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源氏物语中的性描写

2017年6月29日

 

源氏物语中的性描写

 


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デンマンさん。。。 タイトルの中に中国語の簡体字である“语”という文字が入っていますわねぇ~。。。


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あれっ。。。 卑弥子さんは現代中国語も知っているのですかァ~!?

この程度のことは いわば常識でござ~ますわァ~。。。 

その辺でアイドルを追っかけているミーちゃん、ハーちゃんは知りませんよゥ。。。

あたくしと その辺でトグロを巻いて遊んでいるミーハーと一緒にしないでくださいましなァ~。。。 つまり、上の中国語のタイトルは、日本語に訳すと“源氏物語の中の性描写”ということになるのですわねぇ~。。。

さすがは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授ですねぇ~。。。 おみそれしましたァ。。。

その程度のことで、あたくしを煽(おだ)てないでくださいなァ~。。。 で、いったい どう言う訳で中国語のタイトルを持ちだしたのでござ~ますかァ?

実は、北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君が中国の検索エンジンを使って検索して僕の Denman Blog にやって来たのですよ。。。


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『拡大する』

IPアドレスを見せられても、それが証拠にはなりませんわ。。。

じゃあ、Denman Blog の6月26日の記録を見てください。。。


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『拡大する』

上のリストの赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 このリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのですよ。。。


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『拡大する』

『源氏物語の性描写』

『現時点での検索結果』

上のリストの赤枠で囲んだリンクをクリックしてデンマンさんの Denman Blog へやって来たのでござ~ますかァ?

そういうことです。。。 ちゃんと次の記録にも出ています。


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『源氏物語の性描写』

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 でも。。。、でも。。。、『源氏物語の性描写』をお読みになったのは たったの2名ですわねぇ~。。。 相変わらず『床上手な女の7つの見分け方』がダントツですわァ~。。。


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『床上手な女の7つの見分け方』

でも、北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は 迷わずに『源氏物語の性描写』を読んだのですよ。。。


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『源氏物語の性描写』

周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は、どういうわけでダントツで読まれている『床上手な女の7つの見分け方』ではなく 『源氏物語の性描写』を読んだのでござ~ましょうかァ?

もちろん、“床上手な女”よりも 『源氏物語』の“性描写”に関心があったのですよゥ。。。

文学的な関心よりも“性描写”に興味を持って『源氏物語』を読むというのは邪道でござ~ますわァ。。。

あのねぇ~、『源氏物語』がこれほど世界的に知られるようになったのは、作品の中に“性描写”が書かれているという期待を持っている読者が多かったからなのですよゥ。。。

それは、デンマンさんの独断と偏見ですわァ~。。。

決して僕の独断と偏見ではないのですよ。。。 もう一度中国の検索エンジンの結果をじっくりと見てください。


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『拡大する』

『源氏物語の性描写』

『現時点での検索結果』

上のページは検索結果の5ページ目なのですよ。。。 つまり、北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君はトップのページから 一つづつ記事を読みながら2ページ目、3ページ目、4ページ目と順々に記事を見て、5ページ目の 8番目に やっと探していた記事に出くわしたというわけですよ。。。 しかも、僕の記事以外はすべて中国語の記事です。。。

つまり、周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は、日本語もしゃべれるのでござ~ますか?

そうです。。。 彼は北京にある日本語学校で日本語を学んだのですよ。。。

『源氏物語』の中の“性描写”を読みたいために、日本語を勉強したのでござ~ますかァ?

そうですよう。。。

信じられませんわァ~。。。

あのねぇ~、この広い世の中には、『源氏物語』の中の“性描写”を読みたいと思っているネット市民がたくさんいるのです。。。

まさかァ~。。。?

口に手を当てて、そのように目を剥(む)き出してビックリしないでくださいよゥ。。。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ?

もちろんですよ。。。 根拠もなく、いい加減な事を言えば、卑弥子さんが僕に寄せる信頼をすべて失ってしまいますからねぇ~。。。 僕は、そのような愚かな真似は絶対にしないつもりです。。。

分かりましたわァ。。。 余計な事は言わなくても結構ですから、その証拠というものを見せてくださいましなァ~。。。

では、次の検索結果を見てください。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「源氏物語の性描写」を入れてGOOGLEで検索したのですよ。。。

あらっ。。。 36、200件もヒットするのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。 

どうでもよいですけれども、どうして あたくしが上の結果の中に“おばさんズロース”を穿いて登場するのでござ~ますかァ?

卑弥子さんが僕に呼び出されて出てくれたので、ご褒美のつもりですよ。。。

このような時に ダサい“おばさんズロース”を あたくしに穿かせないでくださいなァ~。。。 んもおおおォ~。。。

卑弥子さん、“おばさんズロース”のことで話していると 長い記事が更に長くなるので本題に入りたいのですけれどォ~。。。

分かりましたわァ。。。 で、赤枠で囲んだ記事のタイトルが その証拠だとデンマンさんは言うのでござ~ますかァ~?

その通りですよ。。。 つまり、“源氏物語の性描写って そんなにすごいんですか?”と興味をもっているネット市民が北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君以外にも たくさんいるわけですよ。。。 「それほどすごい性描写が載っているのなら、あたしもぜひ読んでみたいわァ~」とlady3chさんも思ってYahoo知恵袋に質問を寄せたわけです。

源氏物語の性描写って

そんなにすごいんですか?


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例えばどのように描写されてるんですか?

学校でも習わなかったので。

lady3chさん 2011/12/620:33:40


 

あの尾木ママがテレビで『源氏物語』の性描写はスゴイ、などと言ってしまったので、ますます誤解を招いているようですが…

結論から言うと、『源氏物語』にはスゴイというほどの性描写はありません。

エロ小説やポルノ画像に囲まれている現代人にとっては、物足りないどころか「何もしていない」に等しい描写しかありませんよ。

性描写横溢説をとる人たちは、物語に出てくる様々なものを、やれ男性器(ファルス)の暗喩(メタファー)だ、やれ肛門期の性的不安だ、などと象徴づけたがるのですが、こういう牽強付会を許してしまうと、すべての物語はポルノ小説となるでしょう。……フロイト学説の、誤った応用です。

『更級日記』には、伯母からもらった『源氏物語』に耽読していた少女時代の筆者が記されていますが、当時の筆者は14歳程度でしょう。

そんな少女にポルノまがいの物語をプレゼントする伯母がいますか?

いかに当時の婚期が現代人より早いとは言え、夫婦の夜の営みの解説書を贈呈する風習など、当時だってありません。

つまり、当時の人たちも『源氏物語』を大河ドラマとして受け取っていたわけです。

性描写がリアルな古典なら、もっとエグイのがありますよ。

『源氏物語』が未だにポルノ小説呼ばわりされているのは、みなウワサばかり信じてそもそもの本文を読んでいないからです。

尾木ママは読んでいるとは思いますが、あの発言はテレビ用ですから。 ←つまりウワサの助長ですね。

彼のあの発言は、世の人が『源氏物語』に少しでも触れる機会がありますように、という教育者のご親切な動機付けじゃないでしょうか。


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Yahoo!知恵袋
『源氏物語の性描写ってそんなにすごいんですか?』より

『源氏物語』はポルノ小説ではないのだから、ミーちゃん、ハーちゃんが期待するようなムンムン、ムレムレの強烈な性描写などあるはずがないのですよ。。。

でも、そのように期待するネット市民がたくさんいるのでしょうか?

そうですよ。。。 lady3chさんも その一人です。。。

でも。。。、でも。。。、どうして、ネット市民の多くの皆様は そのように期待してしまうのでしょうか?

例えば、次のような本が世間に出回っているのですよ。。。

音勢(おとせ)は夜に入っても帰らない。

(母親の)浅香の酌で酒を飲んだ吉光公は、

したたかに酔い、横になる。

浅香がまめまめしく尽くす。

当然のなりゆきとなる。

 (ここからは読み下し文)

浅香は久しく男の傍らを、遠ざかりつることなれば、

歳はとっても何となく、初々しさに気もときめき、

自由になれば吉光は、やがて抱きしめ手をやつて、

山繭の腰巻を、探りひらきて内股へ、

わり込み給へば思ひの外、肌ざわりさへすべすべし、

毛はふつさりと房やうじを、並べていぢる如くなる、


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だんだん奥へさしこむ手先に、紅舌(さね)はさはれどこの辺り、

吐淫ぬらぬら溢れ出て、滑(ぬめ)りて紅舌もつままれず、

況(ま)して陰門の両淵は、流るるばかりのありさまに、

吉光もはや堪(たま)りかね、両手でぐつと内股を、

おし広げて足を割込み、鉄火に等しき一物をあてがひて

二腰三腰、おせば下より持ち上げる、

はずみにぬるぬる毛際まで、何の苦もなく押し込めば、

その開(ぼぼ)中の温かさは、いふも更なり忽地(たちまち)に、

子宮(こつぼ)ひらけて鈴口を、しつかと咥(くわ)へて内へひく、

その心よさ気味よさは、何に喩(たと)へんものもなく、

吉光は目を細くなし、口をすぱすぱ吸いながら、

大腰小腰九浅一深、上を下へとつき立て給ふに、

浅香は子供を二三人産みたる開(ぼぼ)にて、

さまざまの道具だてさへ多ければ雁首(かりくび)より胴中へ、

ひらひらしたもの巻きついて出しいれのたび玉茎(たまぐき)を

しごくやうにてえも言はれず、吉光あまたの側室を抱へ、

いろいろ楽しみたりといへど、かかる稀代の上開(ぼぼ)は、

いまだ覚えぬばかりにて、それいくいくア、またいくと、

浅香が背中へ手をまわし、力一ぱい抱きしめて、

嬌(よが)り給へばさらぬだに、浅香は誠に久しぶり、

殊(こと)には太く逞しき、一物に突きたてられ、

ヒイヒイフウフウム、フウと、声をも立てず最初から、

精をやりつづけて息もはづみ、正体もなき折からに、


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アアソレいくよまたいくよと、男に嬌(よが)りたてられて、

何かは以(もっ)てたまるべき、五臓六腑を絞るばかり、

陰水どろどろずるずると限りもあらず流れ出て、

昔を今にかへり花、たのしく其夜を明したり。

 (ここから現代文)

そもそも浅香は色好みの性で、

15歳で大納言蟻盛卿のおそば勤め中にお手がつき、

というより浅香の方から手を取りて、

あげくは妊娠、卿は実家に帰らせる。


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産まれたのが音勢である。

世間の手前、出産前に婿を迎えたが、

とんでもない食わせ物で、すぐさま離縁した。


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(読み易いように改行を加えました。
赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


158-160ページ 『春本を愉しむ』
著者: 出久根達郎
2009年9月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社新潮社

でも、この部分は紫式部が書いた『源氏物語』には出てこないのでござ~ますわァ。

もちろんですよ。。。 さっき言ったように『源氏物語』はポルノ小説ではないのだから。。。 上に引用した文章は、実は、「国貞三源氏」の一つである『正写相生源氏』のエピソードなのですよ。。。 昭和30年4月10日に原文が伏字無しで初めて出版されたのです。

つまり、映倫に引っかかるような極めてエロい。。。 うふふふふふ。。。 猥褻な。。。 ヤ~らしい文章で書かれているのでござ~ますか?

そうなのです。。。 エロに厳しかった昭和30年代としては勇気のいる出版だったのですよ。

。。。んで、『源氏物語』のどの帖と関係あるのでござ~ますか?

それが『源氏物語』の54帖のどれとも直接のかかわりはない。。。 ただし「ここに何れの御時にや。。。」と『源氏物語』の書き出しに似せて始まっているのです。 京は北嵯峨のあたりに、表に冠木の門を構え、築山(つきやま)や川の流れを備えた庭のある洒落(しゃれ)た屋敷があり、40歳ばかりの未亡人と14歳のひとり娘、それに二、三人の女中、老僕が住んでいるのですよ。

それで。。。?

母を浅香(あさか)といい、娘を音勢(おとせ)というのです。 家屋敷は借金の抵当(かた)に入っている。 つまり、この母と娘は貧乏な暮らしをしているのですよ。 でも、娘がチョ~美人で京の都では評判になっている。 その噂を聞きつけた21歳になる光源氏ならぬ吉光公(よしみつこう)が御所に上げよと言ってきた。

。。。で、母親はお金に目がくらんで娘を御所に上げるのでござ~ますか?

そうしないと話が進まない。。。 この母親がどこからか吉光公の噂を聞きつけてきた。

どのような。。。?

この吉光公は好色で、その上、巨根の持ち主だという。。。 まだ初潮を迎えたばかりの音勢(おとせ)には荷が重過ぎる。 そこで母親は近所のお金持ちで弓削道足(ゆげのみちたる)という名の50歳になる男に性教育を頼んだのですよ。

あらっ。。。 なんとなく、あの有名な弓削道鏡をもじったような名前ですわねぇ~。。。

それもそのはず。 この弓削道足(ゆげのみちたる)という男も巨根の持ち主なのですよ。

あらっ。。。 50歳になる巨根の持ち主に14歳の娘の性教育を頼んだのでござ~ますか?

そうなのです。 娼家では生娘(きむすめ)を店に出す前に、世慣れた年寄りに「水揚(みずあ)げ」をしてもらう。 つまり、男女の道を実地に教えるわけですね。 この初老の男は、かなり乗る気で「10両出すからぜひワシにやらせてくれ」と言う。 母親はお金が欲しいから二つ返事でお願いしますと言った。

でも、14歳の娘には、母親は何と言って説得したのでござ~ますか?

御殿勤めに必要な作法だから一生懸命に勉強するようにと。。。

なんだか、はしたないお話ですわねぇ~。。。 このようなエロいお話は本物の『源氏物語』にはないのでござ~ますわァ~。。。

でもねぇ~、何も知らないネット市民は、 『正写相生源氏』の中にエロい“性描写”があるから、『源氏物語』の中にもエロい“性描写”があるに違いないと 早合点(はやがてん)してしまうのですよ。。。 上のエピソードが書かれた『正写相生源氏』が出版されたのは、『源氏物語』では物足りないものを補(おぎな)うつもりだったのですよ。。。 要するに、『源氏物語』が無ければ生まれることのなかった作品です。

つまり、『源氏物語』からインスピレーションを受けて『正写相生源氏』が生まれ出たということでござ~ますかァ?

そういうことですよ。。。 要するに、Yahoo!知恵袋のベストアンサーにも書いてあるように、尾木ママは世の人が『源氏物語』に少しでも触れる機会がありますように、という教育者のご親切な動機付けのためにテレビで『源氏物語』の性描写はスゴイ、などと言ってしまったわけです。。。

源氏物語の性描写って そんなにすごいんですか?と思うネット市民は、尾木ママの影響を受けたのでござ~ますわねぇ~。。。

僕は、断定するつもりはありませんが、彼の影響は無視できないと思いますゥ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

たとえ、尾木ママがテレビで『源氏物語』の性描写はスゴイ、などと言ってしまったとしても、

その話を真に受けて『源氏物語』を読み始めるのは邪道ですわよう。。。

絶対、読んでからガッカリしてしまうのでござ~ますわァ。。。

あとで、ガッカリしないためにも、他に面白いお話がるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の面白い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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晩香坡物語 ジャズ

2017年6月28日

 

晩香坡物語 ジャズ

 


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デンマンさん。。。 今日はバンクーバーのジャズのお話ですか?


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そうです。。。 いけませんかァ~。。。

でも、バンクーバーのジャズに何か特別なことでもあるのですか?

あのねぇ~。。。 6月22日から7月2日まで、バンクーバーで“国際 ジャズ・フェスティバル”が開かれているのですよ。。。 今が、その真っ最中です。。。

デンマンさんは ジャズにハマッているのですかァ~?

いや。。。 僕はジャズにハマるほどクレージーじゃないけれど、けっこう軽快なジャズは好きなので、いつも YouTube でイージーリスニングのジャズを聞きながら記事を書いてますよ。。。 最近、気に入ってるのが次の軽快なジャズです。。。


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真由美ちゃんはジャズは聞かないのォ~?

私はどちらかというとミーハー好みのJポップスを聴いていますわァ。


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。。。で、今日は どういうわけで晩香坡物語(バンクーバー物語)としてジャズを取り上げたのですか?

あのねぇ~、真由美ちゃんを相手に ジャズのことで記事を書こうと思って、以前の記事を読んでいたら 次のメールに出くわしたのですよ。。。


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今日はイタリアのベーグルを

食べましたよ! きゃははははは…


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FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Sunday, July 19, 2015 9:40 PM

今日も素晴らしい一日でした。
雲一つなく晴れ渡っていました。

朝、ロブソンストリートを歩いていると、
Breka Bakery & Cafe の四つ角のところで
ルンルン気分で踊りを踊っている20歳代のカナダ人の女の子がいるのに
ちょっとギョッとしましたよ。


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よく見ると、ケイタイからヘッドフォーンをつけてルンルンな音楽を聴いているのですよ。
天気もいいし、踊りたくなるようなリズムが、耳の中でガンガンと響いていたのでしょうんね。

ヘッドフォーンで音楽を聴いていなかったら、
まるで、精神病院から逃げ出してきたのじゃないか!?
。。。そう思われても仕方がないような踊り方なのですよ。

もう、本人は、周りの人など気にならないらしくて、ルンルン気分で一人で夢中で踊っているのです。

踊る阿呆に見る阿呆! 同じ阿呆なら踊りゃにゃ損、損。。。”という阿波踊りの歌の文句を思い出して
僕も、彼女のところに行って、一緒に手をつないで踊ったのですよ! (爆笑)

(そんなわけないよねぇ~。。。 それは冗談です。)

でも、踊りを踊っていた女の子がいたのは事実ですよ! (信じてね。)

。。。で、踊りで思い出したけれど、
今日は日曜日で、ロブソン・スクウェアで3時から7時まで“サルサ(salsa)”という踊りを踊るのですよ。
参加無料で誰でも参加できるのです。


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そばを通ると、音楽がガンガン聞こえてきました。
たくさんの人たちが踊っていました。
気温は29度でした。

僕は大学時代に社交ダンスにハマッたことがあるのです。
だから、ルンバ、ジルバ、ワルツ。。。など、けっこう踊れるのですよ。 (マジで。。。!)

真由美ちゃんが、今度の日曜日にバンクーバー図書館にやって来ることがあったら、
“サルサ(salsa)”を踊りましょうね。 (マジで。。。!)

 (中略)

ところで、話は違いますが、食料が底をついたので、
すぐそこの 安売りのジョーのスーパーマーケットで食料を買い込んだのですよ。

珍しくベーグルが棚に並んでいたのです。
4個で1ドルのベーグルがずらりと並んでいたのですよ。

でも、どれもwholewheat のベーグルのようでした。
その中で一つだけ whitewheat のベーグルがあったのです。
7月19日が賞味期限の最終日だったので半額になってました。
見ると、イタリアのベーグルらしい。

4つで 340グラム。
これは半額で1ドル50セントでした。

ちょっと小ぶりで、真由美ちゃんが作ったのとよく似ているのです。
柔らかめで、決して固い感じではない。
味も、まろやかで甘みがある。

トロントのパン屋さんで作られたものです。
真由美ちゃんのために、URL を貼り出しますねぇ~。。。


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『トロントのベーグル屋さん』

上の写真を見てください。
パッケージにイタリアの国旗が貼り付けてあります。

レセピも書いてありますよ。
真由美ちゃんがベーグルを作るときの参考になるでしょう!

今日の記事は『わたしを見つけて』という めれんげさんの即興の愛の詩を紹介したものです。


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『わたしを見つけて』

楽しみながら読めると思うので、
真由美ちゃんも是非 リンクをクリックして読んでみてね。

あまり働きすぎにならないように、休日には、骨休みしてください。
そして、時には、ルンルン気分で 命の洗濯をしてね。

そういうわけで、日曜日に時間があったら、“サルサ(salsa)”を踊りましょう。


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とにかく、体調管理に気をつけて、
ルンルン気分で、元気に毎日を送ってください。
じゃあねぇ~。。。


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バイバ~♪~イ


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『イタリアのベーグルとサルサ』より
(2015年7月29日)

バンクーバーのミーちゃん、ハーちゃんは とにかく、イヤーホーンを耳に当てて曲を聴きながらでも、乗りに乗って踊りだす娘もいるんだよねぇ~。。。 日曜日、バンクーバー市立図書館で記事を投稿してから、閉館時間の6時まで、翌日の記事を書き上げて、ロブソン・スクエアにさしかかると、国際ジャズフェスティバルの会場の一つになっているので、ミーちゃん、ハーちゃんがたむろして、熱気ムンムンなわけぇ~。。。


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乗りに乗っているミーちゃん、ハーちゃんは、舞台の前で踊っているのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

いや。。。 それだけじゃないのです。。。 僕が仙台で大学生活を送っていた頃は、まだ仙台の“定禅寺ストリートジャズフェスティバル”はやってなかった。。。 でも、今年で第27回を迎えるのですよ。。。


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僕はまだ一度も“定禅寺ストリートジャズフェスティバル”を生で見たことはないのだけれど、8年前に行田に帰省した時にテレビで初めて見たのですよ。。。 定禅寺通りを中心に、仙台市都心部各所の街角に屋外ステージがセットされて市民に無料でジャズを聴かせるのです。 毎年、9月の第2土・日曜日に開催され、前夜祭も含めて、この3日間は、市内は音楽一色となるのです。

それ以来、デンマンさんは YouTube で“定禅寺ストリートジャズフェスティバル”を見ているのですか?

そういうことです。。。 今年はまだ開かれてないのだけれど、つい昨日 2016年のビデオクリップを見たら、気に入ったグループがいくつかあった。


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目をつぶって聴いていると、なんだか仙台の定禅寺ストリートの歩道に座って聴いているような気分になりましたよ。。。

デンマンさんは それほど仙台が懐かしいのですかァ~?

そうです。。。 僕の青春時代ですからねぇ~。。。 次の記事で書いたような思い出がたくさんあるのですよ。。。


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『映画とロマン@仙台』

あらっ。。。 デンマンさんの青春時代にはナンパして楽しく過ごしたのですかァ~?

いや。。。 僕は、どちらかと言うと引っ込み思案で、女性恐怖症で、控えめで、真面目な学生だったのですよゥ。。。

ちょと信じられませんわァ~。。。

真由美ちゃんは僕の私生活を見て、真面目そうに見えませんかァ~?

でも。。。、でも。。。、私の目にしていないところで、けっこう道を踏み外しているのではありませんか?

やだあなあああァ~。。。 真由美ちゃんがそのように言うとは思いませんでした。。。

冗談ですわ。。。 私はデンマンさんの言うことを80パーセントは信じていますから。。。

そうです。。。 そうです。。。 いつか、僕は真由美ちゃんを案内して仙台を散策したいと思っているのですよ。。。

楽しみにしていますわァ~。。。 で、デンマンさんはバンクーバー国際ジャズフェスティバルの参加者の中では、どのミュージシャンがお気に入りですかァ~?

あのねぇ~、オリヴァー・ジョーンズ(Oliver Jones)のピアノがよかったですよ。


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上のビデオクリップはオリヴァー・ジョーンズがモントリオールのジャズフェスティバルでオスカー・ピーターソン(Oscar Peterson)と共演したときのものです。

デンマンさんは、こんな感じのジャズが好きなのですか?

そうです。。。 ジャズピアニストの中では、僕はオスカー・ピーターソンの演奏を一番よく聴いてます。。。


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上のビデオは1980年にイギリスのBBCで放送されたものですよ。。。 オスカー・ピーターソンは話もうまくて面白く、英語の勉強にもなるから、真由美ちゃんもぜひクリックして上のビデオを見てください。

私には、難しすぎて何を言ってるのはよく解りませんわァ~。。。

でも、軽快なジャズを聴いていると、マンネリ化した生活の中で、気分が爽快になって、カナダでの夏をルンルン気分で過ごせますよ。。。

そうですわねぇ~。。。

いつか、真由美ちゃんと一緒に仙台のジャズフェスティバルを見に行きましょう。。。

じゃあ、あまり期待しないで、楽しみにしていますわァ。。。

【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』


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愛と心の構造探して

2017年6月27日

 

愛と心の構造探して

 

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デンマンさん。。。 お久しぶりです。。。 どういうわけで、めれんげさんの代わりに あたしを呼び出したのですか?


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めれちゃんにも たくさん熱烈なファンがいるのだけれど、レンゲさんにも 多くのファンがいるのですよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。。。

ライブドア『徒然ブログ』2017年6月22日午後11時12分から23日午前3時11分までの4時間の「生ログ」
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『拡大する』

『愛と心の構造』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の6月22日午後11時12分から23日午前3時11分までの4時間の「生ログ」ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して『愛と心の構造』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 大阪市に住んでいる会田早苗(あいだ さなえ)さんが読んだのです。。。 もしかしてレンゲさんの友達ではありませんかァ~?

そう言われてみれば、高校の時の同級生に会田早苗という可憐な子が居ましたわァ~。。。

たぶん、その友達ですよ。。。

会田早苗の IPアドレス
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『拡大する』

でも、上の写真の女性とは表情がちょっと違ってますわァ~。。。

あのねぇ~、表情は ちょっとばかり変えてあります。。。 プライバシーを保護しなければならないので、会田早苗さん本人の表情を そのままネットで公開するわけにはゆきません。。。

つまり、上の写真はデンマンさんがコラージュしてデッチあげたのですかァ~?

そういうことです。。。

。。。で、早苗さんは、記事を見つけるために どのようにして検索したのですか?

次のようにして「愛 心の構造 軽井沢夫人」といれて検索したのですよ。。。

「愛 心の構造 軽井沢夫人」と入れてGOOGLEで検索した結果
(gog70624a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

141,000件ヒットするのですよ。。。

赤枠で囲んだタイトルをクリックして『愛と心の構造』を読んだのですか?

そうです。。。

ところで、デンマンさんは巨乳の女性が好みなのですかァ?

。。。ん? 巨乳の女性。。。?

だってぇ~、上の写真の女性はオッパイが かなり大きいではありませんかァ~!

いや。。。 僕は別に巨乳の女性にこだわってませんよ。。。 形の良いオッパイが好みです。。。 レンゲさんのオッパイも形がいいですよねぇ~。。。 (微笑)

ビキニ姿のレンゲさんが椰子の木が茂る南海のビーチに立っている写真
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あらっ。。。 こんな写真までデンマンさんは保存しておいたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

でも、上の写真はもう10年以上も前の写真ですわァ。。。

その方がいいのですよ。。。 ごく最近の写真を貼り出すとストーカーがレンゲさんを狙いますからねぇ~。。。

ところで、早苗さんは どういうわけで“軽井沢夫人”を付け加えて検索したのですか?

あのねぇ~、早苗さんは“軽井沢夫人”がブームになった頃のことが懐かしくなったのです。。。

そのことが『愛と心の構造』に出てくるのですか?

次のように出てきます。

「軽井沢夫人」と

推理小説ブーム


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 (前略)

ここでちょっと寄り道をします。
松本清張さんが1958年に発表した推理小説『点と線』と『眼の壁』の2長編はベストセラーとなって、「清張ブーム」を巻き起こします。

どうして推理小説のことなど、とあなたはいぶかしく思うかもしれませんが、実は美和さんが初めて日活ロマンポルノに主演する事になる『軽井沢夫人』の原作は嵯峨島昭(さがしまあきら)の同名の推理小説を映像化したロマンポルノなのです。

この嵯峨島昭という一般の人にはあまり知られていない作家名は、実は、あの有名なポルノ作家・宇能鴻一郎の別名です。
そう言う訳で、清張さんと推理小説についてちょっとばかり書いてみます。

この「清張ブーム」によって推理小説が大衆に読まれるようになったのです。
推理小説が庶民の間でも親しまれるようになったというのは清張さんの功績だと思います。
また、清張さんは『昭和史発掘』『日本の黒い霧』などのノンフィクションで現実世界にも目を向け、多芸多才な作家活動をおこないました。

『小説帝銀事件』であつかった現実世界は、『日本の黒い霧』にまとめられ、「黒い霧」は流行語になったほどです。
『わるいやつら』、『砂の器』、『けものみち』、『天保図録』を発表後、1964年から「昭和史発掘」の連載を「週刊文春」に開始しました。
『古代史疑』で古代史にも目を向けたのです。

まさに多彩と言う印象を受けますよね。
1970年、『昭和史発掘』などの創作活動で第18回菊池寛賞を受賞しました。

清張さんは「自分は作家としてのスタートが遅かったので、残された時間の全てを作家活動に注ぎたい」と語り、広汎なテーマについて質の高い作品を多作したのです。
このように多作の作家のなかでコンスタントに質の高い作品を出し続けた例は極めて稀で、このため複数の助手作家を使った工房形式で作品を作っているのではないか、と平林たい子・女史は韓国の雑誌『思想界』で指摘したほどです。
これに対し清張さんは、『日本読者新聞』において反論しています。

僕自身は推理小説よりも清張さんのノンフィクションを好んで読みました。
推理小説は、考えすぎて書いているところが不自然で僕はあまり好かないのです。

宇能鴻一郎さんは大学院在学中の1961年(昭和36年)、『鯨神』で第46回芥川賞を受賞しました。
嵯峨島昭のペンネームは推理小説を書くために使ったものです。筆名の由来は、当初、覆面作家として登場したため「探しましょう」にシャレたものです。

芥川賞受賞後、しばらくは性的純文学を書いていたのですが、次第に独特の官能小説を量産するようになります。
ところで、嵯峨島昭の推理小説『軽井沢夫人』ですが、『点と線』と比較すると、あまりにも単調で浅い感じがしてしまうのですよね。
なぜ?

推理小説のタイトルのネーミングを見ても分かるように安直に名前をつけているのですよね。
作品を量産する時には、いちいちユニークな名前をつけるのが面倒になる。

そう言う訳で似たようなタイトルになってしまう。
ちなみに、清張さんは作品に名前をつける時、ずいぶんと考えた末に決めると言うことを僕はどこかで読んだことがあります。


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嵯峨島さんの『軽井沢夫人』に至る推理小説のタイトルは
『札幌夫人』
『湘南夫人』
『軽井沢夫人』

この辺の名前のつけ方にも安直さが伺えます。
当然の事ですが、話の筋も同じようなのでは。。。?と読者の方も安直に無視してしまう。


『軽井沢夫人 (2008年7月7日)』より

。。。で、どうして デンマンさんは あたしを呼び出す必要ががあったのですかァ~?

高田美和さんが初めて日活ロマンポルノに主演する事になる『軽井沢夫人』の原作は嵯峨島昭(さがしまあきら)の同名の推理小説を映像化したロマンポルノなのですよゥ。

その事実と あたしが関係あるのですか?

関係あるのです。。。 『愛と心の構造』の中で レンゲさんが次のように書いていたのです。。。

エログロと江戸川乱歩全集

2007-04-13 13:53


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デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?

この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。

幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。


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そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!

だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…

で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!


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by レンゲ


『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より

僕は江戸川乱歩という作家は推理小説ばかり書いていると思っていたのですよう。

そうですわ。 推理小説ばかり書いていたのですわ。

でも、レンゲさんの上の手記を読んだらば、“乱歩の作品自体については、「エログロナンセンス」の時代特有の、妖しげな表現に魅せられました”と書いてある。

この箇所を読んでデンマンさんは急に江戸川乱歩に興味を覚えるようになったのですか?

江戸川乱歩ではなくて、レンゲさんにですよう。。。 同じように、上の手記を読んで会田早苗(あいだ さなえ)さんも、レンゲさんに興味を持った。。。

どう言う事ですか?

つまり、“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”。。。 その言葉に早苗さんは興味を覚えたのですよう。 要するに、そのような事にレンゲさんが惹かれるのであれば、「わたしも江戸川乱歩の作品を読んでみようかしら?」 そう思ったわけです。。。

マジで。。。?

実は、僕もレンゲさんの上の手記を読んでバンクーバー市立図書館で江戸川乱歩の作品を借りてきたのです。。。 文庫版で、一冊が3冊分ぐらいあるぶ厚いモノでした。 これならば、“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”に出会えるだろうと期待しながらマンションに戻ってきて、ワクワクしながら読み始めたのですよう。

それで、期待したとおりに、その表現に出くわしたのですか?

それが、パラパラとめくってみて、まず、がっかりしましたよう。 乱歩が書いた、いわゆる推理小説、探偵小説の作品は一つも載ってないのですよう。 前半が乱歩の自分史で、後半が海外探偵小説の作家と作品の紹介なのですよう。

それで、デンマンさんはムカついて本を放り投げてしまったのですか?

いやいや。。。 僕は、もともと推理小説、探偵小説は、あまり好きではなかった。 むしろ乱歩の自分史だったら、面白く読めると思って、“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”の事は諦めたけれど、本を投げ出さずに読み続けましたよう。

面白かったですか?

実に勉強になりました。 実際、僕はその本のエッセーを取り上げて記事も書きました。

 

『江戸川乱歩の今一つの世界』

 (2008年8月31日)

 

僕は乱歩全集の第30巻を読んでみて、江戸川乱歩という人物は、「奇妙な味」わいのある作家だと思ったものですよう。

具体的には、どういうところですか?

僕は、乱歩さんという作家はポルノ推理小説「軽井沢夫人」を書いた嵯峨島昭(宇能鴻一郎の別名)さんのように“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”も書くのかな?そう思っていた。レンゲさんも、そのように書いていたから。。。

「軽井沢夫人」にもエログロナンセンスを思わせる表現が出てくるのですか?

出てくるのです。 僕は、卑弥子さんと次のように語り合った事があるのですよう。読んでみてください。

エログロで陳腐なキスシーン


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オスカー・ワイルドによる戯曲『サロメ』の最終場面では、その首にサロメが口づけする衝撃的場面があり、その上演はスキャンダルとなった。もともとサロメの伝承にはキスシーンは無かった。洗礼者ヨハネとサロメとの間にも何の関係も無かった。でも、ギュスターヴ・フロベール作の短編小説では、サロメはヨハネの「愛する弟子」になり、オスカー・ワイルドの戯曲では、洗礼者ヨハネに強く魅せられたサロメがその誘惑を拒絶するヨハネに対して首を求めて、その首にキスするという物語になった。


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その物語からヒントを得て、「軽井沢夫人」では、ヒロインが苦学生・紫藤純一の切断された頭部にキスをするようにした。 デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

そうですよう。 ロマンポルノだから、キスをさせたのでしょうね。 でも、僕には、あまりにも見え見えなシーン、つまり、オスカー・ワイルドの戯曲の物真似としか映らなかった。 日本人的な感覚では、全く必然性を認めることができない。

でも、そういう女性が日本人にも居るかもしれませんわ。

けれどねぇ、ヒロインがあのような行動にでる動機が無い。僕には陳腐としか思えなかった。

なぜ、陳腐なのでござ~♪~ますか?

推理小説「軽井沢夫人」が出版されたのは1979(昭和54)年ですよ。当時、公衆の面前でキスするカップルなんて居なかった。しかも、この設定では、遺体安置所ですよう。キスの習慣の無い日本人の女性が遺体安置所に行って、切断された男の頭部にキスをする。僕には、全く考えられない事でしたよう。

つまり、説得力の無い映画だったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。 僕には馬鹿馬鹿しいとしか思えなかった。

デンマンさんには期待はずれの映画だったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。 でもねぇ、美和さんのヌードは素晴しかったですよう。美和さんのきれいなヌードシーンがあったのであの映画は救われたのですよう。うしししし。。。


『熱いロマン (2008年7月23日)』より

そう言う訳で「軽井沢夫人」の最後のキスシーンは陳腐で僕は興醒(きょうざ)めしました。

。。。で、乱歩全集の第30巻を読んでデンマンさんはどう思いました?

“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”を期待していたけれど、残念ながら、それは全く出てこなかった。

がっかりしました?

うん。。。確かに、ちょっと期待はずれだったけれど、むしろ、いろいろな意味で面白かったですよう。

たとえば。。。どんなところがですか?

後半の海外探偵小説紹介で、こんな紹介がありましたよ。

欺瞞の根本原理


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上の図を見てください。
O は円の中心、 AB の長さ 14センチ、 BC の長さ33センチという事だけ分かっている。この円の半径は何センチですか。
別にむつかしい計算は要りません。
30秒で答えてください。
もし30秒で答えられなかったら、考えるのをやめて、この小文を終わりまで読んでください。

 (中略)

手元にあったロースン (Clayton Rawson) の長編は Death from a Top Hat (1938)というので、この題名は手品師のシルクハットから兎や鳩が飛び出すように、「死」が飛び出したという意味。ディクスン・カーが褒めるはず、この作はカーの手品趣味をさらにいっそう極端にした徹底的な手品文学である。

 (中略)

その他、この小説にはオカルティズムと手品趣味が充満していて、手品小説愛好者をヘトヘトに堪能させてくれる。結末の種明かしそのものには非常な創意があるとは云えないが、そこまでの道程が面白いのである。カーですら極端だと思っていたのに、そのカーに輪をかけて極端な手品作家に接して、上には上があるものと、ほとんど呆れた次第である。

冒頭に記した謎の図も、マリーニー(主人公探偵)がこの図を描いて警部ともう一人の人物に示し、探偵学の一助とするのである。この図を示されると、誰でも一応は、図の半径 AO の内の AB の長さが分かっているのだから、残りの BO の長さを求めればよいと考える。 ところで、BOC という不等辺直角三角形の底辺 BC の長さは分かっているが、その他に何もデータがないのだから、これだけではどうしても BO の長さを算出する事ができない。これは不可能だ。とてもむつかしいと考える。そう考えたらおしまいである。まんまと手品師の術中に陥ったのである。

そんな考え方をしないで、BC を対角線とする矩形(くけい)を良く見ればよいのである。そして O から発して BC と相交わるもう一つの対角線を描いてみる。すると矩形に置ける二つの対角線の長さは相等しいのだから、O から円周に達する対角線の長さは即ちこの円の半径で、それは BC と同じく33センチなのである。

マリーニー名探偵は云う。
「どうだい、答えはちゃんと君の目の前にさらけ出されていたじゃないか。君はそれを見なかったのだ。なぜかというと、AB という余計な太線があり、その長さを14センチと、何か意味ありげに示してあったので、その残りの細線の長ささえ算出すれば半径が分かると、ついその方に気をとられてしまうからだ。この「目くらまし」にかかって、君の論理は脇道にそれ、袋小路(ふくろこうじ)に突き当たってしまった。手品師がハンカチや時計を消して見せるトリックも全くこれと同じなんだよ。左手で何か細工をしようという時には、見物の注意を右手の方に集めるのだ。右手にその品を握っていると思わせるのだ。そして、見物の目が右手に集中されているひまに、易々(やすやす)と左手で物を隠してしまう。見物は全然左手なんか見てやしないんだからね。つまりこの図のAB線は手品師の右手に当たるわけだよ」

名探偵はさらに言う。
「観察力がうまく間違った方向に導かれると、どんな利巧な見物でもごまかされてしまう。これが欺瞞の根本原理だ。この原理は手品師ばかりではなく、賢い犯罪者と、それから探偵作家が常に用いている。だから、これさえ飲み込んでいれば、君は手品や犯罪や探偵小説に欺かれる心配はないわけだよ」


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785-789ページ
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

僕も、まんまと引っかかってしまいましたよう。 これを読んで、なるほどと思いました。 確かにその通りなんですよう。僕 は、心の構造というか。。。 心のカラクリ、意識のカラクリを見せられたように思いました。

。。。で、愛の構造って。。。?

実は、めれんげさんの『即興の詩』サイトを覗いたら次のような短歌が書いてあったのですよう。 “愛の構造”を説明する前に、まず、めれんげさんの短歌と詩をじっくり味わってください。

恋を忘れて


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秋は来ぬ

夏のめまいは

時を知り

わが身むなしく

恋を忘れて

 

by めれんげ

2008.09.20 Saturday 16:30


『即興の詩 恋を忘れて』より

デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!

これが、めれんげさんが詠んだ短歌ですか?

そうですよう。

なんだか、物悲しい歌ですね。 デンマンさんのことだから、よせばいいのに、また、たくさんの返歌を書いたのでしょう?

うしししし。。。 分かりますか?。。。 そうなのです。 つい、書きまくってしまったのです。 読んでみてください。


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夏は過ぎ

恋を忘れた

きみなれど

命とうとし

愛あればこそ

 


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秋が来て

きみを想えば

懐かしや

紅(くれない)萌ゆる

もみじ葉を見つ

 

いつまでも

 

きみを思いて

 

書き綴る

 

愛のブログは

 

星のごとくに

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時は過ぎ

夏のめまいも

去りにけり

秋はふけゆく

きみを思いて

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なせばなる

なさねばならぬ

なにごとも

命はかなく

短きゆえに

めれちゃんが気持ちを入れ替えて

新しいケータイに向かって

打ち込んだ短歌にインスパイアされ、

ボクちゃんは、うれしくなって

思い浮かぶままにカキまくってみましたよう。

秋ですねぇ~

天高く馬肥(こ)ゆる秋!

焼き芋がうまくなるときですよねぇ~


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めれちゃんも

焼き芋をたくさん食べて、

オナラで短歌を詠んでみてねぇ~

\(^_^)/キャハハハ。。。

関東人のくちゃ~いギャグでしたぁ~

うちちちち。。。。

by デンマン

2008/09/21 2:42 AM


『即興の詩 恋を忘れて』のコメント欄より

デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!

デンマンさんが真面目に短歌を詠んでいると思ったら、やっぱり後半で、ふざけた事を書いていますわね。

いけませんか?

デンマンさんらしくていいですけれど。。。

めれんげさんもレンゲさんと同じで大阪生まれで大阪育ちですからね。 どうしても、ギャグで対抗しなければならない。。。そう思ったわけですよう。

それで、無理してギャグを取ってつけたのですか?

ユーモアのつもりです。

めれんげさんは恋心を取り戻したのでしょうか?

取り戻しましたよう。5日後に次のような詩を書いていました。

あなたをおもう


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会えない時には
心の中で繰り返す
あなたのことを

それはあなたの全てじゃないけど
たしかにわたしの中に
刻まれていくものがある

この心と身体は
あなたの記憶で彩れていく

 

by めれんげ

2008.09.25 Thursday 11:16


『即興の詩 あなたをおもう』より

デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!

なかなか、味わいのある詩ですわ。

レンゲさんも、そう思いますか?

ええ。。。そう思いますわ。デンマンさんのことですから、めれんげさんがデンマンさんのことを思って上の詩を書いたのだろうと、いつものように独断と偏見で思い込んだのでしょうね?

うしししし。。。やっぱり、レンゲさんにも分かりますか?

デンマンさんとのお付き合いも長~くなりましたから。。。で、どのような詩をお返しに書いたのですか?

次のように書いたのですよう。読んでみてください。

きみを思う


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きみは夕べの星空のように
きみは今夜の月のように
そして、きみは明日の朝日のように

うん、うん、うん。。。
きみをいつも まじかに感じているよ
きみはいつも まじかに居るよ

うん、うん、うん。。。
きみはいつまでも僕のそばに居る
僕はいつもきみを感じている

うん、うん、うん。。。
遠くて近い
近くて遠い

でも、感じるよ
すぐそばに。
すぐそこに。
だって、きみは僕のインスピレーションだから。。。

 

by デンマン

2008/09/25 6:41 PM


『即興の詩 あなたをおもう』のコメント欄より

デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!

なるほど。。。デンマンさんらしいと思いますわ。

僕らしいですか? うへへへへ。。。

。。。で、これまでデンマンさんは長たらしく短歌と詩を書き並べてきましたけれど、江戸川乱歩の上の評論とエッセーの中で“愛の構造”も説明されているのですか?

いや。。。僕も、どうにかして、こじつけてみようとしたけれど、書かれているエピソードだけでは“愛の構造”までは説明できませんよう。

それで、諦めたのですか?

もちろん、諦めませんよう。江戸川乱歩は、やはり「奇妙な味」わいのある作家だと思いますよう。次のような事も書いていました。

今一つの世界


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ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。


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(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

『上流夫人 (2008年8月30日)』にも引用している。

このエッセーで“愛の構造”が説明できるのですか?

そうです。 夢とロマンと愛の世界を持つ事で、初めて“愛の構造”が見えてくる。 上の短歌と詩を読んで、僕とめれんげさんが「今一つの世界」で愛し合っていると見えませんか?

めれんげさんは、デンマンさんを愛しているのでしょうか?

だから、相手を特定する必要はないのですよう。 「今一つの世界」で短歌と詩のやり取りをしている。 それが重要な事ですよう。 そこに“愛の構造”が見えているでしょう。 そう思いませんか? 会田早苗(あいだ さなえ)さんも そう思って納得したのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

そうですわよねぇ~。。。

「今一つの世界」であなたも恋を成就することができるのでござ~ますわァ~。。。

それが“愛の構造”だと デンマンさんは言おうとしているのですわァ。

そう思いませんかァ~?

あなたも、心のどこかで めれんげさんを応援してやってくださいまし。。。

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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行田物語 お股の花々

2017年6月25日

 

行田物語 お股の花々

 




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空耳力(そらみみぢから)をつける

 

「おマタのハナハナ イヤイヤよ~」

娘が今日も朝からたのしそうに歌っている。

「お股の花々が いやいや?」と思って、ことばのリズムをよく聞いてみると、「ああ、あの歌か!」とわかった。

Old McDonald’s Farm (「マクドナルドじいさん」)という英語の童謡だ。

2歳になったばかりの娘としては、この歌の出だしを歌っているつもりだったのだ。

Omatano hanahana iyaiyayo!

Ol’ McDonaldo had a farm E・I・E・I・O!

「おまくだーな はどふぁむ いーあいーあいおー」

空耳アワー的に聞けば、「おマタのハナハナ イヤイヤよ~」と聞こえないこともない。
子どもなりに自分の知っている日本語として解釈して歌ったのだろうか。

いや、ひょっとして逆の原理か?
娘は、Ol’ McDonaldo had a farm E・I・E・I・O と歌っているのに、母親には「おマタのハナハナ……」に聞こえてしまうとか?

そういえば、親戚の女性(60代後半)は実際、この歌のビデオをいっしょに見ていると、「あらぁ、初めて知ったわ。 この最後の部分は、『イヤイヤよ』じゃなくて、『イー・アイ・イー・アイ・オー』だったのね」と驚いていた。

知らない語を自分の耳慣れたことばに引きつけてしまうというのは、おとなのほうがやりがちだ。
子どもは案外、聞いたままを覚えて使っている。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


75-76ページ 『孕むことば』
著者: 鴻巣友季子
2008年5月22日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

デンマンさん。。。 上のYouTubeの歌を聴いても 私には“お股の花々が いやいやよ~”とは聞こえませんでしたけれど。。。


(kato3.gif)

僕だってぇ、そのようには聞こえませんでしたよ。。。

私の耳が英語に向いていないのかと思いましたわァ~。。。

いや。。。 そのようなことはありません。。。 真由美ちゃんは、けっこう英会話に対して敏感な耳を持ってますよ。。。

あらァ~、デンマンさんは そう思うのですか? どうして、そのように思ったのですか?

あのねぇ~、いつだったか ロブソン・ストリートを僕と真由美ちゃんで一緒に歩いている時に、“I’m fresh out. と言っているのが聞こえたのですけれど、どういう意味ですか?”と僕に尋ねた事があったのですよ。。。

そんなことがありましたァ~?

あったのですよ。。。 ん? そんな事を言っていた人があったのォ~? 僕には全く聞こえなかった。。。 つまり、真由美ちゃんは英会話を早くマスターしたいと思っていたから、耳が冴(さ)えていて、通りかったカナダ人の会話が耳に入ってきたわけですよ。。。 僕は、通り過ぎる人の会話など全く興味がないから、聞こえてないのですよ。。。 聞こえていたとしても、興味がないから記憶にないのです。。。

ところで、“I’m fresh out. ってぇ、どういう意味ですか?”

あれっ。。。 真由美ちゃんは忘れてしまったのォ~? 次のような意味ですよ。。。

Fresh Out


meaning:

The state of not having something

someone needs at a giving time.

 

The state of running out of something

just as someone needs/wants it.


example:

John: Hey, do you have any gum?

(あのさァ~、 ガム持ってるゥ?)

Matt: Sorry man, I’m fresh out.

(ごめん…、【全部 舐めてしまい】

 きらしちゃったよ。)

思い出しましたわァ。。。 駄目ですねぇ~。。。 尋ねても、使わないものだから、すぐに忘れてしまうのですわァ~。。。

仕方ないですよ。。。 英会話は、気長にボキャブラリーを溜め込むことですよ。。。 すぐには上達しないからねぇ~。。。

ところで、どういうわけで、お股の花々を取り上げたのですか?

あのねぇ~、僕のお袋は食べることと、お風呂に入ることが好きなのですよ。。。 だけど、自宅のお風呂場で転んでから、ハートフル行田という介護施設に通所して、お風呂に入りに行くことにしたのです。。。

その事とお股の花々が関係あるのですか?

お袋は、“要介護5”でしたから、足腰が弱っていて 一人で入浴は無理なのです。。。 それで、僕が帰省して実家に滞在していた時に、“お股を洗いましょうねぇ~”と言って介護師のお姉さんが ちゃんとアソコも洗ってくれるのだよ、と感心したように話してくれたことがあったのです。。。

その事がデンマンさんにとって印象的だったのですか?

そうですよ。。。 僕は、お股まで他人に洗ってもらうようになったら、たぶん生きている意味がないので自殺するかもしれない、とその時思ったものですよ。。。 (苦笑)

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは自殺には絶対に反対なのではありませんかァ?

そうです。。。 自分の命を粗末にすることは、僕にはできないのですよ。。。 幸いに これまで自殺をしようという気持ちは一度もなかった。。。 でもねぇ~、寝たきりになったりすることを想うと、その時には、自殺して早く楽になりたいと想うようになった。。。 すると、自殺もありではないかと。。。

マジで。。。?

このような事を冗談では言えませんよ。。。 でもねぇ~、まだ20年や30年は僕の足腰は丈夫ですよ。。。

だけど。。。、何が起こるかは予測できませんわァ~。。。

確かにそうです。。。 それで、僕のお袋は亡くなってしまった。。。 注意していても、亡くなるきっかけというのは、どこにでも転がっているものなのですよ。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。。。


(kato3.gif)

行田総合病院の理事長の挨拶には次のように書かれています!


(docriji.png)

かけがえのない命を守る

病気の予防から治療、さらには介護や在宅医療の支援まで、
患者さま一人ひとりのニーズに応えられるサービスの提供が、
病院に求められるという考えから、医療・福祉の総合的な支援体制強化に注力。

現在では、介護老人保健施設ハートフル行田、在宅介護支援センター、
訪問看護ステーション、訪問介護ステーション、複合型介護保険施設心春(こはる)、
社会福祉法人壮幸会特別養護老人ホーム雅(みやび)を開設しています。

お気軽にお問い合わせください

TEL 048-552-1111
FAX :048-552-1116

〒361-0056 埼玉県行田市持田376


『行田総合病院の理事長の挨拶』より

そもそも、僕の母親が行田総合病院に

入院したきっかけとなったのは

「介護老人保健施設ハートフル行田」に入所していたときに

風呂場でころんで仙骨を骨折したことでした。


(heartful2.jpg)

老人保健施設ハートフル行田

〒361-0037 埼玉県行田市下忍1157-1

TEL:048-554-9700(問い合わせ)

FAX:048-554-9730

それが原因で、寝たきりのような状態になったのです。

母親の退所に関しての報告書は受け取ったものの
骨折の件に関しての報告は一切なされてない!

この報告書の作成者は担当看護師の瀧澤さんです。

当時、僕が行田にいたなら、当然、ハートフル行田の担当の介護師の責任を追及したと思います。

どう見ても“業務上過失致傷”なのです。

僕が行田に帰省したのは2016年10月19日でしたが
僕に会うのを楽しみにしていた母がハートフル行田から実家に帰ってきたのが10月18日。
しかし、その翌日、僕が成田に着いたときには、すでに行田総合病院に入院したあとでした。

担当の吉田医師は特に悪質な医師だとは思いません。
江戸川病院で医療事故を起こして逃げ回る医者と比べれば
ずいぶんましな医師です。
しかし、“事なかれ主義”に凝り固まっているようです。

日本の医療制度にそって 入院医療報酬が削減されないように
患者を安定状態にして速やかに退院させることに努めている。

高齢者は どうせ、まもなく死ぬだろうという高をくくった医療だけを施しているように見えた。
なぜなら、僕は治療の件で呼び出されたことはない!

カロリーと水分の補給に関して呼び出されたのだけれど、
要は、次の病院はどこにするのか?
話を聞いていると、それを決めるのが最重要の件だと思われた。

しかも、入院中に母は脳梗塞を起こしてしまった。
その時に吉田医師が脳外科の専門医・波多野医師に問い合わせたのです。
t-PAという脳梗塞に効く薬があるのだけれど、
それは高齢者には適さないという。

吉田医師とモニターでカルテを見ながら話したのだけれど、
そのカルテには「患者は高齢者で体力が落ちているので この治療はナンセンス」と書いてある。

この文章はまるで素人が書いたような文章です。
専門の脳外科の医者が説明する文章とは思えない。
カルテの書き方を医学部で勉強してきたのか?

人によっては、66歳は高齢者だと見なす人だっているでしょう!
脳外科の専門医ならば、少なくとも次のように説明すべきです。

患者は満90歳以上であり、会話もできず、

目を瞑ったまま病床についている。

しかも、経口で固形食物を食べることができず

点滴で栄養を補給しており、

かなり体力が落ちているのを

認めることができる。

よって t-PAの投与は不適切と思われる。

少なくともこのように書いて欲しい。
吉田医師に尋ねると脳外科の専門医の波多野医師は
患者に直接会って診ていないという!

吉田医師に「不適切」な理由を具体的に訊くと
高齢者の場合、t-PAは副作用があり、
一時的によくなっても他の部位で大出血をして
亡くなる可能性が高い。
それでt-PAを投薬しなかったという。

しかし、ネットで調べると、すぐに次のサイトに出会うことができる。

“おばあさんがよくなった!”


(banzai03.jpg)

2006年のある夜、10時頃のことでした。
その日の仕事がやっと終わった私は、SCU(脳卒中集中治療室)に向かいました。

緊急入院した90歳代のおばあさんが、重症患者用ベッドで治療を受けていました。

目は閉じたままで、名前を呼んでも返事がなく、右手足は全く動きません。
「ご高齢で、これだけ重症だと命を救えるかどうか……。うまくいっても寝たきりだろう」と思いました。

おばあさんは、ある薬の注射中でした。
新薬のt-PAです。
「ご高齢でしたが、発症から病院到着まで1時間と早く、『適正治療指針』(後で説明します)にも適合していたので……」と当直医が説明してくれました。

この患者さんのことが気になった私は、翌朝いつもより早くSCUに出勤しました。
大変驚いたことに、患者さんはベッドに座り、自力で朝食中でした。

担当看護師が「先生が帰られた後で、意識が急速に回復し、手足のまひもなくなりました」と笑顔で報告してくれました。

新薬t-PAの効果を心から実感した瞬間でした。
数日後に患者さんは退院、歩いて自宅へ帰られました。


『脳梗塞の新しい治療法』より

つまり、90歳代のおばあさんであっても回復するのです。
僕の母親も このおばあさんと同じような様態だった。

ところが脳外科の専門医である波多野医師も、内科医の吉田医師もこの事実を知らない。
要するに、二人とも自己啓発をしていない“事なかれ主義”の平凡な医者に過ぎない。


『行田総合病院と事なかれ主義』より
(2016年11月27日)

。。。で、どうして上の記事を持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、上の記事にも書いたけれど、母親の退所に関しての報告書は受け取ったものの骨折の件に関しての報告は一切なされてなかった! 退所に関する報告書の作成者は担当看護師の瀧澤さんだったので、僕は彼女を電話で呼び出して、その事を追求したのですよ。。。

つまり、ハートフル行田の担当の介護師の責任を追及したのですか?

そういうことです。。。 僕には、どう見ても“業務上過失致傷”だとしか思えなかった。。。 “ハートブック”という家族との連絡帳があるのだけれど、そのノートブックにも事故に関する方向は一切書いてない!

それで、デンマンさんは事故報告書があるのかどうか追求したのですか?

そうです。。。 そしたら、瀧澤さんの上司の野辺ミエ子さんが代わって、“事故報告書”はご家族には提出してませんが所内ではファイルにしてあります、という返事だった。。。 「家族に報告しないのはどういうことか!」と僕はキレたのですよ。。。

それで。。。?

「一応 ご家族の方には口頭で説明申し上げました」と言うことなので、僕もキレて暴言を吐いたことを反省したのだけれど、その報告書をすぐに郵送してくださいといって送ってもらったのですよ。。。 それが次の手紙と報告書です。。。

加藤様

 

ご連絡頂いた事故報告書を遅(ママ)らせて頂きます。

ご確認頂き、ご不明な点等ございましたらお手数をお

かけいたしますが、ご連絡頂ければ幸いです。

 

平成29年2月22日 ハートフル行田

通所リハビリテーション主任 野辺ミエ子

あのねぇ~、誤解がないように言うと、「ハートフル行田」という老人保健施設は決して悪徳でいい加減な施設ではありません。。。 お袋が10日ぐらい入所している時に、僕は小百合さんと一緒にお見舞いに訪れた事もあって、所員の働き振りなども観察しているのですよ。。。


(grandma6.jpg)

この時はお元気そうですわねぇ~。。。

亡くなる2年ほど前でしたよ。。。 お袋を預けて ある程度安心していられる施設なのだけれど、やっぱり、どの施設も完璧というわけじゃない。。。 人間は不完全だから、やっぱり落ち度はあるのですよ。。。 例えば、上の手紙です。。。 小さな事だけれど、このような重要な通信文に当て字を書いている!

事故報告書を遅(ママ)らせて頂きます。

事故報告書をらせて頂きます。

小さな事だけれど、こういう重要な通信文で、しかも3行ですよ。。。 どうして2度、3度と見直しをしないのか?

でも。。。、でも。。。、それは誰にでもある間違いだと思いますわァ。。。

でもねぇ~、場合が場合ですよ。。。 ムカついて裁判になるかもしれないと暴言を吐いた相手には、もっと慎重になるべきですよ。。。 しかも、事故報告書にも誤りがある!


   事故報告書


認め印

施設長:島田  R委員会:品田  所属長:野辺


報告年月日: 28年9月3日  

報告者: 横山 琴音

利用者氏名: 加藤 春江様    要介護度: 要介護5

利用状況: 通所

発生年月日: 28年9月3日 土曜日

発生時刻: 午前11時30分頃

発生場所: 一般浴槽    第一発見者: 横山 琴音

事故の種別: 転倒・転落


発生時状況

介助中 一般浴槽から段差を上がりきった所で

尻もちされた所を発見


発生直後の対応・処置

痛みの確認行うも訴え聞かれず、

手引きにて上がり湯希望にて

対応後 W/Cに座って頂き脱衣室へ移動。

フロアNS呼び外傷確認の為 立って頂くと

仙骨部より少量出血あり ゲンタシン、ガーゼ保護行う


事故の原因

● 脱衣室の利用者様を介助行っている際、

  お一人で階段を上って来られ、

  足をすべらせてしまった。

● 浴槽内まで付き添いした際

 「出る時は呼んで下さいね」と伝えるも

  呼ぶことがなかった


対応・対策

お一人で行える方だとしてもしっかり見守り行い

安全に入浴行えるよう職員が意識を高めていく


前回発生時期とその際の対策内容

 (同様の事故を2回以上繰り返している利用者のみ記入)


リスクマネジメント委員会記録


上のどこに誤りがあるのですか?

僕のお袋の名前は春江ではなく、春恵なのですよ。。。 しかも、この間違いに認め印を押した管理職の3人が気づいてない! “めくら印”を押したのですよ! つまり、所員に気の緩(ゆる)みができている! 杜撰(ずさん)な管理体制だというしかない!

でも、それ以外は問題がないように見えますけれど。。。

問題がありますよ。。。 対応・対策の箇所を見てください!

対応・対策

お一人で行える方だとしてもしっかり見守り行い

安全に入浴行えるよう職員が意識を高めていく

僕のお袋は要介護5 で、所内でも最も介護が必要な利用者なのですよ。。。 その利用者に対して、事故があってから、“お一人で行える方だとしてもしっかり見守り行い 安全に入浴行えるよう職員が意識を高めていく”というのは、正に“業務上過失致傷”なのですよ。。。 当然、やるべきことをやってなかったのだから。。。 真由美ちゃんも、そう思いませんか?

そうですわねぇ~。。。 で、デンマンさんは裁判に持ち込むのですか?

裁判に勝ったとしても、亡くなった人は生き返りませんからねぇ~。。。

でも。。。、慰謝料が入るでしょう?

お金が欲しいわけじゃないからねぇ~。。。

じゃあ、どうして、こうして記事にまで書くのですかァ~?

2度と こういう間違いをして欲しくないからですよ。。。 それに、この記事を読んでいるネット市民の皆さんに、もし介護の必要な高齢者がご家族の中にいたら、介護施設の間違いが元で死期を早めないように注意してもらいたいと思うからです。。。

【デンマンの独り言】


(kato3.gif)

高齢化社会になりました。

あなたのご家族に高齢者がいたら、

ぜひ、介護施設に任せきりにしないで、

常に監視の目を向けてくださいね。

ところで、真由美ちゃんの母親は 僕の従妹です。。。

つまり、僕の母親は真由美ちゃんにとって大伯母にあたります。


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僕の母親が亡くなる2年ほど前に真由美ちゃんと一緒に撮った写真です。

真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

忙しい時間を割いて、真由美ちゃんも僕の母親の葬式には参列してくれました。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


(polar10.jpg)

上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』

『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』


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Middle Sexes

2017年6月24日

 

Middle Sexes

 


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Kato, what do you mean by “Middle Sexes”?


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… good question, Diane… Actually, I watched a documentary titled “Middle Sexes” at the Vancouver Public Library.

 



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“Actual List”

 

This is the list of movies I’ve recently viewed at the library… Look at the red-rectangled title in the above list!

I see… You watched “Middle Sexes” on May 25, huh?

That’s right.

 


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“Actual Page”

 

I see… so you jotted down the following comment, huh?

This is a 75-minute American television documentary directed by Antony Thomas in 2005.

This film explores the issue of gender and sex, beginning with transgender women dancing at a nightclub.

Then it introduces you to the murder of Gwen Araujo, a teenage transwoman is described in detail by the narrator.


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Several acquaintances killed her after finding out that Gwen was born male because two of them had sexual relations with her.

The film then looks at different treatment of gender-variant and people of different sexualities across cultures and history.

Quite interesting is a story of heterosexual college men who were shown gay pornography.

Their physical response was measured.

Men who were considered homophobes were more aroused, but claimed they had no reaction.

This then goes back to Gwen Araujo, who was killed by two men who were insecure about their sexualities because they had sexual relations with her.

All of this supports the theory that people are more likely to get angry at sex, gender, and sexuality differences because they are insecure about their own sexuality or gender identity.

It is one of the profoundly thought-provoking documentaries I’ve ever watched.

I see… Because some people are insecure about their own sexuality or gender identity, they’re more likely to get angry at sex, gender, and sexuality differences, huh?

I think so.

So, Kato, what impressed you most in the above documentary?

In the film I see a tansgender woman called Calpernia Addams.

Calpernia Addams

 


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Calpernia Sarah Addams (born February 20, 1971) is an American author, actress, musician and spokesperson and activist for transgender rights and issues.

Addams grew up in Nashville, Tennessee.
She served as a Hospital Corpsman with the Navy and United States Marine Corps.

During her last year in the military, she came out as a transgender woman.
Addams chose the name “Calpernia” from the William Shakespeare play Julius Caesar (a variant spelling of Caesar’s wife Calpurnia) and its appearance on a tombstone in the film The Addams Family.

Career

In 2002, she formed Deep Stealth Productions in Hollywood with Andrea James.

 


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Deep Stealth creates educational and entertainment material around gender-identification issues and the experiences of differently-gendered people.

Addams and James coached Felicity Huffman for her Academy Award-nominated performance as a transgender woman in the film Transamerica.

At the Sundance debut of “Soldier’s Girl“, Addams met Jane Fonda, whose son Troy Garity had played Winchell.

 


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Fonda suggested Addams mount an all-transgender production of The Vagina Monologues.
The production was to contribute funds and help raise awareness of violence against women;
it became the subject of the 2006 documentary film Beautiful Daughters.

A reality television series entitled Transamerican Love Story, featuring Addams choosing among eight suitors, debuted February 11, 2008 on Logo TV.

In April 2008, Addams performed alongside Fonda, Glenn Close, Salma Hayek, Alicia Keys, and others in a tenth-anniversary production
of The Vagina Monologues at the Louisiana Superdome.

In May 2008, PFLAG (Parents, Families and Friends of Lesbians and Gays) chose Addams as PFLAG’s spokesperson for
their educational campaign, This Is Our Love Story.

Addams said, “I hope This Is Our Love Story will help young transgender people as they come out.
By seeing the happy, confident woman I’ve become,
I hope I can act as a role model for these young people at a critical moment in their development.”

Addams writes a blog on gender issues for Psychology Today.

Addams has released a single entitled “Stunning”, available on iTunes.
Addams co-produced the song “The Vagina Song” by Willam Belli, from his debut album The Wreckoning, and made a cameo in the song’s music video.

In 2015, Addams appeared in the international premiere of “Trans Scripts” a new play by Paul Lucas at the Edinburgh Festival Fringe in Scotland.
The production received 24 four and five star reviews, a Fringe First Award, a High Commendation from Amnesty International
and was shortlisted for the Feminist Fest Award, the Best of Edinburgh Award, and the Holden Street Theater Award.

Personal life

In 1999, while working as a performer, Addams began dating PFC Barry Winchell.
Word of the relationship spread at Winchell’s Army base where he was harassed by fellow soldiers and ultimately murdered.
Winchell’s murder and the subsequent trial resulted in widespread press and a formal review of the U.S. “Don’t Ask, Don’t Tell” (DADT) military policy, ordered by President Bill Clinton.

The case became a prominent example used to illustrate the failure of DADT to protect LGBT service members.
Addams’ and Winchell’s romance and the crimes of their abusers are depicted in the film: “Soldier’s Girl“, released in 2003.

Addams was portrayed by Lee Pace.
A subsequent New York Times article, “An Inconvenient Woman”, documented the marginalization and misrepresentation of transgender sexuality even by gay rights activists.


SOURCES: “Calpernia Addams”
From Wikipedia, the free encyclopedia

I see… So, Kato, you are quite attracted to the above transwoman, huh?

Yes, I am.

How come?

Well… she looks more feminine and prettier than an ordinary woman.

Do you really think so?

How about you, Diane?

Maybe so, but I think she is more like Pandora’s box.

Pandora’s box?  What do you mean by that?

You see, Kato,… Pandora opened the box and all the evils flew out, leaving only “Hope” inside once she had closed it again.

Yes, I know the episode, but what do you really mean by that?

As you jotted down in the above comment, because some people are insecure about their own sexuality or gender identity, they’re more likely to get angry at sex, gender, and sexuality differences.  While working as a performer, Calpernia Addams began dating PFC Barry Winchell.


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Then word of the relationship spread at Winchell’s Army base where he was harassed by fellow soldiers and ultimately murdered, because those soldiers are insecure about their own sexuality.

I see… So you’re saying that Calpernia Addams made those soldiers awake their insecure gender identity, aren’t you?

Yes, I am… In due course, those soldiers got angry at Winchell and killed him.

By opening Pandora’s box, Calpernia Addams performed an action that might’ve seemed small or innocent, but that turned out to have severely detrimental and far-reaching negative consequences, eh?

You’re telling me, Kato… By the way, you also watched “Call me Malcolm.”  Tell me about it.

 


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“Actual Page”

This is a 90-minute documentary about Malcolm—a transgender male.

He shares his reflections with candor, eloquence and compassion.

As his travels end in New York after meeting many transgender people, his future seems to hold greater opportunities than he ever could have dreamed.

It is an inspiring, informative and heartwarming documentary.


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   Trailer

   Full movie

 

Malcolm used to be a girl.  And now in the final year of seminary after transgender surgery, he struggles with faith, love, and gender identity. In due course, he also met Calpernia Addams.


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So Malcolm will eventually become a minister, huh?

Yes, actually, he’s already been ordained as minister.


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Calpernia congratulates him.

Malcolm is a devoted Christian, huh?

Yes, he is as devoted as you are.

I’m NOT that devoted.

Don’t be so modest, Diane.  At least, you’ve been a regular churchgoer.


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【Himiko’s Monologue】


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Well…, what do you think about transgender people?

Transgender people are persons who have a gender identity or gender expression that differs from their assigned sex.

They are sometimes called transsexual if they desire medical assistance to transition from one sex to another.

Transgender is also an umbrella term: in addition to including people whose gender identity is the opposite of their assigned sex (trans men and trans women), it may include people who are not exclusively masculine or feminine.

Other definitions of transgender also include people who belong to a third gender, or conceptualize transgender people as a third gender.

Infrequently, the term transgender is defined very broadly to include cross-dressers, regardless of their gender identity.

Interestingly, transgender people may identify as heterosexual, homosexual, bisexual, asexual, etc., or may consider conventional sexual orientation labels inadequate or inapplicable.

It is so complicated, huh?

Therefore, most transgender people might face discrimination at and in accessing work, public accommodations, and healthcare.

They are not legally protected from discrimination in many countries.


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So, I think Calpernia is quite brave to make a decision to transform her male self into female self.

Well, you can live your life ONLY once.

So, it’s your choice to transform yourself or to stay as you are.

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“World Family”

“Mari’s Bagels”

“Love & Loyalty”

“Another Cinderella”

“Amazing Two-legged Pooch”

“Delusive Romance”

“Royal Couple”

“Life with Music”

“Poutine@Canada”


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“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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ヒシしようよ

2017年6月23日

 

ヒシしようよ

 


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わたしの中の悪いわたし

 


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わたしの中には悪いわたしが棲んでいる。

こましゃくれた子どもはいまも苦手だし、かといって天真爛漫であれば、それはそれでどうもうんざりする。

 

このあいだひどいことがあった。

娘は保育園から帰って、ささやかなおやつを食べていた。

一日園ですごして甘えたかったのだろう。

 


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ビスケットとヤクルトのほかに牛乳がほしい、牛乳をこぼしたから拭いてほしい、拭くのはそのタオルじゃなくてピンクのやつにして、などと次々に要求してくる。

ヤクルトを飲み終わったボトルをさしだして、「これ、かたづけて~」と言ってきた娘に、家事がはかどらずにイライラしていたわたしは、つい「わたしはあなたのメイドじゃないんだからね」と言ってしまった。 (略)

急にわけのわからない理屈をぶつけられた娘はぽかんとした後にしょんぼりし、沈黙が部屋を支配した。

わたしは口にしたとたん「しまった……」と思っているのに、バツがわるくて撤回できず、背を向けたまま夕飯のしたくをつづけた。

……シーン……

トントントントン(包丁の音)

ポリポリポリ(ビスケットをかじる音)

なんとかしなくてはと思いつつ舌がほぐれない。

しばらくすると、「ママ?」と娘が呼んできた。

「ヒシしようよ」

 


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ヒシというのは、彼女の用語で「ハグ」のこと。

「ひしと抱きあう」
という言い回しをどこかで聞いて気に入ったらしく、ぎゅっと抱擁しあうことを「ヒシ」と言う。

わが家では、2歳数か月の子どものほうが母よりずっとおとななのであった。

こういう時ばかりは、わたしの中の悪いわたしは跡形もなく消えてしまう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


97-98ページ 『孕むことば』
著者: 鴻巣友季子
2008年5月22日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス


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デンマンさん。。。 なんだか 私に対する当て付けのようなエピソードを持ち出してきましたわねぇ~。。。


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あれっ。。。 小百合さんも 鴻巣友季子さんのように子どもの前でヒステリーを起こしたことがあったのですかァ~?

台所で夕飯のしたくをしている時などに、子どもがうるさく まとわりついてくる時など ついついムカついて 言わなくてもいい言葉を口走ったりしたことがありましたわ。。。

。。。でしょうねぇ~。。。 僕にも子どもの頃、甘えたいのに母親につっけんどんにされたことがありましたよ。。。

小さな子どもの頃ってぇ、誰にでも同じような経験があるのではありませんかァ~。。。?

でもねぇ~、僕が子どもの頃にはハグをする習慣というのは、全くありませんでしたよ。。。 最近、日本に帰省してテレビを見ていると、アメリカの映画の影響か? あるいは欧米を旅行してハグをするのを見慣れるようになったせいか? 中学生か、あるいは女子高生か? 戸外で女の子同志でハグをしているのを見かけることが多くなったけれど、僕が小学生か中学生の頃には、そのような事は全くありませんでした。。。 小百合さんの子どもの頃はどうでしたか?

やっぱり、ありませんでしたわァ。。。 アメリカ文化の影響だと思いますわァ。。。

僕が小学生の頃だって、テレビでアメリカのホームドラマをやっていたけれど、ハグをするのって、あまりテレビに映ってなかったよな気がするのですよ。。。

私が子どもの頃は、アメリカのホームドラマで たまにはハグを見かけましたけれど。。。、でも、その真似をしてハグする人はいませんでしたわァ。。。

海外で暮らしている人にとっては、ハグはけっこう当たり前ですからね。。。 例えば、ブラジルですよ。。。

アブラッソ不在の美


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日本に住み始めた頃、ここには、ブラジルのアブラッソ(ハグ)の習慣がないことぐらいはすぐに気づきました。
しかし、これを試みると嫌われるとまでは、分かりませんでした。

だから、アブラッソを試みて拒否されると、ずいぶんと傷つき、いやな思いをしたものです。
「心の温かさを伝えたいだけなのに、なぜこの人は逃げるの?」

それは夫との間でも同じでした。
彼との交際が始まり、後に結婚してからも、私はアブラッソをしたかったのだと思います。

でも日本では、人前でベタベタすると嫌われますよね。
ですから外を歩く時など、夫の腕に手を回すだけにしていました。

(略) 東京都町田市にあった夫の実家でしばらく過ごすことになりました。
ある日、夫と腕を組んで歩いていたら、道の向こうから、知人(夫の友人の母親)が私たちのほうに歩いてくるのが見えました。

すると彼は私の腕をぱっ!と振りほどき、通りの向こう側に行ってしまったのです。
なにも通りの向こうのほうにまで行くこともないのにねぇ。

腕を組んで歩くくらいなら東京(新宿など)でも自然にやっていたことですし、オーストラリアでは当たり前でした。
でもそこは、町田。
人出の多い新宿などとは違って、住宅地。
腕など組んでいるカップルは、当時はまだ珍しかったようです。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


47-48 ページ
『悪いけど日本人じゃないの』
著者: 日向ノエミア
2013年5月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

 

あらっ。。。 アブラッソというのは、ハグのことなのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 小百合さんもハグということが分かって懐かしいでしょう!

私が懐かしがらなければならにことでもあるのですか?

やだなあああァ~。。。 もう忘れてしまったのですかァ~。。。

私が何を忘れたとデンマンさんは言うのですかァ~?

かつて僕が小百合さんに出したメールを読んでみてください。

Subj:小百合さん、おはよう!

きのうは10月だというのに

油蝉が鳴いて

呆れましたよ!

きゃはははは。。。


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From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Oct 13, 2011 10:53 am

Infoseekのメールシステムがリニューアルしたので、うまく送信ができなくなってしまったのですよ。

それでAOLのメールシステムを使って送信したのだけれど、これも、うまく送ってくれなかったようです。

このメールはINFOSEEKの旧システムで送ってます。

昨日は小百合さんと会えて十分に楽しみましたよ。
9月30日、館林では時間的なゆとりがなかったのでガストでも、なんとなくせわしい気持ちでダベッたので、なかなか落ち着けなかったようですよね。

昨日は盛りだくさんな1日だったけれど、小百合さんが気分的に落ち着いていたようで、僕ものんびりとできました。


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大長寺の大仏様の前でHよりも感じるハグをしてから東屋(あずまや)でダベッていたら油蝉が飛んできて鳴いたのには驚きましたよ。
ロマンチックというよりも呆れましたよ!
10月12日なのに、夏の気分になって蝉が飛んできたようです。(爆笑)

確かに昨日は10月にしては暑かった。
実家に4時に戻った時には汗ばむほどの陽気でした。23度。
でも、油蝉が鳴くほど暑くはなかった。


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「かねつき堂」のゼリーフライは久しぶりに食べてうまかったですよ。

水城公園で小百合さんがIrish Cream Coffee Beansで入れてくれたコーヒーを飲みながら食べたので一味うまかったのでしょうね。

それにしてもガチョウの“チョウ助”が居ませんでした。


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僕がバンクーバーで暮らしている1年の間に、可哀想にも一人で寂しく亡くなってしまったのでしょう?!

 

小百合さんが久しぶりにマクドでシナモンロールが食べたいと言ったので行田イオン(eaon)モールに行ったのだけれどマクドナルドが無くなっていたんだよね。


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行田市内は寂れる一方ですよ。

どうしてもお客さんが郊外のショッピングモールへ行ってしまうんだよね。たぶん。。。

そう言う訳で17号バイパスのケーヨーD2吹上店へ行きました。


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敷地の南東の隅にマクドナルドがあった。
でも、シナモンロールは、もうやってないとのこと。。。

NHKの「おはよう日本」では、最近、キッシュが日本で流行っているというようなことを言っていたけれど、
ガストにもマクドでもキッシュは置いてない。

キッシュ(仏語 Quiche)


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キッシュは、卵とクリームを使って作るフランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理。

パイ生地・タルト生地で作った器の中に、卵、生クリーム、ひき肉やアスパラガスなど野菜を加えて熟成したグリュイエールチーズなどをたっぷりのせオーブンで焼き上げる。
ロレーヌ風キッシュ(キッシュ・ロレーヌ)では、クリームとベーコンを加える。
ナッツ類を加える場合もある。

生地ごと三角形に切って皿に出す。
地中海沿岸の地域でも一般的な料理である。
語源はドイツ語のKuchen(クーヘン)である。


出典: フリー百科事典
ウィキペディア(Wikipedia)』


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仕方なく、マックナギットを頼んでコーヒーを飲みながら一緒につまみました。

“マクドでコーヒーのお代わりなんてできないわよ!”
と小百合さんはいつも言っていたけれど、D2のそばのマクドでもコーヒーのお代わりが無料でできました。
きゃはははは。。。


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明日も、また会えるといいね。
今度は「さきたま古墳公園」で“田舎っぺうどん”を食べましょう。
じゃあね。


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『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)

どうですか?。。。 思い出しましたかァ?

ええ。。。 思い出しましたわァ。。。 つまり、大長寺の大仏様の前でHよりも感じるハグをしたことを私に思い出して欲しかったのですわねぇ~?

いけませんかァ~。。。

そのために、わざわざヒシしようよというタイトルにしたのですかァ?

そうです。。。 いけませんか? 上の本の著者の日向ノエミアさんの両親は日本人なのですよ。。。 でも、生まれがブラジルで24歳の時に日本へ留学するまでは ずっとブラジル育ちだったのです。。。 それで、ハグするのは 至極当たり前の習慣として 日本でも親しくなった人と会ったりすると ついついハグをしようとしたわけです。

すると、ハグする前に日本人から逃げられてしまって、いやな思いをしたというのですねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

。。。で、デンマンさんもカナダ暮らしが人生の半分以上を占めるようになったので ハグするのが習慣になったと言いたいのですか?

そうですよ。

つまり、デンマンさんにも 日本へやって来た時に日向ノエミアさんと同じような経験があると言いたいのですわねぇ~。。。?

そうです。。。 そのことでも、かつて記事を書いたのですよ。。。 読んでみてください。


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デンマンさんは次のように書いてましたわね。

今度は古代蓮を見ながら

“Hよりも感じるハグ”をして

再会を喜び合いたいものです。


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確かに、このように書きました。

それでデンマンさんはハグにこだわるのですか?

いけませんか?

だってぇ、デンマンさんのハグは、まるでプロレスの胴締めのように肋骨をギュッと締め付けるのですわ。

まさか。。。?

私はいつも死ぬかと思うほど呼吸困難に陥ってしまうのですわ。

それは、ちょっとオーバーではありませんか?

とにかく、いつ会ってもハグをっするのは、いったいどういうつもりなのですか?

やだなあああァ~、小百合さんが「ハグは素敵ですね」と言ったからですよ!

私がですか?

そうですよ!。。。もう忘れてしまったのですか?

そのような事を言ったかしら?

言いましたよ。。。次の写真を見ながら小百合さんはしみじみと言ったのですよゥ。。。


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つまり、白熊の真似をしてデンマンさんは私に会うとベアハグをするのですか?

いや。。。ちがいますよ!。。。白熊が人間のハグを真似したのですよ!

とにかく、デンマンさんのハグは肋骨が折れると思うほど締め付けが激しいのですわ。

まさか。。。?

だってぇ~、今年も肋骨の1本がボキッと音をたてましたわ。。。肋骨が折れたと私は思いましたわ。

あのねぇ~、僕はプロレスラーじゃありませんよ。 小百合さんの肋骨が折れるほど強烈なベアハグをしませんよゥ。。。 んもおおおォ~!

でも とにかく、肋骨がボキッと音を出すようなハグだけは止めていただけませんか!?

だから、それ程に僕は小百合さんとの再会を喜んだわけですよ。

でも、肋骨が折れるのが心配ですわ。

分かりました。 今度は白鳥を優しく抱きしめるようなハグをしますよ。 うししししし。。。


『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)

あのねぇ~。。。 小百合さんは反応が大げさなのですよ。。。 いくらなんでも小百合さんの肋骨が折れるほど僕は強烈なベアハグなどしませんでしたよゥ。

だってぇ~、肋骨の1本がマジでボキッと音をたてましたわァ~。。。

だから、それが大げさだと言うのですよ。。。 僕には全く聞こえませんでした。。。 第一、僕はプロレスラーじゃないのですよ。。。 それほど強烈に小百合さんを抱きしめるわけがないじゃありませんかァ!

とにかく、私はベアハグされた本人だから、間違いなく脊椎を伝わってきた音が内耳に届きましたわァ。

つまり、それが理由で小百合さんは僕のハグから逃げるようになったのですかァ~?

いいえ、違いますわァ~。

じゃあ、どういうわけで、僕がハグしようとすると逃げるのですか?

デンマンさんは知らないのですか?

何を僕が知らないと小百合さんは言うのですか?

ちょっと次のページを見てくださいなァ。


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『実際のページ』

あれっ。。。 ハグを盗撮して サイトに貼り出したのですねぇ~。。。

そうですわァ。

つまり、小百合さんと僕がハグをしているのを盗撮されて ツイッターで公開されるかもしれないという不安から、僕がハグしようとすると小百合さんは逃げるのですか?

だってぇ~、デンマンさんのハグは5分から10分ぐらい続くのですものォ~。。。

いくらなんでも それはオーバーですよ。。。 そんなにハグしていたら、僕の腕はしびれてしまいます。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

あなたは どう思いますかァ~?

あなたも銀座で友達と出会った時などに、ハグしますかァ~?

海外では、同性であっても、ハグする人がいるようですわァ~。。。

あたくしは、大和撫子(やまとなでしこ)ですので、どちらかと言えば、おしとやかにお辞儀をして ご挨拶をするのがクセになっておるのでござ~ますわァ~。。。

でも、もしデンマンさんが あたくしの肋骨が折れるほど

ハグしようとなさったら、あたくしはジャイアント馬場の

コブラツイストでお返しをしようと思っていますゥ。。。 うふふふふふふ。。。


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ええっ。。。 そんな事はどうでもいいから、何か面白い事を話せとおっしゃるのでござ~ますかァ~?

分かりましたわ。。。 あたくしが余計な事を言ったので

あなたは、いやな気分になったのでしょうから、

気分直しに、あなたの気分爽快になるように次の曲を聴いてくださいまし。。。


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いかがでしたかァ~。。。?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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