ツイッターを使ってみたら?


 
2010年1月27日 水曜日
 
 
ツイッターを使ってみたら?
 
 
恋を振り返って…
 
 

恋の形見と
 
 
雨の日と


 

「返さなくていいから」と
手渡された傘

雨に降られながら
右手の傘を見つめて
「恋の形見」なんて
つまらないこと考えた瞬間
涙が流れてきた

形見なんていらないよ
あなたの背中が遠くなっていく
追いかけることもできずに
雨が涙が
わたしの目をにじませる

呼びとめたって無駄なことは
最初からわかってたよ
今日が別れになるってわかってたよ
雨まで降ってるし
会うのがとても怖かった

さようなら
この気持ちと傘が残されて
あなたはもう見えなくなった
 
 
by めれんげ

2010.01.23 Saturday 18:06


『即興の詩 恋の形見と雨の日と』より

めれちゃん。。。なかなか、ええなあああァ~。。。

デンマンさん。。。あんさんは、わたしが書いたもんは何でもええなあああァ~。。。と言わはるのォ~?

めれちゃん。。。不満そうに言わんといてァ~なァ!。。。わては褒(ほ)めてるのやでぇ~。。。 

確かに、わたしは批判されるよりも褒められた方が伸びるたちだと言いましてん。。。でも、何を書いても、ええなあああァ~と言われると、舞い上がる気持ちになれへんわァ~。

めれちゃんも奈緒子さんのように「冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ち」になりたいのんかァ~?

杜の都に桜咲く

ご苦労様、ありがとうございます。
デンマンさんに描いていただいた
わたしのヌードは
のびのびした表情をしていますね。

それまで「鳩胸でっちリ」と言われて
イジメられてばかりいました。
劣等感の塊のようになっていた
みすぼらしいわたしを、
デンマンさんは素敵だと言ってくれました。

あのホットパンツは
叔母がニューヨークへ行った時に
5番街のサックスで買ってきてくれた
おみやげです。

大切な人のために穿こうと決めていました。
恥ずかしかったけれど、
デンマンさんの目の前で
一糸まとわぬ姿になって、
本当に良かったと思っています。

わたしは初めて
自分の体に自信がもてました。
デンマンさんにヌードを描いてもらって
褒められて、
なんだか大人になったようで
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。

デンマンさんの目の前で
思い切って
裸になってよかった・・・

でも、デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者です。
桜の咲く杜の都の四畳半で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございました。

新年も宜しくお願いします。

奈緒子より


『杜の都に桜咲く』より
(2009年3月20日)

あんさんは、どうしてまた奈緒子さんの手紙を持ち出してきやはったん~?

そやかてぇ、めれちゃんが不満めいたことをぶつくさと言うからやないかいなあァ~。。。

あんさんは、よほど奈緒子さんのヌードが気に入ったようやねぇ~。。。?

うへへへへ。。。めれちゃんにも分かるかァ~?

そのォ~。。。、そのォ~。。。、下卑(げび)た笑いだけは止めてくれへん?

そやかてぇ~、めれちゃんが奈緒子さんを思い出させたのやでぇ~。。。うししししし。。。

わたしは、あんさんが奈緒子さんを思い出すようなことを何も言うてませんでぇ~。。。

めれちゃんが「冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ち」になりたそうに言うからやでぇ~。。。

分かりましたわ。。。もう、奈緒子さんの事は言わんといてぇ~なァ!。。。それで、わたしが書いた上の詩のどこが、あんさんにとって、それ程ええのォ~。。。?

あのなァ~。。。、わては25日の記事『愛に濡れて…』をライブドアで予約投稿したあとで、すぐにめれちゃんにメッセージを送ったのやァ。

めれちゃんも読んだやろう?

読みましたわ。。。んで、このメッセージがどうやと、あんさんは言わはるのォ~?

わてが上のメッセージを書いたのはバンクーバー時間で1月22日の午後5時45分やった。。。つまり、日本時間では1月23日の午前10時45分なのやでぇ~。

それが、わたしの上の詩と関係あるのォ~?

あるのやでぇ~。。。、めれちゃんが上の詩を書いたのは1月23日の午後6時やァ。。。つまり、わてのメッセージを読んでから充分に物思いにふけるだけの時間があったと言うことやでぇ~。。。

わたしが、あんさんのメッセージを読んでから物思いにふけったと、あんさんは思い込んでいやはるのォ~?

そうやァ。。。

どうして、そう思いはるのォ~。。。?

めれちゃんのことだから、わてが1月25日にどのような記事を書くか分かっていた。

わたしが、あんさんの書く記事の内容を分かっていたとォ~。。。?

そうやァ!

あんさんは、また、そうやって自分に都合がイイように思い込みはるのやねぇ~?

そやかて、めれちゃんは1月21日に、メチャ萌え萌えの詩を書いたのやでぇ~。。。

濡れる身体


 

あなたの熱さを感じる

強く深く・・・

濡れる身体に

吐息が熱い

このままでいて

離れないで

あなたの中で

とけてしまいたい

もっと強く深く・・・
 
 
by めれんげ

2010.01.21 Thursday 11:10


『即興の詩 濡れる身体』より

『愛に濡れて…』に掲載
(2010年1月25日)

わたしが萌え萌えになっていると、あんさんは思いはったのォ~?

誰が読んだかてぇ、めれちゃんが萌え萌えになっているのが分かるがなァ~。。。『少女コミック』を読んでいる小学生の女の子だって分かるでぇ~。。。

それで、あんさんはなぜ、わたしがこのページの冒頭の詩を書いたと思いはったのォ~?

つまり、めれちゃんは、わてが1月25日に、どのような記事を書くか分かった。

『愛に濡れて…(2010年1月25日)』

どうして、わたしに分かると、あんさんは考えはったのォ~?

かつて、めれちゃんは「おかえり」というインスピレーショナルな句を詠んだ。

おかえり
 
 

 
 
おかえり

遅かったね

ずっと待ってたんだから!

ごはん食べようか?
 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 15:30


『即興の詩 おかえり』より

これがどうやと、あんさんは言わはるのォ~?

この上の句が、わてにインスピレーションを与えた。それで書いたのが、めれちゃんの裸エプロンの世界やがなァ!

『めれちゃんの裸エプロン』

(2009年10月5日)

つまり、わたしが萌え萌えの「濡れる身体」を書いたので、あんさんがさらに萌え萌えの『愛に濡れて…』を書くだろうと、わたしが予想したと思いはったのォ~?

その通りやがなァ~!

でも、わたしの冒頭の詩は、あんさんが喜びはるような萌え萌えの詩ではあらへんでぇ~。。。

そうやァ、めれちゃんが言う通りやァ。。。確かに、萌え萌えではあらへん。。。

だったら、あんさんの推測は間違っていると言うことやんかァ~。。。

いや。。。決して間違っているわけではないのやでぇ~。

でも、わたしは、あんさんが期待していたような萌え萌えの詩を書かへんかったでぇ~。。。

なぜなら、めれちゃんは「六条の御息所(みやすどころ)」もビックリするような絶交状を書いたことを思い出したのやがなァ~。。。

『絶交状 (2009年10月5日)』

わたしが絶交状を書いたことを思い出したのが、どうやと、あんさんは言わはるのォ~。。。?

つまり、めれちゃんとわては、非公式に仲直りをしたのやないかいなァ~。。。常識的な日本人が考えたら、絶対に仲直りできへんような、こじれにこじれた、最悪な状態になったのやがなァ~。。。それは、上の絶交状を読めば『少女コミック』を読んでいない小学生の女の子でも分かるでぇ~、うししししし。。。

だから、どう言う訳で、わたしが冒頭の詩を書いたと、あんさんは言わはるのォ~?

つまり、めれちゃんは過去に別れることになった、昔懐かしい恋人たちのことを思い出したのやがなァ~。。。

それで。。。?

それで、めれちゃんは、ハッと思い当たった!

何を。。。?

何をってぇ、決まってるやないかいなァ!。。。その懐かしい恋人たちとも、もう少し思いやりを持っていたならば、別れなくてもすんだという事を、めれちゃんは、わてと非公式に仲直りしたことで、思い当たったのやがなァ~。。。

“逃した魚は大きい!”

つまり、わたしがムカつかずに、もう少し我慢すれば別れた恋人たちの中には、あんさんよりも、ずっと素晴らしい人が居たと言わはるのォ~。。。?

うしししし。。。そうやがなァ~。。。めれちゃんも、その事に気づいて悔恨(かいこん)の涙を流したのやろう?。。。それで、冒頭の詩を書いたのやろう?

あんさんは妄想がたくましいのやねぇ~。。。呆れますわア!

ちゃうのかァ~。。。?

違いますがなァ~。。。でも、あんさんに言われてみると、確かにィ、わたしが別れた昔の恋人たちの中には、あんさんよりもずっと素晴らしい人が居たかも知れまへんわ。

そうやろう?。。。“逃した魚は大きい” やろう?

あんさんは。。。あんさんは。。。この事を言うために、これほどまでに長々と無駄話をしてきやはったのォ~?

ちゃうがなア!。。。わては、めれちゃんの逃した魚などには興味がないねん。

。。。で、あんさんは何が言いたくて、わたしの詩を持ち出してきやはったん?

あのなァ~。。。、次のツイッターのつぶやきを見て欲しいのやがなァ~。。。

あんさんは忙しい人やと思っていたら、ツイッターでつぶやいてはったのおォ~?

いやいや。。。わてはそれ程の暇人とちゃうでぇ~。

でも、あんさんは、よ~けいつぶやいていますやんかァ~。。。

あのなァ~、わてが実際に手で書き込んだのは青枠で囲んだ2つだけなのやァ~。

それ以外は、どうしやはったん?

わてがブログに記事を投稿すると自動的につぶやくようになっているのやがなァ~。

赤枠で囲んである記事は、あんさんが1月25日に書きはった記事ですやろう?

『愛に濡れて…(2010年1月25日)』

そうやがなァ~。。。

この赤枠で囲みはったつぶやきも自動的に書き込まれたつぶやきなのォ~?

そうなのやァ。

ツイッターでつぶやくと、マジで読まれるのォ~?

鳩山首相もツイッターを使い始めよったからなァ!

鳩山首相がツイッターを使い始めると、あんさんの記事も読まれるようになりはるのォ~?

いや。。。すぐにそうなるとは限らんけれど、たくさんの人がツイッターを使い始めていることは確かなんやでぇ~。

その根拠でもありはるのォ~?

こうして ツイッター(twitter.com) から、わての Denman Blog に読みに来る人が実際に居るのやがなァ~。

でも、どうしてあんさんは急にツイッターなどを持ち出してきやはったん?

あのなァ~、別れた恋人のことを思うてぇ、詩を書くのもいいでぇ~。。。でもなァ~、逃した大きな魚のことを思ってもどうにもならんでぇ~。。。

だから。。。?

だから、前向きに考えて、これから大きな魚を狙うのやがなァ~。

その大きな魚ってぇ~?

だから、めれちゃんが平成の小野小町になってぇ~、わてが平成の文屋康秀(ふんやのやすひで)になるのやがなァ~。うししししし。。。

あんさん!。。。また、寝言を言い始めるのォ~?

あのなァ~。。。逃がした魚は大きく見えるのやァ!。。。そやけど、逃がした魚のことを考えても、どうにもならへん。。。だから、前向きに、前向きな愛の詩と愛の短歌を書いて、平成の小野小町と文屋康秀になった方が、まだ夢と希望があるのやでぇ~。。。しかも、『愛に濡れて…』は読まれているのやァ。

『愛に濡れて…(2010年1月25日)』

だから。。。?

めれちゃんの『濡れた身体』も読まれておるのやでぇ~。。。

マジで。。。?

わての『愛に濡れて…』が読まれていると言う事は、めれちゃんの『濡れた身体』も読まれている。なぜなら、『濡れた身体』は、『愛に濡れて…』の中で引用されている。つまり、“愛のコラボ”になっているのやでぇ~。。。うししししし。。。

結局、このことが言いたかったのォ~?

そうなのやァ!うへへへへへ。。。
 

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
めれんげさんは白けたようですわ。
あなたも、多分、白けたでしょう?
でも、ツイッターの使い道はありそうですよね。

あなたも試してみてはいかがですか?
あなたのブログやホムペ-ジのアクセス数が上がるかもしれませんわ。

とにかく、興味深い話題がまだ続きます。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいねぇ。
では。。。
 

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『あなたのための愉快で楽しい英語

■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『あなたのためのサイト 立ち上げ ガイド』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『バンクーバーで寒中水泳』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

『夫婦風呂(2009年9月30日)』

『カプリ島と香水(2009年10月10日)』

『小百合さんの香水10月14日)』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『バンクーバーの寒中水泳』

『プッタネスカ(2009年10月18日)』

『鰻重と阿波踊り(2009年10月26日)』

『名物先生(2009年11月19日)』

『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』

こんにちは。ジューンです。

そうですよね。

小野小町さんが生きていたら、

このような記事の中に引用されて

本当にビックリしてしまうと

思いますわ。うふふふふ。。。

小野小町と言えば、日本人で

知らない人が居ないほど有名ですけれど、

架空説もあるのですよね。

つまり、実在の人物ではなかった

と言う研究者も多いのです。

血縁者として『古今和歌集』には

「小町姉(こまちがあね)」がいます。

『後撰和歌集』には

「小町孫(こまちがまご)」がいます。

他の写本には「小町がいとこ」とか

「小町姪(こまちがめい)」という人物がみえます。

でも、存在が疑わしいとされています。

仁明天皇の更衣で小野吉子と

呼ばれた女性が居たそうです。

文徳天皇や清和天皇の頃も

仕えていたという説もあります。

でも、確証が無いそうです。

また、「小町」は本名ではなく、

「町」という字があてられているので、

後宮に仕える女性だったと考える

研究者も居ます。

小町姉が実在するという前提で考えると、

姉妹そろって宮仕えしたかもしれません。

その場合、姉は

「小野町」と名付けられたのに対し、

妹の方が「年若い方の“町”」という意味で

「小野小町」と名付けられたという説もあります。

そのようなわけで、まだ一人の人物に

しぼられていないようです。

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『愛とロマンのレンゲ物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

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