Archive for the ‘ドイツ文学・ドイツ文化・ドイツ生活’ Category

民主主義とロックンロール

2017年11月29日

 

民主主義とロックンロール

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“民主主義とロックンロール”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエと“民主主義とロックンロール”について語り合いたくなったのだよ。

どちらもオイラの嫌いなものですよ。。。

でも、オマエは“民主主義とロックンロール”について書いてたのだよ。

まさかァ~。。。!?

オマエは僕の言う事が信じられないのォ~?

だってぇ~、オイラは民主主義もロックンロールも嫌いなのだすよ。。。 だから、その事について書いてるはずがありません。

だったら、オマエが書いた文章をここに書き出すから読んでごらんよ。

1.8 Richard Wagner (1813 – 1880)

R. Wagnerの<<Tannhäuser>>全曲を聴いたのは、考えてみれば、二十年ぶりだった。彼の作品のなかでは、このドラマに一番,正悪(或は、聖俗)二元論が全面に出ている、と私は思う。そうした二元論も、清純な女性による救済も、馬鹿馬鹿しくなる程にprimitifなromantismeであるが、それも、遡れば、C.M.v. Weberの<<Der Freischütz>>、つまり、ドイツ民族楽派の狼煙に初源を見つけることができる。ドイツ語によるオペラの悲劇と喜劇の未分化、ということについて言えば、そもそも、W.A. Mozartの<<Die Zauberflöte>>からして、その通りであったのである。
どのような本を読んだところで、また、どのような音楽を聴いたところで、その人の人生とはいかないまでも、生活に何らの影響も関係もないのではないか、といった類の人々もいるものだ、と思うようになってきた(草子地:そうは思っていなかった頃の私は、喜劇的に純情であった、ともいえる)。そうした人にとっては、音楽とは、単に、たまたまあいた一、二時間をうめるための余興にしかすぎない。その後は、何も残らない。それの何処が悪い?悪くはないが,うそぶくな、と私の心は呟く。
私も同類だ、と思う時と思わない時がある。思わない時、というのは、文章や音楽作品による、私に残された傷痕を省みた時であるが、自分のことなどを書いてもはじまらない。
全くもって、この人生を覆う巨大な無意味さに対して、音楽でもしなければ、短いようで長たらしい時間の間がもたないではないか。そういう時には、Wagnerの楽劇が絶好なのである。誰も、古ゲルマンの神々を、もはや、信仰の対象とはしないように、彼の思想なるものを自己のそれの依りどころとはしてはいないからである。
私は、第一級の演劇の台本はオペラには向かない、と思う。それにしても、台本だけを取りだして言えば、Wagenrの作品の場合は、素人の水準ではないか。私には、そこに、支離滅裂な筋書きと幼稚な思想まがいしか見ることができない。F. NietscheからT. Mannに至るまで、Wagnerの思想に関する様々な論評があるが、それらのどれを読んでも、私には、彼の思想の現代に於ける普遍的な有効性を見い出せないのである(草子地:ある意味では、これが一番危険でもある)。
それにも拘らず、我々が、現在、彼の作品を聴くのは、その音楽に於いての交響的音響の適用に、今なお、魅力を感じるからではないであろうか。全く、彼の偽対位法の効果は他の追従を許さない。そこでは、無茶苦茶な筋書きが音楽の文脈で抽象化されて、音楽の本流、支流と共に頂点を創る。それこそ、それは、Wagner現象、とでも呼ぶべき一つの現象であって、その音楽史上の有効性を除いたのなら、彼は、大言壮語するだけの矮小化したドイツ音楽の作曲家にしかすぎなかったことになるであろう。
言い表す語彙、つまり、言語の粗い網目によっては音楽を表現する手段がない、という事実は、何も、逆に、音楽は何ものをも表現しない、ということを意味し得ない。音楽は、音楽の表現するものを表現している(草子地:私は、ここで、音楽はWagnerの楽劇の荒唐無稽な筋書までを表現している、などとは書いてはいない)。彼のLeitmotivは、聴き手の記憶に頼る補助的な手段でもあるが、一方、その交響的な響きが筋書きのTextと、ある地点で出会う時、音楽が筋書きを説明するなどということではなく、抽象化された筋書きが音楽を支えている、という効果を感得するのである。そうした音楽に於ける経過には、もはや、Recitativは使用できないことは明白であろう。
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Recitativ、これは、Bachの受難曲に於けるような理想的な適応例があったにも拘らず、ことオペラになると、Singspielの台詞からSprechstimmeに至るまで、特にドイツ語による作品では、解決の難しい問題であるらしい。Wagner流の解決を先送りした和声に乗せた旋律による説明部分も、長すぎる人生でもない限り、付き合うのに困難を覚えるのは、私だけではあるまい。
処女を犠牲に供する事は、いにしえの社会に於いて、洋の東西を問わなかった。ドイツに限らず、ヨーロッパの処女崇拝は、原始までに遡るのであろうか。そうであったとすると、キリスト教の彼の地に於ける土着とは、その表層にすぎなかった事になろう。新約に於いて、Lukasのみに見る処女懐妊の記述は、最も古代ヨーロッパ的であることは、その宛先によっても明白であろう。
それとも、処女性を殆ど問題にしなくなった現代人は、古代人の知恵を失いつつあるのであろうか。
蛇足(コーダ):
よくある平凡な話であるが、我が家の次女が私を批判して言った。人それぞれなんだから。Bachを聴かないでロックを好きな人は、それはそれでいいの、とのことである。家内も娘に同調して、自分の好みを人に押し付けるのは良くない、だと。だから、私は民主主義が嫌いなのである。頭の悪い、汗臭くて、むさくて、未熟な若者たちが、がなりたてる雑音と、J.S. Bachの清澄な音楽を同列にしているのが大衆社会化状況である。どれだけ彼らが、自ら知らずして、先人の業績、例えば、J.P. Rameauの<和声楽>に負っているか、を考えてみるがよい。
私は、誰にも、何ものをも押し付けたりしてはいない。しかし、私の思うことを主観的に愚妻や豚女に話してもしかたがないので、Bachを聴くような人が、この前、downtownで暴動があった時、lootingをしていたかい、と聞き返しておいた。ロックならともかく、例えば、Bachの音楽が入っているCDなどが略奪された、などという話は、誰も聞いたことがないであろうからである。
誰にでも等しい権利があるのならば、保護は期待しないほうがいい。義務と責任も科するべきである。甘ったれた、いいとこ取りはやめたほうがいい。


19-20ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

オイラが上の文章を掲載したサイトは消滅しているのに、デンマンさんは どのように上の文章をゲットしたのですか?

サイトが消滅する前に、僕はオマエのサイトを丸ごと僕のフラッシュ・メモリーにダウンロードしておいたのだよ。

つまり、オイラを徹底的に批判するために、前もってオイラの作品を保存しておいたのですねぇ~。。。

その通りだよ。。。

デンマンさんは、かなり執念深いのですねぇ~。。。 オイラが 気まぐれに匿名でデンマンさんのブログにコメントを書き込んだことが それほど頭にきたのですか?

それもあるけれど、オマエが他の5人に成りすまして 見え見えの自作自演で 僕を非難したことが 僕の気持ちを逆なでしたのだよ。。。

それで、こうして限(きり)もなく オイラをネットで晒しているのですか?

いや。。。 オマエを晒しているんじゃないのだよ。。。 オマエがせっかくクラシックについて拙い文章を書いた。。。 オマエはその“下書き”を出版しようとして 多くの出版社に原稿を見てもらった。。。でも、結局どの出版社からも拒否されたので、可哀想になったから、こうしてオマエの“下書き”を取り上げて オマエと語り合おうと思ったわけだよ。

つまり、デンマンさんはオイラを応援しているつもりなのですか?

その通りだよ。。。 だけど、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


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『葛飾北斎と太田将宏』@Denman Blog

 

133ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

1.8 リヒャルト・ワーグナー (1813 – 1880)


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ワーグナーの<<タンホイザー>>全曲を聴いたのは、考えてみれば、二十年ぶりだった。

彼の作品のなかでは、このドラマに一番,正悪(或は、聖俗)二元論が全面に出ている、と私は思う。


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そうした二元論も、清純な女性による救済も、馬鹿馬鹿しくなる程にアカデミックな修練とは無縁なロマン主義であるが、それも、遡れば、カール・マリア・フォン・ウェーバーの<<魔弾の射手>>、つまり、ドイツ民族楽派の狼煙に初源を見つけることができる。
ドイツ語によるオペラの悲劇と喜劇の未分化、ということについて言えば、そもそも、モーツァルトの<<魔笛>>からして、その通りであったのである。

どのような本を読んだところで、また、どのような音楽を聴いたところで、その人の人生とはいかないまでも、生活に何らの影響も関係もないのではないか、といった類の人々もいるものだ、と思うようになってきた(草子地:そうは思っていなかった頃の私は、喜劇的に純情であった、ともいえる)。
そうした人にとっては、音楽とは、単に、たまたまあいた一、二時間をうめるための余興にしかすぎない。
その後は、何も残らない。
それの何処が悪い?悪くはないが,うそぶくな、と私の心は呟く。

私も同類だ、と思う時と思わない時がある。
思わない時、というのは、文章や音楽作品による、私に残された傷痕を省みた時であるが、自分のことなどを書いてもはじまらない。
全くもって、この人生を覆う巨大な無意味さに対して、音楽でもしなければ、短いようで長たらしい時間の間がもたないではないか。
そういう時には、ワーグナーの楽劇が絶好なのである。

誰も、古ゲルマンの神々を、もはや、信仰の対象とはしないように、彼の思想なるものを自己のそれの依りどころとはしてはいないからである。
私は、第一級の演劇の台本はオペラには向かない、と思う。

それにしても、台本だけを取りだして言えば、ワーグナーの作品の場合は、素人の水準ではないか。
私には、そこに、支離滅裂な筋書きと幼稚な思想まがいしか見ることができない。

 


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ニーチェからトーマス・マンに至るまで、ワーグナーの思想に関する様々な論評があるが、それらのどれを読んでも、私には、彼の思想の現代に於ける普遍的な有効性を見い出せないのである。
(草子地:ある意味では、これが一番危険でもある)

それにも拘らず、我々が、現在、彼の作品を聴くのは、その音楽に於いての交響的音響の適用に、今なお、魅力を感じるからではないであろうか。
全く、彼の偽対位法の効果は他の追従を許さない。
そこでは、無茶苦茶な筋書きが音楽の文脈で抽象化されて、音楽の本流、支流と共に頂点を創る。

それこそ、それは、ワーグナー現象、とでも呼ぶべき一つの現象であって、その音楽史上の有効性を除いたのなら、彼は、大言壮語するだけの矮小化したドイツ音楽の作曲家にしかすぎなかったことになるであろう。
言い表す語彙、つまり、言語の粗い網目によっては音楽を表現する手段がない、という事実は、何も、逆に、音楽は何ものをも表現しない、ということを意味し得ない。
音楽は、音楽の表現するものを表現している(草子地:私は、ここで、音楽はワーグナーの楽劇の荒唐無稽な筋書までを表現している、などとは書いてはいない)。

彼の「繰り返し使われる短い主題や動機」は、聴き手の記憶に頼る補助的な手段でもあるが、一方、その交響的な響きが筋書きのテキストと、ある地点で出会う時、音楽が筋書きを説明するなどということではなく、抽象化された筋書きが音楽を支えている、という効果を感得するのである。
そうした音楽に於ける経過には、もはや、「概して大規模な組曲形式の作品の中に現れる叙唱や朗唱」は使用できないことは明白であろう。

「概して大規模な組曲形式の作品の中に現れる叙唱や朗唱」、これは、バッハの受難曲に於けるような理想的な適応例があったにも拘らず、ことオペラになると、「ドイツ語による歌芝居」の台詞から「表現主義ボーカルテクニック」に至るまで、特にドイツ語による作品では、解決の難しい問題であるらしい。
ワーグナー流の解決を先送りした和声に乗せた旋律による説明部分も、長すぎる人生でもない限り、付き合うのに困難を覚えるのは、私だけではあるまい。
処女を犠牲に供する事は、いにしえの社会に於いて、洋の東西を問わなかった。

ドイツに限らず、ヨーロッパの処女崇拝は、原始までに遡るのであろうか。
そうであったとすると、キリスト教の彼の地に於ける土着とは、その表層にすぎなかった事になろう。
新約に於いて、ルカのみに見る処女懐妊の記述は、最も古代ヨーロッパ的であることは、その宛先によっても明白であろう。


(maria88.jpg)

それとも、処女性を殆ど問題にしなくなった現代人は、古代人の知恵を失いつつあるのであろうか。

 

蛇足(コーダ):

よくある平凡な話であるが、我が家の次女が私を批判して言った。

人それぞれなんだから、バッハを聴かないでロックを好きな人は、それはそれでいいの」、とのことである。

家内も娘に同調して、「自分の好みを人に押し付けるのは良くない」、だと。

だから、私は民主主義が嫌いなのである。
頭の悪い、汗臭くて、むさくて、未熟な若者たちが、がなりたてる雑音と、バッハの清澄な音楽を同列にしているのが大衆社会化状況である。
どれだけ彼らが、自ら知らずして、先人の業績、例えば、ジャン=フィリップ・ラモーの<和声楽>に負っているか、を考えてみるがよい。

私は、誰にも、何ものをも押し付けたりしてはいない。
しかし、私の思うことを主観的に愚妻や豚女に話してもしかたがないので、バッハを聴くような人が、この前、ダウンタウンで暴動があった時、略奪をしていたかい、と聞き返しておいた。
ロックならともかく、例えば、バッハの音楽が入っているCDなどが略奪された、などという話は、誰も聞いたことがないであろうからである。

誰にでも等しい権利があるのならば、保護は期待しないほうがいい。
義務と責任も科するべきである。
甘ったれた、いいとこ取りはやめたほうがいい。


赤字はデンマンが強調)

19-20ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

ところで、オマエが上の文章をPDF形式でネットで公開したようだけれど、上のリンクをクリックしたら、もう削除されてないよ。。。 オマエ、また管理人に抗議してシカトされたのだろう!?

判りますか?

あのさァ~、オマエは以前にも「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまった。 それなのに、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に次のように文句を言っている! 

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

『失意の太田将宏』にも掲載
(2015年12月12日)

オマエは太田将宏の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりましたと書いたけれど、重要な2つのことでオマエは間違いを犯している。

その重大な 2つの間違いとは、いったい何ですか?

まず、オマエは“著作”と書いているけれど、オマエの書いたものは“下書き”なのだよ!。。。 作品というには程遠い。。。 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンについての文章を見れば一目瞭然なのだよ!

やっぱり、日本語が理解できる人のために解り易く できるだけ日本語で書くべきですか?

当たり前だろ! 要するに、オマエは“現実感を喪失”しているのだよ。。。 ネット市民の皆様が読むようには書かれてない! 英語の単語がやたらに散りばまられて、しかも、似非ドイツ語や、似非ラテン語までが注釈なしに散りばめられている。。。 極めて読みづらい。。。 改行がなく、やたらに長い持ってまわった言い回しになっている。。。 オマエの文章を見ると読む気がしなくなるのだよ!

デンマンさんの“バカ野郎文章”の方が、もっと酷(ひど)いと思うのですけれど。。。で、2番目の重大な間違いとは。。。?

だから、すでに言ったように、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に文句を言っている! 悪いのは 「ボイジャー」の社長じゃなく、オマエの未熟な“下書き”なのだよ!  「ボイジャー」の社長は当然のことをしたまでだよ! オマエの“下書き”はネット市民の皆様に公開されるには 未熟で未完成なのだよ!

それは、デンマンさんの個人的な意見ですよ!

僕の個人的な判断じゃなくて、現に 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんが掲載を拒否したのだよ! 当然のことだよ! しかも、止せばいいのに、僕に対する抗議文までネットで公開している!


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『実際の抗議録』

つまり、オマエは、文章の中だけじゃなくて、どこへ行っても人間関係を破綻に導いているのだよ!

要するに、オイラは反省が足りないので家族関係も破綻していると言いたいのですか?

その通りだよ! オマエは「私は、誰にも、何ものをも押し付けたりしてはいない」と書いているけれど、次女に対してバッハを聴くように押し付けたじゃないか! だから、次女がオマエに対して「人それぞれなんだから、バッハを聴かないでロックを好きな人は、それはそれでいいの」と抗議したのだよ! 「ボイジャー」の社長や僕に対するオマエの理不尽な抗議と比べれば、次女の抗議こそ 正当な抗議なのだよ!

そうでしょうか?

当たり前だろう! それが理解できないので、オマエは女性系家庭で孤立してしまうのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


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Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! いったい何度この手記を引用すれば気が済むのですかァ~?

あれっ。。。 オマエは覚えてるのォ~?

覚えてますよう! これまでに上の手記をデンマンさんは何度も何度も記事の中で引用したのですよ!

とにかく、オマエは性格的に人間関係をうまくやってゆくことができないのだよ。

そのように決め付けないでください。。。

とにかく、これからは長女と次女と心優しい奥さんの言う事に素直に耳を傾けて、反省しながら、仲良く暮らすことだよ!


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

これまでに、デンマンさんは太田さんのことで いろいろと記事を書いてますから、

太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


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『実際の抗議録』

 

すると、デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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伯母と叔母

2017年11月25日

 

伯母と叔母

 


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(ohta03.png)

デンマンさん。。。、どういうわけで“伯母と叔母”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエの伯母と僕の叔母について語り合おうと思ったわけなんだよ。

デンマンさんはオイラの伯母に会ったことがあるのですか?

いや。。。、ない。。。

それなのに、どういうわけでオイラの伯母を取り上げる気になったのですか?

オマエが書いた次の文章に出くわしたからだよ。。。

2.11 Hildegard von Bingen (1098 – 1179)

 

私の伯父と伯母が通う横浜のあるバプテスト教会では、聖餐式の際に、葡萄酒の代わりに醗酵していない葡萄汁を使っていた。それを、伯母に話した時、教会でお酒を飲むわけがないじゃあない、との返事が返ってきた。当時、普段に私が行っていた別の教会だけではなく、普通は、新約に書かれてあるとおり、葡萄酒を使用している。それも言ったとき、だから、田舎の教会は困る、というのが彼女の返事であった。私は、こうした専業主婦の知的怠慢を憎む。こういう連中が、この世の中をおかしくしているのではないか。それに較べるなら、窃盗、詐欺などは一過性である(草子地:行間を読む、という体裁の良い言葉があるが、何のことは無い、これは勘繰りながら読むということではないか)。
日本で、一般消費税が導入されようとしていたとき、難しいことは解らないけれど、反対だ、といった主婦団体の代表がいた。解らなかったのならば、反対も賛成も言えないと思うのが常識であろう。こちら、カナダでは、もう少しは、知的訓練ができているのではないか。自分の利益にならないこと、自分の損になることには、反対して、梃子でも動かない、という態度は、どこの社会でも受け入れられるべきではない。日本の彼女らに、本当に、選挙権が必要か。
女は教会で話してはならない、と新約のコリント前書14章34節に書かれている(草子地:唱うのはいいのか)。しかし、これは、後代の加筆である、つまり、Paulus自身が書いた文ではない、という説が有力である、とのことである。ただ、この文に限らず、新約のその種の節が削除されたとか、削除の方向にある、などの話は、私は、未だかつて聞いたためしがない。それ故、この節を保持する限り、私は、Johannes-Paulus IIの女性の聖職(草子地:そんなものがあったとしての話ではあるが、)についての否定的な決裁だけは支持する。それに不満であるのならば、自分自ら新しい宗派を創るなり、新しい宗教でもでっちあげれば良いではないか。
さて、本論に入ろう。古代、中世で有効であったことが、現代に於いても意味をなすかどうかの議論は、慎重を要する。時代による差異よりも、同時代の人々の見解の違いによる差異のほうが大きいのではないか。それを推察する想像力が肝要なのであろう。次の例はどうであろうか:
Et dixerunt;<>.
こうなのよ、そしてこうなのよ、といった、私から見ると、たわごとの説明が散々続いた後で、こうした見てきたような話にぶつかるのである。
次のはどうであろうか:
Favus distillans Ursula virgo fuit, quae Agnum Dei amplecti desideravit.
Mel et lac sub lingua eius, quia pomiferum hartum et flores flolum,
in turba virginum ad se collegit.
これがérotismeでなかったとしたら、この世界の何であろうか。そして、別の処では、次のように言っている:
Hec omnia Eva contempsit.
単純に言おう。女性の性愛の対象がAgnus Deiのときは至上の愛で、Adamに代表される人間の男である時には蔑視する、ということに他ならない。Jesusは、彼の譬話そのものが誤解の源であった、と知ったであろうか。否、Jesusには責任は無い。Jesusは、あくまで、自身と信者の
関係を花婿と花嫁に喩えたのであって、自身と女性、とくに処女との間に擬えた訳ではなかったことは明白であろう。
以上は、全てHildegard von Bingenの作品からの引用である。こうした作品のLP, CDを収集している私も、演奏家と同様に悪趣味の人間ではある。
ところで、Ursulaは、聖人に列せられたのであるが、Hildegardの方は、法王庁がそれを拒否、却下したとのことである。私は、聖別とは、超越の業であって、教皇などの分別ではない、と考える側にいるので、する方も、される方も同程度だ、と見做す一方、聖女とは神につかえるマゾヒスト(草子地:倉橋由美子の<聖少女>より引用)を思ってみると、Hildegardに関して、ある程度は、教皇庁の決定も納得できるのである。
私は、J.S. Bachと同時代の詩人C. M. von Zieglerに、神を見た、と言ったHildegardに共通するような嫌らしさを感じる。これは、ある種の神秘主義の故か、とも思われるが、女性の知的怠慢の、超主観的な、神秘主義ほど嫌悪すべきものはないであろう。磯山雅も、Zieglerに対するバッハの評価は、そう高かったわけでもなさそうである、と控えめに書いている(バッハ=魂のエヴァンゲリスト)。それでも、Bachは、彼女の歌詞によるKirchenkantatenを9曲書いていた。例を<<Auf Christi Himmelfahrt Allein>>(BWV 128)から挙げておく:
Ich bin bereit, comm, hole nicht! Hier in der Welt ist Jammer, Angst und Pein;
hingegen dort, in Salems Zelt, werd ich verkläret sein.
Da seh ich Gott von Angesicht zu Angesicht,
wie mir sein heilig Wort verspricht.
……
Ich sehe durch die Sterne, das er sich schon von ferne zur Rechten Gottes zeigt.
コーダ (蛇足):
良い方を選んだ、とJesusから言われた、妹Mariaは、新約の全部を通して沈黙していた。私は、むしろ、Marthaをひいきにしているので、彼女を弁護する。姉Marthaだって、シナゴグや教会でしゃべった訳ではない、と。


赤字はデンマンが強調)

49-50 ページ
『後奏曲集―後書きばかり-作品 3』より

あのさァ~、いつも思うのだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


(wp71008map.png)



(wp71008.png+wp71008b.png)

『葛飾北斎と太田将宏』@Denman Blog

 

133ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

2.11 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン (1098 – 1179)


(hilde01.jpg)

 

私の伯父と伯母が通う横浜のあるバプテスト教会では、聖餐式の際に、葡萄酒の代わりに醗酵していない葡萄汁を使っていた。


(oba008.jpg)

それを、伯母に話した時、教会でお酒を飲むわけがないじゃあない、との返事が返ってきた。
当時、普段に私が行っていた別の教会だけではなく、普通は、新約に書かれてあるとおり、葡萄酒を使用している。
それも言ったとき、だから、田舎の教会は困る、というのが彼女の返事であった。

私は、こうした専業主婦の知的怠慢を憎む。
こういう連中が、この世の中をおかしくしているのではないか。
それに較べるなら、窃盗、詐欺などは一過性である。
(草子地:行間を読む、という体裁の良い言葉があるが、何のことは無い、これは勘繰りながら読むということではないか)

日本で、一般消費税が導入されようとしていたとき、難しいことは解らないけれど、反対だ、といった主婦団体の代表がいた。
解らなかったのならば、反対も賛成も言えないと思うのが常識であろう。

こちら、カナダでは、もう少しは、知的訓練ができているのではないか。
自分の利益にならないこと、自分の損になることには、反対して、梃子でも動かない、という態度は、どこの社会でも受け入れられるべきではない。
日本の彼女らに、本当に、選挙権が必要か。

女は教会で話してはならない、と新約のコリント前書14章34節に書かれている。
(草子地:唱うのはいいのか)
しかし、これは、後代の加筆である、つまり、パウロ自身が書いた文ではない、という説が有力である、とのことである。

ただ、この文に限らず、新約のその種の節が削除されたとか、削除の方向にある、などの話は、私は、未だかつて聞いたためしがない。
それ故、この節を保持する限り、私は、ヨハネ・パウロ2世(ローマ教皇)の女性の聖職(草子地:そんなものがあったとしての話ではあるが、)についての否定的な決裁だけは支持する。
それに不満であるのならば、自分自ら新しい宗派を創るなり、新しい宗教でもでっちあげれば良いではないか。

さて、本論に入ろう。
古代、中世で有効であったことが、現代に於いても意味をなすかどうかの議論は、慎重を要する。
時代による差異よりも、同時代の人々の見解の違いによる差異のほうが大きいのではないか。
それを推察する想像力が肝要なのであろう。次の例はどうであろうか:

Et dixerunt;<>.

こうなのよ、そしてこうなのよ、といった、私から見ると、たわごとの説明が散々続いた後で、こうした見てきたような話にぶつかるのである。
次のはどうであろうか:

Favus distillans Ursula virgo fuit, quae Agnum Dei amplecti desideravit.
Mel et lac sub lingua eius, quia pomiferum hartum et flores flolum,
in turba virginum ad se collegit.

これがエロティシズムでなかったとしたら、この世界の何であろうか。
そして、別の処では、次のように言っている:

Hec omnia Eva contempsit.

(さて、このすべてをイブは拒否しました。)

単純に言おう。
女性の性愛の対象が神の子羊のときは至上の愛で、アダムに代表される人間の男である時には蔑視する、ということに他ならない。

イエス・キリストは、彼の譬話そのものが誤解の源であった、と知ったであろうか。
否、イエス・キリストには責任は無い。

イエス・キリストは、あくまで、自身と信者の関係を花婿と花嫁に喩えたのであって、自身と女性、とくに処女との間に擬えた訳ではなかったことは明白であろう。
以上は、全てヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作品からの引用である。
こうした作品のLP, CDを収集している私も、演奏家と同様に悪趣味の人間ではある。


(ursula02.jpg)

   聖人 ウルスラ

ところで、ウルスラは、聖人に列せられたのであるが、ヒルデガルトの方は、法王庁がそれを拒否、却下したとのことである。
私は、聖別とは、超越の業であって、教皇などの分別ではない、と考える側にいるので、する方も、される方も同程度だ、と見做す一方、聖女とは神につかえるマゾヒスト(草子地:倉橋由美子の<聖少女>より引用)を思ってみると、ヒルデガルトに関して、ある程度は、教皇庁の決定も納得できるのである。

私は、J.S.バッハと同時代の詩人C. M. フォン ジーグラーに、神を見た、と言ったヒルデガルトに共通するような嫌らしさを感じる。
これは、ある種の神秘主義の故か、とも思われるが、女性の知的怠慢の、超主観的な、神秘主義ほど嫌悪すべきものはないであろう。
磯山雅も、ジーグラーに対するバッハの評価は、そう高かったわけでもなさそうである、と控えめに書いている(バッハ=魂のエヴァンゲリスト)。


(ziegler2.jpg)

C. M. フォン ジーグラー

それでも、バッハは、彼女の歌詞によるKirchenkantatenを9曲書いていた。
例を『ただキリストの昇天によりてのみ』(BWV 128)から挙げておく:

Ich bin bereit, comm, hole nicht! Hier in der Welt ist Jammer, Angst und Pein;
hingegen dort, in Salems Zelt, werd ich verkläret sein.
Da seh ich Gott von Angesicht zu Angesicht,
wie mir sein heilig Wort verspricht.
……
Ich sehe durch die Sterne, das er sich schon von ferne zur Rechten Gottes zeigt.

コーダ (蛇足):

良い方を選んだ、とイエス・キリストから言われた、妹マリアは、新約の全部を通して沈黙していた。
私は、むしろ、マルタをひいきにしているので、彼女を弁護する。
姉マルタだって、シナゴグや教会でしゃべった訳ではない、と。


赤字はデンマンが強調)

49-50 ページ
『後奏曲集(後書きばかり)作品 3』より

ところで、オマエが上の文章をPDF形式でネットで公開したようだけれど、上のリンクをクリックしたら、もう削除されてないよ。。。 オマエ、また管理人に抗議してシカトされたのだろう!?

判りますか?

あのさァ~、オマエは以前にも「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまった。 それなのに、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に次のように文句を言っている! 

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

『失意の太田将宏』にも掲載
(2015年12月12日)

オマエは太田将宏の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりましたと書いたけれど、重要な2つのことでオマエは間違いを犯している。

その重大な 2つの間違いとは、いったい何ですか?

まず、オマエは“著作”と書いているけれど、オマエの書いたものは“下書き”なのだよ!。。。 作品というには程遠い。。。 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンについての文章を見れば一目瞭然なのだよ!

やっぱり、日本語が理解できる人のために解り易く できるだけ日本語で書くべきですか?

当たり前だろ! 要するに、オマエは“現実感を喪失”しているのだよ。。。 ネット市民の皆様が読むようには書かれてない! 英語の単語がやたらに散りばまられて、しかも、似非ドイツ語や、似非ラテン語までが注釈なしに散りばめられている。。。 極めて読みづらい。。。 改行がなく、やたらに長い持ってまわった言い回しになっている。。。 オマエの文章を見ると読む気がしなくなるのだよ!

デンマンさんの“バカ野郎文章”の方が、もっと酷(ひど)いと思うのですけれど。。。で、2番目の重大な間違いとは。。。?

だから、すでに言ったように、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に文句を言っている! 悪いのは 「ボイジャー」の社長じゃなく、オマエの未熟な“下書き”なのだよ!  「ボイジャー」の社長は当然のことをしたまでだよ! オマエの“下書き”はネット市民の皆様に公開されるには 未熟で未完成なのだよ!

それは、デンマンさんの個人的な意見ですよ!

僕の個人的な判断じゃなくて、現に 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんが掲載を拒否したのだよ! 当然のことだよ! しかも、止せばいいのに、僕に対する抗議文までネットで公開している!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

つまり、オマエは、文章の中だけじゃなくて、どこへ行っても人間関係を破綻に導いているのだよ!

要するに、オイラと伯母の関係も破綻していると言いたいのですか?

その通りだよ! オマエは「私は、こうした伯母の知的怠慢を憎む」と明言している! しかも、「日本の彼女らに、本当に、選挙権が必要か」とまで書いている! これでは、女性蔑視に他ならないじゃないかァ!

そうでしょうか?

だから、オマエは女性系家庭で孤立してしまうのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! いったい何度この手記を引用すれば気が済むのですかァ~?

あれっ。。。 オマエは覚えてるのォ~?

覚えてますよう! これまでに上の手記をデンマンさんは何度も何度も記事の中で引用したのですよ!

とにかく、オマエは性格的に人間関係をうまくやってゆくことができないのだよ。

そのように決め付けないでください。。。 ちなみに、デンマンさんは叔母さんとうまくやっているのですか?

当たり前だろう! オマエと伯母の関係を比較するために、僕の叔母を取り上げたのだよ!

デンマンさんは叔母さんとルンルン気分の関係なのですか?

そうだよ。。。 ちょっと次の小文を読んでごらんよ。


(lotustl2.jpg)

多佳子・叔母さんは デンマンさんにとっては“お姉さん”のような人なのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 僕の母親の一番下の妹で。。。 20歳も年が離れていたので、まるで母親と娘のように親しくしていました。。。 僕と叔母とは6歳しか年が離れてないのです。。。 僕が生まれて間もない頃、お袋が実家の田植えの手伝いに行ったら、7歳の叔母が小さな僕を見て どうしても僕をおぶるんだと言ったらしのですよ。。。

それで、7歳の叔母さんはデンマンさんを背中に おぶったのですか?

ちょっと危なげだったけれど、どうしてもと言って聞かないので、仕方なく お袋が おんぶさせたというのです。。。


(komori2.gif)

それ以来、デンマンさんは実のお姉さんのように親しく付き合っているのですか?

そういうことです。。。

私も、一度だけ多佳子・叔母さんを遠くから見たことがありましたけれど。。。

そういうことがありました。。。 小百合さんが運転する車で鴻巣市の叔母の家まで行ったのですよ。。。 でも、小百合さんは、どういうわけか 「ちょっと今日は遠慮しておきますわ」と言って、会わなかった。。。

デンマンさんが、急に行こうと言い出したので、私には心の準備ができてませんでしたから。。。


『行田物語 古代蓮』より
(2017年8月10日)

つまり、多佳子・叔母さんがデンマンさんをおんぶしたので親しい関係にあると言いたいのですか?

そうだよ。。。 オマエは伯母さんにおんぶされたことがないだろう?

ありません。。。 オイラも伯母もお互いに嫌悪しているので、オイラが伯母におんぶされるというようなことはあり得ようがありませんでした。

要するに、オマエが幼児の頃から、伯母さんとは犬猿の間柄だったんだよなァ~。

やっぱり、オイラが幼児の頃に伯母におんぶされなかったということが宿命的にオイラと伯母の嫌悪関係を育(はぐく)んだのでしょうか?

そうだよ! たぶん、オマエは“姥捨て山”に伯母さんを捨てに行く時だけ ルンルン気分で老婆を背負ってゆくと思うのだよ。


(ubasute2.jpg)


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

これまでに、デンマンさんは太田さんのことで いろいろと記事を書いてますから、

太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

 

すると、デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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トゥーランドットとかぐや姫

2017年10月14日

 

トゥーランドットとかぐや姫

 


(turan01.jpg)


(taketori2.jpg)


(taketori1b.jpg)


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デンマンさん。。。 どういうわけで“トゥーランドットとかぐや姫”を取り上げるのですか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、10月7日の土曜日に、“ジョージア・ストレイト(Georgia Straight)”という週刊の無料エンターテインメント情報紙を開いたのですよ。。。 そしたら次のページが目に入った。


(geo71004a.png)


『拡大する』

『電子版のページ』

真由美ちゃんも“ジョージア・ストレイト(Georgia Straight)”を読むことがありますか?

職場の休憩室のテーブルの上に広げてあることがあるので、コーヒーを飲みながら時々読みますわァ~。。。

上の記事は10月5日から12日の1週間の情報紙です。。。

上の写真は電子版ですよねぇ~。。。?

そうです。。。 情報紙の27ページを日本語に訳したので読んでみてください。


(turan02.jpg)

 

ケベック州で活躍している ルノー・ドーセット(Renaud Doucet)が率いる新しいバンクーバーオペラ作品では、本当のトゥーランドットを探り出そうとしています。

トゥーランドットというタイトルを聞いて、まず思い浮かべるプリンセスのイメージは、求婚者の頭をバッサリと斬るのを好む 恐ろしい、氷のような冷たい女だということでしょう。
しかし、バンクーバー・オペラの新作「ジャコモ・プッチーニ」の大がかりな最終作では、アメリカのソプラノ歌手、アンバー・ワグナー(Amber Wagner)さんは、より多くの面を演じて見せます。
実績のあるケベックの監督、ルノー・ドーセットさんは、トゥーランドットの人間らしさを追い求めています。

リヒャルト・ワグナーの作品に出演した長年の経験を経て、ソプラノ歌手・アンバーさんは初めて記念碑的役割を演じることになるのですが、彼女は監督について次のように語っています。


(amber02.jpg)

 

ルノー・ドーセットさんは観客が信じることができるような物語にすることに全力を尽くしています。

だから、この冷たい女を、観客が信じられるような女にするにはどうすればよいか?…と真剣に考えているわけです。

…と、リハーサル前の休憩で、アンバーさんは語りました。

ニューヨークタイムズ紙が「強力で陽気で豊かな表現力豊かな」と形容している彼女の声を傷つけないように、アンバーさんはバンクーバーオペラのオブライアン・センターで、紅茶をすすりながら、さらに続けます。

ルノー・ドーセット監督は、トゥーランドットを より人間的な女にするために、

階層的で多面的なバックストーリーを構築するのに最善を尽くしました。

オペラでは、古代の北京に設定されています。

強固な意思を持つ王女は 結婚したいと申し出る男たちに 3つの解けそうにもない難問を出します。

間違った答えを出せば、即刻、死が待ち構えています。


(turan03.jpg)

しかし、アルゼンチンのテノール、マルセロ・プエンテが演じているカラフは彼女に恋してしまいます。

しかも、彼はすべての質問に答えてしまうのです。
ところが、トゥーランドットは、それでも彼との結婚を拒否するのでした。

それで、彼は王女に問題を出すのです。
問題が解けなかったら彼と結婚して欲しいと。。。、

赤と金の大掛りな背景と巨大なコーラスの中で、物語が進んでゆきます。
冷たい王女に いったい誰が人間らしい女を期待するだろうか?
男を殺害することだけに興味がある女に、幸せな結末があるだろうか?
ここで見られる壮大なセットは、最近演じられた、アトランタ・オペラのステージの一部と同じものです。

アンバーさんは、実際、トゥーランドットの人物に共感できるものを見つけたと言います。
彼女は語ります。

 

トゥーランドットは彼女が置かれている文化の中で周りの期待と戦っているわけです。
その文化では、女性は何よりも財産の一部としか見なされていません。
彼女は、このユニークで奇妙な状況の中に閉じ込められているわけです。

トゥーランドットが成長した世界に実際に私自身を置くことは無理だけれど、彼女が周りからの期待に抵抗する気持ちは十分に理解できます。
彼女はそういう期待に恐怖しているのです。
だから、冷たい仮面をかぶって悟られないようにしているのです。

監督もその事について話していました。
彼女は冷たい女を演じているけれど、それは殺されるよりも嫌われている方がまだマシだからだと…。

2010年にシカゴの歌劇劇場、ライアン・オペラ・センターを卒業した当時、アンバーさんは彼女の目指す芸術は、何よりも歌うことに尽きるという考えを持っていました。

でも、仕事を一緒にした何人かの監督の影響で、彼女の考え方は変わりました。

観客の皆さんが野球場のような騒ぎを望んでいるとは思いません。

それに、象徴的なアリアを歌いながら床を這い回ることを望んでもいないと思います。

アンバーさんは「トゥーランドット」がプッチーニのもっとも偉大な作品と見なしています。
「マダム・バタフライ」、さらには「ラ・ボエーム」よりも上をゆくかも…。

この「トゥーランドット」では、アンバーさんは特に集中的なリハーサル・プロセスに取り組んでいます。
監督は台本無しの稽古の前に、台本を見ながらの読み込みの稽古をたくさん課します。
アンバーさんが笑いながら付け加えます。

私たちの業界では台本を見ながらの稽古は、あまりしません。

私の経験では、リハーサルに来て、台本無しで稽古をするのが普通だわ。

トゥーランドットの役をこなすのは他のオペラの役と比べると極めて難しい。
ごく普通に演じようとしても難しいのです。
タイトル・キャラクターは、巨大なコーラスの勢いに負けてはならない、しかも、オープニング・アリアを上回るほどペースを上げ、さらに、パワフルなハイ・ノートに到達する必要がある。

前にも書いたように、アンバーさんは「トゥーランドット」がプッチーニのもっとも偉大な作品みなしています。
「マダム・バタフライ」、さらには「ラ・ボエーム」よりも上をゆくと思ってます。

 

こんな事言ったら殴られちゃうかもしれないけれど、プッチーニの作品に実はあまり感動したことってないのよ。

リヒャルト・ワーグナーの曲なら5時間はかけるわ。
私はドイツのオペラにハマっているのよ。

でも、この「トゥーランドット」は、とっても好きだわ。
なぜなら、プッチーニの思いが曲に込められていると思うの。
それに、このオペラのコーラスの使い方はすごいわ。
とても素敵な曲が幾つもあるのよ。

最後に、アンバーさんの最大の課題は、「トゥーランドット」の冷たいイメージを観客のオツムから払いのけることかも知れません。

次のように締めくくりました。

誰もが すでに自分の好きな役柄についての考えを持っているものよ。

でも、現在の私たちの戦いは、私たちの演技で観客の皆さんの先入観を覆(くつがえ)すことねぇ~。

バンクーバー・オペラは「トゥーランドット」をクイーン・エリザベス劇場で10月13日、15日、19日、21日に渡って公演します。

(デンマン訳)


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。。。で、これを読んで、デンマンさんは“かぐや姫”を思い出したのですか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、かぐや姫は求婚する男たちが姫の求めるものを持って来なかったとしても殺したりしなかったじゃありませんかァ!

だから、その部分は違うけれど、求婚する男たちに難問を持ちかけるところなどそっくりですよ。

あらすじ (求婚の場)


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世間の男は、その貴賤を問わず皆どうにかしてかぐや姫と結婚したいと、噂に聞いては恋い慕い思い悩んだ。その姿を覗き見ようと竹取の翁の家の周りをうろつく公達は後を絶たず、彼らは翁の家の垣根にも門にも、
家の中にいる人でさえかぐや姫を容易に見られないのに、誰も彼もが夜も寝ず、闇夜に出でて穴をえぐり、覗き込むほど夢中になっていた。

そのような時から、女に求婚することを「よばひ」と言うようになった。

その内に、志の無い者は来なくなっていった。
最後に残ったのは色好みといわれる五人の公達で、彼らは諦めず夜昼となく通ってきた。
五人の公達は、石作皇子、車(庫)持皇子、右大臣阿倍御主人、大納言大伴御行、中納言石上麻呂といった。

これを見て翁がかぐや姫に「仏のように大切なわが子よ、変化の者とはいえ翁も七十となり今日とも明日とも知れない。この世の男女は結婚するもので、あなたも結婚のないままいらっしゃるわけにはいかない」と言うとかぐや姫は、
良くもない容姿で相手の深い心も知らずに結婚して、浮気でもされたら後悔するに違いないとし、
「世の畏れ多い方々であっても、深い志を知らないままに結婚できません。ほんのちょっとしたことです。『私の言う物を持って来ることが出来た人にお仕えいたしましょう』と彼らに伝えてください」と言った。
夜になると例の五人が集まって、或る者は笛を吹き、或る者は和歌を詠い、或る者は唱歌し、或る者は口笛を吹き、扇を鳴らしたりしていた。翁は公達を集めてかぐや姫の意思を伝えた。

その意思とは石作皇子には「仏の御石の鉢」、車持皇子には「蓬莱の玉の枝(根が銀、茎が金、実が真珠の木の枝)」、右大臣阿倍御主人には「火鼠の裘(かわごろも、焼いても燃えない布)」、
大納言大伴御行には「龍の首の珠」、中納言石上麻呂には「燕の産んだ子安貝」を持って来させるというものだった。どれも話にしか聞かない珍しい宝ばかりで、手に入れるのは困難だった。

石作皇子は大和国十市郡の山寺にあった只の鉢を持っていき嘘がばれたが、鉢を捨ててまた言い寄ったことから、思い嘆くことを「はぢを捨てる」と言うようになった。

車持皇子は玉の枝の偽物をわざわざ作ったがその報酬を支払われていない職人たちがやってきて偽物と発覚、長い年月姿が見えなかったことから「たまさがなる」と言うようになった。

阿倍は唐の商人から火鼠の皮衣を購入した。この衣は本来燃えぬはずであったが、姫が焼いてみると燃えたので贋作と分かり、阿倍に因んでやり遂げられないことを「あへなし」と言うようになった。

大伴は船で探索するが嵐に遭い、更に重病にかかり両目は二つの李のようになり、世間の人々が「大伴の大納言は、龍の首の珠を取りなさったのか」「いや、御目に二つ李のような珠をつけていらっしゃる」「ああたべがたい」と言ったことから、
理に合わないことを「あなたへがた」と言うようになった。

石上は大炊寮の大八洲という名の大釜が据えてある小屋の屋根に上って子安貝らしきものを掴んだが転落して腰を打ち、しかも掴んだのは燕の古い糞であり貝は無かったことから、期待外れのことを「かひなし」と言うようになった。

その後、中納言が気弱になり病床にあることを聞いたかぐや姫が「まつかひもない」と見舞いの歌を送ると中納言はかろうじて、かひはなくありけるものを、と返歌を書き息絶えた。
これを聞いてかぐや姫は少し気の毒に思ったことから、少し嬉しいことを「かひあり」(甲斐がある)と言うようになった。
結局、かぐや姫が出した難題をこなした者は誰一人としていなかった。


出典: 「竹取物語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、デンマンさんは「竹取物語」と「トゥーランドット」は、もともと同じ話が元になって枝分かれして できたお話だと思ったのですか?

そうです。。。

。。。で、その元になったお話しというのはどの昔話なのですか?

スフィンクスの話ですよ。。。

スフィンクス


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スフィンクス(Sphinx)は、エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在あるいは怪物。また、猫のような姿をしている。

古典ギリシア語ではスピンクス(Σφίγξ, Sphinx)といい、スフィンクスとはこの英語読みである。

 

概要

古代エジプトにおける本来の名は不明だが、ギリシア語名は古代エジプト語シェセプ・アンク(szp 3nh, シェセプ=姿・形 アンク=再生・復活の神 「アンク神の像」の意)に由来するのではないかとする説がある。
ただしこの語は神あるいは王の像に対してのみ使われており、合成獣に使われた証拠はない。

スピンクスは女性名詞であり、中国語では「獅身人面像」または「獅身女面像」と訳される。
夏目漱石は『虞美人草』の中で「獅身女」という漢字に「スフーヒンクス」という熟字訓を当てた(漢字検定1級の問題集に「獅子女」という表記が見えるが典拠不明)。
永井荷風は『あめりか物語』の中では「怪像」に、『ふらんす物語』の中では「怪神」に熟字訓をあてている。

一方、ヘロドトスはエジプトの合成獣を描写する際にこの名詞を「Androsphinges」と男性化したが、これが男性スピンクスの唯一の例である。
また村井知至『社会主義』p14には「スヰンクス」という表現があり、明治・大正期には様々な表現が散見される。

本来はエジプト神話の生物であるが、非常に古くからギリシア神話にも取り入れられていた。
エジプトのスフィンクスは王家のシンボルで、ギザのピラミッドにある、いわゆるギザの大スフィンクスは王の偉大さを現す神聖な存在である。
対してメソポタミアやギリシャのスフィンクスは怪物として扱われていた。

 

古代ギリシア

ギリシア神話におけるスピンクスは、ライオンの身体、美しい人間の女性の顔と乳房のある胸、鷲の翼を持つ怪物(一部の絵画では尻尾が蛇になっている姿で表される事も)。
テューポーンあるいはオルトロスとキマイラあるいはエキドナとの娘。
一説によればテーバイ王ラーイオスの娘であり(アレクサンドリアのリュシマコス)、これによればオイディプースとは兄弟となる。

また、ウカレゴンの娘とする説もある(エウリピデス『フェニキアの女たち』26への古註)。
当初は子供をさらう怪物であり、また、戦いにおいての死を見守る存在であった。
高い知性を持っており、謎解きやゲームを好む。


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オイディプスの神話によれば、ヘーラーによってピキオン山に座し、テーバイの住人を苦しめていた。
旅人を捕らえて「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。これは何か」という謎を出し、間違った者を食べていた。

なお、答えずに引き返すことは可能だった。

この謎はムーサに教わったとされている。
しかし、オイディプスに「人間は赤ん坊の時はハイハイで四つ足、成長して二足、老年で杖をつくから三足だ」と答えられ、岩の台座から飛び降り、海に身を投げて死んだという(アポロドロス、ヒュギヌスなど)。
またはオイディプスに退治されたともいわれる(ソポクレス『オイディプス王』、エウリピデス『フェニキアの女たち』)。


出典: 「スフィンクス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

このオイディプスの神話のエピソードが広まって、謎や答えられそうにない質問を出して、求婚者を悩ます話になったのですよ。。。

でも、全くオイディプスの神話とは関係なく、独立して「竹取物語」と「トゥーランドット」の話ができたという事だって考えられるのではありませんか?

あのねぇ~、似たような話は他にも結構たくさんあるのですよ。。。 いろいろな所で、同じ話が独立してできたと考えるよりは、交易のついでに商人が話を伝えたという風に考えた方が納得できるのです。。。

交易のついでに商人が伝えたというような事は他にも例がるのですか?

ありますよ。。。 例えば聖徳太子は「厩戸王子」と言われているけれど、実は、キリストが厩で生まれたことと関係しているのです。。。

マジで。。。?

ここで話すと長くなるから次の記事を読んでみてねぇ~。。。


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『オルフェと聖徳太子』


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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スイスからトランプ見に来る

2016年12月11日

 

スイスからトランプ見に来る

 


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スイス ベルン市 時計塔


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デンマンさん。。。 スイスからどなたがやって来たのですか?


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誰だと思いますか?

誰だか判らないから、こうして質問しているのではありませんかァ!

あてずっぽうでいいから言ってみてください。

そんなこと判るわけないじゃありませんかァ! 上のベルン市の写真と時計塔とトランプさんだけで、他には何もヒントがないのですから。。。

わかりました。。。 では、次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月8日の生ログの一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 日本時間の12月8日の午後8時47分に スイスの GOOGLE で検索してデンマンさんのブログにやって来たのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 スイスのベルン市からやって来たのですよ。

でも。。。、でも。。。、どうしてベルン市からやって来たと判るのですか?

簡単なことですよ。。。 IPアドレスを調べればすぐに判ります。


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『拡大する』

。。。で、このスイス人はどの記事を読んだのですか?

次の記事です。。。


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『拡大する』

『実際のカテゴリーのページ』

。。。で、ベルン市に住む どなたが上の記事を読んだのですか?

ベルン市に住んでいるソフィー・バーガー(Sophie Berger)さんが読んだのです。


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でも。。。、でも。。。、どうしてソフィー・バーガーさんが読んだと判ったのですか?

簡単なことですよ。。。 ソフィー・バーガーさんは次の記事も読んだのです。


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“Trump Shock”

ソフィー・バーガーさんがどうして上の記事を読んだと判ったのですか?

なぜならば、上の記事に次の画像が出てくるのです。


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『Actual List』

ソフィー・バーガーさん上の画像を見てリンクをクリックしたのですよ。。。

どうして上のリンクをクリックしたと判ったのですか?

簡単なことですよ。。。 上のリストの僕の名前をクリックして次のメッセージを残してくれたからです。


(messg03b.png)

『拡大する』

つまり、海外のネット市民の皆様が マジでデンマンさんのブログを読んでいるのですかァ~?

そうですよ。。。 信じられないのならば次のリストを見てください。

 

海外からのアクセス

 


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『Trump Shock』@Denman Blog

 

このリストは、僕の Denman Blog の海外からのアクセスを記録したものです。。。 58名のスイス人が Denman Blog にアクセスしたのですよ。 ライブドアの『徒然ブログ』にも 同じようにたくさんの国からのアクセスがあるのです。

つまり、124ヵ国のネット市民の皆様が読んでいるのですか?

そうです。。。 上のリストがその証拠じゃありませんかァ!。。。 ジューンさんもカナダからアクセスした 6、230人の一人ですよ。

でも。。。、でも。。。、ソフィー・バーガーさんが書き込んだメッセージを見ると次のように書いてありますよねぇ~。。。


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Dear Kato,

I enjoyed reading your article titled “Trump Shock”.

Yes, many people in the whole world have been shocked by the news of president-elect Donald Trump.

I wonder if we are going to see the days when Hitler were shouting like Trump does.

By the way, I’m also shocked to see that you’ve watched so many movies.

Anyway, keep up with your good works.

Danke und Auf Wiedersehen.



デンマンさん、こんにちは。。。

“トランプ・ショック”という記事を読ませていただきました。 

そうですねぇ。。。 世界中のたくさんの人がトランプさんが次期アメリカ大統領に選ばれた事を知ってショックを受けていますよねぇ。

私たちはヒトラーが興奮しながら叫んでいた時代を覚えていますけれど、トランプさんが大統領になるとそういう時代がやって来るのでしょうか?

ところで、デンマンさんがたくさんの映画を観ているので驚かされました。

とになく、これからも興味深い記事を書いてください。

ありがとう。。。 またいつか 記事を読みますね。

デンマンさんの記事の中には 世界中の人たちが トランプさんが次期アメリカ大統領に選ばれてショックを受けた事が書いてあるのですか?

もちろんですよ。。。 僕は YouTube のクリップをたくさん貼り出して 世界中のたくさんの人たちがショックを受けた証拠を載せたのですよ。。。


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ニューヨーク マンハッタンでの抗議デモ



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ダウンタウン ロスアンジェルスでの抗議デモ



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ポートランドでの暴動



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英国 ロンドンでの抗議デモ



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世界のさまざまな国での反応

あらっ。。。 世界中の人たちがトランプさんが次期大統領に選ばれたことに、これほどショックを受けて抗議をしているのですかァ~。。。?

上の映像を見れば一目瞭然でしょう!

信じられませんわァ~。。。

あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、ジューンさんも僕の言うことを信じてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

確かに、トランプさんがアメリカの次期大統領に選ばれた時には、世界中に衝撃が走ったのでござ~ますわァ~。。。

でも、それほど驚くことはありませんわァ。

まぜなら、あたくしのランジェリー姿を見て、多くの方々が衝撃を受けたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

宮沢りえ人気@海外

2016年9月21日

 

宮沢りえ人気@海外

 


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デンマンさん。。。 宮沢りえさんが海外でも人気があるのですか?


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あるらしいのですよ。。。

あるらしいのですよ、という言い方は ないでしょう! タイトルに“宮沢りえ人気@海外”と書いてありますわ。。。 これを見たら誰もが海外でも宮沢りえさんが人気があると思ってしまいますわァ~。。。

ジューンさん。。。、固い事は抜きにして もっとリラックスしてまず次のリストを見てくださいよ。。。


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『拡大する』

『宮沢りえブーム?』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の9月1日から16日までの約2週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 『宮沢りえブーム?』がずいぶんと読まれているのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 “肥後ズイキ”がダントツなのだけれど、人間では宮沢りえさんがダントツで読まれているのです。。。

“肥後ズイキ”がどうしてダントツで読まれるのですか?

あのねぇ~、今日は肥後ズイキのことではないのですよ。。。 興味があったら あとでコーヒーでも飲みながら次の記事を読んでみてください。


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『肥後ズイキが性具になったきっかけは?』

分かりましたわ。。。 あとで ゆっくりと読ませてもらいますわ。。。 で、いったい どこでネット市民の皆様は宮沢りえさんの記事を探して読むのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv60917a6.png)

『拡大する』

これは僕の『徒然ブログ』にアクセスしたネット市民の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだエントリーに注目してください。。。

あららあああァ~。。。 シンガポールのGOOGLEで検索して『宮沢りえブーム?』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、上のリンクをクリックするとどのような検索結果が出てくるのですか?

次のような写真が出てくるのですよ。


(gog60917b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらァ~。。。 「宮沢りえ」と入れてシンガポールのGOOGLEで検索していますわねぇ~。。。 つまり、この人は日本語を勉強しているシンガポール人ですか?

そかもしれません。。。 


(ip767.png)

『拡大する』

とにかく、シンガポールからアクセスしたのですよ。。。 もしかすると、シンガポールに駐在している商社マンか?。。。 あるいは、シンガポールに滞在している日本人の観光客が ホテルの部屋で何もすることがないので時間つぶしにネットで検索したのかもしれませんよ。。。

。。。で、この人は上の写真の赤枠で囲んだ写真をクリックしたのですか?

そうなのですよ。。。 赤枠で囲んだ写真をクリックすると次のページが出てくるのです。


(gog60917c.png)


『拡大する』

『実際のページ』

やっぱり、宮沢りえさんの若い頃のおヌードが人気があるのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 僕が初めてこの写真を見たのはマカオでしたからねぇ~。。。 その事は次の記事で書きました。。。 ジューンさんもぜひ読んでみてください。。。


(macau25c.jpg)

『宮澤理恵@Macao』

あとで じっくりと読ませてもらいますわァ~。。。 でも、シンガポールのGOOGLEで検索して宮沢りえさんの おヌードを見た人が居たということだけで、宮沢りえさんが海外で人気が出ているというのは飛躍しすぎではありませんかァ~?

確かにジューンさんの言うことはもっともです。。。

。。。つうことわあァ~、まだ他にも海外から宮沢りえさんを探していたネット市民が居たのですか?

そうなのですよ。。。 次の生ログを見てください。


(liv60917a5.png)

『拡大する』

これも9月16日の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだエントリーに注目してください。。。

あらっ。。。 日本時間で9月16日の午前5時54分にドイツのGOOGLEで検索して『宮沢りえブーム?』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 


(ip12518.png)

『拡大する』

この人はドイツの デュッセルドルフとコローンの中間にあるランゲンフェルトに住んでいるのですよ。。。


(langenfeld.jpg)

あらっ。。。 ドイツの田園地帯に広がる可愛い町ですわねぇ~。。。 この人は 日本時間で9月16日の午前5時54分にドイツのGOOGLEで検索して『宮沢りえブーム?』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 上のURLをクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(gog60917a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 やっぱり、宮沢りえさんのおヌードの写真をクリックしたのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

そうなのですよ。。。 写真は世界共通の“コミュニケーション・ツール”ですからねぇ~。。。 日本語を知らなくても理解できますよ。。。

要するに、宮沢りえさんのおヌードの写真を探していたということですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 写真は世界の共通語ですから。。。

ドイツとシンガポールからアクセスするネット市民の皆様は多いのですか?

意外に多いのですよ。。。 次のリストを見てください。

 

海外からのアクセス

 


(wp60921map.png)


(wp60921.png)

『宮沢りえブーム?』@Denman Blog

 

例えば、Denman Blog には 現在 123ヵ国のネット市民の皆様がアクセスしているのだけれど、ドイツからのアクセスは 8位。。。 シンガポールからのアクセスは 12位なのですよ。。。

あらっ。。。 カナダからのアクセスは 日本国内とアメリカについで 3位ですわねぇ~。。。 じゃあ、もしかして。。。、もしかして。。。、カナダで わたしの写真を探しているネット市民もいるのかしら。。。?

いるのですよ。。。 次の「生ログ」を見てください。


(liv60920a.png)

『拡大する』

あらっ。。。 9月21日の午前2時53分にカナダのGOOGLEで検索して『白い下着の熟女』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 たぶん、ジューンさんにあこがれているバンクーバーのカナダ人が検索したのですよ。。。


(ip180212.png)

『拡大する』

その人物は 次のリンクをクリックしたのですよ。。。

http://www.google.ca/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0ahUKEwiFjqbPwZ7PAhUM22MKHdmVBjcQFggcMAA&url=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fbarclay1720%2Farchives%2F51975998.html&usg=AFQjCNHlUTCPkI5pu9T7K1Bq7EjU0r8Dow&bvm=bv.133387755,d.cGc

上のリンクをクリックすると わたしの写真が出てくるのですか?

出てくるのです。。。


(june500.jpg)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

『白い下着の熟女』

ジューンさんもネットでマジで人気が出ているのですよゥ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、宮沢りえさんもジューンさんもネットでは人気があるのでござ~ますわァ~。。。

実は、あたくしの写真もネット市民の皆様の注目を集めているのでござ~ますわァ。

ええっ。。。? 信じられないのですかァ?

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”の写真でござ~ますわよう。。。

ではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

ヒトラーの姪

2016年3月10日

 

ヒトラーの姪

 


(geli01.jpg)


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デンマンさん。。。 急に どうして“ヒトラーの姪”について語り合うのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

卑弥子さんは“ヒトラーの姪”が嫌いなのですか?

嫌いも何も、あたくしはヒトラーに姪がいたことを知りませんでしたわァ。

あのねぇ~、実は、ライブドアの僕の『徒然ブログ』のアクセス解析をしていたら、次のようなリストに出くわしたのですよ。


(liv60309b.png)

『拡大する』

これは3月1日から9日までの「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 28番に注目してください。

あらっ。。。 Yahoo!で画像検索して デンマンさんの『徒然ブログ』で『ん?ヒトラーはベジタリアン?』を読んだネット市民が 3人いたということでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。


(niku02b.jpg)

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

。。。で、上の28番のリンクをクリックすると どのような画像が検索結果に出てくるのでござ~ますか?

卑弥子さんのためにソフトカメラで撮っておいたのでここに貼り付けます。。。 じっくりと見てください。


(yah60309a2.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 たくさんの違う女性が出てくるではありませんか! どの女性がヒトラーの姪なのでござ~ますか?

①番の写真はエヴァ・ブラウンですよ。。。 ②番は横顔ではっきりしないけれど、たぶんヒトラーの姪です。。。 ③番、⑦番、⑩番もヒトラーの姪です。。。

⑥番は。。。?

エヴァ・ブラウンですよ。

つまり、上の写真はすべてデンマンさんが記事の中で使った写真なのでござ~ますかァ~?

いや。。。 僕はじっくりと上の写真の一枚一枚を眺めたのだけれど、僕が記事の中で使った写真とは、どこかが違っているのですよ。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんの『徒然ブログ』で『ん?ヒトラーはベジタリアン?』を読んだネット市民は上の写真のどれかをクリックして記事を読んだのでしょう!?

そういうことです。。。

。。。ということは、上の写真のどれかは間違いなくデンマンさんの記事に中で使われていたということではござ~ませんかァ!

そういうことなのですよ。。。 だから、僕も試しに上の写真を一つづつクリックしていったのです。。。 でもねぇ~、トップの列の写真を すべてクリックしたのだけれど、『徒然ブログ』の記事は出てこない。。。 すべての写真をクリックするのは時間がかかりすぎるので、次のように画像検索したのですよ。。。 その検索結果を見てください。


(yah60309c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『徒然ブログ』のURL (blog.livedoor.jp/barclay1720) を付け足して検索したのですよ。。。 こうすれば、僕のブログの中で使われた写真が出てくるはずです。 左上の赤枠で囲んだ写真に注目してください。

あらっ。。。 この写真もヒトラーの姪なのでござ~ますか?

いや。。。 この写真はヒトラーの一番若い秘書ですよ。。。 この写真には見覚えがある。。。 なぜなら、僕が記事の中で使った写真だからです。。。 この写真を見て、⑧番の写真をクリックして僕のブログにやって来たことが判ったのですよ。


(yah60309a3.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

。。。で、上の⑧番の写真をクリックするとデンマンさんが書いた記事が出てくるのでござ~ますか?

そうです。。。 ⑧番の写真をクリックすると次のページが出てくる。


(yah60309d.png)

赤枠で囲んだリンクをクリックすると次の記事が出てくるのですよ。


(liv40305e.png)

『実際の記事』

あらっ。。。 先ほど紹介された記事『ん?ヒトラーはベジタリアン?』とは違っていますわねぇ~。

そうです。。。 実は、2014年の3月5日に投稿した記事『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』がオリジナルなのですよ。。。 『ん?ヒトラーはベジタリアン?』は2015年3月17日に再度投稿したものです。

。。。で、ヒトラーの姪というのはどのような女性だったのでござ~ますか?

次のような女性だったのですよ。

ゲリ・ラウバル


(geli01.jpg)

(1908年6月4日 – 1931年9月18日)

ゲリ・ラウバルは、アドルフ・ヒトラーの異母姉アンゲラ・ヒトラーの第二子で、ヒトラーの姪にあたる。
ゲリはニックネームで、本名はアンゲリカ(Angelika Maria Raubal)、もしくはアンゲラ(Angela Maria Raubal)とも表記される。

兄のレオ、妹のフリードルの三人兄妹であった。
8歳の時に父親が死亡し、母親の手で育てられることになった。
その後、母親がヒトラーの身の回りを世話するようになったため、ゲリは叔父と緊密な生活を送ることになる。
1928年にはヒトラーが別荘ベルクホーフを入手すると、ゲリは母親、フリードルとともに住居するようになった。

突然の死

1931年9月にはオーストリア人の画家と交際するようになったが、ヒトラーは姉アンゲラと協力し、二人を別れさせた。
9月半ば、ゲリがウィーンに行って間もなくすると、ヒトラーからミュンヘンにあるアパートに帰ってくるように命じられた。

しかしゲリが帰ってくると、ヒトラーはニュルンベルクでの幹部会のためにすぐ出発することになっていた。
「それでは帰ってきても何にもならない」とゲリは激怒した。

9月17日、ヒトラーとゲリは二人だけの昼食の席で激しい口論をした。
ゲリは明らかに興奮しており、ヒトラーがニュルンベルクに向かうために出発した後、「私とおじさんの間には共通点が何もないわ」と家政婦に告げた。

この後、家政婦の一人アニー・ヴィンター夫人はゲリが紙を4つに破く姿を目撃した。
ヴィンター夫人があとで紙をつなぎ合わせてみると、それはエヴァ・ブラウンからヒトラーへのラブレターであった。

ゲリは邪魔をしないようにと言い残すと、部屋に閉じこもった。
ヴィンター夫人は帰宅し、もう一人の家政婦ライヒェルト夫人とその娘が宿泊した。
夜中、ライヒェルト夫人は何か鈍い物音を聞いたが、気にせずそのまま就寝した。

翌9月18日の朝、起きてこないゲリを心配したライヒェルト夫人は、マックス・アマンに呼んでもらった錠前屋にカギを外させて中に入った。
そこで夫人が見たものは、胸から血を流して倒れていたゲリと、傍らに転がる拳銃であった。
弾丸は心臓を貫通しており、すでに死亡していた。

その頃ヒトラーは、ホフマンとともに自動車でニュルンベルクに向かっていたが、ホテルのメッセンジャーボーイが「ホテルに電話が入っている」と連絡してきたため、ホテルに戻った。
ホテルに電話をかけてきたのはアマンから連絡を受けたルドルフ・ヘスであり、ゲリの異変を告げた。
ヒトラーらは猛スピードでミュンヘンに戻ったが、すでに遺体は警察によって運び出されていた。


(geli90.jpg)

死にまつわる論議

ゲリは遺書を残しておらず、またヒトラーが有名な政治家であったために、9月20日に新聞がゲリの死を報じ出すと、様々な解釈が行われた。
ミュンヒナー新報は「歌手としての自信を喪失したための自殺」と推測した」。

ドイツ社会民主党系の日刊紙ミュンヒナー・ポスト紙はゲリとヒトラーが頻繁に口論しており、ゲリの遺体には複数の打撲痕があり「鼻が折られていた」という長い記事を掲載している。
ヒトラーの側近者達は「夜中に物音を聞いて慌てて胸を撃った」か、「拳銃の手入れ中に暴発した」事故であると主張した。

エヴァ・ブラウンは後にヒトラーから聞いた話として、「ゲリは胸を撃ったのではなく、布で包んだ銃を口に入れて発射した」と記録している。
またヒトラーの異母兄アロイス・ヒトラーの妻であり、ウィリアム・パトリックの母親ブリジット・ダウリングは、ゲリがリンツのユダヤ人芸術家と交際して妊娠したので自殺したと述べている。
ただしこの妊娠説はヒトラーの又従兄弟に当たるハンス・ヒトラーが否定している。

また、当時のバイエルン州法相フランツ・ギュルトナーはヒトラーの支持者であったために、彼が真相を隠蔽したのだという噂も流れた。
しかし、ニュルンベルクに向かっていたヒトラー自身にはアリバイがあった上に、殺害場所にヒトラーのアパートを選ぶのはあまりに不自然であるとして、トーランドや児島襄は自殺と結論している。

ヒトラーへの影響

事件当日は土曜日であったため、新聞記事になるのはまだ先であったが、すでにヒトラーがゲリを殺したなどの様々な噂が流れていた。
テゲルンゼーにあるアドルフ・ミューラーの別荘に姿を隠したヒトラーは目に見えて憔悴しており、ハンス・フランクに「恐るべき中傷キャンペーンに葬り去られるかと思うと、もう新聞も読む気がしない。以後政治から足を洗って、公の場には顔を出さないようにしたい。」と告げるほどであった。

側近の運転手ユリウス・シュレックは自殺を防ぐためにヒトラーの拳銃を隠した。
ヒトラーは食事も取らずに2日間も歩き回った。

9月20日、ゲリの埋葬がウィーンで行われた。
ヒトラーはオーストリア政府に入国を禁止されていたために葬儀に参列できなかった。
近親者のほかエルンスト・レーム、ハインリヒ・ヒムラー、ミューラーらが立ち会った。

しかしその日の深夜、ヒトラーは密かに自動車でオーストリアに潜入し、ゲリの墓に参った。
その後、ヒトラーは再び政治について語りだし、1933年までに政権を取ると決意を示した。

ヘルマン・ゲーリングら党幹部は「我が総統の胸はドイツで充満している。一人の女の死の痕跡が占める余地はない」と安堵したが、一両日後の朝、朝食の席でヒトラーはハムを食べることを拒否した。
「いわば死体を食べるようなものだ!」
以降ヒトラーは、レバーダンプリングのほか、一切の肉を食べることを拒否した。

若かりし頃のヒトラーには芸術家になる希望があり、政界に入った後も思い出したように絵を描くことがあった。
戦火を逃れた彼のヌードスケッチのうちの少なくとも一つはゲリをモデルとしたものである。


出典: 「ゲリ・ラウバル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、ヒトラーの姪は 周りの人からは、どのように見られていたのでござ~ますか?

ルドルフ・ヘス夫人イルゼは「取り立てて美人というのではないが、 (略) いわゆるウィーン風の魅力を備えていた」と言っていた。

あらっ。。。 魅力的な人だったのですわねぇ~。。。

でもねぇ~、ナチ党の海外広報部長エルンスト・ハンフシュテングルは「頭の空っぽなお転婆娘、下女のように粗野で、頭も悪いし人柄も良くない」とボロクソにこきおろしていた。

いったい、どちらだったのでござ~ましょうか?

あのねぇ~、ゲリをこき下ろしたハンフシュテングルの妻は「感じの良い、とても真面目な子」だと思っていた。 それに、ナチ党のお抱え写真家であったハインリヒ・ホフマンも「天真爛漫な立居振る舞いですべての人の心をとりこにするかわいい娘」だと好意的に見ていたのです。

じゃあ、けっこう感じのよい人だったのではありませんか!

でもねぇ~、ホフマンの娘ヘンリエッテは「粗野で、挑発的で、向こう気が強い」と言っていた。。。 それでも、「抗し難い魅力を持った」人だったと思っていた。

やっぱり、どこか魅力的だったのですわねぇ~。。。

第二次世界大戦後、ゲリの従兄弟であるウィリアム・パトリック・ヒトラーはオーバーザルツベルクで初めて彼女を見た印象を「若い娘というより、子供のようだった。美しいわけではないが、人を惹きつける自然な魅力があった。普段は帽子を被らないで外に出たり、プリーツスカートに白ブラウスというような普通の服を着ていた。 叔父であるヒトラーからもらった金の鉤十字以外は宝石らしきものは身に着けることも無かった」と言っていたそうですよ。

とりわけ美しいわけではないにしても、魅力的な女性であったことは確かなようですわねぇ~。。。 ヒトラーはどのように思っていたのでござ~ますか?

ヒトラーはナチ党のお抱え写真家であったホフマンに対して「私はゲリを愛している、だが彼女との結婚は望めない」と語っていたのですよ。 通常の叔父姪の関係を超えた愛情を注いでいることは周囲の人物も一致していたようです。。。 ただし、具体的にどの程度の関係であったかは誰もはっきりとは知らなかったようです。

ヒトラーは、いったいどのようにゲリを愛していたのでござ~ましょうか?

あのねぇ~、ヒトラーの秘書のクリスタ・シュレーダーが、「エヴァ・ブラウンと どうして結婚しないのですか?」と尋ねたことがあったんだってぇ~。。。

。。。で、ヒトラーは何と答えたのですか?

「エヴァは好ましい女性だ。 しかし、私の生涯で本当に情熱をかき立てさせられたのは、ゲリだけだ。 エヴァとの結婚は考えられない。 生涯を結びつけることができる女性は、ただ一人、ゲリだけだった」と答えたのですよ。

あらっ。。。 ヒトラーは、近親者を愛する以上にゲリを愛していたのですわねぇ~。。。 で、ヒトラーがベジタリアンになったのは、マジでゲリの自殺と関係あるのでしょうか?

『ウィキペディア』には次のように書いてありますよ。

菜食主義者としてのヒトラー


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溺愛した姪のゲリ・ラウバルの自殺後は菜食主義者となったとされるが、実際にはレバーのダンプリングを食べることもあった。

伝記作家のロバート・ペインによると、特にソーセージは好物であり、ヒトラーが厳格な菜食主義者であったとする神話は、ゲッベルスによる印象操作であるとしている。

戦時中には菜食主義者団体を弾圧したという説があったが、アメリカベジタリアン協会の歴史アドバイザーであるリン・ベリー等に否定されている。

詳細は「アドルフ・ヒトラーのベジタリアニズム」を参照


出典: 「アドルフ・ヒトラー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 「厳格な菜食主義者」だというのはゲッベルスによる印象操作であるとかいてありますけれど、溺愛した姪のゲリ・ラウバルの自殺後はマジでベジタリアンになったようでござ~ますわねぇ~。。。

そうらしいですよ。

ところで、デンマンさんはベジタリアンなのでござ~ますかァ?

僕も「厳格な菜食主義者」じゃないけれど、肉はあまり食べません。 自分で豚肉だとかビーフを買ってきて料理したことは これまでに一度もないのですよ。

あらっ。。。 じゃあ、かなりのベジタリアンではござ~ませんかァ~!?

でもねぇ~、友達の家で、食卓にビフテキとか、鳥のから揚げとかが出されれば、食べますよ。 食べられないということじゃなくて、選んで食べる場合には、肉料理はあまり食べたくないのですよ。 でも、サラミなどはスーパーで買ってきて、よく食べるし、魚類はよく食べますよ。 卑弥子さんは肉は好きですか?

あたくしは、お肉ならば なんでも好きでござ~ますわァ。 でも、最近は、四足のお肉は健康のために良くないと言われているので、なるべくならば食べないようにしているのでござ~ますわァ。

あのねぇ~、アヒルを2匹飼っていたことがあって、ずいぶん可愛がっていたのだけれど、ある日、死んでしまったのですよ。。。 その後、しばらくは アヒルの肉や鶏肉は食べられませんでしたよ。

あらっ。。。 野良猫に食べられてしまったのですか?

いや。。。 雛から大人に成長しましたよ。 でもねぇ~、1匹は車にはねられて即死したのです。 もう1匹は、僕の両親が密かに近所の肉屋さんに持っていって、さばいてもらったのですよ。

あらっ。。。 食べてしまったのですかァ~?

そうなのです。 食卓に、そのアヒルの肉が出てきて、弟たちは旨い旨いと言って食べてしまったけれど、僕は食べることができませんでした。

それはそうでしょう! 可愛がっていたアヒルの肉が「北京ダック」になってテーブルにのっていたら、誰だって食べられませんわ。 それにしても、息子が可愛がっていたアヒルを肉屋さんで解体してしまったなんて、デンマンさんのご両親は血も涙もないのですわねぇ~!?

この話をすると、たいていの人がビックリするのだけれど、でもねぇ~、親父は動物が嫌いだったけれど、母親は、動物が好きでしたよ。

それなのに、どうして肉屋さんで解体してしまったのですか?

エサを食べさせるのは子供だけで充分で、アヒルにまでエサ代を使うのがもったいないというのが、母親の本音だったようです。

でも、それにしても。。。??

卑弥子さんも呆れてしまうでしょう!? 僕だってぇ、両親に対して怒って抗議するというよりも、呆れてしまいましたよ。 僕がずいぶん可愛がっていたから、後ろめたい気持ちがあったのでしょうね。 僕が呆れたように母親の目を見ると、正視できずに目をそらしましたよ。

それは、そうでしょうねぇ~。。。 で、今でも「北京ダック」は食べられないのでござ~ますか?


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いや。。。 「北京ダック」は僕の好物の一つですよ。 うへへへへへ。。。 でもねぇ~、ヒトラーがベジタリアンだったというのは本当に意外でしたよ。

どうして。。。?

ちょっと次のビデオクリップを見てくださいよう。


(hitler91.jpg)

これだけ激しくエネルギッシュに演説する人ならば、毎晩 食卓で 血の滴(したた)るようなビフテキを食べていたと思うじゃありませんかア!

言われてみれば、確かにそうですわよねぇ~。 野菜と果物だけを食べていたら、ヒトラー総統のようなエネルギーは出てかないような気がしますわァ。

。。。でしょう!? だから 僕も、いったいどうなっているのかァ? 不思議に思ってネットで調べていたら 次の面白い、興味深いビデオ・クリップに出くわしたのですよ。


(hitler92.jpg)

ヒトラーは自分がベジタリアンだと

言われているのを知る。

あたくしはドイツ語も英語も苦手なので、どういうことだか良く解らないのですけれど。。。

あのねぇ~。。。、ヒトラーはマジで怒っているのですよ。

だから、どうしてでござ~ますか?

ヒトラーは「自分が厳格な菜食主義者であるという噂は、国民啓蒙・宣伝大臣のヨーゼフ・ゲッベルスによる印象操作だよ!」と喚(わめ)いているのですよ。 「あのアホンダラがァ~~!」とまで罵倒しているのですよ!

つまり、「自分はベジタリアンじゃない!」と言っているのでござ~ますか?

そうなのですよ。

では、いったい、ヒトラーはどちらだったのでしょうか?

あのねぇ~、僕も不思議に思って更にバンクーバー市立図書館で調べたのですよ。 そしたら次のDVDをゲットできたのですよ。


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『実際のカタログページ』

あらっ。。。 ヒトラーの私設秘書のうちで 最も若かった トラウデル・ユンゲ(Traudl Junge)さんのインタビューの DVD ですわね。 

そうです。 トラウデルさんというのは、次のような女性なのですよ。

トラウデル・ユンゲ


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1942年12月に東プロイセンの総統大本営ヴォルフスシャンツェで、長期休暇に入るゲルダ・クリスティアンの代わりとなる秘書の採用試験を受けた。
彼女自身は舞踏家への夢を捨てきれず秘書職は一時的なものと考えていたが、そのため気楽でナーバスになっていなかったこと、そしてミュンヘン生まれであることが採用の決め手であったという。
この後、ベルヒテスガーデンの山荘ベルクホーフ、タウヌス山地のアードラーホルスト、ベルリンの総統官邸でごく身近からヒトラーの私的な時間をつぶさに目撃した。
その生活はヒトラーのスケジュールに合わせ、遅くに起きて昼食を採り、何度ものコーヒー休憩を挟んで遅い夕食をとったのちに映画を見てから仕事にかかり、深夜に仕事を続けて午前5時頃に就寝するというものだった。
1943年6月19日、ヒトラーの従卒であるハンス・ヘルマン・ユンゲ親衛隊中尉と職場結婚する。
夫は第12SS装甲師団ヒトラー・ユーゲントの一員として1944年8月にノルマンディで戦死した。


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   (夫と共に)

ベルリン市街戦のさなか、退避を勧めるヒトラーの言葉に従わず最後まで総統地下壕に残った。
4月28日、ヒトラーとエファ・ブラウンの結婚式に立ち会う。
その直後にヒトラーの遺言書をタイプした。
ヒトラーは4月30日午後3時半頃に自殺したが、そのとき彼女は隣の部屋でヨーゼフ・ゲッベルスの6人の子供たちと食事中だった。
本人はその後しばらくの記憶がないと述べているが、直後に地下壕を脱出して故郷バイエルンに逃れたものとみられる。
連合国軍に逮捕されたが、彼女が何者だったのか充分調査されることもなく、また彼女がまだ25歳と若かったため、ナチスとの共謀罪とみなされず解放された。
ナチス活動審査委員会で審問されたが罪は問われなかった。
戦後はゲルダ・アルトという変名で暮らし、フリーランスジャーナリストとして働いていた。

ホロコーストなどのナチスによるユダヤ人の迫害と自らの関係について「当時は知らなかった。でも知らなかったでは済まされない」とコメントしているものの、レニ・リーフェンシュタール同様、自身はナチズムと無関係であるという主張を生涯崩さなかった。


出典: 「トラウデル・ユンゲ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この人は今でも生きているのでござ~ますか?

2002年2月10日に癌で亡くなりましたよ。

。。。で、トラウデルさんは、ヒトラーの菜食主義について何て言っていたのでござ~ますか?

インタビューの中で、はっきりと「ヒトラーはベジタリアンだった」と言っているのですよ。 ヒトラーの主治医の勧めもあって、胃腸のためにも肉を避けていたと言うのです。 また、オーストリア人のコック、クリューメルさんはブイヨンにわずかな肉や脂をくわえヒトラーの食事に出すことがあったというのです。 でも、「ほとんどの場合 総統はそのごまかしに気づいて、ひどくいやがり、お腹を気にしていました。 けっきょくスープはそのまま片付けさせ、マッシュポテトだけ食べたのです」と言ってるのです。

つまり、身近にいた人の目から見ても、ヒトラーは肉を避けていたということなのですねぇ。。。

どうやら、ヒトラーはマジでベジタリアンに近い食事をしていたようです。

つまり、ユダヤ人を何百万人とコンセントレーション・キャンプで虐殺したので、罪の意識から肉が食べられなくなったのでござ~ましょうか?

僕は違うと思いますよ。 あのねぇ~、ドイツ人の精神分析学者エーリヒ・フロムはヒトラーにとってのベジタリアニズムは姪であったゲリ・ラウバルの死を悼むためだと言うのですよ。 またベジタリアニズムは自分が人を殺すことなどできない人間だということを自身やまわりに証明する方法でもあったと言うのです。

でも、ユダヤ人をあれほど虐殺しているではありませんか?

ヒトラー自身はアドルフ・アイヒマンに丸投げして 虐殺をやらせていただけだから、自分では「殺していない」つもりでいたんでしょうね。

でも、普通の人の目にはヒトラーは“殺人鬼”のように映るでしょう!?

ところが、驚いたことに、トラウデルさん自身もインタビューで意外な事実として話しているのだけれど、ヒトラーは身近な人たちに対しては実に優しくて紳士的だったと言うのですよ。 演説の様子から受け取っていたイメージとは全く違っていたので、トラウデルさん自身も、初めの頃はそのギャップに戸惑ったほどだと言うのです。

あらっ。。。 じゃあ、身近に接すると、ヒトラーはマジで心の優しいおじ様だったのかもしれませんわねぇ~。 うふふふふふ。。。


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ですってぇ~。。。
あなたは、ヒトラーのおじ様のことをどう思いますかァ~?

あたくしは、できれば、おじ様でなくて、やっぱり若い殿方に あたくしの魅力を感じて欲しいと思うのですわ。

ええっ。。。 どのように魅力かってぇ~。。。?

実は、あたくしは毎日ジムに通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよう。

うふふふふふ。。。

あなたは信じられないでしょう?

じゃあ、ここでお見せしますわねぇ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

“ヒトラーと姪”のお話も、大変興味深いですけれど、

第2次世界大戦のずっと前、日本の古代にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

だから、あなたのために平安史、古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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