Archive for the ‘イタリア文化と風土と歴史’ Category

自由という誘惑

2016年7月29日

 

自由という誘惑

 


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デンマンさん。。。 “自由という誘惑”ってぇ、なんだか悩ましいタイトルですわねぇ~。。。


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ジューンさんもなんとなくワクワクするでしょう!?

今日は『万夜一夜の謎』の続きですか?


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『万夜一夜の謎』

いや。。。 『万夜一夜の謎』とは関係ありません。

でも、タイトルから受けるイメージは、なんとなくアラビアンナイトを想わせますよねぇ~。。。

ジューンさんが、タイトルからどのようなイメージを受け取るのか?。。。 それはジューンさんの全く自由だけれど、僕がタイトルを考え付いたのは、実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたからなのですよ。

画家の遊び空間


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何が楽しいかというと、絵の中に埋もれた画家たちの私小説が読めるのである。
タッチの表現を封じられた時代の画家たちのタッチが見える。 (略)

絵を描く筆触(タッチ)は画家の存在証明である。
絵を鑑賞する裁判官はタッチなどではなくそのテーマによって判決を下そうとするが、画家には絵のタッチがアリバイである。

アリバイとは岩波国語辞典によると「犯罪が行われた時、その現場以外の所に居たという証明。現場不在証明」とある。
この「犯罪」を「テーマ」という言葉に置き換えると見えてくるのだ。

もちろんその絵はすべてその画家が描いた。
画家はその絵の中心にあるテーマを描き上げることに奉仕している。
絵の隅にはサインもあるし、証拠は挙がっているのだ。

とはいうものの、いっぽうそのころ、画家はその絵のテーマの外にもいて、絵の中の部屋の隅、机の下、窓の外、窓の外の森、森の向こうの山並み、青空、白い雲など、絵筆があちこち遊び回っていることも事実である。 (略)

このころの絵のテーマというのはだいたいにおいて人物である。
肖像的要素をもつものがほとんどである。
その場合人物の中心は顔である。
その顔の中心といえば2つの目と1つの口を結ぶ三角地帯で、そのまた中心をあえていえば鼻の先であろう。

つまり、一枚の肖像画があり、その中心は鼻の先にあるのだ。
そこがテーマの頂点であり、画家のタッチのもっとも禁じられている場所である。


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だから、鼻の先、2つの目、その間の眉間、唇、頬、といった顔面中心部は、絵の中でもっともツルツルに仕上げられている。
もちろん絵筆で描いているのでタッチがないわけではないが、そのタッチが綿密に押し詰められて、点がぎっしり並んで面になるという感じで、タッチの凹凸がそこでは完全に埋没してツルツルになっているのである。

そしてそのタッチ厳禁の場所を離れるに従って、タッチの並びは水面下でゆるやかになり、ちょうど魚の背鰭が水面からときどきのぞくみたいに、ほんのりとタッチが顔を出すようになる。
そしてさらに顔面を離れ、人物を離れ、部屋の床や壁や窓の外の風景などに行くと、タッチはピュン、ピュンと飛びはじめてくるのだ。 (略)

顔面中心の目と鼻の先の近辺だけは、とりあえずツルツルに描くことに留意している。
その中心部ではタッチを殺しながら、そこを離れた周辺部ではタッチが嬉しそうに飛び跳ねている。
画家はそこで遊んでいるのだ。

絵の中心部では重々しい受難のキリスト像が、あるいは威厳ある顔つきの実力者像が、タッチを押し殺して出来上がろうとしている。
いっぽうそのころ、そこを離れた窓の外の風景の森の葉っぱで、画家の筆先はテーマの重力を脱したかのように、すいすいと軽やかに跳ね回り、遊び回っている。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


96-99ページ 『ルーヴル美術館の楽しみ方』
著者: 赤瀬川原平 熊瀬川紀
1997年2月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

上の文章を読みながら 僕はすぐにレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた“モナリザ”の絵を思い浮かべたのですよ。


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このモナリザの絵がどうだとデンマンさんは言うのですか?

背景に注目してください。


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上の絵からモナリザ女史を取り除くと次のようになる。


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上の絵を見ると、なんとなく中国の水墨画と似ていると思いませんか?


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言われてみると、確かに絵の雰囲気が水墨画に似ていますわねぇ~。。。

ジューンさんは忘れてしまったかもしれないけれど、この事についてはかつてジューンさんと語り合ったことがあるのですよ。。。 ジューンさんが思い出すように、その時の記事をここに書き出すから改めて読んでみてください。


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モナリザの妹

あらっ。。。 モナリザのモデルの女性が中国人だったと言うのですか?

そうなのですよ。。。 香港をベースに活動しているイタリア人の歴史家兼小説家が、そういうような事を言い始めたのです。

でも。。。、あのモナリザは、どう見ても中国人のようには見えませんわァ~。。。

だから、そこですよ。。。 つまり、見る人によれば、中国人にも見えるのですよ。

そうかしらァ~。。。?

あのねぇ~、背景の風景が中国の風景だと書いてある。。。 確かに、言われてみると、中国の水墨画のようにも見えるのですよ。 モナリザだってぇ、見方によれば、中国人の血が混ざっていて、どこかに東洋系の面影があるようにも見える。

そうかしらァ~。。。?

ジューンさんも、そう思って もう一度じっくりと見てくださいよ。。。 


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やっぱり、モナリザに中国人の血が混ざっているようには見えませんわァ。

ジューンさんは、しっかりと見ないからですよう。。。 中国人の血が混ざっているようだなァ~、と思いながら見れば、次のように見えるのです。


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デンマンさんが中国人の女性の顔を貼り付けたというのが見え見えですわァ。

あのねぇ~、ジューンさん。。。 神経の集中力が足りないのです。。。 もし、ジューンさんの祖先がレオナルド・ダ・ヴィンチに出会っていたら、レオナルドはジューンさんの祖先をモナリザとして描いていたのですよ。


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つまり、レオナルドは、その時にオツムに印象的に浮かんだ女性を描いたと言うことですかァ~?

その通りですよ。 レオナルドは、モナリザを描く時に自分の母親を描きたかったのです。

。。。で、レオナルドはお母さんをモデルにしたのですか?

いや。。。 レオンナルドはモデルを使わなかったのです。

どうして、モナリザを描く時にモデルを使わなかったのですか?

あのねぇ~、その事については、僕はすでに2002年に記事を書いたのです。 重複するので、ジューンさんも次の記事を読んでみてください。


『モナリザの妹』より
(2015年12月19日)

“モナリザ”を書いた当時、レオナルドが中国から伝わった水墨画を見る機会があった、とデンマンさんは考えているのですか?

当然、その機会があったはずなのです。。。 なぜなら、レオナルドが“モナリザ”を描いたのは1503年から1506年の間だと考えられている。。。 マルコポーロが亡くなったのが1324年。。。 つまり、1324年からレオナルドが生まれるまでに、中国の水墨画がレオナルドが活躍するフィレンツェやミラノにもたらされたということは充分に考えられるのですよ。。。

。。。で、上の中国の山水画はいつごろ描かれたのですか?


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この水墨画は李成(りせい)【919年-967年】という北宋初期の山水画家が描いたものです。 この画家は当時有名な画家で、たくさんの水墨画を残したのですよ。

つまり、この人の書いた水墨画がシルクロードを通じて当時のイタリアにまで伝わったと言うのですか?

そうです。。。 好奇心が旺盛だったレオナルドだから、当然、水墨画の技法を真似て、遊び心で“モナリザ”の背景に、水墨画のような景色を描いたのですよ。

つまり、レオナルドの“遊び空間”は水墨画の世界だったと、デンマンさんは考えているのですか?

少なくとも“モナリザ”の背景をじっくりと眺めると、そうとしか考えられないのですよ。

要するに、この事を言うために、『ルーヴル美術館の楽しみ方』の本から画家たちの私小説のエピソードを持ち出してきたのですか?

いや。。。 そればかりではないのですよ。。。 レオナルドの“モナリザ”も多くの画家や写真家に“遊び心”を呼び覚ましたのですよ。。。 つまり、自由という誘惑を後世の芸術家に呼び起こしたのです。

例えば、どのように。。。?

ちょっと次のコラージュを見てください。


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この作者はスーパーマンにハマッているのですよ。。。で、“モナリザ”を“スーパーウーマン”にしたらどうなるか?

その想いに駆られて上の作品をデッチ上げたのですか?

そういうことです。。。 そういう誘惑に駆られたのですよ。


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あらっ。。。 この作者は痴漢常習者なのですわねぇ~。。。

おそらく、そうだろうと思います。。。 “モナリザ”にハマり過ぎて、どうしても彼女を痴漢しないではいられなかったのですよ。 (微笑)

でも。。。、でも。。。、どうして刺青(いれずみ)をしなければならないのですか?

だから、この作者は刺青にもハマッているのですよ。


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あらっ。。。 “モナリザ”がテロリストの女性活動家になってますわねぇ~。。。

あのねぇ~、イタリアでも、かつて1980年の8月にテロリストによる「ボローニャ駅爆破事件」というのがあったのです。。。 この事件では85人が死亡、200人以上が負傷したのですよ。。。 当初、この事件は事故と思われていたものの、その後の調査で捜査員が爆心地近くで金属片とプラスチック片を発見したことにより、テロ事件と断定されたという経緯(いきさつ)があるのです。

つまり、その関係者が上の“モナリザ”をコラージュしたのですか?

それは僕の想像ですけど。。。 (微笑)


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あらっ。。。 この作者は“巨乳志向”の男性ですわねぇ~。。。

たぶん、そうだと思います。。。 次の作品の作者は、マジで“巨乳”にハマッてしまった男性ですよ。


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あらっ。。。 マジですごいオッパイですわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。


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この作者はエドゥアール・マネによって描かれた「草上の昼食」にインスピレーションをもらったはずです。


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上の絵はパリのオルセー美術館に展示されているものですわねぇ~。。。

あれっ。。。 ジューンさんは意外にフランス絵画にも詳しいのですねぇ~。。。

だってぇ~、このマネの絵はマジで有名ですわ。。。 マネの代表作と言われているものですわ。

その通りですよ。。。 だから、モナリザを「草上の昼食」に誘ったらどうなるか?。。。 それをテーマにして作ったのが上のモナリザが裸になっている絵ですよ。。。 では、次の作品を見てください。


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あらっ。。。 近未来が背景になってますわねぇ~。。。

どうして、ジューンさんは近未来が背景になっていると思うのですか?

だってぇ~、背景の建物が、なんとなく近未来を想わせるではありませんか!

うん、うん、うん。。。 たぶん、SFにハマッているひとがコラージュしたのだと思いますよ。

。。。で、デンマンさんの作品は。。。?

だから、すでに発表しましたよ。


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僕にとってジューンさんの微笑こそ自由という誘惑ですから。。。 それで、この記事を書こうと決めたのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんは、かな~りジューンさんにゴマをすってますよねぇ~。。。

あからさまですわァ。

ちょっと、ゴマのすり過ぎではないでしょうかァ?

あたくしは“巨乳”じゃなくて、“ヴィーナスのえくぼ”で勝負しようと思いますわァ~。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
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『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

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『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

『ヴィーナスのえくぼ@ジューン』

『乳房振動とブラの研究』

『G線上のアリア』

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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パンツァネッラ

2016年6月19日

 

パンツァネッラ

 


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デンマンさんは“パンツァネッラ”が好みなのですか?


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いや。。。 特に好みというわけではないのですよ。

それなのに、どうして“パンツァネッラ”を取り上げる気になったのですか?

真由美ちゃんは、“パンツァネッラ”という言葉を知ってましたァ~?

もちろん知ってますわァ~。。。 イタリア中部の花の都、フィレンツェを中心としたトスカーナ地方に伝わるサラダですよねぇ~。。。 硬くなったパンを使ったトスカーナ伝統の家庭料理で、オリーブオイル・ビネガーをドレッシングのように和(あ)えて作るのですわ。。。

さすが、真由美ちゃんはパン職人、ベーグル職人を目指すだけのことはありますねぇ~。。。 僕は、知りませんでしたよ。

。。。それなのに、どういうわけで“パンツァネッラ”を取り上げたのですか?

実は、6月13日の朝、ロブソン通りを歩きながらバンクーバー市立図書館に向かう途中で、いつものように無料タウン情報紙“メトロ・ニュース (Metro News)”を町角の新聞置き場で手にとったのですよ。。。 そして、ちょっと開いて見たら次のページが目に入った。

RECIPE: Panzanella


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This rustic salad is a revelation if you’ve never had the Tuscan summer classic.

Get the best, preferably heirloom, tomatoes you can find for the best result.

Ready in

Prep time: 10 minutes

Cook time: 5 minutes

Ingredients

● 1 cup extra virgin olive oil

● 1/2 red wine vineger

● 1/2 tablespoon Dijon mustard

● salt and pepper to taste

● 4 cups of slightly stale, crusty bread, cubed

● 4 tomatoes roughly chopped

● 1 cucumber peeled and roughly chopped

● 1 yellow pepper

● 1/2 red onion finely sliced or chopped

● 1/2 cup pitted black olives

● 1/2 cup or so of shaved Parmesan

Directions

1. Pour oil, vineger, Dijon and salt and pepper into a small jar, place the lid on and shake well.

2. In a large salad bowl, toss together the bread, tomatoes, cucumber, pepper, onions, black olives and Parmesan.

3. Drizzle the salad with some dressing and toss, then repeat, giving the bread a chance to drink up the dressing. You want the bread to be moist but not drowned.

4. There will be more dressing than you need, but you’ll need more than you’d use for a regular salad as the bread will drink it up.


SOURCE: Page 17 “Metro News Vancouver”
Monday, June 13, 2016

“Panzanella”という文字が眼に入った時に、まさか それがサラダの名前だとは思わなかった。

何だと思ったのですか?

リストが作曲した“La Campanella”という曲名がすぐに思い浮かんだのですよ。。。 あの有名なフジ子さんがピアノで演奏する曲ですよ。


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すぐに考え付いたのは、言葉遊びで “パン”と 有名なリストの名曲“La Campanella”を無理やり合成して“Panzanella”という言葉を作ったのではないか!?。。。 そう思ったわけです。

でも。。。、でも。。。、それをサラダの名前にするのは、ちょっと可笑しいのではありませんかァ~?

それで、僕はオンラインの“オックスフォード英語辞典”で調べてみたのですよ。。。 次のように書いてありました。


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panzanella, n.

Pronunciation:

Brit. /ˌpanzəˈnɛlə/ , /ˌpantsəˈnɛlə/
U.S. /ˌpænzəˈnɛlə/ , /ˌpæn(t)səˈnɛlə/

Origin:

A borrowing from Italian. Etymon: Italian panzanella.

Etymology: Italian regional (Tuscany) panzanella (1817), of unknown origin: see further M. Cortelazzo and P. Zolli Diz. Etimol. della Lingua Italiana (ed. 2, 1999) at cited word.(Show Less)

A type of salad originating in Tuscany, consisting of cubed or crumbled bread (properly, stale bread soaked in water and squeezed dry) mixed with olive oil, vinegar, herbs, cucumber, tomatoes, onions, and sometimes other ingredients, such as capers, olives, or peppers.


SOURCE: OED.COM

もともと、イタリア語に、そういう言葉があったのですよねぇ~。。。 でもねぇ~、さらにネットで調べると、“pan”というのは、やっぱり“パン”のことなのですよ。。。


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『現時点での検索結果』

“pane”はパンのことです。。。、そして“zanella”は小さなバスケットですよ。。。 おそらく、昔はパンで作ったサラダを小さなバスケットに入れて 皆で分かち合うようにして食べたのでしょうねぇ~。。。

ところで、“Campanella”とは、どういう意味なのですか?

「カンパネラ」はイタリア語で「鐘(かね)」のことですよ。。。 厳密に言うと“campana(カンパーナ)”が鐘の意味で、 “campanella”は“小さな鐘”ということです。。。 教会の鐘やお寺の鐘の他に鈴や風鈴もカンパネラと呼ばれるのですよ。。。 イタリア語の正しい発音は「カンパネッラ」で「ネ」の部分にアクセントがつきます。

あらっ。。。 デンマンさんはイタリア語も話せるのですか?

いや。。。 僕はイタリアを旅行したことはあるけれど、イタリア語は、旅行した時に買い物ができる程度の会話しかできませんよ。。。 もう、ほとんど忘れました。

イタリアを旅行した時には、“Panzanella”にはお眼にかかれなかったのですか? うふふふふふ。。。

残念ながら、意識してサラダの名前を覚えなかったのでしょうねぇ~。。。 でもねぇ~、ジューンさんとベネチアでパンのサラダを食べたのをはっきりと覚えてますよ。


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それで、ベネチアで食べたパンのサラダを思い出しながら、デンマンさんも硬くなったパンを利用して“パンツァネッラ”を作ってみたのですか?

そうです。。。 日本語のサイトで“作り方”を探したら次のように書いてありました。

材料 ( 2~3人分 )


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【パンツァネッラ/材料】

・バゲット           15cm程度
(硬くなったパンならどの種類でもOK)

・トマト1個を1~1.5cmぐらいの角切り
・きゅうり2/1~3/2本を2mm程度の輪切り
・玉ねぎ(小)1個をスライサーで薄切り

・ニンニク2/1片をみじん切り
・ベーコン2枚を適当な大きさに角切り

・バジルの葉          適量

【パンツァネッラ/調味料】

・オリーブオイル(EXバージン)  大さじ3~4
・白ワインビネガー       大さじ3
・バルサミコ酢         小さじ1~2
・レモン果汁          小さじ1

・塩コショウ          適量
・ブラックペッパー       適量
・乾燥パセリ          適量

【下準備】

1.はじめに、パンツァネッラを作る下準備をしましょう。

 料理にお使いいただくパンを、指でちぎって細かくしていきます。
 (後で水に漬けるので、そんなに細かくしなくても大丈夫です)

 他の野菜とベーコンは、材料の部分に書いてある切り方で切りましょう。

2.ボールに水1リットルを用意し、
 白ワインビネガー大さじ1・レモン果汁小さじ1を入れる。
 そこに①でちぎったパンを入れ、柔らかくします。

 柔らかくなったら適量を手に持ち、ギュ~っと!よく絞りましょう^^

 玉ねぎは塩で揉み、塩水につけて苦みを取り
 水洗いして冷水にIN!

 身をシャキっとさせて、タオルなどでよく水分を取っておく。

 ☆【ポイント1】
 カチカチのパンをお使いでない場合は、漬ける時間を短めに。

 もし、柔らかいパンや水に漬けるのに抵抗がある場合は、
 逆に焼いていただいても美味しく出来上がりますよ(^▽^)

 水に酢を入れて使うので、漬けるボールの種類は
 できるだけガラスなどのボールの方が適しています。

【調理】

3.(生で食べられるハムや生でニンニクを使う場合、この工程は不要です)

 フライパンを中火で熱し、オリーブオイル大さじ1を流し入れる。
 そこにニンニクのみじん切りを入れて、香りがしてくるまで火にかけます。

 ニンニクの香りがしてきたらベーコンを入れて軽く炒め、
 炒めたら器に移して冷ましておきましょう。

4.仕上げもガラスなど、金目のものでないボールを用意し、
 ①②③すべての材料をボールに少しずつ入れていきながら

 オリーブオイル大さじ2~3
 白ワインビネガー大さじ2
 バルサミコ酢小さじ1~2
 (やわらかめの味のものが適していますね)

 と合わせてぐるっと混ぜ合わせ、
 ラップをして冷蔵庫に入れて30分以上味をなじませてください。

 なじませたら冷蔵庫から出します。
 最後に塩コショウ・ブラックペッパーで味を調えれば出来上がりです♪
 おつかれさまでした。最後の盛り付けに取り掛かりましょう^^

 ☆【ポイント2】
 バジルの葉は写真のように少しの間冷水につけておくと、
 みずみずしくなり、盛り付けた時ピンとなるので綺麗ですよ^^


『パンを美味しく再利用したサラダ料理♪』より
「パンツァネッラ (Panzanella)」

サラダの作り方なんて、簡単なようで、上の作り方を読んでいると、なんだか難しそうでしょう!?

そうですわねぇ~。。。 文章を眼にすると、なんとなく難しそうに見えてきますよね。

だから、作り方の実演のビデオクリップがないかと探したらありましたよ。。。 ここに貼り出すので、作りたい人は参考にしてください。


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結局、デンマンさんは上のビデオを見ながら作ったのですか?

そうです。。。 でも、パンは固くなったバゲットを使ったので、わざわざオーブンで暖めませんでしたよ。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 4人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(biker302.jpg)

“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


(santa85b.jpg)

『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


(juneswim.jpg)

『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


(utsunomiya10.jpg)

『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』


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愛と共感とストレス

2016年3月30日

 

愛と共感とストレス

 


(love109.jpg)


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デンマンさん。。。 あんさんは どないなわけで “愛と共感とストレス”というタイトルにしやはったん?


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あきまへんかァ~?

かまへんけど、なんとのォ~落語の“三題噺”のようやねぇ~。。。

実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのやがなァ~。。。

涙で大きなストレス解消効果


(cry101.jpg)

涙で大きなストレス解消効果を得るためにも、やはり日々のセトロニントレーニングは必要だということです。

また、共感の涙は「共感」しなければ流れません。
ですから、泣くためには共感に至るプロセスが、どうしても必要です。
私は涙の実験に『火垂るの墓』という作品をよく使うのですが、おもしろいことに、以前にこの映画を見たことのある人の方が、初めて見る人より早く泣けるのです。

 (中略)

実は私にもそうした「すぐに泣ける」作品が一つあります。
私の場合は音楽なのですが、『ひまわり』というソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの主演映画のテーマ曲を聴いただけで「泣ける」のです。


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これも過去にその映画を見て泣いた経験があるので、音楽を聴いただけで映像が走馬灯のように甦り、「涙」のスイッチが入ってしまうのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


175-176ページ
『脳からストレスを消す技術』
著者: 有田秀穂
2010年5月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版

映画を見て共感して涙を流すと ストレスが消えるのやがなァ~。。。

そうやろかァ~。。。?

そうやろかってぇ~、めれちゃんも『ひまわり』を観て涙をよ~けい流しましてん、と書いていたのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~。。。

ちょっと次の記事を読んでみィ~なァ~。。。。


(sunfla02b.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。実は、わたしも『ひまわり』を観ると、どうしようもなく泣けてしまうねん。


(kato3.gif)

めれちゃんも、そうなのかァ~!?。。。確かにあの映画には人を泣かせるシーンがあるからなァ~。

もしかして、あんさんも『ひまわり』を観て涙を流しはったん?

そうやァ。

マジでぇ~。。。? ホンマかいなァ~。。。?

めれちゃん!。。。 血も涙も無い冷血動物を見るような目で、わてを見て欲しくないねん。 わてにも切れば、体中に赤い暖かい血が流れておるのやでぇ~。。。

あんさんが『ひまわり』を観て涙を流しはってるシーンをわたしは想像することができまへん。

わてはフランケンシュタインの怪物でもドラキュラの吸血鬼でもないのやでぇ~。。。わてにも共感脳があるのやァ。

つまり、あんさんは今でも『ひまわり』を観ると涙を流しはるのォ~?

いや。。。もう『ひまわり』をみても涙が流れへん。

どないなわけで。。。?

あのなァ~、わては『ひまわり』を少なくとも5、6回観ている。 それに、あのテーマ・ミュージックも嫌と言うほど聴いてるねん。 そやから、わての心は、ある意味で鈍感になってしもうとる。 どんなに好きなものでも、毎日食べていたら、やがて見るだけで「もう、たくさん!」になってしまうねん。 どないに好きな曲でも毎日毎日聴いていたら、やがて、それほど感動しなくなってくるねん。 それどころか、もう聴きたくない!。。。という風になってくるものやねん。

そないなことはあらへん。 わたしは好きなものはいつまでも好きですねん。

それは、めれちゃんがまだ嫌いになるほど観たり聴いたりしておらんからやァ。 例えば、子供の頃好きだったものが嫌いになったり、嫌いだったものが好きになったりする。 つまり、好きなものも年とともに変わってゆくものやねん。

そないなことはあらへん! わたしは好きな物はいつまでも好きですねん。

それは。。。何と言うかァ。。。めれちゃんの嗜好が変わるほど人生の年輪を重ねておらんからやァ。 40歳の声を聞くようになれば、めれちゃんの嗜好も変わってくるものやねん。

そうやろか?

そういうものやねん。

そやけど、上の本を書いた有田さんという人は40歳をとっくの昔に越えているのやろう?

そうやァ。 有田さんは1948年生まれということやァ。

それやのに、『ひまわり』という映画のテーマ曲を聴いただけで「泣ける」のです、と書いてますやんかァ。

そやから、そういう人もおるのやがなァ。 この世にはさまざまな人がおるさかいに、そういう人が居(お)っても不思議ではあらへん。

あんさんが一般の人と違っているだけやと、わたしには思えますねん。 

いや。。。『ひまわり』を観ても、もう泣けない人も結構居(お)ると、わては思うでぇ~。。。

どうして泣けへんのォ~?

あのなァ~、『ひまわり』を観ていると、わてを頭上のどこかで見下ろしているもう一人のわてがおるねん。 それでその、もう一人のわてが言うねん。 「いいかげんにしいやァ~。。。何度も何度も同じ映画を観てるくせに、また同じような音楽を聴いて、同じような所で涙を流すのかァ~? いい加減にせ~へんかい! オマエはアホかァ~! そんなオマエを見てると、わては気恥ずかしゅうなってくるねん。 牡丹餅を毎日毎日食べてみィ~なァ。 もう見るだけでゲップ出てきよるのやでぇ。。。いいかげんに『ひまわり』を卒業したらどうやねん?」

それで、あんさんは『ひまわり』を観ると白けてしまいはるのォ~?

そういうこっちゃ。

それは、あんさんだけの個人的な受け止め方とちゃうん?

わてのように思う人も居ると思うでぇ~。。。

つまり、あんさんには、もう泣けてしまう映画な無いと言いたいん?

ところが夕べ、わてはバンクーバー中央図書館から借りてきた赤枠で囲んである次のDVDを観たのやァ。


(lib20920.gif)

“The Pianist”という題名の映画やのォ?

そうやァ。

それで記事のタイトルを「ひまわりとピアニスト」としやはったん?

そういうこっちゃ。

その映画を観てあんさんは号泣しやはったん?

あのなァ~、号泣する寸前までいったのやァ。

マジで。。。?

ところが、わてはマンションで一人きりで観たのではあらへん。

あらっ。。。もしかして。。。もしかして。。。ダイアンさんと一緒に観やはったん?


(2004ft.gif)

いや、ちゃうねん。 マンションにはテレビも無いし、わてのパソコンはハードに問題があって、現在DVDを観ることができへん。 そやから、当然すぐそこのコミュニティ・センターのJoe Fortes Library で観たのやがなァ。


(westend2.jpg)

この図書館の中で”The Pianist”を観ながら、あんさんは号泣しやはったん?

泣けるかいなア! 周りに仰山(ぎょうさん)人がおったのやがなァ。 そないな所で大の男が大声出して泣けるわけないやろう!


『ひまわりとピアニスト』より
(2012年9月21日)

つまり、あんさんは『ひまわり』を観ても、もう泣けへんのォ~。。。

いや。。。 わてもあのテーマ音楽を聴くとジーンと心にしみるものが甦ってくるねん。。。 そやけど号泣するほどにはならへん。。。

。。。で、どないなわけで愛と共感が関係あるねん?

ちょっと次の小文を読んで欲しい。

お釈迦さまのたどり着いた

「慈悲」の意味とは


(buddha01.jpg)

「慈悲」という言葉は、サンスクリット語の「マイトリー(maitrii)=慈」と「カルナ(karuNaa)=悲」という二つの言葉によって構成されています。
マイトリーは「友情」という意味だとされていますが、私たちが日常的に使っている友情とは少し意味が違います。
これは、特定の人に対してではなく、すべての人々に平等に友情を示すことを意味する言葉です。

そしてカルナは、直訳すると「人生の苦に対する呻(うめ)き」です。
これがなぜ「悲」と訳されたのかというと、自らの苦しみを知るとき、人は他者の苦を知ることができる。
そして、他者と同じ苦を味わうとき、その人の思いは、他者の苦を癒さずにはいられない救済の思いとなって働く、という意味が込められているからなのです。

万人に対する平等な友情、そして同じ苦を味わうことによって生まれる相手を癒す思い。
こうした意味を持つ「慈悲」というお釈迦さまの教えが、何を意味しているか、本書を読まれた方にはもうおわかりだと思います。

そう、お釈迦さまは「慈悲」という言葉で、「共感脳」を活性化させることでもたらされる癒しがあることも説いておられたのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


213ページ
『脳からストレスを消す技術』
著者: 有田秀穂
2010年5月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社 サンマーク出版

そやけど、上の文章には どこにも愛と「慈悲」のことが書いてあらへん。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。 その事については わてと卑弥子さんがすでに語りおうたのやがなァ~。。。 ちょっと、次の記事を読んで欲しいねん。。。

アショーカ王の愛と苦悩


(asoka02.jpg)

なるほどォ~。。。 つまり、人間とは愚かなもので戦争が悪いことと知りながら、未だに戦争や紛争が絶えない。。。 しかし、アショーカ王は、戦争の無意味さと悲惨さに すでに紀元前260年に気づいたのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 アショーカ王はカリンガ地方に征討を行ったが、その際の戦いがもたらした悲惨な状況に心を痛め、それを契機として仏教に改宗し、仏教教団と密接な関係を持つようになったのです。

人類の長い歴史の中でも、そのような王様はあまりいないですわよねぇ~。。。 アレクサンダー大王も、ナポレオンも、それにヒトラーも、戦いに明け暮れて、それで死んでしまったにのですものねぇ~。。。

そうですよ。。。 でも、アショーカ王は、すでに紀元前260年に人間の愚かさに気づいたのですよ。。。 第一次世界大戦の時に伍長だったヒトラーなどは、全く気づいてない!。。。 それで、もう、何が何でも戦い抜いて第三帝国を立ち上げて世界を征服しようなどという、アショーカ王が生きていたら“オマエは馬鹿かあああァ~!?”と言われてしまうような妄想に取り付かれてしまったのですよ。


(hitler01.jpg)

つまり、科学技術は目覚しい発展を遂げたのに、人間の心は紀元前260年頃とあまり変わっていないということなのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 上のヒトラーの演説を聞いても、アショーカ王よりもマジで愚かですよ。。。 自分では全く気づいていないのです。。。 英雄のつもりなのだから。。。 伍長の妄想ですよ。。。

なるほどォ~。。。 ところで“アショーカ王の愛と苦悩”というタイトルでござ~ますけれど、アショーカ王も愛に悩んだのでござ~ますかァ~!?

もちろんですよ。。。 愛に苦悩したのですよゥ。。。


(asoka11.jpg)


(asoka12.jpg)


(asoka13.jpg)

。。。んで、アショーカ王はどのように愛に苦悩なさったのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、卑弥子さんは“可愛さ余って憎さ百倍”という故事を聞いたことがありますか?

ござ~ますわァ~。。。

それならば、話は早いですよ。。。 例えば、僕が卑弥子さんを熱烈に愛してしまったとします。

うふふふふふ。。。 マジで。。。?

例えですよ。。。 例えばの話です。。。 そのようにヨダレをたらして うれしそうな顔をしないでください。。。

わかりましたわ。。。 それで。。。?

でも、ひょんなことから卑弥子さんが他の男に浮気をしてしまった。

そのような事は絶対にござ~♪~ませんわァ~。。。

だから、例えばの話ですよ。。。 すると、例え僕がどれほど。。。死ぬほどに卑弥子さんを愛していたとしても。。。、いや。。。 熱烈に愛していたからこそ、今度は浮気をした卑弥子さんが百倍も千倍も憎くなってしまう。。。 もしかすると、僕は悲観して卑弥子さんを殺して、僕も自殺するかもしれない。

あらっ。。。 マジで。。。?

いや。。。 例えばの話ですよ。。。 僕は絶対に自殺するような事はありません。。。 浮気した卑弥子さんを殺したとしても、僕はヒトラーのようにエヴァ・ブラウンを殺して自殺などしないと思うのですよ。

つまり、デンマンさんは何が何でもしぶとく生き抜くのですわねぇ~。。。

現実の僕は、そうだと思うのですよ。。。 でもねぇ~、もしかして卑弥子さんを熱烈に愛してしまうと、僕はオツムが可笑しくなって、浮気した卑弥子さんを憎んで殺して、僕も自殺してしまうかもしれません。

分かりましたわァ~。。。 んで、アショーカ王の愛の苦悩はどうだったのでござ~ますか?

だから、アショーカ王も熱烈に愛した女性が浮気するのを見て苦悩したわけです。

それで。。。?

アショーカ王はヒトラーと違って、カリンガ地方に征討を行ったが、その際の戦いがもたらした悲惨な状況に心を痛め、それを契機として仏教に改宗し、仏教教団と密接な関係を持つようになったのですよ。。。 だから、ヒトラーのようにエヴァ・ブラウンを殺して自殺などしないのですよ。

要するに、アショーカ王はどうなさったのでござますかァ~?

あのねぇ~、アショーカ王は悩んだ挙句 悟ったのですよ。。。 愛は憎しみと背中合わせであり、いかなる愛もその中に憎しみを可能性として秘めていると。。。

あらっ。。。 アショーカ王はマジでそのように お悟りになられたのでござ~ますかァ~?

そうなのですよ。。。 愛が深ければ深いほど憎しみの可能性も大きくなる。。。 それは、愛が本質的に自己を愛することを中心としているからである。。。 アショーカ王は、そのように悟ったのですよ。

つまり。。。、つまり。。。、アショーカ王は慈悲の心に目覚めたわけなのでござ~ますわねぇ~。。。!?

そうなのですよ。。。 さすがァ、京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授ですねぇ~。。。 突き詰めたところ、自己愛、すなわち自我がもとにある愛に対して、アショーカ王は無我の愛である慈悲に目覚めたのですよ。

あらっ。。。 そうだったのでござ~ますかァ? つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんも慈悲の心であたくしを愛してくださるのでござ~ますかァ~?

卑弥子さん。。。、 卑弥子さん。。。、 やだなあああァ~。。。 夢見る乙女のように。。。 ヨダレをたらしながら。。。 そのように微笑(ほほえ)まないでくださいよゥ!。。。 んもおおおォ~。。。!


(artface2.gif)


『アショーカ王の愛と苦悩』より
(2016年2月19日)

分かるでしょう!?。。。 愛憎に苦悩したアショーカ王は無我の愛である慈悲に目覚めたのですよ。

それで、ついにストレスが解消されて 癒しの境地に達したと、あんさんは言わはるのォ~。。。?

そうです。。。 お釈迦さまも そのように言ったのですよゥ。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは、デンマンさんの言うことが信じられますか?

「愛」は、明治中期 英語のlove ドイツ語のlieben などの翻訳語として採用され、西洋の「愛」と結びついた結果、人に対しては、対等の関係での愛情を示すようになったと言われています。

それ以前の男女の間では、日本人は“愛している”とは言わなかったようですわ。

じゃあ、どのように言ったのォ~?

“惚れている”と言ったのですわァ。

ところで、かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


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メチャ面白い、

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(linger49.gif)


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『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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モナリザの妹

2015年12月19日

 

モナリザの妹

 


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モナリザの妹



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モナリザ本人

 



(june001.gif)

デンマンさん。。。 モナリザに妹さんがいたのですか?


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いや。。。 誰もそんな事を言ったのを聞いたことがありませんよ。。。

でも、デンマンさんはタイトルに“モナリザの妹”と書いてるではありませんか!? それに“モナリザの妹”という絵まで貼り付けてますわァ!

あのねぇ~、実は バンクーバーの無料タウン情報誌に次のような記事が載ったのですよ。


(monalisa001.png)

つい最近、フランスの科学者が あの有名なもモナリザの絵の下に 肉眼では見えない3枚の絵が下書きのようにして隠れているのを発見したというのですよ。

その下書きにモナリザの妹さんの絵が描かれてあったのですか?

いや。。。、誰もそんな事は言ってないのですよ!

つまり、デンマンさんが勝手に言っているのですわねぇ~。。。

いけませんか?

いけませんわよゥ!。。。 そのような根も葉もない事を言うのは レオナルド・ダ・ヴィンチを侮辱するようなものですわァ。

でもねぇ~、僕が そのように言うのには理由があるのですよ。

じゃあ、その理由というのを聞かせてくださいなァ。

その前に、YouTube で フランスの科学者の発見について説明しているので ジューンさんも見てください。


(monalis8c.jpg)

上のビデオクリップによると 下絵には微笑んでないモナリザが描かれていると言うのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 で、笑ってない方の絵が本物のモナリザだと。。。 そのような事も言ってるのですよ。

でも、これってぇ、マジな研究ですか?

真面目な研究らしい。。。 だけどねぇ、ルーブル美術館の関係者はコメントを控えているのです。。。 状況を見つめながら慎重に回答しようとしているのでしょうねぇ~。。。

。。。で、デンマンさんは下絵の女性がモナリザの妹さんだと思ったのですか?

だってぇ、本物の女性よりも明らかに若いでしょう! 妹だとしてもおかしくないですよ。。。 でもねぇ~、この事については すでに以前から問題になっていたのです。

あらっ。。。 そうだったのですか?

この若い方の女性は “Isleworth のモナリザ”と言われて 知る人ぞ知る美術界の偉大な謎なのですよ。。。 僕も次の YouTUbe を何度も見て マジでこの謎に惹かれたのです。


(monalis8.jpg)

Secrets of the Dead

The Mona Lisa Mystery

デンマンさんの言う“モナリザの妹”も“モナリザ本人”も 権威のある科学者の分析によれば、レオナルドが描いたものだと断定してますわねぇ~。。。

そうです。。。 でもねぇ、ある美術史家は “モナリザの妹”の絵はあまりにも保存が良すぎて 500年前に描かれたものだとは到底信じることができないと言ってるのですよ。

要するに、この謎はまだ解決されてないのですわね。

そうなのです。。。 僕は、モナリザはレオナルドが母親の若い頃をイメージして描き上げたものだと信じているのですよ。

その理由は。。。?

あのねぇ~、『モナ・リザ』のモデルは、フィレンツェの富裕な商人で、行政官も務めたフランチェスコ・デル・ジョコンドの妻 リザ・デル・ジョコンドだとされているのです。

わたしも そうだと思っていましたわ。

でもねぇ~、最近の研究で 当時のフィレンツェでの記録を調べると、レオナルドにポートレートを依頼した記録も、ポートレートを受け取って代金を支払った記録も一切ないと言うのですよ。

それで、デンマンさんはレオナルドが母親の若い頃をイメージして描き上げたものだと信じているのですか?

そうですよ。。。 それに、モナリザの絵はレオナルドが死ぬ時まで一緒に持ち歩いていたのです。。。 レオナルドが依頼されてモナリザの絵を描いたのなら、死ぬまで持ち歩くとは考えられない。

でも、そうだとしたら どうしてそれが真実だと受け取られていないのですか?

あのねぇ~、中にはモナリザの母親は中国人の奴隷だったと主張する人までいるのですよ。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。

Mamma mia:

New Mona Lisa theory

Italian historian speculates

renowned face could be

artist’s mother,

who may have been a Chinese slave.


(mona100.jpg)

An Italian historian’s theory that Mona Lisa might be a Chinese slave and Leonardo da Vinci’s mother—making the 15th-century polymath half-Chinese—sent online comentators into a frenzy Wednesday.

Angelo Paratico, a Hong Kong-based historian and novelist from Italy, told the South China Morning Post: “On the back of Mona Lisa, there is a Chinese landscape and even her face looks Chinese.”

Chinese web users expressed astonishment and disbelief Wednesday, posting dozens of parodies of the painting.

Little is known about Caterina, the mother of the artist, writer, mathematician and inventor, and the identity of the sitter for the portrait hanging in Paris’s Louvre museum has long been a matter of debate.

Paratico, who is finishing a book entitled Leonardo da Vinci: A Chinese Scholar Lost in Renaissance Italy, cited Austrian neurologist Sigmund Freud’s 1910 assumption that the painting was inspired by the artist’s mother.

“One wealthy client of Leonardo’s father had a slave called Caterina. After 1452, Leonardo’s date of birth, she disappeared from the documents,” he told the paper.

Many posters on China’s Twitter-like Sina Weibo were incredulous.

I’m so sad that you thought I’m a foreigner!” wrote one, with an image of a frowning Mona Lisa holding two rolls of toilet paper and blowing her nose.

I’d rather be from wherever I am loved.”

Another user replaced her features with unlikely faces ranging from Chinese male comedian Zhao Benshan to British actor Rowan Atkinson, to a grimacing robot holding a Mona Lisa mask.


(monabenshan.jpg)


(monabean.jpg)


(monarobot.jpg)

The topic had been viewed more than four million times and triggered 160,000 postings by midday Wednesday.

“I now understand why her smile looks so mysterious and concealed—it’s typically Chinese,” said another poster.

【AFP】

(写真はデンマン・ライブラリーより)


Page 26 “The Metro News”
Thursday, December 4, 2014
metronews.ca

あらっ。。。 モナリザのモデルの女性が中国人だったと言うのですか?

そうなのですよ。。。 香港をベースに活動しているイタリア人の歴史家兼小説家が、そういうような事を言い始めたのです。

でも。。。、あのモナリザは、どう見ても中国人のようには見えませんわァ~。。。

だから、そこですよ。。。 つまり、見る人によれば、中国人にも見えるのですよ。

そうかしらァ~。。。?

あのねぇ~、背景の風景が中国の風景だと書いてある。。。 確かに、言われてみると、中国の水墨画のようにも見えるのですよ。 モナリザだってぇ、見方によれば、中国人の血が混ざっていて、どこかに東洋系の面影があるようにも見える。

そうかしらァ~。。。?

ジューンさんも、そう思って もう一度じっくりと見てくださいよ。。。 


(monalisa.jpg)

やっぱり、モナリザに中国人の血が混ざっているようには見えませんわァ。

ジューンさんは、しっかりと見ないからですよう。。。 中国人の血が混ざっているようだなァ~、と思いながら見れば、次のように見えるのです。


(mona120.jpg)

デンマンさんが中国人の女性の顔を貼り付けたというのが見え見えですわァ。

あのねぇ~、ジューンさん。。。 神経の集中力が足りないのです。。。 もし、ジューンさんの祖先がレオナルド・ダ・ヴィンチに出会っていたら、レオナルドはジューンさんの祖先をモナリザとして描いていたのですよ。


(mona110.jpg)

つまり、レオナルドは、その時にオツムに印象的に浮かんだ女性を描いたと言うことですかァ~?

その通りですよ。 レオナルドは、モナリザを描く時に自分の母親を描きたかったのです。

。。。で、レオナルドはお母さんをモデルにしたのですか?

いや。。。 レオンナルドはモデルを使わなかったのです。

どうして、モナリザを描く時にモデルを使わなかったのですか?

あのねぇ~、その事については、僕はすでに2002年に記事を書いたのです。 重複するので、ジューンさんも次の記事を読んでみてください。

モナリザのモデルは

誰だったのか?

Mona Lisa (mona3.jpg--212x180)

 

Who was Mona Lisa?

(mona3.jpg)

世界で最も有名な顔、モナリザのモデルは、ドイツの美術史家による10年の研究によると、“雌虎(The Tigress)”の愛称で有名なイタリア女性であるらしい。

レオナルド·ダ·ヴィンチによって1500年から1505年の間に描かれた絵画のモデルは誰なのか? それは長年にわたって美術史家の謎でした。

“雌虎”という人物は、誰あろう、フォルリ・イモラ公爵夫人のカテリーナ·スフォルツァです。


(caterina.jpg)

上の絵はイタリアの芸術家ロレンツォ·ディ·クレディにより、カテリーナが25歳の時に制作されたものです。

レオナルドは彼女が40歳の頃に、実際、彼女を描いています。

誇り高いポーズや、腕の位置や全体的な構造は、モナリザとよく似ていますが、いくつかの点で違いがあります。

例えば、モナリザは、高価な宝石類や豪華なドレスを身に着けていません。 その簡素な美しさで有名です。

バランスの良く取れた表情、ちょっとばかりとがった感じのあご、それに、ふくよかなまぶたなど、理想的な美しさとはどういうものか?というレオナルドの考えをモナリザの顔はよく表しています。

レオナルドと同時代の画家によって描かれた豪華に飾られた女性とは違って、モナリザは宝石類を一切身につけず、シンプルなドレスをまとい、黒のベールを身に着けています。

逆に、カテリーナ·スフォルツァは衣服やアクセサリーに凝(こ)っています。 それは、あたかも彼女のステータスや美しさを支配下の住人に印象付けるようです。

これまで、美術史家は、モナリザのモデルは、1495年にフランチェスコ·デル·ジョコンドと結婚したフィレンツェに住む若い女性だと信じていました。 それで、モナリザの絵は別名、「ラ·ジョコンダ」と言われるようになったのです。

美術史家の中には、モデルは女装趣味のある男だとか、娼婦だとか、あるいは、レオナルド自身の女装した姿だとか言う人もいます。

これまでに、あなたがレオナルドの伝記を読んだことがあるなら、ご存知のように、レオナルドは“記録魔”と言えるほど、細々とした事まで気を配る性格の人物です。 それは彼のノートブックを見れば一目瞭然です。

レオナルドのノートブックには、彼のモデルになった人物の名前が列記されています。

しかし、不思議なことに、モナリザのモデルについては どこにも書かれた記録がないのです。

どうしてなのか? いったい誰がモナリザのモデルになったのか?

ベル研究所の科学者は、レオナルドが自分自身を描いたのだと言ってます。 なぜなら、レオナルドの顔の特徴やモナリザの顔の特徴を分析することによって証明できるのだそうです。

科学者は、レオナルドの自画像とモナリザの両方をデジタル化し、自画像を反転して、コンピューターを使って2つのイメージを重ね合わせました。すると、ぴったりと2つの顔の表情が一致したのです。


(monalisa9.jpg)

ここで示すとおり、レオナルドがモナリザになり、またモナリザがレオナルドになる様子が解ると思います。


(leomona.gif)

あなたはこれまでに モナリザには眉毛もまつげも無いことに気づきましたか?

彼女の目はちょっぴり悲しそうで。。。また、彼女の微笑には、ちょっと ほくそ笑むようなところが感じられますよね。。。若い女性の表情ではありません。

レオナルドを理解するには、彼の母親について知る必要があります。

フィレンツェの近郊にあるヴィンチという小さなトスカーナ地方の町の片隅で、レオナルドは1452年4月15日に生まれました。裕福なフィレンツェの公証人の息子でした。母親はレオナルドの祖父母の家で使用人として働いていたようです。

いずれにしても、彼女は裕福な家の出身ではありませんでした。

レオナルドの父親は、数人の女性と結婚しました。 妻になった女性は、それぞれがフィレンツェの良家の出身でした。 しかし、20年以上にわたって、彼にはレオナルドの他に子供ができませんでした。


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The Life of Leonardo da Vinci

レオナルドが14歳になった時、彼はフィレンツェのアンドレア·デル·ヴェロッキオのスタジオに徒弟として住み込みました。

モナリザを描くのに、レオナルドはモデルを使う必要は無かったのです。 なぜなら、彼は母親の表情を良く知っていたからです。

そうです。 モナリザのモデルは彼の母親だったという可能性が一番高いのです。

モナリザが彼自身のように見えるのは不思議ではありません。 なぜなら、男の子は母親に似る傾向があるからです。

レオナルドは、女装して自画像を描いたわけではなかったのです。

まず第一に、彼は自分自身を描くことに興味がありませんでした。

自画像を多く残したアルブレヒト·デューラー、レンブラント·ファン·レインのような画家と異なり、彼の興味と関心は、基本的に、彼以外のすべてのものでした。 だから、レオナルドには自画像が極めて少ないのです。

彼の青年時代、レオナルドはほとんど彼の母親に会ってません。 彼はおそらく回数を数えることができるほど、母親とほとんど会ってないはずです。

モナリザの謎の微笑はレオナルドと彼の生みの母親であるカタリナとの関係に関係がありそうです。

レオナルドは母親を愛していました。

彼女はレオナルドを自分で育てることができなかったけれど、レオナルドとは強い絆を感じていました。

母親が亡くなった時、レオナルドは高価な葬儀の費用を自分で支払いました。

レオナルドは旅行に出かける時は、いつでもモナリザを持参しました。

もしカテリーナ·スフォルツァがレオナルドに肖像画を描かせたとしたら。。。、もしフランチェスコ·デル·ジョコンドが妻の肖像画をレオナルドに注文したとしたら、どうして レオナルドは彼と一緒に いつも モナリザの絵を持ち運んだのでしょうか?

もし、そうだとしたら、あなたにはレオナルドの行動が全く理解できないはずですよね。

モナリザのモデルが、彼の母親だったとしたら、あの絵の謎は完全に解決したと思いませんか!

思い出してください。 レオナルドの母親は、裕福な良家の出身ではありませんでした。 また、レオナルドの理想の美しさは簡素な美しさなのです。 高価な宝石類や豪華なドレスなど、彼の目の内には無いのです。

レオナルドの同時代の画家によって描かれた豪華に飾られた女性とは違って、モナリザは宝石類を誇示していません。 シンプルなドレスと黒のベールを身に着けているだけです。

晩年に、レオナルドは、フランスに行きました。

フランシス1世は彼を歓迎し、自分の城の近くに彼の小さな城を建てました。 そうすればレオナルドが晩年に病気になった時に治療が受け易いからです。


(francis01.jpg)

フランス王は非常にレオナルドを尊敬し、彼の作品と才能を賞賛しました。

彼はレオナルドと対面することを光栄に感じました。

フランス王はモナリザの絵を賞賛しました。 なぜなら、そのモデルがレオナルドの母親だったからです。

もし、モナリザの絵のモデルがフランチェスコ·デル·ジョコンドの妻だったとしたら、フランス王は同じように賞賛したでしょうか?

モナリザの絵のモデルがフランチェスコ·デル·ジョコンドの妻だったとしたら、人生の最後の年月に、レオナルドは店主の妻の絵に、(常にモナリザを身近に置いておくような)それほどの気遣いをしたでしょうか?

おそらく、モナリザの謎については、今後も議論が続くでしょう。 誰かがはっきりとした証拠を見つけるまでは。。。

それまでの間、あなたも、モナリザのモデルは誰だったのか? 考えてみてください。


『Who was Mona Lisa?』より
(2002年6月12日)
(デンマン注: 原文は英文です。)

でも、レオナルドのお母さんに中国人の血が混ざっていたかどうか? デンマンさんは何も書いてないじゃありませんか?

はっきり言って、見る者にとって、モナリザの絵のモデルが誰だったか? そのような事はどうでもいいのですよ。 モデルがレオナルドの母親だとしても、その母親に中国人の血が混ざっていたかどうか? そのような事を詮索するのは野次馬根性に過ぎないのですよ。


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日本人の目に、モナリザは日本人のように見えても決して不思議じゃない。


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インド人の目にはインドの女性のように見えるかもしれない。。。 それも不思議じゃない。 また、カナダ人の目には、ガールフレンドが泳いだ後で休息しているように見えるかも知れないのですよ。


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。。。で、デンマンさんには、モナリザはどのように見えるのですか?

だから、僕の目には、モナリザは次のように見えるのですよ。


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あらっ。。。 これってぇ、わたしじゃありませんか!?

そうですよ。。。 モナリザは見る人によって、その人の思い通りの女になるのですよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
モナリザがジューンさんのように見えるなんて
デンマンさんは勝手なことを言ってますわァ~。。。

モナリザの謎は永遠に謎なのかもしれませんわねぇ~。。。

ところで あなたは“万夜一夜物語”ってぇ、聞いたことがござ~ますかァ~♪~。

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


(poofy09.jpg)

ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

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(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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イタリアのベーグルとサルサ

2015年7月29日

 

イタリアのベーグルとサルサ

 


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(foolw.gif)

今日はイタリアのベーグルを

食べましたよ! きゃははははは…


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FROM: barclay1720@aol.com
TO: mayumi2525@yahoo.co.jp
Sunday, July 19, 2015 9:40 PM

今日も素晴らしい一日でした。
雲一つなく晴れ渡っていました。

朝、ロブソンストリートを歩いていると、
Breka Bakery & Cafe の四つ角のところで
ルンルン気分で踊りを踊っている20歳代のカナダ人の女の子がいるのに
ちょっとギョッとしましたよ。


(girlmz2.jpg)

よく見ると、ケイタイからヘッドフォーンをつけてルンルンな音楽を聴いているのですよ。
天気もいいし、踊りたくなるようなリズムが、耳の中でガンガンと響いていたのでしょうんね。

ヘッドフォーンで音楽を聴いていなかったら、
まるで、精神病院から逃げ出してきたのじゃないか!?
。。。そう思われても仕方がないような踊り方なのですよ。

もう、本人は、周りの人など気にならないらしくて、ルンルン気分で一人で夢中で踊っているのです。
“踊る阿呆に見る阿呆! 同じ阿呆なら踊りゃにゃ損、損。。。”という阿波踊りの歌の文句を思い出して
僕も、彼女のところに行って、一緒に手をつないで踊ったのですよ! (爆笑)

(そんなわけないよねぇ~。。。 それは冗談です。)

でも、踊りを踊っていた女の子がいたのは事実ですよ! (信じてね。)

。。。で、踊りで思い出したけれど、
今日は日曜日で、ロブソン・スクウェアで3時から7時まで“サルサ(salsa)”という踊りを踊るのですよ。
参加無料で誰でも参加できるのです。


(salsa001.jpg)

そばを通ると、音楽がガンガン聞こえてきました。
たくさんの人たちが踊っていました。
気温は29度でした。

僕は大学時代に社交ダンスにハマッたことがあるのです。
だから、ルンバ、ジルバ、ワルツ。。。など、けっこう踊れるのですよ。 (マジで。。。!)

真由美ちゃんが、今度の日曜日にバンクーバー図書館にやって来ることがあったら、
“サルサ(salsa)”を踊りましょうね。 (マジで。。。!)

。。。で、今日は日曜だから図書館は6時に閉館です。
残念ながら、今日も Vicky を見かけませんでした。


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けっこう、がっしりとした体格をしているけれど、本人は病弱だと言っていたからね。
この1週間ばかり、例年になく暑い日が続いたのですよ。
だから、熱射病にでもなったのではないだろうか?

とにかく、ここ2週間ばかり姿を見かけないのです。
夏バテで寝込んでいるのではないだろうか?
もし時間があったら、Vicky の様子を見てきてください。

ところで、話は違いますが、食料が底をついたので、
すぐそこの 安売りのジョーのスーパーマーケットで食料を買い込んだのですよ。

珍しくベーグルが棚に並んでいたのです。
4個で1ドルのベーグルがずらりと並んでいたのですよ。

でも、どれもwholewheat のベーグルのようでした。
その中で一つだけ whitewheat のベーグルがあったのです。
7月19日が賞味期限の最終日だったので半額になってました。
見ると、イタリアのベーグルらしい。

4つで 340グラム。
これは半額で1ドル50セントでした。

ちょっと小ぶりで、真由美ちゃんが作ったのとよく似ているのです。
柔らかめで、決して固い感じではない。
味も、まろやかで甘みがある。

トロントのパン屋さんで作られたものです。
真由美ちゃんのために、URL を貼り出しますねぇ~。。。


(bagelli3.jpg)

『トロントのベーグル屋さん』

上の写真を見てください。
パッケージにイタリアの国旗が貼り付けてあります。

レセピも書いてありますよ。
真由美ちゃんがベーグルを作るときの参考になるでしょう!

今日の記事は『わたしを見つけて』という めれんげさんの即興の愛の詩を紹介したものです。


(deaming5b.jpg)

『わたしを見つけて』

楽しみながら読めると思うので、
真由美ちゃんも是非 リンクをクリックして読んでみてね。

あまり働きすぎにならないように、休日には、骨休みしてください。
そして、時には、ルンルン気分で 命の洗濯をしてね。

そういうわけで、日曜日に時間があったら、“サルサ(salsa)”を踊りましょう。

とにかく、体調管理に気をつけて、
ルンルン気分で、元気に毎日を送ってください。
じゃあねぇ~。。。


(byebye.gif)

バイバ~♪~イ


(denman01.gif)


デンマンさん。。。 “イタリアのベーグル”を食べたのですか?

そうですよ。

イタリアのベーグルってぇ、聞いたことがありませんわ。

実は、僕もちょっと意外でしたよ。 ベーグルと言えば、東ヨーロッパが起源だと思っていましたからね。。。 そこから移民でやってきたユダヤ人がニューヨークやカナダのモントリオールに住み着いて ベーグルを広めたと僕は思い込んでいたのですよ。

私も、そうだと思っていましたわ。

でもねぇ~、ちょっと調べたら、起源はイタリアかもしれないと書いてありましたよ。

ベーグルの起源

ベーグルは中央ヨーロッパ、おそらくはポーランドで発祥した。

この形や製法はポーランドで確立したとみられているが、もとは中世の古い時代に南ドイツからユダヤ人がポーランドに製法を持ち込んだプレッツェルから着想を得たものと推測する研究者がいる。


(pretzel2.jpg)

ただしプレッツェルそのものも起源は古代ローマの南イタリアだとも、それ以前の大昔に東西ヨーロッパに広がっていた古代ケルト文化だとも、さらにそれをさかのぼると東ヨーロッパに興ったのち中国西部(東トルキスタン)に定住したウイグル族の祖先のインド・ヨーロッパ語族の民族トハラ人だとも言われ、厳密にこういったシンプルなパンの起源を遡ればきりがない。


出典: 「ベーグル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ベーグルの製法がプレッツェルから着想を得たという研究者もいるのですよ。 そうだとすれば、プレッツェルそのものも起源は古代ローマの南イタリアだから、イタリアでベーグルが作られたとしても不思議ではないのですよ。

でも、今まで、イタリアのベーグルってぇ、マジで聞いたことがありませんでしたわ。。。 だから、もちろん 私はまだ食べたことがないのですけれど、どんな味わいでしたァ~?

あのねぇ~、ユダヤ人が作る本場のベーグルと比べると、一回り小さめで、それに、幾分 柔らかい感触ですよ。 味は、ちょっと甘い感じが舌に残ります。 どちらかと言えば、真由美ちゃんが作るベーグルに似ていますよ。

じゃあ、今度、ダウンタウンに行ったら、ジョーのスーパーマーケットに立ち寄って ココナッツパンと一緒にイタリアのベーグルも買って食べてみますわ。


(joe002.jpg)


(joe001.jpg)

そうしてください。。。 真由美ちゃんがベーグルを作るのに参考になると思いますよ。


(cook002.jpg)

ところで、デンマンさんは学生時代に社交ダンスにハマっていたのですか?

そうなのですよ。。。 僕が大学2年生の時に同じクラスの小川君のガールフレンドの恵子さんが仙台の尚絅女学院短期大学(現在の尚絅学院大学)の1年生だったのです。 その縁で、僕のクラスと恵子さんのクラスで、合同のダンス講習会をやろうということになったのです。 その事は後で知ったことなのだけれど。。。、とにかく、僕はその講習会に参加したのですよ。

つまり、それまでデンマンさんは社交ダンスをしたことがなかったのですか?

もちろん、したことがなかった。 なぜなら、高校は埼玉県立熊谷高校という男子校でしたからねぇ~、“質実剛健”が学校の気風だったから、社交ダンス部とか、社交ダンス愛好会なんていう“ナンパな”クラブはありませんでしたよ。 (微笑)

。。。で、大学に入ってから、デンマンさんは“ナンパな”社交ダンスに興味を持ったのですか?

あのねぇ~、僕は工学部だったから、女の子が実に少なかったのですよ。。。 実際、僕が卒業するまで僕のクラスにも研究室にも女性は一人もいませんでした。

要するに、女性と出会う機会がなかったので、社交ダンスの合同講習会が開かれるというので、その機会を利用してナンパしようとしたのですか?

やだなあああァ~。。。 そのように飛躍したことを言わないでくださいねぇ~。。。 ナンパしようという下心はなかったけれど、女性とダンスするということは、僕にとっては“必須科目”なのですよ。

あらっ。。。 それは、どういうわけで。。。?

僕はその頃から、海外に出ようという気持ちがありましたからね。。。 アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス。。。 将来、この4ヶ国のうちのどれかに移住しようと考え始めていたのですよ。。。 つまり、この4カ国に行けば、当然のことだけれど、パーティーでダンスする機会があると思いましたからねぇ~。。。 しかも、僕は当時、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャーズ(Fred Astaire & Ginger Rogers)の映画にハマッていたのですよ。


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フレッド・アステアを目指して社交ダンスを習得しようとしたのですか?

そうですよ。。。で、面白いエピソードがあるのです。。。 合同講習会には男女合わせて80人ぐらいが参加しました。。。 先生は40歳ぐらいの男性で、小柄で、見てくれは悪かったけれど、踊るのを見れば、僕の目にもプロのダンサーのように見えました。。。 一通りステップを教えてから、“では、皆さん、パートナーと組んで踊ってみましょう”ということになったのですよ。

どのようにしてパートナーを見つけたのですか?

早い者勝ちでしたよ。 100人が入れるホールで、男性と女性が分かれて向かい合ったわけです。 それで先生が“男性は気に入った女性をパートナーに選んでください”と言ったものだから、僕は真っ先に一番きれいで可愛い女性のところに行って、“お願いします”と言って手をとったのですよ。

マジで。。。?

さっき言ったとおり、僕にとっては遊びではありませんでしたからねぇ~。。。 “必須科目”ですよ。。。 だから、真剣でしたねぇ~。。。 どうせ踊るなら、きれいで可愛い女性がいい!と思いましたから。。。 でもねぇ~、他の男子学生は、にやけて煮え切らなくて、モタモタしていたのですよ。。。 僕が一人だけ真っ先に女性陣の中に入って行ったものだから、“アイツは恥知らずの馬鹿か!?”というような声にならない視線を感じましたよ。 (微笑)

そうでしょうねぇ~。。。 それでデンマンさんのお相手の女性の反応は。。。?

ビックリしたのでしょうね。。。 僕が手を取ったら、感電したように、ビビッてましたよ。。。 彼女の手の震えが僕の手にもはっきりと感じ取れました。

それは、もしかして拒否反応じゃなかったのですかァ~? うふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 違いますよう。。。 驚きと感動の震えだと思うのですよ。。。 あとで知ったのだけれど、その女性が、小川君のガールフレンドの恵子さんだったのですよ。。。 “オマエ、俺の彼女をナンパしないでくれよなァ~!”と釘を刺されましたよ。 (爆笑)

。。。で、デンマンさんは諦めてしまったのですか?

いや。。。 恵子さんが気を利かせて、もっときれいで可愛い順子さんを紹介してくれました。 (微笑)


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マジで。。。?

“残り物には福がある”と昔の人は言いましたからね。。。

その譬(たとえ)は、この場合、当てはまらないのじゃありませんかァ~? 

とにかく、そういうわけで、僕はワルツ、ルンバ、ジルバ、タンゴ、。。。 を一通り習ったわけです。

サルサ(salsa)も習ったのですか?

いや。。。 日本にいる時には、聞いたことがない名前でした。 でもねぇ~、ロブソンスクウェアで踊っているのを見ていたら、日本で言う“ジルバ”とほとんど変わりがありませんよ。


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どうですか、真由美ちゃん。。。? 上のビデオクリップを見たら、踊ってみようという気持ちになったでしょう?

そうですわねぇ~。。。 でも、心配ですわ。

何が心配なのですか?

デンマンさんは、しばらく社交ダンスを踊ったことがないのでしょう?

考えてみたら、この5年ほど踊ってないですよ。

私と踊って心臓麻痺でも起こされたら、なんだか責任を感じてしまいますわァ~。

あのねぇ~。。。 毎日1時間かけてルンルン気分で歩いているのですよ。。。 心臓は鍛えてあるから大丈夫です!


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【真由美の独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたは社交ダンスはできますか?

かつて、日本で『Shall We Dance?』という映画がありましたよね。


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男性が日本で社交ダンスを習うというのは、なんとなく抵抗があるようですよね。

上の映画にも、主人公の男性が、社交ダンス教室に入るのに
かなり迷っています。
そのようなシーンが出てきます。

でも、踊っているのを見ると楽しそうですよね。
私も試してみようと思います。
なんでも経験ですから。。。

ところで、私は小さい頃の夢が叶ってバンクーバーにやって来ました。


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

幸運にも、ボランティアでカーネギーセンターのキッチンで働くことができました。

でも、これは無報酬のお仕事です。


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お給料をもらいながらパン職人、ベーグル職人、
あるいは調理師として働くためには、
どうしても語学ができないと駄目です。

私も一応、そのために日本で英会話を勉強しましたが、
実際にバンクーバーにやって来てみると、
私の英会話の能力では、
面接の受け答えには不十分だということが実感できました。

もし、あなたが、カナダ移住を目指しているならば、
ぜひ、語学力をしっかりと身につけてから、渡航してくださいねぇ。

どの程度の語学力が必要なの?
あなたは、そのような疑問を持つかも知れません。

それは、カナダ大使館のウェブサイトを見れば解るはずです。

私は、残念ながら 渡航する前に、語学力のことを充分に調べませんでした。
現地の人とコミュニケーションが充分にとれないと、
大きなハンディーを 最初から背負うことになります。

とにかく、語学力が大切だという事を身にしみて理解することができました。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?
とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんも バンクーバーにやって来たことがあります。
2008年の元旦の2週間ほど前に来たということです。
クリスマスをバンクバーで過ごして、
それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのですってぇ~。。。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?
ところが気温は2度ぐらいだったそうです。 
水の中の方が暖かかったとか。。。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。
あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

デンマンさんが、また興味深い、面白い記事を書くと思います。
だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
では。。。


(hand.gif)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



(juneswim.jpg)

“My Name is Mayumi”

“Mayumi’s Bagels”

“Mozzarell & smoked chicken

Bagel Sandwich”

“Bagels@Granville Island”

“Matcha Bagels”

“Scones & Puddings”

“Lox and Bagels”

“Oyster Bagel Sandwich”


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“ついに会えました”

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『真由美ちゃんのカナダ移住』

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『夢と希望の光』

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『真由美ちゃんのリクエスト』

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『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

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『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』


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夢のココナッツ

2015年5月12日

 

夢のココナッツ

 


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バレンタインの小包が届きましたよ。

ありがとう!きゃはははは…


(robson63.jpg)

From: barclay1720@gmail.com
To: sayuri1190@yahoo.co.jp
Thursday, April 30, 2015 11:24 PM

昨日、9時半に図書館から戻ってマンションのメールボックスを見たら
郵便屋さんが「小包を届けたけれど居ませんでした」というカードが入っていました。

大きすぎてメールボックスに入らないので、近くの郵便局へ取りに来いというカードですよ。

デンマンストリートとウェストジョージアストリートの交差点の近くにある郵便局に
今朝9時半ごろ取りに行きました。

小包には2月27日に小百合さんが書いた税関告知書が貼り付けてありましたよ。
郵便屋さんは4月28日のお昼頃にマンションへ届けにやって来たのでした。

僕は図書館に居たので、当然マンションには居ませんでした。
2ヶ月かかったということですよね。

図書館は午前10時に開館になるので、
ひとまず小包をマンションに置いて
図書館へいつものように歩いてゆきました。

今日は午後9時に図書館が閉館だったので、
ルンルン気分でマンションに歩いて帰ってきて、
遅い夕食を済ませてから小包を開けましたよ。

うん、うん、うん。。。
今回はカレーをテーマにしたバレンタインの小包になっているのですねぇ~。。。


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ニュータッチ 懐かしのカレーうどん 

まろやかな辛さのカレー味 

鰹だしのコクが旨さの決め手!


(curry921.jpg)


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グリコのカレー職人、チキンカレー、

チキンバターマサラ・インド風カレー 

特製あめ色玉ねぎのコク!

The secret to good curry is

all in the blend.

Savor the rich flavor perfected

by a master chef.


(curry923.jpg)


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S&B 圧力釜でトロトロとろけるまで

煮込んだ20種の野菜

(じゃがいも、白菜、玉ねぎ、にんじん、

セロリ、かぼちゃ、ゴボウ、キャベツ、

ほうれん草、トマト、さつまいも、

スイートコーン、カリフラワー、白ねぎ、

ブロッコリー、小松菜、たけのこ、

ピーマン、れんこん、大根)

とビーフブイヨン 

とろけるカレー おいしくなって新登場!

きゃははははは。。。

僕もカレーは好きだから、これから食べるのが楽しみですよ。


(ramen925.jpg)

それに、いつものように仙台の味噌ラーメンねぇ~。。。

うん、うん、うん。。。 仙台の味噌ラーメンが本当に懐かしいですよ。
東北の味です。

驚いたことに、子供の頃に見慣れた薬の袋が出てきたので、
一瞬、小百合さんが 病院で処方されて余った風邪薬でも入れたのかな?。。。と思いましたよ。

まさかねぇ~。。。?!


(ame002.png)

よく見たら、「すてきな恋が実る飴」と書いてある!
沖縄の人は面白いことを考えたものですね?

株式会社南西産業NT
沖縄県豊見城市字与根

小百合さんは沖縄へでも旅行したのォ~?
それとも旦那の沖縄土産ですか?

沖縄方言が袋の裏に書いてあるけれど、
沖縄でも島によって、方言が こんなに 違うんだねぇ~。

沖縄の方言

地域(島)   ありがとう      いらっしゃい

石垣    みーふぁいゆー    おーりとーり

奄美    アリガッサマアリョオタ イモウレ

宮古    タンディガ・タンディ  んみゃーち

沖縄那覇 二フェーデービル   メンソーレー

ちょっと驚きましたよ。
沖縄の人たちは、きれいな標準語を話す人が多いよね。
地元では外国語のような方言を話しているのだろうか?

でも、「さしすせそ」を発音できない沖縄の人が居るんだよね。
中学生の時に沖縄から研修に来ていた40代ぐらいの男の先生がそうだったのですよ。
教頭が「さしすせそ」をうまく発音できないけれど、決して笑わないようにと
わざわざ教室まで注意しにやって来ましたよ。

ところで、今日の夕食はラーメンでした。
すぐそこのジョーのスーパーマーケットで買ってきた 29セントの即席ラーメンですよ。
日本円でなら20円ですよ。
ちょっと信じられない安さなんだけれど、これが、なかなかイケルるのですよ。

beef flavour
oriental noodles and soup mix
85g product of china
Loblaws Inc. Toronto Canada


(ramen926.jpg)


(ramen75.jpg)

野菜をたっぷり入れて、できたら、hot pepper sauce を振り掛けると
味がグンと引き立って、スゴうまなのですよ。。。マジで。。。


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でも、それだけじゃ、もの足りないので、
昨日、図書館の帰り道、IGA スーパーマーケットに寄って、できたてのFrench Bread を買ってきたので、
カフェオレを入れて、パンをかじりました。
このFrench Bread が、また うまいのですよ。


(dora001.jpg)

。。。で、今、熱いジンジャー・ティーを入れて さっそく、バレンタインの小包から“豆乳入りのどら焼き”を取り出して食べているところです。
デザート代わりです。 きゃははははは。。。
“上品な甘さの粒あんを豆乳入りのふんわりとした生地で挟んだ伝統の美味しさ”と袋に書いてありますよ!

有限会社 日吉製菓
島根県出雲市長浜町

1年ぶりの“どら焼き”はうまかったですよ!
ありがとう!
小百合さんの真心をかみ締めた気分です。
きゃははははは。。。


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ゴールデンウィークは、すぐそこですねぇ~。。。
小百合さんも ルンルン気分で楽しいGWを過ごしてね。
じゃあ、また、バレンタインの記事を書くので、楽しみにして待っててねぇ~。

とにかく、手間、暇かけて送ってくれたバレンタインの小包、ありがとう!
しばらく、楽しみながら、味わうことができます。
じゃあねぇ~。。。
バイバ~♪~イ。。。


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デンマンさん。。。 どうして またバレンタインの小包を持ち出してきたのですか? ちょっと くどいのではありませんかァ~?


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いや。。。 まだバレンタインのチョコレートについて話してませんからねぇ~。。。 カレーだけの話で終わってはつまらないでしょう。。。

それで今日はチョコレートのお話ですか?

いや。。。 確かに小百合さんがチョコレートを入れてくれたのですよ。。。


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Ferrero Rondnoir dark chocolates are

combination of a dark chocolate cream

surrounding a “black pearl” of

fine dark chocolate, within a delicate,

crisp wafer topped

with crunchy dark chocolate morsels.

なんだか、格調高いチョコレートが入っていたのです。

それで、今日は このチョコレートの話をするのですか?

いや。。。 チョコレートはありふれてますからね。。。 それよりも、似たようなものが入っていた。。。 これが僕の気に入ったのですよ。

どれですか?

上のチョコレートに似ているのだけれど、包み紙が白いのですよ。


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これがデンマンさんの気にいったのですか?

そうですよ。。。 この白いのもチョコレートだと思ったのだけれど、違うのですよねぇ~。。。

よく分かりましたわねぇ~。。。

もちろん調べてみたのですよ。。。 けっこう有名なお菓子なのですねぇ~。。。 全く知りませんでしたよ。。。 でもねぇ~、このお菓子(Raffaello)は、日本では まだそれ程ポピュラーじゃないと見えて 日本語の『ウィキペディア(Wikipedia)』には、まだ説明がないのですよ。。。

Raffaello (confection)


(coco003.jpg)

Raffaello is a spherical coconut-almond confection that manufacturer Ferrero SpA brought to the market in 1990.
The total almond content accounts for 8% of the weight, and the total coconut content is 23.5%.

The praline comprises a spherical wafer which is filled with a white milk cream and white blanched almonds.
It is surrounded by a coconut layer.
Raffaello contains no chocolate, but does contain lactose making Raffaello incompatible for lactose intolerant consumers.
Likewise, almonds instead of hazelnuts are included, which is relevant for hazelnut allergy.


SOURCE: “Raffaello (confection)”
From Wikipedia, the free encyclopedia

このお菓子はイタリアの会社で作り出したのだってぇ~。。。、この会社は日本でも よく知られてるらしく、日本語の『ウィキペディア(Wikipedia)』にも説明が載ってました。

フェレロ (Ferrero S.p.A)


(ferrero1.jpg)

イタリアの食品会社。
チョコレートを中心とする菓子類、「ヌテッラ」などのファットスプレッド、清涼飲料などを手がけ、世界各国で事業を展開する多国籍企業である。

1946年、イタリア北部ピエモンテ州のアルバで創業した。
販売上の本社機能はトリノ近郊のピーノ・トリネーゼに移転したが、生産の拠点ならびに登記上の本社はアルバにある。
所有関係の上では、ルクセンブルクに本社を置くフェレロ・インターナショナルの100%子会社となっている。

歴史

1946年、菓子職人ピエトロ・フェレロ (Pietro Ferrero) は、ヘーゼルナッツとココアパウダーを混ぜたパン用のクリームを作り、Pasta Giandujaとして売り出した。
それからしてフェレロはそのクリームの製造・販売を行うための新しい会社を設立した。

1964年にはチョコレートベースのファットスプレッドとしてヌテッラを発売。
これと似たような製品は世界中で有名になっている。

また、フェレロはキンダーサプライズ(別名キンダーエッグ)、 Fiesta Ferrero、キンダー・チョコレートバー、キンダー・ハッピー・ヒッポ、キンダー・マキシ、Kinder Délice、Kinder Buenoといったキンダーシリーズも売り出している。

1974年には紅茶飲料の「Estathé(エスタテ)」を発売。
ブランド名はイタリア語で「夏」を意味する「estate」と「紅茶」を意味する「thé」を合成した造語となっている。
現在同社は「Estathé」ブランドで自転車レースのジロ・デ・イタリアのメインスポンサーを務めている。

2011年、フェレロは冷凍食品 “Gran Soleil”の製造を開始した。
この商品は常温保存が可能だが、振って一晩冷凍庫で寝かせるとシャーベットとして食べられるもので、その年の3月に発明の賞を受け取った。

主な商品

チョコレート

フェレロ・ロシェ(イタリア語で Ferrero Rocher):


(rocher.jpg)

丸いチョコレート菓子である。
1982年に登場したもので、ローストしたまるごとのヘーゼルナッツをうすいウエハースにくるみ、植物油を含んだヘーゼルナッツクリームで満たして、ミルクチョコレートと小さく刻んだヘーゼルナッツで包んだ菓子である。
この菓子は一個あたり73カロリーを有し、金色の紙に個別包装されている。
「ロシェ」という名称はフランス語で「岩」を指す単語からきている。

Ferrero Rondnoir:


(rondnoir2.jpg)

フェレロ・ロシェのダークチョコレート版。
ヘーゼルナッツの代わりに真珠型のダークチョコレートが、ヌテッラではなく通常のチョコレートにくるまれており、砕かれたヘーゼルナッツの代わりに砕いたチョコレートが使用されている。

ココナツクリームキャンディ:

Confetteria Raffaello:


(coco001.jpg+coco002.jpg)

フェレロ・ロシェのココナツ版。
ミルククリームにくるまれたアーモンドに細かなココナッツが振り掛けられたものである。


出典: 「フェレロ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

よく調べましたわぇ~。。。

いや。。。 『ウィキペディア』で ちょっと調べただけです。

それで、このお菓子の事を話すために わざわざ今日の記事を書き始めたのですか?

もちろん、それだけではありません。

他に、何を言いたいのですか?

小百合さんは僕がココナッツが好きだという事を知っていたのですねぇ~?

デンマンさんはココナッツが好きなのですか?

やだなあああァ~、小百合さん。。。、惚(とぼ)けないでくださいよう。。。 (微笑)。。。 知っていながら、知らない素振(そぶ)りをするのですか?

でも。。。、でも。。。、どうして私が知っていると思ったのですか?

小百合さんは、まだ惚けるのですかァ~。。。? 次の記事の中で小百合さんと語り合ったのですよ。

夢の中華パン

 


(eatmar.jpg)


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(sayuri55.gif)

おいしそうな写真ですねー。
最後のエッグタルトも好きですよ。


(tart2.jpg)


(kato3.gif)

僕も、このエッグタルトは好きですよう。 子供のように、これには目がないのですよう。


(bravo.gif)

小百合さんと一緒に仲良く食べたいよね。


(breakup0.gif)


(smilejp.gif)

チャイニーズベイカリーでは
いろいろなパンや甘いもの系が安く、
あんこの入ってる物もあったね、

へイスティングの通りで
PNEの遊園地あたりのパン屋によく行きましたよ。
ココナッツクッキーも 日本では 買えないですね。

ここは 皆が見るから この辺で。。。
メール届いてましたよ。

さゆり


(sayuri15.gif)


『元気にお目覚めですか?』より

うん、うん、うん。。。 PNEなんて懐かしいよねぇ~。


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RING OF FIRE RIDE

PNEの前の通りは何百回となく車で通ったのに一度も中に入った事がない!

PNE は英語で書くと Pacific National Exhibition
トロントにも同じようなものがあるのですよう。

CNE と言うのです。
Canadian National Exhibition の頭文字をとったのです。
トロントには3年半居ましたが、
CNEには何度か行きました。


(cne102.jpg)

CN タワーが見えます。
僕がトロントに住んでいる頃には、このタワーはまだできていなかった。
だから、昇ったことはありません。

展望台には回転レストランがあって、
値段も高いとか。。。


(kato3.gif)

ところで、ココナツクッキーが小百合さんは好きなの?


(coconut12.jpg)

white chocolate &

coconut cookies

僕はココナッツクッキーも好きだけれど、
なんと言ってもココナッツパン (coconut bun) が好き。


(coconut22.jpg)

これがメチャ好き!
手前の黄色いのがクリーム入りのココナッツパンですよう!
口に入れた時の、ココナッツのシャキシャキ感が何とも言えないんだよねぇ~。
あああぁ~、ウマぁ~♪~
うしししし。。。

でも、小百合さんが“ココナッツクッキー”を持ち出すまで忘れてた。


(gyaha.gif)

この写真を見たら無性に食べたくなったので、買ってきて、今食べたところですう~!
あああぁ~、ウマ~♪~かったア!


(laughx.gif)

最近、友達の家へ行く事が少なくなったけれど、
手みやげには、いつもチャイナタウンによって
チャイニーズのパン屋さんでココナッツパンを買ってゆくことが多かったですよう。
なぜなら、僕の好物だから!うしししし。。。
それに安い!

小百合さんのメールの中には食べ物がたくさん出てくるので、
ついつい釣られて食べ物の事を書いてしまうのですよう。

でもねぇ~、考えてみれば、食べ物の嫌いな人が居ませんからね。
でも、小百合さんほど食べ物の事を書く人も珍しい!


(smilerol.gif)

おかげで、小百合さんとメールの交換をするようになってから、
食べ物の事についてずいぶんと記事を書きました。
小百合さんとの出会いがなかったら、
これほど食べ物の事を書くことはなかったでしょう。

バンクーバーは小百合さんにとってもグルメのパラダイスでしょう?
うしししし。。。

いつか、小百合さんがバンクーバーへやってきたら、
僕のお気に入りのチャイニーズベーカリー・レストランへ案内しますよう。


(dimsum3.jpg)

とりあえず、今日は、小百合さんのために特に買ってきたから、
この皿ごと食べてしまっていいからね。

本当に、うまそう!

小百合さんがいつかバンクーバーにやってきたら、
一緒にココナッツパンを食べようね。
じゃあねぇ~。


(byebye.gif)


(karuhap5.jpg)


日本時間: 2008年9月30日 午後2時48分
バンクーバー時間: 9月29日 午後10時48分

『夢の中華パン』より
(2010年5月20日)

小百合さんに送ったメールの中で 僕は「なんと言ってもココナッツパン (coconut bun) が好き」と書いているのですよ。 だから、小百合さんは、このメールを覚えていて、ココナッツをまぶしたお菓子(Raffaello)をバレンタインの小包の中に入れたのでしょう!?

デンマンさんが上のメールを出したのは2008年の9月30日ですわ。 今から7年も前のことですわ。

でも、上の記事は2010年の5月に書いたのですよ。 小百合さんっも当然 読んだでしょう?

でも、上の記事をデンマンさんが書いたのは、5年も前のことですわ。

つまり。。。、つまり。。。、小百合さんは上の記事を読まなかったのですか?

もちろん、読んだと思いますわァ~。。。 でも5年も前のことですわ。 忘れてしまいましたァ~。。。 うふふふふふ。。。

うふふふじゃありませんよう。。。 要するに。。。、つまり。。。、あのォ~。。。 ココナッツをまぶしたお菓子(Raffaello)をバレンタインの小包の中に入れたのは偶然だったのですかァ~?

偶然では いけませんでしたかしら。。。?


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
そうでござ~ますわよねぇ~。

8年も前のメールなど覚えているはずがござ~ませんわァ。
5年前の記事だってぇ、まず覚えてないものですわァ。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

とにかく、デンマンさんは思い込みが激しいのですわよう。

あたくしはチョコレートよりも、
ココナッツをまぶしたお菓子よりも、
やっぱり、カレーの方がいいのですわァ~♪~。
なにしろ、チョコレートを食べても、おなかがいっぱいになりませんものォ~。。。

実は、あたくしは、かつてデンマンさんとご一緒にカレーをいただいたことがあるのでござ~ますわ。
その時、バックグラウンドで流れていた曲は イヴ・モンタンの歌う『枯葉』でしたァ。


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カレーとシャンソンという取り合わせは、ちょっと奇妙でしたけれど、

あたくしは、とってもロマンチックな気分になってしまったのでござ~♪~ますわ。

でも、こういうお話は、あなたにとっては、あまり面白くないですわよねぇ~。。。

では、あなたのために とって置きのお話しをしますわねぇ~。

実は、最近 あたくしはネットで人気が出てきたのでござ~ますわァ。
あなたは、信じられないでしょう?!

じゃあ、次の検索結果を見てくださいましなァ~。。。


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『現時点での検索結果』

あたくしの熱烈なファンが上のようにして検索したのですう。
ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんかァ~♪~?

ええっ。。。? やっぱり、小百合さんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?


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んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

ところで、どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
あなたは ご存知でござ~♪~ますかァ?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

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