Archive for the ‘バンクーバー’ Category

スコーンとプディング

2017年1月6日

 

スコーンとプディング

 


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デンマンさんは“スコーンとプディング”が好きなのですか?

好きなほうですよ。。。 実は、食べたことはあるのだけれど、スコーンというのは たびたびマフィンと間違えてましたよ。。。 真由美ちゃんはどうですか?

どちらも好きですわ。。。 私のお友達は“スコーンとプディング”が好きな人が多いです。 カナダ移住を目指しているまりちゃんも好きです。。。 実際、彼女は次のような記事を書いているほどですわァ。


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“実際のページ”

あれっ。。。 本格的な英語のページを書いているのですねぇ~。。。

デンマンさんも、まりちゃんの記事にいくつかコメントを書いていましたよね。

あれっ。。。 真由美ちゃんは よく知ってますねぇ~。。。

だってぇ~、私もまりちゃんのブログは たびたび覗いていましたわァ~。。。

ところで、スコーンというのは、具体的にはどのようなもの?

『ウィキペディア』には次のように書いてありますわ。

Scone


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スコーン(scone)は、スコットランド料理の、バノックより重いパン。

小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから軽く捏ね、成形して焼き上げる。
粉にバターを切り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げられることも多い。

粗挽きの大麦粉を使って焼いたバノック(bannock)というお菓子がその起源とされ、文献に初めて登場するのは1513年といわれる。
19世紀半ばに、ベーキングパウダーやオーブンの普及によって、現在の形になった。
現在では発祥地のスコットランドのみならずイギリス全土で食べられており、また大西洋を渡ってアングロアメリカでもよく食べられている。

さまざまなスコーン

英国スコーンは たいてい甘味を加えてあり、塩味のものもある。
干しぶどう、小粒の種なし干しぶどう、チーズまたはナツメヤシの果実が入っていることもある。


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スコットランドとアルスターでは、ソーダスコーンとも呼ばれ、ポテトフラワーで作られた塩味の小さくて薄いパンケーキに似た、通常は”tattie scone”と呼ばれるポテトスコーンがあります。
ジャガイモのスコーンはスコットランドでは朝食に揚げたものを食べます。
アルスターの揚げ物としても食べます。

グリドルスコーン(スコットランド人の “girdle scone”)は、焼いたのではなく揚げたものが普通です。


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グリドルスコーン

グリドルスコーンは、ニュージーランドで食べられているスコーンのうちで伝統的な植民地料理の典型的なものです。

他の一般的な種類としては、パンケーキのようなドロップスコーン、小麦粉,牛乳,卵などを水でこね混ぜたものをグリドルまたはフライパンに落として、そうやって作ったスコーン、あるいはレモネードスコーンがあります。 これはバターおよびミルクの代わりにレモネードおよびクリームで作ります。


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ドロップスコーン

フルーツスコーンは、小粒の種なし干しぶどう、サルタナ・レーズン、砂糖漬けのさくらんぼ等を含んでいます。
言わば、生地にそれらのものが混ぜて作られた普通の丸いスコーンのようなものです。


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フルーツスコーン

いくつかの国では、チーズ、タマネギ、ベーコンなどの組み合わせを含むか、またはトッピングとして上に載せてある 塩味のスコーンにお目にかかるかもしれません。


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ベーコンスコーン


SOURCE: “Scone”
Wikipedia, the free encyclopedia

一口に“スコーン”と言っても たくさんの種類があるんだねぇ~。。。

そうらしいですわ。。。 でも、私はフルーツスコーンとベーコンスコーンはまだ作ったことがありませんわ。。。 いつか作ってみようと思います。

ところで、スコーンってなんとなくマフィンに似てるよね。。。 その違いってぇ、どこにあるのォ~?

スコーンもマフィンも似たようなものですわ。。。 スコーンというのはもともとスコットランドで作られたようです。。。 それでカナダやニュージーランド、オーストラリアなどのイギリスの友邦国に広まったようですわァ。

それで、マフィンは。。。?

マフィンが初め どこで作られたのか? それは、なかなか難しい質問ですわ。。。 でも、アメリカスタイルのマフィンは朝食やスナックとしてよく食べられています。。。 シアトルに住んでいる知り合いの話によると、ブルーベリー・マフィンはミネソタ州を代表するマフィンだそうです。


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う~♪~ん。。。 うまそうだねぇ~。。。  僕もマフィンの中ではブルーベリー・マフィンが好物ですよ。

あらっ、そうなのですかァ~。。。 アメリカンスタイルのマフィンは酵母生地ではなく、粉、牛乳、砂糖、バターと一緒に、ベーキングパウダーやベーキングソーダを使ってつくるのです。。。パンとケーキのかけ合わせのようなものです。

スコーンは。。。?

スコーンは小麦、大麦またはオートミールで作ります。。。 しばしば発酵剤としてのベーキングパウダーを使い、バター、砂糖、牛乳や卵を混ぜて作ります。

なるほど。。。 形とか、質感に違いがあるのォ~?

典型的なアメリカのマフィンは、テッペンがドーム型で対称です。 マフィンの表面は凹凸があってぇ、焼くと生地が約2倍に増えますわァ。 だから、その大きさの割には軽く感じますわ。 半分に割ると、内部は空洞はなくて 湿って柔らかいのが普通です。


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これが典型的なテッペンがドーム型のマフィンですわァ。。。 スコーンは見た目よりは軽くてビスケットのような表面をしています。。。


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。。。で、色はトップと底が薄い褐色かゴールデンブラウンで、サイドが白いのが普通ですわ。。。 内部は軽くて柔らかく色は白っぽいです。

真由美ちゃんは、詳しいねぇ~。。。 さすがに、バンクーバーのコミュニティ・カレッジでパン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んだだけのことがありますよ。

それほどでもないですわァ~。。。 それよりも、デンマンさんは、どうしてスコーンの他にプディングまで持ち出したのですか? プディングなら、誰でも知っていると思いますけど。。。

あのねぇ~、僕はスコットランドで生まれ、イギリスで活躍した作家のジェームズヘリオットさんが書いたショートストリーが好きで、彼の作品はほとんど全部読んだのですよ。。。


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“ジェームズ・ヘリオットの世界”

The World of James Herriot

ジェームズヘリオットさんは日本でも結構有名なのです。。。 真由美ちゃんはヘリオットさんが書いた動物物語を読んだことがある?

料理の本は結構読んでますけれど、ヘリオットさんの本は読んだことがありませんわァ。

暇があったら、ぜひ読んでみるといいよ。。。

どの本がお薦めですか?

“All Creatures Great And Small”を読んでみたらいいよ。。。 『ウィキペディア』で調べたけれど、日本語のタイトルは残念ながら書いてない。 主に犬と猫、それに羊と馬と牛の話が出てくる作品を集めたものですよ。。。 イギリスではベストセラーになったので BBC がテレビ映画化したほどです。

All Creatures Great And Small Documentary

例えば、どんなお話が出てくるのですか?

ラッドという名前の貧しい農夫の話があります。。。 貧しいけれど、一生懸命働いてお金をためて牝牛を買うのですよ。 ヘリオットさんは本職が獣医さんだから、仕事柄、ラッドさんの家族とも親しくなる。。。 貧乏人の子沢山で、ラッド家には7人もの子供がいるのです。

あらっ。。。 貧しいのに子供が7人もいては生活が楽ではありませんわねぇ~。。。

そうです。。。 ラッドの奥さんもそれで、どのようにして子供たちに食べさせたらいいのか? 苦労するわけですよ。。。

それで、どうしたのですか?

ヨークシャー・プディングをたくさん作るのですよ。。。 どうやら、このヨークシャー・プディングがラッド家の主食になっているようなのです。。。 それで、僕は“ヨークシャー・プディング”が どういうものなんか? 興味を持ったわけです。。。

それで、デンマンさんは、いつかぜひ“ヨークシャー・プディング”を食べてみたいと思ったのですか?

そうです。。。


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“ヨークシャー・プディング”を作ってみよう!

真由美ちゃんは“ヨークシャー・プディング”を食べたことがある?

いいえ。。。 日本の“プリン”は食べたことがありますけれど、“ヨークシャー・プディング”は、まだ食べたことがありませんわァ。

プディング


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プディング(pudding)は、小麦粉、米、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などの材料を混ぜて、砂糖、塩などの調味料や香辛料で味付けし、煮たり蒸したり焼いたりして固めた料理の総称。

“プディング”という言葉は、フランス語の“ブーディン(boudin)”が起源です。 もともとはラテン語の「小さなソーセージ」を意味する“ボテラス(botellus)”にまでさかのぼることができます。
これは中世ヨーロッパのプディングで、“包んだ肉”を意味しています。

焼き、蒸し、ゆでたプディング

もともとのプディングは、様々な成分を、穀物製品またはバター、小麦粉、穀物、卵、レバーの周りの脂肪などを混ぜ合わせて固め、これを焼いたり、蒸したり、または茹でたものです。

その成分によって、プディングは、メインコースの一部として食べたり、またはデザートとして食べます。

茹でたり蒸したプディングは、18世紀と19世紀のイギリス海軍の船上で出された典型的なメインコースでした。
毎日、小麦粉とレバーの周りの脂肪が用意され、プディングは主食として食べられました。


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蒸したプディング

レバーの周りの脂肪を含んだ生地で作られた蒸したパイは“プディング”とも呼ばれます。
味は甘いものもあり塩味のものもあります。
ステーキやキドニー・プディングと一緒に出されることもあります。


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キドニー・プディング


SOURCE: “Pudding”
Wikipedia, the free encyclopedia

う~♪~ん。。。 上の写真のプディングはどれも美味しそうですわねぇ~。。。 いつか、デンマンさんのためにキドニー・プディングを作ってみますわァ。

キドニー・プディングもいいけれど、“ヨークシャー・プディング”の方がいいなァ~。。。

どうしてですか? キドニー・プディングは嫌いなのですか?

いや。。。 嫌いというわけではないけれど、“ヨークシャー・プディング”はヘリオットさんの動物物語を読んで、何度も夢に見ましたからね。。。 だから、どうせ食べるなら、“キドニー・プディング”よりも、“ヨークシャー・プディング”をお願いします。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』


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オリーブオイル

2016年12月21日

 

オリーブオイル

 


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デンマンさんは“オリーブオイル”が好きなのですか?

いや。。。 別に好きだというわけでもないのですよ。。。

じゃあ、どうしてオリーブオイルを取り上げたのですか?

たまたまバンクーバー市立図書館で本棚を見ていたら、オリーブオイルの本があったので借りたのです。。。


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『拡大する』

上の青枠で囲んだ本ですか?

そうです。。。 『便秘, 冷えにオリーブオイルの腸効果!!』というタイトルなのですよ。

デンマンさんは“便秘と冷え”に悩んでいるのですか? (モナリザの微笑)

いや。。。 僕は毎朝、快便です。。。 それに、今年の1月から風邪一つ引いてないほど健康なのですよ。。。

それなのに、どういうわけで『便秘, 冷えにオリーブオイルの腸効果!!』という本を借りたのですか?

あのねぇ~、本をパラパラめくっていたら次の箇所に出くわしたのです。

オリーブオイルをふんだんにとって

健康長寿!

理想的な地中海型食生活は

メタボにも効果が


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   “サントリー二島”

地中海沿岸地域では、有史以前からオリーブが栽培されていました。

樹齢5000年とされるオリーブの古木があるギリシャのエーゲ海に浮かぶクレタ島は世界有数の長寿地域。

一人当たりのオリーブオイル消費量は年間25Kg以上(世界一)というから驚きです。

 

1960年代以降、さまざまな調査が行われた結果、クレタ島のみならず、ギリシャ、南イタリア、スペインなどの地中海地域の人々は平均寿命が長く、心臓病や動脈硬化、大腸がんの発症率が低いことがわかっています。

その背景にあるのはオリーブオイルをふんだんにとっている、特徴ある食習慣とライフスタイル。

これが地中海型食生活と呼ばれ、世界中の注目を集めるようになりました。

 (中略)

地中海型食生活の特徴は、「新鮮な魚介類や低脂肪の乳製品と組み合わせて、パンやパスタなどの穀物を中心に、豆や野菜、果実を大量に取る」こと。

主に魚から動物性のたんぱく質を取り、フレッシュチーズやヨーグルトなど低脂肪の乳製品を毎日、比較的少なめにとっています。

一方、肉は最小限に抑えられ、特に赤身肉は月に数回程度。


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そして、料理の多くに使われているのはオリーブオイルです。

炒め物や揚げ物、ドレッシングやソースに用いるだけでなく、魚のグリルの下ごしらえにもオリーブオイルをふりかけます。

さらに、野菜をゆでるときに少量のオリーブオイルを加える、お菓子にもオリーブオイルを使っているなど徹底しています。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


94-96ページ 『便秘, 冷えにオリーブオイルの腸効果!!』
著者: 松生恒夫
2015年3月15日 第1刷発行
発行所: 学校法人文化学園 文化出版局

この部分を読んで面白そうだと思って借りたのですか?

そうです。。。 それに、真由美ちゃんから、次のメールをもらっていましたからねぇ~。。。

subject:


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体調を崩してしまいました。

from: mayumi_2525@yahoo.co.jp
to: denman1720@gmail.com
date: Sat, Nov 19, 2016 at 10:50 PM

こんばんは。

デンマンさん、おかえりなさい。。。
無事にバンクーバーへもどることが出来て何よりです。
電話をいただいたのに 折り返し電話しなくて、ごめんなさい( ´,_‥`)

実は、ここ4日間ほど、急性胃腸炎で体調を壊して寝込んでいました。
デンマンさんが電話をかけた時き ダウンして寝込んでいた時だと思われます。(>_<)

なので、せっかくのデンマンさんからの着信を気付かないままになってしまいました。
すみませんー💦

これくらいでわたしも弱っているようではダメダメだなの思いました。 (苦笑)

ところとで、デンマンさんのお母さんの容態が気になります。
きっと今も生きる為に必死で頑張っていらっしゃるのでしょう。

1日でも長く、お母さんが生きてくれるように願っています。

出来る事ならまた芳江おばさんの笑顔を見たいです。
キラキラ光るお天道様のような笑顔が 忘れられません。

また いつか そんなお顔を見ながらお話しがしたいと思っています。


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わたしも芳江おばさんが頑張っていると思うと、
ちっとやそっとの体調なんて、へのカッパのように感じます。

最近バンクーバーも寒くなってきました。
風邪などひかず、元気でいてください、

連絡遅れてしまってごめんなさい。
では(^-^)(^-^)おやすみなさい。

 

真由美

つまり、私が、急性胃腸炎で体調を壊して寝込んでいたことを思い出して上の本を読む気になったのですか?

そういうことですよ。。。 本には次のようにも書いてありました。

腸は免疫のかなめとなる“第二の脳”

全身の免疫機能の6割以上が

腸に集中しています


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腸が担う役割は消化、吸収、排泄だけではありません。
人体で最も神経細胞が多いのは脳で、その数は150億個以上とされていますが、なんと次は腸なのです。

約1億個もの神経細胞が存在すると見られる腸には、「第二の脳(セカンド・ブレイン)」の呼び名もあるほど。
蠕動運動をはじめ、腸の神経細胞は単独で臓器(腸管)を動かす指令を出しています。

食物のみならず、対外から入ってくる空気中の異物、細菌、ウィルスなどの有害物質に対して、何を吸収し、何を排除するかをチェックする免疫機能。
その中心を担っているのは、骨髄で作られるリンパ球です。
そして、全身のリンパ球の6割以上が腸管に集中しています。

つまり、腸は人体最大の免疫器官(免疫系)なのです。 (略)

細菌やウイルスなどの危険な病原体を排除し、腸内の有益な細菌や食物は攻撃せずに消化吸収してくれる腸管免疫の働き。
その高度な識別能力と免疫反応もまた、“腸の賢さ”の表れといえるでしょう。

そして、このすばらしい腸管免疫系が、そのパワーを発揮できるのは良好な腸内環境があってこそ。
体の冷えが続くことによって、冷えに弱い腸の動きが衰え、停滞腸になることが、腸内環境悪化の入り口にも。
腸を冷えから守り、腸管免疫力を高める生活習慣を心がけることが、さまざまな不調からの回復につながるはずです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


26-27ページ
『便秘, 冷えにオリーブオイルの腸効果!!』

つまり、腸内環境を良好に保つのに、オリーブオイルが良いと言うのですよ。

私の胃腸内環境はマジで悪かったのでしょうか?

そうですよ。。。 急激に胃腸内環境が悪くなったので急性胃腸炎になってしまったのです。。。 僕は医者じゃないから詳しいことは解らないけれど、上の本を読むと、真由美ちゃんの胃腸内環境が悪くなったということがよ~く解りました。

あらっ。。。 どのように書いてあったのですか?

あのねぇ~、社会生活や家庭生活など、さまざまな場面での心理ストレスが胃腸のコンディションに大きな影響を与えるというのです。。。 それによって腸内細菌のバランスが崩れ、腸内環境が悪化し、腸管免疫が機能低下して病気を引き起こすのですよ。

私はストレスが溜まる生活をしていたのでしょうか?

そうです。。。 最後に真由美ちゃんと会った時に、真由美ちゃんは僕に言ったものですよ。。。 「時々仕事が忙しくなると お昼も立ったままでとることがあるのです」と。。。

あらっ。。。 私は、そんな事を言いましたァ~?

僕は はっきりと覚えてますよ。。。 あのねぇ~、いくら仕事が忙しくても お昼だけは最低でも30分は座って体を休めて、ゆっくりと良く嚙んでパンや果物を食べるべきですよ。。。 仕事が忙しくて、立ったままで早喰いしたら、胃腸にいいわけありません。。。 真由美ちゃんが急性胃腸炎になったとメールで読んだときに、僕はすぐにこの事実に思い当たったのですよ。

やっぱり、お昼休みにはテーブルに座って ゆっくりとお昼をとるべきなのでしょうか?

当たり前ですよ。。。 真由美ちゃんのボスが「仕事が忙しいのだから 立ったまま お昼を早喰いしろ!」と言ったわけじゃないでしょう!? そんなことがバンクーバーの労働基準監督所の役人に聞こえたら、大問題になりますよ。

もちろん、私が自分の考えでそうしたのですわぁ。

あのねぇ~、バンクーバーは日本じゃないのだから、昼飯を立ったままで食べて仕事をする必要はありません! そのような事を続けたら、急性胃腸炎では済まずに、やがて過労死してしまいますよ。 (モナリザの苦笑)

でも。。。、でも。。。、私は今年の9月からバンクーバーで働き始めて、仕事にもまだ十分に慣れてないし、しかも言葉のハンディーもあるので、同僚よりも一生懸命に働いているのですわァ。。。

だからってぇ、立ったまま お昼を早喰いしながら仕事を続けていたら、急性胃腸炎になってしまうのも、当然ですよ。。。 それで、やがて過労死です。。。 ここは日本じゃないのだから、日本的な考え方は止めるべきです。。。 そうじゃないと、高橋まつりさんのように、最悪、「過労自殺」になってしまいますからねぇ~。。。


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カナダでは、ここまで深刻に仕事をする必要なないのだから。。。 まず、仕事以前に幸せな市民生活が最優先ですよ。。。

そうですわねぇ~。。。 カナダで過労死や過労自殺のニュースを聞いたことがありませんもの。。。

。。。。でしょう!? 日本では、1970年代の後半から80年代の頃 “モーレツ社員”という現象が いたるところで見られた。。。 過労自殺した高橋まつりさんが勤めていたデンツウは、まさにモーレツ社員の巣窟だった。。。 社員のサービス残業によって、業績を伸ばし業界トップに踊り出た。。。 だから、社内にはその当時の社訓が現在まで守られている。

デンツウの社訓


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1)仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

2)仕事とは、先手先手と働き掛け、受身でやるべきではない。

3)大きい仕事と取り組め。小さい仕事は己を小さくする。

4)難しい仕事をねらえ。それを成し遂げるところに進歩がある。

5)取り組んだら放すな。殺されても放すな。

6)周囲を引きずり廻せ。引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に天地の差が出来る。

7)計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる。

8)自信を持て。自信がないから君の仕事は迫力も粘りも厚みすらもない。

9)頭は常に全回転。八方に気を配って一分の隙があってはならぬ。サービスとはそのようなものだ。

10)摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと、きみは卑屈未練になる。

カナダでこんなことを実行しようとしたら労働基準監督所の役人が 100人ぐらい押し寄せてきますよ! まず間違いなく、即日、従業員の労働停止命令が出されます。

そうでしょうか?!

真由美ちゃんも僕の言うことを信じてねぇ~。。。 これでもカナダで20年以上働いてきたのだから。。。

つまり、オリーブオイルを食事でとりながら、デンマンさんは頑張ってきたのですか?

そうですよ。。。 ちょっと次の『ウィキペディア』を読んでみてよ。。。

オリーブ・オイル


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酸化されにくいオレイン酸を比較的多く含むため、他の食用の油脂に比べて酸化されにくく固まりにくい性質を持つ(不乾性油)。
ギリシア語での語源が「喜び」と共通することから正教会では斎の対象となる。

主に地中海に面した地域(イタリア、スペイン、ギリシャ、マシュリクなど)で好んで使われる。
ギリシャでの消費量は世界一で、日常の食卓に於て様々な料理に使われており、日常生活に欠かせない食材である。
イタリアなどでは毎年オリーブの収穫の季節に、ブルスケッタなどと一緒に絞りたてのオリーブ油を賞味して収穫を祝う習慣がある。

主な生産国はスペイン (40.1%)、イタリア (19.5%)、ギリシャ (12.9%) などとなっている。

オリーブオイルは紫外線により劣化するが、紫外線は太陽光線のみならず蛍光灯の光にも含まれているため、冷暗所で保存する。
手に取りやすい食卓や台所に置く場合は黒い瓶やアルミホイルで覆った瓶により遮光すると同様の効果がある。

製法

種子や果実から採取される植物油の多くが、加熱工程や溶剤抽出工程を経て得られ、特にほとんどの場合植物組織から油を分離するのに加熱工程が不可欠であるのに対し、オリーブ・オイルは生の果肉から非加熱で果汁を絞って放置しておくだけで、自然に果汁の表面に浮かび上がり、これを分離することで得ることが出来る。

果汁から遠心分離などによって直接得られた油をヴァージン・オイルと呼び、その中でも果汁としての香りが良好で油としての品質がとても高いものを特にエクストラ・ヴァージン・オイルと呼ぶ。

健康とオリーブ・オイル

オレオカンタールは、特にエクストラ・バージン・オイルに含まれている天然成分である。
オレオカンタールは、風邪薬の中に入っている抗炎症剤であるイブプロフェンに似た抗炎症作用を示す。
オレオカンタールは、炎症作用を有するプロスタグランジンをアラキドン酸から合成するシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害するのである。
このことは、オリーブ・オイルからこの物質を長期間、少量摂取することが、地中海料理が心臓病の発生の予防に貢献しているかもしれないことを示唆しているものである。

オリーブオイルの主成分であるオレイン酸が、腸を刺激して排便を促す効果がある。
これは、オレイン酸が小腸などで消化吸収されにくいという特徴があるためである。

またオリーブオイルによって、便が適度に油分を含むので、便の滑りが良くなることも便秘解消につながる。
ただし体質によっては、オリーブオイルの摂取によって下痢を起こす場合もある。

料理の例

イタリア料理(特に南部)、スペイン料理、ギリシャ料理、トルコ料理、レバノン料理、フランスのプロヴァンス料理やバスク料理では、オリーブ・オイルが多く使われる。

● バター代わりにパンや野菜につけて食べる。
● フムス
● サラダドレッシング
● パスタ料理のソースなど。オイルソースの項に詳しい。ペスト・ジェノヴェーゼにも欠かせない。
● マリネ
● ブルスケッタ
● バーニャ・カウダ
● アイオリソース
● 魚介類(主にイワシやマグロ)や果実の油漬け。
● 冷やして、または常温で食べる料理全般
● カトリック教会と正教会の大斎や小斎など動物性食品が制限される期間の料理
● ペペロンオイル – オリーブ・オイルに唐辛子を漬け込んで作る調味料。辣油のイタリア版。
● アヒージョ

この他、一般的な料理法とは異なるが、日野原重明は毎朝、朝食として、果汁100%のジュースとオリーブ・オイルを混ぜたものを飲むという。
変わったところでは、ご飯を炊く際に数滴入れるというものがある。オリーブオイルにより、ふっくらと炊きあがり、ツヤが出る。


出典: 「オリーブオイル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

100歳を過ぎて 日本で現役で頑張っている日野原重明先生は 毎朝、朝食として、果汁100%のジュースとオリーブ・オイルを混ぜたものを飲んで 長生きしているのですよ。。。 


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だから、真由美ちゃんも 同じようにお昼には、少なくとも30分休んで、果汁100%のジュースとオリーブ・オイルを混ぜたものを飲んだらいいですよ。。。 そして文化的で、心豊かな、余裕のある幸せな市民生活を送るのですよ。。。


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【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

あなたもオリーブオイルの効果を見直してくださいね。

真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


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(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』


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マンボ@バンクーバー

2016年12月7日

 

マンボ@バンクーバー

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで急に“バンクーバーでマンボ”なのですか?

あのねぇ~、ちょっと長い話になるのですよ。。。

じゃあ、できるだけ余計な事を省いて 細木数子さんのようにズバリ!ズバリ!と話してくださいなァ~。

細木数子のようにズバリ!ズバリ!と話すと誤解を生んで、視聴者から苦情が続出するのです。。。 それで、テレビ局のお偉方から睨まれて細木数子は番組を降ろされてしまったのですよ。。。 だから、物事は順序良く、出来るだけ誤解を招かないように 丁寧に話した方がいいのです。

分かりましたわァ。。。 じゃあ、順序良く解り易く話してくださいなァ。

そんなら、まず次のリストを見て欲しいのですよ。。。


(liv61204a.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月4日の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

12月4日の日本時間の午後9時50分に『徒然ブログ』で『ダンスとノーベル賞』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。


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『ダンスとノーベル賞』

あらっ。。。 どういうわけで私とデンマンさんがノーベル賞の授賞式のパーティーで社交ダンスを踊っているのですか?

上のリンクをクリックして記事を読んでもらえば分かりますよ。。。

つまり、『ダンスとノーベル賞』を読んだのはデンマンさんなのですか?

いや、僕ではありません。。。 IPアドレスを調べると、長野県の辰野町に住んでいる山田花子さんが読んだことになっているのです。


(ip24420.png)

『拡大する』

あらっ。。。 山田花子さんということまで判ってしまうのですかァ~?

プライバシーを尊重するために、山田花子さんという仮名です。 

。。。、で花子さんが『ダンスとノーベル賞』を読んだ事と“バンクーバーでマンボ”が関係あるのですか?

もちろんですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


(ame61128d2.png)


『拡大する』

『めれちゃんと南方熊楠』

『ロブソンの5月』

これはアメブロの僕のブログの11月22日から28日までの1週間の「人気記事リスト」です。。。 見れば分かるように この1週間では『めれちゃんと南方熊楠』がダントツで読まれたのですよ。。。 『ロブソンの5月』は、この時 6番目に読まれたのです。。。 では、次のリストを見てください。


(ame61203d.png)

『拡大する』

これは11月27日から12月3日までの つい最近の 1週間の「人気記事リスト」です。。。 この1週間にダントツで読まれたのは『ロブソンの5月』なのです。。。 『ダンスとノーベル賞』にも真由美ちゃんが登場する!。。。 つまり、真由美ちゃんが登場する記事が 最近、注目を集めているのです。

それで、この『ロブソンの5月』の記事と“バンクーバーでマンボ”が関係あるのですか?

そうです。。。 この記事の中に“ロブソン・スクエア”が出てくるのですよ。


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僕は毎日 ロブソン通りを歩いてバンクーバー市立図書館へ行きますからね。。。 当然、ロブソン・スクエアも通ります。。。 ロブソン・スクエアといえば、当然 バンクーバー美術館の裏のテラスにあるカフェですよねぇ~。。。


(vga10.jpg)


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最近 デンマンさんはジューンさんと一緒に出かけたのですか?

いや。。。 ジューンさんはパブリック・リレーションズ・スペシャリストとして世界を飛び回っているので 何かと忙しいのですよ。。。 だから、めったにカフェでのんびりと一緒にコーヒーを飲むことなどありませんよ。

それなのに、どうしてバンクーバー美術館のカフェを持ち出してきたのですか?

先週の5月6日の金曜日は、ものすごく天気が良くて、久しぶりに帰りにカフェに寄ってゆこうと思って石段をあがったら、女の子のグループの中に真由美ちゃんがいるのを見かけたのですよ。

あらっ。。。 そうだったのですか?。。。 どうして声をかけてくれなかったのですか?

だってぇ~、あんまり女の子がいすぎたのですよ。。。 こういうときに声をかけると、真由美ちゃんが迷惑するかもしれないと思って、“日本人の美徳”を思い出して遠慮したのです。 (微笑)


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バンクーバー・コミュニティ・カレッジ(Vancouver Community College)のクラスメートですわァ。。。 金曜の午後、クラスメートの一人の誕生日を祝うために集まったのですわァ~。。。 声をかけてくれればよかったのにィ~。。。 もっと盛り上がったと思いますわァ~。。。

いや。。。 僕がノコノコと出て行ったら、雰囲気ををぶち壊してしまうかと思って遠慮したのですよ。

。。。で、デンマンさんは、そのまま帰ってしまったのですか?

そうですよ。。。 近くに寄り過ぎると真由美ちゃんに気づかれてしまいますからねぇ~。。。 (苦笑) 

バンクーバー美術館のカフェは私のお気に入りスポットになりましたわァ~。。。


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あれっ。。。 これは真由美ちゃんがボーイフレンドと一緒に出かけた時の写真ですか?

いいえ、私はノース・バンクーバーでストーカー男に付きまとわれて以来、ちょっと男性恐怖症になってしまいましたわァ~。。。


『ロブソンの5月』より
(2016年5月14日)

この『ロブソンの5月』と“バンクーバーでマンボ”がマジで関係あるのですか?

マジで関係あるのですよ。。。 真由美ちゃんは、もう忘れてしまったかもしれないけれど、僕は社交ダンスのことで かつて真由美ちゃんと語り合ったことがある。


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今日はイタリアのベーグルを

食べましたよ! きゃははははは…


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FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Sunday, July 19, 2015 9:40 PM

今日も素晴らしい一日でした。
雲一つなく晴れ渡っていました。

朝、ロブソンストリートを歩いていると、
Breka Bakery & Cafe の四つ角のところで
ルンルン気分で踊りを踊っている20歳代のカナダ人の女の子がいるのに
ちょっとギョッとしましたよ。


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よく見ると、ケイタイからヘッドフォーンをつけてルンルンな音楽を聴いているのですよ。
天気もいいし、踊りたくなるようなリズムが、耳の中でガンガンと響いていたのでしょうんね。

ヘッドフォーンで音楽を聴いていなかったら、
まるで、精神病院から逃げ出してきたのじゃないか!?
。。。そう思われても仕方がないような踊り方なのですよ。

もう、本人は、周りの人など気にならないらしくて、ルンルン気分で一人で夢中で踊っているのです。
“踊る阿呆に見る阿呆! 同じ阿呆なら踊りゃにゃ損、損。。。”という阿波踊りの歌の文句を思い出して
僕も、彼女のところに行って、一緒に手をつないで踊ったのですよ! (爆笑)

(そんなわけないよねぇ~。。。 それは冗談です。)

でも、踊りを踊っていた女の子がいたのは事実ですよ! (信じてね。)

。。。で、踊りで思い出したけれど、
今日は日曜日で、ロブソン・スクウェアで3時から7時まで“サルサ(salsa)”という踊りを踊るのですよ。
参加無料で誰でも参加できるのです。


(salsa001.jpg)

そばを通ると、音楽がガンガン聞こえてきました。
たくさんの人たちが踊っていました。
気温は29度でした。

僕は大学時代に社交ダンスにハマッたことがあるのです。
だから、ルンバ、ジルバ、ワルツ。。。など、けっこう踊れるのですよ。 (マジで。。。!)

真由美ちゃんが、今度の日曜日にバンクーバー図書館にやって来ることがあったら、
“サルサ(salsa)”を踊りましょうね。 (マジで。。。!)

 

ところで、デンマンさんは学生時代に社交ダンスにハマっていたのですか?

そうなのですよ。。。 僕が大学2年生の時に同じクラスの小川君のガールフレンドの恵子さんが仙台の尚絅女学院短期大学(現在の尚絅学院大学)の1年生だったのです。 その縁で、僕のクラスと恵子さんのクラスで、合同のダンス講習会をやろうということになったのです。 その事は後で知ったことなのだけれど。。。、とにかく、僕はその講習会に参加したのですよ。

つまり、それまでデンマンさんは社交ダンスをしたことがなかったのですか?

もちろん、したことがなかった。 なぜなら、高校は埼玉県立熊谷高校という男子校でしたからねぇ~、“質実剛健”が学校の気風だったから、社交ダンス部とか、社交ダンス愛好会なんていう“ナンパな”クラブはありませんでしたよ。 (微笑)

。。。で、大学に入ってから、デンマンさんは“ナンパな”社交ダンスに興味を持ったのですか?

あのねぇ~、僕は工学部だったから、女の子が実に少なかったのですよ。。。 実際、僕が卒業するまで僕のクラスにも研究室にも女性は一人もいませんでした。

要するに、女性と出会う機会がなかったので、社交ダンスの合同講習会が開かれるというので、その機会を利用してナンパしようとしたのですか?

やだなあああァ~。。。 そのように飛躍したことを言わないでくださいねぇ~。。。 ナンパしようという下心はなかったけれど、女性とダンスするということは、僕にとっては“必須科目”なのですよ。

あらっ。。。 それは、どういうわけで。。。?

僕はその頃から、海外に出ようという気持ちがありましたからね。。。 アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス。。。 将来、この4ヶ国のうちのどれかに移住しようと考え始めていたのですよ。。。 つまり、この4カ国に行けば、当然のことだけれど、パーティーでダンスする機会があると思いましたからねぇ~。。。 しかも、僕は当時、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャーズ(Fred Astaire & Ginger Rogers)の映画にハマッていたのですよ。


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フレッド・アステアを目指して社交ダンスを習得しようとしたのですか?

そうですよ。。。で、面白いエピソードがあるのです。。。 合同講習会には男女合わせて80人ぐらいが参加しました。。。 先生は40歳ぐらいの男性で、小柄で、見てくれは悪かったけれど、踊るのを見れば、僕の目にもプロのダンサーのように見えました。。。 一通りステップを教えてから、“では、皆さん、パートナーと組んで踊ってみましょう”ということになったのですよ。

どのようにしてパートナーを見つけたのですか?

早い者勝ちでしたよ。 100人が入れるホールで、男性と女性が分かれて向かい合ったわけです。 それで先生が“男性は気に入った女性をパートナーに選んでください”と言ったものだから、僕は真っ先に一番きれいで可愛い女性のところに行って、“お願いします”と言って手をとったのですよ。

マジで。。。?

さっき言ったとおり、僕にとっては遊びではありませんでしたからねぇ~。。。 “必須科目”ですよ。。。 だから、真剣でしたねぇ~。。。 どうせ踊るなら、きれいで可愛い女性がいい!と思いましたから。。。 でもねぇ~、他の男子学生は、にやけて煮え切らなくて、モタモタしていたのですよ。。。 僕が一人だけ真っ先に女性陣の中に入って行ったものだから、“アイツは恥知らずの馬鹿か!?”というような声にならない視線を感じましたよ。 (微笑)

そうでしょうねぇ~。。。 それでデンマンさんのお相手の女性の反応は。。。?

ビックリしたのでしょうね。。。 僕が手を取ったら、感電したように、ビビッてましたよ。。。 彼女の手の震えが僕の手にもはっきりと感じ取れました。

それは、もしかして拒否反応じゃなかったのですかァ~? うふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 違いますよう。。。 驚きと感動の震えだと思うのですよ。。。 あとで知ったのだけれど、その女性が、小川君のガールフレンドの恵子さんだったのですよ。。。 “オマエ、俺の彼女をナンパしないでくれよなァ~!”と釘を刺されましたよ。 (爆笑)

。。。で、デンマンさんは諦めてしまったのですか?

いや。。。 恵子さんが気を利かせて、もっときれいで可愛い順子さんを紹介してくれました。 (微笑)


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マジで。。。?

“残り物には福がある”と昔の人は言いましたからね。。。

その譬(たとえ)は、この場合、当てはまらないのじゃありませんかァ~? 

とにかく、そういうわけで、僕はワルツ、ルンバ、ジルバ、タンゴ、。。。 を一通り習ったわけです。

サルサ(salsa)も習ったのですか?

いや。。。 日本にいる時には、聞いたことがない名前でした。 でもねぇ~、ロブソンスクウェアで踊っているのを見ていたら、日本で言う“ジルバ”とほとんど変わりがありませんよ。


(salsa004.jpg)

どうですか、真由美ちゃん。。。? 上のビデオクリップを見たら、踊ってみようという気持ちになったでしょう?

そうですわねぇ~。。。 でも、心配ですわ。

何が心配なのですか?

デンマンさんは、しばらく社交ダンスを踊ったことがないのでしょう?

考えてみたら、この5年ほど踊ってないですよ。

私と踊って心臓麻痺でも起こされたら、なんだか責任を感じてしまいますわァ~。

あのねぇ~。。。 毎日1時間かけてルンルン気分で歩いているのですよ。。。 心臓は鍛えてあるから大丈夫です!


『イタリアのベーグルとサルサ』より
(2015年7月29日)

でも、この上の記事にも“マンボ”が出て来ないじゃありませんかァ!

あのねぇ~、この話にはまだ続きがあるのですよ。。。 僕が当時、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャーズ(Fred Astaire & Ginger Rogers)の映画にハマッていた、という事はすでに上の記事の中で言ったことだけれど、この後、しばらくしてから僕はWest Side Storyを観たのですよ。。。


(westsid09.jpg)

私もこの映画を英語の勉強のために観ましたわ。

それで勉強になりましたか?

いいえ。。。 全くと言っていいほど聞き取れませんでした。。。 でも、あらすじを日本語で読んでいたので、話の内容はスクリーンを見ていて解りました。

じゃあ、皆して パーティーでマンボを踊るシーンも見たでしょう!?


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僕は、このマンボにハマってしまったのですよ。。。。

それで、デンマンさんはマンボも踊れるようになったのですかァ~?

そうです。。。

マジで。。。?

信じられないのですか?。。。 じゃあここで証拠の写真を真由美ちゃんに見せますねぇ~。。。


(mambo89.jpg)

ジューンさんが僕よりもハマってしまってぇ~、それでマンボ@バンクーバーですよ。。。

信じられませんわァ~。。。

信じてください。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言いましたからねぇ~。。。


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【デンマンの独り言】


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あなたはダンスは踊れますか?
海外に行く予定があるならば、社交ダンスはぜひ覚えてくださいねぇ~。。。
女性とコミュニケーションをとる上で欠かせません。

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(juneswim.jpg)

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』


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希望とロマン

2016年11月20日

 

希望とロマン

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“希望とロマンス”というタイトルにしたのですか?

あのねぇ~、日本に帰省して まずその夜に見たニュースが過労自殺のことでした。


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カナダでは、まずこういう過労死は考えられませんよ! 真由美ちゃんもカナダにやって来てからすでに2年が経ったから、解るでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 カナダで過労死や過労自殺のニュースを聞いたことも見たこともありませんわァ。

日本では、1970年代の後半から80年代の頃 “モーレツ社員”という現象が いたるところで見られた。。。 過労自殺した高橋まつりさんが勤めていたデンツウは、まさにモーレツ社員の巣窟だった。。。 社員のサービス残業によって、業績を伸ばし業界トップに踊り出た。。。 だから、社内にはその当時の社訓が現在まで守られている。

デンツウの社訓


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1)仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

2)仕事とは、先手先手と働き掛け、受身でやるべきではない。

3)大きい仕事と取り組め。小さい仕事は己を小さくする。

4)難しい仕事をねらえ。それを成し遂げるところに進歩がある。

5)取り組んだら放すな。殺されても放すな。

6)周囲を引きずり廻せ。引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に天地の差が出来る。

7)計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる。

8)自信を持て。自信がないから君の仕事は迫力も粘りも厚みすらもない。

9)頭は常に全回転。八方に気を配って一分の隙があってはならぬ。サービスとはそのようなものだ。

10)摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと、きみは卑屈未練になる。

なんだか、殺人的な社訓ですわねぇ~。。。 高橋まつりさんは、会社を辞める事ができなかったのでしょうか?

あのねぇ~、一日16時間も働かされていたのですよ。。。 ツイッターに“体も心もずたずたです。。。 もう死んでしまいたい”と呟いていた。。。 こういう状態になると、もう正常に考えることができないのでしょうねぇ~。。。 東大を出て美人で聡明で、正常な心ならば、会社を辞めて海外で活路を見出そうとする気持ちになれたかもしれないのですよ。。。 それなのに、入社して1年も満たない内に過労自殺してしまった。

本当に可哀想ですわァ。。。 人生これからだと言うのに、24歳であの世に逝ってしまったのですわねぇ~。。。

「長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる」と社訓にあるけれど、高橋まつりさんには長期の計画を持たせず、ただ独楽鼠(こまねずみ)のように働かせたのでしょうね。。。 だから、希望が持てなかった。 それで心も体もずたずたになって過労自殺してしまったのですよ。

まるで動物虐待ですわねぇ~。。。

東大を卒業するだけのオツムを持っている人なら、そして正常の精神状態であるならば、過酷な仕事にうんざりして会社を辞め、日本がダメなら海外に出てゆくものですよ。。。 ちょうど、真由美ちゃんのように。。。

私がですかァ~。。。?

そうですよ。。。 真由美ちゃんが2年前に僕に出した手紙を覚えてますか?

2年も前の手紙など覚えてませんわァ~。。。

あのねぇ~。。。、昨日、机の周りを整理していたら、2年前の真由美ちゃんの手紙が2枚出てきたのですよ。。。 ここに書き出すから、ちょっと読んでみてねぇ~。。。


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Dear デンマンさん

こんにちは、お元気ですか?
風邪などひかれていませんか?
デンマンさんが埼玉へ帰国してバンクーバーへ戻られてから、もう約1ヶ月も経とうとしているんですね!
How fast time flies!

デンマンさんとお会いしてからも本当に時が経つのが早いですね!
私もカナダ出発の日が、刻々と近づいてきました。
とうとう夢に向かって第一歩を踏み出せる!という希望とドキドキ、そして 少しの不安を胸にデンマンさんのいるバンクーバーへと向かいたいと思います。

私も先日11月末で仕事を退職しました!
12月は、ゆっくりと そして着々と準備に向けての時間に 励みたいと思います。

デンマンさんも、いつも私の体調のことを気にかけてくれてありがとうございます。
デンマンさんの言うとおり、何事も本当に健康が一番ですね!
健康状態も良好に、たくさん睡眠をとって catch up on sleep!

また近いうちに2通目の手紙を出しますので、また読んで頂けたら嬉しいです。

P.S.: 

Soup kitchen に参加できるのを楽しみにしています。
デンマンさんもお元気で。。。
今日一日が楽しい日でありますように!
Have a good day!


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真由美

2014年12月1日 (月曜日)



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Dear デンマンさん

こんにちは、お元気ですか?
カナダでは日本食が好まれているようですね!
私も料理は好きです。

特に母が作ってくれる料理は昔から食べているので、やはりどこの料理よりも美味しい!と感じたりすることもあります。
デンマンさんのお母様は、よくカキフライを作ってくれると言っていましたが、きっとお母様のカキフライはとっても美味しいのでしょうね。

今日はケイタイショップに行って、いろいろとお話を聴いてきました。
私の使っているアイフォンですが、無料Wi-fiで使えるように端末だけ持ってゆこうと思っています。

そうすれば、もし何かあった時に、無料のWi-fiをひらけば、ネットがその場でつながるので少しだけ便利になると思います。
ただ、今後、バンクーバー図書館を利用したいと思うので登録しようと思います。
一緒に行っていただけると とてもありがたいです。

今の不安は、やはりすぐに仕事が見つかるかどうかですね。
あまり焦らないで気持ちに余裕を持ってバンクーバーの生活を楽しみたいと思います。

でも、仕事を早く見つけたいと思います。
そして、私も早く英語で話せるようになりたいです!

デンマンさん、バンクーバーまで、もう数日になりました。
バンクーバー空港でお迎えに来ていただけると聞いて少し安心しました。
ありがとうございます。

では、12月17日にバンクーバー空港で会えるのを楽しみにしています。


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真由美

2014年12月10日 (水曜日)

あらっ。。。 こんな事を書いていたのですか? ネットで公開されると、いまさらながら恥ずかしいですわァ~。。。

精神が正常な人は、自分の将来について どのような気持ちになれるのか?。。。 その事をネット市民の皆様に解ってもらうために書き出したのですよ。。。

私にも高橋まつりさんの悩みや迷いが解るような気がしますわァ~。。。 日本に居ると、周りの雰囲気の中に飲み込まれて自分の考えを押し通すことが なぜかできなくなってしまうのですわ。

でも、死ぬ気になれば、何でもできるでしょう!?

デンマンさんのように強い意志力を持っていれば、なんでも自分の意志を押し通すことができるのでしょうけれど、たぶん、高橋まつりさんは周りの雰囲気の中に飲み込まれてしまう性格だったのだと思いますわ。

真由美ちゃんは、周りの雰囲気の中に飲み込まれないで、自分の夢の第一歩を踏み出すためにバンクーバーへやって来たのだから、たいしたものですよ。。。

そうでしょうか?

そうですよ。。。 あのねぇ~、日本で悩みながらサービス残業をしている若者が 真由美ちゃんの夢とロマンと勇気を共有することができれば、過労自殺することもないのですよ!


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』


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ウェルカムバック

2016年11月17日

 

ウェルカムバック

 


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デンマンさん。。。 お帰りなさい。。。


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ジューンさんの笑顔を見て、やっと落ち着きを取り戻しました。

あらっ。。。 10月19日から11月16日までの29日間、埼玉県の行田市を拠点に駆けずり回ったのですかァ~?

駆けずり回ったと言うほどではなかったけれど、いつもよりもずいぶんと忙しく、あわただしかったのですよ。

どうして。。。?

毎年、日本に帰省しているけれど、今回は母親の具合が特に悪かったのですよ。。。 僕の帰りを楽しみにしていたのだけれど、10月18日に急に行田総合病院に入院してしまったのです。

あらっ。。。 デンマンさんがバンクーバーを出発する日に お母さんが入院してしまったのですか?

そうなのです。。。 僕が実家に帰省するので「ハートフル行田」という介護施設から自宅に戻っていたのだけれど、急に食が細くなって様態が悪くなったので行田総合病院に入院することになったのですよ。。。 皮肉なものです。。。

。。。で、かなり悪いのですか?

あのねぇ~、様態が悪いと言っても、普通の食事は摂れていたし、話もできたのです。。。 ところが入院中に脳梗塞になって、話もできなくなり、寝たきりになってしまったので担当の吉田医師に診療ミスだと言って僕は噛み付いたのですよ。。。

あらっ。。。 またデンマンさんは、日本で流行している“クレーマー”の真似をしたのですかァ~?

いや。。。 別に、日本で“クレーマー”が多くなったから、それに便乗して吉田医師に噛み付いたわけではないのですよ。。。

マジで“診療ミス”だったのですか?

“診療ミス”だと断定はできないのだけれど、高齢者医療に対する吉田医師の態度というか、スタンスに僕はムカついたのですよ。。。

そのようなことにムカついたのですかァ~。。。?

あのねぇ~、高齢者が脳梗塞を起こした場合、t-PAという薬はリスクが大きいから使えないと吉田医師は言ったのですよ。。。 でもねぇ~、僕がネットで調べたら次のような事例に出くわした。

おばあさんがよくなった!


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2006年のある夜、10時頃のことでした。

その日の仕事がやっと終わった私は、SCU(脳卒中集中治療室)に向かいました。

緊急入院した90歳代のおばあさんが、重症患者用ベッドで治療を受けていました。

目は閉じたままで、名前を呼んでも返事がなく、右手足は全く動きません。

「ご高齢で、これだけ重症だと命を救えるかどうか……。うまくいっても寝たきりだろう」と思いました。

おばあさんは、ある薬の注射中でした。新薬のt-PAです。

「ご高齢でしたが、発症から病院到着まで1時間と早く、『適正治療指針』(後で説明します)にも適合していたので……」と当直医が説明してくれました。

この患者さんのことが気になった私は、翌朝いつもより早くSCUに出勤しました。

大変驚いたことに、患者さんはベッドに座り、自力で朝食中でした。

担当看護師が「先生が帰られた後で、意識が急速に回復し、手足のまひもなくなりました」と笑顔で報告してくれました。

新薬t-PAの効果を心から実感した瞬間でした。

数日後に患者さんは退院、歩いて自宅へ帰られました。


『脳梗塞の新しい治療法』より

つまり、t-PAという薬をデンマンさんのお母さんにも注射すべきだったと吉田医師を批判したのですか?

そうですよ。。。 以前にも、僕の母親は行田総合病院に入院して奇跡的に助かったのです。。。 今回も医者がしっかりしていれば奇跡的に良くなったかもしれないのですよ。


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『奇跡の回復』

要するに、デンマンさんは病院に通って、毎日のように吉田先生に詰め寄ったのですか?

吉田先生に詰め寄るというほどではなかったけれど、生死にかかわる問題だから、僕も熱くなったのです。

つまり、吉田先生の“医療ミス”で帰省中の時間がとられてしまったのですか?

吉田先生とは何度も面会して議論を交わしたのです。。。 この事はまた別の機会に詳しく書くつもりだけれど。。。 とにかく、母親の見舞いに行ったり、“診療ミス”の問題で、マジで時間がとられてしまったのですよ。

じゃあ、ゆっくりと日本滞在を楽しむ時間はなかったのですか?

いや、病院の行き帰りだけで時間をつぶしてしまうのは馬鹿らしいので、小百合さんと深谷駅を見に行ったりしたのです。。。

なんで、深谷駅を見に行ったのですか?

ちょっと次の小百合さんとのやり取りを読んでみてください。。。

忍城時代まつり

 


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デンマンさん。。。 “忍城時代まつり”は面白かったですわねぇ~。。。


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そうでしたよ。。。 小百合さんが運転するベンツに乗って、深谷駅を見にゆこうとして行田市役所の前を通りかかったら、“忍城時代まつり”の模擬店がたくさん出ていて、すごい人だかりだったのです。。。


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時代祭りが見られて、しかも模擬店でたくさん美味しいものが食べられるなんて なんだか“タナボタ”のような幸運に恵まれた気がしましたわァ。。。 デンマンさんは11月13日にお祭りがあるということを知らなかったのですか?

あのねぇ~、“忍城時代まつり”という垂れ幕を見て、そういえば11月に、こういうお祭りがあるということを急に思いだしたのだけれど、小百合さんと深谷駅を見にゆこうと思って車に乗って市役所の前を通るまで思い出しませんでしたよ。。。

それにしても 行田市の“忍城時代まつり”でロシアのピロシキが食べられるとは思いませんでしたわァ~!


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僕も、まさか行田市でロシア人の可愛いナターシャさんに会えるとは思いませんでしたよ。。。

あらっ。。。 デンマンさんは、ナターシャさんをご存じだったのですか?

そうですよ。。。 僕はナターシャさんがバンクーバーに遊びにやて来た時に会っているのです。。。

デンマンさん!。。。 何を寝ぼけたことを言っているのですか?! 確かに模擬店でピロシキを売っていましたけれど、売り子さんは50代の太ったロシア人のおばさんでしたわ。。。 上の写真のナターシャさんとは似ても似つかないおばさんでしたァ。

マジで。。。?

やだわあああァ~。。。 デンマンさんは認知症でも患っているのですかァ?

やだなあああァ~。。。 僕の記憶力は30代の頃と変わりがありませんよ!

だったら、想像力が異常なのですわァ。。。 とにかく、私が買った時の売り子さんはロシア人の50代の太ったおばさんだったのですわ。

いずれにしても、たくさんの外国人たちが市役所の駐車場の模擬店で食べ物を売っているのを見て僕はビックリしましたよ。。。

どうして。。。?

実は、僕が小学生の頃は、現在の行田市役所の土地に木造の行田中央小学校の校舎がたっていた。。。 つまり、僕は旧中央小学校があった場所で イラン人、パキスタン人、インド人、ブラジル人、ロシア人、韓国人、中国人がさまざまな食べ物の店を出しているのを見たのですよ。。。 僕が小学生の頃は外国人といえばキリスト教のアメリカ人宣教師だけでした。。。30年以上、海外暮らしをしている間に マジで、日本も国際化・グローバル化したことを実感しましたよ。。。

確かに、外国の食べ物を売る店がたくさん出ていましたわねぇ~。。。

あのねぇ~、行田名物のゼリーフライを小百合さんが買って 僕にも一つくれたのだけれど、ピロシキとちょっと味が似てました。。。


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言われてみると確かに、色も形も味わいも、ちょっと似ているところがありますわァ。

それにしても、小百合さんは なんで深谷駅を見にゆきたいと思ったのですか?


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東京駅のレンガは

深谷で作られていた事から、

深谷駅の駅舎も東京駅を模した

デザインになっています。

私はレンガ造りの東京駅に憧れを持っていたのですわァ。。。

レンガ造りの駅がそれほどいいのですか?

いえ。。。 レンガ造りの駅舎そのものじゃなくて、私は東京駅のステーションホテルに泊まりたいなと思っていたのですわ。。。 それは、憧れに似た気持ちになったのです。。。


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『拡大する』

なるほど。。。 確かに、深谷駅と似ていますよ。。。 でも、2012年の10月に リニューアル・オープンしたのだから、泊りにゆくことはできるでしょう!?

でも、なんだかんだと野暮用があって、なかなか時間が取れなかったので、これまでに泊りにゆく暇も心のゆとりもなかったのですわ。。。

それで、わざわざ深谷駅を見に行ったのですか?

いけませんか?

だったら、今夜 東京ステーションに泊まりに行きましょう!?

そうしたいのは やまやまなのですけれど、急に言われても。。。

だから、トランプタワーで泊まる気になって、一大決心するのですよ。。。 そうすれば、トランプさんのようにアメリカの大統領になる夢のような思いがかなうのだから。。。


『忍城時代まつり』より
(2016年11月14日)

あらっ。。。 つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんのお母さんの病状が悪くなったので、ストレスを解消するために、東京ステーションホテルへ小百合さんを誘ってナンパしようとしたのですわねぇ~。。。

やだなあああァ~。。。 そのように誤解を招くようなことを言わないでくださいよう。。。 初めてこのブログを読む人は、ジューンさんの暴言を本当だと思い込んでしまいますよ。。。 アメリカ国民がトランプ氏の暴言をそのまま受け入れて、大統領に選んでしまったように。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

確かに、暴言を受け入れるというのは、考え物でござ~ますわァ。。。

でも、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が男性を魅了するというのは、暴言ではござ~ませんわよう!

うふふふふふふ。。。

ではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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ガレット

2016年10月12日

 

ガレット

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“ガレット”というタイトルにしたのですか?

あのねぇ~、10月7日の金曜日の朝、いつものように僕はバンクーバー市立図書館へ歩いてくる途中で、街角にある新聞ボックスから無料のタウン情報紙を取り上げたのですよ。。。 開館時間よりもちょっと早めに着いたので玄関前のアトリウムのテーブルに座って新聞をめくっていたのです。。。


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午前10時の開館時間まで、いつも このアトリウムのテーブルに座って新聞を読むのですか?

そうです。。。 その日の新聞をめくっていたら、次のページに出くわしたのです。

Salted Caramel Apple Galette


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Ingredients

Tart Dough:

1 – 1/4 cups (310 mL) Robin Hood all-purpose flour

1 tbsp (15 mL) sugar

1/4 tsp (2 mL) salt

1/2 cup (125 mL) cold unsalted butter, cubed

4 tsp (20 mL) ice water

1 tbsp (15 mL) lemon juice, fresh squeezed

 

Filling:

1/2 cup (125 mL) sugar

1 tbsp (15 mL) cornstarch

1 tsp (5 mL) ground cinnamon

2 cups (500 mL) BC Tree Fruits Gala, Granny Smith or McIntosh apples, thinly sliced

1 tsp (5 mL) milk

1 tsp (5 mL) sugar

 

Caramel Sauce:

1/4 cup (60 mL) butter

1/2 cup (125 mL) packd brown sugar

2 tbsp (30 mL) light corn syrup

1/4 cup (50 mL) whipping cream

1/2 tsp (3 mL) vanilla

1 – 1/2 tsp (8 mL) sea salt

 

Directions

1. Heat oven to 375°F (190°C).

2. In a food processor, pulse flour, sugar and salt to mix. Pulse in cubed butter until it is pea-size. Pulse in ice water and lemon juice until dough forms bumpy curds. Turn the dough out onto a rolling surface and knead until it just comes together to form a dough.

3. Roll dough out between two pieces of parchment paper to from a 10 inch round and place on a baking sheet. Place in the refrigerator until you have finished mixing your apples.

4. In medium bowl, mix 1/2 cup granulated sugar, cornstarch and cinnamon. Gently stir in apples.

5. Remove the dough from the refrigerator and spoon apple filling into centre of crust, spreading to within 2 inches of edge. Gently fold the edge of crust over filling, ruffling decoratively. Brush crust edge with milk; sprinkle with 1 teaspoon sugar.

6. Bake 35 to 40 minutes or until crust is golden brown and apples are tender, covering with foil for the last 10 minutes if necessary to prevent excessive browning.

7. Meanwhile, in 1-quart saucepan, melt butter over medium heat. Stir in brown sugar and corn syrup; heat to boiling. Reduce heat and continue to boil gently 4-5 minutes. Remove from heat. Stir in whipping cream, vanilla and salt. Be careful as it may sputter and spray. Cool 15 minutes.

8. Spoon over warm or cool galette and serve with ice cream or whipped cream.


SOURCE: Page 7 “Metro News”
Friday, October 7, 2016

写真を見ると“ガレット (galette)”というのは、アップルパイのようなものだと解るのだけれど、アップルパイではないのですよねぇ~。。。

つまり、デンマンさんは“ガレット”がどういうものか分からなかったのですかァ~?

そうなのです。。。 “ガレット”という言葉を聞いたことはあるかもしれないけれど、僕の記憶の中にはない。。。 アップルパイは食べたことがあるけれど、上の写真のような物を食べたことがない。。。 それで、僕が高校生の頃から使っている三省堂のコンサイス英和辞典で調べたけれど、もちろん出てない。。。 


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20年ほど前から使っている The American Heritage Dictionary 英英辞典で調べても、やっぱり出てない!


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“ガレット”というのは、もともとフランスで作られた郷土料理ですわァ~。。。

さすがに、VCC (Vancouver Community College)にかよってパン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んで、9月に卒業した真由美ちゃんですねぇ~。。。

そのように持ち上げても、何も出ませんわァ~。。。 うふふふふふ。。。 フランス料理に関心がある人ならば たいてい知っていると思いますわァ。

僕はフランス料理を食べるのは好きだけれど、特にフランス料理にハマッているほど好きなわけじゃないから、“ガレット(galette)”という単語を目にしても意味が全く分かりませんでしたよ。。。

デンマンさんでも、知らない単語があるのですか?

もちろんですよ。。。 新聞で見て、分からない単語というのは、たいてい 料理のページに出て来るフランス語かイタリア語なのですよ。。。 とにかく、『ウィキペディア』で調べてみました。。。 日本語版にも出ていましたよ。。。

ガレット


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ガレット(仏: galette)は、フランス北西部の郷土料理である料理・菓子の名称。
「円く薄いもの」を意味するが、特にそば粉のガレットを指すことも多い。

ガレット・ブルトンヌ

ガレット・ブルトンヌ(フランス語版)(ブルターニュ風ガレット)は、フランスのブルターニュ地方発祥の、そば粉で作られるガレットであり、主に小麦粉で作られるクレープのもとになった料理である。
そば粉・水・塩などを混ぜて寝かせた生地を熱した平鍋またはガレット調理専用の鉄板に注ぎ、こてで薄い円形に伸ばし、正方形に折りたたんで完成となる。

クレープと異なり片面だけを焼き、生ハムなどの肉類、魚介類、おろしたグリュイエールやゴーダなどのチーズ、鶏卵、サラダなどで飾って提供する。
卵は、焼いている途中のガレットの上に割り込み、目玉焼きのようにして火を通す。
熱いソーセージをガレットで巻いて提供することもある (galette-saucisse)。
中央にエメンタールチーズ、生ハム、卵を置いたものは『ガレット・コンプレット』(galette complète) と呼ばれる。

ブルトン語では「クランプーズ (Krampouz)」といい、語源的にはゲール文化との関わりが指摘される。

フランス北西部のブルターニュ地方は雨が多く、小麦の育成には不向きな土壌であり、痩せた土地であった。
ここに中国原産のソバがイスラム諸国を経由して十字軍の持参により植えられると、充分に育つ作物として認められるようになる。

貧しい農民や労働者は、近代の初めまでソバを利用したポリッジやガレットを主食とした。
伝統的なガレットは食事用の塩味だったが、現在は種類も豊富になっている。

家庭以外でも、専門店や屋台で買って食べられることも多い。
クレープ・シュゼットのように、ジャムやバター、リキュールで甘く味付けし、デザートとされることもある。

さまざまなガレット

ガレット・ブルトンヌ(クッキー) – ブルターニュ地方の中でも、西部地域(バス=ブルターニュ)では、小麦粉で作るさくさくした薄焼きクッキーをガレット・ブルトンヌと呼ぶ。
日本でもこの意味で用いられることがある。
なお、日本ではより厚焼きのクッキーを指すことも多いが、薄くないものはフランスではパレ・ブルトンと呼ばれ、区別される。

プロイ – 北アメリカのフランス語圏、アカディア地方の伝統的なガレット。
シロップか、豚肉のパテを塗って食べる。

ガレット・デ・ロワ – アーモンドクリームの入ったパイ菓子。

じゃがいものガレット – じゃがいもをつぶすか薄切りし、円形にまとめて焼いた料理。


出典: 「ガレット」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小麦粉で作られるクレープのもとになった料理と書いてあるけれど、確かに“パイ”よりは“クレープ”に似ているよねぇ~。。。


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アップル パイ


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チョコレート イチゴ クレープ

。。。で、デンマンさんは、さっそく 上のレシピに書いてある通りに作って食べてみたのですかァ?

いや。。。 僕はそれほど好奇心が旺盛ではないのですよ。。。 それに材料をそろえるだけでも、面倒なので、とても真由美ちゃんのように 作ってみようなどとは思いませんでした。

。。。で、どうして“ガレット”を取り上げる気になったのですか?

もちろん、これまでに“ガレット”というものを見たことがなかったからですよ。。。 たぶん、目に触れたことはあったのだろうけれど、“クレープ”だと思って見過ごしていたのでしょうねぇ~。。。 僕が面白いと思ったのは、フランス北西部のブルターニュ地方は雨が多く、小麦の育成には不向きな土壌であり、痩せた土地であったと書いてある箇所です。。。 つまり、小麦が作れないほど土地が痩せていたのですよ。

それが面白いのですかァ~?

面白いというか? 興味を惹かれたのです。 要するに、その土地で中国原産のソバがイスラム諸国を経由して十字軍の持参により植えられるまで、満足のゆくような食べ物がなかったわけですよ。。。 ソバが作れるようになったので、ソバを利用したポリッジやガレットを主食として食べるようになったわけです。

なるほどォ~。。。

それで思い出したのだけれど、僕は、ずいぶん前にバンクーバー国際映画祭で“デリカテッセン”という映画を見たのですよ。。。 次のような映画です。。。


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デリカテッセン (映画)


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『デリカテッセン』(Delicatessen)は、1991年にフランスで製作された映画作品。

監督はジャン=ピエール・ジュネとマルク・キャロ。

ホラーではなく、ブラックユーモアと風刺に満ちた作品。

独特の映像空間をつくりあげ、セザール賞新人監督作品賞、脚本賞などを受賞した。

舞台は核戦争15年後の荒廃したパリに一軒だけ建つ精肉屋=デリカテッセン。

その精肉屋の上にあるアパートに元ピエロの青年、ルイゾンが移り住んでくる。

そこには不気味な店主とクセのある住人達が住んでいた。


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出典: 「デリカテッセン (映画)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この映画の中に“ガレット”が出てくるのですかァ?

いや。。。 “ガレット”は出てこない。。。 その代わりに“カタツムリ”が気持ちが悪くなるほど出てくるのですよ。。。 しかも、それを食べるのです。。。

それが“ガレット”と関係あるのですか?

あのねぇ~、フランスは日本と比べると食材が豊富だとは言えないと思うのですよ。。。 要するに、日本のように肥沃な土地があまりない。。。 だから、“カタツムリ”も食べる。。。 あの有名な“エスカルゴ”は、日本では未だにはやらない。。。 日本では 江戸時代に“寛永の大飢饉”、“享保の大飢饉”、“天明の大飢饉”、それに“天保の大飢饉”という 恐ろしい飢饉があった。。。 それにもかかわらず、“カタツムリ”は日本人が食べる食材には、ついにならなかった。。。 たぶん、“カタツムリ”の缶詰は日本のスーパーでは売ってないと思うのですよ。

カナダのスーパーでは 売っているのですか?

売ってます。。。 どこのスーパーでも見かけますよ。。。 僕は、バンクーバーで初めて“エスカルゴ”を食べた。。。で、ハマッてしまったのです。。。


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「クラウド・ナイン」はバンクーバーのシェラトン・ランドマークホテルの屋上にあるレストラン。
(現在は Empire Landmark Hotel)

1時間に1回転する展望レストラン。
ゆっくりと、少なくとも1時間かけて食べながら360度のバンクーバーの景色が楽しめる。


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『町子さんとエスカルゴ』

このホテルの回転レストランで初めて食べたエスカルゴが素晴らしく旨かったのですよ。。。

あらっ。。。 それで、デンマンさんは The Vancouver Lookout の屋上レストランでもエスカルゴを注文したのですかァ~?

そうです。。。


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『バンクーバーの屋上で』

私もこの日、バンクーバーの街の景色を360度眺めながら、エスカルゴとロブスターを堪能しましたわァ~。。。 (モナリザの微笑)

そう言ってもらえると、僕も真由美ちゃんにご馳走した甲斐がありますよ。。。 で、僕は数年前にスーパーで“カタツムリの水煮缶詰”を買ってきて茹でて素材の味を確かめたことがあるのです。。。


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その素材のお味も素晴らしかったのですかァ~?

ところが、まずいの、なんのってぇ~。。。 これほどまずいものが地球上にあるか!と思うほどまずくて、僕はオエぇ~。。。とモドしそうになったほどです。。。 たまらず、吐き出してしまいましたよ!。。。 それ以来 自分では“カタツムリの水煮缶詰”を買ってきて料理しようという気持ちが全くなくなりました!

素材自体が、それほどまずかったのですかァ~?

そうですよ。。。 とにかく、あんな不味いものは初めてでしたよ! 日本料理では、カタツムリを素材として使わない理由が解りました。。。 素材としてあれほど不味いものはない! つまり、レストランで食べる“エスカルゴ”は素材の吐き気がするような味を完全に打ち消すために、ガーリックの旨いタレで、騙し、騙し食べさせているのですよ。。。

そうなのですかァ~?

あのねぇ~、フランス料理が手の込んだものになっているのは、フランスで取れる素材がまずいからですよ!。。。 僕は、そう思います。。。 要するに、フランスという国は日本と比べると料理の素材になるものが少ないのだと思います。。。 だから、あの まずいカタツムリまで食べることになったのだと思うのですよ。。。

そうでしょうか?

だってぇ~、日本ではカタツムリの料理はありませんよ! 他に、旨い物がたくさんありますからねぇ~。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』


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