めれちゃんと南方熊楠


 

2016年5月9日 (月曜日)

 

めれちゃんと南方熊楠

 


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デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで わたしと南方熊楠を並べやはったん?


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二人とも個性的な人物やんかァ~。。。 めれちゃんかてぇ南方熊楠に興味があるやろう?

確かに、南方熊楠はユニークな人やねぇ~。。。

南方熊楠


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(1867年5月18日-1941年12月29日)

南方熊楠は和歌山県に生まれ、東京での学生生活の後に渡米、後にイギリスに渡って大英博物館にはいる。

後に日本に戻って、和歌山県田辺市に居を定めた。
多くの論文を著し、大学者として名を知られたが、その生涯を在野で過ごした。

彼の学問は博物学、特に植物学を基礎とするが、熊楠の学風は、ひとつの分野に関連性のある全ての学問を知ろうとする膨大なものであり、土蔵や那智山中にこもっていそしんだ研究からは、曼荼羅にもなぞらえられる知識の網が生まれた。

1892年(明治25年)にはイギリスにわたって、ロンドンの天文学会の懸賞論文に1位で入選した。
大英博物館東洋調査部に入り、資料整理に尽くし、人類学・考古学・宗教学などを独学するとともに、世界各地で発見、採集した地衣・菌類に関する記事を、科学雑誌『ネイチャー』などに次々と寄稿した。

帰国後は、和歌山県田辺町(現、田辺市)に居住し、柳田國男らと交流しながら、卓抜な知識と独創的な思考によって、日本の民俗・伝説・宗教を広範な世界の事例と比較して論じ、当時としては早い段階での比較文化学を展開した。
菌類の研究では新しい種70種を発見し、また自宅の柿の木では新しく属となった粘菌を発見した。
民俗学の研究では、『人類雑誌』『郷土研究』『太陽』『日本及日本人』などの雑誌に数多くの論文を発表した。

18言語を解し、「歩く百科事典」と呼ばれ、彼の言動や性格が奇抜で人並み外れたものであるため、後世に数々の逸話を残している。


出典:「南方熊楠」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そやけど、わたしと南方熊楠を並べる理由が希薄やんかァ~。。。

あのなァ~、実は 南方熊楠と夏目漱石に興味を持って わての次の記事を読みにやって来たネット市民がおるねん。


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『夏目漱石と南方熊楠』

上の記事が読まれたと、どないして分かりはったん?

Denman Blogのアクセス解析していたら次のリストに出くわしたのやがなァ~。。。


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これは わてのDenman Blog の5月8日の「人気記事リスト」やがなァ~。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいねん。

あらっ。。。 『夏目漱石と南方熊楠』を読みはったネット市民が 3人おったという事ですやん。

そやから、南方熊楠と夏目漱石に興味を持って わてのDenman Blogの『夏目漱石と南方熊楠』を読みにやって来たネット市民がおる、と言うたやないかいなァ~。。。

つまり、それで今日のタイトルを“めれちゃんと南方熊楠”というタイトルにして わたしを呼びはったん?

そうやァ~。。。、 あきまへんかァ~?

そやけど、 『夏目漱石と南方熊楠』が読まれたからってぇ、わたしとは何の関係もあらへん。。。

そないなことはないでぇ~。。。 記事の中に めれちゃんのアメブロのページが出てくるねん。


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『実際のページ』

あらっ。。。、日本時間で2014年の1月31日の午前3時34分。。。 バンクーバー時間で1月30日の午前10時34分に あんさんが上のコメントを投稿しやはったん!?

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、どないなわけで南方熊楠のことなど書きはったん?

あのなァ~。。。南方熊楠という人物は、知れば知るほど とてつもない人なのやがなァ~ 土蔵や那智山中にこもって頑張ったのやでぇ~。。。 めれちゃんも2014年1月31日の真夜中の午前2時39分にパソコンに向かってニコニコ動画をアップしておったのやがなァ~。。。

あんさんは よく覚えてますやん?

上のページを見れば、そないに記録されておるやないかいなァ~。。。 2014年1月には めれちゃんは寝る暇も惜しんで パソコンに向かって アメブロのブログだけでも 96回も更新したのやでぇ~。。。

あんさんは、この事を言うために“めれちゃんと南方熊楠”というタイトルにしやはったん?

そうやがなァ~。。。 めれちゃんが夜更かししながらブログをやってる。 わても毎日バンクーバー市立図書館に通いながら一生懸命にブログやってるのやでぇ~。。。

そやけど、あんさんは一生懸命にブログをやっていると言うよりも DVDで映画を見ることに夢中になってますやん。

。。。ん? わてがDVDで映画を見ることに夢中になってるゥ~?

そうですう。 記事の中の次のリストを見れば一目瞭然ですやん!


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『実際のカタログページ』

あんさんは 451本も映画を観てますのやでぇ~。。。 しかも 2月4日には 1日に4本も観てますやん。 1本が 2時間として8時間映画を観て、更にブログを書きはったということやんかァ~。。。

あきまへんか? (微笑)

現在は、どうなってるのやろう?。。。 そう思って上のリンクをクリックしたら、なんと次のようなリストになってますねん。


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『実際のカタログページ』

あんさんは 1、302本の映画をこれまでに観たということですやん! しかもタダで。。。

タダで 1,302本の映画を観てはあきまへんかァ~?

かめへんけど、1,302本も観るのは観過ぎとちゃうん?。。。 2014年2月7日から2016年5月6日までの27ヶ月間に 1,302 – 451 = 851 (本) ÷ 27 (ヶ月) = 31.5 (本/月) つまり、1ヶ月に 約31本の映画を観ていることになりますのやでぇ~。。。

めれちゃんは、算数が得意なのやなァ~。。。!?

このぐらいの計算ができたとて、算数が得意だということにはならへん。。。

さよかァ~。。。?

とにかく、2014年の2月から、今までに あんさんは毎日1本の映画を観てきたということですやん。

そういうことやなァ~。。。

あんさんは映画館にゆかんで、バンクーバー市立図書館でタダで観やはったということやでぇ~。。。

あきまへんかァ~?

あっか~♪~ん!。。。とは言わんけどォ~、あんさんは、ずいぶんとしぶちんやねぇ~。。。

あのなァ~、図書館でDVDを借りれば、タダで映画を観ることができるねん。。。 何も金を払って映画を観ることが高尚だというわけやないのやでぇ~。。。

。。。で、あんさんは、図書館に何かお返しでもしてるん?

してるがなァ~。。。 ちょっと次の小文を読んでみィ~なァ~。。。

読むべき書物


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わたしたちが読むべき本とは、次のようなものだ。

読む前と読んだあとでは世界がまったくちがって見えるような本。

わたしたちをこの世の彼方へと連れさってくれる本。

読んだことでわたしたちの心が洗われたことに気づかせるような本。

新しい知恵と勇気を与えてくれる本。

愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれる本。

 

『悦ばしい知識』 — ニーチェ


183 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

これは、ニーチェのおっさんが読書について書いたことですやん。。。 映画については何も触れてまへんでぇ~。。。

確かに、めれちゃんの言う通りやねん。。。 そやけど、このおっさんの言うてることが映画とも関係してくるねん。。。 そやから、ちょっと辛抱して わての言うことを聞いて欲しい。

あんさんが、そないに言うなら、ちょっと我慢しよるさかいに、何が言いたいのか、ざっとォ言うてみたらええやん。。。

あのなァ~、ニーチェのおっさんの読書の仕方に見習って、わてもブログを書く時には次のように心がけておるねん。

わてが書きたいブログ

わてが書きたいと思うているブログとは、次のようなものだ。

あなたが読む前と読んだあとでは世界がまったくちがって見えるようなブログ。

あなたをこの世の彼方へと連れさってくれるブログ。

読んだことであなたの心が洗われたことに気づかせるようなブログ。

あなたに新しい知恵と勇気を与えてくれるブログ。

あなたに愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれるブログ。

デンマン

あんさん。。。 いいかげんに しいやあああァ~! ニーチェの言葉を言い換えただけやん!

あきまへんかァ~? (爆笑)

これは、あんさんがブログを書くときの心構えやろう? 映画を観ることとは何も関係あらへん。。。

それが関係あるねん。。。 わてがタダで映画を観るお返しに、わては観た後で必ずコメントを書き込むことにしておるねん。。。 例えば、次のように。。。


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『実際のリスト』

4月30日に、あの有名なアニメ『おもひでぽろぽろ』をみて、キザにも あんさんは英語でコメントを書き込みはったわけやねぇ~。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。、別にカッコをつけるために英語でコメントを書いたわけやあらへん。。。 バンクーバーで生活しながら、バンクーバー市立図書館でタダで映画を観たら、英語をしゃべるカナダ人の参考のために 英語でコメントを書くのは当然やないかいなァ~。。。 それが、わてがタダで映画を観るお返しやがなァ~。。。

。。。で、あんさんが書き込みはったコメントを読む人がおるのォ~?

それがおるねん。。。 バンクーバー市立図書館のカタログにアクセスすると次のページが出てくるねん。


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『実際のページ』

すると、コメントを書き込んだ映画が表示される。。。 上の画面は5月2日にソフトカメラで撮ったものやねん。。。 赤枠で囲んだ左から3番目に『おもひでぽろぽろ』が出てきよる。。。 今、上のリンクをクリックしたら、おそらく、もう『おもひでぽろぽろ』は押し出されて見られへんと思う。

。。。で、『おもひでぽろぽろ』が画面に出ている間に、あんさんのコメントが読まれたという証拠でもあるのォ~?

それがあるねん。。。 わてが4月30日にコメントを書き込んだ時には、『おもひでぽろぽろ』のDVDを予約して待っている人が一人やったのやけれど、5月2日には 5人に増えておる。。。 そして、わてが5月8日にソフトカメラで撮った時には 14人が『おもひでぽろぽろ』のDVDを予約して待ってるねん!


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『実際のカタログページ』

つまり、わては次のように 映画を紹介しているわけやがなァ~。。。

わてが紹介したい映画

わてが紹介したい映画は、次のようなものだ。

あなたが観る前と観たあとでは世界が全く違って見えるような映画。

あなたをこの世の彼方へと連れさってくれる映画。

観たことであなたの心が洗われたことに気づかせるような映画。

あなたに新しい知恵と勇気を与えてくれる映画。

あなたに愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれる映画。

デンマン

つまり、『おもひでぽろぽろ』という映画は、上のように“観たことであなたの心が洗われたことに気づかせるような映画”やので、あんさんのコメントを読んだ人たちが 予約して現在14人が待っていると言いたいん?

そういうこっちゃがなァ~。。。 つまり、わてはバンクーバー市立図書館でタダで映画を観てるけど、図書館にアクセスして映画を見たい人に ボランティアで映画案内をしているというわけやァ~。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
ずいぶんと長たらしいお話ですわ。

要するに、映画館でお金を払って映画を観ないで、デンマンさんは バンクーバー市立図書館でタダで映画を観ていることの言い訳を長々としたということですわ。

あなたは、結局、それにつき合わされたということですわよねぇ~。。。
うふふふふふ。。。

とにかく、あたしも久しぶりに『おもひでぽろぽろ』を観ましたけれど、
2度観ても感動がありますわァ。


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北米ではまだ公開されていない この映画は、あの『かぐや姫物語』の監督が作った映画で、心をジ~ンとさせるお話です。

主人公の“たえ子”は27才になる女性で田舎に住む農家の親戚を訪ねてゆきます。

英語の吹き替え版ではデイジー・リドレーが主役の声を演じています。

人生の岐路に立ちながら、“たえ子”は都会から離れ、農業の手伝いをすることに情熱を燃やしています。

でも、どういうわけか、子供の頃の思い出が脳裏に甦(よみがえ)ってきます。

初恋の思い出、思春期の迷い、算数で苦労させられたことやクラスの男の子たちとのやり取りが思い出されるのです。

過去と現在を微妙に織り交ぜながら、誰もが大人になるときに経験する期待や、さらに大切なことは、子供の頃の思い出が、大人になってからどのように生かされるのか? そのような事を考えさせてくれる映画です。

「スタジオ・ジブリの歴史上重要な作品であり、また、それ自体素晴らしい作品だ」と“ビレッジ・ボイス誌”は推奨しています。

あなたも、観た事がないのでしたら、ぜひ観て下さい。
絶対にガッカリしないはずですわ。

話は変わりますけれど、かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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