大奥女中の淫らな恋

2016年8月26日

 

大奥女中の淫らな恋

 


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大奥女中の淫らな信仰


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新撰東錦絵 延命院日当話 [明治18年 (1885)]

大奥の信仰厚い延命院の僧・日当(史実では日道)は

多くの女中と関係していた。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


126-127ページ 『衝撃の絵師 月岡芳年』
執筆者: 平松洋
2011年8月16日 第2刷発行
発行所: 株式会社 新人物往来社


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デンマンさん。。。、 あんさんは どういうわけで淫らなタイトルを付けはったん?


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あのなァ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を見ていたら上の絵が目に留まったのやがなァ~。。。

つまり、あんさんは“淫らな恋”に興味があるのォ~。。。?

別に、淫らな恋に興味があるわけではあらへん。。。

それやのに、どないなわけで、上の絵を取り上げる気になりはったん?

冒頭の絵を見たときに、何やセクシーやなあああァ~というかァ。。。 妖艶というかァ~。。。 いかにも江戸時代の艶(なまめ)かしい女を 実によく描いているなあァ~、と感心したのやがなァ~。。。

つまり、あんさんは江戸時代にタイムスリップしたら、このような薄っぺらな女と寝床を共にしやはるのォ~。。。?


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めれちゃんには、上の女が薄っぺらな女に映るのかァ~。。。?

そやかてぇ、あんさんがコラージュしてデッチあげた わたしのピンアップ写真と比べたら、どのように見ても薄っぺらに見えますやん。。。


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う~♪~ん。。。 確かに、上の写真と比べれば、江戸時代の女は薄紙にべったりと書いたように見えるわなァ~。。。 そやけど、江戸時代の女の しどけない格好が、セクシーやと思うねん。。。

わたしには、なんとのう だらしなさそうな尻軽女に見えますわァ~。。。

それは、男の見方と女の見方の違いやと思うねん。

つまり、あんさんは この江戸時代の女に惹かれなはったん?

そうやがなァ~。。。、実は、それよりも大奥の信仰厚い延命院の僧・日当(史実では日道)は多くの女中と関係していたという事実に興味を持ったのやがなァ~。。。

要するに、あんさんは江戸時代にタイムスリップしやはったら、坊さんに成りすまして 大奥の女中をナンパしやはるつもりやのォ~?

めれちゃんは、何も知らないような表情を浮かべながら 男の心の奥底まで グサッと突っ込んでくるのやなァ~。。。

あんさん!。。。 そないな やわな気持ちでおったら、ナンパなどできしまへんでぇ~。。。

さよかァ~。。。 とにかく、わては その色恋事件を調べてみたのやがなァ~。。。

延命院


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延命院(えんめいいん)は、東京都荒川区にある日蓮宗の寺院。
山号は宝珠山。
本尊は大曼荼羅。
旧本山は大本山妙顕寺。

慶安元年(1648年)日長の開山により創建され、江戸幕府旗本小堀政貞の生母で江戸幕府4代将軍徳川家綱の乳母三沢局の帰依を得て堂宇が改修された。
この寺にある七面大明神(七面天女)は、慶安3年(1650年)に造られた。

文化財として東京都指定天然記念物の「延命院の大シイ」がある。

 

延命院事件

 


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徳川家斉の時代、西の丸大奥の御中臈・梅村の部屋方であった「ころ」という奥女中が、大奥に入る以前から延命院の元歌舞伎役者の僧侶日道と交際し、日道が奥女中と密接な関係を作る手助けをした。

享和年間この寺に来山した日道は美貌の持ち主で幕府の奥女中らと関係を持ったことから寺社奉行脇坂安董に摘発され、享和3年(1803年)死罪に処せられた。

日道は「日月享和政談」(河竹黙阿弥)での延命院「日当」のモデルとなった。

「ころ」と日道の関係も、のちに発覚して捕えられ、「ころ」は大奥を追われた。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより
読み易くするために改行を加えています)


出典: 「延命院 (荒川区)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、“大奥”という所は 男心をくすぐるというかァ~、男の妄想をたくましゅうさらすのですやん。。。

めれちゃんは、何も知らないような表情を浮かべながら 男の心の奥底まで グサッと突っ込んでくるのやなァ~。。。 もしかして細木数子の弟子やったんとちゃうかァ~。。。?

そないな事よりも 元歌舞伎役者がどないなわけで延命院の僧侶になりはったん?

“坊主と乞食は三日やったらやめられない”と昔の人は言うったやないかいなァ~。。。

つまり、喰えない歌舞伎役者やったさかいに、坊主になることに夢を抱いていた、とあんさんは言わはるのォ~?

この元歌舞伎役者の僧侶・日道は、決して喰えないほどの大根役者やなかった。。。 なにしろ、初代尾上菊五郎の忘れ形見だと言われるほどの美男子やったらしい。

つまり、役者稼業よりも坊さんになることを選んだわけやねぇ~。。。

そういうことやなァ~。。。 もともと役者が肌に合わんかったのやろなァ~。。。

それが、どないなわけで、奥女中と関係するようになりはったん?

あのなァ~、江戸時代には、異性と交わるのが許されていない職業がふたつあったのやァ~。。。 ひとつは江戸城や大名屋敷の奥勤めの女中。 もうひとつは坊さんやァ。。。 奥女中は江戸城だけでおよそ3000人。 江戸に屋敷を置く約270藩の大小名の奥女中の人数は 平均30人としても、およそ8000人。 合計すれば1万人を越えているねん。。。 この女性たちは異性と交わることを禁じられておったのやがなァ~。。。

可哀想やねぇ~。。。

めれちゃんには、とても奥女中はつとまらんやろなァ~。。。 うしししししし。。。

なして、あんさんは そないな事を言わはるのォ~。。。?

そやかて めれちゃんは つぎのような熱い思いを短歌に詠んでいたのやでぇ~。。。

くちづけ

 


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罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


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by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より

(旧『即興の詩』サイトは閉鎖されました)

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

何も知らへんネット市民が上の短歌を読んだら奥女中の女が詠んだものと思うてしまうでぇ~。。。

つまり、あんさんは わたしが奥女中の女のように日頃から熱い恋の血潮に悩まされている、と思うていやはるのォ~?

そやかて、めれちゃんは“平成の与謝野晶子”なんやでぇ~。。。

それは、あんさんが勝手に言うてるだけですやん。。。

いや。。。 今やネットでは めれちゃんが“平成の与謝野晶子”である事が知れ渡っているねんでぇ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

信じられへんのやったら次の検索結果を見てみィ~なァ~。。。


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『現時点での検索結果』

「平成の与謝野晶子」と入れてGOOGLEで検索したのやがなァ~。。。 赤枠で囲んだタイトルをクリックすると めれちゃんがちゃんと記事の中に出て来よるのやでぇ~。。。


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『平成の与謝野晶子』

緑の枠で囲んだ写真をクリックすると次にページが出てくるのやがなァ~。。。


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『実際のページ』

上のページの赤丸で囲んだ Visit page をクリックすると、やっぱり わての『徒然ブログ』の『平成の与謝野晶子』が出てきよるねん。。。


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『平成の与謝野晶子』

さらに 青枠で囲んだタイトルをクリックすると次のページが出てきよるのやでぇ~。。。


(twi60826a.png)

『実際のページ』

要するに、あんさんが勝手に わたしを“平成の与謝野晶子”としてネットで広めてるのですやん。。。

あきまへんかァ~。。。?

アッカ~♪~ン!。。。 そんな事よりも、奥女中の話は、どうなりましたん?

そやから、奥女中のほとんどは、めれちゃんのように熱い恋の血潮に、夜毎に ムンムン、ムレムレしてるねん。。。 うしししししし。。。

そのような下卑た笑いを浮かべんで欲しいねん。。。 あんさんかてぇ、女性と交わることのできない坊さんなどには、絶対になりませんやろう?

いや。。。、わては“仏のデンマン”と言われているさかいに、別に坊さんになっても ええねんでぇ~。。。

あんさんには無理やわァ~。。。

とにかく、異性と交わることを禁じられた女性たちが江戸には1万人近く居たのやがなァ~。。。 いっぽう、僧侶の数は文化12(1815)年の江戸の人口調査では2万6090人という記録が残っているねん。。。 宗旨で妻帯を認めている浄土真宗を例外として、約2万人の坊さんは、女性と交わることが戒律によって禁止されていたのやァ。

つまり、1万人を越える奥女中がいる。。。 そして片方には女性と交わるのを禁じられている、2万人を越える坊さんがいるということやねぇ~。。。

そういうこっちゃがなァ~。。。 

。。。で、奥女中と、その坊さんが出会う機会があったわけやねぇ~。。。

そうやァ~。。。、幕府は奥女中と坊さんにセックスを禁じておきながら、奥女中の寺参りを公認していたのやがなァ~。。。。 奥女中が「奥」と呼ばれる御殿から外の世界に出られるのは、親兄弟の病気見舞いや葬式と、信心のための寺参りだけやった。。。


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それで大奥女中の淫らな信仰が広まるわけやねぇ~。。。

そうやァ~。。。 親兄弟の病気や葬式は、そう何度もあるわけじゃない。。。 となれば、先祖の墓参りだの、信心のためだのという名目をつけて、寺参りにゆくわけやなァ~。。。 性に飢えている奥女中が、これも飢えている坊さんの許に出かける。 一度ならず、再々出かければ、歌の文句じゃないけれど、「こうして、ああすりゃ、こうなるよ……」というわけになるねん。。。 うへへへへへ。。。

下卑た笑いなど浮かべんで、その先を話しなはれぇ。。。

奥女中と、坊さんが隠れて ふんずほぐれず シコシコと濡れていたのやがなァ~。。。 そやけど、悪い事は長くは続かん。。。 


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享和3(1803)年、「延命院で何か可笑しい事が行われている」という噂が流れるようになったのやがなァ~。。。 延命院に多数の奥女中が出入りしていて、御乱交らしいという評判がついに寺社奉行の耳に達してしまったのやァ~。。。 さあたいへん。。。

。。。で、どうなりはったん?

寺社奉行の耳にはいれば、無視するわけにもゆかん。。。 寺社奉行の脇坂淡路守安董(やすただ)は真面目な人やったァ。。。 判決文によると、日道は延命院の住職だったにもかかわらず 60人ほどの女性と肉体関係を結んでいたと言うねん。。。 

同時並行やったん。。。?

そういうこっちゃァ。。。 そやけど、日道を目当てに延命院に来る女性は60人ではきかなかったのやがなァ~。。。 自分だけでは世話しきれへん。。。 それで寺僧や知り合いの歌舞伎役者にまで相手をさせていたと言うねん。

そらそうやねぇ~。。。 60人の女性をお相手すると、毎日、2人の女性を相手にすることになりますやん。。。 あんさんでなくても、日道さんにとっては、しんどかったと思いますわァ~。。。

そうやろなァ~。。。 わてかて よう続かんと思うわァ~。。。 (微笑)

。。。で、裁判の結果どうなりはったん?

1803年6月24日に延命院に捜査の手が入り、日道さんの身柄は拘束され、取り調べをうけて、起訴され、有罪となり、日本橋の橋詰で晒されたのがなァ~。。。、そのあとで首をちょん切られた。。。 2ヶ月半ほどのスピード審理やったらしい。。。 次のような狂歌が出回ったそうやァ~。。。

 


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延命院
 

ならば命は
 

延びように
 

短命院で
 

首はころころ

 


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ~。。。

とにかく、大奥には性的に不満な女中がたくさん居て
その“はけ口”に 新入りのお女中たちをイジメまくったそうですわァ。


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そういうわけで、自殺者もたくさん出たそうですわ。。。

あなたも、もしかして自殺を考えているのではありませんか?
だったら、止めたほうがいいですわァ。。。

ええっ。。。 どうしてかってぇ~。。。?

昔の人は言いましたわ。

“死んで花実が咲くものか”

つまり、死んでしまったら、美味しいものが食べられないということですわ。
うふふふふふふ。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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ブッダとキリストと娼婦

2016年8月25日

 

ブッダとキリストと娼婦

 


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デンマンさん。。。 どうして また“ブッダとキリストと娼婦”を持ち出してきたのでござ~ますかァ~?


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あのねぇ~、どういうわけか、この話題が人気があるのですよ。

マジで。。。?

次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の8月1日から24日までの約3週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 9番に注目して欲しいのですよ。

GOOGLEで検索してデンマンさんが今年(2016年)の4月2日に投稿した『仏陀とキリストと娼婦』を読みにやって来たネット市民の皆様が 16人居たということですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも、たった 16人ではござ~ませんかア!

じゃあ、次のリストも見て欲しいのですよ。


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『拡大する』

これはEXCITE僕のブログの8月1日から24日までの「人気記事リスト」です。。。 赤枠で囲んだ 2番に注目して欲しいのですよ。

『仏陀とキリストと娼婦』(PART 1)が10人のネット市民の皆様に読まれたのですわねぇ~。。。


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『仏陀とキリストと娼婦』(PART 1)

あらっ。。。 たくさんのきれいな女性の写真が出てくるのですわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、『ハワイに恋した敦子の欺瞞』(PART 1 OF 3)がダントツで 76人のネット市民の皆様に読まれているではござ~ませんかア!


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『ハワイに恋した敦子の欺瞞』

(PART 1 OF 3)

確かにダントツの『ハワイに恋した敦子の欺瞞』と比べると少ないけれど、とにかく、4月2日に投稿した記事が夏の暑さにもかかわらず読まれているということですよ。

夏の暑さとは関係ござ~ませんわァ。。。 でも、ライブドアとEXCITEを合わせても26人ではござ~ませんかァ!

要するに、まだ少ないと卑弥子さんは言うのですねぇ~。。。

そうですわァ~。。。

じゃあ、次のリストも見てください。


(ame60817b3.png)

『拡大する』

これはアメブロの8月11日から17日までの1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 15番に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。 アメブロのデンマンさんのブログの“面白い宗教”のテーマのページから デンマンさんが投稿した他の記事を読んだネット市民の皆様が5名居たということですわねぇ~。。。

そういうことです。

。。。んで、15番のリンクをクリックするとどのようなページで出るのでござ~ますか?

次のページです。


(ametheme115.png)

『実際のテーマのページ』

あらっ。。。 “面白い宗教”のテーマのページのトップに出てくる記事が『仏陀とキリストと娼婦』なのですわねぇ~。。。

そうです。。。 つまり、『仏陀とキリストと娼婦』の記事に人気が出ているのですよ。。。

どうしてでござ~ますか?

あのねぇ~、試しに「仏陀とキリストと娼婦」を入れてGOOGLEで検索してみたのですよ。。。 その結果を見てください。


(gog60824a.png)

『現時点での検索結果』

「仏陀とキリストと娼婦」を入れて検索すれば、当然 僕が投稿した記事が出てきます。。。 試しに緑の枠で囲んだ「仏陀とキリストと娼婦の画像検索結果」をクリックしてみます。。。 すると次のような結果になるのですよ。


(gog60824b.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 最初に出てくるほとんどの画像はデンマンさんが記事の中で使った画像ではありませんかァ!

そうです。。。 赤枠で囲んだ画像をクリックすると次の画面が出るのですよ。


(gog60824d.png)

『実際のページ』

あらっ。。。 これはデンマンさんがGOOのブログに投稿した『仏陀とキリストと娼婦』ではござ~ませんかア!


(hooker11.jpg)

『仏陀とキリストと娼婦』

お釈迦様の画像が出てきて、Visit page をクリックすると上の記事が出てくるわけです。。。 で、画像検索結果の青枠で囲んだイラストをクリックすると次の画面が出てきます。


(gog60824c.png)

『実際のページ』

あらっ。。。 このイラストはアメブロの『面白い宗教の話』のテーマのページではござ~ませんかア!


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『アメブロのテーマのページ』

画面の中のVisit page をクリックすると上の記事が出てくるわけです。。。

つまり。。。、つまり。。。、きれいな女性の写真に惹かれて『仏陀とキリストと娼婦』を読みにやって来たのですわねぇ~。。。

もちろん、なかには“面白い宗教の話”に興味を持ったネット市民もいたと思いますよ。。。 でもねぇ~、僕が調べた限りでは、「キリスト 娼婦」とか「仏陀 娼婦」とかを入れて画像検索して、その結果の中に出てきた きれいな女性の写真に惹かれてやって来た人がほとんどです。。。

じゃあ。。。、じゃあ。。。、あたくしの写真に惹かれてやって来た殿方もいるのですわねぇ~。。。


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そうですよ。。。 たぶん、卑弥子さんの写真に魅了されて そのうちの一人か二人から、プロポーズのメールが卑弥子さんのメールボックスに届くと思いますよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
では、あたくしの秘蔵のお写真をお目にかけますわねぇ~。。。


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実は、これは あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”でござ~ますわよう。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで『仏陀とキリストと娼婦』のお話もいいですけれど、
たまには古代の日本の歴史についても 覗いてみてくださいませ。

平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ お読みくださいまし。。。

では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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ザ・バレンタイン女

2016年8月24日

 

ザ・バレンタイン女

 


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(valent112.jpg)


(sayuri2.gif)

 

前略

バレンタインデーに

間に合うように

送ります。

でも、もしかすると

間に合わないかも…

デンマンさんと一緒に食べた

長崎ちゃんぽん。

「柚子こしょう」も入れました。

行田の「とんでん」で

茶そばが旨いと言っていた

デンマンさん。

面倒でも5分で茹で上がるので

食べてみてね。

それに今回も

「麺職人」を入れましたよ。

それから、心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!

最近、私はカバンに入れて

持ち歩いてます。

デンマンさんの

迷惑そうな顔が

思い浮かびます。


(bouncy.gif)

でも、1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって

ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。

うふふふふ。。。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに。。。

それから、思いつくままに

チョコレート、即席うどん

山菜そばを入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々


(sayuri15.gif)

小百合より

2011年2月3日


『愛とロマンの小包』より
(2011年2月20日)

(kitty2.jpg)

 


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

心のこもったバレンタインの小包を

楽しんでいますよ。

きゃはははは。。。

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Mon, Feb 14, 2011 3:51 pm.
Pacific Standard Time
日本時間:2月15日(火曜日)午前8時51分

 

小百合さん、おはよう!
心のこもったバレンタインの小包を楽しんでいますよ。
「ほうれんそうのおみそ汁」を食べてみました。
2種のかつお節(かつお荒節; そうだかつお節)が香りと味を引き立てる“生味噌ずい”だってぇ〜
きゃははははは。。。

旭松食品株式会社だってぇ〜
初めて聞く会社名ですよ。


(shijimi10.jpg)

永谷園の「しじみみそ汁」とパッケージか、あまりに似ているので永谷園だと思いましたよ。

「ほうれんそうのおみそ汁」という名前だけれど、ほうれんそうよりも、わかめの味が90%を占めていました。
でも、鰹節の味が効いていて旨かったですよ。

小百合さんの心のぬくもりを感じ取ることができました。
きゃははははは。。。

バレンタインの小包らしくGODIVAのミルクチョコレートが入っていたけれど、マジでメイドインベルギーでした。

僕がこうしてチョコレートの製造元を書くことを考えて、小百合さんが本物を入れたのだと思いましたよ。
きゃははははは。。。
小百合さんの心遣いを感じました。


(salon22.jpg)

そう言う訳で、小百合さんの小包を毎日楽しんでいます。
軽井沢タリアセン夫人も素晴らしいバレンタインを楽しんだと信じていますよ。
じゃあね。


(denman01.gif)

 


(sayuri43.jpg)

件名:思ったより早くついたので

ビックリしています。

日付: Thu, 17 Feb 2011 13:26:40 +0900 (JST)
バンクーバー時間:2月18日午後8時26分
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”

今年もバレンタインがきましたね
今回は早かったね、間に合わないかと・・・
2月末になってしまうと思ってました。

さっきデンマンさんからのメールを開けて
もう着いたのか〜っとビックリしてます。

今年の冬、初めて風邪を引いたというメールを読みましたよ。


(kato3.gif)

小百合さん元気?
今年初めての風邪を引きましたよ。
んもお~~
外に出る機会が多くなると、やっぱり風邪を引きやすくなるんだよね。
去年の12月29日から、ほぼ毎日のようにバンクーバー図書館へ歩いて通っているんだよ。

1月30日の日曜日にも図書館へ行きました。
ロビーが2階にあってエスカレーターの後ろの方に長机に10台ばかりネットに接続可能なパソコンが置いてある。
2階には他に20台ほど同じようなパソコンが配置されている。


(library9.jpg)

7階建ての図書館だから、ネットができるパソコンはすべての階を合わせれば210台ほどになる。
だから、予約しなくても、ぶらりと訪ねて空いているパソコンを見つけるのはそれほど難しい事ではない。

1月30日には長机の片側に5台並んでいる、ちょうど真ん中が空いていたので、そこに座った。
見れば向かい側のパソコンも空いていた。
記事を書き始めたら、そのうち向かい側に大きなカナダ人の女が現れた。


(bare04f.gif)

身長が180センチで体重が少なくとも80キロはあるプロレスラーのような女です。
これで長机の10台はすべてふさがれたことになる。

おおおォ~ すっげぇ~ と感心して見ていたら、この女がすごいセキをし始めたのですよう。
体を震わせ、周りの空気も振動させるようなすごいセキです!
僕はモニターに隠れるようにして、この大女のセキをかわしました。

ところが、まったく遠慮のない大女で、立て続けにセキをしまくる!
モニターに隠れるようにしたって、風邪のウィルスはこの女の吐き出した飛沫に乗って長机の周りの空気に浮遊している。
これはヤバイ!

女は1時間ほどネットをやって帰って行ったけれど、僕はさらに1時間続けたから、2時間の間に風邪のウィルスの飛沫を吸い込んだに違いない。

翌日、案の定、喉のあたりが可笑しい。
僕の場合、これまでの風は鼻から来て喉に来るのだけれど、
あの大女の風邪は喉に直接来た。

あの長机に座っていた10人のうち、彼女を除いた9人は、まず間違いなく彼女から風邪を移されたに違いない。
とにかく、タチの悪い風邪を移されましたよ!


『夢とロマンの横浜散歩』より
(2011年2月12日)

デンマンさんも女子プロレスラーの風邪には弱かったようですわね。
うふふふふふ。。。

まだまだ寒いから
また風邪を引かないように気をつけて下さい
では。。。

小百合より


(sayuri15.gif)

 


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

夕べは小百合さんが送ってくれた

田舎作り「茶そば」を

茹でて食べましたよ。

きゃはははは。。。

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Sun, Feb 20, 2011 12:48 pm.
Pacific Standard Time
日本時間:2月21日(月曜日)午前5時48分

 

小百合さん、おはよう!
今日はまるで春を思わせるポカポカした日差しを感じながら歩いてバンクーバー図書館まで歩いてやって来ましたよ。
実にさわやかな、すがすがしい朝でした。
夕べは小百合さんが送ってくれた田舎作り「茶そば」を茹でて食べましたよ。

自然の恵みたっぷりと育ったそばを大切に作った茶そばです。素朴な味をご賞味ください。
…と袋の裏に書いてあったよ。

【茶そばのおいしい茹で方】


(soba12.jpg)

一袋(150グラム)に対して約2リットルの湯を沸騰させ、その中へよくさばきながら落とし込みます。
軽く箸でかき混ぜ沸騰したまま約5分間で茹で上がります。
茹で上がった茶そばをザルに移し冷水をかけてよく冷やしてから調理してください。
茶そばは茹で上がり直後が一番美味です。

だってぇ~。。。
そう言う訳で書いてある通りに茹で上げました。
良質の茶の香りがなんとも言えずに香(こお)ばしく漂ってきましたよ。

そばを冷やしてから“そばつゆ”を作り始めました。
パウエルストリートにある日本食料品店へ行けば「そばつゆの素」を売っているけれど
それでは面白くないので自分流の“そばつゆ”を作りましたよ。
きゃはははは。。。


(pizza10.jpg)

僕のマンションから歩いて5分のところにあるジョーのスーパーマーケットでトマトベースの缶入りpizza sauceを買ってきたのですよ。
213mL(ミリリットル)で99セント。日本円で83円。
例によってカナダでは3本の指に入るトロントにある大手の食品販売会社(Loblaws Inc.)が製造して販売しているものです。
3分の1をフライパンにあけ
これに小百合さんが小包みの中に入れてくれたヤマチュウ食通の味「柚子こしょう」を少々加え、
更に、たまねぎを千切りにして炒めたものを加え
それに蜂蜜をちょっとばかり加えたのでした。

そう言う訳で、奇妙な「そばつゆ」が出来上がりましたよ。
でも、これが意外にうまかったよ。
とにかく、茶そばの素材が良かったのですよ!

pizza sauceを使っただけに「イタリア風茶そば」になりましたよ!
きゃははははは。。。
でもねぇ、「柚子こしょう」を入れたおかげで日本風味も引き立ったのでした。

軽井沢タリアセン夫人の心のぬくもりを感じながら、じっくりといただきました。
小百合さん、ありがとう!
バレンタインの小包を充分に楽しませてもらっていますよ。

小百合さんも「茶そば」をたべて、それから行田の大長寺の桜でも見に行ってね。
でも、まだ桜が咲くには早すぎるかな?

とにかく、ポカポカした良い日に行田までドライブしてみたら。。。?
「長崎ちゃんぽん」でも食べてルンルン気分になってね。
じゃあね。

P.S.:


(unagi11.jpg)

小津安二郎のグルメ手帳を読んでいたら「うなぎ 野田岩」(港区東麻布)に出くわしましたよ。
館林で小百合さんと一緒に食べた「うな重」が懐かしく思い出されてきました。
茶そばもいいけれど、たまには「うなぎ」も食べたいなァ。


(denman01.gif)


(kato3.gif)

あのねぇ~、今日もバンクーバー図書館へ歩いて行ってきたのですよ。


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往復で1時間歩くと、いい運動になりますわね。

そうなのですよ。 10時にマンションを出てロブソンストリートの1本裏のハローストリートを散歩するつもりで、のんびりと歩いていったのです。

どうしてハローストリートなのですか?

ロブソンストリートは東京で言えば銀座通りですからね。 ちょっと五月蝿(うるさ)いのですよ。 のんびりと散歩するという雰囲気ではないのです。

ハローストリートは静かなのですか?

ロブソンストリートから南へ1本だけ住宅地の方へ入り込んだ通りなのだけれど、車はほとんど通らないのですよ。 それでねぇ、今朝、初めてMINTIAのカバーのセロハンを取ってタブレットを2粒ばかり口に入れたのです。 ココロ踊る甘酸っぱさがふんわりと匂いたち、小百合さんの手紙が思い浮かんできたのですよ。


(mintia10.jpg)

それで、もしかしてティーンエイジャーの女の子のようにスキップしたとか。。。? うふふふふふ。。。

よく分かりましたね。 そうなのですよう。 うししししし。。。 MINTIAのケースをポケットに入れてマンションを出たのだけれど、Barclay Manor のある小さな公園の一角にさしかかると、陽気の加減か?桜に似た花が狂い咲きしている。


(barclay10.jpg)

どのようなお花ですの?

小さくて可憐な花なのですよ。「あれっ。。。寒桜かな?」。。。そう思って近寄って手にとって見ると、花の色は“ソメイヨシノ”と同じなのだけれど、花びらはチマチマしていて束になっている感じで。。。

何というお花ですの?

ちょっと分からない。 木に咲く花は桜と梅ぐらいしか僕は知らないのですよ。 (微笑) それで、桜色の花びらを見ていたら、また小百合さんの手紙が思い出されてきたのです。 MINTIAのケースをポケットから取り出してたタブレットを2粒、口に入れたのですよ。 気温は3度で肌寒かったのだけれど、ちょうど雲の間から日差しが差し込んでポカポカしてきた。 それで口の中に心躍る甘酸っぱさが広がると、もうじっとして居られなくなて、ついついスキップしてルンルン気分で飛び跳ねて歩き出したのですよう。 きゃはははは。。。

通りには他に誰も居なかったのですか?

いや。。。向かい側の歩道に胴体の長いソーセージドッグを散歩させている50歳ぐらいのカナダ人のおばさんが僕の方を見て呆気にとられていましたよ。(微笑)


(sausage10.jpg)

それでデンマンさんは無視して、そのままスキップしながら遠ざかったのですか?

いや。。。せっかく僕の姿を眺めて唖然としているようなので僕は手を上げて「ハ~♪~イ!」と言ってニッコリしたのですよ!

そのおばさんは挨拶を返したのですか?

いや。。。呆気にとられたまま、ちょっち考え込むようにして、それから苦笑いを浮かべて首をゆっくり振りましたよ。 「陽気の加減で、あんな風に調子に乗ってしまう男が出てくるのかもね?!」。。。おばさんは、そう思っているようでしたよ。 しばらくして振り向いたら、遠ざかってゆく僕の背中をしばらくじっとして眺めていましたよ。 きゃはははは。。。

マジで。。。?

ただ平凡に30分歩いて図書館へ行くのもつまらないので、たまには“おふざけ”するのも精神衛生上いいことですよ。 (爆笑)

。。。で、メールの中に書いてありましたけれど、うな重のことで面白い記事があったのですか?

そうですよ。 ここに書き出しますから小百合さんも読んでみてください。

うなぎ 野田岩


(unagi11.jpg)

天然うなぎにこだわり

店を休んだ江戸前うなぎの名店

小津のグルメ手帳に出てくる店を種類別に分けたとき、一番多いのが「うなぎ屋」だ。 最初に「うなぎ」としてのくくりで17店、途中「うなぎ – つづき」として15店が追加され、計32店の「うなぎ屋」が登場する。

毎年年末には、小津は年越しそばを食べる代わりに、「太く長くいきるほうがよい」と主張して、ことさら太いうなぎを食べたというエピソードもあるほどだから、小津のうなぎ好きも相当なものだったに違いない。

大串で有名な千住の『尾花』は小津がよく通った名店だが、昔はもちろん今現在も、天然うなぎにこだわり続けている麻布飯倉の『野田岩』も、グルメ手帳に登場する名店だ。

「当時うちが出していたのは、正真正銘の江戸前うなぎ。中でも7月頃、東京湾に南風が吹くと、風に導かれるようにえさを求めて湾奥までやってくるうなぎの旨さは格別でした」

そういって当時を懐かしむのは、『野田岩』5代目、金本兼次郎さん。 当時はどの店も、うなぎはすべて天然という贅沢な時代。 小津の舌もとことん磨きがかかっていた筈だ。

しかし、小津がうなぎを堪能した昭和36年あたりから、冬場の天然うなぎが獲れなくなったという。

「周りは養殖うなぎを当たり前のように扱っていましたが、うちは以後14年間、冬場は店を閉めました」

現在では、天然物の獲得はさらに厳しい状況だが、4月中旬から12月下旬までの期間は、天然うなぎが『野田岩』のメニューに上がる。

その天然うなぎの香りと味を、金本さんは「良質のバターを火の上に落としたような濃い匂いだが、油は淡白で繊細な味わい」と表現する。

天然うなぎは、触るだけで香水のようないい香りが手に移るという。 焼きは「火鉢一生」といわれるほど難しい。


86 – 87ページ 『いま、小津安二郎』
取材・文: 丹野達弥・田中宏幸
2004年3月1日 初版第3刷発行
発行所: 株式会社 小学館

あらっ。。。なんだか、とっても美味しそうなうなぎを出すお店のようですわね。 でも、どうして「うなぎ 野田岩」を取り上げたのですか?

たまたま『いま、小津安二郎』を読んでいたら目に付いたのですよ。

でも、先日の記事では『天ぷら おかめ』を取り上げていましたよね。


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『夢とロマンの小包』

(2011年2月20日)

よく覚えていますね。

まだ1週間も経っていないのですもの。。。覚えていますわ。

あのねぇ~、「うな重」の写真を見たら小百合さんと一緒に食べた「うな重」を思い出したのですよ。

うな重を一緒に食べたってぇ。。。もうずいぶん前のことでしょう?

そうです。。。でも、「うな重」の写真を見たら昨日の事のように思い出したのですよ。 僕がそのとき書いたメールを読んでみてください。

件名:おはよう!鰻重はうまかった!

ありがとう!きゃはははは。。。

♪┌(・。・)┘♪


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日付: Sat, 24 Oct 2009 12:03:14 +0900
差出人: “green@infoseek.jp”
宛先: “domini@yahoo.co.jp”
CC: “barclay1720@aol.com”

昨日は、思い出を作ってくれてありがとう!
鰻重はうまかった。
あのキモのお吸い物は生まれて初めて飲みましたよう。


(unagi12.jpg)

昨日、東行田駅から家に帰る途中で「かどや」に寄って焼きそばを4人前買いました。
ちょうどおばさんが行田病院へ行って留守でした。
お昼ごろ病院に行って帰ってきたのが5時ごろで、
4人前の焼きそばを包んでくれましたが、
作るのには間に合わなかった。
おじさんが作りました。
でも、同じ味でした。

それにしても、病院は大混雑だったとか??
お昼から5時までかかるのだから、日本は病人天国、いや、病人地獄?になったのか?

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


(kadoya20.jpg)


(kadoya30.jpg)

初めて、あの101歳のおばあさんと話をしました。
あんなに元気な100歳以上のおばあさんを見るのは初めてでしたよう。
元気ですよね!
ビックリしましたよう。
明治41年生まれですからね。

家に帰ってさっそくお袋と焼きそばを食べました。
小百合さんに鰻重をご馳走になったことを話題に出して。。。

ムシの知らせと言うのでしょうか!?
小百合さんから、まもなく電話がありました。
珍しく電話機のそばに居たお袋が出たのだけれど、
小百合さんの名前を覚えていたらしく、「デンマンがご馳走になったそうで、ありがとう」と言うのが聞こえました。

ブログ以外のことでは、小百合さんの事をお袋にほとんど話しているのですよう。
お袋は最近、物忘れが激しくなったけれど、小百合さんのことはよく覚えているようです。

今日のブログの記事は「おばんざい」
2008年8月4日に書いたものを再掲載したものです。


(obanzai.jpg)

『おばんざい(2009年10月24日)』

バンクーバーから成田に向けて飛び立つ(10月6日)前、9月30日の午後11時40分に上の記事をライブドアのブログに予約投稿しました。
時間があったら読んでみてね。


(renge720.gif)

『ムカついているの?』

(2009年10月23日)

すぐ上の記事は10月22日に書いた小百合さんへのメールを使っていますよ。
この記事も時間があったら、ぜひ読んでみてね。

小百合さんもムカつくことがあるけれど、
めれんげさんのムカつきとは本質的に違うんだよね。

どのように違うの?

上の記事を読むと、それが理解できますよう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。


(aodori.jpg)

夕べはNHKの深夜番組で『日本の祭り2009』の「阿波踊り」を観ましたよう。
午前1時10分から3時12分まで。
8月21日の再放送で2時間番組でした。

解説は前半が娯茶平連の連長さん、後半が天水連の連長さん。
ゲストは朝ドラ「ウェルかめ」の出演者で倉科カナさん、羽田美智子さん、星野知子さんの3人。
藍場浜演舞場と両国での輪踊りを中継。
映し出されたのは蜂須賀連、扇連、悠久連、うきよ連、娯茶平連、うずき連、天水連、阿呆連、無双連、ゑびす連、かずら連。


(awa12.jpg)

確か番組の殿(しんがり)に出てきたと思うのだけれど、阿呆連の踊りが一番印象に残りました。
自由で、躍動的で実に良かった。
お祭りっていいよね。
観ていると“日本人の血”が踊り出しますよう。
やっぱり、僕は日本人だと、しみじみと感じました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
臨場感たっぷりの2時間。
う~♪~ん・・・
まさに、その通りでした。

小学生から初老の男女まで、みな熱くなって一生懸命に踊っていたのが伝わってきましたよう。
日本人の元気の源(みなもと)を感じて、僕も元気をもらいました。

「かずら連」の解説で踊る人の浴衣のすそに描かれていた“かずら橋”を見て急に思い出が鮮明に蘇(よみがえ)りました。
あああア~、なつかしい!
30年前に訪れた祖谷川(いやがわ)に沿ったカーブの多い一車線の道は忘れられない。
まかり間違えば、祖谷渓谷に落ちて死にそうなスリルを感じてゾクゾクとしたものでした。
世界に飛び出す前に、まだ行ったことのない四国に行ってみたい。
そう思って選んだ場所が“かずら橋”でした。


(hashi10.jpg)

秋には紅葉の景色が見事だと聞いていたけれど、行ったのは確か夏休みだったと思う。
紅葉には記憶がない!
弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたと言う伝説。
平家の落人(おちうど)がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛(かずら)を使って作ったと言う伝説もある。
歴史馬鹿の僕は、そういう伝説に惹かれて行ってみたのでした。
とにかく、クネクネと曲がりくねった一車線から深い渓谷を観ながら、運転を間違えば、谷底へ落ちて死んでしまうような恐怖を味わいながら橋まで行ったスリルが未だに忘れられませんよう。

しかも、山野に自生するシラクチカズラで編まれた吊り橋は、全長45m、水面からの高さ14m。
歩くたびにユラユラと揺れてスリル満点。
渡し木と渡し木のすき間から見える渓谷の美しさもスリル満点。
ゾクゾクしました。

400年も続く伝統の阿波踊りが、洗練され、躍動的な現代の踊りになって観る僕の“日本人の血”を沸かせた!
そして、僕は祖谷渓谷に落ちて死ぬかもしれない、あのゾクゾクとするスリルを改めて思い出したものでした。

残念ながら、阿波踊りをまだ現地で観たことがない。
でも、テレビ画面の中に日本人の原点を見たようで、本当に元気をもらいました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
そうだよね。
日本と日本人は、やっぱり素晴らしいと思いましたよう。

でも、現在の日本は歪(ゆが)められている。
病(や)んでいる。
テレビを見ていても悲惨なニュースは後を絶ってないよね!
自殺者は1年に3万人以上!


(lonely30.gif)

10月19日には、18歳の少女がヨットスクールの屋上から飛び降り自殺した。
派遣切りに合い、仕事がなくなって、生活保護も受けられず
30代の男が一人さびしく餓死をした。

この男のことを10月8日にNHKの「クローズアップ現代」が取り上げていましたよう。
「“助けて”と言えない~いま30代に何が」
見ていて本当に悲惨な事件だと思いましたね。
働き盛りの30代が餓死している現状。

民主党政権は“コンクリートから人へ”と言っているけれど、
言っているだけ!
日本の未来を本当に素晴らしい国にしようとするビジョンを持った政治家が居ない!

ビジョンを持たないグータラな世襲の政治屋のために貴重な小百合さんの人生、家族の生活を無駄にすることはないのですよう。
世界に羽ばたく。
そういう選択もあるのです。
そして海外から日本を良くする選択だってある!

今日は残念ながらどんよりと雲っている。
しかし、日本の政治が駄目でも、日本は僕のふるさとですからね。
ふるさとは、やっぱり素晴らしい。
この素晴らしさだけは、政治が駄目でも存続してほしい。

 

“国敗れて山河あり!”

 


(hashi20.jpg)

祖谷(いや)渓谷の小便小僧

戦後の復興を立ち上げた政治家が今は居ない!
ビジョンを持たず日本を悪くする政治屋だけが馬鹿なことをやっている。
しみじみと、そう感じるこの頃です。

でも、今日もウィンナコーヒーを飲みながら
のんびりと楽しんで書いていますよう。

小百合さんと再会して幸せを噛み締めています。

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


(denman01.gif)


『うな重と阿波踊り』より
(2009年10月26日)

2年前の10月26日の記事ですわね。

僕の日記をめくってみたら、実際に食べたのは10月23日の金曜日でしたよ。 店の名前までは覚えていないのだけれど、館林のどのうなぎ屋だったか?小百合さんは覚えていますか?

もちろん覚えていますわ。 館林の緑町にある『川魚 やまだ』ですわ。 館林駅から1キロぐらい離れたところにあります。 父が「うな重」が好きで生前よく行ったのですわ。

おおォ~、小百合さんにとって、お父さんとの思い出の店だったのですか?

そうですわ。

なんだか僕が館林へ行ったので小百合さんがお父さんを思い出したようですね?

いえ。。。そうではないのです。。。デンマンさんが館林までやって来るというので私は電話で話した後で、なんとなくデンマンさんのブログを見ていたら次の記事に出くわしたのですわ。


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投稿日時: 2008/06/09 02:33 (ロンドン時間)
日本時間: 6月9日 午前10時33分
バンクーバー時間: 6月8日 午後6時33分


(dizzy2.jpg)

はい 月曜日が始まりました。
山では 久しぶりに自分のベットで
吸い込まれるように、
子供より先に寝てしまいました。

(『弁護士』スレッドよりコピペ)

うん、うん、うん。。。
やっぱり“山の家”は小百合さんにとって“癒される家”なのでしょうね。


(gyaha.gif)


(sayuri55.gif)

税務署の件とTDの送金のあまりにも違った 金額に
10年分 年を取ってしまいました。

大丈夫ですよう。
今日、僕が書き込んだ『山の家』スレッドの(2008年)6月11日の記事『若さの秘密』を読めば、10年分若返りますよう!


(laughx.gif)


(bbq01.gif)

日曜は昼寝もして、
でも主人が草刈、木の刈り込み、なんて言って
来るから、三脚もったり 延長コード持って助手
させられて、一輪車で 草捨てして、やっぱり動いた。

そうです。そうですよう。
多少動かないとね。。。
美容と健康のために。。。
うしししし。。。

でも 元気ですよ。風邪ひいてないし
改めて どうも ありがとう。
どうにか 家の事も終わりました。
なんて お礼を言っていいのか
税務署にも つっこんだ事きかれなかったし。

本当に良かったね。

今度はカナダの国際税務署が
どのような返事を寄越すのか?

オタワの税務署が突っ込んでこなければ良いのですが、
良い事ばかりは続きませんからね、
もしかすると、突っ込んでくるかも。。。

でも、何事も『人間万事塞翁が馬!』

良い事があれば、悪い事もある。
でも、悪い事ばかりは続きません。

どのような事があっても、人生楽しんでやるだけの気持ちを持っている事が必要なんでしょうねぇ~♪~。

去年の今頃、父が もうすぐ いなくなる と
車を運転しながら 泣いていました。
病院の帰りまだ 食欲のある父を連れて、
うなぎ屋 おそば屋
おすし屋 ラーメン屋 


(ramen03.gif)

父がごちそう してくれたり、私が払ったり、と。
癌がもう 脳に転移してしまって、
いつか 私を忘れて
会話もできなくなって しまう。って
今年はおちついた、夏が来ます。
父の写真を持って…

うん、うん、うん。。。
お父さんも草葉の陰から、
寅さんと一緒に小百合さんを温かく見守っている事でしょう!


(tora06.gif)


(karuso3.jpg)

軽井沢決まりましたよ。
デンマンさんちょっと がっかり かもしれないけど、
マンションです。

うん、うん、うん。。。
僕のライフスタイルは「マンション型」ですからね。
一戸建ては大変ですよね。

訪ねて行くぶんには、どちらにもこだわりがありませんが、
別荘を持つとしたら、僕はマンションにするでしょう。


(karumap2.gif)


(karuman90.jpg)

でも 万平ホテルに近いエリア
周りは森でお店が あって、 大きな公園。

場所は良さそうな所らしいですね。


(bravo.gif)

同じ金額で中軽に行けば、
暖炉付きの大きなお風呂
付きの庭付きが 買えるのですが、
やっぱり 軽井沢の町にしました。

オートロックで主人も安心してますが・・・
管理費が毎月高いです。

マンションの方が、何かと安心でしょう。

うるさい 子供がいるけど、遊びにきてください。
主人には 了解とっておきます。

ちょっと 出かけてきます。
では また。。。

はい、はい、はい。。。。


(karuhap5.jpg)

“幸福の谷”を小百合さんと一緒に散策したいですね。


(gyaha.gif)

楽しみにしていますよう。
じゃあね。。。


(byebye.gif)


投稿日時: 2008/06/09 03:57 (ロンドン時間)
日本時間: 6月9日 午前11時57分
バンクーバー時間: 6月8日 午後7時57分


『再会を励みに…(2008年10月25日)』より


(kato3.gif)

う~♪~ん。。。なるほどねぇ~。。。小百合さんは次の箇所を読んでお父さんを思い出したのですね?!

去年の今頃、父が もうすぐ いなくなる と
車を運転しながら 泣いていました。
病院の帰りまだ 食欲のある父を連れて、
うなぎ屋 おそば屋
おすし屋 ラーメン屋 


(unagi10.jpg)

父がごちそう してくれたり、私が払ったり、と。
癌がもう 脳に転移してしまって、
いつか 私を忘れて
会話もできなくなって しまう。って
今年はおちついた、夏が来ます。
父の写真を持って…

そうですわ。 なんだか急に懐かしくなって、それで、デンマンさんがやって来たら『川魚 やまだ』へ行こうと思ったのですわ。

なるほどねぇ~。。。そう言う訳だったのですかァ。。。小百合さんのお父さんのおかげで旨いうな重を食べるとことができたわけですね。 今度、お墓参りする時に、よろしく伝えてくださいね。


【初出: 2011年2月26日 『茶そばと鰻』


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~♪~。。。
“うな重”もよろしいですけれど、
やっぱり、夏は、もっとさっぱりしたものの方がいいですわよねぇ~。。。

それで、あたくしの好物“たまご麺”を作ってしまったのですわ。
その作り方を あなたにも教えますわねぇ~。。。


(eggnoodle5.jpg)


(eggnoodle6.jpg)

。。。で、このようにしていただいたのでござ~ますわァ~。。。

とっても。。。、とっても、おいしかったのですわァ~。。。

でも、あたくしは、“たまご麺”だけでは物足りないのです。

それで、このあとで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただいたのでした。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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万の風になって

2016年8月23日

 

万の風になって

 


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私はお墓に眠ってなんかはいない

 

私たちは必ずしも墓が必要だと思うから、それを造っているわけではない。
遺骨が残ることでそれを葬る場所を必要としているから、という面が強いのだ。

だからこそ、『千の風になって』という歌が流行ると、それを葬儀や納骨のときに歌う人が増えたのだ。
この歌の歌詞は「故人が『私はお墓に眠ってなんかはいない』と訴える」というのが趣旨である。


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この歌が2007年 年間売り上げ約113万枚の大ヒットという形で支持されたように、皆、墓に故人がいるとは考えていない。
千の風になって、もっと自由になった、あるいはなりたいと考えているのだ。

ゼロ葬などにされたら自分の存在がすぐに忘れられてしまうと考える人もいるかもしれないが、私たちは墓があるから故人のことを思い出すわけではない。
思い出される人は、どんな環境にあっても思い出されるものだ。

それに、残された人間が故人を思い出すのは、故人がした善行を通してではなく、反対に迷惑になったことを通してだったりする。
死後に忘れられないためには、生前、周囲に数限りない迷惑をかけておいた方がいいのかもしれない。

それでも、人が死ねば、やがてその存在は忘れられていく。
何年もその存在が、多くの人に記憶されている人はほとんどいない。
だったら、あっさりと消えてしまった方がいい。
まさに「立つ鳥跡を濁さず」である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


182-183ページ 『ゼロ葬 あっさり死ぬ』
著者: 島田裕巳
2014年4月16日 第3刷発行
発行所: 株式会社 集英社

デンマンさん。。。 今日は“お墓”のお話ですか?

そうです。。。 真由美ちゃんは、まだ死ぬことなんて考えたことないだろうから、“お墓”には興味がないでしょうねぇ~。。。

いいえ。。。 私は けっこう“お墓”に興味がありますわァ。

ほおォ~。。。 それは意外ですねぇ~。。。 それは、またどういうわけですかァ~?

この前の記事で、天国にいるワンちゃんのソックスが あかりちゃんに手紙を書きましたよねぇ~。。。

実は、その手紙は僕が書いたのですよ。

ええ。。。分かっていますわ。。。 その手紙をじっくりと読ませてもらいましたわァ。


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ボクがあかりちゃんを初めて見たのは
あかりちゃんが12歳の誕生日を迎えた日でした。
覚えてますか?

ボクは、まだ小さくて何もわからなかったけれど、
あかりちゃんのお母さんがボクをペットショップで引き取ってくれたんだよ。


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あかりちゃんのお母さんは、とっても優しい人でした。
ボクを引き取るまでに何度も何度もボクに会いにきてくれました。

でも、ボクをあかりちゃんに届ける時に倒れてしまったんだ。
急にいなくなってしまったので、ボクはよくわからなかったけれど、
なんだか寂しくて、クンクンと泣いたものでした。

でも、すぐにあかりちゃんがボクを優しく抱きしめてくれたので
悲しみも寂しさも それほど長くは続きませんでした。

あかりちゃんがボクに「ソックス」という名前をつけてくれました。
どういう意味なのかよくわからなかったけれど、
ボクは あかりちゃんに そう呼ばれるのが とてもうれしくてたまりませんでした。


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お母さんが亡くなった時には、泣いてばかりいた あかりちゃんも、
やがて ボクを抱きしめて「いっしょにしあわせになろうね」と言ったのをボクははっきりと覚えてますよ。

お父さんも優しい人で、ボクはすぐに好きになりました。
その頃、あかりちゃんは まだ小学生で
何やら赤いものを背中に背負って、毎朝でかけていきましたね。

「あかりはねぇ~、まいにちガッコウに行ってるんだよ」
あかりちゃんは、ガッコウから帰ってくると、ボクを散歩に連れてってくれました。
ボクはあかりちゃんとの散歩が大好きでした。

大きくなったあかりちゃんは、今度は毎日同じ服でガッコウに行くようになりました。
そんな頃から、あかりちゃんとお父さんはよく口げんかをするようになったよねぇ。


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あかりちゃんの反抗的な態度に、お父さんはいつも困っていたねぇ。
「年ごろの女の子って、難しいな……」
お父さんはボクにそうつぶやいていました。
ボクには、お父さんの気持ちがよくわかったよ。

お父さんはずっとがんばってきたのです。
お母さん代わりに、お料理もお洗濯もがんばったのでした。

そして毎日まいにち、変わることなく あかりちゃんを愛し続けたのでした。
でも、あかりちゃんが変わってしまったよね。
うん、うん、うん。。。、“大人”になったんだよねぇ~。。。


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「そうか、おめでとう。 もう大学生か……早いもんだな」
ちょっと涙ぐんで、お父さんがつぶやいたのをボクは覚えてますよ。

いつの間にかお父さんの黒い髪は、白いものがまざっていました。
きっと、お父さんがいちばんうれしいだろうな。
ボクは、そっとお父さんのとなりに寄り添ったものです。

あかりちゃんとボクは 週に一度 「冒険散歩」をしましたよね。


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そして あかりちゃんは、いつの間にかお母さんみたいな口ぶりで、お父さんとお話しするようになりました。
お父さんは苦笑いしながら、あかりちゃんをやさしい目で見つめていたねぇ~……。

今のボクは、天国で まだ小さかった頃のあかりちゃんを思い出してます。
カパカパと大きな靴音を鳴らしながら、走って帰ってきたあかりちゃん。
遠くに行くのが怖くて、涙目になっていたあかりちゃん。

あんなに小さかった あかりちゃんが、もうすぐ花嫁さんになる。
ボクは、輝くようなあかりちゃんを見つめながら、ゆったりとシッポを振りました。


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あの日は梅雨の時期に珍しいほどの快晴でした。
ボクはいつものようにベランダで日光浴をしていたのです。
そのときでした。

ボクのカラダに最後の発作が現れたのです。
発作の最中、ボクは なんとなくわかったんだ。

ああ、これでサヨナラなんだって……。
発作がおさまってから、ボクの意識はだんだん薄れていった。

ひとりで逝くことは怖くなかったけれど、最後にあかりちゃんの笑顔が見たかった。
たくさんの笑顔が浮かんだよ。

ボクの知っている あかりちゃんの笑顔が、
次から次へと浮かんだんだ……。

夕方になって、帰ってきたあかりちゃんは、
ボクが死んだことに気づかずにいたね。
いつものように寝ていると思ったみたいだ。


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「ソックス、ごはんだよ」
そう言って、ベランダに迎えに来てくれたあかりちゃんは、
ボクの動かなくなったカラダを何度もゆすってくれた。

泣きながら何度も何度も名前を呼んで……。

あかりちゃんはオシッコだらけのボクのカラダを抱きしめてくれた。
ボクにはもう、どうすることもできなかった。
涙をふいてあげることも、あかりちゃんを笑顔にすることも……。

「ソックス……。 ソックスは大きくって抱っこできなかったから、これからずっと抱っこしてあげるね……」
あかりちゃんはそう言って、骨になったボクをずっと抱きしめてくれた。


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ボクをひとりぼっちで死なせてしまったことを後悔しているって……。 
そう言って、ずっとずっと、あかりちゃんは泣いていた。

でも、ボクはひとりぼっちでも、さみしくなかったよ。
ボクの耳には鳥のさえずりが届いていたし、ボクの目には青い空が映っていた。
そして、ボクの心の中には、ずっと あかりちゃんの笑顔があった。

初めてボクを見たときに ニコニコしたあかりちゃんの笑顔。
あかりちゃんの笑顔が見たくて、少しでも一緒にいたくて、ただそれだけで幸せだった毎日。

ボクは忘れないよ。
「今日から家族だよ」
そう言って、ボクをぎゅっと抱きしめてくれたあの日のあかりちゃんのことを……。

あかりちゃん、
僕と一緒にいてくれてありがとう。
あかりちゃんの笑顔がボクのいちばんの幸せだったよ。


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だから……もう泣かないで……。
あかりちゃんが泣いている姿を見るのは、ボク、つらいんだ。
そんなに泣いていると、きっとお父さんも心配しちゃうよ。

あかりちゃん…… またいつか、きっと会えるからねぇ~……。
その日まで笑顔でいてね。

ボクはお墓の中にはいません。
いつも、あかりちゃんのそばにいます……。

そっと、そよ風があかりちゃんの頬をなぜたら、
それがボクだと思ってねぇ~……。


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『天国のワンちゃん』より
(2016年8月11日)

実は、私も小さな頃に犬を飼っていたのですわァ。。。 と言うよりも父が犬好きで、けっこう大きなシェパードを飼っていたのですわァ。

ほおォ~。。。 シェパードですか?。。。 僕の一番好きな犬種はコリーなのだけれど、シェパードはその次に好きなタイプの犬ですよ。。。

どうしてコリーが好きなのですかァ~?

あのねぇ~、僕が子供の頃にテレビで“名犬ラッシー”というテレビ番組があったのですよ。。。 そのラッシーがコリー犬なのです。。。 真由美ちゃんにも観てもらおうとバンクーバー市立図書館に DVD があるかと思って探したら ありました。。。 


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『実際のカタログページ』

真由美ちゃんも、あとで DVDを借りて観たらいいよ。。。 もともとアメリカのテレビ番組だったのです。。。 1954年から1974年まで20年間続いた長寿番組だった。 日本でも吹き返して僕が子供の頃に放送していたのです。

あらっ。。。 デンマンさんは先月の7月15日に DVD を借りて観たのですか?

そうです。。。 8時間48分で。。。 人気のあるエピソードだけを集めたものでした。。。 子供の頃を思い出しながら懐かしく観ましたよ。。。 真由美ちゃんは観たことがありますか?

いえ。。。 私の子供の頃には『名犬ラッシー』という番組はなかったと思いますわァ。。。 でも、1990年1月14日からNHK BS2で放送されたようです。。。 でも、私は観ませんでした。

。。。で、真由美ちゃんの家で飼っていたシェパードの名前はなんと言うのォ~?

タロウという名前でしたわァ。

真由美ちゃんには懐(なつ)いたのですか?

それが、まだ私が4歳か5歳の頃、このタロウに噛み付かれて、私の手首には、そのときの噛み跡がまだ残っていますわァ。 (苦笑)

どうして噛み付かれたのォ~。。。?

タロウが食事中に私がちょっかいを出したのですわァ。。。 うふふふふふふ。。。

あれっ。。。 じゃあ、真由美ちゃん犬恐怖症になってしまったのォ~?

いいえ。。。 それから、仲直りして、だいぶ仲良くなりましたわァ~。

。。。で、タロウが亡くなった時に、お墓を作ったわけ。。。?

父が裏庭にお墓を作って埋めましたわァ~。。。


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あれっ。。。 立派なお墓じゃありませんかァ!

父は、なんでも凝り性なのですわァ~。 (微笑)

タロウも天国で幸せにしてますよ。

デンマンさんは、天国があると信じているのですかァ~?

もちろん、信じてませんよ。。。 でも、タロウが“千の風になって”、真由美ちゃんとお父さんを見守っているということは信じることができます。

デンマンさんはバンクーバーで自分のお墓をつくってないのですかァ~?

僕はお墓は作らないのです。。。

つまり、亡くなったら“万の風になって”自由にそよぐのですかァ~?

そうです。。。 そして真由美ちゃんの耳元で ブログの記事の内容をささやきますよ。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいます。

だけど、先生やクラスメートとの英会話には、今でもまごつくことがあるそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』


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エロいけれどためになる

2016年8月22日

 

エロいけれどためになる

 


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ケイトーはエロい話に拘(こだわ)り過ぎているんじゃないのォ~? 


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僕はエロい話に拘ってませんよゥ。。。

だってぇ、8月13日に ケイトーが“エロいけれどためになる話”というタイトルで記事を書いたばかりじゃないのォ~。。。


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『エロいけれどためになる話』

つまり、僕がエロい話に拘っているとシルヴィーは信じ込んでいるのォ~。。。?

誰だってぇ そう思うわよ。。。

実は、エロい話に拘っているのは僕じゃないのですよ。

じゃあ、いったい誰なのよ。。。?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの8月11日から17日までの1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 3番に注目してください。

あらっ。。。 「エロいけれど ためになる話」というテーマのページにアクセスしたネット市民が 1週間に 28人いたのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 次のページにアクセスしたのですよ。


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「エロいけれど ためになる話」

テーマのページ

あらっ。。。 トップに出てくる記事は、あまりにもエロいのでアメブロのファシスト管理人によって 未公開にされてしまったのねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

あのねぇ~、アメブロのファシスト管理人は教養が無いので、芸術の中の“エロス”とポルノの中の“猥褻”の区別ができないのですよ。。。 だから、トップの記事を未公開にしてしまった。

いったい、ケイトーはどういうタイトルの記事を書いたのォ~?

次の記事ですよ。


(roten010b.jpg)

『えろあくにめ温泉』

でも、上のリンクをクリックすると ちゃんと公開されてるじゃない!

だから、アメブロ以外のサイトではすべて公開されているのですよ。。。

つまり、アメブロでは理不尽な検閲をして、他のサイトではすべて公開されている記事を未公開にしてしまったのォ~?

そういうことですよ。。。

。。。で、エロい話を探していたネット市民は、たくさんいるのォ~。。。?

たくさんいるのですよ。。。次のリストを見てください。


(ame60817d.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの8月11日から17日までの1週間の「人気記事リスト」ですよ。。。 赤枠で囲んだ 4番と5番に注目してください。

あらっ。。。 「エロいけれど ためになる話」テーマのページと『エロいけれどためになる話』の記事を読んだネット市民が合わせると 93 + 66 = 159 人居たということねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

要するに エロいけれど ためになる話をネット市民の皆様はマジで読みたいわけなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

でも。。。、でも。。。、アメブロのファシスト管理人は教養がなくて 芸術の中の“エロス”とポルノの中の“猥褻”の区別ができないので、ちょっと裸の絵などが出てくると未公開にしてしまうのねぇ~。。。

そういうことなのですよ。。。 オツムが単細胞なのです。。。

13番の8月15日に投稿した『混浴風景を探して』も アメブロのファシスト管理人によって未公開にされてしまったのォ~。。。!?

そうなのですよ。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)


『混浴風景を探して』未公開 on AMEBLO

『混浴風景を探して』公開 on 他のサイト

だから、真面目にブログをやりたい人はアメブロ以外のブログプロバイダーのサイトでやった方がいいのですよ。

たとえば。。。?

例えば、ライブドア、FC2、GOO、 EXCITE、 WordPress がお勧めですよ。

アメブロは、それほどひどいところなのォ~。。。?

あのねぇ~、アメブロは会員の数を増やそうとしたので、会員の質を問わずに、誰でも受け付けてしまった。。。 だから、スパマーがゴチャゴチャいるのですよ。。。 ひどいのになると一人で300人ぐらいに成りすまして会員登録している。。。

マジで。。。?

ちょっと次の記事を読んでみてよ。。。

アメブロスパムにお悩みの方へ!


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不正横行の原因と対処法

僕は以前アメブロでブログを運営していましたが、自由を求めて WordPress に移行しました。

アメブロで問題になっているのが様々な迷惑行為・スパム行為ですが、なぜそのような不正が横行してしまったのでしょう。

その原因と対処法をお話しします。

 

アメブロに巣食う亡者たちはブロガーを狙っている

首謀者は具体的に何を触れ回ったかというと、サービス内の利用者を取り囲むことです。

Amebaが公開しているデータによると、2013年9月現在で3085万人のサービス利用者がいます。

放置されて数年経過しているブログや重複会員も含んでいるはずなので、現役稼動を2割と見積もっても600万人以上います。

ブログを開設すると、読者登録やペタなどの機能でつながりを持つことができます。

外部のランキングサイトやSNS、検索サイトから人を呼ぶのではなく、その600万人が標的となるわけです。

たとえば読者登録をすると、管理画面に登録した記事が表示されます。

100人に読者登録してもらえれば、記事更新のたびに100人へ告知することができます。

また、ペタ機能を使うことによって自分の存在をアピールすることもできます。

(デンマン注: 画像はデンマンライブラリーより)


『アメブロスパムにお悩みの方へ!』より

これは僕が書いた記事じゃないのだけれど、このブロがーも アメブロの会員数は名目、3、085万人だけれど、実質的には600万人程度だと言っているのですよ。

つまり、3,085万アメブロ会員 - 600万実質会員 = 2,485万人 は幽霊会員だというわけなのォ~?

そうですよ。。。 600万人のうちの悪質な“成りすましスパマー”が 2,485万人に成りすましているのです。。。

信じられないわ。。。

じゃあ、次の記事を読んで信じてください。。。


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『実際の記事』

これはアメブロの僕のブログの2014年の8月9日の記事なのだよ。

この記事をオイラも読みました。。。 面白かったです。。。 うへへへへへへ。。。

オマエは、読んでもいないくせに嘘をつくなア! 嘘は泥棒の始まりだと言うのだよう!

。。。んで。。。 この上の記事がどうだと言うのですか?

ページの一番下の赤枠で囲んであるコメントが “かっくん”という悪名高いスパマーが飛ばしたコメント・スパムなのだよ!

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ! 「かっくん@アメブロ自動いいねツールプレゼント中!」を入れてGOOGLEで検索した結果を見てごらんよ!


(gog40814a.gif)

『現時点での検索結果』

この愚か者は、17,000ほどのスパムを飛ばしているのだよ! 上のリストの3番目のページのブロガーは、まだネット経験が浅いので、スパムコメントを読んで完全に騙されてしまっているのだよう!

そういう未熟で単純なブロガーを狙って “かっくん”はスパムコメントを飛ばしているのですねぇ~。。。

最近では、スパムコメントに騙される奴がいなくなったので、オマエのように“いいね”スパムを飛ばすようになっているのだよ。

。。。で、この“かっくん”というスパマーは ちゃんとスパマーリストに載っているのですか?

スパマーリストに載っているのだよ。 まず、次のリストを見てごらんよ!


(ame40814y.png)

赤枠で囲んであるのが愚かな“かっくん”だよ! このように、ちゃんとスパムコメント・リストに載っているのだよ!

デンマンさん! お言葉ですが、上のリストは単に「コメント管理リスト」ですよ。 “スパムコメント”とは、どこにも書いてません!

あのなァ~、アメブロの“コメント管理”に載っているコメントは、ほぼ間違いなく、ほとんどがスパムコメントなんだよ!

でも、それはデンマンさんの独断と偏見です!

僕の独断と偏見ではないのだよ! その証拠に、この“かっくん”という愚か者のIPアドレスは“IPひろば”でもブラックリストに載っているのだよ!


(ip40814.png)

このように“かっくん”の IPアドレス (126.85.190.183) は “IPひろば”でもブラックリストに載っているのだよ!

なるほどォ~。。。 悪い事はできないものですねぇ~。。。

その通りだよう! オマエも気をつけた方がいいのだよ。 ついでだから、面白いものを見せてやるよ。 もう一度、“かっくん”のスパムコメントを見て欲しい。


(ame40809f2.png)

小さな赤枠で囲んだリンクをクリックすると次のページが表示される。


(ame40814x.png)

“かっくん”は、こうして“いいね”を自動的に付けるツールをばら撒いている。

無料でネット市民の皆様に提供するのはいけないことなのですか?

“かっくん”は“無料”をエサにしてネット経験の未熟なブロガーを餌食(エジキ)にしているわけだよ。

どういうことですか?

つまり、“かっくん”は次のページに誘い込んでメールアドレスをゲットしているのだよ。


(ame40814x2.png)

登録してもらってから、無料で「“いいね”を自動的に付けるツール」を提供するのですよ。 それがいけないことなのですか?

いけないのだよ! “かっくん”は、そのメールアドレスを第3者、第4者に売って金をもうけようとしているからだよ!

あれっ。。。 デンマンさんは、そんなことまで知っているのですか? うへへへへへへ。。。 悪い事はできないものですね。

その通りだよ! 他人事じゃないのだよ! オマエも気をつけた方がいいぞ!

やっぱり、“いいね”スパムを飛ばすのは良くない事ですか?

当たり前だろう! 自動で“いいね”を飛ばされると、それを受け取るブロガーは迷惑するのだよ! ちょっと次のリストを見てごらんよ!


(ame40809u2.png)

この“株マニアックス”という男が オマエのように毎日、自動的に僕の記事に“いいね”を飛ばしていたのだよ!

たぶん、この人は“かっくん”のサイトを訪れて「自動“いいね”貼り付けツール」をゲットしたのですよ。

いや。。。 そうじゃないのだよ! これはハンドル名を変えてあるけれど、“かっくん”なんだよ!

どうして、“株マニアックス”が“かっくん”だと判るのですか?

なぜなら、“かっくん”は、かつて次のように女に成りすまして“いいね”をやたらに僕の記事に飛ばしていたのだよ!


(ame40504i.gif)


(ayame02.jpg)

つまり、“かっくん”が この上の彩萌(あやめ)ちゃんに成りすまして“いいね”を飛ばしていたと、デンマンさんは言うのですか?

そうだよ。 その事は次の記事の中で証拠に基づいて書いたことなんだよ!


(gog40603b.png)

(ame40603c3.gif+judge12.gif)

アメブロで 601のIDを所有して、

自動ペタ、なうフォロー攻撃してくる

アメブロ史上最凶アフィリエイターです。

アフィリエイトサイトを

自動生成するソフトを利用して

次から次にアメブロIDを作り、

詐欺ペタなうフォローを繰り返します。

悪質な偽装商品や詐欺情報商材を

強引に売りつける犯罪行為を

繰り返す犯罪者

私は この人物から、

毎日迷惑行為をうけて

IDを変更しました。

どっからどうみても

この人物は精神病質(サイコパス)です。


『キモい文字列』より
(2014年6月6日)

つまり、“かっくん”は、次から次にアメブロIDを作り、たくさんのブログを立ち上げて、スパムをばら撒(ま)きながら、金儲けに勤(いそ)しんでいるのですか?

いや。。。 金儲けに勤(いそ)しんでいると言うよりも、ブロガーにスパムコメントや不誠実な“いいね”を飛ばして、ネット経験の浅い、人生経験の乏しいブロガーを騙して、詐欺行為を働いているのだよ。


『いいねバカに注意!』
(2015年6月11日)

これを読めば解るでしょう!。。。 つまり、アメブロはスパマーの巣窟になっているのですよ。。。 しかも、アメブロにはファシスト管理人という教養の無い人物が管理しているのですよ。。。

要するに真面目にブログをやろうとしたら、アメブロ以外のブログプロバイダーを選ぶべきだということねぇ~。。。

そういうことですよ。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
あなたも、もしアメブロでブログをやっているとしたら、考えてみてくださいねぇ。

ところで、古代ローマのセックスを題材にした映画があります。
1979年に制作された『カリギュラ』です。

『カリギュラ』は、当時のペントハウス誌社長ボブ・グッチョーネが46億円の巨費を投じて製作した映画です。
表向きはローマ帝国皇帝カリグラの放蕩や残忍さを描いた重厚な歴史超大作ですが、実態はハード・コア・ポルノですわ。


(caligula9.jpg)

この映画の撮影はアメリカ映画協会(MPA)を通さず秘密裡に行われ、ニューヨークでは劇場を一館買い取って公開されて大ヒットを記録しました。
映画の脚本を基にしたノベライズもあり 日本でも翻訳出版されました。

あなたは読んだことがありますか?

なおカミュによる戯曲の「カリギュラ」とは全く無関係ですわァ。
念のため。。。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

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■ めれんげさんの『即興の詩』

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Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

小笠原玲子の存在理由

2016年8月21日

 

小笠原玲子の存在理由

 


(ogasa22b.jpg)


(ogasa32.jpg)


(ogasa012.jpg)


(ogasa15.jpg)


(ogasa911.jpg)

デンマンさん。。。 また私をお呼びですか?


(kato3.gif)

そうです。。。 どういうわけか、最近、玲子さんに興味を持っている男性がマジで多いのですよ。

デンマンさんが、そうおっしゃるからには その証拠があるのでしょうねぇ~。。。?

もちろんですよ。。。 せっかく玲子さんを呼び出したのに、デマカセだったと判ったら、下心があったのか? あるいはセクハラのつもりなのか? そう、疑われかねませんからねぇ~。。。 そのような愚かな結末に終わりたくないですからねぇ~。。。 ちゃんと証拠を用意しましたよ。。。 次のリストを見てください。


(ame60817b.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの8月11日から17日までの1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 7番に注目してください。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して“小笠原玲子のテーマ”のページからデンマンさんの記事を読んだネット市民が 9名いたということですわねぇ~。。。

そういうことです。


(amegog706.png)

『実際のテーマのページ』

つまり、私の魅力に引かれてデンマンさんの記事を読みにやって来たのですかァ~。。。? うふふふふふふ。。。

そうとしか考えられないでしょう!。。。(微笑) だから、僕も「小笠原玲子」を入れてGOOGLEで画像検索してみたのです。。。 その結果を見てください。


(gog60820a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「小笠原玲子」を入れてGOOGLEで検索すると 317,000件ヒットするのですよ。

でも、同姓同名の人がたくさん居ますわねぇ~。。。

確かに、紛(まぎ)らわしいのですよ。。。。、でもねぇ~、上の検索結果の赤枠と青枠で囲んだのは、間違いなく玲子さんのことが書いてあるページです。。。 赤枠で囲んだリンクをクリックすると次の記事が出てきます。


(wp10119e.png)

『実際のページ』

青枠で囲んだリンクをクリックするとどのページが出てくるのですか?

次のページです。


(twi60820b.png)

『実際のページ』

上のリンクをクリックしても何も出てきませんわねぇ~。。。

LOG-IN しないと何も出てこないのですよ。。。 とにかく、上のページを見てください。

“話題のツイート”ですわねぇ~。。。 デンマンさんがGOOのブログで『ノルウェイの森』を投稿した時につぶやいたのですか?

そうです。。。

でも、たった一つだけですわねぇ~。。。

いや。。。 “話題のツイート”は一つだけだけれど、“すべてのツイート”をクリックすれば、もっとたくさん見ることができますよ。


(twi60820a.png)

『実際のページ』

あらっ。。。 『ノルウェイの森』の記事を投稿した時に、デンマンさんはつぶやきまくったのですわねぇ~。。。 

うへへへへへへへ。。。 そうなのですよ。。。 記事を確認するために投稿したばかりの記事を一応読んでゆくと、最後に“つぶやきボタン”が出てくるので、ついでにつぶやくわけです。。。

でも。。。、でも。。。、『ノルウェイの森』の記事には私は出てきませんよねぇ~。。。 それなのに、どういうわけで“#小笠原玲子”というハッシュタグを入れてつぶやいたのですか?


(norway01.jpg)


(norway02.jpg)

『ノルウェイの森』

確かに上の記事には玲子さんは出てこないのですよ。

だったら、私のハッシュタグを付けてつぶやいたのは どういうわけなのですか?

あのねぇ~、上の記事には めれんげさんが登場するのですよ。


(renge00e.gif)

だったら めれんげさんのハッシュタグを付けてつぶやけばよいではありませんか!

よく見てください。。。 ちゃんと めれんげさんのハッシュタグも付いているのですよ。。。 下の画像の青枠で囲んだ箇所に注目してください。


(twi60820c.png)

『拡大する』

じゃあ、『ノルウェイの森』の記事に 私が登場しないのに、私のハッシュタグを付けたのは、単なる気まぐれなのですか?

いや。。。 決して気まぐれで玲子さんのハッシュタグを付けたわけではないのですよ。。。 ちゃんと理由があるのです。。。

その理由とは。。。?

玲子さんが書いた次のメールを読んでみてください。

Subj:突然のメールで

失礼いたします。


(bouncy.gif)

Date: 10/03/2010 5:48:19 PM
Pacific Standard Time
日本時間:3月11日(木曜日)午前10時48分
From: ********@***.biglobe.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

デンマンさんにメールを出そうかどうか、ずいぶんと迷いましたが思い切って書くことにしました。
私は小笠原玲子(仮名)と申します。

デンマンさんのブログを3年前より拝見しております。
レンゲさん、めれんげさん、小百合さん、それに卑弥子さん。。。それぞれ皆さん個性的で、いつも楽しみにして読ませていただいております。 私自身も BIGLOBE のウェブリブログでブログをやってます。 デンマンさんのブログを拝見しながら、いつも勉強させていただいてます。

今朝9時半ごろ「次郎のブログ」で『遠い恋・悔恨の涙』を読みました。 文中の『愛の涙』をクリックしたら Denman Blog のページへ誘導されました。 デンマンさんがたくさんのブログをお持ちであることは存じ上げておりましたが Denman Blog を見るのは初めてでした。

源氏物語について書かれていましたが、私も「六条の御息所」には関心を持っております。 東京に住む専業主婦の私にとって、気晴らしと言えばブログに記事を書くこと、それに買い物ぐらいです。 2児の子供の母親ですが、自分だけの時間を持つことがほとんどありません。 子供を保育園に送って、やっと一息つくのが9時半ごろです。

今朝、たまたま「六条の御息所」を読んで、いつか書こうと思っていた自分の肩を優しく押されたような気がしました。 それで失礼とは思いながらメールさせていただきました。

めれんげさんの豊満な肉体に対抗するわけではないですけれど、自己紹介のつもりで私の写真を貼り付けます。


(ogasa012.jpg)

結婚前に撮った写真です。
私のお気に入りの一枚です。

巨乳ブームの昨今、私が誇れるものは、おっぱいが平均よりも大きめなことぐらいです。
「六条の御息所」を読んで勇気が出ました。
また、そのうち、気が向いたらメールを書かせてください。

このメールがいたずらメールや、スパムメールでないことをデンマンさんならば、ご理解していただけますよね。
いづれにしても、失礼を省みず不躾に書いてしまいました。
これも「六条の御息所」の“生霊”のなせる業だと思います。
お笑いくださいませ。

かしこ。


『小笠原玲子の正体』より
(2011年1月19日)

玲子さんはメールの中で「めれんげさんの豊満な肉体に対抗するわけではないですけれど、自己紹介のつもりで私の写真を貼り付けます」と書いてるのですよ。

まさかデンマンさんが、このメールを公開するとは思わなかったので、つい出来心で写真を貼り付けてしまったのですわ。。。 うふふふふふふふ。。。

この写真が反響を呼んでいるのですよ。。。

あれっ。。。 マジで。。。?

もう一度検索結果を見てください。


(gog60820a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだ写真を見てください。。。 上のメールの中の写真が出てくるのですよ。


(ogasa012.jpg)

まさか、デンマンさんが この写真をネットで公開するとは思わなかったのですわ。

芸能週刊誌の記者が たびたび玲子さんの自宅を訪れたのではありませんか?

いいえ。。。 私は素顔がバレないように 変装していますから、どの芸能週刊誌の記者も まだ気づいてませんわァ。

玲子さんは意外に役者なのですねぇ~。。。 ついでだから、この機会を利用して映画に出たらどうですか?

アダルト映画ですか? (苦笑)

もちろん、普通の映画ですよ。。。 玲子さんならば その辺のミーハーの女優よりも 出演するだけで よっぽど素晴らしい映画になると思います。。。

そう言っていただけるのは、デンマンさんだけですわァ~。。。 でも、冗談はそのくらいにして、私がめれんげさんの豊満な肉体に対抗するとデンマンさんはマジで思ったのですか?

いや。。。 決して玲子さんの豊満な肉体だけに注目したわけではないのですよ。。。 次の箇所を読んで僕は玲子さんに魅せられたのですよ。


(ogasa15.jpg)

源氏物語について書かれていましたが、

私も「六条の御息所」には

関心を持っております。

東京に住む専業主婦の私にとって、

気晴らしと言えばブログに記事を書くこと、

それに買い物ぐらいです。

2児の子供の母親ですが、

自分だけの時間を持つことが

ほとんどありません。

子供を保育園に送って、

やっと一息つくのが9時半ごろです。

今朝、たまたま「六条の御息所」を読んで、

いつか書こうと思っていた自分の肩を

優しく押されたような気がしました。

それで失礼とは思いながら

メールさせていただきました。

あのねぇ~、最近のミーハーの主婦は源氏物語に出てくる「六条の御息所」などに関心を示しませんよ。。。 せいぜい、少女コミックに出てくるエロい物語をむさぼり読むぐらいのオツムしか持っていませんからねぇ~。。。

そうでしょうか?

そうですよ。。。 で、玲子さんは具体的のどの記事を読んで メールを書く気になったのですか?

次の記事ですわ。

めれんげさんと六条の御息所

 

(valent1.gif)


(renge62d.jpg)

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より

 


(foolw.gif)

う~♪~ん。。。
ええなあああぁ~
北京ダックのご馳走を見て
ヨダレがたれてくるぐらいに
ええやんかあぁ~~


(duck205.jpg)

奥深いところにあって、
くすぶり続けている
めれちゃんの愛欲と情欲が
あふれてくるんやなあああぁ~♪~
あああぁ~。。。悩ましいなあああぁ~

しかも、めれちゃんのビキニ姿は
軽井沢のプリンスホテル・スキー場で
ビキニ姿でスノボする小百合さんに
匹敵するぐらいに、すっげぇ~♪~やないかいなぁ~♪~
うへへへへ。。。


(sayuri22.jpg)

めれちゃんのビキニ姿を見ると
わては南米のリオのカーニバルを思いだすでぇ~
めれちゃんの情熱的な妖艶さと豊満さを感じるんやがなぁ~
ほんに、悩ましいなあああぁ~~


(riogal52.jpg)

短歌にも、ビキニ姿にも
表現者・めれちゃんの表現力が遺憾なく発揮されてるがなぁ~
2009年は出だしから、めれちゃんは突っ走ってるでぇ~~
ええやんかぁ~♪~ 
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

めれちゃんのビキニ姿から
わては、しばらく目が離せなかったでぇ~

この調子だと、年が明けるまでに
めれちゃんは子供を9人産んで
10年後には阪神タイガーズ・ジュニアの野球チームが作れるでぇ~
うへへへへ。。。
すごいなあああぁ~

でもなぁ~、マジになって、
めれちゃんの短歌を
もう一度じっくりと読めば
現代版・源氏物語のエロい雰囲気が漂ってくるでぇ~♪~

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

そうやがなぁ~。。。そうやがなぁ~。。。
あの源氏物語の「六条の御息所(みやすどころ)」が思い出されてくるのやがなあああぁ~
わてが『エロい女と六条の御息所』を書いたんは
もう2年前になるんやなあああぁ~
月日の経つのは、ホンに、早いなあああぁ~
めれちゃんと仲直りしたのは2006年のクリスマスやったなああぁ~。
懐かしいなあああぁ~

めれちゃんとの付き合いも2004年の7月に初めて出会ってからやから
2009年に入って、足掛け6年にもなるんやなあああぁ~
うん、うん、うん。。。感慨深いなあああぁ~

ところで、2007年の1月19日に、
わては次のような事を書いてたんやでぇ~


(bond010.gif)

六条の御息所は
光源氏の初めての恋人。
年上の教養ある女性です。

気位の高い彼女は
源氏の心が自分から
離れそうになると、
自分の方から身を引きます。

でも、心の中では
光源氏への思いを断ちがたく、
生霊(いきすだま)となり、
源氏の正妻「葵の上」を
とり殺してしまいます。

六条の御息所は
それ程の激しい愛情で
光源氏を愛していたのでしょう。

平安の昔、
家柄が高く、
やんごとなき貴家ともなれば、
女児は未通で嫁入りする事が
絶対条件でした。
男児は元服が筆おろしの
目安だったようです。

その“筆おろし”ですが、
天皇や将軍などの場合だと、
その介添えをするのは乳母
の場合が多かったと
言われています。

乳母といっても
だいたい24~5歳の
当時としては
女盛りの年増。

元服(男児の成人式)が
12~16歳の間ですから、
互いに理想的な
相手です。

少年の未知への
飽くなき好奇心と
有り余る精力。

女盛りで少年の心を
充分に知っている“熟女”は
勢い教育熱心な余り、
乳母であるよりも女として、
つい愛欲に溺れてしまうのも
自然な成り行き。

その結果、
乳母が妊娠する事も
あったようです。

男にとって最初の女に
特別な思いを抱くのは当然で、
こうして乳母がそのまま
正室になることも珍しくなかった。

入念に手ほどきを受け、
手練手管を仕込まれたら、
男たるもの、
女好きにならないわけがない。

しかも乳母なるがゆえに、
他にさしたる仕事はなく、
男は心置きなく色事に専念できる。

光源氏にとって
六条の御息所は
乳母のような存在だったのでしょう。
それも、乳母と言うより
次第に女として愛してゆく。

六条の御息所も
“乳母”のように
源氏をいつくしみながらも
熟女として
源氏との愛に溺れてゆく。

でも、熟女の思慮と分別に
目覚めて身を引くのです。
しかし、萌え盛った
女の情念は止み難く
生霊(いきすだま)となり、
源氏の正妻「葵の上」を
とり殺してしまう。

光源氏と
六条の御息所の間に萌え盛った
情念の激しさが見えるようです。

by デンマン


『エロい女と六条の御息所』より
 (2007年1月19日)

(lily.jpg)

そうでんがなあああぁ~
この六条の御息所とめれちゃんが重なったんやでぇ~
萌え盛った情念の激しさを
わては、めれちゃんの短歌の中に見つけたんやがなあああぁ~

ああああぁ~♪~。。。悩ましいなあああぁ~♪~
めれちゃんも魅惑的な“熟女”になったんやでぇ~
一人寝が寂しくなる事もあるやろなぁ~

そう言う訳で、また、めれちゃんにインスパイアされて
どうしても返歌を詠みたくなってしもうたんやぁ~
聞いてやぁ。


(kiss101.jpg)

罪深き

ことと言えども

きみゆえに

われは求める

熱きくちびる

 


(kiss007.gif)

柔肌に

熱き血潮を

秘めながら

きみは濡れたり

萌え萌えになり

 


(bearhug05.jpg)

 

いつまでも

きみのぬくもり

この腕に

別れがつらい

朝顔のつゆ

 


(asa12.jpg)

 


(girl122.jpg)

朝まだき

きみは涙で

見送るも

まだ覚めやらぬ

愛のぬくもり

 


(boo11.gif)

めれちゃんや

ああ、めれちゃんや

めれちゃんや

きみの短歌に

ムレムレになり

うしししし。。。

最後は、関西人のめれちゃんのウケ
をねらって、こころならずも
ギャグをこめた狂歌で閉めくくりました。
じゃあねぇ。

\(^δ^)/ キャハハハ。。。

2009-01-15 07:46 AM


『即興の詩 くちづけ』のコメント欄より

 

デンマンさん☆
真冬にビキニのめれんげです。

この短歌を読んで、
六条の御息所を思われるとは、
さすがデンマンさんですね。


(sayuri22.jpg)

小百合さんは、ビキニでスノボですか…
その度胸は、さすがにありませんね~:p
わたしは部屋でビキニですね。
暖かいです(笑

めれんげ

2009/01/15 10:34 AM


『即興の詩 くちづけ』のコメント欄より


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。あんさんは、どうして1年以上も前の短歌を持ち出してきやはったん?


(kato3.gif)

あれっ。。。めれちゃんは知らなかったんか?

何を。。。?

何をってぇ~。。。冒頭のめれちゃんの短歌に今年(2010年)の2月8日に次のようなコメントが付いたのやがなァ~。。。


(pant23.gif)

めっちゃ可愛いブログやとおもぅ~☆

これからも頑張って♪

また遊びに着てイイですかぁ??

by 出会い系

2010/02/08 11:40 AM


『即興の詩 くちづけ』のコメント欄より

もちろん、知ってますやん。

めれちゃんは知ってたんかァ~?

あんさんは、わたしが書いたコメントも見やはったのですやろう。。。

当然、見たでぇ~。。。めれちゃんは次のように書いていたやんかァ。


(merange42.jpg)

「出会い系」さん?
あえて、そちらにおじゃまはしません。
ちょっと誤解を招くお名前ですので、
次回からは、名前を変えて
訪問していただければ幸いです。

by めれんげ

2010/02/08 12:46 PM

あんさんは知ってはったのなら初めから、わざとらしく質問しなくっても言いやんか?

そやかてぇ、めれちゃんが「どうして1年以上も前の短歌を持ち出してきたん?」と、わてに尋ねたのやでぇ~。。。そやから、わては質問したのやないかいなァ~。

。。。で、上のコメントを読んで、あんさんは、また、しょうもない事を言わはるのォ~?

しょうもない事ではあらへん!

。。。で、あんさんは何が言いたいねん?

あのなァ~、めれちゃんが2月9日に次の詩を書いていた。

かごの中の鳥

 


(birdgal2.jpg)

 

わたしは鳥

かごの中から見つめてる

あなたの姿を見つめてる

飛んでおいでと

あなたが言ってくれるから

わたしの翼はよみがえる

ふたりが出会うその日まで

わたしはすべてを振り切って

あなたのもとへと

すべての力を

この翼にこめて

夢をかなえるために

飛び続ける

 


(anbird1.gif)

 

by めれんげ

2010.02.09 Tuesday 19:23


『即興の詩 かごの中の鳥』より

この上の詩がどうやと、あんさんは言わはるのォ~?

あのなァ~、コメントの中で「まさぢ」さんが次のように言うてるねん。


(birdcag2.gif)

色んな形の籠に皆囲まれて生きてる。
その防御壁でもある籠を飛び出して
一人を求めるのは勇気がいる事だね。
その危うさに女性を感じます。

by まさぢ

2010/02/09 8:07 PM


『即興の詩 かごの中の鳥』のコメント欄より

。。。で、あんさんは、まさぢさんが書いたことに対して反論があるのォ~?

反論というほど大げさではないのやけれど、わては、ちょっと違う意見を持っておるねん。

違う意見ってぇ。。。いったい、どういう意見なのォ~?

あのなァ~、わても確かに、めれちゃんの詩に“危うさ”を感じるのやァ。

だったら、反論ではおませんがなァ~。

でもなァ~、“危うさ”と言うても、いろんな“危うさ”があると思うのやァ~。。。

たとえば。。。?

まさぢさんが感じた危うさというのは、言ってみれば、田舎に住んでいる純情な18才の娘が東京に住んでいる詩人に恋をして上京するような“危うさ”やと思うねん。

そのような“危うさ”がわたしにあると、あんさんも思うてはるのォ~?

いや。。。そのような純情な“危うさ”は、めれちゃんには全く無いねん。うへへへへへ。。。

あんさんは、わたしをおちょくってるのォ~?

いや。。。わては真面目やでぇ~。。。

。。。で、どうして純情な“危うさ”がわたしには無いと、あんさんは思いはるのォ~?

簡単なことやがなァ。めれちゃんが書いた返信を読めば、めれちゃんが熟女の思慮分別と、知性を持っていることが良~く分かるのやがなァ。

今度は、あんさんはわたしをおだてやはるのォ~?

ちゃうがなァ~!。。。わてはマジで、めれちゃんには熟女の思慮分別があると思うているのやでぇ~。


『めれんげさんと六条の御息所』より
(2010年2月12日)


なるほどねぇ~。。。 この記事に触発されてメールを書く気になったのですかァ。。。 うん、うん、うん。。。 分かります。。。 なんとなく分かりますよ。。。

なんだか、今から思うと、出すぎた事をしてしまったような気がしますわ。

いやいや。。。 決して、そのような事はありません。。。 玲子さんの存在理由は、そもそも「めれんげさんと六条の御息所」を読んだからなのだから。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

小笠原玲子さんが『源氏物語』を読んでいたなんて、ちょっと信じられませんでしたわァ。

京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している者にとっては、
うれしい限りでござ~ますわァ。

ところで、あなたが検索して、玲子さんのついてのたくさんの記事を読んで
もし、小笠原玲子(仮名)さんの正体が解ったら、本名をこの記事のコメントとして書いてくださいませ。

正解者は、デンマンさんが2泊3日でハワイへご招待するそうです。。。

でも、それは嘘です。。。 うふふふふふふ。。。

正解者の方には、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”をご覧に入れますわ。

でも、あなたは、良い人だから、正解じゃなくても、ここでお見せしますわねぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよゥ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。
信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、めれんげさんの旧『即興の詩』サイトは閉鎖されてしまいました。

でも、めれんげさんは 2013年の6月に『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、10位以内にはいってません。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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