バレンタインが老人を狂わせた


 

バレンタインが老人を狂わせた

 


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バレンタインの小包届きました!

 ありがとう!

FROM: denman@aol.com
TO: sayuri91@yahoo.co.jp
DATE: Mon., May 30, 2016 8:29 PM

詳しいことは今日の記事に書きましたよ。


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『海を渡ったバレンタイン』

小百合さんの“心の手紙”を読みながら、記事を書きました!
きゃはははははは。。。

読んでみてね。
小百合さんも楽しめますよ。

“ツナとタイのカレー”が珍しいね。
あのでっかい“ジャンボチョコどら焼”にはビックリしました!
きゃはははははは。。。


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今夜食べるつもりです。
楽しみです。 (微笑)

カシミールカレーラーメンもうまそうだね。。。。
食べるのが楽しみですよ。

ありがとう!
また、じっくりと味わいながら、1ヶ月かけて食べま~♪~す。。。

ところで、大長寺の川のそばの桜は、もう散ってしまったでしょうね。
たまには行田に出かけて 古代蓮でも見て癒されてね。
あるいは さきたま古墳公園でピクニックもいいかもねぇ~。。。

また三男と一緒に行田船き着場跡で釣りをして楽しんでね。
きゃははははは。。。

そのうち時間がたくさんできたら、バンクーバーへやって来たら?
小百合さんが知っているバンクーバーは、マジで生まれ変わりましたよ。

たぶん、ビックリすると思う。

とにかく、健康が第一です。
病気は気から。。。
ストレスが溜まると病気になります。

だからストレス解消のために大いに体を動かしてね。
じゃあねぇ。。。
バイバ~♪~イ。。。


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やっと着いたねぇ

FROM: sayuri91@yahoo.co.jp
TO: denman@aol.com
DATE: Tue, May 31, 2016 6:31 PM

送ったのは3月ですよ、

手紙には慣れない英語を使って March 7 のつもりが

うっかり May 7と書いてしまいました。

やっぱり、日本語で書くべきでした。

デンマンさんは記事の中で日本語に直して

書いていましたが、

3月7日を、5月7日と 私が間違ったとおりに

デンマンさんは理解したようですね。

そういう訳で、今回も ずいぶん時間がかかりました。

どら焼き、の賞味期限よく見て。

他はレトルトだから大丈夫でしょうが、

カビがはえてたら食べちゃダメよ

ではまた 


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ジャンボチョコどら焼き

 食べました! 旨かった!

 きゃはははは。。。

FROM: denman@aol.com
TO: sayuri91@yahoo.co.jp
DATE: Thurs., June 02, 2016 4:30 PM

May 7 (5月7日)という風に手紙に書いてあったけど。。。!?

確かに、“ジャンボチョコどら焼”の賞味期限を見たら

3月27日でしたよ。

でも、ちょっと粘っこい感じだったけれど、カビは生えてなかった。

嫌な匂いもしなかったので、喜んで食べましたよ!

きゃははははは。。。

別に、その後、異常はなかったです!

下痢もしなかったし。。。

もちろん便秘にもならなかった。(爆笑)

僕の家系は胃が丈夫なのですよ。。。

きゃはははははは。。。

チョコレートの味がちゃんとしていて、旨かったですよ!

小豆の餡子(アンコ)でなくて

チョコだったからよかったのかもね。。。

小豆のアンコだったらカビが生えていたかも。。。?

これから、少なくとも1ヶ月かけて、

小百合さんの真心のぬくもりを感じながら、

大切に大切に食べるつもりです。。。

きゃはははは。。。

あのねぇ~、人生は一度だけですよ。。。

小百合さんも時間ができて、心のゆとりができたら、

バンクーバーにやってきてね…

中学生も修学旅行でバンクーバーにやって来る時代になったのだから。。。

(微笑)

じゃあねぇ~。。。

小百合さんの心のぬくもりが込められた

バレンタインの小包ありがとう!


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デンマンさん。。。 マジで“ジャンボチョコどら焼”を食べてしまったのですか?


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そうですよ。。。 5月30日にいただきました。。。 いけませんか?

だってぇ~、賞味期限が3月の下旬でしたわァ~。

僕も見ましたよ。。。

。。。という事は賞味期限から2ヶ月も経過しているのですわァ~。。。 デンマンさん。。。、冗談でしょう!

いや。。。 マジで、食べました。。。 旨かったですよ。

信じられませんわ。。。 カビが生えていたでしょうにィ~。。。

僕も、一応注意して、いろいろな角度から眺めてみたのですよ。。。 でもねぇ~、防腐剤が入っていましたからねぇ~。。。 包装袋に、ネバッと付いているような感じも受けたけれど、匂いを嗅いでも嫌な臭いはしませんでした。。。 せっかく小百合さんが真心を込めて送ってくれた“バレンタインの小包”だから、捨てるわけにはゆきませんよ。

賞味期限を2ヶ月も過ぎたら 捨ててくださいなァ~。

あのねぇ~、僕は性格的に無駄な事はしない。。。、できないタイプなんですよ。。。 もちろん、カビが生えていたり、明らかに嫌な臭いがしていたら、僕だって捨てますよ。。。 でもねぇ~、せっかく小百合さんが真心を込めて送ってくれたのですよ。。。 しかも、“ジャンボチョコどら焼”は、なにしろ“バレンタイン小包”のメインの品です。。。 これが無くなったら“バレンタインの小包”とは言えないのですよ。

つまり、デンマンさんは、何が何でも食べるという信念で食べてしまったのですか?

そうです。。。 いけませんか?

デンマンさんは、“バレンタインの小包”にかな~り拘(こだ)るのですわねぇ~。。。

もちろんですよ。。。 “バレンタインの小包”のメインの品を捨てるなんて僕にはできません。 軽井沢タリアセン夫人の真心を踏みにじりたくないですからねぇ~。。。 (微笑)

分かりましたわ。。。 つまり、デンマンさんは決死の覚悟で賞味期限を2ヶ月も過ぎてしまった“ジャンボチョコどら焼”を信念で食べてしまったのですわねぇ~。。。

うへへへへへへ。。。 そのように考えてもらっても結構です。。。

ところで、“バレンタインが老人を狂わせた”というのは、いったいどういう意味ですか?

あのねぇ~、僕がいつも記事で取り上げている太田将宏老人のことですよ。

デンマンさんは、この老人に拘りすぎていると思いますわァ~。。。

いや。。。 拘っているのは僕じゃなくて、耄碌(もうろく)し始めた太田将宏老人の方ですよ。

その太田老人が“バレンタインで狂ってしまった”のですか?

そうです。。。 (爆笑)

私には、太田老人がバレンタインで、どのように狂ってしまったのか? 全く想像できませんわァ~。。。

あのねぇ~、小百合さんは太田老人を取り上げて書いた僕の記事を読んだことがあるでしょう?

もちろん、読んだことがありますわ。。。 特に読みたいわけではないのですけれど、とにかくデンマンさんが何度も何度も太田老人のことを取り上げて 記事の中で虚仮(コケ)にしているようなので、私はこの老人が可哀想になりましたわァ~!

あのねぇ~、この太田将宏老人は自分が書いた原稿の中で次のように告白しているのですよ。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


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Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

太田老人の、この告白文ならば、何度か読みましたわ。。。 この告白文が“バレンタインで狂ってしまった”太田老人と関係あるのですか?

もちろんですよ。。。 あのねぇ~、太田将宏老人の長女は、彼から去った。 次女は、中立を保つ為に、家に寄りつかない。 奥さんは、日本語も通じなくなってから何年にもなるのですよ。。。 つまり、このような家庭環境を考えれば、太田老人には人間関係に問題があることが良く分かる。

確かに、人間関係に問題がありそうですわねぇ~。。。

そうでしょう!?。。。 小百合さんだって、上の告白文を読めば、そう思うでしょう!。。。 しかも太田老人は、もう失う物が無いとまで言っている。。。 更に、私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうとまで書いているのですよ。

だから、どうだと言うのですか?

つまり、太田老人は“義理チョコ”さえ これまでにもらったことが無いのですよ。。。 もちろん、小百合さんが心を込めて送ってくれるような“バレンタインの小包”など、夢のまた夢ですよ。

そうでしょうか?

そんな時に、つまり、私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこうと落ち込んだ太田老人が思っている時に 次の記事を読んでしまったのですよ。


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『5月のバレンタイン』

この記事を読んで太田老人は狂ってしまったのですか?

そうですよ。。。 もう失う物が無いとまで言っている太田老人が上の記事を読んだらどのようなことになるのか?

どうなったのですか?

あのねぇ~、軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが真心を込めて“バレンタインの小包”を作って僕に送ってくれたのです。。。 それをもう失う物が無いとまで言っている太田老人が読んだわけですよ。。。 だから、この自意識過剰で哀れな老人は ついに次のようにキレてしまったのです!


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義理チョコ”さえもらったことが無いオイラなのに、どうして。。。、どうして。。。、デンマンは毎年のように きれいで心優しい軽井沢タリアセン夫人から真心が込められた“バレンタインの小包”がもらえるのォ~?

どうして。。。? おせぇ~てぇ~!

この世に生きている多くの人間には 血も涙も無いのかァ!

オイラは、どうしてこれほどまでに人に見捨てられてしまうのォ~?!

実の娘にも。。。 妻にも。。。

それに引き換え、憎きデンマンは、

どうして心優しい美人の軽井沢タリアセン夫人から

真心が込められた“バレンタインの小包”がもらえるのォ~?


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どうしてなのォ~!

この世は、絶対に不公平にできてるよォ~! んもおおおォ~。。。

つまり。。。、つまり。。。、こうしてキレてしまった太田将宏老人が 狂って次のコメントを書いてしまった、とデンマンさんは断定するのですかァ~?


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『実際のコメント』

このコメントを書き込んだ太田将宏自身が、恥ずかしいと思ったらしく、“これを書いたのは オイラじゃないよ!”とすぐにバレるような弁解を並べて。。。、それから3人に成りすまして、やたらと長いコメントを書き始めたのですよ。

それにしても、太田老人はずいぶんとコメントを書き込んだものですわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。

そうですよ!。。。 とにかく、バレンタインが太田将宏老人を狂わせたのですよ。。。 キレて狂ってなければ、このような下品で恥ずかしいコメントを書けませんよ!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
太田将宏老人は、マジでキレて狂って上のヤ~らしいコメントを書いてしまったのでしょうかァ?
うふふふふふふ。。。

あなたは、どう思いますか?

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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