Archive for the ‘エジプトの文化・生活・歴史’ Category

マルタ島のロマンだ

2016年9月17日

 

マルタ島のロマンだ

 


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デンマンさん。。。 今日は地中海の島巡りのお話ですか?


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ジューンさんも僕と一緒に旅した地中海の旅が懐かしいでしょう!?

でも、そういう個人的な旅のお話ってぇ、この記事をお読みになるネット市民の皆様には退屈だと思いますわァ。

だから、個人的な話をするつもりはないのですよ。

だったら、どうして わたしが写っているマルタ島の写真などを貼り付けたのですか?

ジューンさんのファンがたくさんいるからですよ。 (微笑)

つまり、わたしはデンマンさんの記事のカバーガールですか?

いけませんか?

そんな事より、どうして急にマルタ島のロマンを持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら 次の箇所に出くわしたのですよ。

地中海の底が見えていた


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豆知識: 地中海は、今から500~600万年前に干上がってしまったことがある。 (74ページ)

人類への進化

およそ500万年前、チンパンジーに進化する類人猿と人類へと進化する猿人(アウストラロピテクスなど)が分かれた。
なぜ類人猿と人類は別々の進化の道をたどったのだろうか?
これに対して、「イーストサイド物語」と名付けられた仮説が有力視されている。

人類の祖先の化石は、多くがアフリカの大地溝帯やその東側の乾燥したサバンナで見つかっている。
一方、類人猿は西側の森にしか生息していない。

アフリカの大地溝帯の形成は、今から1000万年前~500万年前に始まっており、人類誕生とほぼ同一の時代なのだ。
大地溝帯は、マントルのホットプルームのはたらきで火山活動が活発になって大地が隆起し、次いで中心が溝になって東西に分裂し始めている場所である。
大西洋からの西風が運んでくる湿った気流は、大地溝帯の高地の西側で上昇気流となって雨を降らせてしまい、東側へきたときにはすでに乾燥してしまう。

このため、大地溝帯とその東側の森は、サバンナに変わった。
森が縮小したため住んでいた類人猿は、サバンナに降りて食べ物を探す必要が生じ、二足歩行や手の使用が始まった。
ここから人類への進化が始まったというわけである。


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豆知識: 2002年にアフリカ中央部のチャドで、600~700万円前の人類化石「サヘラントロプス・チャデンシス」が発見され、「イーストサイド物語」に異論を唱える説が現れている。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真と地図はデンマン・ライブラリーより)


84-85ページ 『地球のしくみ』
編者: 新星出版社編集部
2007年11月25日 発行
発行所: 株式会社 学研パブリッシング

地中海が、今から500~600万年前に干上がった事実と“マルタ島のロマン”が関係あるのですか? 

もちろんですよ。 だから、上の本の中から僕が気になった箇所を引用したのです。 

でも、そもそも“マルタ島のロマン”ってぇ、どういうことですか?

あのねぇ~、ジューンさんと、かれこれ10年ほど前にクレタ島とマルタ島の古代文明について語り合ったことがあるのですよう。 もう忘れてしまったでしょう!?

デンマンさん。。。 ネットで3年前は一昔ですわ。 10年も前のことは大昔ではありませんかァ! 覚えてませんわ。

じゃあ、ジューンさんのためにも ここに書き出しますから、じっくりと読んでみてください。

クレタ島のパリジャンヌ


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“Ladies in Blue”—fresco from Knossos, 16th century BC.

上の写真に見るとおり、今から4000年前のクレタ島の女性は、結構ナウい、ファッショナブルな女だったんですよ。 クレタ文明を発掘した考古学者アーサー・エヴァンズがフラスコ画に描かれていた彼女たちを見て、思わず“可愛いパリジェンヌ”と叫んだというエピソードが伝わっているほどです。 4000年前とは思えないほど現代的なセンスを持っていると思いませんか?

言われてみれば確かに現代的なファッションを感じさせますね。

でしょう?


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Cretan Parisienne in full view

全身を表すとこんな感じになりますよ。 どうですか?

ちょっとスカートが長すぎるようですね。

確かに長いですよ。 でもね、19世紀のパリの本物のパリジェンヌと比べてみてください。


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どちらの女性と喫茶店に入りたいですか?と問われれば、僕はおそらくクレタ島の女性に声をかけるでしょうね。

そうですか?

そうですよ。 第一、こんなでかい幅広のスカートをはいた女性と喫茶店へ入ってみてくださいよ。 周りの人が迷惑そうな顔をしますよ。

確かに、近頃の喫茶店ではテーブルが、バタバタと倒れてしまうでしょうね。

とにかく、上の二人の格好を見比べると19世紀のパリジェンヌの方がダサいですよ。クレタ島の女性の方がモダンな感じがしませんか?

そうですね。。。

19世紀の女性と比較するのでは、時代が違いすぎるので、同じ時代のエジプトの女性と比べてみましょう。 次の絵の中の女性たちは 今から3500年から3000年前の服装をしています。 上のクレタ島の“パリジェンヌ”とほぼ同じ時代です。


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一目見ただけでも、エジプトの女性の方がシンプルですよね。。。というか、言葉は悪いですが“土人スタイル”ですよね。 クレタの女たちよりも原始的な感じがします。我々の眼には、どう見てもクレタ島の女性の方が現代的な印象を与えます。 そう思いませんか?

確かにこの写真で比べるとそうですね。

僕がクレタ文明にロマンを感じるのはそのような理由ですよ。 ヘアスタイルといい現代風なスカートといいセックスアピールする胴着といい、19世紀のパリジェンヌよりもパリジェンヌらしいところがありますよ。

フープ・スカートは、どう見ても時代遅れなので、そのように映るのではないですか?

それだけじゃなくて、例えば当時上流社会で流行していた胸を見せる短い胴着(bolero)を身に着けていますよ。当時も細いウエストが好まれたそうです。

確かにファッションを見ると現代的なところがありますね。でも、それだけでは女性のパラダイス、女神の国とは言えないのではないですか?

もちろん、それだけで決め付けるつもりはありません。他にも理由があるんですよ。

どんな?

クレタ文明が栄えた紀元前18世紀から16世紀には実権を持っていたのは王ではなく大巫女だったんだ。

大巫女ですか?

そう。 英語で言うならHigh priestessですよ。

つまり女王ということですか?

女性だから、女王と言ってもいいんだけれど、やはり宗教的な性格が強かったらしい。中世のローマ法王のような権力を持っていたと思えば間違いないよ。

王様は居なかったのですか?

形式的な王様は居たらしい。 でも、実権はなかったようです。

でも、ミノアと言う名前はそもそも王様の名前でしょう?

そのとおりです。

 (中略)

クレタ島は母系社会だったんです。話せば長くなるんですが、紀元前4000年頃までは、 ヨーロッパは全域にわたって母系社会だったんですよ。

どうしてそのようなことが言えるのですか?

実は、他のページにこのことを書いたんですよ。でも、英語なんです。まだ訳していません。とりあえず、写真だけここに貼り付けます。


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Enthroned Birthing Goddess

from Çatal Hüyük 5700 BC.

(The head was restored.)


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わああ、すごーく太った女性が出てきましたね。

この女神は紀元前5700年頃、人が住んでいたチャタル・ヒュユク(Çatal Hüyük)と呼ばれる集落の遺跡から出てきたんですよ。場所は上の地図の小アジアの中に見つけることができます。

この女神が出てきたから母系社会だというのですか?

この女神だけじゃなく、とにかく圧倒的に女神が多いんですよ。ジューンさんはこの小アジアがアナトリア(Anatolia)と呼ばれていることを知っているでしょう?

ええ、知ってますよ。

じゃあ、その意味は何だと思いますか?

意味があるのですか?

あるんですよ。“女神がたくさん居る土地”と言う意味なんです。とにかく母系社会だということを考古学者が出土品からも確認しています。

アナトリア以外からもこのような女神は出てきたのですか?

マルタ島からも見つかっています。


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“Venus of Malta”


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“The Sleeping Venus of Malta”

マルタ文明もやはり母系社会だったのですか?

そうです。

それがどうして父系社会になってしまったのですか?

すでに言ったように、紀元前4000年頃を境にヨーロッパには人類の大移動があったんですよ。

やはり気候と関係あるのですか?

そうらしい。この時は半農半牧を営むインド=ヨーロッパ語族の祖先がヨーロッパ中・東部に侵入・定住したんです。 ジューンさんの遠い祖先の皆さんですよ。 もちろんこの人たちは現在と同様、父系社会を形成していました。

そうなんですか?

そうですよ。 現在は男女同権といわれていますが、基本的には父系社会ですよね。 たいてい父系の姓を名乗ります。 この父系社会というのは戦争が強いんです。 アナトリアの社会でもクレタの社会でも、大きな戦争と言うものがなかった。その事は遺跡からも確認されています。

つまり戦いに弱い母系社会は戦争に強い父系社会の集団に追われるような形でクレタ島やマルタ島に移り住んだと言うわけですか?

そういうことです。

では、クレタ島のミノア王はどう説明されるのですか?

ミノア王の伝説はアカイア人がギリシャ本土から乗っ取りに来てからできた話なんですよ。 それまではミノア王みたいな男の権力者は居なかったんです。

つまり、大巫女さんが実権を握っていたと言うわけですか?

その通りですよ。


『ラピスラズリと美女アメニア(クレタ島)』より
(2005年7月13日)

“クレタ島のロマン”は“パリジェンヌ”が出てくるので、なんとなく解るような気がしますが、マルタ島の“ビーナス”はデンマンさんの好みのタイプではないでしょう!?

ちょっと、と言うよりも、かなり太っていますよねぇ~。 うへへへへへ。。。

それなのに、どうして“マルタ島のロマン”なのですか?

あのねぇ~。。。 そこですよ。。。 上の本を読んでいたら、地中海は、今から500~600万年前に干上がってしまったことがあると書いてある。

だから。。。?

もう一度次の地図を見てください。


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クレタ島の北に“サントリー二島”という小さな火山島があるのですよ。


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ああらっ。。。 懐かしいですわあああァ~。。。

ジューンさん!。。。 懐かしんでいる場合じゃないのですよ。 “マルタ島のロマン”ですからねぇ~。。。

このサントリーニ島が“マルタ島のロマン”と関係あるのですか?

大有りですよ。 このサントリーニ島が あの伝説の“アトランティス”じゃないか!?と考えている人が結構たくさんいる。

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デンマンさんもサントリーニ島が あの伝説の“アトランティス”だと考えているのですか?

いや。。。 無理にサントリーニ島と あの伝説の“アトランティス”を結びつける必要はないのですよ。 “アトランティス”は実際にあったと僕は思うのです。 でも それは、伝説のように大西洋の沖にあったのではなくて、地中海の底に 今でも遺跡として横たわっていると、僕は考えているのです。 つまり、地中海が干上がったことは何度かあった、と僕は仮定しているのですよ。 その何度目かに、高度に発達した文明が地中海の底近くにあった。


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地中海の底にあった“アトランティス”

ところが、やがて氷河が溶け出して大西洋の水位が上がって、閉まっていたジブラルタル海峡の上を乗り越えて海水が滝のように流れ込んだ。


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大洪水となって“アトランティス”の住民を押し流してゆく。


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そして、現在、“アトランティス”の遺跡は地中海の底にある。

(atlantis2.jpg+cleoani.gif)

この生き残った人たちの子孫が、あるグループはマルタ島に残って巨石文明を、他のグループはクレタ島に残ってミノア文明を、また エジプトに渡った人たちはピラミッドを作ったのですよ。 僕は、そう考えたのです。 これが僕の“マルタ島のロマン”ですよ。


【初出: 2014年8月15日 『マルタ島のロマン』


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【デンマンの独り言】

ところで、エジプトのギザのピラミッドは誰が何のために造ったのか?
伝統的な歴史家の解釈では、古代エジプト人がファラオのお墓にするために造ったということになっています。

しかし、最近、人類学者、地質学者、土木技術者、天文学者、地球物理学者、考古学者、自称歴史学者などによる、新たな発掘や、発見などから、ピラミッドがファラオのお墓であるという解釈は退(しりぞ)けられています。
少なくとも、ギザのあの3つのピラミッドは墓ではないという見方が大勢を占めています。

それに、いつ頃 あのギザのピラミッドが造られたのか?
いわゆる“エジプトロジー学会”の言うところではピラミッドは 2575BC から 2150 BCにかけて造られたということになっています。

しかし、この考え方にも疑問を持っている研究者は多数います。
例えば、ギザの三大ピラミッドおよびナイル川の(当時の)流れ、そして他の多数のピラミッドとの配置に着目し、ピラミッド群は現在から1万500年前の天体の配置を模したものであるという説もあります。
すなわち、ナイルが天の川で、三大ピラミッドがオリオン座のベルト、即ち中央を横切る三つ星に相当、他のピラミッドも星の位置に対応しそれを反映しているということです。
三大ピラミッドのうち、メンカウラー王のピラミッドが他の2つの頂点を結んだ線からずれている点、大きさも他の2つよりも小さいことについて説明する有力な説とも言われています。
ただし、この説はいわゆる“エジプトロジー学会”では認められていません。

ちなみに、聖書は地球の年齢を約6,000年と教えています。
おそらく一部の狂信的な聖書信奉者を除いて、地球の年齢が約6,000年だと考えている人は居ないでしょう!
つまり、ダーウィンの『種の起源』が1859年に出版される以前は、多くの人が地球の年齢が約6,000年だと考えていたのです。
それから、まだ200年経っていません!

要するに、“エジプトロジー学会”の定説は、言ってみれば“聖書の教え”のような教条主義に陥(おちい)っているようです。

そのような教条主義から脱却して、意欲的で、自由な、創造的な発想で超古代文明を考えようとする動きがすでに始まっています。
次に示すビデオ・クリップは37分に渡る超古代文明についての新しい説を紹介しています。
実に興味深いビデオです。
37分間見るだけの価値があります。

どうでした?
上のビデオを見ると、最近の超古代文明の新しい考え方が見えてくると思います。

ところで、ジューンさんと僕の対話の記事は他にもたくさんあります。
時間があったら、下の記事も読んでみてください。
じゃあねぇ~。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
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『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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おばさんパンツ@大晦日

2015年12月31日

 

おばさんパンツ@大晦日

 


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(yearend3.jpg+bg110.jpg)


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デンマンさん。。。 大晦日に どういうわけで“おばさんパンツ”を持ち出したのですか?


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いけませんか?

だってぇ、この師走のクソ忙しい時に“おばさんパンツ”を想い浮かべている暇はないでしょうにィ~。。。!?

うん、うん、うん。。。 たぶん、ほとんどの人は“紅白歌合戦”を想い浮かべても“おばさんパンツ”をオツムにイメージする人は居ないと思いますよ。

だから、“おばさんパンツ@大晦日”というタイトルは異常ですわァ~。。。

ジューンさんも、そう思いますか?

デンマンさんの読者は特に不思議がる人は居ないと思いますけれど。。。(微笑)、初めてデンマンさんのこの記事を読む人は “デンマンという男は いったいどういう愚かな人物なのだろうか!?”と半ば呆れていると思いますわァ~。。。

うん、うん、うん。。。 分かります。。。、分かります。。。、でもねぇ~、実は、僕が“おばさんパンツ”を取り上げたわけじゃないのですよ!

そんなことはないでしょう!? 。。。 この記事のタイトルを付けるのはデンマンさんじゃありませんかア!

確かに、上のタイトルを書いたのは僕ですよ。。。 でもねぇ~、タイトルを書くように仕向けたのは僕じゃないのですよ。

じゃあ、いったいどなたがデンマンさんに“おばさんパンツ”を取り上げさせたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv51230c.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月1日から30日までの「人気検索キーワード」のリストです。。。 赤枠で囲んだ13番に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。 “おばさんのパンツ見せてください”と入れて検索してデンマンさんのブログにやって来たネット市民が4名居るのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 笑わせるのですよ!。。。 師走のこのクソ忙しい時に、よりによって“おばさんのパンツ見せてください”と心の中で叫びながら 検索して僕の『徒然ブログ』にやって来たエロい男が 4人居たのですよ。

。。。で、いったい どの記事を読んだのですか?

だから、僕も さっそく“おばさんのパンツ見せてください”と入れてGOOGLEで検索してみたのです。。。 その結果を見てください。


(gog51230a.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 3,580件もヒットするのですわねぇ~。。。

驚きですよ。。。

でも。。。、でも。。。、上のリストに出ている記事は、ほとんどデンマンさんが書いたものではありませんかァ~!

確かに見覚えのある記事が並んでいます。。。 うへへへへへ。。。

青枠で囲んである リストの最上段の記事もデンマンさんが書いたのでしょう!?

確かにそうです。。。(微笑) 『徒然ブログ』にやって来た人たちは 赤枠で囲んである記事を読んだのですよ。


(sayuri38.jpg)

『ズロースなの?』

上の記事の中に“おばさんパンツ”がたくさん出てくるのですか?

そうです。。。 けっこう出てきます。

でも。。。、でも。。。、どうしてデンマンさんは また懲りもなく“おばさんパンツ”を取り上げるのですかァ~?

あのねぇ~、記事を読めば分かるけれど、“おばさんのパンツ見せてください”と入れてGOOGLEで検索して僕のブログにやって来る人たちは後を絶たないのですよ。。。 だから、3,580件もヒットするのです。

つまり、デンマンさん自身も、この数字に呆れているのですか?

その通りですよ。。。 “いったいおばさんパンツのどこがいいのだろうか?”。。。 そう思わずにはいられないのですよ!

。。。で、デンマンさんは、どこがいいと思うのですか?

やっぱり、ジューンさんの“おばさんパンツ姿”を捜し求めてやってくると思うのですよ。


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わたしの“おばさんパンツ姿”がそれほどいいのでしょうか? うふふふふふ。。。

笑っている場合じゃないですよ!。。。 “おばさんのパンツ見せてください”と入れてGOOGLEで検索して僕のブログにやって来る人たちは真剣にジューンさんの“おばさんパンツ姿”を見たいのですよ。

でも。。。、でも。。。、見てどうなるものでもないでしょう!?

いや。。。 “おばさんのパンツ見せてください”と入れてGOOGLEで検索して僕のブログにやって来る人たちの真剣な気持ちを思えば、実際にジューンさんの“おばさんパンツ姿”を見て、マジで感動すると思います。

まさかァ~。。。?

だから、今日はいつまでもジューンさんの“おばさんパンツ姿”に拘(こだわ)らずに、もっと教養を深めて欲しいと思って“おばさんパンツ@大晦日”というタイトルにしたのですよ。

。。。で、デンマンさんは、いったい何を始めるのですか?

ちょっと次のビデオクリップを見てください。


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あらっ。。。 これはランジェリーの100年の歴史を勉強するためのビデオですわね。

そうですよ。。。 この記事は、女性も結構見ていると思うのですよ。。。 エロい男だけじゃなく、女性にとっても参考になるビデオだと思います。

そうですわねぇ~。。。 で、このために、わざわざ“おばさんパンツ@大晦日”というタイトルにしたのですか?

もちろん、それだけじゃありません。。。 ジューンさんのために歴史を通して女性の理想的な体系がどのように変わってきたのか?。。。 紀元前1292年のエジプト女性から現在までの女性の理想的な体系をここで披露しようというわけです。

マジで。。。?

ジューンさんも勉強になりますから次のビデオクリップをしっかりと見てください。


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つまり、このために、わざわざ“おばさんパンツ”を大晦日に取り上げたのですか?

もちろん、それだけじゃありませんよ。

デンマンさんは他に何をしようとするのですか?

ちょっと次の対話を読んでみてください。


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デンマンさん。。。 上の写真はデンマンさんが下着女装した写真ですかァ~?

ん。。。? 僕が下着女装したァ~? まさかァ~。。。

だってぇ~、わざわざタイトルに“下着女装ブログ”と書いてあるじゃありませんかァ! ついにデンマンさんも、カミングアウトして『下着女装ブログ』を始めたのでしょう!?

どうして。。。、どうして。。。、僕がカミングアウトして『下着女装ブログ』を始めなければならないのですかァ~?

それほど恥ずかしがらなくてもいいではありませんかァ! 最近は、ニューハーフだとか、同性婚をするとか、トランスジェンダーとしてカミングアウトするとか。。。 そのようなことは珍しくも、なんともないのですわァ。 だから、デンマンさんに“下着女装”の趣味があっても、決して恥ずべきことではないのですわァ。

あのねぇ~、僕は下着女装の趣味はありませんよゥ!

ほらァ~。。。 そのようにムキにならなくてもいいのですわァ~。。。 別に恥ずべきことではないのですから。。。

あのねぇ~、恥ずかしがって否定しているわけじゃなくて、僕には“下着女装”という趣味はないのですゥ。。。 マジで。。。

でも、わたしはデンマンさんが“下着女装”するだろうと、ずいぶん前から それとなく感づいていたのですわァ~。

ん。。。? ジューンさんは 僕が“下着女装”するだろうと、ずいぶん前から うすうす感づいていたァ~。。。?

そうですわァ~。 だってぇ~、デンマンさんがわたしのマンションにやって来ると、必ず わたしの下着がなくなるのですわァ~。

ジューンさん!。。。 いい加減なことを言わないでくださいよう! この記事を読んでいる日本語が解る世界のネット市民の皆さんが誤解してしまうじゃありませんかア!

でも、わたしはデンマンさんが“下着女装”しているという証拠を掴(つか)んでいるのですわァ~。

まさかァ~。。。 僕には全く身に覚えのないことですよゥ。 証拠なんてぇ、あるはずがないのですよゥ!

だったら次の写真を見てくださいなァ。


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あれっ。。。 (ビックリして、デンマン、しばらく声が出ません!) この。。。、この。。。、この“下着女装”した男が僕だと言うのですかァ~?

だってぇ~、わたしの寝室から盗まれた下着を この男が身に着けているのですわァ。 わたしの寝室に こっそりと入って下着をくすねるような人は デンマンさん以外にいませんわァ~。

やだなあああァ~。。。 それこそ“濡れ衣(ぬれぎぬ)”ですよう! 僕がジューンさんの寝室に忍び込んで下着を盗むような動機がありません!

あるじゃありませんかア!。。。 こうして“下着女装”するためですわァ~。

あのねぇ~、ジューンさん! 冷静になって考えてくださいよう! ちょっと次の写真を見てください。


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あのねぇ~、上の写真は僕がジューンさんの表情をモンタージュで創作し、コラージュで作り上げた作品なのですよ。 僕の美的“モノサシ”で評価するならば、上の4枚の作品は完璧に近い。 つまり、100点満点ならば90点から95点だと言えるでしょう! ところが、その上の“下着女装”した男の下着女装姿は、点数をつけるなら 30点以下ですよ! とても美的とは思えない! ジューンさんは、下着女装姿の男が美的で魅力的だと思いますかァ~?

こっけいですわァ~! うふふふふふ。。。

。。。でしょう!! もしですよ、僕に“下着女装”クセがあって、この男のようにピンクの下着を身につけて鏡の前に立ったら、僕はマジで自分の姿をマジマジと見ることができない! まともに見たら、僕は、あまりのショックで ウンコとショーベンをその場でタレ流して ショック死してしまいますよう!

でも。。。、でも。。。、上の男の写真はマーガレットさんが デンマンさんのマンションで見つけたと言って わたしに手渡してくれたのですわァ。

ジューンさんは僕よりもマーガレットさんの言葉を信じるのですか?

だってぇ~。。。

だってぇも、あさっても、しあさっても、ありませんよう! 僕とジューンさんの付き合いは10年以上ですよ。 マーガレットさんは、つい3年ほど前に、突然現れて、最近では村八分的な存在なのですよ。 多くの人に嫌われている。 なぜだか解りますか?


『下着女装ブログ』より
(2014年8月2日)

デンマンさんは新年早々に“下着女装ブログ”を始めるのですか?

始めるわけないでしょう! んもおおおォ~。。。! 僕がジューンさんの下着を盗んだ、とネット市民の皆様の前で言われてしまったのですよ。。。 それで、その証拠に上の対話を持ち出してきたのですよ。

。。。で、いったい何が言いたいのですか?

あのねぇ~、“おばさんのパンツ見せてください”と入れてGOOGLEで検索して僕のブログにやって来た人たちのことが 僕は改めて心配になったのですよ。

何が心配なのですか?

ちょっと次の事件のニュース記事を読んでください。

生パンツ強盗!

女子高生に「パンツよこせ!」


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暗い夜道で女子高生を襲い、身に着けていた下着だけを奪って逃走する“生パンツ”強盗が出没した。

神奈川県警宮前署によると、事件が起きたのは21日午後9時半ごろ。
川崎市宮前区の路上で、近くに住む高校2年の女子生徒(16)がアルバイトを終えて徒歩で帰宅する途中、前から来た若い男にすれ違いざま、襲われた。

男は、女子生徒の首を道路脇のフェンスに押し付けながら「パンツをよこせ!」と脅迫。
女子生徒が抵抗するとスカートの中に手を入れ、パンツをむりやり脱がして強奪。
“戦利品”を手に、そのまま逃走した。

女子生徒にけがはなく、そのまま自宅まで逃げ帰り110番通報した。
調べによると、男は20歳前後で身長170センチくらいのやせ形。
黒っぽいスエットのズボンをはいていたという。

宮前署関係者は「女子生徒の体をもてあそんだり、危害を加えたわけではない」として、下着マニアによる強盗事件として捜査を進めている。


SOURCE: スポーツ報知 2006年04月23日

『生パンツ強盗に思う事…』に掲載
(2006年4月28日)

この事件は“女子高生を襲って”とは書いてあるけれど、別に 女子高生には何も手出しはしてないのですよ。 ただ身に着けていた下着だけを奪って逃走する“生パンツ”強盗なのですよ。 つまり、女子高生よりも“生パンツ”に より多くの魅力と刺激を感じるわけですよ。

デンマンさんも女子高生よりも“生パンツ”に より多くの魅力と刺激を感じるのですか?

何を言ってるんですかア! もちろん、僕は“生パンツ”に ジューンさん以上の魅力は感じないのですよ。。。 僕が心配するのは“おばさんのパンツ見せてください”と入れてGOOGLEで検索して僕のブログにやって来た人たちが おばさんよりも“パンツ”に より多くの魅力と刺激を感じるようになってしまうのではないか?。。。 僕は、その事が心配になってきたのですよ。

それで、くどくどと こうして長い記事を書いたのですか?

そうですよ。。。 いけませんか?

じゃあ、デンマンさんも、そうならないように気をつけてくださいねぇ~。。。 うふふふふふ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ~。。。 デンマンさんが“おばさんパンツ”に魅せられて
ジューンさんから“生パンツ”を奪い、女装したら 目も当てられないと思うのですわァ。
あなただって そう思うでしょう!?

ところで あなたは“万夜一夜物語”ってぇ、聞いたことがござ~ますかァ~♪~。

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


(poofy09.jpg)

ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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心温まるスープ

2014年12月20日

 

心温まるスープ

 


(soup002.jpg)


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ダイアンも真由美ちゃんに会えるのを

楽しみにしてますよ。


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真由美ちゃんのことをダイアンに伝えたら、次のような返事がありました。
真由美ちゃんが、疲れてなかったら、木曜日にお昼を食べに
Soup Kitchenに行きましょう。

無理することはないからね。
もしきつかったら、来年になってから行きましょう。

———- Forwarded message ———-
From: diane705@yahoo.ca
Date: Wed, 17 Dec 2014 05:15:16 +0000 (UTC)
Subject: Re: Are you singing in the rain? :-)
To: barclay1720@aol.com

Hi Kato,

Well, isn’t that exciting!

Mayumi will finally be arriving.

Hopefully she’ll not be too tired and you’ll both be able to come to the Cathedral for lunch.

It will be our last one before the new year as the holidays this year both fall on the Thursday.

I’ll certainly look forward to seeing you.

Just join the line and blend right in and everyone will treat you very well—even, I’m sure, the fellows who will be in the line.


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Some are a bit crazy but if you just ignore them they’ll move on.

I’ll be round with coffee real shortly after you sit down and am excited to meet Mayumi.

It seems that they have a long line now of congregation members who want to help at the soup kitchen so they won’t need any volunteers for a while at least.

But if Mayumi likes what we’re doing she can keep it in the back of her mind for the future.

First thing, of course, is to get her a job.

Hopefully it won’t be too difficult a task.

I’ll keep my fingers crossed for sure.

…hope to see you on Thursday, if not, sometime before Christmas hopefully.


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Thanks for sending more for my viewing pleasure,

Love, Diane

ケイトー、元気?

真由美ちゃんが、いよいよバンクーバーにやって来るなんてぇ、わくわくするわねぇ~。。。
彼女が飛行機の旅で疲れきってないことを祈るわ。
真由美ちゃんとケイトーが うちの教会のスープキッチンにお昼を食べに来れるといいわね。

今週の木曜日のスープキッチンが今年の最後なのよ。
なぜなら、来週の木曜日はクリスマス休暇と重なってしまうから。。。
とにかく、会えるのを楽しみにしてるわ。

スープキッチンでは長い列ができるけれど、並んで待ってね。


(kitchen902.jpg)

皆、スタッフも列に並んでいる人も、親切だから何も心配要(い)らないわよ。
中には、ちょっと可笑しな人も居るかもしれないけれど、そういう人は無視すればいいわ。

真由美ちゃんとケイトーが席に着いたら、私はすぐにコーヒーを注(つ)ぎに行くわ。
彼女に会うのが ホントに楽しみだわ。

彼女はボランティアの仕事にも関心があるようだけれど、現在、うちの教会ではボランティア・ワーカーになりたい人は列をなしている状態だから、真由美ちゃんが実際に私たちの仕事を手伝う機会は ないと思うわ。
でも、いづれ、その機会があるとも限らないから、その時には申し出ればいいわよ。

もちろん、真由美ちゃんがベーグルの仕事を見つけるのが先決よね。
難しくないことを祈っているわ。

では、木曜日に会いましょう。
それができなかったら、クリスマス前に会えることを期待しているわ。


(xmastree2.gif)

ブログの記事のリンクを載せてくれてありがとう。
あとで読んでみるわ。
じゃあね。。。

ダイアンより

【デンマン意訳】


On Tuesday, December 16, 2014 3:12 PM
barclay1720@aol.com wrote:

Hi Diane,

We don’t have many glorious sunny days, do we?

In any case, tomorrow morning, Mayumi will arrive at Vancouver.

She is probably disappointed by the lousy weather in Vancouver.

As you say, however, when you’re happy it doesn’t matter the weather.

How true it is.

Actually, Mayumi is quite happy to arrive in Vancouver because she’ll start her new life in Vancouver—she hopes.

But the problem is that she hasn’t got a landed immigrant visa yet.

She’ll try to find a job as cook or related worker.

As you know, it is hard for a person with a tourist status to find a job.

Anyhow, there is a way where there is a will.

I’m pretty sure that Mayumi will be able to sing even in the rain.

On the coming Thurstday, I’ll take her to Christ Church Cathedral at 11:30 AM.


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She is quite fascinated to meet you because she is interested in volunteer work.

It could be an eye-opener for Mayumi.

But it all depends on how well she feels Thursday morning.

If she is too tired or ill, she can’t make it.

I hope that she’ll be fine and that we’ll have a glorious sunny day on Thursday.

Today, however, the weather is lousy—one of those days.

I’m pretty sure that you prefer reading my article to singing in the rain and catching pneumonia.

(laughx.gif)

Please click the following link:


(rain102.jpg)

“Happy in the Rain”

I hope you’ll enjoy it.
Bye now…

Your smiling and romantic Bohemian, Kato
with a lot of love as always…


(denman01.gif)

ダイアン、元気にやってますか?

近頃、カラッと晴れ上がった日があまりないよね。
とにかく、真由美ちゃんが明日の朝バンクーバーに着きます。
多分、彼女はバンクーバーの雨模様に ちょっとガッカリするかもね。

でも、ダイアンが言ってたように、幸せな気持ちで居る時には、天気など どうだって関係ないってことだよね。
確かに、その通りですよ。

事実、真由美ちゃんは 現在 幸せな気持ちでいっぱいですよ。
なぜなら、バンクーバーで新しい人生のページを書き始めるのだから。。。
少なくとも 彼女は、そう望んでいます。

でも、問題は、まだ移住ビザを持ってないということだよね。
真由美ちゃんは、調理師の仕事やパン屋の仕事を探そうと努力しているけれど。。。

ダイアンも知っているように、就労ビザがなくて仕事を探すのはとても難しいことだよ。
でも、昔の人は言ったよね。 “やる気があれば道は開ける”と。。。
彼女も その気持ちで居ます。
だから、雨の日でもジーン・ケリーのように ダンスしながら歌っちゃうと思うよ。

今週の木曜日、11時半に真由美ちゃんと一緒に教会へ行きます。
彼女はダイアンに会うのを楽しみにしています。
なぜなら、真由美ちゃんもボランティアの仕事に関心があるからです。

ダイアンが働いているのを見るのは彼女にとって素晴らしい社会見学になるでしょう。


(kitchen906.jpg)

でも、木曜の朝に 教会へ行けるかどうかは彼女の健康状態にかかっています。
時差ボケで体調を崩していたら、行けないからね。。。

木曜日は、カラッと晴れるといいね。
そして、真由美ちゃんも元気で居てくれることを祈ってますよ。

今日は、残念ながら、いつものようにウザい空模様です。
だから、多分、ダイアンも 雨の中で歌って、ジーンケリーのように熱を出して風邪を引いて、最悪 肺炎になるよりは、
僕の次の記事を読んでいる方がいいと思うんだよ。
じゃあ、クリックして読んでみてね。


(rain103.jpg)

“Happy in the Rain”

楽しみながら読んでね。
じゃあね。

ロマンチストのケイトーより
親愛の情をこめて。。。

【デンマン意訳】



(Mayumi40.png)

ダイアンさんが “Some are a bit crazy but if you just ignore them they’ll move on.”と書いてましたよね。


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うん、うん、うん。。。 確かにダイアンさんはメールに、そう書いてましたよ。

私は、初めて上のメールを読んだ時に、いったい、どういう事なのかしら?と、ちょっと不思議に思ったのですけれど。。。

今では、真由美ちゃんも その意味が解ったァ~?

解りましたわァ。。。 ああいう人も居るのですよね!?

そうなんだよ。。。 スープキッチンのテーブルには、空(あ)いていれば 誰がどの席についてもいいのだけれど、あのボブという60歳ぐらいの痩せぎすの男は、真由美ちゃんが座った席が自分の席だと言って “真由美ちゃんにどいてほしい”と言ったのだよ。

それで ダイアンさんが飛んできて、私に説明してくれたのですねぇ~。。。

そういうことなんだよ。。。 あのボブという男は、スープキッチンのスタッフとは誰でも知っている常連さんなんだよ。

あの人は、毎週、木曜日にスープキッチンで いつも食事をするのですか?

ダイアンの話によると、そうらしい。。。

私は、ちょとムカついたのですけれど、あとで私の席まで来て、“どうもありがとう!”と手にキスされたのには驚かされましたわ。。。 まるでイギリスの皇太子妃になったような、ちょっとバカバカしい気分でしたわァ~。。。 うふふふふふ。。。


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あの男は ちょっと非常識なところがあるけれど、気持ちは良さそうな男らしいよ。 結構、愉快に話していたからねぇ~。。。

でも、私は、テーブルについている他の人が何を話しているのか?ほとんど解りませんでしたわァ。

しょうがないよ。。。 真由美ちゃんは、英語が苦手なんだから。。。 とにかく、耳を英語に慣らさせるつもりで、貪欲に英語を吸収するのですよ。。。 恥ずかしいなんて思わずに、聞き取れた単語を一つでも2つでも鸚鵡(オウム)返しにしゃべるのです。 そうすれば、相手が話を続けてくれるから。。。

そうなんですか?

真由美ちゃんが黙ってしまったら、とにかく会話が続かないからねぇ。。。 一つでも二つでも、単語を言ってもらえば、話しかけた人も、調子に乗って、話を続けるから。。。 そうすれば、英語に耳が少しは慣れますよ。

でも、私は話の内容が解らないのですけれど。。。

解らなくても構わないのですよ。。。 とにかく、一つでも2つでも知っている単語が出てきたら、それを鸚鵡返しにしゃべればいい。。。 そうして、“はてな。。。?”というような表情を浮かべれば、相手がさらに説明してくれるから。。。

でも、それでも話の内容が理解できなかったら。。。?

かまわないのですよ。。。 真由美ちゃんが黙ってしまったら、相手は困ってしまうのだから。。。

だけど。。。、アホみたいに、ただ単語だけをオウム返しにしゃべるのは、なんだか滑稽ですわァ。

あのねぇ~、初めのうちは、恥も外聞もありません。。。 とにかく、できるだけ長く会話を続けることです。。。 そのうち相手が、これはダメだと思えば、適当に話を打ち切ってくれるから。。。

でも、デンマンさんが居たので、私が詰まった時には、助け舟を出してくれたので助かりましたわ。

だけど、一人だけの時の事を考えておいた方がいいよ。。。 とにかく、黙ってしまったら、それ以上会話が続かなくなってしまうから、何とかして聞きかじった単語を口から出してみることです。。。 そうすれば、英語の勉強になるし、耳も慣れてくるのだから。。。

分かりましたわ。。。 できるだけ、会話を続けるように心がけますわ。 勉強のつもりで。。。

そうです。。。 そうです。。。 恥ずかしいとか、文法が間違っているかな?とか言ってる場合じゃないです。。。 もう真由美ちゃんはバンクーバーで生活を始めているのだから。。。 知っている単語だけでも、並べてしゃべってしまうんですよ。

でも、文法も間違っているような話し方をしたら、アホだと思われてしまうんじゃありませんか?

あのねぇ~、黙っている方が、もっとアホだと思われてしまうのですよ。

そうなんですか?

ここは日本じゃないのだから。。。 昔の人は言ったものですよ。 “郷に入れば郷に従え”と。。。 つまり、バンクーバーでは、バンクーバーに住んでいる人のように振るまえと言うことですよ。

そうですね。。。

とにかく、今日は真由美ちゃんは いい経験をしたじゃありませんかァ! 手に恭(うやうや)しくキスされるなんて、日本では絶対に経験できないことですよ。 皇太子妃になった気分だったでしょう?

でも、相手は60歳の痩せたおじいさんでしたわァ~。 (笑い)


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だから、そういう時には、想像を働かせて、“星の王子様”にキスされたと思えばいいのですよ。

でも、ダイアンさんのような素晴らしい方と会えてよかったですわ。。。 お昼をご馳走になってぇ、コーヒーのサービスまで受けちゃって、その上にクリスマスカードまでいただいちゃってぇ~、なんだか申し訳ありませんでしたわ。

僕もスープキッチンは初めての経験でしたからねぇ。。。 真由美ちゃんは、僕がこれまでに経験したことのない事を バンクーバーに来てすぐに経験できたのだから、素晴らしいことですよ。

でも、デンマンさんは、何か忘れていることがあるのではありませんか?

。。。ん? 僕が何か忘れ物でもしたのですか?

デンマンさんは、貧困者でもないのに、貧困者のための食事をするのだから、寄付を少なくとも50ドルすると言っていたではありませんか!

うん、うん、うん。。。 確かに、そのような事を記事の中で書きましたよ。。。

意識的に忘れてしまったのですか?

いや。。。 意識的じゃありませんよ。。。 ダイアンさんが“あげるものがあるから、食事が済んだら、待っててね”と言ったので、あまり期待が大きすぎて、他の事はすべてオツムから はじき出されてしまったのですよ。

それで、寄付をするのも忘れて、出てきてしまったのですか?

そういう時は、真由美ちゃんが僕に注意すればいいのですよう。。。

ダイアンさんから、期待していなかったクリスマスカードをもらったので、私もすっかり忘れてしまったのですわァ。。。 うふふふふふ。。。


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【Himiko’s Monologue】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは英語で Soup Kitchen ってぇ、聞いたことがござ~♪~ますかァ~?
日本では“炊き出し”という風に訳されているのでござ~ますわ。

だけど、貧困者を救済するための手段として 「炊き出し」という言葉は あまり使われないようですう。

あたくしも 『源氏物語』の国際学会で発表した時に Soup Kitchen のことで盛り上がったことがあったのでござ~ます。

貧困者を救済するという考え方というのは大昔からあったようですわ。
歴史をさかのぼると古代エジプト時代に Soup Kitchen のようなものがあったのですってぇ~。。。

近代の Soup Kitchen は1790年代に ベンジャミン.トンプソン(Benjamin Thompson)によって運営されたということが記録に残っておりますわ。
トンプソンさんは米国マサチューセッツ州のウーバンで生まれました。
1772年に14歳年上の裕福な未亡人サラー・ロルフと出会い、ポーツマスで結婚したのです。

アメリカ独立戦争が始まると、王党派に立ち 独立派と戦おうとしたため、独立派に自宅を襲われました。
その時、妻を見捨てて、イギリス側に逃亡したのですってぇ~。。。
(ちょっと許せませんわ)
独立軍の情報を持っていたので王党派には歓迎されたとか。。。

戦争が終わってロンドンに移る時には、科学者として高い評判を得ていました。
その後ドイツに移り、11年間ミュンヘンで過ごし、バイエルン選帝侯カール・テオドールのために軍制の改革と貧民のための社会事業に取り組んだのです。

Soup Kitchen はこの時の社会事業の一つとして生まれたのでござ~ました。


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あたくしもデンマンさんとご一緒に バンクーバーの Soup Kitchenで お味を試してみたいものですう。
なんだか、またバンクーバーに行きたくなってしまいましたわァ。

バンクーバーに行ったのは2008年の元旦の2週間ほど前でござ~♪~ましたわ。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加してしまったのですう。
うふふふふふ。。。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?
ところが気温は確か2度ぐらいでしたわ。 
水の中の方が暖かかったのですわよう。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。
あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてくださいませ。

では、デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思いますわ。
だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


(biker302.jpg)

“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”

“World Family”

“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』


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(dogs17.gif)


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真由美ちゃん@教会

2014年11月21日

 

真由美ちゃん@教会

 


(church802.jpg)


(church811.jpg)


(mayumi40.jpg)

ダイアンさんが真由美ちゃんも一緒にと…


(foolw.gif)

真由美ちゃん、仕事にバイトに、カナダ渡航の準備に
忙しく毎日を過ごしてますか?

真由美ちゃんがバンクーバーでジョッブ・インタビューを受ける時に参考になるように記事を書きましたよ。


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『真由美ちゃん@面接英会話』

イギリスや、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダで働こうと思っている人にも参考になる記事だと思います。
真由美ちゃんも、ぜひ読んでみてね。

メチャ ためになる YouTube のビデオクリップも貼り付けました。
真由美ちゃんの面接英会話の勉強にマジで参考になりますよ。

ところで ダイアンさんにあげようと、行田市の Beisia で“チーズもち”を買いました。


(mochi31.jpg)

これってぇ、英語でどう訳すのだろうか?
直訳してもカナダ人には解らないよね。。。

考えた挙句、ダイアンさんには次のように伝えようと思いました。

“Fluffy rice balls flavored

with Camembert and Cheddar cheese”


(camembert.jpg)


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カマンベールとチェダーチーズで味付けされているです。
2袋買って、一袋は Beisiaの休憩所のテーブルで
軽井沢タリアセン夫人の小百合さんと一緒にコーヒー飲みながら食べたのだけれど、
けっこうイケル味なんだよね。
これならば きっとダイアンさんも喜ぶだろうと思いました。

それで 11月14日の金曜日に 僕のマンションの近くの図書館分館(Joe Fortes Library)で ダイアンさんに会いました。
案の定、“チーズもち”が マジで“ウケ”ました!

ダイアンさんが感激して言ったものです!


(dimple01.jpg)

Holy cow!

I was expecting some sort of Cheezies taste,

but it was the most unusual texture I’ve ever tasted.


(mochi32.jpg)

…may take me a while to warm up to it,

but it is a great experience to taste such exotic food.

You’re a dear.

ダイアンさんは、ちょっとオーバーに感激して見せたのだと思います。 (笑い)

真由美ちゃんが12月の中旬にバンクーバーにやって来ると話したら、
“ぜひ一緒にダウンタウンのカセドラル(Christ Church Cathedral, in Vancouver, British Columbia)に来てね。”と誘ってくれました。


(church820.jpg)

“Christ Church Cathedral”

「毎週、木曜日の11時半に Soup Kitchen が開くから、その時間に来てね」、ということでした。
木曜日の この時間から1時間近く ダイアンさんは ボランティアで Soup Kitchen でコーヒーをサーブしているのです。

What is “Soup Kitchen”?

真由美ちゃん、ネットで調べてみてね。。。

とにかく、面白そうな経験ができそうですよ。
僕も、まだ一度も Soup Kitchen へ行ったことがないのです。

真由美ちゃんにとっても、いい経験になると思います。
楽しみにしていてね。

じゃあ、あまり無理して働かないで、時には息抜きしてね。
バイバ~イ。。。


(denman01.gif)

Friday, November 14, 2014 4:12 PM

 

デンマンさん!

こんにちは!ヽ​(∀)ノ


(mari40.png)

『真由美ちゃん@面接英会話』を興味深く読ませてもらいました。
おっしゃるとおり、大変参考になりました。

動画もとってもよかったです。
まだチェックした事の無い英語面接の動画で、私もいくつか探した中でも 1番大切な内容が凝縮されていました。
とても為になるものだと思います。 p(*^-^*)q

ダイアンさんが 毎週、木曜日の11時半に Soup Kitchen で1時間近くボランティアで コーヒーをサーブしているそうですね。
すごく、興味あるお話です。
私も“ボランティア活動”には関心があります。
是非是非、ご一緒させて下さい!


(kitchen904.jpg)

そのようなところで、人の為に何かができるということは素晴らしい事だと思います。
本当に素敵な お話です。

そして、そんな素敵なボランティアをしているダイアンさんに ぜひお会いしたいです。
貴重な出逢いになりそうです!
デンマンさん、ありがとうございます!

私にとって、とっても、いい経験になると思います。
とても楽しみにしています!!

ヽ(∀)ノヽ(∀)ノヽ(∀)ノ

デンマンさんのアドバイスの通り、あまり無理して働かないで、時には息抜きしますね。

では、デンマンさんも 素晴らしい1日を過ごしてください。

p(*^-^*)q


(yuri02c.jpg)

真由美より

Thu, Nov 20, 2014 at 12:05 AM

 

真由美ちゃんも、現在、

期待と不安とやる気で、

気持ちが一杯だと思います。


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はい、はい、はい。。。
真由美ちゃんが元気で頑張っているようなので、安心しています。
昔 移住で渡航する時のことを考えながら、
僕も懐かしく、あの頃を思い出しています。
僕の人生の内で、最も充実していた時期でした。

これから、新しい人生が切り開かれてゆくという期待と、わくわくするような不安と、やる気が、体中にみなぎっていたものです。
真由美ちゃんも、現在、期待と不安とやる気で、気持ちが一杯だと思います。


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そろそろ、真由美ちゃんからメールが来ているかな、と思いながら、
自宅のパソコンでメールボックスを開いたら、
真由美ちゃんからのメールが来ていましたよ。
きゃははははは。。。


(gog41120c.png)

『拡大する』

久しぶりに、僕のパソコンが動いているのですよ。
長い間ダウンしていましたから。。。

こうして快調に動くのは3年ぶりか?あるいは5年ぶりなのか?
とにかく、珍しいことです。

12月中旬には 真由美ちゃんと元気で会えるように、
体調を整えながら過ごしてください。

じゃあ、今日も充実した一日を送ってね。
バイバ~♪~イ。。。


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Thu, Nov 20, 2014 at 9:12 AM


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真由美ちゃん、Soup Kitchen をネットで調べてみましたか?


(mari40.png)

『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみました。 最初、英語で Soup Kitchen と入れて調べたのですけれど、やっぱり英語で読むのはしんどいので 日本語での説明があるかどうか見てみたら、ありました。 日本語では“炊き出し”となっていましたわ。

炊き出し

“炊き出し”とは、避難者(被災者や難民)・貧窮者(ホームレス、失業者、孤児、その他を含む)等の、困窮した状況下にある多数の人を対象として、料理やその他の食料を無償提供する一連の行動である。
英語では “soup kitchen”(スープキッチン)がこれに当たる。
ボランティア活動の一形態。


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戦争・紛争、規模の大きい災害や事故、経済恐慌等が発生したときに行われるものが目立つが、そのような有事の際に行われるものだけを指しはしない。

なお、英語のスープキッチンは仮設と常設を問わないが、日本語における炊き出しはより狭義で用いられ、常設されたものは通常は該当しない。

また、英語では、パンやスープを求めて行列ができることから、その行列を指して “breadline”(ブレッドライン)、”soupline”(スープライン)などと呼ぶが、これらはスープキッチンそのものを指すこともある。


出典: 「炊き出し」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。Soup Kitchen が日本語では「炊き出し」ですかァ~。。。 確かに、言われてみれば そういうことだろうと思うけれど、ちょっとイメージが違うよねぇ~。 日本で「炊き出し」と言うと、地震や津波や大火事のあとで、被災者のために ご飯を炊いて“オムスビ”を作って振るまうという印象が強いのだけれど。。。 Soup Kitchen というのは、教会や慈善団体がホームレスの人々や失業者などを対象に 無料で食事を提供している食堂を指す場合が多いですよ。

ダイアンさんが、毎週、木曜日の11時半に 1時間ほどボランティアでコーヒーをサーブしているという Soup Kitchen は教会の中にあるのですか?

そうらしい。。。

Soup Kitchen は毎週、木曜日だけなのですか?

たぶん、そうだと思うのですよ。

デンマンさんは、これまでに Soup Kitchen で食事をしたことがあるのですか?

いや。。。 残念ながら、まだ Soup Kitchen のお世話になたことがないのです。 でもねぇ~、ずいぶん前から、バンクーバーの救世軍が Soup Kitchen を開いているという話は聞いたことがあるのです。 Powell Street という昔、日本人街があった町並みにオッペンハイマー公園があるのだけれど、その近くに教会があって、その前に長い行列ができていたのを見たことがあった。


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その教会で Soup Kitchen をやっていたのですか?

かれこれ20年も前のことです。 その当時、僕は Soup Kitchen という言葉を知らなかった。 友達に「あの行列は何?」と尋ねたら、「浮浪者や、ホームレスが無料の食事にありつくために ああして並んでいるんだよ」と言ったので、初めて Soup Kitchen がどういうものか知ったのですよ。

その時、デンマンさんは並ばなかったのですか?

残念ながら、用事があって その近所を通っただけだったから、並んでいる暇がなかった。 友達は並んで食べたことがあると言ったので、僕も経験のために、一度並んでみようと思ったことがあったのだけれど、残念ながら これまで、その機会がなかったのですよ。

どういう食事が出るのですか?

それが、友達によると、その辺の大衆食堂にも勝(まさ)るとも劣らないような食事が出ると言うのです。 結構、旨かったと友達は言ってましたからね。。。 見ただけでも、うんざりするような食事じゃないことだけは確かなようです。

。。。で、ダイアンさんにお会いする時、デンマンさんは私と一緒に、Soup Kitchenで食事をするつもりなのですか?

もちろんですよ。。。 せっかく、ダイアンさんが誘ってくれたのだから。。。

でも、私たちはホームレスでも、失業者でもありませんわ。

真由美ちゃんは、日本で仕事をやめてバンクーバーにやって来て、それで仕事を探すのだから、“失業者”のようなものでしょう!?

でも。。。、なんだか、失業者の列に並ぶのは、みじめったらしくて嫌ですわァ~。。。

あのねぇ~。。。、無料の食事をするのが目的ではないのですよう。 Soup Kitchen がどういうものなのか? ダイアンさんのボランティア活動がどのようなものなのか? 言わば社会見学のためですよう。 ダイアンさんも、そんな風に言ってましたからねぇ~。。。


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でも、無料の食事をして、「ハイ、さようなら」では、何だか申し訳ないですわ。

あのねぇ~、Soup Kitchen の片隅に「基金箱」か何かがありますよ。 だから、食べ終わってから、その箱に 10ドルぐらい寄付をします。。。

二人で10ドルというのは少なすぎるのではありませんか?

じゃあ、20ドルにしますよ。

20ドルでも、少ないのではありませんか?

じゃあ、50ドルではどうですか?

50ドルならば、うなずけますわァ~。 (笑い)

じゃあ、そうしましょうねぇ~。。。 


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【Himiko’s Monologue】


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ですってぇ~。。。
日本では“炊き出し”という言葉は、よく使われますけれど、
貧困者を救済するための手段として 「炊き出し」という言葉は あまり使われないようですわ。

あたくしも 『源氏物語』の国際学会で発表した時に Soup Kitchen のことで盛り上がったことがあったのでござ~ますわァ。

貧困者を救済するという考え方というのは大昔からあったようでござ~ますう。
歴史をさかのぼると古代エジプト時代に Soup Kitchen のようなものがあったのですってぇ~。。。

近代の Soup Kitchen は1790年代に ベンジャミン.トンプソン(Benjamin Thompson)によって運営されたということが記録に残っておりますわ。
トンプソンさんは米国マサチューセッツ州のウーバンで生まれました。
1772年に14歳年上の裕福な未亡人サラー・ロルフと出会い、ポーツマスで結婚したのです。

アメリカ独立戦争が始まると、王党派に立ち 独立派と戦おうとしたため、独立派に自宅を襲われました。
その時、妻を見捨てて、イギリス側に逃亡したのですってぇ~。。。
(ちょっと許せませんわ)
独立軍の情報を持っていたので王党派には歓迎されたとか。。。

戦争が終わってロンドンに移る時には、科学者として高い評判を得ていました。
その後ドイツに移り、11年間ミュンヘンで過ごし、バイエルン選帝侯カール・テオドールのために軍制の改革と貧民のための社会事業に取り組んだのです。

Soup Kitchen はこの時の社会事業の一つとして生まれたのでござ~ました。


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あたくしもデンマンさんとご一緒に バンクーバーの Soup Kitchenで お味を試してみたいものですう。
なんだか、またバンクーバーに行きたくなってしまいましたわァ。

バンクーバーに行ったのは2008年の元旦の2週間ほど前でござ~♪~ましたわ。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加してしまったのですう。
うふふふふふ。。。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?
ところが気温は確か2度ぐらいでしたわ。 
水の中の方が暖かかったのですわよう。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。
あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてくださいませ。

では、デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思いますわ。
だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“Go Bananas”

“Manwatching”

“Stanley Boardwalk”

“With Your Tiger”

“A Second World”

“Asexual Thought”


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“Stanley 125 Years”

“Sushi @ the Globe”

“Peace@Syria & Pentagon”

“Sweet Memory”

“Unforgettable Movies”

“Typhoon 26”

“Great Luck”

“Diane@World”

“Diane@Spam”

“Sabina”

“Happy New Year”

“Merange & Sabina”

“Beauty in Spa”

“Love @ e-reading”

“Troublesome Slang”

“World Family”

“My Name is Mari”

“Mari’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』

『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』


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とっちゃん坊やも日本を滅ぼす

2014年8月16日

 

とっちゃん坊やも日本を滅ぼす

 


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デンマンさん。。。 笑わせないでくださいなァ~。。。 うふふふふふふふ。。。


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ジューンさん。。。 何が そんなに可笑しいのですか?

何がってぇ~、上の写真ですわよ。。。 また、モンタージュとコラージュで上の写真をでっち上げたのですか?

いけませんかァ~? (微笑)

かまいませんけれど、なかには上の写真を見てムカつく人もいると思いますわ。

どうして。。。?

だってぇ~、上の写真は、どことなく Rowan Atkinson に似ているでしょう!? 彼の熱烈なファンはムカつくと思うのですわァ。


(atkin02.jpg)

いや。。。 ムカつきませんよう。 むしろ、彼の似顔絵を見るようで喜びますよ。

。。。で、今日はアトキンソンさんが日本を滅ぼすということですか?

違いますよう。 実は夕べ、バンクーバー市立図書館から借りていた本を読んでいたら次の箇所にぶち当たったのですよ。

日本人の誇り


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日本の軍人達は、戦場で涙ながらに老いた父母を思い、自分の死後に遺される新妻や赤子の幸せを祈り、恋人からの手紙を胸に秘め、学問への断ちがたい情熱を断ち、祖国に平和の訪れることを願いつつ祖国防衛のために雄々しく戦いました。

それが今、地獄さながらの戦闘で散華(さんげ)した者は犬死と嘲(あざけ)られ、かろうじて生き残った者は人殺しのごとく難詰されるという、理解を絶する国となってしまったのです。

祖国のために命を捧げた人に対し感謝の念をこめ手を合わせて拝むべきものであるのに、戦争の罪を一身に背負わせているのです。

このような状態で日本人としての誇りが生まれようもありません。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


86ページ 『日本人の誇り』
著者: 藤原正彦
2011年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

上の本を読んで感銘を受けたのですか? 

いや。。。 上の部分はもっともなことですよ。 確かに、戦闘で散華(さんげ)した者を犬死と嘲(あざけ)、かろうじて生き残った者を人殺しのごとく難詰し、祖国のために命を捧げた人に対し戦争の罪を一身に背負わせてしまうようでは、日本人としてと言うよりも人間として恥ずべき行為ですよ。

その事を言うために、わざわざ上の部分を持ち出してきたのですか?

いや。。。 問題は、「だから、どうすればいいの?」と言うことですよ。

デンマンさんは、どうすればいいと思っているのですか?

まず、僕の意見を言う前に次の Biker Granny の書いた文章を読んで欲しいのですよ。

戦後50年と私


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(終戦の)1年前、結婚して7年半だった主人は、赤紙とともに南方の島フィリピンに送られていました。
もちろんなんの消息もなく—生きているのは死んでいるのかも知れず—人づてに最初はミンダナオ島に送られたと聞いておりましたが、その後セブ島に渡ったという噂もあり、本当のところはわからずじまいです。

軍人でもない1民間人だった36歳の主人は、家計が裕福だったこともあり、趣味の油絵を勉強するために「戦争が終わったらフランスに行ってみたい……」などと、夢のようなことを言っておりました。
しかし、それも実現しないまま、帰らぬ人となってしまいました。


(eiffel15.jpg)

出征したあの日のことは、今でも鮮明に脳裏に焼きついております。 (略) 1歳の次女を背に、6歳の長女、4歳の長男の手を引き、みんなと駅までぞろぞろ歩いては行ったものの主人の姿は見当たりません。
どうしたことかと心配していましたが、汽車の出発時間も迫ってくることですし、見送りの方々もプラットフォームに上がって来られました。
私も一緒に上がって行きましたら、なんと主人は長いホームの先端にたった一人で立っていたのです。

戦争を心底憎み、自由人でありたいと願っていた主人のやり場のない思いが、そんな行動を起こさせたのかもしれません。
軍律の厳しい軍隊の中で、その後どう生活したものかと考えると、胸がふさぎます。

終戦の翌年、昭和21年3月に、政府から正式に死亡公報が送られてきたときには、「皆さんと一緒に出発しなかったからよ」と、一人ごちたものでした。
同時に出征した町内の若者二人は無事帰還しましたが、桐箱の中に石と化した主人は、いったいどんな死に方をしたのでしょうか。
目の前で死を確かめていない別れ方は、いつまでもいつまでも中途半端な思いを引きずるものです。


(dokuro3.gif)

 (中略)

しかし人間というものは、本当に悲しいときには涙は出ないものだということを、この主人の死によって私は身をもって体験しました。
主人の遺骨の箱を手にした時は、涙よりも先に自分の肩にずっしりとかかってくるこれからの生活と、混沌とした将来を思い、「とにかく、しっかりしなければ」と自分に言い聞かせました。
「何があってもこの家族を飢え死にさせることはできない……」と心に誓ったとき、涙の一滴も落とす余裕はなかったのです。

 (中略)

(横浜のカトリック系)女学校で夢中で勉強した英語のおかげで、その後、私は外国商社で仕事をはじめました。
終戦直後、舅を送り、姑とは25年間生活をともにし最期を看取りました。
戦後のどさくさで荒稼ぎする人も多いなか、女の細腕を頼りの生活は本当に心細いこともたびたびでしたが、みんなが健康であってくれたのが何よりと思っております。

進駐軍の手から初めて日本側に戻された横浜のデパートというものを、「デパートってなあに?」と不思議がる次女に「何でも売っている所よ」と言ったら、「じゃあ、お父様を買ってきてよ」とダダをこねて私を困らせたものです。

その娘の住むトロントに移住して今年で18年が過ぎ、こちらの生活にもすっかり慣れました。
日本のように物があり余るぜいたくさはないにしても、生活に不自由しない適度な余裕を心から有り難いと思います。

そして、ここに来てからお知り合いになったご親切にしてくださる多くの方々との繋がりは、85歳という人生の先が見えている者には、何にもましての財産と日々感謝しております。

主人と、また沖縄の高射砲部隊で弟をも戦死させたこの大戦の「私の戦後」は死ぬまで消えることはないにしても、あの軍国主義の日本がなくなったことは、一日本人として全く悔いがないことを最後に付け加えたいと思います。

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


213-218ページ 『カナダ生き生き老い暮らし』
著者: サンダース・宮松敬子
2000年12月10日 第1刷発行
発行所: 株式会社 集英社

『きびしい暮しの中のロマン』に掲載。
(2014年7月28日)

上の文章を書いたのは、本の著者のサンダース・宮松敬子のお母さんである宮松芳子さんなのですよ。 ご主人は36歳で出征してフィリピンで戦死した。 おそらく、遺される幼い子供のこと、それに芳子さんのことを思い、死ぬに死に切れなかったと。。。僕にも、その無念な気持ちが理解できますよ。

つまり、亡くなられたご主人にしても、芳子おばあちゃんにしても、戦争など金輪際(こんりんざい)イヤだと言うことですね。

そうですよ。。。 しかも、これまでに人類の歴史で初めて原爆を落とされて多くの無実の日本人が死んだ!


(atombomb.jpg)


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だから、日本人は、どの国の国民よりも声を大きくして絶対に戦争はしてはいけない!と声を大きくして世界に叫ばなければならないと僕は思うのですよ。

そうですわねぇ~。。。 デンマンさんの言うことは良く解りますわ。。。で、藤原正彦さんはどのように言っているのですか?

次のように言っているのですよ。

「誇り」を回復するのに何が必要か


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「誇り」を回復するための必然的第一歩は、戦勝国の復讐劇にすぎない東京裁判の断固たる否定でなければなりません。

 (中略)

その上で第二は、アメリカに押し付けられた、日本弱体化のための憲法を廃棄し、新たに、日本人の、日本人による日本人のための憲法を作り上げることです。 (略) 国家の主柱たる憲法に嘘があるからです。
「嘘があってもいいではないか。
戦後の経済発展は軍備に金をかけず経済だけに注力したからではないか」
という人もいます。
これも真っ赤な嘘です。
戦前のドイツ、日本、戦後の韓国や台湾、近年の中国など、毎年GDP比10%、あるいはそれ以上の軍備拡大をしながら目覚しい経済発展を遂げたからです。
軍備拡大とはある意味で景気刺激策とも言えますから、むしろ当然です。

次いで、第三は、自らの国を自らで守ることを決意して実行することです。 (略) 少なくとも一定期間、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持った上で、アメリカとの対等で強固な同盟を結ばなければなりません。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


246-247ページ 『日本人の誇り』
著者: 藤原正彦
2011年4月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

これを読んでねぇ、結局、藤原正彦さんは、“とっちゃん坊や”で 日本を滅ぼすような考え方に凝り固まっていると思ったのですよ。 自分では、教養人のつもりでも、数学という狭い世界に閉じこもっていた“井の中の蛙”だと思えるようなことを言っている。

でも、自らの力で自国を守るだけの強力な軍事力を持つことは、すごく当然なことだと思いますけれど。。。

あのねぇ~、だから、それが“とっちゃん坊や”の浅はかな考え方ですよ。 すでに、世界のネット市民は地球人として“非暴力”の世界を望んでいるのですよ。


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でも、軍事力を持たないと国は守れないのじゃないですか?

だから、それがアメリカの悪い影響ですよ。 ケネディー大統領を暗殺した“アメリカン・エスタブリッシュメント (またの名を Military-industrial-Pentagon complex)”は軍事力こそ、平和のシンボルだと考えている。 それこそ地球を滅ぼす考え方ですよ。

でも、軍事力を持たないと国は守れないでしょう?

国を守るのは軍事力だと思うから、いつまで経っても戦争がなくならない。 上の4人は、暴力に反対しながら、平和を守り、自分たちの目的を達成させているではありませんかア!


(laugh16.gif)

【デンマンの独り言】

戦争のない平和な時代というものが実際にはあったのです。
エジプトでは、かつて1500年間戦争のない平和な時代がありました。

ところで、エジプトのギザのピラミッドは誰が何のために造ったのか?
知っていますか?
伝統的な歴史家の解釈では、古代エジプト人がファラオのお墓にするために造ったということになっています。

しかし、最近、人類学者、地質学者、土木技術者、天文学者、地球物理学者、考古学者、自称歴史学者などによる、新たな発掘や、発見などから、ピラミッドがファラオのお墓であるという解釈は退(しりぞ)けられています。
少なくとも、ギザのあの3つのピラミッドは墓ではないという見方が大勢を占めています。

それに、いつ頃 あのギザのピラミッドが造られたのか?
いわゆる“エジプトロジー学会”の言うところではピラミッドは 2575BC から 2150 BCにかけて造られたということになっています。

しかし、この考え方にも疑問を持っている研究者は多数います。
例えば、ギザの三大ピラミッドおよびナイル川の(当時の)流れ、そして他の多数のピラミッドとの配置に着目し、ピラミッド群は現在から1万500年前の天体の配置を模したものであるという説もあります。
すなわち、ナイルが天の川で、三大ピラミッドがオリオン座のベルト、即ち中央を横切る三つ星に相当、他のピラミッドも星の位置に対応しそれを反映しているということです。
三大ピラミッドのうち、メンカウラー王のピラミッドが他の2つの頂点を結んだ線からずれている点、大きさも他の2つよりも小さいことについて説明する有力な説とも言われています。
ただし、この説はいわゆる“エジプトロジー学会”では認められていません。

ちなみに、聖書は地球の年齢を約6,000年と教えています。
おそらく一部の狂信的な聖書信奉者を除いて、地球の年齢が約6,000年だと考えている人は居ないでしょう!
つまり、ダーウィンの『種の起源』が1859年に出版される以前は、多くの人が地球の年齢が約6,000年だと考えていたのです。
それから、まだ200年経っていません!

要するに、“エジプトロジー学会”の定説は、言ってみれば“聖書の教え”のような教条主義に陥(おちい)っているようです。
そのような教条主義から脱却して、意欲的で、自由な、創造的な発想でエジプトロジーを考える動きがすでに始まっています。
次に示すビデオ・クリップは3時間以上に渡る長いものですが、そのような人たちによる 新しいエジプトロジーの動きです。
英語ですが、映像がふんだんにあって、講義はありません。
実に興味深いビデオです。
3時間見る価値があります。

なぜ。。。?
かつて、戦争のない平和な世界を出現させた高度な文明を持った人たちが、この地球上にいたのです。
その人たちのことが次のビデオクリップには出てきます。

どうでした?
上のビデオを見ると、最近のエジプトロジーの動向と未来が見えてくると思います。

ところで、ジューンさんと僕の対話の記事は他にもたくさんあります。
時間があったら、下の記事も読んでみてください。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
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『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

『黒い白鳥』

『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

『仲間はずれはどれ?』

『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』

『147歳の誕生日』

『均質的思考は日本人のクセなの?』

『今、おばさん下着がアツイ!』

『きびしい暮しの中のロマン』

『下着女装ブログ』

『BCデーと日本の花火』

『小役人が日本を滅ぼす』

『マルタ島のロマン』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


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(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

塩野七生批判

2013年7月22日

 
  
塩野七生批判


(shiono9.jpg)

ケイトー。。。 塩野七生さんに対してムカついているの?

いや。。。 僕は塩野七生さんと出会ったこともなければ、個人的に知っているわけでもないから感情的に反発しているとか恨みを抱いているとか。。。そのような無駄なエネルギーは持ち合わせていませんよ。

でも。。。、上のイラストを見るとケイト-はムカついているように見えるわ。

やだなあああァ~。。。 ムカついているのは僕ではありませんよう。 「批判」するという事は一般的に日本では悪いことのように思われているので上のイラストを使ったまでです。

。。。で、どうして「塩野七生批判」というタイトルにしたのォ~?

ちょっと次のリストを見てください。


(ame30711b2.gif)

あのねぇ~。。。、これは7月11日のアメブロの僕のブログの「アクセス元URL」のリストなんですよ。 緑の枠で囲んだ 15番、16番、27番に注目してください。

あらっ。。。 BING 検索エンジンで 「塩野七生批判」と入れて検索して、その結果の中からタイトルをクリックしてケイトーのブログにやって来た人が 3人いるのね。

そうなのですよ。

。。。で、その検索結果というのはどうなってるの?

15番のURLをクリックすると次のページが表示されるのですよ。


(bin30721.gif)

5番目に出てくるのがケイトーのブログの記事なの?

いや。。。 実は、このページは「塩野七生批判」 というテーマの記事を集めたページなのですよ。 クリックすると次のページが表示されます。


(ame30722t.gif)

『実際のテーマのページ』

16番と27番の検索結果はどうなっているの?

ほぼ同じ検索結果ですよ。 上のテーマのページが検索結果の中に表示されるのです。

。。。で、「塩野七生批判」 で検索してケイトーのブログにやって来る人は他の日にもいるのォ~?

いますよ。 次のリストを見てください。


(ame30718b.gif)

これは7月18日の「リンク元URL」のリストです。 11番に注目してください。 この人は BIGLOBE の検索エンジンで 「塩野七生批判」 と入れて検索してやって来たのですよ。 11番のURLをクリックすると次の検索結果が表示されます。


(big30721.gif)

あらっ。。。 やっぱり同じテーマのページが14番目に表示されるのね。

そうです。

。。。で、ケイトーは塩野さんのことでずいぶんと批判しているのォ~?

昨日、GOOGLEで次のように検索してみましたよ。


(gog30721.gif)

あらっ。。。 Ameblo (アメブロ) にも「塩野七生批判」というテーマがあるけれど、Denman Blog でも「塩野七生批判」というテーマを設けているのね。

そうです。 青枠のリンクをクリックすると次のページが表示されます。


(wp30721.gif)

『実際のテーマのページ』

。。。で、上のページは読まれているのォ~?

日本語が解かる86ヵ国のネット市民の皆様に読まれているのですよ。

 
 
海外からのアクセス
 
 

(wp30717map.gif)


(wp30717.gif)

『Denman Blog』

でも、そもそも、どういう訳でケイトーは塩野七生さんを批判したわけなのォ~?

どういう訳ってぇ~。。。 僕の座右の銘が閃(ひらめ)いたからですよ。 (微笑)

批判のないところに進歩なし!

批判なき愛は盲目にして

愛なき批判は空虚なり。

これがケイトーの座右の銘なの?

いけませんか? (苦笑)

いいえ。。。いけないとは言わないわ。 どのような語句を並べ立ててもいいけれど、いったい、塩野七生さんのどこに進歩がないと思ったの?

あのねぇ~、僕はたまたま塩野さんの本の中で次の箇所を読んだのですよ。

クレオパトラは浅薄な女

クレオパトラは、世界史上の有名人である。 当代きっての権力者二人までも、モノにした女であるということで。 そのうえ、強大なローマ帝国に刃向かったということでも。
だが私には、勝負に打って出るという度胸に対してならば共感しても、それ以外では浅薄な女にしか見えなかった。

しかし、歴史に名を残した女たちの多くはバカな女である。 その理由は、記録を残すのが男たちであったからではないかとさえ思っている。
男は、女としては魅力豊かでもオツムの中は浅薄な女を書いているほうが、安心できるからではないだろうか。
キャリアウーマンを自認する女たちは覚えておいたほうがよい、これが人間性の現実なのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


34ページ
『日本人へ (国家と歴史篇)』
著者: 塩野七生
2010年6月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

『女に冷たい女(2011年8月20日)』に掲載

この部分を読んでケイトーはムカついたわけなのねぇ~?

いや。。。 僕はムカついたわけじゃないけれど、そういう見方は塩野さんの個人的な独断と偏見的な見方であって、文化人類学的には進歩の無い見方ではないかと。。。 うへへへへへ。。。

それで塩野さんを批判したわけなのォ~?

いけませんかァ~?

いいえ。。。 言論の自由があるし、表現の自由もあるし。。。 こうしてネットという便利なものもあるから、いろいろな人がいろいろな意見を述べることは世界の文化と芸術の発展にとっていいことだと思うわ。

そうでしょう!? だから、僕は「愛の心を忘れずに批判」したのですよ。

「愛の心を忘れずに批判」することってぇ、どういうことなの?

あのねぇ~、その事についてはすでに書いたので僕とクレオパトラの対話を聞いて欲しいのですよ。

あなたは私が貪欲で残酷な女だと思っているの?

いや。。。そうは思ってないけれど、クレオパトラが善良なだけの女だとも思っていない。

歴史って勝者の歴史だということをあなただって知っているでしょう?

うん。。。確かに歴史が勝者の都合のいいように歪められることはよくあることだよ。

ギリシアやローマの歴史家たちは勝者であるローマ帝国初代皇帝・アウグストゥス(オクタヴィアヌス)の業績を讃(たた)えるために、彼の敵であった私とアントニウスを必要以上に悪く書いているのよ。 でもねぇ、私に手厳しかったローマの歴史家・ディオン・カッシオス(紀元150年頃ー235年頃)でも、次のように書いているのよ。

彼女は見た目も美しく、

彼女の話は魅力的で、(中略)

恋に抵抗する人や、

情熱を忘れた老人の心まで

征服することができた。

でもプルタコスは「クレオパトラの美しさは、それだけで並はずれたものではなく、見る人に衝撃を与えるという質のものではなかった」と、書いている。

あなたは、この私を見てどう思うの?

あのねぇ、プルタコスは次のようにも書いていた。 つまり、クレオパトラは不思議なほど人を惹きつける力があったと。。。僕はクレオパトラが受けた教育を眺め渡したときに、ただ美貌だけで男を惹き付けた女ではないと思いましたよ。

あなたが、そう言ってくれて嬉しいわ。

。。。で、あなたが、これまで男に言った言葉の中で一番印象に残っている“殺し文句”って何?

そのような事はあまり言いたくないわね。。。でも、あなたは、まだ私がクレオパトラだとは信じていないようだから話してあげるわ。 そもそも、オクタヴィアヌスにとってアントニウスは邪魔者だったのよ。 それでオクタヴィアヌスは私が彼を殺したら私の命を助けてくれると言ったの。

確か、クレオパトラはオクタヴィアヌスの申し出を拒否した。。。そうだったよね?

そうよ。。。私は拒否したわ。

どうして。。。? 誰だって自分の命が一番大切だと思っている。 そうでしょう!?

あなたは、いつだったか“生きることって愛すること”という記事を書いていたでしょう?

『生きることって愛すること?』

(2010年12月18日)

『生きることって愛することだよね』

(2010年12月26日)

うん、うん、うん。。。確かに上の2つの記事を書きましたよ。 よく覚えていますね?

だってぇ、私は2つの記事とも読んだのよ。 あなた自身は“生きることって愛すること”だと信じていないの?

もちろん、信じてますよ。

だからこそ、私はあえて、この殺し文句のエピソードをあなたに話すのよ。

。。。で、アントニウスの間に何があったのですか?

恐らくアントニウスもオクタヴィアヌスの申し出について、それとなく気づいていたと思うのよ。

でも、クレオパトラはオクタヴィアヌスの申し出を断固として拒絶した。 そうでしょう?

アントニウスも、あなたのように疑い深かったのよ。 うふふふふふ。。。

それで。。。?

私は何とかして私の真心をアントニウスに知って欲しかったのよ。

。。。で、どうしたのですか?

オクタヴィアヌスの申し出があってから1週間ほどして、私はいつにも増して着飾って食卓に着いたの。

アントニウスと食事をするために。。。?

そうよ。。。アントニウスが喉が渇いたと言って葡萄酒の入ったグラスを手にしたの。 でも私は彼の注意を引くように飼い馴らされたライオンの話をしたの。

それで。。。?

アントニウスは私の話に耳を傾けたわ。 彼が面白そうに聞いている時に、私は冠(かんむり)から花を摘んでアントニウスのグラスに入れたの。。。

どうして。。。?

その花には毒薬がふりかけてあったのよ。

つまり、葡萄酒に毒が混ざった。。。それで。。。?

私の話が終わるとアントニウスは喉の渇きを思い出したようにグラスを口に近づけようとしたわ。

もちろん、アントニウスは飲んだわけじゃないでしょう!?

私はグラスを彼の手からとったわ。

どうして。。。?

侍女のカルミオンに言いつけて死刑囚を一人連れて来るように言ったの。。。

死刑囚。。。?

そうよ。 アントニウスのグラスを渡し、葡萄酒を飲むように言ったの。

それで。。。死刑囚は死んだ?

死ぬ宿命にあった人だから、遅かれ早かれ死なねばならなかったのよ。 葡萄酒を飲んであの世に逝けたのだから儲けものだったのよ。

それで。。。?

私はアントニウスに向かって言ったわ。 「もし、あなたが居なくても生きて行けるなら、私はグラスをあなたの手から奪わなかったのよ」と。。。

なるほど。。。アントニウスはあなたの真の心が分かって、以前にも増してあなたを愛し始めたと言うわけ?

うふふふふふ。。。あなたも、やっと私がクレオパトラだと判ったようね?


『アレクサンドリアのクレオパトラ』より
(2011年1月27日)

なるほどォ~。。。、つまり、アントニウスを毒殺して彼の首をオクタヴィアヌスに差し出せば、クレオパトラは自分の命が助かるばかりかオクタヴィアヌスとローマ帝国を自分のものにできるかもしれない。 クレオパトラは、そう考えたこともあったのね。

その通りですよ。

でも、クレオパトラは、そうしなかった。

そうです。 クレオパトラはアントニウスを毒殺しなかった。

要するに、クレオパトラにとってオクタヴィアヌスは彼女が愛することができるような人物ではないと見極(きわ)めていたのね。。。 ケイトーは、そう言いたいのォ?

シルヴィーにも分かりますか? つまりねぇ、クレオパトラは塩野さんが考えているような「浅薄な女」でも「バカな女」でもなかったのですよ。

でも、それはケイトーの個人的な考えでしょう?

もちろんですよ。。。 僕の人生経験とこれまで歴史を学んできたその結果に基づいてクレオパトラという人物を僕は理解しようとしたのですよ。

でも、やっぱり、上のクレオパトラ観はケイトーの、あくまでも個人的な見解だわよ。

その通りです。 僕は自分の考えを他人に押し付けようとしているのではないのですよ。 ただねぇ、塩野さんがクレオパトラを「浅薄な女」で「バカな女」だと決め付ければ、いや。。。そのように決め付けるのは塩野さんの「人となり」で判断しているだけのことですよ。 つまり、“文は人なり”と言いたいだけのことです。

【ジューンの独り言】

ですってぇ~。。。
どうですか?
デンマンさんの批判の意味があると思いますか?

ところで、あなたは1963年の『クレオパトラ』をご覧になりましたか?
エリザベス・テーラーが主演した映画ですわ。
とっても素敵な映画でした。
見なかった人は次の予告編を覗いてみてください。

クレオパトラ (1963年) 予告編

もし、お近くの図書館でDVDがあたら、ぜひ借りてぜひ見てくださいね。

ところで、シルヴィーさんの事をもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

『戦争を知らないの?(2011年11月23日)』

『熟女ヌードとデンマン(2011年11月29日)』

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『URL スパマー(2011年12月20日)』

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『スカートをはいた兵隊(2012年1月15日)』

『レモン戦争(2012年1月16日)』

『常連さん、こんにちは(2012年1月23日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

『壁に耳あり障子に目あり(2012年2月3日)』

『チョコレートと世界銀行(2012年2月10日)』

『チョコレートと甘い権力(2012年2月22日)』

『CIAの黒い糸(2012年3月6日)』

『CIAの黒い手(2012年3月12日)』

『平和が一番(2012年3月29日)』

『オツムの中の英語(2012年4月17日)』

『誰?あなたなの?(2012年5月5日)』

『ジャンボのエンジンが全部停止!』
(2012年5月15日)

『日本の良心は停止したの?』
(2012年5月17日)

『愚かな詭弁を弄する東電』
(2012年8月16日)

『僕のお父さんは東電社員』
(2012年8月20日)

『小学生でも知っている国のウソ』
(2012年8月25日)

『ん?オバマ大統領暗殺?』
(2012年9月3日)

『なぜ戦争するの?(2012年9月15日)』

『なぜ原発作ったの?(2012年9月19日)』

『国際感覚ダントツ(2012年11月11日)』

『国際化できてる?(2012年11月19日)』

『国際化とアクセスアップ(2012年11月23日)』

『国際化とツイッターと国際語(2012年11月27日)』

『お百度参りも国際化(2012年12月1日)』

『期待される人間像(2012年12月13日)』

『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『フランス人妻不犯(2013年4月4日)』

『ツイッターの国際化(2013年4月25日)』

『アダムとイブはバナナを食べた』
(2013年6月5日)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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