Archive for the ‘カナダ文化・生活’ Category

ゲソとワケギ

2017年11月24日

 

ゲソとワケギ

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“ゲソとワケギ”を取り上げるのですか?


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真由美ちゃんは“ゲソとワケギ”という言葉を聞いたことがある?

ゲソという言葉は聞いたことがあるような。。。、ないような。。。 でも、ワケギは聞いたことがありますわ。

さすがは、調理師免許を持っているだけのことがありますねぇ~。。。

ワケギというのは葱(ねぎ)に似たようなものですわ。。。 でも、どうして“ゲソとワケギ”を取り上げるのですか?

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。

小諸そば 四谷新宿通り店


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あれっ。 美味しい。 なんと!
これ嬉しい裏切り。
程よくつゆを吸って赤銅色に輝いているかき揚げ。

 

口に含むと、ぬれせんべいのような、ジュワワ感と僅かなカリカリ感。
そして柔らかさが一斉に奏でられるような衣の食感。

 

具材も、一見派手なものは入っていないようだが、一口の中にさまざまな風味が広がる。
甘い玉ねぎの味。
旨みのシャープなわけぎの味。
香ばしいのは、桜海老か?
ゲソも入っている。

 

「小諸そば」謹製天丼つゆが、かき揚げと一緒になった時、さらなる美味しさが引き出されるのをこの一口で思い知りました。
つゆの染み込み方も、いい。

 

そして、カリカリ梅、、ゆず七味ら(採り放題の)アイテムたちが、そばを注文するだけでは得られない、ご飯物の充足の世界を造り上げている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


144-145ページ 『立ちそばガール!』
そば このファストで奥深い世界
著者: イトウエルマ
2014年5月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

僕はゲソという言葉を聞いた記憶がないのですよ。

私もありませんわ。

調べたら次のように書いてありました。

イカゲソ


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食用にする際には10本の腕全てを日本では下足(げそ)と呼ぶ。

主なイカゲソ料理としては、天ぷら・から揚げ・イカ天(すり身のてんぷら)・塩辛がある。

 

イカゴロ


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中腸腺はイカゴロと呼ばれ、イカ塩辛の特徴的な味を構成する。
ルイベとして食べられることもある。
加熱するとカニの中腸腺であるカニミソのような味となる。

しかしイカ加工時の発生量に対して需要は少なく、廃棄物として処理されるものが多い。
他の生物の中腸腺と同様にカドミウムの含有濃度が比較的高く、通常食する量では健康に影響はないが、廃棄物として大量に処理したり、飼料として家畜類の主食に用いる場合は問題となる。

 

語源

「いか」の語源については、いかめしい形に由来するとの説などがあるが、はっきりとしていない。

漢字「烏賊」の由来は、海に飛び込んでイカを食べようとしたカラスをイカの方が巻きついて食べてしまったとの故事に由来するとの説や黒い墨を吐き出すことから黒を意味する「烏」の賊という字があてられたとの説など諸説がある。

 

慣用句

イカを決める – 大相撲の隠語で、勝負事や賭け事に勝ったまま勝ち逃げすることを意味する。
イカがスミを吐いて姿をくらますことに由来するシャレ言葉である。
大相撲の世界には、このようなシャレ言葉が多く、「しかをきめる」などの隠語もある。

地口に「そうはいかの金玉」というフレーズがある(林家木久扇は「そうはいかないいかのきんた…」と言う)。

その他

イカの数え方は状態によって異なる。
生きている時は匹だが、水揚げされると杯、干すと枚である。

 


出典: 「イカ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ゲソとは、イカの足のことなんだよねぇ~。。。 「かき揚げ」の中にイカの足が入っていたということなんだよ。。。 子供の頃、お袋がイカの足のてんぷらを作ったことがありました。。。 真由美ちゃんは食べたことがある?

お寿司のイカは食べたことがありますけれど、ゲソのてんぷらは食べたことがありませんわァ~。。。 でも、下足番(げそくばん)という言葉がありますよねぇ~。。。 それで「ゲソ」という響きから、なんとなく聞いた覚えがあるような気がしたのですわァ。

なるほどォ~。。。 下足番ねぇ~。。。 時代劇のドラマの中で、銭湯の場面があると、下足番が居たりしたよねぇ~。。。

下駄箱 下足番


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下駄箱(げたばこ)は、靴などの履物を収納するための家具。
銭湯や寄席など古くからある大衆が集う場所では下足箱(げそくばこ)とも呼ばれ、規模が大きい場所では「下足番」と呼ばれる履物の管理人を置くことがある。

下駄を履く人が稀になった現代でも下駄箱の名称が使われている。
靴箱(くつばこ)とも言う。シューズボックスともいい間取図などではSBをあてる。

 

概要

日本など家屋の中では靴を脱ぐ習慣のある地域において玄関に設置して利用される。
室内履きと屋外履きの靴を履き替える場所にも設置される。
日本では明治時代以降に主に町家を中心に普及した民具である。

家庭用の下駄箱は木製が多く家屋玄関に造り付けられている場合もある。
数段の中棚で仕切られ、家族で共用する。
下駄箱には棚だけのもののほか釣戸あるいは引戸を設けたものもある。

公共施設や商用施設に設置される下駄箱は、スチール製のものが多いが、古くからある施設や居酒屋などで木製の下駄箱が使われている。
家庭用同様に共用するものの他、個別に1足から2足分の領域に仕切ったものがある。

個別の仕切りがある下駄箱には扉や錠前付きの扉が付くことがある。
個別の領域で仕切られた下駄箱には、その個別領域ごとに中棚を取り付け、上下2段に仕切られたものがあり、主に下段には屋外履き、上段にはその施設や建物内で履くスリッパや上靴などの室内履きを収納する。

下駄箱の多くはスニーカーなどの概ね足首まで保護する履物を収納できるだけの高さになっている。
ブーツなど大型の靴を収納するために垂直方法に広く空間を取った部分を下駄箱に設けることがある。

施設によっては上着を収納するロッカーと兼用になっている事がある。
通常、最下部が靴用のスペースになっている。


出典: 「下駄箱」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「ワケギ」というのも上の本の中に出てくるのだけれど、僕にとって初耳ならぬ、初読みだったのですよ。。。 調べたら、次のように書いてありました。

ワケギ


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ワケギ(分葱)とは、ネギ属に属するネギとタマネギの雑種、緑黄色野菜の一つである。
球根性多年草。

ギリシアが原産地であるスカリオン(英語版)の一種。
日本では広島県尾道市が全国出荷量日本一である。

ワケネギと混同されたり、かつてはネギの一種と思われていたが、染色体の特性より分蘖(けつ)性のネギと分球性のタマネギ(エシャロット)の雑種または独立種として分類される。
葉や茎はネギよりしなやかで、地下部は赤褐色に肥大して鱗茎をなしている。

方言としてのワケギ

熊本県では葱(ワケギ)を一文字(もしくは人文字)と呼ぶ。
大分県では千本(チモト)と呼んでいる。
南九州では千本(センモト)と呼んでいる。
沖縄方言ではビラ。

料理

ぬた
卵とじ
一文字グルグル
チヂミ
薬味


出典: 「ワケギ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

ワケネギ


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ワケネギ(わけねぎ、分けねぎ、分け葱)とは、株分れ(分けつ)が多いねぎ(葉ねぎ)の一種である。

関東地方の南東部における生産が多い。
埼玉県さいたま市岩槻区、越谷市、千葉県流山市、松戸市、東京都葛飾区、足立区、府中市など。
栽培の最盛期は、昭和40年代であった。

いわき市周辺では「もてねぎ」が生産されている。
この「もて」は、分けつすることを意味する「もてる」「もでる」が由来とされる。
千葉県の「あじさいねぎ」は品種改良したブランド。

2017年には、「東京小町」(東京都農林総合研究センター育成)という品種が農林水産省に品種登録された。

生育の適温は10-25度で、千住葱などの根深ネギに比べ耐寒性、耐暑性はやや劣る。
ワケネギも酸性土壌を嫌うため、土壌のph値を6-6.5に調整する必要がある。

草丈が50センチメートルほどに生長したら、株を丸ごと掘り上げて収穫する。
緑葉部分を主に利用し、葉は柔らかい。
葉の辛みは少なく香りが良いため、みそ汁、薬味、ぬた、炒め物など用途は広い。
ただし、過度の加熱は風味や食感を損なう原因となるので軽く加熱する程度でよい。

ワケギ(分葱)とは姿が似ているが、別物である。
夏季に休眠をしないため、分けつねぎの変種と推定されている。


出典: 「ワケネギ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 「ワケギ」と「ワケネギ」は、違うのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、林家木久扇さんは「そうはいかないいかの金玉」と言うそうですけれど、英語ではなんと言うのでしょうか?


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文字通りに訳せば”It doesn’t go like squid’s testicles.“となるのだろうけれど、これでは言葉遊びとしての面白みがないよねぇ~。。。

他に訳し方があるのですか?

英語圏の人が言葉遊びとして面白く感じるためには、次のように訳すのがいいと思うよ。 

“You cannot balk as my balls do.”

どういう意味ですか?

真由美ちゃんも考えてみてねぇ~。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』

『トゥーランドットとかぐや姫』


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食欲の秋です

2017年10月3日

 

食欲の秋です

 


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件名:

食欲の秋と軽井沢の思い出

♪┌(・。・)┘♪


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日付: Sat., Sep 30, 2017 at 8:21 PM
差出人: “dominis@yahoo.co.jp”
宛先: “green@infoseek.jp”
CC: “barclay1720@aol.com”

今年の春、久しぶりに運動らしい運動をして若さを取り戻しました。

軽井沢ハーフマラソンに参加したのです。


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デンマンさんはバンクーバーでマラソンに挑戦してますか?

最近、スタンレー公園のseawall に沿ってジョギングしてますか?

 


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少しでも若さを維持していつまでも元気で頑張ってくださいね。

体調を整えて、今年の秋にはルンルン気分で帰省してください。

ところで、お願いした3つの品の内 SMUCKER’S Raspberry JAM をゲットしてくれたそうで、ありがとう。


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上のハインズのホットドッグ・レリッシュはSafewayには なかったそうですが、

代りの品としてCompliments のホットドッグ・レリッシュを探してくれたのですね…。


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デンマンさんは、もしかすると忘れているのかもしれませんけれど、

私は緑の瓶で、甘くないモノをイメージしていたのです。

デンマンさんが探し当ててくれたものは

マスタードベースの黄色いモノなのです。

ついでのときで結構ですから、

緑色の瓶で甘くないものを見つけてください。。。

では、体調を整えて元気に帰省してください。

お待ちしています。

 

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


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小百合より

 


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小百合さんは、意外にスポーツウーマンなんですねぇ~。。。


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あらっ。。。 知らなかったのですかァ~?

もちろん知ってましたよ。。。 小百合さんは かつて冬のウィスラーで裸でスノボをやってましたからねぇ~。。。 (微笑)


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いやだわァ~。。。、こういう写真はネットで公開して欲しくありませんわァ。。。

別に、いいじゃありませんかァ~!

でも、週刊誌の記者が取材にやって来るのは困りますわァ~。。。

大丈夫です。。。 小百合さんの居場所は絶対に判らないですから。。。

それで、緑色の瓶で甘くないホットドッグ・レリッシュは見つけることができましたァ~?

ありましたよ。。。


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これもなんとなく甘そうですわねぇ~。。。 デンマンさんが以前に見つけてくれたモノとほぼ同じではありませんかァ!


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確かに同じ会社が作っているので、瓶の形も内容の色も同じようなのだけれど、ラベルは全く違いますよ。。。

つまり、TANGY というのは“甘くない”という意味なのですか?

あれっ。。。 小百合さんは知らなかったのですか?

だってぇ~、私は英語があまり得意ではないのですわァ。。。

そんな風に謙遜しなくてもいいのですよ。。。 13年間、バンクーバーの隣町のディーア・レークの畔に別荘を借りて、夏休みを楽しんでいたではありませんかァ!


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もうかれこれ10年も前のことですわ。。。 最近、英語をほとんど使ってないので、TANGY のような聞き慣れない単語の意味がなかなか出てこないのですわァ。。。

あのねぇ~、ネットで「tangy 意味」と入れて検索すれば すぐに意味が出てきますよ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

ピリ辛。。。、あるいはピリッとした舌に酸っぱいような味ですよ。。。 発音は次のように聞こえます。。。


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分かりましたわ。。。 じゃあ、そのピリ辛で酸っぱいホットドック・レリッシュをお願いしますわァ~。。。

分かりました。。。 で、今年の秋に小百合さんと会ったら、僕にもピリ辛のレリッシュを入れたホットドックを作ってくれるのですか?

もちろんですわァ~。。。 枯葉が舞い落ちる軽井沢の林の中で、ロマンチックにホットドックをいただくのですわァ~。。。 うふふふふふふ。。。

ホットドックと軽井沢というのは、ちょっとばかり不整合だけれど。。。、じゃあ、僕が小百合さんのためにシャンソンの「枯葉」を歌いますよ。。。


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これは、デンマンさんじゃなくてイヴ・モンタン(Yves Montand)が歌っているのではありませんかァ~!

やっぱり、僕じゃないと判りますかァ~?

当たり前ですわァ~!

ちょっとは貼り付けるクリップを間違えてしまいました。。。 今度は、間違いなく僕が歌います。。。


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デンマンさん! いい加減にして下さいなァ~。。。 これはデンマンさんじゃなくてイタリアのアンドレア・ボチェッリじゃありませんかァ!

あれっ。。。 やっぱり僕じゃないと判ってしまいますか!?

当たり前ですわァ~。。。 

分かりました。。。 じゃあ、軽井沢の林で、小百合さんが作ってくれる ピリ辛のレリッシュを入れたホットドックを食べた後で必ず、小百合さんのために歌いますねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

馬鹿バカしいので あなたも呆れてしまったでしょう!?

では、あなたのために ピリ辛のディル・ピクルス・レリッシュ(Tangy Dill Pickle Relish)の作り方をお見せしますわねぇ~。。。
 

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どうですか?

あなたにも作れそうでしょう?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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老人極楽クラブ

2017年9月30日

 

老人極楽クラブ

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“老人極楽クラブ”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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あのさァ~、たまにはオマエが幸せな気分になるような話をしようと思ったわけぇ~。。。

いつもオイラを馬鹿にしているデンマンさんらしくない奇特な企画ですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

オマエもうれしいだろう?

デンマンさん!。。。 そのような高い目線でオイラを見下さないでくださいよう。。。 これでもオイラは早稲田の理工学部の数学科を優秀な成績で卒業したのです。。。 もし、ノーベル賞に数学部門があったら、オイラはとっくの昔にノーベル賞を受賞していたのですよ。。。

あのさァ~、この記事を読んでいるネット市民の皆様が呆れるような事を言うなよ! んもおおおォ~。。。! だから、オマエはネット市民の皆様にも馬鹿にされ、可哀相な孤独な男だと思われて見下されているのだよ!

マジで。。。?

当たり前だろう! オマエはとにかく自尊心と自惚れ(ウヌボレ)だけは、誰よりも肥大しているのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 よせばいいのに、オマエは馬鹿だから、ネットで次のように公開しているのだよ!

言葉 - この世話がやける手段

F. M. 様

ご無沙汰をしております。お元気でご活躍かと思われますが、その後、F. M. さんは如何お過ごしですか。
引退は、まだ遠いことなのでしょうか。F. M. さんの近況を知らせて頂けませんか。

…(中略)…

以前に、F. M. さんから、私は読者に親切でないから、と書かれてきたのですが、他の人からも指摘されたことに外来語をカタカナで書かないこともあったのでしょう
(私も一方では、ドストエフスキーについて書くときに限って、ロシア文字を書けないので、カタカナを使わざるを得ない、という不徹底さがあり、残念に思っていますが、しかし、日本で働いていたときでも、外来語がラテン文字である限りは、alphabetを混えて技術書を書いておりました。別に誰からもひんしゅくをかいませんでしたが、皆が呆れて諦めていたのでしょう)。

日本では、何故か、英語では、二重母音を長母音(例を挙げればきりがないのですが、informationをインフォメーション)などの理解できない慣例が多く、ドイツ語では母音が続かないときの子音は無声音であるはずなのに(例として、Burgmuelerをブルグミューラア、また、この例では最後のアは不要でしょう)、などの妙な慣習(更なる例として、Schweizerをシュワイツァー、ドイツ語でのwは英語やフランス語のvの発音)が観られますね。
漢字、平仮名、カタカナ、アラビア数字混じりの現代の日本文で、何ゆえalphabetだけが忌避されるのか疑問に思いませんか。
また、Los Angelesをロスなどといって粋がっている輩もおりますが、Losというスペイン語起源の単語は、英語で言うならばtheにすぎなく(但し、男性複数名詞用の定冠詞)、Los Angelesとは、もともとがThe Angelsの意味であるぐらいのことは、alphabetを使っていたならば、そして、最低限の想像力があるならば、推測できてしかるべきことではないでしょうか。
また、ロスアン…ではなく、ロサン…であるべきということにも敏感にならざるをえないですね。
当方での日本人を見ていても、そうした疑問を抱いております。日頃、言葉そのものについて無神経であるから外国語の習得にも苦労するのですね。
そういえば、F. M. さんのsiteを読んでいたとき、W.A. Mozartの<<Requiem>>を「モツレク」などと言語不明瞭意味不明瞭に略すのを批判しておられましたが、日本では、それに限らず、品の無い造語が氾濫しているではないですか。
こうした若輩に迎合するから、新仮名使い当用漢字の夏目漱石や谷崎源氏などの、低きに合わせた日本文化に堕落しつつある、と思われませんか。
私は、親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかったということで、それでは出版を諦めよう、という心境でした。

此処で、今、また、F. M. さんが、私たちの学生時代に、太田君の妥協は妥協のうちに入らないよ、と言っていたことを思い出しております。
もっと重要なことは、これは日本人には限らないのですが、しかし、とりわけ日本人は、自分が曖昧に考えていたことを誰かが適切に表現し、書いてくれたことに同感、共感、評価するに留まることが多いですね。
彼我の違いを悦ばない、余所者を受け付けない、誰々の論理は理解できる、ではなくて、誰々の気持ちは分るわぁ、といった類です。
それが故に、言葉に於いても彼我の差には敏感になれなく、それどころか自分の母国語ででさえ曖昧になり、更に、思考能力の低下をもたらしているのではないでしょうか。
また、そこでは、自分が賛成するかしないかはさておいての他者の論理の自立、論理の終始一貫性なんぞは等閑に附される傾向が無いでしょうか。
それは理屈だよ、理屈に過ぎない、などと言う人は、生涯なんらの自らの論理体系も形成せずに終るのではないでしょうか。
それでは、ドストエフスキーの小説の登場人物(例えば、<<カラマーゾフの兄弟>>のイワンなど)の思い、自分は、ぎりぎりのところ、こうとしか考えられないけれど、それでは自他が辛すぎる。

むしろ自分が間違っていたらならばよいのだが、のような煩悶、苦悩、願望の弁証法の片鱗も理解できないでしょう。
私は、傲慢な私に戻ったようです。しかし、日本人の謙遜、謙譲のgestureというものは、多くの場合、何のこと無い、自己保身にすぎないのではないでしょうか
(それは、当方の世間、世界では通じない甘えですので、二、三を除いては、こちらの日本人との付き合いは無くなってきました)。
私は、何もかも此方の方がよいとしているわけではありませんが、傲慢になったついでに書きますと、私は、私が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる、と自負しているのですが、反面、読み手から反応が少ないのは私が浅学で夜郎自大だからかなのだろうか、と小心な私は一方で首を傾げておりますが、如何でしょうか。


赤字はデンマンが強調)
108-109ページ
『書簡集』より

『増長慢』にも掲載
(2017年7月10日)

オマエは、こうして「私(太田将宏)が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる」と言うような、オマエを哀れむのを通り越して、読む人が恥ずかしくなるような事を ぬけぬけと主張しているのだよ!

分かりました。。。 それで、どういうわけで急に“老人極楽クラブ”を持ち出したのですか?

あのさァ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。


(shizuko02.jpg)

 

70歳になる私は、毎日が恐怖である。
物忘れの加速が尋常ではない。
何かをするために、立ち上がり、立ち上がった時に、何をするのか忘れている。
そして、ただ呆然と立っている。

呆け始めの母と同じになってしまった。
母は非常に度々、呆然と立っていた。
母が呆然と立っている姿は、周りに5センチぐらいのもやがとりまいている様だった。

私も同じもやにつつまれているにちがいない。
今、私は年相応の物忘れか、母と同じ痴呆症なのか、区別がつかない。
区別がついてどうだと云うのか。 (略)

私も死ぬ。
生まれて来ない子供は居るが、死なない人は居ない。
夜寝るとき、電気を消すと毎晩母さんが小さな子供を3人ぐらい連れて、私の足元に現れる。

夏大島をすかして見る様に茶色いすける様なもやの中に母さんと小さな子供が立っている。
静かで懐かしい思いがする。

静かで、懐かしいそちら側に、私も行く。
ありがとう。
すぐに行くからね。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


237-238ページ 『シズコさん』
著者: 佐野洋子
2008年7月20日 第8刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

つまり、デンマンさんも静かで、懐かしいそちら側に、私も行く。 ありがとう。 すぐに行くからねと言う所に共感したのですか? デンマンさんも、ついに死期が近づいてきたのですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

あのさァ~、僕はオマエが共感するのじゃないか!?。。。 そう思ったから上の小文を引用したのだよ! オマエは自分が書いたことを忘れてしまったのォ~?

ん。。。? オイラが何を忘れているとデンマンさんは言うのですか?

今朝、ロブソンストリートをバンクーバー図書館に向かって歩いていたら、カード屋さんのショーウィンドウに次のカードが飾ってあった。


(drinking9.jpg)

オマエのことを考えたら、むしろ Drinking よりも Aging にした方が笑えると思ったのだよ。。。

 


(ireba03.jpg)

 

Aging can cause

memory loss…

 

or even worse …

er… er …

memory loss.

 

英語が苦手なオマエでも、この程度のジョークはわかるよねぇ~。。。?! (モナリザの微笑)

。。。で、オイラが何を忘れている、とデンマンさんは言うのですか?

オマエは次のように書いていたじゃないかァ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56-57ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! いったい何度この手記を引用すれば気が済むのですかァ~?

あれっ。。。 オマエは覚えてるのォ~?

覚えてますよう! これまでに上の手記をデンマンさんは何度も何度も記事の中で引用したのですよ!

でも。。。、でも。。。、オマエは思い出さなかったじゃないかァ!

まさかァ。。。、まさかァ~。。。、上の手記のことをデンマンさんが考えているとは想像がつかなかっただけです。。。 決して忘れていたわけではありません!

とにかく、オマエの長女は、私(太田将宏)から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるわけで、結局 オマエは孤独の中で感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうというわけだよ。。。 そうだろう!?

それで、デンマンさんが“老人極楽クラブ”の会長になって、オイラを温かく迎えてくれるというわけですかァ~?

何で僕が“老人極楽クラブ”の会長にならなければならないのォ~?

だってぇ~、デンマンさんは もうすぐに70歳になるじゃありませんかァ!

あのさァ~、オマエは80歳になるので、他の誰もが70歳になるように見えるのだろうけれど、それはオマエの脳力と視力が老化したためだよ。。。 僕は まだ壮年期の真っ最中なんだよゥ!

ウソだァ~♪~い~。。。!

そのように疑り深くなるのもオマエの脳力と視力が老化したためだよ。。。

。。。で、だれが“老人極楽クラブ”の会長になるのですか?

あのオノ・ヨーコさんに会長になってもらおうと考えているのだよ!


(onoyoko.jpg)

70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な とっくに70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! だから、少しは反省して、これからは まともなコメントを書いて欲しい。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

これまでに、デンマンさんは太田さんのことで いろいろと記事を書いていますから、

太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

 

すると、デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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(30june.jpg)

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ぶんぶく阿波踊り

2017年9月27日

 

ぶんぶく阿波踊り

 


(awa12.jpg)


(morinji2.jpg)


(morinji3.jpg)


(sayuri5.gif)

件名:

鰻重食べたのを思い出しました!

♪┌(・。・)┘♪


(unagi10.jpg)

日付: Wed, Sep 23, 2017 at 8:16 PM
差出人: “dominis@yahoo.co.jp”
宛先: “green@infoseek.jp”
CC: “barclay1720@aol.com”

お久しぶりです。。。

デンマンさんが投稿した記事を読ませていただきました。


(nana700d.jpg)

『ぶんぶく茶釜だよ』

 

茂林寺へ“たぬき”を見に行ったのは2009年の10月ですわねぇ~。

その途中で鰻重(うなじゅう)を食べたなんて、すっかり忘れていました。

キモのお吸い物をデンマンさんが生まれて初めて飲んだなんて全く知りませんでした。


(unagi12.jpg)

帰りに、東行田駅からデンマンさんが実家に帰る途中で

「かどや」に寄って焼きそばを4人前買ったということですが、

あのお店は、もうありません。


(kadoya20.jpg)


(kadoya30.jpg)

あの101歳のおばあちゃんも亡くなって、

家族はどこかへ引っ越したようです。

今では、あの土地は更地(さらち)になってます。

 

あの頃は、デンマンさんのお母さんも元気だったのですわね。

確かにそうでした。

私が電話した時、デンマンさんのお母さんが出られて

「デンマンがご馳走になったそうで、ありがとう」と

元気な声で言われたので、

ちょっとビックリしました。

 


(aodori.jpg)

ところで、デンマンさんは、その晩 NHKの深夜番組で

『日本の祭り2009』の「阿波踊り」を観たそうですが、

私も今年の夏、徳島の藍場浜演舞場で開催された

「阿波踊り」を観ました。


(awa12.jpg)

デンマンさんが言われるとおり 自由で、

躍動的で実に素晴らしいと思いました。

お祭りっていいですね。

私も観ていると“日本人の血”が踊り出します。

 

ところで、ずいぶん前ですが、沖縄に行った時に

「旧盆エイサー」を見ました。

四つ竹を手にして踊る現地の女性を見ながら、

もしかして、「エイサー」が四国に伝わって

「阿波踊り」になったのかしら?

。。。と、ふと思いました。


(eisah02.jpg)

デンマンさんが10月に帰省するのを楽しみにしています。

ところで、またお願いがあります。

ついででいいですから、次の3つの品を買い求めていただけますか?

1) SMUCKER’S Raspberry JAM


(raspberry2.jpg)

2) Hot dog relish


(heinzhot2.jpg)

前回いただいたモノは甘かったのですが、今回は甘くないものをお願いします。


(sweet01.jpg)

3) Irish Creme Ground Coffee


(irish02.jpg)

では、体調を整えて元気に帰省してください。

お待ちしています。

 

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


(sayuri15.gif)

小百合より

 


(kato3.gif)

小百合さんは今年の夏に阿波踊りを見たのですか?


(sayuri55.gif)

見ましたわ。。。 私もお祭りが大好きで、時には飛び入りで躍らせてもらったりするのですわァ~。。。

マジで。。。?

半分冗談ですわァ。。。 うふふふふふ。。。

小百合さんが沖縄で「旧盆エイサー」を見て、もしかしてエイサーが四国に渡って「阿波踊り」になったのではないか?。。。 そうメールに書いてあったけれど、実は、僕も「エイサー」と「阿波踊り」を見て、何か共通するものを感じ取ったのですよ。。。 それで、調べてみたのだけれど、「阿波踊り」の起源は解ってないようです。。。

阿波踊り


(awa114.jpg)

 

阿波おどりは徳島県(旧・阿波国)を発祥とする盆踊りである。
日本三大盆踊りであり、江戸開府より約400年の歴史がある日本の伝統芸能のひとつである。
夏季になると徳島県内各地の市町村で開催され、なかでも徳島市阿波おどりは踊り子や観客数において国内最大規模である。

 

起源と名称

精霊踊りや念仏踊りが原形であるといわれるが、起源は明らかになっていない。
徳島藩が成立して以後、盛んに踊られるようになったとされる(徳島市観光協会の説明より)。

天正14年(1586年)、徳島城が竣工した際、当時の阿波守・蜂須賀家政が城下に「城の完成祝いとして、好きに踊れ」という触れを出したことが発祥という説もある(蜂須賀入城起源説)。
しかしながら、戦国時代に城内でそのようなことができたとは考え難く、「蜂須賀入城起源説」は多くの歴史家によって否定されている。

江戸時代には、一揆につながるとの理由で阿波おどりが禁止されていた時期もあった。
その令を犯し、自宅で阿波おどりを行った家老がお家断絶になったという。
また戦時中にも一時阿波おどりは禁止された。

阿波おどりという名称は徳島県内の各地で行われてきた盂蘭盆の踊りの通称であり、昭和初期からそう呼ばれるようになった。
この名称は日本画家・林鼓浪が徳島商工会議所(当時は商業会議所)に提案したものとされる。

尚、徳島市や高円寺の阿波おどりではポスターや看板等において専ら「阿波おどり」と表記される。
また、徳島県が発行する印刷物等においても「阿波おどり」で統一されている。

ちなみに、名称から徳島県阿波市が阿波おどりの本場と思われることがあるが、阿波市でも阿波おどりは行われるものの特別なことは特にない(そもそも阿波市の存在自体が近年まで無かった。市の歴史はまだ浅く、2005年の市町村合併で誕生した新しい市である)。

なお、一部では「阿波踊り」と漢字表記している。

 

阿波おどりでは一つの踊りのグループの事を「連(れん)」という。
徳島県には有名連と呼ばれる連が多数あり、主に各協会などに所属している連が多い。
もちろんいずれの協会にも属していない連もある。

大抵の徳島県民には個人個人に贔屓の連があり、「あっこの連がええ」とか「ほらやっぱりここの連やろ」といった具合に話題になることもある。

こうした有名連以外にも踊りが好きな者同士が集まって結成した連、企業が企業名を売り込む目的で結成した企業連、大学のサークルなどで結成した大学連、気の合う仲間で結成した連、商店街で結成した連等、徳島県内には大小さまざまの数多くの連が存在する。

殆どの連は先頭に連名を書いた巨大な提灯を掲げて浴衣などに名前を入れて踊っている(よって、当然提灯係のような者も毎年選定されている)。
また徳島県外には徳島県出身者が主体となって結成した連もあり、関西を本拠地とする阿波おどりの連の中には徳島県出身者が始めたものが多い。

 

徳島県内の有名連


(awa115.jpg)

 

娯茶平: 連員350人を超える徳島県最大規模の連であり、賜天覧4連のうちの一連。 娯茶平調である。 東京の飛鳥連と姉妹連である。

のんき連: 徳島一の歴史を誇る賜天覧4連のうちの一連。 のんき調である。

新のんき連: 性億政明を初代連長とする、のんき調の連である。 東京支部として東京新のんき連がある。

阿呆連: 阿波踊り三大主流と呼ばれるもののうちの一つ、阿呆調である。東京の江戸っ子連と姉妹連である。


出典: 「阿波踊り」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

阿波おどりは旧・阿波国を発祥とする盆踊りである。 精霊踊りや念仏踊りが原形であるといわれるが、起源は明らかになっていないと書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。 とにかく“盆踊り”には違いがない。。。 すると、「エイサー」も、言ってみれば“盆踊り”なのですよ。。。

エイサー


(eisah02.jpg)

 

エイサーは、沖縄県と鹿児島県奄美群島でお盆の時期に踊られる伝統芸能。
この時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、若者たちが歌と囃子に合わせ、踊りながら地区の道を練り歩く。

また、かつては祝儀を集めて集落や青年会の活動資金とする機能も重視され、その金でため池を設けた例もある。
地域によってはヤイサー、エンサー、七月舞(しちぐゎちもーい)、念仏廻り(にんぶちまーい)とも呼ばれる。

近年では太鼓を持つスタイルが多くなり、踊り自体を鑑賞するために沖縄全島エイサーまつりをはじめとする、各地域のエイサーを集めたイベント等も開催され、重要な観光イベントとなっている。

 

歴史

東北出身の袋中上人が1603年から3年間首里に滞在して浄土宗を布教したのを契機に、沖縄では王家や貴族の間を中心として念仏が広まった。

18世紀中頃には、托鉢や芸事を行なう「念仏にゃー」(念仏屋、にんぶちゃー)をお盆に招いて先祖の供養を行なう風習が、首里の屋敷町などで存在していたという。
当時は現代のエイサーと形式が異なり、門付歌と念仏歌だけで踊っていた。

明治以降になると、念仏の詠唱を村の若人が代行する形で庶民の間にエイサーが普及していった。
沖縄本島中北部から県内全域へ伝播して大衆化する中で、民謡などを取り込む例も増えた。

与那国島で始まったのは80年ほど前と言われている。
なお、戦前は太鼓を使う例は少なく、浴衣などの普段着姿で手ぬぐいを頭に巻くというスタイルが主流であった。
念仏にゃーの存在は大正の終わりごろにはほぼ消滅している。

戦後、エイサーは沖縄市など本島中部を中心に大きくスタイルを変えた。
旧コザ市(現在の沖縄市)主催で1956年に全島エイサーコンクールを開催。

この沖縄随一のエイサーイベントは後のエイサーの発展に多大なる影響を与えた。
当初コンクール(順位を競う)であったため、審査員や観客に魅せる(見せる)という部分に重きが置かれ、出場する青年会は構成や隊形、衣装、パフォーマンスなどをより派手なスタイルに変化させていくことになる。
これらのエイサー文化と共に歩んできた沖縄市は2007年6月13日に「エイサーのまち」宣言をし、地域の活性化に取り組んでいる。

一方で、名護市以北の本島北部では手踊りの伝統エイサーも続けられている。
また、沖縄本島中部の与勝地域の伝統エイサーも歴史は古く、屋慶名青年会、平敷屋青年会などは100年余りの伝統がある。
屋慶名エイサーの起源は明治24年(1890年)旧暦7月とされ、1991年には生誕100年祭が行われた。

全国的には1990年代以降に沖縄県出身者が中心となって多くのエイサー団体が設立された。
また、県出身者以外の愛好者の加入や独自団体の設立も増えていると言われる。
国外で踊られた例として、アメリカ合衆国やフランスなどがある。

 

語源

エイサーの由来は、浄土宗系念仏歌に挟まれる囃子の一つ「エイサー、エイサー、ヒヤルガエイサー」から来ているとされる。
また、「おもろさうし」に「ゑさおもろ」(「おもろ」は歌謡の意)の語があり、これを由来とする説がある。


出典: 「エイサー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

東北出身の袋中上人が1603年から3年間首里に滞在して浄土宗を布教したらしいけれど、この後で船で四国によって念仏踊りを徳島で広め、それが阿波踊りになったのではないか? 僕は、そう思うのだけれど。。。

それは、デンマンさんの想像に過ぎませんわァ~。。。 それで、私がお願いした品はどうなりましたァ~?

あのねぇ~、9月24日の日曜日、バンクーバー市立図書館は午後6時に閉館になったので、ロブソン・ストリートを西に向かってずっと歩いて、デンマン・ストリートとぶつかる角にあるセーフウェイ(Safeway)に寄ったのですよ。。。


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スマッカーズのラスプベリー・ジャムはありました。


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でもねぇ~、ハインズのホットドッグ・レリッシュはありませんでした。


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でも、その代りに、上の品とほとんど同じものがありましたよ。


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Compliments のホットドッグ・レリッシュです。。。

じゃあ、これでもいいですわ。。。

それから3つ目のアイリッシュ・クリーム・グラウンド・コーヒー(Irish Creme Ground Coffee)はありませんでした。


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あのねぇ~。。。 この缶入りのコーヒーは特殊なのですよ。。。 僕が調べた限りアマゾンでしか手に入りませんよ。。。 バンクーバーのどの店にもなさそうです。。。 小百合さんもネットで調べてみてください。。。

じゃあ、セーフウェイ(Safeway)で量(はか)り売りのコーヒー豆を買うしかないのですか?

そうです。。。

でも。。。、量り売りのアイリッシュ・クリーム・コーヒーの豆を保存しておくと、苦(にが)くなってしまうのですわァ~。。。

あのねぇ~、そういう時には密閉できる缶にコーヒー豆を保存しておくのですよ。。。

そうしているつもりなのですわ。。。

缶が密閉してないのですよゥ。。。 しっかり密閉できる缶を100円ショップで買ったらどうですか?

分かりましたわ。。。 今晩寝ずに考えてから返信を書きますわァ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは、今年の阿波踊りを見ましたか?

見ない人も、見た人も次のダイジェストをお楽しみくださいませ。。。


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どうですか?

お祭り気分を味わえましたか?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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Hacksaw Ridge

2017年8月20日

 

Hacksaw Ridge

 


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Subject:

Wow! What a lovely summer day!

You must be sunbathing with joy!

Ha ha ha ha ha…


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From: barclay1720@aol.com
Date: Thur., July 27, 2017 12:04 PM
To: diane705@yahoo.ca


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Hello Diane,

Eventually, we’ve got gorgeous summer days.

Are you sunbathing?

Or jogging along the seawall?


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On Canada Day, I strolled along the seawall and read some books while sitting on one of the benches.

Guess what?

Without knowing it, I was sunburnt.

Fortunately, it wasn’t so bad.
However, flakes of brownish skin are now falling from my arms and legs—just like dead cherry flowers.

Well,… no summer is perfect for everybody as nobody is perfect.

By the way, I read a newspaper article of METRO on July 24.


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【Enlarge】

【Actual Page】

 

The headline shouts: Former bishops guilty of polygamy.

Winston Blackmore was making no apologies Monday after he and another former bishop of an isolated religious community in BC were found guilty of practising polygamy.

Blackmore, 60, was married to Jane Blackmore and then married 24 additional womne as part of so-called “celestrial” marriages involving residents in the tiny community of Bountiful.

Amazing!
He was once married to 25 women!

Well, no bishop is perfect as nobody is perfect.

By the way, I’ve just written an article, which is somewhat related to the above incident.

Please read the folloing:


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“Romance @ Madison”

 

I’m pretty sure that you watched a movie called “The Bridges Of Madison County.”

This movie is a 1995 American romantic drama based on the best-selling novel of the same name by Robert James Waller.
The story in the diaries reveals the impact the affair had on the lives of a farm woman named Francesca and a National Geographic photographer—Robert played by Clint Eastwood.

The affair took place while her husband and children were at the state fair in Illinois.
She almost ran away with him to travel the world with him.

After a wrenching period of decision-making, however, she decided to stay at the last minute after considering the bigger picture that includes the consequences leaving would have on the lives of her teenage children and husband, who was a good, loving man.

After all the photographer finds meaning and his true calling as an artist.

It also has deep consequences on the lives of her son and daughter, who are both experiencing marital problems.
Their mother’s story helped them to find a sense of direction in their lives.

It is an old-fashioned love story with some meanings in terms of the present day context.
Superb are the performances of Clint Eastwood and Meryl Streep.

Francesca had a dream, but she couldn’t realize it while being busy with daily chores.
Then she met Robert and suddenly she felt like realizing her dream.

Well, those 25 women who married to Winston Blackmore might have thought the same way.
However, Francesca changed her mind at the last moment and didn’t divorce her husband while those 25 women foolishly married the same bishop.

Times seem to have been changed.

In any case, I hope you enjoy this glorious summer day.
Have a great afternoon and a glorious evening!


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Your smiling Bohemian, Kato
with a lot of love as always

 


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Subject:

Sorry to hear you got sunburned.

From: diane705@yahoo.ca
Date: Thur., Jul 27, 2017 at 12:30 PM
To: barclay1720@aol.com

Hi Kato,

Sorry to hear you got sunburned but glad to hear you’re enjoying this glorious weather.

We went up the Whistler on Tuesday to do some gentle hiking and do the Peak to Peak experience from Whistler to Blackcomb.


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It was awesome and I was afraid I’d end up quite burnt.
Fortunately not, so that’s the good news.
Such a magnificent part of our Province; mind-blowing, really.

I did read a bit of the Winston Blackmore story.
Image the logistics of 25 wives.
Holy cow!
The man should get a medal … maybe be named a saint. Just kidding!

But at least the wives seem to be well taken care of and the children seem to be as well.

When you look at all the single mothers we have and the experiences their children have to endure, there may be something to be said for an extended, fairly functional family.

Of course, there are many angles here, but personally I’m adopting a live-and-let-live-attitude.
It will be interesting to see how long this man will serve in jail.


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Off this afternoon to see Dunkirk at the Ridge.
Thanks for your notes as usual, kiddo.

See you soon, hopefully,


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Love, Diane ~


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Diane, did you see the movie?


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Yes, of course I did.

How did you like it?

I love it.  You see, Christopher Nolan, the director of the movie, is a master of reinvention.

What do you mean by that?

Well, after rethinking the whodunit with “Memento” made in 2000, he rewrote the rules for the cop thriller with another 2002 neo-noir psychological drama—“Insomnia.”

 


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Then came “Batman Begins” in 2002, followed by its two sequels—“The Darl Knight” in 2008 and “The Dark Knight Rises” in 2012, both of which injected new life into the moribund caped crusader on the big screen.

 


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I see… so what did Director Nolan create in the above “Dunkirk”?

You see, Kato, the movie is about the real-life events in Dunkirk, France, during the Second World War.

Yes, I know that.

Director Nolan decided to reimagine a battle epic as a suspense thriller.

Oh, yeah?

Nolan really wanted the film to be driven primarily by suspense, which is one of the most pure cinematic film forms.

I see.

Nolan creates three distinct storylines—on land, on sea and in the air—to evoke a tale about “communal heroism.”

What do yuo mean by that?

You see, Kato, 400,000 British, French, Belgian and Canadian troops were surrounded by the Nazis on the beaches of Dunkirk in late May and early June of 1940.  With safety on British shores just 26 miles away across the English Channel, the rescue had to be completed by non-military ships that sailed out from the southern coast of England to bring the stranded men home.

But what do you mean by non-military ships?

Well… A makeshift flotilla of hundreds of fishing boats, plesure crafts and lifeboats are called into service to aid in the evacuation.


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I see… Gee, Diane, you’re talking like a film critic.  I didn’t know, you’re such a movie buff.

Oh yes, to tell you the truth, I’ve watched a great deal of movies so far, but not as many as you have.

Diane, do you know what?  Although some events are loosely based on true history, the characters and storyline are fiction.

How do you know?

I read the director’s comments.

I see… By the way, Kato, have you lately watched a war movie?

I’m glad that you ask me.  As usual, I’ve seen a number of movies these days, including war movies.

 



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“Actual List”

 

This is the list of movies I’ve recently viewed at the Vancouver Public library… Look at the red-rectangled title in the above list!

I see… So you watched “Hacksaw Ridge” on August 15, huh?

That’s right.

 


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“Actual Page”

Twenty-one people are waiting to watch the above DVD, huh?

Yes, you’re telling me.


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After you watched, you jotted down the following comment, huh?

Directed by Mel Gibson and originally released as a motion picture in 2016, this 139-minute WWII docudrama depicts a story of Desmond Doss, an American pacifist combat medic who was a Seventh-day Adventist Christian, refusing to carry or use a firearm or weapons of any kind.

Doss’ unit was assigned to the 77th Infantry Division and deployed to the Pacific theater.

During the Battle of Okinawa, Doss’ unit was informed that they were to relieve the 96th Infantry Division, which was tasked with ascending and securing the Maeda Escarpment (“Hacksaw Ridge”).


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The battle at Hacksaw Ridge turned out to be one of the deadly battlegrounds during WWII.

Doss became the first conscientious objector to be awarded the Medal of Honor, for service above and beyond the call of duty during the Battle of Okinawa.

It is one of the best anti-war dramas I’ve ever watched.

Kato, do you really mean that the above movie is one of the best anti-war films?

You bet on that.

Kato, tell me about it.

Hacksaw Ridge


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As a young boy, Desmond Doss nearly kills his younger brother Hal.
This experience and his Seventh-day Adventist upbringing reinforce Desmond’s belief in the commandment “Thou shalt not kill”.

Years later, Desmond takes an injured man to the hospital and meets a nurse, Dorothy Schutte.


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The two begin a relationship and Desmond tells Dorothy of his interest in medical work.

After the Japanese attack on Pearl Harbor, Doss is motivated to enlist in the Army and intends to serve as a combat medic.
His father Tom, a troubled World War I veteran, is deeply upset by the decision.
Before leaving for Fort Jackson, Desmond asks for Dorothy’s hand in marriage and she accepts.

Desmond is placed under the command of Sergeant Howell.
He excels physically but becomes an outcast among his fellow soldiers for refusing to handle a rifle and train on Saturdays.

Howell and Captain Glover attempt to discharge Desmond for psychiatric reasons but are overruled, as Desmond’s religious beliefs do not constitute mental illness.

They subsequently torment Desmond by putting him through grueling labor, intending to get Desmond to leave of his own accord.
Despite being beaten one night by his fellow soldiers, he refuses to identify his attackers and continues training.

Desmond’s unit completes basic training and is released on leave, during which Desmond intends to marry Dorothy, but his refusal to carry a firearm leads to an arrest for insubordination.
Captain Glover and Dorothy visit Desmond in jail and try to convince him to plead guilty so that he can be released without charge but Desmond refuses to compromise his beliefs.


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At his trial, Desmond pleads not guilty, but before he is sentenced, his father barges into the tribunal with a letter from a former commanding officer stating that his son’s pacifism is protected by an Act of Congress.
The charges against Desmond are dropped, and he and Dorothy are married.

Desmond’s unit is assigned to the 77th Infantry Division and deployed to the Pacific theater.
During the Battle of Okinawa, Desmond’s unit is informed that they are to relieve the 96th Infantry Division, which was tasked with ascending and securing the Maeda Escarpment (“Hacksaw Ridge”).

In the initial fight, both sides sustain heavy losses, and Desmond successfully saves several soldiers, including those with severe injuries.
The Americans camp for the night, which Desmond spends in a foxhole with Smitty, a squadmate who was the first to call Desmond a coward.
Desmond reveals that his aversion to holding a firearm stems from nearly shooting his drunken father, who threatened his mother with a gun.
Smitty apologizes for doubting his courage and the two make amends.

The next morning, the Japanese launch a massive counterattack and drive the Americans off the escarpment.
Smitty is killed, while Howell and several of Desmond’s squad mates are left injured on the battlefield.
Desmond hears the cries of the dying soldiers and decides to run back into the carnage.
He starts carrying wounded soldiers to the cliff’s edge and belaying them down by rope, each time praying to save one more.

The arrival of dozens of wounded once presumed dead comes as a shock to the rest of the unit below.
When day breaks, Desmond rescues Howell and the two finally escape Hacksaw under enemy fire.


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Captain Glover tells Desmond that the men have been inspired by his miraculous efforts, and that they will not launch the next attack without him.
Despite the next day being the Sabbath day, he joins his fellow soldiers after finishing his prayers.
With reinforcements, they turn the tide of battle.

During an ambush set by Japanese soldiers feigning surrender, Desmond manages to save Glover and others by knocking away enemy grenades.
Desmond is eventually wounded by a grenade blast, but the battle is won.

Desmond descends the cliff, clutching the Bible Dorothy gave him.


SOURCE:”Hacksaw Ridge”
From Wikipedia, the free encyclopedia

Wow!… quite fascinating and heart-warming.

Unlike “Dunkirk,” the characters and storyline are based on the real events.

Is that right?

You bet… If you see the movie, your stomach will be quite upset because you see scores of gory, bloody and horrendous fighting scenes, but it’s worth watching it to the end.  I’m pretty sure you’ll become a different person after viewing it.


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No kidding!

In any case, there are 21 persons waiting to see this movie.  So you should reserve the DVD as soon as possible.

Yes, I’ll do it right away.


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【Himiko’s Monologue】


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Kato has watched 1,712 movies at the Vancouver Public Library so far.

When I take a look at the above movie list, I notice a film called “Osama.”

At first, I thought that it was about Osama bin Laden.

Although the title of the film highlights an allegorical relevance to Osama bin Laden, there is no further similarity.


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“Actual Page”


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In the above film, the Taliban are ruling Afghanistan.

Their regime is especially repressive for women, who, among other things, are not allowed to work.

This situation becomes difficult for one family consisting solely of three women, representing three successive generations: a young girl, her mother, and her grandmother.

With the mother’s husband and uncle dead, having been killed in battle during the Soviet invasion and their civil wars, there are no men left to support the family.

The mother had been working as a nurse in a hospital, but the Taliban cut off funding to the hospital, leaving it completely dysfunctional with no medicines and very little equipment.

One foreign woman working as a nurse in the hospital is arrested by the Taliban.

The mother does some nursing outside the hospital and receives payment from the caretaker of a patient, but after the patient dies the mother cannot find any more work.

The mother and grandmother then make what they feel is the only decision they can to survive.

They will have their preteen daughter disguise herself as a boy so that she can get a job to support the family.


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Osama’s grandmother tells a story to Osama about a boy who changed to a girl when he went under a rainbow, in order to help persuade her to accept the plan.

The daughter, feeling powerless, agrees despite being afraid that the Taliban will kill her if they discover her masquerade.

Partly as a symbolic measure, the daughter plants a lock of her now cut hair in a flowerpot.

The only people outside the family who know of the ruse are the milk vendor who employs the daughter.

This vendor was a friend of her deceased father.

A local boy named Espandi recognizes her despite her outward change in appearance.


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The masquerade becomes more difficult when the Taliban recruit all the local boys for school, which includes military training.

At the training school, they are taught how to fight and conduct ablutions, and an ablution is taught to boys that should be done when they experience nocturnal emission or come in contact with their wife when they grow older.


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Osama attempts to avoid joining the ablution session, and the master grows suspicious of Osama’s gender.

Osama realizes it can only be so long before she is found out.

Several of the boys begin to pick on her, and although Espandi is at first able to protect her, her secret is eventually discovered when she menstruates.

Osama is arrested and put on trial, along with a Western journalist, and the foreign woman who was arrested in the hospital.

The journalist and the nurse are both condemned and put to death, but, as Osama is destitute and helpless, her life is spared.

She is instead given in marriage to a much older man.

Osama’s new husband already has three wives, all of whom hate him and say he has destroyed their lives.

They take pity on Osama, but are powerless to help her.

The husband shows Osama the padlocks he uses on his wives’ rooms, reserving the largest for Osama.

The film ends with the new husband conducting an ablution in an outdoor bath, which the boys were earlier taught to conduct after coming in contact with their wives.

That’s about it.

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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天の川の思い出

2017年7月14日

 

天の川の思い出

 


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デンマンさん。。。 また“天の川”ですかァ~。。。


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いけませんか?

だってぇ~、2度、3度と同じ話題を持ち出したら、デンマンさんのブログの常連さんでも退屈しますわァ~。。。

確かに、同じ話題が続けば退屈するかもしれません。。。 でもねぇ~、僕は常連さんが退屈するような記事は書かないつもりです。。。

つまり、今日の天の川の思い出は楽しくて、面白くて、退屈しないのですかァ~?

当たり前田のクラッカー!

デンマンさん!。。。 1世代も2世代も前のギャグを出さないでくださいなァ~。。。 若いネット市民の皆さんには、いったい前田のクラッカーがどういう意味なのか全く理解に苦しむと思いますわァ~。。。

分りました。。。 古臭いギャグは脇に置いて。。。、じゃあ、さっそく次のリストを見てください。。。 


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『拡大する』

『天の川de思い出』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の7月11日の午後1時から午後6時25分までの約5時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのです。

あらっ。。。 7月11日の午後1時15分に デンマンさんが7月9日に投稿した『天の川de思い出』を読んだのですねぇ~。。。

そうです。。。 神奈川県の平塚市に住んでいる天野 亜莉沙(あまの ありさ)さんが読んだのです。。。

上のリストに出ている写真の女性が、『天の川de思い出』を読んだ天野 亜莉沙(あまの ありさ)さんなのですか?

そうです。。。 IPアドレスを調べたので、その結果を見てください。。。


(ip19231bx.png)

『拡大する』

あらっ。。。 おきれいな方ですわねぇ~。。。 デンマンさんのブログにやって来る女性は、どうして皆さん おきれいな方ばかりなのですかァ~?

僕自身がきれいな女性が好きだからです。。。。 (微笑)

でも。。。、きれいな女性だけがデンマンさんのブログにやって来るというのは不自然じゃありませんか?

あのねぇ~、写真を加工してコラージュしながら美人に変身させてネットで公開しているのですよ。。。 こうすれば、本人が見ても美人になっているから喜びます。。。 しかも、身元がバレませんからねぇ~。。。

。。。で、下のリストの赤いアンダーラインが引いてあるリンクをクリックすると どのページが現れるのですか?


(liv70712aw.png)


『拡大する』

『天の川de思い出』

次のページが表示されます。


(mur70712a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 ずいぶんとゴテゴテしたページが出てきましたわねぇ~。。。 これは、どういうページですか?

「にほんブログ村」の「海外美女・海外美少女 記事画像(新着順)」のページですよ。。。 天野 亜莉沙(あまの ありさ)さんは上のページの赤枠で囲んである⑥番の写真をクリックしたのです。。。

するとデンマンさんの“徒然ブログ”の『天の川de思い出』の記事が開くのですか?

そういうことです。。。


1) 2017年07月12日


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『Hiro 中野 せどり 悪質』


2) 2017年07月11日


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『夫婦de風呂』


3) 2017年07月11日


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『じょんば』


4) 2017年07月10日


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『増長慢』


5) 2017年07月10日


(aodori.jpg)

『ドンちゃん騒ぎ』


6) 2017年07月09日


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『天の川de思い出』


7) 2017年07月09日


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『恋人のタイプ』


8) 2017年07月08日


(attend01b.jpg)

『日航スチュワーデス』


9) 2017年07月08日


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『若いツバメ』


10) 2017年07月07日


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』


11) 2017年07月07日


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『あなたの出世』


12) 2017年07月06日


(laugh16.gif)

『Hiro 中野 せどり 悪徳』


13) 2017年07月06日


(cute306.jpg)

『内緒よ』


14) 2017年07月05日


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『行田物語 悪夢』


15) 2017年07月05日


(5men5.gif)

『叱りつける』


16) 2017年07月04日


(ca150a.jpg)

『晩香坡物語 生誕150年』


17) 2017年07月04日


(girl202.gif)

『ちょっと太った』


18) 2017年07月03日


(diaryuso2.jpg)

『嘘を書く日記』


19) 2017年07月03日


(sylvia14.jpg)

『この最古の映画』

 

これだけ興味深いたくさんの写真から、天野 亜莉沙(あまの ありさ)さんは次の写真を選んで『天の川de思い出』を読んだわけなのですよ。

 

6) 2017年07月09日


(tenriver3.jpg)

『天の川de思い出』

 

上の写真を見て天野 亜莉沙(あまの ありさ)さんは すぐに“天の川”を連想したのです。。。 つまり、天の川の思い出があるからですよ。。。

どのような思い出ですか?

あのねぇ~、亜莉沙さんは“何のために生きるのか? 自分のこれから歩む道は。。。?”という思いで 飛騨の山奥の秘境に旅をしたのです。。。


(bern03b.jpg)

これが そのときの写真ですか?

そうです。。。 ついでに 下の写真も見てください。


(seawall812d.jpg)

僕が重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんのワンピースのポケットの中に入っているのですよ。。。

重井出 亜由美(おもいで あゆみ)さんは『天の川de思い出』の記事の中に出てくる女性ですわねぇ~。。。

そうです。。。

つまり、天野 亜莉沙(あまの ありさ)さんも、デンマンさんのブログの常連さんの一人だと言いたいのですか?

その通りですよ。。。 “天の川”の写真の女性のポケットの中に僕が入っていたので、文句なしに その写真をクリックして記事を読んだわけです。。。

。。。で、亜莉沙さんの天の川の思い出とデンマンさんが 何か関係あるのですか?

あのねぇ~、亜莉沙さんは かつて僕の次の記事を読んでいたのです。。。

北極の原野での孤独

 


(nlight01.jpg)

 

本当に孤独になって寂しくなると、死ぬなんてことは全く頭から消えうせてしまうものですよ。むしろ本能的に生きようとするすさまじいまでの生に対する執着にとらわれるものですよ。

どういうことですか?

北極の原野に一人で置き去りにされた事を考えてみてくださいよ。寂しいなんて言っているどころじゃない。その瞬間から生きなければならない。腹をすかせたハスキー犬が牙をむいて襲い掛かる。グリスリー・ベアに出会えば、命はないと思わなければならない。

デンマンさんは、北極の原野に放り出された事でもあるのですか?

もちろん、ありませんよ。でも、僕の宿舎から5分も歩くと人の姿は見えませんでした。30分も歩いたら、そこは上の写真のような原野ですよ。野生化したハスキー犬が獲物を狙い、牙をむいて近づいてきますよ。

ハスキー犬って何ですか?

狼と犬の混血だと言われています。だから野生化したハスキー犬は人も襲いますよ。

怖いでしょう?

怖いなんてものじゃない。ハスキー犬の群れに襲われたら命がありませんよ。

それでハスキー犬に出会ったことでもあるのですか?

ありますよ。僕は2週間ほど休みをとって夏、北極の原野を歩きましたよ。せっかくイエローナイフに行ったのですからね。もう2度とそういう経験は出来ないと思いましたからね。

それで怖い思いをなさったのですか?

“怖い思い”と言っているうちは本当に怖くはないんですよ。

どういうことですか?

僕は“野生化する”という意味が初めて分かりましたよ。野生化するということは一口で言ってしまえば“死と隣り合わせ”で生きるということなんですよ。常にビクビクしていなければならない。感覚が研ぎ澄まされている。ライフルを背負っていないと安心していられない。

ライフルって、。。あの~。銃、。。。鉄砲のことですかあああ?

そうですよ。カップヌードルじゃないですよ。常に身を守る事を考えていますよ。ハスキー犬でもただの野犬でも、飛びかかって来る前にライフルを構えなければならないから、つねに辺りに気を配っていますよ。あんなに音に敏感になれるとは思ってもみませんでしたよ。葉っぱが擦れ合う音にさへ最初のうちはビクッとしましたよ。

それでどのような怖い思いをしたのですか?

夜でも横になっては寝られなかったですよ。

どのようにして眠るのですか?

座って寝るんです。とても横になって寝る気になれませんでしたよ。リュックを背にしてライフルを抱くようにしながら眠るんですよ。熟睡できない。1時間半から2時間おきに目が覚めますね。

それで。。。?

遠吠(とおぼ)えなんかが聞こえると実に嫌なものですよ。“お~い、獲物が居たぞォ~、みんなで襲おうじゃないかァ~~”そう仲間に呼びかけているように聞こえてくるんですよ。

それで。。。

よく西部劇で獣を寄せ付けないために一晩中火をたきながら眠るシーンがありました。でもね、あんな事は出来ませんでしたよ。

どうしてですか?

燃やす薪(たきぎ)がすぐになくなってしまうんですよ。上の写真で見るように森なんてありませんからね、潅木がチラホラ程度ですよ。燃やすものがなくなって火が消えて真っ暗になります。そういう時にオーロラが頭上を神秘的に踊っている。まさに踊っているようにサラサラ動いている。ゾォ~~とするような美しさですよ。でも、いつまでもボケーと見上げているわけにはゆかない。コソッとでも物音がしようものならすぐにライフルを引き寄せて構えますよ。最初のうちは、珍しいから撃ちたくってバンバン引き金を引きましたが、そのうち弾(たま)が減ってくるから、そうやたらに撃てなくなる。弾が無くなった時が僕の命が無くなる時ですよ。

それで。。。

最初の夜などは、かなりぶっ放しましたが5日ぐらい経つとライフルを撃つ事も面白くなくなる。それよりも弾の数が減ってくる事の方が心配になりますよ。

それで。。。

とにかく、近くにセブンイレブンはないんですよ。自動販売機もないんですよ。公衆電話もないんですよ。人っ子一人居ないんですよ。短波放送を聞く気になれば聞く事が出来ますが、ラジオなんかかけていたら、獣の物音が聞こえなくなる。ハスキーの群れに襲われたら、命は無いんですよ。耳を澄まして物音だけに神経を集中しますよ。そういう時には寂しいなんて気持ちにはならないものですよ。早く夜が終わってくれないか。そればかりを考えている。気を紛らせることができるのはオーロラを見上げる時ぐらいです。

それでどういう怖い事があったのですか?

1週間ぐらい経った頃ですかねぇ~。僕はもうやたらにライフルを撃たなくなりました。ある程度物音にも慣れてきました。“殺気”という言葉を聞いた事があるでしょう? 僕は初めてそういう経験をしましたよ。あれは、野生化した僕が本能的に感じたものだと思うんですよ。理屈ではどうにも説明できないんです。確かに物音を感じた。でも、それが獣だか潅木の葉っぱが擦れ合う音なのか?あまりはっきりしなかった。 とにかく“やばい”という胸騒(むなさわ)ぎがして僕はライフルを引き寄せてテントの入り口から外をソッとうかがった。

何が居たのですか?

目が2つ光って僕を見ているんですよ。ゾォ~としましたね。僕は引き金に手をかけていましたが撃つ気になれない。

それは何だったのですか?

おそらくハスキー犬か野犬でしょうね。瞬(まばた)きもせずに僕の方をジィ~と見ているんですよ。最初の夜だったら、僕は間違いなく、すぐにぶっ放していましたよ。でも、“殺気”はそれまでなんですよ。僕はもう怖さはない。すぐ撃てるからですよ。僕はブルックリンで人間の返り血を浴びた事があるから、結構そのような度胸はついている。“かかってくるなら来い、ぶっ放してやるだけだ!” そう思いながら僕も睨(にら)みつけましたよ。僕の目もおそらくオーロラの光を受けて光っていたでしょうね。僕には5分ぐらいに感じられたけれど、それ程長い間のことじゃなかったでしょう。とにかく、にらみ合いの挙句、その獣は諦めたようにクルッと身を翻(ひるがえ)すと帰っていきましたよ。

デンマンさんは撃たなかったのですか?

“殺気”が消えていたんですよ。喧嘩した後、さっぱりした気持ちになるでしょう。あの気持ちなんですよ。動物同士だって勝ち負けがついたら相手を殺さないものですよ。

それで、その夜はそれ以外には何もなかったのですか?

何もなかった。もうその獣はやって来ませんでしたよ。

それで、デンマンさんの寂しさって何ですか?

つまり、人間が野生に返って生きるなら、寂しさを感じている暇がないんですよ。僕はしみじみとそう感じたものですよ。そしてあの朝を迎えた時のなんとも言えない幸せな気分。僕はお日様に向かって感謝し、祈るような気分になりましたよ。


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“あああ。。。お日様さん、ありがとうございます。夕べも無事で命に別状はありませんでした。今夜もよろしくお願いします。どうか僕をお守りください” 朝日を浴びながら、実際そう思ったものですよ。レンゲさんに、この僕の伝えようとしている気持ちが分かりますかあああ?


『群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい』より
(2005年12月31日)

『愛と性の秘められた物語』より
(2017年1月23日)

デンマンさんがイエローナイフで過ごした時のエピソードを亜莉沙さんが読んでいたことと天の川の思い出と どういう関係あるのですか?

だから、飛騨の山奥の秘境で 亜莉沙さんはテントを張って一夜を一人で過ごしながら、ふと僕が書いた上の手記を思い出したのです。。。 別に野犬が吠えたわけではないけれど、ふとテントの外に出てみると、天の川が頭上にキラキラと光り輝いて流れているようだった。


(tenriver6b.jpg)

それで、その時の光景が 未だに亜莉沙さんの思い出の中にくっきりと浮かび上がっていると言うのですか?

そうです。。。 小百合さんは、感動的だと思いませんかァ~?

もし私が一人で苦労しながら飛騨の山奥に分け入って、テントを張って一人で真っ暗な夜を過ごす。。。 夜中に、ふと外に出てみると、天の川が手で届くような近さでキラキラと流れている。。。


(tenriver5b.jpg)

そういう体験があれば、感動的な眺めかもしれませんけれど、残念ながら私には、そのような経験がないのですわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、自分を見つめ、自分を探すたびに出て、そのような光景に出くわしたら、感動的だと思いませんかァ?

そうですわねぇ~。。。

あまり感動的な言葉ではありませんねぇ~。。。 分かりました。。。 今年の秋、日本へ帰省したら 小百合さんと二人で飛騨の秘境に行き 天の川を眺めましょう! そうすれば、小百合さんにも、この感動が味わえると思うのですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

小百合さんがデンマンさんと一緒に飛騨の秘境に行くわけがありませんわァ~。。。

天の川を見るためだけに飛騨の山奥に入ってゆくなんて、ミーちゃん、ハーちゃんだってぇ、絶対にありえないことですわァ。

信じられないことです。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

では、天の川が出たついでに、夜空の星を眺めるような

ロマンチックな曲を あなたのために貼り付けますので、

ぜひ 聴いてくださいまし。。。


(whitecliff.jpg)

いかがでしたかァ~。。。?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)