写真狩りでワロタ
2011年8月8日 (月曜日)
写真狩りでワロタ


デンマンさん。。。今度は写真狩りをされてしまったのですか?

そうなのですよ。 アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の教養のない愚かな管理人が僕が掲載した写真を「amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現」と見なして記事を未公開にしたのですよ。
今度はどの記事が未公開にされたのですか?
次の記事ですよ。

(August 5, 2011)

あらっ。。。英語の記事ではありませんか!

そうなのですよ。 カナダに住んでいるのに日本語ばかりの記事を書いていても面白くないので英語の記事も書き始めたのですよ。
。。。ということは英語で書いた記事の中にヤ~らしい単語があったと言う事も考えられるでしょう?
いや。。。アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の教養のない愚かな管理人は英語が十分に理解できないのですよ。
どうして、そのように憶測でものを言うのですか?
憶測ではありませんよ。 これまでにも僕の記事はずいぶんと未公開にされましたからね。 アメブロ(http://ameblo.jp/)の教養のない愚かな管理人は日本語の記事さえ満足に理解できないのですよ。 英語の記事を理解するだけの能力もからっきしありません。
でも、その証拠があるのですか?
少なくとも言葉の問題で僕の記事が未公開になったのでないことだけは、すでに次の記事の中で証明しているのですよ。

(2011年7月29日)
あのねぇ~、実に簡単なことですよ。 言葉狩りであれば禁止語をプログラムの中で指定して自動的にチェックすることができるのです。 例えばアニセンのブログのように。。。

もし、禁止語が使われているならば、投稿した時に次の画面のようにその時点で禁止語をチェックすることができる。


アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/barclay/)でも、そのようにして禁止語をチェックしているのですか?
当然ですよ。
でも、禁止語チェックには引っかからなかったという証拠でもあるのですか?
ありますよ。 投稿の時には禁止語チェックには引っかからなかった。 だから、僕の記事は正常に表示されたのですよ。 その時の画面をソフトカメラで撮っておいたから見てください。

(2011年7月24日)

あらっ。。。マジで表示されていますわね。

。。。でしょう!?
つまり、デンマンさんの記事『言葉狩りと欺瞞』が表示されてからアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんが画面を見て“amebaの健全なサイト運営にふさわしくない表現”と見なして記事を未公開にした、とデンマンさんは断定するのですか?
それ以外に考えられないでしょう! だから現在上の記事『言葉狩りと欺瞞』は未公開にされています。
。。。で、今回はどの写真が“amebaの健全なサイト運営にふさわしくない表現”と見なされたのですか?
次の写真ですよ。


あらっ。。。この面白い写真をアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんは“amebaの健全なサイト運営にふさわしくない表現”と見なしたのですか?

そうなのですよ。 それ以外に考えられないのですよ。
でも、”Amazing Grace”のパレードの写真には次のような問題になりそうな写真も貼ってありましたわ。



でもねぇ、上の写真は問題にならなかったのですよ。
その証拠でもあるのですか?
上の写真は次の記事の中に出てくる。

(2011年7月31日)

この上の画像は8月7日にソフトカメラで撮ったのだけれど、ちゃんと掲載されていましたよ。 8月3日の次の記事は未公開にされていたのだけれど。。。
(2011年8月3日)

。。。で、上の面白い写真がどうして“amebaの健全なサイト運営にふさわしくない表現”なのですか?
だから、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人が愚かで教養がないために、そのようなウザイ、ダサい判断をしてしまったのですよ。
でも、アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんが愚かで教養がないという証拠でもあるのですか?
ありますよ。 僕がだけがマークされていたのかな?と思っていたのだけれど、なんと次の検索結果に表示されているように 614,000件の記事を未公開にしているのですよ。


あらっ。。。ホント。。。

ここまでやるとアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人は教養がないと言うよりもオツムがいかれてしまっているのではないか!? (苦笑) 僕はマジでそう思いましたよ。
。。。で、デンマンさんが書いた英語の記事は他のサイトでは問題もなく表示されているのですか?
もちろんですよ。 その一部をお目にかけます。 信じられなかったら一つづつ下のリンクをクリックして確かめてください。
■“Amazing Grace” (Denman Blog)
(August 5, 2011)
■“Amazing Grace” (次郎のブログ)
(August 6, 2011)
■“Amazing Grace” (徒然ブログ)
(August 6, 2011)
■“Amazing Grace(PART 1 OF 3)”
(August 6, 2011) (デンマンのブログ)
■“Amazing Grace(PART 2 OF 3)”
(August 6, 2011) (デンマンのブログ)
■“Amazing Grace(PART 3 OF 3)”
(August 6, 2011) (デンマンのブログ)
■“Amazing Grace(PART 1 OF 3)”
(August 6, 2011) (EXBLOG)
■“Amazing Grace(PART 2 OF 3)”
(August 6, 2011) (EXBLOG)
■“Amazing Grace(PART 3 OF 3)”
(August 6, 2011) (EXBLOG)
■“Amazing Grace” (アニセン ブログ)
(August 6, 2011)
■“Amazing Grace” (Edita ブログ)
(August 6, 2011)
■“Amazing Grace” (Blogspot ブログ)
(August 6, 2011)

あらっ。。。ホントですわね。。。たくさんのサイトで問題になってませんわね。

そうでしょう!? アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人は芸術に対する理解が全くないのですよ。
でも、その根拠は。。。?
あのねぇ~、すでに書いたことだけれど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は次の写真まで未公開にしてしまった。


でも、この写真は、人によったら子供が見るべきものではないと思う人だって居ると思いますわ。

だから、僕はパンツを穿かせたのですよ。 それに次のような記事の中で使った写真なのですよ。 じっくりと文章を読めば日本人が誇りに思う葛飾北斎の絵だということがわかる。

あともどりがきかない味がある。 いったん思い出すと困り果てる。 たとえば、とんかつ、焼き鳥、鮨。
この三つばかりはいったんスイッチがはいってしまうと代替えがきかず、軌道修正がむずかしい。
きょうはとんかつのスイッチがはいった。 いや、予感はあった。
(中略)
空腹のとき電車に乗っていると、おなじような現象に襲われることがある。
(とんかつ、食べたい……)
三つ四つさきの駅に、好みのとんかつ屋がある。 その味が舌のうえに飛来する。 ぐーっと耐えたのち、辛抱たまらん。
電車が止まった瞬間に腰が浮き、開きかけたドアのあいだをすり抜けて息も荒くホームに降りたつ。
ひとまず動悸をしずめると、つぎつぎやってくる味の記憶。 まず喉の奥のほうに香ばしい匂い、はげしい熱、ちくちく舌を刺す感触。 喉の奥、舌のつけ根、まんなか、舌の先。 歯ぐき、歯の裏側。 いじわるに滲み広がっていき、ひたひた、ひたひた伝染してゆく。 こんがり金いろの衣。 ピンク色の肉。 揚げたてのふくよかな香り……
身をよじりながら責め苦に悦ぶわたしは、巨大な蛸に吸いつかれた北斎漫画の主人公だろうか。

とはいえ、そんな歓喜の渦に巻きこんでくれる味にはおいそれと出合えない。 だからこそ、掃除機片手に喉をかきむしったり、電車からホームに飛び出してみたりする。
(中略)

「燕楽(えんらく)」のとんかつはラードで揚げる。 それも、内臓のまわり、腸間膜から抽出されたふわふわまっしろの新鮮なラード。 それを鍋いっぱいに溶かしてつくった揚げ油なのだ。
豚肉は山形の三元豚(さんげんぶた)の霜降り。 パン粉は、ホテル仕様の食パンでつくる生パン粉。卵は宮城県栗駒高原の自然卵……
いや、「燕楽」のとんかつにこんなうんちくなどかえって失礼というものだ。 たとえおなじ素材を使っていたとしても、この店のこの揚げかたでなければ、あの味になるはずもない。

カウンターの外から、一部始終を眺める。 ふわりと生パン粉をまぶされた厚い肉が、てらてら光って揺れるラード油のなけへ滑りこむ。 ずん、と爆(は)ぜる重い音。 しかし、あわてず低めの低温のなかでそのまんま。
触らずいじらず、こちらが心配するほど放置する。 3分は経ったろうか、ようやくひっくり返されたその片面は、うっすら優しげなきつね色に染まっている。

(注: 写真はデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)
57 – 60ページ 『焼き餃子と名画座』
著者: 平松洋子
2009年10月13日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 アスペクト
『蛸と表現の自由』(AMEBLO)に掲載
『蛸と表現の自由』(Denman Blog)に掲載
(2011年7月29日)

でも、アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんが例え愚かで教養がなくて芸術に対する理解がないとしても、嫌な写真を拒否する権利があると思いますわ。

もちろん、僕もその点は認めますよ。 日本は自由の国なのだから。。。アメブロの管理人が言葉狩りをしようと写真狩りをしようと自由ですよ。
だったら、デンマンさんが何も言う必要はないではありませんか?
あのねぇ~、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は自由に言葉狩りをしたり写真狩りをしたりすることができるように、僕にも言論の自由がある。
それで、アメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんを批判しているのですか?
当然です!
でも、デンマンさんは、なんとなく感情的になって。。。ムキになってアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんを批判しているように見えますわ。
いや。。。僕はかなり冷静ですよ。 アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人にも理解できるように分かり易く話しているつもりです。
そうかしら?
もし僕の言う事が理解できないのだとしたら、それはアメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人に教養がないからです。
具体的には、どのような教養がアメブロ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに欠如しているのですか?
あのねぇ、アメブロ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は葛飾北斎の次の絵も見たことがないのではないか? 僕はそう思っているのですよ。

(2010年12月1日)

どうしてデンマンさんは、そう思うのですか?

葛飾北斎は日本人が誇りに思えるような素晴らしい芸術家なのですよ。
でも、それはデンマンさんの個人的な意見でしょう?
だったら、次の小文を読んでみてください。 僕だけの意見ではありませんよ。

葛飾北斎の作画への挑戦は死の枕元まで続き、自らを「画狂人」と名乗った。 風景画の世界を拡大し中国全土を一望しようとする作品や、日本の景勝を一覧しようとする作品など、不可思議な遠近法を使った立体地図のような世界を作り上げ、後の歌川貞秀の一覧図の基本をつくった。
また摺(すり)物の世界にも技法を凝らした作品を多く作ったし、春画の世界でも大活躍し、名作浪千鳥(なみちどり)は喜多川歌麿の歌枕と並ぶ春画の2大傑作である。
こうした北斎は、浮世絵における様々な表現の可能性を追求した画家として特筆される。
(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)
122ページ
『すぐわかる 画家別 近世日本絵画の見かた』
著者: 安村敏信
2005(平成17)年9月30日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 東京美術

葛飾北斎は数えで90歳まで生きたのですよ。 それに死の床まで創作意欲を失わなかった。

その事が今回の未公開と関係あるのですか?
ありますよ。 アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人は北斎が書いた絵に僕がパンツを穿かせたものを未公開にした。


パンツを穿かせたのがいけなかったのではありませんか?

そのような事はありませんよ。 僕が言いたいのは北斎の絵が芸術家の卵たちにも元気と意欲を与えているということですよ。
その証拠でもあるのですか?
ありますよ。 次の彫刻は葛飾北斎の「蛸と海女」を基にして東京藝術大学の学生が作った物なのですよ。

(2010年9月7日)

マジで。。。?

このような時に僕はウソをつきませんよ。 信用しないのならば、上のリンクをクリックして記事を読んでください。 しかも、北斎の「蛸と海女」は芸術大学の学生のみならず、たくさんの日本人にも元気と創作意欲を与えているのですよ。
その証拠でもあるのですか?
もちろんですよ。 僕は根拠のないことは言いません。 次の画像検索結果を見てください。


「蛸と海女」を基にして制作した画像がネット上に 5,880件もある。 これが何よりの証拠じゃないですか!

。。。で、デンマンさんは何が言いたいのですか?
あのねぇ~、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の愚かな管理人がやっている検閲は太平洋戦争中に日本帝国政府がやっていた言論統制のようなものですよ。

日本帝国政府と表現の自由

昭和15(1940)年3月、(日本帝国)政府は映画会社やレコード会社に、芸名が「ふまじめ」「不敬」「外国人と間違えやすい」ものを改名するように命じました。 国粋主義で徹底しようというわけですね。
漫才師のミス・ワカナ、歌手のディック・ミネ、東宝映画の藤原釜足(かまたり)、日活の映画の尼(あま)リリスなどがだめで、ディック・ミネはたしか、「三根耕一(みねこういち)」と改名したと思います。 黒澤明監督の『七人の侍』などに出演した藤原釜足も、後に元に戻しましたが、戦争中は藤原鶏太(けいた)と改名したはずです。
また戦争なんかしていないのに、「敵性言葉」を使うな、というのでプラットフォームは「乗車廊(じょうしゃろう)」、ビラは「伝単(でんたん)」、ラグビーは「闘球(とうきゅう)」、パーマネントは「電髪(でんぱつ)」、ペニシリンは「碧素(へきそ)」、カビだから緑なんですね。 またアメリカンフットボールは「鎧球(がいきゅう)」、スキーは「雪艇(せきてい)」、野球のスタルヒン投手は須田博(すだひろし)と変えられました。
ストライクは「よし」、ボールは「だめ」、というのは有名な話ですが、実際そこまでやったかはさだかでないものの、少なくとも横文字は片っ端から禁止と槍玉にあげられた記憶があります。 とにかくすべては国粋主義でいかねばならなくなった。
また時局にあわない不真面目なことはいかん、という命令が出て、落語協会までが、あるまじきことながら「自粛」して、遊郭、妾(めかけ)、不義、好色など53の噺を演じないことにし、浅草本法寺に「はなし塚(づか)」をつくて葬ってしまいました。 いやはや、お粗末な話でした、というしかありません。
(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)
276 – 277ページ
『昭和史 (1926-1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社



葛飾北斎の「蛸と海女」をモデルにして作られた神輿は上野公園の不忍口付近の袴腰広場で展示され、見る人も楽しんでいる。 だから「中央通り商店街賞」と「アメ横商店街賞」を受賞したのです。 ところがアメブロ(http://ameblo.jp/)の芸術に理解のない管理人は、まるで日本帝国政府の愚かな役人のように葛飾北斎の「蛸と海女」は「ふまじめ」やからアッカ~ン!と言って、僕の記事を未公開にしてしまった。

そうでしょうか?
それ以外に考えられませんよ。 詳しいことは次の記事の中で書いたから小百合さんも読んでみてね。
(2011年7月29日)
つまり、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の芸術が理解できない管理人さんは、葛飾北斎の「蛸と海女」の絵を不真面目だと決め付けて“amebaの健全なサイト運営にふさわしくない表現”と断定したのですか?
それ以外に考えられない。
だけど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんにも、そのように判断する権利があると思うわ。
もちろんやァ。 どのように考えるのも個人の自由ですよ。 僕がさらに言いたいのは、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人は歴史を学んでない。
歴史を学ばない者は
過去の過ちを繰り返す
小百合さんも聞いたことがあるでしょう?
ありますわ。

その年(昭和15年)の12月頃、雑誌「文藝春秋」が「日米戦争は避けられるか」というアンケートをしました。
掲載は翌年1月号で、回答は「避けられる」412人、「避けられない」262人、「不明」11人。
この時すでに約3分の1の日本国民は、もはや戦争は避けられないと思っていたのですが、逆に3分の2の人はまだ避けられると考えていたわけです。
ただ、雑誌がこんなことをやっていたのもこの頃までで、昭和16年に入りますと統制は厳しさを増します。
治安維持法、国家総動員法、言論出版集会等臨時取締法、軍機保護法、不穏(ふおん)文章臨時取締法、戦時刑事特別法など、マスコミはありとあらゆる法令によってがんじがらめとなり、息もつけないような状態になるのです。
(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)
319ページ
『昭和史 (1926-1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社

本来ならば、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人のような人物こそ、言論の自由や表現の自由を守らなければならない。 だけど、ドアホなことに、教養のない、芸術がどういうものか理解できないアメブロの管理人は太平洋戦争中の日本帝国政府の愚かな役人に成り下がってしまった。

そうでしょうか?
このような愚かな管理人が多くなると、日本はますます悪い方向に進んでゆくのですよ。

昭和10年代の日本人は、世界そして日本の動きがシカと見えていなかったのじゃないか。 そう思わざるをえない。
つまり時代の渦中にいる人間というものは、まったく時代の実像を理解できないのではないか、という嘆きでもあるのです。 とくに一市民としては、疾風怒濤の時代にあっては、現実に適応して一所懸命に生きていくだけで、国家が戦争へ戦争へと坂道を転げ落ちているなんて、ほとんどの人は思ってもいなかった。
これは何もあの時代にかぎらないのかもしれません。 今だってそうなんじゃないか。
なるほど、新聞やテレビや雑誌など、豊富すぎる情報で、われわれは日本の現在をきちんと把握している、国家が今や猛烈な力とスピードによって変わろうとしていることをリアルタイムで実感している、とそう思っている。
でも、それはそうと思い込んでいるだけで、実は何もわかっていない、何も見えていないのではないですか。
時代の裏側には、何かもっと恐ろしげな大きなものが動いている、が、今は「見れども見えず」で、あと数十年もしたら、それがはっきりする。
歴史とはそういう不気味さを秘めていると、私には考えられてならないんです。 ですから、歴史を学んで歴史を見る眼を磨け、というわけなんですな。 いや、これは駄弁に過ぎたようであります。
(注: イラストはデンマン・ライブラリーより
赤字はデンマンが強調)
267 – 268ページ
『昭和史 (1926-1945)』
著者: 半藤一利
2009年6月11日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 平凡社

つまり、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんには「言論の自由」も「表現の自由」も、その大切さが分からないと、デンマンさんは主張するのですか?

その通りです。 歴史を学んでないから、「言論の自由」と「表現の自由」を守らなければならない立場にある者が、愚かにも「表現の自由」を自分で統制している。 自分で自分の首を絞めていることが、愚かだから理解できない。
だったら、デンマンさんが直接アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに注意すればいいでしょう!?
あのねぇ~、言っても愚かな管理人には分からない。
その根拠は。。。?
なぜなら、これまでにも、僕はGOOGLE検索結果を何度も記事の中で表示してのですよ。

■『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)

当然、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人はこの検索結果を見ている。 とにかく、表現の自由を認めず、言葉狩り・写真狩りをしているようなサイトからはメンバーが離れてゆく。

でも、何をするのもアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんの自由でしょう?
その通りですよ。 だけど、自分が愚かな事をしていると気づいていれば、「蛸と海女」の絵を見て、僕の記事を未公開にするような愚劣なことはしないものですよ。
でも、どうしてくどくどとアメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんの事を話題にするのですか?
あのねぇ~、僕はアメブロの管理人のためというよりも、他のサイトで管理人をしているネット市民の皆様のために書いてるのですよ。 表現の自由を認めず、言葉狩り・写真狩りをしているようなサイトの管理人は、その教養が疑われるのです。
人の振り見て我が振り直せ!
アメブロの愚かな管理人は、太平洋戦争中の愚かな言葉狩りや、“不真面目統制”をしていることが未だに分からない。 本人は教養がないから芸術的に価値のある、国際的にも認められている葛飾北斎の絵まで記事の中に表示することを禁止してはる。 だけど、10年も経ってみれば。。。、いや、3年も経ってみれば、自分がアホな事やっていたと判るようになるのです。
そうでしょうか?
それが教養を身につけた大人になるということですよ。 (微笑)
だけど、アメーバ・ブログ(http://ameblo.jp/)の管理人さんに分かる時がやってくるでしょうか?
いずれ分かると思います。。。僕は人間の良識を信じていますから。。。(苦笑)

ですってぇ~。。。
もう何度も同じような記事を読んでいるので、あたくしは退屈しているのでござ~♪~ますわ。
でも、葛飾北斎の絵を理解することはとっても重要だと思います。
それが教養というものですわ。
あなただって、そう思うでしょう?
でもねぇ、それよりもこの京都の暑さ方が問題ですわ。
小百合さんは夏にインドカレーを食べるのが好きなのですけれど、夏の茹(う)だるような暑さの京都では、インドカレーよりは冷し中華の方があたくしには、ようござ~♪~ますわ。
今日も京都は茹だるような暑さでござあますう。
こうしてネットでコメントなどを書いている場合じゃござ~♪~ませんわ。
あたくしは冷房が嫌いなものですから部屋はムシムシしております。
「冷し中華」を思い出したら、マジで汗が噴き出してきましたわ。
もう、やってられません。
すぐ近くの中華料理店へ走ってゆこうと思います。
うふふふふふ。。。
とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。

ィ~ハァ~♪~!
メチャ面白い、
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こんにちは。ジューンです。
何をもって言葉狩りとするのでしょうか?
差別そのものと同様、
言葉狩りは、用語が使用された場合ごとの
関係者の主観に基く部分が大きいですよね。
規制が過剰あるいは
不適切な場合が多いようです。
たとえば、かつて、フルーツブログでは
「セックス」が禁止語でした。
「セックス」を禁止用語にするなんて、
ちょっと考えられませんよね。
呆れて開いた口がふさがりませんわ。
葛飾北斎の漫画を表示禁止にするのも
「セックス」を禁止用語に指定するほど
滑稽だと思います。
あなたも、滑稽な事をすることはあっても、
愚かな人間にだけはならないでくださいね。
うふふふふふ。。。

ところで、英語の面白い話をまとめました。
興味があったら、
次のリンクをクリックして
読んでください。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。


2011年8月11日 3:00 AM |
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