Archive for the ‘バンクーバー’ Category

行田物語 坊つちゃん

2017年7月15日

 

行田物語 坊つちゃん

 


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清と坊つちゃん


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肉親は誰一人彼を可愛がってくれなかった中で、奉公人の清だけが異様に彼を可愛がったのはなぜだろう。

父は「こいつはどうせ碌なものにはならない」と言い、母は「乱暴で乱暴で行く先が案じられる」と言った。
兄とは「十日に一編位の割で喧嘩をして居た」そうだから、要するに俺は嫌われた子として育ったのである。

その彼を清は庇い続け、父が勘当すると怒ったときは泣きながら詫びた。
清はその「駄目」な子供を「下女」にもかかわらず、なぜ可愛がったのだろう。
この時期「下女」はあり余っていたから、主人の意に反する行為は職を失うことになりかねない。

清は「もと由緒のあるもの」だったが、明治維新の大変動で「奉公迄する様になったのだ」と「俺」は聞いている。
真偽のほどはわからないが、「俺」はそう信じている。

強引過ぎる推測を承知で言えば、「俺」は草双紙に出てくるような、父と清の間に生まれた子供だったという感じさえ生じてくる。
「婆さん」と言っても、当時の感覚では四十女は婆さんである。


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 (中略)

ここでは試みに、その小さな可能性を追ってみると、以下のようになる。

十数年勤めている清が、「俺」の家に雇われたのは「俺」がやんちゃ盛りのころ、もちろん実の母とは絶対に名乗らないことが条件である。
清が「俺」と話をするのは台所で二人になったときで、内緒で食物や文具などを貰った。

清は「俺」の真っ直ぐな気性を誉め、「自分の力でおれを製造して誇ってるように見え」、「少々気味がわるかった」。
兄は父の死後すぐに家や代々伝わった骨董品を売り払い、「実業家」になるべく九州に行った。

別れるときに「俺」に六百円の金をくれ、清にと五十円を託した。
「下女」の退職金としては大金である。
仮に当時の月給を一円とすれば、五年分に近い給与である。

母は当然として、兄は父から清の身元を知らされていたのではないか。

 (中略)

「俺」は山嵐と一緒に赤シャツと野だを散々に打ち据えて溜飲を下げ、辞職して東京に帰るのだが、「街鉄」(後の東京市電となる電車の一つ)の「技手(ぎて)」になって清と一緒に暮らした。
清は肺炎で死ぬ前日に、

「後生だから清が死んだら、坊つちゃんの御寺へ埋めて下さい。
御墓のなかで坊つちゃんの来るのを楽しみに待って居りますと云った。
だから清の墓は小日向(こびなた)の養源寺にある」

……が物語の結びである。

死んでも「親子」の縁は切れないという、清の告白が伝わるような言葉である。 (略)

「待つ」ことに馴れている清は、あの世でも「俺」の幸福を念じ、いつまでも待つのであろう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


136-139 ページ 『夏目漱石』
著者: 十川信介
2016年11月18日 第1刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

デンマンさん。。。 行田と夏目漱石の『坊つちゃん』が何か関係あるのですか?


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あるのですよ。。。 全く無関係じゃない!

。。。で、どのような関係があるのですか?

あのねぇ~、これまでに僕は『坊つちゃん』について記事を書いたことがあるのですよ。。。 例えば次の記事です。。。 この箇所を読んでもらえば、多少関係があることが解ってもらえると思うのです。。。

弘中先生と坊っちゃん

 


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デンマンさん。。。 夏目漱石の“坊っちゃん”に弘中先生という人物が出てくるのでござ~♪~ますかァ~?


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出てきません。。。

それなのに、どういうわけで“弘中先生と坊っちゃん”というタイトルにしたのでござ~ますか?

それに答えるには、ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。。。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の3月3日の日本時間で午後7時23分から3月3日の午前9時26分までの約14時間の「生ログ」の1部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 3月3日の午後7時29分にYahoo! で検索してデンマンさんの「徒然ブログ」の『弘中先生と熊谷』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 『徒然ブログ』にやって来たネット市民は次のように「弘中先生 熊谷」と入れてYahoo!で検索したのですよ。。。


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『拡大する』

『弘中先生と熊谷』

『現時点での検索結果』

「弘中先生 熊谷」と入れてYahoo!で検索したネット市民は、どういうわけで弘中先生と熊谷を結びつけたのでしょうか?

あのねぇ~、実は 僕は埼玉県の熊谷高校の出身なのですよ。。。

弘中先生というのは熊谷高校の先生なのですか?

そうです。。。 もう とっくの昔に亡くなりましたけれど。。。 ちょっと『ウィキペディア』で紹介されている僕の母校の「熊谷高校」のページを見てください。

熊谷高校


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1895年(明治28年)、埼玉県第二尋常中学校として創設された。
県下の公立校としては埼玉県第一尋常中学校(現埼玉県立浦和高等学校)に次ぐものである。
戦後、新制埼玉県立熊谷高等学校となった。
開学以来男子校である。
早くから私服での登校が認められており、校風は極めて自由である。

校訓

「質実剛健」
「文武両道」
「自由自治」
部活動への加入率は高く、また自由な校風を有している。

校風

自由な校風を有することが特徴である。
その中のひとつとして、「カクト」と呼ばれる制度がある。
これは、担当教員の出張などにより授業が休講となる場合に出される自習時間のことであり、「各自図書館自習」の略称である。

しかしながら、実質的には何をしても良い時間であり、自習時間の利用方法は生徒各々の自主性に任される。
また、カクトの時間を最終時限目と入れ替え、放課を早めることができる場合もある。
この行為は「トを上げる」と呼称される。
このため、同校においては生徒が授業時間中に校内を歩いていたり食堂で食事をしていたとしても、教員がそれをとがめることは通常ない。

このほかの同校の自由な校風を象徴するものとして以下のようなものがある。
例えば文化祭の出し物はクラス単位で行われることが一般的であるが、同校の熊高祭においては仲の良いグループを募って「サークル」を形成し、そのサークル単位で行うことが恒例となっている。
また、修学旅行に関してもほとんどがグループ単位での行動であり、宿泊地もグループ単位で異なる。
また、服装検査や頭髪検査、持ち物検査などの校規検査は一般的に行われない。

このほか、小規模な行事であろうと肩を組んで校歌を斉唱する習慣がある。
文化祭や体育祭、生徒集会や全校集会などの行事では必ず肩を組んで校歌が斉唱される。
生徒が自ら好んで校歌を歌うことが多い。

40キロハイク

毎年5月中旬から下旬ごろに行われる行事。
熊谷の荒川河川敷から秩父線上長瀞駅までのおよそ40キロを歩いたり、走ったりする。
服装は基本的に自由であるが、大半の生徒は仮装をして参加する。
仮装の内容は社会風刺や下ネタなどがある。
完歩率は高く、例年90パーセント以上を維持している。

臨海学校

1年次の7月中旬に行われる行事。
新潟県柏崎市の鯨波海岸で、主に遠泳が行われる。
県内では浦和高校と蕨高校と同校の3校のみでみられる行事である。
開始以来無事故。これまで毎年行われてきたが、2007年度は開始予定前日に発生した新潟県中越沖地震の影響で初めて中止となった。

熊高祭

毎年9月に行われる、文化祭と体育祭の総称である。
前者については、先述の通り仲の良い者同士や部活動単位で「サークル」を形成し、そのサークル単位で出し物を行うことが特徴である。
また、応援団による「勝利の伝統」や、「秩父支部劇」、女装してパフォーマンスなどを行う「ミス熊高」などが行われる。
体育祭に関しては、珍棒(ちんぼう)を用いる「珍百足」(ちんむかで)や、水泳やタイヤ引きなどを連続して行い体力と気力を試す個人競技「鉄の男」といった特徴的な種目がみられる。

修学旅行

2年次の11月頃に行われる。
例年の行き先は関西地方や九州地方、北海道などであるが、行き先は1年次に決定される。
このほか、先述の通り宿泊地をグループ毎に各自選択することができることが大きな特徴である。

例えば、行き先が関西地方の場合は、初日の広島が宿泊地として指定されているのみで、それ以降の宿泊地は岡山、神戸、高松、大阪などからグループごとに選択することができる。
初日が広島、2日目が岡山、3日目が大阪、4日目が京都というグループがある一方、初日が広島、2日目が神戸、3日目が高松、4日目が京都、というグループがあるなど、自由に選択できる幅が広い。

部活動

「文武両道」の精神にのっとり、部活動への加入率は高い傾向にある。
なお、2008年度における部活動への加入率は、運動部が63.8%、文化部が14.6%、愛好会(サークル)が15.6%であり、これらを合計するとのべ94%である。
2つ以上の部活動を兼部することもできる。

硬式野球部が1951年、1982年などに3回夏の甲子園に出場しており、うち1951年の大会においては準優勝した。
このほか、剣道部、陸上部、軟式野球部、ラグビー部、水泳部、弓道部、ソフトテニス部、バレーボール部、山岳部、将棋部なども県大会や全国大会へ出場を果たしている。

主な出身者・関係者

政治・行政 (略)

経済 (略)

 (中略)

芸術・雑

弘中又一: 夏目漱石の小説「坊っちゃん」の主人公のモデルとなった第二中学の教員
小林秀三: 田山花袋『田舎教師』モデル

須田剋太: 日本画家

(後略)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 弘中先生というのは「坊っちゃん」の主人公のモデルになったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。。。 実は僕も知らなかった。 高校時代には田山花袋が書いた『田舎教師』に僕は興味を持っていた。

なぜでござ~ますか?

『田舎教師』の主人公のモデルになったのが小林秀三という人物なのですよ。。。 校長室の前の廊下にガラスケースがあって、その中に埼玉県第二尋常中学校の第2回か3回目の卒業写真が飾られてあって、僕も何度かその記念写真に写っていた小林秀三の姿を見たことがあった。

弘中又一さんの事は高校時代にデンマンさんは聞いた覚えがないのでござ~♪~すか?

誰からも聞いた覚えが無いのですよう。。。 『田舎教師』よりも小説「坊っちゃん」の方が良く知れわたっていると思うのに、どう言う訳か僕は弘中又一先生の話を聞いたことがない。 今から思えば、実に意外だった。

小説「坊っちゃん」の方が良く知られているのに、なぜ弘中先生のお話が出なかったのでござ~♪~ましょうか?

あのねぇ~、僕は思うのだけれど、小林秀三が田山花袋が書いた『田舎教師』のモデルだと言うことは、ほぼ間違いないのですよう。 つまり、文学に多少関心がある人の間では、誰も認めている事実なんですよう。

弘中先生が「坊っちゃん」のモデルだと言う事は夏目漱石ファンの誰もが認めているわけではないのでござ~♪~ますか?

僕も夏目漱石のファンだけれど、僕は知らなかった。 夏目漱石自身が「坊っちゃん」のモデルだと、僕は素朴に思い込んでいましたよう。

なぜでござ~♪~ますか?

ただ素直に、そう思い込んでいた。 「坊っちゃん」の主人公と夏目漱石が僕のオツムの中では重なり合っていた。

つまり、私小説だとデンマンさんは思っていたのでござ~♪~ますか?

志賀直哉が書くような私小説だとは思わなかったけれど、「坊っちゃん」の主人公は、明らかに夏目漱石の生い立ちや経歴に基づいて書かれていますよう。

たとえば。。。?

『ウィキペディア』の作品解説には次のように書いてあるのですよう。


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作者(夏目漱石)が、高等師範学校(後の東京高等師範学校)英語嘱託となって
赴任を命ぜられ、愛媛県尋常中学校(松山東高校の前身)で
1895年4月から教鞭をとり、1896年4月に熊本の第五高等学校へ
赴任するまでの体験を下敷きに、後年書いた小説である。

つまり、漱石の松山時代の体験に基づいて書かれた小説なのですよう。 だから、私小説とは言わないまでも、漱石自身の体験がそこ、ここに書かれている。

例えば。。。?

漱石が子供の頃に一緒に居た女中のお清さん。 孫が書いた本にも次のように紹介されている。


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漱石の『坊っちゃん』には、父親に嫌われる主人公を無条件に愛する使用人の清という女性が描かれる。
清が「まっすぐで、よいご気性です」と坊っちゃんをほめると、坊っちゃんは「おれはお世辞は嫌いだ」といいかえす。
が、「それだから、よいご気性です」といわれて閉口するのである。

そこで愛されているのは、坊っちゃん本人であり、彼自身の気性である。
彼の生まれた家柄や、父親といった、彼自身に選べない属性ではない。
だからこそ坊っちゃんも清を愛し、恩を返そうと思う。これは「ひいき」ではない。

漱石自身は、坊っちゃんではない。
もっと複雑で多重人格的な人だが、清のようなまっすぐな愛情を尊ぶ性向は、明らかに漱石のものだったと思う。


148ページ 『漱石の孫』 著者・夏目房之介
2003年4月22日 初版第一刷発行
発行所・株式会社 実業之日本社

確かに、漱石自身は坊っちゃんではない。 でも、漱石自身も坊っちゃんの姿に自分自身のあるべき姿を見ていたはずですよう。

どうしてデンマンさんは、そのような事をおっしゃるのでござ~♪~ますか?

孫の房之介さんは、更に次のように書いていた。

本当の自分を持つ


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「真に目覚める日本」とは、個人におきかえれば「本当の自分」を自覚することになる
いわば「坊っちゃん」のように、内面と外面が一致する偽善のない姿を意味するのだろう。
これを問うことが漱石の文学的主題にもなったが、一方で、つねに自分の内面に問い続ける、資質的で内面的な視線を強化することにもなった。
また漱石は、その主題を「個人主義の確立」という公共社会的な課題にして、本当に「中身」のある近代を視野に入れようとした。

 (中略)

ともあれ漱石は、日露戦争直前の、明治国家が世界における存亡を強く意識して極度に緊張した時期に留学したのである。
自己肥大どころか、自分は、日本は、貧弱な猿真似をしているに過ぎないのではないか、という意識を心に抱いて帰った。
そのことが、以後の日本の自己肥大化から距離をおいた文明論的な場所を漱石に与えたともいえる。

 (中略)

「国家は大切かもしれないが、そう朝から晩まで国家国家といってあたかも国家に取り付かれたような真似はとうてい我々にできる話ではない。(略)
事実出来ないことをあたかも国家のためにするごとく装うのは偽りである。(略)
国家的道徳というものは個人的道徳に比べると、ずっと段の低いもののように見えることです。
元来国と国とは辞令はいくらやかましくっても、徳義心はそんなにありゃしません。
詐欺をやる。誤魔化しをやる、ペテンにかける、滅茶苦茶なものであります。」
(夏目漱石 『私の個人主義』 135-137ページ所収)

見事な指摘である。これを漱石は、日露戦争(1904-1905年)および第一次世界大戦(1914-1918年)の戦勝国となった日本で語っている。
国家と個人、国家と国家の関係において、この言葉は今でも説得力を持つ。

日本は、そののち「朝から晩まで国家国家」といわねばならない、「出来ない事」をできるといいはる国になり、「徳義」もないくせに「徳義」ヅラして(この点は欧米だって同じだが)、そして手ひどく(太平洋戦争で)負けた。
漱石の文明論的な視点は、そのあたりまで届いていた。


131-134ページ 『漱石の孫』 著者・夏目房之介
2003年4月22日 初版第一刷発行
発行所・株式会社 実業之日本社

『夏目漱石と成りすまし馬鹿』に掲載。
 (2009年8月11日)

つまり、僕は『漱石の孫』の上の部分を読んで、夏目漱石は当時の自己肥大しつつある日本帝国という国に居て、本当の自分を持つために苦悩していた。その事を赤裸々に小説化したのが「坊っちゃん」だと思えたのですよう。

要するに、苦悩する自分の姿を坊ちゃんになぞらえて書いたとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?

そうです。 


『弘中先生と坊っちゃん』より
(2017年4月7日)

つまり、行田で生まれて熊谷高校に通ったデンマンさんは弘中先生を介して『坊つちゃん』と 少しは関係があると言いたいのですか?

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは弘中先生に教わったことはないのでしょう!?

もちろん、教わったことはない。。。 時代が違いますよ。。。

。。。で、どうして冒頭の清と坊つちゃんを引用したのですか?

バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら その部分に出くわしたわけなのです。。。

それで、何か感じるものがあったのですか?

そうです。。。 「俺」は草双紙に出てくるような、父と清の間に生まれた子供だったという感じさえ生じてくるという箇所を読んで、ハッとしたのですよ。。。 そういう事を僕はこれまでに考えたこともなかった。。。 ごく自然に、書かれていたままに、清さんは「坊つちゃん」とは血のつながりのない年寄りの女中だとばかり思い込んでいた。。。 でもねぇ~、上の部分を読んだら、清さんは「坊つちゃん」の実の母親だと僕は信じるようになった。

それは、またどういうわけですか?

真由美ちゃんの その問いに答える前に、まず、僕が実家に出した手紙を読んでみてください。

2017年4月24日 月曜日

 

昨夜は突然の喜代司(きよし)さんの死亡の知らせを受け、
全く予期していなかったので驚きました。

喜代司さんの体は以前と比べれば弱っているとは言うものの
少なくとも まだ2年か3年ほどは生きているだろうと予測していたので
死亡の知らせは青天の霹靂でした。

考えてみると、お袋の死が喜代司さんに生きることの儚(はかな)さと
希望を失わせたのでしょうね。

 


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高校生の頃電車に飛び込み自殺をしようと試みたことがあったけれど、
「俺が死んだらかあちゃんが悲しむだろうなァ~……」
そう思って思いとどまった
ということをお袋から聞かされた覚えがあります。

そう言う訳で私も去年の11月に帰省した時に、
「お袋よりも先に死ぬことだけはしないように……」と喜代司さんに言おうと思ったのですが……。
つい、言う機会を逃してしまいました。

しかし、喜代司さん自身にも、お袋よりも先に亡くなって悲しませたくないという気持ちがあったのでしょう!
だから、お袋が2月4日に亡くなって2ヶ月であの世に逝った言う事が
なんだか、寂しく一人でお墓に入っているお袋の話し相手にでもなろうと思って
お袋のそばに逝ったのだと…… そんな風に思えてきました。

そのように思うと喜代司さんの死が不憫ではなく、
なんだか心温まるようにも思えます。

ところで、4月28日の午後5時にお通夜をやるそうですが、
夕べ、よくよく考えた挙句、日本へ戻ってお通夜に参加することはやめます。

親父さんの葬式にも出なかった。
私は、もともとお通夜とか葬式という行事に意味を見出していないのです。

それで、親父さんが入院中には20日間ほぼ毎日見舞いに行田中央総合病院に通いました。
親父さんとは あまり話をしませんでしたが、その20日間には、
20年分ぐらいの話をしたように思います。

「死んで花実が咲くものか」と昔の人は言いましたが、
死んでから、お通夜やお葬式をしても、意味がないと思うのは、そういうためです。

お袋が亡くなったときに、通夜と葬式に参加したのは例外中の例外でした。
30年以上お葬式に出たことがない!

喜代司さんとも、お袋が亡くなった時に帰省して
食事を一緒にしたり、会ってそれなりに語り合えたことはよい思い出ができたと思います。

そういうわけで、もう20年ほど前から遺書を書き換えていますが、
つねに、自分の葬式は要らない。。。
遺体はバンクーバーの大学の医学部に寄付。
そのようにか固く決めています。

正造さんに、すべてを任せきって、自分が何もしないということを
心苦しく、我侭だとは思いますが、
通夜と葬式だけが亡くなった者を“ともらう”、というものでもないでしょう!

心の内でお袋に対しても、喜代司さんに対しても、充分に“ともらう気持ち”を持っています。
通夜や葬式は私にとって、形式だけの 時間と金を無駄にする行為に見えて、時には滑稽にも思えてきます。

仏教が葬式仏教になって、お葬式に100万円以上がかかるというのは、滑稽としか言えず、
正式にすると400万円もかかるというのは馬鹿バカしく思えてなりません。

 


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坊さんに、合計で60万円も包むのは、さらに滑稽としか思えません。
「坊主まるもうけ!」とは、昔の人はよく言ったものです!

そういうわけで、今回の喜代司さんのお通夜と葬式には出ませんので、
親戚の人たちには、当たり障りのないように正造さんからよろしくお伝えください。

喜代司さんの葬式は、バンクーバーで私なりに心の内で“ともらいたい”と思います。
墓参りなども、私は全く信じておりません。

今年の秋には、これまでどおり行田に帰省して また食事を一緒にしながら語り合いましょう。。。

 


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喜代司さんのお骨も、親父とお袋のお骨と並んで 仲良くお墓の中に入っていることでしょうから、
その時には、例外中の例外で、お墓参りをしてあげようと思います。
心の内のお墓参りのつもりです。

ちなみに、お袋のお通夜と葬式に泰夫さん(デンマン注:お袋の実弟、故人)の妻の安子さんが
あれほど体が弱っているのに、参加してくれたのには、本当に驚きでした。
当時、お礼に伺おうと思っていたのに、ついつい行きそびれてしまいました。

今年の秋、もし健在であれば、蓮華寺にお墓参りした後で
安子さんを お見舞いしたいと思います。

 


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勝手ではありますが、そのようなわけで喜代司さんの通夜とお葬式には欠席します。

あしからず……。

 

追伸:

たまたま、2016年10月6日の手紙を読みなおしたら
(フラッシュ・メモリーに下書きが保存されている)

次のように書いてありました。


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「もし、喜代司さんが2,3日間自宅に

戻れるような機会があるなら、

私と喜代司さんの二人で 那須高原へ旅行して

由香里ちゃんが働いている「自在荘ホテル」で

泊まろうと予定しています。

喜代司さんにとっても、いい思い出になるでしょう。。。」

残念ながら旅行ができるほどの体調ではありませんでした。

このことがマジで心残りです。

多佳子さんに電話で連絡するようなことがあれば、よろしく お伝えください。

_____________________
デンマン


『行田遠野物語』より
(2017年5月27日)

デンマンさんの弟さんの喜代司さんが亡くなった知らせを聞いて私もビックリしましたわァ。。。 行田の「とんでん」で親類の方たちが集まってご飯を一緒に食べたことがあって、その時 喜代司さんはお元気そうでした。。。 そのときの面影が鮮やかに思い浮かんでくるのですわァ~。。。

確かに、急に亡くなってしまったという印象ばかりが強いのですよ。。。

。。。で、その喜代司さんと“坊つちゃん”が関係あるのですか?

あります。。。 僕の弟の喜代司は体調が思わしくなかったのだけれど、僕が最後に会ったときには まだ1年や2年ぐらいは大丈夫だと思ったのですよ。。。 それがお袋が亡くなってから2ヶ月後に亡くなってしまった。

。。。で、デンマンさんは喜代司さんが お母さんの後を慕うようにして亡くなったと思ったわけですか?

そうです。。。 寂しく一人でお墓に入っているお袋の話し相手にでもなろうと思ってお袋のそばに逝ったのだと…… そんな風に思えてきたのですよ。。。 そう考えた時に 清と坊つちゃんの関係が 僕のオツムにふと思い浮かんできた。

どういう風に。。。?

「待つ」ことに馴れている清は、あの世でも「俺」の幸福を念じ、いつまでも待つのであろうと書いてありますよねぇ~。。。 清は、やがて“坊つちゃん”が20年後、30年後、あるいは40年後にやって来ることを心待ちにしているわけです。。。 喜代司は、それを察して お袋が待ちくたびれないように気を利かせて2ヵ月後に あとを追ったのですよ。

要するに、そのような二人の関係から、デンマンさんは清さんが“坊つちゃん”の実の母親だと信じるようになったわけですか?

そうです。。。 でもねぇ~、『坊つちゃん』は小説なのですよ。。。 漱石の孫の夏目房之介さんも「漱石自身は、坊っちゃんではない。 もっと複雑で多重人格的な人だが、清のようなまっすぐな愛情を尊ぶ性向は、明らかに漱石のものだったと思う」と書いている!

デンマンさんも、房之介さんに同意するのですか?

いや。。。 決して全面的に同意するわけではない。。。 確かに、“坊つちゃん”は漱石自身ではないかもしれないけれど、漱石は自分の戸籍上の母親は清のような人であって欲しい。。。 そう思いたかったのでしょうね。。。 漱石が幼児の頃に養子に出したことで 戸籍上の母親は後ろめたい気持ちを持っているのだろう。。。 そう考えながら、漱石自身は 清と坊つちゃんの関係に 自分と戸籍上の母親を重ねていたに違いない、と思えてきたのです。


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【デンマンの独り言】


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あなたは『坊つちゃん』を読んで どう思ったでしょうか?

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

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『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

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『行田物語 悪夢』


(surfin2.gif)


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(girlxx.gif)

天の川de思い出

2017年7月9日

 

天の川de思い出

 


(tenriver3.jpg)


(salon22.jpg)

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 旧暦の7月7日の夜は七夕ですけれど、それにちなんで天の川de思い出というタイトルにしたのですかァ~?


(kato3.gif)

確かに、つい2日前が7月7日だったのだけれど、僕は特に七夕に思い入れがあるわけではないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで“天の川”を持ち出してきたのですかァ~?

実は、アメリカの西海岸とカナダを旅行したことがある重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんがケイタイからアクセスして僕のブログにやって来たのですよ。。。


(liv70708a.png)


『拡大する』

『思い出@天の川』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の7月7日の午後8時37分から8日の午前2時39分までの約6時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。 ケイタイからGOOGLEのアンドロイドで検索して『思い出@天の川』を読んだのですねぇ~。。。

そうです。。。

もしかして。。。、もしかして。。。、上のリストに出ている写真の女性が、『思い出@天の川』を読んだ重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんなのですか?

そうです。。。 IPアドレスを調べたので、その結果を見てください。。。


(ip10040b.png)

『拡大する』

あらっ。。。 おきれいな方ですわねぇ~。。。 デンマンさんのブログにやって来る女性は、どうして皆さん おきれいな方ばかりなのですかァ~?

僕自身がきれいな女性が好きだからです。。。。

でも。。。、きれいな女性だけがデンマンさんのブログにやって来るというのは不自然じゃありませんか?

あのねぇ~、写真を加工してコラージュしながら美人に変身させてネットで公開しているのですよ。。。 こうすれば、本人が見ても美人になっているから喜びますよ。。。 しかも、身元がバレませんからねぇ~。。。

。。。で、重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんがバンクーバーに滞在している時に、デンマンさんは偶然に亜由美さんに出会ったのですか?

そうです。。。 7月1日のカナダの150歳の誕生日に、僕がスタンレー・パークのデッドマン・アイランド(Deadman’s Island)の前のベンチで本を読んでいたら、亜由美さんが声をかけたのですよ。。。 「お見うけしたところ、日本人の方のようなので、ちょっとお聞きしますが。。。。」


(stanley50.jpg)


(stanmap3b.jpg)

どうして、デンマンさんが日本人だと判ったのですか?

日本語の本を読んでいたからですよ。。。 「この公園に初めて来たのですけれど、あまり広いのでビックリしてます。。。」 

。。。で、きれいな方だったので、デンマンさんは鼻の下を伸ばして公園を案内してあげたのですかァ~?

小百合さんには、僕の反応がよく解りますねぇ~。。。 そうです。。。 僕も、本を読み始めてからしばらく経っていたので、ちょっと飽きてきたのですよ。。。 「じゃあ、公園を案内しますよ。。。 とりあえず、この遊歩道をそぞろ歩きながらイングリッシュ・ベイのあたりまで行ってみませんか?」


(seawall812.jpg)


(seawall812d.jpg)

それで、重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんのワンピースのポケットにもぐりこんで、デンマンさんが案内したのですか?

そうです。。。 いけませんか?

馬鹿バカしい! いつから魔法を使って小人になれるようになったのですか?

とにかく、日本へ帰る前の日に、たまたま僕と出合ったわけです。。。 7月1日のバンクーバーは快晴の素晴らしい天気で、イングリッシュ・ベイに着いたら、たくさんの人たちがビーチで水着になって海に入ったりして遊んでいたのですよ。。。

。。。で、デンマンさんは、また鼻の下を伸ばして、水着になって海にでも入りましょうか?。。。と誘ったのですか?

小百合さんは、僕の反応がよく解りますねぇ~。。。 そうなのですよ。。。 「今日がバンクーバーで迎える、今回の旅行の最後の日なのでぜひ思い出にバンクーバーの海に入りたいですわ」 亜由美は、そう言って水着に着替えたのです。。。


(engbay21.jpg)


(bikini07k.jpg)

亜由美は、ビキニまで用意していたのですか?

そうですよ。。。 ハンカチのようなものだから、別にガサばるものでもないし、亜由美は水泳の選手だったらしくて、旅行には必ずビキニを持ってゆくのだそうです。。。

。。。で、どのように検索してデンマンさんのブログを見つけたのですか?

次のように検索したのですよ。。。


(gog70708a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。「思い出 天の川 バンクーバー」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして「思い出 天の川」なのですか?

重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんの旅行の最後の滞在日が7月1日だったのですよ。。。 翌日、東京に戻って 次の日にまた仕事に戻ったわけです。。。

それで。。。?

亜由美さんは子供向けの本を出版している小さな出版社に勤めていて、8月の七夕に向けてイラストを考えていたのです。。。

亜由美さんはイラストレータなのですか?

そうです。。。 それで、何か参考になるものがないか? そう思いながら「思い出 天の川 バンクーバー」と入れて検索したのですよ。。。 まだバンクーバーの思い出が強烈に残っていたので、無意識のうちにバンクーバーを加えたのです。。。

。。。で、参考になるものがデンマンさんの記事の中にあったのですか?

ありましたよ。。。 ちょっと『思い出@天の川』の出だしを読んでみてください。。。


(tanabat2.jpg)


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、こんにちは!

バンクーバーは

ハロウィーン・ムードですよ。

きゃはははは。。。


(hallow20.jpg)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Thur., Oct 27, 2011 8:33 pm.
日本時間:10月28日午後1時33分

小百合さん、元気ですか?
バンクーバーに着いたのが午前9時48分。気温4度でしたよ。
やっぱり寒いよ!
マジで冬です。
でも、雲一つない素晴らしい快晴でした。


(10sakura.jpg)

10月25日には館林のつつじヶ丘公園で“十月桜”が咲いていたというのにバンクーバーではスキーができますよ。
世界は狭くなったと言うけれど
飛行時間8時間でバンクーバーに着いてみると
ここは別世界という気がします。

特に今年の日本では、いろいろな災害があったからね。
台風12号と15号。それに東日本大震災。大津波の被害。福島の原発事故。


(tsunami51.jpg)

日本に、これでもかこれでもかと自然の不幸が見舞ったという感じですよ。
それを思うとバンクーバーは寒いけれど自然災害が極めて少ない幸せでのんびりした街だと改めて実感しました。

小百合さんも、いづれ子育てが終わったら、またバンクーバーにやって来たらどうですか?
でも、小百合さんが日本に居るおかげで日本に帰省すればいろいろと楽しい思い出が増えるのだから感謝しなければとも思っているのですよ。
きゃはははは。。。
そう考えれば、世界はやはり狭いと言うことができるでしょう。

1ヶ月の日本滞在中は楽しい思い出をありがとう。
「さきたま古墳公園」で食べた“田舎っぺきのこ汁うどん”
行田の「水城公園」のガチョウの“チョウ助池”の辺(ほとり)で小百合さんが入れてくれたアイリッシュ・クリームコーヒー。
館林で食べた、うな丼と肝のお吸い物。

ケーヨーD2吹上店の駐車場の隅のマクドで食べたマックナギット。
マスタードソースで食べると旨いんだよね。


(tullys90.jpg)

反対側のショッピングモールに寄ってTullY’Sで小百合さんとコーヒーを飲みながらキッシュを食べようとしました。
ところが、ないんだよ。
同じショッピングモールのケーキ屋さんにも置いてなかった。
県道ルート66のCocosにも置いてない。


(cocos9.jpg)

店の人が「キッシュってなんですか?」と聞き返したのには驚いた。
滞在中キッシュを探したのに結局一度も食べることができなかった。
9月30日、NHKの「あさイチ」でキッシュが流行っていると紹介していたのだけれど、あれは東京と横浜あたりだけの流行なのかと小百合さんと残念がったものでした。
キッシュは、それほど旨い物じゃないけれど、甘さに飽きれば口直しに“いける”かも。。。


(quiche9.jpg)

館林の「つつじヶ丘公園」で見た“十月桜”は暖かくなった日本の秋を感じさせてくれました。
中央公園で見たポニーとモルモットは可愛かったね。
孔雀は居なかったけれど。。。

小百合さんが「白鳥が怖い」と言ったけれど、それってマジ?
そのくせ、大長寺の東屋(アヅマヤ)でダベッていた時にカマキリが飛んでくるとカマキリの背中を指先でなぜなぜしながら可愛いと言うんだよね。
小百合さんの意外な一面でしたよ。

 


(donut31.jpg)


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Mister Donutのテラスで小百合さんと一緒に飲んだカフェオレとフレンチクルーラーのロマンの味。
日本は国土が狭いからテラスも車の騒音でロマンチックな気分になれないんだよね。
テラスのすぐそばを車がひっきりなしに通る!
バンクーバーのロブソンスクエアにある美術館の裏のカフェテラスのようなロマンチックな場所は、ついに発見できなかった!

「デンマンさん、大長寺ではHよりも感じるハグができるけれど
館林の駅前ではできませんよね。うふふふふ。。。」

それまで僕はハグするのを控えようと思っていたのだけれど、
反射的に小百合さんをハグしたのでした。
駅前にはたくさんの人が居ました。
小百合さんは斜(はす)に構えて困ったような表情を浮かべていましたが僕がベアハグすると諦めたように大人しくじっとしていましたよね。


(bearhug05.jpg)

熟女の表情に浮かんだ乙女の恥じらいを見たような気がしました。
きゃはははは。。。

ではまた、七夕の乙姫様と彦星のよう来年も再会しましょうね。
楽しみにしています。
じゃあね。


(denman01.gif)


『天の川を越えて』より
(2011年10月30日)

この上の部分から、重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんはイラストのヒントを得たのですか?

そうです。。。

どこに、そのヒントがあるのですか?

だから、出だしの次のイラストですよ。。。


(tanabat2.jpg)

つまり、亜由美さんは上のイラストに手を加えて子供向けの記事に載せることにしたのですか?

そういうことです。。。

でも ちょっと、それはできすぎているのではありませんか? だいたい。。。、どうして、デンマンさんがそのような事まで知っているのですかァ~?

亜由美さんがついさっき、メールを書いて寄越したのですよ。。。

そのような事を私に信じろ、と言うのですかァ~?

あれっ。。。 小百合さんは「真実は小説より奇なり」という格言を聞いたことがないのですかァ~。。。

もちろん、知ってますわァ。。。

だから、そういうことですよ。。。 それで、僕は、この記事を書く気になったのですよ。 うしししし。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

あなたは どう思いますかァ~?

信じられませんわよねぇ~。。。

でも、昔の人は“信じる者は救われる!”とのたまわったのでござ~ますわァ。

とにかく、バンクーバーに行ったら、バンクーバー市立図書館かスタンレー・パークに行ってみてください。


(library9.jpg)


(atrium02.jpg)


(pasocon2.png)

みすぼらしい格好をしてパソコンに向かっているか?

それとも 本を読んでいるか?

まず間違いなく、デンマンさんと思(おぼ)しき人物に出くわすはずですわァ~。。。

うふふふふふ。。。

では、バンクーバーらしい爽(さわ)やかな曲を あなたのために貼り付けますので、

ぜひ 聴いてくださいまし。。。


(whitecliff.jpg)

いかがでしたかァ~。。。?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

おばさんパンツ@サンホセ

2017年7月7日

 

おばさんパンツ@サンホセ

 


(costa04b.jpg)

 
(costa01.jpg+bikini08.gif)


(himiko22b.gif)

デンマンさんは、どうして“おばさんパンツ”に拘(こだわ)っているのでござ~♪~ますか?


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。。。ん? 卑弥子さんは、僕が“おばさんパンツ”に拘っていると思うのですかァ~?

だってぇ~、今日はサンホセのおばさんが穿いているパンツのお話をするのでしょう。。。

あのねぇ~、僕にはサンホセに住んでいる叔母さんは居ないのですよ。。。 僕が一番親しくしている叔母は鴻巣市に住んでいるのです。

だから、その叔母さんがサンホセに旅行した時に穿いていたパンツのお話をするのでしょう?

いや。。。 その叔母はサンホセに行ったことはありません。。。

だったら、どうして“おばさんパンツ@サンホセ”というタイトルにしたのでござ~ますかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv70705a3.png)


『拡大する』

『おばさんパンツの人気度』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の7月3日の午後1時41分から午後5時21分までの約4時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して『おばさんパンツの人気度』を読んだネット市民が居たのですわねぇ~。。。

驚いたことに、コスタリカ(Costa Rica)の首都のサンホセ(San José)に滞在している出口 亀雄(でぐち かめお)君が読んだのです。。。


(costarica.gif)


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『拡大する』

デンマンさんは、いつもIPアドレスを調べますけれど、アクセス者の名前までは特定できないのでござ~ますわァ~。。。 

あのねぇ~、卑弥子さんは、すぐに厳しい突込みを入れるのですよ。。。 僕は何も好んで個人情報を公開するつもりではありません。。。 ただ、こうしないと猜疑心の強いネット市民の皆様が。。。、もちろん、すべてのネット市民の皆様が猜疑心が強いと言うつもりはありませんよ。。。 ただ、このようにしないと卑弥子さんまでが、僕が自作自演しているのじゃないか?と思ってしまうのですよ。。。 つまり、勝手にデッチ上げて、サンホセに滞在している出口亀雄君が読んだと断定して“自作自演”しているのじゃないのか!? それを避けるために、こうしてIPアドレスを調べているわけです。。。

分かりましたわァ~。。。 デンマンさんが そのように言うのであれば、詮索はいたしません。。。 素直にお話を伺います。。。 で、出口亀雄君は、どういうわけでコスタリカのサンホセに滞在しているのですか?

世界旅行の途中ですよ。。。

マジで。。。?

あのねぇ~、わざわざ出鱈目(でたらめ)を言うために、こうしてリストや地図まで載せて手の込んだ記事を書くはずがないでしょう!? 僕の言う事を信じてくれませんかァ~?

分かりましたわァ。。。 デンマンさんがそれ程に信じて欲しいのであれば、厳しい突っ込みは入れませんわァ~。。。 素直にお話を伺いますゥ。。。 んで、どういうわけで、この世知辛(せちがら)いご時勢に出口亀雄君は世界旅行をしているのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、この世知辛いご時勢だからこそ、出口亀雄君は世界旅行をしているのですよ。。。 人生は短いのです。。。 あの悪名高い“いいねスパマー”のHiro 中野のように 不誠実な迷惑行為も省みずに金儲けのためだけに、会社を辞めて、現在、“せどり”で金儲けをしようと貴重な人生を浪費している。。。

Hiro 中野 せどり スパマー 悪徳
(hiroz.jpg)

『Hiro 中野 せどり 悪徳』

愚か者の “いいねスパマー”のHiro 中野は失敗に学ばないで、馬鹿なことを夢中でやっているのですよ。。。 そういう愚か者を見るにつけ、出口亀雄君は、金儲けの事ばかりを考える人生に嫌気がさし、生き方をがらりと変えて世界旅行の旅に出たのです。。。

つまり、自分を見つめ、見聞をひろめ、人生の目的と道しるべを探す旅に出たのでござ~ますか?

その通りですよ。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは、どうして そんなことまでご存知なのですかァ?

実は、今年の1月に出口亀雄君はバンクーバーに立ち寄ったのです。。。 たまたまバンクーバー市立図書館に立ち寄った時に 僕に話しかけてきたのです。。。

マジで。。。?

こういう時に、僕がわざわざデマカセを言うと卑弥子さんは思うのですかァ~?

分かりました。。。 厳しい突っ込みは入れませんわ。。。 でも。。。、でも。。。、どういうわけで出口亀雄君はバンクーバーからコスタリカに飛んだのでござ~ますか?

ちょっと次の小文を読んでください。。。

コスタリカ


(costa04b.jpg)

 

コスタリカ共和国、通称コスタリカは、中央アメリカ南部に位置する共和制国家。
北にニカラグア、南東にパナマと国境を接しており、南は太平洋、北はカリブ海に面している。
首都はサンホセである。

1949年に常備軍を廃止する憲法を成立させ常備軍を持たない国となったが、同じく憲法によって非常時徴兵を規定している。

チリやウルグアイと共にラテンアメリカで最も長い民主主義の伝統を持つ国であり、中央アメリカでは例外的に政治的に安定が続き、かつ経済状態も良好な「中米の楽園」と呼ばれるほどの国家であったが、1990年代以降は麻薬の横行により治安の悪化と社会の不安定化が進行している。

国民

コスタリカ国民は自らをティコ Tico(男性)またはティカ Tica(女性)と呼ぶ。

コスタリカ国民は、他の中米諸国とは異なり白人の割合が多いとされ、人種構成は白人94%、黒人3%、インディヘナ1%、中国系(華人1%、その他1%)だとされている。
独立後にイタリア人、ドイツ人、ユダヤ人、ポーランド人などの白人移民や、ジャマイカ黒人の移民があった。

しかし、植民地時代のコスタリカは人口希薄地帯である以前に、そもそもヨーロッパ人の入植者の絶対数が少なく、一度としてインディヘナや黒人の総数を上回ったことはなかった。
つまりコスタリカの白人人口の多さに関しては、生活様式や言語がスペイン化したメスティーソやムラートが、ある時期に自らを白人であると認識するようになったと考えるのが妥当である。

19世紀半ばに鉄道建設のために、サトウキビから経済の転換を図ったジャマイカの黒人や、中国人が導入され、ジャマイカ黒人はカリブ海側のリモンに定住した。
一方中国系(華僑)は台湾人、香港人をはじめとして現在もコスタリカ社会に流入し続け、都市での飲食店などにおける存在感は高い。
しかし、コスタリカでの黄色人蔑視は強い。

インディヘナは居留地(保護区)が指定され、事実上の隔離政策が適用されているが、それでもコスタリカ社会に出てきている人も多い。
インディヘナには1992年にようやく選挙権が付与された。

コスタリカは多くの難民を受け入れ、多くは隣国ニカラグアと、コロンビアからの難民である。
特にニカラグアに関してはコスタリカ人口の10-15%を占めているとされている。

近年はペルーからの難民が多い。
また、1970年代から1980年代は軍政に苦しむチリやアルゼンチンからの難民も多かった。

独立時に65,000人ほどだった人口は、1892年時点でも240,000人ほどにすぎなかった。
その後20世紀を通して順調に人口増が続き、1960年代には100万人を越え、1950年代以降の乳幼児死亡率の改善や、難民の流入などにより急速に人口が増加し、2003年3月時点で415万人。
人口密度は80人/平方キロ。
都市部への人口集中が進んでおり、約65%が都市に居住している。

 

言語

言語は、スペイン語が公用語である。
コスタリカのスペイン語には標準コスタリカ方言とニコヤ方言の二つの方言があり、ニコヤ方言はニカラグアの方言とアクセントがとても似通っている。

19世紀にジャマイカから黒人が移民してきたカリブ海側には、ジャマイカ英語を話す人々もいる。

 


(costa02.jpg)


出典: 「コスタリカ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

バンクーバー市立図書館のアトリウム(atrium)でピザを食べながら、出口亀雄君とダベッったのですよ。。。


(vplatrium.jpg)

その時、亀雄君が「これからどこへ行こうかと考えているのですけれど、デンマンさんはどの国がお薦めですか?」と尋ねたのですよ。。。 僕もかつて34カ国を巡った事がったので、ちょっと考えてみたら、コスタリカが思い浮かんだのです。。。

どうして、コスタリカがお薦めなのでござ~ますかァ?

上の『ウィキペディア』にも書いてある通り、1949年に常備軍を廃止する憲法を成立させ常備軍を持たない国なのですよ。。。 しかも、チリやウルグアイと共にラテンアメリカで最も長い民主主義の伝統を持つ国であり、中央アメリカでは例外的に政治的に安定が続き、かつ経済状態も良好な「中米の楽園」と呼ばれるほどだった。

でも。。。、でも。。。、1990年代以降は麻薬の横行により治安の悪化と社会の不安定化が進行している、と書いてありますわ。。。 それに、コスタリカでの黄色人蔑視は強いとも書いてありますわァ~。

あのねぇ~、確かに、すべてがすべて素晴らしい国というのは、どこに行ってもありません。。。 コスタリカにも、もちろん、悪い所もある。。。 でもねぇ~、僕は日本人で黄色人だけれど、むしろ日本人だということで好感を持たれたほどです。。。 だから、一概に上の説明を鵜呑みにする必要はないのですよ。。。

分かりましたわ。。。 でも。。。、でも。。。、どうして亀雄君は『おばさんパンツの人気度』を読んだのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、亀雄君はコスタリカのGOOGLEで次のように検索したのです。。。


(gog70705b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「おばさんパンツ 人気度」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 上のリストの2番目の赤枠で囲んだ記事を読んだわけです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで「おばさんパンツ」なのでござ~ますかァ?

それは記事の中の次の部分を読むと解るのですよ。。。


(sayuri31.jpg)

Subj: 小百合さんは僕の想像を越えたロマンを

    “山小屋”に感じているのでしょうね。


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Date: 09/12/2007 7:19:42 PM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


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>昨日(12月9日)の日曜は久々に山にいきました。
>けや木を切ったので、太い部分だけ乾かして
>来年用のマキにします。

うん、うん、うん、、、
小百合さんのロマンを感じますよ。
“山小屋にこもる”という感じですね。

僕の印象では不便な山小屋ですが、
小百合さんは僕の想像を越えたロマンを“山小屋”に感じているのでしょうね。

でも、分かりますよ。
僕も“ロマンの人”ですからね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

>軽トラックで2回も運ぶほど、切り出しました。
>久しぶりの山は家の中が寒く冷蔵庫のようです。

それにしても小百合さんは見かけによらず逞(たくま)しいですよね。
いつだったか、小百合さんが自分のことを“強い人”だと書いていたように記憶していますが、
その“強さ”というのは、この逞しさなんでしょうか?

欅の木を切り出す。
それが軽トラックに2回分もある。
まきをくべる生活。。。
現在の僕には想像を越えたロマンですよ。
*´ー`) フッ

>暫くつかわないベッドも凍って100年もたったように
>映画 デイアフター トゥモロー でした。
>ヒンヤリ。 

逞しく、元気に冬を乗り切ってください。
その先に“軽井沢のロマン”があるのですよね?
うしししし。。。

>シーツをもって帰ってきたので今日 洗濯します。

家事炊事、大変ですねええぇ~~
ロマン目指して張り切ってやってください。

>ビーバーランドも見られなく、返信がおくれぎみになります。

ビーバーランドはアカウントを閉鎖されたようですよ。
なぜ?
理由はイマイチ分かりませんが、もう、アカウントにアクセスできません。

他のプロバイダーを早急に探さねばならないようです。
こういう事はもう何度も経験しているので、驚きませんが、
時間がかかるので、痛いですよね。
せっかく、小百合さんとプライベートフォーラムで交信ができるようになったのに。。。
残念です。

でも、近いうちに、また、どこかのプロバイダーで再開するつもりですよ。
期待していてくださいね。

>母のことで施設に行ってきます。
>でわ また

うん、うん、うん、、頑張ってくださいねぇ~。
家族はやはり大切ですから。。。

ブログへは毎日2つの記事をアップしています。
“小百合物語”も1日おきに書いていますよ。

http://blog.livedoor.jp/barclay1720/

このURLにアクセスして読んでください。

では、軽井沢ロマンを暖めながら、楽しいクリスマス・シーズンをお迎えください。

じゃあね。


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by デンマン


『おばさんパンツの人気度』より
(2007年12月18日)

『おばさんパンツの人気度』を読むと、確かに上の部分が出てきますけれど、この部分に亀雄君は感動したのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。

いったい、どこにで ござ~ますかァ~。。。?

軽井沢タリアセン夫人と呼ばれる小百合さんの“おばさんパンツ”姿を見ながら癒(いや)されたのですよ。。。

馬鹿バカしい!。。。 “おばさんパンツ”姿を見て癒(いや)されるはずがないでしょう!?

だから、それは卑弥子さんの独断と偏見ですよ。。。 日本を離れて1年近く経った出口亀雄君にとって 日本的なモノが無性に恋しくなったのですよ。。。

最近は、世界のどこでも日本のラーメンがブームになっているようでござ~ますから、ラーメンでも食べればいいではござ~ませんかァ!

だから、それは喰い意地が張っている卑弥子さんの独断と偏見ですよ。。。 あのねぇ~、小百合さんの穿いている“おばさんパンツ”は海外では、あまりお目にかかれないのです。

マジで。。。?

もちろん、同じよなものがないわけじゃないけれど、ダブダブの卑弥子さんが穿くような19世紀のブルマーのようなものですよ。。。


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これは、デンマンさんが あたくしに無理やり穿かせたもので、いつもは、このようなダサいものは身に着けませんわァ。。。

マジで。。。?

あたくしは、たいてい次のようなハイセンスなパンツを身に着けているのでござ~ますわァ。。。


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なるほどォ~。。。 卑弥子さんは意外にボインなのですねぇ~。。。

それが、魅力的だと言う男性が多いのですわよう。。。 うふふふふふふふ。。。

とにかく、海外では 19世紀のブルマーか? 上のパンツか? だいたい、そういうものなのですよ。。。 で、日本的なモノはなかなか見あたらない。。。

小百合さんが穿いている“おばさんパンツ”が日本的な癒しのパンツなのでござ~ますかァ?


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僕は、特に、このパンツにハマっているわけじゃないのですよ。。。 出口亀雄君が小百合さんの“おばさんパンツ”姿を見て癒されたと言っているのですよゥ。。。

信じられませんわァ~。。。

あのねぇ~。。。 僕が、わざわざ記事で取り上げているのですよ。。。 僕の言う事を信じてくださいねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

確かに、小百合さんの“おばさんパンツ”姿は、決してダサいとは申し上げません。。。

でもねぇ~、その姿を見て男性は癒されるものでござ~ましょうかァ?

あたくしには、納得がゆきませんわァ~。。。

むしろ、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”こそ、男性の目の保養になると思うのでござ~ますわァ。

最近、“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわよう。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、古代にはあなたの知らない雄大な、あるいはミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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晩香坡物語 生誕150年

2017年7月4日

 

晩香坡物語 生誕150年

 


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デンマンさん。。。 カナダの150歳の誕生パレードを見に行ったのですか?


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そうです。。。 バンクーバー市立図書館も休館していたので、いつものようにお昼のサンドイッチを作ってパレードを見に行ったのですよ。。。


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『拡大する』


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でも。。。、でも。。。、上のクリップは去年のものですわねぇ~。。。

毎年、似たようなモノですよゥ。。。 2017年のパレードが見当たらなかったので、2016年のパレードを貼り付けたのです。。。 で、ジューンさんはどこへ行ったのですか?

わたしはメインステージでジャッキー・チャン(JACKIE CHAN)のショーを見ましたわァ。


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面白かったですか?

デンマンさんも上のクリップをクリックして見たらいかがですか?

。。。で、ジューンさんは、それから どうしたのですか?

7月1日はカナダ・デーということもあって、3つの豪華なクルーズシップがカナダプレイスの埠頭に着岸していたのですわァ~。


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    Nieuw Amsterdam



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     Star Princess



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    Golden Princess

たまたま わたしのお友達がニュー・アムステルダム(Nieuw Amsterdam)に乗っていて、夕食に招待されたのです。。。


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どうして僕を呼んでくれなかったのですか?

デンマンさんはケータイを持ってないので、連絡がつかなかったのですわァ~。。。

残念だったなァ~。。。 僕はまだ豪華なクルーズシップに乗ったことがないのですよ。。。 ぜひ、ジューンさんと一緒に豪華なダイニングルームでご馳走に預かりたかったですよ。。。

また次の機会がありますわよう。。。

来年まで待つのはちょっとしんどいよねぇ~。。。 で、その後どうしたのですか?

お友達と一緒に花火を見物しましたわァ~。。。


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今年はデンマンさんと一緒にカナダ・デーを祝えなかったので、本当に残念でしたわァ~。。。。

意識的に僕を避けたのではありませんかァ~?

そんなことはありませんわよう。。。 わたしは太田将宏さんのように陰険ではありませんから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

たぶん、ジューンさんは意識的にデンマンさんを避けたのだと思いますわァ。。。

いずれにしましても カナダは、まだ150歳ですから、新しい国なのですわよねぇ~。。。

ところで、7月1日を前にしてバンクーバーの国際空港の近くに

リッチモンドという かつて日本人がたくさん住んでいた町があるのです。

今でも、日本人の多い地区でござ~ますわァ。。。

そこの埠頭でアシカ(sea lion)が小学生の女の子を

海の中に引き込んでしまうという事故がありました。


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ちょっと信じられないような事故ですよねぇ~。。。

女の子はすぐに助け出されて無事でしたけれど、

お口で引きずり込むなんて

アシカには意外な力があるのですわねぇ~。。。

クリップを見てたまげてしまいましたわァ~。。。

 

話は変わりますけれど、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわよう。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

アシカの事故よりも ビックリしたのではござ~ませんかァ?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

ジューンさんの熟女下着
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『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


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『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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晩香坡物語 ジャズ

2017年6月28日

 

晩香坡物語 ジャズ

 


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デンマンさん。。。 今日はバンクーバーのジャズのお話ですか?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

でも、バンクーバーのジャズに何か特別なことでもあるのですか?

あのねぇ~。。。 6月22日から7月2日まで、バンクーバーで“国際 ジャズ・フェスティバル”が開かれているのですよ。。。 今が、その真っ最中です。。。

デンマンさんは ジャズにハマッているのですかァ~?

いや。。。 僕はジャズにハマるほどクレージーじゃないけれど、けっこう軽快なジャズは好きなので、いつも YouTube でイージーリスニングのジャズを聞きながら記事を書いてますよ。。。 最近、気に入ってるのが次の軽快なジャズです。。。


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真由美ちゃんはジャズは聞かないのォ~?

私はどちらかというとミーハー好みのJポップスを聴いていますわァ。


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。。。で、今日は どういうわけで晩香坡物語(バンクーバー物語)としてジャズを取り上げたのですか?

あのねぇ~、真由美ちゃんを相手に ジャズのことで記事を書こうと思って、以前の記事を読んでいたら 次のメールに出くわしたのですよ。。。


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今日はイタリアのベーグルを

食べましたよ! きゃははははは…


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FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Sunday, July 19, 2015 9:40 PM

今日も素晴らしい一日でした。
雲一つなく晴れ渡っていました。

朝、ロブソンストリートを歩いていると、
Breka Bakery & Cafe の四つ角のところで
ルンルン気分で踊りを踊っている20歳代のカナダ人の女の子がいるのに
ちょっとギョッとしましたよ。


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よく見ると、ケイタイからヘッドフォーンをつけてルンルンな音楽を聴いているのですよ。
天気もいいし、踊りたくなるようなリズムが、耳の中でガンガンと響いていたのでしょうんね。

ヘッドフォーンで音楽を聴いていなかったら、
まるで、精神病院から逃げ出してきたのじゃないか!?
。。。そう思われても仕方がないような踊り方なのですよ。

もう、本人は、周りの人など気にならないらしくて、ルンルン気分で一人で夢中で踊っているのです。

踊る阿呆に見る阿呆! 同じ阿呆なら踊りゃにゃ損、損。。。”という阿波踊りの歌の文句を思い出して
僕も、彼女のところに行って、一緒に手をつないで踊ったのですよ! (爆笑)

(そんなわけないよねぇ~。。。 それは冗談です。)

でも、踊りを踊っていた女の子がいたのは事実ですよ! (信じてね。)

。。。で、踊りで思い出したけれど、
今日は日曜日で、ロブソン・スクウェアで3時から7時まで“サルサ(salsa)”という踊りを踊るのですよ。
参加無料で誰でも参加できるのです。


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そばを通ると、音楽がガンガン聞こえてきました。
たくさんの人たちが踊っていました。
気温は29度でした。

僕は大学時代に社交ダンスにハマッたことがあるのです。
だから、ルンバ、ジルバ、ワルツ。。。など、けっこう踊れるのですよ。 (マジで。。。!)

真由美ちゃんが、今度の日曜日にバンクーバー図書館にやって来ることがあったら、
“サルサ(salsa)”を踊りましょうね。 (マジで。。。!)

 (中略)

ところで、話は違いますが、食料が底をついたので、
すぐそこの 安売りのジョーのスーパーマーケットで食料を買い込んだのですよ。

珍しくベーグルが棚に並んでいたのです。
4個で1ドルのベーグルがずらりと並んでいたのですよ。

でも、どれもwholewheat のベーグルのようでした。
その中で一つだけ whitewheat のベーグルがあったのです。
7月19日が賞味期限の最終日だったので半額になってました。
見ると、イタリアのベーグルらしい。

4つで 340グラム。
これは半額で1ドル50セントでした。

ちょっと小ぶりで、真由美ちゃんが作ったのとよく似ているのです。
柔らかめで、決して固い感じではない。
味も、まろやかで甘みがある。

トロントのパン屋さんで作られたものです。
真由美ちゃんのために、URL を貼り出しますねぇ~。。。


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『トロントのベーグル屋さん』

上の写真を見てください。
パッケージにイタリアの国旗が貼り付けてあります。

レセピも書いてありますよ。
真由美ちゃんがベーグルを作るときの参考になるでしょう!

今日の記事は『わたしを見つけて』という めれんげさんの即興の愛の詩を紹介したものです。


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『わたしを見つけて』

楽しみながら読めると思うので、
真由美ちゃんも是非 リンクをクリックして読んでみてね。

あまり働きすぎにならないように、休日には、骨休みしてください。
そして、時には、ルンルン気分で 命の洗濯をしてね。

そういうわけで、日曜日に時間があったら、“サルサ(salsa)”を踊りましょう。


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とにかく、体調管理に気をつけて、
ルンルン気分で、元気に毎日を送ってください。
じゃあねぇ~。。。


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バイバ~♪~イ


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『イタリアのベーグルとサルサ』より
(2015年7月29日)

バンクーバーのミーちゃん、ハーちゃんは とにかく、イヤーホーンを耳に当てて曲を聴きながらでも、乗りに乗って踊りだす娘もいるんだよねぇ~。。。 日曜日、バンクーバー市立図書館で記事を投稿してから、閉館時間の6時まで、翌日の記事を書き上げて、ロブソン・スクエアにさしかかると、国際ジャズフェスティバルの会場の一つになっているので、ミーちゃん、ハーちゃんがたむろして、熱気ムンムンなわけぇ~。。。


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乗りに乗っているミーちゃん、ハーちゃんは、舞台の前で踊っているのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

いや。。。 それだけじゃないのです。。。 僕が仙台で大学生活を送っていた頃は、まだ仙台の“定禅寺ストリートジャズフェスティバル”はやってなかった。。。 でも、今年で第27回を迎えるのですよ。。。


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僕はまだ一度も“定禅寺ストリートジャズフェスティバル”を生で見たことはないのだけれど、8年前に行田に帰省した時にテレビで初めて見たのですよ。。。 定禅寺通りを中心に、仙台市都心部各所の街角に屋外ステージがセットされて市民に無料でジャズを聴かせるのです。 毎年、9月の第2土・日曜日に開催され、前夜祭も含めて、この3日間は、市内は音楽一色となるのです。

それ以来、デンマンさんは YouTube で“定禅寺ストリートジャズフェスティバル”を見ているのですか?

そういうことです。。。 今年はまだ開かれてないのだけれど、つい昨日 2016年のビデオクリップを見たら、気に入ったグループがいくつかあった。


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目をつぶって聴いていると、なんだか仙台の定禅寺ストリートの歩道に座って聴いているような気分になりましたよ。。。

デンマンさんは それほど仙台が懐かしいのですかァ~?

そうです。。。 僕の青春時代ですからねぇ~。。。 次の記事で書いたような思い出がたくさんあるのですよ。。。


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『映画とロマン@仙台』

あらっ。。。 デンマンさんの青春時代にはナンパして楽しく過ごしたのですかァ~?

いや。。。 僕は、どちらかと言うと引っ込み思案で、女性恐怖症で、控えめで、真面目な学生だったのですよゥ。。。

ちょと信じられませんわァ~。。。

真由美ちゃんは僕の私生活を見て、真面目そうに見えませんかァ~?

でも。。。、でも。。。、私の目にしていないところで、けっこう道を踏み外しているのではありませんか?

やだあなあああァ~。。。 真由美ちゃんがそのように言うとは思いませんでした。。。

冗談ですわ。。。 私はデンマンさんの言うことを80パーセントは信じていますから。。。

そうです。。。 そうです。。。 いつか、僕は真由美ちゃんを案内して仙台を散策したいと思っているのですよ。。。

楽しみにしていますわァ~。。。 で、デンマンさんはバンクーバー国際ジャズフェスティバルの参加者の中では、どのミュージシャンがお気に入りですかァ~?

あのねぇ~、オリヴァー・ジョーンズ(Oliver Jones)のピアノがよかったですよ。


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上のビデオクリップはオリヴァー・ジョーンズがモントリオールのジャズフェスティバルでオスカー・ピーターソン(Oscar Peterson)と共演したときのものです。

デンマンさんは、こんな感じのジャズが好きなのですか?

そうです。。。 ジャズピアニストの中では、僕はオスカー・ピーターソンの演奏を一番よく聴いてます。。。


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上のビデオは1980年にイギリスのBBCで放送されたものですよ。。。 オスカー・ピーターソンは話もうまくて面白く、英語の勉強にもなるから、真由美ちゃんもぜひクリックして上のビデオを見てください。

私には、難しすぎて何を言ってるのはよく解りませんわァ~。。。

でも、軽快なジャズを聴いていると、マンネリ化した生活の中で、気分が爽快になって、カナダでの夏をルンルン気分で過ごせますよ。。。

そうですわねぇ~。。。

いつか、真由美ちゃんと一緒に仙台のジャズフェスティバルを見に行きましょう。。。

じゃあ、あまり期待しないで、楽しみにしていますわァ。。。

【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(juneswim.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』


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行田物語 病院食

2017年6月20日

 

行田物語 病院食

 


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(hosfood05.jpg)


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(mayumi40.jpg)

好きなものを食べさせてください

 


(doctor13.gif)

 

「父が鰻を食べたがるのですが、大丈夫でしょうか」

申し訳ないですが、ご遠慮願います、鰻は危険です。

そういわれると予測していたが、あにはからんや、あっけらかんと、
「大丈夫ですよ」

「でも小骨が喉に引っかかったり肺に入っちゃったりしたら……?」

すると会長先生、ニッコリ笑って、
「好きなものは喉に引っかからないものなんです」

会長がさらに付け加えることには、
「イタリア人は、おいしいものが食べられなくなったら生きている意味がないと考えるそうです。私はその意見に大いに賛成でして、特別な疾患がないかぎり、『身体に悪い』と何もかも規制する前に、できるだけ『おいしい』と思っていただく努力をしたいと思っています

その考えをもってして入院患者と接してくれるこの病院に食い意地の張っている父を入れてよかったと、私はそのとき心の底から安堵した。

これからは、多少カロリーが高そうだとか老齢には脂がきつそうだとか、余計な素人判断は捨てることにしよう。

いざとなったら「我々がちゃんと診ています」とお医者様もおっしゃってくださった。

家族としては、父が「食べたい」と求めるものを食べさせればいい。

 


(banzai03.jpg)

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


41-42 ページ 『強父論』
著者: 阿川佐和子
2016年9月10日 第5刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

デンマンさん。。。 また“病院食”を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、実は、バンクーバー図書館で借りていた本を読んでいたら上の箇所に出くわしたのですよ。。。

それで、また“病院食”を取り上げる気になったのですか?

そうです。。。 やっぱり、多くの高齢者の家族が年寄りが病気になったら、なるべく おいしいものを食べさせてやりたいと思っていのですよ。。。 阿川佐和子さんも、お父さんで作家の阿川弘之さんが入院した時に、鰻を食べたがるので ぜひ食べさせてあげたいと思ったわけですよ。。。

でも、年寄りの病人に鰻というのは、常識的にも、ちょっとダメですよねぇ~。。。

確かに、佐和子さんも、鰻はちょっとダメなんじゃないだろうか?。。。と思ったわけですよ。。。 でも、意外に会長先生はOKだと言ったわけですよねぇ~。。。

私も、上の小文を読んで、意外な感じがしましたわァ~。。。

でしょう?。。。 でもねぇ~、現在、日本の医者や看護師の多くが、医学的な迷信に囚われていると思うのですよ。。。 たとえば、次のように。。。


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。お母さんは退院なさったのですか?


(kato3.gif)

一度退院したけれど、また入院ですよ。

今度もまた行田中央総合病院ですか?

いや。。。今度は行田総合病院です。

あらっ。。。同じ病院ではないのですか?

「中央」がぬけると全く違う病院になるのですよ。

どうして行田中央総合病院ではなく、行田総合病院にしたのですか?

あのねぇ、僕は行田中央総合病院のフィードバック・フォームに医療食について苦情と要望を書いたのですよ。

皆様のご意見をお聞かせください。


(uncle006.gif)

皆様にご満足戴ける病院を目指してスタッフ一同努力しておりますが、様々な観点において皆様からお気付きの点・ご意見等がありましたら、ご遠慮なくお聞かせください。

記入日: 平成24年10月6日

207号室でお世話になっている患者(私の母)の長男、デンマンという者です。
スタッフの皆様の医療には感謝しております。

さて、母の食事表を見ますと、10月1日(月)には主食・副食ともハシをつけているようです。
しかし、日数が重なってゆき10月5日(金)、10月5日(土)を見ますと、主食・副食ともにゼロです。(食べていません。)
病院理念を見ますと「病気を診ずして病人を診よ」となっていますが、理念と現実があまりにもかけ離れているのを感じます。

貴医院のパンフレットを拝見しますと、食欲をそそられる素晴らしい(医療食の)写真が掲載されています。


(hospfood.jpg)

ところが実際の医療食を見ますと、見ただけでもまずそうで、食欲を無くすようなメニューになっています。

貴医院には専属の栄養士・調理師は居ないのでしょうか?
母の生きがいは「食」にあります。

医療食とはいえ、患者の好みに応じたメニューを提供して欲しいと強く感じます。
なぜなら、入院中の患者にとって食事が唯一の楽しみだと思うからです。

医療食が人生の最後の食事になる患者さんも居ることでしょう。
「病気を診ずして病人を診よ」という理念に基づいて病人の気持ちと病状を考慮した医療食を提供していただきたいと切にお願いします。

宜しくお願いします。
乱筆で失礼いたします。

デンマン

行田市行田 TEL: 0485 (54) 9999


『ネットと行田中央総合病院』より
(2012年10月14日)

このフォームが問題になったのですか?

そうなのですよ。 お袋の様態が悪化したので行田中央総合病院に入院させようとしたのだけれど、「医療食にきめの細かい配慮ができませんので、もっと大きな病院に入院させてはいかがですか!?」と丁重に断られてしまったのですよ。

それで、どうなさったのですか?

しかたがないから行田総合病院に連絡をとって引き受けてもらったのですよ。

。。。で、救急車で搬送したのですか?

そうです。 僕が救急車に乗って付き添っていったのです。 救急車に付き添いで乗るのは生まれて2度目の経験ですよ。

最初はどのような事故で救急車に乗ったのですか?

いや。。。事故ではなく最初の時もお袋の様態が急におかしくなったので僕が救急車を呼んで行田中央総合病院へ搬送するように頼んだのですよ。

つまり、行田中央総合病院には昔からお世話になっているのですわね?

その通りです。 でもねぇ、その時にも院長先生に苦情を言ったものだから、よほど口うるさい息子がいるというので敬遠されたのですよ。 たぶん。

。。。で、行田総合病院の対応はどうでしたの?

それがねぇ、意外にも迅速に対応したのですよ。 嬉しい驚きでしたよ。

デンマンさんが嬉しがるほどの迅速な対応だったのですか?

そうなのです。


『病院の悪い評判』より
(2012年11月4日)

つまり、病院食がまずそうなので、やがてお母さんが食べる気が無くなってしまったのですか?

僕が見ても食べたくなるようなものじゃなかった。。。 ある日、梨が食べたいと言ったので、僕は梨を持って行って、皮をむいてお皿の上に出して母親がうまそうに食べるのを眺めていた。。。 そしたら、看護婦さんがやって来て、あとで分かったのだけれど、僕があまりにも堂々と梨を食べさせているので、唖然としてそのまま何も言わずに病室から出て行ってしまったようです。。。 もちろん、その時、僕はたいして看護婦さんの行動に気をとられていなかった。

それで。。。?

翌日、見舞いに行ったら、ベッドの上に、縦横40センチぐらいのカードボードがぶら下がっていて、マジックでなにやら書いてある。。。

 

 

患者様に、病院食以外の
 

食べ物は
 

食べさせないでください。
 

宜しくお願いします。

 

 

デンマンさんに直接注意しないで、わざわざカードボードに書いたのですか?

僕はどうやらクレーマーとして病院のブラックリストに載っているらしい。。。 (苦笑) 僕に注意すると、10倍ぐらいの苦情が返ってくると思うのか、“触らぬ神にたたり無し”と思われていたようですよ。。。

つまり、病院で決められたもの以外は駄目だと言うことですねぇ~。。。

そういうことなのです。。。 お袋が梨が食べたいと言うのだから、梨ぐらいは別に病人に異常を与えるとは思えない。。。 ところが、これまでの病院の古いしきたりに従って、病院食を改善しようとしない。。。

でも、やっぱり、病院で決めたものが病人にはいいのではありませんか?

でもねぇ~、最近の医学では、必ずしも古くからのしきたりが、病人に良いとは考えない医者も出てきたのですよ。。。 たまたま、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのです。。。

病院食


(okayu02.jpg)

 

入院した経験をおもちの方はわかると思いますが、いまの病院食というのは、何かというとすぐに「お粥」を食べさせます。
とくに内臓を手術したあとの患者などには、「胃腸に負担をかけないように三分粥から始めましょう」と、いかにも体を思いやっているような言い方をします。
でも、これは大きな間違いです。

私は、胃の手術をした患者さんにも最初から普通食を提供します。
なぜお粥よりも普通食のほうがいいのか、それはエンザイムの働きを知っていればすぐにわかります。

普通食がよいのは「よくかむ」ことが必要だからです。
よくかむことは唾液の分泌を促します。
唾液の中には消化エンザイムが含まれており、かむことによってエンザイムと食物がよく混ざり合い、食物の分解がスムーズに進むので消化吸収がよくなるのです。

しかし、お粥だと最初からどろどろしているので、ろくにかまずに飲み込んでしまいます。
そのため、やわらかいはずのお粥は、エンザイムが充分に混ざっていないため消化が悪く、よくかんだ普通食のほうが消化がよいという皮肉な結果になるのです。

私は胃の手術をした3日後の昼食に、普通のお寿司を出したこともあります。
ただし、そのときは「ひとくちあたり70回はかんでください」ときちんと指導します。
よくかむということは、病人に限らず消化吸収をスムーズに行うためにとても大切なことです。
とくに胃腸の問題のない人も、普段から30~50回はかむように心がけることをお勧めします。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


68-69ページ 『病気にならない生き方』
著者: 新谷 弘美
2006年5月1日 第25刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版

真由美ちゃんは、どう思いますか?

確かに“病院食”をイメージすると、“お粥”みたいな食べ物になるでしょうねぇ~。。。

でもねぇ~、真由美ちゃんは無意識のうちに「病院食がお粥だというのは間違いだ」と気づいていたようですよ。。。

あらっ。。。 どうして、デンマンさんはそのようなことを言うのですか?

ちょっと次のメールのやり取りを読んでみてください。


(foolw.gif)

真由美ちゃん、風邪を

移されないように気をつけてね。

今日は、よく僕を見つけることができましたね。
ちょっと驚きましたよ。


(library9.jpg)

バンクーバー中央図書館は 8階建ての建物で、
パソコンが置いてあるのが
2階、3階、4階、そして 6階。
全部で 350台ぐらいあるから。。。
パソコンをやっている人を探すのは大変ですよ。

真由美ちゃんが僕を見つける20分前に、
Atrium のテーブルで お昼を食べ終えたところでした。
僕がお昼を食べている時に、探していたら、もっと時間がかかっていたかもね。


(library4.jpg)

でも、Atrium を先に探したとしたら、もっと早く見つけていたかも。。。、

久しぶりに風邪を引いてしまったのですが、
それでも、熱は出ていないから、たいした風邪ではありません。

月曜日の夜は、鼻が詰まって、寝苦しくて、よく眠れませんでしたよ。
火曜日は図書館へ行くかどうか迷いました。

しかし、生活習慣は変えないのが僕の生活信条なので、
ちょっと しんどかったけれど、中央図書館に歩いてゆきました。

でも、ちょうど月曜日の夜が峠だったのか?
火曜日の夜からは、問題なく、眠れるようになりました。

今日は、鼻声だったけれど、月曜日の夜から比べれば、だいぶ楽になりました。
だいたい、風邪を引くのは、1年に1度あるかないか。。。

今回の風邪では、寝込むことはなかったけれど、ちょっとしつこいですよ。
でも、カナダの風邪で熱を出したことがないから、日本で風邪を引いた時の頭痛がないだけ、まだ楽です。

こうしてメールを書いたのは、真由美ちゃんと3時間近く話し込みましたからね。。。


(inview02.jpg)

真由美ちゃんも絶対に、僕と話している間に唾(ツバ)の飛沫(ひまつ)を吸い込んでいますよ。
。。。ということは風邪のウィルスも吸い込んだということです。

真由美ちゃんは、若いし、健康そうだから、風邪のウィルスに抵抗力があると思うけれど、
今夜は早めに寝てください。
寝不足は禁物です。
抵抗力が落ちるから。。。


(sleepgal.gif)

明日の朝は、元気がでるような朝食を食べて、抵抗力が下がらないように気をつけてね。

僕の風邪は、鼻から来ました。
鼻がグズグズして来て、鼻水が出始め、
それから、喉に来て、セキが出て、

昨日からセキが収まり、鼻水も、それほど出なくなり。
現在では、快方に向かっていますよ。

でも、熱は出ないし、寝込むことはなかったから、
僕の風邪が移ったとしても、それほどひどいことにはならないでしょう!

とにかく、気をつけてね。
じゃあ、ぐっすり眠ってください。
おやすみ。。。


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Thu, Jan 29, 2015 at 11:12 PM

 


(katosmil.gif)

真由美ちゃんが、いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて

頑張っている様子が

読み取れますよ。

真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。


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デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。

でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!


(kato3.gif)

確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。


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おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分の心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。

真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。
しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 心の内を語ったのではありませんか?


(mayumi40.png)

昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


(tuc02.jpg)

癒しの場所を確保することはいいことですよ。


(mayumi40.png)

今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

“Is there a post office around here?”

“Where can I get stamps?”

“Keep going? all the way?”

“left hand side of the street?”

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::

そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時にダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。
僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。


(mayumi40.png)

デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。

はい、はい、はい。。。 僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


(denman01.gif)

Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM

 


(foolw.gif)

真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べて

元気が出ました。

真由美ちゃんが帰ってから、すぐにベッドにもぐって寝て、
さっき、午前1時に目が覚めたばかりです。

ジンジャーを千切りにして、ジンジャー・ティーをいれて
弁当を食べました。


(bento102.jpg)

元気が出ました。


(mayumi40.png)

今日は突然押しかけて、すみませんでした。

僕もビックリしましたよ。
まさか風邪見舞いに、真由美ちゃんがやって来るとは思いませんでした。


(mayumi40.png)

ほんと、お弁当だけ渡して帰るつもりだったのに、
後々、デンマンさんの体調を考えたら長居してしまった事を申し訳なく思いました。
今日はゆっくり、休んでください。

でも、別に迷惑ではありませんでしたよ。

“メリハリ”のある生活をする。。。これが僕のモットーですから。。。
つまり、病気になっても、できるだけ日常通りに過ごすと言うのが、これまでの僕のやり方です。

だから、これまで、風邪のために休んだということはありませんでした。
やっぱり、“気が張っている”ということは病気回復効果もあるのだと思います。

真由美ちゃんが“風邪”を移されなかったのも、“風邪にかかっている場合じゃない!”という気持ちが多少は影響していると思いますよ。


(mayumi40.png)

もし、何かわたしにできる事あったら何でも言って下さいね。
わたしもデンマンさんの力になれる事は なりたいと思っています。

でもねぇ~、“あなたまかせ”の生活になってしまったら、マイナスになってしまいます。
真由美ちゃんが 初めて カレンおばさん夫婦に会った日に、カレンおばさんが旦那のことを愚痴っていましたよ。
覚えてますか?


(angry13.gif)

“あんたは、そばに面倒を見てくれる人がいるから

頼ってしまうねん。 それで、風邪がなかなか治らへん”

だから、真由美ちゃんの気持ちは充分にうれしいのですが、
誰にも頼らない生活を確立しないと、いざという時に苦労するのは自分ですからね。
頼れる人が常にそばに居るとは限らないのだから。。。

僕は、そういうつもりで、これまで生きてきましたから。。。
だから、これまでにカナダでは一度も医者にかかったことがなかったのですよ。
すくなくとも、“一匹狼の気持ち”を持っていたからこそ、健康で居られたのだと思います。

でも、今回の風邪だけは、ちょっと油断していました。
簡単な風邪だと思って、往復1時間かかって図書館まで歩いたのが、どうも風邪が長引く原因だったようです。

そう言うわけで、今日は、すぐそこのJoe Fortes Library で記事を投稿するつもりです。
なるべく早めに寝ます。


(mayumi40.png)

帰りに Joe’s Market に寄って
ココナッツのパンを買いました。


(cocobun2.jpg)

パンをかじりながら帰りました。
やはり、あのパンは美味しいです!^ ^
それでは おやすみなさい。

キャルガリー(Calgary)で作られた、あのcoconut bun (椰子包)は 僕の大好物ですよ。
真由美ちゃんも気に入ったようですね。 (笑い)


(joe002.jpg)


(joe001.jpg)


(joe003.jpg)

あの、マーケットは、僕の知る限りでは、
バンクーバーのウェストエンドでは一番安い店です。

でも、品物も悪くはないです。 品揃えも、まあまあです。
醤油、味噌、豆腐も売ってます。

バナナの値段を見るのが、よい比較になります。
あのマーケットでは 1パウンドで 69セントです。

もっと安いのは、チャイナタウンだけでしょう!?

では、真由美ちゃんも、風邪を引かないように、くれぐれも気をつけて。。。
弁当、ありがとね。
おかげで、元気がでました。
じゃあね。


(denman01.gif)

Fri., Feb. 6, 2015 at 2:33 AM


『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』より
(2015年2月11日)

こうして久しぶりにメールを読み返すと、しみじみと真由美ちゃんが作ってくれた弁当を食べたときのことが思い出されますよ。。。

お粥ではなく、お弁当を作ったのは間違いではなかったのですねぇ~。。。

そうですよ。。。 やっぱり、“病院食”は真心のこもったお弁当が何よりなのです。。。


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんの母親は 僕の従妹です。。。

つまり、僕の母親は真由美ちゃんにとって大伯母にあたります。


(mother002.jpg)

僕の母親が亡くなる2年ほど前に真由美ちゃんと一緒に撮った写真です。

ところで、真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

世界で最も住みやすい街バンクーバー


(wetsuit.jpg)


(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』


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