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済子女王@萌える

2017年10月17日

 

済子女王@萌える

 


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デンマンさん。。。 “萌える済子女王”なんてぇ~、読む前から ワクワクしてきますけれど、“済子女王”は“せいこじょうおう”と読むのでござ~♪~ますか?


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卑弥子さんはマジで読み方が解らないのですかァ~。。。

なんとなく解るようですけれど、はっきりとは解りませんわァ~。。。

実は、僕もタイトルだけを見た時には、自信がありませんでしたよ。。。 ウィキペディアにはつぎのような説明がありますよ。。。

済子女王


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済子女王(なりこ/せいしじょおう、生没年不詳)は、平安時代中期の皇族。
伊勢斎宮。
章明親王の王女(醍醐天皇の皇孫)。
母は藤原敦敏の女。
斎宮隆子女王の妹。

略歴

永観2年(984年)11月4日、花山天皇の即位に伴い斎宮に卜定される。
翌年の寛和元年(985年)9月2日初斎院(左兵衛府)に入り、同月26日に野宮に入ったがまだ建物も未完成で、禊所の前方に葬送の火が見え不吉と囁かれた。
9月28日には野宮に盗賊が入り、侍女の衣装が奪われるという前代未聞の出来事があった。

潔斎中の寛和2年(986年)6月19日、野宮から退下。
花山天皇の突然の譲位によるとされるが日本紀略、本朝世紀、十訓抄によれば野宮で滝口武者平致光に犯され、それが露見したためと記されている。
後に神祇官を召し、祭文を奉じたという。

この事件は後に絵巻『小柴垣草紙』の題材となった。
それ以後の消息は不明。


出典: 「済子女王」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 “なりこじょおう” または “せいしじょおう”と読むのですわねぇ~。。。

そのようです。。。

。。。で、野宮で滝口武者平致光に犯されたので、デンマンさんは記事で取り上げたのでござ~ますか?

いや。。。 滝口の武者・平致光に犯されたから僕が取り上げたわけではないのですよ。。。

じゃあ、なぜ“萌える済子女王”というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv70419a.png)


『拡大する』

『小柴垣草子』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 日本時間で4月17日の午後6時49分から午後10時4分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 4月17日の午後8時6分に見慣れない検索エンジンで検索して デンマンさんが投稿した『小柴垣草子』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックするとどのような検索結果が表示されるのでござ~ますか?

次のような検索結果が出てくるのですよゥ。。。


(dic70419a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 54件ヒットする内の 2ページ目のトップにデンマンさんが「徒然ブログ」に投稿した『小柴垣草子』が出てくるのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 横浜市神奈川区にある「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社に勤めている舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが『小柴垣草子』をクリックして読んでのですよ。。。

どうして、そこまで詳しくデンマンさんには判るのですかァ~?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip15122b.png)

『拡大する』

確かに会社名までは判りますわァ。。。 でも、個人情報を保護するためにアクセス者の名前までは判らないのでござ~ますわァ。。。

卑弥子さんは、かなり きつい突っ込みを入れるのですねぇ~。。。 僕だってプライバシーを保護することぐらいは知っていますよ。。。 だから、アクセス者の名前は仮名にしてあるのです。。。

分かりましたわァ。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは仕事の関係で“済子女王”を調べたのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社は、宿泊業と飲食サービス業に関わっている会社なのです。。。

要するに、 舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、お仕事とは全く関係ない事を就業時間中に会社のパソコンで調べていたのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕は そう思わないのですよ。。。

だってぇ~、宿泊業と飲食サービス業に従事している会社員の舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが滝口の武者・平致光に犯された“済子女王”を調べるのってぇ、可笑しいではござ~ませんかァ!

卑弥子さんは、ここでも かなり きつい突込みを入れるのですねぇ~。。。

だってぇ~、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは私用に会社のパソコンを使ってネットで検索してサボっていたのですわよう! あたくしが会社の社長ならば見つけ次第 即刻クビにしますわァ~。。。

あのねぇ~、観三郎さんはサボっていたわけではないのですよ。。。 宿泊客の内の一人が ほろ酔い気分でフラフラとエロ本を持てきてフロントにいた舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんに、ページの中の一枚の春画を見せたのです。。。


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あらっ。。。 このような昔のムンムン、ムレムレするようなヤ~らしい春画を見せたのでござ~ますかァ~!? ボカシが入ってますわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕のブログはアダルトブログではありませんからねぇ~。。。、そのままの春画を載せるわけにはゆかないのですよう。。。 だから、ボカシを入れたけれど、ほろ酔い気分の宿泊客が見せた春画にはボカシはありません。。。

ボカシが入っているのってぇ~、つまりませんわァ~。。。

卑弥子さん。。。 そのようにガッカリしないでくださいよう! あとで、卑弥子さんにはボカシがない春画をメールで送りますから。。。

分かりましたわァ~。。。 それで、どういうわけで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは検索したのですか?

だから、お客が舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんにからんだんですよ。。。

なんてぇ~?

「あのなァ~、あんちゃん。。。 このエロい絵の中の女は“済子女王”と書いてあるのだけど、この女は実在の人物なのかい?」 とほろ酔い気分の客がエロい絵を見せながら尋ねたのですよ。。。

それで。。。?

でも、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんだってぇ、そんな昔のエロい絵の中の女が どのような人物なのか? 分かる訳ない。。。 でも、お客はしつこい。。。 「おい、あんちゃん。。。 あんたは一応大学を出てるんだろう?」 「はい。。。 一応大学は出てますけれど、3流大学なもんでぇ~、平安時代のエロい絵には詳しくありません。。。」 「でも、平安時代のエロい絵だということが分かるだけでも てぇ~したもんだよ。。。」

つまり、そうやって 煽(おだ)てられたので、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんはフロントにある会社のパソコンで検索してみたのですか?

その通りですよ。。。 それで次の箇所を読んだわけです。。。

小柴垣草紙


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小柴垣草紙(こしばがきぞうし)は、春画の絵巻物である。
「小柴垣草子」「野宮草紙」とも称され、また後述する長文系統の話末に独自の宗教観に基づく評釈があることから、宗教的な極意伝授を意味する『灌頂巻』と呼ばれることもある。

原本は平安時代末期に描かられたと推測されるが、現在残っているのは江戸時代の模本や写本である。
他にも古春画絵巻は、後世の模写によって何点か残っているが、その中でも『小柴垣草紙』は、官能的な物語を流麗な筆致の詞書と濃密な愛欲描写の挿絵によって描き、日本の古春画最高傑作とみなされている。

寛和2年(986年)花山朝の斎宮済子女王が、天皇の名代として伊勢神宮に奉仕するため洛西嵯峨野の野々宮で潔斎していた折、美男の滝口武者平致光を誘惑し密通したとの噂が流れ、ついには済子の伊勢行きが取りやめになったという、『十訓抄』第五にある物語に基づく秘戯図である。

伝写本は数多いといわれ、さまざまな異本があるが、原本はおそらく12段前後の詞書と挿絵から成っていたと推測される。
画は藤原信実筆、詞は藤原為家筆とも、奥書より画は住吉慶恩(13世紀初頭の絵師。住吉派の祖とされる)筆、詞は後白河天皇または久我通具筆ともいい、ほかに豊後法橋画というもの、土佐光則画というものなどがある。
しかし、あからさまに性愛を扱う内容のため、公開される機会は極めて少ない。

伝承としてこの絵巻物は、承安元年(1171年)高倉天皇に嫁いだ平清盛の娘平徳子に対して、彼女の叔母にあたり後白河天皇の女御だった平滋子が贈ったとする説がある。
後白河天皇は、絵巻物好きで好色な人物だったことを考えると、小柴垣草紙も後白河の意向で制作された可能性が高い。

『小柴垣草紙』は詞書の長短で二種類に分類できる。
一つは斎宮と平致光の一夜の逢瀬を濃密な性表現によって描写した後、この密通が発覚して斎宮群行が取りやめられた結末で終わる短い内容の伝本群。

もう一つは前者の内容に加えて、逢瀬の後に再会し、噂を耳にした女房も加わり、最後は性行為の有り難さについて宗教的言説を用いて解説した、やや長い内容を持った伝本類である。
順序としては、まず短文系統が成立し、次いでこれを増補する形で長文系統が現れたと見られる。


出典: 「小柴垣草紙」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも、この上の部分はデンマンさんが『ウィキペディア(Wikipedia)』を丸写しにしたのではありませんかァ!

いけませんか?

舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが検索して デンマンさんが投稿した記事が出てきたということは、ウィキペディアには書いてないことも出ていたのでござ~ますでしょう?

もちろんですよ。。。 だから、観三郎さんは次の箇所も読んだのです。。。


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平安時代の末期である院政期には「日本で一番前衛的な天皇様」である後白河上皇が大活躍をして、絵巻物の黄金時代を現出させた。

(中略)

日本の国宝級の絵巻物を続々と生み出した日本最大の文化プロデューサーである後白河上皇は、ポルノというものが嫌いだったのだろうか?—ということになると、そんなことはない。
彼はちゃんと、ポルノグラフィーの制作に関与している(らしい)のだ。
男女—あるいは人間同士の性交渉を描写した(たぶん)日本で最初の絵巻物《小柴垣草子絵巻》の詞書(ことばがき)は、後白河上皇が直接書いたのだといわれている。
彼はちゃんと、やっている(らしい)のだ。

 (中略)

平安時代には、賀茂神社と伊勢神宮という二つの大きな神社の神に仕える、“斎院”“斎宮”と呼ばれる特別な未婚の女性がいた。
“特別”というのは、この女性たちが内親王をはじめとする皇族の娘たちだったからだ。
“神の花嫁”となって、斎院は京都の賀茂神社へ、斎宮は伊勢神宮へと出向いていった。
彼女たちは当然“未婚の処女”でなければならないし、神に仕える間に男との交渉を持ってはならない。
がしかし、その神聖な処女である伊勢の斎宮が、ある時警護の男性と密通をしてしまった。
大スキャンダルになって、彼女は斎宮の地位を下ろされて出家させられてしまうのだが、《小柴垣草子絵巻》は、その“歴史上の大事件”を題材にした絵巻物なのである。

 (中略)

986年の夏、やがては伊勢に下ってゆくことになる斎宮・済子(さいし)は、京都の野の宮で、身を清めるための潔斎に時を過ごしていた。
決して男を近づけてはならない斎宮を守るために身辺警護の男達がいて、その中に平致光(むねみつ)という武士がいた。
《小柴垣草子絵巻》の詞書によれば、「この男を御簾の間からご覧になった斎宮はポーッとなってしまった」のである。

ポーッとなってしまった斎宮は、夜になって、その致光が庭の小柴垣のそばで横になっているのを発見した。
身辺警護の武士たちが夜勤の時にいつもそうするように、致光も庭の垣根のそばで寝ていたのである。
ポーッとなった斎宮は、御簾から出て、その男を誘惑してしまった。


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赤字はデンマンが協調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより。)


168ページ 『ひらがな日本美術氏2』
著者: 橋本治
1997年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

でも、この上の部分は『ひらがな日本美術氏2』の丸写しではござ~ませんかァ!

そうです。。。 いけませんかァ~?

デンマンさんが ご自分で足で歩いて調べたことを書いてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、“済子女王”の事は、これ以上調べようがないのですよ。。。 『ウィキペディア(Wikipedia)』にもそれ以後の消息は不明と書いてあるのですよ。。。

だから、デンマンさんが ご自分の足で歩いて まだ誰も発見しなかった事実を掘り出すのですわよう!

でもねぇ~、僕はバンクーバーに住んでいるのですよう。。。 そう簡単に京都まで行くわけにはゆきません。。。

あ~らァ~。。。 京都に住んでいるあたくしに会いにやって来れば、その帰りに、ちょこっと伊勢神宮によって調べることができるではござ~ませんかァ~。。。!

分かりました。。。 じゃあ、今年の秋にでも足を伸ばして京都にも行きますよゥ。。。

あ~らァ~。。。、うれしいわあああァ~。。。 じゃあ、あたくし、デンマンさんを有馬温泉へお連れして またおヌードのアクロバットをお見せしますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。


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『衝撃の角度』

卑弥子さん! 今日は露天風呂の話ではないのですよ。。。

あらっ。。。 あたくしとしたことがァ~。。。 ついつい調子に乗って、あられもない事を口にしてしまいましたわァ~。。。 エロい春画のことでしたわよねぇ~。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、どうなさったのでござ~ますかァ?

上の記事に書いてあることを ほろ酔い気分の客に話してやったのですよ。。。

そしたら。。。?

その客は舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけですよ。。。 「あんちゃん!。。。 3流大学とは言え、パソコンをいじって即座に答えてくれるなんてぇ、さすがに大学では違うねぇ~」 

エロい お客さんはマジで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけでござ~ますかァ~!?

そうなのですよ。。。 観三郎さんのお礼のメールにそう書いてありました。


(初出: 『萌える済子女王』 2017年4月23日)


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんが露天風呂に触れたので、

あなたのために興味深い露天風呂のクリップをお見せしますわ。。。


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ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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可愛い孫

2017年10月15日

 

可愛い孫

 


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デンマンさん。。。 今日はデンマンさんの“可愛い孫”のお話ですか?


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残念ながらそうではないのですよ。。。

じゃあ、どなたのお孫さんのお話ですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

これは僕のDenman Blogの10月12日の「リファラ(リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだリファラに注目して欲しいのです。。。

そのリンクをクリックすると どのようなページが表示されるのですか?

次のページです。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

『可愛い孫には旅をさせろ』

あらっ。。。 これは中国の検索エンジンですわねぇ~。。。

そうです。。。

また、香港に住む劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが検索したのですか?

よく判りましたねぇ~。。。

だってぇ~、デンマンさんがベタベタとガーリンさんの写真を貼り付けているじゃありませんかァ!


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『拡大する』

ガーリンさんは僕のブログの常連さんなのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、検索してデンマンさんのDenman Blogへやって来るというのは、ちょっとでき過ぎているのではありませんかァ?

つまり、僕が自作自演していると、ジュンコさんは疑っているのですかァ~。。。

別に疑っているわけではないですけれど、中国の検索エンジンを使ってDenman Blogへやって来るのは、いつもガーリンさんではありませんかァ! 偶然にしては、でき過ぎていると思うのですわァ~。。。

要するに、ガーリンさんが自発的にやって来たということを信じてないのですねぇ~?

だってぇ、そもそも まだ結婚もしていないガーリンさんが「可愛い孫」と入れて検索する理由がないじゃありませんかァ!

それが、あるのですよ。。。 あのねぇ~、ガーリンさんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのです。。。 だから、英語も日本語もかなり話せます。。。


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現在は、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのですよ。。。 近い将来、香港ばかりでなく、ハリウッドでもデビューしようと頑張っているわけです。。。


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日本でもデビューするつもりなのですか?

そうです。。。 たまたま先日、ガーリンさんは本読みの稽古をしていたのです。。。 それで、パソコンに向かいながら ふと台詞(せりふ)を思い出そうとしたのです。。。 ところが、「可愛い孫」まで出掛かっていたのに、その先が思い出せない。。。 ど忘れしてしまった。。。

それで「可愛い孫」を入れて検索したのですか?

そういうことです。。。 検索結果のトップを見たら、「可愛い孫には旅をさせろ」という僕のブログのタグの名称が出ていた。

それが、ガーリンさんが思い出そうとした台詞なのですかァ~?

そうですよ。。。

そんなことで、わざわざ検索しますか?

あのねぇ~、たまたまパソコンに向かっている時に、現在、一生懸命に稽古している日本の演劇の事がオツムに浮かんできたわけですよ。。。 それで、どうしても気になったので、パソコンに向かっていたから検索してみたわけです。。。

どうして、そのような事がデンマンさんに判るのですかァ~?

ガーリンさんがメールを寄越したのですよ。。。

つまり、ど忘れした語句を思い出したので、お礼のメールをデンマンさんに出したのですかァ~?

そうです。。。

そんなことで、メールを出す人はいませんわァ~。。。

ガーリンさんでもないのに、ジュンコさんは、どうして そのように決め付けるのですかァ~?

だってぇ、常識で考えれば、あり得ない事ですわァ~。。。

あのねぇ~、これには まだ続きがあるのですよ。。。 上のリンクをクリックすると次のページが出てくるのです。。。


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『拡大する』

『可愛い孫には旅をさせろ』

ガーリンさんは、ど忘れしていた台詞の語句が見つかったから、このページを見る必要がなかったのだけれど、つい見てしまった。

このページがガーリンさんの興味を駆り立てたのですか?

そうです。。。 ガーリンさんは次の画像から閃(ひらめ)いた事があるのですよ。。。


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見れば解るように上の絵には 2つの人物が描き込まれているのですよ。

つまり、この事がガーリンさんの関心を引き起こしたのですか?

そうです。。。 ガーリンさんは心理学の講義でこれに似た画像を見たことがある。。。 「可愛い孫には旅をさせろ」とい語句は ど忘れしたのに、上の絵を見たら ある人物の名前が思い浮かんだ。。。 それで次のように検索したのですよ。。。


(so71014a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『マウリッツ・コルネリウス・エッシャー』

ガーリンさんは「M.C. エッシャー Denman Blog」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

でも、どういうわけで「エッシャー」だけカタカナなのですか?

ジュンコさんは、きついツッコミを入れるのですねぇ~。。。 本人に訊いてみないと、理由は分からないけれど、日本語で「可愛い孫」と入れて検索したから、やはり、その流れからカタカナで「エッシャー」と入れたのですよ。。。

。。。で、トップの赤枠で囲んであるリンクをクリックしたのですか?

そうです。。。 すると次のページが出てきます。


(wptag71014a.png)


『拡大する』

『マウリッツ・コルネリウス・エッシャー』

。。。で、ガーリンさんは心理学の講義でどの絵を見たのですか?

次の絵ですよ。。。


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。。。で、この思い出の絵を見たので、デンマンさんに感謝のメールを出したわけなのですかァ~?

もちろん、それだけじゃありません。。。

ガーリンさんは まだ、他の絵も見たのですか?

いや。。。 ガーリンさんは「とっても面白い記事だったので、デンマンさんに この写真を送りますわ」と、書いて次の写真をメールに添付してくれたのですよ。。。


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つまり、ガーリンさんはM.C. エッシャーに、ものすごい影響を受けたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、ガーリンさんは マジでデンマンさんのDenman Blogで記事を読んだのですか?

マジですよ。。。 証拠のリストがあるので見てください。。。


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『百聞は一旅にしかず』

『錯視 錯覚』


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

なんとなく、自作自演くさいですよねぇ~。。。

でも、これだけ手の込んだ自作自演は立派なものですわ。。。

それでは、あなたのために、錯視 錯覚による心の診断をいたしますね。

次の動画を見てください。。。


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いかがでしたか?

ところで“錯視 錯覚”のお話も面白いですけれど、

日本の古代史には、興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


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『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

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『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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ィ~ハァ~♪~!

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ノーベル賞とファシスト管理人

2017年10月11日

 

ノーベル賞とファシスト管理人

 


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    ファシスト管理人


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デンマンさん。。。 ついにオイラにノーベル平和賞が与えられるのですか?


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どうして。。。、どうして。。。、オマエがノーベル平和賞をもらえるわけぇ~?

だってぇ~、デンマンさんがオイラを世界的に有名にしたのですよ!


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「アメブロ ファシスト管理人」と入れてGOOGLEで検索すると 15,200件もヒットするのです! デンマンさんがオイラの事をバンバン書いてくれたので、ノーベル選考委員会のおっさんたちも読んでいるのです!

どうして、ノーベル選考委員会のおっさんたちが読んでいると分かるわけぇ~?

だってぇ~、見てください。。。 日本語が解る世界の133ヵ国のネット市民の皆様がオイラの記事をDenman Blogでも読んでいるのです!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


(wp71008map.png)



(wp71008.png+wp71008b.png)

『ファシスト管理人』@Denman Blog

 

つまり。。。、つまり。。。、オイラはノーベル賞選考委員会のおっさんにも知られるようになったのです!


(smilejp.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラを

有名にしてくれたおかげで

ノーベル平和賞がもらえそうです!

やっぱりデンマンさんは

“仏のデンマン”ですう。

オイラは、もしかすると

副社長になれるかも。。。!

今の愚かな社長をクビにして

オイラが社長になってしまおうかなァ~?!

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

オマエは、残念ながら今年のノーベル平和賞には選ばれなかったのだよ!

なぜですか?。。。 これほど有名になっているのにィ~。。。

あのさァ~、ちょっと次のリストを見てごらんよ!


(ame71007d.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの10月1日から7日までの1週間の「人気記事リスト」なのだよ。。。 見れば分かるようにオマエが 5つの記事を独断と偏見で未公開にしてしまった。

オイラの良識に従って未公開にしたのです!

ところが、オマエの良識は、独断と偏見なのだよ! 日本国憲法で保障されている言論の自由と表現の自由を踏みにじっているのだよ!

その証拠でもあるのですか?

ファシスト管理人のオマエだけが未公開にしてしまった。。。 これを日本語が解る133ヵ国のネット市民の皆様が見たら、オマエの良識が実は独断と偏見に凝り固まっているという事実がすぐに判ってしまうのだよ!


(teitoza04.jpg)


『日本初のヌードショー』@Livedoor

『日本初のヌードショー』@FC2

『日本初のヌードショー』@WordPress

『日本初のヌードショー』@GOO

『日本初のヌードショー』@EXCITE

日本初のヌードショー@AMEBLO



(atsuko8.jpg)


『ネットバカ女を捜して』@Livedoor

『ネットバカ女を捜して』@FC2

『ネットバカ女を捜して』@WordPress

『ネットバカ女を捜して』@GOO

『ネットバカ女を捜して』@EXCITE

ネットバカ女を捜して@AMEBLO



(ogasa22c.png)


『じゅくじょのぱんてー』@Livedoor

『じゅくじょのぱんてー』@FC2

『じゅくじょのぱんてー』@WordPress

『じゅくじょのぱんてー』@GOO

『じゅくじょのぱんてー』@EXCITE

じゅくじょのぱんてー@AMEBLO



(galasha02.jpg)


『細川ガラシャと病める日本』@Livedoor

『細川ガラシャと病める日本』@FC2

『細川ガラシャと病める日本』@WordPress

『細川ガラシャと病める日本』@GOO

『細川ガラシャと病める日本』@EXCITE

細川ガラシャと病める日本@AMEBLO



(miya08.jpg)


『宮澤理恵@Macao』@Livedoor

『宮澤理恵@Macao』@FC2

『宮澤理恵@Macao』@WordPress

『宮澤理恵@Macao』@GOO

『宮澤理恵@Macao』@EXCITE

宮澤理恵@Macao@AMEBLO

オマエが反知性的で“言論の自由”を認めないファシスト管理人であることが、これではっきりと理解できるはずなんだよ! とにかく、他のブログサイトのどの管理人も僕の記事を公開しているのだよ!。。。 オマエだけが個人的な偏(かたよ)った意見で判断して、気まぐれに僕の記事を未公開 にしているのだよ!

だから、どうだと言うのですか?

あれっ。。。 オマエは、ここで居直るわけぇ~。。。!?

うへへへへへへ。。。 いけませんか?

あのさァ~。。。 オマエだけが僕の記事を未公開 にしているのだよ!

だから、どうだと言うのですかァ~?

あのさァ~、もう一度「人気記事リスト」を見て欲しい!


(ame71007d2.png)


『拡大する』

『なぜアメブロは嫌われるのか』

赤枠で囲んだ 5番に注目して欲しい!

あれっ。。。 デンマンさんが10月5日に投稿した『なぜアメブロは嫌われるのか』が読まれているのですねぇ~。。。


(question.gif)

『なぜアメブロは嫌われるのか』

ついでだから次の検索結果も見て欲しい!


(gog71011a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「なぜアメブロは嫌われるのか」と入れて検索すると、デンマンさんがGOOのブログに投稿した記事が 1,090,000件中のトップに出てくるのですねぇ~。。。

そういうことだよ。。。 つまり、『なぜアメブロは嫌われるのか』という記事はネットでは注目されて読まれている。。。 さらに、青枠で囲んだ2番目の記事に注目して欲しい。。。

この記事もデンマンさんが書いたのですか?

いや。。。 この青枠で囲んである記事は、僕とは全く関係ない赤の他人が書いたものだよ! その記事に中に次のように書いてある!

アメブロを嫌いになった7つの理由


(judge12.gif)

 

私はアメブロでもブログを書いているが、アメブロが嫌いだ。
力を入れて書いた記事は、全てはてなブログに載せるようにしている。

なぜアメブロが嫌いになったのか、理由を書き出してみた。
その結果、7つの理由が浮上した。


1、アクセス数の水増しが酷い

2、ランキングがいい加減過ぎる

3、予告もなく記事が消される

4、警告もなくアカウントが消される

5、アメブロマーケティングがうざい

6、Amebaトピックスが低レベル

7、SEO効果が下がった


『アメブロを嫌いになった7つの理由』より

この上の理由に僕がさらに付け加えたい!


(angry13.gif)


8、ファシスト管理人がいる

9、アメブロ会員の多くがスパマー

10、会員数は実際には半分
(一人が300ぐらい登録している場合がある)

11、スタッフのメッセージがウザイ

12、非民主的運営
(芸能人ブログ: 差別だ!)

つまり、オイラとアメブロがネットでは嫌われている、とデンマンさんは言うのですねぇ~。。。

いや。。。 僕だけが言ってるわけじゃない! アメブロ会員のかなりの人たちがアメブロに嫌気がさして他のブログサイトに引越ししているのだよ!

マジで。。。?

信用できないのならば、次の検索結果に出てくる記事を読めば、オマエにも理解できるよ!


(gog71005a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「アメブロ ファシスト管理人」と入れてGOOGLEで検索すると 15,200件もヒットするのだよ!

オイラが有名になってぇ~、アメブロ会員がもっと増えるということですねぇ~。。。 (微笑)

いや。。。 違うのだよ! 上の検索結果に出てきた記事を上から順々に読んでゆくと、なぜアメブロ会員が嫌気がさして他のブログサイトに移動しているかが理解できるのだよ! 要するに、ネット市民は ファシスト管理人の居るアメブロを避けるようになるのだよ! つまり、オマエは自分で自分の首を絞めているのだよ!

つまり、オイラは窒息して死んでしまうということですかァ~?

そうじゃないのだよ! ここでオマエが生きるか死ぬかを問題にしているわけじゃない! あのさァ~、ニーチェのおっさんが言ったことを ちょっと読んでごらんよ。。。

脱皮して生きてゆく


(nietzsche9.jpg)

脱皮しない蛇は破滅する。

人間もまったく同じだ。

古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、

やがて内側から腐っていき、

成長することなどできないどころか、

死んでしまう。


(snake3.gif)

常に新しく生きてゆくために、

わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。

 

『曙光』 ニーチェ


043 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

『脱皮しない蛇』に掲載。
(2014年1月20日)

つまり、デンマンさんはオイラが脱皮してないと言うのですか?

そうだよ! オマエは“馬鹿の一つ覚え”で自分の偏った基準でアメブロ会員の皆様が書いた記事を未公開 にしているのだよ! それで、僕の記事はオマエだけが未公開 にしているのだよ! つまり、オマエが反知性的で、常識が無く、“言論の自由”を無視するから、アメブロの評判が悪くなるわけぇ~。。。 それが理由でアメブロ会員が減少しているわけぇ~。。。 僕が分り易く説明しているから 今度は、偏見に凝り固まっているオマエでも理解できただろう?

なんとなく分ったような気がします。

オマエはアメブロのファシスト管理人だろう! 日本国憲法をよく読んでごらんよ! 日本国民は“言論の自由・表現の自由”を保障されているのだよ!

マジで。。。?

だから、自分で調べてごらんよ。。。 もっと勉強したらいいよ!

そうすれば、オイラにもノーベル平和賞がもらえるのですか?

そうだよ! その可能性があるということだよ! だからオマエも良識を失わずに今の仕事に励めよ。


(smilejp.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラを

激励してくれました!

やっぱりデンマンさんは

“仏のデンマン”ですう。

オイラは、もしかすると

来年、ノーベル平和賞がもらえるかも。。。

今の愚かな社長をクビにして

オイラが社長になってしまおうかなァ~?!

マジで褒められたような気分。。。

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(foolw.gif)

馬鹿ですよねぇ~。 

何か勘違いしているのですよ!

ちょっと甘い言葉をかけると、

すぐに調子に乗って喜んでしまうのですよ!

愚か者がスキップしながら帰ってしまいました。

まだ反省が足りないようです。

もし Ameblo で記事を未公開にされたら

他のサイトへ移る事も考えてくださいね。

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはアメブロでブログを書いていますか?

とにかく、ウザいスパマーがアメブロにはたくさん居ます。

集客のために、読者登録したり、

記事を読みもしないのに“いいね”を毎日のように

付けて回っています。

あたくしもウンザリしているのでござ~♪~ますわ。

でも、もし、あなたがアメブロのファシスト管理人について、

もっと知りたかったら次の記事を読んでくださいまし。

『Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現とファシスト管理人』

『致命的な間違いとファシスト管理人』

『会員無視とファシスト管理人』

『胸@ファシスト管理人』

『エロい画像とファシスト管理人』

『オナラ芸人とファシスト管理人』

『オナラdeファシスト管理人』

『アメブロのオナラ管理人』

『おっぱいとファシスト管理人』

『ファシスト管理人もビックリ』

『デンマンとファシスト管理人』

『ファシスト管理人と性愛の未来』

『ファシスト管理人とパンツの話』

『悪名高きファシスト管理人』

『ヤラセとファシスト管理人』

『ガラパゴス現象とファシスト管理人』

『ファシスト管理人@ガラパゴス』

『フェイスブックとファシスト管理人』

『おめでたいファシスト管理人』

『オツムがダメなファシスト管理人』

『白鳥とファシスト管理人』

『立ち上がるめれちゃん』

『めれちゃんとファシスト管理人』

『ファシスト管理人の悲痛な叫び』

『またファシスト管理人?』

『即興の詩とファシスト管理人』

『熟女美人がどうしてダメなの?』

『ネット社会は家庭から』

『ネット社会とファシスト管理人』

『悪名高きファシスト管理人』

『レダにキレるファシスト管理人』

『脱皮しない蛇』

『性愛と写真狩り』

『ファシスト管理人の悦び』

『脱皮する蛇とサッカー』

『ニーチェの悪い友達』

『ネット市民の知る権利』

『知る権利とファシスト管理人』

『レダの卵』

『レダの卵とファシスト管理人』

『 未公開 は国際化の妨げ』

『お呼びだよ!』

『お呼びですねん!』

『バレンタイン@アメブロ』

『ファシスト管理人@万夜一夜』

『ファシスト管理人de不幸』

『久しぶりのファシスト管理人』

『なぜアメブロは嫌われるのか』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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こんにちは。ジューンです。

会員数が多くても実際に活動している会員は

少ないところもあります。

言葉狩りや写真狩りをしているサイトは

当然嫌われます。

どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?

会員数が多ければ広告主に対して

広告の効果をアピールすることが出来るからです。

でも、デンマンさんが説明したように

冬眠中の会員が多いところは

すぐに判ってしまうのですよね。

アメブロも、会員数にだいぶこだわっているようです。

2000万人どころか、1000万にも居ないということを

次の記事の中で分かり易く

デンマンさんが説明しています。

面白いですからぜひ読んでみてくださいね。

『ファシスト管理人』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。


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額田王の歌

2017年10月9日

 

額田王の歌

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“額田王の歌”を取り上げるのでござ~♪~ますか?


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実は、僕は額田王の歌を取り上げようとは思ってなかったのですよ。。。

だから、どうして額田王の歌を話題にするのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

これはDenman Blog の日本時間で10月7日の午前2時8分現在の記録です。。。

バンクーバーでは何時だったのですか?

日本の方が16時間進んでいるので、10月6日の午前10時8分です。。。 この時間に上の記録を見て 額田王の歌を取り上げることにしたのですよ。。。 リファラ(リンク元URL) の赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのです。。。

これは中国の検索エンジンでしたよねぇ~。。。 そのリンクをクリックすると どのような検索結果が出てくるのでござ~ますか?

次のような結果が表示されます。


(so71007a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『愛憎と三輪山』

あらっ。。。 「額田王、近江国に下る時に作る歌、井戸王(ゐのへのおほきみ)の即ち和(こた)ふる歌」と入れて検索したネット市民がいたのですわねぇ~。。。 もしかして、また香港に住んでいるガーリンさんが検索したのでござ~ますかァ?

そうです。。。 どうして、ガーリンさんだと判ったのですか?

だってぇ~、上の検索結果のリストに 何度も登場したガーリンさんの写真が出ているではありませんかァ!


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『拡大する』

卑弥子さんは記憶力が抜群ですねぇ~。。。 ガーリンさんは 上の検索結果の赤枠で囲んだ『愛憎と三輪山』を読んだのですよ。。。


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『愛憎と三輪山』

でも。。。、でも。。。、ガーリンさんは日本の古典が理解できるほど日本語に詳しいのですか?

あのねぇ~、以前にも書いたけれど、劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのですよ。。。 


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だから、英語も日本語もかなり話せます。。。 で、将来 女優を目指しているのです。。。

マジで。。。?

現在、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのです。。。 


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近い将来、香港ばかりでなく、日本とハリウッドでもデビューしようと頑張っているのです。。。


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つまり、ガーリンさんは いずれ日本にもやって来るのでござ~ますか?

そのつもりなのですよ。。。 だから、日本のことにもマジで関心を持っている。。。

。。。で、どういうわけで額田王の歌をネットで探したのでござ~ますか?

ガーリンさんの友達が「額田王、近江国に下る時に作る歌」には、秘密がこめられている、と言ったらしいのです。。。

それで、その秘密を探るためにネットで検索したのですか?

そういうことです。。。

検索した結果、デンマンさんの記事に出くわしたというのですかァ?

その通りです。。。 で、次の箇所を読んで、謎が解けたとメールを寄越したのです。。。

僕は中学校の歴史の時間に“大化の改新”について学んだことがありました。
僕はとりわけ歴史が好きなわけではなかった。数学とか物理の方が好きだった。
本当に歴史が面白くなったのは社会人になって、松本清張さんとか司馬遼太郎さんの歴史小説を読むようになってからのことです。

でも、中学校の歴史の時間は面白かった。先生が歴史が好きな事が良く分かった。その話し方も熱を帯びて、僕は引き込まれるように聞き入ってしまうことも多かった。
“大化の改新”の話しも面白く聞いたものでした。
今から思えば、その先生は後に天智天皇になる中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)の熱烈なファンだったようです。

大化の改新を日本史の上でも大変重要な出来事として評価していたし、この皇子に関しては、ベタ褒(ほ)めにしていたものです。
先生の話を聞いて、確かにすばらしい人物だと言う事が僕にも良く理解できたものでした。
だから、僕も、中大兄皇子は聖徳太子よりもすばらしい人物だと思っていたものでした。

ところが、高校の古文の時間に額田女王の歌を読んだ。
僕にしてみれば、あれほどすばらしい中大兄皇子を選ばずに、額田女王は、後に天武天皇になる大海人皇子(おおあまのおうじ)を選んだ。
僕にはこの点が理解できなかった。
古文の先生も、その辺のところは良く説明しなかった。

そういうわけで、この事は僕には謎めいた事としてずっと後まで不思議な事としてオツムの片隅に残っていた。
ところが、高校を卒業して20年ほどたった頃に、僕は次の歌に出くわしました。


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金木(かなき)つけ

わが飼ふ駒は

引き出せず

わが飼ふ駒を

人見つらむか

これは孝徳天皇が詠(よ)んだ歌です。分かりやすいように背景を説明します。
天智天皇と実の妹は恋愛関係にあったという歴史学者が居ます。

僕は、そのような事もありうるとは思っていますが、天智天皇と実の妹が“恋愛”していたとは思いません。
一口で言えば、天智天皇は女性にモテルようなタイプではなかったからです。

しかも、実の妹を本当に愛していたなら、孝徳天皇に監視役として嫁がせるようなことは、初めから決してしないと僕は信じているからです。
孝徳天皇は中大兄皇子(後の天智天皇)の叔父にあたります。
つまり、皇子の母親の弟です。

大化の改新をやり遂げた中大兄皇子と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が相談して、いろいろな事情から、中大兄皇子がすぐに天皇にならない方が良いという事になり、後ろから操りやすい叔父を天皇にしたのです。
その監視役として皇子は妹をこの叔父に嫁がせました。
ところが、だんだんとこの叔父が皇子の言うことを聞かなくなった。

大化の改新より8年後の653年、孝徳天皇は遷都の問題で中大兄皇子と対立します。
孝徳天皇は都は現在の難波のままでよいと言うのですが、中大兄皇子は強引に大和へ都を移してしまいます。

孝徳天皇は天皇とはいえ、実権は中大兄皇子が握っています。
つまり、孝徳天皇は実権を持たないお飾り天皇です。

しかし、いかに傀儡(かいらい)とはいえ、天皇です。
しかも皇子の母親の実の弟(叔父)です。
その天皇を皇太子に過ぎない中大兄皇子が置き去りにしたのです。

その時、皇子は実の妹の間人(はしひと)皇后を無理やり連れて行ってしまったのです。
もちろん、これは僕の解釈ですが。。。


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確かに事情はよく分かる。

しかし、結局お前は、夫であり、叔父である、私よりも、実の兄である、中大兄皇子の言うことに従って、私を見捨ててゆく。


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人の世は、決してそういうものではないと私は思う。

だが、今となっては、嘆いたところで仕方がなかろう。


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間人(はしひと)皇后は無理矢理連れて行かれたのだから、それも仕方がないのだろう。
孝徳天皇は、そのように諦めたのでしょうね。

僕がここで言いたい事は、政治と言うのは政治力、言い換えれば、権力だけで推し進めてもうまく行くものではないですよね。
結局、その政治家の人間性が問題になってきます。

ここで中大兄皇子の人間性を詳しく述べる事はしません。
関心のある人は次の記事を読んでください。

『定慧(じょうえ)出生の秘密』

要するに、中大兄皇子には実行力とやる気があるので、中臣鎌足がこの皇子と組んで実行したのが大化の改新だった。
しかし、もともと鎌足が目をつけたのは孝徳天皇になる軽皇子(かるのみこ)の方だったのです。

でも、実行力とやる気がイマイチだった。
それで、中大兄皇子の方と組むと言う経緯(いきさつ)があったのです。

何事かを起こすには、やはり実行力とやる気ですよね。
しかし、政治を行うと言うことになると人間性が問題になってきます。

この人間性を象徴する意味で僕は上の歌を引き合いに出したのです。
つまり、中大兄皇子(天智天皇)は、このようは非情な事をする人です。

この天智天皇の政治や生い立ちを調べてゆくうちに、いろいろな事が分かってきました。

『天武天皇と天智天皇は同腹の兄弟ではなかった』

『天智天皇は暗殺された』

『天智天皇暗殺の謎』

僕が、この人物を調べながら感じた事は、天智天皇の人間としての非情さが浮き彫りにされてゆくんですよ。
それで、ハタっ。。。と思い当たったのが額田女王の歌だったわけです。
20年ぶりで額田女王の歌を調べなおしてみました。

すると、ジグゾーパズルの抜けていた箇所が埋め合わされてゆくように、天智天皇の人間像が額田女王の歌からも、よりはっきりと浮かび出てくるのです。
額田女王が、なぜ中大兄皇子ではなく大海人皇子を選んだのか?
20年以上、僕のオツムの片隅で不思議であったこの謎が氷解してゆくような思いでした。

額田女王は建前で“性の平等”を詠(うた)っていたのです。
でも、本音では天智天皇の政治を嘆いていたんですよね。
つまり、批判していたのです。

額田女王は、やはり人間を見極める目を持っていた才媛だったのです。
僕はそう思ったものですよ。

額田女王の相手になる人物は、二人とも後に天皇になる人物です。
言ってみれば政治的人物です。

だから、政治的な背景を無視して人物を選んだとしたら、その女性は余程の愚か者としか言いようがありません。
しかし、額田女王は“美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性”だった。
どの解説書を読んでも、この女性が愚かだったとは書いていません。


『性と愛と批判』より
(2006年5月8日)

あらっ。。。 デンマンさんは11年前に、こんな事を書いていたのでござ~ますかァ?

いけませんか? うししししし。。。

笑っている場合じゃござ~ませんわァ~。。。 つまり、額田王が詠んだ長歌と反歌は、実は、天智天皇が詠んだものだったのでござ~ますかァ~?

そうですよ。。。 だから、『万葉集』の編纂者だった大友家持が わざわざ子供の頃の自分の家庭教師だった山上憶良が書いた『類聚歌林』を持ち出してきて、「近江国に遷都した時に、三輪山をご覧になって天智天皇がお作りになったお歌である」と引用したのですよ。。。 更に、『日本書紀』まで持ち出してきて、「天智天皇の6年3月19日」、つまり、653年に大和から近江に遷都したと確認している。

でも、デンマンさんが書いた上の記事では、大化の改新より8年後の653年、孝徳天皇は遷都の問題で中大兄皇子と対立し… 孝徳天皇は都は現在の難波のままでよいと言うのですが、中大兄皇子は強引に大和へ都を移してしまったのですわねぇ~。

そうです。。。 孝徳天皇は天皇とはいえ、実権は中大兄皇子(後の天智天皇)が握っていたのです。 つまり、孝徳天皇は実権を持たないお飾り天皇だったのですよ。 しかし、いかに傀儡(かいらい)とはいえ、天皇です。 しかも中大兄皇子の母親の実の弟、つまり皇子の叔父さんです。 それなのに、孝徳天皇を皇太子に過ぎない中大兄皇子が置き去りにしたのです。 しかも、皇子は実の妹の間人(はしひと)皇后を無理やり連れて行ってしまったのです。

あらっ。。。 天智天皇は、ずいぶんと酷(ひど)い事をなさったのでござ~ますわねぇ~。。。 でも、それは653年の出来事で 上の三輪山のお歌は 667年に天智天皇が詠んだお歌でござ~ますわァ。

だから、大和から近江に都を移すにあたって、14年前の653年に、無理やり叔父さんを難波に置き去りにして、叔父さんの妻になっていた実の妹を無理やり連れてきたことを思い出しながら、三輪山を、つまり、大和の都を振り返って詠んだのが 上の長歌と反歌ですよ。 意味は次のようになります。


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三輪山には いろいろな思い出がある。

だから、こうして大和を去るにあたって、見えなくなるまで

幾たびも幾たびも眺めてゆきたい山だ……

しかし、つれなくも その三輪山を雲が 隠してしまった。

想えば、14年前に、私もつれないことをしたものだ。


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無理やり叔父さんを難波に置き去りにして、

叔父さんの妻になっていた実の妹を無理やり連れだしてきたのだ。


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こうして、三輪山を 雲が隠しているのは、

その時の報(むく)いなのかもしれない。

でも、あの時は そうするより仕方がなかったのだ。

 


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ガーリンさんはここまで読んできて額田王の歌の秘密が理解できたとメールで書いて寄越したのですよ。。。

マジで。。。?

あれっ。。。 卑弥子さんは信じられないのですか?

だってぇ~、お話が余りにも とっぴでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは信じることができましたか?

とにかく、デンマンさんがずいぶんと調べてお話をこじつけたようですわァ~。。。

ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

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(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

カレーdeパリ

2017年10月8日

 

カレーdeパリ

 


(curry81.jpg)


(eiffel15.jpg)


(sayuri201.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 パリのカレーを取り上げるのですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんかァ~。。。

だってぇ~、デンマンさんはカレーに飽きてしまったのではありませんか?

いや。。。、小百合さんと一緒に食べるカレーは格別ですよ。。。 (モナリザの微笑)

そのような見え透いたことを言っても、誰も喜びませんわァ~。。。

実は、群馬県の前橋市に住んでいる 橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんがパリでカレーを食べたことを懐かしみながら僕のブログにやって来たのですよ。。。


(vsign04p.jpg)

橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんはマジで パリのカレーを味わったのですか?

そうです。。。 このような真面目な時に 僕はウソや小百合さんの尻は突きません。。。

そのような下卑(げび)たギャグを飛ばさないで、その証拠でも見せたらどうなのですか?

じゃあ、まず次のリストを見てください。。。


(liv71004a.png)


『拡大する』

『カレーライス@パリ』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で10月4日の午前1時6分から午前2時20分までの「生ログ」のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 10月4日の午前1時43分にGOOGLEで検索して『カレーライス@パリ』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、IPアドレスを調べて橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんが読んだと突き止めたのですか?

その通りです。。。


(ip110172b.png)

『拡大する』

。。。で、橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんは どのように検索したのですか?

次のようにして検索したのですよ。。。


(gog71004a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

『カレーライス@パリ』

あらっ。。。 「カレーライス パリ 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 97,100件ヒットするのですよ。。。

赤枠で囲んであるタイトルをクリックしてデンマンさんの『徒然ブログ』で記事を読んだわけですか?

そうです。。。

でも、どういうわけで「カレーライス パリ」だけじゃなくて、「徒然」を付け足して検索したのですか?

沙世莉(さより)さんは、僕の『徒然ブログ』の常連さんだからですよ。。。

どうして常連さんだと判るのですか?

沙世莉(さより)さんが記事を読んで、懐かしくなったついでに僕にメールを書いて寄越したのです。。。

マジで。。。?

小百合さんは疑り深いのですねぇ~。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、小百合さんも素直に信じて救われてねぇ~。。。

。。。で 橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんは、何がそんなに懐かしくなったのですか?

次のメールを読んだからですよ。。。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べ小百合さんの夢を見ましたよう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 28/11/2010 5:29:09 PM
Pacific Standard Time
日本時間:11月29日(月)午前10時29分

 


(paris32.jpg)

パリのセーヌ川の右岸を小百合さんと一緒に歩いているのです。

空は抜けるように青くて

どこからともなくイヴ・モンタンの歌う「枯れ葉」が聞こえてくるのですよう。

もう、僕は感激ですよう!


(paris40.jpg)

ロマンチックでもあり、またメランコリックでもあり、
何とも言えなく いいですよねぇ~。

僕は、当然、小百合さんの腰に手を回すのですよう。
うししししし。。。


(love126.jpg)

「デンマンさん!くすぐったいから、お尻に手を当てないでねぇ~」

小百合さんは、半分白けたように僕を見つめて、そう言うのですよう。

でも、僕は何と言われようと、もう、うれしくて、うれしくて仕方がないのですよう。

パリのセーヌ川のプロムナードを小百合さんと一緒に散歩しているのですからねぇ。


(paris29.jpg)

これ以上のロマンはないのではないかと、僕はもうウキウキ、ドキドキ、ウハウハしているのです。
きゃはははは。。。

夢を見ているのに、僕自身はマジで現実のつもりなのですよう。

夢を見ているなんて、僕自身は少しも思っていない!

そのくせ、夢の中で、「これは夢じゃないの!?」

そう思っているのだから、今から思い出すと、しまりのない夢でしたよう。

「小百合さん、せっかくパリにやって来たのだから、この辺で Hよりも感じるハグをしませんか?」

僕が、そう言うと、小百合さんはニッコリするのだけれど、僕が抱きしめようとすると、するりと僕の腕から抜け出てしまうのですよう。

「小百合さん。。。そのように恥ずかしがらなくてもいいではありませんか? 僕も小百合さんもパリに居るのですから。。。さあ、記念に心を込めてハグしましょうね」

僕がそう言うと、小百合さんは、ちょっとムカついて言うのですよう。

「デンマンさん! 日本人の団体の観光客の人たちがジロジロ見てるわ。 ほら、あそこ。。。だから、おやめになってぇ~」


(dantai10.jpg)

小百合さんの指差す方を見ると、旗を振っている添乗員の後を、山梨県の山奥の方からやって来た、団体のおじさん、おばさんたちが、僕と小百合さんを確かにジロジロ見てるのですよう。

やっぱり、パリも日本人の観光客の人たちで、ごった返しているのですよう。うもお~~。

「あらっ。。。デンマンさん。。。こんな所にインドカレーのお店がありますわ」

小百合さんが、そう言ったので指差す方を見ると、なんと、利根川を渡った所にある千代田町の本場のインドカレーの店があるではないですか!

小百合さんは、パリでも本場のインドカレーが食べられると、大喜びで店の中に入ってしまいました。


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

パリに来てまでインドカレーはねえだろう!?

僕は、カレーを食べ飽きているので心の中で、そう叫びましたよう。
でも、小百合さんが店の中に入ってしまったので、僕が一人で外に居るのもバカバカしいので、仕方なく入りましたよう。

そしたら、なんと千代田町のあの店に居たナナさんが居るではありませんか!
ナナさんは、インド生まれインド育ちなのに、日本語がうまいのですよう。
小百合さんと楽しそうに再会を喜び合っているではありませんか!


(nana03.jpg)

「ナナさん、いつパリに支店を出したの?」

「あらっ。。。デンマンさんもパリにやって来たのですか? パリのこのお店が本店で、日本の千代田町にあるお店の方が支店なのですわよう」

相変わらず愛嬌があって、ニコニコと笑顔を振りまいている様子は、インドの「愛の女神」かと思うほど、彼女の愛の精神が伝わってきますよう。

「デンマンさん。。。あの時は“激辛”を食べたのに、あまり辛くはないと言ってましたよね。 だから、今日は“超激辛”を食べてみてくださいな」
もう、こうなったら、“超激辛”でも、“めちゃ超激辛”でも、ナナさんの薦める物を何でも食べようと思いました。

その時、近くのテーブルで食べている女性二人が楽しそうに笑いながら僕を見ているのに気づいたのですよう。
なんと、ブルックリンのマリアさんと、カナダのマルサの女・ナンシーさんですよう。
いくらなんでも、これはできすぎているよ!

パリに千代田町のインドカレーの店があり、
しかも、ナナさんが居るのは偶然としても、
こともあろうに、ブルックリンのマリアさんが居るのは偶然にしてはできすぎている。


(maria15.gif)

さらに、小百合さんがパリにやって来たのをかぎつけて、カナダのマルサの女・ナンシーさんまでがパリにやって来たなんて、絶対に信じられない。


(pic14d2.gif)

「小百合さん。。。これは絶対に夢だよう! 夢か現実か?見極めるために、ちょっと僕のほっぺたをつねってみてよ」

僕は小百合さんに向かって、そう言ったのです。

「分かりましたわ」 小百合さんは、そう言うと思いっきり僕のほっぺたをつねったのですよう。んもお~~。。。
その痛さで目が覚めたと言う訳です。
うしししし。。。

考えてみたら、小百合さんにメールを書いてまで話すような夢ではなかったですよね。(爆笑)

でも、夢の中で小百合さんに会えてうれしかったですよう。
小百合さんも、軽井沢タリアセン夫人になりきって、たまには僕の夢でも見てね。
きゃはははは。。。

じゃあねぇ。
 

(denman01.gif)


『パリの空の下で』より
(2010年12月1日)

ずいぶんと昔のメールを持ち出してきたのですわねぇ~。。。

いけませんか?

だいたい、夢の話などをメールで書いて、さらにネットで公開する心理が、私には理解できませんわ。。。 このメールを読んだネット市民の皆様は呆れるだけだと思いますわァ~。。。

それが、そうではないのですよ。。。 橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんはメールの中に出てきた『枯葉』を聴いて、鮮やかにパリの思い出が蘇(よみがえ)ったと言うのです。。。

どういうわけで。。。?

あのねぇ~、沙世莉さんは実は、イタリアの歌手、アンドレア・ボチェッリの熱烈なファンなのです。。。 彼女のかつてのボーイフレンドがイタリア人で、誘われてコンサートに行ったときに歌ったのが次の『枯葉』なのですよ。。。


(bocelli03.jpg)

つまり、メールの中に出てきた『枯葉』を聴いたので懐かしくなってデンマンさにメールを書いたと言うのですか?

いや。。。 そればかりじゃない! 実は、「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」のアーケード街で本場のカレーの味を初めて体験したというのですよ。。。 パリ メトロ(地下鉄)の4号線のシャトー・ドー(Château d’Eau)駅で降りるのです。


(metro4.gif)

駅の出口から ストラスブール・サン・ドニ(Strasbourg Saint-Denis)通りに出ると、まず目に付くのがアフリカ系美容院です。 それと 貸衣装屋さんや着ぐるみを売る店などが並んでいます。 目がチカチカするほど派手な店が多いので小百合さんもちょっとビックリしますよ。 パリじゃなくて、まるでインドかパキスタンにいるような錯覚に陥(おちい)ります。 行きかう人も フランス人よりもインド人やパキスタン人の方が多いくらいです。

この界隈に本場のカレーを食べさせてくれるお店があるのですか?

あるのです。 上の地図のストラスブール・サン・ドニ通りを歩いてゆくと 「パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)」というアーケード街の入口が見えてくる。


(brady03.jpg)

このアーケードの中に入ってゆくのですか?

そうです。 ちょっと狭くてゴミゴミした感じですよ。


(brady02b.jpg)

このアーケードに本場のカレーを食べさせてくれるレストランがあるのですか?

あるのですよ。 狭い通りにテーブルと椅子が出ています。


(brady04c.jpg)

どんなカレーを食べさせてくれるのですか?

こんな感じです。


(curry32.jpg)


(curry33.jpg)

なんだか見ているだけで喉が渇いてきましたわ。

そういう時には、カレーに合ったインドの飲み物を注文するのです。


(lassi3.jpg)

これは何ですのォ~?

ミントのフレーバーを利かせたラッシー(Lassi) です。 ヨーグルトを使った飲み物です。

ミント以外のフレーバーもあるのですか?

あります。 マンゴー味なんかァどうですかァ~?

美味しそうですわねぇ~。。。 で、橋爪 沙世莉(はしづめ さより)さんもインドの本場のカレーを味わった後でラッシー(Lassi)を頂いたのですか?

そうですよ。。。

つまり、この事を言うためにわざわざ私をお呼びになったのですか?

もちろん、そればかりじゃありませんよ。。。 僕が10月中旬に行田に里帰りしたら、今年は行田の「音時計」で小百合さんと一緒に古代米カレーを食べようと思い立ったわけです。。。


(ondokei07.jpg)


(ondokei01.jpg)

どうですか? 小百合さんも興味があるでしょう?

そうですわねぇ~。。。

なんだか、余り乗る気ではなさそうですねぇ~。。。

デンマンさんが帰省するまでに 考えておきますわァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

たぶん、小百合さんはデンマンさんと一緒に古代米カレーを食べに行かないと思いますわ。。。

それよりも、小百合さんはピリ辛のレリッシュを たくさん載せたホットドッグを食べに行くような気がするのです。


(hotdog3.jpg)

では、あなたのために ピリ辛のディル・ピクルス・レリッシュ(Tangy Dill Pickle Relish)の作り方をお見せしますわねぇ~。。。
 

(tangy03.jpg)

どうですか?

あなたにも作れそうでしょう?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

ノーベル賞がなぜ?

2017年10月7日

 

ノーベル賞がなぜ?

 


(nobelbanq1.jpg)


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(nobelbanquet.jpg)


(nobelbanq3.jpg)


(dance011.jpg)

あらっ。。。 デンマンさん。。。 2015年のノーベル賞授与式の後の晩餐会で 私とデンマンさんがダンスしているのですか?


(kato3.gif)

いけませんか?

私は2015年12月10日に スウェーデンにあるストックホルムのコンサートホールに出向いたことはないのですけれど。。。

真由美ちゃん。。。 堅苦しいことは抜きですよ。。。 真由美ちゃんと僕で ノーベル賞授与式の後の晩餐会で仲良くダンスしていると想ってください。。。

また、デンマンさんのお得意のコラージュで、上の写真をでっち上げたのですわねぇ~。。。?

うへへへへへへ。。。 やっぱり、バレてしまいますねぇ~。。。

当然ですわ。。。 私は、まだスウェーデンに行ったことがないのですもの。。。 でも確か、この事ですでにデンマンさんは記事を書いたのではありませんかァ~?

よく覚えてますねぇ~。。。 そうなのですよ。。。 

。。。で、どうして急にノーベル賞の話題を持ち出してきたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。





(liv71005a2.png->liv71005a5.png)

『ダンスとノーベル賞』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で10月4日の午前7時2分から5日の午前3時19分までの約20時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。GOOGLE と Yahoo! と マイクロソフトの BING で検索して『ダンスとノーベル賞』を読んだネット市民がたくさんいるのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

ついでだから次のリストも見てください。。。


(liv71005b.png)


『拡大する』

『ダンスとノーベル賞』

これは『徒然ブログ』の10月1日から5日までの5日間の「リンク元URL」のリストです。。。

いつもは読まれてない『ダンスとノーベル賞』が10月になってから急に読まれだしたのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

他のサイトではどうなっているのですか?

アメブロのリストを見てください。。。


(ame71004b.png)


『拡大する』

『ダンスとノーベル賞』


『宮澤理恵@Macao』@Ameblo 未公開

『宮澤理恵@Macao』@Denman Blog 公開

これはアメブロの僕のブログの10月4日の「リンク元URL」のリストです。。。 赤枠で囲んだ4番に注目してください。。。

『ダンスとノーベル賞』を読んだネット市民が、さらにデンマンさんのブログの別の記事を読んだということですか?

そういうことです。。。

。。。で、10月4日の人気記事は『ダンスとノーベル賞』なのですか?

そうなのです。。。 「人気記事リスト」を見てください。。。


(ame71004d.png)


『拡大する』

『ダンスとノーベル賞』


『日本初のヌードショー』@Ameblo 未公開

『日本初のヌードショー』@Denman Blog 公開

『ネットのバカ女を捜して』@Ameblo 未公開

『ネットのバカ女を捜して』@Denman Blog 公開

『細川ガラシャと病める日本』@Ameblo 未公開

『細川ガラシャと病める日本』@Denman Blog 公開

2016年に投稿した『ダンスとノーベル賞』がダントツで読まれたのですよ。。。 この記事以外はすべて今年の記事です。。。 僕が管理している どのブログサイトでも『ダンスとノーベル賞』が異常に読まれているのです。。。

どうしてですか?

あのねぇ~、最近、バンクーバーではアメリカで起こった最悪の乱射事件のニュースで持ちきりだったのですよ。。。

そうでした。。。 59人が亡くなった内の4名がカナダ人だったのですわ。。。 


(vegas01.jpg)

『実際の記事』

しかも、4人のうちの一人が、バンクーバー近郊のメープル・リッジ (Maple Ridge) に住んでいてコンサートを見に行って惨事に巻き込まれて亡くなってしまったのですわ。。。 それで、バンクーバーのラジオやテレビや新聞が、もっぱらラスベガスの乱射事件を取り上げてニュースを流してましたわァ。。。

だから、僕も不思議に思って、いったい、どういうわけで『ダンスとノーベル賞』が読まれるようになったのだろうか? 『徒然ブログ』のリストの中に表示されたリンクをクリックしてみたのですよ。。。 すると次の検索結果が出てきた。


(gog71005b.png)


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『現時点での検索結果』

見れば明らかなように「ノーベル賞」を入れて検索しているのですよ。。。 それで「ノーベル賞」だけを入れて僕も検索してみました。。。 その結果を見てください。。。


(gog71006a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。ノーベル賞のニュースが最近 日本ではずいぶんネットで流れているのですわねぇ~。。。

そういうことなのですよ。。。 さらに「ノーベル賞 発表」を入れて検索してみました。。。


(gog71006b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。4日前からノーベル賞の発表が始まったのですわねぇ~。。。

ラスベガスの乱射事件でバンクーバーは持ちきりだったけれど、考えてみれば、10月になるといつもノーベル賞の発表がありましたよ。。。

イギリス在住の日系イギリス人のカズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 今年も村上春樹さんが受賞を逃したのですよ。。。

5年ほど前から、今年こそ村上さんの受賞があるだろうと、ハルキストの皆さんがシャンペンボトルを手に期待を膨らませて発表を待つ姿がテレビで映されていましたけれど、今年もまた無念の涙でシャンペンはお預けになったようですわねぇ~。。。

僕は、村上さんのファンじゃないから、村上さんがノーベル賞をもらうことに特に期待を持ってるわけじゃないけれど、僕が思うに、ノーベル文学賞の選考委員の中に、村上さんを毛嫌いしている人がいるような気がするのですよ。。。

その人が、何がん何でも村上さんがノーベル賞をもらうことを阻止しているのですか?

そうとしか考えられないでしょう!? 僕は、村上さんのファンじゃないですよ。。。 彼の小説は一冊も読んでない! 読む気もしない! でもねぇ~、彼のエッセーは結構読んでいるのですよ。。。 共感するエッセーを書いているので、彼に対しては好感を持っている。。。

つまり、少しは村上さんを応援しているわけですねぇ~。。。

応援している、と言うほどじゃないけれど、毎年毎年、村上さんが日本でも海外でもノーベル賞候補に上がっている。。。 

村上春樹さん、狂騒10年以上…

果たして今年は?

2017年9月30日


(murakami90.jpg)

来月2日からノーベル賞の発表が始まる。毎年、文学賞の候補として注目され続ける作家、村上春樹さん(68)。

27日に公表された英ブックメーカー(賭け屋)の予想では2位に付け、今年も有力候補の一翼を担う。

昨年は歌手のボブ・ディランさん(76)の受賞という異例の展開となった世界最高峰の文学賞。

果たして、村上さんのものとなるのか。(横山由紀子)

“狂騒”10年

村上さんは、60を超える作品が、欧米やアジアなど50以上の言語で翻訳されている世界的作家だ。

「ノルウェイの森」など青春の苦悩を描いて若い世代の支持を得た初期から、地下鉄サリン事件を扱った「アンダーグラウンド」などのノンフィクション、さらに「海辺のカフカ」「1Q84」といったミステリアスな作品まで幅広い。

村上さんが有力候補と目されるようになったのは、2006年にノーベル文学賞の登竜門といわれるチェコの「フランツ・カフカ賞」をアジア圏で初受賞して以来。

毎年、ブックメーカーの賭け率では上位にランクインし、ファンの“狂騒”が約10年続いている。


『産経ニュース』より

それなのに、この5年ほど、ハルキストが落胆している姿を見ていると、村上さんよりもハルキストの皆さんが可哀想になるのですよ。。。

つまり、デンマンさんは、村上さんよりもハルキストの皆さんに同情するわけですか?

その通りです。。。 文学賞の選考委員の中に、絶対に村上春樹にノーベル賞を上げないと頑固に頑張っている人がいるはずですよ!

まさかァ~。。。?

そうとしか僕には考えられない! あのねぇ~、熱烈なハルキストがノーベル文学賞選考委員会に、毎年 苦情の強烈な手紙を書いているのですよ。。。 日本人の事務局員ならば、握りつぶして選考委員に見せないのだけれど、外国人は根が正直だから、翻訳して選考委員に見せてしまう。

それで、選考委員がムカついて、村上さんに対して悪い感情を持つのですか?

もちろん、表面には見せないですよ。。。 でも、人間ですよ。。。 完璧な人はいない。。。 人間は感情的な動物です。。。 毎年 苦情の手紙を見せ付けられていれば、選考委員だって、内心、ウザッたく思って、村上さんに反感を持つようになっている。。。

つまり、熱狂的なハルキストの苦情の手紙が原因で村上さんはノーベル文学賞を逃しているとデンマンさんは断定するのですか?

いや。。。 別に断定しているわけじゃないけれど、それ以外に僕には理由が考え付かないのですよ。。。

村上さんはどうしたらノーベル賞がもらえるのでしょか?

あのねぇ~、村上さんも10年以内にはノーベル文学賞を受賞しますよ。。。 でもねぇ、その時にはフランスの文学者・思想家のサルトルのように受賞を辞退すべきですよ。。。

どうして。。。?

だから、その時にはヤクザのように村上さんは啖呵(たんか)をきるのです!


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俺にはハルキストという

強い味方がついているのだ!

10年以上も俺にノーベル賞をくれずに、

今頃になってやっとくれるという

馬鹿げたことをしでかした!

オマエらのような選考委員に対して、

熱烈なハルキストに成り代わって、

このノーベル文学賞を返すことにする!

じゃあ、あばよ!

村上さんが、そうするでしょうか?

とにかく、僕がムキになって、こうしてブログを書いても、その頑固な選考委員たちは、ますます村上さんにノーベル賞をやらないぞ!と決意を新たにするだけだと思うのですよ。。。

そうでしょうか?

はっきり言って、僕がもらえるわけじゃないから、どうでもいいけれど。。。 でも、ハルキストの皆さんが、やっぱり可哀想ですよ! ノーベル・ブービー賞でもいいから、あげて欲しいよねぇ~。。。


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【デンマンの独り言】


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ノーベル・ベーグル賞があったら、真由美ちゃんは候補に挙がるかも知れません。(微笑)

真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』


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