Archive for the ‘めれんげさんの詩と短歌と手記’ Category

綺麗な写真に魅せられて

2017年7月26日

 

綺麗な写真に魅せられて

 


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デンマンさん。。。 綺麗な写真というのんは 上の写真のことやのォ~?


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当たらずとも遠からずやなァ~。。。 似たような写真のことやァ~。。。

そいで、どなたはんが その綺麗な写真に魅せられはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しい。。。


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『拡大する』

『エロ文学』

これは ライブドアの わての『徒然ブログ』の7月22日の午後9時49分から23日の午前3時20分までの5時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

7月22日の午後9時56分に blogmura.com から あんさんのブログの『エロ文学』を読みにやって来やはったのねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 神奈川県平塚市に住む平田桃子さんが読みはったのやがなァ~。。。


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『拡大する』

あんさんは いつもIPアドレスを調べるけど、プライバシーを守るために アクセス者の名前まではゲットできないようになってるのやでぇ~。。。

めれちゃん!。。。 あまりきついツッコミをいれんで欲しいねん。。。 桃子さんは「にほんブログ村」からやって来る わてのブログの常連さんの一人やがなァ~。。。

。。。で、赤いアンダーラインが引いてあるリンクをクリックすると どないなページが出てきよるのォ~?

次のページが表示されるねん。。。


(mur70723a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 これは「にほんブログ村」の“海外美女・海外美少女 記事画像 新着順”やないのォ~。。。

そういうことやァ~。。。 桃子さんは赤枠で囲んである綺麗な写真に魅せられて わてのブログの記事を読んだというわけやァ~。。。


(girl300b.jpg)

『エロ文学』

平田桃子さんは上の記事を読んで何か感動しやはったん?

めれちゃんの次の手記を読んで同じような体験をした人が他にも居たと思うてぇ、急に めれちゃんのことが身近に感じられるようになりはってん。。。

読書して怒られる

 


(tanabata3.jpg)

2006/05/11 14:16

 

子供のころから、
家にはたくさんの本がありました。

わたしは江戸川乱歩の少年探偵団を、
よく読んでいたのですが、
そのうち、飽き足らなくなったのか、
親が持っていた「江戸川乱歩全集」を、
愛読するようになりました。

しかし。
その全集には、
横尾忠則氏の挿絵がついていて、
えっちなんです。

なので、親には読んじゃダメと
言われていました。

(だったら、かくしといてくれ)


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わたしはこっそりかくれて、
そのえっちな江戸川乱歩の本を、
読んでいたのでした。
しょっちゅう見つかって、怒られました。

さらに。
印象的なのが
「チャタレイ夫人の恋人」です。
もちろん禁止本です。
禁止されたら、読むに決まってます。

・・・ませガキ。
・・・エロガキ。

 

by めれんげ


「めれんげの日記」
『だれかつっこみいれて!』より

デンマン注:
このGOOの日記のサービスは
2009年に終了しました。

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平田桃子さんも親に隠れて「チャタレイ夫人の恋人」を読みはったん?

そういうことやがなァ~。。。 桃子さんも、めれちゃんのように、かつてエロい文学に メチャ興味を持っていたのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

そないにメールに書いていたでぇ~。。。 そやけど、初体験は めれちゃんの方が早かったということやァ~。。。 めれちゃあは、レンゲさんと同じ16才の時に愛の悦びに身を沈めたのやァ。。。 そうやろう!?

禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び


(renge15.jpg)

 

レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。

レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。

レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。

坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。

その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。


『性と愛の渇き』より
(2006年6月2日)

レンゲさんの初体験はかなり詳しく聞かされたのやけど、めれちゃんの相手はどないな人やったァ~?

既婚者の方ではありまへん。

。。。と言うと。。。?

ここでお話しすると差し障りがありますさかいに、あんさんと個人的に ひそひそ話しをしますわァ~。。。

さよかァ~。。。 これを読んでいる人には残念ながら めれちゃんの興味深い体験談を聞くことはできへん。。。 そのかわり、めれちゃんから古典のエロ話が聞けると思うのやァ~。。。

どないなわけで、あんさんはそう思いはるのォ~?

かつて めれちゃんから次のようなメッセージを受け取ったからなァ~。。。

恋愛詩を書くきっかけは…

2007-04-06 22:53


(renge94.gif)

 

わたしとて、れっきとした健康な女子
恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせます♪
なのにそれを詩にすることは、なぜかタブーでした。
(体育会系硬派!ですから)

「即興の詩」を始めるきっかけは、
実を言うと、短歌…というか和歌の勉強のためでした。
お手本は百人一首であります!
(全然勉強不足ですが…はは。)

平安時代を舞台とした小説を書く!
これがわたしの、目標なんです。

登場人物たちに、恋文を詠ませたくって、
練習のために、思いきって恋愛ものを書く決心をしました。

そしたら意外に、応援してくださる方が増えて、
どんどんラブラブな詩や短歌を書くようになりました。

あらゆる状況を踏まえたコンテクストの中で、
デンマンさんが、チョイスしてくださる作品は、
ズバリ正解なんですよ!
「うう。鋭いっ!!」って思っちゃいます

つまり、わたしのメッセージをキャッチしてくださっている、というワケなんですよー(テレッ!)

 

by めれんげ

古典に詳しいなんてぇ~。。。 それ程 日本の古典を読んでいるわけではありしまへん。

そないに謙遜しなくてもええねんでぇ~。。。

謙遜しているわけではありしまへん。

とにかく、めれちゃんは平安時代を舞台にした小説を書きたい、と書いていたさかいに、かなり古典を読んでいるやろうと思うたわけやァ~。。。 そしたら、めれちゃんから数日後に次のメッセージを受け取ったのやがなァ~。。。

エロ文学ならば、何時間でも

2007-04-09 11:29


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平安文学の華と言えば、
後朝(きぬぎぬ)の文を含めた「ラブレター」に尽きる!
と思いますねー!

子供のころにはわからなかった、
逢ひみての のちの心にくらぶれば…
の本当の意味がわかった時に、
まず思ったことは…
「平安時代!エロいぞ!おもろいぞ!」でした。
ははっ!

それからのわたしの頭の中は、妄想だらけ…
学校の勉強はしませんでしたが、
エロ文学ならば、何時間でも熱中できましたね

 

by めれんげ

これを読んで、めれちゃんは やっぱりかなり古典を読んでいると思うたでぇ~。。。

一応は読んでますけれど。。。

分かるでぇ~。。。 分かるでぇ~。。。 「逢ひみての のちの心にくらぶれば…」やがなァ~。。。


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逢ひみてののちの心にくらぶれば

昔は物も思はざりけり

【通釈】

逢瀬を遂げた後の、この切ない気持に比べれば、

まだ逢うことのなかった昔は、

物思いなど無きに等しかったのだなあ。

実は、わても めれちゃんのように、この歌には、かなりの刺激、インスピレーションを受けたのやでぇ~。。。 通説では上のように解釈されているのやで、わては もっと“前向きに”深い思いが込められていると思うのやァ~。。。

どういうことォ~?

つまり、前向きとは、逢って後、つのる恋心を詠んだ歌として解釈出来ると思うのやァ~。。。 例えば、こんな風に。。。


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ああァ~、思いがかなって、

僕はあなたとやっと肌を合わせる事が出来ました。

しかし、あなたを知れば知るほど

更に、新たな深み、高みが見えてくる、

登りつめたようでいて、更に登りつめることが出来る。

先が見えないなァ~!

あなたの官能の深さ、精神の深さは計り知れない!

嗚呼、あなたを知れば知るほど、僕はあなたの“深さ”を知る。。。

そして、僕は、あなたの“深み”にハマってゆくのです。

三十させごろ、四十しごろ、五十ござむしり。。。

男と女の営みの奥は深いですよねぇ~


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わては、上の歌をこのように解釈したのやがなァ~。。。

なんだか、わたし、圧倒されてしまいますわァ~。。。

うへへへへ。。。 めれちゃんが そないに言うとは思わんかったでぇ~。。。

とても面白い解釈だと思いますわァ~。。。

さよかァ~。。。 めれちゃんに、そう言ってもらうと、飛び上がりたくなるほど うれしいでぇ~。。。 それで平安時代を舞台にした小説はいつ頃出来上がるねん?

まだまだ先のことですわァ~。 書きあがったら是非デンマンさんのご意見をお伺いしたいですわァ~。。。

さよかァ~。。。 平田桃子さんも きっと楽しみにしていると思うでぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

話は変わりますけれど、こう見えても あたくしは一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

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『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』

『五重塔で心中』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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五重塔で心中

2017年7月24日

 

五重塔で心中

 


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デンマンさん。。。 あんさんは誰と五重塔で心中しやはるのォ~?


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。。。ん? わてが五重塔で心中するゥ~。。。?

そやかてタイトルにそう書いてますやん。。。

あのなァ~、わてが五重塔で心中するはずないやろう!。。。 カナダには五重塔はあらへん。。。

ちっちゃなオモチャの五重塔くらい ありますやろう!

あのなァ~、そんなちっちゃなオモチャの五重塔のそばで心中したら、ネット市民の皆様に馬鹿にされて笑われますやん。。。 あまりアホらしいことを言わんで欲しいねん。。。

。。。で、いったいどなたはんが五重塔で心中しやはるのォ~?

誰も五重塔で心中せぇ~へんがなァ~。。。

そやけで、五重塔で誰かが心中すると思うて この記事を読みに来たネット市民が仰山(ぎょうさん)おりますのやでぇ~。。。 誰も心中せぇ~へんかったら、せっかく あんさんのブログにやって来たネット市民の皆様は、2度とあんさんのブログには近寄らんと思うわァ~。。。

それやったら、かつて めれちゃんが自分の命を何度も絶とうとした頃に書いた手記を貼り出すさかいに、読んでみたらええやん。。。

存在を否定してくれ


(lonely30.gif)

みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感に
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ

マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない

 

めれんげ

August 28, 2009 15:19


『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

『愛のコラボ (2009年9月29日)』に掲載

あんさん!。。。 こないな手記を持ち出さんで欲しいねん。。。 恥ずかしいやおまへんかァ~。。。

上のめれちゃんの手記を読めば、五重塔で心中のタイトルに釣られて読みにやって来たネット市民の皆さんも、少しは好奇心が満たされたと思うねん。。。

わたしは自殺願望を克服しましたのやでぇ~。。。 忘れようとしていた、このような手記を見せ付けられると、また死にとうなりますやん。。。

さよかァ~、じゃあ、めれちゃんが自殺願望を克服した後に書いた次の詩を読んでみたらええやん。。。

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 


(renge37.gif)

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

デンマン注: めれちゃんが会費を滞納したので
旧・『即興の詩』サイトは閉鎖されました。

『永遠の愛のコラボ』に掲載

どうやァ~、めれちゃん。。。 また、大和撫子(やまとなでしこ)らしく生きようとする意欲が出てきたやろう?

そないなことより 五重塔で誰が心中するのか? 早(はよ)うバラしたらええやん!

そやから誰も心中せぇ~へんと言うてるやないかいなァ~。。。 それほど待ちくたびれて痺(しび)れをきらしたのなら ちょっと次のリストを見てみィ~なァ~。。。


(liv70706a4.png)


『拡大する』

『五重塔心中事件』

あらっ。。。 可愛い乙女がVサインを出してますやん。。。

これは ライブドアの わての『徒然ブログ』の7月5日の午前10時32分から午後5時までの6時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 7月5日の午前11時48分にGOOGLEで検索して『五重塔心中事件』を読みはったのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 次のようにして検索して わてのブログにやって来たというわけやァ~。。。


(gog70522b.png)


『拡大する』

『五重塔心中事件』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 Vサインを出してる可愛い女の子がまた出てきてますやん。。。 もしかして、この女性が検索した、とあんさんは言うつもりやのォ~。。。?

めれちゃんは、察しがええのやなァ~。。。

こないに見せ付けるように写真を貼り出したら、そうとしか思えまへん。。。

さよかァ~。。。、実は、この女性は熊本市に住んでおる後藤 春香(ごとう はるか)さんやがなァ~。。。 次のようにIPアドレスを調べて突き止めたのやァ~。。。


(ip25134b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べはっても、プライバシーの保護のためにアクセス者の名前まではゲットできないようになってますねん。。。

めれちゃん! あまり きつ~いツッコミは いれんで欲しいねん。。。 後藤 春香(ごとう はるか)さんという名前は、もちろん仮名やがなァ~。。。 わての記事を読みはってぇ、大変興味深いと思うてメールを書いてよこしたのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。? そやけど、どないなわけで急に『五重塔心中事件』を取り上げる気になりはったん?

あのなァ~、7月1日から22日までの3週間の「人気記事リスト」を見たら 次のように『五重塔心中事件』が 10位を占めていたのやがなァ~。。。


(liv70722d.png)

『五重塔心中事件』

どないなわけで 『五重塔心中事件』に人気があるのォ~?

あのなァ~、昔の人は“他人の不幸は蜜の味”と言うたのやでぇ~。。。 そやから、他人が不幸に落ちて心中しやはった事件を見れば、まだ自分は幸せな方やと思えるねん。。。

つまり、自分よりも不幸せな人の事件を見て、自己満足するというわけやのォ~?

あるいは、昔の人は“怖いもの見たさ”とも言うたのやでぇ~。。。 つまり、気が小(ちい)そうてぇ、とても心中など怖くてできへん、と思うてる人は、怖いもの見たさに記事を読むわけやがなァ~。。。

。。。で、後藤 春香(ごとう はるか)さんは どないなわけで『五重塔心中事件』を読みはったん?

めれちゃんの心中の話がおもろかった、と言うてたでぇ~。。。

わたしが心中などしますかいなァ~。。。

めれちゃんも心中しようとして手記を書いたのやけれど、相手の男が逃げてしもうたので、馬鹿バカしくなって心中するのを止めたと、後藤 春香(ごとう はるか)さんは思うたのやがなァ~。。。

わたしは そないな手記を書きましたやろかァ~?

書いてたのやァ。。。 次のような辞世の句を詠んでいたのやでぇ~。。。

手を離さないで

 


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果つる世に

ともにありたし

息絶えて

つなぐ手と手の

離れぬままに

 

by merange (めれんげ)

2006.10.19 Thursday 00:42

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(2008年10月12日午前7現在)


『即興の詩 手を離さないで』より

デンマン注: めれちゃんが会費を滞納したので
旧・『即興の詩』サイトは閉鎖されました。

『愛と無常』に掲載
(2008年10月18日)

めれちゃんがこないに書いたもんやからコメントが 674件もついたのやでぇ~。。。 

ホンマかいなァ~。。。?

ホンマかいなってぇ~、上の短歌は記録しとかなあかんと思うて、わては 2008年10月18日に、『愛と無常』という記事に書いたのやでぇ~。。。 ごっつう反響があってぇ、報道陣がたくさん駆けつけたので、それでめれちゃんは『即興の詩』サイトを閉鎖してしもうたのやろう!?

あんさん! 。。。いい加減なことを言わんでおいて欲しいねん。

めれちゃんは、自分の『即興の詩』サイトで公開したものやから、しめしがつかのうなってしもうて、それでわてに相談してきたのやがなァ~。 わては、めれちゃんに言うたものやァ。。。なんでわてがバンクーバーから東大阪のめれちゃんのアパートに行って、それから京都の東寺の五重塔で心中せなあかんねん?!

あんさん!。。。 わたしは、そないな事を言うた覚えはありしまへん。

めれちゃんが惚ける気持ちはようわかるでぇ~。。。 わては、東寺の五重塔を道ずれにしてはアカンと言うたのやァ。 東寺の五重塔は京都のシンボルとなっておるねん。


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しかも、過去に雷火や不審火で4回焼失しておるねんでぇ~。。。 木造塔としては日本一のこの五重塔を燃やしてはアカン! わては、そないに思うて、めれちゃんを説得したのやがなァ。。。

あんさん! 夢の話をしてもろうては困るねん。

夢やったかなァ~。。。? もしかすると悪夢やったかもしれへん。。。

それで、どないなわけで心中した二人は五重塔を道連れにしやはったん?

あのなァ~、21歳の女性はちょうどめれちゃんのような文学少女やったのやがなァ。 消失した五重塔は、幸田露伴の小説『五重塔』のモデルになったのやでぇ~。。。 そやさかいに、その女性は、せめて冥土(めいど)への土産(みやげ)にと思うて五重塔と自分を灰にしてしもうたのやがなァ。

ホンマかいなァ~。。。?

ホンマかいなァってぇ、文学少女のめれちゃんかてぇ、かつて東寺の五重塔と運命を共にしようとしたのやでぇ~。。。

それは、あんさんが悪夢にうなされて見た話ですやん!

さよかァ~。。。?


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

話は変わりますけれど、こう見えても あたくしは一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。

あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』


(renge62e.jpg)

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


(kimo911.jpg)

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』


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『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』


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『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』


(sayuri201.jpg)

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』

『平成悲話』

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』

『や~らしか方言@坊さん』

『エロ文学』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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エロ文学

2017年7月21日

 

エロ文学

 


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デンマンさん。。。 あんさんはエロ文学にハマってますのォ~?


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なんでぇ~、わてがエロ文学にハマっとらんとあかんねん。。。

そやかてぇ~、タイトルに あんさんがハマってしもうた文学のジャンルが書かれてますやん。。。

エロ文学にハマっとるのは わてとちゃうねん。。。

どなたはんがエロ文学にハマってしもうたん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。


(wp70719a.png)

『拡大する』

あらっ。。。 可愛い乙女がVサインを出してますやん。。。

これは わての Denman Blog の7月19日の「リファラ(リンク元URL)」のリストやねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

赤枠でかこんであるリンクをクリックすると どないなページが出てきよるのォ~?

次の検索結果が出てくるねん。。。


(so70720a.png)


『拡大する』

『エロい文学少女』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 これは中国の検索エンジンやんかァ~。。。

あのなァ~、北京市に住んでおる 周杰伦(ジョウ・ジエルン)君が「エロ文学」を入れて検索して わての Denman Blog にやって来て、そいで『エロい文学少女』を読みはってん。。。


(ip216116b.png)

『拡大する』

IPアドレスを見せられても、それは証拠にはなりませんわァ~。。。

それやったら、Denman Blog の7月19日の記録を見てみィ~なァ~。。。


(wp70719d.png)


『エロい文学少女』

『床上手な女の7つの見分け方』

周杰伦(ジョウ・ジエルン)君が読んだ『エロい文学少女』が7月19日の「人気記事リスト」にちゃんと出ておるねん。。。 赤枠で囲んだところが それやんかァ~。。。 

なんで中国の検索エンジンを使いはるのォ~?

周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は北京にある日本語学校を卒業して、目下、日本語のエロ文学に関心を持っておるねん。。。 日本語の検索エンジンは使い慣れておらんさかいに、ついつい慣れている中国の検索エンジンを使っているというわけやァ~。。。

それにしても、どないなわけで しょうもない「エロ文学」にハマってしもうたのォ~?

ただ日本語を勉強しても、イマイチ張り合いがあらへん。。。 そやけど、エロ文学ならば 普通の日本のつまらなん文学よりは ワクワク、ムンムン、ムレムレしながら 一生懸命に刺激を受けて学習がはかどると思うて 目の色を変えてネットで「エロ文学」を探し始めたというわけやァ~。。。

それってぇ~、不謹慎な勉強の仕方と違いますのォ~?

めれちゃん。。。 あまり堅い事を言いないなァ~。。。 めれちゃんかてぇ、かつて 次のように書いてたのやでぇ~。。。

読書して怒られる

 


(tanabata3.jpg)

2006/05/11 14:16

 

子供のころから、
家にはたくさんの本がありました。

わたしは江戸川乱歩の少年探偵団を、
よく読んでいたのですが、
そのうち、飽き足らなくなったのか、
親が持っていた「江戸川乱歩全集」を、
愛読するようになりました。

しかし。
その全集には、
横尾忠則氏の挿絵がついていて、
えっちなんです。

なので、親には読んじゃダメと
言われていました。

(だったら、かくしといてくれ)


(yoko004.jpg)


(yoko02.jpg)

わたしはこっそりかくれて、
そのえっちな江戸川乱歩の本を、
読んでいたのでした。
しょっちゅう見つかって、怒られました。

さらに。
印象的なのが
「チャタレイ夫人の恋人」です。
もちろん禁止本です。
禁止されたら、読むに決まってます。

・・・ませガキ。
・・・エロガキ。

 

by めれんげ


「めれんげの日記」
『だれかつっこみいれて!』より

デンマン注:
このGOOの日記のサービスは
2009年に終了しました。

(orange.jpg+sadgirl32.gif)

なんで10年以上も前のわたしの日記から 引用しやはったん?

そやから、めれちゃんかてぇ、かつてエロい文学に メチャ興味を持っていたということを示したまでやんかァ~。。。

ネット市民の皆様の前で、こないな手記を公開せんで欲しいねん。。。

あのなァ~、めれちゃんは かつてGOOの日記サービスを利用して 「めれんげの日記」を公開したのやでぇ~。。。

そやけど、GOOの日記サービスは 2009年に終了しましてん。

そやけど、わては めれちゃんの日記をちゃんと保存しておいたのやがなァ~。。。

あんさんが引用しなければ、わたしは恥をかかずに済んだのですやん。

あのなァ~、上の手記は『エロい文学少女』の中でも引用されてるねん。

つまり、周杰伦(ジョウ・ジエルン)君も上の手記を見つけやはったん?

そういうことやがなァ~。。。 それで、周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は日本語で「チャタレイ夫人の恋人」を読むことに決めたのやでぇ~。。。

そやけど、「チャタレイ夫人の恋人」はエロ文学というには、現代の感覚からすると物足りへんと思うわァ~。。。

そうかもしれへん。。。 わては日本では読んだ事が無いんやァ。。。 カナダで初めて読んだのやけど、あまりにも日本で取りざたされたさかいに、また、期待が大きすぎたよってに、読んでみたら つまらんかったァ。。。

そうですやろう?

もっともっと刺激的なことが書いてあるのかと思うていたのやがなァ~。。。

わたしも 初めはワクワクしながら読みましたわァ~。

うん、うん、うん。。。 分かるでぇ~。。。 めれちゃん自身が“ませガキ”、“エロガキ”だったと認めてるさかいになァ~。。。 めれちゃんは早熟やったろうと思うでぇ~。。。 そやから、初体験も比較的早かったァ。 レンゲさんと同じ16才の時やったァ。

禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び


(renge15.jpg)

 

レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。

レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。

レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。

坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。

その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。


『性と愛の渇き』より
(2006年6月2日)

レンゲさんの初体験はかなり詳しく聞かされたのやけど、めれちゃんの相手はどないな人やったァ~?

既婚者の方ではありまへん。

。。。と言うと。。。?

ここでお話しすると差し障りがありますさかいに、あんさんと個人的に ひそひそ話しをしますわァ~。。。

さよかァ~。。。 これを読んでいる人には残念ながら めれちゃんの興味深い体験談を聞くことはできへん。。。 そのかわり、めれちゃんから古典のエロ話が聞けると思うのやァ~。。。

どないなわけで、あんさんはそう思いはるのォ~?

かつて めれちゃんから次のようなメッセージを受け取ったからなァ~。。。

恋愛詩を書くきっかけは…

2007-04-06 22:53


(renge94.gif)

 

わたしとて、れっきとした健康な女子
恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせます♪
なのにそれを詩にすることは、なぜかタブーでした。
(体育会系硬派!ですから)

「即興の詩」を始めるきっかけは、
実を言うと、短歌…というか和歌の勉強のためでした。
お手本は百人一首であります!
(全然勉強不足ですが…はは。)

「平安時代を舞台とした小説を書く!」
これがわたしの、目標なんです。

登場人物たちに、恋文を詠ませたくって、
練習のために、思いきって恋愛ものを書く決心をしました。

そしたら意外に、応援してくださる方が増えて、
どんどんラブラブな詩や短歌を書くようになりました。

あらゆる状況を踏まえたコンテクストの中で、
デンマンさんが、チョイスしてくださる作品は、
ズバリ正解なんですよ!
「うう。鋭いっ!!」って思っちゃいます

つまり、わたしのメッセージをキャッチしてくださっている、というワケなんですよー(テレッ!)

 

by めれんげ

古典に詳しいなんてぇ~。。。 それ程 日本の古典を読んでいるわけではありしまへん。

そないに謙遜しなくてもええねんでぇ~。。。

謙遜しているわけではありしまへん。

とにかく、めれちゃんは平安時代を舞台にした小説を書きたい、と書いていたさかいに、かなり古典を読んでいるやろうと思うたわけやァ~。。。 そしたら、めれちゃんから数日後に次のメッセージを受け取ったのやがなァ~。。。

エロ文学ならば、何時間でも

2007-04-09 11:29


(bond010.gif)

 

平安文学の華と言えば、
後朝(きぬぎぬ)の文を含めた「ラブレター」に尽きる!
と思いますねー!

子供のころにはわからなかった、
逢ひみての のちの心にくらぶれば…
の本当の意味がわかった時に、
まず思ったことは…
「平安時代!エロいぞ!おもろいぞ!」でした。
ははっ!

それからのわたしの頭の中は、妄想だらけ…
学校の勉強はしませんでしたが、
エロ文学ならば、何時間でも熱中できましたね

 

by めれんげ

これを読んで、めれちゃんは やっぱりかなり古典を読んでいると思うたでぇ~。。。

一応は読んでますけれど。。。

分かるでぇ~。。。 分かるでぇ~。。。 「逢ひみての のちの心にくらぶれば…」やがなァ~。。。


(seisho05.gif)

 

逢ひみてののちの心にくらぶれば

昔は物も思はざりけり

【通釈】

逢瀬を遂げた後の、この切ない気持に比べれば、

まだ逢うことのなかった昔は、

物思いなど無きに等しかったのだなあ。

実は、わても めれちゃんのように、この歌には、かなりの刺激、インスピレーションを受けたのやでぇ~。。。 通説では上のように解釈されているのやで、わては もっと“前向きに”深い思いが込められていると思うのやァ~。。。

どういうことォ~?

つまり、前向きとは、逢って後、つのる恋心を詠んだ歌として解釈出来ると思うのやァ~。。。 例えば、こんな風に。。。


(kiss007.gif)

ああァ~、思いがかなって、

僕はあなたとやっと肌を合わせる事が出来ました。

しかし、あなたを知れば知るほど

更に、新たな深み、高みが見えてくる、

登りつめたようでいて、更に登りつめることが出来る。

先が見えないなァ~!

あなたの官能の深さ、精神の深さは計り知れない!

嗚呼、あなたを知れば知るほど、僕はあなたの“深さ”を知る。。。

そして、僕は、あなたの“深み”にハマってゆくのです。

三十させごろ、四十しごろ、五十ござむしり。。。

男と女の営みの奥は深いですよねぇ~


(laugh16.gif)

わては、上の歌をこのように解釈したのやがなァ~。。。

なんだか、わたし、圧倒されてしまいますわァ~。。。

うへへへへ。。。 めれちゃんが そないに言うとは思わんかったでぇ~。。。

とても面白い解釈だと思いますわァ~。。。

さよかァ~。。。 めれちゃんに、そう言ってもらうと、飛び上がりたくなるほど うれしいでぇ~。。。 それで平安時代を舞台にした小説はいつ頃出来上がるねん?

まだまだ先のことですわァ~。 書きあがったら是非デンマンさんのご意見をお伺いしたいですわァ~。。。

さよかァ~。。。 北京に住んでいる周杰伦(ジョウ・ジエルン)君も きっと楽しみにしていると思うでぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも めれんげさんが書く平安時代の小説を読みたいとは思いませんかァ~?

めれんげさんのことですから、かなりエロ~い小説を書くと思うのでござ~ますわァ。

あたくしも楽しみにして待ちますわァ~。。。

話は変わりますけれど、こう見えても あたくしは一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますゥ。

信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


(genjiero4.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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私を見つけたのね

2017年7月13日

 

私を見つけたのね

 


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(rengeme4.jpg)


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 どなたはんが あんさんを見つけはったん?


(kato3.gif)

いや。。。 わてを見つけたのやのうてぇ~、めれちゃんを見つけやはってん。。。

マジかいなァ~?

わざわざ めれちゃんを呼び出してまで、ウソやデマカセを言うかいなァ~。。。

。。。で、どなたはんが わたしを見つけはったん?

札幌市に住んでいる 佐伯 美佐代(さえき みさよ)さんやがなァ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


(liv70711a4.png)


『拡大する』

『わたしを見つけて』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の7月10日の午後2時40分から午後8時49分までの約6時間の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。 7月10日の午後3時12分に わたしのブログから あんさんが書きはった『わたしを見つけて』を読んだのやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 もしかして 佐伯 美佐代(さえき みさよ)さんは めれちゃんの知り合いかァ~?

名前を見ても思い当たりまへん。。。

あのなァ~、名前はプライバシーを保護せにゃあかんさかいに、仮名にしてあるねん。。。 上の写真の女性を見て めれちゃんの知り合いかどうか きめたらええやん。。。

そやけど、写真は あんさんがコラージュしてデッチあげましたのやろう?

確かに、変えてあるけど 似顔絵になってるねん。。。 そやから、じっくりと見てみれば、めれちゃんの知り合いの誰かに似てるかもしれへん。。。

言われてみれば、わたしの高校時代の“まゆみちゃん”に似てはるわァ~。。。 で、どないして突き止めはったん?

IPアドレスを調べたのやがなァ~。。。


(ip109119b.png)

『拡大する』

確かに、わたしの高校時代の“まゆみちゃん”に似てはるわァ~。。。

さよかァ~? めれちゃんのブログの次のページから わての『徒然ブログ』にやって来て『わたしを見つけて』を読んだのやでぇ~。。。


(mer40419e.png)


『拡大する』

『大事なことなので再アナウンスします』

 『極私的詩集』

あらっ。。。 これは わたしの『極私的詩集』サイトの『大事なことなので再アナウンスします』の記事ですやん。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。

そやけど、どないして わたしの『極私的詩集』サイトを見つけはったのやろかァ~?

あのなァ~、佐伯 美佐代(さえき みさよ)さんは、まず次のようにして検索しやはってん。。。


(gog70711c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「即興の詩 めれんげ」を入れてGOOGLEで検索しやはったのねぇ~。。。

そうやァ~。。。 11,200件ヒットするねん。。。 そのトップの赤枠で囲んだ リンクをクリックすると めれちゃんの『即興の詩』サイトに飛びよる。。。


(merpoem1.png)


『拡大する』

『実際のページ』

佐伯 美佐代(さえき みさよ)さんは 『即興の詩』サイトをぐるりと見渡してから、おもむろに“ビックリ・マン”が見つめているリンクをクリックしたわけやァ~。。。 すると、次の『極私的詩集』サイトに飛ぶのやがなァ~。。。


(mer40419e2.png)


『拡大する』

『大事なことなので再アナウンスします』

 『極私的詩集』

7月10日には 5人のネット市民が『極私的詩集』サイトにやって来たわけや。。。 そのうちの一人が札幌市に住んでいる 佐伯 美佐代(さえき みさよ)さんやがなァ~。。。

『大事なことなので再アナウンスします』を読みはってから、トラックバックのトップに出ているリンクをクリックして あんさんのブログに飛んで『わたしを見つけて』を読みはったわけやのォ~。。。

そういうわけやァ~。。。 『わたしを見つけて』を読んで、大阪の高校時代のクラスメートやった めれちゃんに間違いないと思ったわけやァ~。。。

マジで。。。?

『わたしを見つけて』を読むと、めれちゃんらしい詩が出てきよる。。。

(net777.gif)





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(renge807.gif)
(rengebk2.gif)


(mertitle.png)


あなたの思うように

2006.07.16 Sunday 15:30


(merange72.gif)

ねえ、どっちがいい?

どっちを先にしたい?

今夜はあなたの思うように

してもいいよ

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(475) | trackbacks(0)

さよかァ~

そんなら お言葉に甘えて

ひとつづつ ゆっくりと

なにもかも しようやないかいなァ~

今夜は めれちゃん

眠られへんかも知れへんでぇ~

ええなァ~

うししししし。。。


2006.07.16 Sunday 12:59


(crying2.jpg)

もうわたしの顔は見ないで

初めから決まっていたんだから

もう終わりにしなくちゃ

いつかきっと忘れられると信じて

元気でいてね・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(1) | trackbacks(0)

そないなことは 言わんでもええやん

永遠を信じるのが恋なのやでぇ~

そやから めれちゃんも

永遠を信じればええねん


朝の気持ち

2006.07.16 Sunday 12:12


(cat602.jpg)

目覚めた瞬間

あなたのことを想うわたし

あえない時がどんなに長くても

いつもあなたを想っているよ

あなたの心にはわたしがいるのかな

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)

目覚めた瞬間

わても めれちゃんのことを想うておるでぇ~

あえない時がどんなに長くても

いつも めれちゃんのことを想うておるのやがなァ~

うん、うん、うん。。。

もちろん わての心にも めれちゃんがおるでぇ~


じらさないで

2006.07.15 Saturday 19:28


(rengex5.jpg)

おねがい

もうこれ以上じらさないで

わたしの気持ちは

ずっと前から決まってるんだから・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(3) | trackbacks(0)

うん、うん、うん。。。

わかっておるがなァ~

じらさへんでぇ~

はよう こっちへきたらええやん

うししししし。。。


恋と永遠

2006.07.15 Saturday 17:41


(galinluv.jpg)

ないものを信じる

目に見えないものを信じる

永遠なんてなくっても

永遠を信じるのが恋かもしれない

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(6) | trackbacks(1)

めれちゃん!

その通りやでぇ~

信じたらええのやでぇ~

“信じる者は救われる”

。。。と、昔の人は言うたからなァ~


あなただけに

2006.07.15 Saturday 15:13


(sexy001.jpg)

これがわたし

何ひとつかくさない

この心も身体も

あなただけに知ってほしい

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(4) | trackbacks(0)

うん、うん、うん。。。

ええなあああァ~。。。

その心も身体も

ごっつう ええやんかァ~

わてだけが知っておるねん

うへへへへへへ。。。


秘密

2006.07.14 Friday 22:29


(kiss822.jpg)

ずるいよ

あなたから言ってくれなきゃ

わたしも言わない

いつまで秘密のまんまでいるの?

わたしからは言わないもん

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(2) | trackbacks(0)

ええやんかァ~

秘密のまんまでぇ~

知らんほうが

夢が大きゅうなるのやでぇ~


このままふたりで

2006.07.14 Friday 19:28


(love543.jpg)

ねえ、お願いがあるの

最初で最後のお願い・・・

このままふたりで

誰も知らないところへ行こう

もう疲れちゃったよ・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(14) | trackbacks(0)

何を言うてんねん

めれちゃんの心は

すでに大阪を離れておるねんでぇ~

知らへんかったん

わてと一緒にバンクーバーにおるやん


好きなのに

2006.07.14 Friday 17:13


(mydream.jpg)

ことばはとても意地悪で

好きなのに遠ざけてしまうね

なにも言わずにわかりあうなんて

そんなの無理なのかなあ・・・

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(5) | trackbacks(1)

無理やあらへん

大阪とバンクーバーの間には

大きな海が横たわっておるけど

ジェットストリームが

めれちゃんの心を運んできよるでぇ~


わたしを見つけて

2006.07.13 Thursday 18:02


(lonely30.gif)

もう限界だよ

淋しくって苦しいよ

誰ひとりいない世界に

迷い込んでしまったよ

誰かわたしを見つけて

大丈夫だと抱きしめて

 

▲ めれんげ | 即興詩 | comments(539) | trackbacks(0)

生まれてくるときも一人

あの世に逝くときも一人

結局一人なんやでぇ~

でも、わてが ずっと前から

めれちゃんを見つけておるがなァ~

知らんかったん?

めれちゃんは

わての腕の中におるやん


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。


(merange12.jpg)

それにしても、あんさんは わたしが詠んだ詩のあとに いい加減なことを書きなぐってますやん。。。


(kato3.gif)

めれちゃんの詩に ついつい触発されて どうしても書き加えたくなってしもうたのやがなァ~。。。

佐伯 美佐代(さえき みさよ)さんが、わたしの詩を読みはってぇ、その作風を見て わたしに間違いあらへん、と思いはったと あんさんは言わはるのォ~?

そういうこっちゃ~。。。 現在、結婚して札幌に住んでおるねん。。。 めれちゃんに、美佐代さんのメールアドレスを送るさかいに、すぐに連絡したらええやん。。。

あんさん。。。この話はマジやのォ~。。。

こないなことを冗談で書けるかいなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。

あのなァ~、昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言うことを信じて、美佐代さんと 懐かしい昔話をしたらええやん。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなただってぇ、信じないでしょう?

。。。ですよねぇ~。。。

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのですわよう。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

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『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』

『初めての接吻』

『夫婦de風呂』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


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初めての接吻

2017年7月1日

 

初めての接吻

 


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デンマンさん。。。 今日は あんさんの「初めてのキス」の思い出を語りはるのォ~。。。?


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わての「初めてのキス」の思い出など つまらんやろう。。。 それよりも めれちゃんの「初めてのキス」の思い出を話して欲しいねん。。。 この記事を読み始めたネット市民の皆様も わてよりも めれちゃんの「初めてのキス」の思い出を聞きたいねんでぇ~。。。

そやけど、もう忘れてしまいましたわァ~。。。

そないなことがあるかいなァ~。。。 めれちゃんの場合には「初めてのキス」と「初めてのエッチ」が重なると思うねん。。。

どないなわけで、あんさんは そないに思いはるのォ~?

めれちゃんは 次のようなホットで熱烈な短歌を詠んでいたやないかいなァ~。。。

くちづけ

 


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罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より

旧『即興の詩』サイトは閉鎖されました

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

めれちゃんは16歳で女の花びらを散らしたさかいにィ~。。。 キスもエッチも、えろう早かったのやなァ~。。。

そないなことはありしまへん。。。 近頃では14歳で女の花びらを散らす腐女子も珍しいことではおまへんでぇ~。。。 

さよかァ~。。。?

それで あんさんは 今日、どないなわけで“初めての接吻”というタイトルにしやはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。


(wp70628a.png)

『拡大する』

これは わての Denman Blog の6月28日のリファラ (リンク元URL)のリストやねん。。。 赤いアンダーラインが引いてあるリンクに注目して欲しい。。。

赤いアンダーラインが引いてあるリンクをクリックすると どないなページが出てきよるのォ~?

次の検索結果が出てきよる。。。


(so70629a.png)


『拡大する』

『幾野道子タグ』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 これは、もしかして中国の検索エンジンやないのォ~?

そういうことやがなァ~。。。 北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君が検索したのやでぇ~。。。


(ip216116b.png)

『拡大する』

周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は、デンマンさんのブログの常連さんやのねぇ~。。。

北京にある日本語学校で日本語を勉強したさかいに、日本の事に ごっつう関心があるねん。。。

そいで“幾野道子”と入れて検索しやはって デンマンさんの Denman Blog にやって来やはったん?

そういうことやんかァ~。。。


(wptagiso630.png)

『実際のタグのページ』

そやけど。。。、そやけど。。。、“幾野道子”さんが どないなわけで“初めての接吻”と関係あるのォ~?


(isono01.jpg)

   幾野道子

あのなァ~、5月23日が“キスの日”やということを めれちゃんは知っているやろう?

あらっ。。。 キスをすることができるのは5月23日だけやのォ~?

そないなわけが あるわけないやろう! 日本全国どこを見渡しても、毎晩、たくさんの人が布団の中か、ベッドの中でチュ~、チュ~キスしてまんがなァ~。。。

そやから、5月23日が どないなわけで“キスの日”なのォ~?。。。とデンマンさんに尋ねてますねん。。。

あのなァ~、幾野道子と大坂志郎が映画の中で初めてキスをするシーンが日本で公開されたのが1946年5月23日なのやがなァ~。。。

そいで、5月23日が“キスの日”になったん?

そういうことやがなァ~。。。

つまり、5月23日には、ニャンニャンもワンちゃんも、ミーちゃんも、ハーちゃんも誰もがキスをする日やのォ~?


(kiss101.jpg)


(kiss102.jpg)


(kiss103.jpg)

そうやがなァ~。。。 5月23日には、猫もワンちゃんも、ミーちゃんも、ハーちゃんも誰もがキスをする日なのやでぇ~。。。

アホらしい!  そないな話を わたしはこれまでに聞いたことがありしまへん。

あれっ。。。 めれちゃんはマジで知らへんかったん? 信じられへんなら、ちょっと次の検索結果を見てみィ~なァ~。。。


(gog70630c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「キスの日」を入れて検索すると 14,500,000件もヒットするのやねぇ~。。。

キスとエッチを16歳の時に経験した めれちゃんが“キスの日”を知らへんかったというのは世界の7不思議やでぇ~。。。

あんさん! しょうもないことを言わんで、どないなわけで“初めての接吻”が 1946年5月23日に公開されたん? 文明開化の明治に“初めての接吻”の写真が出回りましたのやろう?

文明開化の明治の頃かてぇ~、“接吻”というものは、隠れて、人目の無い所でやることやということが常識やったのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~?

とにかく、明治時代には、まだ日本では映画は普及しておらへんがなァ~。。。

それやったら、大正時代の頃なら、公開されてもおかしくないやろう?

大正時代に映画でキスシーンを見せたら映画会社の社長も監督も警察に逮捕されてしまうやんかァ!

マジで。。。?

あたりまえやがなァ~。。。 日本で初めて映画のラブシーンでキスが許されたのは、太平洋戦争に負けてアメリカさんが日本にやって来て、“日本人もキスせぇ~へんかい!”と接吻を広めようとしたから、許されるようになったのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~。。。? 戦中、戦前ではキスシーンは許されへんかったん?

あたりまえやんかァ~! 兵隊さんが命を賭けて、戦争している時に、銃後の民衆がチュ~、チュ~している映画を見ていたら、兵隊さんに申し訳ないやんかァ~!

。。。で、1946年の5月23日のキスシーンってどういうものやったん?

次の写真を見て欲しいねん。


(osaka03.jpg)

あらっ。。。 1946年の『はたちの青春』という映画で初めてキスシーンをやらかしはったん?

そういうこっちゃ。。。

。。。んで、この上の女性が幾野道子(いくの みちこ)さんやのォ~?

そうやァ~。。。 1924年10月12日生まれで、まだ健在らしいでぇ~。

聞いたことのない名前やわァ~。

めれちゃんにとっては、おばあちゃんの世代やから知らないのも無理あらへん。

。。。んで、男の人は。。。?

若き日の大坂志郎さんやがなァ~。。。

あらっ。。。 テレビのホームドラマ『大岡越前』に出ていた人ですやろう?

そうやァ。。。 1970年から85年まで、村上源次郎役で渋い演技を見せていた役者やがなァ。 惜しいことに、1989年3月3日に食道癌のため、あの世に逝ってしまったのやァ。 まだ69歳やったァ。


(osakashiro8.jpg)

。。。んで、幾野道子さんと大坂志郎さんのキスシーンは一大センセーションを巻き起こしはったん?

わては、まだ生まれてへんよってに、当時の事はまったく記憶にあらへんけど、とにかくキスシーンが日本映画に初めて登場したさかいに、かなりのセンセーションを巻き起こしたらしいでぇ~。。。

ふ~ん。。。 キスぐらいで、そないに世間の人は驚きはったん?

そうやがなァ~。。。 めれちゃんのように16歳でキスもエッチも経験するような世代とはちゃうねん。

あんさん!。。。 いい加減にしいやあああァ~。。。 わたしがいかにも不良少女のような言い方をしてますやん。 最近の腐女子は14歳で初体験を持つのも珍しいことではおまへんのやでぇ~。。。

さよかァ~。。。?

それで、どないなわけで「初めての接吻」を持ち出してきやはったん?

それが、このキスシーンがなんともバカバカしのやがなァ~。

どないにアホらしいのォ~?

あのなァ~、幾野道子さんと大坂志郎さんがキスをする時にガーゼをはさんでキスをしたと言うねん。


(osaka02.jpg)

マジで。。。? どないなわけでカーゼをはさみはったん?

消毒やがなァ~。。。

なんで消毒せんとあかんのァ~。。。?

だから、当時のことやから性病やとか、伝染病やとか。。。いろいろと心配事があったのやろなァ~? 大坂志郎さんの体験談を聞いたことがあるねんけど、消毒液の匂いがしばらく鼻について消えんかったと言うことやァ。 (爆笑)

マジで。。。?

とにかく、そないに言うてはったでぇ~。

。。。で、あんさんは、その事が言いたくてこの記事を書き始めはったん?

いや。。。 もちろん、この事だけとちゃうねん。

他に、どないな事がありはったん?

あのなァ~、わては かつて『日本の空をみつめて』という本を読んだのやがなァ~。。。


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赤枠で囲みはった本を読みはったん?

そうやァ。。。 次の箇所に出くわしたのやがなァ。

愛語の季節


(valent6.gif)

 

ある夜、(NHKの)廊下で俳優の故・大坂志郎さんにバッタリ出会った。
橋田寿賀子さんの大河ドラマ「いのち」の収録日で、大坂さんはメークもすんで津軽の大地主の差配をしている農民の姿になっていた。

いつもテレビで見ている人なので、一瞬ハッとして立ち止まろうとしたが、知人ではないことに気づき、そのまますれ違って、四、五歩進んでから振り返ってみた。
すると大坂さんも振り返っている。

目が合ったとたんに大坂さんが丁寧にお辞儀して話しかけてきた。

「倉嶋さん、いつも天気予報を楽しく拝見しています。
平易な語り口ですから、誰にでもできるように思われがちでしょうが、あれだけなさるには、本当にご苦労や工夫がおありになるでしょう。
どうぞ、これからも、いいお仕事をお続けくださいまし……」

大坂さんは腰をかがめ目上の者に対するような口ぶりで語ると、もう一度深々と頭を下げて歩き去った。
その姿は、すでにドラマの中の忠実な使用人になりきっていた。

その時、私はスランプで仕事に懐疑的になっており、それだけに大坂さんの言葉が本当にうれしかった。
後に私は、大坂さんがスタッフの長所をよく見て褒めて励ます人として知られている、と聞いた。

道元に「愛語」の教えがある。
人に「慈愛の心」で接し、適切な「顧愛(こあい)の言葉」をかけると、怨敵(おんてき)さえ降伏することがあり、「愛語よく回天の力あることを学(がく)すべきなり」(修證義【しゅしょうぎ】)というのだ。
大坂さんの愛語は、廊下ですれ違っただけの私にも、思いがけない強い励ましの恩恵として及んだのであった。

 


(valent4.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより
読み易くするために改行を加えています)


189-190ページ 『日本の空をみつめて』
著者: 倉嶋 厚
2009年11月13日 第3刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

大坂さんの「愛語」が素晴らしいと、あんさんは言わはるのォ~。。。?

もちろん愛語も素晴らしいねんやけど、大坂さんの人柄が素晴らしいと思うねん。 もし、わてが倉嶋さんの立場やったら、おそらく同じように大坂さんに言葉をかけずにすれ違ったと思うねん。

つまり、大坂さんが初対面にもかかわらず、倉嶋さんに言葉をかけたということが素晴らしいと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。。。 この状況で言葉をかけるということは日本人にはなかなかできへん事やと、わては思うねん。

そやろか?

長いこと外国暮らしをしている、わてには解るねん。

何が。。。?

やはり、大坂さんは苦労しておるねん。 そやから人間関係というものを素直な眼で見ることができると思うねん。 つまり、世間体やとか、体面とか、沽券(こけん)とか。。。けちくさい誇りとか。。。年齢の違いとか。。。 そういうことを振り切って人に当たるという態度ができていたのやろなァ。

どうして。。。?

苦労してるねん。。。 たとえば次のように。。。

大坂(志郎)の歩く演技も同じだった。小津は駄目を出し続ける。
十月も半ばを過ぎていたが、大坂は全身汗みずくだった。
小津のワイシャツもしぼるほどの汗にぬれている。

「ほう、脂汗かいな。じゃ、汗ふいて、もう一度」

大坂にテストのやり直しを命じておいて、小津はそっぽを向いている。このシーンに出番がある原はセットの隅に座ったままである。

「大坂、大物になったな、原節子さんを待たしてるんだものな」


(hara12.jpg)

小津の厭味(いやみ)は回を増すごとにひどくなった。

「原さん、余り気の毒だから麻雀の牌でも持って来させましょうか」

大坂は遂に自分の手足も思うように動かない羽目に追い込まれた。

その頃になって、やっと小津が演出家らしいことをいった。

「大坂、ついこの間も平山家のセットで君の芝居を注意しただろう」

「はい」

「いってみろ、なんていわれた」

「僕の芝居は全部説明で、人にわからせようわからせようとする」

「その通りだよ。わからせるのは俺の仕事で君の領分じゃない」

「はい」

「ちょっと考えてみろ、君のおふくろが死んだ、友達がお母さん亡くなったそうだねという。君はなんと答える。そうなんです、おふくろが可哀相でとおいおい泣いてみせるか」

「いいえ」

「いやあ、おふくろももう年でしたからと微笑するんじゃないか」

「そうです」

「笑っちゃったら悲しみが消えるか」

「消えません」

「悲しみをこらえて笑っているから、人はぐっと来るんじゃないのか」

「…はい」

「人間ってものはな、感情をモロに出すことは滅多にないんだ。逆に感情のバランスをとろうとする。この場面だって同じことだ。頼むから科白の先読みをしないでくれ。来て座る。出そうな涙をこらえている。だから悲しみが客に伝わる。お前さんに悲しみぶら下げたチンドン屋みたいな顔で来られたんじゃ全部ぶちこわしだ。ちょっと最後の科白喋ってみろ」

「いま死なれたらかなわんわ…。さればとて墓に蒲団は着せられずや…」

「それ、涙ながらにやってみろ、追っかけて来た原さんは一体なにすりゃ良いんだ」

「…わかりました」


(tokyo001.jpg)

大坂は心身共に疲れきったように座ったままで立てなかった。カメラの脇で小津と厚田の密談が始まった。

「どうだい」

「ええ、どうやら、ウトウトと、二、三時間ってとこですね」

「行ってみるか」

「もう二、三度」

うなづいて小津は立ち上がった。

「じゃ、テスト」

大坂は力なえた体を引きずるようにセットの奥へ向かった。見送りながら小津が私にいった。

大坂は良い役者になるよ。でも、あいつは昨夜ぐっすり寝たんだよ。夜行でも死に目に間に合わなかった、通夜も眠れなかった顔になってねえだろう」

「はあ」

「厚田家はこわいよ。睡眠時間一時間の顔になるまで撮らねえっていうんだ」

このカットでは本番前に大坂の座る畳一枚をとり替えた。大坂の汗でぐっしょりぬれて畳の色が変わってしまったのだ

しかし、大坂の顔に漂った一種のやつれは、甘えさせてもらった三男の母への思いを実に雄弁に語っていた。


(tokyo002.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより
読み易くするために改行を加えています)


58-61ページ 「絢爛たる影絵 – 小津安二郎」
著者: 高橋治 2003年3月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社講談社

『厳しさの中の名演 (2010年8月18日)』に掲載

どうや、めれちゃん。。。? 大坂さんは小津さんに、しごかれたのやがなァ。

なるほどォ~。。。 つまり、わたしには苦労が足りんと、あんさんは言わはるのやねぇ~?

いや。。。 めれちゃんも苦労をしてきたと、わては思っとるねん。

マジで。。。?

そうやァ~。。。 次の手記を読んで、わてはなんとのう、そう思ったのやがなァ。。。

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したので
『即興の詩』サイトは閉鎖されてしまいました。

『永遠の愛のコラボ』に掲載

 


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

そうですわよねぇ~。。。

人間は苦労をたくさん背負い込んで、それに耐え忍んでこそ

“愛語”が自然に口から出てくるのだと思いますわァ~。。。

あなたも そう思いませんかァ~?

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』

『熱狂的なファンのぬくもり』

『愛と心の構造探して』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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愛と心の構造探して

2017年6月27日

 

愛と心の構造探して

 

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デンマンさん。。。 お久しぶりです。。。 どういうわけで、めれんげさんの代わりに あたしを呼び出したのですか?


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めれちゃんにも たくさん熱烈なファンがいるのだけれど、レンゲさんにも 多くのファンがいるのですよ。。。

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てください。。。

ライブドア『徒然ブログ』2017年6月22日午後11時12分から23日午前3時11分までの4時間の「生ログ」
(liv70624a.png)


『拡大する』

『愛と心の構造』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の6月22日午後11時12分から23日午前3時11分までの4時間の「生ログ」ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して『愛と心の構造』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 大阪市に住んでいる会田早苗(あいだ さなえ)さんが読んだのです。。。 もしかしてレンゲさんの友達ではありませんかァ~?

そう言われてみれば、高校の時の同級生に会田早苗という可憐な子が居ましたわァ~。。。

たぶん、その友達ですよ。。。

会田早苗の IPアドレス
(ip225128b.png)

『拡大する』

でも、上の写真の女性とは表情がちょっと違ってますわァ~。。。

あのねぇ~、表情は ちょっとばかり変えてあります。。。 プライバシーを保護しなければならないので、会田早苗さん本人の表情を そのままネットで公開するわけにはゆきません。。。

つまり、上の写真はデンマンさんがコラージュしてデッチあげたのですかァ~?

そういうことです。。。

。。。で、早苗さんは、記事を見つけるために どのようにして検索したのですか?

次のようにして「愛 心の構造 軽井沢夫人」といれて検索したのですよ。。。

「愛 心の構造 軽井沢夫人」と入れてGOOGLEで検索した結果
(gog70624a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

141,000件ヒットするのですよ。。。

赤枠で囲んだタイトルをクリックして『愛と心の構造』を読んだのですか?

そうです。。。

ところで、デンマンさんは巨乳の女性が好みなのですかァ?

。。。ん? 巨乳の女性。。。?

だってぇ~、上の写真の女性はオッパイが かなり大きいではありませんかァ~!

いや。。。 僕は別に巨乳の女性にこだわってませんよ。。。 形の良いオッパイが好みです。。。 レンゲさんのオッパイも形がいいですよねぇ~。。。 (微笑)

ビキニ姿のレンゲさんが椰子の木が茂る南海のビーチに立っている写真
(renge37w.jpg)

あらっ。。。 こんな写真までデンマンさんは保存しておいたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

でも、上の写真はもう10年以上も前の写真ですわァ。。。

その方がいいのですよ。。。 ごく最近の写真を貼り出すとストーカーがレンゲさんを狙いますからねぇ~。。。

ところで、早苗さんは どういうわけで“軽井沢夫人”を付け加えて検索したのですか?

あのねぇ~、早苗さんは“軽井沢夫人”がブームになった頃のことが懐かしくなったのです。。。

そのことが『愛と心の構造』に出てくるのですか?

次のように出てきます。

「軽井沢夫人」と

推理小説ブーム


(miwa100.jpg)

 (前略)

ここでちょっと寄り道をします。
松本清張さんが1958年に発表した推理小説『点と線』と『眼の壁』の2長編はベストセラーとなって、「清張ブーム」を巻き起こします。

どうして推理小説のことなど、とあなたはいぶかしく思うかもしれませんが、実は美和さんが初めて日活ロマンポルノに主演する事になる『軽井沢夫人』の原作は嵯峨島昭(さがしまあきら)の同名の推理小説を映像化したロマンポルノなのです。

この嵯峨島昭という一般の人にはあまり知られていない作家名は、実は、あの有名なポルノ作家・宇能鴻一郎の別名です。
そう言う訳で、清張さんと推理小説についてちょっとばかり書いてみます。

この「清張ブーム」によって推理小説が大衆に読まれるようになったのです。
推理小説が庶民の間でも親しまれるようになったというのは清張さんの功績だと思います。
また、清張さんは『昭和史発掘』『日本の黒い霧』などのノンフィクションで現実世界にも目を向け、多芸多才な作家活動をおこないました。

『小説帝銀事件』であつかった現実世界は、『日本の黒い霧』にまとめられ、「黒い霧」は流行語になったほどです。
『わるいやつら』、『砂の器』、『けものみち』、『天保図録』を発表後、1964年から「昭和史発掘」の連載を「週刊文春」に開始しました。
『古代史疑』で古代史にも目を向けたのです。

まさに多彩と言う印象を受けますよね。
1970年、『昭和史発掘』などの創作活動で第18回菊池寛賞を受賞しました。

清張さんは「自分は作家としてのスタートが遅かったので、残された時間の全てを作家活動に注ぎたい」と語り、広汎なテーマについて質の高い作品を多作したのです。
このように多作の作家のなかでコンスタントに質の高い作品を出し続けた例は極めて稀で、このため複数の助手作家を使った工房形式で作品を作っているのではないか、と平林たい子・女史は韓国の雑誌『思想界』で指摘したほどです。
これに対し清張さんは、『日本読者新聞』において反論しています。

僕自身は推理小説よりも清張さんのノンフィクションを好んで読みました。
推理小説は、考えすぎて書いているところが不自然で僕はあまり好かないのです。

宇能鴻一郎さんは大学院在学中の1961年(昭和36年)、『鯨神』で第46回芥川賞を受賞しました。
嵯峨島昭のペンネームは推理小説を書くために使ったものです。筆名の由来は、当初、覆面作家として登場したため「探しましょう」にシャレたものです。

芥川賞受賞後、しばらくは性的純文学を書いていたのですが、次第に独特の官能小説を量産するようになります。
ところで、嵯峨島昭の推理小説『軽井沢夫人』ですが、『点と線』と比較すると、あまりにも単調で浅い感じがしてしまうのですよね。
なぜ?

推理小説のタイトルのネーミングを見ても分かるように安直に名前をつけているのですよね。
作品を量産する時には、いちいちユニークな名前をつけるのが面倒になる。

そう言う訳で似たようなタイトルになってしまう。
ちなみに、清張さんは作品に名前をつける時、ずいぶんと考えた末に決めると言うことを僕はどこかで読んだことがあります。


(miwa120.jpg)

嵯峨島さんの『軽井沢夫人』に至る推理小説のタイトルは
『札幌夫人』
『湘南夫人』
『軽井沢夫人』

この辺の名前のつけ方にも安直さが伺えます。
当然の事ですが、話の筋も同じようなのでは。。。?と読者の方も安直に無視してしまう。


『軽井沢夫人 (2008年7月7日)』より

。。。で、どうして デンマンさんは あたしを呼び出す必要ががあったのですかァ~?

高田美和さんが初めて日活ロマンポルノに主演する事になる『軽井沢夫人』の原作は嵯峨島昭(さがしまあきら)の同名の推理小説を映像化したロマンポルノなのですよゥ。

その事実と あたしが関係あるのですか?

関係あるのです。。。 『愛と心の構造』の中で レンゲさんが次のように書いていたのです。。。

エログロと江戸川乱歩全集

2007-04-13 13:53


(rengey5.jpg)

 

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?

この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。

幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。


(chair69.jpg)

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!

だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…

で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!


(renge37.gif)

 

by レンゲ


『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より

僕は江戸川乱歩という作家は推理小説ばかり書いていると思っていたのですよう。

そうですわ。 推理小説ばかり書いていたのですわ。

でも、レンゲさんの上の手記を読んだらば、“乱歩の作品自体については、「エログロナンセンス」の時代特有の、妖しげな表現に魅せられました”と書いてある。

この箇所を読んでデンマンさんは急に江戸川乱歩に興味を覚えるようになったのですか?

江戸川乱歩ではなくて、レンゲさんにですよう。。。 同じように、上の手記を読んで会田早苗(あいだ さなえ)さんも、レンゲさんに興味を持った。。。

どう言う事ですか?

つまり、“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”。。。 その言葉に早苗さんは興味を覚えたのですよう。 要するに、そのような事にレンゲさんが惹かれるのであれば、「わたしも江戸川乱歩の作品を読んでみようかしら?」 そう思ったわけです。。。

マジで。。。?

実は、僕もレンゲさんの上の手記を読んでバンクーバー市立図書館で江戸川乱歩の作品を借りてきたのです。。。 文庫版で、一冊が3冊分ぐらいあるぶ厚いモノでした。 これならば、“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”に出会えるだろうと期待しながらマンションに戻ってきて、ワクワクしながら読み始めたのですよう。

それで、期待したとおりに、その表現に出くわしたのですか?

それが、パラパラとめくってみて、まず、がっかりしましたよう。 乱歩が書いた、いわゆる推理小説、探偵小説の作品は一つも載ってないのですよう。 前半が乱歩の自分史で、後半が海外探偵小説の作家と作品の紹介なのですよう。

それで、デンマンさんはムカついて本を放り投げてしまったのですか?

いやいや。。。 僕は、もともと推理小説、探偵小説は、あまり好きではなかった。 むしろ乱歩の自分史だったら、面白く読めると思って、“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”の事は諦めたけれど、本を投げ出さずに読み続けましたよう。

面白かったですか?

実に勉強になりました。 実際、僕はその本のエッセーを取り上げて記事も書きました。

 

『江戸川乱歩の今一つの世界』

 (2008年8月31日)

 

僕は乱歩全集の第30巻を読んでみて、江戸川乱歩という人物は、「奇妙な味」わいのある作家だと思ったものですよう。

具体的には、どういうところですか?

僕は、乱歩さんという作家はポルノ推理小説「軽井沢夫人」を書いた嵯峨島昭(宇能鴻一郎の別名)さんのように“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”も書くのかな?そう思っていた。レンゲさんも、そのように書いていたから。。。

「軽井沢夫人」にもエログロナンセンスを思わせる表現が出てくるのですか?

出てくるのです。 僕は、卑弥子さんと次のように語り合った事があるのですよう。読んでみてください。

エログロで陳腐なキスシーン


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オスカー・ワイルドによる戯曲『サロメ』の最終場面では、その首にサロメが口づけする衝撃的場面があり、その上演はスキャンダルとなった。もともとサロメの伝承にはキスシーンは無かった。洗礼者ヨハネとサロメとの間にも何の関係も無かった。でも、ギュスターヴ・フロベール作の短編小説では、サロメはヨハネの「愛する弟子」になり、オスカー・ワイルドの戯曲では、洗礼者ヨハネに強く魅せられたサロメがその誘惑を拒絶するヨハネに対して首を求めて、その首にキスするという物語になった。


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その物語からヒントを得て、「軽井沢夫人」では、ヒロインが苦学生・紫藤純一の切断された頭部にキスをするようにした。 デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

そうですよう。 ロマンポルノだから、キスをさせたのでしょうね。 でも、僕には、あまりにも見え見えなシーン、つまり、オスカー・ワイルドの戯曲の物真似としか映らなかった。 日本人的な感覚では、全く必然性を認めることができない。

でも、そういう女性が日本人にも居るかもしれませんわ。

けれどねぇ、ヒロインがあのような行動にでる動機が無い。僕には陳腐としか思えなかった。

なぜ、陳腐なのでござ~♪~ますか?

推理小説「軽井沢夫人」が出版されたのは1979(昭和54)年ですよ。当時、公衆の面前でキスするカップルなんて居なかった。しかも、この設定では、遺体安置所ですよう。キスの習慣の無い日本人の女性が遺体安置所に行って、切断された男の頭部にキスをする。僕には、全く考えられない事でしたよう。

つまり、説得力の無い映画だったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。 僕には馬鹿馬鹿しいとしか思えなかった。

デンマンさんには期待はずれの映画だったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。 でもねぇ、美和さんのヌードは素晴しかったですよう。美和さんのきれいなヌードシーンがあったのであの映画は救われたのですよう。うしししし。。。


『熱いロマン (2008年7月23日)』より

そう言う訳で「軽井沢夫人」の最後のキスシーンは陳腐で僕は興醒(きょうざ)めしました。

。。。で、乱歩全集の第30巻を読んでデンマンさんはどう思いました?

“エログロナンセンス特有の怪しげな表現”を期待していたけれど、残念ながら、それは全く出てこなかった。

がっかりしました?

うん。。。確かに、ちょっと期待はずれだったけれど、むしろ、いろいろな意味で面白かったですよう。

たとえば。。。どんなところがですか?

後半の海外探偵小説紹介で、こんな紹介がありましたよ。

欺瞞の根本原理


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上の図を見てください。
O は円の中心、 AB の長さ 14センチ、 BC の長さ33センチという事だけ分かっている。この円の半径は何センチですか。
別にむつかしい計算は要りません。
30秒で答えてください。
もし30秒で答えられなかったら、考えるのをやめて、この小文を終わりまで読んでください。

 (中略)

手元にあったロースン (Clayton Rawson) の長編は Death from a Top Hat (1938)というので、この題名は手品師のシルクハットから兎や鳩が飛び出すように、「死」が飛び出したという意味。ディクスン・カーが褒めるはず、この作はカーの手品趣味をさらにいっそう極端にした徹底的な手品文学である。

 (中略)

その他、この小説にはオカルティズムと手品趣味が充満していて、手品小説愛好者をヘトヘトに堪能させてくれる。結末の種明かしそのものには非常な創意があるとは云えないが、そこまでの道程が面白いのである。カーですら極端だと思っていたのに、そのカーに輪をかけて極端な手品作家に接して、上には上があるものと、ほとんど呆れた次第である。

冒頭に記した謎の図も、マリーニー(主人公探偵)がこの図を描いて警部ともう一人の人物に示し、探偵学の一助とするのである。この図を示されると、誰でも一応は、図の半径 AO の内の AB の長さが分かっているのだから、残りの BO の長さを求めればよいと考える。 ところで、BOC という不等辺直角三角形の底辺 BC の長さは分かっているが、その他に何もデータがないのだから、これだけではどうしても BO の長さを算出する事ができない。これは不可能だ。とてもむつかしいと考える。そう考えたらおしまいである。まんまと手品師の術中に陥ったのである。

そんな考え方をしないで、BC を対角線とする矩形(くけい)を良く見ればよいのである。そして O から発して BC と相交わるもう一つの対角線を描いてみる。すると矩形に置ける二つの対角線の長さは相等しいのだから、O から円周に達する対角線の長さは即ちこの円の半径で、それは BC と同じく33センチなのである。

マリーニー名探偵は云う。
「どうだい、答えはちゃんと君の目の前にさらけ出されていたじゃないか。君はそれを見なかったのだ。なぜかというと、AB という余計な太線があり、その長さを14センチと、何か意味ありげに示してあったので、その残りの細線の長ささえ算出すれば半径が分かると、ついその方に気をとられてしまうからだ。この「目くらまし」にかかって、君の論理は脇道にそれ、袋小路(ふくろこうじ)に突き当たってしまった。手品師がハンカチや時計を消して見せるトリックも全くこれと同じなんだよ。左手で何か細工をしようという時には、見物の注意を右手の方に集めるのだ。右手にその品を握っていると思わせるのだ。そして、見物の目が右手に集中されているひまに、易々(やすやす)と左手で物を隠してしまう。見物は全然左手なんか見てやしないんだからね。つまりこの図のAB線は手品師の右手に当たるわけだよ」

名探偵はさらに言う。
「観察力がうまく間違った方向に導かれると、どんな利巧な見物でもごまかされてしまう。これが欺瞞の根本原理だ。この原理は手品師ばかりではなく、賢い犯罪者と、それから探偵作家が常に用いている。だから、これさえ飲み込んでいれば、君は手品や犯罪や探偵小説に欺かれる心配はないわけだよ」


(rampo88.gif)


785-789ページ
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

僕も、まんまと引っかかってしまいましたよう。 これを読んで、なるほどと思いました。 確かにその通りなんですよう。僕 は、心の構造というか。。。 心のカラクリ、意識のカラクリを見せられたように思いました。

。。。で、愛の構造って。。。?

実は、めれんげさんの『即興の詩』サイトを覗いたら次のような短歌が書いてあったのですよう。 “愛の構造”を説明する前に、まず、めれんげさんの短歌と詩をじっくり味わってください。

恋を忘れて


(gal02.gif)

 

秋は来ぬ

夏のめまいは

時を知り

わが身むなしく

恋を忘れて

 

by めれんげ

2008.09.20 Saturday 16:30


『即興の詩 恋を忘れて』より

デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!

これが、めれんげさんが詠んだ短歌ですか?

そうですよう。

なんだか、物悲しい歌ですね。 デンマンさんのことだから、よせばいいのに、また、たくさんの返歌を書いたのでしょう?

うしししし。。。 分かりますか?。。。 そうなのです。 つい、書きまくってしまったのです。 読んでみてください。


(miroku3.jpg)

 

夏は過ぎ

恋を忘れた

きみなれど

命とうとし

愛あればこそ

 


(redleaf7.jpg)

 

秋が来て

きみを想えば

懐かしや

紅(くれない)萌ゆる

もみじ葉を見つ

 

いつまでも

 

きみを思いて

 

書き綴る

 

愛のブログは

 

星のごとくに

(star4.gif)

時は過ぎ

夏のめまいも

去りにけり

秋はふけゆく

きみを思いて

(sunset85.jpg)


(pikachu12.gif)

 

なせばなる

なさねばならぬ

なにごとも

命はかなく

短きゆえに

めれちゃんが気持ちを入れ替えて

新しいケータイに向かって

打ち込んだ短歌にインスパイアされ、

ボクちゃんは、うれしくなって

思い浮かぶままにカキまくってみましたよう。

秋ですねぇ~

天高く馬肥(こ)ゆる秋!

焼き芋がうまくなるときですよねぇ~


(ass350.gif)

めれちゃんも

焼き芋をたくさん食べて、

オナラで短歌を詠んでみてねぇ~

\(^_^)/キャハハハ。。。

関東人のくちゃ~いギャグでしたぁ~

うちちちち。。。。

by デンマン

2008/09/21 2:42 AM


『即興の詩 恋を忘れて』のコメント欄より

デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!

デンマンさんが真面目に短歌を詠んでいると思ったら、やっぱり後半で、ふざけた事を書いていますわね。

いけませんか?

デンマンさんらしくていいですけれど。。。

めれんげさんもレンゲさんと同じで大阪生まれで大阪育ちですからね。 どうしても、ギャグで対抗しなければならない。。。そう思ったわけですよう。

それで、無理してギャグを取ってつけたのですか?

ユーモアのつもりです。

めれんげさんは恋心を取り戻したのでしょうか?

取り戻しましたよう。5日後に次のような詩を書いていました。

あなたをおもう


(merange12.jpg)

 

会えない時には
心の中で繰り返す
あなたのことを

それはあなたの全てじゃないけど
たしかにわたしの中に
刻まれていくものがある

この心と身体は
あなたの記憶で彩れていく

 

by めれんげ

2008.09.25 Thursday 11:16


『即興の詩 あなたをおもう』より

デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!

なかなか、味わいのある詩ですわ。

レンゲさんも、そう思いますか?

ええ。。。そう思いますわ。デンマンさんのことですから、めれんげさんがデンマンさんのことを思って上の詩を書いたのだろうと、いつものように独断と偏見で思い込んだのでしょうね?

うしししし。。。やっぱり、レンゲさんにも分かりますか?

デンマンさんとのお付き合いも長~くなりましたから。。。で、どのような詩をお返しに書いたのですか?

次のように書いたのですよう。読んでみてください。

きみを思う


(smile01b.gif)

 

きみは夕べの星空のように
きみは今夜の月のように
そして、きみは明日の朝日のように

うん、うん、うん。。。
きみをいつも まじかに感じているよ
きみはいつも まじかに居るよ

うん、うん、うん。。。
きみはいつまでも僕のそばに居る
僕はいつもきみを感じている

うん、うん、うん。。。
遠くて近い
近くて遠い

でも、感じるよ
すぐそばに。
すぐそこに。
だって、きみは僕のインスピレーションだから。。。

 

by デンマン

2008/09/25 6:41 PM


『即興の詩 あなたをおもう』のコメント欄より

デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したために
彼女のブログは削除されてしまいました!

なるほど。。。デンマンさんらしいと思いますわ。

僕らしいですか? うへへへへ。。。

。。。で、これまでデンマンさんは長たらしく短歌と詩を書き並べてきましたけれど、江戸川乱歩の上の評論とエッセーの中で“愛の構造”も説明されているのですか?

いや。。。僕も、どうにかして、こじつけてみようとしたけれど、書かれているエピソードだけでは“愛の構造”までは説明できませんよう。

それで、諦めたのですか?

もちろん、諦めませんよう。江戸川乱歩は、やはり「奇妙な味」わいのある作家だと思いますよう。次のような事も書いていました。

今一つの世界


(majo.gif)

 

ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。


(rampo88.gif)


(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

『上流夫人 (2008年8月30日)』にも引用している。

このエッセーで“愛の構造”が説明できるのですか?

そうです。 夢とロマンと愛の世界を持つ事で、初めて“愛の構造”が見えてくる。 上の短歌と詩を読んで、僕とめれんげさんが「今一つの世界」で愛し合っていると見えませんか?

めれんげさんは、デンマンさんを愛しているのでしょうか?

だから、相手を特定する必要はないのですよう。 「今一つの世界」で短歌と詩のやり取りをしている。 それが重要な事ですよう。 そこに“愛の構造”が見えているでしょう。 そう思いませんか? 会田早苗(あいだ さなえ)さんも そう思って納得したのですよ。。。


(gog70624b.png)


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

そうですわよねぇ~。。。

「今一つの世界」であなたも恋を成就することができるのでござ~ますわァ~。。。

それが“愛の構造”だと デンマンさんは言おうとしているのですわァ。

そう思いませんかァ~?

あなたも、心のどこかで めれんげさんを応援してやってくださいまし。。。

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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