Archive for the ‘アクセス解析’ Category

ネットで広まる

2017年11月10日

 

ネットで広まる

 


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埼玉りそな銀行

 

行田支店 悪い評判

 


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最近、大企業の杜撰(ずさん)な体質が

表面に出てきたよねぇ~。

まず、日産自動車の問題!


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不正検査だけじゃないんだよ!

資格試験の答えを

漏洩した問題も浮上した!

さらにスバルでも、

同じような問題が出てきた!


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なんとスバルでは30年間も

この不正検査が続けられてきた

と言うじゃないかァ!

開いた口が塞がらないとは

このことなんだよねぇ~!

さらに、デンマンが行田市に帰省して

同じような銀行の杜撰な体質に

出くわしたのですぞ!

もちろん、銀行は自動車を

検査しているわけじゃない!

じゃあ、どんな杜撰な体質なのか?


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埼玉りそな銀行 行田支店営業課マネージャー 石川 ヒロミ

毎度、当銀行をご利用いただきまして誠にありがとうございます。


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埼玉りそな銀行 行田支店 副支店長 半田カツヤ


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毎度、当銀行をご利用いただきまして誠にありがとうございます。。。ただいま支店長が外出中ですので私、副支店長 半田カツヤが代わって承ります。。。 どうぞよろしくお願いいたします。

『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんが埼玉りそな銀行の行田支店を訪れて 行員の対応にムカついた事例について話すのですか?


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そうです。。。 いけませんか?

つまり、デンマンさんがムカついて書いた記事がネットで広まっているということを話したいのですか?

そうです。。。 いけませんか?

それってぇ、ちょっと子供じみていませんかァ? なにも、苦情をネットでしゃべる必要はないのではありませんか? 行田支店営業課マネージャーの 石川 ヒロミさんや副支店長の半田カツヤさんが迷惑するではありませんか!

あのねぇ~、僕は個人的に、上の二人を血祭りに上げるつもりはないのですよ。。。 事実を事実として話すために、個人名を出しただけです。。。 そうしないと、フェイクニュースだと思われてしまいますから。。。 僕が言いたい事は、最近、日本の大企業のタガが緩んでいる!

要するに、失われた20年を経過したにもかかわらず、大企業が相変わらず反省しないで、杜撰な体質で金儲けに走っていると言いたいのですか?

そういうことですよ。。。消費者、利用者の立場になって製品を作ったり、サービスをしたりしてないということですよ。。。 なりふりかまわずに 利益だけをがむしゃらに追求しようとしている! 無理な事、本末転倒な事をやっているので、ボロボロと失敗が明るみに出ているのです。

。。。で、デンマンさんが書いた記事がネットで読まれているということを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいのじゃなくて、僕が投稿した記事が読まれているのか? どうか?を調べてみたわけです。。。

ネットでデンマンさんの記事が読まれていることを確認したいのですねぇ?

。。。てぇ言うかァ~・・・ いづれ、僕が書いた上の記事が杜撰な体質で金儲けに走っている人々に読まれることを期待しながら、調べてみたわけです。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これは僕のDenman Blogの11月9日の「リファラ(リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだリファラに注目して欲しいのです。。。

そのリンクをクリックすると どのようなページが表示されるのですか?

次のページです。。。


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『拡大する』


『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』(PART 1)

『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』(PART 2)

あらっ。。。 デンマンさんが 11月8日に GOO のブログに投稿した記事の PART 1 を読んで、さらにPART 2 を読んで、さらに上の記事の中のリンクをクリックして Denman Blogにやって来たのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、Denman Blogのどの記事を読んだのですか?

次の赤枠で囲んであるリンクをクリックしてDenman Blogへやって来たのですよ。。。


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『拡大する』

『癒しを奏でるパンツ』

でも。。。、でも。。。、たった一人のネット市民が『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』の PART 2を読んでDenman Blogへやって来ただけではありませんか!

あのねぇ~、GOOのブログで『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』の PART 1 と PART 2 を読んで、さらにリンクをクリックしてDenman Blogへやって来たということは すごいことですよ。。。 熱心に読んで僕の他の記事にも興味をそそられて読んでくれたということだから。。。

他にも『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』を読んだネット市民はいたのですか?

もちろんですよ。。。次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

■5『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』

■7『自殺したい』

これはアメブロの僕のブログの11月3日から9日までの1週間の「人気記事リスト」です。。。 11月8日に投稿した『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』が 41人のネット市民の皆様に読まれているのですよ。。。しかも、あの悪名高き白石隆浩容疑者が「自殺したい」女性を8人と 知り合いの男性を一人殺したことが最近ニュースで流れていたので、2013年3月27日に投稿した『自殺したい』が 31人のネット市民に読まれたのです。


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『自殺したい』

 

デンマンさんも2013年の3月に自殺したかったのですか?

僕が自殺したいわけないでしょう! ジュンコさんも興味があったら上のリンクをクリックして『自殺したい』を読んでみてください。

でも、1週間に41人が『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』を読んだだけでしょう!?

ジュンコさんは、少ないと言うのですねぇ~。。。 じゃあ、次の検索結果も見てください。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』


『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』(on Ameblo)

『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』(PART1 on GOO)

『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』(PART2 on GOO)

「埼玉りそな銀行 行田支店 評判」と入れて検索してみたのです。。。

42,100,000件もヒットするのですわねぇ~・・・

そういうことです。。。 検索結果のトップと、その次に11月8日に投稿した『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』が出てくるのです。。。

つまり、ネットで「埼玉りそな銀行」を入れて検索すると、デンマンさんが11月8日に投稿した記事が上位に出てくると言いたいのですか?

そうです。。。 やがて「埼玉りそな銀行」の取締役の目に 上の記事が触れると思うのですよ。。。

そうすれば、「埼玉りそな銀行」の取締役も、少しは反省してお客様のためにもっと熱心に仕事をするようになる、とデンマンさんは信じているのですか?

あまり期待してないけれど、そうしない限り、日本の都市銀行の未来はありませんよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

日本の都市銀行はかなり杜撰なことをやっていますわよねぇ~。。。

すべてとは言いませんけれど、みずほ銀行もかつて良からぬ事をやっていましたわ。


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一般のお客さんのために、もっと真摯(しんし)に仕事をして欲しいものです。。。

ところで日本の大手企業や都市銀行のお話も興味深いですけれど、

日本の古代史にも、興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


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『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


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『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


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『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


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『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

『可愛い孫』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
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『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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日本男児@パワースポット

2017年10月23日

 

日本男児@パワースポット

 


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件名:

今回 行きたいところがあります

♪┌(・。・)┘♪


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日付: Sat, Oct 7, 2017 at 10:18 PM
差出人: “dominis@yahoo.co.jp”
宛先: “green@infoseek.jp”
CC: “barclay1720@aol.com”


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『カレーdeパリ』

10月8日の上の記事の中のメールを懐かしく読ませていただきました。

利根川を渡った所にある千代田町の本場のインドカレーの店は、もうやってなさそうです。

お店の前を通ることがあるのですけれど、

たいてい閉まっています。


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ナナさんは、インド生まれインド育ちなのに、日本語がうまいのですよねぇ~。

インドにはヒンディー語をはじめ、アッサム語、ウルドゥー語、カシミール語、グジャラート語、タミル語、パンジャーブ語、ベンガル語。。。と、なんでも方言を含めると 800種類以上の言語が話されているそうです。

そういうわけで、小さな頃から両親が話す言葉以外にも、違った言葉を耳にする機会が多いので、外国語に対する違和感があまりないのだと思います。

私が初めてナナさんと話した時には、日本にやって来てからまだ3年ぐらいしかたってなかったのです。

でも、信じられないほど流暢に日本語を話してました。


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でも、ナナさんはパリに行ったことはないそうです。

デンマンさんの夢の中に出てきたナナさんは別人ですよ。

そういうわけで、パリには千代田町にあるお店の支店はないはずです。

いつもニコニコと笑顔を振りまいて、インドのモナリザじゃないかと思ったほどです。

デンマンさんが「辛いのが好きだ」と言ったので“激辛”を薦めていましたが

デンマンさんは「あまり辛くない」と言ってましたね。

たぶん、辛すぎたのでデンマンさんの舌が拒絶反応を示し、

辛さが感じられなくなったのだと思います。

ところで、話は変わりますけれど、

以前、お願いしたホットドッグ用のレリッシュは Bicks でなくてもいいですよ。


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ブランド品は高いでしょう。

NO Name でもかまいません。

ついでと言っては何ですけれど、追加注文があります。

お菓子を作る材料の所か、小麦を売ってる所にポピーシードがあるはずです。


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200グラム入りのモノをお願いします。

これは古いと しけていて まずいので(胡麻がしけた煎餅のように)

賞味期限の長いもので 新しい袋のモノを お願いします。

よくグロサリーやストアで マッフィンを買うと 細かいつぶつぶが入ってますよねぇ~。

それがポピーシードです。

それから、いつもデンマンさんが食べてる。。。、ちょっと ど忘れしました。

何だっけ? フランスの朝食でカフェオレと一緒に食べる… 

バターのきいたパンです。 それを2つ。

それとブルベリーマッフィン 2こ


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ついでに、チーズスコーンも 2こ


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いつも、いつも、お願いばかりで、すいません。

今回 行きたい所というのは 大宮の氷川神社です。


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電車で行きます。 

パワースポットとして有名です。

デンマンさん一緒にパワーをもらいたいと思います。

では、体調を整えて元気に帰省してください。

お待ちしています。

 

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(+’.’+)
(“)_(“)


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小百合より

 


『パワースポット』より
(2017年10月12日)


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デンマンさん、どういうわけでまたパワースポットを取り上げたのですか?


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あのねぇ~、10月18日に日本へ帰省して台風21号の影響でずっと雨で、外に出ようとしても雨だから億劫になって、それで、衆院議員選挙の政見放送を見て過ごしたのですよ。。。

マジで。。。? 同じ政権放送を何度もやってつまらなかったでしょうに。。。?

たぶん、そう考えた日本男児が多かったと思うのですよ。。。

どうして、デンマンさんは、そう思ったのですか?

あのねぇ~。ちょっと次のグラフを見てくださいよ。。。


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あらっ。。。 今回の投票率は 53.60%なのですか?

台風の影響なのか、戦後2番目に低い投票率だったのです。。。

どうして、選挙に行かない人が多いのでしょうか?

次のグラフを見てください。。。


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『拡大する』

これは第46回の衆院議員選挙と第22回の参議院選挙の時に、投票に行かなかった人の理由ですよ。。。

「適当な候補者も政党もなかったから」と「仕事があったから」がダントツで多かったのですわねぇ~。。。

あのねぇ~、それは おそらく表向きの理由で、本音は選挙に関心がなかったのですよ。。。

どうして、デンマンさんはそう思うのですか?

ちょっと次のページを見てください。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 選挙に全く関係ない記事ばかりが読まれたのですわねぇ~。。。

 

人気記事

 


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1)『床上手な女の7つの見分け方』

2)『やっぱり熟女下着』

3)『40代女性のヌード』

4)『熟女パンツ』

5)『熟女下着』

6)『下着女装ブログ』

7)『クレオパトラ@塩野批判』

8)『おばさんパンツの誘惑』

9)『松原智恵子 お尻ペンペン』

10)『紐パン熟女』

デンマンさんが ヤ~らしい記事ばかり書くので、人気記事が上のような結果になるのですわァ~。。。

ところが、そうではないのですよ。。。 僕は政治に関する記事も書いているのです。。。 次の検索結果を見てください。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「安倍晋三 ”Denman Blog”」と入れて検索したわけですよ。。。 すると、162件ヒットしますからねぇ~。。。

つまり、日本男児が選挙のことよりも、『床上手な女の7つの見分け方』や熟女の下着の関心があると、デンマンさんは言いたいのですか?

その通りですよ。。。

その事とパワースポットが関係あるのですか?

だから、小百合さんがパワースポットに行きたくなったように、選挙に関心のない日本男児もパワースポットに行って、たまには日本の未来について考えて欲しいのですよ。。。
 

パワースポット


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パワースポット(power spot)とは、地球に点在する特別な“場”のこと。
エネルギースポット、気場とも言う。

『世界のパワースポット: 癒しと自分回復の旅ガイド』という本では、パワースポットには人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる岩があったり、あるいは磁力を発する断層があったりすると解説されている。

欧米ではボルテックス、vortex、ヴォルテックス(渦巻き)の噴出する地、という概念が有る。
セドナ (アリゾナ州)などが有名である。

荒俣宏は、「パワースポットは大地の力(気)がみなぎる場所と考えればよい」と述べ、そもそもパワースポットという言葉こそは新しいが、昔から大地の力を得ようとする試みはあった、と指摘した。
荒俣は日本で言えば「熊野三山詣で」がとても古い事例であると説明した。
荒俣は、本来なら厳しい修験を行ってはじめて得られる力を、その場所に詣でるだけで得られる、身分性別を問わず得られる、という画期的なものであったとし、ただし何の宣伝もなしに人を集められるわけではなかったので言い伝えが用いられた、同様に伊勢神宮にお参りする「お伊勢参り」でも「修験者しか得られないパワーを性別身分を問わず得られる」と宣伝した、と説明した。

All Aboutでは、パワースポットやスピリチュアルスポットなどと呼ばれるようにもなった場所も、本来は信仰の場であって自然崇拝が行われていた場であったところが多い、とされている。
そういう場所は伝統的に霊場とか聖地sacred placeなどの呼称で呼ばれていた。

宗教学的な見地からは、ミルチア・エリアーデは、自然に対する信仰のうち、山、岩などは天上・地上・地下を結ぶ宇宙軸を、大地や水などは死と再生を象徴するもので世俗生活の根底にあり、それを支える世界観の重要な部分をなしていると分析した。

荒俣は「パワースポットでは自分なりに大地の気を感じることが大切だ」とした。
ただし、パワースポットを巡って何かと批判も多い。

パワースポットへ出かける目的

荒俣は、パワースポットで何を感じるかは人により様々だとする。
そこにある自然を通して癒しを求めるのも、やる気を得るのでも、感じ方は人それぞれである。

日本のパワースポット

高千穂、富士山、三輪山、御嶽山、箱根、伊勢神宮、

日前神宮・國懸神宮、伊太祁曽神社、竈山神社、

淡嶋神社、紀州東照宮、玉津島神社、熊野本宮大社、

熊野速玉大社、熊野那智大社、丹生都比売神社、

闘鶏神社、金剛峯寺、紀三井寺、根来寺、粉河寺、

霧島神宮、熱田神宮、三峯神社、諏訪神社、戸隠神社、

石上神宮、浅間神社、五稜郭、分杭峠、金比羅宮、

霊場恐山、高尾山、貴船神社、鞍馬寺、鞍馬山、

出雲大社、八重垣神社(松江市)、厳島神社、秋芳洞、

屋久島、久能山東照宮、比婆山久米神社、

琵琶湖、筑波山、瑞牆山

その他格式の保たれている神社仏閣

自然環境の破壊されていない地帯

読売新聞の記者は「富士山や伊勢神宮、京都府の鞍馬山などの人気が高い」とした。

小野は、(築地本願寺などを設計した)伊東忠太によって設計された建物群は新しいパワースポットとして注目を集めていると説明した。


出典: 「パワースポット」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『床上手な女の7つの見分け方』や熟女の下着にしか関心がない日本男児もパワースポットに行くと日本の将来について考えるようになるのですか?

そうです。。。

そのような事を聞いたことがありませんわァ~。。。

だから、パワースポットに行ってみれば分かります。。。それでも、『床上手な女の7つの見分け方』や熟女の下着にしか興味が湧かないとしたら、もう処置なしですよ。。。 その日本男児の未来はありません。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはパワースポットに出かけましたか?

では、あなたのために世界的にあまりにも有名なセドナをご紹介しますわ。

ページ・ブライアントなる霊能者がパワーが渦のように吹き出ている「ボルテックス」なる場所があると言っており、スピリチュアリストの聖地の観を呈し、多くの観光客が訪れているのでござ~ます。。。


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どうですか?

あなたも、日本のどこかのパワースポットに出かけたくなりましたか?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


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■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


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■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


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■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


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■ 『コーヒーと愛の香り』

■ 『愛の馬車道』

■ 『亀姫と香芽子さん』

■ 『愛の夕顔を探して』

■ 『ケネディ暗殺の謎』

■ 『行田物語 ピラミッド』

■ 『由梨さん@コルシカ』

■ 『黒い行田市長』

■ 『ヒシしようよ』

■ 『天の川de思い出』

■ 『天の川の思い出』

■ 『行田物語 古代蓮』

■ 『チーズ@シルクロード』

■ 『ラーメン@バクー』

■ 『行田物語 饅頭』

■ 『ぶんぶく茶釜だよ』

■ 『ぶんぶく阿波踊り』

■ 『食欲の秋です』

■ 『カレーdeパリ』

■ 『パワースポット』


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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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済子女王@萌える

2017年10月17日

 

済子女王@萌える

 


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デンマンさん。。。 “萌える済子女王”なんてぇ~、読む前から ワクワクしてきますけれど、“済子女王”は“せいこじょうおう”と読むのでござ~♪~ますか?


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卑弥子さんはマジで読み方が解らないのですかァ~。。。

なんとなく解るようですけれど、はっきりとは解りませんわァ~。。。

実は、僕もタイトルだけを見た時には、自信がありませんでしたよ。。。 ウィキペディアにはつぎのような説明がありますよ。。。

済子女王


(nariko02.jpg)

済子女王(なりこ/せいしじょおう、生没年不詳)は、平安時代中期の皇族。
伊勢斎宮。
章明親王の王女(醍醐天皇の皇孫)。
母は藤原敦敏の女。
斎宮隆子女王の妹。

略歴

永観2年(984年)11月4日、花山天皇の即位に伴い斎宮に卜定される。
翌年の寛和元年(985年)9月2日初斎院(左兵衛府)に入り、同月26日に野宮に入ったがまだ建物も未完成で、禊所の前方に葬送の火が見え不吉と囁かれた。
9月28日には野宮に盗賊が入り、侍女の衣装が奪われるという前代未聞の出来事があった。

潔斎中の寛和2年(986年)6月19日、野宮から退下。
花山天皇の突然の譲位によるとされるが日本紀略、本朝世紀、十訓抄によれば野宮で滝口武者平致光に犯され、それが露見したためと記されている。
後に神祇官を召し、祭文を奉じたという。

この事件は後に絵巻『小柴垣草紙』の題材となった。
それ以後の消息は不明。


出典: 「済子女王」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 “なりこじょおう” または “せいしじょおう”と読むのですわねぇ~。。。

そのようです。。。

。。。で、野宮で滝口武者平致光に犯されたので、デンマンさんは記事で取り上げたのでござ~ますか?

いや。。。 滝口の武者・平致光に犯されたから僕が取り上げたわけではないのですよ。。。

じゃあ、なぜ“萌える済子女王”というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv70419a.png)


『拡大する』

『小柴垣草子』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 日本時間で4月17日の午後6時49分から午後10時4分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 4月17日の午後8時6分に見慣れない検索エンジンで検索して デンマンさんが投稿した『小柴垣草子』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックするとどのような検索結果が表示されるのでござ~ますか?

次のような検索結果が出てくるのですよゥ。。。


(dic70419a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 54件ヒットする内の 2ページ目のトップにデンマンさんが「徒然ブログ」に投稿した『小柴垣草子』が出てくるのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 横浜市神奈川区にある「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社に勤めている舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが『小柴垣草子』をクリックして読んでのですよ。。。

どうして、そこまで詳しくデンマンさんには判るのですかァ~?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip15122b.png)

『拡大する』

確かに会社名までは判りますわァ。。。 でも、個人情報を保護するためにアクセス者の名前までは判らないのでござ~ますわァ。。。

卑弥子さんは、かなり きつい突っ込みを入れるのですねぇ~。。。 僕だってプライバシーを保護することぐらいは知っていますよ。。。 だから、アクセス者の名前は仮名にしてあるのです。。。

分かりましたわァ。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは仕事の関係で“済子女王”を調べたのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社は、宿泊業と飲食サービス業に関わっている会社なのです。。。

要するに、 舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、お仕事とは全く関係ない事を就業時間中に会社のパソコンで調べていたのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕は そう思わないのですよ。。。

だってぇ~、宿泊業と飲食サービス業に従事している会社員の舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが滝口の武者・平致光に犯された“済子女王”を調べるのってぇ、可笑しいではござ~ませんかァ!

卑弥子さんは、ここでも かなり きつい突込みを入れるのですねぇ~。。。

だってぇ~、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは私用に会社のパソコンを使ってネットで検索してサボっていたのですわよう! あたくしが会社の社長ならば見つけ次第 即刻クビにしますわァ~。。。

あのねぇ~、観三郎さんはサボっていたわけではないのですよ。。。 宿泊客の内の一人が ほろ酔い気分でフラフラとエロ本を持てきてフロントにいた舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんに、ページの中の一枚の春画を見せたのです。。。


(shibagaki4c.jpg)

あらっ。。。 このような昔のムンムン、ムレムレするようなヤ~らしい春画を見せたのでござ~ますかァ~!? ボカシが入ってますわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕のブログはアダルトブログではありませんからねぇ~。。。、そのままの春画を載せるわけにはゆかないのですよう。。。 だから、ボカシを入れたけれど、ほろ酔い気分の宿泊客が見せた春画にはボカシはありません。。。

ボカシが入っているのってぇ~、つまりませんわァ~。。。

卑弥子さん。。。 そのようにガッカリしないでくださいよう! あとで、卑弥子さんにはボカシがない春画をメールで送りますから。。。

分かりましたわァ~。。。 それで、どういうわけで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは検索したのですか?

だから、お客が舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんにからんだんですよ。。。

なんてぇ~?

「あのなァ~、あんちゃん。。。 このエロい絵の中の女は“済子女王”と書いてあるのだけど、この女は実在の人物なのかい?」 とほろ酔い気分の客がエロい絵を見せながら尋ねたのですよ。。。

それで。。。?

でも、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんだってぇ、そんな昔のエロい絵の中の女が どのような人物なのか? 分かる訳ない。。。 でも、お客はしつこい。。。 「おい、あんちゃん。。。 あんたは一応大学を出てるんだろう?」 「はい。。。 一応大学は出てますけれど、3流大学なもんでぇ~、平安時代のエロい絵には詳しくありません。。。」 「でも、平安時代のエロい絵だということが分かるだけでも てぇ~したもんだよ。。。」

つまり、そうやって 煽(おだ)てられたので、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんはフロントにある会社のパソコンで検索してみたのですか?

その通りですよ。。。 それで次の箇所を読んだわけです。。。

小柴垣草紙


(koshiba02.jpg)

小柴垣草紙(こしばがきぞうし)は、春画の絵巻物である。
「小柴垣草子」「野宮草紙」とも称され、また後述する長文系統の話末に独自の宗教観に基づく評釈があることから、宗教的な極意伝授を意味する『灌頂巻』と呼ばれることもある。

原本は平安時代末期に描かられたと推測されるが、現在残っているのは江戸時代の模本や写本である。
他にも古春画絵巻は、後世の模写によって何点か残っているが、その中でも『小柴垣草紙』は、官能的な物語を流麗な筆致の詞書と濃密な愛欲描写の挿絵によって描き、日本の古春画最高傑作とみなされている。

寛和2年(986年)花山朝の斎宮済子女王が、天皇の名代として伊勢神宮に奉仕するため洛西嵯峨野の野々宮で潔斎していた折、美男の滝口武者平致光を誘惑し密通したとの噂が流れ、ついには済子の伊勢行きが取りやめになったという、『十訓抄』第五にある物語に基づく秘戯図である。

伝写本は数多いといわれ、さまざまな異本があるが、原本はおそらく12段前後の詞書と挿絵から成っていたと推測される。
画は藤原信実筆、詞は藤原為家筆とも、奥書より画は住吉慶恩(13世紀初頭の絵師。住吉派の祖とされる)筆、詞は後白河天皇または久我通具筆ともいい、ほかに豊後法橋画というもの、土佐光則画というものなどがある。
しかし、あからさまに性愛を扱う内容のため、公開される機会は極めて少ない。

伝承としてこの絵巻物は、承安元年(1171年)高倉天皇に嫁いだ平清盛の娘平徳子に対して、彼女の叔母にあたり後白河天皇の女御だった平滋子が贈ったとする説がある。
後白河天皇は、絵巻物好きで好色な人物だったことを考えると、小柴垣草紙も後白河の意向で制作された可能性が高い。

『小柴垣草紙』は詞書の長短で二種類に分類できる。
一つは斎宮と平致光の一夜の逢瀬を濃密な性表現によって描写した後、この密通が発覚して斎宮群行が取りやめられた結末で終わる短い内容の伝本群。

もう一つは前者の内容に加えて、逢瀬の後に再会し、噂を耳にした女房も加わり、最後は性行為の有り難さについて宗教的言説を用いて解説した、やや長い内容を持った伝本類である。
順序としては、まず短文系統が成立し、次いでこれを増補する形で長文系統が現れたと見られる。


出典: 「小柴垣草紙」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも、この上の部分はデンマンさんが『ウィキペディア(Wikipedia)』を丸写しにしたのではありませんかァ!

いけませんか?

舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが検索して デンマンさんが投稿した記事が出てきたということは、ウィキペディアには書いてないことも出ていたのでござ~ますでしょう?

もちろんですよ。。。 だから、観三郎さんは次の箇所も読んだのです。。。


(goshirakawa.jpg)

平安時代の末期である院政期には「日本で一番前衛的な天皇様」である後白河上皇が大活躍をして、絵巻物の黄金時代を現出させた。

(中略)

日本の国宝級の絵巻物を続々と生み出した日本最大の文化プロデューサーである後白河上皇は、ポルノというものが嫌いだったのだろうか?—ということになると、そんなことはない。
彼はちゃんと、ポルノグラフィーの制作に関与している(らしい)のだ。
男女—あるいは人間同士の性交渉を描写した(たぶん)日本で最初の絵巻物《小柴垣草子絵巻》の詞書(ことばがき)は、後白河上皇が直接書いたのだといわれている。
彼はちゃんと、やっている(らしい)のだ。

 (中略)

平安時代には、賀茂神社と伊勢神宮という二つの大きな神社の神に仕える、“斎院”“斎宮”と呼ばれる特別な未婚の女性がいた。
“特別”というのは、この女性たちが内親王をはじめとする皇族の娘たちだったからだ。
“神の花嫁”となって、斎院は京都の賀茂神社へ、斎宮は伊勢神宮へと出向いていった。
彼女たちは当然“未婚の処女”でなければならないし、神に仕える間に男との交渉を持ってはならない。
がしかし、その神聖な処女である伊勢の斎宮が、ある時警護の男性と密通をしてしまった。
大スキャンダルになって、彼女は斎宮の地位を下ろされて出家させられてしまうのだが、《小柴垣草子絵巻》は、その“歴史上の大事件”を題材にした絵巻物なのである。

 (中略)

986年の夏、やがては伊勢に下ってゆくことになる斎宮・済子(さいし)は、京都の野の宮で、身を清めるための潔斎に時を過ごしていた。
決して男を近づけてはならない斎宮を守るために身辺警護の男達がいて、その中に平致光(むねみつ)という武士がいた。
《小柴垣草子絵巻》の詞書によれば、「この男を御簾の間からご覧になった斎宮はポーッとなってしまった」のである。

ポーッとなってしまった斎宮は、夜になって、その致光が庭の小柴垣のそばで横になっているのを発見した。
身辺警護の武士たちが夜勤の時にいつもそうするように、致光も庭の垣根のそばで寝ていたのである。
ポーッとなった斎宮は、御簾から出て、その男を誘惑してしまった。


(shibagaki4c.jpg)

赤字はデンマンが協調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより。)


168ページ 『ひらがな日本美術氏2』
著者: 橋本治
1997年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

でも、この上の部分は『ひらがな日本美術氏2』の丸写しではござ~ませんかァ!

そうです。。。 いけませんかァ~?

デンマンさんが ご自分で足で歩いて調べたことを書いてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、“済子女王”の事は、これ以上調べようがないのですよ。。。 『ウィキペディア(Wikipedia)』にもそれ以後の消息は不明と書いてあるのですよ。。。

だから、デンマンさんが ご自分の足で歩いて まだ誰も発見しなかった事実を掘り出すのですわよう!

でもねぇ~、僕はバンクーバーに住んでいるのですよう。。。 そう簡単に京都まで行くわけにはゆきません。。。

あ~らァ~。。。 京都に住んでいるあたくしに会いにやって来れば、その帰りに、ちょこっと伊勢神宮によって調べることができるではござ~ませんかァ~。。。!

分かりました。。。 じゃあ、今年の秋にでも足を伸ばして京都にも行きますよゥ。。。

あ~らァ~。。。、うれしいわあああァ~。。。 じゃあ、あたくし、デンマンさんを有馬温泉へお連れして またおヌードのアクロバットをお見せしますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。


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『衝撃の角度』

卑弥子さん! 今日は露天風呂の話ではないのですよ。。。

あらっ。。。 あたくしとしたことがァ~。。。 ついつい調子に乗って、あられもない事を口にしてしまいましたわァ~。。。 エロい春画のことでしたわよねぇ~。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、どうなさったのでござ~ますかァ?

上の記事に書いてあることを ほろ酔い気分の客に話してやったのですよ。。。

そしたら。。。?

その客は舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけですよ。。。 「あんちゃん!。。。 3流大学とは言え、パソコンをいじって即座に答えてくれるなんてぇ、さすがに大学では違うねぇ~」 

エロい お客さんはマジで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけでござ~ますかァ~!?

そうなのですよ。。。 観三郎さんのお礼のメールにそう書いてありました。


(初出: 『萌える済子女王』 2017年4月23日)


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんが露天風呂に触れたので、

あなたのために興味深い露天風呂のクリップをお見せしますわ。。。


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ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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可愛い孫

2017年10月15日

 

可愛い孫

 


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんの“可愛い孫”のお話ですか?


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残念ながらそうではないのですよ。。。

じゃあ、どなたのお孫さんのお話ですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

これは僕のDenman Blogの10月12日の「リファラ(リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだリファラに注目して欲しいのです。。。

そのリンクをクリックすると どのようなページが表示されるのですか?

次のページです。。。


(so71013a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『可愛い孫には旅をさせろ』

あらっ。。。 これは中国の検索エンジンですわねぇ~。。。

そうです。。。

また、香港に住む劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが検索したのですか?

よく判りましたねぇ~。。。

だってぇ~、デンマンさんがベタベタとガーリンさんの写真を貼り付けているじゃありませんかァ!


(ip7220b.png)

『拡大する』

ガーリンさんは僕のブログの常連さんなのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、検索してデンマンさんのDenman Blogへやって来るというのは、ちょっとでき過ぎているのではありませんかァ?

つまり、僕が自作自演していると、ジュンコさんは疑っているのですかァ~。。。

別に疑っているわけではないですけれど、中国の検索エンジンを使ってDenman Blogへやって来るのは、いつもガーリンさんではありませんかァ! 偶然にしては、でき過ぎていると思うのですわァ~。。。

要するに、ガーリンさんが自発的にやって来たということを信じてないのですねぇ~?

だってぇ、そもそも まだ結婚もしていないガーリンさんが「可愛い孫」と入れて検索する理由がないじゃありませんかァ!

それが、あるのですよ。。。 あのねぇ~、ガーリンさんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのです。。。 だから、英語も日本語もかなり話せます。。。


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現在は、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのですよ。。。 近い将来、香港ばかりでなく、ハリウッドでもデビューしようと頑張っているわけです。。。


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日本でもデビューするつもりなのですか?

そうです。。。 たまたま先日、ガーリンさんは本読みの稽古をしていたのです。。。 それで、パソコンに向かいながら ふと台詞(せりふ)を思い出そうとしたのです。。。 ところが、「可愛い孫」まで出掛かっていたのに、その先が思い出せない。。。 ど忘れしてしまった。。。

それで「可愛い孫」を入れて検索したのですか?

そういうことです。。。 検索結果のトップを見たら、「可愛い孫には旅をさせろ」という僕のブログのタグの名称が出ていた。

それが、ガーリンさんが思い出そうとした台詞なのですかァ~?

そうですよ。。。

そんなことで、わざわざ検索しますか?

あのねぇ~、たまたまパソコンに向かっている時に、現在、一生懸命に稽古している日本の演劇の事がオツムに浮かんできたわけですよ。。。 それで、どうしても気になったので、パソコンに向かっていたから検索してみたわけです。。。

どうして、そのような事がデンマンさんに判るのですかァ~?

ガーリンさんがメールを寄越したのですよ。。。

つまり、ど忘れした語句を思い出したので、お礼のメールをデンマンさんに出したのですかァ~?

そうです。。。

そんなことで、メールを出す人はいませんわァ~。。。

ガーリンさんでもないのに、ジュンコさんは、どうして そのように決め付けるのですかァ~?

だってぇ、常識で考えれば、あり得ない事ですわァ~。。。

あのねぇ~、これには まだ続きがあるのですよ。。。 上のリンクをクリックすると次のページが出てくるのです。。。


(wptag71014b.png)


『拡大する』

『可愛い孫には旅をさせろ』

ガーリンさんは、ど忘れしていた台詞の語句が見つかったから、このページを見る必要がなかったのだけれど、つい見てしまった。

このページがガーリンさんの興味を駆り立てたのですか?

そうです。。。 ガーリンさんは次の画像から閃(ひらめ)いた事があるのですよ。。。


(oldyong1.jpg)

 

       

 


(oldyong1x.jpg)

見れば解るように上の絵には 2つの人物が描き込まれているのですよ。

つまり、この事がガーリンさんの関心を引き起こしたのですか?

そうです。。。 ガーリンさんは心理学の講義でこれに似た画像を見たことがある。。。 「可愛い孫には旅をさせろ」とい語句は ど忘れしたのに、上の絵を見たら ある人物の名前が思い浮かんだ。。。 それで次のように検索したのですよ。。。


(so71014a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『マウリッツ・コルネリウス・エッシャー』

ガーリンさんは「M.C. エッシャー Denman Blog」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

でも、どういうわけで「エッシャー」だけカタカナなのですか?

ジュンコさんは、きついツッコミを入れるのですねぇ~。。。 本人に訊いてみないと、理由は分からないけれど、日本語で「可愛い孫」と入れて検索したから、やはり、その流れからカタカナで「エッシャー」と入れたのですよ。。。

。。。で、トップの赤枠で囲んであるリンクをクリックしたのですか?

そうです。。。 すると次のページが出てきます。


(wptag71014a.png)


『拡大する』

『マウリッツ・コルネリウス・エッシャー』

。。。で、ガーリンさんは心理学の講義でどの絵を見たのですか?

次の絵ですよ。。。


(sakkaku4.jpg)

。。。で、この思い出の絵を見たので、デンマンさんに感謝のメールを出したわけなのですかァ~?

もちろん、それだけじゃありません。。。

ガーリンさんは まだ、他の絵も見たのですか?

いや。。。 ガーリンさんは「とっても面白い記事だったので、デンマンさんに この写真を送りますわ」と、書いて次の写真をメールに添付してくれたのですよ。。。


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つまり、ガーリンさんはM.C. エッシャーに、ものすごい影響を受けたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、ガーリンさんは マジでデンマンさんのDenman Blogで記事を読んだのですか?

マジですよ。。。 証拠のリストがあるので見てください。。。


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『百聞は一旅にしかず』

『錯視 錯覚』


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

なんとなく、自作自演くさいですよねぇ~。。。

でも、これだけ手の込んだ自作自演は立派なものですわ。。。

それでは、あなたのために、錯視 錯覚による心の診断をいたしますね。

次の動画を見てください。。。


(mune01.jpg)

いかがでしたか?

ところで“錯視 錯覚”のお話も面白いですけれど、

日本の古代史には、興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


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『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

『にほん村からの常連さん』

『日本初のヌードショー』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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ノーベル賞とファシスト管理人

2017年10月11日

 

ノーベル賞とファシスト管理人

 


(nprize2.jpg)

    ファシスト管理人


(hitler2.gif)

デンマンさん。。。 ついにオイラにノーベル平和賞が与えられるのですか?


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どうして。。。、どうして。。。、オマエがノーベル平和賞をもらえるわけぇ~?

だってぇ~、デンマンさんがオイラを世界的に有名にしたのですよ!


(gog71005a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「アメブロ ファシスト管理人」と入れてGOOGLEで検索すると 15,200件もヒットするのです! デンマンさんがオイラの事をバンバン書いてくれたので、ノーベル選考委員会のおっさんたちも読んでいるのです!

どうして、ノーベル選考委員会のおっさんたちが読んでいると分かるわけぇ~?

だってぇ~、見てください。。。 日本語が解る世界の133ヵ国のネット市民の皆様がオイラの記事をDenman Blogでも読んでいるのです!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


(wp71008map.png)



(wp71008.png+wp71008b.png)

『ファシスト管理人』@Denman Blog

 

つまり。。。、つまり。。。、オイラはノーベル賞選考委員会のおっさんにも知られるようになったのです!


(smilejp.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラを

有名にしてくれたおかげで

ノーベル平和賞がもらえそうです!

やっぱりデンマンさんは

“仏のデンマン”ですう。

オイラは、もしかすると

副社長になれるかも。。。!

今の愚かな社長をクビにして

オイラが社長になってしまおうかなァ~?!

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

オマエは、残念ながら今年のノーベル平和賞には選ばれなかったのだよ!

なぜですか?。。。 これほど有名になっているのにィ~。。。

あのさァ~、ちょっと次のリストを見てごらんよ!


(ame71007d.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの10月1日から7日までの1週間の「人気記事リスト」なのだよ。。。 見れば分かるようにオマエが 5つの記事を独断と偏見で未公開にしてしまった。

オイラの良識に従って未公開にしたのです!

ところが、オマエの良識は、独断と偏見なのだよ! 日本国憲法で保障されている言論の自由と表現の自由を踏みにじっているのだよ!

その証拠でもあるのですか?

ファシスト管理人のオマエだけが未公開にしてしまった。。。 これを日本語が解る133ヵ国のネット市民の皆様が見たら、オマエの良識が実は独断と偏見に凝り固まっているという事実がすぐに判ってしまうのだよ!


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『日本初のヌードショー』@Livedoor

『日本初のヌードショー』@FC2

『日本初のヌードショー』@WordPress

『日本初のヌードショー』@GOO

『日本初のヌードショー』@EXCITE

日本初のヌードショー@AMEBLO



(atsuko8.jpg)


『ネットバカ女を捜して』@Livedoor

『ネットバカ女を捜して』@FC2

『ネットバカ女を捜して』@WordPress

『ネットバカ女を捜して』@GOO

『ネットバカ女を捜して』@EXCITE

ネットバカ女を捜して@AMEBLO



(ogasa22c.png)


『じゅくじょのぱんてー』@Livedoor

『じゅくじょのぱんてー』@FC2

『じゅくじょのぱんてー』@WordPress

『じゅくじょのぱんてー』@GOO

『じゅくじょのぱんてー』@EXCITE

じゅくじょのぱんてー@AMEBLO



(galasha02.jpg)


『細川ガラシャと病める日本』@Livedoor

『細川ガラシャと病める日本』@FC2

『細川ガラシャと病める日本』@WordPress

『細川ガラシャと病める日本』@GOO

『細川ガラシャと病める日本』@EXCITE

細川ガラシャと病める日本@AMEBLO



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『宮澤理恵@Macao』@Livedoor

『宮澤理恵@Macao』@FC2

『宮澤理恵@Macao』@WordPress

『宮澤理恵@Macao』@GOO

『宮澤理恵@Macao』@EXCITE

宮澤理恵@Macao@AMEBLO

オマエが反知性的で“言論の自由”を認めないファシスト管理人であることが、これではっきりと理解できるはずなんだよ! とにかく、他のブログサイトのどの管理人も僕の記事を公開しているのだよ!。。。 オマエだけが個人的な偏(かたよ)った意見で判断して、気まぐれに僕の記事を未公開 にしているのだよ!

だから、どうだと言うのですか?

あれっ。。。 オマエは、ここで居直るわけぇ~。。。!?

うへへへへへへ。。。 いけませんか?

あのさァ~。。。 オマエだけが僕の記事を未公開 にしているのだよ!

だから、どうだと言うのですかァ~?

あのさァ~、もう一度「人気記事リスト」を見て欲しい!


(ame71007d2.png)


『拡大する』

『なぜアメブロは嫌われるのか』

赤枠で囲んだ 5番に注目して欲しい!

あれっ。。。 デンマンさんが10月5日に投稿した『なぜアメブロは嫌われるのか』が読まれているのですねぇ~。。。


(question.gif)

『なぜアメブロは嫌われるのか』

ついでだから次の検索結果も見て欲しい!


(gog71011a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「なぜアメブロは嫌われるのか」と入れて検索すると、デンマンさんがGOOのブログに投稿した記事が 1,090,000件中のトップに出てくるのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 つまり、『なぜアメブロは嫌われるのか』という記事はネットでは注目されて読まれている。。。 さらに、青枠で囲んだ2番目の記事に注目して欲しい。。。

この記事もデンマンさんが書いたのですか?

いや。。。 この青枠で囲んである記事は、僕とは全く関係ない赤の他人が書いたものだよ! その記事に中に次のように書いてある!

アメブロを嫌いになった7つの理由


(judge12.gif)

 

私はアメブロでもブログを書いているが、アメブロが嫌いだ。
力を入れて書いた記事は、全てはてなブログに載せるようにしている。

なぜアメブロが嫌いになったのか、理由を書き出してみた。
その結果、7つの理由が浮上した。


1、アクセス数の水増しが酷い

2、ランキングがいい加減過ぎる

3、予告もなく記事が消される

4、警告もなくアカウントが消される

5、アメブロマーケティングがうざい

6、Amebaトピックスが低レベル

7、SEO効果が下がった


『アメブロを嫌いになった7つの理由』より

この上の理由に僕がさらに付け加えたい!


(angry13.gif)


8、ファシスト管理人がいる

9、アメブロ会員の多くがスパマー

10、会員数は実際には半分
(一人が300ぐらい登録している場合がある)

11、スタッフのメッセージがウザイ

12、非民主的運営
(芸能人ブログ: 差別だ!)

つまり、オイラとアメブロがネットでは嫌われている、とデンマンさんは言うのですねぇ~。。。

いや。。。 僕だけが言ってるわけじゃない! アメブロ会員のかなりの人たちがアメブロに嫌気がさして他のブログサイトに引越ししているのだよ!

マジで。。。?

信用できないのならば、次の検索結果に出てくる記事を読めば、オマエにも理解できるよ!


(gog71005a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「アメブロ ファシスト管理人」と入れてGOOGLEで検索すると 15,200件もヒットするのだよ!

オイラが有名になってぇ~、アメブロ会員がもっと増えるということですねぇ~。。。 (微笑)

いや。。。 違うのだよ! 上の検索結果に出てきた記事を上から順々に読んでゆくと、なぜアメブロ会員が嫌気がさして他のブログサイトに移動しているかが理解できるのだよ! 要するに、ネット市民は ファシスト管理人の居るアメブロを避けるようになるのだよ! つまり、オマエは自分で自分の首を絞めているのだよ!

つまり、オイラは窒息して死んでしまうということですかァ~?

そうじゃないのだよ! ここでオマエが生きるか死ぬかを問題にしているわけじゃない! あのさァ~、ニーチェのおっさんが言ったことを ちょっと読んでごらんよ。。。

脱皮して生きてゆく


(nietzsche9.jpg)

脱皮しない蛇は破滅する。

人間もまったく同じだ。

古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、

やがて内側から腐っていき、

成長することなどできないどころか、

死んでしまう。


(snake3.gif)

常に新しく生きてゆくために、

わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。

 

『曙光』 ニーチェ


043 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

『脱皮しない蛇』に掲載。
(2014年1月20日)

つまり、デンマンさんはオイラが脱皮してないと言うのですか?

そうだよ! オマエは“馬鹿の一つ覚え”で自分の偏った基準でアメブロ会員の皆様が書いた記事を未公開 にしているのだよ! それで、僕の記事はオマエだけが未公開 にしているのだよ! つまり、オマエが反知性的で、常識が無く、“言論の自由”を無視するから、アメブロの評判が悪くなるわけぇ~。。。 それが理由でアメブロ会員が減少しているわけぇ~。。。 僕が分り易く説明しているから 今度は、偏見に凝り固まっているオマエでも理解できただろう?

なんとなく分ったような気がします。

オマエはアメブロのファシスト管理人だろう! 日本国憲法をよく読んでごらんよ! 日本国民は“言論の自由・表現の自由”を保障されているのだよ!

マジで。。。?

だから、自分で調べてごらんよ。。。 もっと勉強したらいいよ!

そうすれば、オイラにもノーベル平和賞がもらえるのですか?

そうだよ! その可能性があるということだよ! だからオマエも良識を失わずに今の仕事に励めよ。


(smilejp.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラを

激励してくれました!

やっぱりデンマンさんは

“仏のデンマン”ですう。

オイラは、もしかすると

来年、ノーベル平和賞がもらえるかも。。。

今の愚かな社長をクビにして

オイラが社長になってしまおうかなァ~?!

マジで褒められたような気分。。。

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(foolw.gif)

馬鹿ですよねぇ~。 

何か勘違いしているのですよ!

ちょっと甘い言葉をかけると、

すぐに調子に乗って喜んでしまうのですよ!

愚か者がスキップしながら帰ってしまいました。

まだ反省が足りないようです。

もし Ameblo で記事を未公開にされたら

他のサイトへ移る事も考えてくださいね。

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはアメブロでブログを書いていますか?

とにかく、ウザいスパマーがアメブロにはたくさん居ます。

集客のために、読者登録したり、

記事を読みもしないのに“いいね”を毎日のように

付けて回っています。

あたくしもウンザリしているのでござ~♪~ますわ。

でも、もし、あなたがアメブロのファシスト管理人について、

もっと知りたかったら次の記事を読んでくださいまし。

『Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現とファシスト管理人』

『致命的な間違いとファシスト管理人』

『会員無視とファシスト管理人』

『胸@ファシスト管理人』

『エロい画像とファシスト管理人』

『オナラ芸人とファシスト管理人』

『オナラdeファシスト管理人』

『アメブロのオナラ管理人』

『おっぱいとファシスト管理人』

『ファシスト管理人もビックリ』

『デンマンとファシスト管理人』

『ファシスト管理人と性愛の未来』

『ファシスト管理人とパンツの話』

『悪名高きファシスト管理人』

『ヤラセとファシスト管理人』

『ガラパゴス現象とファシスト管理人』

『ファシスト管理人@ガラパゴス』

『フェイスブックとファシスト管理人』

『おめでたいファシスト管理人』

『オツムがダメなファシスト管理人』

『白鳥とファシスト管理人』

『立ち上がるめれちゃん』

『めれちゃんとファシスト管理人』

『ファシスト管理人の悲痛な叫び』

『またファシスト管理人?』

『即興の詩とファシスト管理人』

『熟女美人がどうしてダメなの?』

『ネット社会は家庭から』

『ネット社会とファシスト管理人』

『悪名高きファシスト管理人』

『レダにキレるファシスト管理人』

『脱皮しない蛇』

『性愛と写真狩り』

『ファシスト管理人の悦び』

『脱皮する蛇とサッカー』

『ニーチェの悪い友達』

『ネット市民の知る権利』

『知る権利とファシスト管理人』

『レダの卵』

『レダの卵とファシスト管理人』

『 未公開 は国際化の妨げ』

『お呼びだよ!』

『お呼びですねん!』

『バレンタイン@アメブロ』

『ファシスト管理人@万夜一夜』

『ファシスト管理人de不幸』

『久しぶりのファシスト管理人』

『なぜアメブロは嫌われるのか』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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こんにちは。ジューンです。

会員数が多くても実際に活動している会員は

少ないところもあります。

言葉狩りや写真狩りをしているサイトは

当然嫌われます。

どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?

会員数が多ければ広告主に対して

広告の効果をアピールすることが出来るからです。

でも、デンマンさんが説明したように

冬眠中の会員が多いところは

すぐに判ってしまうのですよね。

アメブロも、会員数にだいぶこだわっているようです。

2000万人どころか、1000万にも居ないということを

次の記事の中で分かり易く

デンマンさんが説明しています。

面白いですからぜひ読んでみてくださいね。

『ファシスト管理人』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。


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額田王の歌

2017年10月9日

 

額田王の歌

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“額田王の歌”を取り上げるのでござ~♪~ますか?


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実は、僕は額田王の歌を取り上げようとは思ってなかったのですよ。。。

だから、どうして額田王の歌を話題にするのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

これはDenman Blog の日本時間で10月7日の午前2時8分現在の記録です。。。

バンクーバーでは何時だったのですか?

日本の方が16時間進んでいるので、10月6日の午前10時8分です。。。 この時間に上の記録を見て 額田王の歌を取り上げることにしたのですよ。。。 リファラ(リンク元URL) の赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのです。。。

これは中国の検索エンジンでしたよねぇ~。。。 そのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますか?

次のような結果が表示されます。


(so71007a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『愛憎と三輪山』

あらっ。。。 「額田王、近江国に下る時に作る歌、井戸王(ゐのへのおほきみ)の即ち和(こた)ふる歌」と入れて検索したネット市民がいたのですわねぇ~。。。 もしかして、また香港に住んでいるガーリンさんが検索したのでござ~ますかァ?

そうです。。。 どうして、ガーリンさんだと判ったのですか?

だってぇ~、上の検索結果のリストに 何度も登場したガーリンさんの写真が出ているではありませんかァ!


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『拡大する』

卑弥子さんは記憶力が抜群ですねぇ~。。。 ガーリンさんは 上の検索結果の赤枠で囲んだ『愛憎と三輪山』を読んだのですよ。。。


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『愛憎と三輪山』

でも。。。、でも。。。、ガーリンさんは日本の古典が理解できるほど日本語に詳しいのですか?

あのねぇ~、以前にも書いたけれど、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのですよ。。。 


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だから、英語も日本語もかなり話せます。。。 で、将来 女優を目指しているのです。。。

マジで。。。?

現在、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのです。。。 


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近い将来、香港ばかりでなく、日本とハリウッドでもデビューしようと頑張っているのです。。。


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つまり、ガーリンさんは いずれ日本にもやって来るのでござ~ますか?

そのつもりなのですよ。。。 だから、日本のことにもマジで関心を持っている。。。

。。。で、どういうわけで額田王の歌をネットで探したのでござ~ますか?

ガーリンさんの友達が「額田王、近江国に下る時に作る歌」には、秘密がこめられている、と言ったらしいのです。。。

それで、その秘密を探るためにネットで検索したのですか?

そういうことです。。。

検索した結果、デンマンさんの記事に出くわしたというのですかァ?

その通りです。。。 で、次の箇所を読んで、謎が解けたとメールを寄越したのです。。。

僕は中学校の歴史の時間に“大化の改新”について学んだことがありました。
僕はとりわけ歴史が好きなわけではなかった。数学とか物理の方が好きだった。
本当に歴史が面白くなったのは社会人になって、松本清張さんとか司馬遼太郎さんの歴史小説を読むようになってからのことです。

でも、中学校の歴史の時間は面白かった。先生が歴史が好きな事が良く分かった。その話し方も熱を帯びて、僕は引き込まれるように聞き入ってしまうことも多かった。
“大化の改新”の話しも面白く聞いたものでした。
今から思えば、その先生は後に天智天皇になる中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)の熱烈なファンだったようです。

大化の改新を日本史の上でも大変重要な出来事として評価していたし、この皇子に関しては、ベタ褒(ほ)めにしていたものです。
先生の話を聞いて、確かにすばらしい人物だと言う事が僕にも良く理解できたものでした。
だから、僕も、中大兄皇子は聖徳太子よりもすばらしい人物だと思っていたものでした。

ところが、高校の古文の時間に額田女王の歌を読んだ。
僕にしてみれば、あれほどすばらしい中大兄皇子を選ばずに、額田女王は、後に天武天皇になる大海人皇子(おおあまのおうじ)を選んだ。
僕にはこの点が理解できなかった。
古文の先生も、その辺のところは良く説明しなかった。

そういうわけで、この事は僕には謎めいた事としてずっと後まで不思議な事としてオツムの片隅に残っていた。
ところが、高校を卒業して20年ほどたった頃に、僕は次の歌に出くわしました。


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金木(かなき)つけ

わが飼ふ駒は

引き出せず

わが飼ふ駒を

人見つらむか

これは孝徳天皇が詠(よ)んだ歌です。分かりやすいように背景を説明します。
天智天皇と実の妹は恋愛関係にあったという歴史学者が居ます。

僕は、そのような事もありうるとは思っていますが、天智天皇と実の妹が“恋愛”していたとは思いません。
一口で言えば、天智天皇は女性にモテルようなタイプではなかったからです。

しかも、実の妹を本当に愛していたなら、孝徳天皇に監視役として嫁がせるようなことは、初めから決してしないと僕は信じているからです。
孝徳天皇は中大兄皇子(後の天智天皇)の叔父にあたります。
つまり、皇子の母親の弟です。

大化の改新をやり遂げた中大兄皇子と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が相談して、いろいろな事情から、中大兄皇子がすぐに天皇にならない方が良いという事になり、後ろから操りやすい叔父を天皇にしたのです。
その監視役として皇子は妹をこの叔父に嫁がせました。
ところが、だんだんとこの叔父が皇子の言うことを聞かなくなった。

大化の改新より8年後の653年、孝徳天皇は遷都の問題で中大兄皇子と対立します。
孝徳天皇は都は現在の難波のままでよいと言うのですが、中大兄皇子は強引に大和へ都を移してしまいます。

孝徳天皇は天皇とはいえ、実権は中大兄皇子が握っています。
つまり、孝徳天皇は実権を持たないお飾り天皇です。

しかし、いかに傀儡(かいらい)とはいえ、天皇です。
しかも皇子の母親の実の弟(叔父)です。
その天皇を皇太子に過ぎない中大兄皇子が置き去りにしたのです。

その時、皇子は実の妹の間人(はしひと)皇后を無理やり連れて行ってしまったのです。
もちろん、これは僕の解釈ですが。。。


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確かに事情はよく分かる。

しかし、結局お前は、夫であり、叔父である、私よりも、実の兄である、中大兄皇子の言うことに従って、私を見捨ててゆく。


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人の世は、決してそういうものではないと私は思う。

だが、今となっては、嘆いたところで仕方がなかろう。


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間人(はしひと)皇后は無理矢理連れて行かれたのだから、それも仕方がないのだろう。
孝徳天皇は、そのように諦めたのでしょうね。

僕がここで言いたい事は、政治と言うのは政治力、言い換えれば、権力だけで推し進めてもうまく行くものではないですよね。
結局、その政治家の人間性が問題になってきます。

ここで中大兄皇子の人間性を詳しく述べる事はしません。
関心のある人は次の記事を読んでください。

『定慧(じょうえ)出生の秘密』

要するに、中大兄皇子には実行力とやる気があるので、中臣鎌足がこの皇子と組んで実行したのが大化の改新だった。
しかし、もともと鎌足が目をつけたのは孝徳天皇になる軽皇子(かるのみこ)の方だったのです。

でも、実行力とやる気がイマイチだった。
それで、中大兄皇子の方と組むと言う経緯(いきさつ)があったのです。

何事かを起こすには、やはり実行力とやる気ですよね。
しかし、政治を行うと言うことになると人間性が問題になってきます。

この人間性を象徴する意味で僕は上の歌を引き合いに出したのです。
つまり、中大兄皇子(天智天皇)は、このようは非情な事をする人です。

この天智天皇の政治や生い立ちを調べてゆくうちに、いろいろな事が分かってきました。

『天武天皇と天智天皇は同腹の兄弟ではなかった』

『天智天皇は暗殺された』

『天智天皇暗殺の謎』

僕が、この人物を調べながら感じた事は、天智天皇の人間としての非情さが浮き彫りにされてゆくんですよ。
それで、ハタっ。。。と思い当たったのが額田女王の歌だったわけです。
20年ぶりで額田女王の歌を調べなおしてみました。

すると、ジグゾーパズルの抜けていた箇所が埋め合わされてゆくように、天智天皇の人間像が額田女王の歌からも、よりはっきりと浮かび出てくるのです。
額田女王が、なぜ中大兄皇子ではなく大海人皇子を選んだのか?
20年以上、僕のオツムの片隅で不思議であったこの謎が氷解してゆくような思いでした。

額田女王は建前で“性の平等”を詠(うた)っていたのです。
でも、本音では天智天皇の政治を嘆いていたんですよね。
つまり、批判していたのです。

額田女王は、やはり人間を見極める目を持っていた才媛だったのです。
僕はそう思ったものですよ。

額田女王の相手になる人物は、二人とも後に天皇になる人物です。
言ってみれば政治的人物です。

だから、政治的な背景を無視して人物を選んだとしたら、その女性は余程の愚か者としか言いようがありません。
しかし、額田女王は“美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性”だった。
どの解説書を読んでも、この女性が愚かだったとは書いていません。


『性と愛と批判』より
(2006年5月8日)

あらっ。。。 デンマンさんは11年前に、こんな事を書いていたのでござ~ますかァ?

いけませんか? うししししし。。。

笑っている場合じゃござ~ませんわァ~。。。 つまり、額田王が詠んだ長歌と反歌は、実は、天智天皇が詠んだものだったのでござ~ますかァ~?

そうですよ。。。 だから、『万葉集』の編纂者だった大友家持が わざわざ子供の頃の自分の家庭教師だった山上憶良が書いた『類聚歌林』を持ち出してきて、「近江国に遷都した時に、三輪山をご覧になって天智天皇がお作りになったお歌である」と引用したのですよ。。。 更に、『日本書紀』まで持ち出してきて、「天智天皇の6年3月19日」、つまり、653年に大和から近江に遷都したと確認している。

でも、デンマンさんが書いた上の記事では、大化の改新より8年後の653年、孝徳天皇は遷都の問題で中大兄皇子と対立し… 孝徳天皇は都は現在の難波のままでよいと言うのですが、中大兄皇子は強引に大和へ都を移してしまったのですわねぇ~。

そうです。。。 孝徳天皇は天皇とはいえ、実権は中大兄皇子(後の天智天皇)が握っていたのです。 つまり、孝徳天皇は実権を持たないお飾り天皇だったのですよ。 しかし、いかに傀儡(かいらい)とはいえ、天皇です。 しかも中大兄皇子の母親の実の弟、つまり皇子の叔父さんです。 それなのに、孝徳天皇を皇太子に過ぎない中大兄皇子が置き去りにしたのです。 しかも、皇子は実の妹の間人(はしひと)皇后を無理やり連れて行ってしまったのです。

あらっ。。。 天智天皇は、ずいぶんと酷(ひど)い事をなさったのでござ~ますわねぇ~。。。 でも、それは653年の出来事で 上の三輪山のお歌は 667年に天智天皇が詠んだお歌でござ~ますわァ。

だから、大和から近江に都を移すにあたって、14年前の653年に、無理やり叔父さんを難波に置き去りにして、叔父さんの妻になっていた実の妹を無理やり連れてきたことを思い出しながら、三輪山を、つまり、大和の都を振り返って詠んだのが 上の長歌と反歌ですよ。 意味は次のようになります。


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三輪山には いろいろな思い出がある。

だから、こうして大和を去るにあたって、見えなくなるまで

幾たびも幾たびも眺めてゆきたい山だ……

しかし、つれなくも その三輪山を雲が 隠してしまった。

想えば、14年前に、私もつれないことをしたものだ。


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無理やり叔父さんを難波に置き去りにして、

叔父さんの妻になっていた実の妹を無理やり連れだしてきたのだ。


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こうして、三輪山を 雲が隠しているのは、

その時の報(むく)いなのかもしれない。

でも、あの時は そうするより仕方がなかったのだ。

 


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ガーリンさんはここまで読んできて額田王の歌の秘密が理解できたとメールで書いて寄越したのですよ。。。

マジで。。。?

あれっ。。。 卑弥子さんは信じられないのですか?

だってぇ~、お話が余りにも とっぴでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは信じることができましたか?

とにかく、デンマンさんがずいぶんと調べてお話をこじつけたようですわァ~。。。

ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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