噂の種になるような記事を書く


 
2009年6月19日 (金曜日)  
 
 
噂の種になるような記事を書く
 
 
プロキシとおばさんパンツ
 
 



デンマンさん。。。今日は、あたしとジューンさんのおばさんパンツ姿を貼り付けたのですわね。

いけませんか?

卑弥子さんも言ってましたけれど、やっぱりデンマンさんはおばさんパンツにハマッているのではありませんか?

やだなあああァ~。。。レンゲさんまでが僕をおばさんパンツ・マニアにしたいのですか?

だってぇ~、このところデンマンさんはおばさんパンツの話題を頻繁(ひんぱん)に取り上げていますわ。

あのねぇ、確かにおばさんパンツの話題が最近多くなっていますよう。でもねぇ、僕がおばさんパンツにハマッているためではないのですよう。

。。。で、どなたがおばさんパンツにはハマッているのですか?

次の統計を見てくださいよう。

あらっ。。。1番から5番までがおばさんパンツを含んだキーワードですわねぇ~。

そうなのですよう。これは REALOG の『デンマンのブログ』で調べたものなのだけれど、「おばさんパンツ」を含んだキーワードを入れて検索エンジンで調べて僕のブログにやって来る人がダントツなんですよう。

つまり、デンマンさんがおばさんパンツに関する記事をたくさん書いているからでしょう?

やだなあああァ~。。。レンゲさんは、やっぱり僕がおばさんパンツに熱中して記事をたくさん書いていると思い込んでいるのですね?んも~~。。。

だってぇ~、最近、おばさんパンツの記事が目立ちますわ。

あのねぇ、確かに目立つかもしれません。でもねぇ、僕がおばさんパンツに熱中して記事を書いているわけではないのですよう。

証明できますか?

簡単にできますよう。僕がどのような話題について記事を書いているのかGOOGLEで検索してみたのですよう。2つのキーワードを入れて検索してみました。じっくりと見てくださいよう。

日本 デンマン : 41,000件

音楽 デンマン : 39,100

ネット デンマン : 28,900

愛 デンマン : 23,600

歴史 デンマン : 18,100

結婚 デンマン: 18,000

レンゲ デンマン : 15,500

家庭 デンマン : 12,900

小百合 デンマン : 8,160

漢字馬鹿 デンマン : 5,810

詩 デンマン : 4,310

源氏物語 デンマン : 2,460

はてなダイアリー デンマン : 98

軽井沢 デンマン : 97

おばさんパンツ デンマン : 90


GOOGLEでの検索結果
(2009年6月7日現在)

『おばさんパンツが並んだ』より
(2009年6月11日)

これだけの検索結果を見れば明らかですよう。僕は他の話題と比べて、おばさんパンツを取り上げて記事を書いていることって極めて少ないのですよう。

でも、なんだかデンマンさんは、おばさんパンツを話題にしていることが多いように感じるのですわ。

だから、それはレンゲさんの気のせいですよう。。。偏見ですよう。。。妄想ですよう。。。

そうでしょうか?

上の検索結果がはっきりと実証していますよう。

分かりましたわ。。。で、今日はおばさんパンツが、なぜ人気があるのか?その事について語り合うのですか?

いや。。。、そのような分かりきったことを話してもつまらないから違うことについて話すのですよう。

あらっ。。。分かりきっているのですか?

そうですよう。おばさんパンツが好きな人は好きなのですよう。それだけのことですよう。きわめて単純なことですよう。りんごが好きな人はりんごが好きなんですよう。どうしてりんごが好きなのか?そんなことを話したところで、ノーベル賞がもらえるわけでもないし。。。うしししし。。。。

分かりましたわ。。。それで、今日は何のお話をするのですか?

だから、プロキシですよう。タイトルにも書いたでしょう!

でも、プロキシとおばさんパンツが関係あるのですか?

関係ありますよう。関係なかったらプロキシとおばさんパンツを並べてタイトルにしませんよう。

分かりましたわ。。。で、どのように関係しているのですか?

次の統計を見てくださいよう。

5月23日に、アクセスが急に増えましたね?

そうです。これまでで最もアクセスした人が多かったのですよう。訪問者が562人で、123万のブログのうちの 830位ですよう。

なぜ急に読者が増えたのですか?

5月23日の記事を見てください。

■ 『おばさんパンツの謎』

 (2009年5月23日)

あらっ。。。“おばさんパンツの謎”ですね!

そうなのですよう。タイトルの“おばさんパンツの謎”に惹かれて読みにきたのですよう。500人を越した29日と30日の記事は次の通りです。

■ 『立派な反面教師 (2009年5月29日)』

■ 『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』

つまり、5月23日のアクセス数が急に増えたのは、デンマンさんがおばさんパンツについて書いたからだと。。。そう信じているのですか?

そうですよう。。。いつも僕の記事を読んでくれている人が約480人ぐらいいるのですよう。

増えた分の人たちはおばさんパンツに惹かれてデンマンさんの5月23日の記事を読みにやって来たわけなのですか?

そのとおりですよう。他に理由が思いつきません。

ところで、5月19日は訪問者が最も少ないのに、どうして閲覧数が 6719もあるのですか?

やっぱり気づきましたね。。。レンゲさんだって、当然不思議に思うでしょう?

そうですわ。。。5月19日の記事は、どのような話題だったのですか?

次のようなタイトルだったのですよう。

■ 『懐かしい久下橋』

 (2009年5月19日)

訪問者が少ないのは、タイトルを見ただけでも分かりますよう。久下橋を知らない人は、まず読みに来ないでしょう。

それなのに、どうして閲覧数がダントツなのですか?

あのねぇ~、どこにでもマニアと呼ばれる人が居るものですよう。

“久下橋マニア”ですか?

違いますよう。“アクセス悪戯(いたずら)マニア”ですよう。

どう言う事ですか?

かつて、レンゲさんと僕で語り合った「世界一有名な日本人」を読んでみてください。

世界一有名な日本人は?

2009年05月03日08時10分

「wikipedia」を元にした”世界一有名な日本人ランキング”が話題を呼んでいる。
ネット上の百科事典「wikipedia」は世界中の各言語に対応しているが、このランキングは「当該人物がいくつの言語で紹介されているか」を比較したもの。
そのランキングで、意外な人物がぶっちぎり1位の座に輝いているというのだ。

その人物とは、アニメソング界の”アニキ”こと歌手の水木一郎。
水木は、日本語も含めて91の言語で紹介されており、2位の映画監督・黒澤明に20ポイントもの大差をつけているという。
黒澤明のみならず歴史上の偉人やノーベル賞学者、天皇陛下、歴代首相を押しのけて1位を獲得している水木一郎。
インターネットコミュニティとアニメカルチャーの親和性は、どうやら世界共通のようだ。

ちなみに、この調査は2009年1月現在のランキングとされており、トップ10は以下の通り。

1.水木一郎(歌手) 91言語
2.黒澤明(映画監督) 71言語
3.昭和天皇 64言語
4.松尾芭蕉(俳人) 62言語
5.明仁(今上天皇) 54言語
6.小泉純一郎(元首相) 53言語
7.福田康夫(元首相) 51言語
7.葛飾北斎(江戸時代の浮世絵師) 51言語
9.安倍晋三(元首相) 50言語
10.紫式部(平安時代の作家) 45言語


『世界一有名な日本人は?』より

 

紫式部の名前が Lady Murasaki として世界中の文学者の間に知られているという事は僕も知っていたのですよう。だから、紫式部が10位にランクされたのも分かるのですよう。

それで、デンマンさんには上のランキングに何か不満でもあるのですか?

不満と言うほどではないけれど、僕は意外だと思ったのですよう。

何が意外だったのですか?

あのねぇ~、上の10人の名前のうち僕は一人だけ名前を知らなかったのですよう。

それは誰ですか?

1位の水木一郎さんですよう。歌手なんですよね。僕は日本の歌手については、ほとんど知らないのですよう。紅白歌合戦だって、もう30年以上見たことが無いほどですからねぇ。。。うしししし。。。

つまり、デンマンさんは日本の歌手には、ほとんど関心が無いのですわね?

そうなのですよう。日本の歌手で名前を知っているのは10人ぐらいですよう。もちろん、その中には水木一郎さんの名前は無い。

つまり、デンマンさんの有名度の基準に従うならば、水木一郎さんは番外なのですわね?

そうなのですよう。1000位にも1万位にも入っていないのですよう。第一、僕は上のランキングを見て初めて知った名前だったのだから。。。

それが意外だったのですか?

いや。。。それだけじゃない!上の説明を読んだら次のように書いてある。

アニメソング界の”アニキ”こと

歌手の水木一郎。

インターネットコミュニティと

アニメカルチャーの親和性は、

どうやら世界共通のようだ。

これが、どうだとおっしゃるのですか?

あのねぇ、僕はアニメカルチャーには無関心ではないのですよう。むしろ、アニメに親しんでいる。それを示すために、このページの冒頭にアニメを貼り付けたのですよう。でも、水木一郎さんの名前は僕の記憶から脱落しているのですよう。

デンマンさんは長いこと日本のアニメカルチャーから遠ざかっていたからですわ。

でもねぇ~、日本のアニメカルチャーは世界的に有名ですよう。

そうですわ。だから、アニメソング界の”アニキ”こと歌手の水木一郎さんが1位になったのですわ。

だったら、僕の目や耳に水木一郎さんの名前が見えたり、聞こえてきてもいいのですよう。。。しかし、これまでマジで、僕は水木一郎さんの名前を見たことも聞いたことも無い!

デンマンさんは日本の歌を聴かないからですわ。

うん、うん、うん。。。確かに、僕は日本の童謡や民謡を除くと日本の歌謡曲などまったく無視していますからね。。。とにかく、30年以上も紅白歌合戦を見ていない。見たくも無い!うしししし。。。

だから、デンマンさんは水木一郎さんの名前を知らなかったのですわ。

でもねぇ、上の説明を読むと、まだ意外なことが書いてある。

どう言う事ですか?

「wikipedia」を元にした

“世界一有名な日本人ランキング”

こう書いてあるのですよう。僕は日本の歌謡曲やアニメソングは聴かないけれど、僕の記事を読んでみれば分かるとおり wikipedia を毎日のように記事の中で引用しているのですよう。引用していなくとも、1日に最低1度は wikipedia で検索しているのですよう。 つまり、 wikipedia を活用しているのですよう。だから、アニメに関することで、僕はこれまでにもたびたび wikipedia で検索している。それにもかかわらず、僕は水木一郎さんの名前を見たことが無い!

デンマンさんの記憶に長く留(とど)まらなかっただけですわ。

しかし、意外なのは、僕のようにアニメカルチャーに関心があり wikipedia を大いに活用している人の目に、水木一郎さんの名前が記憶に残らなかったという事ですよう。

だから、デンマンさんが関心を示さなかったのですわ。

あのねぇ~、世界一有名な日本人のランキングで、2位から10位までの名前を僕は知っている。しかし、1位の名前を知らない。ここまで書いてくれば、この記事を読んでいる人だって水木一郎さんの名前を知らない人がたくさん居ると思うのですよう。だから、僕に共感する人だってたくさん居ると思いますよう。

つまり、デンマンさんのように意外だと思っている人がたくさん居るはずだ、とおっしゃるのですか?

その通りですよう。

。。。で、ここまでクドクドと意外だという事を述べて、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だから、ランキングに不自然さを僕は感じたのです。

その不自然さってぇ。。。?

統計の魔術

統計のからくり

統計の裏に操作有り

ランキングの魔術

こういう言葉が僕のオツムのスクリーンに映し出されたのですよう。

つまり、ランキングを誰かが影で操作しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。

その操作って具体的にはどのような事ですか?

あのねぇ、その事を説明する前に読んでもらいたいモノがあるのですよう。僕はめれんげさんの『即興の詩』サイトが検索エンジンのトップに表示されるようになった事について記事を書いたのですよう。ちょっと読んでみてください。

“即興の詩”と入れて

GOOGLEで検索した結果

Web Results 1 – 89 of

about 302,000 for 即興の詩

1) 即興の詩 – 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems …
http://blog.momoiro.jellybean.jp/ – 27k

2) 即興の詩 | 行き違う愛という言葉 – 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems …
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=851446 – 27k

5) 即興詩人 – Wikipedia – 『即興詩人』(そっきょうしじん、Improvisatoren)は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの出世作となった最初の長編小説で、 …
http://ja.wikipedia.org/wiki/即興詩人 – 31k – Cached – Similar pages

7) Amazon.co.jp: 即興詩人 (ノベル倶楽部): 大刀 太郎: 本 – 「ぽえむ」はお客様参加型の詩の喫茶店。リクエストにお応えして4、5分で即興の詩をプレゼントしています。普段は忘れてしまっている詩心が目を覚まし、何かに気づい …
http://www.amazon.co.jp/即興詩人-ノベル倶楽部-大刀-太郎/dp/4776506556 – 152k

21) BLOODY BLOOM POEM by merange – livedoor Blog(ブログ) – 「即興の詩」 恋の詩と、ちょいとセクシーな画像のブログですー。 血まみれの花びらがふりそそぐ. Technorati Profile 電脳海豚さん。 ネットストーカーというものは、 …
http://blog.livedoor.jp/merange_as/ – 40k

64) [PDF] 森鴎外訳『即興詩人」における文体表現 – File Format: PDF/Adobe Acrobat – View as HTML
一般に『即興詩. 人』は、鴎外独自の文語体で翻訳された作品であり、初期のドイツ三部作(「舞姫」「うたかたの記」. 「文づかひ」)の文体に近いものであるという評価が …
http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/10164/1/SB0006_365-379.pdf

66) 文撰閣:候文 森鴎外『即興詩人』(1890)より 解説・加藤淳平 – そうだとすれば、貴公子と歌姫との恋物 語である『即興詩人』に鴎外が惹かれたのも、あれだけの情念のこもった名文が書かれたのも、実際の経験に裏打ちされている …
http://ww008.upp.so-net.ne.jp/bungsono/Bunsenkaku/5.html – 5k

89) 土井晩翠、金華山 – これに参列した詩人白鳥省吾氏は、式の当日、即興の詩「金華山に立ちて晩翠翁の詩碑に献ず」を詠み、碑の前で朗読され、そのまま録音されて、その夜にNHKにより全国に …
http://www3.ic-net.or.jp/~kuronao/bansui.html – 8k

(2009年4月9日午後3時現在)


『“即興の詩”と入れてGOOGLEで検索した結果』より

 (中略) 
  

 
つまり、デンマンさんは、めれんげさんの熱烈なファンだとおっしゃりたいのですわね?

その通りですよう。めれんげさんとの短歌の交換を通して、さらに僕がめれんげさんの短歌をたくさん引用して記事を書くことによって“愛のコラボ”が実現したのですよう。うへへへへ。。。

やっぱり、“愛のコラボ”なんてぇ、ご自分で言うのは恥ずかしいのですか?

うしししし。。。実は、そうなのですよう。。。でもねぇ、この“愛のコラボ”の副産物として、『即興の詩』がトップに躍り出ることになったのですよう。

ずいぶんと自信のあるおっしゃり方ですわね?

僕はこれまでにも自分のページがトップに躍り出るのを何度も目にしていますからね。だから、トップに表示されるにはどのようにしたら良いのか?これまでの経験から、僕はそのやり方を知るようになったのですよう。

つまり、世界一有名な日本人のランキングでは、水木一郎さんをトップにしようとした熱烈なファンが居るとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。GOOGLEの検索結果で自分の書いたページをトップに表示させるよりも簡単ですよう。

マジで。。。?

例えば、レンゲさんを2週間以内にランキングのトップにすることが僕には出来ますよう。

ご冗談でしょう!?

いや。。。僕は大真面目ですよう。

どのようにするのですか?

まず、wikipedia に登録して、レンゲさんの5行ぐらいの経歴を日本語で書きます。

それから。。。?

僕はこれまでに34ヶ国を放浪した経験があるから、レンゲさんの5行ぐらいの経歴ならば、20言語で書くことが出来ます。

じゃあ。。。100言語を目指すとして、あとの80言語はどうするのですか?

似たような人の経歴をコピペして、1行か2行に手を加えて投稿するのですよう。2週間あれば十分に出来る作業ですよう。でも、そんな事をしたって無意味だから、僕はやりませんけれどねぇ、うへへへへ。。。

つまり、水木一郎さんをトップにしようとした熱烈なファンも、そのようにしてたくさんの言語で投稿したのですか?

たぶんねぇ。。。ネットでは、常識では考えられないような事をする人がたくさん居ますよう。。。多分、僕もその一人でしょう。。。うししししし。。。


『世界一有名な日本人 (2009年5月20日)』より

ランキングでトップになるには、いろいろなやり方があることが分かりましたわ。でも、その事と閲覧数が異常に増えている事と、どのような関係があるのですか?

これまでの話ではトップを目指すマニアのやり方を説明したのですよう。

。。。で、閲覧数を異常に増やすのは何のマニアですか?

“悪戯(いたずら)マニア”ですよう。

悪戯ってぇ、何をどう悪戯しているのですか?

巡回ツールを使ってアクセス数を異常に増やす事ができるのですよう。

マジで。。。?

僕は大真面目です。

この画像に映っているのは僕がネットで飼っているボヴぁリーちゃんです。ボヴぁリーちゃんが実際に生きている姿を見たい人は次のリンクをクリックして会ってやってください。

■ 『ボヴァリーちゃんが住んでいる島』

僕がボヴァリーちゃんを散歩に連れ出して、このスンミン島に行ったのですよう。その時の記念写真です。

アクセス数が、なんとォ~ 40、786、234 ですねぇ~。

この島に住んでいるスンミンはボヴァリーちゃんよりも3ヶ月若いのですよう。それなのに、驚くべきアクセス数がある。1日のアクセス数の平均は次のようになるのですよう。

40、786、234 ÷ 1、393

 = 29、279 アクセス/日

つまり、1日あたりのアクセス数が3万近くあるのですかア?

そうなのですよう。

どうして、これほどアクセス数があるのですか?

詳しい事は次の記事を読んでください。

■ 『アクセスアップと激励』

(2009年1月14日)

巡回ツールと呼ばれるプログラムを使って半ば自動的にアクセスしているのですよう。

それって、どういうものですか?

スパムコメントやスパムトラバを飛ばしている人が居るでしょう。。。そういうスパマーは手で書いて送信ボタンを押しているのではないのですよう。たいてい、巡回ツールと呼ばれているプログラムを使って自動的にサイトにアクセスしている。そうしながら、コメントやトラバを付けて回る。

その巡回ツールで自分のサイトのアクセス数を増やしているのですか?

そうなのですよう。この巡回ツールにちょっと手を加えれば、特定のサイトのアクセス数を上げることは簡単な事ですよう。

そうやって、スンミン島のアクセス数を4千万にしてしまったのですか?

その可能性が最も高い。

でも、何のために。。。?

世の中にはマニアと呼ばれる人たちが居る。この場合にはアクセスマニアですよう。アクセスランキングでトップになろうと、努力しているマニアの人たちが居るのですよう。

。。。で、デンマンさんのブログのアクセス数が急に上昇したのは、どうしてですか?

自分のサイトのアクセスを上げるのがつまらなくなったアクセスマニアが、悪戯を始めたのですよう。うしししし。。。

なぜ。。。?

アクセスが急に上昇したサイトの管理人は不思議に思って、“なぜだろう?”と考える。でも、考えても良く分からないので、いつまでもこだわらないで忘れてしまう。でも、僕は違う。こうしてブログで取り上げて記事を書く。。。

つまり、それを予測して悪戯マニアは面白がる訳ですか?

そうですよう。

そういう人が居るのでしょうか?

世の中には、いろいろなマニアの人が居ますからねぇ~。。。うへへへへ。。。

でも、マニアで片付けてしまうのは安直だと思いますわ。スンミン島のアクセスが異常に多いのは確かにデンマンさんがおっしゃったように巡回ツールを使って故意にカウンターを操作したのだと思います。

だから、同じようにして僕のブログのアクセス数を上げたのですよう。

でも、スンミン島のアクセス数と比べたら、ほんのわずかですわ。

つまり、レンゲさんは他に理由があると思っているのですね?

そうですわ。

う~~ん。。。やっぱり知能指数が140もあると言うことが違いますね。うしししし。。。

こういう所で知能指数を持ち出さないでくださいな。

実はねぇ、この事については卑弥子さんと次の記事の中で語り合ったのですよう。

『おばさんパンツの誘惑』

 (2009年6月4日)

卑弥子さんは納得したのですか?

そうなのですよう。レンゲさんみたいに反論しなかったのですよう。

つまり、デンマンさんは同じ話題を持ち出してきて、あたしを試したのですわね?

うへへへへ。。。分かりましたか?。。。悪気があってしたことではないのですよう。たぶん、レンゲさんは反論するだろうと僕は思ったのですよう。

それで。。。その事を予測してタイトルに「おばさんパンツ」に「プロキシ」を繋(つな)げたのですか?

さすがですねぇ~。。。やっぱり、知能指数が140ある人は言うことが違いますよう。

デンマンさん。。。いい加減にしてくださいなァ。。。からかうのは、このぐらいで十分ですから、もったいぶらないで、なぜプロキシが関係あるのか説明してくださいな。

プロキシ

プロキシ(Proxy)とは「代理」の意味である。
インターネット関連で用いられる場合は、特に内部ネットワークからインターネット接続を行う際、高速なアクセスや安全な通信などを確保するための中継サーバ「プロキシサーバ」を指す。
プロキシはクライアントとサーバの間に存在し、情報元のサーバに対してはクライアントの、情報を受け取るクライアントに対してはサーバの働きをする(HTTPプロキシの場合)。
なお、プロキシは「プロキシー」「プロクシ」「プロクシー」とも呼ばれる。

誰でも自由に使えるプロキシサーバを公開プロキシという。
ウェブサイトによっては、この公開プロキシによるアクセスを制限することがある。
例えば、Wikipediaでは公開プロキシ(オープンプロキシ)を通じて閲覧することは問題ないが、編集することは禁じられている。

安全な通信

外部ネットワーク(主にインターネット)からのアクセスは、全てプロキシを経由して各使用者のパソコンなどのクライアントに届くようにする。
プロキシが通信内容をチェックすることで、クライアントが外部ネットワークに直接晒されなくなり、不正アクセスや侵入行為が困難になる。

有害なサイトの遮断

いわゆるフィルタリングのためのプロキシ。
プロキシを挟んで、クライアントと外部とのやりとりを全てチェックする。
その際、例えば(小学校や中学校で)アダルトサイトやフィッシングサイト、出会い系サイト、暴力的や違法な内容のサイトなどの有害なサイトへのアクセスを遮断するように、プロキシのプログラムに設定しておけば、クライアント(生徒)が有害なサイトを見ることが出来なくなる

ただしこれは、管理側の人間が逐一サイトを拒否リストに登録する必要があるため、登録されていないサイトはたとえ有害であっても閲覧出来てしまう。
逆に違法でないサイトであったとしても、何らかの理由から登録されていると見られなくなる弊害もある。
現在のところ、アダルトサイトや違法サイトは日々新しいのが出ているため、全てを遮断するのは非常に難しい。

携帯電話がインターネットに接続する際は必ず携帯電話会社の持つプロキシサーバをデータが通るため、携帯電話会社では、親が未成年者に携帯電話を持たせる場合、なるべくフィルタリング機能を使うよう呼びかけている。

プロキシを使う上での問題点

不特定多数が利用しうる公開プロキシを通して掲示板に書き込んだ場合、掲示板を設置しているサーバのログにはプロキシサーバのIPアドレスが残り、実際に書き込みを行ったコンピュータのIPアドレスは隠蔽される
このためプロキシを通した書き込みには、掲示板荒らしや宣伝、犯行予告に使われてしまう可能性が少なからず存在する。掲示板の管理者がプロキシの管理者にアクセスログを請求する場合があるが、プロキシの管理者が記録を取っていなかったり(単なる公衆中継点など)、定期的に記録を抹消していたり、管理者の不注意などにより意図せず公開されていたプロキシであったりすると、追跡が困難となる。
書き込んだ者が複数のプロキシを使っていた(複数串と言われる)場合はなおさらである。

また、一部の悪意ある者がスパイウェアやコンピュータウィルスをプロキシサーバに仕込み、そのプロキシの利用者のPCにそれらが入り込むように細工する場合がある。
そうでなくても、アクセスした間のCookieや履歴、入力したパスワードなどはプロキシサーバ管理者から丸見えになるので、セキュリティ上の問題も多数存在する。

現在、多くの企業が社内(イントラネット)から社外(インターネット)へアクセスする際にプロキシ(ゲートウェイ)サーバを設けている。
これは管理者が社員を監視する役割を持っており、外部サイトの閲覧や送受信するメールは全てプロキシを通過することになる。
アメリカでは社員による職務中のインターネット株取引が横行し、業務に支障をきたすとして、プロキシに残されていたアクセスログのアクセス先から職務中に株取引をしていた社員を割り出し、解雇した例もある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上の説明を読んでも、まだデンマンさんの意図がよく分かりませんわ。 

あのねぇ、もう一度統計を見てください。


  
5月19日は訪問者が最も少ないのに、閲覧数が 6719もあるのです。この日の訪問者は 396人です。ざっと見ればすぐに分かるように、僕のブログでは一人の訪問者が平均3ページ読むのですよう。だから、閲覧数を見るとたいてい訪問者の3倍です。

それで。。。?

つうことわァ~、閲覧数が 6719あるということは、3で割って、訪問者が 2239人いないとおかしい。それなのに、実際には 395人しかいない。

残りの 1844人はどこに居るのですか?

だから、その謎を解くためにプロキシを持ち出したのですよう。ウィキペディアの説明をちょっと編集すれば次のように書くことができます。

有害なサイトを遮断するために、小学校や中学校ではプロキシを使っている。
生徒がアダルトサイトやフィッシングサイト、出会い系サイト、暴力的や違法な内容のサイトなどの有害なサイトへアクセスしないようにするためです。
有害サイトをプロキシのプログラムに設定しておけば、生徒が有害なサイトを見ることが出来なくなる。

不特定多数の生徒がプロキシを通してデンマンのブログを読む場合、ブログを設置しているサーバのログにはプロキシサーバのIPアドレスが残り、実際に生徒が使っているコンピュータのIPアドレスは残らない。

つまり、 396人のうちには 久下橋の付近にある小学校と中学校のプロキシサーバの IP アドレスが含まれているのですよう。

要するに、久下橋の近くにある小学校と中学校の生徒が、たまたまデンマンさんの記事に気がついたということですか?

そうですよう。

でもなぜ、たくさんの生徒がデンマンさんの記事を読むのですか?

記事の中には次のような写真が載っているのですよう。

はい ただいま
今夜もどりました。
主人も感染してない様子、
一週間実家で掃除 


『懐かしい久下橋 (2009年5月19日)』より

これを卑弥子さんのような女学生が見れば、きっと次のように囃(はや)し立てますよう。

“ねえ、ねえ、めちゃ面白い写真が

あるのでござ~♪~ますわ!

豚インフルエンザにかからないための

キスの仕方なのよう!

見て、見てぇ~”

。。。それで、たくさんの女学生が、自分のパソコンにページを読み込む。

それを見た男子生徒までが面白がって、自分のパソコンにページを読み込む。そうやって、クラスからクラスへと野火のように“久下橋のマスクのキス”が広がってゆく。うへへへへ。。。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
確かにありそうなお話ですけれど。。。
果たして、どうなのでしょうか?
あなたは、どう思いますか?

とにかく、まだ面白い話が続きますわ。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』

こんにちは。ジューンです。

ブルマーの起源を知ってますか?

19世紀の女性解放運動家の

アメリア・ジェンクス・ブルーマーが

考え出したと言われています。

そう言う訳で、ブルマーの名称は

彼女の名前に由来しています。

ブルマーは、コルセットでお腹を締めるような

当時の下着に反発したブルーマー女史によって、

自由度が高くゆとりのある下着として

考案されました。

拘束型衣服からの女性衣服の転換という

革新的なものでした。

後に、スポーツをする運動着として

使えるように改良されました。

当時は女性用の適当な運動着はなく、

この発明は極めて画期的なものでした。

初めの頃のブルマーは

ニッカーボッカーズボンのように

だぶつきがあり、膝あたりまで丈がありました。

戦後日本で流行した“ちょうちんブルマー”よりも

日本の“モンペ”に似たようなものでした。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

卑弥子さんには、ちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。