‘バンクーバー’ カテゴリーのアーカイブ

世界を駆け巡る日本人

2012年5月4日

  
 
 
 
世界を駆け巡る日本人





(earthani.gif)

デンマンさん。。。また、面白い動画を貼り付けましたわね。 でも、地球の上で駆けているのは日本のサムライではなく、ヨーロッパ中世の騎士ではありませんか!

サムライが駆けているアニメがないので中世の騎士で間に合わせたのですよ。 (微笑) 新たに侍のアニメを作り始めたらブログを書く時間がなくなってしまいますよ。

。。。で、世界を駆け巡っている日本人ってぇ誰のことですか?

あのねぇ~、特定の人物のことを話そうとしているのではなくて、特定する必要もない大勢の日本人のことを話題にするつもりなのですよ。

つまり、観光旅行でいろいろな国を巡っている日本人のツーリストのことですか?

いや。。。観光旅行の日本人ではありません。

じゃあ、日本人の商社マンか? それとも駐在員ですか?

おそらく、その可能性のほうが高い。

でも、どうしてまた「世界を巡る日本人」を取り上げたのですか?

あのねぇ~、最近、Denman Blog のアクセス解析に新しい機能が加わったのですよ。 それで、ブログの訪問者数を国別に見ることができるようになった。 5月3日にその画面をソフトカメラで撮ったので見てください。

あらっ。。。52ヶ国からデンマンさんのブログを見にやって来たのですわね。

そうなのです。 地図も表示されるのですよ。 見てください。

意外にも中国からの訪問者が居ませんわね。

この統計は今年の2月25日から5月3日までの約2ヶ月の数字です。 

つまり、それ以前には中国からもアクセスがあったということですか?

以前、Hit Graph で調べた時には中国からもアクセスがありましたからね。。。実は、3月29日から5月2日までの35日間の国別アクセス数の記録があるのですよ。 見てください。


(hg20502.gif)


 
あらっ。。。中国から 延べ9人がアクセスしているのですわね。 それに coop なんて見たこともないようなドメイン名もあるではありませんか!

Denman Blog のアクセス解析では国名以外のドメイン名。。。例えば、用途別のドメイン名は無視しているようです。

Hit Graph では3月29日以前の記録は調べられないのですか?

現在からさかのぼって35日以前までの記録だけしか保存しておかないのですよ。 だから、Denman Blog と同じ期間のデータは残念ながらありません。

アメブロでの記録はないのですか?

アメブロ独自のアクセス解析の中には国別アクセス数の記録はないのですよ。 でもねぇ、Hit Graph で調べることができます。 見てください。


(hg20502b.gif)


 
あらっ。。。カナダから 延べ207人がアクセスしているのですわね。 それにしても日本からのアクセスが少ないのではありませんか?

ジューンさんも、そう思いますか? アメブロのアクセス解析の記録で、4月のアクセス数を調べたものがあるから見てください。


(ame20430.gif)

アメブロの上の記録では4月中の PCからの訪問者が 4,578人居るということでしょう。。。

その通りです。

Hit Graph の記録では3月29日から5月2日までの35日間の全アクセス数が 827人ということですよね。 ずいぶんと違いますわ。

あのねぇ~、たぶん、Hit Graph では IPアドレスの重複を数えていないのかもしれません。 つまり、延べ人数ではなく、この期間に同じ IPアドレスの人が7回アクセスしても 1回としか数えないのかもしれませんよ。

。。。ということは、アメブロには常連さんが 827人居て、その人たちが平均月に5回か6回アクセスするので、延べにすると 4,578人になるということでしょうか?

どのような基準で数えるのか? それが解(わか)らない限り推測の域(いき)を出ませんよ。 詳しく知りたかったらHit Graph とアメブロに問い合わせる他にないでしょうね。

ユニークな IPアドレスが 207としても、カナダから 207人がアクセスしているというのは、日本からのアクセス数と比べて多すぎませんか?

あのねぇ~、IPアドレスには固定IPアドレスと可変IPアドレスがあるのですよ。 固定IPアドレスは、プロバイダーからいつも同じ番号が割り当てられるIPアドレスのことです。 モデムを使って Dial-up でインターネットと接続しているユーザーの場合には、割り当てられるIPアドレスが接続するたびに変化する。 だから、電源を切り、しばらく放置してから入れ直すと別のIPアドレスが割り当てられる。 そう言う訳で、ユニークな IPアドレスの数が 207でも、207人というわけではない。 可変IPアドレスを使っているユーザーが多いと、実質のユーザーは207人ではなくて、その半分とか3分の1になる。

なるほど。。。統計の数字をそのまま受け入れることはできないのですね?

そういうことですよ。 完璧な統計なんてありません。 解釈の仕方で、ずいぶんと違ったものになってしまいますよ。 だから、一つだけのアクセス解析でなく、違ったアクセス解析で一つのサイトを見てみると、いろいろな事が解ってきます。

。。。で、カナダからアメブロにアクセスしている訪問者の中にはデンマンさん以外のカナダ人も居るのですか?

もちろん居ますよ。 シルヴィーさんとか、ダイアンさんとか。。。

。。。で、カナダ人は何人ぐらい?

かなり少ないですよ。

どうして、少ないと判るのですか?

次の「リンク元URL」リストを見てください。


(ame20430e2.gif)

英語だけで検索しているのは黒枠で囲んである12番のURL と 13番です 見れば判るけれど、12番は”Biker Chick Pictures”と入れて検索している。 13番は”londopn coffee festival”と入れて検索している。 4月30日のアメブロの検索ワードリストにも 7番と11番に載ってます。


(ame20430d.gif)

つまり、カナダ人は二人だけですか?

もちろん、これだけでカナダ人だとは断定できない。 僕のようにカナダに住んでいる日本人も居るのだから。。。

でも、もし207人がすべてカナダからアクセスしているカナダ人だとしたら、もう少し英語で検索する人が多いですよね?

当然、そういうことになるでしょうね。 だから、207人の内、固定IPアドレスを使っている人が3分の1の約70人居たとすれば、そのほとんどは日本人だと思うのですよ。

黒枠で囲んである12番のカナダ人は、どのページにアクセスしたのですか? 

12番のURL をクリックするとGOOGLE検索結果のページじゃなくて、直接次のページへ転送されるのですよ。


(ame20413.gif)

『Biker Babe』

(2012年4月13日)

「リンク元URL」の12番の フルURL を書くと次のようになるのですよ。

http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=Biker+Chick+Pictures

&source=web&cd=3&ved=0CEAQFjAC&url=
http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fbarclay%2Fentry-11221715798.html&ei=
VmeeT4jPEerImQXwuNyqDg&usg=
AFQjCNF7Q123pK1ixNH8kAHHy5X792y63w

『上の実際のURLはここをクリック!』

つまり、12番の検索で『Biker Babe』を読んだ人は日本語が解るカナダ人ですか?

そうかもしれないし、そうでないかもしれない。 次の写真をゲットするためだけに検索したのかもしれない。


(biker303.jpg)

要するに写真だけを探しているので、記事の内容には関心がなかったと。。。?

そういうことも充分に考えられる。 それで僕は Denman Blog の4月30日に読まれた記事のリストも調べてみたのですよ。


(wp20430.gif)

http://denman705.wordpress.com/

あらっ。。。Denman Blog でも『Biker Babe』が読まれているではありませんか!

そうなのですよ。 アメブロの12番で検索した人は Denman Blog の次の記事も覗いてみたのです。

“Biker Babe”

(April 12, 2012)

でも、同じ記事なので、違う写真がないからガッカリしたと思うのですよ。

Denman Blog では、ほとんどの人が検索エンジンからやって来るのですか?

そうです。 アメブロと違って 80%から90%の人がGOOGLEやYahoo!で検索して記事を読みにやって来るのですよ。 4月30日の「リファラ(検索エンジン)リスト」を貼り付けるから見てください。


(wp20430b.gif)

197人の内、ほとんどが検索エンジンからやって来てますね。

そうです。 4月30日の「検索ワード・リスト」もあるので見てください。


(wp20430c.gif)

174の検索ワードがあって、このうち英語だけの検索ワードは一つだけなのですよ。

“biker chick pictures” だけですわね。

そうです。 アメブロの12番で検索した人が Denman Blog にもやって来たのですよ。

つまり、この人だけが日本語が解るカナダ人だとデンマンさんは思うのですか?

いや、その可能性よりも英語が解るカナダに居る日本人だと思うのですよ。

じゃあ、デンマンさんではありませんか!

いや、僕は”biker chick pictures”を入れてGOOGLEで検索してませんよ。

でも、その人が日本語が判るカナダ人ではなく、英語が解る日本人だと、デンマンさんはどうして思うのですか?

あのねぇ、上の検索ワードにも載っているけれど、緑の枠で囲んだ「畳とおばさんパンツ」が決め手ですよ。

どういうわけで。。。?

この人物は「畳とおばさんパンツ」を入れて検索して次の記事を読んだからですよ。

『畳とおばさんパンツ』

(2010年8月21日)

つまり、この人は”Biker Babe”のジューンさんの次の写真が気に入ったのですよ。


(biker303.jpg)

ジューンさんの写真をもっと集めたくなったのですよ。

それで『畳とおばさんパンツ』に辿(たど)りついたのですか?

そうですよ。。。つまり、この人はカナダ人というよりも、おそらくカナダに居る日本人の商社マンか? カナダの支店の駐在員か? あるいはその家族の若者ですよ。 Denman Blog の統計によると、52の国から僕のブログにやって来た人たちが居る。

僕は思うのだけれど、これらの国から僕の Denman Blog にアクセスした人の中には、その国の現地人で日本語を勉強している人も居るかもしれない。 でもねぇ~、ほとんどの人は、その国に駐在する日本人の商社マンか? 駐在員、あるいは、その家族の人だろうと思うのですよ。 たまたま”Biker Chick Pictures”で検索した人を追っていたら、そのように思えてきたのです。

【ジューンの独り言】

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
52の国々からデンマンさんのブログにアクセスしている人が居ますが、現地人よりも、その国に駐在している日本人の商社マンか?
あるいは駐在員か?
それとも、その人たちの家族がアクセスしているのでしょうか?

ええっ。。。日本人の旅行者かもしれないって。。。?

確かに、まれにはそのような日本人旅行者も居るかもしれませんが、だいたい、観光している時には、見物するのが忙しくって、わざわざインターネットで「おばさんパンツ」を穿いている女性を探したりしないものですわよ。
ホテルに戻ってきたら、疲れてしまって、インターネットどころではないと思うのですわ。

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。卑弥子です。

今日は、こうして一番下から出てきてしまいましたわ。

うふふふふふ。。。

ジューンさんは自分が見ず知らずの男性のオツムの中で

パンツ姿で登場するのを思い浮かべると

身の毛がよだつとおっしゃっていましたが、

あたくしなどは見ず知らずの男性に

次のようにイメージされたら、もう飛び上がるように

うれしくなってしまうのですわ。

どうかしら?

21世紀の花嫁として、

とってもふさわしいと思うのでござ~♪~ますわ。

婚活を始めてから、そろそろ5年になろうというのに、

それらしい殿方が現れないのです。

でも、つい最近、デンマンさんから

『細雪』のDVDを見てごらんと言われたので、

あたくしは近くの図書館から、

そのDVDを借りてまいりました。

そしたら吉永小百合さんが演じる三女が婚活を始めてから

ずいぶんとお見合いを重ねるのですわよね。

何度お見合いしてもなかなか決まらないのですわ。

でも、ずいぶん長いこと辛抱して、お見合いを重ねていたら、

ついにアメリカ帰りの素晴らしい殿方を射止めたのですわよ。

だから、あたくしもあせらずにじっくりと腰をすえて

ふさわしい殿方が現れるのを待とうと思いますわ。

うふふふふふふ。。。

ところで、あなたのために笑えるサイトを作りました。

時間が合ったらぜひ覗いてみてくださいね。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)

濡れるカラス

2012年5月2日

 
 
 
濡れるカラス

“カアちゃん、アタイも早く大きくなって

相合傘でお外へ出たいよう。”

“早く大きくなるのもいいけれど、

まず、ボーイフレンドを見つけないとね。”

Subj:小百合さん、おはよう!

GWを楽しんでますか?

きゃははははは。。。

Date: 04/05/2010 11:26:20 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 5月5日(水)午前3時26分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

おおおおォ~~、雛が初めて頭をもたげたよう!
小さいけれど、頭と比べたら馬鹿でかい口ばしを広げて母カラスから餌をねだっているのがわずかに見えましたよう!
オレンジ色の口ばしが見えました。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

生まれていたんだよう!
父カラスが忙しそうに餌を運んでいますよう!
本能とは言え、父カラスが餌を頻繁に運んでいる姿は涙ぐましいですよう!

やっぱり野生の命の息吹(いぶき)を感じますよね。

カナダにはバンクーバーのような大都会にも自然があちらこちらに残っていると言う、何よりの証拠だよね。
だから、金メダルが14個も取れるんだよね。

デンマンさん!

それは論理の飛躍ですわよう!

小百合さんが、そういって笑うのが聞こえてくるようですよう。

でもねぇ~、考えてみれば、日本ではトキが絶滅してしまった。
現在居るトキは中国産のトキですよう。
完全な野生のトキではない。
だから、ニュースでも“放鳥のトキ”となっている。
つまり、人間の手がかかっている、いわば「人間に育てられたトキ」ですよう。

要するに、野生のトキが生活できるような自然が日本から消え去ってしまった。
だから、トキが無精卵を抱いて卵を孵そうとしたけれど、結局、口ばしでつまんで巣の外へ捨ててしまった。

野生のトキなら、初めから無精卵など抱えないよう!
やっぱり、野生の本性が失われてしまっているんだろうね。
今の日本を見ていると、正に“野生の本性を忘れてしまった日本人”を見るような気がするのですよう。
だから、バンクーバーオリンピックでも金メダルがひとつも取れない。

人口が日本の4分の一でも、カナダ人は金メダルを14個も取ってしまった!

それに比べて、日本は自殺者を毎年3万人以上も出している!

一日に100人近い人が自殺している。

一時間に4人が自殺している。

かつての経済大国日本は自殺天国になってしまっている!

今になって、ツケを払わされているようなものですよう。

そのツケとは。。。?

無能な政治家がやっている日本の無能な政府が「ゆとり教育」を失敗させてしまった。

あれだけ拍手で迎えられた民主党政府も、今では支持率が20%!!

自民党は、もうガタガタになってしまった!

つまり、放鳥のトキが3つ目の卵を捨てたように、現在の日本は、経済大国も投げ出し、ゆとり教育も投げ出し、ただ自殺者だけを毎年3万人以上も生み出している!

そして、小百合さんまでが、役所のヤラシいおっさんにいじめられ、心にゆとりのない学校の先生にいじめられている!

小百合さん、分かるでしょう!?
小百合さんがバーナビ-に居たら、そのような問題もなく、ルンルンル~♪~ン、ランランラ~♪~ンと言って楽しく陽気に充実した毎日を過ごしてこられたのですよう!

きゃははははは。。。

だから、今は、嫌な事は何もかも忘れてGWを楽しんでねぇ。

では、いつものように小百合さんが軽井沢タリアセン夫人になって、楽しく陽気に愉快に一日を過ごせるように祈ります。

ラーメン。。。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。

じゃあ、小百合さんのために書いた楽しい記事を読んでね。

『ロンドンの軽井沢タリアセン夫人』

(2010年5月4日)

じゃあねぇ~♪~。


『トキとカラス (2010年5月10日)』より

デンマンさん。。。上の雛カラスが大きくなって実家に戻って来て卵を産んだとメールに書いてありましたけれど、卵から雛が孵(かえ)ったのですか?

実は、上のメールを思い出して、そろそろ卵が孵る頃だと思いながら、僕はこのところ毎日、カラスの巣を見守っているのですよ。 でも、まだ雛が頭をもたげてません。 あと、2,3日で誕生すると思うのですよ。

雨が降ったのですか?

夕べから今朝にかけて小雨が降ったのですよ。 そろそろ昼だけど、今は小雨が止んでます。 朝起きた時には小雨の降る中で、じっと座って卵を温めていましたよ。 習性とは言え、あるいは本能とは言え、小雨の降る中で、じっと座って辛抱強く卵を暖めている姿を見ると感心しますよ。 母親の涙ぐましい母性を感じますね。

母性と言うよりはカラスの習性でしょう?

でも、母親としての自覚があるんじゃないかなァ~?

ありませんわよ。。。母性という高尚な意識はカラスにはないような気がしますわ。。。小雨の降る中で、じっと座って卵を温めているのも、本能がオツムに命じているだけだと思います。

そうかなァ~。。。カラスにも人間と同じような意識があると僕は思うのですよ。

それは違うと思いますわ。 アリもゴキブリも卵を産んで育てます。 でも、それは母性と言うよりも、やっぱり本能のなせる業(わざ)だと思いますわ。

だけど、“一寸の虫にも五分の魂”と言うでしょう。 僕は虫にも小さな意識が宿っていると思うのですよ。

それは、虫になってみないと判りませんわね。 (微笑)

でもねぇ、人間の意識だからって決して高尚ではありませんよ。

カラスに意識があるとしても、私はカラスの意識よりも人間の意識の方が比べようもないほど高尚だと思いますわ。

どうして、小百合さんはそう思うのですか?

だってぇ、人間はカラスよりも、ずっと高等な生き物ですわ。 デンマンさんだって、そう思うでしょう?

でもねぇ~、人間にも虫けらよりも劣っているような事を平気でする連中がいますよ。 虫けらは、習性であれ本能であれ、子育てを放棄することはありませんからね。 アリもゴキブリもカラスも一生懸命に子育てしますよ。 ところが、高尚な意識を持っているはずの人間の親の中には、子育てを放棄する者が居ますからね。 小百合さんだってテレビニュースを見ていて、とても信じられないような悲惨な事件を見ることがあるでしょう?

ええ。。。悲しいことですけれど、そういう事件が時々ありますわね。

「若い母親の子育て放棄」と入れて検索してみたのですよ。 その結果を見てください。


(gog20502.gif)

9番のサイトには次のような悲惨な事件が書いてありましたよ。

9) ネグレクト 育児放棄―真奈ちゃんはなぜ死んだか

ネグレクト【neglect】育児放棄。

子供に食事を満足に与えなかったり、病気やけがを放置したり、長期間入浴させないなど保護者としての責任を放棄する行為で、児童虐待の中でも近年急増している。

ミイラのようになった女の子

2000年12月10日、
愛知県名古屋市近郊のベッドタウンで、3歳になったばかりの女の子が20日近くも段ボールの中に入れられたまま、ほとんど食事も与えられずにミイラのような状態で亡くなった。
両親はともに21歳、十代で親になった茶髪の夫婦だった。
なぜ、両親は女の子を死に至らしめたのか、女の子はなぜ救い出されなかったのか。
3年半を超える取材を通じてその深層に迫った衝撃の事件ルポルタージュ。

カスタマーレヴュー:

若い母親が子供を虐待すると報道されれば、知ったふうな男達がともすれば大家族復帰を声高に唱えるが、これはそんな単純な問題ではないのだ。
現に、私は姑と完全同居しているが、むしろそれがストレスになり、やり場のない怒りが子供に向かってしまう事が多々あった。
段ボールに娘を入れて餓死させた母親も、姑は積極的に彼女の育児に干渉していた。
おそらく、現在進行形で育児に関わっている若い母親の半数以上は、核家族・大家族のどちらでも、この事件の当事者「雅美」の気持ちが、程度の差こそあれ、悲しいことに理解できてしまうのではないだろうか。
それでも虐待に至らずに済んでいる母親達は、私を含め、皆、必死で自分と闘っているのだ。

痛ましい事件でしたわ。

2番に次のように書いてあるけれど、もっともだと僕も思いますよ。

色んなサイトを見ていると、かなり若い年齢で子供産む人たくさんいますよね中にはできちゃった結婚とか. … を産んで欲しくないです
父親が逃げるのも最低ですが無責任な弱い考えで子供を産んで育児放棄をし逃げる母親は1番最低だから…

確かに、子供を産んで育児放棄をし逃げる母親は1番最低ですよね。

5番にも同じような事件が書いてありますよ。

5) NHK大阪放送局 | 子どもを守れ!

大阪市西区で起きた、若い母親による「ネグレクト(育児放棄)」で、3歳と1歳の二児が餓死した事件から、この夏で一年。
幼い命が失われたこの事件に多くの人々が心を痛めました。

また、加害者となった若い母親や被害を受けた子どもたちに、家族や地域、行政が「なぜ救いの手を差し伸べられなかったのか?」と深く考えさせられる出来事でした。
もしも身近で児童虐待が起こったら?…ひとりひとりが出来る“子どもを守るための手段”とは何か…。
現代社会を生きるすべての人々が考える一助となるドラマをお届けします。

7番のように育児放棄をする若い母親に同情する人も居ますよ。

7) Twitter / 小倉雄一
 
若い母親が育児放棄すると、人でなしとか死刑にしろとかすぐ言う人がいるが、そもそも若い女性が誰の助けも借りず、働きながらひとりで子育てをすることは無理なんだと思う。

まわりに手をさしのべる人がいなければ、行政がどうにかするしかないじゃん。

確かに、働きながら一人で子育てをしているシングルマザーなどは大変ですよね。

あのねぇ~、母カラス巣が雛を育て始めると父カラスは忙しそうに餌を運んでくるのですよ。

でも、それは本能でしょう!?

たとえ本能だとしても、父カラスが餌を頻繁に運んでいる姿は涙ぐましいですよう! ところが、人間の若い父親の中には、上にも書いてあるけれど、若い母親と赤ちゃんを置いて逃げてしまうロクデナシが居る。 カラスを見習えと言いたいですよ。 このような事件を見ていると、人間の意識が高尚だとはとても言えない。

そうですわね。 でも、人間の意識が高尚だからこそ 10番にあるような市民団体が立ち上がるのですわよ。 そう思いませんか?

10) 教育カウンセラーの独り言:

ギャルママによる

ギャルママのための育児

2010年10月1日 – 全国の若い母親たちでつくる市民団体、日本ギャルママ協会(事務局・東京都港区)が、会員を対象にしたメール相談を … 育児の悩みからノイローゼ、育児放棄の危機 トラックバック 主婦のアルバイト/ヤフオク(ヤフーオークション)で稼ぐ方法 …

若いママが一人でくよくよ悩んでいるよりは、子育て中の若いママがインターネツト時代のメールを通じて困っていることや悩みをの相談打ち明ければ心も軽くなり、気持も楽になると思います。

自分以外の若いママに相談することによって落ち込まずに解決法を上手く見出せるのではないでしょうか。
自分一人で、育児の悩みや追い詰められた思っても第三者の目で見れば子育てママから見れば、良いアドバイスが出来るのでは無いでしょうか。

核家族化し子育て経験の豊かなお年寄りにも相談できない状況です。
子育ての悩みが増え、幼児児虐待が問題になっている今日の日本です。

人間疎外と言われる日本の現代社会で若いママが皆で連帯し、育児の悩み、育児ノイローゼやママの育児ストレスや幼児とママの健康相談、幼児虐待の防止と解決に御互いに助け合い、力を合わせて頑張って下さい。
若いママ同士の人と人との輪で、全国的なネットワーク作りと交流を広げて活動して下さい。
日本ギャルママ協会は、メール相談だけではなく、事務局に電話相談も設けて直接話し合えるように是非して下さい。

うん、うん、うん。。。確かに、そうです。 ロクデナシも居るけれど、そのロクデナシを助けようとする人も居るのですね。 そうでなければ、この世は救われませんよ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~
そうですよね。
日本にロクデナシばかりが増えてしまったら、お先真っ暗になってしまいますわ。
日本ギャルママ協会というような市民団体があるということは、本当に心強いと思うのでござ~♪~ます。

まだまだ人間の良心に希望を持つことができますわ。
あなただって、そう思うでしょう?
もし、あなたもお暇ができたら、そのような善意の市民団体に参加してくださいね。

とにかく、次回も、興味深い話題が続きそうでござ~♪~ますわ。
だから、どうか、またあなたも読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(ingrid.jpg)

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

■ 『愛と詩のレンゲ物語』

こんにちは。ジューンです。

ズロースという和製英語があります。

もともと英語の drawers から日本語になったものです。

ドロワーズ とか ドロワース と言う方が

英語の読み方に近いのですけれど、

日本では圧倒的に「ズロース」と言う女性が多いようです。

でも、戦後そのように言う女性は少なくなったようですね。

最近では死語のようになっています。

誤って「かぼちゃパンツ」と呼ばれることもありますが、

「ズロース」とはちょっと違います。

かぼちゃパンツはズボンの一種です。

比較的ルーズフィットで横サイドが長めであり、

穿き込みが非常に深いものを指します。

また、かぼちゃパンツ同様、

ブルマーとも混同されがちですが、

ブルマーとはイギリスの貴婦人が考案した

トルコ風ズボンを元にした丈の短いものであり、

ズロースとは別物です。

パンティーとズロースの中間的なものとして

ショートズロース(カットズロース)といった

バリエーションもあります。

戦後、綿のメリヤス製のズロースが

最高級品として日本国中を席巻し、

スタンダードな下着として日本人の間に普及しました。

でも、最近では「おばさんパンツ」として

中高年の世代が着用するだけで、

衰退しつつあるようです。

うふふふふふ。。。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

ワクワク写真集

2012年4月29日

 
 
ワクワク写真集


(biker303.jpg)


(biker203.jpg)

“Biker Babe”

(2012年4月13日)

デンマンさん。。。また、わたしとダイアンさんがオートバイに乗っている写真を貼り付けたのですか?

いけませんか?

だってぇ、この記事を読み始めた人が 「またかよ!いい加減にしてくれよ!」 「また同じ写真じゃないのォ~!」 「見飽きたよ!」 とウザイ思いをしているかもしれませんわ。

あのねぇ~、確かに、中にはそのように思う人も居るかも知れませんよ。 でもねぇ~、上の記事がアメブロでは特に読まれているのですよ。 ちょっと人気記事のリストを見てください。


(ame20425c.gif)

3月27日から4月25日までの30日間の人気記事のリストですよ。

3月13日にデンマンさんが投稿した “Biker Babe” を読んだ人が述べ177人居るのですわね。

そうですよ。 つまり、4月13日から25日までの13日間に 述べ177人が読んだということですよ。 1日平均 14人がアメブロで”Biker Babe” を読んだということになるのです。

それで、わたしとダイアンさんがオートバイに乗っている写真を貼り付けたのですか?

そうです。 だから、ジューンさんとダイアンさんの上の写真をアメブロで見て居る人は「またかよ!」と言う人よりも 「おっ。。。ジューンさん、ダイアンさん、こんにちは。。。、いつかバンクーバーでお会いしたいものですね」と惚れ惚れと鑑賞する人の方が多いと思うのですよ。 うししししし。。。だから、見飽きたと言う人は居ないと思うのです。 ところが Denman Blog の30日間のリストを見ると人気記事がだいぶ違っているのです。 その Denman Blog のリストを見てください。


(wp20429.gif)

あらっ。。。Denman Blog では 4月29日までの30日間に ”Biker Babe” を読んだ人が、たったの 8人ですわね。

でしょう!?。。。ずいぶんと違うものなんですよ。

どうしてですの?

あのねぇ~、アメブロの僕の常連さんには海外志向の人が多いのですよ。 つまり、バンクーバーにホームステイしたい人などが結構居るのですよ。

どうして、海外志向の人が多いと判(わか)るのですか?

“Biker Babe” は英語で書いてある記事なのです。 Denman Blog では、わずか8人にしか読まれていないのに、アメブロでは177人ですよ。 つまり、アメブロ会員の常連さんは英語に親しんでいる人が多いと言うことですよう。 それに最近は読む人が少なくなったけれど、『海外で信用されたい』がアメブロではよく読まれている。

『海外で信用されたい』

Denman Blog では30日間に上の記事を一人も読んでない。 それに、アメブロ会員がアメブロの検索エンジンを使って実際に「ホームステイ バンクーバー」で検索する人が居るのですよ。


(ame20425.gif)

僕が書いた、あるいはジューンさんが書いた英語関係、留学関係の記事が検索結果の中に表示される。 そのタイトルをクリックしてアメブロの僕のブログにやって来るわけです。


(ame20425b.gif)

つまり、”Biker Babe”がよく読まれているのはアメブロだけの現象なのですか?

たぶんねぇ。。。、それで、いったい「デンマン・シンジケート」全体では、どの写真がよく見られているのだろうか?。。。「デンマン・シンジケート」の「ワクワク写真集」でも作ろうと思って、今日のタイトルになったわけですよ。


(denmansyn.gif)

この上のリストに出ているブログとウェブページ全体で、どの写真が最も人気があるのか? そんなことが判(わか)るものなのですか?

判るのですよ。 アクセス解析の中に次のようなリストがあるのです。


(hg20428.gif)

これは「リンク元URL」の一部です。 つまり、「デンマン・シンジケート」のブログやウェブサイトにやって来る前に、訪問者がどのページ(URL)に居たかを表示しているのですよ。

順位が1番のアクセス数が81という数字は、Google で画像検索して「デンマン・シンジケート」の記事を読んだ人たちが 4月18日から3月27日の10日間に延べ 81人居たと言うことですか?

その通りです。 

赤枠で囲んだあるパラメータはどういう意味ですか?

実際に画像検索した時に表示された画像の URL ですよ。 たとえば赤枠で囲んだ一番上の URL は次のように長たらしいものです。

http://www.google.co.jp/imgres?um=1&hl=ja&sa=N&rls=ig&biw=

1280&bih=636&gl=jp&authuser=0&tbm=isch&tbnid=
-leps43PciKtCM:&imgrefurl=

http://www.edita.jp/excite705/one/excite7055075.html&docid=

g0g-G1eJgAJr2M&imgurl=

http://www.edita.jp/excite705/image/excite705/3622b3f3.jpg

&w=500&h=467&ei=NK-XT97jKdHymAXkqNytBg&zoom=1&iact=hc&vpx=
614&vpy=215&dur=555&hovh=186&hovw=198&tx=141&ty=148&sig=
116318799684529184190&page=4&tbnh=137&tbnw=144&start=
63&ndsp=24&ved=1t:429%2Cr:9%2Cs:63%2Ci:227

『上の URL をクリックする』

上のリンクをクリックすると次の画像が表れます。


(gog20428.gif)


(funaoka.jpg)

この画像から「デンマン・シンジケート」の記事を読んだ人たちが 4人居ると言うことです。 実は、僕はどんな写真が表れるだろうか? そう思って、ワクワクしながらクリックしたのですよ。 そしたら予想に反して桜の写真ですよう。

デンマンさんはどんな写真を予想していたのですか?

あのねぇ~、「デンマン・シンジケート」全体で人気のある検索キーワードは解(わか)っているのですよ。 次のリストを見てください。


(hg111-03b.gif)

去年の11月から今年の3月まで、「肥後ずいき」を入れて検索して「デンマン・シンジケート」にやって来た人が 1、514人居たのですよ。 だから、僕は「肥後ずいき」の写真が表れるだろうと予測したわけです。 そしたら桜ですよ。 でも、考えてみたら、4月は桜の花見のシーズンですからね。 もっともだと思い直しましたよ。

。。。で、上の写真で検索した人たちは、どのページを読んだのですか?

次のページです。


(shibatamap.gif)

『大伴柴田臣の末裔』

(2012年3月26日)

。。。で、2番目の4人は、どんな写真をゲットしたのですか?

次の写真ですよ。


(gog20428b.gif)

『上の画像の 実際のURL』


(rampo14b.jpg)

『スケートリンクと乱歩(PART 1)』

(2011年12月28日)

『スケートリンクと乱歩(全文)』

どんな検索ワードを入れて検索したのかしら?

たぶん「ポルノ映画」か「変態シーン」ですよ。 上の画像のキャプションに、この2つの語句が出てきます。

。。。で、3番目は。。。?

次の画像です。


(gog20428c.gif)

『上の画像の 実際のURL』

『気持ちを新たに』

(2009年4月30日)

上のリンクをクリックすると上の記事が表示されるけれど、実は「2009年4月の記事」の URL です。 遅いパソコンだとブラウザに記事を取り込むのに時間がかかると思います。 この写真はめれんげさんの『即興の詩』サイトに貼ってあったものです。

今でも見ることができるのですか?

いや、もうこのサイトは閉鎖されてしまったので、上の写真を見ることはできません。 めれんげさんのサイトは一時“荒らし”に遭(あ)ったので、こうしてユーモラスな画像を貼り付けたのですよ。 めれんげさんらしい機転です。

。。。で、4番目の写真は。。。?

次の画像です。


(gog20428d.gif)

『上の画像の 実際のURL』

『中年女性の愛の生活』

(2010年3月19日)

あらっ。。。軽井沢タリアセン夫人の小百合さんの写真ですわね。

そうです。 上の記事は人気があるのですよ。 よく読まれています。 人気検索キーワードの「中年女性」を入れて画像検索したのだと思います。

5番目は。。。?

次の画像です。


(gog20428e.gif)

『上の画像の 実際のURL』

『下つき再考』

(2008年9月24日)

この画像も予想通りでしたよ。 人気検索キーワードの12番目に「下つき」が入っていますからね。。。 最後の6番目の画像は次のようなものです。


(gog20428f.gif)

『上の画像の 実際のURL』

『国際失恋』

(2008年12月31日)

上のリンクをクリックすると、上の記事が表示されるけれど、実は「2008年12月の記事」のURL です。 遅いパソコンだとブラウザが12月の下旬の記事を取り込むのに時間がかかると思います。

「デンマン・シンジケート」全体では、わたしの写真もダイアンさんの写真も人気がないのですわね。

いや。。。そのようなことはありません。 少なくともジューンさんの写真に関する限り人気は大変なものですよ。

どうして、そのような事が判るのですか?

ジューンさんはもう10年ぐらい僕のホムペやブログに登場しているのですよ。 ダイアンさんが僕のブログに登場したのは去年(2011年)の1月からですからね。。。 だから、ネットでの存在感がだいぶ違うのですよ。

わたしのネットでの存在感が判るのですか?

簡単なことですよ。 次のようにGOOGLEでイメージ検索してみればすぐに判(わか)ることですよ。


(gog20427.gif)

5,600件ヒットするのですよ。 すべてがジューンさんの画像ではないけれど、少なくとも画像をクリックするとすべての記事にジューンさんが現れる。

ダイアンさんの画像はどうなのですか?

調べましたよ。 見てください。


(gog20427b.gif)

1,670件ヒットするのですわね。

そうですよ。 ジューンさんの画像の方が圧倒的に多いのですよ。

でも、どうして「卑弥子」さんを入れて検索するのですか?

あのねぇ~、「diane kato」だけを入れて検索すると、実際に、この名前を持った日系アメリカ人がけっこう居るのですよ。 だから、まったく関係ない「ダイアン」さんが登場してきてしまう。 それで「卑弥子」さんを入れたのです。 卑弥子さんはダイアンさんの登場する記事には、最後のモノローグのコラムの中に必ず出て来るのですよ。 だから、こうすれば間違いなく僕らの知っているダイアンさんだけが登場するのです。

でも、よく見ると上の検索結果の中にもわたしがオートバイに乗った写真が出てきますわね。。。


(biker303.jpg)

そうですよ。。。だから、”Biker Babe”がよく読まれているのですよ。 それに、ジューンさんは信じられないかもしれないけれど、おばさんパンツに興味のある人はたくさん居るのですよ。 人気検索キーワードのリストをもう一度見てください。


(hg111-03b.gif)

でも、「おばさんパンツ」は11位ではありませんか!

あのねぇ~、実は赤枠で囲んであるキーワードはすべて関連しているのですよ。 その共通項は“熟女”なのです。

要するに熟女のおばさんパンツ姿が見たいからデンマンさんの記事を読むのですか?

その通りですよ。

。。。で、そのことが ”Biker Babe” とも関係しているのですか?

もちろんですよ。 もう一度アメブロの人気記事リストを見てくださいよ。


(ame20418b.gif)

4月18日に『Biker Babe』の次に読まれたのが『畳とおばさんパンツ』なのです。


(ame00821.gif)

『畳とおばさんパンツ』

(2010年8月21日)

『Biker Babe』と『畳とおばさんパンツ』に共通していることは、どちらの記事にもジューンさんの写真が貼られているのですよ。


(biker303.jpg)

つまり、僕が言いたいのは上の人気キーワード・リストの中で赤枠で囲んだすべての検索ワードにジューンさんはマッチするのですよ。

わたしが中年の女だとデンマンさんは言うのですか?

いや。。。ジューンさんはまだまだ若いですよ。 決してジューンさんが中年だと言うつもりはありません。 でもねぇ~、少なくとも日本人の目にはジューンさんのイメージは「熟女の魅力」に溢れているのですよ。 だから、ジューンさんはもっともっと自分に自信を持って喜んでもいいのですよ。 うししししし。。。

【ジューンの独り言】

ですってぇ~。。。
上のようなイメージで見も知らない男性に、わたしがイメージされているのかと思うと、何だか鳥肌が立ってきますわ。
でも、デンマンさんの考え過ぎだと思うのです。
意外に「おばさんパンツ」とは全く関係ない語句で検索して 記事を読みにやって来る人はたくさん居ると思うのです。

例えば、上の検索キーワードリストで言えば「共感脳」だとか「塩野七生批判」ですわ。
真面目で学究肌の人もたくさん居ると思うのです。
少なくとも、わたしは、そう思いたいのですわ。

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。卑弥子です。

今日は、こうして一番下から出てきてしまいましたわ。

うふふふふふ。。。

ジューンさんは身の毛もよだつとおっしゃっていましたが、

あたくしなどは見ず知らずの男性に

次のようにイメージされたら、もう飛び上がるように

うれしくなってしまうのですわ。

どうかしら?

21世紀の花嫁として、

とってもふさわしいと思うのでござ~♪~ますわ。

婚活を始めてから、そろそろ5年になろうというのに、

それらしい殿方が現れないのです。

でも、つい最近、デンマンさんから

『細雪』のDVDを見てごらんと言われたので、

あたくしは近くの図書館から、

そのDVDを借りてまいりました。

そしたら吉永小百合さんが演じる三女が婚活を始めてから

ずいぶんとお見合いを重ねるのですわよね。

何度お見合いしてもなかなか決まらないのですわ。

でも、ずいぶん長いこと辛抱をしてから、

ついにアメリカ帰りの素晴らしい殿方を射止めるのですわ。

だから、あたくしもあせらずにじっくりと腰をすえて

ふさわしい殿方が現れるのを待とうと思います。

うふふふふふふ。。。

ところで、あなたのために笑えるサイトを作りました。

時間が合ったらぜひ覗いてみてくださいね。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)

Diane Girdles the Globe

2012年4月22日

 
 

Diane Girdles the Globe


(maid12.gif)

(biker106.jpg)

Subj:I’ll wear a helmet

next time I ride in London.

From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Apr 12, 2012 8:29 pm
Pacific Daylight Saving Time

Hello, Kato!

I read the following story.


(biker303.jpg)

■”Biker Babe”

(Thur. April 12, 2012)

If I knew I was going to go riding in London, I definitely would have brought a helmet… oh, well, at least I brought my underwear!
I really enjoyed Himiko’s monologue.

【Himiko’s Monologue】

I’m a biker babe, too.
You don’t believe me, do you?

Well… I don’t drive a bike.
But, I like to go for a ride on a bike.

How?… you may ask.

Well…I’m always a piggyback rider like this:


(biker012.jpg)

But, the other day when I went for a ride on the bike my cousin was driving, the cop in the picture stopped us.
At first I didn’t know why he stopped us.
You may wonder if I was wearing no panties.
Of course, I did wear a string bikini bottom.
But the problem wasn’t my panties, but a helmet.

So whenever you ride a bike piggyback, you’d better wear a helmet, too.
Otherwise, you’d get a ticket and pay fine.

I hope Kato will write another interesting article soon.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …

This was too funny.
Thanks for sending it.

It was good to see you on Tuesday.
We had an amazing yoga class.
A girlfriend from my building joined me.

She is a lovely gal who used to be a grade school teacher and yoga teacher on the side.
She thought it was wonderful, too.
We both just about floated home we were so relaxed.
… too bad we can’t hold on to that feeling, eh kiddo?
One day you’ll have to join us.

Anyway, you are such a story teller, kiddo.

Love, Diane ~


Kato, what do you mean by “Diane girdles the globe”?

Do you have any idea?

Well…, I went over to London, and now I’m back here in Vancouver, but I don’t think I’ve ever circled the world.

You haven’t covered the whole world, but you’ve almost covered the globe through my readers.

…trotted over this earth through your readers? …  What’s that supposed to mean, Kato?

Diane, take a look at the following chart.


(wp20421.gif)

This is a list showing the number of page views visitors made on my following blog site:

http://denman705.wordpress.com/

So, you’re saying that those Net surfers came from the above 48 countries, aren’t you?

Yes, I am.

You told me the other day that you’ve got several other blogs.

Yes, I have.  To be exact, I’ve got eighteen blogs and one web site as follows.


(denmansyn.gif)

So, you call those sites as “Denman Syndicate,” don’t you?

Yes, I do.  You see, Diane…you haven’t met those visitors from the 48 countries, but they virtually met you and imagined you as the following pictures:


(biker106.jpg)


(biker105.jpg)


(biker203.jpg)

So, in a sense, you visited the above 48 countires and met each one of the readers… I mean, virtually. That’s the reason I said you almost covered the whole earth—that is, you girdled the globe.

I see.  I wish I could meet each one of those visitors…must be a lot of fun!

Yes, I’d say so.  They seem to have really enjoyed your story.

Which story?

Here it is.

Subj:Summer is here

with us!

Enjoy the sunshine!

From: diane03760@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Tue, Jul 26, 2011 4:35 pm.
Pacific Daylight Saving Time

Thanks my truly skinny Socrates, Kato.

“Madame Riviera and Burger”

(July 26, 2011)

I’ve read the above article.
Your article is excellent as usual.
I did remember that you lived in Yellowknife some years ago.

Many years ago, I too lived for six months or so in the north, Whitehorse, Yukon Territory.

Actually, I worked for a mining company in a small town called Faro (Anvil Mines at the time) as secretary to the President.
I was given my own apartment (most of the staff had to live in bunk houses) and a huge salary compared with what I would receive in Vancouver.
So I was thrilled about that.

I didn’t want to feel totally isolated, though, so I asked whether I could eat with the others in the cookhouse and they obliged.

Thank God.
It was fun and much easier than doing my own cooking and making do with the limited selection in the local store.
The cook took a special liking to me and every day he would give me extra rations of cookies and cakes.

Pretty soon I realized that if I took advantage of these favours I would end up being a roly-poly.

so I would take them and then give them away.
Lotsa fun.

I do remember a really cute Japanese gal who worked up there telling me she had already gained 25 lbs in one year, and it showed.

It was all the lesson I needed, thankfully.


SOURCE: “Biker Babe”
(Thur. April 12, 2012)

But, Kato, I wonder how they could possibly find the article that includes my story.

It’s quite easy.  By now, so many Net surfers know your name. They simply search on GOOGLE, entering your name like this:


(gog20415di.gif)

Wow!…amazing!…249,000,000 hits and my name appears in the third as well as fourth article.

So I told you.  You’re really getting popular among Net surfers.

I doubt… but how come your articles show up in the first page?

Well… as I told you, I’ve got many sites.


(hg20324ce.gif)

You see… The number of visitors is increasing month by month since I’m working as hard as possible to write interesting stories.  Besides, Diane, you’re helping me a great deal, writing me many pieces of interesting mail and giving me tons of inspiration.  This is such a lovely collaboration, I’d say.

I’m glad to hear that, but since your readers are mostly Japanese, I don’t think they appreciate my stories.

Oh yes, they do.  They’re really looking forward to reading your stories.

What makes you think so, Kato?

Look at the following chart.


(ame20413be.gif)

From 8 to 9 o’clock in the morning, 40 visitors read “Biker Babe.”

How do you know?

Look at the following snap shot of the article at http://ameblo.jp/barclay/.


(ame20413.gif)

“Biker Babe” at ameblo.jp

Although I posted it in Vancouver at 4:27 p.m. on April 12, this article was published at 8:27 a.m. on April 13 in Tokyo because Japan is 16 hours ahead of us.

So what?

Diane, look at the peak time of the above chart.

Suddenly 40 people read the above article from 8 to 9.

Yes, yes, yes, … they did because they were waiting for something exciting.  They knew that an article about Diane was about to come at any moment.  As soon as their RSS reader received the notice of the arrival of “Biker Babe”, they clicked its title and started reading eargerly.

I don’t believe that.

Why not?

There is no way for them to know that an article about me is coming along.

Well…the Japanese are quite ingenious, you know.   They’re very keen to use a gadget like a RSS reader so that they could read whatever they want.

But they will never know what’s in store.

Those 40 people were quite eager to read an article about you.

But not many Japanese speak English in the first place.

No, not many.  That’s absolutely true, but they can read books in English or any written materials in English. Believe me, the Japanese have been learning English since grade 7.  They don’t want to speak English, but they can read the language.

Kato, are you saying that they are particularly intersted in “Biker Babe”?

Yes, I am.

Why is that?

…’Cause your story is interesting and Himiko’s monologue is quite funny.  So, word of mouth spread like a wild fire in the dried-up forest.

Show me some proof.

If you say so, please take a look at the following list.


(ame20415en.gif)

This is the list of page views ranking on April 15, two days after the posting of “Biker Babe.”  Except for RSS feed (rss20.xml), “Biker Babe” is still the top of the ranking.

I see…

You see, Diane, you’re quite popular among the Net surfers in Japan.  So, go to Tokyo, instead of London.

Why?

…’Cause you could easily expect a red-carper reception, and they would treat you as if the late Princess Di came into life. Ha, ha, ha, ha, ha, …


(2004fx.png)

【Himiko’s Monologue】

Look at the search result for Diane’s name!
249,000,000 hits!
I can hardly believe this.

Well…, suddenly I get curious so I enter my own name into the GOOGLE engine.
What a surprise!
I cannot find my name.
There are so many entries about Princess Himiko of the ancient Japanese royal family.

I’ve got an adea, and enter my name with Diane and Kato like this.


(gog20421hi.gif)

Yes! Oh yes!
All pages listed in the above are talking about me.
I’m now thoroughly satisfied.

Well… I hope Kato will write another interesting article soon.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


“Hello Diane!”

“I wish you were there!”

“Jane Eyre”

“Jane Eyre Again”

“Jane Eyre in Vancouver”

“Jane Eyre Special”

“Love & Death of Cleopatra”

“Nice Story”

“Scrumdiddlyumptious”

“Spiritual Work or What?”

“What a coincidence!”

“Wind and Water”

“Yoga and Happiness”

“You’re in a good shape”

“Hellelujah!”

“Ecclesiophobia”

“Uncorruptible”

“Net Travel & Jane”

“Net Love”

“Complicated Love”

“Electra Complex”

“Net Début”

“Inner World”

“Madame Riviera and Burger”

“Roly-poly in the North”

“Amazing Grace”

“Diane in Paris”

“Diane in Montmartre”

“Diane Well Read”

“Wantirna South”

“Maiden’s Prayer”

“Bandwidth”

“Squaw House and Melbourne Hotel”

“Tulips and Diane”

“Diane in Bustle Skirt”

“Diane and Beauty”

“Lady Chatterley and Beauty”

“Victorian Prudery”

“Diane Chatterley”

“From Canada to Japan”

“From Gyoda to Vancouver”

“Film Festival”

“Madame Taliesin”

“Happy Days”

“Vancouver Again”

“Swansea”

“Midnight in Vancouver”

“Madame Lindbergh”

“Dead Poets Society”

“Letters to Diane”

“Taliesin Studio”

“Wright and Japan”

“Taliesin Banzai”

“Memrory Lane to Sendai”

“Aunt Sleepie”

“Titanic @ Sendai”

“Birdcage”


(sylvie121.jpg)

“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

“Piano Lesson”

“Dangerous Relation”

“Electra Complex”


(juneswim.jpg)

“Covent Garden”

“Fatal Relation”

“Notre Dame”

“Anne Frank”

“Biker Babe”

Hi, I’m June Adams.

Since Himiko-san did enter her own name into the Google engine, I also did a search entering my own full name.


(gog20421ju.gif)

I’m quite surprised to know that there are so many women with the same name as I have.
There is even a deceased woman listed in the above result.
She died at the age of 83.
I wonder if I would be able to live to that age.
In any case I was sort of relieved to see two pages, in which Kato-san talked about me.

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(sylvie122.jpg)

カラスがからす

2012年4月12日

  
  
 
カラスがからす
 
 

“カアちゃん、アタイが巣立ってしまうと当分、

巣は空(から)っすねぇ。 巣の中のカラスはからすゥ”

“何言ってんのよ。 アンタが大きくなったらまた使うのよ。

早くボーイフレンドを見つけるのよ。 いいわねぇ。”

Subj:カラスが戻ってきた!

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

Sun, Apr 8, 2012 12:52 pm
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月9日 月曜日 午前4時52分)
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

4月8日(日曜日)午前8時40分に起床。
外を見たら、カラスの巣にカラスがやってきて座っている。
まるで卵を温めているように落ち着いて澄まして座っているのですよ。
おっ。。。またあの時の子供カラスが親になって戻ってきて雛を育てるのかな?
何年ぶりだろうか?
もう3年ぐらいずっと空だったのではないだろうか?

今、「カラス 巣 マンション デンマン」と入れてGOOGLEで検索してみました。
次の記事がトップに表示されました。

『カラスの証明』

(2010年4月30日)

2年前なのですね。
去年はカラスは戻ってきませんでしたよ。
一度使った巣は2度と使わないのかもしれない。
そう思ったものです。
しかし、今年は戻ってきたのですよ。
なぜだろう?

でも、9時30分に見たら巣は空でした。
まったく関係ないカラスが羽を休めただけだったのかもしれません。
あるいは、あの時の子ガラスが懐かしくなって巣に帰ってきたのかも?
ちょうど僕が毎年行田に帰省するように。。。

あれっ。。。また戻ってきましたよ。
現在10時15分。
やっぱり卵を温め始めたのかも。。。
どうなるのかな。。。?
見守ることにします。

ところで、小百合さんの子育ては、一段落しましたか?
暇ができたら、気分転換に大長寺の桜でもゆっくりと眺めて癒されてね。

じゃあね。

デンマンさん。。。『カラスの証明』はGoogleで検索して探したのですか?

そうです。 いちいち僕のパソコンのファイルを探していたのでは、いくら時間があっても足りませんからね。 記事を書く時には検索エンジンは欠かせませんよ。


(gog20411.gif)

こうして「カラス 巣 マンション デンマン」と入れて検索すると、すぐに見つかりますからね。 検索エンジンはマジで便利なものです。

このページの冒頭の漫画もよく見つけ出しましたわね。

もちろん、検索エンジンで探したのですよ。

どうやって。。。?

まず、次のように「”カラスの巣” デンマン」と入れて検索したのですよ。


(gog20411b.gif)

『カラスの証明』以外にも『カラスの初飛行』という記事を書いていたのも分かりましたよ。

『カラスの初飛行』

(2010年5月28日)

。。。で、漫画はその記事の中に貼ってあったのですか?

いや。。。記事の中を探さなくてもサイド・バーに「画像」というリンクが貼ってあるのですよ。


(gog20411d.gif)

上の画面の赤丸で囲んだところですよ。 ここをクリックすれば次のようなスクリーンが表れます。


(gog20411c.gif)

赤枠で囲んだ漫画が目に付いたので、面白そうだからこれを記事の冒頭に貼りだそうと決めたのですよ。 でもねぇ、不思議なことに、なぜか小百合さんの画像が左上のトップに現れるのですよ。

どうしてですか?

僕も不思議に思って調べてみたのですよ。 まず小百合さんの写真をクリックしてみました。


(gog20411e.gif)

この画面から何が解るのですか?

この画像を含んでいる記事を見ることができるのですよ。 赤枠で囲んだ矢印のついているリンクをクリックします。 すると次の画面が表示されるのです。


(gog20411f.gif)

なんと、これは一つの記事ではなくてカテゴリーに含まれているすべての記事を表示するのですよ。

カテゴリーって、何というカテゴリーなのですか?

赤枠で囲んだ。。。、なんとォ~、ビックリするではありませんか!。。。「進学・教育」というカテゴリーなのですよ。 よりによってぇ、「進学・教育」とはねぇ~。。。予想外ですよ。 冒頭の『仙台の女』という記事は、そのカテゴリーの中で最も新しい記事なのですよ。

「カラスの巣」が「進学・教育」に関係あるのですか?

僕も不思議に思ったので、同じカテゴリーの記事で、小百合さんの上の写真が出てくる記事を探したら次の記事の中に出ていましたよ。

『懐かしい別れの朝』

(2010年4月26日)

この記事の中に「カラスの巣」が出てくるのですよ。

Subj:小百合さん、

元気でお目覚めですか?

きゃははははは。。。

Date: 21/04/2010 12:33:32 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月22日(木)午前4時33分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

気持ちの持ちようですよう!
母親がビビッテいたり、心配していたり、冷たい表情を浮かべていたら、子供たちは萎縮してしまうからね。
母親は、大きな気持ちで、どっしりと構えて、いつもニコニコしていた方が絶対に子供たちには好い影響を与えることができます。

僕は漱石の孫の房之介さんが書いた本を読んで漱石夫人の鏡子さんを見直しました。
鏡子夫人は物に動じない、おおらかな気持ち、どっしりとした気持ちを持っていたというのを読んで、知られざる鏡子夫人の一面を見たと思いましたよう。
彼女は悪妻で通っていた人だからね。

漱石は精神的にはかなり不安定な人で、子供にも暴力を振るったことがあった。
今で言えば児童虐待ですよう。
そのような場面が本の中に幾度も出てくるのです。
鏡子夫人は、どっしりと構えた慈母のような、大地の母のような人だったからこそ夏目家はもったのだと孫の房之介さんは書いている。

母親と言うのは、いつも、そうであって欲しい。
子供をいつも守ってあげる存在であって欲しい。

カラスの巣で母カラスが今日も辛抱強く卵を温めていますよう。
父カラスが、ついさっき餌を運んできたのか?飛んできたけれど、餌を運んできたようには見えなかった。
嘴(くちばし)には餌のようなものは何も無かった。
母カラスの様子を見にやってきたのか?
餌がなかなか来ないと心配しないように、報告のために、途中で母カラスの様子を見にやってきたのかな?

カラスのような小動物でも、本能的に子供のために一生懸命なのですよね。
あと10日もすれば雛が孵(かえ)るような気がします。
僕も、なんだか応援しながら見ていて、楽しみにしているのですよう。
きゃははははは。。。

小百合さんが子供のために頭を痛め、心を痛めているのがよく分かります。
でもねぇ、腐ったりんごのカゴの中に居たら、他のりんごだって腐ってゆくのですよう。

だから、小百合さんだけは、最後まで子供の味方でなければならない!
「ゆとり教育」は失敗して、現在の教育制度は、言ってみれば腐ったりんごがいっぱい詰まったりんごのカゴです。
むしろ、小百合さんの次男坊こそ、正常な神経も持っているのかもしれない!
きゃははははは。。。
そう考えてあげてね。

小百合さんも軽井沢タリアセン夫人として、“今一つの世界”を持ってね。
いつものように、小百合さんに応援のエールを送ります。

たまには大長寺の桜を見ながら、あの白いテーブルに座って、夢とロマンを考えてみてね。
小百合さんが楽しく笑いながら過ごせるように祈っていますよう。
きゃははははは。。。

では、気分を変えるために僕が書いた4月21日の記事でも読んでみてね。

『愛に萌える肌 (2010年4月21日)』

じゃあね。

確かに「ゆとり教育」が失敗したことが書いてありますわね。 だから、「進学・教育」カテゴリーなんでしょうね。 でも、「カラスの巣」はたった一度だけしか出ていませんわ。

http://www.edita.jp/excite705/archive/category21-new.html

確かに、上の「進学・教育」カテゴリーの最初のページには「カラスの巣」はたった一度だけしか出てない。

それなのに「カラスの巣」と何の関係もない私の写真が「”カラスの巣” デンマン」と入れて画像検索の最初に表れるのですか?

どのような基準で選ぶのか? それはGOOGLE が企業秘密にしているのですよ。 だから、推察する以外にない。 でもねぇ、僕には思い当たることがある。 次のリストを見てください。


(hg20324b.gif)

http://www.edita.jp/excite705/

上のリストは「デンマン・シンジケート」の18のブログと1つのウェブサイト(Beaverland Web)のアクセス・ランキングなのですよ。 トップは Denman Blog なのだけれど、このサイトだけは2010年の12月から記録がとられているので全期間だとダントツなんですよ。 他のブログやウェブサイトは2011年の11月下旬から記録されている。 だから、上のURL のサイト、つまり、ランキング2位の Edita Excite705 ブログが実は、他のサイトと比べると飛びぬけて読まれている。

つまり、その事が「”カラスの巣” デンマン」と入れて画像検索した場合に、私の写真が最初に表示される基準になっていると言うのですか? でも、GOOGLE が「デンマン・シンジケート」のアクセス・ランキングまで調べるかしら?

あのねぇ、直接調べることはありませんよ。 でもねぇ、GOOGLEでも検索しながらページごと、画像ごとのアクセス数を調べているのですよ。

どのように。。。?

次の「リンク元URL」リストを見てください。


(hg20409b2.gif)

3月31日から4月9日までの10日間に、「デンマン・シンジケート」の記事を読む前にどのページに居たのか?を調べたものですよ。 トップはGOOGLEの検索エンジンです。 述べ 77人がGOOGLEで検索して「デンマン・シンジケート」の記事を読みにやってきた。 2番目はGOOGLEの画像検索です。 延べ 52人が画像検索してその結果の中から画像をクリックして「デンマン・シンジケート」の記事を読みにやって来たのですよ。 52人のうちの5人が 次のようなパラメータを入れて検索したのです。

http://www.google.co.jp/imgres?start=720&hl=

ja&sa=X&rlz=1T4FTJB_jaJP452JP452&biw=1366&bih=
580&tbm=isch&tbnid=egV71H_4gYL-qM:&imgrefurl=
http://www.edita.jp/excite705/one/excite7054920.html&
docid=Ir_BsY0A73mAdM&imgurl=
http://www.edita.jp/excite705/image/excite705/gonza03.jpg&
w=419&h=331&ei=eEh6T7btDMvzmAX9oZXGAw&zoom=
1&iact=hc&vpx=94&vpy=146&dur=354&hovh=199&hovw=
253&tx=140&ty=107&sig=114498397268372951436&page=
25&tbnh=132&tbnw=165&ndsp=29&ved=1t:429%2Cr:21%2Cs:720

もちろん、本人が入れたわけじゃなくて、画像をクリックするとGOOGLEが自動的に、このような長いパラメータを入れるわけです。

『実際のパラメータを入れた画像検索』

上のリンクをクリックすると次のスクリーンが表示される。


(hg20411g.gif)

文楽の『曽根崎心中』の場面の写真ですわね。

そうです。 このように検索しながら、GOOGLE はよく読まれているページや画像をパラメータから調べているわけですよ。

上の「この画像のサイト」をクリックすると、どのページが表れるのですか?

次のページです。


(hg20411h.gif)

“Silence is dull”

あらっ。。。白熊さんが退屈そうにしている写真ですわね。 うふふふふ。。。

つまり、文楽の人形をクリックしても白熊の写真が現れたりする。

それと同じように小百合さんの写真をクリックするとカラスが現れたりするわけですよ。


つまり、しばしば読み込まれる画像(この場合、小百合さんの上の画像)が、小百合さんと記事の中で関連する画像(この場合「カラスの巣」)をユーザーが検索する時に表示されてしまうのですよ。

なんだか複雑なのですわね。 解ったような解らないような。。。でも、2年前のカラスの巣に戻ってきたカラスは、その後、卵を温め始めたのですか?

間違いなく卵を温め始めましたよう。 本能とは言え、じっとして3時間ぐらい動かずに温め続けているのを見ていると、なんだか健気(けなげ)で本当にいじらしいですよ。

雛が孵(かえ)るまでデンマンさんもカラスの記事を書くので忙しくなりますわね。 うふふふふふ。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~
バンクーバーは結構大きな都会なのでござ~♪~ますわ。
そのようなウェストエンドの人ごみの中にデンマンさんは住んでいるというのに、カラスがマンションの前の街路樹に巣を作るというのですから、東京と比べたらやっぱりのんびりとした静かな都会なのでしょうね。
2年前に生まれたカラスが大人になって里帰りをして卵を産み、健気に子供を孵そうとじっと巣に座っている姿は、確かにいじらしいですよね。
いつ雛に孵るのか?ちょっとばかりワクワクしてきますわ。

とにかく、次回も、面白い話題が続きそうでござ~♪~ますう。
どうか、また読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

■ 『愛と詩のレンゲ物語』

こんにちは。ジューンです。

日本語ではカラスと言えば“カア、カア”と

鳴く黒い鳥だというイメージがすぐに湧くようですけれど、

英語では「カラス」とまとめて言う言葉がありません。

日常的に4つに分けて呼んでいます。

crow(クロウ), raven(レイヴン), rook(ルック),

それに jackdaw(ジャックドー)です。

おおまかに言って、大型種は raven、

中型種は crow です。

最も小型のものがrookやjackdawと呼ばれます。

デンマンさんが話題にしているのは crow です。

日本で見られるハシブトガラスは

ハシボソガラスと同じくcrow と呼ばれ、

コクマルガラスはニシコクマルガラスと同じく

jackdawと呼ばれます。

英語の4つの“カラス”は、別の鳥と見なされながらも、

ほぼ同類の仲間と見なされています。

英語の文学作品に crow として出てくるのは、

ハシボソガラスが多いようです。

raven は日本語では「大ガラス」と訳されるようです。

エドガー・アラン・ポーの詩「大鴉(大ガラス)」はその一例です。

ただし、最近では raven を「ワタリガラス」と訳したり、

そのまま音読で記す場合も多いようです。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

桜のメルヘン

2012年4月8日

 
 
桜のメルヘン

Subj:小百合さん、おはよう!

春ですね。

元気にお目覚めですか?

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Apr 5, 2012 9:51 am
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月6日午前1:51分)

小百合さん、元気ですか?

春ですね。
大長寺の桜も きれいに咲き始めている頃でしょう。

忍川の堤に二人で並んで座りながら2匹の白鳥を眺めたことがまるで御伽噺の一風景のように思い出されてきますよ。
あんな現実離れした事が本当にあったのだろうか?


ところで、昔、昔、。。。もう遠い童話のような世界になってしまいましたが。。。
僕が、まだ4つか5つぐらいでしたでしょうか?
僕の親父(オヤジ)が初めて釣りをしたのを見たことがあります。
一人で釣りをするのは間が持たないと思ったのか。。。?
僕の手を引いて小百合さんと並んで座って白鳥を眺めた辺りで釣りを始めたのですよ。
桜が咲いていた頃ではなかった。
でも天気はよかった。
10人以上の釣り人が土手に並んで釣りをしていましたよ。

しばらくして大きなフナがかかりました。
ところが、そのフナを釣上げて手で受け取ろうとしたところで釣竿が真ん中あたりでポキリと折れてしまったのです。
フナはピチピチ跳(は)ねながら水面にポッチャリ!と落ちた。
針を呑んだままだったから、たとえ水に戻っても、あのフナは長くは生きられなかったかもしれない。
親父は大きな獲物を逃して僕の顔を見てテレ笑いというか?苦笑していましたよ。

でも、それ程の後悔はなかったようで。。。
しかし、釣竿が折れて他の釣り人の注目を集めて格好が悪いと思ったのでしょうね。
それで釣りを止めて、僕の手を引いて家に帰ったのです。

親父が釣りをしたのを見たのは、それが初めで最後になりました。
僕は、そんな親父を見たからか。。。?
たぶん、それがトラウマとなったわけではないけれど、
今まで釣りをしたことがないのですよ。
きゃはははは。。。

小百合さんと見た白鳥と。。。
親父が釣り逃がしたフナが。。。なんとなくダブって僕の記憶に戻ってきたのです。

そして。。。バンクーバーの春の記憶と言えば
ロブソン・スクエアに面した美術館の裏の青空喫茶ですよ。

バンクーバー市立中央図書館に歩いてゆくたびに通る道すがら、晴れた日には決まって目にする青空喫茶が見えてくると、そこのテーブルに小百合さんが座って微笑んでいるのですよ。
現実にはなかった光景なのに、なぜか鮮明に僕のオツムのスクリーンに浮かんでくる。
幻想。。。デジャブ。。。既視感。。。?

ハローストリートの桜並木にきれいに桜が咲き誇っています。
淡いピンクの花がトンネルを作っているのですよ。
そのトンネルの中を歩いていると、
メルヘンの世界にいるようで。。。、まるで夢の中です。

たまたま図書館で借りた1983年市川崑・監督作品の『細雪(ささめゆき)』を観ました。
映画の初めに出てくる嵯峨野の花見のシーンはきれいでしたねぇ~。。。

『細雪』

(The Makioka Sisters)

バンクーバーで見ると、あの映画の中にきれいな日本が箱庭のようにして見えてくる。
昭和13年と字幕に出ていたけれど、昔の日本が御伽噺のように出てくる。
桜と小百合さんと昔の日本が、メルヘンの中で混ざり合いました。

小百合さんも、しばらくぶりに大長寺で桜の花を見ながらバンクーバーを懐かしんでね。
じゃあ、また。。。

デンマンさん。。。『細雪』をご覧になったのですか?

そうですよう。。。実に良かったです。 なんと言うかァ~。。。嵯峨野で蒔岡(まきおか)家の四姉妹が花見シーンをするところなどは、僕はうっとりしてしまいましたよ。。。

美しい四姉妹にですか?

もちろん、四姉妹も美しいのだけれど。。。、何と言ってもあの桜のシーンは本当に日本だなァ~。。。と、僕の思い出の中から、純粋に日本的なものを感じさせてくれましたよ。。。

嵐山の桜


嵐山 渡月橋~中之島公園

【お花見】

京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町付近

嵐山一帯は桜の名所として、とても人気があります。
その昔、後嵯峨上皇が吉野から持ち帰ったのがはじまりで、渡月橋・中之島公園付近では、ヤマザクラ・ソメイヨシノなど約1500本が咲きほこります。
満開時における緑と桜のコントラストは絶景で、山全体が彩られて一見の価値があります。
ライトアップは3月下旬~4月上旬頃行われます。
最寄り駅は、阪急河原町駅。
京阪四条駅から市バス 東山安井停下車、東へ徒歩5分。

(上のYouTube の説明書きより)

バンクーバーに居るので、なおさら日本的な素晴らしさに衝撃を受けたほどです。 僕は惚れ惚れするように桜のシーンと四姉妹の美しさにうっとりとしながら何度も何度も眺めたものですよ。

それほど良かったのですか?

もちろんですよ。。。それに何よりも、館林の「つつじが岡公園」で去年(2011年)の10月、小百合さんと一緒に見た冬桜が思い出されてきたのです。

館林 つつじが岡公園

つつじが岡公園の冬桜


館林 つつじが岡公園

デンマンさんが春に日本へ帰省するのであれば一緒にきれいなつつじが見られるのに冬桜では、ちょっと残念ですわ。

いや。。。そんなことはありませんよ。 むしろ10月から11月にかけての晩秋の「つつじが岡公園」も風情があって、なかなか良いものです。 それに、4月の下旬から5月にかけて「館林つつじまつり」で公園は人波でごった返すでしょう! 小百合さんとゆっくりと落ち着いて、公園を散歩しながら思い出を語るようなロマンチックな雰囲気ではありませんよう。

そうでしょうか?

そういうものなのですよ。 

。。。で、『細雪』を観て、どう思いました?

実を言うと僕は『細雪』を小説で読んだことがないのですよ。

どうして。。。?

喰わず嫌いです。 あまりに有名な小説だから読む気がしなかった。

普通の人は有名な小説だから手にとって読む気になると思うのですけれど、デンマンさんちょっと変わってますわね。

うん。。。そうかもしれません。 僕は「有名作品」だとか「有名人」に対しては拒否反応を示すことがあるのですよ。

。。。で、映画を観てどうでした?

花見のシーンも良かったけれど、なかなか面白い話でしたよ。

細雪(ささめゆき)

『細雪』(ささめゆき)は、日本の作家谷崎潤一郎の長編小説。
全編の会話が船場言葉で書かれた異色の作品である(谷崎自身は東京出身)。
上流の大阪人の生活を描き絢爛でありながら、それゆえに第二次世界大戦前の崩壊寸前の滅びの美を内包し挽歌的切なさをも醸しだしている。
阪神間モダニズム時代の阪神間の生活文化を描いた作品としても知られる。
舞台は阪神間だが、本質的には大阪(船場)文化の崩壊過程を描いている。

谷崎は第二次世界大戦中の1942年秋に山梨県の河口湖畔の勝山(富士河口湖町)に滞在し、月刊誌『中央公論』で『細雪』の執筆を始める。
夫人の松子、義姉、義妹たち四姉妹の生活を題材にした大作だが、1943年に軍部から「内容が戦時にそぐわない」として掲載を止められる。
1944年(昭和19年)には私家版の上巻を作り、友人知人に配ったりしていたが、それも軍により印刷・配布を禁止される。
疎開を経て、戦後は京都鴨川べりに住まいを移し、1948年(昭和23年)に作品を完成させる。

その後『細雪』は評価され、谷崎は毎日出版文化賞(1947年)や朝日文化賞(1949年)を受賞する。
また、作家の三島由紀夫をはじめ、『細雪』は作家たちにより多くの文芸随想等で幾度か取り上げて高く評価され、読書アンケートや名著選でも必ず近代文学の代表作に挙げられる。

『細雪』の舞台となった神戸市東灘区の谷崎の旧邸は、保存運動がNPO法人「谷崎文学友の会」と地元住民によって進められ、六甲ライナー建設による移築保存を1990年に成しとげ、「倚松庵」と名づけられている。

なお、作中には年号の表記が出てこないが、作中で四季の移り変わりと大きな気象災害が克明に描かれているため、この作品は1937年から1941年までのことを書いているものだとする研究結果も発表されている。

あらすじ

大阪船場で古い暖簾を誇る蒔岡家の四人姉妹、「鶴子」「幸子」「雪子」「妙子」の繰り広げる物語。
三女雪子の見合いから話は始まる。
三女雪子は美人なのであるが、なぜか縁遠く、三十路に入っても嫁げず姉の幸子夫婦が奔走している。
一方四女妙子は始終恋愛事件をおこして姉達をてこずらせている。
なお、兵庫県芦屋市に居を構える蒔岡家の分家で傍観者的な既婚者として登場する二女幸子は、(谷崎の夫人の)松子のことである。

映画

『細雪』はこれまで3度映画化されている。いずれも日本映画史を代表するトップ女優が出演して話題となった。

『細雪』(1950年、新東宝)  監督:阿部豊、出演:花井蘭子、轟夕起子、山根寿子、高峰秀子、伊志井寛、河津清三郎、田中春男、田崎潤、浦辺粂子、藤田進、香川京子、横山運平、ほか

『細雪』(1959年、大映)  監督:島耕二、出演:轟夕起子、京マチ子、山本富士子、叶順子、川崎敬三、根上淳、菅原謙二、船越英二、信欣三、山茶花究、浦辺粂子、三宅邦子、北原義郎、川上康子、八潮悠子、藤田佳子、穂高のり子、瀧花久子、村田知英子、ほか

『細雪』(1983年、東宝)  監督:市川崑、出演:岸惠子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子、伊丹十三、石坂浩二、岸部一徳、桂小米朝、江本孟紀、小坂一也、小林昭二、辻萬長、常田富士男、浜村純、横山道代、三宅邦子、細川俊之、三條美紀、仙道敦子、頭師孝雄、橋爪淳、ほか


出典: 「細雪」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

長女の鶴子を岸惠子さんが演じているのです。 気品のある貴族的な美しさがありますよね。 二女の幸子を佐久間良子さん、三女の雪子を吉永小百合さん。。。そして四女の妙子を古手川祐子さんが演じているのだけれど、どの姉妹もきれいで、本当に惚れ惚れとするようでした。

。。。で、どの姉妹の生き方にデンマンさんは共感しました?

それは、何と言っても四女の妙子ですよ。 堅苦しい封建的な家の制度だとか世間体を気にする事に反抗するような。。。自分の生き方は自分で決めるという姿勢に僕は共感しましたよ。

でも、そういう生き方は戦前では蓮っ葉な不良娘だと思われていたのでしょう?

そうですよ。 でも、おそらく現在の若い人たちは僕と同じように妙子の生き方に共感すると思うのですよう。 小百合さんはどうですか?

そうですわねぇ~。 でも、現在の日本でも妙子のような生き方を押し通すと生き難いですわ。

わかりますよ。。。解ります。。。吉永小百合さんが演じている三女・雪子の生き方が日本的なのですよ。 自分の考え方をしっかりと持っているけれど、波が立つからそれを表面に出さないで、なんとなく世間と折り合いを見つけながら、できるだけ目立たないように生きてゆく。 そういう女の生き方が日本では世間的に認めれれていたのですよ。 僕のお袋などは、そういう生き方をしてきたのです。 結果的には雪子は何度も何度も見合いを経て、最終的には外国で長いこと暮らしてきた東谷子爵と縁談が決まるのですよ。

そうですわね。 四女の妙子さんがいろいろと問題を起こしたので雪子さんは、正直に東谷子爵に妹のことを話すのですよね。

そうなのです。 「私は妙子さんと結婚するのではありませんから、どうでもよい事ですよ」。。。 東谷子爵は、そう言うのです。 三女の雪子さんの幸せな結婚生活を暗示するようなエピソードですよ。

私は4人の姉妹の内では誰に似ているとデンマンさんは思いますか?

小百合さんは、三女の雪子と四女の妙子の性格を併(あわ)せ持っていますよ。

あら、どう言う訳で。。。?

小百合さんは次のように書いてましたからね。。。

ロマンとバンクーバー

Subj:長い電話お疲れ様でした

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 2007年10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より


『ロマンと悪妻』(2008年7月31日)より

懐かしいですわ。 こんな事を書いていたのですわね。

そうですよ。。。見方によったら小百合さんは悪妻と思われかねない。

そうでしょうね。 夫と離れて自分だけで夏休みをカナダで過ごすのですからね。

しかも、小百合さんは自分が夫に求められているような女じゃないとまで自覚している。

デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。


『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より

でも、小百合さんはウジウジとグチをこぼしながら自分の殻に閉じこもるわけではない。。。そういうところは四女の妙子のように行動的なのですよ。 自分の考えている事に従って行動を起こす。

(13年間)バーナビーで夏休みを過ごすことは
毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

「中性脂肪」だと言われた妻が、そうなのだろうか? いいえ、決して中性脂肪だけの女じゃないわ!。。。内心では、そう思いながら行動を起こしたわけですよ。 違いますか?

そうですわね。。。確かに、中性脂肪だけの女じゃないと思っている自分も居ましたわ。

それで、夏の期間、夫と離れてバーナビーの“山の家”で過ごしながら、家事をやり、子育てをして自分にだって“女らしいことができる事”を行動して自分で確かめている。 その事を、小百合さんは“(心の)支えの時間”だったと言っているのですよ。 そうでしょう?

そんな風にデンマンさんに言われると、そのような気もしてきますわ。 でも、どうして私に三女の雪子さんのような性格があると思ったのですか?

小百合さんは次のように決断したからですよう。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。

と今年決意しました。

それで、これからはバーナビーの別荘をたたんで日本をベースに生活してゆこうと決めたわけですよ。 ちょうど三女の雪子さんが東谷子爵との結婚を決意したように。。。

デンマンさんは、そのように解釈しているのですか?

そうですよ。。。でもねぇ、小百合さん。。。ロマンを忘れては駄目ですよ。。。これからも、まだまだ小百合さんの長い人生は続いてゆくのだから。。。生きがいとは何か?。。。常に考え続けなければならないということでしょうね。

そうかしら。。。?

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~
小百合さんは表面的に見れば、その辺に居る普通のおばさんと、ちっとも変わらないのでござ~♪~ますわ。
たぶん、街で見かけても、誰もデンマンさんが書いている「小百合さん」だとは気づかないでしょう。
それほど、小百合さんという人物は目立たない、あまりにも普通の女性です。

でも、こうして小百合さんの内面と、小百合さんが今まで起こしてきた行動を見てゆくと、『細雪』にでてくる四女の妙子もビックリするほどに波乱の人生を歩んできたのです。
だから、これからの小百合さんの人生も決して尻すぼみにならないと、あたくしには信じているのでござ~♪~ますわ。

とにかく、次回も、面白い話題が続きそうでござ~ますう。
どうか、また読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

■ 『愛と詩のレンゲ物語』

こんにちは。ジューンです。

日本のハーブティーは、なんといっても桜湯だそうですけれど、


(sakurate.jpg)

カナダ、アメリカ、イギリスではハーブティーとして

ローズティーが好まれています。

普通、ローズヒップティーと呼ばれます。

ローズヒップ(rose hip)とは

バラ科バラ属の植物の果実。

つまり、バラの実です。

ローズヒップ生産のため、バラの特定品種、

特にRosa canina(ドッグ・ローズ)が栽培されています。

ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして飲用されることもあります。

また、ローズヒップオイルは食用油として、

ジャム、ジェリー、マーマレードにも用いられるほか、

スキンケアにも用いられます。

こんなエピソードがありました。

第二次世界大戦中、

イギリスはドイツ海軍Uボートの海上封鎖により

オレンジの輸入がストップしたのです。

ビタミンCの補給ができなくなったのです。

それで、英国の学童たちは生垣に生えている

ローズヒップの採集を命じられました。

ローズヒップティーにして飲んで

ビタミンCを補給したのですって。。。


(rosehip.jpg)

なんだか信じられないようなお話ですよね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.

現在53人フォロワーがいます。