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テレサテンと叔母

2012年5月11日

 
テレサテンと叔母

デンマンさん、お元気ですか?
先月末(4月29日)、久しぶりで芳江さん(注:デンマンの母親)を訪ねてきました。
暮に伺った時「春の彼岸頃また来るから」といって…。
数えたら5ヶ月も経っているのですね。
この冬は例年になく寒く私も含めて高齢者に近づいた人には厳しかった。
芳江さんも大変だったのではと行く前に心配が大きく
電話をして様子を確かめたところ張りのある声が聞こえてきました。

会うと顔色も非常によく案じていたよりは、はるかに健康的で、私の方が薬負けしているせいか、ずっと病的だなあと思いました。
4次元の会話もほとんどなく、しっかりと的を得ていました。
(泥棒の話がひとつだけ出てきましたが。。。)

あと半年したらデンマンさんが帰ってくるからと、もう楽しみにしている状態です。
私はこの日も「芳江さん、りっぱだね」と長寿のことを誉めましたが必要以上に誉めそやすと油断するのが怖いので楽な気持ちで今まで通り気張って欲しいと勇気付けてきました。

人は皆 死に行く道を歩んでゆくわけですが、私は最近すんなりと逝ければいいなあと願うようになっています。
デンマンさんの誕生日のすぐあとに私の誕生日で、この好きな桜の季節にまた年を重ねました。

隠遁生活者の僻(ひが)みでしょうか?
小さいながらも事業を起こし、それが失敗したことが今でもストレスとなって追いかけてきます。
この僻み根性が顔に出ないうちに喘息という病症から抜け出たい。

デンマンさん想像してみてください。
例えば口を塞がれて鼻が詰まりながらも、かすかに息ができる。
こんな状態が続くと、もう肩で呼吸し体で息が苦しいと叫んでいます。
通常薬で抑えていますが薬は麻薬であって切れると前記のような禁断症状となります。
薬を離そうと何度も試みるのですが繰り返すばかりです。
ある程度健康に関する本は読んでいるので今更どうの、こうのということもないので、この喘息とじっくり向き合っていくより方法はないと近頃へこんでいます。

「健康は人が与えるものでなく 自分で創るもの」
中学校3年間を担任だった理系の先生が後日結核になり見舞った時の言葉を思い出します。

デンマンさんが偉いなあという点はたくさんありますが、そのひとつには健康であるということ。
その健康であるという裏打ちとは、格好をつけて言えば倫理を踏まえた自立かなあと。。。

私にはすべてにそれが欠けていた。
私の年齢では遅しですが、今から出発しようと思います。
実家の両親や芳江さんのように90歳の声は望んではいませんが念じることがとおるなら あと20年は生きたいと思います。
そして指折れば3つばかり成就したいものがあります。
今、そのひとつに挑戦しています。

明日は子供の日で休日です。
佐保姫さまの到来なくして若葉になり 冷暖房の要らない過ごしやすい時期にやっとなりました。
台湾の歌手テレサテンさんのようにならないよう私も気張って生きます。
では、お体に気をつけて。。。

九条多佳子

2012年5月4日


今日手紙を受け取りました。
消印を見たら5月5日です。
子供の日で休日だと思うのですが、郵便局はやっているのですね。
民営化になったので郵便局員も一生懸命に頑張っているのでしょうか?
カナダでは、郵便は国営ですがサービスが遅いというので、民間の業者が介入するようになってから、かなり改善したようです。
日本でも事情が同じなのでしょうか?

それにしても鴻巣の郵便局がこの手紙を受け取ってから4日後にバンクーバーの小生のメールボックスに届くのだから10年ほど前と比べると早くなったものですよ。
日本側とカナダ側のサービスがスピードアップしてほぼ半分の時間で届くようになったわけです。

それと比較するとイギリスの郵便事情は最低ですね。
ロンドンで投函した絵葉書がバンクーバーに届くのに3週間かかるのですよ。


(postcd2.gif)

これはダイアンが3月6日に書いて投函した絵葉書です。
本人が10日間の旅を終えて帰ってきたのが3月14日。
絵葉書がバンクーバーの小生の手に届いたのが3月29日でした。

イギリスの郵便サービスは信じがたいほどのろい!
このことは次の記事の中でダイアンも書いてます。
時間があったら読んでみてください。


(biker203.jpg)

“Biker Babe”

(2012年4月12日)

この事だけを見てもイギリスの文化も産業も半世紀前から停滞しているのがよく理解できます。

ところで、4月29日にお袋に会ったそうで、感謝しております。
いつ、あの世に逝っても不思議ではないので、最近は、行田から手紙をもらったり電話を受けたりすると一瞬、血の気が引きますよ。
いい知らせよりも悪い知らせの可能性の方が高いので、「死亡通知だろうか?」と無意識のうちに身構えている自分が居るのですよね。

小生の誕生日に間に合うように、お袋が手紙を書いてくれたのですが、その手紙の内容よりも、字体が弱々しくなっているのを見て、思わず涙が噴き出しました。
字が弱々しく震えているのです。
眼も悪くなっているだろうし、手紙を書くのも大変だろうと思います。
それでも、やはり、親心なのでしょうね。
気持ちを込めて手紙を書いているのが感じられます。
その様子が思い浮かんできました。

「死亡通知だろうか?」という小生の不安! 恐れ。。。心配。。。
お袋の手紙の字の弱々しさ。
それでも、気持ちを込めて手紙を書いているという健気(けなげ)さ。
そういうものが寸時の内に小生の胸に迫ってきて、無意識のうちに涙が吹き零(こぼ)れてきたのですよ。
思わず涙が止めど無く流れたというのは初めての経験でした。

80代90代になると生きるだけでも、しんどいという事が解るだけに、また、そういうお袋を実際に見てきただけに、お袋も大変だろうと思いますよ。
30代、40代の頃から腎臓病で、むくみがあったのを小生も見てますから、思えば、80まで生きられたという事の方が不思議です。
亡くなった親父でさえ、お袋が先に行くものだと信じて疑いませんでしたからね。。。

「おめえが歩けなくなったら車椅子に乗せて後から押してやるからな。。。」
そう言っていた親父の方が1999年に先に逝ってしまったのですから。。。
本当に人間の寿命なんて判らないものです。

お蔭様で小生はずっと健康で、カナダにやって来てから医者にも歯医者にも行った事がないのです。
現在、お袋の体が弱いとは言え、犬塚の家系は長寿の家系ですから、お袋も元気に産まれのでしょうね。
先に生まれた上の二人の男の子は産まれて、まもなく亡くなったと言ってました。
昔のことですから、健康な遺伝子だけを持っている幼児だけが生き残ったのでしょう。
だから、お袋も健康体に産まれのですよ。
結婚してから無理して働いたことが健康を害するようになった原因のようです。

健康な遺伝子をお袋からもらっているわけで、それで小生が健康で居られるのです。
小生が健康でいられるのは、そのような理由だと理解している次第です。
だから、健康体に産んでくれたお袋に感謝していますよ。
ありがたいことです。

「健康は人が与えるものでなく自分で創るもの」
多佳子さんの担任の先生が言ったことも真理だと思います。
どんなに健康に生まれた人でも、暴飲暴食をすれば命をちじめますからね。


(911terror.jpg)

しかし、どんなに健康に気をつけていても、9.11のような事件に巻き込まれることが、可能性として誰にでもあるわけで、健康は一番だけれども、やはり運命というものがあるような気もします。
寿命は神様だけが決めるものなのかもしれませんね。

健康だった人が、ある日ポックリと逝くようなことも珍しくありません。
寿命というものは、やはり自分では知り得ないものなんでしょう。

多佳子さんの喘息も大変だと思います。
でも、現実の大変さは、小生には10分の1も理解できないかもしれません。
小生が小学生の頃、担任だった志保田先生は結核のために寅さんと同じように肺を片方取ってしまった人でした。
「壊れた茶碗も、くっつけて大事に使えば使える。 その気持ちで気をつけながら命を大切にしてゆくほかにない」
そう言ってました。

現実を受け入れ、
悲観するでもなく、落ち込むでもなく、諦めるでもなく、
精一杯残された命を大切に、大切に生きてゆく。
自分にも、そう言い聞かせ、生徒にも命の大切さ、健康の大切さを訴えたかったのでしょうね。

生きがいを持って命の続く限り寿命を全(まっと)うする。
その事に尽きるでしょう!
「指折れば3つばかり成就したいものがある。今そのひとつに挑戦しています。」
多佳子さんから、そのように思う気持ちが無くならない限り、大丈夫ですよ。

徳川家康が言いました。
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。。。」
目標を決めたら、あせらずゆっくりと一歩一歩進むと言う事でしょうね。


(teresa2.jpg)

テレサテンが若くして亡くなったことは知っていましたが、喘息発作が死因だとは知りませんでした。
ウィキペディアで調べたら42歳で亡くなっているのですね。
富と名声があるのに孤独な独身生活を送っていた、と書いてあります。
同じようにブルースリーも若くして亡くなりましたが、多分そういうことが噂に火をつけるのでしょうね。

Yahoo!の知恵袋では次のように書いてありました。
「私の情報だとテレサはテレビと違って私生活はかなり荒れてて酒やタバコは凄まじかったらしいです。
同姓(誤字:同棲でしょう?! ミーハーが書いたものだとすぐに判ってしまう! 微笑)したフランス人の彼ともかなりアブノーマルなプレイにはまっていたとか・・・・そのフランスのピーエルとかなんとかという男はジャンキーでちゃラ男で全身刺青だったらしいです。
彼女も薬物S○Xに溺れて死んでいったとか。
私の情報間違ってないですよねー」

だいたい「同棲」を「同姓」と書いて平気で居られるという精神の持ち主の情報が当てになるはずがない! (苦笑)

「補足: 悲劇のヘロインの歌姫ですか・・・彼女の落ちぶれ方に見かねた中国政府が首の血管に青酸カリを注射して暗殺したとか。」

根も葉もない愚かな噂としか言いようがないですね!

「なんか我が国のH末R子を想起しますな」

この“H末R子”は、たぶん広末涼子なのでしょうね。
どうでもいいことだけれど。。。微笑

テレサ・テンは1970年代から1990年代にかけて、母国台湾のみならず香港・マカオを含む中華文化圏全域ないし日本などの東アジア文化圏ならびにその他の地域において広く人気を博したその業績から、生前から没後も「アジアの歌姫」と呼ばれている。
英語名のテレサ (Teresa) は、彼女自身が尊敬するマザー・テレサに因んでつけたものと言われてきたが、実際はカトリック信徒だった彼女の洗礼名を転用したことが明らかにされている。
テンは本名の姓『鄧』の中国語音をウェード式表記し、英語読みしたものである。
作品の累計売上は、控えめに見積もっても1億枚を超えるという。

これだけの実績を上げたのだから、噂のような荒れた生活を送っていたはずがない。
どのような商売であれ、一芸に秀でるためには荒れた生活などしている余裕があるはずがないのです。
下らない噂話で横道にそれました。
あしからず。

ところで、最近、ブログに嵌っていて、一生懸命に記事を書いてます。
以前、多佳子さんが小生のブログを読もうとすると記事が長くて読み込みに時間がかかるというようなことを言ってましたが、確かに時間がかかるのですよ。
小生のパソコンは、すでに10年以上使っているので、最近のパソコンと比べると実に遅く感じます。
自分のブログを読むにも、時間がかかってムカつくほど遅いのですよ。

多佳子さんのパソコンも遅いはずなのです。
使い始めてから、かれこれ15年になるのではないですか?
なにしろ 多佳子さんは Windows 98 を使っているのですからね。
小生は Windows XP を使ってます。

ついさっき調べたら、4月5日から5月9日までの35日間に小生のブログを読みにやって来た延べ 17,599人の内で、Windows 98を使っている人は、たったの6人ですよ。
もしかすると、その6人の内に多佳子さんが入っているのかもしれませんね。


(hg20509.gif)

早く読みたかったら、GOOGLEで検索してみてください。
“デンマン 叔母”と入れて検索すれば、トップに表示されるのが、なんと『叔母からの手紙』という記事ですよ。


(gog20511.jpg)

『叔母からの手紙』

(2011年4月28日)

“デンマン 行田”と入れても小生が行田の事について書いた記事がたくさん表示されます。
このようにして検索すれば、小生の記事がすぐに読めるはずです。


(gog20511b.gif)

最初のページに表示された記事はすべて小生が書いたものです。
ツイッターでツイートしたモノも表示されています。
暇ができたら覗いてみてください。

とにかく、あまり無理をせず、のんびりと過ごしてくださいね。
ストレスを溜めるのが健康にとって一番悪いようです。

徳川家康のように「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。。。」と思いながら生きるのが正解なのかもしれません。
では、10月に元気で会えるのを楽しみにしています。

2012年5月9日(水)

PS :

お袋はパソコンで打ち出す手紙よりも肉筆の手紙の方がもらってうれしと言ってましたが、肉筆で書くのは倍以上疲れるのですよ。
馴れてしまうとパソコンで書く方がよっぽど楽で簡単なんですよね。
それに小生の字は読み難いので定評がある。
肉筆で書くとなると辞書を引いたり、
間違いを消したり、
いろいろと大変なのです。
ストレスが溜まる原因にもなります。

そのような訳で、この手紙はパソコンで打ち出しますのであしからず。

では、お元気で。。。

 

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
九条多佳子さんという人はデンマンさんの叔母さまでござ~♪~ますわ。
デンマンさんのお母様の一番年下の妹さんですってぇ。。。
だから、デンマンさんとは年が6つしか離れていないのですわ。
つまり、デンマンさんにとっては従姉のような存在なのでござ~♪~ますう。
これまでにも、何度かデンマンさんの記事に登場しています。

叔母様はテレサテンのことを持ち出しましたけれど、
あたくしにとって芸能人といえば、やっぱりビートルズなのですわ。
うふふふふふ。。。

“キャ~ 素敵ィ~♪~”

でも、日本も含めて世界中にビートルズの熱狂的な嵐が吹き荒れたのは、あたくしが生まれる以前のことでした。
ところが何度も何度もビートルズを夢で見るようになってから、
軽井沢の万平ホテルに行くと
ジョンレノンとあたくしがカフェテラスで会うのでござ~♪~ますう。

滞在中のジョン・レノンは朝9時半ごろ、

このカフェテラスに下りてきたのですよ。

わたしたちに「おはようございます」と

日本語であいさつしたものですわ。

いつも庭に面した一番奥の席にすわって、

他のお客様には背を向けるような格好で

腰掛けていました。

ジョン・レノンのお気に入りは

ローヤルミルクティーでしたわ。

『幸福の谷』より
(2008年4月6日)

あたくしは万平ホテルのカフェテラスでマジでジョン・レノンとローヤルミルクティーをいただいている記憶が鮮明に甦ることがあるのでござ~♪~ます。
あなたは信じられないでしょう?
あたくしだって信じられないのですから。。。
おほほほほほ。。。

われわれの記憶が、

真実と作りものによって

構成されていることに似ている。

記憶というのは時間とともに

どんどん変化していく。

横尾忠則さんが、このようにおっしゃったのでござ~♪~ますわ。
あなたも、そう思いませんか?

とにかく次回も面白くなりそうですう。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

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『パリの空の下で』

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『漫画家と平和(2011年3月6日)』

『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

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『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

デンマンさんの叔母さんは洋画が趣味なのですってぇ。。。

1992年に製作されたアメリカ映画

“クールワールド”をご覧になったらしいですわ。

アニメーション作家のラルフ・バクシが手掛けた、

実写とアニメの合成映画でした。

全年齢対象であった『ロジャー・ラビット』と違い、

お色気シーンもある作品でした。

キム・ベイシンガーがアニメと実写の奔放で

セクシーなヒロインを演じ、

ブレイク前のブラット・ピットも出演して

話題になりました。

交通事故に遭ったフランク(ピットが演じる)は

“クール・ワールド”に迷い込み、

その世界の捜査官となります。

彼は自らを創造した漫画家とセックスし

人間界で現実化しようとする悪人の企みを

阻止しようとするのです。

きめ細かな背景によりアニメの持つ不思議な世界が

奥行き深く見事に表現されています。

観る値打ちがありました。

日本では未公開でしたが

デンマンさんの叔母さんは

DVDを借りて観たのでしょう。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

無投票で…?

2012年1月20日

 
 
 
無投票で…?

デンマンさん。。。「無投票で…?」ってぇ、いったいどういうことでござ~♪~ますか?

ちょっと次の「検索キーワード」のリストを見てくださいよ。


(wp20116c.gif)

1月16日に延べ102人の訪問者がGOOGLEや Yahoo!の検索エンジンに、上のリストに表示されている検索ワードを入れて検索して僕の Denman Blog にやって来たのですよ。

つまり、検索エンジンに延べ10人のネットサーファーが「おばさんパンツ」を入れて、ジューンさんや、めれんげさんの「おばさんパンツ」姿を見にDenman Blog へやって来たのでござ~♪~ますか?


(june510.jpg)


(rengepan2.jpg)

ジューンさんや、めれんげさんばかりでなく卑弥子さんの「おばさんパンツ」姿を見にやってきた人も居るのです。 だから、卑弥子さんも喜んでいいのですよ。

あらっ。。。そうなのでござ~♪~ますか? うれしいわあああァ~。。。んで、無投票であたくしの「おばさんパンツ」姿が人気でトップになったのでござ~♪~ますか?

残念ながら、そうではないのですよ。 あのねぇ~、リストの「おばさんパンツ」ではなく3番目の次の検索キーワードを見て欲しいのです。

埼玉県 行田市 工藤市長 黒い霧          4

上のキーワードで検索してDenman Blog にやって来た人が延べ4人居るということですか?

そのとおりですよ。

上のリストの延べ102人の人たちが、どの検索エンジンを使ってやって来たのかも判るのでござァ~ますか?

判るのですよ。 次のリストを見てください。


(wp20116b.gif)

これは1月16日の「リンク元URL」を調べたものです。 検索エンジンを使ってやって来た人が103名居るということが記録されている。

4つの検索エンジンのうちではYahoo!がトップなのでござ~♪~ますわね。

そうです。 103人のうち 64人がYahoo!の検索エンジンを使って Denman Blog にやって来たのです。

。。。んで、「埼玉県 行田市 工藤市長 黒い霧」を入れて検索してやって来た人はどのページを読んだのでござ~♪~ますか?

次のリストを見てください。


(wp20116.gif)

これは1月16日に Denman Blog で読まれたすべての記事のリストです。

あらっ。。。「埼玉県 行田市 工藤市長 黒い霧」を入れて検索した人は次の記事を読んだのでござァ~ますわね。

『行田の黒い霧と工藤市長』

その通りです。

でも、上の記録では延べ4人のうちの一人だけが上の記事を読んだということでしょう?

そうです。

あとの3人は、どの記事を読んだのでござ~♪~ますか?

僕もそれを調べようとしてGOOGLEで検索してみたのですよ。 その結果を見てください。


(gog20117.gif)

あらっ。。。トップに表示されているのが上の記事ですわね!?

そうです。 検索結果が 10,900件もあるので探す気になれませんでした。 とにかく、『行田の黒い霧と工藤市長』が読まれたことは確かですよ。 他の3つの記事も上の 10,900件のタイトルの中に出てくるはずです。 時間があったら卑弥子さんも探してみてください。

赤枠で囲んであるのはデンマンさんが書いた記事ですか?

そうです。 ただし、トップと2番目の記事は Denman Blog に掲載されているけれど、他の記事は別のサイトに投稿したものです。

。。。んで、どうして工藤市長を取り上げる気になったのでござァ~ますか?

検索キーワードのリストを見たら「埼玉県 行田市 工藤市長 黒い霧」が出ている。 記事はずいぶん以前に書いたのに、どうして今頃。。。? と僕は思ったわけですよ。

その理由は。。。?

だから、僕もそう思って考えたのです。 すぐに思いついたのは、そろそろ行田市の市長選挙が行われる頃だ。。。だから、行田市民の有権者が現職の工藤市長について詳しく知ろうと思って検索エンジンに向かったのに違いない。

。。。んで、行田市の市長選挙が近々行われるのでござ~♪~ますか?

だから、僕も行田市長選挙について検索してみたのです。 その結果を見てください。

【統一地方選2011】

行田市長選 工藤氏が無投票再選

2011年4月18日

行田市長選は、無所属現職の工藤正司氏(60)=民主、自民、公明推薦=が、無投票で再選を果たした。
選挙事務所に集まった支持者らに喜びの報告をした工藤氏は「行田ならではのまちづくりを市民と進めたい」と抱負を語った。

工藤氏は一期目の四年間で、計画から約六十年経過していた市の幹線道路を全線開通させた。
市内の実話を基にした歴史小説「のぼうの城」の映画化を視野に、観光都市づくりを推進し、市の借金を約四十億円削減するなど財政健全化にも取り組んだ。

実績が評価され、民主、自民、公明の各党や各種団体から相次いで推薦を取り付けた。
四人による激しい選挙戦だった前回とは打って変わり、盤石の態勢で臨んでいた。

(柏崎智子)


出典: 『東京新聞(2011年4月18日)』

あらっ。。。もうすでに終わっていたのですわね。

そうなのですよ。 現職の工藤市長が無投票で再選されたのですよ。

デンマンさんは不満なのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、前回の市長選は四人による激しい選挙戦だった。 しかも、当時現職だった横田昭夫市長が再出馬を断念し、群馬県の温泉旅館で首吊り自殺までした。 

デンマンさんは個人的に横田市長をご存知だったのですか?

あのねぇ~、横田市長が10代、20代の前半に住んでいた家と僕の実家は直線で20メートルも離れていなかった。 僕は小さかったので当時の横田さんと話したことはなかったけれど、何度も目にしたことがあるのですよ。 行田高校を卒業しただけの学歴で市長になるなんて当時では考えられなかった。 市役所に勤務しながら一歩一歩着実に頑張って、やがて元・山口市長に才能を認められたらしい。

それで市長選に出馬して行田市長に初当選なさったのでござァ~ますか?

その通りですよ。 前回の市長選では工藤派の応援団が「2ちゃんねる」を利用して汚いやり方で横田市長を追い落とそうとした。 それに対して横田市長は、まるで古武士のように自分の意思を貫き通してネットで反論を一切しなかった。 要するに「黒い霧」に嫌気がさしたようだった。

つまり、選挙戦の汚いやり方に悲観して自殺なさったのですか?

それも自殺の一つの要因だったかもしれません。 僕は何千キロも離れたバンクーバーに居たから詳しいことは判らなかったけれど、とにかく、「2ちゃんねる」のバカ面白いやり取りを読んで、工藤派の応援団による汚いやり方にムカついて記事を書いたのですよ。

いくつぐらい書いたのでござァ~ますか?

「行田市 工藤市長 デンマン」と入れてGOOGLEで検索してみました。 その結果を見てください。


(gog20120.gif)
『あなたが読んでいる現時点での検索結果』

あらっ。。。10,400件も表示されていますわね。

もちろん、10,400件すべてが僕が書いた記事だというわけじゃない。 タイトルだけがリストに載っていたり、同じ記事が他のサイトに掲載されたりしているので、ずいぶん水増しされた数字になっている。

。。。んで、デンマンさんは行田市政の何が問題だと思っているのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、実は、2008(平成20)年に工藤市長の行田市でアンケートを実施したのですよ。 その中で「行政に力を入れてほしい政策」という項目があるのです。 その集計結果を見てください。


(gyoda901.gif)

あらっ。。。「保険や医療の充実」を望んでいる人が最も多いのでござ~♪~ますわね。

そうです。 2番目に要望の高いのが「社会福祉の充実」なのですよ。

行田市も高齢者が増えているのでござ~♪~しょうね。

そういうことですよ。。。 でもねぇ、相変わらず強く要望されているのが「市財政の健全化、行政の合理化」ですよ。 工藤市長チームが市の借金を約40億円削減したと書いてあるけれど、行田市の負債は僕が記事を書いていた頃は 約800億円近くあった。 40億円減らしたとしても、まだ、かなりの借金が残っているのですよ。

その借金が今後増えるようなことがあれば工藤市長の政治生命は亡くなるということでござ~♪~ますか? 

そうですよ。。。そうならないように工藤市長には更に借金を減らして欲しいですよ。 それに、去年の9月に僕が行田に帰省した時には本町通りや新町の商店街が更に寂(さび)れていた。 上のリストにも「商業の活性化」という要望がある。 これは、間違いなく僕と同じような印象を持った人がかなり居るという証拠です。 新しいビジョンやアイデアで行田市の中心街の商店活性化を図(はか)れば、当然、行田市の金庫も潤(うるお)うのですよ。 工藤市長が次の4年の任期で「商業の活性化」をどれだけ進めることができるか? 市長の手腕の見せ所です。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
難しいでしょうね。
「保険や医療の充実」や「社会福祉の充実」にはお金がかかりますわ。
しかも、借金を減らさねばならない。
行田市民は工藤市長の手腕をじっくりと見守っていると思うのでござ~♪~ます。
工藤市長には、責任を持ってしっかりとやっていただきたいと思います。

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

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『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

行田市は埼玉県にとってなくてはならない町です。

どうしてだか判りますか?

行田市大字埼玉(さきたま)は、

古くは『万葉集』に「さきたまの津」という記述があります。

『風土記』にも「武蔵国埼玉郡(さきたまごおり)」とあります。

つまり、「埼玉県」という地名の発祥地なのです。

戦前には行田市は全国の足袋の

7割から8割近くも生産していたそうです。

江戸時代中期より、

下級武士の内職として足袋の生産が始まり、

明治時代を迎えて機械化され一大産地となりました。

戦後は洋装化が進んだため衰退しました。

今でも生産は行われていますが、

足袋から転じた繊維産業が地場産業として

一定の地位を占めています。
 

 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

舶来夫人

2011年11月7日

  
 
舶来夫人
 
 

昭和25年ごろの手書きのマップを見つけコピーして 今大切に見てます。
大きくして額に入れようかな~ 

本当に 雲場池のところに
ニュー グランドホテル
と書いてあった。

1度見てみたい 竈岩(かまどいわ)
白人はジャイアントチェアー と呼んでいたらしい。
南のプリンススキー場の裏側なので 見たこと無いです
ごめん ごめん 私の事ばかり

投稿日時: 2008/09/22 07:16 (ロンドン時間)
日本時間: 9月22日 午後3時16分
バンクーバー時間: 9月21日 午後11時16分

『帰省スレッド』より
ロンドンの“ビーバーランド e-XOOPS”


『室生犀星と卑弥子さんと悪徳ブログ』より
(2008年10月1日)

ニューグランド ロッジはどうして“幻のホテル”なのでござ~♪~ますか?

日本人で、このロッジに泊まった人が少ないからですよう。だから、良く知られていない。それで記録にもあまり残っていないのですよう。

。。。んで、小百合さんがこのロッジに惹かれるのは、なぜなのでござ~♪~ますか?

その事で僕は小百合さんとメールの交換をしたのです。ちょっと読んでみてください。

[522] Re:
軽井沢のことになると

小百合さんは

目の色を変えるのですね?

\(^δ^)/ キャハハハ。。。

Name: sayuri E-MAIL
Date: 2009/01/08 13:49
(バンクーバー時間: 1月7日 午後8時49分)

日本のお土産屋さんが白人用に
英語だけでプリントしてますね。
まさか カナダやアメリカの人が自分の祖国に送っていたとか?
それとも 日本人が記念に持っていた?

後で 図書館で色々調べるつもりが 遊んでばっかり…
軽井沢のニュー グランドホテルは
まだまだ分からないことだらけ…

デンマンさんだから パソコンで調べたと思うけど…

お昼はそうめん(正確にはひやむぎ)を食べました。
冷たくて冬でも食べたくなります。
胃が悪い時に お酒は飲めません。
しばらく休み。


『RE:目の色を変えるね?』より
(2009年1月8日)

『ビーバーランド e-XOOPS』 の
“ロマンポルノ天国”に
ニューグランド ロッジのことで2つスレッドを立てましたよう!

ポルノとは関係ないけれど、
ロマンとめちゃ関係あるので、
あえて“ロマンポルノ天国”にスレッドを立てました。

かなり時間をかけて調べましたよう。
面白い写真も探して貼り付けました。

小百合さんが見たら、もう卑弥子さんのように熱狂すること、間違いありません!

キャ~♪~ すてきィ~♪~

1) ニューグランド
 ロッジの歴史と解説

2) ニューグランド
 ロッジの大きなオリジナルのポストカード

この2つのスレッドを読めば、小百合さんもかなり知識を詰め込む事ができます。

実際に、どの場所にあったかもはっきりと分かりました。
土地見取り図もゲットしました。

雲場池の南側のコケが生えている平地だとばっかり思っていたら、なんと、池の北側ですよう。

デンマン注: 実は、上の地図は上方が北ではなく西です。
ニューグランドロッジは雲場池の西側にあったのです。

万平ホテルのように大きな建物の中に部屋が集まっているのではなくて、42のバンガローが散らばっていたのです。

ポストカードに写っている手前の建物はバンガローで、その後ろのオレンジ色の屋根の建物はダンスパーティーや宴会などをやるためのホールだったようです。
上の見取り図の“ニューグランド ロッジ”と書いてある場所です。

これが、そのダイニング・ホールの内部です。

日本のお土産屋さんが白人用に 英語だけでプリントしてますね。
まさか カナダやアメリカの人が自分の祖国に送っていたとか?
それとも 日本人が記念に持っていた?

ニューグランド ロッジは日本人も泊まることができたけれど、外国人向けのようだったらしい。
だから、日本語のポストカードは用意しなかったようです。

後で 図書館で色々調べるつもりが 遊んでばっかり…
軽井沢のニュー グランドホテルは まだまだ分からないことだらけ…

1月11日の『小百合物語』でニューグランドロッジを取り上げる予定です。
小百合さんも楽しみにしていてね。
2つのスレッドを見てみれば分かるけれど、例によって僕は結構調べました。
興味深い事をたくさん書いたから、ぜひ覗いてみてね。

2つのスレッドには18禁の写真は一つもありません。
安心して見る事ができます。


Date: 2009/01/08 17:34
バンクーバー時間:
2009年1月8日 (木曜日) 午前0時34分)


『幻の雅叙園(2009年1月17日)』より

小百合さん、懐かしいでしょう?

そうですわね。。。で、舶来夫人って誰のことですか?

小百合さんのことですよ。

私が舶来夫人なのですか? なんだか外国からやってきた夫人のようじゃありませんか。 つまり、私が舶来物にかぶれているとデンマンさんは言いたいのですわね?

いや。。。小百合さんが舶来物にかぶれていると僕は思っているわけではありませんよ。 世の中には、やたらにブランド品を買い集めて自分がミーちゃん、ハーちゃんよりも格調高い女だと思い込もうとする愚かな風潮があるけれど、僕が言う「舶来夫人」はそういう浅はかな女ではないのですよ。

どういう女ですの?

だから、小百合さんのような人ですよ。

でも、それでは説明になりませんわ。

だったら、誰でも良く判るように小百合さんの次のメールを紹介しますよ。

Subj:あの足袋御殿はでた?

From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail
Date: 2011年10月16日 16:22:25

こんにちは。。。
久しぶりに実家に帰って
のんびりと癒されていますか?

デンマンさんとご一緒にいただいた「田舎っぺきのこ汁うどん」はメチャ美味しかったですよ。
手打ちなのですね。
“こし”があって、なかなか噛み応えのある手打ちウドンでした。
いつか子供を連れて、また食べてみようと思います。

「行田のグルメ20」に選ばれただけのことはありますね。

「きんぴら」は栃木の「きんぴら」とは違って、とても大きく切ってあるのでビックリしました。
埼玉県では、あのように大きな「きんぴら」を食べるのですか?

水城公園ではゆっくりとお話ができて気分がすっきりとしました。
今まで気づきませんでしたけれど、
「ホテイアオイ」の花がたくさん咲いていたのには驚きました。

「ホテイアオイ」の花

ところで次の記事を読みました。
 

 
『タリアセン夫人と再会』

(2011年10月13日)

デンマンさんは私のメールをそのまま記事の中で使ってしまうのですね。
それってぇ、かなりムカつくのですよ。
名前や地名がすぐにでるんだから。。。
んもお~~。

。。。と書いても、またこのメールも記事の中で使うのでしょうね。
半ば諦めていますが、ほどほどにしてください。
私の堪忍袋がブチ切れないうちに止めてくださいね。(苦笑)

水城公園から見た「足袋御殿」は昭和の古い時代を垣間(かいま)見せているようでした。
「足袋御殿」のオリジナルの建物の写真はネット上で公開されていますか?

また水城公園でのんびりとお会いしたいですよ。
そのうち電話します。
では。。。

小百合より

 

Subj:小百合さん、おはよう!

ゆったりとした気分で

コーヒーを飲みながら

「足袋御殿」の応接室に居る

気分に浸ってね。

きゃはははは。。。

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 2011年10月18日
(火曜日)午前10時39分

アイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズを調べてみましたか?
日本ではあまり人気がないようで
このコーヒー豆を売っている店は極めてまれです。

10日ほど前にYAHOO!で検索した時にゲットした Irish Cream Coffee Beans の画像は10月16日に画像検索した時には見つけることができませんでした。

今日調べてみたら次の画像が見つかりました。

『ハワイ島のコナ地区から生まれた

世界の名品コナコーヒー』より

バンクーバーで売っているアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズと比べると約2倍の値段ですよ!

それにしても小百合さんがアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズにハマっているのはちょっと不思議な気がします。
やっぱりカナダの思い出と強く結びついているのだろうね。

僕にとってはとりわけ印象に残るコーヒーではないけれど、
小百合さんが選んだコーヒー豆ということだけが記憶に残っていますよ。

しいて言えば、甘いコーヒー豆の香りが強烈で、
この香りを嗅ぐと小百合さんを思い出すようにになりました。
きゃはははは。。。

僕にとってアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズは小百合コーヒー・ビーンズになりましたよ。

「足袋御殿」をじっくりと調べてみました。
今では御殿は懐石料亭になっています。

足袋御殿で食べる国産黒毛和牛懐石
昭和の初め、足袋の産地として栄えた行田。
その行田に”足袋御殿”と呼ばれた邸宅があります。
彩々亭はその足袋御殿を懐石料亭として生かしたもの。
洋館と日本家屋からなる和洋折衷造りは、何か懐かしさの漂う落ちついた雰囲気です。

昭和天皇がご覧になられた庭園を眺めながら、国産黒毛和牛の、そして、季節の懐石料理をお楽しみください。
きっと普段の喧騒さを忘れて料理を堪能し、往時のゆっくりした時の流れもお楽しみいただけます。


『彩々亭ご紹介』より

「足袋御殿」の建物と歴史も調べてみましたよ。

水城公園と南大通りの間にある懐石料亭「彩々亭」。
南大通りの入り口正面から。

上の写真は、水城公園の散策路からの様子です。
元々は、足袋製造業者であった新井八郎氏が大正14年に現在地(佐間)に工場を建設するとともに、昭和元年頃に写真のようにモダンな緑色の洋風瓦が特徴的なスクラッチタイル貼りの外壁を持つ2階建ての事務所兼住宅を建設し、その後西側に3階建ての離れ等を増築したと言われています。

往時には政財界で活躍した八郎氏の迎賓館的な役割を果たし、昭和天皇をはじめとする多くの名士が訪れており、「足袋御殿」と称されていました。
歴史あるこの建物は、平成19年に国の「登録有形文化財」に登録されています。


『行田市内の見所』より

調べた限りでは、あの建物は建てられたまま改築されたということが書いてない。
おそらく僕の記憶違いだとしか思えない。

しかし,僕の記憶の中にある建物は、もっと荘厳な石造りの建物で、印象的には国会議事堂のような厳(いかめ)しい感じを与えたものでした。
小学生の目にはそのように見えた。

現在建っているようなちゃちな物とは大違いでした。

それにしても小百合さんがどうして「足袋御殿」にこだわるのか?

小百合さんとの思い出を手繰(たぐ)り寄せながら考えてみて判りましたよ。

あの軽井沢タリアセンの中に建っている「睡鳩荘」に小百合さんはこだわりを見せたけれど、ちょうど同じような気持ちで「足袋御殿」に強く惹かれるのだろうね。

心の中に軽井沢タリアセン夫人としての上流志向があるのかもね?
きゃはははは。。。

では、今日もアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズをドリップして、ゆったりとした気分でコーヒーを飲みながら「足袋御殿」の応接室に居る気分に浸ってね。

明日も、また会えるといいね。
今度は「さきたま古墳公園」で“ゼリーフライ”でも食べましょう。
じゃあね。


『足袋御殿(2011年10月18日)』より

このメールのやり取りを読めば僕が言おうとしていることが小百合さんにも判ると思うのですよ。

つまり、私が「足袋御殿」にこだわるのは軽井沢タリアセンにある「睡鳩荘」にこだわるのと同じだとデンマンさんは考えているのですね?

その通りですよ。。。いわゆる「昭和の上流社会」を覗いてみたいという気持ちが小百合さんにはあるのではありませんか?

そうかしら。。。?

だから小百合さんは無意識のうちに「軽井沢タリアセン」に惹かれるのですよ。 つまり、「舶来夫人」というのはブランド品を持って自分に箔(ハク)を付けようとするのではなく、「ニュー グランドホテル」 「足袋御殿」 「睡鳩荘」。。。のような風情のある建物に歴史的ロマンを感じる夫人のことですよ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あなたはブランド品を買い集めていますか?
買い集めている人はミーハーと比べて50歩百歩だとデンマンさんは、のたまわっているのでござ~♪~ますわ。
あなたは、どう思いますか?

あたくしはブランド品を買ったりいたしませんわ。
なぜかってぇ~。。。?

なぜなら、お金の無駄だと思っていますから。。。
それよりも格調高いレストランへ行って美味しい物を食べた方が利口だと思っているのでござ~♪~ますわ。
うふふふふふ。。。

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいまし。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

“旅の恥はかきすて”

日本では、よくこのような諺を耳にしますよね。

あなただって聞いた事があるでしょう?

もちろん外国でも

似たような諺がたくさんありますわ。

ところで、英語では何と言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?

A man away from home

need feel no shame.
 
文字通りに訳せば、

「家を遠く離れた者は恥を知る必要がない」

と言う意味です。
 
You can throw away all

inhibitions while on a trip.

「旅に出たら普段恥ずかしくって

できない事をやっていいのよ」

と言う意味です。

You can cut loose while traveling.

砕けて言えば上のように言うこともできます。

また、次のような言い方もあります。

Leave your sense of shame at home.

「(旅に出る時には)恥ずかしいなんて思う気持ちは

家においてくればいいの」

しかし、あまり人に迷惑をかけない方がよいですよね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

足袋御殿

2011年10月18日

 
 
 
足袋御殿
 
 

Subj:あの足袋御殿はでた?

From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail
Date: 2011年10月16日 16:22:25

こんにちは。。。
久しぶりに実家に帰って
のんびりと癒されていますか?

デンマンさんとご一緒にいただいた「田舎っぺきのこ汁うどん」はメチャ美味しかったですよ。
手打ちなのですね。
“こし”があって、なかなか噛み応えのある手打ちウドンでした。
いつか子供を連れて、また食べてみようと思います。

「行田のグルメ20」に選ばれただけのことはありますね。

「きんぴら」は栃木の「きんぴら」とは違って、とても大きく切ってあるのでビックリしました。
埼玉県では、あのように大きな「きんぴら」を食べるのですか?

水城公園ではゆっくりとお話ができて気分がすっきりとしました。
今まで気づきませんでしたけれど、
「ホテイアオイ」の花がたくさん咲いていたのには驚きました。

「ホテイアオイ」の花

ところで次の記事を読みました。
 

 
『タリアセン夫人と再会』

(2011年10月13日)

デンマンさんは私のメールをそのまま記事の中で使ってしまうのですね。
それってぇ、かなりムカつくのですよ。
名前や地名がすぐにでるんだから。。。
んもお~~。

。。。と書いても、またこのメールも記事の中で使うのでしょうね。
半ば諦めていますが、ほどほどにしてください。
私の堪忍袋がブチ切れないうちに止めてくださいね。(苦笑)

水城公園から見た「足袋御殿」は昭和の古い時代を垣間(かいま)見せているようでした。
「足袋御殿」のオリジナルの建物の写真はネット上で公開されていますか?

また水城公園でのんびりとお会いしたいですよ。
そのうち電話します。
では。。。

小百合より

 

Subj:小百合さん、おはよう!

ゆったりとした気分で

コーヒーを飲みながら

「足袋御殿」の応接室に居る

気分に浸ってね。

きゃはははは。。。

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 2011年10月18日
(火曜日)午前10時39分

アイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズを調べてみましたか?
日本ではあまり人気がないようで
このコーヒー豆を売っている店は極めてまれです。

10日ほど前にYAHOO!で検索した時にゲットした Irish Cream Coffee Beans の画像は10月16日に画像検索した時には見つけることができませんでした。

今日調べてみたら次の画像が見つかりました。

『ハワイ島のコナ地区から生まれた

世界の名品コナコーヒー』より

バンクーバーで売っているアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズと比べると約2倍の値段ですよ!

それにしても小百合さんがアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズにハマっているのはちょっと不思議な気がします。
やっぱりカナダの思い出と強く結びついているのだろうね。

僕にとってはとりわけ印象に残るコーヒーではないけれど、
小百合さんが選んだコーヒー豆ということだけが記憶に残っていますよ。

しいて言えば、甘いコーヒー豆の香りが強烈で、
この香りを嗅ぐと小百合さんを思い出すようにになりました。
きゃはははは。。。

僕にとってアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズは小百合コーヒー・ビーンズになりましたよ。

「足袋御殿」をじっくりと調べてみました。
今では御殿は懐石料亭になっています。

足袋御殿で食べる国産黒毛和牛懐石
昭和の初め、足袋の産地として栄えた行田。
その行田に”足袋御殿”と呼ばれた邸宅があります。
彩々亭はその足袋御殿を懐石料亭として生かしたもの。
洋館と日本家屋からなる和洋折衷造りは、何か懐かしさの漂う落ちついた雰囲気です。

昭和天皇がご覧になられた庭園を眺めながら、国産黒毛和牛の、そして、季節の懐石料理をお楽しみください。
きっと普段の喧騒さを忘れて料理を堪能し、往時のゆっくりした時の流れもお楽しみいただけます。


『彩々亭ご紹介』より

「足袋御殿」の建物と歴史も調べてみましたよ。

水城公園と南大通りの間にある懐石料亭「彩々亭」。
南大通りの入り口正面から。

上の写真は、水城公園の散策路からの様子です。
元々は、足袋製造業者であった新井八郎氏が大正14年に現在地(佐間)に工場を建設するとともに、昭和元年頃に写真のようにモダンな緑色の洋風瓦が特徴的なスクラッチタイル貼りの外壁を持つ2階建ての事務所兼住宅を建設し、その後西側に3階建ての離れ等を増築したと言われています。

往時には政財界で活躍した八郎氏の迎賓館的な役割を果たし、昭和天皇をはじめとする多くの名士が訪れており、「足袋御殿」と称されていました。
歴史あるこの建物は、平成19年に国の「登録有形文化財」に登録されています。


『行田市内の見所』より

調べた限りでは、あの建物は建てられたまま改築されたということが書いてない。
おそらく僕の記憶違いだとしか思えない。

しかし,僕の記憶の中にある建物は、もっと荘厳な石造りの建物で、印象的には国会議事堂のような厳(いかめ)しい感じを与えたものでした。
小学生の目にはそのように見えた。

現在建っているようなちゃちな物とは大違いでした。

それにしても小百合さんがどうして「足袋御殿」にこだわるのか?

小百合さんとの思い出を手繰(たぐ)り寄せながら考えてみて判りましたよ。

あの軽井沢タリアセンの中に建っている「睡鳩荘」に小百合さんはこだわりを見せたけれど、ちょうど同じような気持ちで「足袋御殿」に強く惹かれるのだろうね。

心の中に軽井沢タリアセン夫人としての上流志向があるのかもね?
きゃはははは。。。

では、今日もアイリッシュ クリーム コーヒー ビーンズをドリップして、ゆったりとした気分でコーヒーを飲みながら「足袋御殿」の応接室に居る気分に浸ってね。

明日も、また会えるといいね。
今度は「さきたま古墳公園」で“ゼリーフライ”でも食べましょう。
じゃあね。

私が「足袋御殿」にこだわるのは軽井沢タリアセンにある「睡鳩荘」にこだわるのと同じだとデンマンさんは考えているのですか?

その通りですよ。。。いわゆる「昭和の上流社会」を覗いてみたいという気持ちが小百合さんにはあるのではありませんか?

そうかしら。。。?

だから小百合さんは無意識のうちに「軽井沢タリアセン」に惹かれるのですよ。

軽井沢タリアセン
 
 

 
 

デンマンさんとご一緒に出かけた時には閉まっていましたわね。

 レストラン 湖水

小百合さんは、このレストランを知っていたのですか?

私は軽井沢タリアセンには子供をつれて何度か行ったことがありましたから知っていますわ。


 
 
 睡鳩荘(すいきゅうそう)


 
 

小百合さんと一緒に行った時には睡鳩荘(すいきゅうそう)を見て、それからレストラン・ソネットへ行ったのですよね。

 レストラン ソネット
(1階がレストランで2階は「深沢虹子・野の花美術館」)

そうでしたわ。 チーズケーキをいただきながらコーヒーを飲んだのでしたわね。

そうでした。 寒い日で、園内には数えるほどの人しか居なかった。 「レストラン湖水」 が閉まっていたのも納得がゆきましたよう。 確か11月の寒い日で、季節外れだったのですよね。

でも、またいつか行く機会があると思いますわ。

じゃあ、来年の秋に、小百合さんと一緒にブイヤベースを食べましょう。

ブイヤベースはないと思いますわ。 うふふふふ。。。

マジで。。。?

デンマンさんは、何かといえばブイヤベースですわね? 他に気のきいた料理の名前を覚えてないのですか?

もちろん、他にも料理の名前ぐらい覚えていますよう。。。でもねぇ、ブイヤベースの響きが、なんとなく格調高くありませんか?

そうでしょうか?


『しんみりした曲ですね』より
(2010年12月27日)

こうして読み返してみると、小百合さんには「昭和の上流社会」を覗いてみたいという気持ちがあると僕には思えるのですよ。

私自身はそのような事を考えたこともありませんけれど。。。

そういうものですよ。。。自分では分からないものです。

。。。で、デンマンさんは現在の懐石料亭「彩々亭」の建物は改築されたものだと思うのですか?

そうですよ。。。僕の記憶の中にある建物は現在建っている建物とは全く違っているのですよ。

何十年かの間にデンマンさんの記憶が変化してしまったのではありませんか?

う~ん。。。確かに、その可能性がないわけじゃないけれど、現在の建物のと僕の記憶の中の建物を比べてみると、なんだか狐に鼻をつままれた感じですよ。

でも、どうしてそれほど印象深く昔の建物がデンマンさんの思い出の中に強く残っているのですか?

あのねぇ~、それには訳がある。。。

どのような。。。?

僕は小学校5年生と6年生の時、理科クラブでプランクトンの研究をしていたのですよ。

マジで。。。?

毎朝、職員会議が行われる自習時間に水城公園へ出かけて採集ネットでプランクトンを集めた。

忍沼のプランクトンの研究

その当時の小学校の僕の担任の先生が志保田先生だった。この先生は理科クラブの部長だった。それで、僕も理科クラブに入っていた。

何を研究したのですか?

今でもあるけれど行田市の水城公園に忍沼があるのですよう。

この忍城は1988年(昭和63年)に本丸跡に再建されたものですよう。僕が小学生の頃は、この城が建っている場所はグラウンドになっていて少年野球の会場になっていた。忍沼は、昔は城を巡る外堀だったところです。そこへ毎朝、先生が職員会議をしている自習時間に、同じクラブのメンバーの二人と3人でプランクトンを取りに行ったものですよう。

それで、そのプランクトンをどうするのですか?

放課後、理科実験室で顕微鏡で覗いてプランクトンが泳いでいる様子を写生するのですよう。そうやって研究した訳ですよう。

何か賞でももらったのですか?

もらいましたよう。当時、オリンパスが理科の全国コンクールをやっていたのですよう。

オリンパスってあのカメラのオリンパスですか?

そうですよう。オリンパスは顕微鏡も作っていたのですよう。多分、その関係で理科のコンクールを開いていたのでしょうね。

それで、入選したのですか?

そうですよう。3人(山田君、松本君、それに僕)で取り組んだ「忍沼のプランクトンの研究」が優秀賞に選ばれて、カメラ3台と顕微鏡3台をもらったものですよう。

一人それぞれ1台づつもらったのですか?

カメラと顕微鏡は学校に寄付ですよう。その代わり、当時の田高校長先生から水銀の寒暖計をもらいましたよう。

それで、その事と工学部と関係があるのですか?

志保田先生の話で電子頭脳というのが面白かった。僕が小学校5年生の頃は電子計算機と言わずに電子頭脳と呼ぶ人の方が多かった。とにかく、その電子頭脳が東京の丸ビルぐらい大きい、と志保田先生が言ったのですよう。

それで、デンマンさんは電子計算機の道へ進んだ訳ですか?

そうなのですよう。


『光さす庭 (2008年6月20日)』より

これってぇ、マジですか?

もちろん真面目な話ですよ。 嘘や“でまかせ”ではありません。 当時は、今のようにきれいな公園になっていなかった。 葦(アシ)が茂る広大な沼地だった。 その沼地の向こうに石造りの「足袋御殿」が聳(そび)え立っているように見えたものですよ。 子供の目には国会議事堂のような尊厳な建物に見えたものです。

それだけのことですか?

いや、それだけじゃない! 小学校を卒業して行田中学に入学した。 それで僕は1年2組に入ったのですよ。 そのクラス50人の中に新井久代さんという名前の頭の良い可愛い女の子が居た。

この女の子が足袋御殿と関係あるのですか?

ありますよ。。。大有りですよ。 その久代さんは「足袋御殿」に住んでいたのですよ。

あらっ。。。「足袋御殿」のお嬢様だったのですか?

そうなのですよ。

デンマンさんは、小学生の時には久代さんのことを知らなかったのですか?

僕は中央小学校だった。 久代さんは南小学校だったのですよ。 だから小学生の頃、僕は彼女に一度も会ったことがない。

。。。で、中学1年生の頃に新井久代さんの住んでいる「足袋御殿」に遊びに行ったことがあるのですか?

小百合さんも、そう考えるでしょう? でもねぇ、残念ながら一度も彼女の住んでいる「足袋御殿」に遊びに行ったことがないのですよ。 今から考えると本当に残念なことをしました。 僕がクラスの委員長で彼女がクラスの副委員長というようなこともあった。 それなのに僕は純情可憐な男の子だったから久代さんの家に遊びに行きたいなんてとても言い出せなかった。

信じられませんわ。 デンマンさんならば、何が何でも押しかけてゆきそうじゃありませんか!

だから、当時の僕は気の小さい控(ひか)えめな少年だったのですよ。

信じられませんわ。

人間は年とともに変わるものなのですよ。

そうでしょうか。。。?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
小学生時代のデンマンさんは気の小さい控(ひか)えめな少年だったと、あなたは信じることができますか?
あたくしには想像もつきませんわ。(微笑)

確かに、時と共に、性格は多少は変わってゆくと思いますけれど、“三つ子の魂百までも”と申しますわ。
性格は極端には変わらないものでござ~♪~ます。

あなたの小学生時代を思い浮かべてくださいまし。
現在のあなた自身と性格が変わっていますか?
それほど変わってないでしょう?

ええっ。。。あたくしですか。。。?

考えて見れが、ずいぶんと性格が変わりましたわ。

どうしてかってぇ~。。。?

だってぇ、あたくしはビートルズの熱烈なファンなのでござ~♪~ますわ。
ビートルズの影響だと思うのですわ。

“キャ~ 素敵ィ~♪~”

お分かりでしょう!?
ビートルズのファンは熱烈なのですわ。
だから、性格までも変わってしまうのですわ。
うふふふふふ。。。

でも、日本も含めて世界中にビートルズの熱狂的な嵐が吹き荒れたのは、あたくしが生まれる以前のことでしたわ。
ところが何度も何度も、あたくしはビートルズの夢を見るのでござ~♪~ますう。
軽井沢の万平ホテルに行くと
ジョンレノンとあたくしがカフェテラスで会うような気が、マジでするのでござ~♪~ますう。

滞在中のジョン・レノンは朝9時半ごろ、

このカフェテラスに下りてきたのですよ。

わたしたちに「おはようございます」と

日本語であいさつしたものですわ。

いつも庭に面した一番奥の席にすわって、

他のお客様には背を向けるような格好で

腰掛けていました。

ジョン・レノンのお気に入りは

ローヤルミルクティーでしたわ。

『幸福の谷』より
(2008年4月6日)

あたくしは万平ホテルのカフェテラスでマジでジョン・レノンとローヤルミルクティーをいただいている記憶が鮮明に甦ることがあるのでござ~♪~ますゥ。
あなたは信じられないでしょう?
あたくしだって信じられないのですから。。。
おほほほほほ。。。

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

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『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

あなたは軽井沢に出かけたことがありますか?

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがあります。

この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に

別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。
 
 
軽井沢・雲場池の紅葉


 
 
まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな

感じがしましたわ。

そう言えば、バンクーバーの

クイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。
 
 

 
 

 
 
あの時のチャイコフスキーの曲が

聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく

感傷的になったことを覚えています。

ところで、日本に帰省してから

デンマンさんが小百合さんのことで

次のような記事を書いています。

時間があったら覗いてみてください。

『白鳥はどこに?(2011年10月8日)』

『思い出の軽井沢(2011年10月7日)』

『日本は汚染される(2011年10月4日)』

『おばんざい(2011年10月4日)』

『バーナビーと小百合さん(2011年10月3日)』

『杜の都で食べる PART 1(2011年10月2日)』

『杜の都で食べる PART 2(2011年10月2日)』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

タリアセン夫人と再会

2011年10月13日

 
タリアセン夫人と再会

Subj:ゆっくりとお話ができて

楽しかったです

From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail
Date: Wed, 12 Oct 2011 22:16:41 +0900

こんばんは。。。
今日は久しぶりにゆっくりとお話できました。
ありがとう。

本当に良いお天気でした。
このところ良いお天気が続いているので気分が爽快です。
デンマンさんにいただいたIrish Cream Coffee Beansを飲みながらバーナビーの山の家を懐かしみました。

ところで9月7日にいただいたメールを最後に、その後メールをいただいてません。
デンマンさんの事ですから他にもメールを送信したのだと思います。
どうなっているのでしょうか?
10月にも送ったよね?

また明後日お会いしたいと思います。
朝、電話しますね。
では。。。

小百合より

 

Subj:小百合さん、おはよう!

きのうは油蝉が鳴いて

呆れましたよ!

きゃはははは。。。

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Oct 13, 2011 10:53 am

Infoseekのメールシステムがリニューアルしたので、うまく送信ができなくなってしまったのですよ。

それでAOLのメールシステムを使って送信したのだけれど、これも、うまく送ってくれなかったようです。

このメールはINFOSEEKの旧システムで送ってます。

昨日は小百合さんと会えて十分に楽しみましたよ。
9月30日、館林では時間的なゆとりがなかったのでガストでも、なんとなくせわしい気持ちでダベッたので、なかなか落ち着けなかったようですよね。

昨日は盛りだくさんな1日だったけれど、小百合さんが気分的に落ち着いていたようで、僕ものんびりとできました。

大長寺の大仏様の前でHよりも感じるハグをしてから東屋(あずまや)でダベッていたら油蝉が飛んできて鳴いたのには驚きましたよ。
ロマンチックというよりも呆れましたよ!
10月12日なのに、夏の気分になって蝉が飛んできたようです。(爆笑)

確かに昨日は10月にしては暑かった。
実家に4時に戻った時には汗ばむほどの陽気でした。23度。
でも、油蝉が鳴くほど暑くはなかった。

「かねつき堂」のゼリーフライは久しぶりに食べてうまかったですよ。
水城公園で小百合さんがIrish Cream Coffee Beansで入れてくれたコーヒーを飲みながら食べたので一味うまかったのでしょうね。
それにしてもガチョウの“チョウ助”が居ませんでした。
僕がバンクーバーで暮らしている1年の間に、可哀想にも一人で寂しく亡くなってしまったのでしょう?!

小百合さんが久しぶりにマクドでシナモンロールが食べたいと言ったので行田イオン(eaon)モールに行ったのだけれどマクドナルドが無くなっていたんだよね。
行田市内は寂れる一方ですよ。
どうしてもお客さんが郊外のショッピングモールへ行ってしまうんだよね。たぶん。。。

そう言う訳で17号バイパスのケーヨーD2吹上店へ行きました。

敷地の南東の隅にマクドナルドがあった。
でも、シナモンロールは、もうやってないとのこと。。。
NHKの「おはよう日本」では、最近、キッシュが日本で流行っているというようなことを言っていたけれど、
ガストにもマクドでもキッシュは置いてない。

キッシュ(仏語 Quiche)

キッシュは、卵とクリームを使って作るフランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理。

パイ生地・タルト生地で作った器の中に、卵、生クリーム、ひき肉やアスパラガスなど野菜を加えて熟成したグリュイエールチーズなどをたっぷりのせオーブンで焼き上げる。
ロレーヌ風キッシュ(キッシュ・ロレーヌ)では、クリームとベーコンを加える。
ナッツ類を加える場合もある。
生地ごと三角形に切って皿に出す。
地中海沿岸の地域でも一般的な料理である。
語源はドイツ語のKuchen(クーヘン)である。


出典: フリー百科事典
ウィキペディア(Wikipedia)』

仕方なく、マックナギットを頼んでコーヒーを飲みながら一緒につまみました。

“マクドでコーヒーのお代わりなんてできないわよ!”
と小百合さんはいつも言っていたけれど、D2のそばのマクドでもコーヒーのお代わりが無料でできました。
きゃはははは。。。

明日も、また会えるといいね。
今度は「さきたま古墳公園」で“田舎っぺうどん”を食べましょう。
じゃあね。

10月12日に油蝉がやって来てジージー鳴き始めたのには呆れましたよ。 まさか、突然変異のセミではないと思うのだけれど。。。

私も驚きましたわ。 9月初旬ならば分かりますけれど10月の中旬になってセミの声を聞くなんて初めてでしたわ。

今年の日本は異変続きだからセミまでが異変をきたしているようですよ。

まさか。。。?

でもねぇ~、なんだか最近、日本は災害続きですよ。 台風12に続いて15号。。。それに東日本大震災、そして福島原発事故。。。セミも10月に鳴きたくなるくらい異変が続いているのですよ。

タイでも台風の影響でずいぶんと水が溢れて、アユタヤでもバンコクでも街が水浸しになっているようですわね。

そうですよ。。。これも地球温暖化のせいでしょう。

でも、地震は地球温暖化とは関係ないでしょう!?

いや。。。関係あるかも知れませんよ。。。地球が温まると地殻活動も、たぶん活発になるのですよ。 それで地震が起こる可能性が増えるのですよ。

そうかしら。。。?

ガチョウの“チョウ助”も、災害続きの日本に住むのが嫌になってあの世に行ってしまったのですよ。

まさか・・・?

とにかく、可哀想でした。 小百合さんも“チョウ助”のことを覚えているでしょう?

もちろんですわ。

件名:おはよう!昨日はお袋を見舞った後で、

叔母と「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪

日付: Sun, 01 Nov 2009 12:32:49 +0900
差出人: “denman@coolmail.jp”
宛先: “sayuri@hotmail.com”
CC: “barclay1720@aol.com”

10月30日の金曜日は盛りだくさんの一日になりました。
僕の実家の近くにある「とんでん」で食べた“茶蕎麦”はメチャうまかった。
10年ほど前に親父がまだ生きていた頃、両親と一緒に食べた茶蕎麦の味でした。

本当に懐かしかった。
小百合さんは伝統的な昔ながらの蕎麦を食べたけれど、今度は、ぜひ僕の好物の茶蕎麦を食べて行田の思い出を懐かしんでね。

蕎麦を食べてから「古代蓮の里公園」へ行って直売店で行田市で取れるいろいろな野菜やお土産物を見たけれど、改めて行田の豊かさを感じましたよう。

“ふるさとは遠くにありて思うもの”

うん、うん、うん。。。室生犀星の言葉だけれど、
こうして故郷にやって来ると改めて故郷の豊かさに気づきます。
小百合さんと一緒に古代蓮の神秘的な花を見ながら語り合えたら、さらに幸せな気分に浸ることができたかもしれません。
残念ながら古代蓮の花は咲いてなかった。
8月だけでなく、秋にも咲く古代蓮を作れないものか?

もし、秋に古代蓮が咲いているなら、
今度は古代蓮を見ながら“Hよりも感じるハグ”をして
再会を喜び合いたいものです。

\(^ヮ^)/ ギャハハハハ。。。

「古代蓮の里公園」でのんびりと散策した後で「水城公園」へ行きました。
まさか小百合さんがまた“とうもろこし”を焼いてくれるとは思いませんでした。
簡易コンロを持ってきて、刷毛(はけ)でタレを塗りながら旨そうに焼けた“とうもろこし”は小百合さんの真心の味がしました。
マジで。。。!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

公民館の前の池の端(はた)で、何も知らない人が見たらホームレスのカップルが貧しい夕食を取っているように見えたかもしれません。
ちょうで池に住む一匹のガチョウのために近所で暮らす30代の女性が餌をやりにやって来ていました。
パンの耳とレタスをガチョウにあげていたけれど、とうもろこしの焼ける旨い匂いがガチョウの食欲をそそるのか?小百合さんがコンロでとうもろこしを焼いている池の端(はた)に寄ってくるのでした。

“チョウ助”も、とうもろこしが食べたいの?”

その女性はそんなことを冗談で笑いながら言っていたけれど、小百合さんが答えて言いました。

“このガチョウは、とうもろこしを食べませんよね(笑)”

そうなんだよね。10月16日に小百合さんが初めて水城公園にやって来た時、Pure Whiteのとうもろこしを僕に焼いてくれたけれど、その前に、生のとうもろこしを COB からとって僕は“チョウ助”に食べさせようとしたのでした。
でも、食べなかった。
たぶん、量が少なかったのでガチョウには良く見えなかったのかも?

水城公園で黄色い“とうもろこし”を食べてから小百合さんと一緒にイオン(eaon)モールへ行きました。
“シナモンメルツが食べたいわ。”
小百合さんは、かなりこだわっているようでした。
僕は、別に食べたいとは思わなかったけれど。。。

でも、モールの中にあるマクドナルドの店でのんびりと語り合うことができました。
カナダで食べるシナモンメルツとは形や感じがちょっと違うんだよね。
ほんの少しだけシナモンメルツを小百合さんが食べさせてくれたけれど、
味はシナモンロールとあまり変わらなかった。

小百合さんによると、サワークリームに砂糖を混ぜてあるらしい。
そう言われて味わってみると、確かにサワークリームのすっぱさが舌に感じられたような。。。
でも、言われなければ分からないすっぱさでした。

マクドナルドでコーヒーを飲んだ後で小百合さんと一緒にお袋を見舞いに行田中央総合病院へ行きました。
小百合さんと再会してお袋も喜んでいましたよう。
小百合さん、ありがとう!
お袋は、小百合さんと再会して元気をもらったようでした。

昨日(10月31日)は、叔母と一緒にお袋を見舞いました。
その後で「つるや」で手打ち蕎麦を食べました。
小百合さんも手打ち蕎麦にこだわっているけれど、叔母も蕎麦にはかなりのこだわりを持っています。

それで、10月30日に小百合さんと一緒に見つけた手打ち蕎麦の「つるや」に行ったのですよう。
蕎麦屋らしい昔ながらのインテリアに、日本に居る事を実感させられました。

「つるや」のあとで行田中央総合病院の近くのBelc の敷地内にある Mos Burger でコーヒーとコロッケを食べながら2時間ほど粘(ねば)って積もる話をしたのでした。

ところで、昨日、行田観光協会のフライマップには出ていないゼリーフライの店を見つけました。
お袋を見舞いに小百合さんと行田中央総合病院へ行ったけれど、まだ小百合さんの記憶にあると思います。
国道125号線からそれて病院の駐車場へ行く、その道の角。
つまり、駐車場の前の道に進入する角のすぐ近くの肉屋さんでゼリーフライを作っていますよ。
一枚60円です。
買って食べなかったけれど、多分、衣(ころも)にはパン粉が入っているかも?
今度、行田へ行く機会があったら食べてみたらいいよ。

大体書き終わったので、これから「ネットカフェ・ミルミル」で牡蠣フライカレーを食べ、その後でウィンナコーヒーを飲みながらブログの記事を書きます。
記事のタイトルは「心のぬくもりを感じさせる医療」
小百合さんと再会した幸せを噛み締めながら。。。

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+’.'+)
(“)_(“)


『心のぬくもりを感じさせる医療』より
(2009年11月2日)

デンマンさんは次のように書いてましたわね。

今度は古代蓮を見ながら

“Hよりも感じるハグ”をして

再会を喜び合いたいものです。

確かに、このように書きました。

それでデンマンさんはハグにこだわるのですか?

いけませんか?

だってぇ、デンマンさんのハグは、まるでプロレスの胴締めのように肋骨をギュッと締め付けるのですわ。

まさか。。。?

私はいつも死ぬかと思うほど呼吸困難に陥ってしまうのですわ。

それは、ちょっとオーバーではありませんか?

とにかく、いつ会ってもハグをっするのは、いったいどういうつもりなのですか?

やだなあああァ~、小百合さんが「ハグは素敵ですね」と言ったからですよ!

私がですか?

そうですよ!。。。もう忘れてしまったのですか?

そのような事を言ったかしら?

言いましたよ。。。次の写真を見ながら小百合さんはしみじみと言ったのですよゥ。。。

つまり、白熊の真似をしてデンマンさんは私に会うとベアハグをするのですか?

いや。。。ちがいますよ!。。。白熊が人間のハグを真似したのですよ!

とにかく、デンマンさんのハグは肋骨が折れると思うほど締め付けが激しいのですわ。

まさか。。。?

だってぇ~、今年も肋骨の1本がボキッと音をたてましたわ。。。肋骨が折れたと私は思いましたわ。

あのねぇ~、僕はプロレスラーじゃありませんよ。 小百合さんの肋骨が折れるほど強烈なベアハグをしませんよ。

でもとにかく、肋骨がボキッと音を出すようなハグだけは止めていただけませんか!?

だから、それ程に僕は小百合さんとの再会を喜んだわけですよ。

でも、肋骨が折れるのが心配ですわ。

分かりました。 今度は白鳥を優しく抱きしめるようなハグをしますよ。 うししししし。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
どうして、あたくしにもデンマンさんは強烈なベアハグをしてくださらないのかしら。。。?
肋骨の1本や2本、折れてもよいから激烈なベアハグをして欲しいものですわ。

ええっ。。。マジかってぇ。。。?

マジですわよ。
私は強烈なものが好きなのですわよ。

どうしてかってぇ~。。。?

だってぇ、あたくしはビートルズの熱烈なファンなのでござ~♪~ますわ。

“キャ~ 素敵ィ~♪~”

お分かりでしょう!?
ビートルズのファンは熱烈なのですわ。
だから、なまぬるいベアハグなど屁のツッパリにもならないのですわ。
うふふふふふ。。。

でも、日本も含めて世界中にビートルズの熱狂的な嵐が吹き荒れたのは、あたくしが生まれる以前のことでしたわ。
ところが何度も何度も、あたくしはビートルズの夢を見るのでござ~♪~ますう。
軽井沢の万平ホテルに行くと
ジョンレノンとあたくしがカフェテラスで会うような気が、マジでするのでござ~♪~ますう。

滞在中のジョン・レノンは朝9時半ごろ、

このカフェテラスに下りてきたのですよ。

わたしたちに「おはようございます」と

日本語であいさつしたものですわ。

いつも庭に面した一番奥の席にすわって、

他のお客様には背を向けるような格好で

腰掛けていました。

ジョン・レノンのお気に入りは

ローヤルミルクティーでしたわ。

『幸福の谷』より
(2008年4月6日)

あたくしは万平ホテルのカフェテラスでマジでジョン・レノンとローヤルミルクティーをいただいている記憶が鮮明に甦ることがあるのでござ~♪~ますゥ。
あなたは信じられないでしょう?
あたくしだって信じられないのですから。。。
おほほほほほ。。。

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

タリアセン夫人と言うのは小百合さんのことです。

どうしてタリアセン夫人なの?

小百合さんは軽井沢に別荘を持っていて

よく軽井沢タリアセンに出かけるのですって…。

それでデンマンさんが小百合さんのことを

軽井沢タリアセン夫人と呼ぶようになったのです。

あなたは軽井沢に出かけたことがありますか?

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがあります。

この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に

別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。
 
 
軽井沢・雲場池の紅葉


 
 
まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな

感じがしましたわ。

そう言えば、バンクーバーの

クイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。
 
 

 
 

 
 
あの時のチャイコフスキーの曲が

聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく

感傷的になったことを覚えています。

ところで、日本に帰省してから

デンマンさんが小百合さんのことで

次のような記事を書いています。

時間があったら覗いてみてください。

『白鳥はどこに?(2011年10月8日)』

『思い出の軽井沢(2011年10月7日)』

『日本は汚染される(2011年10月4日)』

『おばんざい(2011年10月4日)』

『バーナビーと小百合さん(2011年10月3日)』

『杜の都で食べる PART 1(2011年10月2日)』

『杜の都で食べる PART 2(2011年10月2日)』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

あんさんに会いたい

2011年9月13日

  
あんさんに会いたい
 
 

 
 

件名:バンクーバーは3連休でした

きゃはははは。。。

Tue, Sep 6, 2011 2:22 pm.
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 9月7日(水曜日)午前6時22分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

小百合さん元気ですか?
今日、月曜日(9月5日)はLabor Day で土、日、月と3連休でした。
バンクーバー図書館は、土日は開いていたけれど今日は閉館で、だからパソコンもネットも使えません。
それで、今朝はクロワッサンとカフェオレで朝食を済ませてからイングリッシュ・ベイを散歩したのですよ。

雲一つない快晴で、これ以上すばらしい天気は望めないほどにカラッとした青空がどこまでも続いていました。
気温は午前10時で20度。

スタンレーパークのSeawall のベンチに座って『ヨーロッパ・カルチャーガイド イギリス』(株式会社トラベルジャーナル)を読み始めました。
33ページに面白いことが書いてあった。
イギリスの映画界には「映倫カット」がないとか。。。
ビクトリア朝時代には椅子の脚を露出させることもワイセツだとされて曲線を隠さねばならなかったとか。。。
どうりでビクトリア朝の時代の女性は足を見せないように長いスカートをはいていた。

しかし、椅子の脚の曲線がなぜワイセツなのか?
マジで理解できませんよ。

でも、思い当たることがありました。
そう言われてみると『裸はいつから恥ずかしくなったか』(新潮社)の31ページに次のように書いてあった。
「ピアノの足に小さいスカートを巻き付けて、その曲線を隠した」
しかもビクトリア時代の男の中には
「初めて見る新妻の恥毛に腰を抜かした」新郎が居たとも書いてある。
マジかよう!?

とにかく、その反動で映画界では「映倫カット」がないのだそうです。

読んでいて呆れたと言うか、バカバカしくなったので本を閉じてハイキングでもしようと思いたちました。
10数年ぶりにスタンレーパークを一周しようと歩き出したのです。
午前11時に歩き出してマンションに戻ったのが午後5時。
ゆっくり歩いて途中で1時間休憩して昼食代わりにバナナを二本食べたけれど、結構しんどかった。
右足の親指に小さなマメができた。
最高気温は午後2時に26度。

コペンハーゲンにある「人魚の像」と瓜二つのように見える“Girl in Wetsuit”というブロンズ像が岸辺の岩の上に座っているのですよ。
その辺りに人だかりがしていたので何かな?と思って近寄ったら、
なんとカワウソの一家(両親と子ども2匹)が岸壁の石段に上がって来て、じゃれているのですよ。
よく見ると通行人から餌をもらったようで、それを取り合うようにして食べているところでした。
野生のはずだけれど人に馴れてしまって餌をねだったりしている。
子どもたちは「かわいい、かわいい」といいながらデジカメで写真を取りまくっていました。


 
 
Otters holding hands
 
 

 
 
今年の夏はいつもより日焼けしました。
例によって秋には行田に帰省する予定です。
また小百合さんと会いたいですね。
たぶん、僕があまりに日焼けして黒くなったので小百合さんは驚くことでしょう!?
 
  

 
 
また、「さきたま古墳公園」の休息パビリオンで“アイリッシュ・コーヒー”を飲みましょう!
SAFEWAYで Irish coffee beans を一袋買ってゆきます。
今度はパビリオンの向かいにある「田舎っぺうどん」を小百合さんと一緒にぜひ食べたいですね。

小百合さんもたまには息抜きをするつもりで、
癒しも兼ねて、
それに、思い出を作るためにも愉快なプランを考えておいてください。
楽しみにしています。
じゃあね。


『放射能に汚染される山河』より
(2011年9月10日)

デンマンさん。。。あんさんは今年の秋も小百合さん会うのォ~?

あきまへんか?

アカンとは言わへんけど、わたしにも会(お)うてくれはるのォ~?

めれちゃん。。。何を言うてんねん。。。会うたやないかいな!

いつのことやのォ~。。。?

いつのことってぇ。。。この前の縁日やないかいな。。。

縁日
 
 

 
 
縁日に

歩く人ごみ

笑顔がはじけ

ふと手をつなぐ

胸がさわいだ
 

 
   
by めれんげ
 
2009.08.07 Friday 23:13


『即興の詩 縁日』より

『仲直りの接吻』に掲載
(2010年1月23日)

こうして、めれちゃんは短歌を詠んでいたやないかいなァ~!

この短歌が、どうやというのォ~?

縁日の夜のことやないかいなァ~。

縁日の夜ってぇ。。。あんさんは、いつのことを言ってるねん?

いつのことってぇ、めれちゃんと初めて結ばれた縁日の夜やないかいなァ~?

あんさんとわたしで初めて結ばれたァ~?

そうやがなァ~。。。7月25日の夜やった。

あんさんは天神祭のことを言うてるのォ~?

そうやでぇ~。 忘れようとしても忘れられんがなァ~。。。本宮の夜やがなァ~。大川(旧淀川)に多くの船が行き交って船渡御(ふなとぎょ)が行われたんやでぇ~。
 
 
天神祭 2011 船渡御
 
 

 
 

あんさんは船渡御(ふなとぎょ)を見たことがありますのォ~?

ありますがなァ~。。。なにを言うてんねん!。。。わてとめれちゃんと二人して見たやんかァ~。。。奉納花火があがってぇ、大川に映る篝火や提灯あかりで、ごっつうきれいやったがなァ~。。。

それっ。。。いつのことォ~。。。

いつのことってぇ~、めれちゃんが桜の花びらを散らした花も恥らう16歳のときのことやないかいなァ~。 めれちゃんは、その時の思い出を短歌に詠んでいたでぇ~

わたしがァ~。。。?

そうやがなァ~。。。もう忘れてしもうたのか?。。。次の短歌を詠んでいたやないかいなァ!

夏祭り

夏祭り

見上げる花火

人ごみの

中でふたりは

固く手つなぎ
  
 

 
 
by めれんげ

2009.07.25 Saturday 10:01


『即興の詩 夏祭り』より

『夏祭り』に掲載
(2009年7月31日)

あんさんは、なんでも、よう覚えていますのやなァ~?

もちろんやでぇ~、天神祭の本宮が7月25日やでぇ~。。。めれちゃんが上の短歌を詠んだのも7月25日やでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、わたし。。。、16歳のときに、あんさんと結ばれたのですやろかァ~?

めれちゃん!。。。何を言うてんねん!。。。めれちゃんは初めての男と熱い契りを交わしたことを忘れてしもうたのかァ~?

もちろん、覚えてますがなァ~。。。

そ~やろう!。。。めれちゃんは、忘れるはずないねん。。。あの夜、めれちゃんも、ごっつう萌えあがったからなア~

わたし、それほど萌え上がりましたんかァ~?

めれちゃんは、感動のあまり、涙ながらに次の詩を詠んだのやでぇ~

心から愛を込めて

浪速の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ

幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
天神祭の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい
 
 
by レンゲ

本宮の夜にて

あんさん!。。。あんさんは、名前を間違えておるやんかア~!

ん。。。名前を間違えとるゥ~?

そうですう。。。レンゲと書いてありますねん。

あれっ。。。ホンマやァ~。。。わてとしたことがァ~。。。うししししィ~。。。

だから、あんさんの広い愛は信用できへん。

あのなァ~。。。レンゲさんにはレンゲさんのすばらしさがある。。。めれちゃんには、めれちゃんのすばらしさがあるねん。。。たまには、わてだって、思い違いということがあるねん。

あんさんは、やっぱり、わたしよりも、レンゲさんの方がいいのですやん!

めれちゃん!。。。どっちがええというもんとちゃゥねん。。。レンゲさんにはレンゲさんのすばらしさがある。。。めれちゃんには、めれちゃんのすばらしさがあるねん。

だから、わたしとレンゲさんの二人を広い愛で愛しているとあんさんは言わはるのォ~?

そうやでぇ~。。。広い愛というのんは、そういうもんなんやでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、あんさんは名前を間違えているのでおますう!

あのなァ~。。。それ程、名前が気になるのなら、レンゲの前に「め」をつければいいやんかア!

あっか~♪~ん!

だ「め」かァ~?

あっか~♪~ん!

分かった。。。分かった。。。じゃあ、今夜も無難に夢で愛し合おうなァ。
 
 
\(^o^)/ うしししし。。。
 
 

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あたくしも夢で星の王子様と愛し合いたいのでござ~♪~ますわ。
でもねぇ~。。。この残暑の厳しさのために夢で愛し合うどころではないのですう。
9月になっても、この十二単を着ていると、クソ暑いのよねぇ~。
京都は盆地なので残暑も茹(う)だるような暑さなのですわ。
そのようなわけで、あたくしは今日も冷し中華を食べたくなったのでざ~♪~ますう。

あああァ~。。。「冷し中華」を思い浮かべただけで汗がタラタラと滲み出てきましたわ。
もういけません!
十二単を脱ぎ捨てて、すぐ近くの中華料理店へ走ってゆこうと思います。
うふふふふふ。。。

とにかく、次回も興味深い話題が続くと思います。
あなたも、また戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』

こんにちは。ジューンです。

お尻は大きくもなく、小さくもなく

ほどほどがよろしいようですわね。

お料理も甘すぎず辛すぎず

ほどほどのお味が良いようです。

デンマンさんは四川料理の辛いのが好きなのですわ。

私には辛すぎるのです。

そのような訳で、デンマンさんが久しぶりに

ご馳走してくれると言ったので

四川料理ではなく、シルビアホテルの近くの

イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。

デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、

ちょっとおねだりして仔牛と

フォアグラのローストをリクエストしました。
 
 
フォアグラ料理
 
 

 
 

う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、

英語では「ヴィール」vealですよね。

まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、

とても柔らかいのですわ。

その分、バターなどコクのある食材と

あわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛と

フォアグラのローストです。

マルサラ酒とリコッタチーズのソースが

とっても合っていました。

2色のアスパラガスが添えてあって、

落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは

贅沢にも濃厚なフォアグラですう。

やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、

お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。

ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールと

フォアグラなので、とっても期待していました。

デンマンさんが特別に注文してくれた

カクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。

わたしが首を長くして待っている間

デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために

わざわざ中国の西安に行ったときの事を、

いろいろと話してくれました。

料理が出てくるのを待ちながら、

わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。

いつものようにデンマンさんは、

かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、

わたしは半分、上の空で聞いていました。

うふふふふ。。。

次に出てきたのはイタリア料理の

バヴェッティーネでした。

焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの

芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。

食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような

上質の和食を連想させる優しい味わいでした。

そして、デザートにはクレームエペスでした。

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の

生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな

酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、

その味わいを表現しています。

なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。

フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

楽しいですから、ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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