ページ別アクセス数リスト


 
2010年6月28日 (月曜日)
 
  
ページ別アクセス数リスト
 
 
少女コミック・シンドローム
 
 

デンマンさん。。。また、あんさんはエロい画像を持ち出してきやはったん?

やだなあああァ~。。。出て来る早々、めれちゃんは、わてのことをエロい画像を持ち出すおっちゃんやと決めつけるのか?

そやかてぇ、少女コミックのエロい画像を冒頭に貼り付けているやおまへんか!

あのなァ~、わてが上の画像を持ち出したのではのうてぇ、ジューンさんが持ち出して来たのやがなァ。ちょっと次の対話を読んで欲しいのやァ。

ローティーンの女の子が初めて恋をして自分をシンデレラに重ねて甘い夢にひたっているような。。。うししししし。。。ジューンさんも年に似合わずに意外にメルヘンチックなイメージに憧れているのですね。

デンマンさんは、上のようなイメージを少女趣味と言うのですか?

そうですよう。。。ローティーンの女の子が夢見るような。。。そんなイメージでしょう?!。。。ジューンさんだって、そう思うでしょう?うへへへへへ。。。

デンマンさんは、やっぱり浦島太郎になっているのですわね。

ん。。。? 浦島太郎。。。? なんで急に浦島太郎が出てくるのですか?

デンマンさんは最近の日本のローティーンの女の子がどのようなイメージに馴染(なじ)んでいるのか知らないのですわ。

ん。。。? 。。。で、ジューンさんは知っているのですか?

もちろん知っていますわ。

最近の日本のローティーンの女の子は、いったい。。。、いったい、どのようなイメージに馴染んでいるのですか?

次のよな漫画を見て育っているのですわ。

あれっ。。。ジューンさんは、よく知っていますねぇ~!?

デンマンさんは、マジでご存じなかったのですか?

もちろん、知っていましたよう。

でも、時代遅れな、古臭い“少女趣味”を持ち出してきましたわ。

あのねぇ~、たとえ、時代遅れで、古臭くても、“少女趣味”は少女趣味ですよう。

デンマンさんの“少女趣味”は、20年以上前の少女趣味ですわ。

でも、ジューンさんにも僕の言おうとしていることは分かるでしょう?

それならば、“少女趣味”なんて言わないで、メルヘンの古典と言って欲しいですわ。


『ジューンさんのブログ (2010年6月25日)』より

めれちゃんかてぇ、上のような画像を見て育ったのやろう?

あんさん!。。。勝手な事を言わんといてぇ~なァ。

そやかて、めれちゃんは次のように言うてたでぇ~。。。

「エログロナンセンス」の

時代特有の、

妖しげな表現に

魅せられました。

2007-04-13 13:53

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、
そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから
読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、わたしはずーっと信じてます!
 
 
by レンゲ


『おばさんパンツ』より
(2007年10月6日)

あんさんは、どこに目をつけてるん? これは、わたしやのうてぇ、レンゲさんが書きはったモンですう。

うん。。。確かにサインを見るとレンゲさんやァ。。。わては思い違いしとったわ。

あんさんは、上のレンゲさんの手記を持ち出してきやはって、わたしとエロい画像とを結び付けようとしはったのね?

うししししし。。。めれちゃんにも分かるか?

あんさんの考えてることぐらい、わたしにはすぐに分かりますがなァ。

さよかァ?

あんさんとの付き合いも6年になりますさかいに。。。

さよかァ?

つまり、わたしを貶(おとし)めようとして「少女コミック・シンドローム」というタイトルをあんさんは付けはったのやろうけれど、当てが外れましたなァ~?

いや。。。決して当ては外れておらんでぇ~。。。これからゆっくりと説明するさかいに、めれちゃんもしっかりと聞いてやァ。。。まず、次の統計を見て欲しいねん。

上の統計の6月19日の閲覧数を見て欲しいねん。

6923 PV と書いてありますやん。

トータルアクセス数 を見てもらえば分かるねんけど、わての GOO のブログでは一人の訪問者が平均で 4ページ読むねん。

つまり、5月19日には 453人の訪問者があったので、あんさんの公式を当てはめると閲覧数は 453 (訪問者) X 4 (ページ) = 1812 (閲覧数) になると、あんさんは言おうとしてるん?

その通りや。。。そやから、 6923 - 1812 = 5111 (閲覧数) だけ多いねん。。。めれちゃんにも分かるやろう?

その多い分は、いったい、どないしたん? 一人の訪問者が 5111ページ読んだのとちゃいますのやろう?

もちろん一人の人が 5111ページ読むはずないやん。。。あのなァ~、この場合の IP は学校に割り当てられたものなのや。

個人でなくて学校に割り当てられた IP というのがありますの?

あるのや。次の説明を読んでみィ~なァ。

プロキシ

プロキシ(Proxy)とは「代理」の意味である。
インターネット関連で用いられる場合は、特に内部ネットワークからインターネット接続を行う際、高速なアクセスや安全な通信などを確保するための中継サーバ「プロキシサーバ」を指す。
プロキシはクライアントとサーバの間に存在し、情報元のサーバに対してはクライアントの、情報を受け取るクライアントに対してはサーバの働きをする(HTTPプロキシの場合)。
なお、プロキシは「プロキシー」「プロクシ」「プロクシー」とも呼ばれる。

誰でも自由に使えるプロキシサーバを公開プロキシという。
ウェブサイトによっては、この公開プロキシによるアクセスを制限することがある。
例えば、Wikipediaでは公開プロキシ(オープンプロキシ)を通じて閲覧することは問題ないが、編集することは禁じられている。

安全な通信

外部ネットワーク(主にインターネット)からのアクセスは、全てプロキシを経由して各使用者のパソコンなどのクライアントに届くようにする。
プロキシが通信内容をチェックすることで、クライアントが外部ネットワークに直接晒されなくなり、不正アクセスや侵入行為が困難になる。

有害なサイトの遮断

いわゆるフィルタリングのためのプロキシ。
プロキシを挟んで、クライアントと外部とのやりとりを全てチェックする。
その際、例えば(小学校や中学校で)アダルトサイトやフィッシングサイト、出会い系サイト、暴力的や違法な内容のサイトなどの有害なサイトへのアクセスを遮断するように、プロキシのプログラムに設定しておけば、クライアント(生徒)が有害なサイトを見ることが出来なくなる

ただしこれは、管理側の人間が逐一サイトを拒否リストに登録する必要があるため、登録されていないサイトはたとえ有害であっても閲覧出来てしまう。
逆に違法でないサイトであったとしても、何らかの理由から登録されていると見られなくなる弊害もある。
現在のところ、アダルトサイトや違法サイトは日々新しいのが出ているため、全てを遮断するのは非常に難しい。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、学校の生徒さんがあんさんのブログを読みはったということ?

そうなのや。。。去年(2009年)の5月にも同じようなことがあった。

5月19日に異常に閲覧数が多い。

なぜ。。。?

この時のことはレンゲさんと話したのや。ここに引用するから、めれちゃんも読んでみてなァ。

5月19日は訪問者が最も少ないのに、閲覧数が 6719もあるのです。この日の訪問者は 396人です。ざっと見ればすぐに分かるように、僕のブログでは一人の訪問者が平均3ページ読むのですよう。だから、閲覧数を見るとたいてい訪問者の3倍です。

それで。。。?

つうことわァ~、閲覧数が 6719あるということは、3で割って、訪問者が 2239人いないとおかしい。それなのに、実際には 395人しかいない。

残りの 1844人はどこに居るのですか?

だから、その謎を解くためにプロキシを持ち出したのですよう。ウィキペディアの説明をちょっと編集すれば次のように書くことができます。

有害なサイトを遮断するために、小学校や中学校ではプロキシを使っている。
生徒がアダルトサイトやフィッシングサイト、出会い系サイト、暴力的や違法な内容のサイトなどの有害なサイトへアクセスしないようにするためです。
有害サイトをプロキシのプログラムに設定しておけば、生徒が有害なサイトを見ることが出来なくなる。

不特定多数の生徒がプロキシを通してデンマンのブログを読む場合、ブログを設置しているサーバのログにはプロキシサーバのIPアドレスが残り、実際に生徒が使っているコンピュータのIPアドレスは残らない。

つまり、 396人のうちには 久下橋の付近にある小学校と中学校のプロキシサーバの IP アドレスが含まれているのですよう。

要するに、久下橋の近くにある小学校と中学校の生徒が、たまたまデンマンさんの記事に気がついたということですか?

そうですよう。

でもなぜ、たくさんの生徒がデンマンさんの記事を読むのですか?

記事の中には次のような写真が載っているのですよう。

はい ただいま

今夜もどりました。

主人も感染してない様子、

一週間実家で掃除


『懐かしい久下橋 (2009年5月19日)』より

これを卑弥子さんのような女学生が見れば、きっと次のように囃(はや)し立てますよう。

“ねえ、ねえ、めちゃ面白い写真が

あるのでござ~♪~ますわ!

豚インフルエンザに

かからないための

キスの仕方なのよう!

見て、見てぇ~”

。。。それで、たくさんの女学生が、自分のパソコンにページを読み込む。

それを見た男子生徒までが面白がって、自分のパソコンにページを読み込む。そうやって、クラスからクラスへと野火のように“久下橋のマスクのキス”が広がってゆく。うへへへへ。。。


『プロキシとおばさんパンツ』より

分かりましたわ。去年の時には“久下橋のマスクのキス”が野火のようにクラスからクラスへと広まってゆきはったのやね。。。で、今年は「少女コミック」が引き金(ひきがね)になったと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃん。。。先回りして「少女コミック」を持ち出しては困るやん。

でも、「少女コミック」にはエロい画像がたくさんあるから、学校の先生がフィルタをかけはったと思うわ。。。そやから、見ることができへんとちゃうん?

だから、そこの所をわてが調べたのやがな。

。。。で、どの記事が読まれはったん?

次の統計を見て欲しいねん。

あんさん。。。ちょっと待って欲しいねん。GOO のブログの統計を持ち出したのやから、アメーバブログの統計など持ち出さんで欲しいわ。混乱するやないかいな。

わてかてぇ、そうしたいのやがなァ。。。でもなァ、GOOではアクセス解析を見るのにお金を取るねん。

あんさんは“しぶちん”やのねぇ~。。。お金払って GOO のアクセス解析メニューを使ったらええやん。

あのなァ~、無料でアクセス解析ツールを使わせてくれるブログは、たくさんあるのやでぇ~。 WordPress を使っている Denman Blog かてぇそうやがな。お金を払ってまで GOO でアクセス解析する必要などないねん。

分かりましたわ。。。そいで、あんさんは『奥地に入れて』が GOOで爆発的に読まれたと言いたいん?

そうや。

でも、アメーバブログでは、『奥地に入れて』がそれほど読まれてないのに、どうして GOOでは爆発的に読まれるん?

あのなァ~、“久下橋のマスクのキス”以来、中学生や高校生の固定客が GOO のブログについてるのやがな。

でも、『奥地に入れて』がそれほど中学生や高校生の注目を引くのォ~?

『奥地に入れて』という言葉が中学生や高校生にはセンセーショナルに受け留められたのや。

どうして。。。?

めれちゃんの次の萌え萌えの詩の影響やがなァ。

濡れる身体


 

あなたの熱さを感じる

強く深く・・・

濡れる身体に

吐息が熱い

このままでいて

離れないで

あなたの中で

とけてしまいたい

もっと強く深く・・・
 
 
by めれんげ

2010.01.21 Thursday 11:10


『即興の詩 濡れる身体』より

『愛に濡れて…』に掲載
(2010年1月25日)

わたしの詩が中学生や高校生に影響を与えたと、あんさんは言わはるのォ~?

当然のことやがなァ。

どないに、影響を与えたん?

あのなァ~、GOO のブログで『奥地に入れて』を読んだ生徒は、卑弥子さんが女学生だった頃のように「少女コミック・シンドローム」にかかっておるのや。

すると、どうなるん?

めれちゃんの詩は次のように受け留められるのや。

濡れる身体


 

あなたの熱さを感じる

強く深く・・・

濡れる身体に

吐息が熱い

このままでいて

離れないで

あなたの中で

とけてしまいたい

もっと強く深く・・・
 
奥地に入れて

奥に入れて…

少女コミック世代ならば

このように解釈しますわよね。

うふふふふふ。。。。

あんさんも卑弥子さんのように解釈しやはるのォ~?

いや。。。わては、そのような解釈の仕方もあるのかァ~!?と思って感心しているのやがなァ。

つまり、少女コミック世代が上のように妄想して『奥地に入れて』を爆発的に読みはったと、あんさんは断定しやはったん?

いや。。。断定したと言うよりも、それ以外に考えられへんと思ったのや。うへへへへへ。。。。

。。。で、『奥地に入れて』という記事は少女コミック世代が期待するような内容なのォ~?

それは、めれちゃんが自分で読んでみて考えたらええやん。。。めれちゃんのために、リンクを貼っておくさかいに、じっくりと読んでみてなァ。うししししし。。。

『奥地に入れて…』

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
なんだか、読まなければならないような気にさせられますわよねぇ。
果たして、どのような内容なのでしょうか?
あなたが少女コミック世代でなくても、もし時間があったら、ぜひ読んでみてくださいね。

とにかく、あさっても興味深い話題が続きますう。
だからあなたも、また明後日、読みに戻ってきてくださいねぇ。
では。。。

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『小泉純一郎君は漢字馬鹿か?』
 (2009年4月18日)

『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿』
 (2009年4月20日)

『ある愚か者の自滅の道 (2009年4月24日)』

『2ちゃんねると自滅の世界 (2009年4月28日)』

『自滅の道へ走る愚か者 (2009年5月2日)』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

『また、オマエか! (2009年7月3日)』

『成りすまし馬鹿 (2009年7月5日)』

『スカンクと宮本武蔵 (2009年7月6日)』

『絶望的な愚か者 (2009年7月7日)』

『プッタネスカ(2009年10月18日)』

『国敗れて山河あり(2009年10月22日)』

『鰻重と阿波踊り(2009年10月26日)』

『人のための医療(2009年10月30日)』

『病める日本(2009年11月5日)』

『住めば都(2009年11月15日)』

『猫ちゃんの出迎え(2009年11月17日)』

『名物先生(2009年11月19日)』

『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』

こんにちは。ジューンです。

シンドロームというのは、英語では

次のように書きます。

Syndrome

日本語では「症候群」と訳されますよね。

元々は医学用語です。

同時に発生した一連の症状を

まとめて言う時に使われる名称です。

でも、医学以外でもしばしば使われますよね。

昔の映画に

『チャイナシンドローム』というのがありました。

「…への傾向」,「…的性向」という意味で

広く用いられています。

今日のタイトルの

「少女コミック・シンドローム」は

少女コミックを愛好する傾向、

あるいは、少女コミック的性向という事でしょうね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。