失意の太田将宏


 

2015年12月12日 (土曜日)

 

失意の太田将宏

 


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デンマンさん。。。 なんで“失意の太田将宏”に あたくしをお呼びになったのでござ~ますか?


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実は夕べ、ライブドアの僕の『徒然ブログ』のアクセス解析を見ていたら次のリストに出くわしたのですよ。


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『拡大する』

これは12月1日から11日の「リンク元URL」のリストです。

あらっ。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』を訪れるネット市民の皆様はGOOGLEで検索してやって来られる方がほとんどなのでござ~ますわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 赤枠で囲んだ 2番に注目してください。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して『失意の紫式部』をお読みになったネット市民の方が 48人いたのですわねぇ~。。。

そういうことです。


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『実際の記事』

上の記事を読んでみれば分かるけれど卑弥子さんが登場するのです。

それで あたくしをお呼びになったのでござ~ますかァ~?

そういうことです。

でも。。。、でも。。。、あたくしと太田将宏さんとは、全く関係がござ~ませんわァ。

そんなことはありませんよ!

あらっ。。。 あたくしと太田将宏さんとの間に何か関係があるのでござ~ますか?

あるのです。。。次のように検索するとゴロゴロと二人の関係が見えてくるのですよ。


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『現時点での検索結果』

「太田将宏 卑弥子」と入れてGOOGLEで検索すると 22,500件もヒットするのですよ。

あらららあああァ~。。。 マジですわねぇ~。。。 でも、あたくしは太田将宏老人にお目にかかったことがないのでござ~ますわァ。

だけど、卑弥子さんは太田将宏老人について語っているのですよ。

『人間相互の間には

本当の意味での客観は無い』

上の記事を開いて読んでみてください。

あらっ。。。 ホントですわねぇ~。。。 太田将宏老人は デンマンさんのことで誹謗中傷の限りを尽くしているのですわねぇ~。。。

。。。でしょう!? 卑弥子さんが僕の味方をして 次のように書いてくれたのです。


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実はね、あの太田将宏という頑固なご老人が“模範的な反面教師”として(爆笑)

デンマンさんを誹謗中傷する長~い長~いコメントを

『音楽のことなら何でも書いて掲示板』という掲示板に

たくさん残したのでござ~♪~ますわよゥ。

一昨日(2007年1月12日)、あたくしが“ド百姓”という言葉は相手を必要以上に、侮(あなど)る、貶(おとし)める、馬鹿にする侮蔑語・罵倒語だと言う事を書きました。

上の掲示板で“ド百姓 Epilogue”を入れて検索すると、この太田将宏老人が書いた同じ長~♪~い投稿を34件見つけることが出来ます。

太田将宏老人の書いた長~い文章が、どうして誹謗中傷文なのか?

なぜなら悪意がこもっているからですわよ。

しかも、ネットではやってはいけないことをやってしまった。

スパム行為と言っていい過ぎならば、間違いなく迷惑行為ですわよねぇ~。

つまり、ネットで誰もが守らねばならないネチケットをこの太田将宏老人には守れないのですわ。

平安貴族のあたくしが、なぜこの太田将宏老人のことをしつこく取り上げるのか?

それは、時代を超えた反面教師として、このご老人が世界のネットのために悪いお手本を示してくれたからなのですわ。

やってはいけない事はやってはいけない事なのでござ~♪~ますわよ。


『人間相互の間には本当の意味での客観は無い』より
(2007年1月14日)

思い出しましたわ。。。 でも、上の中に出てくる掲示板は無くなってしまいましたわねぇ~。。。

掲示板のプロバイダーが店じまいしてしまったのです。

経営が困難になってしまったのでしょうか?

たぶん、そういうことでしょう。。。

。。。で、太田将宏老人は結局、失意の中で余生を送ることになったのでござ~ますか?

そういうことです。。。 太田将宏老人が書いた次の小文を読んでみてください。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

あらっ。。。 長女は、太田将宏老人から去った。 次女は、中立を保つ為に、家に寄りつかない。 太田将宏老人の妻と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるのですわねぇ~。

そうです。。。そうです。。。、そして、失うべき何ものも無くなった真の老人になってぇ 失意の中で太田将宏老人は、感謝して死ねるように、今から、心の準備をしているのですよ。

あらっ。。。 太田将宏老人は マジで哀れで孤独な老後の生活を送っているのですわねぇ~。。。

でしょう!?。。。 ちなみに、『論語』には次のような格言があるのです。


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子曰、吾十有五而志乎(干)学、
三十而立、四十而不惑、
五十而知天命、六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩。

子曰わく、吾十有五にして学に志す、
三十にして立つ、四十にして惑わず、
五十にして天命を知る、六十にして耳順がう、
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

(訳)

先生が言われた。「私は十五歳で学問に志し、
三十になって独立した立場を持って、四十になってあれこれ迷わず、
五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばが素直に聞かれ、
七十になると思うままに振舞ってそれでも道を外れないようになった。」


岩波文庫『論語 巻第一 為政第二』

ところが、太田将宏老人は70才をとっくに過ぎているのに、道を外したまま 未だに見苦しい姿をネットで晒しているのですよ!

でも。。。、でも。。。、太田将宏老人と『失意の紫式部』が関係あるのでござ~ますか?

もちろん、関係あるのですよ。。。 関係あるから、「リンク元URL」のリストの中に『失意の紫式部』を見たときに、すぐに“失意の太田将宏”が僕のオツムに閃(ひらめ)いたのですよ。

それは、どういうことでござ~ますか?

あのねぇ~、紫式部は『源氏物語』を残した。。。 太田将宏老人は『太田将宏著作集』を書き残したのですよ。

あらっ。。。 マジで。。。?

太田将宏老人は自分の作品集をネットで広めようとしたのです。 ところが、それを依頼した「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまった。

どうしてでござ~ますか?

あのねぇ~、 太田将宏老人の作品は、すでに僕が指摘したようにネット市民の皆様に読んでもらえるような体裁で書かれてないのですよ! やたらに英語の単語が文章の中に出てきて読みにくくってしょうがない! 上の小文を見ても僕が 【デンマン注:】 を入れたから理解できるけれど、 S.Kierkegaard というアルファベットだけしか書いてなかったら、“キルケゴール”だとは平均的な日本人には分からない。 太田将宏老人が僕の記事に書き込んだ多くのコメントを読んでも ネット市民の皆さんが興味を持って読みたくなるようには書かれてない!

確かに、太田さんの文章は読みづらいですわねぇ~。。。

そうでしょう!? 常識と教養を備えた人ならば 未完成の作品集を推敲して ネット市民の皆様に興味を持って読んでもらえるように 書き直すのですよ。 ところが、太田将宏老人は常識も教養もないから、書き直すどころか 次のような長たらしい馬鹿げた抗議文を書いている!

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状 : 以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

自分の作品集がまだ未完成なのに、太田将宏老人は独断と偏見で 自分の作品が完成したものだと思い込み、“あの女の暴挙でオイラの作品が読めなくなってしまった!”と喚(わめ)いているのですよ。

つまり、どこに行っても 太田将宏老人は問題を起こしているのですわね?

そういうことです。。。 トラブルメーカーなのですよ。。。 紫式部は失意のうちにこの世を去ったけれど、『源氏物語』を残して歴史上では輝いている。

でも、太田将宏老人は違うのでござ~ますか?

ちょっと違うのです。。。 太田将宏老人は失意のうちに寂しく孤独に余生を送っている。。。 そして、あの世からお迎えが来ても この世には未完成の誰も喜ばない『太田将宏著作集』を残すだけなのですよ。


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ですってぇ~。。。

太田将宏老人は失意のうちに寂しく孤独に余生を送っていますけれど、
心を入れ替えて、未完成の『太田将宏著作集』を 書き直して
ネット市民の皆様が興味を持って読めるような作品に仕上げて欲しいものですわ。
あなただって そう思うでしょう?

太田将宏老人のお話も 面白いのでござ~ますけれど、
古代にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

あなたのために平安史、古代史の記事を用意しましたわァ。
ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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