‘愛のコラボ’ カテゴリーのアーカイブ

カラスと縊死

2012年5月18日

 
 
 
カラスと縊死

不安と焦燥感と寂しさ

2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。
 
 
by レンゲ


『愛と孤独』より
(2011年8月31日)

“カアちゃん、自殺志願のカラスが

首吊りするとどうなるの?”

“首吊りは人間だけがするのよ。

バカな事を言ってないで

早くボーイフレンドを見つけて

卵を産むのよ。”

あんさん。。。レンゲさんの古い手記を持ち出してきて自殺のことを話しはるのォ~?

あきまへんか?

そやけど、どないなわけでカラスが出てきよるのォ~?

実は、5月2日に投稿した『濡れるカラス』がたくさんの人に読まれたのやァ。

『濡れるカラス』

(2012年5月2日)

次の日別アクセス数の棒グラフを見てみィ~なァ。


(ame20506.gif)

5月2日に述べ370人のネット市民の皆様がやって来て、あんさんのブログを読みはったのやねぇ。

そうやァ。

そやけど、『濡れるカラス』が読まれたと、どうして判(わか)りはるのォ~?

それは5月2日の記事別アクセス数のリストを見ればすぐに判るねん。


(ame20502.gif)

赤枠で囲んだ 1番、4番、5番のページには、この日の画面のトップに『濡れるカラス』が表示されるねん。 そやから当然、『濡れるカラス』を読むわけやァ。 14番はケイタイで読んだ人が5人居たということやァ。 つまり、合わせて 121人が『濡れるカラス』を読んだことになるねん。

5月2日に投稿した記事がいつもより多くの人に読まれたので、トータルで 370人に読まれてダントツになったということやのォ~?

そうやァ。

カラスの記事がそれほど人気があるようには思えんけど、どないなわけで他の記事と比べて読まれはったん?

「濡れる」という言葉に興味を持ったと思うでぇ~。 「濡れる」という言葉は、例えば、昼ドラのラブシーンに当てられためれちゃんが、「あらっ。。。いやだわ。。。わたしまで濡れてきてしもうたわ。。。うふふふふ」と言うようなわけで、『濡れるカラス』を読むわけやァ。

アホらしい!。。。 そんな事よりも、どないなわけでカラスと縊死が関係あるのか説明して欲しいわァ~!

めれちゃんがそう言うなら5月2日の「リンク元URL」のリストを見て欲しいねん。


(ame20502c.gif)

これは5月2日の記録やでぇ~。。。つまり、この日、わてのブログにやって来る前に、どのページ(URL)に居たのかをリストアップしたものやァ。 9番に注目して欲しいねん。 「縊死(いし)」、つまり「首吊り自殺」で検索してわてのブログにやって来た人が二人おるということやがなァ~。 検索キーワードのリストを見ても、次のようにちゃんと記録されてるねん。


(ame20502b.gif)

赤枠で囲んであるキーワードは、ヤラシいものばかりやおまへんかァ!?

わては、そう思わんけど。。。とにかく、2番目を見て欲しいねん。 「縊死」で検索して、わてのブログにやって来て人が二人おるねん。

。。。んで、その人たちはどの検索エンジンで検索しやはったん?

記録に残っているURLをクリックして、わてもその検索結果を見てみたのやァ。 そのページをソフトカメラで撮ってあるさかいに、めれちゃんも見たらええやん。


(ame20502d.gif)

あらっ。。。アメブロの検索エンジンを使って検索しやはったのねぇ。

そうやァ。。。その人は検索結果の中から5月1日に、わてが投稿した次の『10分間の失楽園』を読みはったのやァ。


(paradise.jpg)


『10分間の失楽園』(PART 1)

『10分間の失楽園』(全文)

(2012年5月1日)

この人は自殺しようと思っていたのやろか?

その可能性が十分あるねん。 なぜなら、かつてレンゲさんも自殺を考えて、この記事の冒頭に掲載した手記をネットで公開したのやでぇ~。

そう言えば、2ちゃんねるでも、その事で一騒動起こしましたのやねぇ~。

そうやァ。 2ちゃんねるの次のカキコがそれを物語ってるねん。


(2ch20428b.gif)

『【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】』

上の11番の文章を訂正するところは訂正して分かり易く書き直すと次のようになるねん。

11 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:
2005/05/07(土) 00:05:53 ID:OPET6qkB

2004年夏頃から2005年3月にかけて、
GOOというブログのレンゲというメンヘル女
「何でもお話して下さいね」と書いていたことをいいことに
「デンマン」および「メラング」「みゆき」その他多数のHN(ハンドル名)を駆使して攻撃開始。

レンゲさんの書き込みと自作自演書き込みをまとめて「レンゲのフォーラム」と称して勝手に転載し、レンゲさんを追い詰めたため、レンゲさんはGOOを退会して消滅。

レンゲさんを誹謗中傷しないように求めたチェイサー氏に対しても
わけのわからない文章を書き連ねた挙句、花火の画像まで作って勝利宣言。

勝利宣言

レンゲさんバンザイ!

レンゲさんは永遠ですう!

・レンゲさんの名前を無断で使いブログ(GOOか?)に登録、
おそらく レンゲさん周辺の連絡により、1日で退会処分を食らう。


デンマン注:

レンゲさんの名前を無断で使ってブログを立ち上げたのではありません。
「デンマン」としてブログを立ち上げたのです。
ところがバンコム ブログ(http://bany.bz/)という言論の自由・表現の自由を理解していない管理人によって1日で削除されてしまいました。

上のカキコをした人はレンゲさんをメンヘル女と決め付けてるのやねぇ。

そうやァ。。。この問題になっている「2004年夏頃から2005年3月にかけて」書いたのが、このページの冒頭のレンゲさんの「自殺志願の手記」というわけやァ。 そやから、なおさら2ちゃんねるの愚か者たちの注目を集めたのやないかいなァ。

つまり、「縊死」で検索した人は「首吊り自殺」を企てようとしてはったと、あんさんは思うのォ~?

あのなァ~、めれちゃんも知っての通り、日本では年間に3万人以上の人が自殺するねん。 それがすでに、この10年以上も続いている悪しき慣習になってるねん。 まるで日本人の習性のようになろうとしているのやないかいなァ!

つうことわァ~。。。1日に約100人。。。1時間に4人が自殺して貼るのやねぇ~?

そうやァ~。。。めれちゃんとこうして話し始めてから今までに 一人か二人の人が自殺してるねん。

交通事故で亡くなる人よりも多いのね。

でもなァ~、「縊死」で検索して自殺しようと考えていた人は自殺するのを思いとどまったのやァ。

どうして、あんさんにそないな事まで判るのォ~?

そやかて、その人は次の記事を読みはったのやがなァ。

『10分間の失楽園』(PART 1)

「縊死」の事が書いてありますのォ~?

そうやァ。。。その人は次の箇所を読みはってん。

有島 武郎 (ありしま たけお)

1923年、婦人公論記者で人妻であった波多野秋子と知り合い、恋愛感情を抱く(当時有島は妻と死別していた)。

しかし秋子の夫春房に知られるところとなり、脅迫を受けて苦しむことになる。
そして1923年6月9日、二人は軽井沢の別荘(浄月荘)で縊死を遂げた。
7月7日に発見されるが、梅雨の時期に一ヶ月以上遺体が発見されなかったため、相当に腐乱が進んでおり、遺書の存在で本人と確認されたという。
複数残されていた遺書の一つには、『愛の前に死がかくまで無力なものだとは此瞬間まで思はなかつた』と残されていた。
2009年7月に、死の約半年前から有島が秋子と取り交わした書簡、各3通が札幌市にある『北海道立文学館』で一般公開された。

辞世の歌は次の3首。

幾年の命を人は遂げんとや思い入りたる喜びも見で

修禅する人のごとくに世にそむき静かに恋の門にのぞまん

蝉ひとつ樹をば離れて地に落ちぬ風なき秋の静かなるかな

唐木順三の評では「いずれも少女趣味以上ではない」と断じられている。(『自殺について』1950年)
また師であった内村鑑三は「この度の有島氏の行為を称えるものが余の知人に居るならば、その者との交流を絶つ」(大意)と言明した。

魯迅が紹介したことから中国での知名度が高く、教科書にも掲載され広く読まれている。


出典: 「有島武郎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、「縊死」で検索しやはった人は首吊り自殺をしやはったん?

いや。。。思いとどまったのやァ。

どうして。。。?

心中した二人の死体が7月7日に発見されるが、梅雨の時期に一ヶ月以上遺体が発見されなかったため、相当に腐乱が進んでおり、遺書の存在で本人と確認されたという所を読んだからやァ。

この箇所を読んで思いとどまりはったん? どうして。。。?

あのなァ~。。。この人はアパートで一人住まいやァ。 訪ねてくる人もあまりおらんさかいに発見が遅れる事も充分に考えられる。 そうなったら、醜い自分の死体を他人に見られることになる。 この人には、それがたまらんかったァ。

どうして、あんさんに、そないな事が判るん?

あのなァ~。。。この人は、めれちゃんのように文学少女やったのやでぇ~。。。そやから、ちゃんと遺書まで書いて自作の短歌も書き添えてあったのやァ。 でも、自分の短歌があとで理解してもらえないのじゃないか? そのように心配になったのやがなァ。

どうして、そないに思いはったん?

そやかて引用した上の文章の中で次のように書いてあるやないかいなァ!

唐木順三の評では(有島武郎の3首の辞世の歌は)「いずれも少女趣味以上ではない」と断じられている。

この女性は、せっかく辞世の歌まで書いて「縊死」しようと思うていたのやけど、自分の醜い死体まで晒し、さらに辞世の歌までを「少女趣味以上ではない」なんて思われたら、死んでも死にきれん。。。それで自殺するのを取りやめはったのやないかいなァ。

それは、あんさんの推測ですやん!

推測とちゃうでぇ~!

その証拠でもあるのォ~?

あるさかいに、こうして記事に書こうと思うたのやないかいなァ!

そやったら、余計なことは言わんでもええさかいに、細木数子のようにズバリ!と証拠をはよう見せんかい!

めれちゃんが、それ程ムカついて言うのやったら次のリストをもう一度見たらええやん。


(ame20502c.gif)

あんさん!。。。いいかげんにしいやあああァ~。。。このリストが証拠やと言わはるのォ~?

そうやァ。

どないなわけで。。。?

あのなァ~。。。自殺などオツムにないミーちゃん、ハーちゃんならば、『10分間の失楽園』(PART 1)を半分も読まずに他のブログに飛んでしまうねん。 そやけど、この文学少女は、わての記事を最後まで読んでくれはったァ。

どうしてそないな事まで、あんさんに判るのォ~?

そやから、上のリストをめれちゃんに見せたのやないかいなァ! 12番を見てみィ~なァ。

それがどうやと言わはるのォ~?

この文学少女は『10分間の失楽園』(PART 1)を最後まで読んで、それから(PART 2)を読みはったのやがなァ! そやから、12番に (PART 1)のURLが記録に残ることになったのやァ。

あんさんがこの記事を書くために残しはったんとちゃうん?

そないな手の込んだ事をわてがするかいなァ! 記事を書くのに忙しゅうてぇ、そこまで気がまわらへん。

そやけど、だからと言うてぇ、その人が文学少女とはかぎらへんでぇ~。。。

あのなァ~、わてのブログの記事をここまで熱心に読んでくれはるのは文学少女の他にあらへん。

その証拠でもあるのォ~?

何度も言うてるように、わては根拠のない事は言わへんでぇ~。。。

余計な事は言わんでもええさかいに、その根拠とやらをはよう見せんかい!

あのなァ~、かつて、めれちゃんも自殺しようとしたのやァ。 そやけど、めれちゃんも文学少女やったさかいに、わての記事を読んでくれて自殺するのを思いとどまったのやないかいなァ。 その時詠んだ詩が残ってるねん。 しばらくぶりに読んでみィ~なァ。

小さな赤い花
 
 

 
 
わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください
 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

『永遠の愛のコラボ』に掲載
(2010年2月22日)

わたしが自殺を思いとどまった時に詠んだ詩やと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ!。。。めれちゃんかて覚えてるやろう?

そう言われてみると、そのようにも思えるし。。。そうでない気もするし。。。

あのなァ~。。。自殺を思いつめていためれちゃんが、ある時自殺の無意味さを悟って生きようと決めたのやァ。。。そう思うて、もう一度読んでみィ~なァ。 その時のめれちゃんの心境がよみがえると思うでぇ~。。。

つまり、「縊死」で検索した人もあんさんに感謝の詩を書きはったん?

書くはずないやろう!

どうして。。。?

どうしても、こうしても、もし、その文学少女がわてに詩を書くと、このようにして記事に書かれてしまう。 そうなると、また2ちゃんねるで「死にそこないのメンヘル女」というレッテルを貼られて騒がれる。 その文学少女は、そうなるのが嫌やから、めれちゃのように、わてに詩を書くことができへんかったのやァ。

それも、あんさんの推測やん。

あのなァ~、たとえ推測だったとしても自殺を思いとどまった事は素晴らしいことやないかいなァ。

でも、「縊死」で検索した人は二人居て、『10分間の失楽園』(PART 2)を読みはった人は一人やんかァ。 残りの一人は自殺を決行してしもうたと、あんさんは言わはるのォ~。。。

たぶん、そういう事だとわては思うねん。 なんまんだぶ。。。なんまんだぶ。。。ご冥福を祈りますう。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
あなたも、もし自殺を考えているとしたら、もう一度じっくりと考えてみてくださいね。
自殺すると、よい事は絶対に言われないのですわ。
有島武郎と波多野秋子の心中のことを今一度考えてみてください。
お二人は、もちろん真面目に心中を決行したのだと思いますわ。

でも、心中した二人の死体が7月7日に発見されるが、梅雨の時期に一ヶ月以上遺体が発見されなかったため、相当に腐乱が進んでおり、遺書の存在で本人と確認されたのですわ。
醜い死体を晒さなければならないのです。

しかも、有島武郎さんの辞世の歌は次のように言われてしまった。

唐木順三の評では(有島武郎の3首の辞世の歌は)「いずれも少女趣味以上ではない」と断じられている。

死人に口無しですわ。
真実を語ろうとしても、死んでしまっては後の祭りです。
もう遅いのですわ。

だから、もし自殺を考えているならば、せめて、歴史に残るような傑作を残してからあの世に逝ってくださいね。
そうでないと、死後、ボロクソに言われるだけですわ。
損ですわよ。
だから、あたしも馬鹿らしくなって自殺することをやめたのです。
うふふふふふ。。。

とにかく、次回も面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

もし自殺を考えているなら、

死ぬ思いで有名になってから

あの世に逝って下さいね。

そうすれば、イスラエルの最初の女性首相

ゴルダ・メイヤーのように

映画になって後世に残るのですわ。

そういえば、Meryl Streep が演じた

イギリスの最初の女性首相

サッチャーさんの映画も良かったですよね。

The Iron Lady – Trailer (2012)

でも、なんと言っても『カサブランカ』は

多くの映画ファンの心に

忘れがたい印象を残したようです。

Play it, Sam

俳優・映画監督の ウディ・アレン(Woody Allen) も

『カサブランカ』から多くのインスピレーションを受けたようです。

“Play It Again, Sam” は

1972に製作された映画です。

ウディ・アレンが書いたブロードウェイの劇を

基にして作った映画で、

アレンは映画『カサブランカ』に夢中になっている

男の役で主人公を演じています。

女性にもてない主人公が

ハンフリー・ボガードの指導を受けながら

ガールハントに出かけるというお話です。

笑えます。

あなたも時間があったらぜひ観てください。


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

復楽園

2012年5月12日

  
復楽園


(maid12.gif)

 

『失楽園』

渡辺淳一の小説。また、それを原作とした映像作品。
小説は1995年から翌年にかけて『日本経済新聞』に掲載され、1997年2月に講談社から単行本として刊行された。
上下巻を合わせた年間発行部数は267万部、現在は300万部を突破している。

不倫を主題にし、一般向け新聞連載ではあまり例のない性描写を含め、連載当時から話題になる。
映画・テレビドラマ化され、流行語にもなった。
有島武郎の心中事件をモチーフとしており、小説後半の多くは自殺現場調書の引用で占められている。


(paradise.jpg)

あらすじ

出版社の敏腕編集者である久木祥一郎は、ある日突然、編集の第一線から閑職の調査室配属を命じられた。
そんな久木の前に、友人・衣川が勤めるカルチャーセンターで書道の講師をしている松原凛子という美しい人妻が現れる。
彼女は“楷書の君”と呼ばれているほど折り目正しく淑やかな女性だが、久木の強引でひたむきな恋の訴えに、やがて彼を受け入れた。
そして、週末毎に逢瀬を重ねていくうちに、凛子はいつの間にか性の歓びの底知れない深みに捕われていく。

二人の関係は次第にエスカレートしていき、凛子の養父が死んだ通夜の晩、久木にせがまれた凛子は、夫や母親の眼を逃れて喪服姿のままホテルで密会した。
凛子は罪悪感にさいなまれるが、それはかえってふたりの気持ちを燃え上がらせる。
やがて、久木は密かに都内にマンションを借り、凛子との愛の巣を作り上げた。

しかし、そうした大胆な行動は隠し通せるものではなく、凛子の夫・晴彦は興信所の調査で妻の不貞を知る。
晴彦はあえて離婚しないことで凛子を苦しめようとし、一方、久木の妻・文枝は静かに、しかしキッパリと離婚してほしいと要求した。
家庭や社会からの孤立が深まっていく中、それでも二人は逢うことを止めようとはせず、世間並みの日常が失われていく分だけ、二人だけの性と愛の充足は純度を増していく。

そんな折、久木の会社に彼の行状を暴く告発文が送られてきた。
久木は、それをきっかけに辞職を決意し、文枝との離婚も承諾する。
凛子もまた晴彦や実母との縁を切って、久木のもとに走った。
「至高の愛の瞬間のまま死ねたら」という凛子の願いに共感するようになった久木は、誰にも告げず、二人でこの世を去ろうと決意する。
雪深い温泉宿へ向かった久木と凛子は、生命を絞るように激しく求め合ったまま、互いに毒の入ったワインを口にした。
後日発見されたふたりの心中死体は、局所が結合したままの愛の絶頂の瞬間の姿であった。

映画

1997年5月10日公開。
制作は角川書店、東映、エースピクチャーズ、日本出版販売、三井物産。
日本アカデミー賞、報知映画賞、キネマ旬報賞受賞作。

監督:森田芳光
制作総指揮:角川歴彦
脚本:筒井ともみ

キャスト:

久木祥一郎:役所広司
松原凛子:黒木瞳
衣川和記:寺尾聰
松原晴彦:柴俊夫
久木文枝:星野知子
知佳:木村佳乃


出典: 失楽園 (渡辺淳一)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『10分間の失楽園』に掲載
(2012年5月1日)

デンマンさん。。。今日は「失楽園」やのうてぇ「復楽園」について話しますのやろう?

そうやァ。

それやのに、あんさんはなんで『失楽園』を持ち出してきやはったん?

『失楽園』を持ち出さへんかったら、「復楽園」の意味がよう解(わか)らへんやないかいなァ。 そもそも『失楽園』は有島武郎の心中事件をモチーフとしているねん。

それは上のウィキペディアの中にも書いてありますやん。

そうやァ。 それにもかかわらず、あの映画は有島武郎と波多野秋子の心の問題を、阿部定と石田吉蔵の体の問題とごちゃ混ぜにして作られてるねん。

失楽園 (1997) 予告篇

「至高の愛の瞬間のまま死ねたら」という凛子の願いに共感するようになった久木は、誰にも告げず、二人でこの世を去ろうと決意する。
雪深い温泉宿へ向かった久木と凛子は、生命を絞るように激しく求め合ったまま、互いに毒の入ったワインを口にした。
後日発見されたふたりの心中死体は、局所が結合したままの愛の絶頂の瞬間の姿であった。

そやから、悲劇というよりも喜劇、喜劇と言って差しさわりがあるならば、有島武郎と波多野秋子の心中事件のパロディーになってしもうとるねん。 そやから、わては初めの10分間ほど見ていたら、けったいな話の進め方に、見ていて恥ずかしくなってしもうたのやァ。

どこが、けったいやったん?

あのなァ~。。。まず、久木祥一郎と松原凛子が、どないなわけで離れられへん関係になったのかが初めに描かれてへん。 まるで1980年代のアダルトビデオの導入部分のようなデレデレした二人の関係が初めに映し出される。


(parada01)

見ていて恥ずかしくなるねん。 アダルトビデオを見ているのとちゃうねん。

それは、あんさんの個人的な受け留め方やん。

そうやァ。 とにかく、観ている人が恥ずかしくなるような映画を作ったらあっか~ん!。。。そう、わては叫びたくなったのやがなァ。

わたしは、それほどけったいやとは思わへんかったわ。

めれちゃんは、デレデレしたシーンが好きやさかいになァ。 しかも、わてが「これは、もうあっか~ん!」と思うたのは、初めから10分後に出てくる久木祥一郎と友人の衣川和記が、ちょっとした小料理屋のようなところで酒を飲むシーンやァ。 まるで小津安二郎監督が作るようなシーンを真似てるのやないかいなァ! そう思わせるようなシーンなのやァ。


(parada02)

それが、けったいやったん?

そうやァ。 寺尾聰が演じる40代のおっちゃんが「あ~ァ。。。恋がしたいなァ~」と言うねん。 そないな事を40代の男が言うはずないやろう!

それも、あんさんの個人的な意見ですやろう? 40代のおっちゃんがそないに言うのが、それほどけったいなん?

あのなァ~。。。もし小津監督が同じシーンを撮るとしたら、もうちょっとましな台詞を考え付くと思うでぇ~。。。

たとえば。。。?

たとえば。。。「なんかァ、こう。。。若者に戻ったような気にさせる。。。、一緒に居るだけで、わくわくするような女に出会いたいなァ~」。。。せめて、こないに言うて欲しかった。 それやのに、「恋がしたい」と言うねん。 10代の青春映画ならそれでもかまへん。 そやけど、結婚して子供が居るような中年のおっちゃんが、「恋がしたい」。。。では、芸にならへん。 わてならば、もっとましな台本を書くでぇ!。。。

つまり、脚本がダメやったと、あんさんは言いたいん?

そうやァ。。。脚本が良ければ、下手な役者がやっても、それなりに観れるものや。 そやけど、脚本がダメやと、どないに旨い役者が演じてもダメなものやでぇ~。。。

そうやろか?

とにかく、あの映画から受けた感じは魔女さんが次の文章の中で代弁してくれとるねん。

渡辺淳一文学【失楽園】ブーム辺りから
不倫恋愛を婚外恋愛と美化するのは愚かしくも卑しく醜く感じます。


(paradise.jpg)

失敗談を美談に置き換える計算なのか
大抵ブログで見掛けるのは他人様の夫や妻を摘み食いされる
又はするお馬鹿さん達が得意顔で記事を書いては自己満足か
自慰みたいな自己憐憫であり不自由な状況での欲求不満ばかりが目に付く。

奇妙な世の中よね。

辻褄合わない虚言夫婦話もあれば異常執着する話も有るけど、反面教師。

相変わらずお馬鹿な戯言を抜かすのも目に付いて
こんな日にこんな話題と読んで思わず笑ったわ。
可哀想にとね。
あぁは成りたくないと思うだけですけど。


『良い夫婦の日が過ぎて』より

写真はわてが付け加えました。
改行等ちょっと編集してあります。あしからず。

『楽園と無責任大国日本』に掲載
(2007年11月25日)

。。。で、あんさんが監督さんなら、どないな映画にするのォ~?

師であった内村鑑三が「この度の有島氏の行為を称えるものが余の知人に居るならば、その者との交流を絶つ」と言うたのやァ。 おそらく、有島武郎は師からそう言われるのを知っていたに違いない。 それなのにどうして心中を選んだのか? そこを映画で描くべきやったのやァ。 それが『失楽園』では『愛のコリーダ』の続編のようなものになってしもうた。 性欲不満をどうするか? というような映画になってるねん。

辞世の歌は次の3首。

○幾年の命を人は遂げんとや思い入りたる喜びも見で

○修禅する人のごとくに世にそむき静かに恋の門にのぞまん

○蝉ひとつ樹をば離れて地に落ちぬ風なき秋の静かなるかな

唐木順三の評では上の3首は「いずれも少女趣味以上ではない」となってるねん。

あんさんも、少女趣味以上ではないと思いはるゥ~?

いや。。。深い意味が上の3首の中には眠っていると思うでぇ~。 そやから、わてが映画監督なら、その深いものを映画の中で描くつもりやァ。

あんさんも映画を作ったらええやんかァ。

映画は金がかかるよってに、『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』を書いてるねん。

『軽井沢タリアセン夫人-小百合物語』

。。。んで、そのテーマは。。。?

『復楽園』。。。

あんさんは『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』の中でマジで復楽園を描いているつもりやのォ~?

そうやァ。。。めれちゃんには、そのように見えへんのかァ~?

そないに見えしまへん。

愛想のない言い方やなァ~。。。

あんさんと小百合さんの物語を読んで、魔女さんは次のように書いたとわたしは思うねん。

大抵ブログで見掛けるのは他人様の夫や妻を摘み食いされる
又はするお馬鹿さん達が得意顔で記事を書いては自己満足か
自慰みたいな自己憐憫であり不自由な状況での欲求不満ばかりが目に付く。

奇妙な世の中よね。

 (中略)

相変わらずお馬鹿な戯言を抜かすのも目に付いて
こんな日にこんな話題と読んで思わず笑ったわ。
可哀想にとね。
あぁは成りたくないと思うだけですけど。

めれちゃんの僻(ひが)みやなァ。

なんで、わたしが僻まんとあかんのォ~?

そやかて、めれちゃんは次のように書いていたのやでぇ~。

ディスレクシア

オマエは言葉がわからないんだな
ディスレクシアだからな
オマエにもわかるように言ってやる
わたしのすべてと関わるな
わたしにとってオマエの存在を消せ
オマエの頭からわたしを消せ

こっちだっていつまでも
我慢するわけにはいかないんだ
オマエの影がちらつくと
吐き気を催すんだよ

わたしを利用するのはやめろ
どっかのババアをネタにすれば
それで話は片付くんじゃないのか

オマエがこれ以上関わってくるんなら
強制的に排除してやるからな
潔くあきらめちまえ
未練がましいオマエが
心の底から気持ち悪いんだ
 
 
by merange (めれんげ)

September 28, 2009 17:08


『極私的詩集 ディスレクシア』より

『仲直りの接吻』に掲載
(2010年1月23日)

わたしが僻んでこれを書いたと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。。。それ以外に考えられへんがなァ。 小百合さんの出現に、初めの内は堪(こら)えていたのに堪えきれなくなって、めれちゃんのムカムカはついに限界に達して、このように爆発してしもうたのやがなァ。 そやけどなァ、小百合さんは何と呼ばれようが冷静やったのやでぇ~。。。それで、めれちゃんをじっと見守って次のように書いていたのやないかいなァ。

デンマンさんへ

3月のホワイトデー前頃に買って1ヶ月が経ってしまいます。

どこで買ってもチョコなのですが

ちょうどこのホテルのチョコを見つけたので送ります。

もしかすると日本の郵便局で暖められたり、

機内で冷やされたり

表面が白くなってたらすいません。

その他、いろいろと雑に入れましたが。。。

マメ、ガム、Pinky は 最近気に入って、

カバンに入れて持ち歩いてます。

デンマンさんの迷惑そうな顔が思い浮かびますが、

たまには女の子の気分になってみてくださいね。

うららかな春のバンクーバーの街を歩きながら。。。

フードストアに向かう買いものついでにかんでください。

きっと、いい短歌が作れるでしょう。
 
 
小百合より

2008年4月1日


『歴史を散歩させる食べ物』より
(2009年5月1日)

わてが、めれちゃんのために時々短歌を詠むのを知っていて、それで僻(ひが)むでもなく心から応援しているのやがなァ。

つまり、小百合さんは心がおおらかで広い愛を理解していると、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。

そやけど、小百合さんは次のようにも書いていましたでぇ~。。。

件名:ねちねち ブログしてるんじゃ、

ないでしょうね?

もうやめな!

メレンゲさんだって次に行くんだから。

日付: Thu, 28 May 2009 21:27:10 +0900 (JST)
(バンクーバー時間: 5月28日 木曜日 午前5時27分)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”

ただいまー
昨日戻りました。いろいろ やる事たまって。
今日は大変でした。
今、家にいるけど、
明日の夜おそく 軽井沢に帰る、予定。

子供の学校の模擬試験の振りこみ用紙、
進路指導費納入の振込、
父母の会で夜集まるとか、
学校も急な集金がしたくなると、
振込用紙だけ寄こして
それも まったく急ぎの日付で、
私の家の場合、
主人に頼む事は出かけてる私が怒られるので、
頼めないのです。

デンマンさん 元気?
いつまでも ソッポ向かれた事を
ねちねち ブログしてるんじゃ、ないでしょうね?
もうやめな!
メレンゲさんだって 次に行くんだから。

スタート。
後で 手紙書くね、いい絵葉書でも見つけて。

ねむッzzZZZZ
 
 
さゆりより


『愛の形 (2009年6月6日)』より

小百合さんは、あんさんがわたしにそっぽを向かれたことを知ってはったのやァ。 そいで、いつまでもねちねちとわたしのお尻を追いかけないようにと言うてはるねん。

うん、うん、うん。。。確かにそうやなァ。。。そやから、めれちゃんもムカついて攻撃的な言葉を機関銃のように撃たなくてもええのやでぇ~。 冷静になって心を落ち着けさせることが大切なんやァ。

あんさんは話を摩り替えてますやん。 わたしが問題なんやのうてぇ、あんさんと小百合さんの関係が問題になってますのやでぇ~。

さよかァ~?

さよかじゃありまへん。 つまり、あんさんと小百合さんの関係が有島武郎と波多野秋子の関係になってますねん。 それを冷静に見て、魔女さんは次のように言うてましてんでぇ~。。。

2007-11-23 01:44

大抵ブログで見掛けるのは他人様の夫や妻を摘み食いされる
又はするお馬鹿さん達が得意顔で記事を書いては自己満足か
自慰みたいな自己憐憫であり不自由な状況での欲求不満ばかりが目に付く。

あのなァ~。。。魔女さんが上の記事を書いたのは2007年の11月23日なのやでぇ~。。。わてと小百合さんの建設的で前向きな友愛関係が深まる以前のことなのやでぇ~。。。

あんさん!。。。魔女さんがいつ書いたかが問題ではあらへん。。。あんさんがどのような美辞麗句を並べて良心の呵責(かしゃく)から開放されようと試みても、不倫は不倫ですねん。 人の道を踏み外(はず)した関係の行く先は有島武郎と波多野秋子の結末と同じになりますねんでぇ~。。。

そこやがなァ!

そこって、どこですう?

有島武郎と波多野秋子は破滅の道を選んでしもうたのやァ。

そやから、あんさんと小百合さんも、その破滅の道へ突き進んでおるのやないかいなァ!

ちゃうでぇ~。。。わてと小百合さんは破滅の道へ突き進んでおるのではあらへん。 さっきも言うた通り、建設的で前向きな友愛関係を深めているのやないかいなァ。

じゃっかましい!

めれちゃん!。。。冷静にならんとあかんでぇ~。。。短気は損気と言うやないかいなァ!。。。ムカついたらアッカ~ン!

どないに美辞麗句を弄しても、不倫に変わりはあらへん!

あのなァ~、有島武郎と波多野秋子は破滅の道を選んだのやァ! もともと破滅の道へ突き進むような運命にあったのやがなァ。

その証拠でもあるのォ~?

二人が知りおうたのは1923年なのやァ。 有島武郎は婦人公論記者で人妻であった波多野秋子と知り合い、恋愛感情を抱くようになるねん。 当時、有島は妻と死別していたのやァ。 1916年に妻と父を亡くすと、有島は本格的に作家生活に入り、『カインの末裔』、『生まれ出づる悩み』、『迷路』を書き、1919年には『或る女』を発表しやはった。 そやけど、創作力に衰えを感じて、『星座』を書き始めたのやけれど、途中で筆を絶ってしまうねん。 つまり、有島は作家としての自分の才能にじっと向き合うことができへんかったのやァ。 そのような時に波多野秋子と知りおうたのやァ。 恋愛感情を抱いたと言うよりも、作家活動に不安と焦りを覚えた有島は、救いを求めるような思いで波多野秋子にのめり込んでいったと、わては思うねん。 それは、恋愛と言うよりも、俗な言葉で言えば現実逃避に近かったと思うでぇ~。。。

その根拠は。。。?

二人は軽井沢の別荘(浄月荘)で縊死(いし)を遂げたのが1923年6月9日。 二人が交際した期間は半年にも満たないのやでぇ~。。。 初めから破滅の道を歩んでいるという意識が心のどこかになければ、知りおうて半年にも満たないのに心中するようなことはあらへん。 二人はまだお互いを知り尽くしてはおらへん。 共通すること。。。共感する事と言えば。。。二人とも八方塞(ふさがり)の閉塞感の中に閉じ込められていたと感じていたことやがなァ。

八方塞(ふさがり)の閉塞感ってぇ、どういうことやのォ~?

有島武郎は作家としての自分の才能に行き詰まりを感じていたのやァ。 波多野秋子は夫との夫婦生活に内心では幻滅していた。 つまり、どちらも行き場のない袋小路(dead end)を自分の人生に意識していた。

つまり、袋小路(dead end)を突き進んで行って挙句の果てに心中しやはったん?

それ以外に考えられへん。

。。。つうことは、あんさんと小百合さんも袋小路(dead end)を突き進んで行って挙句の果てに心中しやはるのォ~?

アホな事を言うてはあっか~♪~ん! あのなァ~、小百合さんとわては建設的で前向きな友愛関係を深めてるねん。 先に見えるのは袋小路(dead end)やのうてパラダイスやんかァ! (微笑)

それで「復楽園」やのォ~?

そうやァ! 信じられれへんのやったら、もう一度じっくりと小百合物語を読んだらええ。。。 わての言うことが、めれちゃんにも解ると思うでぇ~。。。 すぐ下にリンクを貼っておくから、めれちゃんも読んでみィ~なァ。

『軽井沢タリアセン夫人-小百合物語』

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
そうですよね。
『失楽園』は破滅の道です。
せめて『復楽園』を目指したいものですよね。

とにかく、次回も面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』

『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

イスラエルの最初の女性首相 ゴルダ・メイヤーの映画も良かったですけれど、

Meryl Streep が演じた イギリスの最初の女性首相

サッチャーさんの映画も良かったですよね。

The Iron Lady – Trailer (2012)

でも、なんと言っても『カサブランカ』は

多くの映画ファンの心に

忘れがたい印象を残したようです。

Play it, Sam

俳優・映画監督の ウディ・アレン(Woody Allen) も『カサブランカ』から多くのインスピレーションを受けたようです。

“Play It Again, Sam” は 1972に製作された映画です。

ウディ・アレンが書いたブロードウェイの劇を基にして作った映画で、

アレンは映画『カサブランカ』に夢中になっている男の役で主人公を演じています。

女性にもてない主人公がハンフリー・ボガードの指導を受けながらガールハントに出かけるというお話です。

笑えます。

あなたも時間があったらぜひ観てください。


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

常連さん、朝だよ!

2012年4月15日

 
常連さん、朝だよ!


(asa102.jpg)

デンマンさん。。。もしかして朝を告げているのは谷岡ヤスジ先生の“朝鳥”でござ~♪~ますか?

あれっ。。。卑弥子さんは谷岡ヤスジ先生を知っているのですか?

面白い漫画を描く先生だということぐらい知っていますわよ。

でも。。。、でも。。。、谷岡ヤスジ先生は卑弥子さんが生まれる前に活躍していたのですよ。 それなのに、どうして卑弥子さんが知っているのですか?

デンマンさんは、かつて次のようなヤ~ラシイ谷岡ヤスジ流漫画を貼り付けて、めれんげさんとエロい話をしていたのでござ~♪~ますわ。

しあわせはすぐそばに
 
 

 
 
しあわせは

すぐそばにあると

気付かないまま

過ごした日々

あなたとわたし

つないだ手を離さずに

明日のあしたへと

向っていこう

ふたりきりの世界を

見つけたんだから
 
  
by めれんげ
 
2009.08.07 Friday 10:09


『即興の詩 しあわせはすぐそばに』より

 

めれちゃん!。。。裸エプロンをとうとう脱いでしもうたのか!?

そやかて、待ちきれえ~へんかったん。

めれちゃんの気持ちはよ~分かるでぇ~。。。でもなぁ~、ちょっと大胆すぎるのやないかぁ~?

そうですやろか?このサイトが削除されますやろか?

いや。。。めれちゃんの大切なところを見せてえ~へんから、大丈夫やと思うけれど、成りすまし馬鹿が見たら、鼻血ブ~やがなぁ~

ホンマに鼻血をだしますやろか?

パソコンの画面に鼻血がベッタリとくっついて、めれちゃんが見えなくなっておるでぇ~

そないに、鼻血って出るもんですのォ~?

あのなぁ~、出血多量で成りすまし馬鹿は、気絶しておるかも知れへんでぇ~。

マジでぇ~。。。?

めれちゃん!。。。だから、わてが言うたやろう!裸エプロンを脱いだらアッカ~♪~ンってぇ~。。。

そやかて、あんさんがいつでも、夢で逢おうなぁ~、と言うもんやから、わたしだって、ずいぶんと迷ったのですねん。

どうして迷うねん?

そやかてぇ~、あんさんに会いたいわぁ~。

あのなぁ~、めれちゃんは上の詩でも詠んでるのやでぇ~

何てぇ~

「しあわせは すぐそばにあると 気付かないまま 過ごした日々」

つまり、めれちゃんは幸せがすぐそばにあると気づいたのやろう?

そうですう。

そうやったら、なんでパソコンに向かって、わてに見せるために裸エプロンを脱いだのじゃア?

だってぇ~、こうすれば、あんさんが身近に来てくれると思うたのですう。

わてが、今すぐに大阪に飛んでゆけるわけがないやろう?

そやかて、あんさんならば、スーパーマンになって飛んで来(き)よると思うたのですう。

めれちゃん!。。。ゆうべ変な夢を見たのやろう?

分かりますか?

分かるがなぁ~。。。スーパーマンが出てくる夢だったのやろう?

どうして分かるの?

分かるがなぁ~。。。裸エプロンを脱いでしまうくらいやから、普通の夢じゃないはずやぁ~

。。。んで、どうしてスーパーマンだと分かったん?

わてとめれちゃんの間には太平洋があるさかいになぁ~、スーパーマンでなければ、すぐにめれちゃんのところに飛んでゆけへんがなぁ~

そうですねん。。。あんさんに早く来て欲しいのですねん。

でもなぁ~。。。わてはブログの記事を書かねばならへんのやぁ~。

わたしとブログで、どっちが大切なん?

どちらも大切やがなぁ~

たまには、記事を書くのを休んで、夏休みをとって、大阪まで来て欲しいねん。

めれちゃんは、それ程わてに逢いたいのんか?

この姿勢を見れば、あんさんにも分かりますやろう?

そうやなあああぁ~。。。立合い充分やなあああぁ~。。。うしししし。。。

あんさん!。。。笑っている場合じゃないねん!。。。スーパーマンになって早く飛んで来ておくれぇ~♪~なぁ。

めれちゃんがスーパーマンの夢を見たからってぇ、わてにスーパーマンになれるはずがないやないかいなア!

あんさんなら出来ますゥ。。。そのマンションの窓から飛んでみてぇ~なぁ~

めれちゃん!。。。いい加減にセ~♪~なア!わてを死なすつもりかぁ~?

そやかて、あんさんにすぐにでも逢いたいのですねん。

あのなぁ~。。。、そんなことよりも、そのままでは風邪を引くでぇ~。。。はよう、パンツをはかんかい!

いややわぁ~

どうしてイヤなんじゃァ~?

こうしていれば、あんさんが大阪にやってくると思いますよってにィ。。。

わてが大阪に行ってもいいけれど、そのままじゃ、わてが着いたら、めれちゃんは鼻水をたらしているやないかいなァ~。悪い事は言わへんから、かぼちゃパンツでも、おばさんパンツでも、ひもパンでも。。。、とにかく、なんかで前を隠して欲しいねん。

どうしてぇ~。。。?

いつまでも馬鹿やってられへん。。。わても忙しいねん。。。とりあえず、めれちゃんが立ち上がって裸エプロンを脱いだ写真をメールに添付して送ってなァ~。出来が良かったら、わても大阪に飛んでゆくでぇ~

は~♪~い。そうしますう。楽しみに待っててねぇ~。

あいよう!\(^_^)/ キャハハハ。。。

by 愛の天使 (デンマン)

2009/08/07 11:15 AM

バンクーバー時間:
8月6日 木曜日 午後7時11分


『即興の詩 しあわせはすぐそばに』のコメント欄より

『二人の世界(2009年8月26日)』に掲載。

あたくしは、これを読んでから谷岡ヤスジ先生のことを調べたのでござ~♪~ますわ。

でも、上の文章の中には谷岡ヤスジ先生の名前は出てきませんよ。 

『二人の世界』を読めば、その記事の中に書いてあるのですう。

卑弥子さんは、つまり、ヤ~ラシイ漫画が好きなのですねぇ~。 うへへへへへ。。。

そのようにヤ~らしい笑いを浮かべながら あたくしを見ないでくださいましなァ。。。んで、今日は谷岡ヤスジ先生の漫画のことについてお話になるのでござ~♪~ますか?

いや。。。違いますよう。 漫画の話じゃありません。

あらっ。。。やらしい漫画の話ではないのでざァ~ますかァ?

卑弥子さんは不満そうですねぇ~。。。

いえ。。。別に。。。

今日は僕のアメブロの常連さんが朝型の人間だというのを発見したという話をするのですよう。

なんだか、面白くなさそうですわ。

あのねぇ~、急に、そのようにつまらなさそうな顔をしないでくださいよう。 最後に、卑弥子さんが喜びそうなヤ~らしい話もあるのですよう。。。うへへへへへ。。。

あらっ。。。そうですのう?。。。じゃあ、どうぞお話を続けてくださいましなァ。 うふふふふふ。。。

ちょっと次のグラフを見てください。


(ame20411.gif)

アメブロで「アクセス解析」のボタンをクリックすると、まずこの画面が表示されるのですよ。

これは、昨日の記事の中に出てきたばかりではござ~♪~ませんか!

Kontiki (kontiki2.jpg--300x216)
(kontiki2.jpg)

『Kontiki号バンザイ!』

(2012年4月14日)

その通りですよ。 1週間のアクセス数のグラフです。 見て解るとおり4月11日はアクセス数でトップなのですよ。

それでデンマンさんはバンザイ!したい気分になったのでしょう!?

いけませんか?

別に、いけない!と言うつもりはありませんけれど、デンマンさんは意外に単純なのでざァ~ますわねぇ~!?

ナンバーワンのマークを見ると僕はウキウキしてくるのですよ。

ウキウキするのはデンマンさんだけですわよ。 他の人は屁のつっぱりにもならないと思って白けていますわ。

でもねぇ~、グラフやリストを見てゆくと、いろいろと面白いことが解るのですよ。

つまり、グラフやリストを見ていたら、アメブロのデンマンさんのブログの常連さんが朝型人間だということが判ったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよ。 まず次のグラフを見てください。


(ame20411m.gif)

4月11日は世界的に水曜日ですよう。 つまり、平日なのですよう。 それにもかかわらず、午前6時から7時の間に 53人が次の記事を読んだのですよ。

『ネットのKontiki号に乗って』

(2012年4月11日)

どうして、53人が上の記事を読んだと判るのですか?

次のリストを見てください。


(ame20411b.gif)

赤枠で囲んであるURLは、すべて上の記事を表示するからですよ。 53人全員でないならば、そのほとんどの人が上の記事を午前6時から7時の間に読んだのですよ。

でも、だからと言ってアメブロのデンマンさんのブログの読者が朝型人間だと決め付けるのは飛躍のしすぎだと思いますわ。 たまたま4月11日に朝早く起きなければならない理由があって、起きたけれど、時間をもてあましてパソコンに向かっただけかもしれませんわ。

卑弥子さんが、そのように言うだろうと思いましたよ。 それで次のグラフも用意しておきました。 見てください。


(ame20410m.gif)

これは4月10日、火曜日の記録ですよ。 この日は午前9時から10時の間に 80人が僕のブログを読んだのですよ。

でも、時間が3時間ずれていますわ。 つまり、習慣的に6時に起きてデンマンさんのブログを読んでいるわけでもなく、9時に起きてデンマンさんのブログを読んでいるわけでもないのです。 要するに、4月11日にはたまたま午前6時台にブログを読んだ人が多かった。 4月10日には午前9時台にブログを読む人が多かった。 だから、4月9日には午後5時にブログを読む人が最も多かったかもしれませんわ。

卑弥子さんがそう言うだろうと思っていたので次のグラフも用意しましたよ。 見てください。


(ame20409m.gif)

4月9日の火曜日の記録です。 この日は午前8時から9時の間に 50人がアメブロの僕のブログを読んだのですよ。 不思議なのは4月8日の日曜日にも午前8時から9時までの1時間に僕のブログを読んだ人が最も多かった。 延べ77人。


(ame20408m.gif)

4月7日の土曜日はどうだったのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんのために、そのリストが用意してありますよ。 見てください。


(ame20407m.gif)

あらっ。。。翌日が日曜日なので夜更(よふ)かししてますわ。 午前3時から4時までの間がダントツなのですわね。

そうなのです。 だから、4月6日の金曜日にも夜更かしして午前3時に僕のブログを読んでいるかな?と思って見てみると、違うのですよ。 予想に反して午前8時から9時までに僕のブログを読んだ人が最も多いのですよ。 


(ame20406m.gif)

4月6日の金曜日も 54人で、4月11日とほぼ同じ人数なのです。 つまり、常連さんなのですよ。 これで、アメブロの僕のブログの常連さんが朝型人間だということが卑弥子さんにも納得できたでしょう?

そうですわね。 お昼過ぎや夕食を済ませた後で読む人は少ないようですわね。

でもねぇ、僕が気になるのは、どうして日曜日まで午前8時に起きて読むのだろうか? 日曜日だからゆっくりと起きて、お昼過ぎに読めばいいではないか!? そう思うのですよ。

そうですわね。 あたくしだって日曜日はゆっくりいたしますわ。 午前8時に起きるなんて考えられません。 ゆっくりとブランチを済ませて、お昼が過ぎた頃にパソコンに向かいますわ。

そうでしょう。。。 卑弥子さんだって日曜日はゆっくりしたいでしょう?!

そうですわ。

それなのに、どうして僕の常連さんたちは日曜日にもかかわらず、77人も午前8時に起きて僕のブログを読むのか?

どうしてでござ~♪~ますか?

卑弥子さんには、その理由が解りますか?

そうですわねぇ~。。。どうしてでしょうか?。。。ちょっと思いつきませんわ。 じらさないで教えてくださいな。

次の記事を見てください。


(ame20413.gif)

“Biker Babe”

(2012年4月13日)

これはアメブロの僕のブログに4月13日に投稿した記事ですよ。 この日の時間別アクセス数を見てください。


(ame20413b.gif)

あらっ。。。やっぱり午前8時から9時までに読む人がダントツですわね。 なぜですの?

もう一度上の記事をよ~く見てください。

どこを見るのですか?

ページのタイトルの上の赤枠で囲んである投稿時刻ですよ。 僕が投稿した時刻が書いてあります。 何時何分ですか?

午前8時27分ですわね。

そうです。。。つまり、僕が投稿する時間がバンクーバー時間(夏時間)では午後4時。 日本時間では、バンクーバーよりも16時間進んでいるので翌日の午前8時になるのですよ。

それで常連さんは、デンマンさんの記事を楽しみにして日曜日でも午前8時に起きて読むというのですか?

僕は、そう思うのです。

でも、どうしてそれ程までにデンマンさんの記事を期待するのですか?

ジューンさんとダイアンさんに会えるからですよ。


(biker303.jpg)


(biker106.jpg)


(biker105.jpg)


(biker203.jpg)

判るでしょう? 谷岡ヤスジ先生が生きていたら鼻血をドバーと出しながら、パソコンにしがみついてジューンさんとダイアンさんの写真にかぶりつきますよ。 うしししし。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
バカバカしい!
谷岡ヤスジ先生はお墓の中で迷惑そうに苦笑(にがわら)いなさっていますわよ。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

第一、”Biker Babe”という記事は英語で書いてあるのですわ。

“Biker Babe”

(2012年4月13日)

でも、考えてみると、英語で書いてあるから、英語が良く解らない人にとっては文章よりも写真が魅力的なのかもしれませんわね。

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(biker105.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(biker010.jpg)

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

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(ame20411b.gif)

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RSSリーダーがどういうものなのか?

よく分からない人は次の記事を

ぜひ読んでみてください。

『床上手な女とRSS』

ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(juneswim.jpg)

めれちゃん

2012年4月2日

 
めれちゃん

デンマンさん。。。どうして、あんさんはわたしがおばさんパンツを穿いて写っている写真を貼り出しはったん?

ん。。。? めれちゃんのおばさんパンツ姿。。。?

なにを惚(とぼ)けてるん?。。。すぐ上に貼り出してありますやん!

上の写真は、わてが選んだのではあらへん。

そやかて、この辺には あんさんしかおりまへんでぇ~。。。あんさんが選ばへんかったら、一体どなたはんが選びはったん?

GOOGLEやがなァ!。。。次の検索結果を見てみィ~なァ。


(gog20401c.gif)

「めれちゃん」を入れて検索したら 68,100,000件もヒットするのやでぇ~! マジでビックリこいてしもうたがなァ! しかもトップに表示されたタイトルが次の記事やァ。

『めれちゃんのパンツ』

(2011年11月13日)

この記事の中に上の写真が出てきよるねん。

GOOGLEが選んだと、あんさんは言わはるけど、上の記事を読むまで判(わか)りまへんがなァ。

そないなことはあらへん。 ちゃんと検索結果に出ておるがなァ。


(gog20401d.gif)

そやけど、もともとこの写真は あんさんがコラージュしてでっち上げたものですねん。

めれちゃん!。。。余計なことは言わんでもええねん。 めれちゃんは、こうしてネットで有名になっておるのやさかいに これからファンの期待に応(こた)えて即興の詩をよ~けい創作したらええのやァ。 『めれちゃんの裸エプロン』も、よう読まれておるねんでぇ~。。。

おかえり
 
 

 
 
おかえり

遅かったね

ずっと待ってたんだから!

ごはん食べようか?
 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 15:30


『即興の詩 おかえり』より

 

おかえり。

うん、うん、うん。。。ただいまァ~。

遅かったね。ずっと待ってたんだから!ごはん食べようか?

うん、うん、うん。。。裸の上にエプロンなんて、とってもセクシーやなあああぁ~。ええなあああぁ~。。。ご飯よりも先に、めれちゃんと愛し合いたくなってしもうたでぇ~

はい。。。では。。。

ちょっと待ちいなぁ~

どうしてぇ~。。。?誰も見てえ~へんでぇ~。

そんなことあらへん。。。日本語が分かる世界のネット市民の皆様が見ておるがなぁ~

どこにィ~

ほれぇ~、そこの隅っこを見てみィ~なぁ~。。。2月11日にコメントを書いた漢字馬鹿が目をギラツカセながら見ておるやないかいなぁ~

あらっ。。。ほんまやわぁ~。。。漢字馬鹿さんってぇ、ヤ~らしいのねぇ~。

そやでぇ~。。。ああして、いつだって隅っこで覗いておるんやでぇ~。。。めれちゃんも、きいつけなぇ~、あかんでぇ~

はい、そうしますうゥ~

じゃあ、とにかく、ごはんを先に喰おうやないかいなぁ~。

そうしましょう。。。んで、ご飯のあとに、あんさんは、わたしを抱いてくれはるのォ~?

めれちゃん。。。このブログはアダルトではないんやでぇ~

でも。。。わたし。。。

分かっておるがなぁ~。。。わてかて、すぐにでも、めれちゃんと愛し合いたいのやでぇ~。。。でも、漢字馬鹿が、まだそこで、ジ~っと見ておるのやがなぁ~。。。

いつまで、ここに、おるのかしらぁ~?

漢字馬鹿は、ずう~っとおるつもりなんやでぇ~。。。

でも、わたし、見られていても、かまいませんでぇ~。。。

めれちゃん!。。。何度言うたら分かるのやぁ~。。。このブログはアダルトブログではないのやでぇ~。。。わてのために、このブログが閉鎖されたら責任重大やがなぁ~

わたし、かめへんでぇ~。。。

ちょっと待ちいなぁ~。。。最近、めれちゃんは萌え萌えになりすぎておるんやでぇ~。。。

あんさんのせいでおますうゥ~。。。わたしをこれ程までに萌え萌えにしてしもうたんですがなぁ~。。。責任とっておくれましなぁ~。

めれちゃん! 卑弥子さんみたいな口調になってるやないかいなぁ~。。。過激な事をしたらあかんでぇ~

過激やあらへんでぇ~。。。あんさんのために、エプロンを取りますのやがなぁ~。。。

でも。。。でも。。。その下に。。。、その下にィ~。。。何もつけてえ~へんがなぁ~。。。だから、わては、過激やと言うておるのやでぇ~。。。

でも、わたしの。。。この。。。この燃え上がってしまった愛欲の炎を、あんさんは、どうしてくれはるのォ~?

そやなぁ~。。。そこの団扇(うちわ)を取ってよこし~なぁ~

この団扇で何をしようと言うのん?

めれちゃんの愛欲と情欲の炎を消すのやがなぁ~。。。

アホらしい!。。。よう、そないなアホな事がマジで言えるなあああぁ~

そやかて、めれちゃんの愛欲の炎を消さんと、このブログがアダルトと見なされて閉鎖されてしまうのやでぇ~。。。

だから、わたし、かまへんと言うてるやないかいなぁ~

めれちゃんは、それ程までに、わてと愛し合いたいのんかぁ~?

そうでおますうゥ~

めれちゃんに、そう言われると男冥利に尽きるがなあぁ~。。。めれちゃんと、こうして運命で結ばれている事に、モンスターエンジンの神さんに感謝せんといけんなあぁ~。。。

デンマンさん!。。。こういう時にモンスターエンジンなど持ち出さんでおくれましなぁ~

そやかて、めれちゃんが大好きな芸人やがなぁ~

エプロンを取るか?取らないか?と言う瀬戸際にィ~、モンスターエンジンなど関係ないやんかぁ~

ほおォ~。。。めれちゃんは、それ程までに熱くなっておるんかぁ~?

そうですがなぁ~。。。そやから、裸の上にエプロンして、あんさんのお帰りを待っておったんどすうゥ。

ほんまかいなぁ~

そうどすうゥ。

京都弁がでたなあぁ~。。。

そんなこと、どうでもよろしィ~。。。はよう、わたしの愛欲の炎をあんさんの心のぬくもりで包んでおくれましなぁ~

そやかて、このブログがアダルトになって削除されると、わては困るんやでぇ~。。。

わたしと、このブログとどっちが大切なのぇ~

どっちも大切やがなぁ~。。。このブログが無くなってしまうと、めれちゃんと逢えなくなるのやがなぁ~。。。だから、早急な熱い思いに駆られて、愛し合ってしもうたら、アダルトになって、削除されてしまうのやぁ。。。わてには、ようできへんでぇ~

分かりましたわ。。。デンマンさんは、たくさん記事を書くために、わたしとの濡れ場を引き延ばしてしまうのやねぇ~。。。

そうやがなぁ~。。。楽しみは引き延ばせば、引き延ばすほど大きくなるのやでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、わたしの、この萌え上がった愛欲の炎をどないしてくれはるのォ~?

至極(しごく)、簡単な事やがなぁ~

どないすればいいのォ~。。。?

これまでどおりに、めれちゃんが熱い詩と短歌を書けばいいのやないかいなぁ~。。。

でも。。。でも。。。

生きてさえいれば、めれちゃんと何度でも逢えるのやがなぁ~。。。だから、性急な結論を出したらあかんでぇ~。。。

でも、つらいわあああぁ~

そないにつらかったら、モンスターエンジンを見て笑えばいいのんやぁ! わてのためにこらえてぇ~なあぁ~。いつまでも、馬鹿な事をやっていると、本当にこのブログが閉鎖されてしまうから、この辺で止めるでぇ~。。。じゃあなぁ~。。。わて、もう寝るでぇ~。。。

じゃあ、わたしもォ~。。。

電気を消して真っ暗にせんとあかんでぇ~。。。そやないと、漢字馬鹿が一晩中、覗きおるからなぁ~。。。

は~♪~い。

\(^_^)/ うへへへへ。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-12 06:12 PM
(2月12日 木曜日 午前1時12分)


『即興の詩 おかえり』のコメント欄より

『めれちゃんの裸エプロン』に掲載
(2009年2月19日)

裸エプロンのめれちゃんが一体、どのような詩を書くのか? 興味を抱いているファンがたくさんおるのやないかいなァ。

あんさんは、わたしに「即興の詩」サイトを続けろ!と強制しやはるのォ~?

無理強(むりじ)いしているのではあらへん。 かつて、めれちゃんは次のように書いていたのやでぇ~。。。

デンマンさん♪
ありがとうございます!

このブログも、けっこう長くなって
わたしにとっては、とても大切なものに
なりました。
応援してくださる方の存在は、
何よりの宝物。
これからも、よろしくお願いします!

by めれんげ

2008/08/21 7:13 AM


『即興の詩 めれんげ便り』のコメント欄より

『うれしい応援』に掲載
(2010年3月6日)

めれちゃんも覚えているやろう?

ええ。。。覚えてますわ。

そやから、ファンの期待に応えて即興の詩を続けたらァええのやァ。

そやけど、わたしはまだ心の準備がきておりまへん。

何を準備する必要があるねん?

長いことお休みしていたさかいに。。。

そやから、「お久しぶりです。 めれんげで~す。 また即興の詩を始めることになりました。 よろしくお願いします」と挨拶して始めればええのやないかいなァ。

あんさんの言うように簡単なわけにはゆかへん。

そないに堅苦しゅう考えんでも ええやないかいなァ。 めれちゃんが「即興の詩」サイトを長いこと留守にしているさかいに、わてはずいぶんと頑張ってきたのやでぇ~。

頑張ってきたってぇ、あんさんは何をしてはったん?

次の検索結果を見れば めれちゃんにも解(わか)ると思うでぇ~。。。見てみィ~なァ。


(gog20401b.gif)

「即興の詩」で検索すると このように 5,180,000件ヒットするのやでぇ~。。。めれちゃんに成り代わって、わてはこうして 8位と 9位で頑張っておるのやないかいなァ。

あんさんがそのまま頑張ればええやん!

そないに気力の無い事を言いないなァ。 めれちゃんもかつてのように元気に即興の詩を書けばええやん。


(gog20401.gif)

「即興の詩 めれんげ」と入れて検索すると めれちゃんがお休みしているさかいに わてのサイトの方が上位に表示されるのやでぇ~。

あらっ。。。あんさんは わたしの後援会まで作ってくれはったん?

そうやァ!。。。ちょっとサイトを覗いてみィ~なァ。


(fc20401.gif)

2009年の6月23日には「即興の詩」で検索すると、めれちゃんのサイトが こうしてトップに表示されたのやでぇ~。。。

もうずいぶん前のお話ですやん。。。

わてはツイッターでも応援していたのやでぇ~。。。


(tw20401.gif)

あんさんはホンマにムキになって応援してくれますのやねぇ。

うへへへへへ。。。めれちゃんも、ようやく解ったようやなァ~。。。 わて以外にも めれちゃんを応援してはるファンがおるのやでぇ。。。

見てきたような事を言わんで欲しいわァ。

見てきたから言うてるのやないかいな。

どこで。。。?

ライブドアのめれちゃんのプロフィールやァ。


(mer20401.gif)

友達やファンがめれちゃんの再開を望んでいるのやでぇ~。。。、それに、めれちゃんのサイトは、まだいくつか残っているのやァ。。。そういえば アメブロにも めれちゃんのブログがあったなァ。


(mer20123.gif)

そやから、すぐにでも始めることができるのやでぇ。 どうやァ、めれちゃんかて懐かしいやろう?

そうですわねぇ~。。。そないに急ぐことでもないさかいに、もうしばらくジックリと考えてみますうゥ~。

さよかァ~。。。?

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
めれんげさんが「即興の詩」サイトを再開するのが待ち遠しいですわよね。

ところで、『即興詩人』は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンが1835年に出版した出世作です。


(ander2.jpg)

彼の初めての長編小説で、イタリア各地を舞台としたロマンチックな恋愛小説です。
イタリアの自然と風俗を美しく描き出したこの小説は、発表当時、かなりの反響を呼び、ヨーロッパ各国で翻訳出版されました。
日本語訳は、森鴎外がドイツ語版から約10年の年月をかけて翻訳し、その文体は多くの作家に影響を与えました。

ローマの貧しい家に生まれた少年アントニオは、思いつくままに詩を紡ぐ即興詩人になることを夢見ていました。
幼くして母親を亡くすという悲劇にあったものの、彼の才能を買ってくれる名家も出てきて、アントニオの運命は順風満帆と見えました。
しかし、ローマの謝肉祭、復活祭の中での歌姫アヌンチヤタとの悲恋、親友ベルナルドオとの出会いと決闘を経て、数奇な運命に巻き込まれてゆきます。

アントニオはローマを逃れてナポリ、ヴェネツィア、ポンペイとイタリア各地を遍歴します。
そしてついにはアヌンチヤタと再会することになります。

北欧デンマーク出身のアンデルセンあこがれの地、南国イタリアを舞台に、親友の貴族ベルナルドオ、薄倖の歌姫アヌンチヤタ、小尼公フラミニア、盲目の美少女ララ、サンタ夫人、そしてヴェネツィア一の美女マリアらの美男美女を配し、イタリア各地の名勝旧跡、風光明媚な自然のたたずまいを情熱をこめて描写しています。
あなたも、時間があったらぜひ読んでみてください。

とにかく、次回も面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

かつて、フルーツブログでは「セックス」が禁止語でした。

「セックス」を禁止用語にするなんて、

ちょっと考えられませんよね。

呆れて開いた口がふさがりませんわ。

「セックス」を禁止用語にしたその管理人さんは

性的不能者なのでしょうか?

そのように、かんぐってしまいますよね。

あなたも、滑稽な事をすることはあっても、

そのような愚かな事だけはしないでくださいね。

うふふふふふ。。。


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

エロスのゆくえ

2012年3月31日

 
エロスのゆくえ

デンマンさん。。。また今日もエロい話題を持ち出してきやはったん?

ん。。。? また今日も。。。?

そやかて、あんさんは昨日、次の記事を書いたばかりやおまへんかァ。

『エロいファシスト管理人』

(2012年3月30日)

あれっ。。。めれちゃんも読みはったん?

読みましてん。 わたしが読んではあきまへんのォ~?

いや。。。別に、読んだらあっか~んとは言わへんでぇ~。。。。 そやけど、どないなわけで読んだのやァ?

どないも、こないもあらへん。。。、アメブロの管理人さんは、どないにエロいおっちゃんやろか。。。? 気になりましてん。。。うふふふふふ。。。

さよかァ~。。。やっぱり、めれちゃんもエロい話が好きなのやなァ~。。。

あんさん!。。。そないな事くらいで、わたしがエロい話が好きやと決め付けんといておくれましなァ。

めれちゃんも、なにかァ~。。。、自分がエロい女やと思われとうないのかァ~?

あたりまえやんかァ! 「エロい女」やと色眼鏡で見られたら かなわんわァ~。。。

そないなものかいなァ~。

あんさんは「エロい男」やと思われても平気なん?

人間は誰もがエロい生き物やんかァ! 今更、カマトトぶってもしゃあないがなァ~。。。

あんさんは「エロい男」かもしれへん。 そやけど、わたしは「エロい女」やおまへんでぇ~

めれちゃん。。。、今更そないな事を言うても、この記事を読みはってるネット市民の皆様は、誰も信用せ~へんでぇ~。。。

どないなわけで。。。?

そやかてぇ、めれちゃんの「裸エプリン」はネットで ごっつう有名やさかいになァ~。。。

おかえり
 
 

 
 
おかえり

遅かったね

ずっと待ってたんだから!

ごはん食べようか?
 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 15:30


『即興の詩 おかえり』より

 

おかえり。

うん、うん、うん。。。ただいまァ~。

遅かったね。ずっと待ってたんだから!ごはん食べようか?

うん、うん、うん。。。裸の上にエプロンなんて、とってもセクシーやなあああぁ~。ええなあああぁ~。。。ご飯よりも先に、めれちゃんと愛し合いたくなってしもうたでぇ~

はい。。。では。。。

ちょっと待ちいなぁ~

どうしてぇ~。。。?誰も見てえ~へんでぇ~。

そんなことあらへん。。。日本語が分かる世界のネット市民の皆様が見ておるがなぁ~

どこにィ~

ほれぇ~、そこの隅っこを見てみィ~なぁ~。。。2月11日にコメントを書いた漢字馬鹿が目をギラツカセながら見ておるやないかいなぁ~

あらっ。。。ほんまやわぁ~。。。漢字馬鹿さんってぇ、ヤ~らしいのねぇ~。

そやでぇ~。。。ああして、いつだって隅っこで覗いておるんやでぇ~。。。めれちゃんも、きいつけなぇ~、あかんでぇ~

はい、そうしますうゥ~

じゃあ、とにかく、ごはんを先に喰おうやないかいなぁ~。

そうしましょう。。。んで、ご飯のあとに、あんさんは、わたしを抱いてくれはるのォ~?

めれちゃん。。。このブログはアダルトではないんやでぇ~

でも。。。わたし。。。

分かっておるがなぁ~。。。わてかて、すぐにでも、めれちゃんと愛し合いたいのやでぇ~。。。でも、漢字馬鹿が、まだそこで、ジ~っと見ておるのやがなぁ~。。。

いつまで、ここに、おるのかしらぁ~?

漢字馬鹿は、ずう~っとおるつもりなんやでぇ~。。。

でも、わたし、見られていても、かまいませんでぇ~。。。

めれちゃん!。。。何度言うたら分かるのやぁ~。。。このブログはアダルトブログではないのやでぇ~。。。わてのために、このブログが閉鎖されたら責任重大やがなぁ~

わたし、かめへんでぇ~。。。

ちょっと待ちいなぁ~。。。最近、めれちゃんは萌え萌えになりすぎておるんやでぇ~。。。

あんさんのせいでおますうゥ~。。。わたしをこれ程までに萌え萌えにしてしもうたんですがなぁ~。。。責任とっておくれましなぁ~。

めれちゃん! 卑弥子さんみたいな口調になってるやないかいなぁ~。。。過激な事をしたらあかんでぇ~

過激やあらへんでぇ~。。。あんさんのために、エプロンを取りますのやがなぁ~。。。

でも。。。でも。。。その下に。。。、その下にィ~。。。何もつけてえ~へんがなぁ~。。。だから、わては、過激やと言うておるのやでぇ~。。。

でも、わたしの。。。この。。。この燃え上がってしまった愛欲の炎を、あんさんは、どうしてくれはるのォ~?

そやなぁ~。。。そこの団扇(うちわ)を取ってよこし~なぁ~

この団扇で何をしようと言うのん?

めれちゃんの愛欲と情欲の炎を消すのやがなぁ~。。。

アホらしい!。。。よう、そないなアホな事がマジで言えるなあああぁ~

そやかて、めれちゃんの愛欲の炎を消さんと、このブログがアダルトと見なされて閉鎖されてしまうのやでぇ~。。。

だから、わたし、かまへんと言うてるやないかいなぁ~

めれちゃんは、それ程までに、わてと愛し合いたいのんかぁ~?

そうでおますうゥ~

めれちゃんに、そう言われると男冥利に尽きるがなあぁ~。。。めれちゃんと、こうして運命で結ばれている事に、モンスターエンジンの神さんに感謝せんといけんなあぁ~。。。

デンマンさん!。。。こういう時にモンスターエンジンなど持ち出さんでおくれましなぁ~

そやかて、めれちゃんが大好きな芸人やがなぁ~

エプロンを取るか?取らないか?と言う瀬戸際にィ~、モンスターエンジンなど関係ないやんかぁ~

ほおォ~。。。めれちゃんは、それ程までに熱くなっておるんかぁ~?

そうですがなぁ~。。。そやから、裸の上にエプロンして、あんさんのお帰りを待っておったんどすうゥ。

ほんまかいなぁ~

そうどすうゥ。

京都弁がでたなあぁ~。。。

そんなこと、どうでもよろしィ~。。。はよう、わたしの愛欲の炎をあんさんの心のぬくもりで包んでおくれましなぁ~

そやかて、このブログがアダルトになって削除されると、わては困るんやでぇ~。。。

わたしと、このブログとどっちが大切なのぇ~

どっちも大切やがなぁ~。。。このブログが無くなってしまうと、めれちゃんと逢えなくなるのやがなぁ~。。。だから、早急な熱い思いに駆られて、愛し合ってしもうたら、アダルトになって、削除されてしまうのやぁ。。。わてには、ようできへんでぇ~

分かりましたわ。。。デンマンさんは、たくさん記事を書くために、わたしとの濡れ場を引き延ばしてしまうのやねぇ~。。。

そうやがなぁ~。。。楽しみは引き延ばせば、引き延ばすほど大きくなるのやでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、わたしの、この萌え上がった愛欲の炎をどないしてくれはるのォ~?

至極(しごく)、簡単な事やがなぁ~

どないすればいいのォ~。。。?

これまでどおりに、めれちゃんが熱い詩と短歌を書けばいいのやないかいなぁ~。。。

でも。。。でも。。。

生きてさえいれば、めれちゃんと何度でも逢えるのやがなぁ~。。。だから、性急な結論を出したらあかんでぇ~。。。

でも、つらいわあああぁ~

そないにつらかったら、モンスターエンジンを見て笑えばいいのんやぁ! わてのためにこらえてぇ~なあぁ~。いつまでも、馬鹿な事をやっていると、本当にこのブログが閉鎖されてしまうから、この辺で止めるでぇ~。。。じゃあなぁ~。。。わて、もう寝るでぇ~。。。

じゃあ、わたしもォ~。。。

電気を消して真っ暗にせんとあかんでぇ~。。。そやないと、漢字馬鹿が一晩中、覗きおるからなぁ~。。。

は~♪~い。

\(^_^)/ うへへへへ。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-12 06:12 PM
(2月12日 木曜日 午前1時12分)


『即興の詩 おかえり』のコメント欄より

『めれちゃんの裸エプロン』に掲載
(2009年2月19日)

言うときますけど、これはあんさんの創作ですねん。 こないなことは、ありまへんかったのですう。

めれちゃん、今更、そないな言い訳せんでもええねん。

そやかて、事実は事実として言うときまへんと、わたしが困りますやん。

あのなァ~、めれちゃんはすでにネットで次のように宣言しとるさかいに、余計な事を言わんでもえ~でぇ。 ネット市民の皆様は、めれちゃんの性格や気質をよ~く知ってるねん。

「エログロナンセンス」の時代

特有の、妖しげな表現に

魅せられました。

2007-04-13 13:53

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。

幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、
そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

 
 
by レンゲ


『ゴスロリと黒パンツ』より
江戸川乱歩の世界
(2009年5月6日)

あんさんはわたしの書いたもんを何でも保存しておきますのォ~?

そうやァ~。。。、このような時に役に立つさかいになァ。

つまり、あんさんは性欲は恥じる必要などあらへんと言いたいん?

いや。。。わてが言うてるのではあらへんがなァ! めれちゃんがすでに言うてるやないかいなァ~。 (微笑) 要するに、めれちゃんも、わても、人間は皆、基本的な低レベルな欲求として睡眠欲と食欲と性欲を持ってるのやがなァ。


(5needs.gif)

なんで、こないなピラミッドを持ち出してきやはったん?

アメリカのマズローというおっちゃんが、このようなものを描いて説明しておったのやでぇ~。

しょうもない物を描いてますやん。 このピラミッドがどうやと、そのおっちゃんは言わはるのォ~?

あのなァ~、例えば、検索する時には誰も見てへん。 そやから、つい人間の基本的な低レベルな欲求が頭をもたげてくるねん。 そやから 次のような検索キーワードを入れて検索する人が多いのやでぇ~。。。


(wp20322y.gif)

見れば判るやろう? Denman Blog の3月22日までの1年間の検索キーワードを見ると圧倒的に性欲に関するものが多いねん。 上の記録を見るとマジで「マズローの欲求のピラミッド」が正しいことが実に良く解(わか)る。 めれちゃんが昨日の記事を読んだのであれば、ちょうどよいから記事の中に出てきた次のリストをもう一度見て欲しいねん。


(ame20327.gif)

これは2月27日から3月27日までの30日間にアメブロの わてのブログで人気のあるページをリストアップしたものやァ。 青枠で囲んだ次の記事がよ~けい読まれたのやァ。


(ame00821.gif)

『畳とおばさんパンツ』

(2010年8月21日)

そやけど上の記事よりも次の記事の方がダントツで読まれてますでぇ~。

『海外で信用されたい』

うん、うん、うん。。。これには訳があるねん。 アメブロ(http://ameblo.jp/)では性欲に悩まされている愚かなファシスト管理人がムキになって エロい画像やエッチな言葉を含んだ記事を未公開にしておるねん。 そやけど人間は皆、アメリカ人のマズローのおっちゃんが言うてたように、基本的な低レベルな欲求として睡眠欲と食欲と性欲を持ってるのやがなァ。

その証拠でもあるのォ~?

もちろんやァ! 次のグラフをめれちゃんも見たらええやん。


(ame20327b.gif)

あらっ。。。3月16日に急にアクセスが増えてますやん。 この日に、どないな記事をあんさんは投稿しやはったん?

次の記事やがなァ。。。

『エッチな人間合格』

(2012年3月16日)

この記事のタイトルをアメブロの会員が見やはって、それで急にアクセスが増えたと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ!。。。ところが、アメブロには性欲に悩まされている愚かなファシスト管理人がおるさかいに、ムキになって上の記事を未公開にしてしもうたのやがなァ。。。


(ame20316x.gif)

あらっ。。。ホンマやわァ。。。

アメブロのファシスト管理人は心の問題を抱(かか)えておるねん。 人間は皆、アメリカ人のマズローのおっちゃんが言うてたように、基本的な低レベルな欲求として睡眠欲と食欲と性欲を持ってるのやがなァ。 ところが、このファシスト管理人は異常に自分の性欲が気になって、性欲に関するものは何もかも抹殺してしまいたい。 それでエロい画像やエッチな言葉を含んだ記事を未公開にしておるねん。

アメブロのファシスト管理人だけが『エッチな人間合格』を未公開にしてしもうたの?

そうやァ。 わては「デンマン・シンジケート」の 18のブログと Bevareland Web(ホームページ) に記事を配信しておるのやけど、アメブロのファシスト管理人だけが上の記事を未公開にしてしもうた。 他のサイトでは全く問題にならずに公開されてるのやがなァ~。 つまり、アメブロのファシスト管理人が、心を病んでいる何よりの証拠なのやァ。

そやけど、『海外で信用されたい』がアメブロのあんさんのブログ(http://ameblo.jp/barclay/)でダントツに読まれていることが 『エッチな人間合格』とどないな関係があるの?

それを説明する前に、まず次の検索結果を見て欲しいねん。。。


(gog20331.gif)

2番目に ようけい読まれている記事のタイトルを入れて検索すると 485,000件もヒットする。 するとおばさんパンツと直接関係ない「ファシスト管理人」の記事までが検索結果の中に表示される。 「おばさんパンツ」で検索しても同じように「ファシスト管理人」の記事が表示される。 実際、「おばさんパンツ」を入れて検索して わてのブログにやって来るネット市民の皆様が一番多いのやがなァ。


(ame20327c.gif)

あらっ。。。ホンマやわァ。。。「おばさんパンツ」を入れて検索して あんさんのブログにやって来る人がダントツに多いやん。

そうやろう!?。。。んで、この人たちの中には検索結果に表示された「ファシスト管理人」を読む人も多い。 そやから、次のようにアメブロでは「ファシスト管理人」の記事がよ~けい読まれることになるねん。


(ame20327.gif)

しかも どの「ファシスト管理人」の記事の中にも『海外で信用されたい』という記事が引用されて、その記事へのリンクが貼ってある。


『ファシスト管理人の将来』

『CIAとファシスト管理人』

『肥後ずいきファシスト管理人』

『熟女とファシスト管理人』

『エッチなファシスト管理人』

そやから、アメブロでは結果として『海外で信用されたい』がダントツで読まれることになるねん。

つまり、性欲に悩まされているアメブロのファシスト管理人がムキになってエロい記事を未公開にすると、あんさんがムキになって「ファシスト管理人」の記事を書く。 それで、副作用として ますます『海外で信用されたい』という記事が読まれる。。。そういうことやのォ~?

その通りやがなァ~。。。つまりやなァ~、エロい話題、エッチな話に興味を持って「おばさんパンツ」で検索した人も モズローのおっちゃんが言うた通り「自己実現」の欲望も持っている。 そういうネット市民が「ファシスト管理人」の中で引用された『海外で信用されたい』という記事に興味を持つ。

つまり、エロい話題、エッチな話に興味を持って居る人の中にも 海外に雄飛する夢を持っている人はたくさん居るとあんさんは言わはるのォ~?

その通りやァ!。。。そやから『海外で信用されたい』がアメブロではダントツで読まれているねん。 もともと エロい話題、エッチな話に興味を持って「おばさんパンツ」で検索した人が たまたま記事の中で目にした「ファシスト管理人」の記事を読む。 その人が「ファシスト管理人」の記事の中で『海外で信用されたい』を読むというわけや。

ホンマかいなァ。。。?

その逆もあるねん。

どういうことやのォ~。。。?

もう一度検索キーワードのリストを見て欲しいねん。


(ame20327c.gif)

バンクーバーでホームステイしたい人が居る。 おそらくバンクーバーの大学に留学したいという自己実現の夢を持っている人やと わては思うねん。 そういうネット市民が「ホームステイ バンクーバー」と入れて検索したのや。 どの検索エンジンを使ったのか?は次のリストの中に表示されるねん。


(ame20327d.gif)

つまり、「ホームステイ バンクーバー」と入れて検索した人は 26番の赤枠で囲んである URL をクリックしたとあんさんは言わはるの?

その通りや。 上の URL をクリックすると次の検索結果が表示される。


(ame20327e.gif)

アメブロの検索エンジンやねぇ?

そうやァ。。。バンクーバーの大学に留学したいという自己実現の夢を持っている人が たまたまジューンさんの書いた「やらしくさわる」というエロい記事に興味を惹かれる。 うへへへへへ。。。それでタイトルをクリックして次の記事を読むことになるねん。


(ame20328paw.gif)

『やらしくさわる』

(2012年3月28日)

つまり、エロスと自己実現は密接に結びついていることが上の検索結果を見ただけでも よう判るねん。

要するに、記事の内容も理解せずに エロい画像や エッチな言葉だけを見て記事を未公開にするのは 性欲に悩まされているアメブロのファシスト管理人の心の問題やと あんさんは言いたいねんなァ。

その通りやァ。 めれちゃんは女性の性欲を文学にまで高めて自己実現をしたのや。 そやから次のような高尚な文章が書けるのやでぇ~。。。

「エログロナンセンス」の時代

特有の、妖しげな表現に

魅せられました。

2007-04-13 13:53

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。

幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、
そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

 
 
by レンゲ


『ゴスロリと黒パンツ』より
江戸川乱歩の世界
(2009年5月6日)

あんさんはマジで そないに思うてくれはるのォ~。。。?

わてはマジで そないに思うているのやでぇ~。。。そやからアメブロのファシスト管理人に めれちゃんの爪の垢を煎(せん)じて飲ませようかと思うてるのやァ。 きゃははははは。。。

あんさん。。。いい加減にしいやァ~。。。そないに茶化したら、誰もあんさんの言うことを信用せ~へんでぇ~。。。

さよかァ~。。。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
エロスと自己実現は密接に結びついていると あなたも思いますか?
時間があったら、あなたも「ファシスト管理人」の記事を読んでみてください。


『ファシスト管理人の将来』

『CIAとファシスト管理人』

『肥後ずいきファシスト管理人』

『熟女とファシスト管理人』

『エッチなファシスト管理人』

とにかく、次回も面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

かつて、フルーツブログでは「セックス」が禁止語でした。

「セックス」を禁止用語にするなんて、

ちょっと考えられませんよね。

呆れて開いた口がふさがりませんわ。

「セックス」を禁止用語にしたその管理人さんは

性的不能者なのでしょうか?

そのように、かんぐってしまいますよね。

あなたも、滑稽な事をすることはあっても、

そのような愚かな事だけはしないでくださいね。

うふふふふふ。。。


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

Fatal Relation

2012年3月15日

 
 
Fatal Relation

Subj:Hi, Diane

Have a great time

in London!


(diane25.jpg)

Date: Sun., Feb. 26, 2012 4:11 PM
Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: diane3760@canada.ca

Hello, Diane,

I’m so glad to know that you’ll visit London.
I was over there about 15 years ago.
I wish I could go there with you again.

Some day… some day… ha, ha, ha, ha, ha …

I’ve been reading many books regarding “Madame Butterfly” since I received your last mail about “A Dangerous Method.”
I was too busy reading those books to write my articles in English.

How come Sabina went through kinky sex life?

I read a book titled “Butterfly” written by Paul Loewen.


(butterfly2.jpg)

According to the author, Paul Loewen lived in Heidelberg during the World War II.
One day, while listening to a record of the opera “Madama Butterfly,” his mother became upset unusually.
When she calmed down eventually, she revealed the secrets of her upbringing.
A Japanese women who became a model of Madama Butterfly had, in fact, a daughter, not a son.

The girl would later married a German doctor who had been a consultant at a hospital in Tokyo.
Four years later she gave birth to a baby boy.
That woman is his mother and the boy is the author—Paul Loewen.


(maiko17.jpg)

That’s what the preface says.

When Loewen learned that the daughter of the so-called Madame Butterfly was his mother, he had a strong interest in the true story of his grandparents.
After the World War II, he had the opportunity to visit Japan in the United-Nations-related work.
In Nagasaki, he discovered the memoirs and letters of the late Pinkerton.

Because the contents of the notes and letters were decadent and sexual, they were not published at the time.
However, in the wake of the death of his mother in 1976, he decided to publish by editing the materials discovered in Nagasaki as well as the diary of Sharpless obtained in the United States in order to reveal the true story of his grandparents.

In the past years, many researchers have tried to find the model of Madame Butterfly of the opera.
Did the model ever exist?
If so, who was she?
This mystery has not been clearly elucidated until now.

Although the discovered materials are certainly suspicious and indeed lacking in credibility, Loewen’s literary Work-up seems quite effective in the sense that the reader really looks forward to the mystery and wants to solve it.

The story begins when Kate (Kathryn Hamilton) and Henry Pinkerton were still young lovers.
Kate is a woman who combines the elegance of demeanor equipped with extraordinary intelligence and breathtaking beauty as well as delicate sensibility.

I’ve found several common traits between Kate and Sabina.
That’s why I’ve been reading the related books in order to get insights into Kate’s as well as Sabina’s mind.

Well…so much so that I’ll write an article about it, and hope you’ll enjoy reading it.
I’ll send another mail to you while you’re enjoying your journey in London so that you will be able to read as a bit of refresher.

In any case, please have a great time in London, learn as much as possible, and experience a great deal of adventure and romance. :)
I’m looking foward to hearing fascinating and inspirational stories from you.

Your truly travel-loving Taliesin,
Kato

:) with love

 

Subj:London Theatre

Here We Come !


(covent06.jpg)

From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Sun, Feb 26, 2012 4:57 pm.
Pacific Standard Time

Hi Kato,
Wow! That was a quick response .. thanks so much.

I’ll send you a postcard and we’ll see how long it takes to get from London to Vancouver.

I always think it’s such fun to receive a hard copy of something these days; so quaint, n’est-ce pas?
I’m really getting excited about the prospect of experiencing some new things to shake me out of my routines.
Not an easy task, as I’m sure you know.
So I’m sure this trip will be good for me.

Besides, I’ll get to see how compatible my boyfriend and I are travel-wise.
We’ve already discussed some of our differences.
He is a news junky and likes to glue himself to the television, for instance, and I’m a fan of quiet home spaces.
He’s agreed to watch TV in the bar downstairs or with headphones, so I’m relieved about that.


(headphone.jpg)

Otherwise, it should be fine, hopefully.
Time will tell, as they say.

I think you might be on to something with respect to the commonalities between Kate and Sabina.
It would be interesting to know if they were both abused as children.
This would, of course, explain a lot at least at a superficial level.
Good luck with your sleuthing.

See you when I return from visiting the Queen.

Hug for my truly loving Taliesin.

Ta, ta as they say in England,

Love, Diane ~


Diane, I think you’ve got a keen sixth sense.

Oh… what makes you think so?

You just mentioned:


(danger03.jpg)

I think you might be on to something with respect to the commonalities between Kate and Sabina.
It would be interesting to know if they were both abused as children.
This would, of course, explain a lot at least at a superficial level.

As a matter of fact, Kate was abused when she was an adolescent.

I thought so.

How did you know?

Well … maybe, sixth sense as you just mentioned.

I see… Anyway, Kate’s story goes like this:

According to Kate’s confession, her father was a Hungarian-born British baron, his mother a cabaret dancer in Vienna.
On behalf of her mother who didn’t raise her own baby–Kate, the mother’s older sister, who was a music teacher, raised Kate until she turned 14-year-old.

After the death of the aunt, Kate was sent to the father’s older sister who had been married without a child.
Her husband adored Kate, but when she reached sixteen and turned out to be a beautiful girl, he forced her to have sex with him every night.
Kate planned to run away, but it was found out.

The cunning uncle sold her out to a brothel.
In the brothel, she refused to service a man.
Whenever she resisted, Kate faced a harsh punishiment.
Eventually, she surrendered and started to take a guest.


(covent04.jpg)

Her snobbish and cold attitudes didn’t please most of her customers, but some masochistic clients liked her sadistic attitudes.
Therefore, the madame of the brothel gave Kate special education so that she should be able to become a specialist in handling masochists.

Soon, an elderly French ambassador liked Kate, and took her to Washington, D.C.
After the ambassador had been summoned to Paris, Kate remained in the United States and went to college with his financial aid.
Kate planned to enter the social circles with girlfriends of the good family.

Her dream came true when Kate came to know Pinkerton through his sister, Lisa.
Pinkerton had a fiancee at the time, but Kate attracted him without any difficulty.
Before hand, Kate carefully examined his family background.
Pinkerton was an ideal dupe because, although he owned a great deal of property and excellent family ancestry, he didn’t possess his own strong character.

At first Kate considered Pinkerton to be a mediocre man with an air head.
When she noticed that Pinkerton actually possessed rich sensibility and passion inside him, however, Kate came to love him.

Wow! What a dramatic revelation…

According to Paul Loewen, Kate became a femme fatale.

Tsk, tsk, tsk, … a femme fatale, huh?

Yes, she was…and this reminds me of the movie: “Fatal Attraction.”

Why is that?

Did you see the movie, Diane?

Of course, I did.

Fatal Attraction (Trailer)


(fatal001.jpg)

It was quite some time ago, though.  The movie was such a sensation that everybody seemed to talk about it at the time.

I know … I know.  It was a hit, becoming the second highest grossing film of 1987 in the United States and hugely popular internationally.

But I don’t quite remember that the movie has something to do with “Madame Butterfly.”

Yes, it has.  You know, Dan Gallagher, played by Michael Douglas, is a successful, happily married New York attorney living in Manhattan. He meets Alexandra “Alex” Forrest played by Glenn Close. She is an editor for a publishing company. When his wife and daughter were out of town for the weekend, he had a passionate affair with Alex. Though he thought it was understood to be a simple fling, she begins clinging to him. When Dan explains that he must go home, Alex cuts her wrists in a suicide attempt. He helps her to bandage them and later leaves. He thinks the affair is forgotten, but she shows up at various places to see him. She waits at his office one day to apologize and invite him to the opera.

Now, I remember … that opera was “Madame Butterfly.”

You’re right on, Diane.  Alex was fascinated by “Madame Butterfly.”

Home come…?

‘Cause she was suffering from borderline personality disorder. Such a person displays the behaviors of impulsivity, emotional lability, fear of abandonment, sudden switch from idealization to devaluation and vice versa, and self-mutilation such as wrist cut in a suicide attempt shown in the film.  So, naturally, Alex identified with Madame Butterfly, who did commit suicide in such a dramatic way as Alex would like to do herself.  As a matter of fact, in the original ending, Alex committed suicide by slashing her throat with a sword-like kitchen knife—just like Mademe Butterfly.


(fatal003.jpg)

Why did the director change the ending?

‘Cause the test audience didn’t like a suicide ending when the film was shown.  I suppose, most of the audience didn’t understand the Madame Butterfly theme behind the scene.  So, the director changed the ending into a more violent one like a gangster movie, that is, more like an American-style ending.  


(fatal004.jpg)

Michael Douglas is talking about the ending in the following video clip:

Michael Douglas talks on

The Ending Of FATAL ATTRACTION


(fatal002.jpg)

“Fatal Attraction’s” Alternate Ending

Diane, why don’t you see it again?

After all those years, why should I watch it again?

‘Cause it is in such a big demand.

Really?

Look at the following catalogue record:


(lib20301.gif)

There are 13 copies at Vancouver Public Library.  They are in such a big demand that no copies are available.

How come?

Look at the following details:


(lib20313b.gif)

Six copies are checked out, three copies are on hold, and other four copies are stolen or under trace.

Are you keeping one of the above copies?

Yes, I was.


(lib20301.gif)

But I returned it on March 7.

Amazing!  Yes, I think I’m gonna reserve one of those DVDs right away.

You can see both endings on this DVD—the original and alternate one.  You’d better hurry up.

【Himiko’s Monologue】

“Madame Butterfly” is an opera in three acts (originally two acts) by Giacomo Puccini, with an Italian libretto by Luigi Illica and Giuseppe Giacosa.

Puccini based his opera in part on the short story “Madame Butterfly” (1898) by John Luther Long, which was dramatized by David Belasco.

Puccini also based it on the novel Madame Chrysanthème (1887) by Pierre Loti.

According to one scholar, the opera was based on events that actually occurred in Nagasaki in the early 1890s.

The original version of the opera, in two acts, had its premiere on February 17, 1904, at La Scala in Milan.

It was very poorly received despite the presence of such notable singers as soprano Rosina Storchio, tenor Giovanni Zenatello and baritone Giuseppe De Luca in the lead roles.

This was due in large part to the late completion and inadequate time for rehearsals.

Puccini revised the opera, splitting the second act into two acts and making other changes.

On May 28, 1904, this version was performed in Brescia and was a huge success.

Between 1915 and 1920, Japan’s best-known opera singer Tamaki Miura won international fame for her performances as Cio-Cio San.


(butterfly3.jpg)

Her statue, along with that of Puccini, can be found in the Glover Garden in Nagasaki, the city where the opera is set.

In any case, I’d like to meet my “Romeo”—a decent man in my future life.
How come I’m always a loner?
I wish I could meet a nice gentleman at the library in my town as Diane met Kato.
Well, they say, there is a way where there is a will.

I hope Kato will write another interesting article.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


“Hello Diane!”

“I wish you were there!”

“Jane Eyre”

“Jane Eyre Again”

“Jane Eyre in Vancouver”

“Jane Eyre Special”

“Love & Death of Cleopatra”

“Nice Story”

“Scrumdiddlyumptious”

“Spiritual Work or What?”

“What a coincidence!”

“Wind and Water”

“Yoga and Happiness”

“You’re in a good shape”

“Hellelujah!”

“Ecclesiophobia”

“Uncorruptible”

“Net Travel & Jane”

“Net Love”

“Complicated Love”

“Electra Complex”

“Net Début”

“Inner World”

“Madame Riviera and Burger”

“Roly-poly in the North”

“Amazing Grace”

“Diane in Paris”

“Diane in Montmartre”

“Diane Well Read”

“Wantirna South”

“Maiden’s Prayer”

“Bandwidth”

“Squaw House and Melbourne Hotel”

“Tulips and Diane”

“Diane in Bustle Skirt”

“Diane and Beauty”

“Lady Chatterley and Beauty”

“Victorian Prudery”

“Diane Chatterley”

“From Canada to Japan”

“From Gyoda to Vancouver”

“Film Festival”

“Madame Taliesin”

“Happy Days”

“Vancouver Again”

“Swansea”

“Midnight in Vancouver”

“Madame Lindbergh”

“Dead Poets Society”

“Letters to Diane”

“Taliesin Studio”

“Wright and Japan”

“Taliesin Banzai”

“Memrory Lane to Sendai”

“Aunt Sleepie”

“Titanic @ Sendai”

“Birdcage”

“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

“Piano Lesson”

“Dangerous Relation”

“Electra Complex”

“Covent Garden”

Hi, I’m June Adames.

The Royal Opera House, often referred to as simply “Covent Garden”, was constructed as the “Theatre Royal” in 1732 to a design by Edward Shepherd.

During the first hundred years or so of its history, the theatre was primarily a playhouse, with the Letters Patent granted by Charles II giving Covent Garden and Theatre Royal, Drury Lane exclusive rights to present spoken drama in London.

In 1734, the first ballet was presented.

A year later Handel’s first season of operas began.

Many of his operas and oratorios were specifically written for Covent Garden and had their premières here.

It has been the home of The Royal Opera since 1945, and the Royal Ballet since 1946.

The current building is the third theatre on the site following destructive fires in 1808 and 1857.

The façade, foyer and auditorium were designed by Edward Barry, and date from 1858, but almost every other element of the present complex dates from an extensive £178 million reconstruction in the 1990s.

The Royal Opera House seats 2,268 people and consists of four tiers of boxes and balconies and the amphitheatre gallery.

When you have a chance to stay in London, why don’t you visit the opera house?

You may see some celebs in one of the boxes.

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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