Archive for the ‘フランス映画’ Category

クラシック鑑賞 2

2017年12月19日

 

クラシック鑑賞 2

 


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デンマンさん。。。、今日もクラシックを鑑賞するのですかァ~?


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オマエは不満なのォ~?

いいえ。。。 デンマンさんに馬鹿にされるよりもクラシックを鑑賞する方がいいです。。。 でも、どういうわけで一昨日に引き続いてクラシックを鑑賞するのですか?

あのさァ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。

ハイドン交響曲第1番

 

ニ長調特有の明るさに満ち、躍動するメロディがノンストップで続く、生気のみなぎった快作である。

どこかの演奏会でこの曲がかかったら、聴きに行って損はしないと思う。

Haydn ”London Trio” No.1

ハイドン ロンドントリオ 第1番

William Bennett & Kate Hill,

Haydn London Trio No 1 in C

 (23ページ)


ハイドンのチェロ協奏曲 ニ長調第2番

 

チェロ協奏曲第2番ニ長調

Hob. VIIb:2 第1楽章

Haydn, Cello Concert Nr 2 D Dur

Mstislaw Rostropowitsch,

Academy of St Martin


ハイドンのチェロ協奏曲 ハ長調第1番

 

チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VⅡb-1

 

ニ長調の第2番はとても有名で、たくさんの名演が録音で残っている。

同時に、極め付きの難曲としても知られている。

これに比べたらドヴォルザークなど、まだ技術的に優しいそうだ。

 (中略)

僕はハ長調の第1番の方が好きだった。

これはいかにもハイドンらしい、明朗なユーモアにあふれた作品である。

溌剌として伸びやかなメロディが間断なく続き、退屈なところは一秒もない。

判りやすい主題、分かりやすい転調、分かりやすい名人芸、判りやすい幸福、判りやすい美。

こう書いて、僕がこの曲を馬鹿にしているように見えたとしたら、それは屈託や複雑さこそ芸術と思い込んでいる、誤った色眼鏡のせいである。

「あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするがゆえに尊い」(漱石『草枕』)。

芸術によって人間の精神を撹乱し、悪や不幸を称揚することなど、どんなにたやすい、青臭い技術で事足りることか。

幸福や美を、嘘でなく、真実に生き生きと現出させることに比べたら。

 (64-65ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより
YouTubeクリップはデンマンが貼り付けました。)


『船上でチェロを弾く』
著者: 藤谷治
2011年3月24日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

つまり、上のクリップを聴いてデンマンさんにもハイドンの良さが解かったと言いたいのですねぇ~。。。

いや。。。 違うのだよ。。。 オマエがハイドンのことを書いたものを一昨日読んだのだよ!


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『クラシック鑑賞 1』

ところが、オマエが紹介したハイドンの曲を聴いても退屈するだけだったのだよ。。。だから、上の本を読んだ時に、紹介されているハイドンの曲こそ素晴らしいに違いないと思って 僕は期待しながら聴いてみたのだよ。

でも、デンマンさんは やっぱり ハイドンの良さが解からなかったのですかァ~?

あのさァ~、クラシックを聴いても その良さが解かるかどうかは人それぞれなのだよ! 例えば、りんごの嫌いな人に りんごを食べさせるのは無理だろう!

でも、りんごの嫌いな人って居ないでしょう!

居ないと断定できないだろう! 僕の知り合いには、サバを食べると体中がむくんでしまうという人も居るし、ピーナッツを食べると ジンマシンができるという人も居るのだよ! だから、ハイドンを聴くと拒否反応を起こす人が居ても不思議じゃないと思うよ。。。

つまり、デンマンさんはハイドンの曲を聴くと 吐き気を催(もよお)すのですか?

いや。。。 吐き気がするほど生理的にハイドンの曲を嫌っているわけじゃないけれど、これまでにハイドンの曲を聴いて しみじみと感動したことなどないのだよ。。。 つまらなくて、退屈なだけだった!

だから、言ったでしょう! デンマンさんは百姓育ちだから、クラシックを鑑賞するだけの教養も素養も感性もないのですよ!

あのさァ~、オマエは独断と偏見で何事も自分勝手に決め付けてしまうのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるよ。。。 オマエが5人に成りすまして書いた『デンマこと加藤明への抗議録』の中で次のような独断と偏見を述べていた。

 

誰が言ったのか、「従僕は従僕の眼でしか主人を見れない」、というのがありました。
皆様、さしずめデンマンこと加藤明氏は、その伝でありましょう。
いや、彼は、ド百姓の眼でしか貴族の太田氏を見れないのかもしれませんね。

いやいや、デンマンこと加藤明氏についてでは、それでも誉めすぎでしょう。
彼は太田氏にむかって「やい、太田将宏」などと書いていたことがありましたが、斯様な下賤な狼藉に対しては、下郎、控えおれ、としか云えないではないですか。

此処で、私は、つくづく思案するのですが、そもそもデンマンこと加藤明氏の如くのゴロツキというのは人類に属するのかどうかなのです。
もし、もしもですよ、デンマンこと加藤明が人類に属するのではないとすると、奴さんは人非人になりますね。

太田氏に対するにデンマンこと加藤明氏の、時代遅れのBBS以来のデンマンこと加藤明氏の卑猥な品性まる出しのwebsitesで、デンマンこと加藤明氏は、イチャモンづけでなければ雲助の開き直り、つまり、何処までも恥知らずになならなければ気がすまないという奴さんで典型的な人非人なのではないのでしょうか。

でも、デンマンこと加藤明氏に反省の時期をあげようか、と此方三人で打ち合わせたのにも拘わらず、I. A.やA. I.は憤激遣る方無しの憤懣が納まらない様で何やら書き続けている様子ですが、何れにしろ、私もまた彼女たちが書いていた通り、デンマンこと加藤明氏に太田氏に(公開の場で)土下座して謝罪することを要求したいのです。

 (中略)

また、デンマンこと加藤明氏は、internetの中途半端な知識での未熟な推測、彼の程度の技術での推理で、私たちではなく太田氏が書いているのではないかとの疑心暗鬼で無益な詮索をしている様子ですが、それよりも私たちが書いてきたことを吟味し、反省、悔恨するほうがデンマンこと加藤明氏自身の老後、余生にとって多少なりとも意味があるのではないでしょうか。

V. T.

追伸

これは序でなのですが、「デンマンこと加藤明」と繰返すのは、他に同氏同名の加藤明氏がいらっしゃり、その方と区別させて頂いているからですが、デンマンこと加藤明氏の方は、私たちが知る限り、CanadaのVancouverにてとぐろを巻いている老残の男の方です。

全く、I. A.だけでなく私自身が「イチャモンづけ」とか「雲助の開き直り」とかデンマンこと加藤明について書いていると、はしたなくも口汚くなってしまうのですが、これもデンマンこと加藤明と釣合を取ろうとしていた為と宜しく善意で理解して頂けますでしょうか。


17-18ページ
『デンマこと加藤明への抗議録』より

オマエは恥ずかしげもなく V.T.に成りすまして自分のことを“貴族”と言い、僕をド百姓だと決め付けている!

でも。。。、でも。。。、本当のことを言ったまでですよ。。。 うへへへへへへ。。。

だから、オマエは独断と偏見に凝り固まっていると言うのだよ! 僕は行田市の市街地で生まれたのだよ! 周りには畑も田んぼもない! どうして僕がド百姓にならなければならないのォ~?

だってぇ~、デンマンさんはハイドンの良さが解からないでしょう!

あのさァ~、ハイドンの曲を聴いて退屈で退屈で、死ぬほど退屈な思いをする人は僕の他にもたくさん居ると思うのだよ!。。。 そのような人はすべてド百姓なのかァ~?

そうです。。。 音楽的にド百姓なのです!

つまり、オマエはハイドンの良さが解からない人は、何が何でもド百姓だと言いたいのだなァ~?

そうです。。。 いけませんか?

それは差別と言うものなんだよ! 部落民を差別したり、在日朝鮮人を差別したり、黒人を差別したり。。。、 そのような事は このヒューマニズムの時代に反することなんだよ!

オイラはクラシックに限って言ってるのです。。。、部落民を差別したり、在日朝鮮人を差別したり、黒人を差別したりしているわけではありません!

そうだとしても、オマエは独断と偏見に凝り固まっているのだよ!

つまり、この事を言うために、わざわざオイラを呼び出したのですか?

いや。。。 それだけじゃないよ! ちょっと上の本の続きを読んで欲しいのだよ!

2010年の日本クラシック音楽界最大の話題は、なんと言っても小澤征爾氏の闘病と復帰であった。
食道癌の告知を受けた小澤氏は手術とリハビリを経て、8月に松本市で復帰コンサートを開いたが、腰痛悪化のために全プログラム指揮を断念、一曲中の1楽章のみを指揮した。

その一曲、チャイコフスキーの『弦楽セレナーデ』ハ長調、作品48の第1が楽章の演奏はテレビでも放送された。
放送電波を通して送られてきた映像音声ということを完全に忘れさせる名演で、音に魂が宿る現場を目の当たりにして涙が滲んだ。

僕は矢も盾もたまらずといった心持で翌朝CD屋さんに行き、同じ小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラの演奏によるCDを手に入れた。
復帰後とまったく同じ気魄、というわけではないけれど、決して演奏に遜色はない。

それに当然、CDには『弦楽セレナーデ』の全曲がおさめられている。
同じく昨年(2010年)、『オーケストラ!』という映画を観て以来、僕はチャイコフスキーの音楽を見直してもいた。

センチメンタルな音楽には違いないが、それにしてもこれは上質なセンチメンタリズムだと思う。
『弦楽セレナーデ』は中でも、音の集中力の高い傑作だ。
小澤氏はその集中度を引き出して、引き締まっていながら硬くならない音楽を作り出している。

弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48 第1楽章

Tchaikovsky Serenade for Strings in C major, Op. 48

チャイコフスキー 弦楽セレナーデ

P.Tchaikovsky. Serenade for Strings

Tchaikovsky: Serenade for Strings

Ozawa Saito Kinen Orchestra

(1991 Movie Live)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより
YouTubeクリップはデンマンが貼り付けました。)


206-207ページ 『船上でチェロを弾く』
著者: 藤谷治
2011年3月24日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

この上の文章がどうだと言うのですか?

あのさァ~、実は 僕も『オーケストラ!』という映画をバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たのだよ!


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『拡大する』

『実際のカタログページ』

オマエは知っているかもしれないけれど、『オーケストラ!』というタイトルはフランス語では“Le Concert”、英語では“The Concert”なのだよ。。。

つまり、デンマンさんは、この記事を書くために12月14日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて『オーケストラ!』という映画を観たわけですか?

その通りだよ!

。。。で、わざわざ証拠となるようにカタログページにコメントまで書き込んだのですか?

そうだよ! 証拠を見せないと、またオマエにド百姓と言われるからなァ~。。。

。。。で、デンマンさんが書き込んだコメントは日本語に訳すと どうなるのですか?

次のようになるのだよ!


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Directed by Radu Mihăileanu in 2009, this French dramedy cuminates in the concert, which has a wobbly beginning due to the lack of rehearsals then manages to reach the conductor’s ideal of spontaneous harmony once the solo violinist mesmerizes everyone with her magnificent interpretation of the solo part, which she had studied on her mother’s annotated score.

The musical work has a central role in the film.

Played during the final scene is the Violin Concerto in D major, Op. 35 by Tchaikovsky.

Also included on the soundtrack are classical selections by Mahler, Mendelssohn, Mozart and Khachaturian.

If you’re a music lover—Tchaikovsky in particular, this is a must-see.


2009年にラデュ・ミヘイレアニュ監督によって制作されたこのフランスのドラメディ(喜劇的なドラマ)は、最後にコンサートの場面でクライマックスに達する。
リハーサルの欠如のために、その演奏はアマチュアが演奏するような まずい出だしからスタートする。
しかし、まもなく主人公である指揮者の信念でもある“自然に醸(かも)し出されるハーモニー”が生まれてくる。


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やがて この映画のヒロインでもあるソロ・バイオリニストが演奏を始めると、聴衆は彼女の演奏に引き込まれてしまう。
なぜなら、かつて天才的な母親である演奏家の譜面に書き込まれたノートに従って 類(たぐい)まれな演奏をしたからだった。

この映画ではクラシックの曲が重要な役割を担っている。
特に最後のコンサートで演じられる曲はチャイコフスキー作曲のヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35である。

この他にも マーラー、メンデルスゾーン、モーツアルト そして ハチャトゥリアンの曲が映画の中で使われている。

もし、あなたがクラシックの愛好家であり、そして特にチャイコフスキーの曲が好きであるなら、この映画は必見です。

僕だってぇ~、チャイコフスキーの曲には心を揺さぶられるのだよ!

デンマンさん! ド百姓の育ちにしては意外に格調高いコメントを書き込んだのですねぇ~。。。

何度も言うように、僕はド百姓の育ちじゃないんだってばああああああァ~。。。!


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

これまで、太田さんはデンマンさんに さんざ馬鹿にされたので

そのお返しをしているようですわァ。

しかも、太田さんは次のサイトで抗議録を公開しているほどです!


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『実際の抗議録』

デンマン注:しかし太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトは消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


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■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


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■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


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■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


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■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


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■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』

■ 『マリリンdeアイドル』

■ 『マリリンに誘われて』

■ 『かい人21面相事件』

■ 『悪名と名声』

■ 『嘘を書く日記』

■ 『増長慢』

■ 『自然に耳を傾ける』

■ 『老人極楽クラブ』

■ 『伯母と叔母』

■ 『民主主義とロックンロール』

■ 『後奏曲集@危険』

■ 『女3人で姦しい』

■ 『クラシック鑑賞 1』


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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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Adele Hugo

2017年5月13日

 

Adele Hugo

 


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Kato, who is Adele Hugo?


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Diane, have you ever heard of Victor Hugo?

Yes, of course I have… He is one of the world-famous French writers, isn’t he?

So, you know about him, don’t you?… Actually, I’ve written an article about him and his famous novel.


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『パリの日本人』(A Japanese in Paris)

It is written in Japanese… So, unfortunately, you cannot read it… Anyway, in the above article I talked about his famous novel—“The Hunchback of Notre Dame.”  Diane, have you read the novel.

Yes, I read it a long time ago.

By the way, Diane, have you watched the folowing movie?

The Hunchback of Notre Dame

Trailer (1939)


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No, I haven’t, but I viewed the following musical:


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So, Diane, you like musicals, eh?

Yes, I do… Talking about Victor Hugo, is he famous even in Japan?

Oh, yes!  When I was a kid, I read a story about the struggles of ex-convict Jean Valjean.


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Did you like it?

I didn’t like it too much, but one scene was clearly implanted into my mind.

What kind of scene is that?

Well… Valjean, using the alias Monsieur Madeleine, has become a wealthy factory owner and is appointed mayor of a certain town. Walking down the street, he sees a man named Fauchelevent pinned under the wheels of a cart. When no one volunteers to lift the cart, even for pay, he decides to rescue Fauchelevent himself. He crawls underneath the cart, manages to lift it, and frees him.


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The town’s police inspector, Inspector Javert, who was an adjutant guard at the Bagne of Toulon during Valjean’s incarceration, becomes suspicious of the mayor after witnessing this remarkable feat of strength. He has known only one other man, a convict named Jean Valjean, who could accomplish it.


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How old were you when you read it for the first time.

I was ten or eleven years old, I suppose.

So, you were an avid reader, eh?

No, not really… in those days, the story of Jean Valjean was quite popular among the children of my age… so, naturally it interested me to a great extent.

Kato, have you watched the movie lately?

Not recently, but I watched it last year.


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“Actual Page”

So, you watched it on April 8, 2016, huh? … How did you like it?


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I wasn’t impressed so much as I read the original story.

Talkng about Adele Hugo, is she related to Victor Hugo?

Yes, of course, she is the youndest daughter of Victor Hugo.

Adèle Hugo


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(28 July 1830 – 21 April 1915)

 

Adèle Hugo was the fifth and youngest child of French writer Victor Hugo.
She is remembered for developing schizophrenia as a young woman, which led to a romantic obsession with a British military officer who rejected her.
Her story has been retold in film and books, such as “The Story of Adele H.

Childhood

Adèle Hugo was raised in a cultured, affluent home in Paris, the youngest child of Adèle (née Foucher) and Victor Hugo, France’s most famous writer.


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Adèle Foucher

Adèle enjoyed playing the piano, and was known for her beauty and long dark hair.
She sat for portraits by several well-known Parisian artists.

In 1851, the Hugo family moved to the island of Jersey, after Victor Hugo was forced into political exile.
The family remained on the Channel Islands until 1870.
It was in Jersey that Adèle met Albert Pinson, the object of her obsession.

Illness and pursuit of Albert Pinson

Signs of mental illness became apparent in Adèle in 1856.
Adèle became romantically involved with a British army officer, Albert Pinson.

Pinson proposed marriage to Adèle in 1855, but she rejected the proposal.
Adèle had a change of heart, wanting to reconcile with Pinson, but he refused to be involved any further with Adèle.
Pinson continued his military career, being sent to the Sixteenth Foot Regiment in Bedfordshire in 1856, where he seldom saw Adèle.
Pinson then went to Ireland in 1858, upon promotion to lieutenant, where he was stationed until 1861.

Despite Pinson’s rejection, she continued pursuing him.
Pinson developed a reputation for living a “life of debauchery”.

Adèle followed him when he was stationed to Halifax, Nova Scotia, Canada in 1863.
Adèle’s family worried for her well-being, and tried to track her whereabouts by letters.

In 1866, Pinson was stationed to Barbados, the British colonial centre in the Caribbean region.
He completely abandoned Adèle when he left Barbados in 1869.
Adèle did not find her way back to France until 1872, and in the interim, the Hugo family was unable to track her activities.

The mystery of Adèle’s life in Barbados may have been revealed in an anonymous letter to the editor—signed only “P”—published in the New-York Tribune on May 27, 1885.
The head of the Catholic mission in Trinidad, Cathonoy, gave a similar account of Adèle’s wretched situation in Barbados in a letter dated September 8, 1885.
He relates an incident where he met a Barbadian woman of African descent, named Madame Céline Alvarez Baa, who requested that a mass be said for Victor Hugo after news of the author’s death.
Curious to know the reason for Madame Baa’s interest in Victor Hugo, Cathonoy asked questions, and learned that Madame Baa had given Adèle shelter when she was abandoned on Barbados, where she was known as “Madame Pinson”.

Adèle had been found wandering the streets, talking to herself, detached from her surroundings.
Madame Baa took the initiative to take Adèle to her family in Paris.
Adèle was then left in medical care.
A grateful Victor Hugo reimbursed Madame Baa for her expenses.

Erotomania

Adèle’s obsession was a manifestation of erotomania.
Along with her other symptoms of mental illness, including hallucinations, Adèle’s condition indicates schizophrenia.

The illness appeared in other members of the Hugo family.
Victor Hugo’s brother Eugène was also schizophrenic.

She was ultimately sent to live in a mental institution for the affluent outside Paris.
She remained there until her death.
Out of Victor Hugo’s five children, Adele was the only one who outlived him.

Much of what is known about Adèle’s life and her pursuit of Pinson comes from her diaries and letters.
Adèle kept a journal while she lived on Jersey and Guernsey, which she titled Journal de l’Exil (Diary of the Exile).
She stopped keeping a diary by the time she landed in Barbados, due to her mental deterioration.


SOURCES: “Adèle Hugo”
From Wikipedia, the free encyclopedia

How come you picked up Adele Hugo all of a sudden?

I’ve recently viewed the film: “The Story of Adele H.



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“Actual List”

So you’ve watched 1,636 movies so far in Vancouver Public Library, haven’t you?

Yes, I have.

So, Kato, you’re a flick maniac, huh?

You’re telling me… Look at Number 1624 in the above list.

So you watched “The Story of Adele H” on May 1, huh?… How did you like it?

I loved viewing it, which is a quite amazing movie.


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“Actual Page”


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Kato’s Comment

 

This is a 1975 French historical docudrama directed by François Truffaut, based on Adèle Hugo’s diaries.

It shows the life of Adèle Hugo, the daughter of world-famous Victor Hugo, whose obsessive unrequited love for a military officer leads to her downfall and insanity.


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Her father places her in an asylum in Saint-Mandé, where she lives for the next forty years.

She gardens, plays the piano and writes in her journal.

Adèle Hugo died in Paris in 1915 at the age of 85.

Although it is an heartbreaking drama, the film almost appears like a dramedy when Adèle views the show of a greedy hypnotizer.

At the time I laughed my head off to death.

Superb is the performance of 20-year-old Isabelle Adjani as Adèle Hugo.

Did you really laugh your head off to death?

Well… of course, I exaggerated a bit, but the scene appeared quite hilarious… You should view the movie.

I think I’m gonna book the DVD.

You’d better hurry… Four people are still waiting…


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【Himiko’s Monologue】


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Well…, have you ever watched the movie of the Jean Valjean story?

If you speak Japanese, there is a Japanese version.

Here it is.

The following movie was made in 1950.


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Jean Valjean is played by Sessue Hayakawa (早川 雪洲 1889-1973) who starred in Japanese, American, French, German, and British films.

Hayakawa was one of the biggest stars in Hollywood during the silent era of the 1910s and 1920s.

He was the first actor of Asian descent to find stardom as a leading man in the United States and Europe.


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His broodingly handsome good looks and typecasting as a sexually dominant villain made him a heartthrob among American women during a time of racial discrimination, and he became one of the first male sex symbols of Hollywood.

During those years, Hayakawa was as well-known and popular as Charlie Chaplin and Douglas Fairbanks, although today his name is largely unknown to the public.

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“World Family”

“Mari’s Bagels”

“Love & Loyalty”

“Another Cinderella”

“Amazing Two-legged Pooch”

“Delusive Romance”

“Royal Couple”

“Life with Music”

“Poutine@Canada”


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“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!

Life or Death

Way to Millionaire


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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パリの日本人

2017年5月10日

 

パリの日本人

 


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デンマンさん。。。 今日はパリに住んでいるデンマンさんのお友達の話ですかァ~?


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いや。。。 僕の友達がパリに遊びに行ったわけではないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで“パリの日本人”というタイトルにしたのですか?

ジューンさんは またパリに行きたいとは思いませんか?


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時間とお金があったら、何度でもパリに行ってみたいですわァ~。。。

やっぱり、ジューンさんもそう思うのですか? 実は、瀬名 佐和子(せな さわこ)さんも、パリでの楽しい思い出が忘れられずに、5月の連休を利用してパリに出かけたのですよ。。。


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この写真の女性が佐和子さんですか?

そうです。

デンマンさんのお知り合いですか?

いや。。。 これまでに会ったことのない女性です。。。

それなのにどういうわけで 写真まで貼り出したのですか?

あのねぇ~、現在、佐和子さんはセーヌ=サン=ドニ県の県庁所在地のボビニーの友達の家に滞在しているのだけれど、かつてパリのオートショーで日本車のキャンペーンガールを勤めたのですよ。。。 その時、楽しい思い出がたくさんできて、それ以来、時間とお金ができるとパリを訪ねるようになったのです。。。

セーヌ=サン=ドニ県

 

セーヌ=サン=ドニ県(Seine-Saint-Denis)は、フランスのイル=ド=フランス地域圏の県である。
県庁所在地はボビニー。
県内には地名の由来となったサン=ドニ大聖堂を擁するサン=ドニがある。


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同地には1998 FIFAワールドカップのスタジアムとしてスタッド・ド・フランスが建設された。

セーヌ=サン=ドニ県は、パリの北東部に位置する。
その面積は約236平方キロメートルであり、フランスの県のうちでも小さい部類に入る。
同様に小さな県であるオー=ド=セーヌ県及びヴァル=ド=マルヌ県とともに、パリの街を取り囲んでおり、この3県はパリの「小さな王冠」《la petite couronne》と呼ばれている。

北西部においては、セーヌ川が境界となっている。
ウルク運河及びサン・ドニ運河が19世紀初頭に造られたほか、ヴェール=シュル=マルヌとヌイイ=シュル=マルヌとの短絡及び灌漑を目的として、1865年にシェル運河が開削された。

セーヌ=サン=ドニ県の気候は、パリの気候に似ている。
すなわち、西岸海洋性気候に属し、暖流である北大西洋海流の影響で高緯度の割には温暖である。
夏は平均気温が18度で、冷涼で乾燥しており過ごしやすく、冬も平均気温が6度程度と比較的温暖である。
年間降水量は647 mm ほどであり、それほど多くはない。


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『拡大する』


出典: 「セーヌ=サン=ドニ県」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

佐和子さんはデンマンさんのお友達でも 知り合いでもないのに、どうしてそのような事まで知っているのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『Notre Dame』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月4日の午後5時6分から9日の午後6時38分までの約1時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

あらっ。。。 5月4日の午後5時36分にフランスのGOOGLEで検索して デンマンさんの『徒然ブログ』で“Notre Dame”という英語の記事を読んでのですねぇ~。。。

そうです。。。 佐和子さんはフランス語と英語がペラペラなのですよ。。。

どうして、そのようなことまでデンマンさんは知っているのですか?

僕には不思議な能力が備わっていて アクセス解析すると感覚が鋭くなり、テレパシーで佐和子さんのことが手に取るように理解できるのですよ。。。 (微笑)

そのような事を言っても、この記事を読んでいるネット市民の皆様は誰も信じませんわァ~。。。。で、どのようなキーワードを入れてフランスのGOOGLEで検索したのですか?

次のようにして検索したのですよ。。。


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『拡大する』

『Notre Dame』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 26,200件ヒットするのです。。。 僕が投稿した“Notre Dame”が赤枠で囲んだ7番目に出てくるのですよ。。。

。。。で、どのようにして瀬名 佐和子(せな さわこ)さんの個人情報をゲットしたのですか?

IPアドレスを調べたのです。。。


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『拡大する』

何度も言うようですけれど、IPアドレスを調べても 個人情報を保護するためにアクセス者の名前まではゲットできないのですわァ。。。

あのねぇ~、僕もその事は十分に理解してます。。。 だから、言ったでしょう。。。 僕には不思議な能力が備わっていて アクセス解析すると感覚が鋭くなり、テレパシーで佐和子さんのことが手に取るように理解できるのですよ。。。 (微笑)

誰も そのような事を信じませんわァ~。。。

ここで僕がどのようにして佐和子さんの個人情報をゲットしたのか、それをバラすと、悪い奴がいて手当たり次第に個人情報を盗むので僕は公開したくないのです。。。

分かりましたわ。。。 デンマンさんが そのようにしみったれた事を言うなら、これ以上訊きませんわァ~。。。 それで、なんでわざわざ英語で書かれた“Notre Dame”を読む必要があるのですか? フランス語の記事を探せばよいではありませんかァ!

あのねぇ~、さっきも言ったように佐和子さんは 「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですよ。。。 だから、日本語の記事が出てくるかもしれないし、フランス語の記事が出てくるかもしれない。。。 また、それ以外の外国語で書かれた記事が出てくるかもしれない。。。 検索結果を見たら、たまたま英語の記事が出てきたのですよ。。。

佐和子さんは、どうして英語とフランス語がペラペラなのですか?

佐和子さんのお父さんは外交官でモントリオールの日本領事館に駐在していたことがある。。。 その時に佐和子さんはモントリオールの小学校で学んだのですよ。。。 だから、英語とフランス語がペラペラにしゃべれるようになったのです。。。

マジで。。。?

ここでウソをついても、僕は信用を落とすだけですからねぇ~。。。 そのような愚かな事はしません。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですかァ~? “徒然”をフランス語で書かなかったのはどうしてですか?

佐和子さんは僕の『徒然ブログ』の常連さんなんですよ。。。 だから、もしかして僕が“Notre Dame”というタイトルで記事を書いているかなァ~?。。。 そう思って「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですよ。。。

信じられませんわァ~。。。

ジューンさんは意外に疑り深いのですねぇ~。。。

。。。で、佐和子さんは何を調べたかったのですかァ~?

Notre Dame (“ノートルダム”)と言えば、当然“ノートルダムのせむし男”ですよ。。。 佐和子さんはヴィクトル・ユーゴーの名作を映画で見ようとして その予告編を探していたのです。。。


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ノートルダム・ド・パリ


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『ノートルダム・ド・パリ』(Notre-Dame de Paris)は、ヴィクトル・ユーゴーの小説。
『ノートルダムのせむし男』の邦題でも知られている。 出版は1831年。

あらすじ

舞台は荒んだ15世紀(1482年)のパリ。
教会の持つ権限が、弾圧と排除を生み出す時代の物語。

ノートルダム大聖堂の前に、一人の醜い赤ん坊が捨てられていた。
彼は大聖堂の助祭長、フロロ(Frollo)に拾われ、カジモド(Quasimodo)という名をもらう。
彼は成長し、ノートルダムの鐘つきとなる。

パリにやって来た美しいジプシーの踊り子エスメラルダ(Esmeralda)に、聖職者であるフロロは心を奪われる。


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欲情に悩み、ついにはカジモドを使ってエスメラルダを誘拐しようとする。

しかしカジモドは捕らえられ、エスメラルダは衛兵フェビュス(Phoebus)に恋するようになる。
フェビュスとエスメラルダの仲は深まるが、実はフェビュスは婚約者がいる不実な男だった。

捕らえられたカジモドは広場でさらし者になるが、ただ一人エスメラルダだけは彼をかばう。
カジモドは人間の優しさを生まれて初めて知り、彼女に恋をする。
フロロも彼女に想いを募らせるが、エスメラルダの心はフェビュスにある。
フロロは逢引をするふたりをつけて行き、フェビュスを刺して逃げる。
エスメラルダはフェビュス殺害未遂の濡れ衣を着せられ、魔女裁判の元に死刑が言い渡される。

カジモドはエスメラルダを救いノートルダム大聖堂にかくまう。
しかし、エスメラルダはカジモドのあまりの醜さにまともに顔を見ることすらできなかった。

フロロはパリの暴動の矛先をノートルダム大聖堂に向けさせ、混乱の中エスメラルダを連れ出し、助命と引き換えに愛人になるよう迫るが、彼女はフェビュスを刺したフロロを拒んだ。
フロロは彼女を衛兵に引き渡し、エスメラルダは兵士達に捕まり、処刑される。

大聖堂の塔の上からそれを見届けるフロロを、カジモドは塔から突き落として殺す。

数年後、処刑場を掘り起こすと、白い服装をしていた女性エスメラルダと思われる白骨に、異様な骨格の男の白骨が寄り添っており、それらを引き離そうとすると、砕けて粉になってしまった。


出典: 「ノートルダム・ド・パリ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、デンマンさんの記事の中に、その予告編を見つけたのですか?

そうです。。。

 

『ノートルダムのせむし男』

予告編 (1939)


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瀬名 佐和子さんは なぜ『ノートルダムのせむし男』に関心があるのですか?

あのねぇ~、佐和子さんは原作をフランス語で読んだのですよ。。。 だから、ぜひ映画で見てみたいと思ったわけです。。。

マジで。。。?

僕は、わざわざウソをついてまで、こうして長々と佐和子さんのことを記事で取り上げませんよ。。。

でも。。。、でも。。。、ちょっと信じられませんわァ~。。。

あのねぇ~、実は、佐和子さんはメールで僕にリクエストしたのです。。。

何を。。。?

もしミュージカルのYouTubeがあれば、知らせて欲しいと。。。

。。。で、デンマンさんはYouTubeを用意したのですか?

そうです。。。 卑弥子さんが見つけ出してくれたのです。。。 そして、このあとで貼り出してくれるのですよ。。。

マジで。。。?

英語の字幕も付いているので、ジューンさんもぜひミュージカルの全編を見て楽しんでください。。。


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【卑弥子の独り言】


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では、デンマンさんと佐和子さんのご要望にお答えしまして

ここに1999年のミュージカルを貼り出しますわァ。

フランス語ですけれど、英語の字幕が付いているのでござ~ますわァ。。。

右下のCCをクリックすれば英語の字幕が表示されます。

フランス語も英語も駄目な方は、画面をじっとご覧になって内容をを想像してくださいませぇ~。。。 (微笑)

2時間14分の長編です。


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いかがでござ~♪~ましたァ~?

ええっ。。。 フランス語も英語も駄目なので、まったく見る気がしないのでござ~ますかァ?

だったら、次の検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


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『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


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どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
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『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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エロいけれど大切

2017年4月29日

 

エロいけれど大切

 


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ケイトー。。。、今日もエロい話をするのォ~? 


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いけませんか?

だってぇ~、ケイトーのブログはエロい話が多すぎるという噂がネット市民の皆様の間にあるのよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次の検索結果を見てよ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

試しに「デンマン ブログ エロい話が多い」と入れてGOOGLEで検索してみたのよ! 見れば判るように 15,800件もヒットするのよ。。。 これが、ケイトー(デンマン)のブログにはエロい話が多すぎるという証拠だと思うのよねぇ~。。。

それは全く違うのですよ。。。

どこが違うのォ~。。。? “デンマン(ケイトー)のブログはエロい話が多い”という事を上の検索結果は はっきりと断定しているようなものじゃない!

あのねぇ~、検索エンジンは人間が作ったものなのですよ。。。 それを作った人間は不完全なのですよ。。。 だから、上の検索結果も不完全なのです! 完璧とは言えない!

その証拠は。。。?

もう一度上の検索結果を見てください。。。。


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『拡大する』

『末裔の足跡 』

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 エロい話よりも、エロくない話の方が圧倒的に僕の記事には多いのですよ。と書いてある! この記事を読むと、僕のブログにはエロい話が圧倒的に少ないことが理解できるのですよ。。。 シルヴィーも上のリンクをクリックしてぜひとも記事を読んで欲しいのですよ。。。

分かったわ。。。 暇なときに読むわよ。。。で、どういうわけで、今日は“エロいけれど大切”という話をするわけなのォ~?

その質問に答えるには ちょっと次のリストを見て欲しい。。。


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『拡大する』

『エロいけれどためになる』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月22日の午前11時29分から午後4時34分までの約5時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 GOOGLEのアンドロイドで検索して『エロいけれどためになる』を読んだネット市民がいたのねぇ~。。。

広島市にすんでいる江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君が読んだのです。。。

江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君はケイトーの知り合いなのォ~?

いや。。。 上のリストを見て初めて知ったのですよ。。。

じゃあ、また IPアドレスを調べたわけぇ~。。。?

そうです。。。


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『拡大する』

あのねぇ~、何度も言うようだけれど、プライバシーを守るために、IPアドレスを調べてもアクセス者の名前までは判らないのよゥ。。。

確かにその通りです。。。 だから、僕もプライバシーを守るために仮名を使っています。。。 シルヴィーもあまり堅い事を言わないでサラリと僕の話を聞いてくれませんかァ?

分かったわ。。。 で、江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君は、どのようなキーワードを入れて検索したわけなのォ~?

僕はケイタイを使ってないのでアンドロイドは、ここに出せないけれど、GOOGLEで検索してみました。


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『拡大する』

『エロいけれどためになる』

『エロいけれどためになる話』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「エロい ためになる 徒然」を入れて検索したのねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君は“徒然”を加えたわけなのォ~?

江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君は『徒然ブログ』のファンなのですよ。。。

信じられないわァ。。。

シルヴィーは疑り深いのだねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、シルヴィーも僕の言うことを信じて救われてねぇ~。。。

分かったわァ~。。。 で、江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君は、いったい何をお目当てに記事を読んだわけなのォ~?

もちろん『エロいけれどためになる』を読んで、その中に『エロいけれどためになる話』を見つけて読んだのです。。。



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『実際のリスト』

これわねぇ~、僕がバンクーバー市立図書館でDVDを借りてみた映画のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 1390番に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 スティーブ・マックイーンが出演している映画じゃないの!

あれっ。。。 上のリストを見ただけで、シルヴィーには判るのォ~?

だってぇ~、スティーブ・マックイーンは私のお気に入りの俳優の一人なのよ。。。 ずいぶん前に、この映画を見たことがあるわァ~。。。 でも、この映画は、全くエロい所が無いわよう。。。 それなのに、どうして、この映画を取り上げるわけなのォ~?

シルヴィーは、たぶん見落としていたと思うのだよ。

私がエロいシーンを見落としていたとケイトーは言うのォ~?

あのねぇ~、確かに、エロいシーンは無かった。。。 でもねぇ~、めちゃエロい話と関係ある人が上の映画の中に出てくるのですよ。

まさかァ~。。。?

ちょっと次のページを見て欲しい。


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『実際のページ』

僕はこの映画を8月10日に観てコメントを書き込んだのですよ。。。 青いアンダーラインを引いた箇所に注目して欲しい。


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Marayat Andriane (later known as a writer of erotic fiction “Emmanuelle” under the nom de plume Emmanuelle Arsan) plays Maily, a Shanghai-bargirl who becomes the wife of Frenchy (played by Richard Attenborough).


マラヤット・アンドリアンヌ (エマニュエル・アルサンという筆名でエロチックな小説「エマニュエル夫人」を書いた作家として知られている) は上海のバーのホステス・メイリーの役を演じている。

メイリーはリチャード・アッテンボローが演じるフレンチーの妻になる。

 

エマニュエル・アルサン

Emmanuelle Arsan

(1932年 – 2005年)


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フランスの女性作家。
生まれはタイのバンコクで、タイ人女性のペンネームである。

元々は映画の脚本家。
16歳でフランスの外交官と結婚。

1968年ロバート・ワイズ監督で、スティーブ・マックイーン、リチャード・アッテンボローらが出演した映画『砲艦サンパブロ』に、マラヤット・アンドリアンヌ(Marayat Andriane)の名で出演、メイリーの役を演じている。

その後、執筆活動に転じ、『エマニュエル夫人』(原題は、単に「エマニュエル」。ファーストネームなので、こちらが正しい)で、一躍有名作家の仲間入りを果たした。


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レズビアンや露出、自分の恋人を他の男性に抱かせたりといった、通常の男女の愛情表現としての性行為から外れた新しい愛のかたちを描いて、女性たちにも読まれた。

作品はオランダ出身の女優、シルビア・クリステルの主演で映画化(『エマニエル夫人』)され、エマニュエル・シリーズとして3作が作られ、その後、数多くのリメイクが作られた。
アルサン自身も『エマニュエル夫人』の続編を執筆している。

その後の作品でも一貫して、男女の愛のかたちのさまざまを追求している。
女性の性意識に大きなインパクトを与えた作家であるが、その影響ほどには作品は日本では読まれていない。

彼女は2005年にがんで死亡した。


出典: 「エマニュエル・アルサン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 あのバーのホステスのメイリーを演じていた女優が「エマニュエル夫人」を書いた作家だったのォ~?

僕も、意外な所でエマニュエル・アルサンに出くわしたので、幸福な気分に浸(ひた)ったのですよ。。。 うしししししし。。。

そのように下卑(げび)た笑いを浮かべないでよう!。。。 つまり、ケイトーは「エマニュエル夫人」にハマっているのねぇ~。。。!?

ハマっているほどではないけれど、これまでに「エマニュエル夫人」のことでは、いくつか記事を書いているのですよ。


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『現時点での検索結果』

「エマニュエル夫人 デンマン」を入れてGOOGLEで検索してみました。。。 赤枠で囲んだのが僕が「エマニュエル夫人」のことで記事を書いてブログに投稿したものです。。。

あらっ。。。 結構、書いてるじゃない!。。。 つまり、「エロいけれど ためになる話」に関心がある人は上の記事を読めばいいわけねぇ~。。。

そういうことです。。。


『エロいけれどためになる話』より
(2016年8月13日)

。。。で、江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君は上の話を読んで“何がエロいけれど大切”だと思ったわけぇ~?

「エマニュエル夫人」という名前がついた映画は世間ではエロいというもっぱらの評判だけれど、そのタネ本を書いた作家のエマニュエル・アルサンが全くエロくない映画に出ていた。。。 しかも、その映画には主演としてスティーブ・マックイーンが出ていた。。。 さらに、俳優としても監督としてもプロデューサーとしても有名なリチャード・アッテンボローも出ていることを知ったのですよ。。。

つまり、江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君はエロい映画ばかりじゃなくて、ケイトーのように映画マニアなのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 だから、『エロいけれどためになる話』を読んで、江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君はすぐにアマゾンでDVDを買って、エマニュエル・アルサンが出ている映画(The Sand Pebbles)をじっくりと観たのですよ。。。

マジで。。。?

もちろんですよ。。。 だから、僕はシルヴィーを呼び出して、わざわざ江呂井 金太郎(えろい きんたろう)君を取り上げて、こうして語り合おうと思ったのですよ。。。

それで“エロいけれど大切”なモノがケイトーの記事の中には潜(ひそ)んでいる、という事が言いたかったわけなのォ~?

そういうことです。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは デンマンさんのお話を信じることができますか?

とにかく、「エマニュエル夫人」という映画は世界的に話題を呼びました。

あなたは観た事がありますか?

では、観たことのない あなたのために、YouTube のクリップを貼り付けますね。。。

じっくりとご覧になってください。


(sylvia16.jpg)

いかがですか?

予告編ですけれど、なんとなく感じが解るでしょう?

話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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メリエスの銀河鉄道

2016年12月31日

 

メリエスの銀河鉄道

 

(star4.gif+locomo02.gif)


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デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで“メリエスの銀河鉄道”を持ち出してきやはったん?


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あきまへんかァ~。。。?

かめへんけど、理由を訊いてますねん。。。 “メリエスの銀河鉄道”なんてぇ、これまでに聞いた事があらへん。。。

そうやろなァ~。。。 わてかてぇ、聞いた事があらへんでぇ~。。。

それやのに、どないなわけで“メリエスの銀河鉄道”というタイトルにしやはったん?

実は、ずいぶん前にバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んで、マイクロソフトのノートパッドを使って、メモを残しておいたのやがなァ~。。。 そのメモ帳を久しぶりに眺めていたら、次の箇所に目が留まった。

銀河鉄道の夜


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どこかで「銀河ステーション、銀河ステーション」という声がしたと思うと、目の前がさっと明るくなって、ジョバンニはなんべんも目をこすってしまいました。
気がつくと、彼は小さな列車に乗っていました。

夜の軽便鉄道の小さな黄色の電灯の並んだ車室に、窓から外を見ながら座っていたのです。

すぐ前の席にカムパネルラが座っています。
彼は丸い板のような地図を見ていました。
その中に、白く現れた天の川の左の岸に沿って一条の線路が南へ南へとたどっていくのでした。

小さなきれいな汽車は、ごとごとごとごとと、すすきの風にひるがえる中を、天の川の水や三角点の青白い微光の中を、どこまでも走っていきます。

 (中略)

車掌が検札に来ました。
ジョバンニのポケットには、いつのまにかどこへでも行ける緑色の切符が入っていました。

青年と女の子とその幼い弟が乗ってきました。
青年は自分たちが兄弟であり、乗っていた船が氷山にぶつかって沈んでしまったことを話しました。

次々と現れる車窓からの景色を見ながら、女の子と楽しく話をするカムパネルラを見て、ジョバンニは悲しくなってしまいます。
南十字の駅で三人連れが降りてしまい、ジョバンニが「カムパネルラ、僕たち一緒に行こうね」と振り返ると、今までカムパネルラの座っていた席に、その姿は見えず、ただ黒いビロウドばかり光っていました。
ジョバンニは喉いっぱい泣き出しました。

 (中略)

彼は眠ってしまっていたのです。 (略) ジョバンニは、家に帰る途中、カムパネルラが川に落ちたことを知らされます。
川に落ちた級友を助けようと川に入って助けましたが、そのまま水の中に見えなくなったのです。

川の下流のほうには川幅いっぱい銀河が大きく映って、まるで水のないそのままの空のように見えました。

カムパネルラの父は、何も言えないジョバンニに、彼の父から元気な便りのあったことを教えてくれました。

ジョバンニはいろいろなことで胸がいっぱいになりながら、母親の待つ家に一目散に走りました。


(kenji87.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


38-39ページ 『あらすじで読む日本の名著』 No.2
編者: 小川義男
2003年11月13日 初版第2刷発行
発行所: (株) 樂書館

『銀河鉄道の夜』という作品は、宮沢賢治が書いたものですやん。。。 それやのに、どないなわけで“メリエスの銀河鉄道”にしやはったん?

実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたのやァ~。。。


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『拡大する』

上のリストの赤枠で囲んだ本やァ。。。 そないしたら 次の箇所に出くわしたのやがなァ~。。。

映画の子、宮沢賢治

賢治作品には映画の影響と思われる物語ないしシチュエーションがしばしば見られる。

蔡宜静は『萩原朔太郎、堀口大学、宮沢賢治および北川冬彦における映画の感受性』において、人間に変装した白熊たちが列車ジャックをするという「氷河鼠の毛皮」の展開が、映画史上最初の西部劇『大列車強盗』(エドウィン・S・ポーター監督、1903)や『ジゴマ』の列車強盗場面に類似していることに注目している。

蔡の論に接ぎ穂すれば、「銀河鉄道の夜」において弓矢を構えた「インデアン」が列車と並走する場面は、西部劇の定番、たとえばジョン・フォードの大作西部劇『アイアン・フォース』(1924)を想わせる。

そもそもリュミエール兄弟の『ラ・シオタ駅への列車の到着』(1896)以来、運動の表現を身上とする映画は、列車をはじめ種々の乗り物を積極的に描いた。


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「銀河鉄道」の発想源の一つは、アルプスの斜面を登る汽車がそのまま山頂から宇宙へ旅立つ場面がある『不可能な世界への旅』(ジョルジュ・メリエス監督、1904)か、その模倣映画だったのではないだろうか。

賢治の最初期の童話と目されている「双子の星」に顕著な、星の擬人化、彗星の表象、宇宙空間から海底への転落なども、1900年代のメリエスやパテ社のファンタジー映画を想わせる。


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(岡村民夫 / 表象文化論)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


175ページ 『宮沢賢治 修羅と救済』
編集人: 西口 徹
2013年9月30日 初版発行
発行所: 株式会社河出書房新社

つまり、ジョルジュ・メリエス監督の作った『不可能な世界への旅』という映画からインスピレーションを得て、宮沢賢治は『銀河鉄道の夜』を書いた、と あんさんは考えはったん?

いや。。。、わてがそう考えたわけやのうてぇ、上の本にそう書いてあるねん。。。 わては その映画を観たのやけど、ここに その一部を貼り出すさかいに、めれちゃんも見たらええやん。。。


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(melies01.jpg)


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「賢治の最初期の童話と目されている“双子の星”に顕著な、星の擬人化、彗星の表象、宇宙空間から海底への転落なども、1900年代のメリエスやパテ社のファンタジー映画を想わせる」と書いてあるけれど、確かに上の映画の中にも“星の擬人化”が次のように出てきよる。


(melies02.jpg)

そやけど、“星の擬人化”は上の映画を観なくても、誰かて考えますやん。。。

そやけどなァ~、上の映画の中にアルプスの斜面を登る汽車がそのまま山頂から宇宙へ旅立つ場面が出てくるねん。。。


(voyage01.jpg)

つまり、賢治は映画が好きで 上の映像を見ているさかいに、当然、“星人”も見ているということやねん。。。

宮沢賢治はジョルジュ・メリエス監督が作った映画を見て強い影響を受けた、と あんさんは思いはったん?

それ以外に考えられへんやろう!? しかも、“「銀河鉄道の夜」において弓矢を構えた「インデアン」が列車と並走する場面は、西部劇の定番、たとえばジョン・フォードの大作西部劇『アイアン・フォース』(1924)を想わせる”と、書いてあるねん。


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(seibu02.jpg)


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The Iron Horse (1924)

宮沢賢治は欧米の近代的文物に興味を持っていたのやでぇ~。。。、 そやから洋書を買いそろえたり、クラシックレコードを聴いたり、もちろん、映画にも関心があったのやァ、つまり、賢治はモダニストやったのやがなァ~。。。 そやから、ジョン・フォードが作った上の西部劇『アイアン・フォース』も観ていたに違いない。

要するに、宮沢賢治は西洋カブレしていた、と あんさんは言いたいのやねぇ~。。。?

いや。。。、わてが決め付けているわけやのォ~てぇ、宮沢賢治の生活を見ていると、そうとしか言えんのやがなァ~。。。

そやけど、それだけでは、ちょっと納得ゆかんわァ~。。。 本人が言うてるわけやあらへん。。。

めれちゃんが、そないに言うのやったら、次の文章を読んだらええやん。。。

イギリス海岸


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夏休みの15日の農場実習の間に、私どもがイギリス海岸とあだ名をつけて、2日か3日ごと、仕事が一きりつくたびに、よく遊びにいったところがありました。

それは本当は海岸ではなくて、いかにも海岸の風をした川の岸です。

北上川の西岸でした。

東の仙人峠から、遠野を通り土沢を過ぎ、北上山地を横切ってくる冷たい猿ヶ石川の、北上川への落合から、少し下流の西岸でした。

 (中略)

日が強く照るときは岩は乾いて真っ白に見え、たて横に走ったひび割れもあり、大きな帽子を冠ってその上をうつむいて歩くなら、影法師は黒く落ちましたし、全くもうイギリスあたりの白亜の海岸を歩いているような気がするのでした。

 


(kenji09.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


163ページ 『宮沢賢治 修羅と救済』
編集人: 西口 徹
2013年9月30日 初版発行
発行所: 株式会社河出書房新社

宮沢賢治は、こないに書いてるのやでぇ~。。。 もちろん、賢治自身はイギリス海岸に行ったことなどあらへん。。。 


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賢治は、こないにして北上川の西岸の“イギリス海岸”を歩きながら ドーバー海峡を臨む本物の“白い壁のイギリス海岸”を想い浮かべていたのやでぇ~。。。 ちょうどロマンチストでモダニストの わてのように。。。 (モナリザの微笑)

なんでぇ、あんさんがロマンチストでモダニストやのォ~。。。?

そやかてぇ、わては賢治の本を読んで、ただ空想するだけでは物足りなかったよってに、本物の“白い壁のイギリス海岸”を見てきたのやでぇ~。。。

信じられへん。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも、わての言うことを信じたらええやん。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますかァ?

デンマンさんのお話はともかくとして、めれんげさんの愛の詩や愛の短歌は素晴らしいですわァ。

実は、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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(byebye.gif)

ガレット

2016年10月12日

 

ガレット

 


(galette02.jpg)


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デンマンさん。。。 どういうわけで“ガレット”というタイトルにしたのですか?

あのねぇ~、10月7日の金曜日の朝、いつものように僕はバンクーバー市立図書館へ歩いてくる途中で、街角にある新聞ボックスから無料のタウン情報紙を取り上げたのですよ。。。 開館時間よりもちょっと早めに着いたので玄関前のアトリウムのテーブルに座って新聞をめくっていたのです。。。


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午前10時の開館時間まで、いつも このアトリウムのテーブルに座って新聞を読むのですか?

そうです。。。 その日の新聞をめくっていたら、次のページに出くわしたのです。

Salted Caramel Apple Galette


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Ingredients

Tart Dough:

1 – 1/4 cups (310 mL) Robin Hood all-purpose flour

1 tbsp (15 mL) sugar

1/4 tsp (2 mL) salt

1/2 cup (125 mL) cold unsalted butter, cubed

4 tsp (20 mL) ice water

1 tbsp (15 mL) lemon juice, fresh squeezed

 

Filling:

1/2 cup (125 mL) sugar

1 tbsp (15 mL) cornstarch

1 tsp (5 mL) ground cinnamon

2 cups (500 mL) BC Tree Fruits Gala, Granny Smith or McIntosh apples, thinly sliced

1 tsp (5 mL) milk

1 tsp (5 mL) sugar

 

Caramel Sauce:

1/4 cup (60 mL) butter

1/2 cup (125 mL) packd brown sugar

2 tbsp (30 mL) light corn syrup

1/4 cup (50 mL) whipping cream

1/2 tsp (3 mL) vanilla

1 – 1/2 tsp (8 mL) sea salt

 

Directions

1. Heat oven to 375°F (190°C).

2. In a food processor, pulse flour, sugar and salt to mix. Pulse in cubed butter until it is pea-size. Pulse in ice water and lemon juice until dough forms bumpy curds. Turn the dough out onto a rolling surface and knead until it just comes together to form a dough.

3. Roll dough out between two pieces of parchment paper to from a 10 inch round and place on a baking sheet. Place in the refrigerator until you have finished mixing your apples.

4. In medium bowl, mix 1/2 cup granulated sugar, cornstarch and cinnamon. Gently stir in apples.

5. Remove the dough from the refrigerator and spoon apple filling into centre of crust, spreading to within 2 inches of edge. Gently fold the edge of crust over filling, ruffling decoratively. Brush crust edge with milk; sprinkle with 1 teaspoon sugar.

6. Bake 35 to 40 minutes or until crust is golden brown and apples are tender, covering with foil for the last 10 minutes if necessary to prevent excessive browning.

7. Meanwhile, in 1-quart saucepan, melt butter over medium heat. Stir in brown sugar and corn syrup; heat to boiling. Reduce heat and continue to boil gently 4-5 minutes. Remove from heat. Stir in whipping cream, vanilla and salt. Be careful as it may sputter and spray. Cool 15 minutes.

8. Spoon over warm or cool galette and serve with ice cream or whipped cream.


SOURCE: Page 7 “Metro News”
Friday, October 7, 2016

写真を見ると“ガレット (galette)”というのは、アップルパイのようなものだと解るのだけれど、アップルパイではないのですよねぇ~。。。

つまり、デンマンさんは“ガレット”がどういうものか分からなかったのですかァ~?

そうなのです。。。 “ガレット”という言葉を聞いたことはあるかもしれないけれど、僕の記憶の中にはない。。。 アップルパイは食べたことがあるけれど、上の写真のような物を食べたことがない。。。 それで、僕が高校生の頃から使っている三省堂のコンサイス英和辞典で調べたけれど、もちろん出てない。。。 


(sanseido07.jpg)

20年ほど前から使っている The American Heritage Dictionary 英英辞典で調べても、やっぱり出てない!


(ameridic2.jpg)

“ガレット”というのは、もともとフランスで作られた郷土料理ですわァ~。。。

さすがに、VCC (Vancouver Community College)にかよってパン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んで、9月に卒業した真由美ちゃんですねぇ~。。。

そのように持ち上げても、何も出ませんわァ~。。。 うふふふふふ。。。 フランス料理に関心がある人ならば たいてい知っていると思いますわァ。

僕はフランス料理を食べるのは好きだけれど、特にフランス料理にハマッているほど好きなわけじゃないから、“ガレット(galette)”という単語を目にしても意味が全く分かりませんでしたよ。。。

デンマンさんでも、知らない単語があるのですか?

もちろんですよ。。。 新聞で見て、分からない単語というのは、たいてい 料理のページに出て来るフランス語かイタリア語なのですよ。。。 とにかく、『ウィキペディア』で調べてみました。。。 日本語版にも出ていましたよ。。。

ガレット


(galette03.jpg)

ガレット(仏: galette)は、フランス北西部の郷土料理である料理・菓子の名称。
「円く薄いもの」を意味するが、特にそば粉のガレットを指すことも多い。

ガレット・ブルトンヌ

ガレット・ブルトンヌ(フランス語版)(ブルターニュ風ガレット)は、フランスのブルターニュ地方発祥の、そば粉で作られるガレットであり、主に小麦粉で作られるクレープのもとになった料理である。
そば粉・水・塩などを混ぜて寝かせた生地を熱した平鍋またはガレット調理専用の鉄板に注ぎ、こてで薄い円形に伸ばし、正方形に折りたたんで完成となる。

クレープと異なり片面だけを焼き、生ハムなどの肉類、魚介類、おろしたグリュイエールやゴーダなどのチーズ、鶏卵、サラダなどで飾って提供する。
卵は、焼いている途中のガレットの上に割り込み、目玉焼きのようにして火を通す。
熱いソーセージをガレットで巻いて提供することもある (galette-saucisse)。
中央にエメンタールチーズ、生ハム、卵を置いたものは『ガレット・コンプレット』(galette complète) と呼ばれる。

ブルトン語では「クランプーズ (Krampouz)」といい、語源的にはゲール文化との関わりが指摘される。

フランス北西部のブルターニュ地方は雨が多く、小麦の育成には不向きな土壌であり、痩せた土地であった。
ここに中国原産のソバがイスラム諸国を経由して十字軍の持参により植えられると、充分に育つ作物として認められるようになる。

貧しい農民や労働者は、近代の初めまでソバを利用したポリッジやガレットを主食とした。
伝統的なガレットは食事用の塩味だったが、現在は種類も豊富になっている。

家庭以外でも、専門店や屋台で買って食べられることも多い。
クレープ・シュゼットのように、ジャムやバター、リキュールで甘く味付けし、デザートとされることもある。

さまざまなガレット

ガレット・ブルトンヌ(クッキー) – ブルターニュ地方の中でも、西部地域(バス=ブルターニュ)では、小麦粉で作るさくさくした薄焼きクッキーをガレット・ブルトンヌと呼ぶ。
日本でもこの意味で用いられることがある。
なお、日本ではより厚焼きのクッキーを指すことも多いが、薄くないものはフランスではパレ・ブルトンと呼ばれ、区別される。

プロイ – 北アメリカのフランス語圏、アカディア地方の伝統的なガレット。
シロップか、豚肉のパテを塗って食べる。

ガレット・デ・ロワ – アーモンドクリームの入ったパイ菓子。

じゃがいものガレット – じゃがいもをつぶすか薄切りし、円形にまとめて焼いた料理。


出典: 「ガレット」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小麦粉で作られるクレープのもとになった料理と書いてあるけれど、確かに“パイ”よりは“クレープ”に似ているよねぇ~。。。


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アップル パイ


(crepe03.jpg)

チョコレート イチゴ クレープ

。。。で、デンマンさんは、さっそく 上のレシピに書いてある通りに作って食べてみたのですかァ?

いや。。。 僕はそれほど好奇心が旺盛ではないのですよ。。。 それに材料をそろえるだけでも、面倒なので、とても真由美ちゃんのように 作ってみようなどとは思いませんでした。

。。。で、どうして“ガレット”を取り上げる気になったのですか?

もちろん、これまでに“ガレット”というものを見たことがなかったからですよ。。。 たぶん、目に触れたことはあったのだろうけれど、“クレープ”だと思って見過ごしていたのでしょうねぇ~。。。 僕が面白いと思ったのは、フランス北西部のブルターニュ地方は雨が多く、小麦の育成には不向きな土壌であり、痩せた土地であったと書いてある箇所です。。。 つまり、小麦が作れないほど土地が痩せていたのですよ。

それが面白いのですかァ~?

面白いというか? 興味を惹かれたのです。 要するに、その土地で中国原産のソバがイスラム諸国を経由して十字軍の持参により植えられるまで、満足のゆくような食べ物がなかったわけですよ。。。 ソバが作れるようになったので、ソバを利用したポリッジやガレットを主食として食べるようになったわけです。

なるほどォ~。。。

それで思い出したのだけれど、僕は、ずいぶん前にバンクーバー国際映画祭で“デリカテッセン”という映画を見たのですよ。。。 次のような映画です。。。


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デリカテッセン (映画)


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『デリカテッセン』(Delicatessen)は、1991年にフランスで製作された映画作品。

監督はジャン=ピエール・ジュネとマルク・キャロ。

ホラーではなく、ブラックユーモアと風刺に満ちた作品。

独特の映像空間をつくりあげ、セザール賞新人監督作品賞、脚本賞などを受賞した。

舞台は核戦争15年後の荒廃したパリに一軒だけ建つ精肉屋=デリカテッセン。

その精肉屋の上にあるアパートに元ピエロの青年、ルイゾンが移り住んでくる。

そこには不気味な店主とクセのある住人達が住んでいた。


(deli101.jpg)


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出典: 「デリカテッセン (映画)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この映画の中に“ガレット”が出てくるのですかァ?

いや。。。 “ガレット”は出てこない。。。 その代わりに“カタツムリ”が気持ちが悪くなるほど出てくるのですよ。。。 しかも、それを食べるのです。。。

それが“ガレット”と関係あるのですか?

あのねぇ~、フランスは日本と比べると食材が豊富だとは言えないと思うのですよ。。。 要するに、日本のように肥沃な土地があまりない。。。 だから、“カタツムリ”も食べる。。。 あの有名な“エスカルゴ”は、日本では未だにはやらない。。。 日本では 江戸時代に“寛永の大飢饉”、“享保の大飢饉”、“天明の大飢饉”、それに“天保の大飢饉”という 恐ろしい飢饉があった。。。 それにもかかわらず、“カタツムリ”は日本人が食べる食材には、ついにならなかった。。。 たぶん、“カタツムリ”の缶詰は日本のスーパーでは売ってないと思うのですよ。

カナダのスーパーでは 売っているのですか?

売ってます。。。 どこのスーパーでも見かけますよ。。。 僕は、バンクーバーで初めて“エスカルゴ”を食べた。。。で、ハマッてしまったのです。。。


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「クラウド・ナイン」はバンクーバーのシェラトン・ランドマークホテルの屋上にあるレストラン。
(現在は Empire Landmark Hotel)

1時間に1回転する展望レストラン。
ゆっくりと、少なくとも1時間かけて食べながら360度のバンクーバーの景色が楽しめる。


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『町子さんとエスカルゴ』

このホテルの回転レストランで初めて食べたエスカルゴが素晴らしく旨かったのですよ。。。

あらっ。。。 それで、デンマンさんは The Vancouver Lookout の屋上レストランでもエスカルゴを注文したのですかァ~?

そうです。。。


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『バンクーバーの屋上で』

私もこの日、バンクーバーの街の景色を360度眺めながら、エスカルゴとロブスターを堪能しましたわァ~。。。 (モナリザの微笑)

そう言ってもらえると、僕も真由美ちゃんにご馳走した甲斐がありますよ。。。 で、僕は数年前にスーパーで“カタツムリの水煮缶詰”を買ってきて茹でて素材の味を確かめたことがあるのです。。。


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その素材のお味も素晴らしかったのですかァ~?

ところが、まずいの、なんのってぇ~。。。 これほどまずいものが地球上にあるか!と思うほどまずくて、僕はオエぇ~。。。とモドしそうになったほどです。。。 たまらず、吐き出してしまいましたよ!。。。 それ以来 自分では“カタツムリの水煮缶詰”を買ってきて料理しようという気持ちが全くなくなりました!

素材自体が、それほどまずかったのですかァ~?

そうですよ。。。 とにかく、あんな不味いものは初めてでしたよ! 日本料理では、カタツムリを素材として使わない理由が解りました。。。 素材としてあれほど不味いものはない! つまり、レストランで食べる“エスカルゴ”は素材の吐き気がするような味を完全に打ち消すために、ガーリックの旨いタレで、騙し、騙し食べさせているのですよ。。。

そうなのですかァ~?

あのねぇ~、フランス料理が手の込んだものになっているのは、フランスで取れる素材がまずいからですよ!。。。 僕は、そう思います。。。 要するに、フランスという国は日本と比べると料理の素材になるものが少ないのだと思います。。。 だから、あの まずいカタツムリまで食べることになったのだと思うのですよ。。。

そうでしょうか?

だってぇ~、日本ではカタツムリの料理はありませんよ! 他に、旨い物がたくさんありますからねぇ~。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』


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