てください。


(gog30405.gif)

2番目に表示された記事を読んだのですか?

そうです。


(ame30319m.gif)

『実際のページ』

あらっ。。。 この記事を読むと鼻血が出るくらいにエロいのですか? うふふふふふ。。。

ジューンさんも上のリンクをクリックして読んでみたら鼻血が出るかどうか? 判りますよ。。。   ついでに4月1日の「人気記事」リストも見てください。


(ame30401c.gif)

あらっ。。。 『エロマンガ再訪』という記事は2部に分かれているのですわね。 どうして PART 2 の方が PART 1 よりもたくさんの人に読まれたのですか?

おそらく、GOOGLEで画像検索すると、よりエロい画像が PART 2 の方に貼り出されているのだと思うのですよ。 それで PART 2 をクリックして覗きに来た人の方が多いのだと思います。


(ken004.jpg)


『エロマンガ再訪』(PART 1)

『エロマンガ再訪』(PART 2)

『エロマンガ再訪』(全編)

GOOGLEで画像検索してやって来る人もいるのですか?

もちろんですよ。 「はなじがでそぐらいのエロまんが」という語句を実際に入れて検索して僕のブログにやって来た人が居るのが何よりの証拠ですよ。

でも、その人は画像を検索してやって来たのではないのでしょう?

いや。。。 すぐその後で次のように画像検索したかも知れませんよ。


(gog30405b.gif)

Images (画像) 検索をクリックすれば、すぐに画像を検索できますからね。 赤枠で囲んだ画像が『エロマンガ再訪』の記事の中に出てくる画像です。

あらっ。。。 青枠で囲んだ画像の中に私が小さく出てますわね。

ネットではジューンさんは存在感があるのですよ。

マジで。。。?

このような時に僕はお世辞や冗談などは言いませんよ。

でも、その証拠でもあるのですか?

もちろんですよ。 ちょっと次の足跡(ペタ)のリストを見てください。


(ame30113n.gif)

赤枠で囲んだ「白人の女の子大好き」さんを見てください。 アメブロの僕のブログにジューンさんの熱烈なファンがこうして足跡(ペタ)を残していったのですよ。

1月13日の記事を読んで足跡(ペタ)を残していったということですか?

その通りですよ。 この「白人の女の子大好き」さんはジューンさんの写真に惚れ惚れと見とれてハマッてしまったのですよ。

どうして、わたしの写真にハマッてしまったとデンマンさんには判るのですか?

1月13日の「リンク元URL」のリストを見てください。


(ame30113b2.gif)

26番に注目してください。 このURLをクリックすると次の画面が出てくるのですよ。


(ame30113g.gif)

http://members.multimania.co.uk/kato1720/images/30june.jpg

よく見るとジューンさんの写真のURLがトップに表示されている。 上のリンクをクリックすると次の写真が表示されるのです。


(ame30113f.gif)

マジでわたしの写真が気に入ったのかしら?

もちろんですよ。 

。。。で、上の写真を見てどの記事を読んだのですか?

「表示中のページからホームページにリダイレクトしようとしています」と書いてあるでしょう!? だから、1月13日のホームページを見たのですよ。 つまり、次の記事が表示されたのですよ。


(ame30113x.gif)

『実際のページ』

ジューンさんが気に入ったので、それ以来アメブロの常連さんになってジューンさんが登場するたびに足跡(ペタ)を残してゆくようになったのですよ。

。。。で 元旦にもやってきて足跡を残したのですか?

もちろんですよ。 その足跡を見てください。


(ame30101e.gif)

元旦にもわたしは登場しましたかしら?

やだなあああァ~。。。 元旦にジューンさんが登場したから次の写真を貼り出したのではないですか!


(june913.jpg)

でも、この写真だけではありませんか?

いや、違いますよ。 GOOGLEで「ジューンさん」を入れて画像検索すると次のようにズラズラとジューンさんの写真が表示されるのですよ。


(gog30120.gif)

でも、存在感と言っても2枚の写真だけですわ。

だったら「ジューンさん デンマン」と入れて検索した結果を見てください。


(gog30120b.gif)

あらっ。。。 今度はずいぶんと増えましたわね。 「白人の女の子大好き」さんは、このようにしてGOOGLEで画像検索して、わたしを見つけたたとデンマンさんは言うのですか?

もちろんですよ。 そうやってジューンさんの写真を見つけて気に入ったのでアメブロ会員になって、こうして足跡を残してゆくようになったのですよ。

でも、どうして。。。?

だから、いつしかジューンさんと結婚しようと思っているのですよ。 (微笑)

まさか。。。?

とにかく、ジューンさんの熱烈なファンになったのですよ。 ジューンさんも喜んでくださいよ。

。。。で、元旦にはどれぐらいのネット市民の皆様がやって来たのですか?

次のアクセスの記録を見てください。


(ame30104p.gif)

元旦には375人のネット市民の皆様がやって来ました。

。。。で、常連さんはそのうちの幾人なのですか?

元旦の「リンク元URL」を見てください。


(ame30101b.gif)

これは元旦の「リンク元URL」リストです。 つまり、僕のブログにやって来る前にどのページにいたかを記録したものですよ。 トップに注目してください。

「お気に入り」と「ブックマーク」のページからやって来た人が 317人いたということですか?

その通りですよ。 375人の読者のうち 317人。。。 つまり、85%が常連さんだというわけです。 100人の内 85人が常連さんなのですよ。 要するに「白人の女の子大好き」さんのようなネットサーファーが元旦に317人やってきたと言う事ですよ。

でも、その人たちがすべて、わたしをお目当てにやって来たのではないのでしょう?

その内のほとんどの人がジューンさんをお目当てにやって来たのですよ。

その証拠でもあるのですか?

上のリストのピンクの枠で囲んだ19番に注目してください。 このURLをクリックすると次の画面が表示されるのですよ。


(ame30101t.gif)

この人はアメブロの検索エンジンで「パンツが見え」を入れて検索したのですよ。

元旦にデンマンさんが投稿した『明けましておめでとうございます』が表示されてますわね。

そうですよ。 その検索した人は、そのタイトルをクリックしたのですよ。


(ame30101y.gif)

『実際のページ』

。。。で、上のページを読んだので「リンク元URL」リストに、記録が残ったというわけです。

その人はアメブロの検索エンジンで「パンツが見え」を入れて検索して、わたしの穿いているパンツを見にやって来たのですか?

そうですよ。 それで次の写真をゲットしたのですよ。


(june913.jpg)

信じられませんわ。

信じてくださいよ。 その人は期待していた以上のモノを見て僕のブログが気に入ってしまったのですよ。

その期待した以上のモノとはどんなものですのォ~?

次の写真ですよ。


(newyear13b.jpg)

つまり、アメブロの検索エンジンで「パンツが見え」を入れて検索して、わたしの穿いているパンツを見にやって来た人が上の写真を見て気に入ってデンマンさんのブログの常連さんになってしまったのですか?

その通りですよ。

でも。。。、でも。。。、どうして、そのようなことがデンマンさんに判るのですか?

証拠があるからですよ。

どのような証拠が。。。?

次の足跡(ペタ)の記録を見てくださいよ。


(ame30120.gif)

解るでしょう? ボトムレスのお姉さんたちを見て、すっかり気に入ってしまったのですよ。 それで僕のブログの常連さんになって足跡を残してゆくようになったのです。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あたくしにも熱烈なファンの方が現れないかしら?

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? あまりにもどぎつ過ぎると言うのでござ~ますか?
決してそのようなことはござ~ませんわ。

ジューンさんのように清楚で美しいと思うのですけれど。。。(微笑)

とにかく、あたくしのことが気に入らなくても、ジューンさんの面白いお話はたくさんありますわ。
どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』


(june501.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


(june913.jpg)

『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


(newyear13b.jpg)

『下つき肥後ずいき』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)

かぎろいの誘惑

2013年3月29日

 
 
かぎろいの誘惑
 
 


(ken203.jpg)

デンマンさん。。。どうして「かぎろい」とヤ~らしい画像を並べて貼り出したのですか?

あれっ。。。小百合さんには上の魅力的な女性の姿態がヤ~らしく見えるのですか?

だってぇ、男性が見るエロ漫画に出てくるような画像ではありませんかア!

あれっ。。。 小百合さんもエロ漫画を見ることがあるのですかァ~?

見ませんわよう!

だったら、どうして「男性が見るエロ漫画に出てくるような画像」だと解るのですか?

デンマンさんの書いた次の記事の中で上の女性の画像を見ましたわ。


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『エロマンガ再訪』

(2013年3月19日)

ほおォ~。。。 小百合さんも上の記事を読んでくれたのですか?

デンマンさんがどのようなヤ~らしいことを書くかと思って、ちょっとばかり覗いてみたのですわ。 うふふふふふ。。。

ちょっとばかり覗いたにしてはよく画像を覚えてましたね。

だから、ヤ~らしかったからですわ。。。 そんなことよりも「かぎろいの誘惑」ってぇ一体どういうことですのォ~? またヤ~らしことを取り上げるのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは僕がヤらしい事ばかり取り上げているというような口ぶりではありませんか!?

3月26日にデンマンさんと『かぎろいの謎』というタイトルで話をしましたわね。 その記事と関係あるのですか?

『かぎろいの謎』

(2013年3月26日)

もちろん関係があるのですよ。 だから小百合さんに来てもらったのです。 実は、3月26日にアメブロの僕のブログにやって来た人がこれまでに最も多かったのですよ。 次のアクセスの記録を見てください。


(ame30326.gif)

あらっ。。。 3月26日には延べ 741人のネット市民の皆様がやって来たのですわね。

そうなのですよ。 これまでの最高記録です。

。。。で、どの記事が読まれたのですか?

もちろん、3月26日に投稿した『かぎろいの謎』がダントツで読まれたのですよ。 ちょっと、3月26日の時間別アクセス数の記録を見てください。


(ame30326a.gif)

午前5時から6時までの1時間にダントツで読みにやって来た人たちがいるのですわね。 多くの日本人がまだ眠っている時間だというのに、どう言う訳でこの人たちは朝もはよから起き出してデンマンさんのブログを覗いたのですか?

次のスクリーン・ショットを見ればすぐに判りますよ。


(ame30326e.gif)

『実際のページ』

赤枠で囲んだ投稿時刻に注目してください。

午前5時8分に投稿したのですか?

そうです。 僕はバンクーバーで投稿してますからね。 バンクーバーでは、現在、夏時間だから僕が投稿した時刻は3月25日の午後1時8分ですよ。 日本は16時間進んでいますから。。。

つまり、デンマンさんが投稿するのをテレパシーで感じて記事を読んだということですか?

まさかァ~。。。 いくらなんでもテレパシーで僕が投稿したのを感知して、それで起き出して僕のブログを見るわけないじゃありませんか!

じゃあ、どうしてデンマンさんが投稿したのを知ったのですか?

3月26日の「リンク元URL」のリストを見てください。


(ame30326b.gif)

ピンクで囲んだ1番と7番に注目してください。

「お気に入り」と「ブックマーク」からやって来た人が述べ485人いたということですか?

その通りですよ。 この人たちは僕のブログを「お気に入り」か「ブックマーク」に登録しているのです。

つまり、デンマンさんが投稿すると、その人たちの「お気に入り」や「ブックマーク」のページに投稿されたことが表示されるのですか?

その通りですよ。

つまり。。。、つまり。。。、そのページには目覚まし時計も連動していて、デンマンさんが投稿するとブザーがなって、その人たちは飛び起きるいうことですか?

まさかあああァ~。。。! いくらなんでも目覚まし時計が鳴ることはありませんよ!

じゃあ、どうして午前5時8分という時刻に。。。 日本人のほとんどの人がぐっすりと眠っている時刻に、次の 164人の人たちは目覚めてデンマンさんの記事を読んだのですか?


(ame30326a.gif)

だから、この164人のアメブロの常連さんたちは起きていたのですよ。

まさかァ~。。。!? 午前5時ですわよう。 まだ外は真っ暗ですわ。 デンマンさんの記事を読むために起きていたなんて考えられませんわ。

あのねぇ~、僕の記事を読むために起きていたのではないのですよ。 この人たちはネットにハマッているのです。

ネットにはハマッていると午前5時にも起きているのですか?

もちろんですよ。 僕だってぇ、一頃、ネットにすっかりハマッてしまって夜行人間になっていたことがあるのですよ。 そういう時には、昼と夜がすっかり逆転してしまうのです。 だから、午前1時から午前5時頃というのはネットにハマッいる人たちにとってはゴールデンアワーなのですよ。

つまり、デンマンさんの読者には、ネットにハマッている人がたくさん居るということですか?

当然ですよ! 普通の人は午前5時に起き出してネットをやることなんてまず考えられません。 小百合さんだって信じられないでしょう?

もちろんですわ。 信じられませんわ。 午前5時なんて私はぐっすると眠っていますもの。。。 起こされたって絶対に起きませんわ。

でもねぇ~、世の中にはネットにハマッている人たちが結構たくさん居るのですよ。 

でも、午前5時から6時の1時間に 164人ものネット市民の皆様がデンマンさんのブログにやって来たなんてとても信じられませんわ。

あのねぇ~。。。、 それは小百合さんがいつも午前5時には眠っているからですよ。 なんでも自分の基準で物事を考えては駄目なのですよ。

この上の「時間別アクセス数」の記録は間違っているのではありませんか?

いや。。。 間違ってません。 これまでにも日本時間で午前1時とか午前2時に投稿したことは、100回以上あるのですよ。 これまでの僕の記事でも書いたことがあるのですよ。

でも、 「お気に入り」や「ブックマーク」のページが自動的に反応してデンマンさんのブログにアクセスしているのではありませんか?

あのねぇ~、実は僕も初めは、そう思ったことがあったのですよ。 でもねぇ、ネットをやっている人で真夜中に起きている人はたくさん居ることは僕は10年前ぐらいから十分に理解している。 珍しいことでもなんでもない。

デンマンさんは、そう言いますけれど、いつも真夜中にぐっすりと眠っている人には理解できませんわ。

だったら、もう一度「リンク元URL」のリストを見てください。


(ame30326b.gif)

赤枠で囲んだ27番に注目してください。

あらっ。。。 ずいぶんと短いURLですわねぇ~。。。

あのねぇ~、これは僕がツイッターで呟いたツイートの中に表示されているURLなのですよ。 ソフトカメラで撮ってきたからここに貼り出します。 小百合さんもじっくりと見てください。


(tw30327.gif)

『実際のページ』

赤枠で囲んだツイートを見てください。 これは僕がアメブロで3月26日の『かぎろいの謎』のPART 1を投稿したすぐあとで、その記事の一番下に表示されるツイート・ボタンをクリックして呟いたのですよ。


(ame30326f.gif)

ページの一番下の赤丸で囲んであるボタンですか?

そうです。 このボタンをクリックするとタイトルと短縮されたURLを自動的に書き込んでくれる。 つまり、このツイートは僕が日本時間で午前5時10分頃に呟いたものなのですよ。

つまり、デンマンさんが呟いたツイートを見て、その中の短縮されたURLをクリックして『かぎろいの謎(PART 1)』を読んだ人が居たということですか?

その通りですよ。 それで次のように27番として記録に残ったのです。


(ame30326b.gif)

でも、なぜデンマンさんのツイートを見て、その人はクリックしたのですか?

だから、『かぎろいの謎』というタイトルに惹かれたのですよ。

つまり、『かぎろいの謎』というタイトルがネット市民の皆様の一人を誘惑した。 それで今日の記事のタイトルを「かぎろいの誘惑」としたのですか?


(ken203.jpg)

そうです。。。 うへへへへへ。。。 いけませんか?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
ダラダラ、ダラダラと説明してきて、挙句の果てに「うへへへへへ。。。 いけませんか?」ですってぇ~。。。
どうですか?
あなたは、納得できましたか?

もし、ものたりなかったら、下に面白い記事のリンクをたくさん貼っておきましたから、どれでも好きなものを読んでみてくださいね。

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも暇があったら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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こんにちは。ジューンです。

『万葉集』巻(まき)1の48番に柿本人麿(かきのもとひとまろ)の有名な「かぎろい」の歌があります。

東(ひむがし)の

野に炎(かぎろひ)の

立つ見えて

かへり見すれば

月傾(かたぶ)きぬ

あまりにも有名な歌ですよね。

あなたも聞いたことがあるでしょう?

次のような意味です。

東方の野には曙(あけぼの)の光がさしそめるのが見えて西を振りかえると月が傾いて淡い光をたたえている。


(『万葉集』日本古典文学大系、岩波書店)

「かぎろい」は『古語辞典』(岩波書店)では、まず「揺れて光る意。 ヒは火。 炎」とあり、また「立ちのぼる水蒸気に光があたり、光がゆらめいて見えるもの」とし、「陽炎(かげろう)、地面が熱せられたときに見られる」の意をあげています。

さて日の出前には日中、私たちがよく見る陽炎のようなものは出現しないので、「陽炎説」は成立しません。

「かぎろい」は万葉集では「炎」という字があてられていることに注目してください。

「かぎろい」には、これまで天文学的に意味のある説が二つあります。

その一つは、戦前、中山正実画伯が「かぎろい」にちなむ大作「阿騎野(あきの)の朝」を描くにあたってなされた考証にもとづくものです(中山説)。

それによれば柿本人麿の「かぎろひ体験」は、場所(東経135°.9、北緯34°.4)だけでなく、日時をも特定できるという驚くべき説で、持統天皇の朱鳥(しゅちょう)6年11月17日(ユリウス暦ではA.D.692年12月31日)、午前5時50分(日本標準時、日の出前約1時間)、月は望(満月)をわずかに過ぎて西の地平線の上10°の高さにあったというのです。

中山説は、このときの東の空の現象が「かぎろい」だとするものです。

驚きですよね。

どうして、1300年以上も前の時刻まで突き止めることだできるのでしょうか?

実は、誰でも簡単に突き止めることができるソフトがあるのです。

「天文シュミレーション・ソフト」とか「プラネタリウム・ソフト」と呼ばれているプログラムです。

関心があったら、あなたもネットで調べてみてください。

ところで、これまで書いた小百合さんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいのならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『小百合物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。


 

エロマンガ再訪

2013年3月19日

  
エロマンガ再訪
 
 

(ken005.jpg) 

デンマンさん。。。 あんさんはネタがきれてきやはったのでまた「エロマンガ」を取り上げはったん?

ちゃうねん。 わてはバンクーバー市立図書館で『エロマンガ・スタディーズ』という本を借りてきてのやがなァ。


(lib30314b.gif) 

赤枠で囲みはった本を借りてきやはったん?

そうやァ。 わては以前にも借りてきて記事を書いたことがあったのやァ。 それでGOOGLEで「エロマンガ デンマン」と入れて検索してみたのやがなァ。 その検索結果を見て欲しいねん。


(gog30319.gif) 

『エロマンガ史』

(2011年9月25日)

あらっ。。。 あんさんが書きはった『エロマンガ史』がトップに出てますやん。

ところがクリックして読んでみたら画像が抜け落ちてるねん。

どないなわけで。。。?

わての記事の中の画像は「直リンク」で表示しておるねん。

どういうこと。。。?

つまり、画像のURLを記事に中に書き込んでおるのやがなァ。

要するに、サイトごとに画像をアップロードせずに、直接、記事の中に画像のURLを書き込んだはるということォ~?

そういうこっちゃ。

。。。で、どないな訳で画像が表示されへんのォ~?

画像を保存してあったサイトが消滅してしもうたのやァ。 例えば次の箇所を見て欲しいねん。

エロ漫画というジャンルには意外と知られていない事実がある。…90年代中期以降、女性作家が増加し、雑誌によっては描き手の過半数が女性作家というケースもあること。 …多くの人気漫画家にエロ漫画の制作経験があること。

 (中略)

生者必滅の理というべきか、70年代中後半に盛りを迎えた三流漫画にも、やがて凋落の時がやってくる。
原因はいくつかある。 まず、雑誌の数自体が過飽和状態に陥り、作品の量を確保するために質が低下したことが考えられる。 人気作家は無理な量産(月産300枚!)を行い(あるいは行わされ)、それでも間に合わなければ、以前ならば掲載されなかったような凡作、新人の穴埋め原稿、人気作家の旧作品を掲載してページを確保する。 そんなことをやっていれば読者が離れても不思議ではない。

もう一つは規制の波だ。 …『エロジェニカ』摘発は、編集長がテレビの深夜番組『11PM』で当局を挑発したからだという説がある。


(erojenica2.jpg)

たしかにありうる話だが、前後の推移を見れば遅かれ早かれどこかが見せしめ的にやられることは自明だったはずだ。 取締当局及び規制推進陣営の目的は自販機とビニ本というゲリラ的な出版物を抹殺することだった。…これは自販機オンリー、あるいは販路の一部を自販機に頼っていた三流劇画誌にとっては大きなダメージになった。

 (中略)

元々が零細出版社が目先の現金を獲得して、今日を生き延びるための手段だった。 大きなビジョンを描くとか、出版革命を起こそうとか、戦略的にどうこうというレベルではない。 単純にいってしまえば、原稿料の安い漫画家と安い月給の編集者でコストを切り詰めた雑誌を作るというだけの話だ。 …衰退の理由は他にも様々あったろう。 どれもが致命的だったというよりは、複合的にそれぞれが「効いた」のだと思う。 …とはいえ、エロ劇画自体が消滅したわけではない。 御三家やそれに連なる「インテリ」系が減少し、漫画読みの読者が離れ、全体的に縮小しても、そこには残存者利益が発生する。 …当然ながら作家も生き残っている。

生き残っているだけではなく、突如、再ブームになって、新刊が出るわ、復刻版は出るわで、オールドファンを熱狂させ、無能な評論家を「な、なんで今頃」と慌てさせることになってしまった。

中でも有名なのが90年代後半のケン月影ブームだろう。


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ほとんど月刊ケン月影の勢いで怒涛のように刊行された。 このブームの余波か、エロ度をアップした青年劇画誌の老舗『プレイコミック』(秋田書店)に登場し、なおかつ看板作家として同誌を牽引することになってしまったのである。…評論家やインテリが評価しようがしまいが、生き残るものは生き残る。


(playcomic2.jpg)

 (中略)

こうして見てくると、これまで美少女系エロ漫画が追求してきた、性とエロスにかかわるメンタルな部分を、成人向けではない萌え系やオタク系と呼ばれる漫画がフォローしていることが理解できる。

ここでは、漫画に限って見てきたわけだが、性器と性交を遠ざけつつ、男女の恋愛感情から、フェティシズム、サドマゾヒズム、同性愛、トランセクシャルといった多角的な欲動までを含む「エロス」への傾斜は、ライト・ノベルやゲームの世界にも見て取ることができるだろう。 「萌え」の中核には「エロス」があり、その上に何重もの要素が重ねられ、欲動の形は韜晦されてはいるといえ、「萌え」を描き、「萌え」に享楽を見いだすことはエロチックな生産と消費の作業なのである。

 (中略)

重要なのは区分や定義ではない。
何が自分にとって気持ちいい表現なのかということだし、自分の脳内楽園をもっとも活性してくれるものは何かということである。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)
 


3ページ、 62-64ページ、 250-251ページ
『エロマンガ・スタディーズ』
(「快楽装置」としての漫画入門)
著者: 永山薫
2006年11月3日 第1刷発行
発行所: 株式会社 イースト・プレス


『エロマンガ史』に掲載
(2011年9月25日)

上のリンクをクリックしてみれば分かるけれど、『エロマンガ史』では上の部分の画像が完全に抜け落ちてしもうてるねん。

つまり、保存してあった画像がサイトごと無くなってしまいはったん?

そういうこっちゃがなァ。

それで、画像をもう一度載せはって、あんさんはこの記事を書き始めたというわけやのォ~?

その通りやァ。 つまり、消えてしもうた画像をもう一度再現したというわけやがなァ。 ところで、めれちゃんはエロマンガを読まへんのかァ~?

たまには読むことがあるわァ。。。そやけど、パーマをかけてもろうてる時とか。。。時間つぶしに眺める程度ですねん。。。で、あんさんはどないな訳で『エロマンガ史』を書こうと思いはったん?

あのなァ~、久しぶりにジューンさんのブログを覗いてみたら次の対話に出くわしたのやがなァ。

ローティーンの女の子が初めて恋をして自分をシンデレラに重ねて甘い夢にひたっているような。。。うししししし。。。ジューンさんも年に似合わずに意外にメルヘンチックなイメージに憧れているのですね。

デンマンさんは、上のようなイメージを少女趣味と言うのですか?

そうですよう。。。ローティーンの女の子が夢見るような。。。そんなイメージでしょう?!。。。ジューンさんだって、そう思うでしょう? うへへへへへ。。。

デンマンさんは、やっぱり浦島太郎になっているのですわね。

ん。。。? 浦島太郎。。。? なんで急に浦島太郎が出てくるのですか?

デンマンさんは最近の日本のローティーンの女の子がどのようなイメージに馴染(なじ)んでいるのか知らないのですわ。

ん。。。? 。。。で、ジューンさんは知っているのですか?

もちろん知っていますわ。

最近の日本のローティーンの女の子は、いったい。。。、いったい、どのようなイメージに馴染んでいるのですか?

次のよな漫画を見て育っているのですわ。

あれっ。。。ジューンさんは、よく知ってますねぇ~!?

デンマンさんは、マジでご存じなかったのですか?

もちろん、知ってましたよう。

でも、時代遅れな、古臭い“少女趣味”を持ち出してきましたわ。

あのねぇ~、たとえ、時代遅れで、古臭くても、“少女趣味”は少女趣味ですよう。

デンマンさんの“少女趣味”は、20年以上前の少女趣味ですわ。

でも、ジューンさんにも僕の言おうとしていることは分かるでしょう?

それならば、“少女趣味”なんて言わないで、メルヘンの古典と言って欲しいですわ。


『ジューンさんのブログ (2010年6月25日)』より

ジューンさんとの対話がどうやというのォ~?

あのなァ~、わてが知っている“少女趣味”が古いのであれば、最近の“少女趣味”というのは美少女系エロ漫画のことに違いないと思うたわけやァ。 めれちゃんかてぇ、少女コミックのような画像を見て育ったのやろう?

あんさん!。。。勝手な事を言わんといてぇ~なァ。 少女コミックもすでに古くなってますねん。

さよかァ~。。。でもなァ、めれちゃんは次のように言うてたでぇ~。。。

「エログロナンセンス」の

時代特有の、

妖しげな表現に

魅せられました。

2007-04-13 13:53

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、
そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから
読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、わたしはずーっと信じてます!
 
 
by レンゲ


『おばさんパンツ』より
(2007年10月6日)

でも、これは少女コミックと関係あらへん。 しかもこれは、わたしやのうてぇ、レンゲさんが書きはったモンですう。

うん。。。確かにサインを見るとレンゲさんやァ。。。わては思い違いしとったわ。

あんさんは、上のレンゲさんの手記を持ち出してきやはって、わたしとエロい画像とを結び付けようとしやはったん?

うししししし。。。めれちゃんにも分かるか?

あんさんの考えてることぐらい、わたしにはすぐに分かりますがなァ。

さよかァ?

あんさんとの付き合いも丸9年になりますさかいに。。。

さよかァ?

つまり、わたしを貶(おとし)めようとして「エロマンガ史」というタイトルをあんさんは付けはったのやろうけど、当てが外れましたなァ~!?

いや。。。めれちゃんを貶めようとしてエロマンガを持ち出してきたわけではあらへん。 三流漫画は廃(すた)れているけれど、「評論家やインテリが評価しようがしまいが、生き残るものは生き残る」というのを読んで、なるほどと思うたのやがなァ。

それで生き残ったエロマンガって、どないなものやのォ~?

次の箇所をもう一度読んでみィ~なァ。

生き残っているだけではなく、突如、再ブームになって、新刊が出るわ、復刻版は出るわで、オールドファンを熱狂させ、無能な評論家を「な、なんで今頃」と慌てさせることになってしまった。

中でも有名なのが90年代後半のケン月影ブームだろう。


(ken205.jpg) 


(ken204.jpg) 


(ken206.jpg) 

この部分を読んでなァ、わてはハタっ!と思い当たるものがあったのや。

何を思い当たりはったん?

あのなァ~。。。おぼろげながら、わてはケン月影という名前を記憶しておったのや。

どないな訳で。。。?

日本へ帰省すると、わては「まんが喫茶 みるみる」でインターネットをしたものなのや。

そこで記事も書きはったん?

そうなのやァ。。。そして帰りに「お持ち帰りコーナー」でマンガ本や週刊誌をパラパラとめくって気に入ったモノを持ち帰ったのやァ。。。

「ミルミル」の入り口の近くに『お持ち帰りコーナー』があるのですよう。

このコーナーに、古くなった漫画や週刊誌が並べられて置いてあるのですよう。それを「ミルミル」を利用した人は帰りに自由に持ち帰ることができるのですよ。

分かりましたわ。その時、デンマンさんが取り上げて、パラパラとページをめくっている時に「おばんざい」の記事に出くわしたのでござ~♪~ますわね?

そうじゃないのですよう。僕は漫画や週刊誌は、ほとんど買う事がないのですよう。でも、無料で持ち帰っていいと書いてあるので、社会勉強のつもりで僕は何冊か持ち帰ってきたのですよう。

分かりましたわ。それで、ご実家に帰って、週刊誌をめくっていたら「おばんざい」に出くわしたのでござ~♪~ますわね?

違うのですよう。実家で週刊誌をめくって読んでいる暇がなかったのですよう。

それで持ち帰った週刊誌を捨ててしまったのでござ~♪~ますか?

いや、捨てませんでしたよう。せっかく持ち帰ったのだから、カナダに戻ってから読もうと思って、僕は旅行カバンの中に入れたのですよう。

つまり、バンクーバーまで持ち帰ったのでござ~♪~ますわね?

そうですよう。

要するに、デンマンさんはバンクーバーのマンションで、しばらくぶりに時間ができたので旅行カバンから週刊誌を取り出して読んだ訳なのでござ~♪~ますわね?

違いますよう。

読まなかったのでござ~♪~ますか?

もちろん読みましたよう。

だから、どこで読んだのでござ~♪~ますか?

週刊誌なんて、わざわざ時間を作ってまで読むものじゃない、と思っているから、僕は机に向かって読んだわけではないのですよう。

。。。んで、どこで読んだのでござ~♪~ますか?

せっかく、バンクーバーまで持ってきたのだから捨てるのはもったいない。それで、僕はトイレに入っている時に読もうと思って、手の届くところに何冊か積み上げておいたのですよう。

それで、半年以上も経ってから、ようやくその一冊を取り上げて、ウンチをしながら読んだと言う訳なのでござ~♪~ますか?

うへへへへ。。。実は、そうなのですよう。


『おばんざい(2008年8月4日)』より

そいで、持ち帰った中に『漫画プラザ』という漫画雑誌があったのやァ。


(plaza04.jpg) 

あらっ。。。エロマンガ雑誌やないの!?

そうなのやァ。。。その時は、こういう雑誌が日本で発売されていると思いながら手にとってパラパラとめくっていたのや。

それで、どないな漫画があんさんの目に留まりやはったん?

次の漫画やがなァ~。。


(ken209.jpg) 


(ken207.jpg) 

あらっ。。。マジでエロいやないのォ~!

めれちゃんも、そう思うか?

誰かて上のマンガを見ればエロいと思いますやん。

さよかァ~?

それで、あんさんは上の雑誌を持ち帰りはったん?

そうなのや。 しかもバンクーバーまで持ち帰ったのやがなァ。。。そいで、この記事を書くのでマンガ作家の名前を確かめたらケン月影と書いてあったのや。

。。。で、上のマンガの何がそれほど、あんさんの気に入りはったん?


(ken301.jpg) 


(ken208.jpg) 


(ken303.jpg) 

あのなァ~。。。尻の描き方を見た時に、わては英文法の先生を思い出したのやがなァ。。。

自由で開放的な

授業の雰囲気

英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。

その寺田先生は女性でござ~♪~ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校(県立熊谷高校)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ~♪~ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う~~ん。。。

いい尻をしているなあぁ~”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ~” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ~♪~ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う~~ん。。。いい尻をしているなあぁ~。。。”と、感嘆したことがあったのでござ~♪~ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ~♪~ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はダイアンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。

うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにダイアンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ~♪~ませんわ。

そうですかぁ~。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う~♪~ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ~。。。そういうものですかぁ~。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ~”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ~♪~ますか?

そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。


『あっちかち (2008年3月25日)』より

『美尻(2011年9月9日)』にも掲載

つまり、マンガの女性の美尻があんさんの眼を惹きつけはったのねぇ~?

その時には、別に意識せんかったけど、今思い返してみるとケン月影の描く女性の尻と、わての美意識に共通するものがあったのやろなァ。

わてがこのデッサンを描いたのはカラーモニターが普及する前やったから15年ほど前のことやねん。

マジで。。。?

わてがまだ日本語で記事を書く前やった。

ホンマかいなァ~?

その証拠があるねん。


(phryne2.jpg)

“Phryne”

“Famous or Infamous Women in History”

でも、あんさん。。。 上のリンクをクリックしたら、どちらもあんさんの記事がありまへんがなァ~!

残念ながら、このサイトも無くなってしもうたのやァ。。。 現在では全く違うサイトになっておるねん。

。。。で、いつ頃、上の記事を書きはったん?

2000年頃やと思うでぇ~。。。

つまり、古代ギリシャの高級娼婦のフリュネ(Phryne)さんを思う浮かべながら、あんさんはエロマンガを描きはったん?

あのなァ~。。。エロマンガと思いながら描いたのではあらへん。 

重要なのは区分や定義ではない。

何が自分にとって気持ちいい表現

なのかということだし、

自分の脳内楽園を

もっとも活性してくれるものは

何かということである。

たぶん、わてもこのような気持ちで描いたのやと思うでぇ~。。。

ところで、「まんが喫茶 みるみる」は、その後どうなりはったん?

あのなァ~、2010年の秋に帰省した時には駐車場にぺんぺん草が30センチほど生えており、鎖で閉鎖されておったのやァ。

要するに「まんが喫茶」の需要がなくなって倒産するところや、店じまいするところが出てきやはってんなァ。

そういうこっちゃ。 エロマンガをわざわざ「まんが喫茶」で見る必要がなくなったのやろなァ。。。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
ケイタイでネットにアクセスきるようになったりで「まんが喫茶」に行く必要がなくなってきたのでしょうね。
エロマンガだけでなく週刊誌や本も、ネットにアクセスする人が多くなるに従って発行部数が減少しているようですわ。
三流漫画を出版している会社だけでなく、一般の出版会社も大変なようですね。
あなたも、最近、週刊誌や本を買って読まなくなったでしょう?

とにかく、興味深い話題がさらに続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

お尻は大きくもなく、小さくもなく

ほどほどがよろしいようですわね。

美尻が大きなお尻とは限りません。

お料理も甘すぎず辛すぎず

ほどほどのお味が良いようです。

デンマンさんは四川料理の辛いのが好きなのですわ。

私には辛すぎるのです。

そのような訳で、デンマンさんが久しぶりに

ご馳走してくれると言ったので

四川料理ではなく、シルビアホテルの近くの

イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。

デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、

ちょっとおねだりして仔牛と

フォアグラのローストをリクエストしました。
 
 
フォアグラ料理
 
 

 
 

う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、

英語では「ヴィール」vealですよね。

まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、

とても柔らかいのですわ。

その分、バターなどコクのある食材と

あわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛と

フォアグラのローストです。

マルサラ酒とリコッタチーズのソースが

とっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、

落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、

お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールと

フォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれた

カクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。

わたしが首を長くして待っている間

デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために

わざわざ中国の西安に行ったときの事を、

いろいろと話してくれました。

料理が出てくるのを待ちながら、

わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、

かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、

わたしは半分、上の空で聞いていました。

うふふふふ。。。

次に出てきたのはイタリア料理の

バヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの

芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいでした。

そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の

生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな

酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。

フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

愛のゼフィルス

2013年1月19日

 
 
愛のゼフィルス







(tezuka1.jpg+zephyr2.jpg+maiko19.png)
 

新盆で実家に

投稿日時: 2008/8/15 8:36 (ロンドン時間)
日本時間: 8月15日 午後4時36分
バンクーバー時間: 8月15日 午前0時36分

はい デンマンさん アツイよー
ここは タイ か バンコクか!
新盆で叔母さんが来るというので、実家にいったまま
結局 泊まってしまいました。

ん。。。?新盆?
聞いたことはあるけれど、意味が良く分からないなぁ~
“新しい盆”って、どういうこと?
辞書を引けば分かるよね。
調べてみますゥ。

雷の後 とても 気持ちの良い風が入ってきて、
そう 私が使っていた 2階の部屋はとても
風通しがいいのです。 

何だか 帰るのが おっくうになり うたた寝 してしまい、
南の方で花火の音がしていたような、どこだろう?

朝方 下の台所で音が聞こえたけど だれもイナイ。
まだ 父と母が暮らしていて 私たちの為に おにぎりでも
作ってくれてる 錯覚をします。

うん、うん、うん。。。
実家は懐かしいでしょうね。
小さい頃の思い出が一杯詰まっているからね。。。
小百合さんは、優しかった“ばー(おばあさん)”の事も
思い出すのでしょう?

今夜から また 軽井沢にいきます。
明日は矢ケ崎公園の花火です。

時間をつくりCAFE にいってみるね。
そこから、できたら返信します。

では また。。。

小百合より


『さまざまな愛』より
(2008年8月20日)

デンマンさん。。。 古いメールを持ち出してきましたわねぇ~。。。

いけませんか?

だってぇ~、4年以上も前ですわ。 ネットで4年と言えば一昔ですわァ。

一昔前のメールを持ち出してきたのには訳があるのですよ。

どのような。。。?

あのねぇ~、バンクーバー図書館から手塚治虫の『昆虫つれづれ草』を借りて読んだのですよ。


(lib30118.jpg)

赤枠で囲んである本ですか?

そうです。

その本がどうだと言うのですか?

手塚さんが昔を懐かしみながら画いた漫画が載ってるのです。


(tezuka4.jpg)

この上の漫画ですか?

そうです。

この漫画が「愛のゼフィルス」なのですか?

いや。。。「愛のゼフィルス」というのは僕がこの記事に付けたタイトルで上の漫画のタイトルは、ただの「ゼフィルス(Zephyrus)」です。 もともと、昭和46年5月23日号の『週刊少年サンデー』に掲載された漫画なのですよ。

その漫画が『昆虫つれづれ草』に転載されているのですか?

そうです。 この『昆虫つれづれ草』という本は、手塚さんが中学生の時に作った本なのです。

中学生の時に手塚少年が自分で作った本なのですか?

そうです。 1942(昭和17)年、旧制北野中学校の2年生の時から本を作り始めたのです。 

昭和17年と言えば太平洋戦争中ですわね。

その通りですよ。 本文と挿絵を手書きして、装填、製本まですべて自力で本を作り出したのですよ。 昆虫の精密写生などはプロのものかと見間違うほど素晴らしいできです。 初めの本は『動物の世界』という本だった。 次が『昆虫の世界』、そして3年生から4年生になる直前、3月のわずか1ヶ月間で『昆虫つれづれ草』を作った。 更に、そのあとで『研究雑話 春の蝶類』を完成させたのです。 でも、その後パッタリと本作りをやめてしまう。

どうしてですか?

他の手書きの本と合わせて復刻された、僕が借りた『昆虫つれづれ草』の中で、中学時代のクラスメイトの林久雄さんが次のように語ってます。

(昭和20年、終戦となり中学を卒業して進級してゆくのですが)
私は三高に、手塚くんは阪大の医専に進級します。
(略)手塚くんの進級先を聞いてビックリしたのを覚えています。
てっきり昆虫学者になるものと思いましたから。
私は結局その後、農学部に進むんですが、理科への興味を目覚めさせてくれたのは、今思うとやっぱり手塚くんです。


(bug007.jpg)

高等学校に進んでからも何度か会いましたが、そのころの手塚くんは演劇に凝っていました。
「昆虫採集は?」と聞くと
「もうやめたよ」といっていました。
その後は、みなさんもご存じの漫画ですよね。
仲のよかった友達が有名になっていくのは、私の自慢でしたが、寂しい気持ちもありました。

生命の尊大さに気がついて生物を殺せなくなったのだと後年語っていましたが、その生命の尊大さに気がついたのは、戦争の中で多くの人が死んでいった状況を目の当たりにしたのも大きいでしょう。
でも、虫という小さな生命に触れたことも、彼の感受性を育てる大きな役割を果たしたのではないかと思います。

(デンマン注:読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


235ページ 『昆虫つれづれ草』
著者: 手塚治虫
1997年4月20日 初版第4刷発行
発行所: 株式会社 小学館

ところで「ゼフィルス」って何ですか?

手塚さんが漫画の中で次のように書いてますよ。


(tezuka3.jpg)


(zephyr2.jpg)


(tezuka1.jpg)


(tezuka2.jpg)

。。。で、中学生時代のどんな思い出を画いているのですか?

ゼフィルスの中でいちばん知られているのはミドリシジミという蝶なのです。


(tezuka0.jpg)

手塚さんが求めているのはミドリシジミの中でも更に珍しいウラジロミドリシジミだった。 その蝶を求めて野山を駆け巡った。 時には農家のオヤジさんに叱られる。


(tezuka6.jpg)

。。。で、叱られて諦めてしまったのですか?

もちろん、諦めません。 そのうちウラジロミドリシジミを探して野山を駆け巡っていると奇妙な大人と出会う。

誰ですか?

後で判明するのだけれど、それは特高警察の刑事だった。

つまり、地下にもぐっている共産主義者などの思想犯を探している刑事ですわね。

そうです。

でも、人里から離れた野山に、どうして特高警察の刑事が居るのですか?

だから、手塚少年も不思議に思ったのですよ。 そのうち手塚少年は無口で病弱そうに見える少年と出会う。


(tezuka5.jpg)

その無口で病弱な少年と言うのは誰なのですか?

実は病気で寝たきりのお姉さんと最近山の中に住むようになった。

二人きりですか?

そう。。。 隠れるように住んでいるから戸籍がなく、配給米ももらえないので、少年は近くの畑で芋を盗んだ。 そのために手塚少年は濡れ衣を着せられた。 それで、絶対に見つけてやると夜中に畑を見張っていて捕まえたのが、その少年だと言うわけですよ。

手塚少年は刑事に話さなかったのですか?

話さなかった。 その少年と寝たきりの姉さんが可哀想になって刑事に話すことができなかった。

それで、どうなったの?

やがて手塚少年は刑事と親しく口をきくようになった。 刑事は、丸1年間、このあたりで脱走兵を追っていることを打ち明けた。

脱走兵。。。? もしかして、その病弱の少年と寝たきりのお姉さんが関係しているのじゃない?

そうなんですよ。 実は、その寝たきりの姉さんと言うのは脱走兵の少尉で、「寝たきりの姉さん」に扮装していたのです。 その病弱の少年と言うのは男に化けた女だった。 つまり、その少尉の恋人だったのですよ。 「女恋しさに脱走するとは軍人精神も腐り果てた野郎だ!」と侮辱しながら刑事は少尉を逮捕する。

それで、その恋人の女性は。。。?

その女性も一緒に軍法会議に出廷させるために、連れ出されることになった。 やがて空襲が激しくなって、手塚少年が住んでいたあたりにも爆弾が投下された。 そして、そのときから30年が経って、手塚さんはかつての村に帰ってきたのですよ。。。


(tezuka4.jpg)

「ゼフィルス(Zephyrus)」とは、このような話なのです。

それでデンマンさんは、この記事を「愛のゼフィルス」とういうタイトルにしたのですか?

そういう訳です。 戦争を捨てて愛に生きた人が居たのですよ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
1928(昭和3)年生まれで、昭和19年には16歳だった手塚少年は、あの有名な『徒然草』にあやかって、過去3年間の思い出を旧制中学3年生終了の記念として『昆虫つれづれ草』を作ったそうでござ~♪~ます。
要するに、1年生の時からの随筆をまとめて清書したものですわ。
ところどころに漫画を書き添えて、
昆虫の精密写生はマジで素敵な出来栄えですわ。
あたくしもその精密写生を見てビックリいたしました。

手塚さんは1988年11月、中国上海でのアニメーションフェスティバルからの帰国と同時に体調の悪化により半蔵門病院に入院しました。
検査の結果、胃癌だと判明します。
でも、知らせなかったようです。

翌1989年1月21日に手塚プロ社長がお見舞いに来た時には、「僕の病状は何なんだ、君聞いてきてくれ」と頼んだと言います。
病院のベッドでも仕事を続け、死に際の状態でも「頼むから仕事をさせてくれ」と起き上がろうとし、奥さんは「もういいんです」と寝かせようとするなど最後まで仕事への執着心を無くさなかったそうですわ。
昏睡状態に陥るようになってからも意識が回復すると「鉛筆をくれ」と言ったそうです。

1989年(平成元年)2月9日死去。
満60歳でした。
その死によって『グリンゴ』『ルードウィヒ・B』『ネオ・ファウスト』などの作品が未完のまま遺されました。

手塚さんが胃癌であることは周りの人たちは誰も伝えなかったそうです。
でも、知っていたようですわ。

手塚さんが病院で描いていた遺作の一つ「ネオ・ファウスト」では主要な人物が胃癌にかかり、医者や周りは気遣って胃癌であることを伝えないが本人は胃癌であることを知っていて死亡するという内容が描かれていました。
本当に惜しい人材が亡くなってしまったものでござ~ますわ。


(tezuka10.jpg)

とにかく、興味深い話題が続きますう。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「小さな親切運動」というのを聞いたことがありますか?

デンマンさんが子供の頃にそういう運動があったのですってぇ~。。。

小さな親切は結構ですけれど、

あまり親切にこだわると問題ですよね。

あまり拘(こだ)るとお仕着(しき)せがましくなります。

ええっ。。。お仕着せがましいってどういうことかって。。。?

次のようなことですわ。

電車の優先座席に座って携帯メールを打っていたら、

横にいた子どもづれのおばさんが私に言いました。

『優先座席では携帯の電源を切らないといけないでしょう』

『はい、すみません』

すると、おばさんの携帯がけたたましく鳴りました。

しばらくは、すごく気まずい雰囲気になりました。

運よく、次の駅でおばさんたちは降りました。

でも、降りるとき 一緒の子どもさんが言いました。

『おかあさん、ここ降りる駅じゃないよ』って……

  
ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。