カラスがからす


  
 
2012年4月12日 (木曜日)
  
 
カラスがからす
 
 

“カアちゃん、アタイが巣立ってしまうと当分、

巣は空(から)っすねぇ。 巣の中のカラスはからすゥ”

“何言ってんのよ。 アンタが大きくなったらまた使うのよ。

早くボーイフレンドを見つけるのよ。 いいわねぇ。”

Subj:カラスが戻ってきた!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

Sun, Apr 8, 2012 12:52 pm
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月9日 月曜日 午前4時52分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

4月8日(日曜日)午前8時40分に起床。
外を見たら、カラスの巣にカラスがやってきて座っている。
まるで卵を温めているように落ち着いて澄まして座っているのですよ。
おっ。。。またあの時の子供カラスが親になって戻ってきて雛を育てるのかな?
何年ぶりだろうか?
もう3年ぐらいずっと空だったのではないだろうか?

今、「カラス 巣 マンション デンマン」と入れてGOOGLEで検索してみました。
次の記事がトップに表示されました。

『カラスの証明』

(2010年4月30日)

2年前なのですね。
去年はカラスは戻ってきませんでしたよ。
一度使った巣は2度と使わないのかもしれない。
そう思ったものです。
しかし、今年は戻ってきたのですよ。
なぜだろう?

でも、9時30分に見たら巣は空でした。
まったく関係ないカラスが羽を休めただけだったのかもしれません。
あるいは、あの時の子ガラスが懐かしくなって巣に帰ってきたのかも?
ちょうど僕が毎年行田に帰省するように。。。

あれっ。。。また戻ってきましたよ。
現在10時15分。
やっぱり卵を温め始めたのかも。。。
どうなるのかな。。。?
見守ることにします。

ところで、小百合さんの子育ては、一段落しましたか?
暇ができたら、気分転換に大長寺の桜でもゆっくりと眺めて癒されてね。

じゃあね。

デンマンさん。。。『カラスの証明』はGoogleで検索して探したのですか?

そうです。 いちいち僕のパソコンのファイルを探していたのでは、いくら時間があっても足りませんからね。 記事を書く時には検索エンジンは欠かせませんよ。


(gog20411.gif)

こうして「カラス 巣 マンション デンマン」と入れて検索すると、すぐに見つかりますからね。 検索エンジンはマジで便利なものです。

このページの冒頭の漫画もよく見つけ出しましたわね。

もちろん、検索エンジンで探したのですよ。

どうやって。。。?

まず、次のように「”カラスの巣” デンマン」と入れて検索したのですよ。


(gog20411b.gif)

『カラスの証明』以外にも『カラスの初飛行』という記事を書いていたのも分かりましたよ。

『カラスの初飛行』

(2010年5月28日)

。。。で、漫画はその記事の中に貼ってあったのですか?

いや。。。記事の中を探さなくてもサイド・バーに「画像」というリンクが貼ってあるのですよ。


(gog20411d.gif)

上の画面の赤丸で囲んだところですよ。 ここをクリックすれば次のようなスクリーンが表れます。


(gog20411c.gif)

赤枠で囲んだ漫画が目に付いたので、面白そうだからこれを記事の冒頭に貼りだそうと決めたのですよ。 でもねぇ、不思議なことに、なぜか小百合さんの画像が左上のトップに現れるのですよ。

どうしてですか?

僕も不思議に思って調べてみたのですよ。 まず小百合さんの写真をクリックしてみました。


(gog20411e.gif)

この画面から何が解るのですか?

この画像を含んでいる記事を見ることができるのですよ。 赤枠で囲んだ矢印のついているリンクをクリックします。 すると次の画面が表示されるのです。


(gog20411f.gif)

なんと、これは一つの記事ではなくてカテゴリーに含まれているすべての記事を表示するのですよ。

カテゴリーって、何というカテゴリーなのですか?

赤枠で囲んだ。。。、なんとォ~、ビックリするではありませんか!。。。「進学・教育」というカテゴリーなのですよ。 よりによってぇ、「進学・教育」とはねぇ~。。。予想外ですよ。 冒頭の『仙台の女』という記事は、そのカテゴリーの中で最も新しい記事なのですよ。

「カラスの巣」が「進学・教育」に関係あるのですか?

僕も不思議に思ったので、同じカテゴリーの記事で、小百合さんの上の写真が出てくる記事を探したら次の記事の中に出ていましたよ。

『懐かしい別れの朝』

(2010年4月26日)

この記事の中に「カラスの巣」が出てくるのですよ。

Subj:小百合さん、

元気でお目覚めですか?

きゃははははは。。。

Date: 21/04/2010 12:33:32 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月22日(木)午前4時33分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

気持ちの持ちようですよう!
母親がビビッテいたり、心配していたり、冷たい表情を浮かべていたら、子供たちは萎縮してしまうからね。
母親は、大きな気持ちで、どっしりと構えて、いつもニコニコしていた方が絶対に子供たちには好い影響を与えることができます。

僕は漱石の孫の房之介さんが書いた本を読んで漱石夫人の鏡子さんを見直しました。
鏡子夫人は物に動じない、おおらかな気持ち、どっしりとした気持ちを持っていたというのを読んで、知られざる鏡子夫人の一面を見たと思いましたよう。
彼女は悪妻で通っていた人だからね。

漱石は精神的にはかなり不安定な人で、子供にも暴力を振るったことがあった。
今で言えば児童虐待ですよう。
そのような場面が本の中に幾度も出てくるのです。
鏡子夫人は、どっしりと構えた慈母のような、大地の母のような人だったからこそ夏目家はもったのだと孫の房之介さんは書いている。

母親と言うのは、いつも、そうであって欲しい。
子供をいつも守ってあげる存在であって欲しい。

カラスの巣で母カラスが今日も辛抱強く卵を温めていますよう。
父カラスが、ついさっき餌を運んできたのか?飛んできたけれど、餌を運んできたようには見えなかった。
嘴(くちばし)には餌のようなものは何も無かった。
母カラスの様子を見にやってきたのか?
餌がなかなか来ないと心配しないように、報告のために、途中で母カラスの様子を見にやってきたのかな?

カラスのような小動物でも、本能的に子供のために一生懸命なのですよね。
あと10日もすれば雛が孵(かえ)るような気がします。
僕も、なんだか応援しながら見ていて、楽しみにしているのですよう。
きゃははははは。。。

小百合さんが子供のために頭を痛め、心を痛めているのがよく分かります。
でもねぇ、腐ったりんごのカゴの中に居たら、他のりんごだって腐ってゆくのですよう。

だから、小百合さんだけは、最後まで子供の味方でなければならない!
「ゆとり教育」は失敗して、現在の教育制度は、言ってみれば腐ったりんごがいっぱい詰まったりんごのカゴです。
むしろ、小百合さんの次男坊こそ、正常な神経も持っているのかもしれない!
きゃははははは。。。
そう考えてあげてね。

小百合さんも軽井沢タリアセン夫人として、“今一つの世界”を持ってね。
いつものように、小百合さんに応援のエールを送ります。

たまには大長寺の桜を見ながら、あの白いテーブルに座って、夢とロマンを考えてみてね。
小百合さんが楽しく笑いながら過ごせるように祈っていますよう。
きゃははははは。。。

では、気分を変えるために僕が書いた4月21日の記事でも読んでみてね。

『愛に萌える肌 (2010年4月21日)』

じゃあね。

確かに「ゆとり教育」が失敗したことが書いてありますわね。 だから、「進学・教育」カテゴリーなんでしょうね。 でも、「カラスの巣」はたった一度だけしか出ていませんわ。

http://www.edita.jp/excite705/archive/category21-new.html

確かに、上の「進学・教育」カテゴリーの最初のページには「カラスの巣」はたった一度だけしか出てない。

それなのに「カラスの巣」と何の関係もない私の写真が「”カラスの巣” デンマン」と入れて画像検索の最初に表れるのですか?

どのような基準で選ぶのか? それはGOOGLE が企業秘密にしているのですよ。 だから、推察する以外にない。 でもねぇ、僕には思い当たることがある。 次のリストを見てください。


(hg20324b.gif)

http://www.edita.jp/excite705/

上のリストは「デンマン・シンジケート」の18のブログと1つのウェブサイト(Beaverland Web)のアクセス・ランキングなのですよ。 トップは Denman Blog なのだけれど、このサイトだけは2010年の12月から記録がとられているので全期間だとダントツなんですよ。 他のブログやウェブサイトは2011年の11月下旬から記録されている。 だから、上のURL のサイト、つまり、ランキング2位の Edita Excite705 ブログが実は、他のサイトと比べると飛びぬけて読まれている。

つまり、その事が「”カラスの巣” デンマン」と入れて画像検索した場合に、私の写真が最初に表示される基準になっていると言うのですか? でも、GOOGLE が「デンマン・シンジケート」のアクセス・ランキングまで調べるかしら?

あのねぇ、直接調べることはありませんよ。 でもねぇ、GOOGLEでも検索しながらページごと、画像ごとのアクセス数を調べているのですよ。

どのように。。。?

次の「リンク元URL」リストを見てください。


(hg20409b2.gif)

3月31日から4月9日までの10日間に、「デンマン・シンジケート」の記事を読む前にどのページに居たのか?を調べたものですよ。 トップはGOOGLEの検索エンジンです。 述べ 77人がGOOGLEで検索して「デンマン・シンジケート」の記事を読みにやってきた。 2番目はGOOGLEの画像検索です。 延べ 52人が画像検索してその結果の中から画像をクリックして「デンマン・シンジケート」の記事を読みにやって来たのですよ。 52人のうちの5人が 次のようなパラメータを入れて検索したのです。

http://www.google.co.jp/imgres?start=720&hl=
ja&sa=X&rlz=1T4FTJB_jaJP452JP452&biw=1366&bih=
580&tbm=isch&tbnid=egV71H_4gYL-qM:&imgrefurl=
http://www.edita.jp/excite705/one/excite7054920.html&
docid=Ir_BsY0A73mAdM&imgurl=
http://www.edita.jp/excite705/image/excite705/gonza03.jpg&
w=419&h=331&ei=eEh6T7btDMvzmAX9oZXGAw&zoom=
1&iact=hc&vpx=94&vpy=146&dur=354&hovh=199&hovw=
253&tx=140&ty=107&sig=114498397268372951436&page=
25&tbnh=132&tbnw=165&ndsp=29&ved=1t:429%2Cr:21%2Cs:720

もちろん、本人が入れたわけじゃなくて、画像をクリックするとGOOGLEが自動的に、このような長いパラメータを入れるわけです。

『実際のパラメータを入れた画像検索』

上のリンクをクリックすると次のスクリーンが表示される。


(hg20411g.gif)

文楽の『曽根崎心中』の場面の写真ですわね。

そうです。 このように検索しながら、GOOGLE はよく読まれているページや画像をパラメータから調べているわけですよ。

上の「この画像のサイト」をクリックすると、どのページが表れるのですか?

次のページです。


(hg20411h.gif)

“Silence is dull”

あらっ。。。白熊さんが退屈そうにしている写真ですわね。 うふふふふ。。。

つまり、文楽の人形をクリックしても白熊の写真が現れたりする。

それと同じように小百合さんの写真をクリックするとカラスが現れたりするわけですよ。


つまり、しばしば読み込まれる画像(この場合、小百合さんの上の画像)が、小百合さんと記事の中で関連する画像(この場合「カラスの巣」)をユーザーが検索する時に表示されてしまうのですよ。

なんだか複雑なのですわね。 解ったような解らないような。。。でも、2年前のカラスの巣に戻ってきたカラスは、その後、卵を温め始めたのですか?

間違いなく卵を温め始めましたよう。 本能とは言え、じっとして3時間ぐらい動かずに温め続けているのを見ていると、なんだか健気(けなげ)で本当にいじらしいですよ。

雛が孵(かえ)るまでデンマンさんもカラスの記事を書くので忙しくなりますわね。 うふふふふふ。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~
バンクーバーは結構大きな都会なのでござ~♪~ますわ。
そのようなウェストエンドの人ごみの中にデンマンさんは住んでいるというのに、カラスがマンションの前の街路樹に巣を作るというのですから、東京と比べたらやっぱりのんびりとした静かな都会なのでしょうね。
2年前に生まれたカラスが大人になって里帰りをして卵を産み、健気に子供を孵そうとじっと巣に座っている姿は、確かにいじらしいですよね。
いつ雛に孵るのか?ちょっとばかりワクワクしてきますわ。

とにかく、次回も、面白い話題が続きそうでござ~♪~ますう。
どうか、また読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

日本語ではカラスと言えば“カア、カア”と

鳴く黒い鳥だというイメージがすぐに湧くようですけれど、

英語では「カラス」とまとめて言う言葉がありません。

日常的に4つに分けて呼んでいます。

crow(クロウ), raven(レイヴン), rook(ルック),

それに jackdaw(ジャックドー)です。

おおまかに言って、大型種は raven、

中型種は crow です。

最も小型のものがrookやjackdawと呼ばれます。

デンマンさんが話題にしているのは crow です。

日本で見られるハシブトガラスは

ハシボソガラスと同じくcrow と呼ばれ、

コクマルガラスはニシコクマルガラスと同じく

jackdawと呼ばれます。

英語の4つの“カラス”は、別の鳥と見なされながらも、

ほぼ同類の仲間と見なされています。

英語の文学作品に crow として出てくるのは、

ハシボソガラスが多いようです。

raven は日本語では「大ガラス」と訳されるようです。

エドガー・アラン・ポーの詩「大鴉(大ガラス)」はその一例です。

ただし、最近では raven を「ワタリガラス」と訳したり、

そのまま音読で記す場合も多いようです。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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