敵に塩を送る


 

敵に塩を送る

 


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デンマンさん、 どういうわけで“敵に塩を送る”というタイトルを掲げてオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエはうれしくないのォ~?

どうして。。。、どうして。。。、オイラが“敵に塩を送る”というタイトルの記事に呼び出されて 嬉しがらないといけないのですかァ~?

オマエは、“敵に塩を送る”という故事を聞いたことがあるだろう?

もちろん、ありますよ。。。 『ウィキペディア』にも次のように書いてあります。

敵に塩を送る


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内陸国である甲斐の武田信玄と日本海に面した越後の上杉謙信は当時交戦中であった。

その最中、当時甲斐に塩を供給していた駿河の今川氏は武田氏と反目し始め、甲斐への塩の輸出を絶ってしまう。

それを知った謙信は、永禄11年1月11日(1568年2月8日)に、越後の塩を送ったとされている。

敵対国であるにも拘らず、塩を送った謙信の行為は高く評価され後世に伝わる。

ここから「敵に塩を送る」(敵対する相手に援助を差し伸べること)という言葉が生まれた。

長野県松本市中央の本町にはその時塩を積んだ牛をつないだという「牛つなぎ石」が残っている。


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もっともこれは頼山陽が日本外史で述べている事であり、本書は正確性に疑問が持たれている史書である。

今川が駿河から甲斐への塩の流通の遮断を行ったのに対し、上杉は流通の遮断を行わなかっただけとも言われる。

あるいは戦国大名の権力をもってしても、民間の物資の流通の遮断は不可能であったとするなど、異説も多い。


出典: 「塩」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あれっ。。。 オマエは意外にも知っているんだねぇ~。。。

デンマンさん!。。。 オイラを馬鹿にするのも いい加減にしてください。。。 “敵に塩を送る”ていどの故事は常識ですよ。。。 デンマンさんこそ知らなかったのじゃありませんかァ~?

知らなかったら、オマエを呼び出すはずがないだろう!?。。。 僕は、たまたま夕べ新渡戸稲造先生の本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのだよ。。。

戦いと友情

14年の長きにわたって武田信玄と戦った上杉謙信は、この宿敵の死を知って、<最良の敵>を失ったと声をあげて泣いた。

また謙信は、始終、信玄に対して模範的な礼をつくした。

信玄の領地は山あいにあって海から遠く、そのため塩を得るのに東海道の北条氏を頼っていた。

ところが、その北条氏は表立って戦いを仕掛けるわけではないが、この重要な産物の交易を断つことによって信玄を弱らせようとした。

仇敵が陥ったこの窮状を聞いた謙信は、海沿いの自分の領地から塩を得ることができることから、信玄に当てて、北条氏のふるまいはきわめて卑劣であり、自分たちは相戦う立場にあるが、家臣に命じて信玄のもと十分は塩を送るようにしたと書状を送り、それにこう書き添えた。

「自分は塩でなく剣で戦うのだ」。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


57ページ 『武士道』
著者: 新渡戸稲造
訳者: 大久保喬樹
2015(平成27)年5月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 KADOKAWA

つまり、オイラとデンマンさんは現在、お互いに敵として戦っていると言うのですかァ~?

僕は別に戦っているつもりではないけれど、オマエが僕のブログに信じられないほどのコメントを書きなぐったのだよ。。。 例えば、次の GOO の僕のブログにだよ。。。


(goo60703a.png)

『拡大する』


『馬鹿な大人にならない』(PART 2 OF 3)

『馬鹿な大人にならない』(PART 3 OF 3)

『だまそうとする老人』(PART 3 OF 3)

『孤独で寂しい太田将宏』(PART 1 OF 3)

『母という病』(PART 1 OF 3)

『ボダとキレた老人』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 3 OF 3)

『CIAとノーパン』(PART 1)

この上のリストは 日本時間で 今年(2016年)の6月11日の午前6時18分から 7月3日の午前2時42分までのコメントを記録したものだよ。。。 見れば分かるように トロント市の郊外のスカーバロー地区にあるオマエの自宅のパソコンの IPアドレス (99.244.57.104) が赤枠で囲んだ部分に記録されているのだよ。

つまり、オイラが他人に成りすましてまで デンマンさんにコメントを書いたという証拠なのですか?

そうだよ。。。 デンマン(Denman)以外の名前はすべて オマエが他人に成りすまして書いたコメントなんだよ!

まさかァ~。。。?

まさかァじゃねぇ~だろう!。。。 他人に成りすましてコメントを書き込んでも、オマエの IPアドレス (99.244.57.104)がちゃんと記録されているのだよ! オマエが書き込んだという何よりの証拠じゃないかア!

要するに、オイラがデンマンさんに敵対していると言いたいのですねぇ~!?

実際、オマエは敵意をむき出しにして、他人に成りすましてまで、僕に嫌がらせのコメントを書いているじゃないかァ! 上のリストが何よりの証拠なんだよ。

分かりました。。。 仮に、オイラとデンマンさんが敵対しているとします。。。 すると、“敵に塩を送”っているのはどちらですか?

僕に決まっているだろう! オマエが僕に塩を送ってくれたことなどないのだよ! ただ一度だけ、オマエは僕に わざわざ壊れたポケット用カリキュレーターを送り返してきたことがある!


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包み方がいい加減だったのでしょうね。。。太田将宏の手元に着いた時には液晶表示板が壊れていて使いものにならなかった。


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それで。。。?

普通ならば、手紙で知らせてくるだけなのですよう。たとえ壊れていて全く使いものにならなくても、平均的な日本人の場合には“社交辞令”で、あるいは、“建前”で、くだらない物を受け取ったとしても、「大変ありがたいものをいただいて、ありがとうございました」と、心にもない礼状を書いて寄越すものですよう。

それで、太田将宏さんは、どうなさったのでござ~♪~ますか?

その点、太田将宏は極めて素直な人です。 カナダに20年以上住んでいたから、カナダ人的ですよう。 手紙でポケット計算機が壊れていた事を知らせてくれたのだけれど、別便で、その壊れた計算機を送り返してきたのですよう。

それで、デンマンさんは新しいものを再度送ったのでござ~♪~ますか?

壊れた計算機を受け取った時には、唖然としました。 やっぱり心からお礼を返す気持ちがないと、そのように、いい加減な包み方をして送ってしまうのでしょうね。 取り扱いの不備もあったのだろうけれど、そのような事を僕はあらかじめ考えるべきだった。 僕の落ち度だと言うことに間違いがないことなんですよう。

。。。んで、新しいものを買って送ったのですか?

そこまでする気は起こらなかった。 こういう時のために保険をかけるのだろうけれど、保険をかけるほど高価なものじゃなかったので、保険もかけなかった。


『贈り物は太平洋を越えて』より
(2009年2月22日)

オマエは、このように ひねくれた精神の持ち主なんだよ! 普通の常識ある人ならば、壊れたカリキュレーターをわざわざ送り返したりしない!

オイラのした事は、それほど常識はずれなことだったでしょうか?

この記事を読んでいるネット市民の皆様は、たぶん僕と同じ意見だと思うのだよ。。。

分かりました。。。 でも。。。、でも。。。、オイラはデンマンさんから塩を送ってもらったことはありません!

あのさァ~、500年前の戦国時代なら いざ知らず、月に人間が着陸できる現在の世の中で、わざわざ塩を送る人間などいないのだよ。。。 僕が言おうとしていることは敵対する相手に援助を差し伸べるということだよ。

あれっ。。。 デンマンさんは敵対しているオイラに対して援助の手を差し伸べたことがあるのですか?

あるだろう!? オマエは全く気づいてないのだよ! そもそも、オマエが理不尽にも僕に対してキレて、勝手に絶交を言い渡した原因は、僕がオマエの原稿を出版することに反対したからなんだよ。。。 それを、オマエは根に持って、僕のブログに嫌がらせのコメントを書くようになった。。。 そうだろう!?

今、振り返ってみると、確かにそうでした。。。 オイラがライフワークと決めて一生懸命に書いた原稿に、デンマンさんはケチをつけたのですよ。。。 そればかりか、出版するに値しないとまで言い張ったのですよ。

あのさァ~、今になって考えてみれば、それは当然な判断だったのだよ。。。

つまり、オイラが血と汗と涙で書き溜めたクラシックに関する原稿をデンマンさんは今でも出版に値しないと言い張るのですか?

そのように判断したのは僕だけじゃないのだよ。。。 オマエは自分が書いた原稿を出版したくてボイジャーの社長・鎌田純子さんともメールを交わした。。。 しかし、オマエの日本語は普通の日本人が書く日本語ではないので、丁重に断られてしまった。

オイラの日本語が普通の日本人が使っている日本語ではないとデンマンさんは断定するのですか?

その事については、すでに証拠となる記事を書いたので、ここでオマエと議論するつもりはない。。。 忘れてしまったのならば次の記事をもう一度読んでごらんよ。


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『日本語と太田将宏』

普通の人ならば、ボイジャーの社長や編集者の言う事を聞いて、自分の原稿を書き改めるのだよ。。。 ところが、オマエは人の意見や批判を素直に聞く耳を持っていないので 止せばいいのに、次のようなメールを書いた。。。

ボイジャーの社長 鎌田純子様

 

一方、私と致しましても、私のどこが鎌田様が仰った、

「太田将宏さまのご要望は非常に難しい内容のものばかりです」なのか、

分からない次第なのですが、他方、要は、会社の方針、

進捗状況に変化があったとか、無いからとか、その程度の文章も書けないのが萩野氏なのですね、

私の方は、鎌田様に「ご理解ください」、と言われようが、言われまいが、初めから解りようが無かったということなのです。

鎌田様が(4月6日のmailで)仰ったようには、「スタッフはそれをお伝えしようと文章を書いておりますが、うまく伝えられていません」なのではないのです(この場合の「スタッフ」は、萩野正昭氏ですね)、ではなかったはずでしょう。

ちなみに、私が日本で中間管理職にあった時、

斯様な無礼をはたらいた私の部下に始末書を書かせようとしてところ、

社長は彼に進退伺いを書かせ、その部下が漸く自分の非礼を謝罪し、

それで一件落着ということがございましたが、貴社では如何なのでしょうか。

私と致しましては、以上に関わらず、萩野氏に謝罪させることを

最終的な目論見でこれを書いているのではないことを此処に改めて釈明し、

鎌田様の「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」、

ということは早計に過ぎた、ということをご理解願いたい次第であるのです。

私は、鎌田様とは、齟齬をきたしたくはなかったのですが、

彼の態度を放置することは、私が不快な経験をしたのみならず、

貴社の品格にも悖ることかとも愚考し、

4月6日付の私からのmailのお返事も頂く機会もありそうも無く感じられることもあり、

今回、もう一度だけ(これ以上は執拗だと思われるのを避ける為)書かせて頂きました。

 

太田将宏 (2015年4月13日)


出典: 18ページ
『ボイジャー、ロマンサーへの抗議録』

『世渡りの道と太田将宏』にも掲載
(2016年9月22日)

こうして、オマエはしつこく、何度も何度もメールを出したのだよ。。。 ところが、ボイジャーの社長や編集者や担当者は、オマエとのやり取りに、もううんざりしているのだよ! でも、僕や細木数子みたいに、人の痛い所も構わずに、ズバリ!ズバリ!と言い切る人間と違って、本音と建前をうまく使い分けることができるボイジャーの社長は、やんわりと遠まわしに“もう、オマエとは関わりたくない!”という意思を伝えようとした。。。 それが、「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」という文なのだよ!

つまり、その文は、“もうメールを書くな!”という最後通牒なのですかァ~?

その通りだよ!。。。 ところが、オマエはとにかく、人の意見や批判を聞く耳をもっていないから、何が何でも自分の考えが正しいと信じきっている。

いけませんか?

だから、「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」と書かれてしまうのだよ!。。。 ところが、はっきり言って、オマエは馬鹿だから、止せばいいのに、上の返信を書いたのだよ!。。。 そればかりか、オマエは非常識にも、次のように、自分が書いたメールと、ボイジャーの社長や編集者や担当者が書いたメールを持ち出してきて、ネットで『抗議録』として公開した。


(voyakogi.png)

『実際のページ』

こういう事をしてはいけないのですか?

いや。。。 かまわないよ。。。 オマエにも言論の自由と表現の自由があるからねぇ~。。。 でもさァ~、オマエは正義の味方、スーパーマンのつもりになっているけれど、上の抗議録を読むネット市民の皆様は、オマエがボイジャーの社長・鎌田純子さんに、迷惑をかけている“意地悪ジイさん・問題老人”だと見なすのだよ。

オイラの方が悪者になってしまうのですかァ~?

当然だろう!。。。 オマエの日本語は普通の日本人が書く日本語でないにもかかわらず、“出版してくれ”と無理難題を言っているのだよ! 日本のどの出版社も断るのが当然なんだよ!

分かりました。。。 つまり、オイラは40年以上も日本を離れていたので、日本語が可笑しくなっているとデンマンさんは言いたいのですねぇ~。。。?

いや。。。 僕が言っているのじゃなく、ボイジャーの社長や編集者や担当者が、当たり障りのないように、本音と建前を使い分けながら、親切にオマエに説得を試みたのだよ。

それなのに、オイラは『抗議録』を立ち上げて 結局 自分で自分の愚かさをネットで晒している、とデンマンさんは主張するのですか?

その通りだよ! 次の文章を読んでごらんよ! オマエは自分で自分の愚かさをネットで晒しているのだよ!

要旨(概要、要約)

筆者は、Canadaに40年余り滞在している者でありますが、無論、日本国籍の日本人であり、日本に較べ、当方、Canadaの方が全てに優れているとする者ではありません。しかしながら、何らかの事象につき、彼我に於いて何れが妥当であるかを考察する余地は保留したく存じております。更に言うなれば、筆者が日本で過ごした33年の年月に於いてでも、其処で既に感じていた日本人への或る種の違和感を、現在の「ボイジャー」の彼らを通じて今なお同様に感じざるをえないという事象につき、当方に於いては比較対象的な違和感を感じること無く、むしろ同様の事象の反面とし、筆者が肯定的に是認し、また、是認されうる反応としての言辞に収束、結果される如くの事象があるということだけは明言したく存じます。
まずは、論旨の利便の為、此処にて当方、Canadaに於いては否定的に忌避されがちな言辞と、それと比較し、日本では一般的に当然として肯定化されて膾炙される言辞と、それらの何れでもなく、何処にあろうとも否定されてしかるべき言辞としての事象とは、一応は別けて批判を記述しようとしておりますが、それら双方の何れにしろ「ボイジャー」の人々の多くが正確に対話の筋道を立てられなく、(多分に)無自覚な非礼、(多分に)無意識な無礼が顕著になる事象として多分に見られるということ、また、それが過ぎるということを強調しておきたく存じます。加えて、彼らの文章力(広くはcommunication ability)にも欠損があり、自他の区別すらをもつかない幼児性に因るのか、他者への混ぜっ返した応答、また、更に、其処での混乱による自閉症の群れの如くの結果とし、仲間内のみで通じる程度での幼稚な自己正当化をもが観察されることをも指摘したく存じます。
具体的に述べる例として、これは、彼等のみならずに日本では誰も彼もがで蔓延しているのでしょうが、彼らが筆者個人に対して他と識別するが如くに書いてきた、「他のお客様からは大変ご満足をいただいており」というような云様は、彼らの側での自身の主体性を放棄し、いや、当初から何らのそれが無く、つまり、本来、「他のお客様」の存在が彼ら自身を正当化する何ものも無いのにも拘らず、彼らの自己正当化に仮想しているということはないでしょうか。ところが一方、当方では斯様な云様は(当方でも(とりわけ所謂「日系人」に於いて)無くもながではありますが)、知的levelの低い人たちに限っているのです。また、当方では、較べるべきではない二つを較べるに‘compare apple and orange’という否定的な表現がありますが、「太田様の場合、PDFも同時に作成しているということですし、ご自身のサイトでPDFを公開なさっています…中略…ご質問を拝読していると、PDFで、ご自身でのサイトでの公開がベストの選択であると感じられますし、ご自身でもそうお考えではないでしょうか」、とまで書いてきたのですが、斯様に比較すべきものではないことを親切ごかしで比較する無思慮は、日本人に典型的に特有な無自覚での話のすれかえなのでしょう。また、「ご質問を拝読していると、…..」、とあっても技術論に限ったところの筆者の如何なる「質問」を「拝読」してのことであるのか、何故に斯様な如くになるのかが不明であるのみならず、更に、「ご自身でもそうお考えではないでしょうか」とは、僭越にも他者を知ったが如くにして対話の本筋での是非を殊更に外し、無意識にも他者の内面に土足で踏み入るが如くでの言辞ですね。筆者は、斯様な言回しを嫌らしいと感じない日本人の感覚にこそ違和感を感じ取っているのです。慇懃無礼には書かれてはおりましたが、そもそも、「太田様の場合、PDFも同時に作成しているということですし、ご自身のサイトでPDFを公開なさっています」、とは彼らが関与することではなく、「ご自身でのサイトでの公開がベストの選択であると感じられます」、などと勝手に「感じられ」ることなどは余計なお世話であり、要は、仲間内と、その外の区別もつかない、何が本来の是非としてを問うべきということすらをも弁えない、ただ、いい子、いい子されたい、というが如くでの幼児性ということではないですか。また、それ以前にも(それは実質的には撤回されましたが)、「Romancerでは対応できません。残念ではございますが、他のサービスやソフトウェアをお求めいただけますようお願い申し上げます」というようなことを書いてきたsupport memberもいましたが、それを一社員が会社の代表の如くに言うのも出過ぎたことで、そもそも斯様なことが重なることを真面な会社組織としては許すべきではなかったでしょう。奇妙なことに、かのmailでは、「大変申し訳ございません。私のサポートでは太田様を満足させることはできなかったようです」で始まっているのですね。「私」、個人のそれが何時の間にか組織、「Romancerでは対応できません」に移り変わっているのです。それが故にも、「Romancer」の利用者としての筆者としても、何処まで真面に受
取るべきかを思い巡らさるをえないが如くの駄文の重なりになってしまうのです。彼のみならず、斯様に社内と社外とでcommunicateする何らの作法を知らないmembersに煩わされたのは筆者だけではないのではないでしょうが、詰まるところは、我慢すべきではないことを我慢しない筆者と、それでも我慢している「他のお客様」との違いなのではないでしょうか。
此処までをもってして「ボイジャー」自体を告発するには無理がありましょうが、ただ、一方、これは、一般的には、日本でも容認されないのではないか、ということもあるのです。此処で一例だけをあげるならば、「おっしゃられる詳細を逐一理解する時間が正直筆者にはありません。 …中略… 太田さまのメールは長すぎてきちんと読めません。時間の節約をおっしゃるなら短く書いてください。 …中略… 「FRONTIER」で私が作りました表紙を挿入してみました。失望する前にお確かめください」、とは、仲間内でならともかく、「お客様」に言いうる台詞ではないでしょう。また、仮に、筆者が短く書いたならば、皮肉にも、彼や彼らの世代の理解が及ぶことは無かったということです。それは、本文を読まれれば、彼らが早とちりする可能性、読み誤りをする一切の余地を避ける為の筆者の配慮を理解、了解されると期待されるのですが、更に、更なる告発の他の例証としても本文を参照されることを切に願い出る次第です。私に私憤が無いとは申しませんが、しかしながら、更なる一般化についてのご理解の為にも後書と参考文献をもまた読んで頂けるならば幸いです。
それにしても、筆者宛にしてすらも、「大田将宏様」、「太田将宏さま」などと、小さい事の様ですが、恥ずかしいと感じないのでしょうか。


出典: 『ボイジャー、ロマンサへの抗議録』 4ページ

オマエの長たらしい文章は、とにかく読みづらい。。。 読む人の身になって読み易いように書いてない! しかも、カタカナで書けばいいところを英語の単語をわざわざ書き込んでいる! 外国語学習参考書じゃないのだから、外国語の単語はカタカナで書くんだよ!

分かりました。。。 一応、ここで、デンマンさんの主張が正しいとしましょう。。。 で、デンマンさんが先ほど言った敵対するオイラに援助を差し伸べているということですけれど、具体的にどのような援助をオイラに差し伸べているのですか?

ちょっと オマエが書いた次の文章を読んで欲しい。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! いったい何度この文章を引用すれば気がすむのですかァ~? ネット市民の皆様は、もう何度となく読まされてうんざりしていると思うのですよゥ。。。

あのさァ~、この上の文章をネット市民の皆様が読むと、まず 「長女は、私から去った。 次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。 家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる」ということが気になるのだよ! つまり、オマエが家族に見放されて孤立した寂しい老人になってしまったのだと、とっても可哀想な気持ちになるのだよ。

つまり、オイラに同情してくれるのですねぇ~。。。?

そういうことだよ。。。 もしかすると、なぜ、そのようなことになってしまったのか? もっと詳しいことが分かるかもしれない。。。 この記事をここまで読んできたネット市民の皆様は、そう考えるのだよ。。。

だから、どうだとデンマンさんは言うのですか? そのことが敵対するオイラにさしのべた援助と関係あるのですか?

あるのだよ。。。 オマエの作品をネット市民の皆様が読んでくれるようにと、わざわざ僕はリンクを貼ったのだよ。 こうして、オマエに対する同情を誘わない限り、オマエの作品はまず読まれることはないのだよ!


(melody01.jpg)

『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3

分かるだろう? このようにして、オマエの作品が読まれるように僕は敵対するオマエに対して塩を送っているのだよ!

なるほどォ~。。。 でも、ネット市民の皆様は読んでくれるでしょうか?

あのさァ~、オマエの立ち上げたサイトは、ほとんどのネット市民の皆様が寄り付かないけれど、僕のサイトには日本語が解る たくさんのネット市民がやって来るのだよ。

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 次のリストを見てごらんよ。。。

 

海外からのアクセス

 


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『老人の性と太田将宏』@Denman Blog

 

Denman Blog にはマジで世界の124ヵ国の日本語が解るネット市民の皆様がやって来るのですか?

上のリストを見れば一目瞭然じゃないかァ! この記事もDenman Blog に掲載されるのだよ!

。。。つうことわあああァ~。。。、オイラの作品も124ヵ国の日本語が解るネット市民の皆様に読まれるということですかァ~?

その通りだよ!


(smilerol.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

やっぱり“仏のデンマンさん”です!

日本では、相手にされなかったオイラを

デンマンさんは優しく相手にしてくれて

貴重な援助までしてくださるのでした!

もうこうなったら、恥も外聞もなく

スキップして喜んでしまおう!


(smilejp.gif)

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

も一つおまけに

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

あなただってそう思うでしょう!?

でもねぇ~、見ていてください。

この愚か者が、

また手のひらを返したように

忘れた頃になって

他人に成りすまして

僕の記事にコメントを書きますよ。

とにかく、孤独で寂しい老人に

成り果ててしまいました。

仕方がないから、この孤独な男を

真人間にするために

付き合うことにします。

他には、誰も相手にしないのですから。。。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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(30june.jpg)

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■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』


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