母という病


 

2016年5月29日 (日曜日)

 

母という病

 


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デンマンさん。。。。 オイラをお呼びですか?


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そうだよ。。。 首を長くして待っていたのだよ。

でも。。。、でも。。。、どういうわけでオイラをまた呼び出したのですか?

実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。

母性の欠如が生む病


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もう少し年齢が上がり青年期を迎えると、 (略) 良い子の優等生で通し、すべて順調に過ごしてきたように見えている場合であれ、母という病を抱えた人は、新たな危機を迎える。
誰もがこの時期に味わうアイデンティティの危機が、より深刻で困難なものとなりやすいのだ。
自分が自分であるということに不全感を抱き、存在すること自体への不安や空虚感を味わうようになりやすい。

それが、何らかの挫折や愛する人との離別といった傷つく体験をきっかけに悪化し、甚だしく不安定な状態になったのが境界性パーソナリティ障害だ。

境界性パーソナリティ障害は、両極端に変動する気分や対人関係、見捨てられることへの不安や自己否定、自傷行為などの自分を損なう行動を繰り返すことを特徴とするもので、この20年くらい急増している。
境界性パーソナリティ障害の人が、見捨てられることに敏感で、相手に死に物狂いでしがみつこうとすることにも表れているように、その根底には、見捨てられて傷ついた経験がある。
さかのぼっていくと、幼い頃、母親からの愛情を失ったり奪われたことが心の傷になっていることが多い。

それを反映するように、境界性パーソナリティ障害の人は、ほぼ例外なく母親との関係がぎくしゃくし、不安定な愛着スタイルを示す。

 (中略)

ところが、当の母親の方は、子どもとの関係は悪くないと思っていることも少なくない。
虐待やネグレクトをした覚えもない。
手塩にかけて育ててきたはずなのにと、怪訝(けげん)な顔をする。

だか、実は子どもの方が母親に合わせていただけだということが多い。
母親に見捨てられないように、子どもは我慢しながら本音も言えず、ただ母親の機嫌を取り、母親が気に入るようなことしか言わなかったのだ。

 (中略)

物事がうまくいっているときは、新たな目標や課題に向かって一生懸命取り組むことで、そんな空虚感を忘れていられることもある。
成果も出て自身も高まり、充実感も味わえる。
しかし、壁にぶつかったり目標を見失ったとき、もともと抱えている根源的な不安や満たされない思い、空虚感が一気に強まってしまう。

 (中略)

母に無条件に愛されて育った人は、自分やこの世界というものを無条件に信じることができる。
当たり前のものとして感じることができる。
ただ普通にいるだけで、心が満たされ、幸せを感じることができる。

ところが、母という病を抱えた人は、自分やこの世界を無条件に信じることができない。
自分が当たり前にいるということ、そのことにさえ違和感を覚え、不安を感じてしまう。

当たり前の生活さえも、苦しみやつらさ、虚しさや落ち込みとして感じられやすい。
境界性パーソナリティ障害では、そうした困難がもっとも顕著な形で見られる。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


121-125 ページ 『母という病』
著者: 岡田尊司
2014年1月7日 初版発行
発行所: 株式会社 ポプラ社

 

境界性パーソナリティ障害の判断基準


(mirror06.gif)

■ 対人関係が不安定だ。
  理想化とこき下ろしの両極端を揺れ動く。

■ 衝動性が強い。浪費、薬物乱用、過食、無謀運転、
  見境なしのセックスなどに陥る。
  衝動的に不倫に走ったりする。

■ 感情が不安定だ。
  強い不快、イライラ、不安などに悩まされる。

■ 自分ではコントロールできない
  不適切なほどの強い怒りが起こる。

■ 自殺の振る舞いや自傷行為などを繰り返す。

■ 自分自身に対するイメージが不安定。
  自己同一性の顕著な混乱が見られる。

■ 慢性的な空虚感、退屈さがある。

■ 見捨てられる不安とそれを避けようとする
  行為を繰り返す。

■ 妄想観念や解離性障害
  (記憶喪失や現実感の喪失など)がある。

上の9つの項目のうち、5つ以上当てはまると
境界性パーソナリティ障害と診断される可能性が高い。


『ボダとキレた老人』より
(2016年5月10日)

 

つまり。。。、つまり。。。、オイラも“母という病”を患(わずら)っている、とデンマンさんは断定するのですか?

いや。。。、僕が断定しているのじゃなく、オマエが上の文章を読んでそう感じたのじゃないかア!

いいえ。。。 オイラは“母という病”なんかに罹(かか)ってません!。。。 だいたい、精神科の医者でもないのに、デンマンさんは勝手に決め付けないでください。

僕は別に、精神科の医者になったつもりで診断しているわけじゃない! 夕べ、上の本を読んでいたら、オマエのことが書いてある本だと実感したのだよ!

それは。。。、それは。。。、デンマンさんの極めて個人的な感じ方なのですよ!

いや。。。 決してそうじゃないと思うから、オマエをこうして呼び出したのだよ。

しかし。。。、しかし。。。、オイラが“母という病”を患(わずら)っている、という証拠も無しにデンマンさんが、こうして誹謗中傷の文章を書くということは、絶対に許されることではありません。

あのさァ~、ちゃんと証拠はあるのだよ。。。 オマエ自身が書いている告白の文章に、オマエが“母という病”を患(わずら)っていることが はっきりと表れている。。。 ここに、その文章を引用するから、オマエもじっくりと読んでみたらいいよ。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


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Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

オマエは次のように告白しているのだよ。

私の人生は、無明に迷った

それに終わるのかもしれない。

しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、

お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、

と淋しげに呟いていたが、

私は、麻薬中毒者ではないけれど、

その気持ちが解かっている、と思う。

どうしてこの文章が オイラが“母という病”を患(わずら)っている、という証拠になるのですか?

あのさァ~、オマエは「お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う」と告白している。。。 つまり、相手に死に物狂いでしがみつこうとすることにも表れているように、その根底には、見捨てられて傷ついた経験がある。 さかのぼっていくと、幼い頃、母親からの愛情を失ったり奪われたことが心の傷になっているから、オマエは母から遠く離れて こんなに遠くまで来てしまった人物の気持ちに共感できるのだよ。

しかし。。。、しかし。。。、オイラは相手に死に物狂いでしがみつこうなどとはしていません!

しているのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるから、オマエをこうして呼び出したのだよ!

じゃあ。。。、じゃあ。。。、余計な事は言わなくてもいいですから、細木数子のようにズバリ!とその証拠を見せてください。

オマエが そう言うのだったらまず次のリストを見て欲しい。


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『拡大する』

『エロいローマ再び(PART 2 OF 3)』

『悪縁を断つ(PART 1 OF 4)』

『レモンと孤独な老人(PART 1 OF 3)』

『失意の太田将宏』

『孤独で寂しい太田将宏(PART 1 OF 3)』

『相変わらず馬鹿か?(PART 1)』

オマエは、昨日、5月28日 こうして GOO のブログに 相変わらず3人に成りすまして 愚かな同じ内容のコメントをきりもなく書き込んだ。。。

だから、どうだとデンマンさんは言うのですか?

あのさァ~、5月28日にオマエがコメントを書き込んだのは GOO の僕のブログだけではないのだよ! 次のリストも見てごらんよ!


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『拡大する』

『人類は滅びる!』

オマエは、こうしてアメブロの僕のブログにもコメントを書き込んだのだよ! 更に、オマエは Denman Blog にも同じ内容の愚かなコメントを書き込んだのだよ!


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『拡大する』

『相変わらず馬鹿か?』

『5月のバレンタイン』

『カレーライス@パリ』

つまり、手塩にかけて育てた実の娘二人に見捨てられ、心優しい妻にも見捨てられた寂しい孤独な70過ぎた老人のオマエは、これ以上 見捨てられないように相手に死に物狂いでしがみつこうとしているのだよ。

オイラが デンマンさんに見捨てられないように相手に死に物狂いでしがみつこうとしている、とデンマンさんは真面目に言うのですか?

そうだよ!

きゃははははは。。。 笑わせないでくださいよ! オイラがデンマンさんに死に物狂いでしがみつく理由がないじゃありませんか!

あるだろう!。。。 オマエは誰にも相手にされないので、僕に相手になって欲しいのだよ! オマエは僕が“仏のデンマン”であることを十分に知っている!

マジで。。。?

僕がオマエのコメントに返信したのを オマエは喜んでスキップしながら読んだのだよ!


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ついにオツムが可笑しくなった

孤独で寂しがり屋の太田将宏老人へ!

きゃはははははは。。。

オマエは、マジで精神的に病んでいるよ!
自覚してないだろう?!
(苦笑、そして微笑、挙句の果てに爆笑!)

70歳を過ぎているのに、
いつまでも幼児のように駄々をこねて
幼稚なコメントを書いている場合じゃないのだよ!
(爆笑!)

オマエは女性に成りすましているつもりなのだろうけれど、
オマエが、この愚かなコメントを書いているのはすぐに判ってしまうのだよ!

なぜ?

何度も言ってういるように、オマエは実の二人の娘とも、妻とも絶交状態にあるのだよ!
その上に、僕も含めて 古い友人たちとも絶交状態なのだよ。。。 

クラシックを愛したことはあるけれど、満足に人を まともに愛したこともないオマエのために、
3人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私【芸者】、I. A.)が 
僕に抗議してコメントを書くようなことはあり得ないのだよ! (爆笑!)

更に、オマエのオツムガいかれてしまったのは。。。
もしだよ。。。 3人(義兄、V.T.、義姉、A.I. と私【芸者】、I. A.)が 別人だとしたら、
コメントを書いた時間が10分以内ということは ありえないことなんだよ!
アホ!

オマエが一人で書いているから
IPアドレス(99.244.57.104)も同じ!
時間も3人に成りすまして10分以内で書いているのだよ!

とにかく、オマエは かなりボケて
他人の嫌がるような事しかやらないようになってしまった。

だから、ボケたまま他人に成りすまして次のようなことを書いている!

“太田さんは労作である七つの著作を書きおえてる”

だけど、オマエの書いた その労作というのは 掲載を拒否されているのだよ! 
(笑わせるなよ! アホンダラ!)

なぜ?

なぜならば、オマエが書いた その作品は 日本人には“読む気を起こさせない”
英単語や、偽ドイツ語や 偽ラテン語がやたらに散りばめられた、火星人向きの駄作なのだよ! (爆笑!)

だから、オマエの作品は掲載を拒否されてしまったのだよ! (更に爆笑!)

それに対して ボクちゃんの記事は 日本語が読める123ヵ国のネット市民の皆様に読まれているのだよ!
しかも、ボクちゃんが書いた記事によって、うししししし。。。 

今や、“孤独で寂しがり屋の太田将宏君”についての記事は
ネットでは“天才バカボン”の次くらいに 可笑しな可笑しな70過ぎの愚かで孤独な老人として
笑われる対象になっているのだよ。 きゃははははは。。。

その証拠に「太田将宏」と入れてGOOGLEで検索してごらんよ!


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『現時点での検索結果』

オマエが書いた 掲載を拒否された駄作など 下の方に追いやって 
ボクちゃんが書いた オマエの“可笑しな、可笑しな物語”が たくさん。。。、たくさん。。。、
読む人がヤダァ~と思うほどにリストに出てくるのだよ。。。 (微笑、それから爆笑!)

とにかく、ここに返信を書くのは時間的にもったいないので、
明日にでも、いや。。。今日中にも オマエのことで記事を書こうと思っている!
そう言う訳だから、期待して待っててね。

誰も相手にしないので、ボクちゃんだけが相手にしている 孤独で寂しがり屋の太田将宏君へ。。。!


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心優しいデンマンより。。。
きゃははははは。。。


『女性を愛せない老人ボケ』のコメント欄より
(2016年5月1日)

あのさァ~、3人に成りすまして書くのだったら、時間帯をずらせて書くものだよ!

やっぱり、オイラが3人に成りすまして書いたことがバレてしまいますかァ~? うへへへへへへ。。。

薄ら馬鹿笑いを浮かべている場合じゃないのだよ!。。。 おそらく、オマエの書き込みを見たら、誰もが オツムがボケた太田将宏老人が書いたものだと気づくはずだよ!

それは、どういうわけですか?

とにかく、オマエが書いたコメントは読みづらいのだよ! 最後まで読みたいという気持ちが起こらない!

オイラの書く文章はそれほど、ヤバイのでしょうか?

だから、オマエが書いたクラシックの“下書き”は、どこへ持って行っても拒否されてしまうのだよ! 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまったのも、そのためだよ!

つまり、オイラの書き方が なっちゃいない!とデンマンさんは断定するのですか?

当たり前だろう! オマエのクラシックの知識は、たいしたものだと僕も思うけれど、オマエの文章力は、良くても出来の悪い中学生並みなのだよ!

そんなはずはありません!

とにかく、「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまったのが 何よりの証拠じゃないか! それなのに、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に次のように文句を言っている! 

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

『失意の太田将宏』にも掲載
(2015年12月12日)

オマエは太田将宏の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりましたと書いたけれど、重要な2つのことでオマエは間違いを犯している。

その重大な 2つの間違いとは、いったい何ですか?

まず、オマエは“著作”と書いているけれど、オマエの書いたものは“下書き”なのだよ!。。。 作品というには程遠い。。。 要するに、ここでも、オマエは“妄想観念”と“解離性障害”に精神が冒されているのだよ。。。 つまり、“現実感を喪失”している。。。 ネット市民の皆様が読むようには書かれてないのだよ! 英語の単語がやたらに散りばまられて、しかも、似非ドイツ語や、似非ラテン語までが注釈なしに散りばめられている。。。 さらに、オマエの文章は僕の記事に書き込んだコメント(原文)を見れば分かるように、極めて読みづらい。。。 改行がなく、やたらに長い持ってまわった言い回しになっている。。。 オマエの文章を見ると読む気がしなくなるのだよ! (だから、この記事では太田将宏老人のコメントに改行を加えて読み易くしている)

デンマンさんの“バカ野郎文章”の方が、もっと酷(ひど)いと思うのですけれど。。。で、2番目の重大な間違いとは。。。?

だから、すでに言ったように、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に文句を言っている! つまり、“境界性パーソナリティ障害の判断基準”の8番目の“見捨てられる不安とそれを避けようとする行為を繰り返す”に当たるのだよ。 悪いのは 「ボイジャー」の社長じゃなく、オマエの未熟な“下書き”なのだよ!  「ボイジャー」の社長は当然のことをしたまでだよ! オマエの“下書き”はネット市民の皆様に公開されるには 未熟で未完成なのだよ!

それは、デンマンさんの個人的な意見ですよ!

僕の個人的な判断じゃなくて、現に 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんが掲載を拒否したのだよ! 当然のことだよ!

デンマンさんはオイラを落ち込ませるために、そのようなエゲツナいことを言うのですねぇ~。。。?

あのさァ~、僕は事実を事実として言ってるだけだよ! とにかく、オマエの文章は読んでもらおうとして 読者の気持ちを考えて書いてない。 つまり、読みづらい文章なのだよ! だから、ごたごたと苦情を言うなよ!

でも。。。、でも。。。、オイラが時間をかけて書いたのです。。。 デンマンさんの記事にも オイラは時間をかけてコメントを書き込んだのですよ! それなのに、デンマンさんはオイラの作品もコメントも 少しも評価してないのです!

あのさァ~、オマエは時間をかけてじっくりと書き込んでないのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ!。。。 止せばいいのに、同じコメントをコピペして、5月28日に オマエは GOO の僕のブログに長いコメントを書き込んだじゃないか!

そういう事をしてはいけないのですか?

当たり前だろう! 病的に長いコメントを しかも、同じものを オマエはコピペして書き込んでいる。。。 つまり、“境界性パーソナリティ障害の判断基準”の4番目の“自分ではコントロールできない不適切なほどの強い怒りが起こる”。。。 それで、衝動的に同じコメントをコピペして、僕の他のブログにも書き込んでしまうのだよ。。。 これを見れば、ネット市民の皆様も、オマエのオツムが可笑しくなって、精神科のお医者さんが必要だと思うよ。

マジで。。。?

あのさァ~、悪い事は言わないから、時間があったらぜひ今日中にでも、精神科のお医者さんに診てもらったほうがいいよ。

でも。。。、でも。。。、“境界性パーソナリティ障害の判断基準”の5番目の“自殺の振る舞いや自傷行為などを繰り返す”という項目には オイラは該当してません!

該当してるよ!

その証拠でもあるのですか?

あるじゃないかァ!。。。 オマエは冒頭で引用した文章の中で次のように書いている!

私は、感謝して死ねるように、

今からでも、心の準備をしておこう。

オマエは死ぬ事にかなり拘(こだわ)っているのだよ!

でも。。。、でも。。。、これは文章の綾(あや)ですよ。。。 このように書いた方が哲学的に高尚な雰囲気を醸(かも)し出すので わざと書いたのすよゥ。

つまり、心にもないことを書いた、とオマエは言いたいのォ~?

そうです。。。

でも、それも“境界性パーソナリティ障害の判断基準”の7番目の“慢性的な空虚感、退屈さがある”という項目に当てはまるのだよ!

どういうわけで。。。?

つまり、“慢性的な空虚感、退屈さがある”から、心にもないことを書いて 退屈を紛(まぎ)らわそうとしたのだよ! そうだろう!?

そうでしょうか?

だから、一度でいいから精神科のお医者さんに診てもらったほうがいいよ。

あのォ~、うちの娘は二人ともカナダのハミルトン市の総合病院で小児科のお医者さんをやっているのですけれど、娘に診てもらうのは まずいでしょうか?


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オマエ、70過ぎているのに、馬鹿なことを言うなよ!。。。 70歳過ぎた老人を小児科のお医者が見るわけねぇ~だろう! 馬鹿も休み休み言え! アホ! ボケ!

デンマンさん! 言っていい事と悪い事がありますよ。 70歳を過ぎた老人に向かって、その言い草はないでしょう! 少しは、敬老の気持ちを持ってくださいよゥ! お願いしますうゥ~!

あのなァ~、オマエが書き込んだ長~い、長~い、精神異常的に長~いコメントを読んだら、敬老の気持ちどころじゃないのだよ! んもおおおォ~。。。 いい加減にしてくれよ! オマエが、そのような下らない事を言うから、二人の娘にも、心の優しい奥さんにも拒絶されるのだよ!

オイラはどうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、夕べ読んだ同じ本に 次のようなエピソードが書いてあった。 オマエにも参考になるから読んでごらんよ。

オノ・ヨーコの場合


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ジョン・レノンの妻となったオノ・ヨーコは、旧財閥系の裕福な家の出身だった。
だが、お金持ちだということが、子どもに必ずしも幸福をもたらすわけではない。

ヨーコの母親は、美しいドレスに身にまとい、夜毎のようにパーティに出かけた。
ある夜、母親を待ちわびたヨーコが、母親に抱きつこうとすると、「ドレスが汚れるじゃないの」と、その手を跳ね除(の)けられたという。
その情景は、ヨーコの記憶に刻まれることになる。

幼い頃からヨーコは母親から見捨てられたような気持ちを味わっていたが、その後も母親との関係はぎくしゃくしたものだった。
彼女が自殺企図をして、精神病院に入院させられることになるのにも、ヨーコが母という病を抱えていたことが関係していたに違いない。

精神病院から救い出してくれた米国人の男性(その後、彼女の2番目の夫になる)とともに、アメリカに渡り、そこで、ヨーコは自分の可能性を開花させていく。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


178-179 ページ 『母という病』
著者: 岡田尊司
2014年1月7日 初版発行
発行所: 株式会社 ポプラ社

オノ・ヨーコさんのエピソードを持ち出してきて、デンマンさんは何が言いたいのですか?

ヨーコさんも、オマエと同じように“母という病”を患(わずら)っていたのだよ。。。 でも、オマエと違ってヨーコさんは、その病を克服した。。。 その証拠に本人の次の文章を読んでごらんよ。


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70歳になったときは、とても嬉しかった。
よくぞ70歳まで生きながらえたと思いました。

 (中略)

不運か幸運か私の人生には、激しい出来事ばかりが起こったので年齢のことを考えている余裕がありませんでした。
ですから、60歳になったときも、
「あなたも60歳ですね」
などと人から言われても、
「あれ、そお?」
なんて、ぐあいでした。

ところが、70歳を迎えたときはまったく違う感触でした。
ここまで生きながらえたことに対して誇りみたいなものを感じたのです。

 (中略)

自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。
「あと50年ちょ~だい」
と言いたい。

自分というものをもっと生きてみたい。
今は私の人生のプロセスだと思っています。
私にとって人生はまだまだ未知数なのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


51-54ページ 『今あなたに知ってもらいたいこと』
著者: オノ・ヨーコ
2010年1月15日 第2刷発行
発行所: 株式会社幻冬舎

この文章を読んだときに僕はオノ・ヨーコさんが哀れで愚かで孤独で可哀想な70歳を過ぎた太田将宏老人のような人物を励ますために書いたのではないかと思ったわけだよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくれたのですか?

そうだよ! オマエもまだ隣の家からお座敷がかかるのだから、捨てたモノではないのだよ! だから、私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうじゃなく、オノ・ヨーコさんのように自分がやりたい仕事がまだたくさんあります。「あと50年ちょ~だい」と 心優しい奥さんのためにも元気に頑張れよ。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの気分を

つに高揚させてくれましたァ~。。。

しかもデンマンさんのおかげで

オイラは日本語が分かる

123ヵ国のネット市民の皆様の間で

有名になってしまいますゥ~。。。

さらに、デンマンさんがオイラの気分を

ハイにしてくれました!

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、また おばあさん(I.A.)に成りすまして

コメントを書きますよ!


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仕方ないから、付き合うことにします。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。
でも、娘さんは、二人とも カナダで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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■ 『激ウザIPアドレス』

■ 『貧しいさもしい心の人』

■ 『スパマー・ブラックリストだよ』

■ 『スパマー道場』

■ 『音楽に向き合え!』


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■ 『自滅するナンパ野郎』

■ 『謎の3819人』

■ 『火星人さとみ』

■ 『月夜の笑子』

■ 『ハワイの彩萌』

■ 『キモい文字列』

■ 『キモい旅行好きのマイ』

■ 『キモい女子大生ユリ』

■ 『女になりたいスパマー』

■ 『キモい不幸な情報屋』

■ 『オマエ、何でもできるの?』

■ 『飛んで火に入る夏の虫』


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■ 『女子大生ユリの悩める夏』

■ 『謎の3819人がなぜ?』

■ 『カリスマホステス明日香の悩み』

■ 『ダメ社長の無知』

■ 『悪徳スパマーとファシスト管理人』

■ 『哀れなゆうたろう』

■ 『へのへのもへじスパマーと孫悟空』

■ 『殺意を振りまく女』


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■ 『アメブロのウザい女』

■ 『ネット馬鹿の不満』

■ 『スパマー石原誠二』

■ 『eeepaiotsuバカ』

■ 『西海岸からのスパム』

■ 『シドニーの悪女』

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』


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