Archive for the ‘コミュニケーション・人間関係論’ Category

ばァ~の面影

2017年2月4日

 

ばァ~の面影

 


(grandma7.jpg)


(granma03.png)


(sayuri201.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 今日はデンマンさんのおばあちゃんの思い出ですか?


(kato3.gif)

いや。。。 僕の祖母の思い出は、まだ書く気分ではないのですよう。

どうして。。。?

あのねぇ~、実は、僕は“おばあちゃんっ子”だったのですよ。 ずいぶんと可愛がってもらったし、よく面倒を見てもらったものです。

だったら、デンマンさんのおばあちゃんの話をすればいいではありませんか!

でもねぇ~、僕の祖母とは、ある時期に とっても苦(にが)い思い出がある。 その“エグ味”のある思い出のために、僕はまだ素直な気持ちで書けないのですよ。 でもねぇ~、この話は、聞く人にとっては ある意味で実に面白い。 いつかは書かなければならないと僕は思っている。。。 祖母の鎮魂と、いたらなかった僕の“祖母(不)孝行”の償(つぐな)いのために。。。

デンマンさん! 思わせぶりなことを言ってないで おばあちゃんの面白い思い出を聞かせてくださいなァ~。

だから、それは もうしばらくしてから小百合さんに話しますよ。。。

では、いったい どういうわけで“ばァ~の面影”を取り上げたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(wp70201a.png)

これは Denman Blog の1月31日の「人気記事リスト」ですよ。。。 赤枠で囲んだタイトルに注目して欲しい。。。

あらっ。。。『ばァ~の思い出』を読んだネット市民が2名居たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次の記事を読んだのですよ。。。


(wp40723e.png)


『拡大する』

『実際の記事』

。。。で、どういうわけで“ばァ~の面影”というタイトルにしたのですか?

やだなあああァ~。。。 ここまで話してきたら小百合さんの“ばァ~の面影”に決まっているでしょう!

あたしの“ばァ~”のことを語り合うのですか?

いけませんかァ~?

だってぇ~、わたしの“ばァ~”のことなど、この記事をお読みになっているネット市民の皆様には、全く興味がないと思いますわァ~。。。

あのねぇ~、人間である以上、誰にでもおばあさんが居るのですよ。。。 もう亡くなっているかもしれません。。。 でもねぇ~、思い出の中におばあさんはきっと面影として座っているはずです。。。 小百合さんも“ばァ~”はすでに亡くなっているけれど、思い出の中に座っているのですよ。。。 次のメールを読んでみてください。。。

仙台坂


(sayuri5.gif)

投稿日時: 2008/05/23 03:50 (ロンドン時間)
日本時間: 5月23日午前11時50分
バンクーバー時間: 5月22日午後7時50分


ん~ デンマンさん達の年代は麻布をオタク系の
集まりって思うの?

そんな高いビルに囲まれている町でもなく
大使館が多くて、だから ナショナルのスーパーが
あるのだけども

仙台坂って どうして仙台なんだろうね?
知ってる? イタリア大使館あたりのすごい坂
仙台に住んでた デンマンさん知ってる?


(sendaipk.jpg)

私が舶来グルメだなんて そんな! そんな…?
本当のグルメは飲茶は行きませんよ

ふかひれ や あわび 北京ダックを食べにいくのです。
バーガーキングなんていわず、フォアグラを分厚く
切ったのを ソテーして 食べてるんですよ。


(zenifry3.gif)

行田のゼリーフライが まずくて
食べられなかったとしても
きっと 時々 買いにいくでしょう。

ただ その時を 忘れないよう、思い出を買いにいくのです。
ゼリーフライが苦くて 口に合わなかったとしても
それは そうゆう物体として 体に入れるでしょう。
食べるとか 味わうとか でなくて。

朝ごはんはおいしいと思わず
ねむいのに無理に食べるというイメージで
学生の時からダメです。
たぶん 小学校の時も やっとでしたよ

ばー(おばあちゃん) が困って、パンにしてくれて
どうにか1枚たべて、絶対味噌汁は飲みません。
熱くて寝起きになんて飲めません。


(granma06.gif)

ばー は食べないと体がもたないよ。
ご飯を食べると ごくねつが出て体が 
ぽかぽか温まるんだよ。

…と 私に朝ご飯を食べさせる その仕事は大変
だったと いま 思いますが、
そのうち 中学 高校と 絶対食べませんでした。

これは イヤな思い出でニュアンスが違いますが
食べるというのは 美味しくて食べるのと
思い出を食べる 体に取り込むのと
薬のように がまんして 朝食を胃に入れる。
いろいろ なんですね。   

 


(sayuri15.gif)

小百合より


『麻布散歩』に掲載。
(2011年3月13日)

あらっ。。。 ずいぶんと古いメールではありませんか?

「絶対味噌汁は飲みません」という小百合さんの言葉が印象的でしたよ。 小さい頃の小百合さんは、ずいぶんと ばァ~をてこずらせたんだねぇ~。。。

そうですわねぇ~。。。 私も上のメールを読み返してみて、改めて祖母に大変な思いをさせたのだと思ってぇ、反省してますわァ。。。で、このことを言うために、わざわざ“梅干し番茶”を引用したのですか?

いや。。。 それだけじゃありませんよう。 小百合さんの“思い出を食べる”も僕の記憶にくっきりと残りましたよ。 当時次のように書いていましたからね。。。

こんにちは。デンマンですよう。

投稿日時: 2008/05/23 11:49 (ロンドン時間)
日本時間: 5月23日午後7時49分
バンクーバー時間: 5月23日午前3時49分

私が舶来グルメだなんて そんな! そんな…?

本当のグルメは飲茶は行きませんよ

ふかひれ や あわび 北京ダックを食べにいくのです。


(duck205.jpg)

日本で食べる北京ダックは高いらしいよね?
バンクーバーなら一人分4ドルか5ドルですよう。
3人で食べて15ドルぐらいでしたよう。
ロブソンストリートの“漢(ハン)”が安くてうまかった。

小百合さんがバンクーバーにやって来たら、
一緒に食べに行こうね。
そう言えば、しばらく北京ダックを食べてなかった。


(ducks03.gif)

なんだか、急に北京ダックが食べたくなってきましたよう。
うしししし。。。


(drinker2.gif)


(burger02.jpg)

バーガーキングなんていわず、フォアグラを分厚く

切ったのを ソテーして食べてるんですよ。


(din005.jpg)

うん、うん、うん。。。
ジューンさんが仔牛とフォアグラのローストをリクエストしたけれど、
これって、グルメの食べ物?
うしししし。。。


(bare02b.gif)

『仔牛とロマン – ジューンさんの仔牛と

フォアグラ・エピソード』


(zenifry3.gif)

行田のゼリーフライが まずくて食べられなかったとしても きっと 時々 買いにいくでしょう。
ただ その時を忘れないよう、思い出を買いにいくのです。

ゼリーフライが苦くて 口に合わなかったとしても
それは そうゆう物体として体に入れるでしょう。
食べるとか味わう とか でなくて。

“思い出を食べるグルメ”の小百合さんですからね。。。
分かります。。。分かりますよう。。。


(daibuts85.jpg)

“思い出の大仏”を食べましょうね。


(eatmar.jpg)


(yawn12.gif)

朝ごはん はおいしいと思わず
ねむいのに無理に食べるというイメージで
学生の時からダメです。

たぶん 小学校の時も やっとでしたよ
ばー(おばあちゃん) が困って、パンにしてくれて
どうにか 1枚 たべて、 絶対味噌汁は飲みません。
熱くて 寝起きになんて 飲めません。

ばー は食べないと 体がもたないよ。ご飯を食べると
ごくねつ が出て 体が ぽかぽか 温まるんだよ。
と 私に朝ご飯を食べさせる その仕事は大変
だったと いま 思いますが、
そのうち 中学 高校と 絶対食べませんでした。

小百合さんは育てるのが難しい女の子だったのだろうねぇ~
小百合さんからは、おっとりとした優しいイメージを僕は感じることが多いのだけれど、かつて、小百合さん自ら、“気の強いところがある”と意外な事を言ったので、朝食がダメ、と言うのもその表れなのかな?
そう思っていますよう。

僕の知らない気の強い面を持ってるのでしょうね?

“そんなカワイイわけないでしょう!”

小百合さんがそう書いていたけれど、
小百合さん自ら、“気の強いところがある”と意外な事を言うほどだから、自分の意識の中では“気の強い女”としての自負があるのかもね?
可愛い女よりは、むしろ気の強い女だと、小百合さんはそんな風に思っているのかもしれないね。

これは イヤな思い出でニュアンスが違いますが
食べるというのは 美味しくて食べるのと
思い出を 食べる 体に取り込む のと
薬のように がまんして朝食を胃に入れる。
いろいろ なんですね。   

 
うん、うん、うん。。。
小百合さんが味噌汁を飲まないのは意外でした。
やはり、そういうところが気が強いのと関係あるのかな?

ばーは小百合さんの面倒を見るのに苦労した訳なんだ。
うししししし。。。

でも、小百合さんにとっては優しいおばあちゃんだったんだろうね。
僕もおばあちゃん子だったから、ずいぶんとわがままをしましたよう。
でも、味噌汁は好きでしたね。

子供の頃、何を嫌いだったのだろうか?
すぐに思い出せないから。。。あまり嫌いなものはなかったようですよう。

今、嫌いなものですぐに思い出すのは韮(ニラ)ですよう。
下宿でニラを味噌汁の中に毎日入れたのですよう。
1センチか2センチぐらいに短く切ればいいと思うのに、
7センチか8センチに切ってあるのですよねぇ~。

ニラは意外に繊維質なんですよね。
熱を加えても、やわらかくならないのですよう。

僕はニラ自体が嫌いな訳じゃないのですよう。
みじん切りにして餃子などに入れるのなら、むしろ旨いと思って食べられます。
ところが、8センチぐらいに切ったニラを味噌汁の中に入れると、雑草を食べているような違和感があるのですよね。
あの触感(食感)がダメでした。


(nira12.jpg)

これは韮となめこの味噌汁です。
旨そうでしょう?
これならば、僕だって口を付ける気になりますよう。

でも、僕が飲まされた韮の味噌汁は、なめこなどは入っていませんでした。
韮が古くなって少し黄色みを帯びているのですよね。
だから、大根の古いのを食べているときのような、あの根っ子を食べている触感が舌にザラザラ感じるのですよう。
実にイヤ~な感じですゥ。

僕のお袋は味噌汁にはニラを入れなかった。
ネギ、大根、ジャガイモ、豆腐、。。。
味噌汁は、そういうものだと思い込んでしまったから、
ニラの入った味噌汁を飲むのは、小百合さんが書いたように
“薬のように がまんして朝食を胃に入れる”感じだったのですよう。

素人下宿で僕だけが下宿人ならば、おばさんにニラは入れないでくれ、と言えるけれど、僕が居た下宿は玄人下宿で多い時には30人ぐらい下宿人が居たのですよう。

だから、ニラを入れないでくれとは言えませんでした。
現在の僕ならば言うけれど、その当時は気の弱い優男(やさおとこ)だったのですよう。
うへへへへ。。。

それで、ニラがすっかりイヤになってしまったのですよう。
もちろん、イヤだとは言っても好き嫌いのない僕だから食べる気になれば食べられます。

でも、あの下宿時代の悪い思い出のために、
ニラを食べる時は、“薬のように がまんして胃に入れ”なければならないようになってしまったのです。

だから、未だに自分でニラを買ってきて料理する気になれないですよね。
嫌いになった食べ物は、このニラだけです。

僕の子供の頃は旨いものって、身の回りにあまりなかったのですよ。
子供の頃はゼリーフライをゼニ(銭)フライと呼んでいたものです。
お祭りの時に屋台を引っ張ってきて、その屋台で老人夫婦がゼニフライを揚げて売っていたのですよう。
一枚5円でしたよう。うへへへへ。。。

旨かったですねぇ~。
その老人夫婦の顔は今でもはっきりと思い出すことができますよう。
まるで昨日のように。。。

あの味も今、口の中によみがえってきたほどです。 yam,yam,yummy…
実は、ゼニフライは、その老人夫婦が作っていたもの以外は食べた事がないのですよう。

必ずお祭りの時と決まっていたので、
僕にとってゼニフライはお祭りの味なんですよう。
メチャ、懐かしいですよう。
かどやのゼリーフライは、おそらく屋台で揚げたゼニフライとは味が違うと思いますよう。

でも、小百合さんが手紙につけた「かどや」のゼリーフライのソース。


(sayuri2.gif)

前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。

アレぇ~~

ちょっと慌てたので

ついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

2008年5月1日


『メルヘンの夢とロマン』より
(2008年5月10日)

(kitty2.jpg+shimi5.gif)

だから、これから「かどや」のゼリーフライを食べる時、僕には間違いなくその思い出の味が加わるはずです。

ニラは下宿時代に嫌いにさせられたけれど、
それに代わって、現在、小百合さんがニラに代わる思い出の味、「かどや」のゼリーフライを僕に与えてくれたようなものですよう。
うしししし。。。

そう言う訳で、小百合さん、ありがとう!
小百合さん、ばんざ~♪~い!

じゃあね。

デンマンでした。


(byebye.gif)


『思い出を食べる』より
(2008年5月30日)

またまた、古い記事を持ち出してきましたわねぇ~。。。

そうです。。。そうです。。。 小百合さんの“ばァ~”のおかげで、僕も久しぶりに思い出を食べましたよ。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

最近、あなたも思い出を食べましたかァ~。。。?

ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?

もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。

あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


(sayuri201.jpg)

■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』

■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

■ 『スープカレー@再会』

■ 『またカレー?』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

愛と性の秘められた物語

2017年1月23日

 

愛と性の秘められた物語

 


(bond017.gif)

 

萌えた恋の悲しい結末

 


(bond010.gif)

 

当子(まさこ)内親王は
長保3年(1001年)に
生まれました。
なんと、治安3年(1023年)に
22才の若さで亡くなっているのです。

しかし、短い命でしたが
波乱に満ちた愛と性の
悦びと苦悩に、その人生は
彩(いろど)られているのでした。

内親王は第67代三条天皇の
第一皇女でした。
寛弘8年(1011年)に
父親の三条天皇が即位すると、
翌年、内親王が11才の時に
斎宮(いつきのみや)に選ばれたのです。

満11才とはいえ、
既に匂いたつような美貌でした。
父・三条帝は当子内親王を
こよなく愛していたのでした。

それだけに、まだ幼い
内親王との別れが
死別するようにつらい。

三条帝は自らの手で
内親王の前髪に
『別れの小櫛』を挿したのでした。
しかし、帝は内親王との別れに
耐え切れず、
別れの儀式には
決して振り返ってはならない
という禁忌を破って、
振り向いて、内親王の姿を
もう一度見てしまったのです。
それ程別れがつらかったのでした。

このようにして、内親王は
13才で伊勢に旅立ちました。
しかし、彼女が15才の時に
三条天皇は譲位します。
そのため、内親王も慣例によって
斎宮の勤めを辞めて
1016年9月に帰京しました。

三条帝が目に入れても
痛くないほどの可愛い乙女でしたから、
何も無くそのまま平凡な余生が
待っているとも思えません。

やがて京の街に噂が
流れ始めたのです。
藤原道雅(ふじわらのみちまさ)が
前の斎宮・当子内親王と通じている。
人々は口伝に、
そのようにウワサし合ったのです。

道雅は道長の政敵だった
藤原伊周(ふじわらのこれちか)の息子です。
伊周は道長の兄・道隆の息子です。
今は失脚したとはいえ、
常に道長のキャリアを
脅かしてきた相手でした。

伊周の妹・定子は道長の娘・彰子と
一条帝の寵を争った“恋敵”です。
当代一の権力者・藤原道長の
目を恐れるならば、
藤原道雅は内親王にとって
最もふさわしくない相手でした。

運命は当子内親王に不幸の種を
宿したのかもしれません。

噂を聞いて父の三条院は激怒しました。
手引をした内親王の乳母(めのと)は
放逐され、
彼女の身辺の監視は厳しくなりました。

三条院は皇后や親王らの
とりなしも聞きいれずに
内親王を厳しく罰しようとしたのです。
しかし、憎しみは道雅に向かいました。

そのような訳で道雅には天皇から
勅勘が下りました。
つまり、天皇より勘当のお達しが
あったわけです。
すべての縁を切ると。。。

世間では
「伊勢物語の斎宮であればともかく、
この内親王は既に斎宮を
下りているのだから」
と同情する声もありました。

しかし、三条院は内親王を
目に入れても痛くないほど
可愛がっていただけに、
道雅を許す事が出来なかったのです。
内親王と道雅はその仲を
裂かれてしまったのでした。

心頼りにする道雅とは
もはや会う事も
文を通わす術もなく、
内親王はあれこれと心悩ませ
涙で袖を濡らす夜々を過ごしたのでした。

道長との関係も思わしくなく、
心痛が重なり健康が損なわれ、
眼病にも悩み、
やがて三条院は崩御しました。
内親王は16才の若さで
手ずから髪を下ろし、
出家したのです。

父を失い、
二度と道雅に会う事のないまま、
内親王は6年後の22才で
花の命を閉じたのでした。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『愛と性の秘められた歴史』に掲載。
(2007年2月2日)

 

(roses3.jpg+heartx.gif)


(manila05b.jpg)

デンマンさん、お久しぶりです。。。 遅ればせながら、新年おめでとうございます。。。


(kato3.gif)

あれっ。。。 今年になってレンゲさんと、こうして話をするのは初めてですかァ~?

そうですわァ~。。。 独り言では、たびたびデンマンさんの記事に登場していますけれど、こうして対談するのは今年になって初めてですわァ。。。 急に、どういうわけで、お呼びになったのですか?

実は、ライブドアの『徒然ブログ』のアクセス解析していたら次のリストに出くわしたのですよ。。。


(liv70117a.png)

『拡大する』

これはライブドアの『徒然ブログ』の1月16日の日本時間で午後12時29分から午後7時58分までの「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。1月16日の午後12時32分に『徒然ブログ』にアクセスして『愛と性の秘められた歴史』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次の記事を読んだのですよ。。。


(girl912b.jpg)

『愛と性の秘められた歴史』

それで、今日の記事のタイトルを“愛と性の秘められた物語”としたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

でも。。。、でも。。。、マジで“愛と性の秘められた物語”というようなエピソードがあるのですか?

あるのですよ。。。 実は、この記事を1月16日に読んだ桜井恵子さんは、ちょっと焦っていたので、じっくりと記事を読むことができなかったのです。

何で、そういうことがデンマンさんに解るのですかァ~?

簡単なことですよ。。。 桜井恵子さんは、冒頭に引用した当子(まさこ)内親王の物語を読み終わった時に、ちょうど友達が呼びに来たのです。

それで、どうしたのですか?

記事のタイトルを見られるのが、ちょっとばかり恥ずかしかったので、すぐに他のページに飛んでしまったのです。

だから、どうして、そのような事がデンマンさんに解るのですかァ~?

恵子さんは、本当は続きをすぐにでも読みたかったのですよ。。。 だけど、友達が呼びに来たので、仕方なく一緒に お昼の食事に出かけたのです。

そんな事よりも、どうしてデンマンさんがそのような事まで知っているのですかァ~?

あのねぇ~、レンゲさんが、僕をせかせる気持ちは分かるけれど、気持ちを落ち着けて、まず、僕の話を聞いてください。。。

分かりましたわァ。。。 余計な事は言わずに細木数子さんのように、できるだけズバリ!ズバリ!と話してくださいなァ~。。。

実は、桜井恵子さんは、ちょっと気になる男性から言い寄られていたのです。。。

それで。。。?

だから、どうしたらよいのだろうか? 一人で悩んでいても仕方がないので、ネットで調べたわけですよ。。。

それで、いろいろ検索していたら、『愛と性の秘められた歴史』にたどり着いたというわけなのですか?

そういうことです。。。 そして冒頭の当子(まさこ)内親王の物語を読み終えたところで、友達に呼ばれて、仕方なく一緒にお昼の食事に付き合ったのです。。。

要するに、記事を最後まで読むことができなかったのですねぇ~。。。

そういうことです。。。 焦っていたので、記事のURLをメモするのを忘れていた。。。 レンゲさんも、そのような経験があるでしょう? 恵子さんが食事から戻って、一人でじっくりと記事を読もうとした時に、記事のタイトルもおぼろげにしか思い出せなかった。 “愛と性にまつわる歴史”だったろうか? それとも“愛と性にこめられた歴史”だったろうか? 検索して記事を読もうとした時に、はっきりとタイトルが思い出せなかった。。。 結局 その日は、見つけることができなかった。

確かに、そういうことってありますわァ~。。。

。。。でしょう? その晩、気になる彼から電話がかかってきて、どうしても会いたいと言うのですよ。。。 でも、恵子さんは彼に会いたいという気持ちもある一方で、なんとなく不安な気持ちもあった。

つまり、もしかすると、デートしている最中に、その彼から強引にエッチされるかもしれないという心配になったのですか?

そうです。。。 レンゲさんにも似たような経験があるのですかァ~?

あたしのことはどうでもいいですから、恵子さんのその後を話してくださいなァ。。。

レンゲさんには、そのような経験はないのですか?

デンマンさん!! んもおおおォ~。。。 あたしのことは、どうでもいいのです。。。 恵子さんのことを話してくださいなァ。

レンゲさんが、それほどムキになるのだったら、その質問は取り下げます。。。 恵子さんはお母さんが病気で入院したからと嘘を言って、彼とデートするのを引き伸ばしたのですよ。。。 それで、やっとネット検索して、次の日に『愛と性の秘められた歴史』を見つけて、続きを読んだのです。。。

 

不安と焦燥感と寂しさ

 

 


(sadgirl.gif)

 

2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

 

by レンゲ


(miroku3.jpg)


『どうして、死にたいの?』より

(classic.gif)

恵子さんはレンゲさんの この上の手記を読んで ちょっとショックを受けたのです。。。

どうしてですか?

どうしてってぇ~、ネットで ここまで赤裸々に死のうということを公開することは、ちょっと普通の女性にはできないと思ったからですよ。。。

それで。。。?

恵子さんは、当子(まさこ)内親王について知りたかったのだけれど、上の手記を読んで、新たにレンゲさんという人物に引き込まれていったのです。。。レンゲさんの“孤独”に共感するところがあった。。。 それで、引き続き次の対話を読んだのです。

北極の原野での孤独

 


(nlight01.jpg)

 

本当に孤独になって寂しくなると、死ぬなんてことは全く頭から消えうせてしまうものですよ。むしろ本能的に生きようとするすさまじいまでの生に対する執着にとらわれるものですよ。

どういうことですか?

北極の原野に一人で置き去りにされた事を考えてみてくださいよ。寂しいなんて言っているどころじゃない。その瞬間から生きなければならない。腹をすかせたハスキー犬が牙をむいて襲い掛かる。グリスリー・ベアに出会えば、命はないと思わなければならない。

デンマンさんは、北極の原野に放り出された事でもあるのですか?

もちろん、ありませんよ。でも、僕の宿舎から5分も歩くと人の姿は見えませんでした。30分も歩いたら、そこは上の写真のような原野ですよ。野生化したハスキー犬が獲物を狙い、牙をむいて近づいてきますよ。

ハスキー犬って何ですか?

狼と犬の混血だと言われています。だから野生化したハスキー犬は人も襲いますよ。

怖いでしょう?

怖いなんてものじゃない。ハスキー犬の群れに襲われたら命がありませんよ。

それでハスキー犬に出会ったことでもあるのですか?

ありますよ。僕は2週間ほど休みをとって夏、北極の原野を歩きましたよ。せっかくイエローナイフに行ったのですからね。もう2度とそういう経験は出来ないと思いましたからね。

それで怖い思いをなさったのですか?

“怖い思い”と言っているうちは本当に怖くはないんですよ。

どういうことですか?

僕は“野生化する”という意味が初めて分かりましたよ。野生化するということは一口で言ってしまえば“死と隣り合わせ”で生きるということなんですよ。常にビクビクしていなければならない。感覚が研ぎ澄まされている。ライフルを背負っていないと安心していられない。

ライフルって、。。あの~。銃、。。。鉄砲のことですかあああ?

そうですよ。カップヌードルじゃないですよ。常に身を守る事を考えていますよ。ハスキー犬でもただの野犬でも、飛びかかって来る前にライフルを構えなければならないから、つねに辺りに気を配っていますよ。あんなに音に敏感になれるとは思ってもみませんでしたよ。葉っぱが擦れ合う音にさへ最初のうちはビクッとしましたよ。

それでどのような怖い思いをしたのですか?

夜でも横になっては寝られなかったですよ。

どのようにして眠るのですか?

座って寝るんです。とても横になって寝る気になれませんでしたよ。リュックを背にしてライフルを抱くようにしながら眠るんですよ。熟睡できない。1時間半から2時間おきに目が覚めますね。

それで。。。?

遠吠(とおぼ)えなんかが聞こえると実に嫌なものですよ。“お~い、獲物が居たぞォ~、みんなで襲おうじゃないかァ~~”そう仲間に呼びかけているように聞こえてくるんですよ。

それで。。。

よく西部劇で獣を寄せ付けないために一晩中火をたきながら眠るシーンがありました。でもね、あんな事は出来ませんでしたよ。

どうしてですか?

燃やす薪(たきぎ)がすぐになくなってしまうんですよ。上の写真で見るように森なんてありませんからね、潅木がチラホラ程度ですよ。燃やすものがなくなって火が消えて真っ暗になります。そういう時にオーロラが頭上を神秘的に踊っている。まさに踊っているようにサラサラ動いている。ゾォ~~とするような美しさですよ。でも、いつまでもボケーと見上げているわけにはゆかない。コソッとでも物音がしようものならすぐにライフルを引き寄せて構えますよ。最初のうちは、珍しいから撃ちたくってバンバン引き金を引きましたが、そのうち弾(たま)が減ってくるから、そうやたらに撃てなくなる。弾が無くなった時が僕の命が無くなる時ですよ。

それで。。。

最初の夜などは、かなりぶっ放しましたが5日ぐらい経つとライフルを撃つ事も面白くなくなる。それよりも弾の数が減ってくる事の方が心配になりますよ。

それで。。。

とにかく、近くにセブンイレブンはないんですよ。自動販売機もないんですよ。公衆電話もないんですよ。人っ子一人居ないんですよ。短波放送を聞く気になれば聞く事が出来ますが、ラジオなんかかけていたら、獣の物音が聞こえなくなる。ハスキーの群れに襲われたら、命は無いんですよ。耳を澄まして物音だけに神経を集中しますよ。そういう時には寂しいなんて気持ちにはならないものですよ。早く夜が終わってくれないか。そればかりを考えている。気を紛らせることができるのはオーロラを見上げる時ぐらいです。

それでどういう怖い事があったのですか?

1週間ぐらい経った頃ですかねぇ~。僕はもうやたらにライフルを撃たなくなりました。ある程度物音にも慣れてきました。“殺気”という言葉を聞いた事があるでしょう? 僕は初めてそういう経験をしましたよ。あれは、野生化した僕が本能的に感じたものだと思うんですよ。理屈ではどうにも説明できないんです。確かに物音を感じた。でも、それが獣だか潅木の葉っぱが擦れ合う音なのか?あまりはっきりしなかった。 とにかく“やばい”という胸騒(むなさわ)ぎがして僕はライフルを引き寄せてテントの入り口から外をソッとうかがった。

何が居たのですか?

目が2つ光って僕を見ているんですよ。ゾォ~としましたね。僕は引き金に手をかけていましたが撃つ気になれない。

それは何だったのですか?

おそらくハスキー犬か野犬でしょうね。瞬(まばた)きもせずに僕の方をジィ~と見ているんですよ。最初の夜だったら、僕は間違いなく、すぐにぶっ放していましたよ。でも、“殺気”はそれまでなんですよ。僕はもう怖さはない。すぐ撃てるからですよ。僕はブルックリンで人間の返り血を浴びた事があるから、結構そのような度胸はついている。“かかってくるなら来い、ぶっ放してやるだけだ!” そう思いながら僕も睨(にら)みつけましたよ。僕の目もおそらくオーロラの光を受けて光っていたでしょうね。僕には5分ぐらいに感じられたけれど、それ程長い間のことじゃなかったでしょう。とにかく、にらみ合いの挙句、その獣は諦めたようにクルッと身を翻(ひるがえ)すと帰っていきましたよ。

デンマンさんは撃たなかったのですか?

“殺気”が消えていたんですよ。喧嘩した後、さっぱりした気持ちになるでしょう。あの気持ちなんですよ。動物同士だって勝ち負けがついたら相手を殺さないものですよ。

それで、その夜はそれ以外には何もなかったのですか?

何もなかった。もうその獣はやって来ませんでしたよ。

それで、デンマンさんの寂しさって何ですか?

つまり、人間が野生に返って生きるなら、寂しさを感じている暇がないんですよ。僕はしみじみとそう感じたものですよ。そしてあの朝を迎えた時のなんとも言えない幸せな気分。僕はお日様に向かって感謝し、祈るような気分になりましたよ。


(pray03.gif)

“あああ。。。お日様さん、ありがとうございます。夕べも無事で命に別状はありませんでした。今夜もよろしくお願いします。どうか僕をお守りください” 朝日を浴びながら、実際そう思ったものですよ。レンゲさんに、この僕の伝えようとしている気持ちが分かりますかあああ?


『群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい』より
(2005年12月31日)

桜井恵子さんは、上の対話を読んで“孤独”ということについて、改めて考えさせられたののですよ。。。。

それで。。。?

次に恵子さんはレンゲさんが禁断の園で坂田さんと秘め事をして知った悦びを読んだのです。。。

 

禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び

 


(renge15.jpg)

 

レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。


『性と愛の渇き』より
(2006年6月4日)

しかし、坂田さんとレンゲさんの恋愛事件は、レンゲさんが通っていた高等学校の職員室の中に衝撃を走らせたのですよ。ちょうど業平と斎宮の禁忌の愛が貴族社会に波紋を投げかけ、天皇の後継者争いにまで発展したように。。。レンゲさんの場合には、職員室の先生方に前代未聞の“女学生幼な妻事件”として取り上げられ、蜂の巣をつつくような騒ぎになってしまった。レンゲさんのお母さんにとって一生に一度の大事件だった。娘の不始末として職員室に詫びを入れる。でも、結局、学校は問題を抱えたまま、それがマスコミに漏れるのを恐れた。教育委員会に知れたら大変なことになる。“臭いものには蓋”で、レンゲさんを退学処分にして問題を処理してしまった。レンゲさんは、上の手記の中で“トラブルが起きるたびに、家族の溝は深まっていきました”と書いているけれど、この事件が最初の大きなトラブルだった。。。ですよね?

デンマンさんは、そうやってあたしと坂田さんの愛を非難しているのですわ。

違います。レンゲさんのオツムの中では純粋な愛であっても、職員室の先生方も、レンゲさんのお母さんも、そうは受け止めなかった、と言う事を僕は言っているのですよ。そして、その問題は、高校の職員室では片付いたことになっているけれど、レンゲさんとお母さんの間では、未だに持ち越されている。それ以外のトラブルも含めて、レンゲさんとお母さんの関係はこじれにこじれて、もう8年近くも会ってもいないし、電話で話したことも無い。。。ですよね?

そうやって。。。そうやって。。。また、デンマンさんは、あたしの古傷に塩を擦り込むのですわぁ~。

違いますよ。すでに坂田さんとの恋愛は、これ程の深い傷跡をレンゲさんとお母さんの心に残している。 


『愛と性の密会』より
(2007年1月31日)

レンゲさんは 2004年10月3日に書いた上の手記では“命いりません”と書いている。 午後6時半に書いた。 その後で睡眠薬を多量に飲んで自殺を図っていたら、現在のレンゲさんは居ないと言う事ですよ。 でも、レンゲさんは生きていたからこそ、坂田さんと再会する事が出来た。。。僕が、なぜ当子(まさこ)内親王の話を冒頭に持ち出したのか? 分かりますよねぇ~?

つまり、死んでしまっては愛(いと)しい人に会うことはできない。 生きていれば会えるかもしれない。

そうですよ。 レンゲさんは生きていた。 だから坂田さんに会えた。 そして、次のような愛と性の悦びを包み隠すことなく高らかに謳い上げたのですよ。

お願い、もう一度

抱きしめて


(kiss350.gif)

 

2006/07/14

あなたとわたしは大きな広いベッドで
一日中愛しあった
甘い蓮華の花が咲く
広くて果てしないお花畑
それがあなたとわたしが
愛しあったベッド

ぬけるように青い空が
あなたとわたしが愛しあうのを
微笑を浮かべて見つめていた
祝福するように
うらやましそうに
楽しそうに

蓮華の花びらが敷き詰められた
肌ざわりのいいシーツと
柔らかなダウンが
いっぱい詰まっている
大きなまくら

朝から晩まで
あたなとわたしはベッドの中にいて
いっぱいキスして過ごした

ふたりはずっとわらっている
わたしはしあわせすぎて
時々泣いたりした

あなたはわたしの涙を
優しい唇で拭ってくれた
ああ、あなた…
いとしい人…


(kiss003.gif)

今のわたしの涙は嬉し涙
しあわせなメロディーが
この胸の中にとまらなくて
あなたの胸へと伝わってゆく

そしてわたしは
あなたのくちびるが
わたしのくちびるに
かさなる瞬間まで
じっと見つめていた
まぶたをとじて
じっくりと味わう

わたしの愛を
あなたのくちびるに差しだす
あなたは舌でからめとる
わたしの愛が
甘く透きとおって
あなたの舌のうえで
ゆっくりととけてゆく

あなたの愛は
甘露のようにわたしの心に
広がってゆく
あなたのくちびると
同じ味がする

わたしは全ての感覚で
あなたを愛しているから
わたしの全てが
あなたを恋しく思う
ああ、あなた…
いとしい人…


(wildrose.jpg)

わたしはあなたの腕の中で
生まれかわった
あなたはわたしの殻を破ってくれた
わたしはあなたの女になった…

あなたの愛がこの身体に
沁み透るように伝わってくる
その愛を全身に感じながら
わたしはもがき続けた

あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
わたしは生まれかわった
あなたのために
ああ、あなた…
いとしい人…

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて
身悶えた

わたしの思考を
空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う


(renge37.gif)

あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

あなただけが与えてくれた
あの至福
あなただけが教えてくれた
あの悦び
あなただけが癒してくれた
あの寂しさ
あなただけが満たしてくれた
あの虚しさ
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

初めての出会いから
分かっていた
あの夜のしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを

愛している
あの朝、すべてが澄み切って
誰にもじゃまはできなかった

あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて


(linger62.gif)

by レンゲ


『愛と性の密会』より
(2007年1月31日)

(water02.jpg)

分かるでしょう、レンゲさん。。。? うへへへへ。。。 あの時死んでいたら、このようにして坂田さんと濡れ濡れにイクことは無かったのですよ。

デンマンさんは。。。 デンマンさんは。。。 またヤ~らしい笑いを浮かべて、あたしがエロい女だと。。。 坂田さんとエッチに夢中になる女だと。。。そうやって、またあたしを晒そうとしているのですかぁ~?

違いますよ。。。 レンゲさんが桜井恵子さんの事をいろいろと尋ねるから、こうして僕は詳しく説明してきたのですよ。。。

だから、どうしてデンマンさんは、桜井恵子さんのことを これほど微(び)に入り細(さい)に入り ご存知なのですかァ~?

簡単なことですよ。。。 恵子さんは1月21日に感動のあまり 上の記事にコメントを書き残したのです。。。

マジで。。。?

次のようなコメントです。

 


(girl912b.png)

 

当子(まさこ)内親王の悲恋と、

はかない運命にしばし考えさせられました。

それにしてもレンゲさんの

“不安と焦燥感と寂しさ”には

心の痛みを感じさせられました。

そして、デンマンさんの極北の原野での孤独…

さらに、「お願い、もう一度 抱きしめて」という

レンゲさんの心の叫び…

なんだか、激しい心の動きを

感じさせられた30分でした。

 

愛と性の神秘にとらわれている乙女

2017-01-21


『愛と性の秘められた歴史』のコメント欄より
(2007年2月2日)

あらっ。。。 恵子さんはマジで上のコメントを書いたのですかァ~?

嘘だと思ったら、上のリンクをクリックして レンゲさんが自分で確かめてみればいいではありませんか!

でも。。。、でも。。。、“愛と性の神秘にとらわれている乙女”がどういうわけで桜井恵子さんだと判ったのですかァ~?

IPアドレスを調べればすぐに分かることです。。。


(ip13336b.png)

『拡大する』

でも。。。、でも。。。、アクセスしたネット市民の名前までは書いてないはずですわァ~。。。

あのねぇ~、桜井恵子さんは僕のメールアドレスまで調べて、悩みを打ち明けてくれたのですよ。。。

マジで。。。? それで、結局、気になると彼とは身も心も一つになったのですかァ~?

心の内をレンゲさんほどオープンにネットで公開できない桜井恵子さんは、僕に固く口止めしたのですよ。。。 プライバシーに関することは、一切書かないで欲しいと。。。

つまり、これまでのお話から推測すれば、恵子さんは気になる彼と。。。身も心も一つになったのですわねぇ~。。。

レンゲさんの想像にお任せしますゥ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

デンマンさんは思わせぶりに終わらせてしまいましたわァ~。。。

あなたは、恵子さんがどうなったと思いますか?

実は、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


(sayuri201.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』


(renge62e.jpg)

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


(kimo911.jpg)

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』


(rengfire.jpg)

『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』

『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

手紙と絶交

2017年1月21日

 

手紙と絶交

 


(letter22.jpg)


(uncle006.gif)


(letter23.jpg)


(ozashiki3b.jpg)


(ozashiki1c.jpg)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。。 どうして。。。、どうして、また、しつこくオイラを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?

できたら呼び出して欲しくないのですけれどォ~。。。

どうして。。。?

だってぇ~、またデンマンさんはオイラをケチョン、ケチョンに馬鹿にするのでしょう!?

いや。。。、僕はオマエを尊敬しているから、馬鹿にするようなことは決してしないよ。

デンマンさんがオイラを尊敬しているなんてぇ絶対に考えられません。

どうして。。。?

だってぇ~、今までにオイラをさんざ馬鹿にしてきたじゃありませんかア! 今日も“手紙と絶交”というタイトルを書いて、オイラを馬鹿にしようとしているじゃありませんかア!

オマエも、そう思うのォ~?

もちろんですよ。。。 決まってるじゃありませんかア!

でもなァ~、僕は心の底では、オマエを尊敬しているのだよ。。。 とにかく、オマエと下らない事で言い合っても仕方がないので さっそく本題に入るから、まず、次の小文を読んで欲しいのだよ。。。


(letter24.jpg)

 

私は手紙でも、「ご清栄に存じます」「ますますご健勝に」という類の表現は殆ど使ったことがない。
どこか無機質な感じがするからだ。(略)

言葉は、“自分のもの”であってこそ意味があるのではないか。
服装や装身具も、“身につかぬ”ものは不自然で、ましてやそんな言葉は相手の心に届かないと私は思う。

だから「手紙の書き方」本などに習って手紙を書く必要などないのだ。
自分の言葉で懸命に書けばいい。

文章が下手であろうと稚拙であろうと、心さえこもっていれば、必ず相手に通じるものだ。
それが通じない人間とは付き合わぬことだ。

ただし、字はきれいなほうがいい。
というより、読みやすいに限る。
悪筆でいいのは一流の作家か画家ぐらいのものだ。


(takamine01.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


34-35ページ 『高峰秀子の引き出し』
著者: 斉藤明美
2015年4月2日 初版発行
発行所: マガジンハウス

つまり、デンマンさんは心のこもった手紙を書くように心がけているのですか?

そうだよ。。。 僕はきれいな字は書けないけれど、手紙を書く時には常に心のこもった文章を書くように心がけている。。。 ところが、オマエには そういう心構えが少しもない! 少なくともコメントを書く時には、まったく真心がこもってない!

その証拠でもあるのですか?

オマエは僕のブログを何度となく読んで、他人に成りすましてまで 人が嫌がるようなウザいコメントを何度となく書き込んだじゃないかア! 次のリストを見てごらんよ!


(goo60703a.png)

『拡大する』


『馬鹿な大人にならない』(PART 2 OF 3)

『馬鹿な大人にならない』(PART 3 OF 3)

『だまそうとする老人』(PART 3 OF 3)

『孤独で寂しい太田将宏』(PART 1 OF 3)

『母という病』(PART 1 OF 3)

『ボダとキレた老人』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 3 OF 3)

『CIAとノーパン』(PART 1)

この上のリストはGOOの僕のブログに書かれたコメント・リストなんだよ。。。 日本時間で 2016年6月11日の午前6時18分から 7月3日の午前2時42分までのコメントを記録したものだよ。。。

上のリストの赤枠で囲んであるコメントをオイラが書き込んだとデンマンさんは主張するのですか?

そうだよ。。。 見れば分かるように トロント市の郊外のスカーバロー地区にあるオマエの自宅のパソコンの IPアドレス (99.244.57.104) が赤枠で囲んだ部分に記録されているのだよ。

うへへへへへ。。。 やっぱり、バレてしまうのですか?

当たり前だろう! 他人に成りすましてコメントを書く時には、IPアドレスも変えて書くのだよ! ボケ!

分かりました。。。 今後は、他人に成りすましてコメントを書き込むときには IPアドレスを変えて書くようにします。。。 で、オイラが他人に成りすまして書き込んだコメントはウザいのですか?

オマエは、ウザいコメントしか書けないのだよ! 例えば、おばあさんに成りすまして、次のようなウザいコメントを書き込んだ!


(grandma9.jpg)

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: (詠み人知らず)

2016-07-02 06:11:45

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

皆様、デンマンこと加藤明という人は本当にしつこい人ですね。

Scarboroughに住んでいるのは太田さんだけではないのにも関わらずにV.T.さんたちが実は太田さんだと迷妄して、その同じことに固執して何度も何度も書くばかりでなく、I. A.さんやA. I さんたちが、もう彼なんぞは相手にしないと言っているのにかかわらず、彼の方は絡むのをやめないのですね。

彼は、相手にされることを求めて、それ自体だけで喜ぶ変態男なのではないでしょうか。

Canadaくんだりまで来て仕事にあぶれ続けただけでなく、女性たちにもそっぽを向かれて一人で自慰行為を繰返しているのは、彼のwebsitesを眺めるだけで検討がつくのではないでしょうか。

太田さんが「なりすまし」ですって?!?

とんでもない、デンマンこと加藤明こそが「なりすまし」以上のidentity theftの常習犯ではないですか。

また、自分の謝罪(*)の撤回に事欠いて、URLがどうのこうのとしらばっくれていますが、あれがデンマンこと加藤明自身でないとしたならば、誰が書いたのでしょうか。

以前にも一度は謝っていたのに後から開き直って悪態を言い続けたことがあったそうですが、全くの恥知らずとは彼のような人非人の狂犬ではないでしょうか。

*デンマンこと加藤明自身が次の様に書いておりました。

――― 自己懺悔と謝罪

太田氏は私に関して、私はおろか皆様へも一切の謝罪なんぞを致しておりませんでした。
それに関する全ては、私、デンマンこと加藤明のでっちあげ、捏造です。
これも一種のidentity theftでしたので、いえ、I. A.様を騙ったのは全くのidentity theftでしたので、太田氏とI.A.様を含み、全て私、デンマンこと加藤明が煩わした人々に謝罪を致します。
此処にて皆様方に平にご容赦のほどをお願い致す次第です。

デンマン 加藤明 ――― 

詠み人知らず


『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』のコメント欄より
(2016年3月31日)

確かに、オイラはおばあさんに成りすまして上のコメントを書きました。。。 でも。。。、でも。。。、オイラは、デンマンさんが書いた心のこもった手紙を読んだことがありません。

あのさァ~、オマエには手紙を読んで、真心を素直に受け取るだけの読解力がないのだよ! ここに僕と真由美ちゃんの心のこもったメールのやり取りを載せるから、オマエもじっくりと読んでごらんよ。。。


(katosmil.gif)

真由美ちゃんが、

いろいろと考えながら、

一生懸命に就職に向けて

頑張っている様子が

読み取れますよ。

真由美ちゃんも風邪を移されて寝ていると思ったのだけれど、やっぱり若いから、免疫力があるんだね。
安心しました。

今度の風邪は本当にタチが悪くて、今日は9時まで頑張ることができませんでした。
6時に自宅に帰って、寝ました。
10時10分に起きて、脱水症状にならないように、コーヒーをたくさん飲みましたよ。


(mayumi40.png)

デンマンさんの風邪も少し良くなったようなので良かったです。
でもあまり無理せずデンマンさんも栄養のあるもの食べてくださいね!

野菜スパゲティを作りましたので 食べてみてください。


(vegiespa.jpg)


(kato3.gif)

確かに少しづつ良くはなっているけれど、
6時頃になるとしんどいです。


(mayumi40.png)

おとといは栃木県に住む母親から手紙が届き、
久しぶりに母親と会話をしたような気分になりました。

私も父親とはたまにメールのやり取りをしているのですが
心配をかけたくないので、
あまりこまめには父親にも連絡していませんでした。

母親がメールができないので、この手紙が わたしがバンクーバーにやって来てから初めてのコンタクトみたいな感じでした。
中を開けたら、2回分の手紙が入ってました。
違う日にちに 書かれたのでしょう。

その中には今年明けに埼玉県の実家に里帰りをしていたらしく
ケイジおじさんが私のことを随分と心配をしていて、
たくさん、いろんなことを聞かれたと書かれてありました(笑)

母親の手紙を読んで、
こみ上げる思いでいっぱいになりました。。。


(girlcry5.gif)

真由美ちゃんは一人暮らしをしたことがないので、
関係者は 真由美ちゃんのことを本当に心配していると思いますよ。

しかし、真由美ちゃんは10代ではないのだから、
関係者が、それほど心配するのは可笑しなことですよね。

お母さんも久しぶりに 真由美ちゃんに 
心の内を語ったのではありませんか?


(mayumi40.png)

昨日は私の好きな静かなカフェで
ひっそりと母親に返事を書いていました。


(tuc02.jpg)

癒しの場所を確保することはいいことですよ。


(mayumi40.png)

今日その手紙を出しに先ほど切手が売っている所まで行って送って来ました。
その足で図書館により今デンマンさんにメールを打っています。

今日手紙を出す場所も本当は切手が売っているお店を知っていたのですが
わざとそこに着くまでに通りすがる人に

“Is there a post office around here?”

“Where can I get stamps?”

“Keep going? all the way?”

“left hand side of the street?”

。。。とカタコトで聞いてみたり^^::


(sign20.jpg)

そうです。。。そうです。。。 何事も勉強です。

ボランティアのことは、今度,スープキッチンへ行った時に
ダイアンにじっくりと話を聞いてみたらいいですよ。

僕の風邪が完全に治ったら、スープキッチンへ行って見ましょう。
ダイアンも風邪を引いてしまったようで、そんなことがメールに書いてありました。


(mayumi40.png)

デンマンさんからのメールを部屋で読んでから、
今はNorth Vancouverの図書館に来ています。


(nvlibrary.jpg)

はい、はい、はい。。。 
僕も、できるだけ、真由美ちゃんの手助けができれば、幸せな気分になれます。
だから、遠慮せずに、何でも、書いてください。
じゃあね。


(denman01.gif)

Date: 2015/2/4, Wed 11:25PM


『英語と真由美ちゃん』より
(2015年3月13日)

つまり、この上のメールのやり取りが心のこもった交流だとデンマンさんは言いたいのですか?

その通りだよ。。。 オマエだってぇ、上のメールのやり取りを読めば 心のこもった交流がどういうものか? よ~く解るだろう!?

解りません!

だから、オマエには手紙を読んで、真心を素直に受け取るだけの読解力がないのだよ! だから、僕の手紙を読んで オマエは次のような誤解をしてしまう。。。

Identity theft をしたデンマンこと加藤明へ (Ⅳ) (V. T.)

2015-11-06 10:56:36

その三:

今から二十年以上前に、加藤氏は英語で書いた本を出しました。どうした経緯だったのか、私は、もう忘れましたが、私と家内は、その本を、せっせと売りさばきました。預かっていた本を売り切った時に、その代金のchequeを送るついでに、もう少し売ってもよいけれど、という手紙を書き送りました。彼は、その返事として、欲しければいくらでも送る、と一言だけ書いてきたのです。彼からの礼が欲しかった訳ではないけれど、何とか売ってあげようとした家内が少しかわいそうでした。私も、加藤さんの本は、手元にある一冊で充分です(実は、それすらも要らない、と読み始めに気がついたので放り出しました。それでも、心優しい私は、捨てずにとっておいてあるので、どこかで埃をかぶっていることでしょう)。売ってあげよう、という好意で書いた手紙に対する返事として、欲しければ、とは口の利き方を知らない人だな、と私が思ったのも、皆様、無理ないと同意されるでしょう(同意の拍手が始めは疎らに、次第に、満場一致の大拍手)皆様、ご静粛に。


『相変わらず馬鹿か?』(PART 1)のコメント欄より
(2014年9月4日)

あのさァ~、オマエは、人の真心を素直に受け取るだけの読解力がないのだよ! 欲しければというような言葉を僕は書いた覚えはない。。。 もし書いたとしても、文脈から決して悪意のある言葉ではないはずだった。。。 なぜなら、僕は感謝の気持ちをこめて書いたのだから。。。 ところが、オマエは枝葉末節な言葉だけを取り上げて、誤解してしまった。

いえ。。。 決して、そのようなことはありません。。。 オイラにも人の真心は理解できます。。。

いや。。。 オマエは独断と偏見で主観的に、そう思っているらしいけれど、客観的に判断すれば、どう見てもオマエには人の真心を理解する能力がないよ! 実は、オマエは、僕が書いた手紙の文句を誤解しただけじゃない。。。 『ボイジャー、ロマンサへの抗議録』で、オマエは次のようにボイジャーの社長、鎌田順子さんのメールに対しても、枝葉末節な言葉を取り上げて、不当に非難しているのだよ!


(judge12.gif)

此処までをもってして「ボイジャー」自体を告発するには無理がありましょうが、ただ、一方、これは、一般的には、日本でも容認されないのではないか、ということもあるのです。此処で一例だけをあげるならば、「おっしゃられる詳細を逐一理解する時間が正直筆者にはありません。 …中略… 太田さまのメールは長すぎてきちんと読めません。時間の節約をおっしゃるなら短く書いてください。 …中略… 「FRONTIER」で私が作りました表紙を挿入してみました。失望する前にお確かめください」、とは、仲間内でならともかく、「お客様」に言いうる台詞ではないでしょう。また、仮に、筆者が短く書いたならば、皮肉にも、彼や彼らの世代の理解が及ぶことは無かったということです。それは、本文を読まれれば、彼らが早とちりする可能性、読み誤りをする一切の余地を避ける為の筆者の配慮を理解、了解されると期待されるのですが、更に、更なる告発の他の例証としても本文を参照されることを切に願い出る次第です。私に私憤が無いとは申しませんが、しかしながら、更なる一般化についてのご理解の為にも後書と参考文献をもまた読んで頂けるならば幸いです。

それにしても、筆者宛にしてすらも、「大田将宏様」、「太田将宏さま」などと、小さい事の様ですが、恥ずかしいと感じないのでしょうか。


出典: 4ページ
『ボイジャー、ロマンサへの抗議録』

あのさァ~、失望する前にお確かめくださいという言い方にオマエはムカつているけれど、上の抗議文を読んでも、ボイジャーの社長も、他の社員もオマエに対して誠実に対応しているのだよ! ところが、オマエの原稿が拒絶されたので、オマエは そのために私憤を感じて相手の言葉を曲げて解釈したのだよ!

いいえ。。。、そうではありません。。。 「大田将宏様」、「太田将宏さま」などと、小さい事の様ですが、恥ずかしいと感じないのでしょうかと、オイラは素直に思うのです。。。

あのさァ~。。。 そんな事にまでムカつくのは、オマエが私憤を感じて、何が何でも相手を悪く言うための言いがかりなんだよ! 

オイラは冷静になって、客観的に批判しているつもりです。。。

いや。。。 残念ながら、オマエは人の真心を理解できない。。。 だから、家族の真心さえ理解できないのだよ! それで次のようなことを恥ずかしげもなく書いてしまうのだよ。。。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

分かるだろう!? オマエは家族の心も読み取れないのだよ! だから、長女は、オマエから去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるのだよ! これは人の真心が読みつくせない、マジで哀れで孤独な老後の生活じゃないか!

オイラはマジで哀れで孤独な老後の生活を送っているのでしょうか?

誰からも相手にしてもらえないから、オマエは3人に成りすまして僕の記事にコメントを書いたのだろう?! そうだろう!?

やっぱり、判ってしまうものですかァ~?

そうだよ! だいたい、オマエが下らないコメントを書かなかったら、静かで落ち着いた老後を過ごせていたのだよ!。。。 ところが、オマエは誰からも相手にされないで哀れな孤独な老人どころか、すっかり孤立してしまって寂しさのあまり、僕のブログを見たら急にムカつく事を思い出して愚劣なコメントを書いてしまった。。。


(wp50118d.png)

『5月のバレンタイン』のコメントより

しかも情けないことに、他人に成りすましてコメントの中で次のような言い訳じみたことを書いているのだよ!


(ireba03.jpg)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。

とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。

ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。


『バレンタイン焼きそば』のコメント欄より
(2014年6月25日)

オマエは上の『後奏曲集(後書きばかり)』の中で私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうと、書いているけれど、まだ心の準備ができてないじゃないか!

やっぱり心の準備不足ですか?

そうだよ!。。。  オマエは自分で「奥さんと日本語が通じなくなってから、もう何年にもなる」と書いているじゃないか! 要するに、長年連れ添った奥さんの心も素直に理解できないのだよ!

そうでしょうか?

だってぇ~、上の文章はオマエが書いたのだよ! あのさァ~、オマエの奥さんは、心優しい いい人なんだよ! オマエは、これまでに、心から奥さんを愛したことがない!

デンマンさんには、オイラと家内の関係は解らないはずです。。。 いい加減なことを言わないでください。

あのさァ~、僕はオマエにも、奥さんにも、かつてお世話になったことがある。。。 だから、普通の人よりも、オマエと奥さんの関係はよく知っているのだよ。 しかも、オマエの作品集の中には、夫婦愛や、男女の愛に関する、オマエの考え方が赤裸々に書いてある。

要するに、オイラは人を心から愛したことがない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。。。 今からでも遅くないから、人を本当に心から愛してみろよ!

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは、オイラに愛してもらえないので不満なのですねぇ~?

あのさァ~。。。 気持ちわりィ~から、そういう事を言うなよなァ! 僕には、そういう趣味はないんだから。。。 僕が言いたいのは、もう一度奥さんを見直してごらんよ。。。 人間的には、オマエよりも ずっと素晴らしい人なんだから。。。

マジっすかあああァ~?

オマエは、人間関係をこじらせるので トロントとの一部の日系人コミュニティでは“鼻つまみ者”になっていたのだよ!

まさかァ~?

 

“知らぬは亭主ばかりなり!”

 

オマエも聞いたことがあるだろう?

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんはオイラの妻に、アッチの面でも世話になっていたのですか?

あのさァ~。。。 そういうのを“下衆のかんぐり”と言うのだよ!。。。 僕はオマエよりも 心優しい奥さんにお世話になっていたのだよ! でも、オマエが思うような低俗な関係ではないのだよ。

マジで。。。?

成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないかと思い込んでいるオマエには、“高尚な心のぬくもり”など理解できないに違いない!

要するに、オイラの妻とデンマンさんの間には“高尚な心のぬくもり”があったと言いたいのですか?

そうだよ。。。

それは聞き捨てできません!

あのなァ~、かつて“クラシック鑑賞サークル”を立ち上げて、クラシックのレコードを聴いてその曲について発表したり、感想を言い合ったりするサークルにオマエは熱心に参加していたのだよ。

そうです。。。 よく知っていますねぇ~。。。

ところが、オマエは、人間関係をこじらせてしまう悪い癖があるのだよ!。。。 だから、そのサークルの参加者が、やがて櫛の歯が抜けるように参加しなくなる。。。

オイラのせいだ!と、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!。。。 参加していた人が僕に尋ねたものだよ。。。 「デンマンさんはどうして あの“鼻つまみ者”の大田さんと 長い付き合いができるのですか?」と。。。 僕はそのたびに、“太田さんは それほど悪い人ではない”と、かばい続けたのだよ!

嘘でしょう!?

ウソじゃないよ! 一人や二人じゃない! 5、6人から そのような質問を受けたのだよ! でもなァ~、今になって、オマエがとんでもないトラブルメーカーだということが理解できるっようになったよ。。。 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんにカラムあたりは、マジでオマエがトラブルメーカーだという証拠だよ!

でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な意見ですよ!

個人的な意見じゃないのだよ! 実は、『いい出会いの連鎖』という記事を書いたことがある。 その中に次のような文章が出てくる。。。

「いい縁」を結ぶ


(utsunomiya3.jpg)

私たちは、誰もが汚れのない美しい、磨き抜かれた鏡のような心を持って生まれてきます。

(略) 仏教でいう「一切衆生(いっさいしゅじょう)、悉(ことごと)く仏性有り」、この世のあらゆるものには仏性がある、という意味のこの言葉はそのことをいっています。
実際、生まれたばかりの赤ちゃんには我欲もなければ、執着心も、妄想もありません。

しかし、さまざまな環境に身を置き、いろいろな人とかかわりを持ち、多くの経験をしていく中で、心にも曇りが生じていくわけです。
人とのかかわり方は心に大きな影響を与えています。

人と人とは縁によって結ばれます。
いったんよい縁を結ぶと、それが次のよい縁につながり、さらによい縁を呼び込んでいきます。

たとえば、ある人とよい縁が結ばれると、その人の紹介で素晴らしい人との出会いがあり、そこからまたさらに新たなよい縁をいただくことになります。

まさしく「良縁の連鎖」が起こるわけですが、自分にとって有益な、あるいは、自分を高めてくれるような「いい人脈」は、そのようにしてつくられていく、といっていいでしょう。

一方、最初に悪い縁を結んでしまうと、まったく逆のことが起こります。
悪縁がどんどん連なっていく。

まさしく「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになっていたりする。
いわゆる、絵に描いたような転落の人生です。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


154-155ページ 『心配事の9割は起こらない』
著者: 枡野俊明
2013年10月10日 第7刷発行
発行所: 株式会社三笠書房

『いい出会いの連鎖』に掲載
(2015年12月9日)

つまり。。。、つまり。。。、「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになってしまわないように、デンマンさんはオイラと絶交したと言うのですか?

そうだよ! 悪縁は断つべきなんだよ!

でも。。。、でも。。。、そう言いながら、こうしてオイラのことで記事を書いているじゃありませんか!

あのなァ~、僕は“仏のデンマン”と言われているのだよ。。。 だから、誰からも相手にされないオマエを見ると不憫でならない。。。 つまり、オマエとは付き合わないけれど、僕の慈悲の心がオマエを少しでも 励まして、全(まっと)うな人間になるように。。。と願わずにはいられない。。。。

それで、オイラをこうして呼び出して“対話編”を続けているのですか?

そういうことだよ。。。 これで、僕がオマエを呼び出すわけが理解できただろう?


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラを励まして

応援してくれるのでぇ~♪~すゥ。。。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマンさん”です。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

124ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいましたァ~。。。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

僕に成りすましてコメントを書きますよ。

とにかく、この男は最近、物忘れが

激しくなっているのですよ。。。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

あれっ、松本清張

2017年1月14日

 

あれっ、松本清張

 


(secho31.jpg)


(secho32.jpg)


(secho33.jpg)


(himiko92.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさんは松本清張さんのファンなのですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 清張さんの歴史小説、時代小説、それに“昭和発掘”、“日本の黒い霧”などは、むさぼるように読みました。。。

それで、今日は“あれっ、松本清張”というタイトルにしたのでござ~ますか?

そうです。。。 いけませんか?

何を書こうとデンマンさんが投稿するのですから、あたくしは別段 異論はござ~ませんけれど、なんだか、ぱっとしないタイトルでござ~ますことォ~。。。

そうですかァ~。。。 あのねぇ~、実は 夕べバンクーバー市立図書館で借りていた清張さんの本を読んでいたら次の箇所にぶち当たったのですよ。。。 

解題 香山二三郎

 

1950年代後半、すなわち短篇「張込み」でミステリーの世界に進出、『点と線』、『眼の壁』をきっかけに社会派推理のパイオニアとして人気作家にのしあがる頃から、1960年代初頭、『日本の黒い霧』で歴史ノンフィクションに新境地をひらくあたりまでの頃に発表されたものが収められていることがわかる。


(secho34.jpg)

数々の話題作の舞台裏を知る上でも清張ファンには読み逃せない一冊といえよう。

中でも、ミステリー、推理小説に新たな地位を築こうとする意欲的な論考、作品の着想、ヒントにまつわるメモを日記形式で記した「創作ノート」等は興味深い。
前者の論考については、何よりも社会派推理のパイオニアとしての意気込みが伝わってこよう。 (略)

『日本の黒い霧』についても、

「もとより、私は『固有な意味での文学』などを書こうとは思わなかった。
そういう既成の枠からはずれてもかまわない、自分の思い通りの自由な文章で発表したかった。
作者が考えていることをもっとも効果的に読者に伝達するには、これまでの形式などはどうでもよいのである」(「現代の犯罪」/『黒い手帳』)

…と、これまた前衛的な姿勢を貫いたことを明言している。

いっぽう後者の「創作ノート」については、清張が書斎にこもり切りになるタイプの作家ではなかったことがよくわかる。
取材に歩き、先輩作家を訪問し、パーティにも出席。

ときには「終日街を彷徨す」(「推理小説の発想」/『黒い手帳』)ということもあった。
その折々の日常の場面から、様々なヒントやアイデアを得ていたのである。

清張の場合、

「電車の中や散歩に、なんとなく面白そうな考えがうかぶことが多い。
電車といってもいつも見馴れているような沿線でないと目移りがしていけないし、多少、退屈な状態でないと思索が働かない。

こういう意味では、満員電車の中に挟まれて身動き出来ない状態のほうがいいようだ。
散歩でも、いつも通っている道のほうが思考を凝集させやすいようである」(同前)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


283-284ページ 『松本清張傑作選』
編者: 佐藤 優
発行所: 株式会社 新潮社

上の小文を読んでも判るように、清張さんは書斎に閉じこもって毎日作品を書くことに没頭する作家ではないのですよ。。。

つまり、ときには「終日街を彷徨す」こともあったということですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 だから、例えば、次の文章を読むと、更にその事がよく解るのですよ。。。

たづたづし


(moon876.jpg)

 

夕闇は 
 

路(みち)たづたづし
 

月待ちて
 

行かせわが背子
 

その間にも見む

 

(709)

この歌は奇妙にわたしの頭に印象を刻んでいる。
別に万葉集や和歌に趣味があるのではない。
たまたま本屋に寄って万葉集の本を開いたとき、偶然、この歌が眼にふれて頭に残ったのだ。

そのときも、どのような心理で本棚に並べてある万葉集を手に取ったかよく分からない。
それも東京ではなく、信州諏訪の本屋だった。
妙な土地で見たものだ。

この歌の意は、「月が出るまでの暗がりの路は、たどたどしくて分かりにくいものです。 あなた、どうか月が出るまで待って、その上でお出かけ下さい。 その間にもあなたのお側にいとうございます」というのであろう。

なぜ、こんな歌がそのとき、わたしの頭に沁みこんだのだろうか。
万葉の頃は、婿が女房の家に行く通婚(かよいこん)だったから、こういう情景もあったのだ。

夫は昼ごろから来ていたのか、宵から通って来たか、とにかく女房と一刻を過ごした夫はいざわが家に帰ろうとする。
歌には夕闇とあるが、もっと遅い時刻と考えてもさしつかえなかろう。
月の出が遅い晩もあるからだ。

女房は何のかんのと云って引き留める。
夫の肩を抱き、月が出るまではここに居て下さいね、途中が危ないわ、などといって口説いている。
夫は、そうだな、とか、まあ、とか云いながら、女の情にひかされてぐずぐずしている。
……そんな場面がうかぶのだ。

実は、このままの感情が、ついその前まで、わたしの身に降りかかっていたのである。
そして、この歌を読んだ時と場所がいっそうわたしに感銘を与えたのであった。

 (270-271ページ)


 

解題 香山二三郎

 

「たづたづし」(「小説新潮」1963年5月号)の表題もまた万葉集から取られたものだが、こちらは考古学とは関係ない。
官庁の課長(小官僚だ!)が不倫相手に刑務所に入っている夫が居るのを知って殺そうと決意、女を中央線の富士見に誘い出すが……。

「書いたときは少しイヤ味な題だと思ったが、いまはそれなりに落ちついている。
この小説に使った場所は、わたしが以前に住んでいた練馬区の上石神井のあたりである。

いまから17,8年前は、上石神井も武蔵野の名残りがあって、雑木林の小径がいたるところで見られたものだ。

暗い木立の下を抜けると月光の路に出、また闇の林の中に入るといった風情であった。
今は雑木林がとり払われ、団地や建売住宅地になっている。

「諏訪の本屋」というのは、上諏訪にいて、先年物故した考古学者の藤森栄一氏が経営した本屋のことである。」(あとがき/『松本清張全集 38』文藝春秋)


(book543.jpg)

東京郊外の“新開地”を舞台にした万葉の恋歌さながらの情事が、身勝手な犯罪劇へと転じていくサスペンスの妙。
八ヶ岳や木曽等、信州の自然、風景との対照も読みどころ。

 (344ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『松本清張傑作選』
編者: 原 武史
発行所: 株式会社 新潮社

要するに、松本清張さんは足で歩いてモノを書く作家なのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

。。。で、デンマンさんも足で歩いてブログを書くのでござ~ますか?

もちろん、僕も毎日往復1時間かけて自宅のマンションとバンクーバー市立図書館を往復して記事を書いているのですよ。。。

つまり、この事が言いたかったのですか?

いや。。。、それだけじゃなく、僕は本屋で清張さんに会ったことがある。。。

まさかあああァ~。。。 マジでござ~♪~ますかァ~。。。?

このような重要な瞬間に、僕はウソやデマカセを言いませんよ。。。

。。。で、どこの本屋で松本清張さんに出会ったのでござ~ますかァ~? まさかァ~。。。、まさかァ~。。。、バンクーバーの本屋さんではないでしょうねぇ~。。。!?

いや。。。 バンクーバーの本屋ではありません。。。 まだ、僕が日本で松下に勤めていた頃の話です。。。

だから、どこの本屋さんですか?

それが、こともあろうに、新宿の東口の紀伊国屋書店。。。 それも本店の2階です。。。


(kinoku01.jpg)


(kinoku03.jpg)


(kinoku02d.jpg)

あらっ。。。 デンマンさんはマジで こうして清張さんにお会いになったのでござ~ますかァ~?

間違いなく会いました。。。 でもねぇ~、このような微笑ましい出会いではなかったのですよ。。。

つまり、清張さんに完全にシカトされたのでござ~ますかァ~!?

いや。。。、シカトされたというのとも ちょっと違うのですよ。。。 とにかく、清張さんの吐く息が感じられるくらい近かった。

あらっ。。。出版のパーティとか講演会で会ったのでござ~ますかァ?

いや。。。、パーティとか講演会ではないのですよ。。。 さっきも言った通り本店の2階の新刊書のあたりですよ。。。

それ以前にデンマンさんは清張さんと話したことがあるのですか?

いや。。。僕は全く清張さんの一読者に過ぎません。 それまでに会ったことも見たこともない。

つまり、新宿の本屋さんで見かけた程度だったのですか?

そうなのですよ。 

デンマンさんのことですから清張さんのサインを求めたのでしょう?

いや。。。そういう雰囲気ではありませんでしたよ。 あの風貌ですからねぇ~。。。 ブスッとした表情を浮かべているように見えるでしょう? 話しかけたいような気にならない。 清張さんには人を寄せ付けない雰囲気があるのですよ。。。

もしかして他人の空似ではありませんか?

あのねぇ~、清張さんの顔は、写真で見ても一度見たら忘れられないような個性的な人相ですよ。 あの人相は、そうやたらにあるもんじゃない。 だからこそ、すぐに清張さんだと判ったのですよ。

それで清張さんは紀伊国屋の本店で本のサイン会を開いたのですか?

いや。。。僕と同じように本屋に立ち寄ったという感じでしたよ。 入り口から5メートルぐらい入った所の新刊書の書棚の前で僕は本を手にとってパラパラめくっていた。 そしたら隣に背の低い 冴(さ)えない着古したコートを着た男がやって来た。 本を手に取るでもなく背表紙を見ているといった感じでした。

その人が清張さんだったのですか?

そうなのです。 150センチぐらいしかない小男ですよ。 どのように見ても155センチ以上はなかった。 松本清張ってぇこんな小男なのだろうか!? 顔が大きく大柄な人だと僕は思い込んでいた。 それが意外にもブスッとした小男だった。 それが僕の第一印象でしたよ。

それで、その場に居た他の人はどのような反応を示したのですか?

その日はたぶん土曜日か日曜日だと思うのですよ。 でも、それほど店内は混んでいたわけじゃなかった。 5メートルほどの本棚の並びには僕と清張さんの他に2人か3人程度だった。 誰も気づいていないようだった。 気づいていたとしても、僕と同様に「人を寄せ付けない雰囲気」を感じていたに違いない。 だから、誰も話しかけようとはしなかった。

いつ頃の話ですか?

まだ僕が海外に出る前、日本に居た頃ですよ。 当時、僕は松下産業の正社員で横浜港北区にある松下通信工業(株)に出向していた。 その日の事はよく覚えていますよ。

どうして。。。?

あのねぇ~、会社のダンスパーティーで仲良くなった技術管理課の女の子とデートをする予定だったのですよ。

あらっ。。。会社のダンスパーティーでナンパしたのでござ~ますかァ~? うふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。そのように茶化さないでくださいよう。

つまり、真面目に付き合おうとしていた女性なのですか?

当然ですよ。 かなり前に記事に書いたことがありますよ。 ちょっと読んでみてください。

床上手な女


(affair.jpg)

上の記事の中でも7番目に「ダンスのうまい女性は床上手」と書いてあるでしょう。。。僕も、実際、そう思いましたよう。


(manila05b.jpg)

デンマンさんには体験談があるのですか?

あるのですよう。 僕は松下産業に入社して横浜の綱島にある松下通信工業に出向したんですよう。それで、毎年ダンスパーティーに顔を出すようになった。

社内ダンスパーティーですか?

そうです。どう言う訳か、綱島の大食堂ではやらずに、佐江戸にある工場の集会場でやったのですよう。3000人ぐらい入れる会場なのですよう。

綱島から、かなり離れているのですか?

同じ横浜市にあるのだけれど、僕は車を持っていなかったので電車を乗り換えてゆくから、1時間ぐらいかかりましたよう。


(dance011.jpg)


(dance005.jpg)


(saedo2.gif)

左の方に「松下電器産業」と書いてあるけれど、ここが僕が松下通信工業で働いた時には、通信工業の佐江戸工場があった所ですよう。現在では都築(つづく)区にあるけれど、この区は港北区と緑区の一部が分区して、新しくできたとか。。。僕が居た頃は港北区だったように思うのですよう。当時は工場の周りは畑で、家などほとんど無かった。おそらく、新しい区ができるほどだから、今では、工場の周りには家が建ち並んでいるのでしょうね。東横線の綱島駅から菊名駅で乗り換えて、横浜線で鴨居駅で降り、そこから田んぼの中を工場まで20分ぐらい歩いたものですよ。

それで、たくさんの人が集まったのですか?

そうですよう。まるでお祭りさわぎでしたよう。少なく見積もっても1500人ぐらいがやって来ていました。“芋の子を洗う”ようだと言う形容があるけれど、まるでイモを洗うように人がゴロゴロとダンスしていると言う感じだったですよう。うしししし。。。

大勢の人たちが所狭しと踊っていた訳ですか?

そうなのですよう。僕はデータ制御事業部の技術部で働いていたのだけれど、技術部技術課はすべて男だけです。技術部には250人ぐらい居ました。 女性が居るのは技術管理課という課だけで、そこには課長1名と係長1名、それに7人の女性が居たのですよう。

。。。で、デンマンさんのことだから、すぐにその7人の女性たちと仲良くなったのでしょう?

そうです。 やっぱり技術管理課の女性たちと仲良くしないと仕事がやりにくいですからね。

どうしてですか?

打ち合わせがあったりすると、技術管理課の女の子に頼んでコーヒーを入れてもらうのですよう。 そう言う時でしか会社の只のコーヒーが飲めない。うしししし。。。

つまり、会社の只のコーヒーを飲むために女の子のご機嫌をとって仲良くしていたのですか?

うん。。。、確かにそういう下心が半分ありましたよね。うへへへへへ。。。お金を払って飲むコーヒーショップが会社の食堂の一角にあったけれど、そういう所で打ち合わせをしたことが無い。うしししし。。。

それで、その女の子たちと踊った訳ですか?

そうですよう。同じ社員でも見ず知らずの女性と踊るよりは、普段、顔を合わせている女性の方が、やっぱり踊りやすいですよね。

それで、どう言う事があったのですか?

あのねぇ~、僕は学生時代から数えれば、少なくとも200人を越す女性と踊ったと思うのですよう。

それで。。。?

その7人の中に山本恵子さんと言う女性が居たのですよう。この人と踊った時だけ、僕の背後に他のカップルが近づいてくると、僕の肩に置いた手の人差し指だったか?あるいは中指だったか?“すぐ後ろに他のカップルが近づいてきて、ぶつかりそうになっていますよう”。。。まるで僕にそう言うように指先に力を込めて知らせるのですよう。“あっ。。。うしろ。。。うしろ。。。”なんて、言葉で言う女の子も居たけれど、やっぱり、指先で知らせる方が洗練されているような感じで、僕は改めてこの恵子さんを見直したのですよう。

そのような事をするのはデンマンさんのお相手では恵子さんだけだったのですか?

そうなのです。後で話を聞いたら、女子高時代にそうするように先生に教わったと言うのですよう。それがマナーなのかもしれないけれど、僕は教わった事が無いし、それまでに、そのような事をする女性と踊った事が無い。

。。。で、実際に恵子さんは床上手だったのですか?

残念ながら、ベッドの中でお相手をしてもらうような関係にはならなかったのですよ。 本当に残念でした。 でも、上の記事を読み返しながら、恵子さんならば、まず間違いなく床上手だろうと、しみじみと懐かしみながら思い出したと言う訳なのです。


『床上手な女』より
(2008年9月16日)

つまり、この恵子さんと新宿でデートしたのですか?

そのつもりだったのだけれど、当日になって急用ができたので行けないと言ってきたのですよ。

デンマンさんの下心を見透かして遠回りに断ったのですわ。 うふふふふふ。。。

あのねぇ~、そのような下心はありませんでしたよ。

それで一人でブラブラと新宿まで出かけて行ったのですか?

そうです。 新宿でデートするつもりだったので、他にすることが思い浮かばなかったから新宿まで行った。 これからどうしようかと考えながら時間つぶしに本屋に入ったのですよ。

そしたら松本清張さんを見かけたというわけですか?

そうです。 どうせ有名人を見かけるなら松本清張さんよりも原節子さんに会いたかったですよ。 うへへへへへ。。。


(hara112.jpg)

原節子さんが人通りの激しい新宿に行くはずないでしょう!?

どうして。。。?

だってぇ~、小津安二郎監督が亡くなってからは、まるで雲隠れしたように姿を公衆の面前に現さないというもっぱらの評判でしたわ。

確かにそうなんだけれど、いつだったか山手線の電車の中で吊り輪につかまって単行本を読んでいた原節子さんを見たという人の手記をネットで読んだことがありますよ。

きっと他人の空似ですわよ。

ところで、『ウィキペディア』で清張さんの面白いエピソードを見つけました。


(pachinko90.jpg)

 

•酒も食事もあまり興味はなく、唯一の趣味はパチンコであった。行きつけの店は西荻窪の駅前にあり、周囲に気づかれないよう変装してパチンコ店に入ったこともあったが、すぐに清張とわかってしまい困ったという。

•人見知りをするところもあり、人との付き合いが下手であったとされる。文壇との関係も薄かった。ただ、無口ではあったが、暗い性格ではなく、身内や馴染みの者に適度に茶目っ気を見せることもあった。

•「ぼくのマドンナ」像を問う企画の際、以下のように述べている。「私のマドンナ像は、いくつかの条件がある。まず、その女性との交流はプラトニックなものでなくてはならない。肉欲を感じさせるものなどもってのほか、あくまでも清純で、処女性を備えている必要がある。次ぎに、その関係は私の側からの片思いでなくてはいけない。相思相愛では、神聖な域にまで高められたイメージも、たちまちにして卑近な現実の無禄と化す。この世では到底思いのかなわぬ高嶺の花 – この隔たりこそ、切ないまでのあこがれをかきたてる要因である。私にとってのマドンナはまた、絶世の美女ではなくてはならない。いやしくもマドンナというからには、普遍化された理想像であって、個性などというものの入り込む余地はないはずだ。美人ではないが気立てのいい女、というのでは、話にならないのである」。

•小説中の女性の描写に関して、瀬戸内寂聴は以下のエピソードを伝えている。清張の執筆量が激増した頃、ある女性と縁ができた。この女性は結婚願望が強かったが、清張は夫人を大切にしていて、離婚は思いも及ばないことであった。しかしその女性はどうしても清張夫人の座が欲しく、あらゆる難題を吹きかけ、手を尽くして自分の欲望を遂げようとした。のちに瀬戸内がその女性を取材した際、女性は悪しざまに清張を罵倒したため、瀬戸内は書く気が失せ、その仕事を降りた。そののち、清張は瀬戸内が書かなかったことへのお礼を述べ、「悪縁でしたね」と言った瀬戸内に、「そうとも言えないんだ。彼女のおかげで、ぼくは悪女というものを初めて識った。あれ以来小説に悪女が書けるようになった。心の中では恩人と思ってるんだ」と答えたという。

•『黒い画集 寒流』『風の視線』『霧の旗』など清張原作の映画に出演しているが、清張は新珠三千代が大のお気に入りであったと言われる。『婦人公論』1962年10月号紙面には清張と2人で登場し、演出家の和田勉によれば、1980年代になっても、良い「若手女優」を清張に尋ねると、清張はすでに50歳となっていた新珠を推してきたという。

•清張との厳しい思い出を語る関係者は多い。「(清張のあからさまな門前払いに遭い)涙を流した」(森村誠一)、「(清張に自分の取材結果を一蹴され)一瞬、殺意を感じましたよ」(郷原宏)。他方、「(清張)先生はジェントルマンなんですよ」(藤井康栄)、「逆境にあったり、虐げられた立場にあったり、コツコツ努力する人間に対しては殊の外暖かい」(林悦子)、「陰口をたたいた者は一人もいなかった」清張邸のお手伝いなど、優しく他人を思いやる人だったと回想する関係者も多い。

•本人が評価していた映画作品は『張込み』『黒い画集 あるサラリーマンの証言』『砂の器』だけであったという(三作とも脚本は橋本忍)。


出典: 「松本清張」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

変装してパチンコ店に入ったと書いてあるけれど、なまじ変装などして入るから見破られて話しかけられてしまうのですよ。 そのままで入れば、清張さんには近寄りがたいオーラのようなものがあるから、僕のように好奇心が強い男でも、なんとなく避けるものなのですよ。

そうでしょうか?

それにしても清張さんに夢中になってしまった女性が居るというのは意外ですねぇ~。。。 「蓼(たで)食う虫も好き好き」というけれど、マジでそう思いましたよ。

デンマンさん。。。! ご自分のことを考えたらどうですか?

それもそうですねぇ~。。。 顔で判断してはいけませんよね。 うししししし。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

そうですわァ。。。 お顔のことは言うべきではありまえんわァ~。。。

うわさでも、女性のことを“ブス”だとか言うのってぇ、絶対に許せませんわァ~。。。

あたくしのことが、そう言われると思うと、

考えただけでも ふんとにムカつきますわァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

虚構とウソ

2017年1月9日

 

虚構とウソ

 


(kyokou02.jpg)


(usoyo02.jpg)


(ozashiki3b.jpg)


(ozashiki1c.jpg)


(ohta03.png)

デンマンさん。。。。 どうして。。。、どうして、また、しつこくオイラを呼び出したのですか?


(kato3.gif)

オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?

できたら呼び出して欲しくないのですけれどォ~。。。

どうして。。。?

だってぇ~、またデンマンさんはオイラをケチョン、ケチョンに馬鹿にするのでしょう!?

いや。。。、僕はオマエを尊敬しているから、馬鹿にするようなことは決してしないよ。

デンマンさんがオイラを尊敬しているなんてぇ絶対に考えられません。

どうして。。。?

だってぇ~、今までにオイラをさんざ馬鹿にしてきたじゃありませんかア! 今日も“虚構とウソ”というタイトルを書いて、オイラを馬鹿にしようとしているじゃありませんかア!

オマエも、そう思うのォ~?

もちろんですよ。。。 決まってるじゃありませんかア!

でもなァ~、僕は心の底では、オマエを尊敬しているのだよ。。。 とにかく、オマエと下らない事で言い合っても仕方がないので さっそく本題に入るから、まず、オマエが書き込んだ次のコメントを読んで欲しいのだよ。


(grandma9.jpg)

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: (Sine Nomine)

2016-07-02 06:10:23

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

皆様、デンマンこと加藤明さんという人は、いろいろI. A.さん、A. I.さんやV.T.さんから聞き及ぶと、全く、うっとうしい人ですね。

あの人たちが、彼についてのcommentsを書くのに(ほぼ)専用のPCを共用して使っているのが分かるように思えます。

何せゴロツキであっても(太田さんの言う)「悪党としての矜持」も無い蛆虫のような彼からvirusなど撒かれたらたまりませんものね。

彼は、「123ヶ国の日本語が解るネット市民の皆様に知れ渡った愚かな太田将宏老人」などと書いていますが、デンマンこと加藤明さん自身の方の不潔、猥雑、無教養でhumourにもならない駄文が「123ヶ国の日本語が解るネット市民」に知れ渡っているではないですか。

また、太田さんの名を騙った創作文を書き続けていますが、そんなものはデンマンこと加藤明さんの恥知らずで稚拙な文章を一つでも眺めれば何方が書いたか一目で判別できるではないですか。

 

Sine Nomine


『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』のコメント欄より
(2016年3月31日)

 


(ozashiki1c.jpg)

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

コメント記入者: (詠み人知らず)

2016-07-02 06:11:45

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて

皆様、デンマンこと加藤明という人は本当にしつこい人ですね。

Scarboroughに住んでいるのは太田さんだけではないのにも関わらずにV.T.さんたちが実は太田さんだと迷妄して、その同じことに固執して何度も何度も書くばかりでなく、I. A.さんやA. I さんたちが、もう彼なんぞは相手にしないと言っているのにかかわらず、彼の方は絡むのをやめないのですね。

彼は、相手にされることを求めて、それ自体だけで喜ぶ変態男なのではないでしょうか。

Canadaくんだりまで来て仕事にあぶれ続けただけでなく、女性たちにもそっぽを向かれて一人で自慰行為を繰返しているのは、彼のwebsitesを眺めるだけで検討がつくのではないでしょうか。

太田さんが「なりすまし」ですって?!?

とんでもない、デンマンこと加藤明こそが「なりすまし」以上のidentity theftの常習犯ではないですか。

また、自分の謝罪(*)の撤回に事欠いて、URLがどうのこうのとしらばっくれていますが、あれがデンマンこと加藤明自身でないとしたならば、誰が書いたのでしょうか。

以前にも一度は謝っていたのに後から開き直って悪態を言い続けたことがあったそうですが、全くの恥知らずとは彼のような人非人の狂犬ではないでしょうか。

*デンマンこと加藤明自身が次の様に書いておりました。

――― 自己懺悔と謝罪

太田氏は私に関して、私はおろか皆様へも一切の謝罪なんぞを致しておりませんでした。
それに関する全ては、私、デンマンこと加藤明のでっちあげ、捏造です。
これも一種のidentity theftでしたので、いえ、I. A.様を騙ったのは全くのidentity theftでしたので、太田氏とI.A.様を含み、全て私、デンマンこと加藤明が煩わした人々に謝罪を致します。
此処にて皆様方に平にご容赦のほどをお願い致す次第です。

デンマン 加藤明 ――― 

詠み人知らず


『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』のコメント欄より
(2016年3月31日)

デンマンさんは なんで(詠み人知らず) と (Sine Nomine)が書いたコメントをオイラが書いたと決め付けるのですか?

あのさァ~、オマエは強烈なエゴの持ち主なんだよ! だから、自分だけが正しいと思い込んでいる!

オイラはマジで強烈なエゴの持ち主なのですか?

その通りだよ。。。 他人に成りすましても絶対にバレないと固く思い込んでいる! そう言うのを“強烈なエゴの持ち主”と言うのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! 次のリストを見てごらんよ!


(goo60703a.png)

『拡大する』


『馬鹿な大人にならない』(PART 2 OF 3)

『馬鹿な大人にならない』(PART 3 OF 3)

『だまそうとする老人』(PART 3 OF 3)

『孤独で寂しい太田将宏』(PART 1 OF 3)

『母という病』(PART 1 OF 3)

『ボダとキレた老人』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 3 OF 3)

『CIAとノーパン』(PART 1)

この上のリストはGOOの僕のブログに書かれたコメント・リストなんだよ。。。 日本時間で 2016年6月11日の午前6時18分から 7月3日の午前2時42分までのコメントを記録したものだよ。。。 見れば分かるように トロント市の郊外のスカーバロー地区にあるオマエの自宅のパソコンの IPアドレス (99.244.57.104) が赤枠で囲んだ部分に記録されているのだよ。

このリストが、オイラが他人に成りすまして デンマンさんとネット市民の皆様を騙そうとした、という証拠なのですか?

そうだよ。。。

でも。。。、でも。。。、上のリストのコメントは、どれもオイラが書き込んだものではありません! (微笑) だってぇ、どのコメントにもオイラの名前・太田将宏が書き込まれてないではありませんかア! デンマン(Denman)さんの名前はたくさん書き込まれてますけれど。。。

あのさァ~、デンマン(Denman)以外の名前はすべて オマエが他人に成りすまして書いたコメントなんだよ!

まさかァ~。。。?

まさかァじゃねぇ~だろう!。。。 上のリストの赤枠で囲んであるコメントは、すべてオマエが書き込んだコメントなんだよ!

まさかァ~。。。!?

そのように、しらばっくれても、この記事を読んでいるネット市民の皆様も 僕も騙されないのだよ!。。。 オマエの人生は、言わば嘘で固められた人生なんだよ。

それでタイトルを“虚構とウソ”としたのですか?

その通りだよ!

つまり、オイラがデンマンさんに成りすましてコメントを書くのは“ウソ”になるけれど、デンマンさんがオイラに成りすまして記事を書くのは“虚構”だと主張するのですかァ~?

オマエは、ちゃんと理解してるじゃないか!

いいえ。。。 それは可笑しいと思います。。。 デンマンさんはこの記事でも明らかにオイラに成りすましているのですよ。。。

あのさァ~、僕はこの記事で決してオマエに成りすましているわけじゃない! オマエはプラトンの“対話編”というのを知らないので、そのような愚かな事を言うのだよ。

プラトンの“対話編”というのは、いったいどういうものなのですか?

ちょっと次の文章を読んでごらんよ!

プラトン


(plato12.jpg)

プラトン(Plato、紀元前427年 – 紀元前347年)は、古代ギリシアの哲学者である。
ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。

プラトンの思想は西洋哲学の主要な源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」という趣旨のことを述べた。
『ソクラテスの弁明』や『国家』等の著作で知られる。

現存する著作の大半は対話篇という形式を取っており、一部の例外を除けば、プラトンの師であるソクラテスを主要な語り手とする。


対話篇とは、ソクラテスと弟子が対話している形式を取っているのだよ。

つまり。。。、つまり。。。、この記事では デンマンさんと弟子のオイラが対話しているということですか?

その通りだよ!。。。 僕が下品で愚かなオマエのアイデンティティーを盗んで成りすましているなんて、この記事を読んでいるネット市民の皆様は誰も思ってないのだよ!

そんな事はありません! デンマンさんはオイラに成りすましているのですよ!。。。 んもおおおォ~!

あのさァ~。。。 オマエは教養がないというか?。。。 耄碌(もうろく)し始めているというか?。。。 そのどちらかの理由で全く誤解しているのだよ!。。。 対話篇という言葉をオマエは知らなかったじゃないかア!

知ってましたよ!

知っているのだったら、“Identity Theft をしたデンマンこと加藤明……” とは書かないのだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはオイラに成りすましているのです!

あのさァ~、そう思うのはオマエだけで、僕のブログの読者は、僕が対話篇で多くの記事を書いていることを知っているのだよ! スパマーを扱っている記事はすべて対話編で書いている! 

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはオイラに成りすましています。

あのさァ~、成りすましているというのは、IPアドレスが全く同じなのに、下らない愚劣なコメントを別人になったつもりで書きなぐっているオマエのやっている事を言うのだよ! 要するに、人を騙しているのだよ! だから、ウソなのだよ! でもなァ~、対話篇では、ネット市民の皆様の理解を助けることが主目的で、ネット市民の皆様を騙そうという動機はこれっぽっちもない!

オイラがネット市民の皆様を騙して、つまり、ウソをついて別人に成りすましている、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ! オマエは愚かにもコメントで次のように書いているのだよ!

I. A.&A. I Says:

2015年11月24日 7:13 AM | 返信 編集

Identity theft をしたデンマンこと加藤明様へ

太田さんは私たちのadviceに従って貴方への接触を断っておりますよ。
いつぞや名前なしのcommentで「このようにして、デンマンこと、加藤明は自慰にふけっているのではないでしょうか?」、と書いたのは、私、I. A. です。

如何にして、太田さんが書いたとなったか(そこでは私のちょっとした失策もあったのですが、)推理してみたらいかが。
でもですねぇ、それにしても、貴方が暇にまかせて書きなぐっている文やベタベタと貼り付けている絵や写真?は卑猥で嫌らしいですね。
貴方の変質狂的な品性は昔のBBSの頃と変わりないということですね。

私と義姉のA. I. (たまたま私の本当のinitialを使うと偶然に貴方のと同じになって嫌悪感におちいるので義姉のinitialを借りて逆さにして今後使用します)と 義兄のV. T.は、貴方の猥雑な文章と卑劣な行為の連続で義憤に燃えておりますが、次をお楽しみに。

I. A.

 (中略)

デンマンこと加藤明さんの行き当たりばったり、且つ、破れかぶれにでっちあげられた太田さんに対する罵詈雑言、恥知らずにただ書きなぐっているだけの彼の雑文と、私たち三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)の文章とでも較べてみて下さい。

私たちの文章は太田さんの理論整然としたそれにに較べるべくもないのですが、それでも以下のような加藤さんの例とは違ったlevelにあるかと思われるのですが。

 (中略)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。
とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。
ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。

今迄にも例として挙げてきた彼の文の猥雑さは、故池田晶子さんが言っていた日本の団塊の世代の軽薄さまるだしどころか、その典型すらをこえているのではないでしょうか。
デンマンこと加藤明さんは、太田さんのような品性、太田さんをも入れた私たち四人の文章の品位に遠く及ばないことに何故気がつかないのでしょうか。

I. A.

貴方によってidentity theftをなされた太田さんは、貴方とは違って(超)大型のcomputersの基本software(OSやcompilers)のdeveloperとしてのlife workをまっとうしましたよ。
その後で貴方が無意味に誹謗する七つの紀要論文を書き上げたということです。

そうした彼に較べて貴方のていたらくはなんでしょうか。
Canadaに来た当初では互いに同等の出発点だったにも拘らずに、便利屋と言えばまだ聞こえがいいけれど、要するに貴方は何でも屋にすぎない老人で終わりに近づいているではないですか。

貴方の太田さんへの経過も知らずでの想像、それに加えた更なる妄想、さもしい品性による下品な中傷、罵りは、負け犬の遠吠えに過ぎないではないですか。
貴方のようなゴロツキに恥知らず、というのも無意味ですね。

A. I.


『バレンタイン焼きそば』のコメント欄より
(2014年6月25日)

そうです。。。そうです。。。 でも。。。、でも。。。、これは義姉、A.I. と私、I. A.が書いたもので、オイラが書いたのではありません!

あのさァ~、オマエはどうして、そのような愚かな言い訳をするのォ~?

言い訳ではありません!

あのさァ~、“文は人なり”という格言をオマエは聞いたことがある?

もちろん、ありますよ。

上のコメントは、どれも まぎれようのないオマエの文体なのだよ!。。。 オマエは三人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私、I. A.)に成りすましているけれど、どのコメントも同じIPアドレスから書いているのだよ!

 

IPアドレス: 99.244.57.104

 

オマエは3人に成りすましてコメントを書いているけれど、IPアドレスはすべて同一なんだよ! つまり、すべてオマエが書き込んだという証拠なんだよ!


(spy51205.png)

『実際のページ』

IPアドレスを調べると オマエが住んでいるオンタリオ州の Scarborough (スカーバロー)がはっきりと出てくる!

うへへへへへ。。。 やっぱり判ってしまうものですかァ~?

あのさァ~、オマエはコンピューターのプログラマーとして長年働いてきて退職して老後を過ごしているのだよ!。。。 ところが、すでに耄碌(もうろく)し始めている。

いいえ。。。 確かに70才を過ぎて、体力は落ちてますけれど、まだ耄碌してません。

だけど、同じIPアドレスを使って3人に成りすませば、すぐにバレてしまう事ぐらい、小学校6年生だって理解しているのだよ。。。 ところが、オマエはそんな初歩的な事も忘れてしまっている!。。。 耄碌し始めている証拠じゃないかァ~!

オイラはヤバイのでしょうか?

そうだよ。。。 かなりヤバイのだよ。。。 あのさァ~、いつまでも下品で愚劣なコメントを書いて恥の上塗りをしてないで 少しはまともな老後の生活を送ったらどうなのォ~?

オイラが哀れで孤独な老後を送っているとデンマンさんは言うのですか?

そうだよ! オマエは自分でも次のように書いていたじゃないか!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

オイラが書いた上の小文がどうだと、デンマンさんは言うのですか?

長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるとオマエは書いてるのだよ! これはマジで哀れで孤独な老後の生活じゃないか!

オイラはマジで哀れで孤独な老後の生活を送っているのでしょうか?

誰からも相手にしてもらえないから、オマエは3人に成りすまして僕の記事にコメントを書いたのだろう?! そうだろう!?

やっぱり、判ってしまうものですかァ~?

そうだよ! だいたい、オマエが下らないコメントを書かなかったら、静かで落ち着いた老後を過ごせていたのだよ!。。。 ところが、オマエは誰からも相手にされないで哀れな孤独な老人どころか、すっかり孤立してしまって寂しさのあまり、僕のブログを見たら急にムカつく事を思い出して愚劣なコメントを書いてしまった。。。


(wp50118d.png)

『5月のバレンタイン』のコメントより

しかも情けないことに、他人に成りすましてコメントの中で次のような言い訳じみたことを書いているのだよ!


(ireba03.jpg)

私は、たデンマンこと加藤明さんの不潔な文章を読んで、この程度の人を相手にしていると自分自身が汚されていくように感じられるのです。

とりわけ反論するに彼の文を引用したくなるときに吐気すらもがもようされるのです。

ついつい引きずられて、どっちが何処までより下卑たことが書けるかとの反応が頭に浮かびそうで、それに巻き込まれない様にと心して自制しなければならないのですね(私自身が「自慰」などという言葉を生まれて初めて誰かさんに口走ってしまいました)。

オマエは上の『後奏曲集(後書きばかり)』の中で私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうと、書いているけれど、まだ心の準備ができてないじゃないか!

やっぱり心の準備不足ですか?

そうだよ!。。。 オマエは『論語』に次のような格言があるのを知っているだろう?


(rongo02.jpg)

子曰、吾十有五而志乎(干)学、
三十而立、四十而不惑、
五十而知天命、六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩。

子曰わく、吾十有五にして学に志す、
三十にして立つ、四十にして惑わず、
五十にして天命を知る、六十にして耳順がう、
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

(訳)

先生が言われた。「私は十五歳で学問に志し、
三十になって独立した立場を持って、四十になってあれこれ迷わず、
五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばが素直に聞かれ、
七十になると思うままに振舞ってそれでも道を外れないようになった。」


岩波文庫『論語 巻第一 為政第二』

オマエは70才をとっくに過ぎているのに、道を外したまま 未だに見苦しい姿をネットで晒しているのだよ!

オイラは、それほど見苦しい姿をネットで晒しているのでしょうか?

そうだよ。。。 心の準備ができてないから、オマエはどこへ行っても問題を起こしている!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! オマエは自分の作品集をネットで広めようとしたけれど、「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまった。 当然のことだよ! オマエの作品は、すでに僕が指摘したようにネット市民の皆様に読んでもらえるような体裁で書かれてないのだよ! やたらに英語の単語が文章の中に出てきて読みにくくってしょうがない! オマエのコメントを読んでも、その事は十分に理解できることだよ! ところが、オマエは長たらしい馬鹿げた抗議文を書いている!

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状 : 以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

あの女の暴挙でオイラの作品が読めなくなってしまったのですよ。。。んもおおおォ~!

オマエの作品はまだ未完成なんだよ!。。。、 独断と偏見で オマエは自分の作品が完成したものだと思い込んでいるだけなんだよ! だから、オマエは、また問題を起こしている。

でも、今回の問題は絶対に あの女の暴挙だと思うのですよ。

あのさァ~、一方的にオマエが指摘する女が悪いということはないのだよ!。。。 人間は誰もが完璧じゃないのだから。。。

つまり、オイラにも落ち度があるとデンマンさんは言うのですか?

当然だろう!。。。 とにかく、オマエは人間関係を旨く運ぶことができないのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! オマエは次のように書いたことがある。

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『愛の会話 (2009年3月19日)』より

(violin03.gif)

赤字で強調した所に注目して欲しいのだよ。 「J.S.Bach は、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、私はここを書いていて、少し、困っているが。。。」と、オマエは書いているのだよ。

そうなのですよ。。。 オイラの家内とは、日本語が通じなくなってから、もう何年になるかァ~。。。!?

あのさァ~、オマエの奥さんは、心優しい いい人なんだよ! オマエは、これまでに、心から奥さんを愛したことがない!

デンマンさんには、オイラと家内の関係は解らないはずです。。。 いい加減なことを言わないでください。

あのさァ~、僕はオマエにも、奥さんにも、かつてお世話になったことがある。。。 だから、普通の人よりも、オマエと奥さんの関係はよく知っているのだよ。 しかも、オマエの作品集の中には、夫婦愛や、男女の愛に関する、オマエの考え方が赤裸々に書いてある。

要するに、オイラは人を心から愛したことがない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。。。 今からでも遅くないから、人を本当に心から愛してみろよ!

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは、オイラに愛してもらえないので不満なのですねぇ~?

あのさァ~。。。 気持ちわりィ~から、そういう事を言うなよなァ! 僕には、そういう趣味はないんだから。。。 僕が言いたいのは、もう一度奥さんを見直してごらんよ。。。 人間的には、オマエよりも ずっと素晴らしい人なんだから。。。

マジっすかあああァ~?

オマエは、人間関係をこじらせるので トロントとの一部の日系人コミュニティでは“鼻つまみ者”になっていたのだよ!

まさかァ~?

 

“知らぬは亭主ばかりなり!”

 

オマエも聞いたことがあるだろう?

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんはオイラの妻に、アッチの面でも世話になっていたのですか?

あのさァ~。。。 そういうのを“下衆のかんぐり”と言うのだよ!。。。 僕はオマエよりも 心優しい奥さんにお世話になっていたのだよ! でも、オマエが思うような低俗な関係ではないのだよ。

マジで。。。?

成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないかと思い込んでいるオマエには、“高尚な心のぬくもり”など理解できないに違いない!

要するに、オイラの妻とデンマンさんの間には“高尚な心のぬくもり”があったと言いたいのですか?

そうだよ。。。

それは聞き捨てできません!

あのなァ~、かつて“クラシック鑑賞サークル”を立ち上げて、クラシックのレコードを聴いてその曲について発表したり、感想を言い合ったりするサークルにオマエは熱心に参加していたのだよ。

そうです。。。 よく知っていますねぇ~。。。

ところが、オマエは、人間関係をこじらせてしまう悪い癖があるのだよ!。。。 だから、そのサークルの参加者が、やがて櫛の歯が抜けるように参加しなくなる。。。

オイラのせいだ!と、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!。。。 参加していた人が僕に尋ねたものだよ。。。 「デンマンさんはどうして あの“鼻つまみ者”の大田さんと 長い付き合いができるのですか?」と。。。 僕はそのたびに、“太田さんは それほど悪い人ではない”と、かばい続けたのだよ!

嘘でしょう!?

ウソじゃないよ! 一人や二人じゃない! 5、6人から そのような質問を受けたのだよ! でもなァ~、今になって、オマエがとんでもないトラブルメーカーだということが理解できるっようになったよ。。。 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんにカラムあたりは、マジでオマエがトラブルメーカーだという証拠だよ!

でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な意見ですよ!

個人的な意見じゃないのだよ! 実は、『いい出会いの連鎖』という記事を書いたことがある。 その中に次のような文章が出てくる。。。

「いい縁」を結ぶ


(utsunomiya3.jpg)

私たちは、誰もが汚れのない美しい、磨き抜かれた鏡のような心を持って生まれてきます。

(略) 仏教でいう「一切衆生(いっさいしゅじょう)、悉(ことごと)く仏性有り」、この世のあらゆるものには仏性がある、という意味のこの言葉はそのことをいっています。
実際、生まれたばかりの赤ちゃんには我欲もなければ、執着心も、妄想もありません。

しかし、さまざまな環境に身を置き、いろいろな人とかかわりを持ち、多くの経験をしていく中で、心にも曇りが生じていくわけです。
人とのかかわり方は心に大きな影響を与えています。

人と人とは縁によって結ばれます。
いったんよい縁を結ぶと、それが次のよい縁につながり、さらによい縁を呼び込んでいきます。

たとえば、ある人とよい縁が結ばれると、その人の紹介で素晴らしい人との出会いがあり、そこからまたさらに新たなよい縁をいただくことになります。

まさしく「良縁の連鎖」が起こるわけですが、自分にとって有益な、あるいは、自分を高めてくれるような「いい人脈」は、そのようにしてつくられていく、といっていいでしょう。

一方、最初に悪い縁を結んでしまうと、まったく逆のことが起こります。
悪縁がどんどん連なっていく。

まさしく「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになっていたりする。
いわゆる、絵に描いたような転落の人生です。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


154-155ページ 『心配事の9割は起こらない』
著者: 枡野俊明
2013年10月10日 第7刷発行
発行所: 株式会社三笠書房

『いい出会いの連鎖』に掲載
(2015年12月9日)

つまり。。。、つまり。。。、「悪縁の連鎖」で、気がついたら、とんでもない人生を歩むことになってしまわないように、デンマンさんはオイラと絶交したと言うのですか?

そうだよ! 悪縁は断つべきなんだよ!

でも。。。、でも。。。、そう言いながら、こうしてオイラのことで記事を書いているじゃありませんか!

あのなァ~、僕は“仏のデンマン”と言われているのだよ。。。 だから、誰からも相手にされないオマエを見ると不憫でならない。。。 つまり、オマエとは付き合わないけれど、僕の慈悲の心がオマエを少しでも 励まして、全(まっと)うな人間になるように。。。と願わずにはいられない。。。。

それで、オイラをこうして呼び出して“対話編”を続けているのですか?

そういうことだよ。。。 これで、僕がオマエを呼び出すわけが理解できただろう?


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラを励まして

応援してくれるのでぇ~♪~すゥ。。。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマンさん”です。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

124ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいましたァ~。。。

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

僕に成りすましてコメントを書きますよ。

とにかく、この男は最近、物忘れが

激しくなっているのですよ。。。

でも、仕方ないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他に誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

皆さん、ありがとう

2016年12月30日

 

皆さん、ありがとう

 

(lilies9.jpg)

(renge506.gif)


(valent6.gif)






(renge62c.gif)


(renge807.gif)
(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


 

メロディ

2006.11.23 Thursday 22:15


(melody01.jpg)

 

メロディに

きみと風きり

坂下る

自転車の音

重なりて聴く

 


(bike90.jpg)

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0) |


思い激しく

2006.11.21 Tuesday 14:42


(renge513.jpg)

 

今よりも

明日の思いの

とめどなく

激しかれとも

憂いて迷う

 

めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(6)


恋待つわが身

2006.11.20 Monday 13:21


(renge514.jpg)

 

月照らす

わが身あるうち

訪ね来て

思い届かば

相恋しかれ

 

めれんげ | 短歌 | comments(970) | trackbacks(3)


きみに恋するは

2006.11.17 Friday 10:33


(yang103.jpg)

 

わが髪は

きみの手を恋い

薫りたつ

心やどりて

時に焦がれし

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)


血染めの涙

2006.11.16 Thursday 10:27


(crying2.jpg)

 

赤よりも

なお赤き部屋

風もなく

冷えるを知るは

血染めの涙

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0)


薄れゆく影

2006.11.15 Wednesday 08:39


(renge515.jpg)

 

薄れゆく

影は日暮れの

風に冷え

思い出せずに

いずこへ帰る

 

めれんげ | 短歌 | comments(9) | trackbacks(0)


恋に染められ

2006.11.14 Tuesday 21:27


(kimo811.jpg)

 

日記書けば

想いは文字に

現るる

ものみな全て

恋に染められ

 


(luvdiary.png)

 

めれんげ | 短歌 | comments(5) | trackbacks(1)


水草

2006.11.06 Monday 16:57


(mizukusa02.jpg)

 

水底に

沈みて見えぬ

わが心

淡き影さえ

水草葬り

 

めれんげ | 短歌 | comments(183) | trackbacks(0)


徒恋と知り

2006.11.06 Monday 11:15


(renge342.jpg)

 

わずらいの

身を嘆けども

憂き人を

謗りて恨み

徒恋失せよ

 

めれんげ | 短歌 | comments(510) | trackbacks(0)


こころは空へ

2006.11.05 Sunday 16:03


(doveluv2.jpg)

 

水色の

こころは空へ

とぶ鳥の

想いとどけよ

明るきうちに

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(5)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで “皆さん、ありがとう” というタイトルを付けはったん?


(kato3.gif)

めれちゃん。。。 よう訊いてくれたなァ~。。。 おおきにィ~。。。 

別に、わたしに感謝せんでもええねん。。。 わたしは、どないなわけで“皆さん、ありがとう” というタイトルを付けはったん?と、あんさんに訊いてるだけやねん。。。

あのなァ~、実は、もう10年も前から めれちゃんの熱烈なファンがおるねん。。。

まさかァ~。。。?

まさかァ~じゃあらへん!。。。 わてはウソと めれちゃんの尻は突かんことにしてるねん。。。 うへへへへへ。。。

そないな下卑た冗談を言うてる場合やあらへん。。。 あんさんが そないに言うからには ネット市民の皆様が納得するよな証拠があるのやろねぇ~。。。

もちろんやん。。。 わてはウソと めれちゃんのドタマは どつかんことにしておるのやでぇ~。。。 (モナリザの微笑)

そないに、くだらん事を言う暇があるのなら、さっさと証拠を見せたらええやん。。。

さよかァ~。。。、めれちゃんが そないに言うなら 次のリストを見て欲しいねん。。。


(liv61229a.png)

『拡大する』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の12月28日の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

12月28日の日本時間で午後8時51分に Yahoo!で画像検索して『ありがとう。皆さんのおかげです』を読みはったネット市民が居たということやねぇ~。。。

そうやァ~。。。、 次の記事を読みおったわけやァ~。。。


(renge732.jpg)

『ありがとう。皆さんのおかげです』

   (2008年10月31日)

あらっ。。。 あんさんが2008年の10月31日に投稿した記事やないのォ~。。。!?

そういうことやがなァ~。。。

。。。で、「リファラ」の URL をクリックすると どないな結果が出てきよるのォ~。。。?

次のような結果が表示されるねん。


(yah61229a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「おばさん ガードル」と入れてYahoo!で画像検索したのやねぇ~。。。

そうやがなァ~。。。

そやけど、上の結果だけを見ても 検索しやはったネット市民が わたしの熱烈なファンということにはならへんでぇ~。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。 めれちゃんは、“おばさんパンツ”を穿いておるけど、“ガードル”はつけておらんのやでぇ~。。。 もしも、検索しやはったネット市民がマジで「おばさん ガードル」にハマっておったら、めれちゃんの写真などに洟も引っ掛けんで次の写真を保存するねん。


(girdle01.jpg)

そんでもってぇ、そのサイトへ飛んでいって さらに“ガードル”の写真をゲットするねん。


(girdle03.jpg)

つまり、わたしの写真を見て、懐かしくなって、“ガードル”など もう目にはいらんでぇ わたしの事が書いてあるサイトへ飛んで行った、とあんさんは言わはるのォ~?

それ以外に考えられへん。。。

そやけど、それだけで わたしの熱烈なファンやと言うには、根拠が薄いと思わんのォ~?

あのなァ~、根拠ならば他にもあるねんでぇ~。。。 IPアドレスを調べると次のような情報をゲットすることができるねん。。。


(ip23066.png)

『拡大する』

Yahoo!で画像検索したのは大阪に住んでおる電脳海豚999さんやァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

めれちゃんは上の画像を見ても信用せぇ~へんのかァ~?

そやかてぇ~、アクセスしたネット市民の名前までは 調べても よう出てきよらん。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。、わてには そのへんでは手に入らんツールがあるのやがなァ~。。。 そのツールを使うと めれちゃんの熱烈なファンやった 電脳海豚999さんがアクセスしたということが判るねん。

そやけど、電脳海豚999さんが わたしの熱烈なファンやということを あんさんは どないしてつきとめはったん?

簡単なことやがなァ~。。。 ちょっと次の画面を見て欲しい。。。


(kaibuta1.png)

『拡大する』

GOOには かつて無料掲示板サービスがあったのやァ。。。 残念ながら、そのサービスが2007年9月30日で終了したのやがなァ~。。。 そやけど、わては 廃止になる前に めれちゃんの日記と掲示板を保存しておいたのやでぇ~。。。

つまり、上のページは、あんさんが保存しておいたファイルから持ち出してきやはたん?

そういうことやがなァ~。。。 青枠で囲んだ掲示板の書き込みが 電脳海豚999さんが初めて めれちゃんの掲示板に書いたときのものやでぇ~。。。 


(kaibuta2.png)

それ以来、めれちゃんの熱烈なファンになったのやがなァ~。。。

あんさんは、まるでストーカーのように わたしに付きまとっておったのやねぇ~。。。

あきまへんやったでちゅかァ~。。。 (モナリザの微笑)

そないに ふざけている場合やあらへん。。。

とにかく、電脳海豚999さんは、しばらくぶりに めれちゃんの写真を見て懐かしくなって飛んできたのやでぇ~。。。


(renge506.gif)

そやから、あんさんは何が言いたいねん。。。?

これから、電脳海豚999さんは めれちゃんの“即興の詩”サイトへ行くねん。。。

そいで。。。?

そやから、これから“即興の詩”サイトを更新したらええやん。。。 めれちゃんがしばらく休んでおるさかいに、昔の熱烈なファンがアクビしているのやでぇ~。。。

そうやろかァ~。。。?

めれちゃん。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言う事を信じれば、救われるねん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんのお話を信じることができますかァ?

実は、あたくしも めれんげさんの愛の詩や愛の短歌をもっとたくさん読みたいと思いますわァ~。。。

ところで、あたくしにも燃え尽きぬ炎のような恋心を詠んだ短歌があるのですわよゥ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ~?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


(sayuri201.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』


(renge62e.jpg)

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


(kimo911.jpg)

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』


(rengfire.jpg)

『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』

『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)