Archive for the ‘オーストラリアの文化と生活’ Category

なぜカウチポテト?

2015年6月21日

 

なぜカウチポテト?

 


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デンマンさん。。。 “カウチポテト”が人気があるのですか?


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そうなのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの6月12日から18日までの1週間の「人気記事リスト」なのです。 赤枠で囲んだ5番に注目してください。

2013年の1月9日に投稿した『カウチポテト』が この1週間に 79人のネット市民の皆様に読まれたということですか?

そういうことですよ。。。 リストに出てくる記事は、ほとんどすべて6月になってから投稿された記事なのですよ。

どういうわけで 2年以上も前に投稿された“カウチポテト”が人気があるのですか?

だから、それが知りたくて、こうして記事を書き始めたのですよ。

でも、なぜ わたしを呼び出したのですか?

『カウチポテト』の記事にジューンさんが出てくるからですよ。

カウチポテト

Couch potato

 


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(june001.gif)

デンマンさん。。。どうして「カウチポテト」を取り上げたのですか?


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あのねぇ~、夕べ、バンクーバー図書館で借りた『暮らしの年表 流行語100年』という本を読んだのですよ。


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上のリストの中の赤枠で囲んだ本ですか?

そうです。 その本の中で次のような箇所に出くわしたのですよ。

1988年 昭和63年

この年「カウチポテト族」のことばがはやる。
アメリカのイラストレーターが、カウチ(ソファーより低く、肘掛がひとつの長いす)に寝ころんでポテトチップを食べながらテレビを見る若者を指して言った。


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赤字はデンマンが強調のため。
写真はデンマン・ライブラリーより)


182ページ 『暮らしの年表 流行語100年』
講談社編 2011年5月19日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

あらっ。。。 「カウチ」の説明がちょっと変ですわね。

そうなのですよ。 このページの担当者は明らかにアメリカやカナダで暮らしたことがないのですよ。

そうですわね。


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ソファーより低く、肘掛がひとつの長いすも確かに「カウチ」と呼ぶ人もいますけれど、GOOGLEでcouch(カウチ)を入れて検索すれば分かるように圧倒的に「肘掛が二つの長いす」の方が多いのですよね。


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そうなのですよ。 こういうところで実際に本場で暮らしたことがあるか?ないか?がすぐに分かってしまうのですよ。 だからと言って僕は、この担当者を責めるつもりはないけれど、この担当者以外にも校正係が読んでいるはずなのに気づかなかったのだろうかと思ってね。。。

校正係の人もアメリカやカナダで暮らしたことがないのですわよ。

たぶんね。 僕のように人生の半分以上を欧米で暮らしている人間ならば、すぐに変だと気づくのだけれど。。。


『カウチポテト』より
(2013年1月9日)

『カウチポテト』の記事の出だしの部分ですよ。

つまり、“カウチ”か? あるいは“カウチポテト”という言葉が最近、日本で注目を集めているのでしょうか?

僕も そう思ったので GOOGLE で検索してみましたよ。 その結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

「カウチポテト」と入れて GOOGLE で検索してみたのだけれど、2013年1月9日に投稿した記事は上の検索結果には出てこないのですよ。

2ページ目に出てくるのではありませんか?

いや。。。 2ページから5ページまで見ていったのだけれど、僕が投稿した記事は出てこないのですよ。

でも、実際、個別の記事では2番目によく読まれているのですから、「人気検索キーワード」のリストを見れば手がかりがつかめるのではありませんか?

ジューンさん。。。 なかなか いいところに気がつきましたねぇ~。。。 さっそく、「人気検索キーワード」のリストを貼り出しますよ。 ジューンさんもじっくりと見てください。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの6月12日から18日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストです。 赤枠と青枠で囲んだキーワードは“スパマー”の記事を探すために使ったキーワードですよ。

『カウチポテト』の記事を探すために使ったと思われるキーワードは見当たりませんわねぇ~。。。

そうなのです。。。 見当たらないのですよ。

でも、検索して『カウチポテト』の記事を読んでないということは どういうことなのですか?

いや。。。 検索して読んでいるはずです。。。 もう一度、「人気記事リスト」を見てください。


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『拡大する』

上のリストに出てくる記事は、『カウチポテト』を除くと、つい最近 公開された記事ばかりなのですよ。。。 だから、2年以上も前に投稿された記事は、検索して探す以外に見つけようがないのです。

でも、上の「人気検索キーワード」のリストには、『カウチポテト』を探すために使ったようなキーワードが出てないじゃありませんか!

だから、そこですよ。。。 何かを見落としているのですよ。

何を見落としているのですか?

あのねぇ~。。。 分かりましたよ。。。 分かりました。。。 もう一度検索結果を見てください。


(gog50620a2.png)

『現時点での検索結果』

上のリストの中の画像をクリックしてアメブロの僕のブログに掲載されている『カウチポテト』を読みにやって来たのですよ。

その証拠でもあるのですか?

上のリストの大きな赤枠で囲んであるうちの 右から2番目の赤枠で囲んである漫画をクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(gog50620b.png)

『現時点での検索結果』

上のページの赤い楕円で囲んである Visit page をクリックすると次の記事が出てきます。


(ame30109e.png)

『実際の記事』

つまり、“カウチポテト”の漫画をもっと見たいために、デンマンさんの記事を見にやって来たということですか?

おそらく そうだと思いますよ。。。 もっと面白い漫画があるだろうと思ったのでしょうね。。。 とにかく、日本はマンガとアニメの天国ですからね。

じゃあ、デンマンさんの書いた記事を読みにやって来た人は 期待したほど面白い漫画がないのでガッカりしたでしょうね?

いや。。。そんなことはありません。。。 あのねぇ~、上の記事を読んで“カウチ”は、ある一部の人たちが考えているようなものではない、ということが解ってトクをした気分になったのですよ。

 

カウチとは…?

 


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは“カウチ”という言葉に対して、どのようなイメージを持っていましたか?

上のジューンさんが横たわっている画像を見て、納得がゆきましたか?

ところで、もう一度「人気記事リスト」を見てくださいませ。


(ame50618d2.png)

『拡大する』

上の緑の枠で囲んだ記事に注目してくださいな。

『お尻のえくぼ』が個別の記事の中では、4番目によく読まれているのでござ~♪~ますわァ。

『お尻のえくぼ』

実は、あたくしにも“お尻のえくぼ”があるのですわよう。

お見せしますわねぇ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルが良すぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

とにかく、“お尻のえくぼ”のせいではないと思うのでござ~ますけれど、
最近、あたくしは、人気が出てきたようなのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないでしょう?

実は、あたくしの熱烈なファンが次のようにして検索したのですわァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。

うふふふふふ。。。


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この写真いかがでしょうか?

けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? やっぱり、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


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んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、ジューンさんの面白いお話はたくさんあります。
興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


ジューンさんの熟女下着
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『おばさんの下着@リアルタイム』

『つぶやきブログとジューンさん』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ドーハからの人』

『パラグアイからコンニチワ』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『ツイッターの誘惑』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『モザンビークからこんにちは』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』


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『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

『ヴィーナスのえくぼ』

『動物感動物語』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』


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『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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Merry X’mas

2014年12月25日

 
Merry X’mas

Merry X’mas



Happy New Year


Kato, Merry X’mas.


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Oh, hello, Diane … Merry X’mas.

How’s it going, Diane?

I’ve been pretty busy hopping around parties and dinners.

I know … I know … you’ve got a lot of friends and admirers.

Kato, are you alone cerebrating X’mas?

Oh no, of course, not. . . Himiko is with me.  Here goes her famous Hawaiian dance!


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(skirtanm.gif)

Kato, you’re imagining things as usual.  Himiko is dancing in your brain.

But Diane, you’re watching her dancing, aren’t you?

Yes, of course, I am, but Himiko isn’t a real woman, you know …

She’s come from the world of TRON.
 



(tron13.jpg+tron12.jpg)

Tsk, tsk, tsk, . . . Kato, you’re imagining things again.

Diane, I thought you were open-minded.

Yes, I’m still open-minded.

Then you should be able to understand what I’m talking about.

Yes, I understand exactly what you’re talking about, but I’m too realistic to accept your world of TRON. 。。。 Anyway, Kato, how did you enjoy your X’mas party?

Oh, I enjoyed it very much.
 


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Tsk, tsk, tsk, . . . Kato, you’re imagining things again.

Diane, believe me. 。。。 Mozart showed up in my X’mas party.

Don’t tell me such a stupid fib, Kato.  Mozart died in 1791—more than 200 years ago.  How could you possibly claim that Mozart took part in the party?

He wasn’t the same Mozart as lived some 200 years ago, but he was Wolfgang Amadeus Mozart, who came from the world of TRON.

Kato, you’re imagining things again. 。。。 Anyway, have you received any present at all?

Yes, of course, I have. 。。。 June showed up in the party and gave me a nice present shown in the following picture.
 


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(santa18.gif)

I see. 。。。 So you enjoy watching a lot of sexy girls, eh?

You’re telling me, Diane.

Kato, are you preparing some presents for me?

Yes, of course, I am.  As a matter of fact, I’ve already placed some presents under the following Christmas tree.
 


(xmastree2.gif)

It’s a Wonderful Life

Four Xmas Full Movies

Classic Xmas Movies


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(chiwawa5.gif)

“Diane Chatterley”

“From Canada to Japan”

“From Gyoda to Vancouver”

“Film Festival”

“Madame Taliesin”

“Happy Days”

“Vancouver Again”


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“Midnight in Vancouver”

“Madame Lindbergh”

“Dead Poets Society”

“Letters to Diane”

“Taliesin Studio”


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“Wright and Japan”

“Taliesin Banzai”

“Memrory Lane to Sendai”

“Aunt Sleepie”

“Titanic @ Sendai”

“Birdcage”


(sylvie121.jpg)

“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

“Piano Lesson”

“Dangerous Relation”

“Electra Complex”


(juneswim.jpg)

“Halifax to Vancouver”

“A Thread of Destiny”

“Fujiyama Geisha”

“Beaver Lake”

“God is Near!”

“Holy Cow@Rose Garden”

“Vancouver Earthquake”

“Birthplace”


(sylvia16.jpg)

“KIFF”

“You Love Japan, eh?”

“Eight Bridges”

“First Love”

“Fright on Flight”

“Boy’s Movie”

“From Summer to Eternity”

“Sōseki & Glenn Gould”

“Dream Dream Dream”

“In Search of Your Footprint”

“Little Night Music”


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(2004ft.gif)


(xmastree2.gif)

Funny : Christmas Prank


(xmaslet.gif)


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噂の女@2ちゃんねる

2013年6月23日

 
 
噂の女@2ちゃんねる

 
 


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デンマンさん。。。久しぶりですわねぇ~。。。 もう何年になるかしら?

何年と言うほどではないですよう。 去年の次の記事以来です。。。


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『2ちゃんねる噂の女』

(2012年4月30日)

。。。で、どうして急に私を呼び出したのですか?

あのねぇ~、『2ちゃんねる噂の女』というタイトルはネット市民の皆様の注目を集めているようなのです。

どうして。。。?

だから、タイトルを見ると「2ちゃんねるで噂になっている女ってぇ、一体どのような女なのだろうか?」。。。 タイトルを見た人は、そんな風に急に興味を呼び起こされたようなのです。

その証拠でもあるのですか?

もちろんですよ。 次のリストを見てください。


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これは6月21日のアメブロの僕のブログの「人気記事リスト」なのですよ。

あらっ。。。 21日に投稿した次の記事がダントツですわね。


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『Go Bananas』

(2013年6月21日)

これは21日当日に投稿されたから常連さんが読んだということで納得できるのだけれど、去年の記事が 2番目によく読まれたということは珍しいことなのです。

どういうわけで去年の記事が読まれたのですか?

あのねぇ、実は、6月19日にこの記事を読んだ人がいるのですよ。 ちょっと次のリストを見てください。


(ame30619b.gif)

これは6月19日の「リンク元URL」のリストです。 赤枠で囲んだ19番に注目してください。

つまり、去年の4月30日に投稿された記事『2ちゃんねる噂の女』を読んでデンマンさんのブログにやって来たということですか?

その通りですよ。

。。。で、19番のリンクをクリックすると、どのサイトの記事が表示されるのですか?

アメブロに投稿した記事ですよ。 つまり、アメブロの『2ちゃんねる噂の女』を読んで、更に僕のブログの他の記事を読んだということです。

19番の短縮形のURLはツイッターの呟き(ツイート)の中に出てくるURLですか?

そうです。 その短縮形のURLを探そうとして「2ちゃんねる噂の女」を入れてGOOGLEで検索してみました。 次の検索結果を見てください。


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赤枠で囲んだエントリーが短縮形のURLを呟きですよ。 上のリンクをクリックすると次のページが表示されます。


(gog30622d.gif)

『実際のページ』

上のツイートはデンマンさんが呟いたのですか?

いや。。。 僕が投稿すると自動的に呟くようになってるのです。

その呟きをたまたま見た人が短縮形のURLをクリックしてデンマンさんのブログにやって来たというわけですか?

そうです。 そして更に僕の他の記事を読んだのですよ。 それで「リンク元URL」のリストに記録として残ったわけです。

でも、どうして6月21日に急に『2ちゃんねる噂の女』を読む人が増えたのですか?

あのねぇ~、6月19日に『2ちゃんねる噂の女』を読んだら、記事の中のほとんどの写真が表示されてなかったのですよ。 次のようになっていた。


(fc20430.gif)

『実際のページ』

マカティの女の子の写真は表示されているけれど、僕のアバターもアミサさんのアバターも表示されてない。

どうして。。。?

あのねぇ~、マカティの女の子の写真はライブドアの画像を直アドで記事に書き込んでいる。 でも、他の写真やアバターは、すでに消滅してしまったサイトや閉鎖されてしまったサイトに保存されていたモノが直アドで記事の中に書かれている。

つまり、保存されていた写真やアバターがサイトと共に消えてしまったので、上の記事の中では表示されてないのですか?

その通りです。 FC2のサイトでは上で表示されたように元のままにしてあるけれど、アメブロやDenman Blogの記事では、現在保存されている他のサイトの写真やアバターのURLを使って記事の中の直アドをすべて書き換えたのですよ。

それで、この記事では私のアバターじゃなく、顔写真を使ったわけなのね?

そういうことです。

でも、どうしてまた私のことを取り上げる気になったのですか?

久しぶりに記事を読んで懐かしくなったのですよ。 2ちゃんねるのスレッドの中にアミサさんが登場するのです。 長いけれど、面白いからアミサさんも読んでみてください。


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なんだかデンマンさんがムカついて凄(すご)い事を喚(わめ)いているではありませんか!? でも、私はどこにも出てきませんわ。

実は、省略した部分に、アミサさんが出てくるのですよ。 長くなるけれど、関連部分も含めて面白いから読んでみてください。


(2ch20428.gif)

『【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】』

あらっ。。。私がデンマンさんとネットで知り合った当時、2ちゃんねるでは、このように私までが噂になっていたのですわね。
 

そうなのですよ。 このスレッドで他人の。。。つまり、僕の悪口を言い合っていたのですよ。 この2ちゃんねるの連中を見ていると、まるで島国根性丸出しなのです。 せっかくネットというボーダレスの広い、広い世界に出てきたというのに、「2ちゃんねる」という「ネットの島国」の片隅で。。。ちょうど、ジメジメした昔の木製の腐った台所の床下で、ゴキブリのように蠢(うごめ)きながら僕の悪口を言い合って、日ごろの憂さを晴らしていたのですよ。

台所の床下のゴキブリのようにですか。。。? (微笑)

とにかく、初めて上のスレッドが2ちゃんねるにあることを知ったのが 2005年6月28日の午後11時ごろでしたよ。

どのようにして知ったのですか?

あのねぇ~、上のスレッドに17歳の少女というのが登場してくるけれど、「すみれ」ちゃんというハンドル名を使っていましたよ。 初めて僕の記事にコメントを書いた時には、彼女はまだ16歳でした。

「怖い話をしてやる。 おもらししてパンツびしょびしょになるぞ」なんてことを、デンマンさんはマジでその子に言ったのですか?

セクハラ発言と書いてあるけれど、そこだけ取り出して「セクハラ発言」と決め付けている。 僕にはそんな意識は全くなかった。 FC2の SNS (コミュニティ)で すみれちゃんと楽しく面白く可笑しいチャットをしていたつもりだったのですよ。 パンツうんぬんは、もちろん冗談です。 それを読んでいた「よしだ」さんが16歳の少女に対して「おもらししてパンツびしょびしょになるぞ」なんて言うのは道徳上よろしくない!と、文句を言い始めた。 彼とのやり取りの中で「貴方のスレッドが2ちゃんねるで立っているのを知ってますか!? よってたかって非難されてますよ!」と書いていた。 それで2ちゃんねるを探し回って上のスレッドにたどり着いたのですよ。

それが2005年6月28日の午後11時ごろですか?

そうです。。。とにかく、事態を曲解して。。。歪(ゆが)めて。。。悪い方向に悪い方向に持ってゆこうとしている。 要するに他人の悪口を言い合って楽しんでいるその態度にムカついてきたのですよ。

それで、デンマンさんは6月29日の午前0時44分に癇癪玉(かんしゃくだま)を破裂させたのですか!? (爆笑)

そうです。 バンクーバー時間では28日の午前8時44分です。 ちょっと72番を見てくださいよ。

メレンゲさんの次はCommit 4 Uで知り合った

Amisa さんを餌食にww

勝手に絵まで作っちゃってキモ過ぎww

デンマン注:

この絵を作った当時は、僕のハンドル名がデンマンではなくロブソン(Robson)だったのです。
この絵は次の記事の中で使われています。

『バンクーバーとブリスベン』

(2005年6月21日)

  バンクーバー


(brisba20.jpg)

  ブリスベン

上の文中の「餌食に」というのが事態を曲解して。。。歪(ゆが)めて。。。悪い方向に持ってゆこうという悪意そのものですよ! アミサさんを餌食にしようなんて想像さえつかなかった。 僕は、ここに及んで癇癪玉を爆発させたというわけですよ。 (微笑)

でも、デンマンさんにしては大人気ない発言ですわ。

確かに、かなり感情的に喚(わめ)き散らしましたからね。。。ちょっとみっともなかったですよ。 でもねぇ、それが僕の偽らざる思いでした。 「おまえら、いったい、何をやってんだよ! 他人の悪口など言い合ってないで、もっと世界に飛び出して、人生のためになるような事をやれよ!」 そういう思いがあったので、僕はアミサさんを取り上げて次の記事を書いたのですよ。

オーストラリアのブリスベンで

頑張っているアミサさん

聖徳太子が古代オリエントに
つながってるってすごいコトですよね!
色んなところで全く別の世界が
隣り合わせというか☆

聖徳太子の時代の方が現代の日本よりも国際交流が盛んだったように思いますね。
なぜなら、国を動かしているほとんどの人の親や兄弟が朝鮮半島や中国から来ているからですよ。
原日本人、つまりアイヌの人たちは東北地方に追いやられてしまったわけですね。

アミサさんも僕も、祖先をたどってゆくと朝鮮半島か中国からやってきているはずですよ。
99.9%の確率でそのように言う事が出来ます。
最近、“韓流ブーム”と騒いでいますが、これは日本人の血の中に流れている韓国人の血が騒いでいるんですよ。
つまり、“祖先帰り”です。

私の両親、かなりの覚悟と決意が必要だったはずです。
今でも私の年齢(アミサさんは20歳)なら海外で
1人暮らししてないで親と家で
暮らしてるはずなんですものね。
本当に親には感謝感謝ですよ~!

 (*^_^*)//

僕の従妹は15歳で、中学を卒業してすぐにバンクーバーにやって来て部屋を借りて自炊生活を始めましたよ。
もちろん、僕がバンクーバーに居るから、両親も海外に出す気になったんでしょうね。
バンクーバーの高校を卒業してから、日本でテンプル大学に入ったけれど、失望して退学して、アメリカの大学に入りなおしました。

香港とシンガポールで働いた後、現在はロスでアメリカ人と生活していますよ。
独立心旺盛なたくましい女の子に育ちました。
15歳から英語に染まったから、発音なんか、とてもうまくなりましたね。
外国語は、やっぱりローティーンからやるべきでしょうね。

ラピスラズリのリンク記事読みました!
すごい知らないことがたくさん書いてあって勉強になりますー

『ラピスラズリ と ラピスラズリ・ロード』
 (2005年6月17日)

そうですか。それは良かった。
そう言ってもらえると、書いた甲斐がありますよ。

まず12月の誕生石っていうのを知らなかった・・・
(12月生まれです;)

日本ではあまり誕生石って言わないからね。

あとエジプトの装飾品に使われていたなんてオドロキです!
エジプトにまで運ばれていたんですね!
ラピスラズリロードのお話もおもしろいです~。
あんな西のほうから中国、日本とまで伝わってきたなんて
^o^

油絵に使われていたというのもびっくりでした。
薬としてもだけどラピスラズリはかなり色々な分野で重宝されていたんですねぇ。

ダイヤモンドよりもたくさんの使い道があったようですね。
僕が第2部に書くお話はクレタ島の“パリジャンヌ”のことですが、このお話が“Erotica Odyssey”の書き出しになっているんですよ。
今回、また日本語で書き直すということで、初恋の人にめぐり合うような懐かしい気分ですよ。
このお話は楽しみながらゆっくり書くつもりです。
もちろん、ラピスラズリも出てきます。

アミサさんがそのきっかけを与えてくれたようなものです。
インスピレーションでしょうね。。。
僕はもちろん楽しめますが。。。
アミサさんねえええええ。。。
楽しめるかな?
こればっかりは読んでもらわないと分からないねえエエ。。。。

あの女の子たちは僕の教えていた学生たちだったんですよ。
成績がトップから3人までセスナに乗せる、と言ったら。
女の子が3人トップを占めてしまいましたよ!

ええ!そんな・・・ものすごいことをしてたんですね!
女の子のほうがそういう勇気がありますよね!
私もそれがあったら頑張って勉強するとおもいます(笑)
でも何事もなく良い思いでになっていてよかったですw

(3人の女の子を乗せてセスナで宙返りをしたのですが、
こういう気違いじみたことはもう絶対にやりません!
ハンセ~~!

(≧Д≦)ノ彡☆)

そうですよ。
もうこれからはああいうキチガイじみたことは出来ませんからね。
僕は、振り返ってみると、かなり危ない事をやってきました。
拳銃を突きつけられたこともあったし、今から考えれば、面白いんですが、そのときは大変なことでしたよね。。。。
とにかく、日本に居たのでは考えも付かないような思いをたくさんしてきましたよ。
だから、死ぬことはあまり怖いとは思わないのですが、
でも、振り返って危ない思いをしたときの“ああ、あの時死ぬかもしれなかったんだよなあああ~~”と、
改めて死を考えるときの“死”は怖~いですねェ。

たとえば、カナダ横断ハイウェイ一号線を時速180キロで飛ばしている時というのは全く死ぬ怖さがありませんよ。
不思議なくらい怖くない。
これで死ぬんだったら死んでもいいと思っている!!!!
そしておまわりさんに捕まります。
当然のことです。

“なぜ、そんなにスピードを出すの?”

“早くバンクーバーに着きたいからですよ。”

“どっからきたんだよ?”

“トロントからです。”

“これからバンクーバーまで行くの?”

“そうです。”

“どんなに飛ばしたって、あと丸一日かかるんだぜェ~。ゆっくり行けよ”

“ゆっくり行くと眠くなるんですよ。”

“でも、180キロは出しすぎだよ!60キロオーバーじゃないか!”

“でも、居眠り運転で死ぬよりはいいでしょう?へへへへ。。。。”

“しょうがねえなあああ!分かったよ、気おつけてゆけよな”

“あれ、チケットは?”

“オマエの免許証はオンタリオ州なんだよ。ここはアルバータ州なんだ。チケットきるのは面倒だし、州が違っては、わずらわしいだけなんだよ。いいから気おつけてゆけ!”

僕の愛車のピント。これでアメリカ大陸横断を4回やりました。
ニューヨーク、ブルックリンに立ち寄った旅行記は次のリンクをクリックして読んでね。


『ニューヨークの混浴露天風呂』より
(2008年5月22日)

これを3回繰り返したけれど、3回ともチケットくれなかったよ!
カナダのおまわりさんは気が利きますよ。まったく~~~!


(これは15年前の話!)
一度居眠り運転して、田んぼの中を走っていましたよ!
よく死ななかったね!

(^Д^)ギャハハハハ。。。。

ですよねぇ。そしてメールのやりとりで、
だんだんとデンマンさんの生き方がわかってきました(笑)
私も自分のやりたいことと好奇心を抑え込まずにどんどん実行したいです!

そういうことですよ!
一生はただの一度!
いやなことはやらないほうがいい!
やりたいことはドンドンやったほうがいい!

だから、覚悟さえあれば、たまには180キロですっ飛ばしてもいい!へへへへ。。。。
でも、死んでは詰まらんけどね。
そこの兼ね合いが難しいよね。
馬鹿をどこまでやったらいいのか?

(*^_^*)キャハハハ。。。


『ブリスベンのアミサさん』より
(副題: セスナとパンツ)
2008年12月24日 (水曜日)

私も、デンマンさんの次の言葉をかみ締めてブリスベンで頑張ったつもりです。

一生はただの一度!

いやなことはやらないほうがいい!

やりたいことはドンドンやったほうがいい!

うん、うん、うん。。。解りますよ。。。解りますよ。 アミサさんは自分の意思を貫き通すと思っていましたよ。

でも、どうして6月21日に急に『2ちゃんねる噂の女』を読む人が増えたのですか?

あのねぇ~、アメブロの記事の写真とアバターを入れ替えたので、せっかくだから『2ちゃんねる噂の女』を読んでもらおうとツイッターで呟いたのですよ。


(tw30623.gif)

『実際のページ』

こうして6月21日に4回呟いたのですよ。

それを見て 23人のネット市民の皆様が『2ちゃんねる噂の女』を読んだのですか?


(ame30621d.gif)

そうです。 この23人のネット市民の皆様は僕の呟くのを見てやって来たのですよう。

マジですか?

信じてください。 「信じる者は救われる」というでしょう!?

【めれんげの独り言】

ですってぇ~。。。
あなたは信じることができますか?

とにかく、2ちゃんねるで他人の悪口を言う暇があるなら、もっと自分の人生に有意義な事をやるべきですよね。

一生はただの一度!

いやなことはやらないほうがいい!

やりたいことはドンドンやったほうがいい!

そうですよねぇ~。。。
他人の悪口で盛り上がって喜ぶよりも、本当に自分でやりたい事をやるべきなのですわよ。

わたしの事も上のスレッドに出てきましたけれど、実は、その後デンマンさんとは仲直りしているのです。

長いお付き合いになりました

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして

有難きものですね

デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ (a.k.a めれんげ)


『あなたのロマン』より
(2007年9月28日)

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『2ちゃんねる噂の女』

こんにちは。ジューンです。

悪徳出会い系サイトは

あの手この手を使って

いろいろ考えながら

カモネギを誘い込もうとしているようです。

出会い系がしばしば使うドメインが

「Information(.info)」だそうですけれど、

国別では香港(.hk)と

中国(.cn)が危ないそうです。

あなたも、危険度の高いドメインのサイトには

近づかないようにしてくださいね。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

もし、時間があったら覗いてください。

『あなたが笑って幸せになるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

国際化でおばさんバンザイ!

2013年6月4日

 
  
国際化でおばさんバンザイ!

(bigwave03.jpg)

デンマンさん。。。 上の画像は次の記事の中の画像と同じではありませんか!

『おばさんバンザイの第2波』

(2013年6月2日)

いや。。。 ちょっと違いますよ。 6月2日の画像ではジューンさんのおばさんパンツの上をハートが昇ってゆきましたが、今日はおばさんパンツの上を星が降っているのですよ。 (微笑)

デンマンさんは、どうしておばさんパンツにこだわるのですか?

いや。。。 僕はおばさんパンツにこだわってませんよ。。。 国際化にこだわっているのです。

国際化に拘っているってぇどういうことですか?

あのねぇ~、6月2日に持ち出してきたIPアドレス(ホスト名)のリストをもう一度見てください。


(hg30601a.gif)

(hg30601b.gif)

(hg30601c.gif)

(hg30601d.gif)

この長いリストは5月22日から31日までの10日間に、アメブロの僕のブログにやって来た人のIPアドレス(ホスト名)を記録したものなのです。

長いですわね。 長ければいいというものではありませんわ。

別に長さを自慢しているわけではないのですよ。 上のリストが国際化を物語っているのですよ。

どのように物語っているのですか?

まず、僕のIPアドレスを見てください。


(hg30601a2.gif)


(ip30602a.gif)

バンクーバーからデンマンさんが発信しているということですわね。

そうですよう。 それにジューンさんもバンクーバーから世界のネット市民の皆様に向けて素敵なビキニ姿を披露しているのですよう。 (微笑)


(tahiti26c.jpg)


(ip30602b.gif)

でも、上の写真はタヒチへ行ったときに撮ったものですわ。

分かってます。。。 分かってますよう。 固いことは抜きにして大らかな気持ちでポーズをとっているジューンさんを見れば十分なのですよう。

でも、上の写真はタヒチで撮ったものだと言わないとバンクーバーに上のような水上生活者の小屋があると誤解されてしまいますわ。

うん、うん、うん。。。 確かに誤解してしまう人も居るかもしれませんね。。。

で、30番はどこの国からアクセスしたのですか?

サンフランシスコからです。


(ip30602d.gif)


(cisco02.jpg)

48番は。。。?

ハワイのホノルルからですよ。


(ip30602e.gif)


(tahiti30.jpg)


(hg30601b2.gif)

52番はどこからアクセスしたのですか?

ロシアのモスクワからですよ。


(ip30602f.gif)


(moscow03.jpg)


(spider90.jpg)

Yandex という検索エンジンのスパイダーです。 グーグルのクローラーのようなものです。

62番は。。。?

これも同じくロシアのモスクワからです。


(ip30602g.gif)


(moscow02.jpg)

92番は。。。?

ニューヨークからアクセスしています。


(ip30602h.gif)


(ny009.jpg)

ピンクで囲んであるIPアドレスは MSN の情報収集ロボットですよ。 グーグル・クローラーと同じ事をやってるのです。


(hg30601c2.gif)

138番はどこの国からアクセスしたのですか?

.mx はメキシコだと思うのだけれど、調べたら次のように不明なのですよ。


(ip30602mx.gif)

141番は。。。?

オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州のゴスフォード市からアクセスしたのです。


(ip30602k.gif)


(gosford2.jpg)

ゴスフォード市(Gosford)は州都シドニーの北へ約80km行った所にあります。 ブリスベン・ウォーターと呼ばれる入り江の北端に面しているのです。 ニューサウスウェールズ州においては、シドニー大都市圏・ニューカッスル都市圏に次ぐ第3番目に大きな町です。 でも、人口は約15万8千人ほどです。 オーストラリア全体では18番目に大きな町です。

142番目は。。。?

ニューヨークからです。


(ip30602m.gif)


(ny008.jpg)

146番目は。。。?

なんと。。。 スペインのビルバオからですよ。


(ip30602n.gif)

どうしてビルバオからアクセスしたのかしら?

あのねぇ~、かつて”Art Gallery”とう英語で書いた記事で僕はビルバオを取り上げたことがあるのですよ。 ビルバオに住んでいる人が自分の町のことを検索して僕の記事にたどり着いたと思うのです。


Hi, I’m June Adams.

Bilbao is the capital of the province of Biscay in the autonomous community of the Basque Country in Spain.

With a population of 353,187 as of 2010, it is the largest city of its autonomous community and the tenth largest in Spain.

Bilbao lies within one of the most populous metropolitan areas in northern Spain.


(bilbao01b.jpg)

Since its foundation in the early 14th century by Diego López V de Haro, head of the powerful Haro family, Bilbao was a commercial hub that enjoyed significant importance in the Green Spain, mainly thanks to its port activity based on the export of iron extracted from the Biscayan quarries.

Throughout the nineteenth century and beginnings of the twentieth, Bilbao experienced heavy industrialization that made it the centre of the second industrialized region of Spain, behind Barcelona.

This was joined by an extraordinary population explosion that prompted the annexation of several adjacent municipalities.

Nowadays, Bilbao is a vigorous service city that is experiencing an ongoing social, economic, and aesthetic revitalization process, started by the symbolic Bilbao Guggenheim Museum, and continued by infrastructure investments, such as the airport terminal, the rapid transit system, and the tram line.


(bilbao02.jpg)


SOURCE: “Art Gallery”

あらっ。。。 わたしが説明したのですわねぇ~。 うふふふふふ。。。

つい最近のことですよう。 ジューンさんは、まだ物忘れがひどくなる年でもないでしょう?

もちろんですわ。 今、思い出しましたわ。 うふふふふ。。。

おそすぎますよう。


(hg30601d2.gif)

でも、国際化と言ってもアメブロのデンマンさんのブログを訪れた海外からの人はロボットやクローラーを含めても10ヵ国にもならないじゃありませんか!

あのねぇ~、アメブロには評判の悪いファシスト管理人が居て「写真狩り」、「言葉狩り」をしているから、日本語が解る世界のネット市民の皆様は寄り付かなくなっているのですよ。

マジで。。。?

僕は大真面目で言っているのですよ。 その証拠にDenman Blogには85ヵ国からアクセスがあるのです。 次のリストを見てください。
 
 
海外からのアクセス
 
 

(wp30514map.gif)


(wp30514.gif)

『Denman Blog』

でも、どうして海外からのアクセスがこれだけ増えたのですか?

あのねぇ~、最近、“おばさんパワー”がすごいのですよ。

分かるでしょう? 軽井沢タリアセン夫人の小百合さんを含めて40代のおばさんたちが頑張っているのですよう。 それで、ジューンさんから強力な“おばさんパワー”をもらおうとして海外からのアクセスが増えているのですよ!


(tahiti26c.jpg)

このジューンさんの姿を見れば“おばさんパンツ”をはいているダサいイメージからは想像できない溌剌(はつらつ)とした“おばさんパワー”がみなぎっている。 このおばさんパワーを目指して僕のDenman Blog に日本語が解る世界のネット市民の皆様がやって来るのですよう。

でも、わたしはまだ40代ではありませんわ。

年齢は問題ありません。 おばさんパンツを穿いていることが重要なんですよ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
ジューンさんの「おばさんパンツ姿」が人気があるのでござ~♪~ますよう!
あなたもジューンさんのおばさんパンツ姿がいいと思いますかァ~?

あたくしの「おばさんパンツ姿」も捨てたものではござ~ませんわよう。
あのねぇ~、ちなみに、あたくしはGOOGLEで「卑弥子のおばさんパンツ姿」と入れて検索してみたのでござ~ますう。
うふふふふふ。。。

その結果を見てくださいましィ~。 


(gog30505.gif)

ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

でも、ジューンさんの面白いお話はたくさんありますわ。
どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』


(june501.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


(june913.jpg)

『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


(newyear13b.jpg)

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

『鼻血が出るぐらいのエロ漫画』

『処女とおばさんの下着』

『ツイッターと国際語』

『おばさんの下着姿に見るSEO』

『おばさんの下着とポスト資本主義』

『桜と絹とツイッター』

『おばさんバンザイ!』

『おばさんバンザイの第2波』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)

Pork or Friend?

2013年3月31日

  
 
Pork or Friend?
 

(piglet02.jpg)


(pork02.jpg)


(puppy02.jpg)


Kato, do you like pork steak?

No, I don’t.

Then how come you’ve pasted a picture of pork steak?

Diane, did you read the Metro news on March 27?

Yes, I think I did.  Was there an article about pork steak in the papers?

Yes, there was.  Diane, you probably noticed the following picture on Page 3.


(why02.jpg)

I think I overlooked the above picture.

So you haven’t read the following article, haven’t you?


(metro327b.gif)

The Vancouver Humane Society wants you to think about puppies before you put pork on your fork.

New advertisements gracing the back of city buses place a picture of Fido labeled “friend” beside Wilbur labeled “food” to point out the inconsistencies in peoples’ attitudes toward animals, spokesman Peter Fricker said Tuesday.


“The Actual Article on the Net”

Ummm… Quite interesting!  Yes, piglets and puppies are both adorable.  Yet, we treat puppies as friend and label piglets “food,” don’t we?

Yes, you’re telling me.  We’re definitely inconsistent in attitudes toward animals, but I don’t eat pork.

Why not?

…’Cause the Vancouver Humane Society wants me to think about puppies before I put pork on my fork.

Oh my! … Kato, do you really mean it?

I’m just joking.

Kato, get serious!  Just tell me why you don’t eat pork.

… ‘Cause I’m a vegetarian.

Are you really serious?

I’m just jesting.

Kato, don’t fool around and waste my time.

Alright, then… I’m serious now.  You see, Diane, the traditional Japanese food is based on rice with miso soup and other dishes, each in its own utensil, with an emphasis on seasonal ingredients.

rice with miso soup

The side dishes often consist of fish, pickled vegetables, and vegetables cooked in broth. Fish is quite common in the traditional cuisine. As you know, fish may be served raw as sashimi or in sushi.

Seafood and vegetables are also deep-fried in a light batter as tempura, but the Japanese don’t eat a great deal of red meat.

I know, I know … That’s the reason the Japanese tend to live longer.  The other day, I watched the 115-year-old Japanese man—the oldest man in recorded history.


(kimura116.jpg)


(kimura115.jpg)

So, Kato, are you saying that red meat is really bad for health?

I think so.

You don’t eat red meat simply because you want to live up to 100 years, do you?

Well … if possible, I wanna live that long, but the reason I don’t eat read meat is simply because my DNA makes me dislike red meat.

So you don’t eat pork and beef, do you?

No, I seldom eat pork and beef.

But, a Japanese friend of mine like beef in “sukiyaki” and “nikujaga.”


(sukiyaki03.jpg)


(sukiyaki02.jpg)

“sukiyaki”

I know.  Once in a while, I myself eat it. Indeed, some Japanese like pork and beef because they are Westernized, and they tend to die young.

Don’t you like pork and beef, Kato?

Well … Whenever I see pork and beef, the red meat reminds me of the following pictures:


(butchery1.jpg)


(butchery3.jpg)


(goat02.jpg)

These images scare the hell out of me.  Besides, my imagination goes wild and lets me stand in front of the following butchers:

The above butchers certainly scare the shit out of me, and my appitite dies down with those animals.

I think your imagination goes too wild.  Don’t even think about butchery.  Kato, are you saying that Americans, Canadians and Europeans are cruel?

Yes, to a certain extent.  I would safely say that most Canadians are inconsistent in attitudes toward animals as the newspaper article points out.

Are you saying that the Orientals are animal-lovers?

Yes, I’d say so.

Since you’ve said that, let me tell you this.  The other night, I watched the following video clip.

Yes, yes, yes, … I know, but these incidents are happening in China, not in Japan.

Are you saing that the Japanese are nice and kind to dogs and cats?

Yes, of course, we are.  Traditionally speaking, if you had killed a dog during the days of Shogun Tsunayoshi, you would have been sentenced to death without a question.

No kidding!

Tokugawa Tsunayoshi

 (徳川 綱吉)

(February 23, 1646 – February 19, 1709)

He was the fifth shogun of the Tokugawa dynasty of Japan.
He is known for instituting animal protection laws, particularly for dogs.
This earned him the nickname of “Dog shogun.”

Owing to religious fundamentalism, Tsunayoshi sought protection for living beings in the later parts of his rule.
In the 1690s and first decade of the 18th century, Tsunayoshi, who was born in the Year of the Dog, thought he should take several measures concerning dogs.
A collection of edicts released daily, known as the Edicts on Compassion for Living Things (生類憐みの令) told the populace, inter alia, to protect dogs, since in Edo there were many stray and diseased dogs walking around the city.
Therefore, he earned the pejorative title “Inu-Kubō (犬公方).”


(tosa99.jpg)

In 1695, there were so many dogs that Edo began to smell horribly.
An apprentice was even executed because he wounded a dog.
Finally, the trouble was taken to a distance, as over 50,000 dogs were deported to kennels in the suburbs of the city where they would be housed.
They were apparently fed rice and fish which were at the expense of the taxpaying citizens of Edo.


SOURCE:”Tokugawa Tsunayoshi”
From Wikipedia, the free encyclopedia

An apprentice was even executed because he wounded a dog.  Unbelievable!  So, in those days, life of a dog was valued more than that of a human in Japan, wasn’t it?

Yes, you’re darn right.

Then the Japanese have been dramatically changed since those days, haven’t they?

How do you mean?

Kato, do you like dolphins?

Yes, of course, I do.  Dolphins are quite intelligent.  Personally, I like dolphins more than dogs.


(dolphin99.jpg)

SeaWorld’s Old “Dolphin Discovery” Show (in HD)

I really adore those intelligent creatures. As a matter of fact, dolphins have long played a role in human culture.  For example, dolphins are common in Greek mythology and there are many coins from ancient Greece which feature a man or boy or deity riding on the back of a dolphin. The Ancient Greeks welcomed dolphins; spotting dolphins riding in a ship’s wake was considered a good omen.

But, Kato, do you know that the Japanese are slaughteing those dolphins in Japan?

Are you sure about that?

Look at the following video clip.

Story of Dolphin Slaughter in Japan

Yes, yes, yes, … now I recall those incidents.  This place called Taiji (太地町、和歌山県) is quite famous as a whaling town for hundreds of years.  The people in Taiji have been hunting whales and dolphins for several centuries.  In fact, they spearheaded the development of more sophisticated traditional whaling techniques in the 17th century.

But killing dolphins is extraordinary and inhumane.  Don’t you think so, Kato?

Yes, yes, yes, … I agree with you, Diane.  So, in 1988, a ruling by the International Whaling Commission (IWC) caused Taiji to suspend commercial whaling. However, the town continues to hunt small whales and dolphins. Taiji’s annual dolphin hunt is a subject of controversy and the town faces continued pressure from protest groups.  The above clip is obviously made by one of those groups, I suppose.

So, Kato, you know those killing incidents, don’t you?

Yes, I do.  Whales and dolphins are traditionally considered as food in Japan, and are killed in harpoon or drive hunts.  But, generally speaking, the Japanese seldom eat whale or dolphin meat becuse both meats are not so tasty.  In fact, I’ve never eaten dolphin meat in my life.

Why not?

… Simply because you can’t find dolphin meat in fish shop nor in sushi restaurant.

So, Kato, you’re saying that whale or dolphin meat is eaten mostly in fishing towns like Taiji.

I’d say so.  Once or twice I’ve eaten some whale meat, but I didn’t like it.  As far as I’m concerned, I’ve never seen dolphin meat in my life.

So, Kato, you’re saying that most Japanese are dolphin-friendly and don’t eat dolphin meat at all.

Yes, I’d say so.  As I said, I’ve never eaten dolphin meat at all in my life.  The Japanese definitely prefer fish meat like tuna and bonito to mammal meat such as whale and dolphin.


(tuna2.jpg)

  Tuna

So, Kato, you’re againt eating mammal meat, aren’t you?

Personally, I don’t like mammal meat.  I prefer fish meat, but I wouldn’t despise you even if you ate dolphin meat.

Why is that?

Well … In some cultures, even cannibalism is going on.  For example, the Korowai in the western part of New Guinea are one of very few tribes still believed to eat human flesh as a cultural practice. It is also still known to be practiced as a ritual and in war in various Melanesian tribes.

So, Kato, are you saying that such a practice is considered normal in some cultures?

Yes, I am.  Even in our civilization, cannibalism has been occasionally practiced as a last resort by people suffering from famine.  A famous example is the ill-fated Westward expedition of the Donner Party, and more recently the crash of Uruguayan Air Force Flight 571, after which some survivors ate the bodies of dead passengers.

But, I heard that some people on the plane refused to eat human flesh and chose to die instead.

I don’t blame the survivors.  Nobody can force others to obey his or her rule.

I see.  So, Kato, you’re saying that nobody should be celf-centered, aren’t you?

Yes, I am.  As you always say, Diane, everybody should be open-minded.  I hate self-righteous people.

By the way, Kato, when do you take me to your favorite ramen shop?


(ramen96.jpg)


(ramen99.jpg)

So, Diane, you wanna eat a famous Japanese ramen, instead of pork meat chop, eh?

Yes, I’d love to.

Okay … I’ll take you to the famous ramen shop on Robson Street in Vancouver.

山頭火 Main Shop in Japan

This shop is in Sapporo City, Hokkaido—the northern island of Japan, isn’t it?

Yes, it is.  At least, you can feel the atmosphere of the genuine ramen shop.


【Himiko’s Monologue】

Well … It looks tasty, doesn’t it?
Which do you like better?
Pork meat chop or ramen?

Personally, I like a bowl of miso ramen.


(ramen97.jpg)

Why is that?— you may ask.

Well, to tell you the truth, I keep myself in this good shape with a ramen-diet.

Am I in a good shape?

You bet on that!

In any case, I hope Kato will write another interesting article soon.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


“Midnight in Vancouver”

“Madame Lindbergh”

“Dead Poets Society”

“Letters to Diane”

“Taliesin Studio”

“Wright and Japan”

“Taliesin Banzai”

“Memrory Lane to Sendai”

“Aunt Sleepie”

“Titanic @ Sendai”

“Birdcage”


(sylvie121.jpg)

“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

“Piano Lesson”

“Dangerous Relation”

“Electra Complex”


(juneswim.jpg)

“Covent Garden”

“Fatal Relation”

“Notre Dame”

“Anne Frank”

“Biker Babe”

“Diane Girdles the Globe”

“Diane in Casablanca”

“Infidelity Neighbourhood”

“Forest Bathing”

“Enjoy Ramen!”

“Sex, Violence, Love”

“Halifax to Vancouver”

“A Thread of Destiny”

“Fujiyama Geisha”

“Beaver Lake”

“God is Near!”

“Holy Cow@Rose Garden”

“Vancouver Earthquake”

“Birthplace”

“KIFF”

“You Love Japan, eh?”

“Eight Bridges”

“First Love”

“Fright on Flight”

“Boy’s Movie”

“From Summer to Eternity”

“Sōseki & Glenn Gould”

“Dream Dream Dream”

“In Search of Your Footprint”

“Little Night Music”

“Merry X’mas”

“Happy New Year!”

“Long live Diane!”

“Mona Lisa”

“Flu Shot”

“Selfish TD Bank”

“Talk with Mozart”

“Bliss for Diane!”

“Romantic Bohemian”

“TD Bank or Mozart?”

“Diane@TD Bank”

“Tear Jerker”

“Diane in Chorus Line”

Hi, I’m June Adams.

In 1691, Engelbert Kaempfer visited Edo as part of the annual Dutch embassy from Dejima in Nagasaki.

He journeyed from Nagasaki to Osaka, to Kyoto, and eventually to Edo (today’s Tokyo).

Kaempfer gives us information on Japan during the early reign of Tokugawa Tsunayoshi (“Dog Shogun”).

As the Dutch embassy entered Edo in 1692, they asked to have an audience with Shogun Tsunayoshi.

While they were waiting for approval, a fire destroyed six hundred houses in Edo, and the audience was postponed.

Tsunayoshi and several of the ladies of the court sat behind reed screens, while the Dutch embassy sat in front of them.

Tsunayoshi took an interest in Western matters, and apparently asked them to talk and sing with one another for him to see how Westerners behaved.

Tsunayoshi later put on a No drama for them.


(noplay2.jpg)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ピンクと桃色

2013年3月25日

 

ピンクと桃色

 


(pinklady6.jpg)


(momo004.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 今日はおシモのお話でござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

「ピンクと桃色」は卑弥子さんにとってぇ、おシモの代名詞なのですか?

だってぇ~、上の「桃色」のポスターをみると、なんとなくポルノのような印象を受けるでわござ~ませんかァ。。。 うふふふふふ。。。 んで、デンマンさんはピンクレディ~の熱烈なファンなのでござ~ますか?

いや。。。 別に。。。

ピンクレディ~の熱烈なファンじゃないのでしたら、どうしてピンクレディ~のミーちゃんとケイちゃんを登場させたのでござ~ますか?

あのねぇ~、名前に「ピンク」が含まれているからですよ。

ただそれだけのことでござ~ますか?

そうです。。。 いけませんか?

別に、いけないと言うつもりはござ~ませんけれど、それならばピンクのお花を持ち出せばいいではござ~ませんかァ。


(pink007.jpg)

あれっ。。。 これはずいぶんときれいなチューリップですねぇ~。。。 卑弥子さんはなかなかいい趣味を持っていますねぇ~。。。

あらっ。。。、それほどではござ~ませんわよゥ。 うふふふふふふ。。。 んで、おシモのお話でないのでしたら、いったい何をお話になるのでござ~ますか?

卑弥子さんは「ピンク」と「桃色」が違うということを知っていますか?

あらっ。。。 「ピンク」も「桃色」もカタカナと漢字の違いはありますけれど同じ色ではないのですか?

あのねぇ~、実は、僕もそう思っていたのですよ。 でもねぇ~、夕べ『色の手帖』を読んだのですよ。


(irobook2.jpg)

この本を読んでいたら次のように書いてあったのですよ。

桃色 ピンク

29 桃色(ももいろ)

桃の花のような色。 くすんだ赤。


(momohana.jpg)


32 ピンク (英 pink)

「ピンク」はナデシコ科ナデシコ属植物の総称で、ナデシコ(撫子)、カーネーション、セキチク(石竹)などを言い、色はセキチクなどの花のような色を言う。 うすい赤。
「桃色」と混同して用いられることもある。


(nadeshiko.jpg)

   ナデシコ


(carnation.jpg)

   カーネーション


(sekichiku.jpg)

   セキチク


《参考》

(1) 「桃色」と「ピンク」はごく近い色で、しばしば混同されるが語源を異にする。

(2) 左翼的な傾向を言うのは、西洋の「ピンク」に由来し、


(bmania03.jpg)

   「ピンク映画」「桃色遊戯」などの性的な色事にかかわることを言うのは日本の「桃色」に由来する。


(midori60.jpg)


(momo103.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


17-19ページ 『色の手帖』
編集: 尚学図書
1987年7月20日 第1版第10刷発行
発行所: 株式会社 小学館

あらっ。。。 「ピンク」と「桃色」は同じようでも、だいぶ違うのでござ~ますわね。

そうなのですよ。 意外にも違っていることが多いのですよ。 例えば「ピンク映画」ねぇ。。。 これを英語に直訳すると ”pink movies” になるのですよ。 僕もこのままで「ピンク映画」として英語圏でも通用すると思ったのだけれど、違うのですよ。

あらっ。。。 英語ではポルノ映画のことを ”pink movies” とは言わないのでござ~ますか?


(porno03.jpg)

あのねぇ、英語圏では日本語の「ピンク映画」のことを”blue movies”と呼ぶのですよ。


(blue002.jpg)

あらっ。。。 どうして「ピンク」ではなくて「ブルー」なのでござ~ますか?

あのねぇ~、昔ポルノ映画を作り始めた頃、セット全体をブルーにしたのですよ。

どうしてでござ~ますか?

そうすることで撮影すると役者の顔が判りにくくなる。 つまり、役者のプライバシーを保護するために、顔がはっきりと映らないようにしたというのですよ。 そういう配慮から、いつしかポルノ映画のことを”blue movies”と呼ぶようになったらしい。

今でも”blue movies”と呼ぶのですか?

いや。。。 僕は20年以上カナダ人やアメリカ人やイギリス人と話していて”blue movies”というのを聞いたことがありませんよ。

じゃあ、何と言うのですか?

“Porno” と言ったり ”adult film” とか “stag film” とか。。。 でも、僕が一番耳にするのは ”smut” という言葉ですよ。

どういう意味なのでござ~ますか?

卑弥子さんがよく言う「やらしい映画」という意味ですよ。

カナダやアメリカやヨーロッパでは「ピンク」という言葉は“やらしい意味”では使わないのですか?

あのねぇ~、昔、ナチスドイツでは「ピンク」は同性愛者を意味した。

どうして「ピンク」が同性愛者を意味したのでござますか?

ヒトラーが同性愛者にピンクの三角マークをつけて強制収容所にぶち込んだからですよ。


(pinkhomo2.jpg)

つまり、ヒトラーが広めたのでござ~ますか?

そういうことですよ。

今ではどうなのでござ~ますか?

むしろ最近では、オランダの同性愛者などは誇りを持って自分たち、同性愛者のニュースグループを “nl.roze”と呼んでいますよ。 rozeはオランダ語ではピンクを意味します。

カナダでは。。。?

同性愛者をピンクというのは聞いたことがありません。

じゃあ、何と言うのですか?

もちろん、 Homosexual と言うか、あるいは、ここでは書くべきでない蔑称を使うのですよ。

つまり、欧米ではポルノよりも、どちらかと言えば政治的な“左翼”を表現するため「ピンク」が使われているのでご~ざますか?

その通りです。 例えば、ポルトガルなのでは「社会主義者党(Socialist Party)」は誇りを持ってピンクのロゴを使っていますよ。


(socialist2.gif)

アメリカでは、「ピンク」とは“左翼的”という意味で使われているのですよ。

確か、共産主義者は「red(レッド)」ですよね?

そうです。 共産主義者じゃなくても、どちらかと言えば共産主義や社会主義に賛同するような人たちを罵(ののし)る時に”Pinko”などと言ったのですよ。


(pinko02.jpg)

マジで。。。? いつ頃のことでござ~ますか?

冷戦時代にアメリカでは“pinko”だとか“pinky”がよく使われたのです。 例えば、あの悪名高い元大統領のリチャード・ニクソンが1950年の上院議員の選挙の時に、対立候補のヘレン(Helen Gahagan Douglas)さんのことを次のように言ったのはよく知られているのですよ。


(nixon07.jpg)

“She’s pink right down

to her underwear!”

ヘレンさんは左翼的で

下着までピンクですよ!


(pinku02b.jpg)

ところで、卑弥子さんの今日の下着はピンクですか?

あらっ。。。 デンマンさんは、そのようなことに興味があるのですか? うふふふふふ。。。

いけませんか?

分かりましたわァ。 じゃあ、デンマンさんのためにお見せしますわ。

タラァ~♪~


(curtain5.jpg

【小百合の独り言】


(sayuri5.gif)

ですってぇ~。。。
卑弥子さんには、いつも圧倒されてしまいますわ。

ところで、私の祖先は百済から難民としてやってきたのです。

ええっ。。。? どうして、そのようなことが解ったのかってぇ~。。。?
実は、デンマンさんに教えていただいたのですわ。
それまで全く知りませんでした。

百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったようです。
でも、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって、デンマンさんの祖先と一緒に武蔵国まで行ったのですってぇ~。

ええっ。。。? 「それはデンマンがでっち上げた御伽噺」だとおっしゃるのですか?

とにかく、私の実家は館林にあるのですわ。
デンマンさんのご実家から車で20分から30分です。
ホントに、目と鼻の先です。

そのような近くに住んでいたのにデンマンさんと私は日本で出会ったことがなかったのです。
不思議な事に、私がデンマンさんに初めてお会いしたのはカナダのバーナビー市でした。
私が13年間借りていた“山の家”で巡り合ったのですわ。


(burnamap2.gif)

バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。
上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。


(burnamap3.gif)

この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に私が借りていた“山の家”が会ったのですわ。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

この家でデンマンさんと15年ほど前に初めてお会いしました。


(room007.jpg)

この上の写真は、デンマンさんがコラージュしてでっち上げたのですけれど、ちょうど、このように寅さんのような格好をしていたのですわ。
うふふふふふ。。。
それだけに、私は強烈な第一印象を持ちました。

でも、どうして私の祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たの?

私にはよく理解できなかったのです。
デンマンさんは、おっしゃいました。

DNA に“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのですってぇ。
デンマンさんと同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が1400年の眠りから覚めて、私は館林から佐野を経由してカナダのバーナビーに渡ったのです。
そして、デンマンさんと“山の家”で出会ったのでした。

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