欺瞞か?はてなダイアリー
2008年10月20日 (月曜日)
欺瞞か?はてなダイアリー



デンマンさん。。。、今日は「はてなダイアリー」の批判ですか?

そうですよう。いけませんか?レンゲさんは「はてなダイアリー」のファンですか?
いいえ別にファンではありませんけれど。。。でも、“欺瞞”なんて書くのは、ちょっと考えた方がいいのではありませんか?
どうしてですか?
だって。。。名誉毀損で訴えられるかもしれませんわ。
もちろん訴えられても法廷で勝つだけの証拠がありますから、僕は受けて立ちますよう。うしししし。。。
マジで。。。?
もちろん、僕は大真面目ですよう。
でも、もしデンマンさんの誹謗中傷を根に持って、殺人依頼サイトで殺し屋を雇ったらどうするのですか?
レンゲさんはちょっと大げさに考えすぎるのではないですか?僕は何も誹謗中傷しようとするわけではないのですよう。
でも、殺人依頼サイトで実際に殺し屋を雇って殺人に及んだケースがあるのですわ。

もちろん、僕だって知っていますよう。でもねぇ~。。。いくらなんでも「はてなダイアリー」の管理人が僕の批判を受けて、殺人依頼サイトで殺し屋を雇って僕を亡き者にする。。。そういう事は、まず考えられませんよう。
どうしてですか?
どうしてですかって。。。「はてなダイアリー」の管理人がそれ程愚か者だと僕は思いませんよう。
でも。。。もし、それ程の愚か者だったらどうするのですか?
あのねぇ~。。。僕が批判する前から、そのような仮定の話をしたところで意味がありませんよう。
分かりましたわ。。。それで、一体どのような事があったのですか?
僕の「はてなダイアリー」のブログが非公開にされてしまったのですよう。
つまり、ネットで公開されないで、デンマンさんだけしか見ることができないようにされてしまったのですか?
そうですよう。
ただ、それだけの事ですか?
ただ、それだけってぇ。。。ネットで公開できないのならば、わざわざネットでブログを書く意味がないのですよう。
それで、デンマンさんはムキになって、「はてなダイアリー」は欺瞞だ!と叫んでいる訳なのですか?
そうですよう。いけませんか?
デンマンさんこそ、ちょっと大げさではありませんか?
いや、決して大げさではありませんよう。「言論の自由」というのは人間の基本的人権ですよう。その基本的人権を「はてなダイアリー」の管理人が勝手に封じ込めてしまったのですよう。つまり、僕の言論の自由が、一個人の判断によって抹殺されてしまった。これは、ネットの世界でブログを書いている人にとっては重要な事ですよう。
それで、デンマンさんはどうしたのですか?
だから、まず「はてなダイアリー」のサポート掲示板に次のような質問を書いたのですよう。
わからないことや気になることがあったら、質問したいスレッドを選択し、画面下のフォームから投稿してください。
また質問に対して回答ができる方は、回答へのご協力をお願いいたします。
※その他一般的な質問は人力検索はてな、ご要望や不具合のご報告ははてなアイデア、はてなからのご返信が必要な質問はお問い合わせページをご利用ください。
81: barclay
1 プライベートモードにされてしまった!
いつの間にか何の説明も連絡もなしに公開モードからプライベートモードにされてしまったようです。
公開モードに設定しようとしましたが、何度試してみても公開モードになりません。
これは、一体どういうことなのか?
同じような経験者は居ませんか?
2008/10/12 11:48:44
管理人にもメールを出したのですか?
上の掲示板を読んだら、「はてなからのご返信が必要な質問はお問い合わせページをご利用ください」と書いてある。だから、僕は次のような問い合わせを書いて送信したのですよう。
ハンドル名 ユーザー名: barclay
メールアドレス: barclay1720@aol.com
いつの間にか何の説明も連絡もなしに公開モードからプライベートモードにされてしまったようです。
公開モードに設定しようとしましたが、何度試してみても公開モードになりません。
これは、一体どういうことなのか?
日本時間: 2008年10月12日午後0時3分送信
バンクーバー時間: 10月11日午後8時3分
上の掲示板で質問を書いたすぐ後に問い合わせメールを出したのですね?
そうですよう。
。。。で、管理人からの返事はあったのですか?
まだ無いのですよう。だから欺瞞だ!と言うのですよう。返信を書くと言っておきながら返信がない。しかし、この間にサポート掲示板に、ちゃんと返信を書いてくれた人が居るのですよう。
どのような返信だったのですか?
次に書き出しますよう。
85 Re:Re:プライベートモードにされてしまった!
これは、はてなの管理人の検閲の結果、非公開の処置をとったということなのでしょうか?
あるいは読者の苦情とかを聞いて、デンマンに何の連絡もなしに一方的に非公開にしてしまったのでしょうか?
経験はありませんが、上記の どちらかの理由でプライベートモードにされてしまったのだと
思われます。
2008/10/14 15:09:51
デンマンさんが質問を書いたのは12日ですから、その2日後に sa_to_eさんは返信を書いてくれたのですね?
そうですよう。この記事を書いているのは10月18日だけれど、「はてなダイアリー」の管理人からは未だにメールがありません。これだけで欺瞞だと決め付けてしまうのは早すぎると思うかもしれないけれど、まだ他にも理由があるのですよう。
(【デンマン注】 この記事を見直している10月20日になっても、まだ「はてなダイアリー」から返信がありません。)
どのような。。。?
それは、また後で説明します。とりあえず、僕がsa_to_eさんに書いた返信を読んでみてください。
86 Re:Re:Re:プライベートモードにされてしまった!
これは、はてなの管理人の検閲の結果、非公開の処置をとったということなのでしょうか?
あるいは読者の苦情とかを聞いて、デンマンに何の連絡もなしに一方的に非公開にしてしまったのでしょうか?
経験はありませんが、上記の どちらかの理由でプライベートモードにされてしまったのだと
思われます。
うん、うん、うん。。。
僕もそれ以外に考えが浮かばないのですよう。
とにかく、ご意見を書いてくれてありがとう!
はてなダイアリーの管理人が何も説明しないで一方的に非公開にするということは
はっきり言って民主主義の精神に反している事なのですよね。
管理人もユーザーも対等の立場にあるということを
はてなダイアリーの管理人はすっかり忘れているのだと思います。
僕は、これまでにずいぶんと削除された経験がありますが、
概して、日本の無料プロバイダーは一方的に削除したり排除したりしてしまう傾向にあります。
つまり、なんでも自分勝手に進めてしまうという、極めて自己本位な考え方に基づいて行動しています。
自由と義務とはどういうことなのか?
そういう基本的なことについて民主主義的な考え方を持っていないようです。
アメリカやカナダの場合、少なくとも理由をはっきりと書いて
ユーザーに連絡してから削除するなり排除するものです。
はてなダイアリーが勝手に僕のブログを非公開にしたとするならば、
その理由を明確にしてもらいたいと思いますが、
あなたは、これを読んでどう思いますか?
ぜひ、感想なり、意見なりをどんどん書いてください。
2008/10/17 09:28:34
つまり、「はてなダイアリー」のやり方は民主主義精神に反している、と言いたくて今日の記事に取り上げたのですね?
そうですよう。僕は次のように思うのですよう。
1ネット市民を無視する者は
1ネット市民に泣かされる!
これは、一体どういうことですか?
有名な次の事件を読んでみてください。
1999年、東芝のビデオデッキを購入したユーザーA氏が製品の修理依頼をしたところ、東芝側の対応が暴言を吐くなど暴力団まがいの応対であったとして、経緯や電話応答の録音音声を「東芝のアフターサービスについて」と題する自身のウェブページでリアルオーディオ形式で公開した。
これがインターネット内外で大きな話題となり、問題のウェブサイトは瞬く間にアクセス数1000万件を突破した。
この動きは、東芝不買運動へと発展した。
特に東芝側担当者の次の発言は注目を集めた。
「お宅さんみたいのはね、お客さんじゃないんですよ、もう。クレーマーっちゅうのお宅さんはね。クレーマーっちゅうの」
この発言は頻繁に取り上げられ、「クレーマー」という言葉を広めるきっかけにもなった。
また東芝はユーザーが対話に応じないために司法判断に委ねるとして、ウェブページの一部差止めを求める仮処分を申請したが、司法的手段を敬遠する日本的風潮と相まって更に批判が強まり、不買運動を加速させた。
事件の影響
企業にとっては、新しい時代に対するクレーム対応の教訓となり、他の業種にも強い影響を与えた。
当事者である東芝はサポート体制を充実させ、問題が発展する前に適切に処理する体勢を発展させた。
正当な要求には素早く応え、不当な要求にはきちんとした対応を行うようになったという。
このため、後年東芝のサポートは顧客満足度調査において上位にランキングされるに至った。
出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
つまり、「はてなダイアリー」は “正当な要求に素早く応えていないし、不当と思うならば、その要求に対してもきちんとした対応をしていない” のですよう。
「はてなダイアリー」の一方的な落ち度でしょうか?
だって、そうでしょう。
はてなからのご返信が必要な質問は
お問い合わせページをご利用ください。
このように書いてあるのだから、少なくとも僕の質問に対して返信を書くべきですよう。
確かに sa_to_eさんは掲示板でデンマンさんの質問に答えているのですから、「はてなダイアりー」が返信を書かないということは問題がありますよね。
そうでしょう。
でも、忙しくって返信が遅れているのではありませんか?
しかし、今日で6日目ですよう。多分、返信はないと思うのですよう。
でも、それだけでは問題が小さすぎるのではありませんか?
もちろん、これだけではないのですよう。他にも問題があるのですよう。また、あさって書こうと思います。

ですってぇ~
確かに、返信を書くと言って書かないのはユーザーに不満をもたらしますよね。
デンマンさんでなくても、不満を持つ人は多いと思います。
でも、どうして「はてなダイアリー」は返信を書かないのでしょうか?
まだ、何か、隠された事実でもあるのでしょうか?
デンマンさんがあさって書くと言っていますが、
なんだか興味をそそられますよね。
とにかく、まだまだ面白い話題が続くと思います。
あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。
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こんにちは。ジューンです。
1999年夏の「東芝事件」は
ネットでも画期的な事件でした。
東芝製ビデオデッキの修理に関し、
その対応に腹を立てた消費者が、
経緯をネットで公開したのです。
東芝側はホームページの一部削減をさせるため
「名誉権と営業権に基づく妨害排除の請求」の
仮処分を申請しました。
しかし、社会的な批判が高まり、
急遽謝罪を表明したのです。
仮処分の申し立ても取り下げました。
やはり、企業と言えども法の下には
個人と平等なのですよね。
ユーザーと「はてなダイアリー」との関係も、
もちろん対等であるべきですよね。
ユーザーが不満を表明し、
釈明を求めているのであれば、
「はてなダイアリー」も誠実に対応すべきだと思います。
ネットの世界は単に現実世界の
向こうの虚像ではありません。
東芝事件のように、
ネット上で激しさを増したユーザーの声は、
間違いなく現実社会に戻ってくるからです。

ところで、英語の面白い記事をまとめました。
時間があったらぜひ覗いてくださいね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。


