Archive for the ‘バンクーバー市立図書館’ Category

行田物語 にぼし

2017年9月25日

 

行田物語 にぼし

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“にぼし”を取り上げるのですか?


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あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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私が眠っていた時から、トントンと大根をせん切りにする音が台所から聞こえれ来ていた。
煮干のだしの匂いもむんむんしていた。

私は大人になって結婚して、まだ暗いうちから、冷たい水を使いながら、大根トントンやることを思うと、恐ろしくなって、結婚なんかしたくない、大人になりたくないと思った。
それも毎日、毎日。

あの頃はかまどに薪をくべながら毎朝飯を炊いていた。
白菜の漬物もつけていた。

母の指は、短くて細くもなかったが、真っ赤になっていた。
冷たそう。
その間に、少なくとも3個以上の弁当を作っていた。

 (98ページ)

うちはだしをとった煮干を味噌汁のおわんの中に一人2,3匹の割合で配給するのだった。


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そして、「カルシュームだ、食え」と父は目を光らせた。

あれは本当にまずいのよ。

口の中がいがいがするのよ。

私は二度とあれは食いたくない。

どんなに白菜の白いところがうまくてもあの煮干のかすで朝食がパアになる感じだった。

 (105ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『役に立たない日々』
著者: 佐野洋子
2008年8月20日 第6刷発行
発行所: 朝日新聞出版

この部分を読みながら、僕のオツムに ありありと少年時代の朝の食卓の風景がよみがえったのですよ。。。

デンマンさんも同じような体験を持ったのですか?


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そうなのです。。。 当時はちゃぶ台を囲んで みんながその周りに集まって、上のようにして朝食を食べたものです。。。

“にぼし”ってぇ、そんなにまずいものですか?

真由美ちゃんは食べたことないのォ~?

ありますわァ~。。。 “にぼし”が入っているオヤツですわァ~。。。


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このオヤツのなかに“にぼし”が入っているのですわ。。。 とってもおいしくて、これは私の好物のオヤツですわァ~。。。

あのねぇ~、この中に入っている“にぼし”はダシを取る前の味のあるモノが入っているのですよ。。。 ダシをとったあとの“にぼし”は、まさに ジャリジャリするだけの味も素っ気もない 砂を噛んでいるようなものなのですよ。。。 あれだけは、思い出しただけで食べたくないですよ。。。 佐野洋子さんが書いているように マジであれは本当にまずいのよ。 口の中がいがいがするのよ。 私は二度とあれは食いたくないという思いをしみじみと共感したのですよ。。。

ダシを取ったあとの“にぼし”ってぇ、それほどまずいのですか?

あのねぇ~、真由美ちゃんも今度 機会があったらぜひ食べてみたらいいよ。。。 あのまずさは半端(はんぱ)じゃない! 僕は味噌汁の中に入っている“にぼし”を見るたびに、母親に文句を言ったものです。。。

それで、デンマンさんのお母さんは何と言ったのですか?

佐野洋子さんの父親と同じようなことを言いました。。。 「カルシュームがたくさん入ってるから、丈夫で健康になって背がスクスク伸びるのだから、黙って食べなさい!」と。。。

。。。で、デンマンさんは仕方なく食べたのですか?

一度か二度は食べましたよ。。。 でもねぇ~、3度目からは絶対に食べなかった。。。 必ず箸で味噌汁から出してちゃぶ台の上に残しておきました。。。 あとで母親が食べてましたよ。。。 とにかく、僕が子供の頃は 旨い物がなくて。。。、戦中・戦後の食料のない時代を経験した人は、口に入るものならば何でもムシャムシャと食べていました。。。 僕が物心ついた頃には、「買出し」という事はもう無くなっていたけれど、自由化の前でしたからね、バナナなどは高級品で小学校の遠足のときに初めて母親が買ってくれたものでした。

煮干し


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煮干し(にぼし)は小魚を煮て干したもので、主に出汁をとる材料として使われるほか、そのまま、あるいは乾煎りにするなどで食べられている。
カタクチイワシで作ったものが最も一般的だが、マイワシ、ウルメイワシ、キビナゴ、アジ、サバ、トビウオ(あご)などを原料としたものもある。
イリコ(炒り子)、じゃこ(雑魚)、だしじゃこ(出汁雑魚)など多くの別名がある。

 

最近の商品開発の動向

煮干は、一般にそのまま食することができるため、現代人のカルシウム不足を補う意味もあって、「食べ(られ)る煮干」として、食べられることを明記し、健康によい食品であることを訴求した商品が増えている。

また、アーモンドなどのナッツ類と一緒に小袋にパッケージされた商品も、茶請けや酒のつまみとして長年にわたって日本人には愛好されている。


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出汁用として、煮干しを粉状に粉砕したものも広く流通している。

 

煮干の日

2月14日。 バレンタインデー。

1994年に全国煮干協会が「に(2)ぼ(1=棒)し(4)」の語呂合わせから制定した。

 

出汁の取り方

水出し法と煮出し法があり、水出しの方が雑味の少ない良質の出汁が取れる。
頭と腹わたからは苦味や雑味が出るので下拵えとして取り除くと良いとされるが、水出しの場合は頭と腹わたから灰汁が出にくいため、それらから出る旨みを利用するために取り除かない方法もある。
出汁が出やすいように、中骨に沿って2枚下ろしのように指で二つに割る。

ただし一般家庭で味噌汁等に使う場合には、特別な下拵えをせずにそのまま使う場合も多い。
なお出汁を抽出した後に焼け火箸を入れると生臭みの元になっている成分が揮発し上品な出汁になるといわれている。

出汁をとった後の煮干は出し殻として取り出すが、家庭料理ではそのまま汁の実として食べる場合もある。

水出し法 : 1000ml程度の水に50gほどの煮干を入れて一晩(10時間程度)出汁を抽出する。煮干を取り出した後に出汁を加熱して用いる。


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煮出し法 : 1000ml程度の水に30gほどの煮干を入れて10分程度煮出す。

折衷法(最も一般的な方法) : 1000ml程度の水に30gほどの煮干を入れて30分から一晩程度出汁を浸出し、煮干を取り出さずに10分程度煮出す。


出典: 「煮干し」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

真由美ちゃんは“にぼし”でダシを取った味噌汁なんて飲んだことないでしょう?

そうですわねぇ~。。。 私が子供の頃は、味噌汁を作ることは珍しくなってました。。。 母が作るときでも“ダシの素”を入れて作っていたようでしたわァ~。。。

。。。だろうねぇ~。。。 真由美ちゃんが子供の頃は 朝食が洋食風にパンとコーヒーで食べるようになった頃ですよ。。。。


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そうですわ。。。 スープにサラダ、それにオートミールなんかをを食べていましたわァ~。。。

時代が変わったんだよねぇ~。。。 真由美ちゃんが小学生の頃は検便なんてしたことないでしょう? ウンチをマッチ箱につめて学校に持ってゆくのですよ。。。 それを保健婦さんが顕微鏡で見て回虫の卵があるかどうかを調べるのです。。。

あらっ。。。 デンマンさんが小学生の頃はウンチをマッチ箱につめて学校に持っていったのですか? うふふふふふ。。。

もちろん、毎日じゃあありませんよ。。。 1年に1度ぐらいでしたよ。。。 でも、小学校4年生ぐらいから検便は無くなりました。。。

どうして検便をしたのですか?

回虫ですよ。。。 その当時は、野菜などは下肥(しもごえ)を使って栽培していたのです。。。


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このように田んぼには 汲み取り便所から肥桶に入れて持ってきた糞尿を下肥にするために“肥溜め”に溜めておいたのですよ。。。 だから、屋根のない“肥溜め”に落ちる人も珍しいことではなかった。

マジで。。。?

あの有名な黒柳徹子さんが小学生の頃 汲み取り便所の裏で遊んでいて、汲み取り便所の汲み取り口の穴がちょうどマンホールのようになっていたのです。。。 どのような理由か知らないけれど、その蓋(フタ)が無くて、新聞しか何かで隠されていた。。。 徹子さんは、それを知らずに、その新聞紙をめがけてジャンプしたらしく、ズボッとクソ壺の中に入ってしまった。

あらっ。。。 マジで。。。? じゃあ、ウンチとオシッコだらけになってしまったのですかァ~?

そうですよ。。。

でも、どうして、そのような事をデンマンさんは知っているのですか?

徹子さんが自分で本に書いてましたよ。。。 僕が小学校1年生のときにも同級生の女の子が便所の中に落ちたことがありました。。。

マジで。。。? 

必死の思いで“キン隠し”につかまっていたので クソ壺には落ちなかったのだけれど、保健婦さんが助けて、足洗い場で素っ裸にされて消毒液が入った盥(らたい)の中で、泣きながら体を洗われていましたよ。。。

大変な時代だったのですわねぇ~。。。

でもねぇ~。。。、それほど昔のことじゃない! 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の昭和30年代の話です。。。


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あらっ。。。 この頃にはまだ“検便”があったのですか?

そうです。。。 水洗便所じゃなく、汲み取り便所があったということは、まだ回虫が小学生の腹の中に居たということですよ。。。

回虫


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回虫(カイチュウ、蛔虫とも)は、ヒトをはじめ多くの哺乳類の、主として小腸に寄生する動物で、線虫に属する寄生虫である。
狭義には、ヒトに寄生するヒトカイチュウ Ascaris lumbricoides を指す。

ヒトに最もありふれた寄生虫であり、世界で約十億人が感染している。
本項では主としてヒトカイチュウについて記載する。

雌雄異体であり、雄は全長15〜30cm、雌は20〜35cmと、雌の方が大きい。環形動物のミミズに似た体型であり、 lumbricoides (ミミズのような)という種名もこれに由来するが、回虫は線形動物であり、環形動物とは全く異なるので体節も環帯もなく、視細胞などの感覚器も失われており、体の両先端に口と肛門があるだけで、体幹を腸が貫通する。
生殖器は発達し、虫体の大部分を占める。成熟した雌は1日10万個から25万個もの卵を産む。

 

歴史と現状

回虫は、古くから人類の最も普遍的な寄生虫であった。
紀元前4世紀から5世紀のギリシャの医師ヒポクラテスや中国の紀元前2700年頃に記録があり、日本では4世紀前半とされる奈良県纏向(まきむく)遺跡の便所の遺構から回虫卵が発見されている。

鎌倉時代頃から人糞尿(下肥)を農業に利用する事が一般化したので、回虫も広く蔓延した。
人体から排泄された回虫卵が野菜等に付き、そのまま経口摂取されて再び体内に入るという経路である。
こうした傾向は20世紀後半にまで続き、1960年頃でも、都市部で寄生率30 – 40%、農村部では60%にも及んだ。

しかし、徹底した駆虫対策と衛生施設・衛生観念の普及によって急速に減少、20世紀末には実に0.2%(藤田紘一郎)から0.02%(鈴木了司)にまで下り、世界で最も駆虫に成功した例となった。
ただし、同じ頃に広まった自然食ブームによって下肥を用いた野菜が流通するようになり、また発展途上国からの輸入野菜類の増加に伴い、回虫寄生の増加が懸念される。

更に、駆虫が余りにも徹底したため、回虫に関する知識が忘れられるというような場合もあり、医師でさえ回虫を見た経験がなく、検査方法も知らない例もあって、回虫の増加が見逃される恐れもある。

世界的にも回虫の寄生率は高く、アジア・アフリカ・中南米などの発展途上国・地域ではなお40%程度あり、欧米でも数%となっている。
発展途上国・地域では、人口の激増と都市集中、衛生施設・観念の不足、衛生状態や経済の悪化等により駆除が困難となっている。

 

対策

衛生環境を整備しなければならないのはもちろんである。かつての日本で寄生率が著しく高かったのは、人糞尿を肥料に用いていたと共に、それで栽培した野菜類を漬け物などとして生食いしていたのが大きな原因である。回虫卵は強い抵抗力を持ち、高濃度の食塩水中でも死なないので、食塩を大量に使用した漬け物でも感染は防げなかった。
第二次大戦後は化学肥料の普及が回虫撲滅の一端を担った。

回虫卵は熱に弱く、70℃では1秒で感染力を失う。従って野菜類は充分熱を通して食べれば安全である。
有機栽培の生野菜を摂取するのであれば、下肥の加熱処理をしなければならない。

だが、大量の食品が海外から輸入されている現状では、そこから感染する恐れもあり、注意しなければならない。
発展途上国では人糞尿を肥料にする事は少ないが、衛生観念や施設の不充分から回虫の蔓延が見られる。

便所の位置や構造が不衛生で、地面にそのまま排泄する場合には、乾燥した便に含まれる回虫卵が風に乗って空中に浮遊して感染する。
糞便にたかる昆虫やネズミなどの小動物も感染源となっている。

回虫は毎日大量に産卵するので、1匹でも寄生していれば必ず糞便に卵が混じる。
よって検便をすれば寄生の有無がわかる。駆除にはかつてはサントニン・マクニン・カイニンソウなどが用いられたが、最近はパモ酸ピランテル、メベンダゾールなどが用いられる。


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根本的には便所の改善、人々の衛生観念の向上、社会の貧困撲滅など、多くの課題がある。発展途上国・地域でも、日本はじめ先進諸国の援助もあってそれらの問題の解決に取り組んでいるが、なお困難な事業である。


出典: 「回虫」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デンマンさんは回虫を見たことがあるのですか?

もちろんですよ。。。 僕の腹の中にも居ましたからねぇ~。。。

あらっ。。。 自分のお腹の中に居た回虫を見たのですかァ~?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どのようにして見たのですか?

あのねぇ~、確か僕が小学校の1年生か2年生の頃でした。。。 ある時、僕の足の先から頭のてっぺんまでじっくりと眺めて、母親は不思議そうにしていた。。。

デンマンさんは汲み取りお便所に落ちたのですか? それで、プンプン匂っていたとか。。。? うふふふふふ。。。

まさかァ~! 僕は黒柳徹子さんのような馬鹿な真似はやりませんでした。。。

。。。で、どうしてデンマンさんのお母さんはデンマンさんをしみじみと眺めたのですか?

母親というのは、子供の体調が気になるのですよ。。。 「ずいぶんと食べているのに、ちっとも太らないのよねぇ~。。。」 そのような事をぶつぶつ言っていたと思ったら、やがて薬屋に行って「サントニン」の小瓶を買ってきた。。。 ちょうど上の写真にあるような小さなビンの中に20錠ぐらい 白い錠剤が入っていた。。。 その錠剤を2粒ぐらい飲ませられた。。。 母親は「虫下し」だと言ってましたよ。。。

つまり、デンマンさんの お腹の回虫を殺すためですか?

そうです。。。 効果覿面(てきめん)でした。。。 翌日、トイレに入ってウンチをしたのですよ。。。 あのねぇ~、ウンチを出すときにはリズムがあります。。。 ポトポトポト……とか、。。。ツーツーツー……とか。。。ドボドボドボ……とか。。。 とにかう、ウンチが肛門から出てゆくときのリズムは予想できるものなんですよ。。。 真由美ちゃんだって、このリズム感には思い当たるでしょう!?

そうですわねぇ~、言われてみれば、ウンチが落ちるリズムと言うものは確かにありますよね。。。

ところが、その時、そのリズムが狂ったのですよ。。。 生まれて初めて経験するウンチのリズムの異常です。。。 ポトポト……まで行ったのに、次のポトが来るはずなのに来ない!

どうしたのですか?

肛門からウンチが落ちているはずなのに、落ちてない。。。 どうして。。。? あの不思議な感覚!? ウンチが肛門からぶら下がっているのですよ。。。 佐野洋子さんの本に次のようなエピソードが書いてある。


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山梨のど田舎の学校で引揚者である私が誰よりもハイカラな服装をしていた。 (略)

どこから出てくるのか、アメリカからのララ物資か、日本政府からの援助か、時々学校で雨ガッパ一着とかゴムの黒い靴一足とかが、天下ってきた。
先生は、「引揚者の洋子さんに」とそれは私に恵まれるのであったが、子供心に先生のヒイキだと思えた。

山の中の川のそばの掘っ立て小屋に住んでいる女の子も居たのだ。
そこは便所も電気もなく、押せば倒れるような家とも云えないもので、時々そこのお母さんが、川でおしりまる出しにうんこをしていた。

始めうんこかと思っていたのは10センチもおしりの穴からぶらさがっている脱腸なのだった。
それは恐ろしいものだった。

女の子はノートも鉛筆もなく、丸めたおがくずのような髪の毛はしらみの卵としらみで真っ白になっていた。
そしてくさい洋服に向かってしらみはぞろぞろと歩き回っていた。
あの子はいつも素足だったのかも知れない。

学校中で雨ガッパなど持っている子供は一人も居ないのだ。
すべての子供はわらぞうりか下駄をはいていて、靴などはいている子供は居なかったのだから……。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


71-72ページ 『シズコさん』
著者: 佐野洋子
2008年7月20日 第8刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

あらっ。。。 デンマンさんも脱腸になってしまったのですか?

ちがいますよう! 小学生で脱腸になるはずないでしょう!? 当時 僕は“脱腸”なんて知らなかった。。。 とにかく、ウンチのリズムが狂って、不思議な異常に気づいて、「オヤっ。。。 どうなっているんだろう?」と思って尻をもたげて股の間の自分のウンチを見たのですよ。。。 そしたら、次のような光景を目撃した!。。。


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なんと、サントニンで殺された回虫が出てきた。。。 回虫のメスは30センチぐらいはありますからねぇ~。。。 それもウンコをウィンナー・ソーセージのように繋(つな)げながら出てきたのですよ。。。 つまり、40センチから50センチぐらいのウィンナーがぶら下がっていたのですよ。。。 ウンコが落ちないはずですよ。。。

うふふふふふ。。。 デンマンさんは、ずいぶんと面白い経験をしたのですわねぇ~。。。

そうですねぇ~。。。、こういう経験は今の時代では したくてもなかなかできないですよゥ。。。


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では、口直しに 旨い“煮干ラーメン”のクリップをご覧ください。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』


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南京事件と反知性主義

2017年9月22日

 

南京事件と反知性主義

 


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あなたは「南京事件」は中国の

捏造だと言うのですか?

 


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ケイトー。。。、今日はずいぶんと古い事件を持ち出してきたのねぇ~。。。


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シルヴィーは「南京事件」ってぇ知ってるのォ~。。。?

もちろん知ってるわよう。。。 あの東京裁判で世界に衝撃を与えた事件じゃないのォ~!

ところがねぇ~、日本では「南京事件」は中国がプロパガンダのために捏造した事件だと信じ込んでいる人たちが居るんだよ。。。

マジで。。。?

たとえば、あの事件があった上海事変とそれに続く南京城の戦いに参加したという一部の将兵たちまでが「南京虐殺」というのはなかったと否定している。。。

マジで。。。?

ちょっと次のYouTubeを観てください。。。


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参戦勇士九人が語る「南京事件」の真実

南京虐殺は捏造だった

ちょっと信じられないわねぇ~。。。 この証言をした元将兵たちは気は確かなのかしらァ~?

証言している元将兵たちは若い人でも80歳、たいてい90歳以上ですよ。。。 だから、過去の心の傷が精神を切り刻んで、今回は願望の発言をしているのかもねぇ~。。。 僕には、この人たちの精神状態がよく理解できませんよ。。。

ケイトーは「南京事件」があったことを事実として信じているわけぇ~?

もちろんですよ。。。 僕は、個人的にその虐殺を目にしたという元下士官から、実際に話を聞いてますからねぇ~。。。 その人は嘘やデマカセを言うようなタイプの人間ではありません。。。 それに、次のYouTubeの映像を見たら「南京事件」があったと信じないわけにはゆきませんよ。


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南京大虐殺の証拠

当時の記録映像と

生存者の確実な証言 (ひどい映像)

この映像を見ると、被害者の傷がひどすぎて、とても捏造できるような映像じゃないです。。。 その当時は コンピューター・グラフィクス(CG)なんてないからねぇ~。。。、被害者のひどい傷などをコラージュしてデッチあげることなど無理です。。。

それにしても、旧日本帝国の兵隊たちは ずいぶんと酷(ひど)い事をしたものねぇ~。。。

僕は、たまたまバンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。


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そもそも日本政府はどんな立場をとっているのか?

外務省のホームページを見ればこう記されていた。

1. 日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えます。

2. しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。

3. 日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んで行く決意です。

非戦闘員の殺害や略奪までを認め、詫びていた。

 (20-21ページ)

私は戦後生まれで戦争とは無縁である。
そんなものを背負わせないでもらいたい……。
それはそのまま安倍総理の「70年談話」と同じだ。

「あの戦争には何ら関わりのない、わたしたちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を負わせてはなりません」
そうなのか?
それで終えてしまっていいのか?
兵を戦地に送り込むのは国家であろう。

しかし戦い、傷つき、家族を失い、苦しむのは、結局は個々の人間だ。
国家がその苦しみを救えるはずもない。
ならば宿命を背負うか、謝罪するか、最後に決めざるを得ないのは、私達個々ではないか。

それぞれが歴史に学び、事実を知り、憂い、死者に黙祷せずしてどうするのか。
それこそが「国を守る」ということではないのか。

だが、……
戦後70年。
外務省のサイトが更新された日、消し去られた文言とはいったい何だったのか……。

日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んで行く決意です。

「植民地支配」、「侵略」。

そして、不戦や平和国家への決算などそのすべてが消滅していたのである。

 (269-271ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『「南京事件」を調査せよ』
著者: 清水潔
2016年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

安倍総理は明らかにアメリカの意向に沿って 将来戦争が起こることを見通しているような態勢を日本で整えているようです。。。


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マジで。。。?

実は、その事を示すような貴重なYouTubeのクリップがあるのですよ。。。 観てください。。。


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大日本帝国オタクの逆切れ恫喝会見

当時の安倍政権の菅官房長官が上のクリップの中で“逆切れ恫喝会見”を行っているのですよ。。。 それに対して文芸評論家の斉藤美奈子さんが次のように書いている。

逆切れ恫喝会見

東京新聞 本音のコラム


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文芸評論家 斉藤美奈子

平成27(2015)年10月14日

 

世界記憶遺産に「南京大虐殺」の関係資料が登録された件。
外務省報道官は「極めて遺憾」との談話を出し、菅官房長官はユネスコへの拠出金停止もありと示唆した。

菅官房長官は平成27年10月2日にも「日中間の過去の一時期における負の遺産をいたずらに強調しようとする」と不満を述べたが、なぜ中国は「負の遺産をいたずらに強調」するのか。
安倍政権の歴史認識に疑いを持っているからにほかあるまい。

南京大虐殺の死者については20万人説(東京裁判)、30万人説(中国政府)などがあり、最近は4万人説が有力らしい。
が、たとえ4万人でも日本軍が南京攻略に際し、非戦闘員を含む万単位の人を殺戮したのは歴史的な事実である。

死者数を是正したければ、歴史を謙虚に受け止め、反省を示すのが先。
「気に入らないから金は出さない」では恫喝でしょ。

虐殺自体を隠蔽する思惑が見える安倍政権。
自民党が推薦する育鵬社の中学歴史教科書でも南京事件の記述は曖昧だし、馳新文部科学大臣もそんな歴史観の支持者だし。

原爆ドームやアウシュビッツの世界遺産登録に反発し、アメリカやドイツが「金は出さん」と表明したらどう思う?
相手は牽制球を投げて日本の出方を見ているのだ。
認識を(または政権を)変えない限り、日中関係は泥沼化するばかり。
同じようなことが続くだろう。


赤字はデンマンが強調!)

確かに、そうよねぇ~。。。 原爆ドームやアウシュビッツの世界遺産登録に反発し、アメリカやドイツが「金は出さん」とは言わないでしょうねぇ~。。。

だいたい「南京虐殺」は無かったと言うのは「ホロコースト」が無かったと言うようなものですよ。。。 驚いたことに、世の中には、アウシュビッツに代表されるホロコーストは捏造だと言った人もいた。

たとえば。。。?

例えば、デイヴィッド・アーヴィング(David Irving)ですよ。。。 ロンドン大学インペリアル・カレッジを中退、1963年に『ドレスデンの破壊』を発表し、ヨーロッパでは大ヒットとなった。 1977年に『ヒトラーの戦争』を発表、その中でアドルフ・ヒトラーがホロコーストに対して消極的だったと主張、物議を醸した。。。 やがて米国の研究者デボラ・E・リップシュタットから「ホロコースト否定論のもっとも危険な語り手の一人」と批判され、彼女を訴えたが2004年4月に敗訴した。 逆に約300万ドル(約3億円以上)の訴訟費用の支払いを命じられ、破産状態にある。

このアーヴィングさんはマジでホロコーストは捏造だったと言ったの?

そうです。。。 2005年11月11日、ホロコーストを否定する発言が禁止されているオーストリアで逮捕され、2006年2月20日に3年間の服役という判決を受けたのですよ。。。 この人物の話しは映画にもなった。


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『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 ケイトーもこの映画をバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観て 7月24日にコメントを書き込んだわけねぇ~。。。

そうです。。。 だいたい僕に言わせてもらえば「南京事件」が無かったと言うのは、犯罪でないならば反知性主義に凝り固まった妄言ですよ。。。

反知性主義


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佐藤:

私の理解では、反知性主義とは、
実証性や客観性を軽視もしくは無視して、
自分が欲するように世界を理解する態度のことです。

その上で、政治エリートに反知性主義がいるのは危険だ、
という文脈でこそ、この問題を論じるべきなのです。

最近、ICU副学長の森本あんりさんが『反知性主義』(新潮選書)という
本を書いて話題になっています。
「反知性主義こそ民主主義的だ」という、この本の主張は、
あくまでアメリカ初期のプロテスタントに限定された話です。

ピリグリム・ファーザーズがアメリカに上陸すると、
まず大学に神学部をつくり、そこを拠点に自分たちの共同体をつくろうとしました。
彼らは、細かい神学的知識を持った一部のエリートでした。
彼らに反発して出てきたのが森本さんが扱っているアメリカにおける反知性主義です。
要するに、エリートによる知の独占に対する反発なのです。

これは、アメリカにおいては、特定の時代において、
一定の意味があったにすぎません。
しかし、そこからストレートに、「反知性主義はいいものなのだ。
今こそ反知性主義の復権が必要だ」などとは、とても言えません。

現在の反知性主義は、すぐに「学問などどうでもいい。
実証性もどうでもいい」という方向に向かっています。

この点を自覚しないと、森本さんのような議論は、
いまの日本の反知性主義者をサポートすることになる。
「これが民主主義の要だ」というお墨付きまで与えてしまう。

 

池上:

狭義の「アメリカ的反知性主義」ではなく、
「国際的スタンダードの反知性主義」というのは、
つまり、安部首相や橋下大阪市長のことですね。

 

佐藤:

そうです。
あるいはサルコジなど、ああいう人たちを指す言葉です。
要するに、実証性、客観性を軽視もしくは無視して、
自分たちの欲するように世界を理解する態度です。

いまの日本の政治的文脈で、こういう態度を民主主義的として
肯定するのは、極めて危険で、有害でしかありません。

 

池上:

まったく同感です。
実証性、客観性を無視して、自分の世界に
閉じこもってしまえば、かえって自分を見失うだけだからです。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


232-234 ページ 『大世界史』
著者:池上彰・佐藤優
2015年10月25日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

「南京事件」が無かったと言う人は要するに、実証性、客観性を軽視もしくは無視して、自分たちの欲するように世界を理解しようとしているのですよ。

具体的には。。。?

あのねぇ~、次の映画は、反知性主義に凝り固まった人物が作った映画です。。。


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「南京の真実」第一部

「七人の『死刑囚』」特別編集版

「南京主義」が無かったということを別にすれば、とても素晴らしい映画なのですよ。。。 でもねぇ~、この映画を作った水島総さんは、知ってか知らずか「南京事件の証拠となるフィルムが無い」と主張している!

でも、これまでの上のYouTubeのクリップを観れば、「南京事件の証拠となるフィルム」はたくさんあるじゃない!

そうです。。。 水島総さんは知らなかったのか、故意に無視しているとしか言えない! だいたい、1970年代には「南京事件」があったことは当然の事として日本人の多くが認めていたことなのですよ。。。 それは、次の新聞記事を読んでも充分に理解できる。。。

南京大虐殺の悲劇

 

日本軍はまず、撤退が間に合わなかった中国軍部隊を武装解除したあと、長江(揚子江)岸に整列させ、これに機銃掃射を浴びせて皆殺しにした。

虐殺の対象は軍隊だけではなく一般の婦女子にも及んだ。
金陵女子大学構内に設置された国際難民委員会の婦女収容所にいた7000人の婦人が、大型トラックで運び出され、暴行のあと、殺害された。

日本軍将校二人が、百人斬りを競い合ったというニュースが、日本の新聞に大きく報道された。


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虐殺の手段もますます残酷になった。
下半身を地中に埋め、軍用犬に襲いかからせる“犬食の刑”、鉄カギで舌を貫いて全身をつるしあげる“鯉釣り”、鉄製のベットに縛りつけ、ベットごと炭火の中に放り込む“ブタの丸焼き”など、考えられる限りの残忍な殺人方法が実行された。

こうした戦闘員・非戦闘員、老若男女を問わない大量虐殺は2ヵ月に及んだ。
犠牲者は30万人とも40万人とも言われ、いまだにその実数がつかみえないほどである。 (略)

南京にする外国人たちで組織された南京救済のための国際委員会は、日本軍第六師団長・谷寿夫にたいし、放火、略奪、暴行、殺人など計113件の具体的事例を指摘して、前後12回にわたって厳重な抗議を提出したが、谷寿夫は一顧だにしないばかりか、逆に、血塗られた南京の状況を映画やフィルムに収め、日本軍の“戦果”としてほめたたえたのである。


サンケイ新聞 「蒋介石秘録」 497回目
「南京大虐殺」 1976年6月23日版
赤字はデンマンが強調!)

上の新聞記事は僕も読みました。。。 当時は、「南京事件」は無かったということを 僕の知る限り、テレビや新聞で言う人は居なかった。。。 ところで、上の「百人斬り競争」として報道されたのは、中島今朝吾第16師団第9連隊所属の野田毅陸軍少尉と向井敏明陸軍少尉です。。。 この二人と、第6師団長の谷寿夫中将は 戦後、中国でBC級戦犯として裁判にかけられ死刑判決が下った。。。 この3人は1947年(昭和22年)4月に銃殺刑により亡くなってます。

つまり、「南京事件」という歴史的事実に目を背(そむ)けず、これからはどんな事があっても戦争はしないということねぇ~。。。

そうです。。。そうですよ。。。 でもねぇ~、今の安倍政権は反知性主義的で、歴史修正主義的で、「南京事件」に目を背けようとしている傾向がある。。。 たとえ、中国や北朝鮮が軍備増強しようとも、日本は断固として戦争を放棄しなければならないのですよ! それが原爆を受けた 世界でただ一つ国の国民がとるべき平和一筋の道です!

でも。。。、でも。。。、北朝鮮のあのクレージーな金正恩が大陸弾道弾に原爆を乗せて日本にぶち込んだらどうするのォ~?

それでも日本は戦争を放棄すべきです。。。

でも、それだと、日本に居る日本人が死滅してしまうじゃない!?

だいじょうぶです。。。 海外に50万人以上の日本人が居ますから。。。 日本民族が地球上から全滅することにはありません!

ケイトーはバンクーバーに住んでいるから、そのようなノー天気な事を言ってられるのよ! 現在に日本に住んでいる日本人にしてみれば、いつ核爆弾を搭載したロケットが飛んでくるかもしれない恐怖に戦(おのの)いているのだわァ~!

それでも、世界唯一の被爆国として日本は戦争を放棄すべきです! ちゃんと日本国憲法にも書いてあるのだから。。。 それに、広島平和記念公園の石碑には、「二度と過ちは繰返しませぬから」と刻まれている!


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例え どんな事があっても日本は戦争をしないというのが、戦争で亡くなった多くの人たちに対する日本人の責任です。。。 地下で安らかに眠っている被害者たちは2度と戦争を見たくないのです!

でも。。。、でも。。。、日本に住んでいる日本人が全滅してしまうかも。。。

でもねぇ~、たとえ日本に住んでいる日本人が全滅しても 200年後、300年後には、日本人は戦争を放棄して絶対に戦争で問題を解決しなかった素晴らしい国民だとして歴史に残るのですよ! 素晴らしいことです! いずれ国は無くなり地球は一つの運命共同体になるのだから。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますかァ~?

ところで、あなたは安倍総理が日本の平和をマジで守ると思いますかァ~?

安倍政権が“反知性主義の右翼政権”だと主張している国会議員もいます。

あなたが平和な日本で暮らせるかどうか?

ちょっと次のクリップを見て考えてくださいねぇ~。。。


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なんとなく、安倍さんは頼りなさそうですよねぇ~。。。

安倍さんは余計な事をしゃべって議論をはぐらかせてしまう癖があるようです。

日本の政治を左右する大事な場面ですが、イマイチ説得力の欠ける答弁をしていると思いませんか?

とにかく次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてくださいねぇ~。。。

では。。。

話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


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『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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行田物語 アカギレ

2017年9月16日

 

行田物語 アカギレ

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“アカギレ”を取り上げるのですか?


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真由美ちゃんは手にアカギレができたことある?

ありませんわァ~。。。

じゃあ、見たことある?

いいえ。。。 アカギレがどういうものかは知ってますけれど、実物を見たとこはありません。。。

しもやけ あかぎれ

 

しもやけ(霜焼け、英: Chilblain)とは、身体の一部が冷えたために、膨れて硬くなったり、その部分が痒くなったり熱くなるような感覚を覚える現象である。
しもばれ(霜腫れ)、しもくち(霜朽ち)、凍瘡、ゆきやけ(雪焼け、日本海側各地の方言)とも言う。

霜焼けは、寒さのために血行が悪くなり生じる炎症であり、手足など血管が細い四肢末端に発症しやすい。
また、肌が外気に露出している頬や鼻先や耳たぶも霜焼けになりやすい部位である。

よく「ジンジン」と形容される感覚を起こしやすく、むず痒い、痛い、熱いなどと表現されることもある。
指に発症した場合は、患部が硬く膨れ上がる場合もある。
患部を暖めると疼痛や痒みが強く感じられる事が多い。
童謡『たきび』にも歌われている、冬の季節病である。

霜焼けの状態で肌が乾燥すると、皮膚の角質層の厚い部分に亀裂が生じ、内部が赤く見えたり出血したりする。
これをひび、また程度の甚だしいものを皸(あかぎれ)と呼ぶ。


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治療法

治療法には、40℃位のお湯と5℃位の冷水に患部を交互に付ける(必ず、水よりお湯につける時間は長くし、お湯から始めてお湯で終わるように)方法や、患部を温めながらマッサージする方法(ただし余り強い力でマッサージすると患部付近の毛細血管が破裂し、症状が一段と酷くなる場合がある)、トコフェロール(ビタミンE)を服用する方法などがある。

初期の軽いものなら、レタスなどのビタミンEを多く含む食品を食べることにより、1週間程で治ることもある。

ジルチアゼムやニフェジピンなどの血管拡張薬が使用される。

しもやけで肌が乾燥した状態(アカギレ)の症状には、保湿効果のあるワセリンなどの軟膏剤をラップフィルムに塗り患部に当てる湿潤療法などがある。

dl-カンフル、メントール、ベンジルアルコールやユーカリ油(Eucalyptus oil)が配合された塗り薬(例えばメンターム、メンソレータムなど)が、しもやけクリームとして使用される。


出典: 「しもやけ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最近では、電化製品が増えて、炊事でも簡単にご飯が炊けるし、昔のように、冷たい水に手を浸して米を研いだり、冷たい水を使って雑巾(ぞうきん)がけをすることなんて無くなったから、アカギレができることなんてまずないだろうねぇ~。。。

雑巾(ぞうきん)がけってぇ、どういうことですか?

あのねぇ~、昔は小学校などでも生徒が掃除をしたのですよ。。。 バケツに水を汲んでその中に雑巾を浸して床を拭くのですよ。。。 冬などは冷たい水の中に手を突っ込むのだから、大変ですよ。。。

私が子供の頃はそういう経験はありませんでしたわァ。。。

だろうねぇ~。。。 最近は水道をひねれば温かいお湯がでるからねぇ~。。。 僕も、最近ではアカギレができてる人の手を見たことがないですよ。。。 でも、僕が子供の頃は珍しくはなかった。。。 たまたまバンクーバー市立図書館で借りている本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

農家の嫁の手

 


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1963(昭和38)年に撮影した21歳になる「農家の嫁」の手。

手に刻まれたひび割れは家庭内および田畑での作業の厳しさを物語る。

この写真は、20世紀初頭から1950年代末にいたるまで、農村社会と農業技術に大きな変化がなかったことを証言している。

農村社会で日々の作業のルーティーンが大きく変わるのは高度成長の成果が農村にまで行きわたり、農作業の機械化が進むようになる1960年代以降のことだった。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


547ページ 『日本の200年』 新版 下
徳川時代から現代まで
著者: アンドルー・ゴードン
訳者: 森谷文昭
2013年4月10日 第1刷発行
発行所: 株式会社 みすず書房

真由美ちゃんが子供の頃は、日本が経済大国になって、テレビ、冷蔵庫、電気洗濯機はもうどの家にもあったでしょう! テーブルで椅子に座って家族と一緒にご飯を食べていたのですよ。。。 でしょう?

そうですわァ。。。


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こんな感じでご飯をいただいていました。。。

僕が子供の頃は、まだ畳に座って“ちゃぶ台”でご飯を食べてたのですよ。。。


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マジで上のようにして畳に座ってご飯をいただいていたのですか?

そうです。。。 たとえば、あの話題になった昭和30年代の頃を描いた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の中にも“ちゃぶ台”がでてきますよ。。。


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この映画は1964年の話です。。。 つまり、昭和39年の頃の話です。。。 要するに、上の1963(昭和38)年に撮影した21歳になる「農家の嫁」の手というのは、この頃には、それほど珍しいことではなかった。。。


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でも、この写真はちょっと痛々しすぎるよねぇ~。。。

21歳でこんな手をしているなんて、考えられませんわァ~。。。

ネットで上の写真の出所を調べたら次のように書いてありましたよ。。。

『秩父三十年 南良和写真集』の5ページの井出孫六の文章より

撮影年月は1963(昭和38)年5月、撮影場所は埼玉県秩父郡小鹿野町三田川であることがわかった。


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井出孫六の文章に「秩父盆地は、荒川によって東西に二分され、

西に広がる山間の村々は西谷(にしやつ)とよばれているが、

その西谷(にしやつ)の奥、三田川(みたがわ)の耕地に泊りがけでボランティアにおもむいたとき、

写真家南良和にとって忘れることのできない被写体に遭遇することになる。

いまからちょうど30年前の1963年5月、写真家南良和の遭遇したその被写体を、

読者は本書の図55、56において目にすることができるが、

「21歳の嫁の手」は、それから4年後の1967年、第4回太陽賞に浴するとともに、(後略)」という記述あり。


『レファレンス事例詳細』より

昭和38年5月に写真家の南良和さんが埼玉県秩父郡小鹿野町三田川の農家で撮ったのですよ。。。 この頃は電化製品はほとんどなかった。。。 もちろん温かいお湯が出る水道なんてない! 冬には冷たい水で米を研ぎ、大根なども冷たい水で荒い、食事が終わってからも、農家の嫁は休む暇もなく、食器を洗ったり、水仕事が絶えない。。。 それでアカギレが手にいっぱいできてしまうわけですよ。。。

デンマンさんも子供の頃にアカギレができたことがあるのですか?

いや。。。 しもやけができたことはあるけれど、アカギレができたことはありません。。。

それなのに、どういうわけで“行田物語 アカギレ”というタイトルにしたのですか?

僕の母親の手にアカギレがたくさんできたのですよ。。。 それを子供の頃、見たとき痛みが伝わってきましたよ。。。

でも、デンマンさん自身はアカギレができたことがないのに、どうして痛みが解るのですかァ~?

それは、解りますよ。。。 竹細工(たけざいく)をしていて小刀で指を切ったりしたことがあるから。。。


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こういう傷を僕も何度か指に受けたことがあるから、お袋のアカギレを見て痛いだろうなァ~、と痛みを共感しましたよ。。。 しかも、当時はその傷に七輪(しちりん)の練炭(れんたん)の火であぶって溶かした「あかぎれ膏(こう)」で傷を埋めるのですよ。。。


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熱いでしょうにィ~。。。

そうですよ。。。 このチョコレートのように固まったものを練炭の火であぶって溶かすのですからねぇ~。。。 とろっと溶けたモノは熱くないはずがない。。。 それをアカギレの傷の中にたらしてヒビを埋めるのです。。。 子供心に“拷問”のようだと思いましたよ。。。

。。。で、デンマンさんのお母さんは しばらく水仕事を休むのですか?

もちろん、休むわけにはゆきません。。。 それが嫁の仕事なんだから。。。 ヒビを埋めなけらば、冷たい水が傷にしみて痛みが増すけれど、「あかぎれ膏(こう)」で傷を埋めるので、冷たい水に手を入れても 多少は痛みが軽減されるのでしょう。。。 毎日の炊事を休むわけにはゆかないので、そうやって痛みを少しでも軽減しながら、つらい水仕事を続けるのですよ。。。

たいへんですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 僕の母親は町に嫁(とつ)いだから、まだいいほうですよ。。。 農家の嫁さんは、町の嫁よりも水仕事が多いから、上の写真のようなアカギレができてしまうのですよ。。。 


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こうなってしまったら、「あかぎれ膏(こう)」で傷を埋めるのも面倒くさくなるから、もう処置なしでしょうねぇ~。。。 だから、上の写真は審査員の共感を呼んで、「21歳の嫁の手」は、それから4年後の1967年、第4回太陽賞を受賞したと僕は思うのですよ。

デンマンさんのお母さんの世代の女性は、誰もがアカギレで痛い思いをしたのですか?

あのねぇ~、女中さんを雇えるような裕福な家の主婦以外は、誰もがアカギレに悩まされたと思いますよ。。。 でも、その当時はアカギレは別に珍しいことじゃないし、嫁さんたちはたいていアカギレができていたから、みな我慢して水仕事にいそしんでいたのですよ。。。 それに当時の農家は、藁葺(わらぶ)き屋根の家でしたからねぇ。。。 何もかもが不便で旧式だった。。。


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真由美ちゃんのお母さんは僕の従妹だけれど、彼女が子供の頃住んでいた実家のある南河原村では、当時、まだ箱膳を前にして食事している家も多かったのですよ。。。

南河原村という村は行田市に統合されたのでしょう?

そうです。。。 2006年1月1日に行田市に編入されたのです。。。

 


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『拡大する』

 

デンマンさんも 旧南河原村にあった私の母の実家で箱善で ご飯を食べたことがあったのですか?

そうです。。。 僕は4歳か5歳だったけれど、母親が田植えの手伝いかなんかで僕を連れて実家に行ったのです。。。 その時 一緒に箱膳の銘々膳(めいめいぜん)で朝ごはんを食べたことをはっきりと覚えてますよ。。。

銘々膳からちゃぶ台へ

日本女子大学・北陸大学非常勤講師 東四柳祥子

 

「一家団欒」の象徴とされるちゃぶ台は近世までの銘々膳(めいめいぜん)による配膳形式とは異なり、空間を共有するもの同士が囲む四本脚の共同膳である。
日本における共同膳の歴史は、奈良・平安時代の貴族たちに享受されていた「大饗料理」になかのぼることができる。

その後、武家社会における師従関係の成立により、身分に基づき整列することで、銘々膳によって食事をする形式が定着を見せた。
そして江戸時代を迎え、鎖国化でも交流が許された中国から一つのテーブルを囲み、大皿に盛られた料理を分かち合う「卓袱(しっぽく)料理」が出島に伝来する。
まさにこの形式こそが、ちゃぶ台のルーツともされ、やがては都市部での酒宴形式として人気を誇るようになる。

しかし、根強い儒教的観念に縛られた日常生活の中では、家長を中心に、銘々膳での食事形式が従来どおり踏襲され、しつけの場の重要な空間としての意味も持ち合わせていた。


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しかし、幕末の開国以後、流入した西洋文化の影響は、家族の食事風景を大きく変えることになる。
新たに導入された西洋料理は、中国料理同様、テーブルを囲むといった食事形式を呈しており、共同膳で食事をする習慣が上流階級の間から徐々に定着をみせた。 (略)

やがて昭和期になると、『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』などといった国民的な漫画のなかで、ちゃぶ台は家族をつなぐ大切な装置として描かれ、その空間で共有される話題や珍事が、微笑ましい家族関係の理想形を印象づける効果を発揮し始めるようになる。

しかし、昨今の食の課題には、個食や孤食、外食や中食(なかしょく)にたよるといった食の外部化・簡略化への依存などがあり、家族仲良くちゃぶ台を囲むという機会の形骸化も拭えない事実である。
いま私たちは、昭和期を通して形成された家族で共有する時間のあたたかさを、再認識する時代に来ているといえるのではなかろうか。
ちゃぶ台が、人間関係の構築・再生の場であった昭和の風景に学び、守るべき遺産であるという意識も高めていきたいものである。


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赤字はデンマンが強調のため。
読み易いように改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


139ページ 『暮らしの年表 流行語100年』
講談社編 2011年5月19日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

『カウチポテト』にも掲載
(2013年1月9日)

あらっ。。。 銘々膳というのは、ずいぶん古くから、デンマンさんの子供時代まであったのですわねぇ~。。。 でも、私が覚えている母の実家は、藁屋根の家ではなくて、新しく立て替えた新しい瓦屋根の家でしたわァ~。。。 それに、テーブルを囲んで椅子に座ってご飯をいただいてました。。。

そうです。。。 そうです。。。 その頃は昭和40年代を迎えて日本は経済大国になり、竈(かまど)は電気炊飯器になり、川で洗濯していたのが、電気洗濯機で洗濯するようになり、何もかもが電化されて生活が楽になった頃ですよ。。。 つまり、アカギレは昔の話になったのですよ。。。 要するに、僕と真由美ちゃんでは 子供の頃を送った時代が違うんだよねぇ~。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(santa85b.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』


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行田物語 ちゃぶ台

2017年9月4日

 

行田物語 ちゃぶ台

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“ちゃぶ台”を取り上げるのですか?


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あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

ちゃぶ台という食卓


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先生は、無口で人見知りをするKを一家と馴染ませるため、丸い折りたたみの食台を考案し、お茶の水の家具屋で作らせた。

明治30年代の初めのころである、

当時の家庭の食事は、一間(ひとま)に集合することは同じでも、各自の銘々膳で(蓋付きのものは箱膳と呼ばれた)、食べ終わったらお茶(お湯)で茶碗をすすいで箱に収めておくのである。

 

晩年の漱石は一人で夕食を取ることも多かったが、互いの顔を見ながら、食べるちゃぶ台では、当然、会話もはずむはずだった。

先生が発明したというのはもちろん仮構である。

 

小泉和子『家具と室内意匠の文化史』(法政大学出版局)によれば、その出現年代は確定できないが、明治30年代初めから徐々に庶民に普及したらしい。

折りたためるので場所をとらず、盛りつけにも手数を省けて清潔だからである。

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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


242-243 ページ 『夏目漱石』
著者: 十川信介
2016年11月18日 第1刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

真由美ちゃんが子供の頃、家族と一緒にご飯を食べるとき“ちゃぶ台”を使っていましたか?

テーブルでしたわァ~。。。


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私は末っ子だったので両親と姉と兄と5人でテーブルを囲んで ご飯をいただきましたわ。。。 もうそれぞれが離れ離れに暮らしているので、子供の頃が懐かしいですわァ~。。。

僕が子供の頃はほとんどの家で、まだ畳に座って“ちゃぶ台”でご飯を食べていましたよ。。。 


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おそらく行田市で昭和30年代にテーブルでご飯を食べていた家は、よほどの金持ちの家だったと思いますよ。。。

あの話題になった昭和30年代の頃を描いた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の頃のお話ですか?

そうです。。。


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昭和30年代の日本の農家は、圧倒的に藁ぶき屋根の家が多かったのですよ。。。 


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真由美ちゃんのお母さんは僕の従妹だけれど、彼女が子供の頃住んでいた実家のある南河原村では、当時、まだ箱膳を前にして食事している家も多かったのですよ。。。

南河原村という村は行田市に統合されたのでしょう?

そうです。。。 2006年1月1日に行田市に編入されたのですよ。。。

 


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『拡大する』

 

デンマンさんも 旧南河原村にあった私の母の実家で箱善で ご飯を食べたことがあったのですか?

そうです。。。 僕は4歳か5歳だったけれど、母親が田植えの手伝いかなんかで僕を連れて実家に行ったのです。。。 その時 一緒に箱膳の銘々膳(めいめいぜん)で朝ごはんを食べたことをはっきりと覚えてますよ。。。

銘々膳からちゃぶ台へ

日本女子大学・北陸大学非常勤講師 東四柳祥子

 

「一家団欒」の象徴とされるちゃぶ台は近世までの銘々膳(めいめいぜん)による配膳形式とは異なり、空間を共有するもの同士が囲む四本脚の共同膳である。
日本における共同膳の歴史は、奈良・平安時代の貴族たちに享受されていた「大饗料理」になかのぼることができる。

その後、武家社会における師従関係の成立により、身分に基づき整列することで、銘々膳によって食事をする形式が定着を見せた。
そして江戸時代を迎え、鎖国化でも交流が許された中国から一つのテーブルを囲み、大皿に盛られた料理を分かち合う「卓袱(しっぽく)料理」が出島に伝来する。
まさにこの形式こそが、ちゃぶ台のルーツともされ、やがては都市部での酒宴形式として人気を誇るようになる。

しかし、根強い儒教的観念に縛られた日常生活の中では、家長を中心に、銘々膳での食事形式が従来どおり踏襲され、しつけの場の重要な空間としての意味も持ち合わせていた。


(table93.jpg)

しかし、幕末の開国以後、流入した西洋文化の影響は、家族の食事風景を大きく変えることになる。
新たに導入された西洋料理は、中国料理同様、テーブルを囲むといった食事形式を呈しており、共同膳で食事をする習慣が上流階級の間から徐々に定着をみせた。 (略)

やがて昭和期になると、『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』などといった国民的な漫画のなかで、ちゃぶ台は家族をつなぐ大切な装置として描かれ、その空間で共有される話題や珍事が、微笑ましい家族関係の理想形を印象づける効果を発揮し始めるようになる。

しかし、昨今の食の課題には、個食や孤食、外食や中食(なかしょく)にたよるといった食の外部化・簡略化への依存などがあり、家族仲良くちゃぶ台を囲むという機会の形骸化も拭えない事実である。
いま私たちは、昭和期を通して形成された家族で共有する時間のあたたかさを、再認識する時代に来ているといえるのではなかろうか。
ちゃぶ台が、人間関係の構築・再生の場であった昭和の風景に学び、守るべき遺産であるという意識も高めていきたいものである。


(table90.jpg)

赤字はデンマンが強調のため。
読み易いように改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


139ページ 『暮らしの年表 流行語100年』
講談社編 2011年5月19日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

『カウチポテト』にも掲載
(2013年1月9日)

あらっ。。。 銘々膳というのは、ずいぶん古くから、デンマンさんの子供時代まであったのですわねぇ~。。。 でも、私が覚えている母の実家は、藁屋根の家ではなくて、新しく立て替えた新しい瓦屋根の家でしたわァ~。。。 それに、テーブルを囲んで椅子に座ってご飯をいただいてました。。。

僕と真由美ちゃんとは子供時代を送った時代が違うんだよねぇ~。。。

そうらしいですわ。。。 “ちゃぶ台”とか“箱膳”と言われてもイメージが湧いてきません。。。 うふふふふふふ。。。

じゃあ、真由美ちゃんは信じられないだろうけれど、僕の母親の実家には、かつて馬がいたのですよ。。。

マジで。。。?

僕ははっきりと覚えてますよ。。。 4歳か5歳の頃だったけれど。。。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

秋晴れのバンクーバーは

爽やかで清々(すがすが)しい

ですよう!

きゃはははは。。。

Date: 24/08/2010 11:57:46 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:8月25日(水)午前3時57分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com


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雲一つない、どこまでも青い空が広がっていますよう。

“天高く馬肥ゆる秋”

昔の人は上のように言ったけれど、
どうして天が高くなると馬が肥えるのか?

馬を使って畑仕事をしたことのない僕には分からないけれど、
そう言えば、僕のお袋の実家が南河原村にあったのですよう。

今では行田市に合併されて無くなってしまった村だけれど、
僕がまだ小さな小さな頃
幼稚園に上がる前ですよう。
おそらく4つか5つだったのでしょうね。

その農家には馬小屋があって
その中で飼われていました。
お袋の話だと、その馬を借りていたそうです。

小さな子供の目には、とてつもなく大きな馬の姿は、まるで恐竜が目の前に現れたような驚きでした。
とても怖いと思った記憶がありますよ。


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それでも興味があるから僕は馬をしみじみと眺めている。
馬だってぇ、小さな子供が興味深そうに眺めているから、僕の様子をじっと見詰めていましたよう。

その大きな目が、とっても優しそうに感じたものです。
今から思えば、その馬は牝馬で母性本能の優しさが目に表れていたのではないだろうか?

その馬が生んだ子馬を見るような優しいまなざしで僕を見つめていたような、そんな感じをその優しい大きな目から感じたものでした。

母親の実家で馬を一番可愛がっていたのは祖父だったそうです。
お袋はどうだったの?と尋ねたら、
長女だったお袋は小学校にあがる頃から、農作業や家事の手伝いをさせられて、
馬の面倒を見るのは、ただただつらいことだったらしくて、
馬が居るから自分の仕事が増えると思って、可愛いどころではなかったそうですよう。


(horse60.jpg)

やがて耕耘機(こううんき)が使われるようになって、
馬は、元の飼い主に返したそうです。

それから何年経った時の話なのか?
僕は忘れてしまったけれど、
ある日、祖父が自転車に乗って農道を走っていたら、
馬がいなないたと言うのですよう。

おやっと思って馬をよく見ると、祖父が可愛がっていた馬だったそうです。
懐かしくなって、馬に近寄って鼻をなでてやりながら、その時の飼い主に、その馬を使っていた頃のことを話してやったそうです。

馬も可愛がってくれた人のことを覚えているのですよね。
その馬は、元々優しい馬だったと僕には思えるのですよう。
今でも、その馬の優しくて大きな目が僕の記憶の片隅に残っているのです。


(horse30.jpg)

バンクーバーの雲一つ無い空を見ていたら、なぜか急に、その馬の優しい目が思い出されてきました。
不思議なことです。

小百合さんも、子供の頃の懐かしい思い出を懐かしみながら軽井沢タリアセン夫人になりきって元気に楽しくルンルン気分で過ごしてね。

ん。。。? 何か面白い話が読みたいの?
じゃあねぇ、次の記事を読んでみてね。


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『愚かな愚か者』

(2010年8月24日)

笑って元気を出してね。  
じゃあ、またねぇ。


(denman01.gif)


『天高く馬肥ゆる秋』より
(2010年8月29日)

今でも、その馬の優しくて大きな目がデンマンさんの記憶の片隅に残っているのですかァ~?

そうです。。。


(horse12b.jpg)


(horse13.jpg)

なんだか無性に懐かしいですよ。。。

実は、私も馬に乗ったことがあるのですわァ~。。。

マジで。。。? まさか僕が子供の頃 実家で見た馬ではないでしょうねぇ~!?

もちろん、違いますわァ。。。 乗馬の試乗会が那須高原の近くの牧場であって、子供の頃に乗ったのですわァ。


(horse15.jpg)

最初は怖かったけれど、とっても楽しかったですわァ~。。。

なるほどォ~。。。、そういうわけで真由美ちゃんは動物が好きなんだァ~。。。


(blackcat5.jpg)

たぶん、そうかもしれませんわァ~。。。


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


(inflight2.jpg)


(airport1b.jpg)

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


(stanley50.jpg)


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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(wetsuit3.jpg)


(gastown20.jpg)


(canplace22.jpg)

ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(santa85b.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


(biker302.jpg)

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


(mayumi76.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


(juneswim.jpg)

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』


(surfin2.gif)


(dogs17.gif)


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ラーメン@リガ

2017年9月1日

 

ラーメン@リガ

 


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ケイトー。。。 ラトビアの首都・リガに行って日本のラーメンを食べてきたのォ~?


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あのねぇ~、ラトビアまで行って日本のラーメンを食べる必要はないのですよ。。。 バンクーバーには最近、日本のラーメン店が進出してきたのです。。。

マジで。。。?

たとえば、ロブソン・ストリートにできた「陣(Jinya)」ですよ。。。


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541 Robson Street, Vancouver

 

あらっ。。。 バンクーバー市立図書館のすぐ近くじゃないのォ~!

そうです。。。 シルヴィーは知らなかったのォ~?

ケイトーが連れて行ってくるとばかり思っていたわァ~。。。

シルヴィーが日本のラーメンを食べるなんて想像できなかったので声をかけなかったのですよ。。。

それで、いったい誰がラトビアのリガまで日本のラーメンを食べに行ったわけぇ~?

ちょと次のリストを見てください。。。


(liv70828a.png)


『拡大する』

『Sex, Violence, Love』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月28日の午前0時53分から午前3時56分までの約3時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 8月28日の午前1時7分にラトビアのGOOGLEで検索して『Sex, Violence, Love』というヤ~らしい記事を読んだネット市民が居たのねぇ~。。。

シルヴィーはヤ~らしいという印象を持つかもしれないけれど、実は、この記事の中にラーメンが出てくるのですよ。。。

。。。で、上のリストに出てくる写真の男性が『Sex, Violence, Love』というヤ~らしい記事を読んだのォ~?

そうです。。。 ラトビアの首都、リガ市に住んでいるユリス・バーリン(Juris Berlin)君が僕の『徒然ブログ』にやって来たのですよ。。。

ところで、どういうわけで上のリストに私の写真が出てくるわけぇ~。。。?

シルヴィーはインドネシアで動乱が起こったのでオランダに逃げて、それからいろいろあって、バンクーバーに移住してきたのだけれど、お姉さんは結婚してラトビアのリガ市に住み始めた。。。 それで、リガに滞在したこともあった。。。 だから、シルヴィーが懐かしいと思うだろうと思って写真を貼り出したのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、ケイトーは私がリガに滞在したことを よく知っていたわねぇ~。。。

だってぇ、次の記事に中でシルヴィーの半生を振り返ったみたでしょう!?


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『波乱の半生』

 

シルヴィーは忘れてしまったのォ~?

6年以上も前の記事じゃない! 忘れたわァ~。。。 でも、リガの街はマジで懐かしいわァ~。。。

リガ


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リガ、またはリーガ(ラトビア語: Rīga英語、ドイツ語: Riga)は、ラトビア共和国の首都で、同国最大の人口を擁する都市。
人口は69万9,203人(2012年時点)。

「バルト海の真珠」と讃えられる美しい港町で、その旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
世界遺産に登録されている旧市街「リガ歴史地区」は約300棟のアールヌーボー調の建築物の宝庫として著名である。
新市街は官庁やオフィスが集まる。

郊外には、ラトビア民俗博物館があり、野外博物館も兼ねている。
また、保養地として知られる海岸、ユールマーラも西方にある。
人口約70万人のリガ市はラトビア国内はもとより、バルト三国最大の都市でもある。
市内で最も高い建築物はリガラジオ&テレビタワーである。

歴史

リガの記録は2世紀の時点で見られる。
長らくヴァリャーグによる東ローマ帝国への交易ルートとして、ダウガヴァ川は古来より利用されており、河口から15キロに広がるリガは、天然の良港であった。
リガという名称もリヴォニア語の「円」という意味から由来する、とされる(港の形状が円形だった)。

12世紀までには交易だけでなく漁業や畜産の拠点となり、ドイツ人商人の入植も12世紀半ばから盛んになる。
教皇インノケンティウス3世の命を受けたシトー会のアルベルトが、1200年に北方十字軍を組織してリヴォニアに侵攻し、23隻の軍艦と1500人の十字軍兵でリガを制圧してリーヴ人の服属と改宗を行った。
1202年にアルベルトがリヴォニア帯剣騎士団を創立して以降、リガはバルト海とロシアの中継貿易拠点として重きをなす。

1282年にはハンザ同盟に加盟し、経済発展の地歩を固めるが、同時にリガの繁栄は侵略者を招くこととなる。
1522年には、プロテスタントを受容。
1561年のドイツ騎士団の解散で、それ以後の20年間は帝国自由都市となる。

1581年からはポーランド・リトアニア共和国の支配を、1621年からはグスタフ2世アドルフのスウェーデン王国の支配を受ける。
リガはスウェーデン王国最大の都市であった。
18世紀に大北方戦争が起こると、ロシアのピョートル1世がリガに侵攻し、スウェーデン時代は終焉を迎える。

ニスタット条約でリガはロシアに割譲され、第一次世界大戦までロシア領としてその重要な交易拠点とされた。
20世紀まで、ロシアでモスクワやサンクトペテルブルクに次ぐ第3の都市はリガであったが、支配者の変遷にかかわらずリガの住民の多くはバルト・ドイツ人であった。

そうした中で、19世紀後半にはラトビアの民族主義が覚醒する。
1918年にはラトビアはブレスト=リトフスク条約でドイツに割譲されるも、第一次世界大戦の終結でラトビアは独立を宣言した。
第二次世界大戦までの数年間は、リガが外交・文化的に英国に接近した時代だった。

第二次世界大戦が始まると、リガはまずソ連に、そしてナチス・ドイツの軍事占領を経験する。
大戦中、バルト・ドイツ人はドイツ本国に脱出し、リガ・ゲットーにいたユダヤ人は銃殺されるかカイザーヴァルト強制収容所送りとなった。

1945年にソ連の赤軍が再度リガに軍事侵攻し、ラトビア人を大量に処刑したりシベリア送りにしたことから、市の人口は3分の1にまで激減することになった。
その代わりにソ連政府はロシア人をリガに集団移住させ、リガ市の民族構成は一変してしまうが、1991年にはラトビアは独立を回復し、リガも首都に返り咲いた。

民族構成(リガ市)


ラトビア人  46.33%

ロシア人   40.21%

ベラルーシ人 3.88%

ウクライナ人 3.45%

ポーランド人 1.85%

リトアニア人 0.83%

その他    3.46%

リガの人口は696,618人(2013年)であり、バルト三国で最大である。
しかし、独立を回復した1991年以降は減少に転じている。
これは低い出生率とロシア系住民の流出やEU加盟後の他のEU諸国への移住が原因で、このままだと2050年には現在の半分にまで減少するという調査結果もある。

住民の民族構成はラトビア全体と比べるとラトビア人の割合が少なく、ロシア人の割合が高い。
独立回復時には、ソ連時代にラトビアに移住してきた者、及びその子孫で独立回復以前に出生したもの(つまり主にロシア人)にはラトビアの市民権は自動的に付与されなかった。
そのため、2013年の調査によるとリガ市民の21.9%が無国籍者となっている。

これはリガの人口低下の一因でもある。
2008年の調査では、リガのロシア人の比率は、1989年には47.3%であったが、2010年には40.7%に減少し、2006年にリガ市においては、ラトビア人の数がロシア人を上回った。

このように、ロシア人が多いために、ロシア語が広範囲に使われているが公用語はラトビア語のみであり、街中でのロシア語の広告や看板は規制されており、あまり見ることができないことから、ロシア語圏の都市という印象は小さい。


出典: 「リガ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私がリガに滞在していたときにはチャイニーズの店はたくさんあったけれど、日本人のラーメン店なんてなかったわァ~。。。

最近では、日本食が世界的にブームだから、リガにも日本食のレストランが結構あるらしいよ。。。

ところで、IPアドレスを調べてユリス・バーリン君がケイトーの記事を読んだと突き止めたのォ~?

そうです。。。


(ip59197b.png)

『拡大する』

。。。で、ユリス・バーリン君は、どのようにして検索したのォ~?

次のようにして検索したのですよ。。。


(gog70828a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「Sex, Violence, Love ramen」と入れて検索したのねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、ラーメンの記事を探すのに、どういうわけで「Sex, Violence, Love」を付け足して検索しなけらばならないのォ~?

それは、検索した本人に聞いてみないと はっきりしたことは分からないけれど、僕が思うに、バイオレンス(violence)な映画を見た後で 愛(love)している女性と 激しくセックス(sex)すると、当然 腹がへるので、そのあとで ラーメンを食べようと思ったわけですよ。。。 それで、リガに旨いラーメンを食べさせてくれるラーメン店がないかなァ~?。。。 そう思ってユリス・バーリン君は検索したわけです。。。

信じられないわァ~。。。

だから、本人に尋ねてみないことには 僕にもはっきりしたことは分かりません。。。

それで、ケイトーの記事に中には リガにあるラーメン店が紹介されてるのォ~?

もちろん、僕はリガにあるラーメン店なんてぇ想像してみたこともないから、リガのラーメン店は出てきません。。。

。。。で、どこのラーメン店が出てくるわけぇ~?

バンクーバーのロブソンストリートにできた「陣(Jinya)」とは別のラーメン店が出てくるのですよ。。。


(dianef02.jpg)

Subj:Now I know what I’ll encounter

at the Japanese ramen house.


(ramen900.jpg)


(ramen901.jpg)

From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Jun 21, 2012 7:18 pm
Pacific Daylight Saving Time

Hi Kato,

Great to see you again this afternoon.
… looks like you’ve lots of good stuff to amuse yourself with today.
Hope you’re having fun.
And you’re right, I just came back from the seawall when I saw you.


(seawall3.jpg)


(seawall2.jpg)

I’ve still not made it to Hokkaido Ramen shop.
I did notice a line-up when I passed at lunch-time today, though.
It sure must be good!
One day soon, hopefully.
Maybe you should try it first and let ME know.
Now there’s a good plan, kiddo.
Thanks for this.

By the way, I’ve read the following article.


(ramen05.gif)

“Enjoy Ramen!”

(June 21, 2012)

Wow, Kato … this story was fascinating.
First of all, I was intrigued by the visit to the Japanese ramen house.

what one should expect to encounter.
This is very valuable information.

But as well, I was so very impressed with the 16-yr old (now 19, you say) co-joined twins.
how wonderfully they’ve adapted to their lives, what good attitudes.


(twin002.jpg)

I liked what they said that the best part of being co-joined is you always have someone to talk to.
and you’re never alone.
How true.

But then again, that may be the worst part as well; you’re never alone and there’s always someone talking.
Mixed bag as they say.
But it was so very inspiring, really.
Thanks again.

By the way, Kato, a friend of mine forward me the following URL:

http://www.onlinephd.org/phd-in-googling/

This is a good little slideshow, which shows you different ways to search on Google.
I guarantee you’ll learn at least one new way to search.

Anyway, so good to hear from you,


(dianelin3.jpg)

Love, Diane ~


『Sex, Violence, Love』より
(2012年6月29日)

つまり、せっかくケイトーの記事を探して読んだにもかかわらず、リガのラーメン店が出てこないのでユリス・バーリン君はガッカリしたわけねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、ユリス・バーリン君は、映画を観たあとで、愛する女性と激しく愛し合い、そのあとで、なぜラーメンを食べようと思ったわけぇ~?

もちろん、本人に聞いてみないと はっきりした理由は分からないけれど、最近 ユリス・バーリン君は友達からリガに旨い日本のラーメンを食べさせてくれる店ができたと聞いたのですよ。。。

それで、愛する女性と愛し合った後で、ぜひ本物の日本のラーメンを食べてみようと検索したわけぇ~?

そういうわけです。。。

でも、見つからなかったのでしょう?。。。 それで、どうしたのォ~?

ユリス・バーリン君は、何が何でも日本のラーメンが無性に食べたくなったので 更に検索したのですよ。。。 そしてついに次のページに出くわした。


(kotai01.png)


『拡大する』

『実際のページ』

。。。で、Kotai Gardenという日本食レストランはどこにあるのォ~?

アクメンズ橋(Akmens Tilts)の東岸から歩いてすぐのところにあるのです。。。


(kotai02.png)

『拡大する』

この橋は私が滞在していたころは「10月橋」と呼ばれていたのよ。。。

1992年に現在の名前になったらしいよ。。。

ケイトーはよく知ってるわねぇ~。。。

ネットで調べればすぐに解りますよ。。。 シルヴィーは、最近、リガに住んでいるお姉さんの家には遊びに行ってないんだァ~。。。

ご無沙汰しているのよ。。。 私も何かと忙しいから。。。

じゃあ、次のクリップを見てリガに行った気分に浸(ひた)ってねぇ~。。。


(riga03.jpg)



(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

リガは「バルト海の真珠」と讃えられる美しい港町です。

その旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

わたしも、ぜひ訪ねてみたい街ですわ。。。

では、あなたのために、ラトビアの家庭料理を紹介しますねぇ~。。。

「コンビーフ入りフュージョンサラダ」です。

 


(riga11.jpg)


(riga10.jpg)

 

上のサラダも美味しそうですけれど、

わたしは、やっぱり好物のレンコンのはさみ揚げをいただきますわ。


(lotus712.jpg)

あなたも おなかが空いてきたでしょう?

上のクリップを参考に、あなたも今夜の夕食のおかずに「レンコンのはさみ揚げ」を作ってみてくださいねぇ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

噂の女@香港

2017年8月29日

 

噂の女@香港

 

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デンマンさん。。。、お久しぶりです。。。 もうオイラのことを忘れてしまったのかと思いましたよ。。。


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僕はオマエの事も ちゃんと覚えているのだよ。。。 それで、オマエはあまり元気がなさそうだねぇ~。。。

日本は生活してゆくのが大変なんですよ。。。

どうして。。。?

デンマンさんがネットで“いいねスパマー”だとか、“読者登録スパマー”だとか“リファラスパマー”だとかを取り上げて、あまりにも多くの記事を書くものだから、最近 オイラのようなスパマーが生きてゆくには厳しくなっているのですよ。。。

だから、スパムをネットでバラ撒くのを止めて、真面目な正業につけばいいじゃないかァ!

あのねぇ~、スパマーになると麻薬にハマってしまうのと同じように、一度スパムを飛ばし始めると、なかなか抜けることができないのですよう。。。

それは、オマエの意思が薄弱だからだよ!。。。 

とにかく、どういうわけでオイラを呼び出したのですか?

だから、「香港の噂の女」だよ。。。

ついに。。。、ついに。。。、デンマンさんは、上の写真の「香港の噂の女」をオイラに紹介してくれるのですかァ!?

あのさァ~、何で僕が「香港の噂の女」をオマエに紹介しなければならないのォ~!?

だってぇ~、そのためにオイラを呼び出したのでしょう?

違うのだよ。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。。。


(liv70728a3.png)


『拡大する』

『噂の女と香港マフィア』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で7月27日の午前11時39分から午後5時26分までの約6時間の「生ログ」の一部だよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

う~♪~ん。。。ナイス バディ~!。。。なんだか、見つめているとオイラはムンムン、ムレムレしてきて。。。もう発情しそうですよゥ。。。デンマンさん。。。お願いですから上の彼女をオイラに紹介してくださいよ。

あのさァ~、女性を見るんじゃなくて、赤枠で囲んだ箇所を見るんだよ!

そんな所は、どうでもいいですよゥ!

どうでもよくないんだよ! オマエは上の女性を見ながら鼻血をドバァ~♪~と出してる場合じゃないんだよ!


(boo11.gif)

あのォ~。。。デンマンさん。。。鼻血をブーって出しませんから紹介してくださいってばあああァ~。

あのさァ~、余計な事をしていると、この記事がダラダラ長くなるだけだから、そうゆう品のない事をするなよ! んもおおおォ~。。。! 

でも。。。、でも。。。、タイトルに「噂の女@香港」と書いてあるじゃないっすかア~!

とにかく、鼻血をぬぐって、少しは冷静になれよ! 実は、オマエと同じように鼻血を出しながら僕の記事を読んだネット市民がいたのだよ。

その人物の記録が、上のリストの赤枠で囲んだ箇所に出ているということですかァ~?

そういうことだよ。。。 群馬県の前橋市に住んでいる前田浦太郎君が 僕のブログにやって来て『噂の女と香港マフィア』を読んだのだよ。。。


(pinkgal4e.jpg)

『噂の女と香港マフィア』

。。。で、IPアドレスを調べて前田君を突き止めたのですか?

そういうことだよ。。。


(ip17442b.png)

『拡大する』

前田浦太郎君はYahoo!で次のようにして検索したのだよ。。。


(yah70827a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「噂の女 香港」を入れて検索したのですねぇ~。。。 つまり。。。、つまり。。。、前田君もオイラのように“香港の噂の女”を紹介して欲しかったのですねぇ~。。。

違うのだよ。。。 前田君は、以前『噂の女と香港マフィア』を読んだことがあった。。。 ところが、正確なタイトルを思い出すことができなかった。

それで「噂の女 香港」と入れて検索してみて、かつて読んだタイトルが出てきたというわけですかァ~?

そういうことだよ。。。

。。。で、『噂の女と香港マフィア』という記事の中で何を探していたのですか?

だから、鼻血を出してムンムン、ムレムレしていたオマエのことを調べていたのだよ!

“香港の噂の女”じゃなくて、オイラのことを調べていたのですか?

そうだよ。。。

なぜ、オイラのことを調べていたのですか?

オマエと網訊ネット株式会社のことを思い出したのだよ。。。 でも、はっきりと会社の名前も思い出せなかった。

それで、ネットで検索したのですか?

その通りだよ。。。 そしたら、オマエと網訊ネット株式会社の関係がはっきりと書かれていたというわけだよ。。。 2012年4月30日の検索ワードのリストを見てごらんよ。


(ame20430d.gif)

あれっ。。。トップに「網訊ネット株式会社」が出てるじゃありませんか!

オマエはすぐに解ったようだけれど、僕が初めて見た時にはこの会社名に全く覚えがなかった。 すっかり忘れてしまっていたのだよ。

そうでしょうね。 この会社は日本の会社ではないのですよ。

そうだよ。。。そうだよ。。。香港にあるのだよ。

それでデンマンさんは“噂の女@香港”というタイトルにしたのですかァ~?

オマエも、やっと僕が「噂の女@香港」というタイトルを付けた理由がおぼろげに判ってきたようだねぇ~。。。 「網訊ネット株式会社 大丈夫」を入れて検索した人物は、この会社に不信感を抱いたのだよ。

どうして、不信感を抱いたのだとデンマンさんは断定するのですか?

要するに「網訊ネット株式会社」が販売している商品を買いたいのだけれど、この会社は信用できるのだろうか? そう思って「網訊ネット株式会社 大丈夫」と入れて検索したのだよ。

でも、それはデンマンさんの個人的な推測ですよ。 断定する根拠にはなりません。

根拠はあるのだよ。 これから出てくるから、楽しみにして見ていてごらんよ。 まず、この人物はGOOGLEで検索したのだよ。

GOOGLEで検索したと、どうして判るのですか?

次の「リンク元URL」リストを見るとちゃんと出ている。


(ame20430e.gif)

赤枠で囲んだ 6番がこの人物が検索したページだよ。 「網訊ネット株式会社 大丈夫」入れて検索した結果は次のようなものだった。


(gog20502b.gif)

『現時点での検索結果』

アメブロの僕のブログの「迷惑スパマー」のテーマのページが表示されている。 このタイトルをクリックすると次のページが表れる。


(ame20430v.gif)

(makatigal.jpg)

(ame20430w.gif)

『迷惑スパマーのテーマページ』

デンマンさん。。。マカティの上の3人の女性のうち、誰でもいいから紹介してくださいよ。

オマエは、きれいな女性を見ると、すぐに付き合いたくなるんだねぇ~。。。

うへへへへへ。。。 いけませんか?

オマエは毎日パソコンに向かってスパムを飛ばしているからデートする時間はないだろう?

デートする時間は別に作りますよ。

。。。だけど、それじゃあ、スパムを飛ばしている暇がないだろう?

一度セットすれば、あとは巡回ツールが自動的にスパムを飛ばしてくれますから、スパムはパソコンに任せて、オイラは女の子と楽しむだけですよ。 うへへへへへ。。。

オマエのやる事はムチャクチャだねぇ~。。。!?

それで、「網訊ネット株式会社」はどうなったのですか?

上の画面の「ブログテーマ一覧」を見ると判るように、「迷惑スパマー」のテーマには現在 たくさんの記事が登録されている。

2012年4月以来、デンマンさんは“迷惑スパマー”に関する記事をずいぶん たくさん書きまくったのですねぇ~。。。 上のリンクをクリックしても『マカティのギャル』がなかなか出てきませんよ。。。

オマエのような“迷惑スパマー”がたくさんいたので、どうしてもたくさんの記事を書くことになったのだよ! オマエのために次にリンクを貼るから、『マカティのギャル』を見てみたらいいよ。。。

『マカティのギャル』

(2012年4月28日)

「網訊ネット株式会社」は、上の記事の中には出てこないのですか?

出てこない。 次の記事の中に出てくる。

『ワンピース宣伝スパマー』

(2012年3月19日)


(gunzen2.gif)


(gunzen3.jpg)

Gunzenhausen(グンツェンハウゼン)ってぇ、きれいな町ですねぇ~。。。

何をとぼけてるんだよ。 オマエの仲間がこの町で不正コピーを売ろうとしてるんじゃないかァ!

いや、違いますよ。 販売会社は香港にあるのです。

■ 販売業者 : 網訊ネット株式会社

■ 運営責任者 : 中江 直樹

■ 所在地 :
香港九龍尖沙咀廣東道5號
海港城海洋中心10樓1010-11室

Suite 1010-11, 10/F.,
Ocean Centre, Harbour City
5 Canton Road, Tsim Sha Tsui,
Kowloon, Hong Kong

■ TEL:50-5534-6123


(ocean99.jpg)

Ocean Terminal at Harbour City

つまり、ワンピースDVD宣伝スパマーのオマエは中国の重慶市に居る。 販売サイトはドイツのグンツェンハウゼン市のサーバーにある。 注文を受けた製品は香港の倉庫に眠っている。 そして、代金は三菱UFJ銀行の新大阪支店に振り込む。

その通りですよ。 だから、売り切れないうちにデンマンさんも早く買ってくださいよ。

もし、不正コピーしたDVD を受け取って、それがうまく映らなかったらどうなるの?

ちゃんとした製品と取り替えます。 もし、すべて売れ切れていたら返金します。

そのことを信じて代金を振り込んだとする。 でも、品物が僕の手元に届かなかったらどうなるの?

そのような事はありません。

そのような事は海外に注文を出した時に、よくあることなんだよ。 販売事務所は香港にある。 「品物がまだ届いてません」と電話で言っても、その事務所のおっさんが送ったと言えば、それでおしまいじゃないか!

そのようなヤバイ事はしませんよ。

あのさァ~、オマエは他人の文章を盗んでスパム・コメントを書いてスパムを飛ばしまくっている。 そうやって、ネットの世界で一番嫌われているスパムでメシを食べている。 そういうオマエの言うことを鵜呑(うの)みにして信じろとでも言うの?

そうですよ。 オイラは他人の文章を盗んでスパム・コメントを書き、スパムを飛ばしまくってるけど、ワンピースDVDは本物と変わりませんよ。 大丈夫です。

やだよう。 他人の文章を盗んでスパム・コメントを書き、スパムを飛ばしまくっている奴の言葉を僕は信用しないのだよ。

デンマンさん!。。。そのような愛想の無いことを言わないで、ぜひワンピースDVDを買ってくださいよ。

僕は DVDを買わない主義なんだァ~。 ワンピースDVDが見たくなったらバンクーバー市立図書館で借りて見るよ。

デンマンさんは、オイラにこれだけ説明させておいてDVD を買ってくれないのですか?

スパム・コメントで宣伝しているようなDVDは買いたくない。


『ワンピース宣伝スパマー』より
(2012年3月19日)

デンマンさん。。。この記事は問題ですよ。 せっかくDVDを買おうと思っていたのに、この記事を読んだら、「網訊ネット株式会社 大丈夫」を入れて検索した人は“大丈夫じゃない!”と思い込んでしまうではありませんか!

そうだよ。 僕は上の記事を書いた甲斐があったよ。 騙される人が少なくとも一人減ったのだから。。。

デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいよ! オイラも、オイラの仲間も不正行為をしようとしているわけじゃない! この記事はオイラたちの営業を妨害しているのですよ。

あのさァ~。。。、“十人十色”と言うように上の記事を読んでも、なかには買う人が居るかもしれない。 僕はオマエらの営業を妨害しているわけじゃない。 上の記事を読んでも、くだらないと思って僕の書いた事を信用しないで、オマエらのDVDを買う人が居るかもしれない。 僕はあくまでも言論の自由を享受しながら言いたいことをブログに書いてネットで公開しているにすぎない。 僕の記事を読んで、買うか買わないかは読んだ人の自由じゃないか。

でも、デンマンさんの記事はオイラたちのDVDを買わないようにアドバイスしている記事ですよ。

いいじゃないか! オマエは買うようにスパムを飛ばしているのだから、ネット市民の皆様がどちらの言う事を信じるかということだよ。 中にはオマエのスパムの方がいいと思う人だって居るよ。

デンマンさんは、マジでそう思うのですか?

もちろんだよ。 “十人十色”。。。いろいろな人がネットでサーフィンしているのだよ。 何も僕が上の記事を書いたからって、オマエがムカつく事はないのだよ。

解りました。 でも、「噂の女」は次の検索ワード・リストの中に出てませんよ。 


(ame20430d.gif)

「噂の女」はどうなったのですか?

確かに検索キーワードのリストには出てこない。 でもなァ~、他の検索ワードを入れると出てくるのだよ。


(ame20430k.gif)

これは次の「リンク元URL」リストの15番のリンクをクリックすると見ることができる。


(ame20430e.gif)

なるほどォ~。。。検索結果には『2ちゃんねる噂の女』だ出てますね。


(hot002d.gif)

『2ちゃんねる噂の女』

(2012年4月30日)

21番のURLをクリックすると【怖い話】を入れて検索した結果を見ることができる。。


(ame20430h.gif)

あれっ。。。マジで出てきますね。。。んで、検索リストを調べたら、「網訊ネット株式会社 大丈夫」から香港の会社が出てきて、【おもらし 中学】と【怖い話】から「噂の女」が出てきた。 それで、「噂の女と香港」というタイトルにしたのですか?

そうだよ。

でも、その裏に悪意のある動機が隠されていますよ。

ん。。。? 悪意のある動機。。。?

そうですよ。 「噂の女」を持ち出したのは、オイラが鼻血をブー、ブー出すと言って馬鹿にするためで、「網訊ネット株式会社 大丈夫」を持ち出したのは、網訊ネット株式会社が信用の置けない会社であることを言いふらすためですよ。

オマエは、そう思うの?

そうですよ。 要するに、オイラを話の種に記事を書き。。。オイラに恥をかかせ、馬鹿にするために、こうして呼び出したのですよ。

いや、違う。 僕はオマエに恥をかかせたり、馬鹿にしたり。。。そのような悪い事をしようとは思ってない。

マジっすかァ~?

日本には「一寸の虫にも五分の魂」という格言がある。 つまり、どのようなつまらない人物でも、たとえば一寸の体には五分の魂を持っている。 だから、愚かなように見える者でも決して侮(あなど)ってはいけない。 昔の日本人の中には、そのように鋭い事を言った人が居たのだよ。

じゃあ、デンマンさんも内心ではオイラを馬鹿にしないで、オイラの五分の魂を認めてくださるのですか?

もちろんだよ。

マジで。。。?

このような状況の中で、僕はウソや「デマカセ」を言わないよう!

本当に。。。?

僕がウソを言ったら、マジで針を千本飲ませてもいいよ。

本当にしてもいいのですね? デンマンさんはオイラを馬鹿にしているのではなく、五分の魂を認めてくださるのですね?

そうだよ!

本当に、本当ですか? 信じてもいいのですか?

オマエはくどいよ! 本当だよ! “信じる者は救われる” という格言もあるだろう? オマエは重慶市に居て、ワンピースDVD宣伝スパムを全世界に向けて飛ばしまくっている。 DVDの販売サイトはドイツのグンツェンハウゼン市のサーバーにある。 注文を受けた製品は香港の倉庫に眠っている。 そして、代金は三菱UFJ銀行の新大阪支店に振り込む。 この国際的なDVD販売ネットワークは、まさにグローバリゼーションを先取りしているようなものだよ。 オマエは国際的な販売ネットワークにかかわって、グローバリゼーションを実践している。 これは実にすごいことだと思うよ。


(smilejp.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんに

オイラの国際性を認めてもらいました。

マジで褒められているような

いい気分で~♪~すゥ。

うれしいなあああァ~。。。

もう、こうなったら恥も外聞も無く

スキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

あらさっとォ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(foolw.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

常識のある人は

これほど喜ばないものですよ。。。

ところが、この愚か者は

聞く耳を持ってません。

自分が悪名高くなるのにもかかわらず

バカが喜んでいるのですよ。。。

底抜けのアホです!

懲りずにまた宣伝スパムを

飛ばすと思うのです。

仕方ないから、気長に この愚か者と

付き合うことにします。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。
拝金主義に凝り固まっている悪徳業者は3年以内に経営破綻して消滅してゆくものですわァ。
あなたも悪徳業者には気をつけてくださいねぇ~。。。

ネットには、いろいろと変わった人がいますわァ。。。 

ヴァイアグラを飲みすぎて オツムがイカレた人もいれば、
他人に成りすまして ヤ~らしいコメントを書き込む人もいます。

また、誰彼かまわずに“スパム”を飛ばす嫌われ者もいます。

とにかく、ネットには。。。 特にアメブロには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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■ 『こーて@ブラックリスト』

■ 『スパマーつぶちゃんの悪戯』

■ 『スパマー平田由里子』

■ 『ハワイに恋したダメな敦子』

■ 『ハワイに恋した愚かな敦子と奈々』

■ 『アフリカ滞在スパマー』

■ 『ミスユニバース悪女』


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■ 『スパマー横尾真美』

■ 『悪名高い横尾真美』

■ 『ナンパ馬鹿の末路』

■ 『また柏原知美?』

■ 『ネットの異端者』

■ 『ネットの問題児』

■ 『ハフマヌーン帝国の愚劣隊長』

■ 『いいね50回記念』

■ 『ヴァイアグラ馬鹿と小百合パンツ』

■ 『聖書バカスパマー』

■ 『大先輩、馬鹿やるの止めて』

■ 『世界一愚かなスパマー』

■ 『デリヘル嬢かずえを探して』

■ 『全財産300万円をせどりに』

■ 『はるかのランジェリー』

■ 『人気のデリヘル嬢』

■ 『悪徳10万円モニター』

■ 『ハヌマーン隊長』

■ 『駐米スパマー』

■ 『柏原知美 再起?』


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■ 『ビットコインの危険性』

■ 『楽天バカ』

■ 『楽天バカ悪あがき』

■ 『スパム王 カーチス』

■ 『外国美脚サイト』

■ 『馬鹿の起源』

■ 『知性なきたわごと』

■ 『Hiro 中野 せどり スパマー』

■ 『Hiro 中野 せどり 悪徳』

■ 『Hiro 中野 せどり 悪質』

■ 『Hiro 中野 せどり 悪徳業者』

■ 『Hiro 中野 せどり いいね馬鹿』

■ 『悪徳業者に注意!』

■ 『Hiro 中野 せどり 不誠実』

■ 『悪事万里を走る!』


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■ 『反知性主義でワロタ』

■ 『リファラスパム』

■ 『ビットコイン馬鹿』

■ 『サムネイル画像』

■ 『読者登録スパム』


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