Archive for the ‘デンマンさんの詩と短歌’ Category

引きこもった現実主義者

2017年12月2日

 

引きこもった現実主義者

 


(komori09.jpg)


(uncle006.gif)


   現実主義者よ!

   引きこもってないで

   ジンバブエへ行って

   人生をやり直しなよ!


(hot002d.gif)


(amisa08.jpg)

デンマンさん。。。 また「現実主義者」さんがコメントを書いたのですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 この男は引きこもって、孤独の中で毎日を過ごしているのですよ。。。 とにかく、日本の社会に馴染めないで自分を卑下しながら、パソコンの前に座って偏差値に拘(こだわ)りながらコメントを書いて 寂しさを紛(まぎら)らわしているのです。

それで、どのようなコメントを書いたのですか?

これまでに次のようなコメントを書いたのですよ。。。

3 ■無題


(masuo01e.png)

 

>barclayさん

俺自身がiPS虚偽しか能が無い偏差値50高校、んで偏差値30台の大幅定員割れ大学卒だから、滝川の加害者よりずっと生きてる価値無しの廃人のクズでいてたらいいのは当たり前。

この俺に気休めや綺麗事なんか言うのがおかしいんだろ。

———————————-
現実主義者 2017-11-28 13:54:21 返信する


4■だから、もう一度人生を

  やり直すのだよ!

  今からでも遅くない!

 

あのさァ~、どんなアホでも人間として生きる価値があるのだよ!
  
僕はオマエのような人間が生きている日本を抜け出して
基本的人権をマジで尊重しているカナダに移住して人生をやり直したのだよ!
 
バンクーバーは、少なくともオマエのような人間がウジャウジャいる日本よりも暮らしやすいのだよ!
 
でも、オマエはバンクーバーに来ないでね。

それよりもアフリカのジンバブエに移住して
あの国を基本的人権が保障される国にして欲しいのだよ!
お願いします。
 
そうすれば、オマエはジンバブエで国を“再興する父”としてあの国の歴史に残るのだよ!

ジンバブエ

ジンバブエ共和国(ジンバブエきょうわこく)、通称ジンバブエは、アフリカ大陸の南部に位置する共和制の国家である。
首都はハラレ。
内陸国であり、モザンビーク、ザンビア、ボツワナ、南アフリカ共和国に隣接する。

なお、地図を一見すると接しているように見えるナミビアとは、ザンビア、ボツワナを挟んで150メートルほど離れている。
2003年に脱退するまでイギリス連邦の加盟国だった。

初代首相、2代目大統領を務めたロバート・ムガベは1980年のジンバブエ共和国成立以来、37年の長期に渡って権力の座につき、その強権的な政治手法が指摘されてきたが、2017年11月の国防軍によるクーデターで失脚した。


(mugabe01.jpg)


出典: 「ジンバブエ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 
そうすれば、オマエは人間としても達成感を味わえる立派な大人になれるのだよ!
 
悪い事は言わないから、もう一度人生をやり直してね。
今からでも決して遅くないのだよ!
 
オマエが返信を書いたら、孤独で引きこもっている可哀想なオマエのために、いつまででも付き合うからねぇ~。。。
 
きゃははははは。。。

(モナリザの爆笑とともに。。。)

———————————-
barclay 2017-11-29 03:31:17 返信する


5 ■無題


(masuo01e.png)

 

>barclayさん

偏差値30台の大幅定員割れ大学はリアル社会じゃ、「全部潰したらいい」の大合唱だからな?

———————————-
現実主義者 2017-11-29 13:32:14 返信する


『現実主義者のコメント』の書き込み欄より
(2017年11月27日 月曜日)

「現実主義者」さんが11月29日に書いた すぐ上のコメントは なんだか元気がありませんわねぇ~。。。

とにかく、パソコンに向かって毎日部屋の中に引きこもっているので、日光浴をしたことがない! 元気がなくなるのも当然ですよ。。。

それで、デンマンさんは どのような返信をなさったのですか?

次のように元気づけたのです。。。

7 ■日本で引きこもっている

   可哀想な現実主義者へ

 

あのさァ~、オマエは独断と偏見で自己卑下に陥っているのだよ!
偏差値30台の大幅定員割れ大学を卒業して
オマエはリアル社会の底辺で引きこもっているようだけれど、
何も、そこまで自分を卑下しなくてもいいのだよ!
 
ジンバブエには小学校にも行けない子供たちがたくさんいるのだから。。。
大学を卒業している人などきわめてわずかなのだよ!
つまり、目を広い世界に向けると、偏差値50以下のオマエもエリートになるのだよ!
 
だから、悪い事は言わないから日本の狭い国土の中で
“井の中の蛙”のまま、引きこもっていないで、ジンバブエに行って
人生をやり直すのだよ! (モナリザの微笑)
 
安倍首相は日本を不沈母艦にするつもりで
トランプさんにおべっか使って、子分に成り下がってしまっている。
日本は今 危険そのものだよ!
カナダから見ていると危なっかしくてしょうがない!

北朝鮮の世間知らずの あのお山の大将が
そのうち核爆弾を搭載したミサイルを日本に打ち込むかもしれないのだよ!


(misile01.jpg)

『拡大する』

つまり、僕が言いたいのは、オマエも安倍首相も同じように生きる価値があるのだよ!
だから、オマエがジンバブエに行って人生をやり直す気がないなら
何があろうとも戦争を放棄して幸せで明るい住み良い日本にするために、
オマエも日本で立ち上がらなければならないのだ!
 
偏差値の事でガタガタ言っている場合じゃないのだよ!
あのボンクラの北朝鮮のお山の大将だって、
オマエよりは偏差値が低いのだから。。。
(僕はマジでそう信じてます!)
 
とにかく、偏差値の事でコメントを書くのをいい加減に止めにして
オマエも元気にルンルン気分で人生をやり直せよなァ~。。。
 
寂しくなったら、僕のブログにコメントを書けば、心の優しい僕ちゃんが、
いつでもオマエの相手になってやるからねぇ~。。。
 
じゃあ、寅さんのように、あばよゥ!

(草葉の陰から寅さんの爆笑)


(tora911.jpg)

———————————-
barclay 2017-12-01 05:50:54 返信する


『現実主義者のコメント』の書き込み欄より
(2017年11月27日 月曜日)

自分を卑下しながら毎日 部屋に引きこもっている「現実主義」さんは ジンバブエへ行くべきだとデンマンさんは薦めるのですか?

そうですよ。。。 こんな状態で いつまでも部屋に引きこもって 用無し人間のように 無駄に朽ちてゆくのなら、 ジンバブエに行って あの国のためになる人生を歩めば、「現実主義」さんは日本ではダメ人間でも あの国では達成感を味わうことができるのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、「引きこもり」を解消して 部屋から出ても、急にジンバブエへ行くというのには、少しばかり飛躍があるのではありませんか?

だったら、日本のためになるような“草の根運動”に身を投じて 安倍首相の対外政策に反対して 何があろうとも戦争を放棄して幸せで明るい住み良い日本にするために、「現実主義」さんは立ち上がるべきなのですよ。

でも。。。、でも。。。、そうするにも、ちょっと飛躍があるのではありませんか?

あのねぇ~、いつまでも部屋に閉じこもって、パソコンに向かいながら偏差値のことでコメントを書いていても 人生の貴重な時間を無駄にするだけなのですよ。。。

でも、急にジンバブエを持ち出しても、“草の根運動”を持ち出しても 「現実主義」さんにとっては イマイチやる気がおきないと思うのですわ。

だったら、せめて次の映画をDVDを借りて観て欲しいのですよ。


(lib71130a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

僕はこの映画をバンクーバー市立図書館でDVDを借りて観たのですよ。

11月29日に観て デンマンさんはコメントを書き込んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 日本語のタイトルは“母(かあ)べえ”というのです。

母べえ


(mom001.jpg)

 

『母べえ』(かあべえ)は、映画スクリプターの野上照代の実話にもとづいたエッセイ作品及び映画化作品。

元々は、1984年の読売女性ヒューマン・ドキュメンタリー大賞に「父へのレクイエム」という題名で応募され、優秀賞を受賞。山路ふみ子功労賞もあわせて受賞した。
2007年12月、翌年の映画公開を前に、中央公論新社から『母べえ』として、単行本として刊行された。

父・野上巖は、戦前から新島繁のペンネームで活躍したドイツ文学者、芸術研究者で、作品とは異なり、1940年に転向したため保釈された。
戦後は神戸大学教授などを歴任した。
単行本収録時に吉永小百合と山田洋次のエッセイが添えられた。

あらすじ

1937年のある日の早朝、父べえ(とうべえ=野上滋)は、特高警察によって検挙され、巣鴨拘置所に収監される。

思想犯が国体変革を狙う不届き者として白眼視される時代に、父との往復書簡を挿入して、家族が支え合って明るく暮らす姿が描かれている。


(mom002.jpg)


出典: 「母べえ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この映画を観るくらいなら、 「現実主義」さんにもできると思いますわ。。。 でも、どうしてこの映画なのですか?

この映画を観れば、戦争することがいかに馬鹿げた事なのか!  偏差値が低い「現実主義」さんにも 充分以上に理解できると思うのですよ。

すると「現実主義」さんでも、部屋から出て“草の根運動”に身を投じて 安倍首相の対外政策に反対して 何があろうとも戦争を放棄して幸せで明るい住み良い日本にするために頑張る気持ちが湧き上がってくるのですか?

その通りです。。。 そうすれば、馬鹿バカしい偏差値のことも忘れて 「現実主義」さんは自分の人生に生きる価値を見出せるのですよ。


(foolw.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

「現実主義者」さんは偏差値に拘るようですわァ。

たとえ、偏差値が30以下でも、

「基本的人権」が保障されている国であれば、

誰もが幸せな人生を歩む権利があるのです。

あなたも、そういう国に住みたいでしょう?

日本もそういう国であって欲しいものですわァ。

ところで、「基本的人権」について深く考えていない「埼玉りそな銀行」は、かつて次のような間違いをしでかしました。


(resona04.jpg)

『実際の記事』

お客さま 各位

株式会社 埼玉りそな銀行

 

お客さまの信頼に

お答えするために

 

弊社では、お客さまの一層の信頼にお答えしていくため、法令および社会規範を遵守するとともに、「営業担当者の行動の基本とする事項」をお客さまにご案内させていただいております。

万一、営業担当者がこの事項に反するようなことがございましたら、お取引店の支店長までご連絡いただきたくよろしくお願い申し上げます。

今後も、更なるサービスレベルの向上に努め、お客様に信頼される銀行を目指し取り組んでまいります。

【営業担当者の行動の基本とする事項】

 

1. お客さまのニーズに応え、質の高いサービスを提供します。

  お客さまをよく知り、最適な商品サービスを提供します。

  サービスご提供の際は、お客さまが十分ご理解いただけるよう適切でわかりやすい説明をします。

2. 誠実で心のこもったサービスをご提供します。

  お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスをご提供します。

3. (略)

4. (略)

5. (略)

(本件に関するご照会先)

本件に関するご照会は、お引取り店の支店長までお願いいたします。

(2017年10月)

赤字はデンマンが強調!

銀行の理念としている文書に書いてある通り、

お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスを提供して欲しいものです。

偏差値が50以下だと公開処刑される国よりは、まだ ましな間違いですが、

いずれにしても、お客様の「基本的人権」を考慮して誠実で心のこもった対応をして欲しいですよね。

では、また。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』


(linger49.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(june501.jpg)

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』


(linger65.gif)

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』


(curryind.jpg)

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(biker302.jpg)

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』


(rengfire.jpg)

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』


(noten15.jpg)

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『明けましておめでとうございます』

■ 『車掌さんの松島音頭』

■ 『上州散策』

■ 『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』

■ 『ネットリンチ』

■ 『IPアドレス 0.0.0.0』

■ 『現実主義者のコメント』

■ 『寂しい現実主義者』


(bellyan15.gif)


(hand.gif)

その手に抱かれ

2017年1月16日

 

その手に抱かれ

 

(sumire51.jpg)

(loveme14.jpg)


(valent6.gif)






(renge62c.gif)


(renge807.gif)
(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


 

残る恋しさ

2006.12.08 Friday 13:53


(girl912b.jpg)

 

在りし日に

まぼろしと見ゆ

一夜さえ

ふれるこの身に

恋しく残る

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(17)


炎に果てよ

2006.12.05 Tuesday 17:13


(rengfire.jpg)

 

過ぎてこそ

熱さは増して

この命

きみの炎に

焦がれ果てたし

 

めれんげ | 短歌 | comments(390) | trackbacks(6)


からかわれても

2006.12.04 Monday 10:01


(galface99.jpg)

 

たわむれて

からかう言葉と

知りつつも

心おさなき

わがむくれ顔

 

めれんげ | 短歌 | comments(173) | trackbacks(0)


きみに恋して

2006.12.02 Saturday 13:26


(deaming5b.jpg)

 

真昼にも

われは夢みる

眠らずも

きみに恋して

その手に抱かれ

 


(love543.jpg)

 

めれんげ | 短歌 | comments(6) | trackbacks(1)


風の音

2006.12.01 Friday 20:26


(foorin2.jpg)

 

風の音

われには声と

思われし

こころうばいし

きみの声とぞ

 

めれんげ | 短歌 | comments(651) | trackbacks(1)


長きを待ちて

2006.12.01 Friday 19:52


(lonely7.jpg)

 

わが思い

待つこと長し

会えぬ時

人には知れず

焦がれわずらう

 

めれんげ | 短歌 | comments(7) | trackbacks(0)


 

メロディ

2006.11.23 Thursday 22:15


(melody01.jpg)

 

メロディに

きみと風きり

坂下る

自転車の音

重なりて聴く

 


(bike90.jpg)

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0) |


思い激しく

2006.11.21 Tuesday 14:42


(renge513.jpg)

 

今よりも

明日の思いの

とめどなく

激しかれとも

憂いて迷う

 

めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(6)


恋待つわが身

2006.11.20 Monday 13:21


(renge514.jpg)

 

月照らす

わが身あるうち

訪ね来て

思い届かば

相恋しかれ

 

めれんげ | 短歌 | comments(970) | trackbacks(3)


きみに恋するは

2006.11.17 Friday 10:33


(yang103.jpg)

 

わが髪は

きみの手を恋い

薫りたつ

心やどりて

時に焦がれし

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで “その手に抱かれ” というタイトルを付けはったん?


(kato3.gif)

めれちゃん。。。 分かりきった事を訊いたらあかんでぇ~。。。 めれちゃんが “その手に抱かれ” という愛の短歌を詠んでるやないかいなァ~。。。

 


(deaming5b.jpg)

 

きみに恋して

 

2006.11.14 Tuesday 21:27

 


(loveme14.jpg)

 
真昼にも

 
われは夢みる

 
眠らずも

 
きみに恋して

 
その手に抱かれ

 


(love543.jpg)

 

めれんげ

短歌 | comments(5) | trackbacks(1)

 

めれちゃんは こないに詠んでるやんかァ~。。。

それで あんさんは今日の記事のタイトルを “その手に抱かれ” にしやはったん?

当然やろう!。。。 他に付けようがあらへん。

あんさんは意外に単細胞なのねぇ~。。。?

。。。ん? わてが単細胞やと めれちゃんは言うのんかァ~?

そやかてぇ わたしが あんさんのことを想いながら上の短歌を詠んだと 思い込みはってますやん。。。

めれちゃん。。。 きまってるやないかいなァ~。。。 めれちゃんと わてが愛の夜を共にした忘れがたき翌朝、めれちゃんが心の内を託して詠んだ短歌やないかいなァ~。。。 めれちゃんの情熱的で、それでいて繊細な心の内が上の短歌には滲(にじ)み出ているように思うねん。。。 つまり、“あああァ~、願うことならば、この夜が永遠に続くことを。。。 たとえ、この身が神に召されても、このまま愛する人と共にありたい!”。。。 そういう愛の願いが込められた愛の短歌やないかいなァ~。。。 うしししししし。。。

デンマンさん。。。 そないに下卑た笑いを浮かべて鼻の下を延ばさんで欲しいねん。。。

あきまへんかァ~?

あっかァ~♪~ん!。。。 あんさんは、いつものように妄想をたくましゅうしやはってん。。。 上の短歌は あんさんとは関係あらへん。。。

めれちゃん。。。 そないに恥ずかしがらんでもええのやでぇ~。。。 (微笑)

恥ずかしがって言うてるのではおまへん!

とにかく、めれちゃんは、かつて次のような詩も詠んでいたやんかァ~。。。


(loveme12.jpg)

(sunset77.jpg)





(renge62c.gif)


(renge807.gif)
(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


終わることなく愛されている

2006.11.03 Friday 09:50


(loveme13.jpg)

 

すべての感覚の記憶

あの笑顔

あのよろこび

あの感動の涙

楽しくてしあわせで

ずっとあなたに愛されている

それはけっして終わりなど来ない

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(6) | trackbacks(0)


あなたにしてあげられること

2006.11.03 Friday 00:03


(remember3.jpg)

 

あなたは言わないけれど

本当はわかってる

あなたにしてあげられること

わかってるのに

どうしてもできずにいる

何も言わずに離れていくことが

どうしてもできないまま

いつかは心を取り戻せると

今でもあきらめられないでいる

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(4) | trackbacks(0)


あるいはしあわせを

2006.10.30 Monday 08:10


(luveye2.jpg)

 

この瞳には

「今」は映らない

戻らない時を見つめつづける

涙はもう涸れ果てて

もうどこにもないもの

あるいはしあわせを

命の終わる時まで

見つめつづけている

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)


あなたの心にも

2006.10.28 Saturday 23:05


(babyeye2.jpg)

 

あなたの目にも

あなたの耳にも

わたしは別人のように

あなたの心は感じるのかな

もうダメなのかな・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(0) | trackbacks(0)


涙も痛みも記憶も愛も

2006.10.28 Saturday 21:50


(crying2.jpg)

 

あなたの背中を見ながら

涙を流すことも、もはやない

 

あなたの言葉が痛くて

苦しむことも、もはやない

 

あなたの気持ちがわからなくても

もう何ひとつ考えることはない

 

ようやくたどりつけた場所には

あなたの影ひとつなく

わたしの記憶もすべて消えてゆくだろう

 

愛されないということ

愛するということ

もう何の意味もなくなってしまった

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)


熱すぎるあなたに・・・

2006.10.28 Saturday 20:56


(loveme14.jpg)

 

たがいの身体をへだてる

空間なんてなくなった今

この空虚なわたしは

熱すぎるあなたに

満たされて完全となる

いつまでもそこにいて

わたしを二度とからっぽにしないで・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(4) | trackbacks(0)


もう待ちきれない

2006.10.27 Friday 18:16

 

あなたが近くなってくる・・・

とても近くに感じているよ

 

遠くはなれた日々の想い

さびしさがよろこびに変わる

その時はすぐそばまで来ている・・・

 

つよくつよく抱きしめてね

もう待ちきれないこのわたしを

その腕の中で感じてね

 


(love543.jpg)

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)


笑顔の理由?

2006.10.27 Friday 13:54


(smile987.jpg)

 

理由なんてないよ

ただね

あなたといることが

すごーく楽しいだけ

それだけだよ

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(6) | trackbacks(0)


あなたを見たい

2006.10.25 Wednesday 11:59


(kiss822.jpg)

 

このままでいいの

あなたを見ていたいから

明かりは消さないで・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(341) | trackbacks(0)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。

『愛は終わることなく』に掲載
(2015年8月17日)

分かるやろう、めれちゃん。。。 めれちゃんは、こうして仰山(ぎょうさん)の愛の詩を詠んだのやでぇ~。。。 愛は終わることないのやでぇ~。。。

あんさんは、わたしがあんさんのことを想いながら詠んだと 思い込みはったん?

それ以外に考えられへん。。。

あんさんは思い込みが激しいねんやわァ~。。。

めれちゃん。。。 ええねん。。。 ええねん。。。 そないに恥ずかしがらんでもォ~。。。

わたしは、別に恥ずかしくて言うてるのではおまへん。。。 上の詩も あんさんとは関係あらへん。。。

ええねん。。。 ええねん。。。 そないに恥ずかしがらんでも。。。 めれちゃんは次のような詩まで書いていたのやでぇ~。。。

あなたはわたしに

愛されている

 


(rengfire.jpg)

 

とってもうれしかったよ
あなたのくれた言葉が
わたしの気持ちが伝わってることが
涙が出るくらいうれしかったよ

あなたはわたしに愛されているって
ちゃんとわかってくれてたんだね
たくさんの出来事にうずもれても
この気持ちが光ってることを
あなたは知ってくれている

少ない言葉たちの中から
宝物を拾いあげてくれて
本当にありがとう

ほら、また涙が出てきちゃったよ

 

by めれんげ

2010.02.13 Saturday 12:11


『即興の詩 あなたはわたしに愛されている』より

(旧『即興の詩』は閉鎖されました!)

『愛の涙 (2010年2月16日)』に掲載

この詩も あんさんとは関係あらへん。

めれちゃん。。。 分かってるがなァ~。。。 分かってるがなァ~。。。 そないに、ムキになって否定せんでもええねん。。。

あんさん! いい加減にしいやあああァ~。。。

めれちゃん。。。 分かってるがなァ~。。。 分かってるがなァ~。。。 そないに、ムキになって否定せんでもええねん。。。 こうしてネットで公開されると恥ずかしいのやろう?


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。 めれんげさんの愛の詩や愛の短歌は素晴らしいですわァ。

実は、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


(sayuri201.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』


(renge62e.jpg)

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


(kimo911.jpg)

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』


(rengfire.jpg)

『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』

『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

坊主の袈裟と太田将宏

2016年10月13日

 

坊主の袈裟と太田将宏

 


(hate001.jpg)


(ozashiki3b.jpg)


(ozashiki1c.jpg)


(ohta03.png)

デンマンさん、 どういうわけでオイラと“坊主の袈裟”を並べてタイトルにしたのですかァ~?


(kato3.gif)

あのさァ~、オマエ もしかして昔の人が次のように言ったのを聞いたことがあるゥ~。。。?


(kesa002.jpg)

“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”

もちろん、聞いたことがありますよ。。。 それとオイラが関係あるのですか?

あるのだよ!。。。 オマエは自分が書いた原稿を出版したくてボイジャーの社長・鎌田純子さんとメールを交わした。。。 しかし、オマエの日本語は普通の日本人が書く日本語ではないので、丁重に断られてしまった。。。 それで、オマエはムカついて、ボイジャーと社長の鎌田純子さんの事になると、何が何でも“坊主憎けりゃ袈裟まで憎”くなってしまったのだよ。。。

オイラの日本語が普通の日本人が使っている日本語ではないとデンマンさんは断定するのですか?

その事については、すでに証拠となる記事を書いたので、ここでオマエと議論するつもりはないのだよ。。。 忘れてしまったのならば次の記事をもう一度読んでごらんよ。


(jpn001.jpg)

『日本語と太田将宏』

普通の人ならば、ボイジャーの社長や編集者の言う事を聞いて、自分の原稿を書き改めるのだよ。。。 ところが、オマエは人の意見や批判を素直に聞く耳を持っていないので 止せばいいのに、次のようなメールを書いた。。。

ボイジャーの社長 鎌田純子様

 

一方、私と致しましても、私のどこが鎌田様が仰った、

「太田将宏さまのご要望は非常に難しい内容のものばかりです」なのか、

分からない次第なのですが、他方、要は、会社の方針、

進捗状況に変化があったとか、無いからとか、その程度の文章も書けないのが萩野氏なのですね、

私の方は、鎌田様に「ご理解ください」、と言われようが、言われまいが、初めから解りようが無かったということなのです。

鎌田様が(4月6日のmailで)仰ったようには、「スタッフはそれをお伝えしようと文章を書いておりますが、うまく伝えられていません」なのではないのです(この場合の「スタッフ」は、萩野正昭氏ですね)、ではなかったはずでしょう。

ちなみに、私が日本で中間管理職にあった時、

斯様な無礼をはたらいた私の部下に始末書を書かせようとしてところ、

社長は彼に進退伺いを書かせ、その部下が漸く自分の非礼を謝罪し、

それで一件落着ということがございましたが、貴社では如何なのでしょうか。

私と致しましては、以上に関わらず、萩野氏に謝罪させることを

最終的な目論見でこれを書いているのではないことを此処に改めて釈明し、

鎌田様の「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」、

ということは早計に過ぎた、ということをご理解願いたい次第であるのです。

私は、鎌田様とは、齟齬をきたしたくはなかったのですが、

彼の態度を放置することは、私が不快な経験をしたのみならず、

貴社の品格にも悖ることかとも愚考し、

4月6日付の私からのmailのお返事も頂く機会もありそうも無く感じられることもあり、

今回、もう一度だけ(これ以上は執拗だと思われるのを避ける為)書かせて頂きました。

 

太田将宏 (2015年4月13日)


出典: 18ページ
『ボイジャー、ロマンサーへの抗議録』

『世渡りの道と太田将宏』にも掲載
(2016年9月22日)

こうして、オマエはしつこく、何度も何度もメールを出したのだよ。。。 ところが、ボイジャーの社長や編集者や担当者は、オマエとのやり取りに、もううんざりしているのだよ! でも、僕や細木数子みたいに、人の痛い所も構わずに、ズバリ!ズバリ!と言い切る人間と違って、本音と建前をうまく使い分けることができるボイジャーの社長は、やんわりと遠まわしに“もう、オマエとは関わりたくない!”という意思を伝えようとした。。。 それが、「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」という文なのだよ!

つまり、その文は、“もうメールを書くな!”という最後通牒なのですかァ~?

その通りだよ!。。。 ところが、オマエはとにかく、人の意見や批判を聞く耳をもっていないから、何が何でも自分の考えが正しいと信じきっている。

いけませんか?

だから、「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」と書かれてしまうのだよ!。。。 ところが、はっきり言って、オマエは馬鹿だから、止せばいいのに、上の返信を書いたのだよ!。。。 そればかりか、オマエは非常識にも、次のように、自分が書いたメールと、ボイジャーの社長や編集者や担当者が書いたメールを持ち出してきて、ネットで『抗議録』として公開した。


(voyakogi.png)

『実際のページ』

こういう事をしてはいけないのですか?

いや。。。 かまわないよ。。。 オマエにも言論の自由と表現の自由があるからねぇ~。。。 でもさァ~、オマエは正義の味方、スーパーマンのつもりになっているけれど、上の抗議録を読むネット市民の皆様は、オマエがボイジャーの社長・鎌田純子さんに、迷惑をかけている“意地悪ジイさん・問題老人”だと見なすのだよ。

オイラの方が悪者になってしまうのですかァ~?

当然だろう!。。。 オマエの日本語は普通の日本人が書く日本語でないにもかかわらず、“出版してくれ”と無理難題を言っているのだよ! 日本のどの出版社も断るのが当然なのだよ!

分かりました。。。 つまり、オイラは40年以上も日本を離れていたので、日本語が可笑しくなっているとデンマンさんは言いたいのですね。。。

いや。。。 僕が言っているのじゃなくて、ボイジャーの社長や編集者や担当者が、当たり障りのないように、本音と建前を使い分けながら、親切にオマエに説得を試みたのだよ。

それなのに、オイラは『抗議録』を立ち上げて 結局 自分で自分の愚かさをネットで晒している、とデンマンさんは主張するのですか?

その通りだよ!

分かりました。。。 とりあえず、その事については、ここで区切って次の話題に移りたいと思います。。。 で、“坊主の袈裟”は、どうなったのですか?

それを説明するには、まず次の文章を読んで欲しい。

要旨(概要、要約)

筆者は、Canadaに40年余り滞在している者でありますが、無論、日本国籍の日本人であり、日本に較べ、当方、Canadaの方が全てに優れているとする者ではありません。しかしながら、何らかの事象につき、彼我に於いて何れが妥当であるかを考察する余地は保留したく存じております。更に言うなれば、筆者が日本で過ごした33年の年月に於いてでも、其処で既に感じていた日本人への或る種の違和感を、現在の「ボイジャー」の彼らを通じて今なお同様に感じざるをえないという事象につき、当方に於いては比較対象的な違和感を感じること無く、むしろ同様の事象の反面とし、筆者が肯定的に是認し、また、是認されうる反応としての言辞に収束、結果される如くの事象があるということだけは明言したく存じます。
まずは、論旨の利便の為、此処にて当方、Canadaに於いては否定的に忌避されがちな言辞と、それと比較し、日本では一般的に当然として肯定化されて膾炙される言辞と、それらの何れでもなく、何処にあろうとも否定されてしかるべき言辞としての事象とは、一応は別けて批判を記述しようとしておりますが、それら双方の何れにしろ「ボイジャー」の人々の多くが正確に対話の筋道を立てられなく、(多分に)無自覚な非礼、(多分に)無意識な無礼が顕著になる事象として多分に見られるということ、また、それが過ぎるということを強調しておきたく存じます。加えて、彼らの文章力(広くはcommunication ability)にも欠損があり、自他の区別すらをもつかない幼児性に因るのか、他者への混ぜっ返した応答、また、更に、其処での混乱による自閉症の群れの如くの結果とし、仲間内のみで通じる程度での幼稚な自己正当化をもが観察されることをも指摘したく存じます。
具体的に述べる例として、これは、彼等のみならずに日本では誰も彼もがで蔓延しているのでしょうが、彼らが筆者個人に対して他と識別するが如くに書いてきた、「他のお客様からは大変ご満足をいただいており」というような云様は、彼らの側での自身の主体性を放棄し、いや、当初から何らのそれが無く、つまり、本来、「他のお客様」の存在が彼ら自身を正当化する何ものも無いのにも拘らず、彼らの自己正当化に仮想しているということはないでしょうか。ところが一方、当方では斯様な云様は(当方でも(とりわけ所謂「日系人」に於いて)無くもながではありますが)、知的levelの低い人たちに限っているのです。また、当方では、較べるべきではない二つを較べるに‘compare apple and orange’という否定的な表現がありますが、「太田様の場合、PDFも同時に作成しているということですし、ご自身のサイトでPDFを公開なさっています…中略…ご質問を拝読していると、PDFで、ご自身でのサイトでの公開がベストの選択であると感じられますし、ご自身でもそうお考えではないでしょうか」、とまで書いてきたのですが、斯様に比較すべきものではないことを親切ごかしで比較する無思慮は、日本人に典型的に特有な無自覚での話のすれかえなのでしょう。また、「ご質問を拝読していると、…..」、とあっても技術論に限ったところの筆者の如何なる「質問」を「拝読」してのことであるのか、何故に斯様な如くになるのかが不明であるのみならず、更に、「ご自身でもそうお考えではないでしょうか」とは、僭越にも他者を知ったが如くにして対話の本筋での是非を殊更に外し、無意識にも他者の内面に土足で踏み入るが如くでの言辞ですね。筆者は、斯様な言回しを嫌らしいと感じない日本人の感覚にこそ違和感を感じ取っているのです。慇懃無礼には書かれてはおりましたが、そもそも、「太田様の場合、PDFも同時に作成しているということですし、ご自身のサイトでPDFを公開なさっています」、とは彼らが関与することではなく、「ご自身でのサイトでの公開がベストの選択であると感じられます」、などと勝手に「感じられ」ることなどは余計なお世話であり、要は、仲間内と、その外の区別もつかない、何が本来の是非としてを問うべきということすらをも弁えない、ただ、いい子、いい子されたい、というが如くでの幼児性ということではないですか。また、それ以前にも(それは実質的には撤回されましたが)、「Romancerでは対応できません。残念ではございますが、他のサービスやソフトウェアをお求めいただけますようお願い申し上げます」というようなことを書いてきたsupport memberもいましたが、それを一社員が会社の代表の如くに言うのも出過ぎたことで、そもそも斯様なことが重なることを真面な会社組織としては許すべきではなかったでしょう。奇妙なことに、かのmailでは、「大変申し訳ございません。私のサポートでは太田様を満足させることはできなかったようです」で始まっているのですね。「私」、個人のそれが何時の間にか組織、「Romancerでは対応できません」に移り変わっているのです。それが故にも、「Romancer」の利用者としての筆者としても、何処まで真面に受
取るべきかを思い巡らさるをえないが如くの駄文の重なりになってしまうのです。彼のみならず、斯様に社内と社外とでcommunicateする何らの作法を知らないmembersに煩わされたのは筆者だけではないのではないでしょうが、詰まるところは、我慢すべきではないことを我慢しない筆者と、それでも我慢している「他のお客様」との違いなのではないでしょうか。
此処までをもってして「ボイジャー」自体を告発するには無理がありましょうが、ただ、一方、これは、一般的には、日本でも容認されないのではないか、ということもあるのです。此処で一例だけをあげるならば、「おっしゃられる詳細を逐一理解する時間が正直筆者にはありません。 …中略… 太田さまのメールは長すぎてきちんと読めません。時間の節約をおっしゃるなら短く書いてください。 …中略… 「FRONTIER」で私が作りました表紙を挿入してみました。失望する前にお確かめください」、とは、仲間内でならともかく、「お客様」に言いうる台詞ではないでしょう。また、仮に、筆者が短く書いたならば、皮肉にも、彼や彼らの世代の理解が及ぶことは無かったということです。それは、本文を読まれれば、彼らが早とちりする可能性、読み誤りをする一切の余地を避ける為の筆者の配慮を理解、了解されると期待されるのですが、更に、更なる告発の他の例証としても本文を参照されることを切に願い出る次第です。私に私憤が無いとは申しませんが、しかしながら、更なる一般化についてのご理解の為にも後書と参考文献をもまた読んで頂けるならば幸いです。
それにしても、筆者宛にしてすらも、「大田将宏様」、「太田将宏さま」などと、小さい事の様ですが、恥ずかしいと感じないのでしょうか。


出典: 『ボイジャー、ロマンサへの抗議録』 4ページ

オマエの長たらしい文章は、とにかく読みづらい。。。 読む人の身になって読み易いように書いてないのだよ! しかも、カタカナで書けばいいところを英語の単語をわざわざ書き込んでいる! 外国語学習参考書じゃないのだから、外国語の単語はカタカナで書くんだよ!

。。。で、“坊主の袈裟”は、どうなったのですか?

だから、上の赤字にしたところに注目して欲しい!

「大田将宏様」、「太田将宏さま」などと、小さい事の様ですが、恥ずかしいと感じないのでしょうか。。。。 これが、どうだと言うのですか?

こんな小さな事を、取り上げて相手を責めようとするのは、正に、“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”という下のイラストの婆さんと同じような心理状態なんだよ!


(hate001.jpg)

この程度のことは、誰だってうっかりして漢字変換を忘れる事だってある。。。 それを、鬼の首でもとったように、針小棒大に書き立てるのは、嫌がらせ以外の何ものでもないのだよ!

そうでしょうか?

僕に対しても、小さな言葉の問題で、重箱の隅を突っつくように くだらないことをオマエは書いていた。

Identity theft をした

デンマンこと加藤明へ (Ⅲ)

私は、今から三十年ぐらい前に、加藤氏に初めて会いました。
当時の国際協力事業団から電話があり、何が何でも、一寸だけでも、話し相手になってくれ、と依頼されたからでした。
会って話をしてみれば、まあ、今日の彼のように何処か異常にも見えるところ(加藤さん、異常と言ってはいないですよ。
気をつけて読んでくださいね。(静かに彼を諭すような微笑。))は見られなかったので、まあ、少しは付き合いました。
しかし、今、思い出すと、一つだけ非常識な事があったのです。彼の就職活動に於いて、私に断りなしに私の名前を使っていたのです。
私は、彼に、それを、冷静に注意したのですが、今思い起こすと、彼には、私に何を言われていたのかが理解できない程度のmentalityしかなったのではないか、と思います。
彼は、今でも、同じような事を繰返しているのですから(苦笑)。
その後も彼からは、毎年年末になるとカードが届き続けていました。そこに書いてあった事には、さして、異常、非常識なところは見られなかったので、私からも彼に季節のカードを送ってはいたのです。
ただ、彼の、死んだハエを並べたような文字を判読するのは、少しばかり吐き気もしなかったわけではなかたのですが(加藤さん、これには、確かに、本当に、ムカツキました。けれど、私は、これについては、今日までに何も書かなかったですよね。いま、吐き気を抑えて冷静に書いておりますよ。満足ですか。(爆笑、爆笑、爆爆笑))。
とにかく、それで、彼の非常識は、最近まで忘れていた、という次第です。
2006年末にも来ました。その中で、これは彼からの私宛の私信ですが、加藤氏も私の私信を公表したことなので、私も少しだけ致しましょう(加藤さん、このように断ってするところが、私は貴方のようには非常識ではないのですよ(またまた、冷静に彼を諭すような微笑。))。

ネットでは数々の言葉上の失礼はあったかと思いますが、感謝の念、尊敬の念を忘れているわけではありません。”インパクト“を世界のネット市民に与えないと”読まれない“という過去の経験に元づいて(ママ、加藤さんよ、人の英語の単語を注意するのならば、こういう、みっともない当て字は書かない方がいいですよ(またまた、冷静に、静かに彼を諭すような微笑。))。”
表面的な無礼“をやもすると(皆さん、ここ読めますか?汚いのは彼の字だけではないですよね(笑声))。
増巾(またまた、「増幅」でしょうが。(堪えきれずに、爆笑、爆笑、爆爆笑))することもありました(誤魔化しなさんな、いつもの事でしょうが。(苦笑))。
意に反した(無自覚、無神経な、という、もっと適切な言葉を使う事を私は薦めましょう。(例によっての、静かに、冷静に彼を諭すような微笑))。
失礼を与えたことを(”与えた”ですと?それで”尊敬の念“ですと?、皆様、彼にはこの程度の、言語能力しかないのです。(満場の爆笑、爆笑、爆爆笑)加藤さん、貴方のような、ド百姓は、私たちのような貴族には<差上げた>と言うべきなのです(尤も、この場合は<いたしました>でしょうが。)
忍び笑いがcrescendoして大爆笑))おわびします(”おわび“の漢字もかけないのですかね。世話がやけるけど教えましょう”お詫び“です(再びの満場の爆笑))。

皆様、後は略します。
私は、加藤氏の感謝、尊敬の念などは、もう、気持ち悪いのでいらないのです。ただ、私は、彼に、私に対しての彼の公開の場所でなした無礼は公開の場所で謝罪することを要求します。
<世界の>皆様、人の見てないところに隠れて、そっと謝るなんぞは、英語では、silly、日本語では、姑息、と言うのですよね(加藤さん、貴方が勝手に転写した私の貴方宛の私信には、私からの謝りの言葉などはありませんよ(念のため)。限りなく嘲笑に近い爆笑))。
皆さん、彼は、”インパクト“を世界のネット市民に与える、なんぞと言ってますが、<口幅ったい>と言うことは、こういう事ですよねぇ。
しかも、<与える>ですと?(割れんばかりの大爆笑)。だから、自分自身を振返りなさい、と忠告していたのです。みっともない(爆笑、爆笑、爆爆笑)。


出典: 『デンマこと加藤明への抗議録』 12-13ページ

この上のオマエのダラダラと長い文章を僕は改行を加えて読み易くしているのだよ。。。 僕の文章を引用しているけれど、どこからどこまでが僕の文章なのか? 初めて読む人はおそらく判らないと思う。。。 原文を見たら、まず最後まで読む人は100人の内の一人か二人だと思うよ!

オイラの文章は、それほどひどいのですか?

そうだよ!。。。 とにかく、オマエの原稿を出版社に持っていったら、どこでも断るのだよ。。。 僕が、そのように親切に言ってあげたら、オマエハムカついて、“坊主憎けりゃ袈裟まで憎く”なってしまったのだよ。。。 だから、上の文章でも些細な事で、鬼の首でも取ったように、針小棒大に書いている。。。 それがオマエの習性になっているのだよ!。。。 こういう嫌らしい性格だから、日本で小さな小さなソフトウェア会社で課長まで上り詰めたのに、女子社員の評判が悪くて オマエは“義理チョコ”さえ一度としてもらったことがないのだよ! そういうわけで、軽井沢タリアセン夫人の小百合さんから僕がバレンタインの小包をもらうと、オマエは嫌がらせのために、実に下品なコメントを書き込んだ。


(wpvalentxy.png)

『実際のコメント』

バレンタインでもないのに、“義理チョコ”の話は止めてください。

しかも、ボイジャーの社長に対するオマエの嫌がらせは なおも続くのだよ! オマエが書いた次のメールを読んで欲しい。

ボイジャーの社長、鎌田順子殿

ご無沙汰致しておりますが如何お過ごしでしょうか。
この度、小生の貴社への<<告発状>>の改定が済みまして、それを、(念の為に)このmailに添付致します。
また、従来通り、www.multitheses.com内にも其れへのlinkがございます。其処で、あらためて<序文>、<後書>と<参考文献>だけでも読んで頂けますでしょうか。
小生は、後者のweb siteのlinkから読まれることをお勧めいたします。
それは、もし、以前、2015年7月19日付でお送りした小生からのmail(便宜上、次にcopyしましたところ)にある要件(これは要望ではなく要求)が満たされるならば、其処にあるlinkを解き、消去し、<<告発状>>をも消滅させる意向が当方にはございますが如何、と問合せさせて頂きたいが故なのです。
以上が私が妥協できるか如何かの分水嶺にもなるかと思われるので宜しく検討、考慮されるならば幸いです。
これは、MITのDonald Knuthの言葉で小生の座右の銘なのですが、”The most important in any art or technology is a sense of balance and compromise.”、 であるとのことなのです。
妥協(compromise)という言葉は、一寸ばかり刺激的、挑発的 ではありますが、彼は、妥協そのものが重要だ、などとは言ってはいなく、それらに対する配慮(此処で、senseをbalanceとの兼合いでこのように訳しても良いでしょう)が肝要である、と明言したのでしょう。
これは、”art or technology ”についてだけではなでしょう。
また、それだけしか相対的な我々には可能なのではないでしょうか。
ただ、それだけは自他を誤魔化さずに可能ではないですか。一考をお願いできますか。
もしも上記の件が受け入れられない場合は、貴社による暴挙に対する金銭的な損害賠償を(多少ではありますが)請求するか如何かを(今現在、これは当方、Canadaでは通じても日本では如何かが不明なので)思い巡らしております。
たまたま小生が以前に使ったRomancerの機能の範囲では無料だったからどうのこうのという問題でないのですよ。
例えば、私の貴社により無効、無意味にされたdomainの為のhost companyへの(たまたま二期にまたがる)支払や其の他の投資、また、私自身が費やした日時(ちなみに言えば、私がfreelanceのsuper computer software developerであったときの時給は約$30CDN以上でした)の弁済等ですが、それらが必要であり、かつ、可能であるならば、今後の場合によりけりでは弁護士を通しての交渉になるかもしれません。

 

太田将宏 (2015年10月30日)


出典: 『ボイジャー、ロマンサへの抗議録』 8ページ

告訴する考えもあります”と、暗に匂わせているのだよ!。。。 告訴したところで、オマエが負けるんだよ!

いや。。。 やってみるまで結果は判りませんよゥ!

判るのだよ!。。。 オマエは出版社の規則に反したような原稿を書いて、出版してくれと頼んだのだよ! だから、当然、ボイジャーの社長は断った!。。。 そんな事は当然なのだよ! オマエが告訴しようとしたとて、裁判所は相手にもしないよ!

そのようなことは、ありません!

あのさァ~、オマエは、訴えても どうせ負けるのが解っているから、僕に対しては“今後の場合によりけりでは弁護士を通しての交渉になるかもしれません”とは、書いてない!

じゃあ、オイラはデンマンさんをバンクーバーの地方裁判所へ名誉毀損と誹謗・中傷で訴えます。

馬鹿な真似は止めた方がいいよ!。。。 すでに、オマエが負けるのは判っているのだよ!

その証拠でもあるのですか?

何度言ったら判るんだよ!。。。 オマエは5人に成りすまして、その人たちの口を借りて僕に対して、ああでもない、こうでもないと、御託(ごたく)を並べているのだよ!。。。

序文 ご挨拶に代えて


(denkogi.png)

以下に述べる概要は、筆者の自衛のために、デンマンと称する加藤明氏への抗議、告発文であります。
まず第一に告発すべきこととしては、筆者、太田将宏に対しidentity theftを為したことなのですが、その後も何かの逆恨みにて筆者および筆者の著作に対する謂れも無い中傷、誹謗を彼のwebsitesに於いて重ねてきております。
残念ながらinternetの領域は彼の行為のような無法に対して法的に無整備でありますので、彼の姿勢、即ち、彼の対外への対応の態度につき告発し、筆者と彼の何れの側に理があり、何れに非があるかの判断、判定を皆様に要請するに資するものでありますが故、この文書の性格とし、此処では筆者が経験している個別性の著述になっていいるのではありますが、もし、その個別性の前提となる普遍性にも興味を持たれる方がおられるならば、更に、拙著、<<あれかこれか>>の第一部、<実践知性批判>中の<市民、国民性 Iと人種>や<民族、国民性 II>等を参照されるならば、それを筆者が幸いとするところであります。
さすれば、この文書の内容が、単なる筆者の私憤に基づく加藤明氏への私闘を試みているものだけではないという事情をも理解、認識を頂けるのではないか、と期待する次第であります。
幸いにして筆者の三人の友人(I. A., A.I., V. T. )が筆者を擁護するcommentsを加藤明氏のwebsitesに書き続けて下さるが故、それをもってしてこの文書の本文とさせて頂きます (私の友人の名がinitialsのみの表示であるわけは彼らが弁明いたします。また、V. T. による筆者の文章の引用は、筆者の加藤明氏へ私信であったことを此処におことわりいたします)。
彼らの文章を借りるのは、更なる客観性の理解を頂く為なのですが、加えての一方、相互の公平の為にも加藤明氏のwebsitesをも検索して頂けますでしょうか。
その理由は、この著書への皆様の感想や批判を其処にある加藤明氏のcomment欄にて頂く機会を提供するが為、加えて、加藤明氏に反論の機会を付与するのにもfairであり、かつ、筆者としても彼に反省を促す為にも便利であろうと期待するが故なのです。

目次


序文 …………………………………………………. 2
ご挨拶に代えて ……………………………………… 2
要旨(概要、要約) …………………………………… 3
本文 ………………………………………………………. 5
I. A. による告発 …………………………………. 5
A. I. による告発 ………………………………… 10
V.T. による告発 …………………………………. 12

詠み人知らず、または、Sine Nomineという
方々から寄せられた寄稿文
………………. 21

赤字はデンマンが強調)


『デンマこと加藤明への抗議録』 (2ページ目)より

『フェアプレーと太田将宏』にも掲載。
(2016年9月28日)

上の I. A.、 A. I.、V.T.、それに“詠み人知らず”、も“Sine Nomine”も。。。 この5人は、すべてオマエが成りすまして コメントを書いていたのだよ!。。。 加藤明氏に反論の機会を付与するのにもfairでありと書いているけれど、ちっともフェアプレーじゃねぇ~だろう!。。。 “坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”で、オマエは卑怯にも他人に成りすましてまで、僕に嫌がらせの文章を書いているのだよ!

それは。。、それは。。。、デンマンさんの思い込みです。。。 独断と偏見です!

僕の思い込みでもないし、独断と偏見でもないのだよ! 次のようにちゃんと証拠があるのだよ!


(goo60703a.png)

『拡大する』


『馬鹿な大人にならない』(PART 2 OF 3)

『馬鹿な大人にならない』(PART 3 OF 3)

『だまそうとする老人』(PART 3 OF 3)

『孤独で寂しい太田将宏』(PART 1 OF 3)

『母という病』(PART 1 OF 3)

『ボダとキレた老人』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 3 OF 3)

『CIAとノーパン』(PART 1)

このリストを見れば、ブログを3年以上やっているネット市民ならば、疑問をさしはさまずに、オマエが筆者の三人の友人(I. A., A.I., V. T. )“詠み人知らず”にも、“Sine Nomine”にも成りすまして書いている事がすぐに理解できる! IPアドレスがどれも 99.244.57.104 なのだよ! ところが、大型計算機の保守の仕事をしてきたオマエは自意識過剰で、傲慢で、時代に乗り遅れている! だから、小学生でも知っているネットの基礎を理解してないのだよ!。。。 それで、ネットを3年以上やっているネット市民から見れば、唖然とするようなことを オマエは恥ずかしげもなく書いているのだよ。

やっぱり。。。 バレてしまいますかァ~。。。 うへへへへへへ。。。

そうやって、馬鹿丸出しで笑っている場合じゃないのだよ。。。 オマエは自分が多くの人に成りすまして一人芝居をしながら、僕だけじゃなく、ボイジャーの社長・鎌田純子さんにまで、迷惑をかけている“意地悪ジイさん・問題老人”である事を自分で晒しているんだよ。。。

オイラはマジで 自分で自分の愚かさをネットで晒しているのでしょうかァ~?

そうだよ。。。 だから、オマエの多くの友人や知人は、“逆恨みされる”ので、オマエに関わる事を拒んで、次第に離れていったのだよ。。。 オマエ自身も書いていたじゃないか! 「世界(カナダ)では通じない甘えですので、二、三を除いては、こちらの日本人との付き合いは無くなってきました」と。。。

やっぱり、オイラは独断と偏見に凝り固まっているのでしょうか?

その通りだよ!。。。 オマエは自惚れが強く、傲慢だから、誰もオマエに助言しなかったのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは、そんなオイラにも、こうして優しく助言してくれるのですか?

その通りだよ!


(smilerol.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

日本では、相手にされなかったオイラを

デンマンさんは優しく相手にしてくれて

貴重な助言までしてくださるのでした!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


(smilejp.gif)

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

忘れた頃になって

他人に成りすまして

僕の記事にコメントを書きますよ。

とにかく、この男は

境界性人格障害の他にも

多重人格障害を患っているようです。

更に躁鬱病も患っているので、

ウツの状態の時には、

かなり落ち込んでしまうのですよ。

そうなると、また 悲観して

以前の状態に戻ってしまいます。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

Romeo & Juliet

2016年9月14日

 

Romeo & Juliet

 


(bard07.jpg)


(valent6.gif)


(romeo02.jpg)

(heartx.gif+spacer.png)


(foolw.gif)

Subject:

We’ve got lots of sunshine.

Hallelujah!


(laughx.gif)

From: barclay1720@aol.com
Date: Tuesday, August 16, 2016 6:19 PM

To: diane705@yahoo.ca

Hello Diane,

We’ve got lots of sunshine these days.
Hallelujah!

I’ve still seen scaffolding around the cathedral.
Now what’s going on?
Are they making it twice as big as the current size?
Holy cow!

I suppose many people are wondering how soon the soup kitchen is available.

Well.. under this glorious weather, I’d rather hop and jump around with joy while strolling along the seawall, instead of eating soup indoors.

Maybe, I should take my own advice and step outside the library.
Don’t you think?

Well… On August 6, I watched a Spanish movie called “Abre los ojos (Open your eyes).”


(lib60913a.png)

“Actual Catalogue Page”



(openeyes.jpg)

In this steamy, intriguingly complex, psychological thriller, the line between reality and fantasy is hopelessly blurred.
César tries to make sense of his life after a car crash leaves his once-handsome face grotesquely disfigured.
After he is placed into a psychiatric penitentiary for a murder he doesn’t remember committing, César’s only hope is to delve into the depths of his subconscious mind where the answer to ending his living nightmare lies in his dreams.”

After viewing the above film, I jotted down my comment as follows:

“The script is fantastically contrived for the sake of complexity,
but it is profoundly thought-provoking in the sense that life is what exists in your mind after all.”

So, I imagined that I’d been enjoying the sunshine in Stanley Park… He, he, he, he, he…

In any case, the above movie gave me an inspiration because I came to realize that “love is what exists in your mind after all.”

This realization let me write the following article—just for you.


(maiden31.jpg)

“Maiden’s Prayer”

I hope you’ll enjoy reading the above article.

In any case, sing while jogging around the seawall, Diane.
…see you soon.

Your smiling Bohemian, Kato
with a lot of love as always


(laugh16.gif)

Your smiling Bohemian, Kato
with a lot of love as always

 


(dianesun.jpg)

subject:

Oh, what a lovely story it is!

How are you, Kato?

from: Diane myfanwy@yahoo.com
to: Kato barclay1720@aol.com
date: Tue, Aug 16, 2016 at 7:25 PM

Hello, my happy bohemian,

Oh, what a lovely story of unrequited love, Kato.
You really ARE a romantic.

You never know; they say the world is getting smaller all the time, so one day you may run into her sauntering into the library or skipping down your very street.
Now wouldn’t that be marvelous?

Very sweet story.
I’m impressed with you being into a special class as well;
in my school we had the classes for the “smart kids” (my older brother John was always in those classes),
but I seemed to always being in the middle so to speak; not with the handicapped kids,
but also not with the smart kids. Not that we cared much as kids, though; but good for you nevertheless.

I always knew you were brighter than the average cookie.
Thanks again for this story.

Life’s good; I’ve been having a great sense of well-being lately; hopefully the feeling will hold.
Maybe it’s this great weather.
Speaking of which, I’m going for a walk,

Tata for now,

P.S.:

Get to the beach when you can kiddo.
Summer’s short in Vancouver, you know.

If you like theater, Bard on the Beach is in full session now.


(bard02b.jpg)


(bard01b.jpg)

Fred and I went to Romeo & Juliet on Saturday and it was awesome.

Highly recommended!


(bard03b.jpg)

See you soon, hopefully,


(dianelin2.jpg)

Love, Diane ~


(diane02.gif)

Kato, did you see “Romeo and Juliet” on the beach?


(kato3.gif)

You did see the play, didn’t you… Tell me about it.

Well… the synopsis goes as follows:


(bard05.jpg)

Two powerful families in Verona, the Capulets and the Montagues, have been feuding for generations.
When yet another street fight breaks out between the rival families, Prince Escalus threatens death to anyone who disrupts the peace again.

Meanwhile, Capulet, the family patriarch, learns that Count Paris is eager to wed his daughter Juliet.
He invites Paris to a masked ball that evening to begin the courtship.
Juliet’s nurse and her mother, Lady Capulet, worry that Juliet is too young for marriage but they still encourage her to consider Paris’ proposal.

Elsewhere in Verona, Romeo Montague pines for Rosaline, who disdains his affection.
His friends Benvolio and Mercutio urge him to forget her.
They decide to attend – uninvited – the Capulet’s party.

Juliet’s fiery cousin Tybalt is at the party and recognizes Romeo as a Montague.


(bard08.jpg)

Capulet forbids him to fight, so Tybalt vows to retaliate in some other way.
Romeo is oblivious: he and Juliet have discovered each other and are smitten.
They flirt and soon kiss.
Before the party ends, each learns the other’s identity and family affiliation.

Romeo hides in Capulet’s garden, where Juliet is on her balcony.


(bard06.jpg)

They profess their love and decide to wed secretly.
Romeo promises he will find someone to marry them.

The next morning, Romeo visits Friar Laurence, who agrees to marry the young lovers in the hope that the union will end their families’ feud.
Juliet’s nurse arrives to confirm the arrangements, and the secret ceremony takes place that afternoon.

Later, Tybalt encounters Romeo and challenges him to a duel.
Romeo refuses, knowing that Tybalt is now his kinsman through marriage.
Mercutio fights Tybalt instead and is fatally wounded.
Enraged at his friend’s death, Romeo attacks and slays Tybalt, then flees.
When Prince Escalus learns of this latest violence, he banishes Romeo from Verona.

Back at the Friar’s cell, Romeo plans his escape to Mantua.
But first, he spends his wedding night with Juliet.
As the sun rises, the newlyweds reluctantly part.

Juliet’s father informs her she must marry Paris in just a few days.
Her protests fail to change his mind. Desperate, Juliet seeks Friar Laurence’s help.
He offers her a potion that will make her appear dead for 42 hours and promises to send a message about the plan to Romeo, so he can rejoin Juliet when she awakens and then they can run away together.

Alone in her bedroom, Juliet drinks the potion and falls asleep.
The next morning, her nurse discovers her and believes she is dead.
Juliet is laid to rest in the family tomb.

Romeo, now in Mantua, never receives the Friar’s message.
When he hears news of Juliet’s death, he resolves to return to Verona to see her one last time, setting into motion the final fateful events for the young lovers.


SOURCE: “Romeo and Juliet (Synopsis)”

Ummmm … sounds quite interesting.

So, Kato, you went to the beach to see it, huh?

I did see “Romeo and Juliet” NOT on the beach BUT in the library.


(lib60913b.png)

“Actual Catalogue Page”



(romeo01.jpg)

How did you like it?

Terrible! … I didn’t like it at all… Please read my comment:


(romeo05.jpg)

This is a American adaptation of William Shakespeare’s Romeo and Juliet directed by Baz Luhrmann.

The film is an abridged modernization of Shakespeare’s play.

While it retains the original Shakespearean dialogue, the Montagues and the Capulets are represented as warring mafia empires with legitimate business fronts.

Swords are replaced with guns.


(romeo04.jpg)

As soon as I watch the first ten minutes, I realize that this film is a total garbage because Shakespeare would get mad with this comical rendition of the futuristic adaptation.

I dislike this kind of comical shit.

Tsk, tsk, tsk… Kato, your comment sounds awful! … Shakespeare would get disappointed if he read your comment.

Its adaptation is so bad that Shakespeare would get furious.

Is it reall that bad?

You surely bet on that… I was so disappointed that I turned to the famous “West Side STory.”


(lib60913c.png)

“Actual Catalogue Page”



(westsid09.jpg)

so, Kato, how did you like it?

It’s one of the best adaptations of Shakespeare’s “Romeo and Juliet.” Please read my comment:


(westsid10.jpg)

This is a 1961 American romantic musical directed by Robert Wise and Jerome Robbins, based on the 1957 Broadway musical of the same name.

Inspired by William Shakespeare’s play Romeo and Juliet, the story focuses on the two gangs—the Jets led by Riff and the Sharks led by Bernardo.

Lieutenant Schrank and Officer Krupke break up a brawl, warning both gangs to stop fighting or they will be arrested.

Despite the warning, the Jets challenge the Sharks to a rumble for neighborhood control.

Bernardo’s younger sister, Maria, meets Tony (previous leader of the Jets) at the dance and both fall in love.

Bernardo tells Tony to stay away from Maria, and the tragedy starts.

I love mambo and music!


(westsid04.jpg)

I think this film remains the most memorable and iconic of all the Shakespeare adaptations for film.

so, Kato, you like mambo, don’t you?

Yes, I love it… I like salsa, too… As a matter of fact, salsa is a popular form of social dance these days, you know.  It originated in New York City with strong influences from Latin America, particularly Puerto Rico, and Cuba.  The movements of salsa have origins in Cuban Son, Cha-cha-cha, and Mambo. And the dance, along with the salsa music, originated in the mid-1970s in New York.

Is that right?

Do you know, Diane, from three to seven o’clock in the afternoon every Sunday, there goes salsa dancing party at Robson Square.


(salsa024b.jpg)


(salsa023b.jpg)

The other day, I enjoyed dancing with Mayumi.


(salsa022b.jpg)


(salsa005b.jpg)

Wow!… I didn’t know that you and Mayumi are such enthusiastic salsa dancers.

Well … there is a “West End Story.”

Oh…?  Tell me about it… I’m all ears.

I’ve already told you about it.


(top01b.jpg)

Sex Appeal


(laugh16.gif)

【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

I love “West Side Story.”

Tony, the previous leader of the Jets, has fallen in love with Maria, the sister of Bernardo—the leader of the Sharks.

Upon Maria’s request, Tony plans to go to the rumble and stop the fight.

Maria and Tony sing the following song:


(westsid05.jpg)

This song is about their eagerness to see each other after Tony returns.

They believe that after Tony stops the fight, the tension surrounding their forbidden love will finally vanish and the night will be “endless.”

They are frustrated by the seemingly slow place of the present day while they are anticipating the coming night.

Well … I hope Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


(hand.gif)


(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(juneswim.jpg)

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”


(biker302.jpg)

“World Family”

“Mari’s Bagels”

“Love & Loyalty”

“Another Cinderella”

“Amazing Two-legged Pooch”

“Delusive Romance”

“Royal Couple”

“Life with Music”

“Poutine@Canada”


(dianesun.jpg)

“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib50909a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)


(1001nite10.jpg)

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

加賀の千代

2016年6月7日

 

加賀の千代

 


(chiyo004.jpg)


(chiyo003b.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは どないなわけで急に“加賀の千代”さんを持ち出してきやはったん?


(kato3.gif)

あきまへんか?

そやから、その理由を訊いてるのやおまへんかァ~。。。

あのなァ~、実は夕べ バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのやがなァ~。。。

千代の名句に現れた情


(chiyo001.jpg)

加賀の千代の句中には傑作が多いが、
その中について、最も広く世に知られ、
一読して意味も明らかであり、
かつ上流の人にも下流の人にも、
学問のある人にも、ない人にも、
男にも女にも、さもあろうと首肯される句は


(chiyo005.jpg)

 

とんぼつり

今日はどこまで

行つたやら

 


(chiyo006b.jpg)

 

起きて見つ

ねて見つ蚊帳の

広さかな

…の二句である。

何故にこの二句のみが特に人口に膾炙しているかと尋ねるに、
二句ともに亡き人を思い出し、追慕の情に堪えぬことを歌うたからである。

むずかしくいうたならば、かつてあったことを、
現在あることより回想し、
霊的の交際を温むる情が現われているからであろうと思う。

甚だ残念ながら英語にあって、
日本語に同じ意味を言い表すに適当な語のないことがある。
上に述べた千代の情を言い現わす語のごときもその一例である。
英語ではこれをミッス(miss)といい、よくその情を表わしている。

 (中略)

千代のこの二句はこの情をもっとも痛切に現わしている。

夏のたそがれに千代が針仕事しながら、もう日も暮れかかってきた、
子供はまだ帰らぬが、いつもならもう帰る頃だが……と思うて、
傍に子供のおらぬをしばし物悲しく感じた時に、
たちまち子供が帰ってきた。

「今日はお前、いつもよりも遅いじゃないか」と尋ねると、
「今日はとんぼつりして、どこからどこまで追かけて行った」と
物語ったことが折々あった故に、
後にこの子が亡くなって、傍らにおらぬ時、
待っても待っても帰って来ない。

今日はまた何処まで行ったであろうかと、
子供の傍らにおらぬのを不足に思うて、
深くミッスする観念がこの名句を産んだのである。

また第二の句も夫と訣(わか)れて物寂しく思い、
いつもならばここにいる人だがなと、夫をミッスして詠んだ秀逸である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


251-252 ページ 『世渡りの道』
著者: 新渡戸稲造
2015年4月20日 初版発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

         

なるほどォ~。。。、あんさんが上の千代さんの俳句に触れて、感傷的になりはったわけやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 あのなァ~、わては上の2つの句とも 日本にいる頃から知っていたのやァ~。。。 そやけど、夕べ上の本で出くわして 読み返していたら、千代さんが特に“とんぼつり”の句に込めた 幼くして亡くなった我が子を想う気持ちが ひしひしと わての心に伝わってきてのやがなァ~。。。


(chiyo005.jpg)

 

とんぼつり

今日はどこまで

行つたやら



(semi12.jpg)

夏のたそがれに千代が針仕事しながら、
もう日も暮れかかってきた…

子供はまだ帰らぬが、
いつもならもう帰る頃だが……と思うて、
傍に子供のおらぬをしばし物悲しく感じた時に、
たちまち子供が帰ってきた。

「今日はお前、いつもよりも遅いじゃないか」と尋ねる…、

「今日はとんぼつりして、どこからどこまで追かけて行った」と子供が答える。


(chiyo004c.jpg)

後にこの子が亡くなって、傍らにおらぬ時、
待っても待っても帰って来ない。

今日はまた何処まで行ったであろうかと、
子供の傍らにおらぬのを不足に思うて、
深くミッスする観念がこの名句を産んだのである。

上の箇所を読んでいたら なんだか胸が締め付けられるほどの感傷に わての心までが悲痛の涙にくれたのやでぇ~。。。

あんさんは意外に感傷的なのやねぇ~。。。

あのなァ~。。。 日本にいた頃のわては、上の句に触れても、それほど心で感じることがなかったのやがなァ~。。。

つまり、あんさんが 年を重ねるとともに、人情の機微により深く触れるようになった、と言いたいのやねぇ~。。。

おおおォ~。。。、めれちゃんにも わての言いたいことが解るのかァ~。。。?

あんさんとも、長い付き合いになりますねん。。。 その程度のことは、あんさんに言われなくとも 分かりますねん。

さよかァ~。。。

。。。で、この事を言うために わざわざ わたしを呼びだしはったん?

ちゃうねん。。。 そればかりやあらへんでぇ~。。。

他に 何を言うために わたしを呼び出しはったん?

あのなァ~、新渡戸先生も上の小文で言うてるけど、“I miss you.”という英語に ピッタリと合う日本語の語句がないと言うてるねん。。。 言われてみると、確かに そうやがなァ~。。。 千代さんが“とんぼつり”の句を詠んだ時には、マジで幼くして亡くなった子供のことを“I miss you.”と想ったに違いない。。。 つまり、“I wish you were here!”という思いやなァ~。。。

要するに、霊的の交際を温むる情が千代さんの心を捕らえはった、ということやねぇ~。。。

そうやがなァ~。。。 めれちゃんも、ちゃんとわかってるやんかァ~。。。

その程度のことならば、上の文章を読めば 誰かてぇ 分かりますやん。

さよかァ~。。。?

要するに、あんさんは この事を言うために わざわざ わたしを呼び出しはったん?

そればかりや あらへんでぇ~。。。

そやから、他に何が言いたいねん?

あのなァ~。。。 めれちゃんは、もう忘れているかも知れへんけど。。。 千代さんのような霊的の交際を温むる情を感じはった人がおったのやがなァ~。。。

どこに。。?

その人が、かつて わての記事に次のコメントを書きはったのやがなァ~。。。


(ran103.jpg)

関西の女です。

そして、宝塚歌劇が大好き女です。

宝塚は家から近くて、阪急電車でよく歌劇を見にいくのです。

ドイツの歌とは、知らなかった。

何度も読み直し、聴いて、最高。


(xmastree2.gif)

ステキなクリスマスになりました。

ありがとうございます。


(stars.gif)

グッドマイラヴ 2015-12-25 23:45:53


『スミレの花咲く頃』のコメント欄より
(2015年12月25日)

上の写真はホンマもんの写真かいなァ~?

たぶん、こないな女性にちがいないと想像して、わてが勝手に貼り付けたものやねん。。。 (微笑)

そやけで、この人はホンマに関西に住んでおるん~?

IPアドレスを調べてみたのやァ~。。。 マジで関西に住んでおるねん。


(osaka01.png)

『拡大する』

あらっ。。。 ホンマやねぇ~。。。 

わてはすぐに この“グッドマイラヴ”さんのブログに飛んでいって、記事を読んでみたのやァ~。。。 クリスマスイヴにふさわしい なかなか ええ記事を書いておったでぇ~。。。

 

ベツレヘムの星

2015-12-25 00:41:14


(xmashome.gif)

クリスマスイブの夜。

暖冬とはいえ、かなり暖かい夜。

美しい月も出ている。

まあ、ホワイトクリスマスはロマンチックだけど、

こんな、暖かいクリスマスも、いいかも。

小さい頃、クリスマスツリーを父が買ってきて

妹とキラキラ光る飾りをつけた楽しい思い出。

一番てっぺんに飾る星を、つけると出来上がり。


(xmastree2.gif)

サンタさんは、何時に来ると思う?

エントツないからどこから来るのかなぁ?

サンタさんは、外人だから

日本語で書いたお手紙読めるかなぁ?

妹と私は、布団に入っても、

ペチャクチャ話していた。

父と母は、私達の部屋を覗いて言う。

『早く寝ないと、サンタさんは来てくれないよ』

 

今から思えば、本当にいい時代だった。

父は、クリスチャンでもなかったが、

庭にクリスマスツリーの木を植えた。

毎年大きくなって、当然てっぺんに星の飾りを

飾る事は難しくなる。

父が、言う。

てっぺんの星は『ベツレヘムの星』だよ。


(starxmas.jpg)

父も、詳しい事は知らないみたいで、

誰かに聞いたのだろう。

私は、たまたま、キリスト教の

幼稚園に通っていたので

幼い頃から賛美歌を唄う事が多かった。

何だか分からないが、お祈りもよくした。

幼稚園の担任の先生も、エルマナアンナと言う

白人の先生だった。


(teacher9.jpg)

最近、クリスマスツリーの

てっぺんの星が気になって

調べてみた。

キリストが生まれた直後、

木星と金星の異常接近の年で

二つの星が重なりあって輝き、

誰も見た事のない星が出たと

新約聖書に書いてあるらしい。

その星をベツレヘムの星と呼ぶらしい。

世の中を救う人が生まれる時は、

そういうものなのかなぁ。

大人になって、クリスマスツリーの

てっぺんの星が何だったか分かって、

何だかありがたい気がした。

そして、庭にクリスマスツリーを

植えてくれた父に、

ありがとうと言いたい。

天国まで、届くかなぁ。。。。

パパ、ありがとう。


(pray08.gif)

 

作: グッドマイラヴ


『ベツレヘムの星』より

つまり、この上の手記を グッドマイラブさんが書いた時、間違いなく 千代さんのように霊的の交際を温むる情を感じはったのやがなァ~。。。

つまり、この事を言うために あんさんは わざわざ わたしを呼び出しはったん?

ちゃうがなァ~。。。、もちろん、そればかりやあらへんでぇ~。。。

デンマンさん!。。。 あんさんは、まわりくどいねん。。。 どうして最も重要な、大切な事を あとまわしにするん?。。。 細木数子のようにズバリ!ズバリ!と 言えばええやないのォ~!?

あのなァ~、めれちゃん。。。 モノには順序というものがあるねん。。。 その順序を無視して細木数子のようにズバリ!ズバリ!と言い過ぎると、誤解を招いて視聴者から苦情が殺到するのやでぇ~。。。 それで、テレビ局のお偉いさんに睨(にら)まれて番組から降ろされてしまうねん。。。 そやから、順序どおりに、誤解を招かんよう、噛んで含めるように分かり易く話をせねばならへん。。。

あんさんが そないに言うのなら、余計な事は言わんでもええさかいに、なるべく簡単に最も重要で大切な事を 話して聞かせて欲しいねん。

めれちゃんが、それほどまでに せくのやったら、すぐに核心に触れるさかいに 目の玉をムキムキして読んだらええやん。。。

夏祭り/花火

 

夏祭り

きみと行きたし

川べりで

花火は燃えて

あとはかなくも

 

by めれんげ

2008.07.20 Sunday 18:06

 

『即興の詩 夏祭り/花火』より

旧・『即興の詩』サイトは閉鎖

(fireworks3.jpg)

残念ながら めれちゃんが上の短歌を書き込んだ旧・『即興の詩』サイトは閉鎖してしもうたさかいに、上のリンクをクリックしても オリジナルの作品は見れんけど、めれちゃんも、久しぶりに読んでみて懐かしいやろう?

。。。で、この短歌が霊的の交際を温むる情と関係ある、と あんさんは言わはるのォ~。。。?

そうやァ~。。。、わては上の短歌のコメント欄に、例によって 長々とコメントを書いたのやがなァ~。。。 それに対して めれちゃんが返信を書き込んだわけやァ~。。。

夏の思い出


(firewk99.jpg)

 

夏と言えば、やっぱり思い浮かぶのは

夏祭りと花火だよね。

そう言えば、大阪の夏祭りって

一度も参加した事ないなぁ~。

祇園(ぎおん)とか、八坂神社に

夏祭りがあったっけ。。。?

めれちゃんにとって夏祭りは

どういう祭り。。。?

ボクちゃんのふるさと、行田市の夏祭りは

やっぱり、おみこしと山車(だし)が

繰り出す夏祭りだね。

これが最も楽しい思い出になっている。

僕の町内(下町:しもまち)にも

山車があって、“テーマミュージック(おはやし)”があったね。

今でも口ずさむ事ができる。

もちろん、歌はついてなくて

太鼓と鐘(かね)と笛だけの演奏だけれど。

昔から受け継がれているようだ。

一体、いつ頃からあったのだろうか?

夏のその時期がくれば、

今でも懐かしく思いだすよう。

最近は、山車を引っ張る子供が居ないとか?

おみこしも担ぐ若者が居ないようだ。

子供の頃には、おみこしを担ぐのが

夢だったけれど、

結局、一度も担がなかったなあああぁ~

大学生や社会人になってからの夏は

海外で過ごすことが多くて

ふるさとにはめったに戻らなかった。

だから、ふるさとの夏祭りはメチャ懐かしい。

子供の頃の思い出がたくさん詰まっている。

そして。。。花火。。。


(kiku50.jpg)

菊ちゃんが大好きだった花火!!!

めれちゃんも好き?

きっと好きだよねぇ~。

歌に詠(よ)むほどだから。。。

では、めれちゃんにインスパイアされて

デンマンが詠める短歌三首。


(fireworks.jpg)

きみと見る

花火は空に

咲きほこる

愛の花火は

永久(とわ)に輝き

 


(kiss003.gif)

きみの目に

写る花火を

確かめつ

交わす口づけ

胸躍(おど)らせて

 


(fireworks3.jpg)

愛の夜

花火を遠く

聞きながら

萌ゆる思いを

きみに込めつつ


(kiss007.gif)

いつものように

照れ屋の専売公社で~♪~す

てれてれてれぇ~~

イングリッシュ・ベイでも

恒例の花火大会が今年もあります。

“夢のバンクーバー”で

めれちゃんと会って

一緒に見ようね。

\(^_^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/21 6:08 AM



(senko3.gif)

この歌は、おばあちゃん
との思い出ですね
夏になると必ず、おばあちゃんに連れられて
花火を見に行きました

京都には無知なので、
祇園も八坂神社も
よくわからないです…

あと、お祭りじゃないのですが、
毎年家の前で、妹と花火をしましたね~
ねずみ花火で大騒ぎしました(^ω^)

by めれんげ

2008/07/23 3:34 PM



(cat110.jpg)

次女猫は、とってもユニークで、

面白くて楽しいキャラクターだけれど、

めれちゃんのおばあちゃんこそ

人間的に、とってもユニークで

楽しくて面白そうだよね。

怖いところもあったようだけれど、

めれちゃんには優しい

おばあちゃんだったようだね。

このおばあちゃんの思い出を

めれちゃんがちょっとだけ書いていたけれど、

そのちょっとした手記を読んだだけでも、

僕は、おばあちゃんのキャラクターに

惹かれましたよう。

どこかに、その手記を保存していたように

思うのだけれど、そのうち探してみますよう。

このおばあちゃんからは、いろいろと

面白い話が聞けそうですよね。

すでに亡くなってしまったことは残念ですよう。

生きているならば、ボクちゃんは

ぜひ会いたいですよう。

このおばあちゃんの遺伝子を

隔世遺伝でめれちゃんは

たくさん受け継いでいるような気がしますう。

『めれちゃん一家・女三代記』

これ絶対に受けると思う!

ぜひ書いてね。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/23 5:47 PM



(cute007.gif)

おばあちゃんが、
いなければ、今のわたしは、いないでしょうね

好き嫌いを直してくれたし、小学生の時から
一人旅をさせてくれたし

いろんなことを教えてくれて…

隔世遺伝。ありますよ!
体型がね…
わたしは母や妹と、
全然体型がちがいます
おばあちゃんにそっくり

今でも、おばあちゃんに
会いたくてたまりません
最愛のおばあちゃんです

 

by めれんげ

2008/07/23 7:02 PM



(kid91.gif)

うん、うん、うん。。。

実は僕もおばあちゃんっ子だったから

良く分かりますよう。

考えてみると、僕もおばあちゃんから

隔世遺伝で、ずいぶんと多様な遺伝子を

受け継いでいますよう。

“孫は目に入れても痛くない”

僕も、それ程可愛がってもらったけれど、

僕が中学2年生の時にあの世へ

旅立ってしまいましたよう。

もっともっと、いろいろな話が

聞きたかったけれど、

それも今は、かないません。

いずれ、あの世で出会ったら、

今度は僕がたくさんの土産話を

おばあちゃんに聞かせてあげますよう!

うしししし。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

思い出すと

涙がにじんで来ますよう。

心から合掌!

めれちゃんのおばあちゃんのためにも。。。


(pray03.gif)

by デンマン

2008/07/24 3:32 AM


『即興の詩 夏祭り/花火』のコメント欄より

あんさんにも感傷的な一面があるのやねぇ~。。。 思い出すと涙がにじんで来ますよう。 心から合掌! めれちゃんのおばあちゃんのためにも。。。 ちょっと、信じられへん。。。

晩年の おばあちゃんに対して、わては冷たかったのやがなァ~。。。 あれだけ可愛がってもらったのやさかいに、もっと優しくしてあげればえかったのにィ~。。。と悔やまれるねん。

あんさんも懺悔するつもりで、亡きおばあちゃんのことを あとで書いたらええやん。

そうするつもりやねん。。。 亡くなったのが わてが中学2年生の時やった。 そやから、恩返しもできへんかった。。。、今であれば、温泉にでも連れて行ってあげられるのにィ~。。。そんな風に思ったりしてるねん。

 

“親孝行、したいときには親は無し”

 

わてはおばあちゃんに孝行できへんかったさかいに、親には孝行しようと思うてねぇ~。。。、その真似事はできたのやがなァ。 親父が生きているときに両親を連れて伊香保温泉に行ったり、水上温泉に行ったり。。。

あんさんは温泉が好きやのねぇ~。。。

うん、うん、うん。。。 両親共に風呂好きですねん。 それで、血筋を引き継いでいるのか、わても温泉旅行が好きやねん。 そやけど、おばあちゃんは わてが中学2年生の時にあの世に逝ってしもうたさかいに、温泉に連れてゆけへんかった。

それが、心残りやのォ~?

そういうこっちゃ。。。

わたしも、おばあちゃんが亡くなる前に、もっともっと いろんな事を訊いておくべきやったと思うてますねん。。。で、この事をわたしに言わせるために 呼び出しはったん?

いや。。。 それだけやあらへん。。。

あんさん!。。。 いい加減にしいやァ~。。。 最も重要で大切な事を言うて欲しい、と言うたやないかいなァ~。。。

そやから、順序良く話してきて、これから最も重要な事を書くのやがなァ~。。。 めれちゃんっも、じっくりと読んだらええがなァ~。。。

おばあちゃん・・・(^◇^)

2006/06/07 17:38


(sleepgal.gif)

わたしのおばあちゃんは、たくましい人でした。

年に何回かやって来て、長期滞在していくのですが、
片道数時間の旅を、風呂敷づつみ背負って、
ひとりでやって来るのです。


(dorobo2x.gif)

80歳を過ぎても、重い荷物を背負って歩きます。
足腰はしゃんとしていました。

わたしは小さな頃から、孫たちの中でも、
とくにおばあちゃんに、
かわいがってもらったなあと思っています。

夏休みには、おばあちゃんのところで、
何週間か、ホームステイです。
これが・・・
修行なのです・・・( ̄Д ̄;)

まず、おばあちゃんの大いびきのそばで、
いっしょに寝なければなりません。

暑いし(当然クーラーなし)
うるさいし、眠れません・・・

そして、食の細かったわたしに、
おばあちゃんの容赦ないゲキがとびます。
出たものを残したら、めちゃめちゃ怒られます。
好き嫌いも、かなり矯正されました・・・

なんせ、かなり古くなったものでも
「酢をかければ食べられる!!」と言って、
なんでも食べてしまうおばあちゃんなので、
頼んでもいないのに、
あれこれと出してくれるんです・・・

で、食べられなければお説教です・・・
戦争中には、食べるものがなかった!!とか、
世界には、食べるものに困ってる人がたくさんいる!!とか・・・

ただおばあちゃんは、
勉強しろ!!とは言わない人でした。

そのおかげで、夏休みの大半をおばあちゃんと、
すごしたわたしは、当然のように、
夏休みの宿題をしなかったです(^_^;)

ああ・・・
おばあちゃんに会いたいなあ!!

 

by めれんげ

あんさんは。。。 わたしの短歌や詩ばかりやのうてぇ、おばあちゃんに関する記事まで保存してはったん?

あきまへんかァ~?

著作権の侵害ですやん!

めれちゃん! 堅い事を言うてる場合やないのやでぇ~。。。 めれちゃんの旧・『即興の詩』サイトは閉鎖になってしもうたし。。。 わてが、こうして保存しておかなかったら、永久に失われるところやったのやでぇ~。。。

そうですやろかァ~?

そういうことやねん。。。 こうして保存しておったから、めれちゃんも懐かしくなってぇ涙を流しながら読んだのやないかいなァ~。。。


(cat602.jpg)


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あなたも、霊的の交際を温むる情を起こさせるような 大切な人の思い出があることでしょう!?
その思い出を大切にしてくださいね。

ところで、話は変わりますけれど、
かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『禁じられた恋愛に惹かれて』

『不幸を求める理由』

『信頼の天才になりたい』

『サビーナを探して』

『女装男がムカつく』

『真剣なお願いです』

『忌々しい生命力』

『出会えてよかった』

『めれちゃんの熱烈なファン』

『鶴橋のおばちゃん』

『特別な愛を捧げる人』

『「詩」で検索して見に来てくれた』


(renge62e.jpg)

『えっちなんです』

『エロマンガ島』

『マカオのおかま』

『わたしの生きる意味』

『愛と信頼と絶望』

『天平の裸婦もビックリ』

『愛の真実を探して』

『最大限の本音で…』

『こわ~い話』

『道鏡伝説の謎』

『市長選挙とおばさんパンツ』

『夢みるわたし』

『あげまん女』

『日本で一番長い五月』

『5月だよ!全員集合!』

『また、スパイ?』

『わたしと詩』


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


(sayuri201.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


(kimo911.jpg)

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』

『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

愛欲と空海

2016年4月5日

 

愛欲と空海

 


(love109.jpg)


(kobo001.jpg)


(renge00c.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 どないなわけで あんさんは空海などという昔のお坊さんを持ち出してきやはったん?


(kato3.gif)

あのなァ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館から借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのやがなァ~。。。

八面六臂の性霊集

わが国初のアルファベット=「いろは歌」をつくったといわれる空海は、ずば抜けた文才をいたるところで発揮し、数多くの著作を残している。
『性霊集(しょうりょうしゅう)』10巻もその一部で、31年の間に書き残した詩歌や皇室への奏上文などをその弟子の真済(しんぜい)が編集したものである。 (略)

この書から、偉大な宗教家であり文化人である空海の国家観、人生観、社会観、自然観などをうかがうことができる。
たとえば、「それ道はもとより虚無なり。 終わりもなく、始めもなし。 陰陽気構えて、尤霊(ゆうれい)すなわち起る。 起るを生と名づけ、帰るを死と称す。 死生の分は物の大帰るなり」と述べ、儒教や道教の典籍を縦横に駆使して生死一如(しょうじいちにょ)という仏教の人生観の中に巧みに取り入れている。

また、「誰か期せん、秋の葉落ち易く、夜の燈(ともしび)たちまちに暗からんとは。 面華写らずして鵲(しやく)の鏡悲しみ、娥影(がえい)滅(き)えて窗月(そうげつ)怨(うら)む」と、友人の死をいたむような暗く沈んだ無常観をうたっている

その一方で、「君見ずや君見ずや、京城の御苑の桃李の紅なるを。 灼灼忿忿として顔色同じ。 一たびは雨に開け、一たびは風に散ず。 上に飄(ひるがえ)り下に飄って園中に落つ」と、華やかな春の美しい景色に託した明るい無常観をもうたっている


(momo25.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


179 ページ
『お経の基本がわかる小事典』
著者: 松濤弘道
2004年11月1日 第1刷発行
発行所: PHP研究所

この本を読みはって あんさんは感動しやはったん?

そうやァ~。。。

どないなところに、あんさんは感動しやはったん?

あのなァ~、この本の著者は空海の2つの詩を無常観を詠(うた)っていると書いてるけど、わてはそう思わんのやァ~。。。 友人の死をいたむ詩は確かに、無常観やもしれへん。。。 そやけど赤字で書いた詩は、単純に無常観とは思わんのやァ~。。。

なして無常観とちゃうのォ~?

詩の意味を解釈すると次のようになるねん。


(naragals2.jpg)

ご覧なさい

ご覧なさい

京の都の御苑では桃や李が紅の花を咲かせ

あでやかに薫り高く一つの色に咲き誇っている

その花は 雨に会えば開き

風に会えば散ってしまう

上に舞い 下に舞っては園の中に散り落ちる

春を楽しむ娘たちが群れをなしてやって来ては手折り

春を喜ぶ鳥たちが飛び来ては花を啄んで空に飛ぶ

素直に上の詩を読んで、めれちゃんは弘法大師が無常観を詠(うた)ったものやと思うかァ~?

そうやねぇ~。。。 無常観と言うには明るすぎますやん。。。、むしろ華やかな詩やと思うわァ~。。。

そうやろう?。。。 あのなァ~、弘法大師が起こした真言宗、つまり密教やなァ~。。。、この宗派は他の仏教の宗派とはちょっとばかり違(ちご)うて欲望を全否定しているわけやあらへん。。。 要するに、大乗仏教の中でも密教は欲望を積極的に認めてるねん。

ホンマかいなァ~。。。?

あのなァ~、真言宗では欲望をなくせ!とは言うておらん。。。

。。。で、何て言うてるのォ~?

欲望をうまくコントロールして有効に使いなはれぇ~、と言うてるねん。。。

ホンマかいなァ~?

“平成の与謝野晶子”である めれちゃんならば、上の詩を読んで、なるほどォ~、と思うやろう!?

そうやねぇ~。。。。

こないな時に 気のない返事をしてもらっては困るがなァ~。。。 めれちゃんは次のような愛欲の短歌を詠んでいたのやでぇ~。。。

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

つまり、あんさんは わたしを喜ばせるために、弘法大師さんの詩を持ち出してきやはったん?

そうやがなァ~。。。 めれちゃんの短歌は決して弘法大師さんの言うてる事に反しているわけやあらへん。。。

あんさんは マジでそないに思うてくれるん?

そうやァ~。。。 本家本元の与謝野晶子さんかて次のようなアツアツの短歌を詠んでいたさかいになァ~。。。


 

やわ肌の

あつき血汐に

ふれも見で

さびしからずや

道を説く君

 

by 与謝野晶子


『熱き肌』に掲載 
(2010年3月12日)

(yosa10.jpg+yosa22.jpg)

わては、この晶子さんの歌と、めれちゃんの短歌を比べて、直感的に、めれちゃんが“平成の与謝野晶子”やと、思うたわけやァ~。。。

つまり、あんさん以外に、そう思うてくれはる人がまだ居(お)らへんと言う事やねぇ~。。。

そやから、いつまでも気力をみなぎらせるために脱力しておらんで、晶子さんのような熱い短歌や詩を仰山(ぎょうさん)詠むのやがなァ~。。。

そやけど、わたしには自信がおまへん。

そないな事を言うてる場合やないでぇ~。。。

消極的でへなちょこな

わたしです

テーマ:文学がテーマっす


(sadgirl32.gif)

混沌とした日々が続いています。
めれんげは、詩のことばっかり考えてます。
いや。考えていることを、
如何にして詩にするかということで
頭がいっぱいなのです。

このブログには詩は書かないけれど、
「即興の詩」
「極私的詩集」には、
ほぼ毎日詩をアップしているのです。

恋愛詩。
ダークな詩。
その両方は、めれんげという車の
別々の車輪みたいなもので、
それらがなければ、わたしの活動はストップ
してしまいます。

世に認められたい気持ちはあるけれど、
自分の詩が、どこまで通用するのか、
さっぱり自信がないんですよね(泣)

ただ書きつづけて、
死ぬまで書き続けて、
わたしの消滅のあとも、
作品だけは残ればいいなあ…
なーんて思っています。

まるで、カフカのように
奇特な友人がいればなあ…

なーんて消極的でへなちょこなわたしです。

 

by merange (めれんげ)

2009-08-21 19:17:19


『めれんげは、それでも詩人』より
「めれんげの原材料 ブログ」

『平成の与謝野晶子』に掲載 
(2010年6月16日)

どうして自信が持てへんのか?。。。めれちゃんは考えてみたことがあるかァ~?

ありまへん。

あのなァ~。。。めれちゃんはブチ切れて、ムカついて、創作エネルギーを無駄に使ってしまうことがあるからやでぇ~。

じいさん、

永久に近づくな。


(angrygal.gif)

めれんげは自分の思うままに
詩を書きたいのだ
自由に心のままに。

ネガティブな詩だってある。
そこに喰らい付いてきて、
気持ちの悪い文章を書くじいさん。
アンタは本当に面倒くさい奴だ。

アクセス禁止にしたところで、
どうせipを偽装するんだろうな。

ハッキリ言う。
一度はアンタと和解したが、
そんなことはもう、決してありえない。
なぜかと言うと、
めれんげの気持ちをわかったつもりで、
見当違いのコメントを書いて
わたしのブログを汚すからだ。

何より許せないのは、
アンタの「言葉泥棒」だ。
都合のいいところだけ抜き出して、
さも、アンタと通じ合っているような
文章を垂れ流していることだ。

それに、何年も前の文章を
いつまで使い続けるつもりなんだ。
わたしはいつまでも
同じ所に立ち止まっているわけではない。
アンタが同じネタを使っていることで、
アンタの進歩のなさを露呈しているんだ。

気持ち悪い「愛のコラボ」ってなんだ?
それも結局は、アンタの脳内で
わたしの創作を侮辱しているってことだ。

アンタとわたしとではレベルが違う。
アンタは人の書いたものなしでは、
何も書けない貧困な人間だ。
クリエイティビティもないくせに、
「文学的素養」について語るな。
わたしが心の底から苦心して絞り出した言葉をアンタはのうのうと使いまわして
さも自分が知識人であるように装っているだけだ。

そして、さもしいアンタは、
他人を馬鹿呼ばわりして、
自分のブログのネタとして使う。
オリジナリティもないアンタには、
自分で何かを創りだす能力なんて
ないからだろうな。

じいさん。
アンタは自分が思う以上に、
ネットの中で、飽きられているぞ。
アンタに構ってくれた人たちは、
もうアンタになんて目もくれていないだろう?
それはアンタの薄っぺらさを
みんなが気付いたからだ。

わたしはアンタにつきまとわれているから、
こんな文章を書かざるを得ない。

とにかく一言言いたいのは、
「死ぬまでわたしに関わるな。
ネタにもするな」
ということだ。

 

by merange (めれんげ)

October 05, 2009 19:36


『極私的詩集 永久に近づくな』より

『相手にされない成りすまし馬鹿』に掲載
(2009年11月22日)

つまり、あんさんは、わたしがこのようにムカついて暴言を吐いたことを、未だに憎んでますのォ~?

いや。。。わては憎んでおらんでぇ~。。。

マジでぇ~?

もちろんやァ。。。ホンマに、わては憎んでおらんでぇ~。。。なぜなら、わてはめれちゃんの心の内を良~♪~く分かっておるさかいになァ~。。。 うしししし。。。

2006-11-02 18:08:07

posted by merange (めれんげ)

ちょいとマジな話やねんけど・・・

(テーマ:日記のつもり)


(merange42.jpg)

反省しきり。

わたし気がついたんやけど、
自分のことをずーっと考えてくれてる人の気持ちを、もっと冷静になって、考える必要があったよ・・・
    
固定観念にしばられて、
自分の尺度で相手のことを、
評価するのは、
あまりにも心のせまいことやった。
人それぞれの個性を考慮せずに、
好きだの嫌いだの、いいとか悪いとか、
決め付けたまんまで、態度を硬化させて、
そのまんまで、
再考しようともしなかった自分は、
なんちゅー視野のせまい人間やったことか。

いくら相手に理解を求めても、
いっこうに気持ちがつたわらないことがある。
それはお互いの個性が、
相容れないものであって、
どれだけの言葉をつくしても、
関係は平行線のまんま。
まして相手が他人の性格や表現様式を、
理解できなければ、
気持ちをつたえることは、あまりにもむずかしい。


(pray08.gif)

わたしは長年、固定された評価でしか、
その人の自分への気持ちを考えずにいた。
確かに人間として、相容れない部分はある。
でも、自分のものさしで、その人を判断して、
その判断を、見直そうともせずに
態度を硬化させたままだった。
人それぞれの表現法や、
思考の違いを考慮せずに、
一度拒絶の気持ちを持ったら、
それを頑なに変えようとせず、
そのままで、思考をストップさせたままだった。

自分のことを、どんなかたちであれ、
考え続けてくれるということの意味を、
もっと尊重すべきだったことに、ようやく気がついた。

あらためて「ごめんなさい」と言います。
少なくとも、あなたを精神的に
拒絶することをやめます。
わたしの存在を忘れずにいてくれる人が
いるということを、
素直に受け入れるようにします。

それ以上のことは、
わたしにはできないけれど、
感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。


(girl100.jpg)


【デンマン注】 原文には全く手を加えていませんが
構成、背景や画像はデンマン流に変えてあります。

『めれんげの原材料 2006年11月2日』より

『出会い系の悪魔 (2008年9月10日)』に掲載

でも、この上の手記を書いたのは2006年の11月のことですねん。 10年も前のことですやん。

うん、うん、うん。。。分かっておるがなァ。

わたしの心は 10年の間に変わっておりますのやでぇ~。。。

うん、うん、うん。。。当然のことやわ。

分かっているのに昔の手記をどうして持ち出しはったん?

あのなァ~、人間には変わるところと変わらないところがあるねん。


(baby03.jpg)

“三つ子の魂百まで”

こういう諺をめれちゃんも聞いたことがあるやろう?

ありますう。。。で、わたしの変わらないところって何やのォ~?

めれちゃんの愛の涙は変わらないのやでぇ~。。。

あなたはわたしに

愛されている

 


(rengfire.jpg)

 

とってもうれしかったよ
あなたのくれた言葉が
わたしの気持ちが伝わってることが
涙が出るくらいうれしかったよ

あなたはわたしに愛されているって
ちゃんとわかってくれてたんだね
たくさんの出来事にうずもれても
この気持ちが光ってることを
あなたは知ってくれている

少ない言葉たちの中から
宝物を拾いあげてくれて
本当にありがとう

ほら、また涙が出てきちゃったよ

 

by めれんげ

2010.02.13 Saturday 12:11


『即興の詩 あなたはわたしに愛されている』より

『愛の涙 (2010年2月16日)』に掲載

あんさんは、わたしの書いたものはすべて保存しておくのォ~?

そうやァ。。。 こうして必要な時にすぐに持ち出せるようにな。。。 そやから、めれちゃんも、そのうち、あんじょう萌え萌えの詩や短歌を書いてぇ~なァ。 うしししし。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

「愛」は、明治中期 英語のlove ドイツ語のlieben などの翻訳語として採用され、西洋の「愛」と結びついた結果、人に対しては、対等の関係での愛情を示すようになったと言われています。

それ以前の男女の間では、日本人は“愛している”とは言わなかったようですわ。

じゃあ、どのように言ったのォ~?

“惚れている”と言ったのですわァ。

ところで、かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『禁じられた恋愛に惹かれて』

『不幸を求める理由』

『信頼の天才になりたい』

『サビーナを探して』

『女装男がムカつく』

『真剣なお願いです』

『忌々しい生命力』

『出会えてよかった』

『めれちゃんの熱烈なファン』

『鶴橋のおばちゃん』

『特別な愛を捧げる人』

『「詩」で検索して見に来てくれた』


(renge62e.jpg)

『えっちなんです』

『エロマンガ島』

『マカオのおかま』

『わたしの生きる意味』

『愛と信頼と絶望』

『天平の裸婦もビックリ』

『愛の真実を探して』

『最大限の本音で…』

『こわ~い話』

『道鏡伝説の謎』

『市長選挙とおばさんパンツ』

『夢みるわたし』

『あげまん女』

『日本で一番長い五月』

『5月だよ!全員集合!』

『また、スパイ?』

『わたしと詩』


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


(sayuri201.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)