後白河上皇ダントツ


 

2015年10月4日 (日曜日)

 

後白河上皇ダントツ

 


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デンマンさん。。。 どうして“後白河上皇”を持ち出してきたのでござ~ますかァ~?


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あのねぇ~、後白河上皇がダントツなのですよ。

後白河上皇がダントツになったことが、デンマンさんはそれほどうれしいのでござ~ますか?

卑弥子さんは、うれしくないのですか?

だってぇ~、後白河上皇がダントツになっても、別にあたくしのお給料が上がるわけではござ~ませんわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、卑弥子さんと僕で“小柴垣草子”を話題にしてネットで対談したのが9月30日ですよ。

つまり、ネット市民の皆様が あたくしとデンマンさんで“小柴垣草子”を話題にしてネットで対談したのを見て、“後白河上皇”がダントツで読まれるようになった。。。 デンマンさんは、そのように思い込んだのでござ~ますか?

だから、そういう可能性もあるのではないかと。。。。

その証拠でもあるのでござ~ますか?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

上のリストはライブドアの僕の『徒然ブログ』の10月1日から3日までの「リンク元URL」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 GOOGLEとYahoo!で検索して『後白河上皇とポルノ』を読んだネット市民の皆様が ざっと見て40人ほどいるのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 しかも、緑の枠で囲んだ29番を見てください。。。 9月30日に投稿した記事『小柴垣草子』をGOOの検索エンジンで見つけて読んだネット市民が2名いるのですよ。

『小柴垣草子』

それで、デンマンさんは『小柴垣草子』がネットで波紋を広げたので後白河上皇がダントツになったと思い込んだのでござ~ますか?

いけませんか?

だって、9月30日にデンマンさんが投稿した記事『小柴垣草子』をGOOの検索エンジンで見つけて読んだ人はたったの2名ではござ~ませんかァ~! そのことを取り上げて、ネットで波紋が広がったと言うのは、ちょっとばかりオーバーではござ~ませんかァ?

確かに、卑弥子さんの言うことはもっともですよ。。。 でもねぇ~、ちょっと次のリストも見てください。


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『拡大する』

上のリストはライブドアの僕の『徒然ブログ』の9月1日から28日までの4週間の「リンク元URL」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ 15番に注目してください。

GOOGLEで検索して『後白河上皇とポルノ』を読んだネット市民の皆様が 14名居たということですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 次の記事を読んだのです。


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『後白河上皇とポルノ』

つまり、4週間に『後白河上皇とポルノ』を読んだ人が14人居たいうことですよ。。。 4週間で14人ですよ。。。 もう一度さっきのリストを見てください。


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『拡大する』

10月に入って たったの3日間なのだけれど、急に 43名に増えている! これは、大きな違いですよ!

つまり、9月30日にデンマンさんが投稿した記事『小柴垣草子』の影響だと、デンマンさんは主張するのでござ~ますか?

そうですよ。。。 ついでだから次のリストも見てください。


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『拡大する』

上のリストは『徒然ブログ』の9月1日から28日までの4週間の「人気検索キーワード」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ 8番に注目してください。

“小柴垣草子”で検索した人が 4週間に 10名居たということですわねぇ~。。。

そうです。。。 上のリストと比較するために、次の最新のリストも見てください。


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『拡大する』

10月1日から3日の3日間に“小柴垣草子”ではなく“小柴垣草紙(絵巻)”がダントツになっている。。。 どうしてだと思いますか?

なぜですのォ~?

記事の中で次のような説明が書いてある。

小柴垣草紙


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小柴垣草紙(こしばがきぞうし)は、春画の絵巻物である。
「小柴垣草子」「野宮草紙」とも称され、また後述する長文系統の話末に独自の宗教観に基づく評釈があることから、宗教的な極意伝授を意味する『灌頂巻』と呼ばれることもある。

原本は平安時代末期に描かられたと推測されるが、現在残っているのは江戸時代の模本や写本である。
他にも古春画絵巻は、後世の模写によって何点か残っているが、その中でも『小柴垣草紙』は、官能的な物語を流麗な筆致の詞書と濃密な愛欲描写の挿絵によって描き、日本の古春画最高傑作とみなされている。

寛和2年(986年)花山朝の斎宮済子女王が、天皇の名代として伊勢神宮に奉仕するため洛西嵯峨野の野々宮で潔斎していた折、美男の滝口武者平致光を誘惑し密通したとの噂が流れ、ついには済子の伊勢行きが取りやめになったという、『十訓抄』第五にある物語に基づく秘戯図である。

伝写本は数多いといわれ、さまざまな異本があるが、原本はおそらく12段前後の詞書と挿絵から成っていたと推測される。
画は藤原信実筆、詞は藤原為家筆とも、奥書より画は住吉慶恩(13世紀初頭の絵師。住吉派の祖とされる)筆、詞は後白河天皇または久我通具筆ともいい、ほかに豊後法橋画というもの、土佐光則画というものなどがある。
しかし、あからさまに性愛を扱う内容のため、公開される機会は極めて少ない。

伝承としてこの絵巻物は、承安元年(1171年)高倉天皇に嫁いだ平清盛の娘平徳子に対して、彼女の叔母にあたり後白河天皇の女御だった平滋子が贈ったとする説がある。
後白河天皇は、絵巻物好きで好色な人物だったことを考えると、小柴垣草紙も後白河の意向で制作された可能性が高い。

『小柴垣草紙』は詞書の長短で二種類に分類できる。
一つは斎宮と平致光の一夜の逢瀬を濃密な性表現によって描写した後、この密通が発覚して斎宮群行が取りやめられた結末で終わる短い内容の伝本群。

もう一つは前者の内容に加えて、逢瀬の後に再会し、噂を耳にした女房も加わり、最後は性行為の有り難さについて宗教的言説を用いて解説した、やや長い内容を持った伝本類である。
順序としては、まず短文系統が成立し、次いでこれを増補する形で長文系統が現れたと見られる。


出典: 「小柴垣草紙」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小柴垣草紙(こしばがきぞうし)は、春画の絵巻物であると書いてある。

。。。だから、どうだと言うのでござ~ますか?

つまり、記事の中には現物の絵巻は出てこないのですよ。

それで、読者の皆様は現物のエロい絵巻を ぜひ見てみたいと思ってネットで探そうと“小柴垣草紙(絵巻)”を入れて検索したのでござ~ますか?

そうとしか考えられないでしょう!?

でも、そのようなエロい絵巻きがあると『小柴垣草子』を読んだネット市民の皆様は信じたのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。 だって、記事には次のよなことが書いてある。


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御髪(おぐし)はいと心くるしくこぼれかかりて、また、黒くにくさげなるところ、月の影にほのばかり見ゆる心まどひ、言はんかたなし。


(現代語訳)

長い髪は痛ましげにこぼれかかって、黒くてちょっとヤバいところが、月の光でかすかにセクシーに見えてドキドキしてしまうところは、もうなんとも言えないのだよ。

上の写真はぼんやりしてよく解りまへんけど、誘惑された平致光(むねみつ)さんが斎宮の「黒くてちょっとヤバいところ」を見つめているところなのでござ~ますかァ~?

そうですよ。。。 だから、記事を読んだ人のネット市民の中には、この場面を絵巻ではっきりと見たいと思った人が居たわけなのです。

それで、“小柴垣草紙(絵巻)”と入れて検索したのでござ~ますか?

それ以外に考えられないでしょう!?

。。。で、その「黒くてちょっとヤバいところ」の場面はネットで探すとゲットできるのでござ~ますか?

だから、僕も探してみたのですよ。


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『現時点での検索結果』

「小柴垣草紙絵巻 平致光 斎宮・済子」を入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。。。 すると該当する画像が一つ出てくる。 赤枠で囲んだ箇所です。 でも、その画像をクリックすると次のようになるのですよ。


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『現時点での検索結果』

あらっ。。。 これはデンマンさんが投稿した記事『後白河上皇とポルノ』に出てくるぼやけた画像ですわねぇ~。

そうです。。。 残念ながら、僕が探した限りでは、平致光が斎宮・済子(さいし)の「黒くてちょっとヤバいところ」を見つめているくっきりと描かれた画像はないのですよ。。。 でも、丹念に探してみれば見つかるかもしれません。


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ですってぇ~。。。
あなたは、実際に斎宮・済子(さいし)と平致光(むねみつ)の密通事件があったと思いますか?

関係者は皆、あの世に逝ってしまっているので、“死人に口無し”でござ~ますわ。
真相は闇の中に隠されたままでござ~ます。

ところで、古代にも いろいろな不思議な謎がございます。
お時間があったら、古代の謎も 探求してくださいませぇ。

平安史、古代史の記事を用意しましたわァ。
ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』


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『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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