Archive for the ‘ポルノ文化・ポルノ映画’ Category

萌える済子女王

2017年4月23日

 

萌える済子女王

 


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デンマンさん。。。 “萌える済子女王”なんてぇ~、読む前から ワクワクしてきますけれど、“済子女王”は“せいこじょうおう”と読むのでござ~♪~ますか?


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卑弥子さんはマジで読み方が解らないのですかァ~。。。

なんとなく解るようですけれど、はっきりとは解りませんわァ~。。。

実は、僕もタイトルだけを見た時には、自信がありませんでしたよ。。。 ウィキペディアにはつぎのような説明がありますよ。。。

済子女王


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済子女王(なりこ/せいしじょおう、生没年不詳)は、平安時代中期の皇族。
伊勢斎宮。
章明親王の王女(醍醐天皇の皇孫)。
母は藤原敦敏の女。
斎宮隆子女王の妹。

略歴

永観2年(984年)11月4日、花山天皇の即位に伴い斎宮に卜定される。
翌年の寛和元年(985年)9月2日初斎院(左兵衛府)に入り、同月26日に野宮に入ったがまだ建物も未完成で、禊所の前方に葬送の火が見え不吉と囁かれた。
9月28日には野宮に盗賊が入り、侍女の衣装が奪われるという前代未聞の出来事があった。

潔斎中の寛和2年(986年)6月19日、野宮から退下。
花山天皇の突然の譲位によるとされるが日本紀略、本朝世紀、十訓抄によれば野宮で滝口武者平致光に犯され、それが露見したためと記されている。
後に神祇官を召し、祭文を奉じたという。

この事件は後に絵巻『小柴垣草紙』の題材となった。
それ以後の消息は不明。


出典: 「済子女王」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 “なりこじょおう” または “せいしじょおう”と読むのですわねぇ~。。。

そのようです。。。

。。。で、野宮で滝口武者平致光に犯されたので、デンマンさんは記事で取り上げたのでござ~ますか?

いや。。。 滝口の武者・平致光に犯されたから僕が取り上げたわけではないのですよ。。。

じゃあ、なぜ“萌える済子女王”というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『小柴垣草子』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 日本時間で4月17日の午後6時49分から午後10時4分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 4月17日の午後8時6分に見慣れない検索エンジンで検索して デンマンさんが投稿した『小柴垣草子』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックするとどのような検索結果が表示されるのでござ~ますか?

次のような検索結果が出てくるのですよゥ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 54件ヒットする内の 2ページ目のトップにデンマンさんが「徒然ブログ」に投稿した『小柴垣草子』が出てくるのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 横浜市神奈川区にある「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社に勤めている舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが『小柴垣草子』をクリックして読んでのですよ。。。

どうして、そこまで詳しくデンマンさんには判るのですかァ~?

IPアドレスを調べたのです。。。


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『拡大する』

確かに会社名までは判りますわァ。。。 でも、個人情報を保護するためにアクセス者の名前までは判らないのでござ~ますわァ。。。

卑弥子さんは、かなり きつい突っ込みを入れるのですねぇ~。。。 僕だってプライバシーを保護することぐらいは知っていますよ。。。 だから、アクセス者の名前は仮名にしてあるのです。。。

分かりましたわァ。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは仕事の関係で“済子女王”を調べたのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社は、宿泊業と飲食サービス業に関わっている会社なのです。。。

要するに、 舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、お仕事とは全く関係ない事を就業時間中に会社のパソコンで調べていたのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕は そう思わないのですよ。。。

だってぇ~、宿泊業と飲食サービス業に従事している会社員の舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが滝口の武者・平致光に犯された“済子女王”を調べるのってぇ、可笑しいではござ~ませんかァ!

卑弥子さんは、ここでも かなり きつい突込みを入れるのですねぇ~。。。

だってぇ~、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは私用に会社のパソコンを使ってネットで検索してサボっていたのですわよう! あたくしが会社の社長ならば見つけ次第 即刻クビにしますわァ~。。。

あのねぇ~、観三郎さんはサボっていたわけではないのですよ。。。 宿泊客の内の一人が ほろ酔い気分でフラフラとエロ本を持てきてフロントにいた舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんに、ページの中の一枚の春画を見せたのです。。。


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あらっ。。。 このような昔のムンムン、ムレムレするようなヤ~らしい春画を見せたのでござ~ますかァ~!? ボカシが入ってますわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕のブログはアダルトブログではありませんからねぇ~。。。、そのままの春画を載せるわけにはゆかないのですよう。。。 だから、ボカシを入れたけれど、ほろ酔い気分の宿泊客が見せた春画にはボカシはありません。。。

ボカシが入っているのってぇ~、つまりませんわァ~。。。

卑弥子さん。。。 そのようにガッカリしないでくださいよう! あとで、卑弥子さんにはボカシがない春画をメールで送りますから。。。

分かりましたわァ~。。。 それで、どういうわけで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは検索したのですか?

だから、お客が舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんにからんだんですよ。。。

なんてぇ~?

「あのなァ~、あんちゃん。。。 このエロい絵の中の女は“済子女王”と書いてあるのだけど、この女は実在の人物なのかい?」 とほろ酔い気分の客がエロい絵を見せながら尋ねたのですよ。。。

それで。。。?

でも、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんだってぇ、そんな昔のエロい絵の中の女が どのような人物なのか? 分かる訳ない。。。 でも、お客はしつこい。。。 「おい、あんちゃん。。。 あんたは一応大学を出てるんだろう?」 「はい。。。 一応大学は出てますけれど、3流大学なもんでぇ~、平安時代のエロい絵には詳しくありません。。。」 「でも、平安時代のエロい絵だということが分かるだけでも てぇ~したもんだよ。。。」

つまり、そうやって 煽(おだ)てられたので、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんはフロントにある会社のパソコンで検索してみたのですか?

その通りですよ。。。 それで次の箇所を読んだわけです。。。

小柴垣草紙


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小柴垣草紙(こしばがきぞうし)は、春画の絵巻物である。
「小柴垣草子」「野宮草紙」とも称され、また後述する長文系統の話末に独自の宗教観に基づく評釈があることから、宗教的な極意伝授を意味する『灌頂巻』と呼ばれることもある。

原本は平安時代末期に描かられたと推測されるが、現在残っているのは江戸時代の模本や写本である。
他にも古春画絵巻は、後世の模写によって何点か残っているが、その中でも『小柴垣草紙』は、官能的な物語を流麗な筆致の詞書と濃密な愛欲描写の挿絵によって描き、日本の古春画最高傑作とみなされている。

寛和2年(986年)花山朝の斎宮済子女王が、天皇の名代として伊勢神宮に奉仕するため洛西嵯峨野の野々宮で潔斎していた折、美男の滝口武者平致光を誘惑し密通したとの噂が流れ、ついには済子の伊勢行きが取りやめになったという、『十訓抄』第五にある物語に基づく秘戯図である。

伝写本は数多いといわれ、さまざまな異本があるが、原本はおそらく12段前後の詞書と挿絵から成っていたと推測される。
画は藤原信実筆、詞は藤原為家筆とも、奥書より画は住吉慶恩(13世紀初頭の絵師。住吉派の祖とされる)筆、詞は後白河天皇または久我通具筆ともいい、ほかに豊後法橋画というもの、土佐光則画というものなどがある。
しかし、あからさまに性愛を扱う内容のため、公開される機会は極めて少ない。

伝承としてこの絵巻物は、承安元年(1171年)高倉天皇に嫁いだ平清盛の娘平徳子に対して、彼女の叔母にあたり後白河天皇の女御だった平滋子が贈ったとする説がある。
後白河天皇は、絵巻物好きで好色な人物だったことを考えると、小柴垣草紙も後白河の意向で制作された可能性が高い。

『小柴垣草紙』は詞書の長短で二種類に分類できる。
一つは斎宮と平致光の一夜の逢瀬を濃密な性表現によって描写した後、この密通が発覚して斎宮群行が取りやめられた結末で終わる短い内容の伝本群。

もう一つは前者の内容に加えて、逢瀬の後に再会し、噂を耳にした女房も加わり、最後は性行為の有り難さについて宗教的言説を用いて解説した、やや長い内容を持った伝本類である。
順序としては、まず短文系統が成立し、次いでこれを増補する形で長文系統が現れたと見られる。


出典: 「小柴垣草紙」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも、この上の部分はデンマンさんが『ウィキペディア(Wikipedia)』を丸写しにしたのではありませんかァ!

いけませんか?

舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが検索して デンマンさんが投稿した記事が出てきたということは、ウィキペディアには書いてないことも出ていたのでござ~ますでしょう?

もちろんですよ。。。 だから、観三郎さんは次の箇所も読んだのです。。。


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平安時代の末期である院政期には「日本で一番前衛的な天皇様」である後白河上皇が大活躍をして、絵巻物の黄金時代を現出させた。

(中略)

日本の国宝級の絵巻物を続々と生み出した日本最大の文化プロデューサーである後白河上皇は、ポルノというものが嫌いだったのだろうか?—ということになると、そんなことはない。
彼はちゃんと、ポルノグラフィーの制作に関与している(らしい)のだ。
男女—あるいは人間同士の性交渉を描写した(たぶん)日本で最初の絵巻物《小柴垣草子絵巻》の詞書(ことばがき)は、後白河上皇が直接書いたのだといわれている。
彼はちゃんと、やっている(らしい)のだ。

 (中略)

平安時代には、賀茂神社と伊勢神宮という二つの大きな神社の神に仕える、“斎院”“斎宮”と呼ばれる特別な未婚の女性がいた。
“特別”というのは、この女性たちが内親王をはじめとする皇族の娘たちだったからだ。
“神の花嫁”となって、斎院は京都の賀茂神社へ、斎宮は伊勢神宮へと出向いていった。
彼女たちは当然“未婚の処女”でなければならないし、神に仕える間に男との交渉を持ってはならない。
がしかし、その神聖な処女である伊勢の斎宮が、ある時警護の男性と密通をしてしまった。
大スキャンダルになって、彼女は斎宮の地位を下ろされて出家させられてしまうのだが、《小柴垣草子絵巻》は、その“歴史上の大事件”を題材にした絵巻物なのである。

 (中略)

986年の夏、やがては伊勢に下ってゆくことになる斎宮・済子(さいし)は、京都の野の宮で、身を清めるための潔斎に時を過ごしていた。
決して男を近づけてはならない斎宮を守るために身辺警護の男達がいて、その中に平致光(むねみつ)という武士がいた。
《小柴垣草子絵巻》の詞書によれば、「この男を御簾の間からご覧になった斎宮はポーッとなってしまった」のである。

ポーッとなってしまった斎宮は、夜になって、その致光が庭の小柴垣のそばで横になっているのを発見した。
身辺警護の武士たちが夜勤の時にいつもそうするように、致光も庭の垣根のそばで寝ていたのである。
ポーッとなった斎宮は、御簾から出て、その男を誘惑してしまった。


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赤字はデンマンが協調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより。)


168ページ 『ひらがな日本美術氏2』
著者: 橋本治
1997年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

でも、この上の部分は『ひらがな日本美術氏2』の丸写しではござ~ませんかァ!

そうです。。。 いけませんかァ~?

デンマンさんが ご自分で足で歩いて調べたことを書いてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、“済子女王”の事は、これ以上調べようがないのですよ。。。 『ウィキペディア(Wikipedia)』にもそれ以後の消息は不明と書いてあるのですよ。。。

だから、デンマンさんが ご自分の足で歩いて まだ誰も発見しなかった事実を掘り出すのですわよう!

でもねぇ~、僕はバンクーバーに住んでいるのですよう。。。 そう簡単に京都まで行くわけにはゆきません。。。

あ~らァ~。。。 京都に住んでいるあたくしに会いにやって来れば、その帰りに、ちょこっと伊勢神宮によって調べることができるではござ~ませんかァ~。。。!

分かりました。。。 じゃあ、今年の秋にでも足を伸ばして京都にも行きますよゥ。。。

あ~らァ~。。。、うれしいわあああァ~。。。 じゃあ、あたくし、デンマンさんを有馬温泉へお連れして またおヌードのアクロバットをお見せしますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。


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『衝撃の角度』

卑弥子さん! 今日は露天風呂の話ではないのですよ。。。

あらっ。。。 あたくしとしたことがァ~。。。 ついつい調子に乗って、あられもない事を口にしてしまいましたわァ~。。。 エロい春画のことでしたわよねぇ~。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、どうなさったのでござ~ますかァ?

上の記事に書いてあることを ほろ酔い気分の客に話してやったのですよ。。。

そしたら。。。?

その客は舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけですよ。。。 「あんちゃん!。。。 3流大学とは言え、パソコンをいじって即座に答えてくれるなんてぇ、さすがに大学では違うねぇ~」 

エロい お客さんはマジで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけでござ~ますかァ~!?

そうなのですよ。。。 観三郎さんのお礼のメールにそう書いてありました。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは どう思いますか?

「小柴垣草紙」はエロいのですけれど、あたくしの専門の『源氏物語』も見方によってはエロいのでござ~ますわァ。

では、ここで絵巻で見るちょっぴりエロい、それでも格調高いアニメをご覧くださいませ。。。


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いかがでしたか?

話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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えろあくにめ温泉

2016年8月19日

 

えろあくにめ温泉

 


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ケイトー、なんだか妙な名前の温泉をタイトルにしたけれど、そういう名前の温泉が日本のどこかにあるのォ~? 


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僕は、そういう名前の温泉があるなんて全く知りませんでしたよ。

。。。つうことわァ~、日本のどこかにやっぱり そういう名前の温泉があるのねぇ~?

たぶん、あるのでしょう!?

たぶん、あるのでしょう? とは、どういうことよォ~。。。 あるから、ケイトーがタイトルに書いたのでしょう!

いや。。。 僕はまだ確かめたわけではないのですよ。。。

それは、ちょっと無責任じゃないのォ~。。。 いったい、どういうわけで“えろあくにめ温泉”というタイトルを付けたわけなのォ~。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの8月10日から16日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 1番に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 「エ露悪にめ 温泉」を入れて検索したネット市民が、この1週間に 74人居たわけなのねぇ~。。。 

そうですよ。。。 2番の「エ露悪にめ」と合わせると 87人が「エ露悪にめ 温泉」を探して僕のブログにやって来たわけですよ。。。 ついでに、ついさっきDenman Blogで調べたら、次のようなリストをゲットしたのですよ。


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8月17日には検索して115人のネット市民の皆様がDenman Blogにやって来たのだけれど、なんとその内の36人が「エ露悪にめ 温泉」を探しに Denman Blogにもやって来たわけですよ。。。 つまり、何が何でも“えろあくにめ温泉”を探そうとしている熱心なネット市民がいるのですよ。

だから、ケイトーは“えろあくにめ温泉”のことを記事の中で取り上げたのでしょう!?

いや。。。 僕は そういう名前の温泉を知らないし、そういう温泉に入ったこともありませんよ。。。 あのねぇ~、ライブドアの『徒然ブログ』でも調べてみたので検索キーワードのリストを見てください。


(liv60818c.png)

『拡大する』

赤枠で囲んだ3番を見ると、「エ露悪にめ」を入れて検索してやって来たネット市民が 31人、そのうちの27人が、たぶん「エ露悪にめ 温泉」と入れて検索して『徒然ブログ』にやって来たのですよ。

だから、ケイトーが『徒然ブログ』でも“えろあくにめ温泉”のことで記事を書いたのよ。。。 そうでしょう?

いや。。。 僕は八幡様に誓っても、弁天様に誓っても、なんなら お稲荷さんに誓っても、絶対に“えろあくにめ温泉”のことで記事を書いたことはないのですよ。。。 だいたい、そういう名前の温泉を僕は知らないのだから。。。

だったら、この人たちはどの記事を読んだわけなのォ~?

僕も不思議だったから、次のように検索してみたのですよ。


(gog60818a.png)

『現時点での検索結果』

「エ露悪にめ 温泉」と入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。。。

あらっ。。。 どの人たちも『エロいけれどためになる話』の記事が出てくるページを読んだのねぇ~。。。


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『エロいけれどためになる話』@LIVEDOOR

『エロいけれどためになる話』テーマのページ

『性の悩み・セクハラ・愛と性』テーマのページ

そうなのですよ。。。 上のリンクをクリックすると、どのページにも『エロいけれどためになる話』の記事が出てくるのですよ。。。

。。。で、“えろあくにめ温泉”がどこに出てくるのよ?

どこにも出てくるはずがないでしょう!。。。 だってぇ、僕は、そういう温泉を知らないし、当然 記事の中でも“えろあくにめ温泉”のことは書いてないのですよ。。。

でも、たぶん狂信的なネット市民だと思うのだけれど、狂ったように“えろあくにめ温泉”を探し当てようとしているじゃないのォ~!?

そうですよ。。。 実は、僕も他人事ながら驚いているのですよ。。。

ケイトーが紛(まぎ)らわしい記事を書くからよ!

僕の責任だとシルヴィーは言うのですか?

だってぇ~、そうじゃない。。。 ケイトーが人騒がせな記事を書くから、狂信的なネット市民が“えろあくにめ温泉”を探すのよォ~。。。


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こういう宣伝ビラまでデッチ上げたのだから、ケイトーは責任を持って その温泉の所在を明かすべきなのよ。

だから、言ったでしょう! 僕は、“えろあくにめ温泉”という名前を聞いたこともないし、そういう温泉に入ったこともないのですよ!

だけど、ケイトーは上の温泉ビラをこの記事の冒頭に貼り付けたのだから、それを目当てに この記事を読み始めたネット市民もいるのよ! だから、ちゃんと責任を持って所在を明らかにしなさいよ!

シルヴィーは、かなりこの温泉に拘(こだわ)るんだねぇ~。。。 どうして。。。?

だってぇ~。。。 狂信的なネット市民が“えろあくにめ温泉”を探しにケイトーのブログにやって来たのだから、その人たちのためにも満足のゆくように 答えてあげるべきよ。。。

分かりました。。。 でもねぇ~、その人たちはすでに“えろあくにめ温泉”を探し当てて満足して帰ったと思いますよ。

あらっ。。。 やっぱり、“えろあくにめ温泉”があるのねぇ~。。。!?

いや。。。 そういう名前の温泉は、少なくとも僕が調べた限りでは日本にはありません!

あらっ。。。 じゃあ、外国にあるのォ~。。。?

“えろあくにめ温泉”という名前の温泉はないけれど、かつて古代ローマに“エロい温泉”めいた浴場はあったのですよ。。。 だから、“えろあくにめ温泉”を探しに僕のブログにやってきた狂信的なネット市民は、ライブドアの『徒然ブログ』の『性の悩み・セクハラ・愛と性』のテーマのページを開いて、順々に記事を見ていって探し当てたのです。。。 もう一度検索結果を見てください。


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『現時点での検索結果』


『エロいけれどためになる話』@LIVEDOOR

『エロいけれどためになる話』テーマのページ

『性の悩み・セクハラ・愛と性』テーマのページ

上の検索結果の10番目の緑の枠で囲んだページですよ。

あらっ。。。 このリンクをクリックすると“えろあくにめ温泉”のようなエロい温泉が出てくるのォ~。。。?

そうです。。。 古代ローマの美しい女性が露天風呂に入ろうとしている静止アニメが出てくるのですよ。



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あらっ。。。 ちょっとばかり魅惑的でエロいわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

だから、この記事を読んで“えろあくにめ温泉”を探しにやってきた狂信的なネット市民は、ある程度満足して帰ったのですよ。

。。。で、その記事というのはどういうタイトルなのよ。

次の記事ですよ。。。


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『セックスと暴力と愛』


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、古代ローマには“エロい温泉”めいた浴場がありましたわ。

古代ローマのセックスを題材にした映画があります。
1979年に制作された『カリギュラ』です。

この映画の中にも、そうした“エロい温泉”めいた浴場が出てきます。

『カリギュラ』は、当時のペントハウス誌社長ボブ・グッチョーネが46億円の巨費を投じて製作した映画です。
表向きはローマ帝国皇帝カリグラの放蕩や残忍さを描いた重厚な歴史超大作ですが、実態はハード・コア・ポルノですわ。


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この映画の撮影はアメリカ映画協会(MPA)を通さず秘密裡に行われ、ニューヨークでは劇場を一館買い取って公開されて大ヒットを記録しました。
映画の脚本を基にしたノベライズもあり 日本でも翻訳出版されました。

あなたは読んだことがありますか?

なおカミュによる戯曲の「カリギュラ」とは全く無関係ですわァ。
念のため。。。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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万夜一夜の謎

2016年7月25日

 

万夜一夜の謎

 


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(june901.jpg)

 


(june001.gif)

デンマンさん。。。 “万夜一夜の謎”ってぇ、どういうことですか?


(kato3.gif)

ジューンさんは何も思い当たらないのですかァ~?

そう言われてみると以前、デンマンさんは『万夜一夜物語』という記事を書いてましたよねぇ~。。。

そうですよ。。。

その物語と関係しているのですか?

もちろんです。。。 ちょっと次のリストを見てください。


(liv60723b.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の7月1日から23日までの約3週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ19番に注目してください。

GOOGLEで検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来て『万夜一夜物語』を読んだネット市民が 7名いたということですわねぇ~。。。

そういうことです。。。


(liv50421e.png)

『実際の記事』

。。。で、どんなキーワードを入れて検索して上の記事を読んだのですか?

あのねぇ~、僕もその事が気になって「人気検索キーワード」を調べてみたのですよ。


(liv60724c.png)

『拡大する』

上のリストの検索キーワードを一つづつ見ていったのだけれど、どのキーワードも『万夜一夜物語』と関係がないのです。

でも。。。、でも。。。、『万夜一夜物語』を読んだネット市民の皆様は上のリストの中のどれかの検索キーワードを入れて検索したのでしょう?

そうです。。。 でもねぇ~、上のリストはすべての検索キーワードを表示しているわけではないのです。。。 人気キーワードの上位から30番までしか表示してないのですよ。

つまり、『万夜一夜物語』を読んだネット市民の皆様は、リストから漏れている検索キーワードで検索したわけですか?

そういうことです。。。

じゃあ、デンマンさんには、どういう検索キーワードだか全く見当がつかないのですか?

いや。。。 僕には、ちゃんと分っているのです。。。

それは、どういうわけで。。。?

あのねぇ~、前に調べた「リンク元URL」にそのヒントが出ているのですよ。。。 そのリストを見てください。


(liv60708b.png)

『拡大する』

これは7月1日から8日までの約1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ21番に注目してください。

あらっ。。。 Yahoo!で画像検索してデンマンさんの『徒然ブログ』で『万夜一夜物語』を読んだネット市民が 3名いたということですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、21番のリンクをクリックすると、どのような検索結果が出てくるのですか?

次のような結果が表示されるのです。


(yah60708a.png)

『拡大する』

あらっ。。。 「熟女 わき毛」と入れてYahoo!で画像検索したのですわねぇ~。。。 ヤ~らしい検索をする人たちがいるのですわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。 で、上の画像のどれをデンマンさんは記事の中で使ったのですか?

上の検索結果には出てないのですよ。。。

でも。。。、上の検索結果の写真をクリックして『徒然ブログ』で『万夜一夜物語』を読んだということでしょう!?

そういうことです。。。 だから、ひとつづつ写真を見てゆけば、僕が記事の中で使った写真が2ページ目か、3ページ目に出てきますよ。。。 でも、そんな事をしている時間がもったいないので、すぐに、その写真が見つかるように 次のように『徒然ブログ』のURLを付け加えて検索してみたのですよ。。。その結果を見てください。。。


(yah60708b.png)

『拡大する』

あらっ。。。 マジで『万夜一夜物語』のタイトル画像が出てきましたわねぇ~。。。

つまり、GOOGLEで検索した人たちも「熟女 わき毛」と入れて検索した可能性が高いのですよ。

。。。で、デンマンさんも「熟女 わき毛」を入れてGOOGLEで検索してみたのですか?

そうです。。。 その結果を見てください。


(gog60723a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「熟女 わき毛」と入れてGOOGLEで画像検索すると、まじで“徒然ブログ:万夜一夜物語”が表示されるのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

。。。で、デンマンさんは“熟女のわき毛”について書いたのですか?

『万夜一夜物語』の中で次のようなエピソードが語られているのですよ。。。 ジューンさんも思い出してください。

ジューンさん、バイザイして

 


(june72b.jpg)

どうして わたしが出だしにバンザイしなければならなかったのですか?

ジューンさんの脇の下を見るためですよ。 上のイタリア映画の感想で僕は次のように書いたのですよ。


カップルが愛し合う場面で、

僕はある点に気づいたのです。


(linno04.jpg)

西欧のほとんどの国の女性が

今日では腋毛を定期的に剃っているのですが、

ギリアーナの腋毛が剃ってないのです。

19世紀のイタリアでは貴族の女性でも 

腋毛を剃らずに そのままにしていたようです。


(armpit2.jpg)

デンマンさんは、腋毛を剃らずに そのままにしていた女性を見てムラムラときたのですか?

いや。。。 とりわけ ムンムン、ムレムレになったわけではないのですよ。 ただ、いつ頃から女性が腋毛を剃るようになったのか? ちょっとばかり興味を持ったのです。

。。。で、調べてみたのですか?

そうです。。。 次のように書いてありました。

現代では、西洋社会を中心に、多くの女性が化粧同様定期的に腋毛を剃るのが習慣となっている。
それまでは、女性が頭髪、眉毛、まつげを除くほぼ全身の体毛を剃っていたローマ帝国時代を除き、長年にわたり腋毛を剃る習慣がなかったものの、1915年にアメリカの女性向けファッション誌”Harper’s Bazaar”に掲載された広告に記載された、”Summer Dress and Modern Dancing combine to make necessary the removal of objectionable hair”(サマードレスとモダンダンスには、好ましくない毛の除去が必要)という一文が火付け役になり、その後安全カミソリの発明とともに、腋毛の剃毛が一般化していったとされている。


(harpers1929.jpg)

まずはアメリカ、カナダで一般化し、第二次世界大戦後西ヨーロッパに普及、1990年代の冷戦崩壊後、旧東ヨーロッパにも普及した。

なお、イスラム教徒の場合、宗教的清めの意味として、男女とも腋毛を剃る習慣がある。

日本においては、大正時代以降、まずダンスホールで肩が露出する夜会服を着用する上流階級の女性を中心に腋毛の剃毛が普及した。
谷崎潤一郎の小説「痴人の愛」(1924年)にも「洋服を着るには腋の下を剃るもんよ、此処が見えたら失礼じゃない」と、既にそのような習慣があったことを示す一文がある。

しかし、一般女性に普及するのは、一般女性の多くが洋服を着用するようになった太平洋戦争後である。
特に1950年代になりアメリカで流行したノースリーブが日本でも紹介され普及した際に、同時に腋毛を剃る習慣も普及、さらにノースリーブを着用しない女性にも、集団心理が拍車を掛けたこともあってか、女性のたしなみとして一般化するに至った。


(ken005.jpg)

マンガ・アニメ等では腋毛は原則として男性でも省略して描かれるのが定番であり、成人向けのマニアックなものや剛毛であることを表現するために、腋毛そのものを描くことが目的でない限りあえて描かれることはまずない。
男らしい剛毛の記号としての胸毛やすね毛が描かれているキャラクターであっても、腋毛はないことがほとんどである。


出典: 「腋毛」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デンマンさんは女性の腋毛にかなり関心を持っているようですわね。

いや。。。 それほど関心があるわけではありません。。。 ただ、ジューンさんは脇毛をどうしているのかなァ?。。。とちょっとばかり気になったのですよ。。。 でも、ジューンさんの脇の下を見て安心しました。


(june72b.jpg)


『ジューンさん、バイザイして』より
(2015年2月1日)

つまり、デンマンさんは“わき毛”が嫌いなのですかァ~?

いや。。。 そんなことはありませんよ。。。 たとえば、美的に整えられたというか。。。、自然に可愛らしく生えている“わき毛”というのは、きれいで好ましく感じられるものです。。。

たとえば。。。?

次のようなかわゆい乙女の“わき毛”ですよ。。。


(wakige01.jpg)

なるほどォ~。。。 要するに、見えるか見えないかぐらいに生えている繊細で儚(はかな)い感じの“わき毛”にデンマンさんは好感を持つのですかァ~?

そうですねぇ~。。。

じゃあ、ぼってりとして毛深い感じの“わき毛”はNG (NO good!) なのですねぇ~。。。?

いや。。。 そういうわけではありません。。。 ぼってりとした毛深い“わき毛”も可愛くていいですよ。


(wakige02.jpg)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたはどうですか?

ええっ。。。 あたくしの“わき毛”でござ~ますかァ~?

そのようなモノはお見せしたくござ~ませんわよう。。。

あたくしは“わき毛”ではなく、“ヴィーナスのえくぼ”で勝負するのですわァ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

古代ローマのセックス

2016年4月6日

 

古代ローマのセックス

 


(romesex3.jpg)


(romesex1.jpg)


(romesex2.jpg)


(sylvie500.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。 どういうわけで急に“古代ローマのセックス”という話題を取り上げるのよゥ~?


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

だってぇ~、このブログはアダルトじゃないのでしょう!?

もちろん、アダルトじゃありませんよう!。。。 中学生や高校生が見ても無害な記事です。

そんなにはっきりと言ってしまったら、刺激がないと思って他のブログへ飛んでしまうネットサーファーがいると思うわァ~。。。 (微笑)

あのねぇ~、僕のブログの常連さんは教養程度が高いのですよ。。。 だから、僕はそのようなことは心配してません。

とにかく、どういうわけで急に“古代ローマのセックス”という話題を取り上げるのォ~。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame60403b.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの3月28日から4月3日までの1週間の「リンク元URL」のリストなのですよ。。。 赤枠で囲んだ 35番に注目してください。

あらっ。。。 「古代ローマのセックス」を入れて Yahoo! で画像検索してケイトーのブログにやって来たネット市民が 1週間に二人いたのねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、リンクをクリックするとどのような検索結果が出てくるのォ~?

シルヴィーのためにソフトカメラで撮っておいたのでここに貼り出します。。。 じっくりと見てください。


(yah60405b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上のどの画像をクリックしてケイトーのブログへ行ったの?

あのねぇ~、僕は一つ一つの画像を見ていったのだけれど、2ページまでじっくりと見たけれど、どの写真も僕の記事に使った写真とは思えないのですよ。

でも、上のリストの35番にちゃんと記録されているのだから、間違いなく どれかの画像をクリックして ケイトーのブログへ飛んで行ったわけでしょう!?

そういうことですよ。。。 でもねぇ~、一つ一つの画像を10ページまで見て行くのは時間の無駄だから次のように検索してみたのですよ。


(yah60405a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

アメブロの僕のブログの URL を付け足して検索してみたのですよ。。。 つまり、「古代ローマのセックス ameblo.jp/barclay」と入れて検索したわけです。。。 すると、赤枠で囲んだ左上の隅に僕が記事で使った画像が出てくるのですよ。


(yah60405c.png)

『拡大する』

。。。で、上のページの写真の下の 赤枠で囲んだリンクをクリックすると どの記事が出てくるのォ~?

次の記事ですよ。


(ame20626e.png)

『セックスと暴力と愛』

あらっ。。。 すっご~♪~いタイトルの記事だわねぇ~。。。 でも、どういうわけで“古代ローマのセックス”という話題を取り上げる気になったのォ~?

もちろん、「古代ローマのセックス」と入れてYAHOO!で画像検索したネット市民がいたからですよ。

つまり、古代のローマ人のセックスに関心がある人がいたわけねぇ~。。。

そうですよ。。。 それで、その人たちは僕の上の記事を読んでくれたわけですよ。

要するに、ケイトーとしては、その記事を書いた甲斐があった、と思ったわけねぇ~。。。

そうですよ。。。 わざわざ読みにやって来てくれたのですからね。。。

それで、更に“古代ローマのセックス”について書く気になったわけなのォ~?

いけませんか?

でも、ちょっとくどいのじゃない?

いや。。。、あのねぇ~、僕自身も、最近 古代ローマの事に興味が湧いて バンクーバー市立図書館から たくさんの DVD を借りてたくさんのドキュメンタリーや映画を観たのですよ。。。 ちょっとそのリストを見てください。



(lib60404a.png+lib60404a2.png)

『実際のリスト』

これはバンクーバー市立図書館の僕が観た映画のリストですよ。

あらっ。。。 これまでに 1、260本の映画を観たのォ~?

そうです。。。 いけませんか?

ちょっと観すぎじゃないのォ~!?

とにかく、リストの下の方に注目して欲しいのですよ。。。 緑の枠と赤い枠で囲んであるのは古代ローマのドキュメンタリーですよ。

赤い枠で囲んであるのは、あの悪名高いカリギュラのドキュメンタリーねぇ~。。。

そうです。。。 シルヴィーのためにYouTubeのビデオクリップをゲットしたので ここに貼り出すからじっくりと観てね。


(caligula4.jpg)

カリグラ


(caligula6.jpg)

(12年8月31日 – 41年1月24日)

ガイウス・ユリウス・カエサル・アウグストゥス・ゲルマニクス(古典ラテン語: Gaius Julius Caesar Augustus Germanicus)は、第3代ローマ帝国皇帝(在位:37年 – 41年)。

ユリウス・クラウディウス朝の皇帝の1人である。

カリグラ(カリギュラとも表記)の名でよく知られている。 
幼少の頃に履いていた小さな軍靴に由来する愛称。

短い在位期間に、カリグラは壮大な建設事業と領土の拡大に力を注いだ。
また最高権力者としての威信を高めることに努め、彼を打ち倒そうと繰り返される陰謀から自身の地位を懸命に守りつづけたが、元老院も関与した陰謀により、41年にプラエトリアニ(親衛隊)の一部将校らによって暗殺された。
その治世を通じてローマ市民からは人気が高かったが、現存する後代の史料ではいずれも、カリグラは狂気じみた独裁者であり、残忍で浪費癖や性的倒錯の持ち主であったとしている。


(caligula7.jpg)

しかし現存する一次史料の数は少なく、カリグラの治世の実態には不明な点が多い。

現存する数少ない資料には、カリグラの残忍さや放蕩ぶりや狂気を描いた奇怪な逸話が数多く書かれている。

フィロンやセネカによる同時代の文献では、自分自身のこと以外には興味がなく、怒りに満ち、気まぐれで人を殺し、濫費とセックスに溺れた狂気の皇帝として描かれている。
他の男たちの妻と寝たことを自慢し、面白半分に人を殺し、自分の見世物用に橋を架けるために莫大な浪費をして飢餓を引き起こし、挙句の果てには自分を崇めさせるために自身を模した神像をエルサレム神殿に建てさせるなど、カリグラはさまざまな悪行を非難されている。

スエトニウスやカッシウス・ディオによる文献では、古くから伝えられる風説の再録だけでなく、カリグラの狂気を伝える新しい逸話が加えられている。
彼らは、カリグラが妹たちと近親相姦に耽っていたばかりか、彼女らを他の男たち相手に売春させていたと非難しているのである。

またカリグラが非合理的な演習に軍隊を派遣していたとも述べている。
さらには、宮廷を文字通りの売春宿にしたとさえ主張している。
こうした狂気染みたエピソードの中でも最も有名なものは、カリグラが自身の愛馬インキタトゥスを執政官や聖職者にしようとしたことであろう。

ただし、カリグラの悪行には創作や誇張されたものが多分に含まれると考えられ、信憑性には大いに疑問の余地がある。
また、ローマ帝国の政治文化において狂気や性的倒錯といったものは、権力の衰えと共にしばしば生じるものである。

狂気の疑い


(caligula8.jpg)

大プリニウスを除き、現存する資料のすべてがカリグラは狂っていたと主張している。
しかし、それが比喩的なものであったのか、文字通りの意味で精神を患っていたと述べているのかは明らかでない。

さらに残された資料におけるカリグラの不評を鑑みても、事実と創作を切り分けることはきわめて困難である。
近代の文献では、カリグラの振る舞いに対して医学的な説明を試みるという傾向が見られ、脳炎やてんかん、あるいは髄膜炎の可能性を挙げているが、カリグラが精神異常であったか否かという問題は未解決のまま残されている。

セネカ、フラウィウス・ヨセフス、フィロンはカリグラが正気ではなかったと述べているが、この狂気は経験に由来する個人的な特性であったと主張している。
セネカはカリグラが皇帝となった後に尊大で気性が激しく、侮蔑的な性格になっていったとし、反面教師として読者が学ぶべき人格的欠陥の一例としている。

ヨセフスは、カリグラを途方もなく自惚れさせ、自身を神と考えるに至らせたのは権力であると主張している。
またフィロンは、39年に病気で死にかけたのちにカリグラは冷酷になったと報告している。
一方、カリグラは人を狂気へ駆り立てる魔法の薬を飲まされたのだとユウェナリスは述べている。


出典: 「カリグラ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ドキュメンタリーもいいけれど、私は1979年に制作されたカリギュラのドラマを観たわよ。


(caligula5.jpg)

あれっ。。。 シルヴィーは上の映画を観たのォ~。。。 この映画は問題作だったんだよねぇ~。。。

そうなのよ。。。 バンクーバーの上映映画館の前には この映画の上映に反対するピケ隊までやって来たものよ。

それで、シルヴィーは恐れをなして逃げ出したのォ~?

私は断固として ピケ隊の反対行動にもめげずに映画館に入ったわよう。

シルヴィーは意外に 男勝(まさ)りなところがあるんだねぇ~。。。 で、映画はどうだったァ~?

それが、すごいのよう!

どのように。。。?

アダルトの内容になるから、ここでは言えないわよう!

じゃあ、あとで僕にこっそりとおせぇ~てねぇ~。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたも 関心があったらビデオ屋さんか近くの図書館で DVDを借りて 1979年に制作された『カリギュラ』を観てください。

『カリギュラ』は、当時のペントハウス誌社長ボブ・グッチョーネが46億円の巨費を投じて製作した映画です。
表向きはローマ帝国皇帝カリグラの放蕩や残忍さを描いた重厚な歴史超大作ですが、実態はハード・コア・ポルノですわ。


(caligula9.jpg)

この映画の撮影はアメリカ映画協会(MPA)を通さず秘密裡に行われ、ニューヨークでは劇場を一館買い取って公開されて大ヒットを記録しました。
映画の脚本を基にしたノベライズもあり 日本でも翻訳出版されました。

あなたは読んだことがありますか?

なおカミュによる戯曲の「カリギュラ」とは全く無関係ですわァ。
念のため。。。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ 『きれいになったと感じさせる

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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愛と信頼と絶望

 


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だれかつっこみいれてー!

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デンジャラス・CD

at 2006 05/21 17:32 編集

クリスチャン・ディオールでは、ありません。
危険なコンパクトディスクです(^^♪

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ヤバいよ、これ。
気づくと、ずーーーーーっと聴いてる。
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知ってる曲がいっぱいアル!!

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常習性アリのアルバムかもしれません・・・

はまりの予感。
OASIS・・・


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at 2006 05/21 15:05 編集

ついに買いました!おくればせながら!

OASISの(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?


(morning09.jpg)

イカスざんす!
ちょっとひねったメロディと、
トラディショナルな雰囲気が、
めれんげイヤーに、びびびびんです!
めれんげビームがどばーっときてます!

このアルバムはGOOD BUY!

さらに聴きこんで、CDのページに書こうっと♪


めれんげより!

新規ページのおしらせでーす

at 2006 05/21 14:32 編集

新ページ始めました!

画像BBSでーす!

メニューの下の方にあります!
画像は、あり・なし、どちらでもオッケーです!

ぜひ!ひと言ふた言を、お願いしまーす!


浅倉威のお説教

at 2006 05/21 09:54 編集


(asakura.jpg)

浅倉「てめえ、チョーシこいてんじゃねえよ!」

わたし「何がやねん!」

浅倉「うぜえ写真のせやがって、イラつくんだよ!」

わたし「ほっといてくれや!」

浅倉「ヨメ入り前だろ!てめえ!!!」

わたし「ごめん。浅倉・・・」


こだわってへんねんけど・・・

at 2006 05/21 09:32 編集

それでも、うれしい!

30000hitキターーーーーーーーーー!!


(stars.gif)

みなさま、本当にありがとうございます。
これからも、楽しんでいただけるサイト作りを、
目標にして、がんばっていきます!!
よろしくお願いいたします!!!

めれんげ


反省文…原稿用紙4枚…

at 2006 05/21 07:54 編集

昨夜、囚人さんの取調べチャットに、
参加できなくて、反省・・・

疲れて爆睡して、目覚めたら朝・・・

目覚ましかけてたのに・・・

反省文書きます・・・


おはよおFROM静音タンww

at 2006 05/21 07:06 編集

みんなあーorgおはよおーww

めれんげタンったらねえー
大阪で遊びすぎいー

でねえ
疲れて寝てるんだよおww
テラワロスだよおww


(sleepgal.gif)

しずねは元気ワキワキ!
なんだなあ!

みんなthxだよお


ネットができねえよう!

at 2006 05/20 11:54 編集


(netgal02.jpg)

プロバイダへの支払いが、遅れてしまって、
パソコンでネットができません(>-<#)

ケータイからアクセスしておりますうーショボン

大問題!
今夜、囚人さんのチャットに参加できないかも(×_×)

ネットカフェ行こうかなあー

夜、アフリカへ行く予定ですが、
その前に、チャットに顔出そうと思ってたのにい!

あーん!めれんげピンチだY(X_X)Y


やってしもーた(;¬_¬)

at 2006 05/19 16:46 編集

ワンピース。
海賊王に、オレはなる!

ではなくて、お洋服(*^o^*)

ウィンドウに飾られた、かわゆいワンピースを、買いました。


(camiwan3.jpg)

だが、しかーし!
お会計でビックリ!

高いよ。
値段を見間違えてました。

まあ、ええわ。
めっちゃ可愛いし!

…汗……


静音タンおはよおww

at 2006 05/18 09:20 編集

アゲーww
しずね今起きたんだなあ
バービータンは寝てるんだあ

しずねの朝のおしごとはね
歌うたうんだあww

♪おはよお
しずねは元気だよお
みんな起きてえ
歌おうよおww

なんだなあorg


シモネタその2

at 2006 05/18 08:59 編集

友達で、おもろい子がいます。

誰かのことを、ほめる時。
「えらい!」
と、言わずに、

「エロい!」
と言います。

脱帽・・・


(plaza04.jpg)


思いつきのシモネター

at 2006 05/18 08:48 編集

(ドラゴンボールの替え歌)

♪つかもうぜ!ゴールデンボール!

すんません・・・


やられた・・・かゆい・・・

at 2006 05/18 07:14 編集

蚊ちゃんが、足を刺しました。
(かまれる。と言うのは方言ですか?)

モスキート!!
咬むなーーーーー!!


モスキートあらわる!!

at 2006 05/18 07:02 編集

ヲイヲイヲイ・・・

蚊ちゃんがやって来たよ・・・
早すぎるんちゃうん?
刺すなよ~!
刺したら金鳥の夏・日本の夏やでー!


(katori02.jpg)


実はユーウツ・・・

at 2006 05/18 04:57 編集

今日は通院日。
ドクターを信頼していたのに、
わたしの傷に塩をぬってくれた・・・

言われたくない言葉。
子供のころから、さんざんあびせかけられて、
トラウマになっている言葉。

もう何年も診ていただいていて、
わたしのことを、わかってくれていると思ってたのに。
朝になったら、クリニックに行きます。


(doctor13.gif)

もう、先生を信じられない。
「わたしたちは同類」だと言ってくれていたのに、
しょせん、先生は保守的な医師だった。
わかってくれない「大人」だった。

先生は世間の医師を、揶揄していたのに、
自分も同類の「医者」にすぎなかった。
この何年間かで、わたしに対する所見は、
「病気が来た」「困った患者」だったのかと思う・・・

もしかしたら、転院するかもしれません。
先生。
とても残念です。
もう、信頼もシンパシーもありません。


『GOO めれんげの日記』より

NOTE:

GOOの簡単ホームページ・サービスは残念ながら
2007年9月30日で終了しました。


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで “愛と信頼と絶望”というような大げさなタイトルにしやはったん?


(kato3.gif)

あきまへんかァ~?

そやかて、そないな大仰(おおぎょう)なタイトルにしたら この記事を見やはったネット市民の皆様が白けるやんかァ~。。。

そないなことは あらへん。。。 この記事をここまで読んできやはったネット市民の皆様は、きっと次のレンゲさんの手記も読みよる。

冗談ぬきで、舞い上がるような

いい気持ちです。

2004-8-16 19:46


(inter330.jpg)

ご苦労様、ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

 

by レンゲ


『性と愛と後悔』より
(2006年6月30日)

つまり、レンゲさんが書きはった手記を持ち出してきて あんさんは自分がモテることを自慢したいん?

そないなことを自慢するために持ち出したわけやあらへん。

そんなら 何のために持ち出してきやはったん?

あのなァ~。。。 レンゲさんは 上の手記で書いているように “わたしは幸せ者です”と感激しているのやがなァ~。。。


(manila07.gif)

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

つまり、あんさんがレンゲさんを感激させたことを自慢したいん?

ちゃうねん。。。 わては、そないなケチくさいことを自慢するために上の手記を引用したのとちゃうねん。 レンゲさんは これほど感激したというのに、5ヵ月後には手のひらを返すように次のような手記を書いたのやがなァ~。。。

オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。

2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバカにされて憶測でわたしを非難した。

オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。


(angry13.gif)

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれるおべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバカげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。

オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

 

by レンゲ


『性と愛と後悔』より
(2006年6月30日)

あらっ。。。 レンゲさんは こないなことを書きはったん?

そうやァ~。。。

まるで別人が書きはったように見えるやん。

そうやがなァ~。。。

どないなわけで こないに手のひらを返すようなことを書きはったん?

あのなァ~、レンゲさんはめれちゃんと同じように「境界性人格障害」を患っておったのやがなァ~。。。

マジで。。。?

こないな時に わては冗談やデマカセを よう言わんでぇ~。。。 ホンマのことやがなァ~。。。 わてのブログを読んだ人が 同じような経験をしたので、次のようなコメントを書いてくれたのやァ。。。 めれちゃんも読んでみィ~なァ~。。。

ハジメマシテ。
鐵からデンマンさんのblogを聞き、少し見させて頂きました。

俺は少し前までレンゲさんと似た感じの女性と友達でした。
俺は付き合いを続けるうち訳がワカラナクなり、縁を切ってしまいました。

切ってから彼女のblogには暫くの間、
俺への誹謗中傷が長々書いてましたが、
付き合いがあった時同様支離滅裂。


(multi20.jpg)

彼女も自分の中に何人か別の人格が居ることを認識していました。
俺も理解をするというか、
自分なりに努力してましたが解ってもらえず、逆に潰される羽目に…。
俺は彼女を見捨ててしまった…。

唐突なコメントでスイマセン。

 

by 真新主 2006/06/22 16:11


『性と愛と後悔』より
(2006年6月30日)

あらっ。。。 他にもレンゲさんと似たような人がおるのやねぇ~。。。

そうやがなァ~。。。 つまり、あれほど信頼を寄せ、愛着を感じていた わてに対して、レンゲさんは急に手のひらを返したように毒づく事もできるねん。 これが境界性人格障害者の特徴やがなァ。。。 その事をレンゲさんは冷静になると良く理解する事ができるねん。 そのような時に書いたのが次の手記やねん。


(lonely15.jpg)

愛憎と苦悩

投稿日時: 2004-9-8 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。

誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

 

by レンゲ


『性と愛と後悔』より
(2006年6月30日)

こないして レンゲさんの手記を引用して 結局 あんさんは何が言いたいねん?

あのなァ~、めれちゃんは日記に次のように書いていたやんかァ~。。。

実はユーウツ・・・

at 2006 05/18 04:57 編集

今日は通院日。
ドクターを信頼していたのに、
わたしの傷に塩をぬってくれた・・・

言われたくない言葉。
子供のころから、さんざんあびせかけられて、
トラウマになっている言葉。

もう何年も診ていただいていて、
わたしのことを、わかってくれていると思ってたのに。
朝になったら、クリニックに行きます。


(doctor13.gif)

もう、先生を信じられない。
「わたしたちは同類」だと言ってくれていたのに、
しょせん、先生は保守的な医師だった。
わかってくれない「大人」だった。

先生は世間の医師を、揶揄していたのに、
自分も同類の「医者」にすぎなかった。
この何年間かで、わたしに対する所見は、
「病気が来た」「困った患者」だったのかと思う・・・

もしかしたら、転院するかもしれません。
先生。
とても残念です。
もう、信頼もシンパシーもありません。


(angry13.gif)

こうして めれちゃんはムカついておるねん。。。 でもなァ~、もう一度冷静になって考えてみたらどうやァ~?

つまり、わたしが見捨てられ感、迫害妄想で、全面的に愛していた人のことを、全面的に否定してしまったと、あんさんは言わはるのォ~?

そういうこっちゃがなァ~。。。 今夜、ベッドに入ったら、電気を消して、天井を見ながら、じっくりと考えてみたらええやん。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
久しぶりに、デンマンさんが あたしの手記を持ち出してきましたわ。
 
そうなのです。。。
あたしは「境界性人格障害」に悩まされていたのです。

でも、周りの人の理解と協力で、何とかこの障害から抜け出すことができました。

“治らない”とも言われていますが、決してそんなことはありません。
治ります。

だから、もし あなたが“ボダ”を患っていたとしても、
悲観しないでください。

信頼できる先生について気長に治療してくださいね。

ところで、めれんげさんは 2013年の6月に『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、2位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『めれちゃん、どうちたのォ~?』

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(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

肥後ズイキが性具になったきっかけは?

2014年8月28日

 

肥後ズイキが性具になったきっかけは?

 


(kato3.gif)

肥後ズイキは保存食としても

利用されていた。

(b16y.jpg)


(zuiki903.jpg)


肥後ズイキは別名、ハス芋と呼ばれるのですが、実は芋の部分を普通食べません。

枝状で堅くてまず食べられません。

どこを食べるのかと言うと、葉柄(ようへい)を食べます。


(zuiki903.jpg)

葉柄(ようへい)

つまり、葉身と茎をつなぐ柄の部分を食べるわけです。

これは独特の風味を生かした自然野菜です。

低カロリーで、食物繊維たっぷりなので、整腸作用を必要とする方におすすめの健康食材です。

この葉柄を乾燥させると、かんぴょうの丸みをおびたようなものになります。

この干した物を湯につけてもどせば、柔らかくなって食べられわけです。

戦国時代には、籠城したときなどの非常食糧として珍重されたという記録が残っています。

西南戦争の時も、熊本城にたてこもった官軍が食べたという話がつたわっています。

それがなぜ性具になったの?

『肥後ずいき』は食べてもなかなかいけます。

「土佐のハス芋寿司」というものがあるほどです。


(hasuimo6.jpg)

食べてまずかったら、まず寿司のネタに使おうとはしないでしょう。

ハス芋の葉柄を乾燥させると保存食にもなりますが、その性質は柔軟にして強靱、軽く且つ美しいというわけで、江戸時代には女性の髪飾、手芸材料等にも用いられました。

また、江戸時代には薬としても用いられました。

大阪では、産後の古血を下すとして、出産のある家へこれを見舞い品として贈る風習があったそうです。

つまり、食べてよし、乾かせば、保存食にもなる。

また、髪飾りとしても重宝する。

それ以外に手工芸品の材料にもなる。また産後の薬にもなるとなれば、当然のことですが、肥後のおみやげ物としてはもってこいということにないます。

そういうわけで、細川の殿様は参勤交代の時に肥後産のズイキを大奥に土産として持って行ったらしい。

しかも、たくさん。しかし、あまりたくさんもらっても処理に困ってしまいます。

知り合いや、家族の者にあげてもまだ残っているとすれば、何か他に使い道がないものか?と考えるのは人の常。

それまで大奥の女性たちの打ち掛けの裾には真綿を使っていたのですね。

しかし、真綿では切れやすく、打ち掛けがすぐに古着になってしまう。


(jbeauty2.jpg)

これをどうにかできないものかと考えた女性が居たわけです。

その時たまたま、肥後ズイキを手にしていたのですね。

「これを真綿の代わりに入れたらどうだろう?」そうしたら、具合がよかったのですね。

長持ちしたと言うわけです。

ところがあまり沢山貰っても彼女たちは持て余してしまいます。

毎日毎日、肥後ズイキを食べるわけにも行かず、打ち掛けの裾だけでは使い切れないほどもらっている。

他に何か使い道はないものか?

よほど暇人が大奥には多かったと見えます。

大奥と言うところはご存知のようにハレムです。

つまり男子禁制です。

大奥は、将軍が政務をつかさどる「表」と、上下2つの御錠口(ごじょうぐち)によって厳重に隔てられていました。

小姓もこの御錠口までしかついて行けなかった。

大奥に出入りできる男性は将軍と奥医師だけです。


(ooku201.jpg)

その大奥には二百数十人の奥女中が女だけの生活を繰り広げているわけです。

しかも、この女性の多くが性体験を持っていますから、中には欲求不満に陥る女性が居るわけです。

相手は将軍だけです。

しかし将軍は一人ですから、仮に60人の女性と夜の営みを持つとしても、順番に一人づつとして、一人の女性は2ヶ月に一度だけ将軍に抱かれることになります。

ところが将軍も人の子ですから、好き嫌いがあります。

やはり気に入った女性と夜を楽しみたいと思うのは、下々の我われと同様でしょう。

そうなると、60人の女性の中でも、お呼びのかからない女性も結構出てくるわけです。

この女性たちは、他に気を紛らわせるようなことがないんですね。

女の園には、当然のことながら隠微な妖気が漂ってきます。

当時、30歳になると夜のお勤めから開放されてお暇がもらえる女性もいたそうです。

つまり、女性としての魅力は、30歳を過ぎたら下り坂になると考えられていたようです。

そういうわけですから、飛び切りの美人でもない限り、将軍は30歳以上の女性には声を掛けません。

しかし、これは女性には酷というものです。

「30歳を過ぎてから体の歓びを覚えた」という女性は結構多いものです。

そういう女性が、将軍から無視されるわけです。

これではたまったものではありません。


(jbeautyx.jpg)

将軍からのお声がすっかり遠のいて、ちょうど欲求不満の時に、たまたま肥後ズイキの乾燥したものをぬるま湯につけた女性が居たのですね。

もう飽き飽きして食べる気にもなれない。

うんざりしながら手でもてあそんでいるうちに程よい弾力があることを発見したわけです。

「必要は発明の母」という諺の通り、彼女には、その瞬間ひらめくものがあったのですね。

「あらっ、そうだわ。このかんぴょうの紐のようになったもので、棒状にぐるぐる巻きにすれば、ちょうどお殿様の一物のようになるかもしれないわ!試してみようかしら?」

この女性は、試してみたんですね。

そしたら、とても具合がよかったのです。


(zuiki902.jpg)

もちろん、そんなことを他の女性に大きな声では言えません。

しかし、このようなことは一人の胸のうちにそっと仕舞って置くことは出来ないんですね。

いつか、バレてしまいます。

夜になると、この女性が、いそいそと肥後ズイキをぬるま湯で温めている。

周りの女性が、この女性に注目し始めるわけです。

「あなた、この頃なんか変よ。夜になると、ご自分のお部屋に閉じこもりっきりで、お励みになっているようね。もしかして、殿方があなたのお部屋に忍んで来るのじゃありません?」

女性はまっ青になって弁解します。

「滅相もない!そんなことしたら、あたくしの首が飛びますわ」

嫌な奴と言うのはどの世界にも居るものです。

そっとしておいてやるのが思いやりと言うもの。

しかし、他の女性が密かにオナニーにふけって日頃の欲求不満を満たしている、と分かっていても、その女性が余りにもいい気持ちで楽しんでいるのを見過ごすことが出来ないのです。

つまり、女の僻みなんですね。

しかも被害妄想まで起こして、男が忍んでやって来るのではないか?と疑ってもいるわけです。


(ooku202.jpg)

「じゃあ、一体どういうことなの?何がそんなによくて毎晩、あられもない声を上げてよがっているの?」

「…」女性は説明にほとほと困ってしまいます。

「はっきり言いなさいよ。さもないとお年寄りにこのこと報告しますよ」

「そ、それだけはどうか…」

というわけで白状させられる羽目になったわけです。

「あなた、本当に肥後ズイキだけで…?」

この、たちの悪い女性は初め半信半疑です。

でも、とにかく試して見なければ分からないと言うわけで試してみたのですね。

こういうたちの悪い女ですから、恥じらいも何もあったものじゃない。

「ねェ、ねェ、ちょっと聞いてよ。あの肥後ズイキねェ、すっご~くイイ使い道あんのよ!教えてあげるゥ」

もう有頂天です。

あたかも自分一人で大発見でもしたかのごとく言いふらしましたから、その次の晩から、肥後ズイキは引っ張りだこになりました。

はっきりとした記録は調べようもありませんが、肥後ズイキが広まったのは大奥からだ、というのが、その筋の研究家の間では常識のようになっています。

これは、いわゆる権威のある史書によって検証したわけではないので、眉唾の咄として読んでくださいね。


(laugh16.gif)


(zuiki900.jpg)

初出: 2005年3月7日

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
なんだか眉唾物のお話でござ~♪~ますわァ。

でも、大奥のお話には あたくしも興味がありますわ。
テレビでも 以前やっていましたよねぇ~。。。
あなたはご覧になりましたか?


(ooku200.jpg)

江戸時代の大奥のお話も面白そうですけれど、
平安時代、それに奈良時代のお話も面白いのですわよう。
あなたのために、面白そうな記事をここに貼り出しますから、
クリックしてぜひ読んでくださいまし。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、ジューンさんとデンマンさんの対話の記事がたくさんありますわァ。
時間があったら、下の記事も読んでみてください。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

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『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

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『カナダの式典は2倍長いの?』

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『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

『仲間はずれはどれ?』

『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』

『147歳の誕生日』

『均質的思考は日本人のクセなの?』

『今、おばさん下着がアツイ!』

『きびしい暮しの中のロマン』

『下着女装ブログ』

『BCデーと日本の花火』

『小役人が日本を滅ぼす』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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