心のクオリア

2012年1月31日

  
心のクオリア

脳科学者・茂木健一郎は

NHKの番組を降板すべきではないか

「仕事に追われて」は理由にならない

たまげた人が多かったはずだ。
脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4億円の申告漏れを指摘された件だ。

茂木の一般的なイメージは、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で見せる柔和な笑顔か。
NHKで知名度が全国区となり、最近は「世界一受けたい授業」(日テレ)などバラエティーの出演も増えている。

「茂木のギャラはNHKで1本50万円前後です。
民放はゲスト出演で15万円以上、ゴールデンなら50万円程度。
テレビだけで年間5000万円以上稼いでいる計算です」

(マスコミ関係者)

NHKの売れっ子は講演会でも引っ張りダコ。
ある講演会運営会社によると、昨年の茂木のギャラは1回あたり約90分の講演で90万円。
月3回なら年間の稼ぎは3000万円以上になる。

驚くのはまだ早い。
最大の“ドル箱”は出版である。
2007年の「脳を活かす勉強法」、2008年の「脳を活かす仕事術」は、それぞれ100万部を突破し、茂木は2億円以上の印税を手にした計算だ。

「茂木の執筆ペースの速さは西村京太郎や赤川次郎らベストセラー作家も顔負けです。
共著を含めて今年6月、8月、9月にそれぞれ4冊出版しました」

(出版関係者)

勤務先のソニー関連会社の給与の他にこれだけ雑所得があれば、「確定申告しなきゃ」と焦るのが普通の感覚だろう。
しかし、茂木は「日々の仕事に追われて」4億円をほったらかしにしていた
多忙なら税理士に税務処理を依頼すれば済む話で、このルーズさはどういうことか。

茂木は番組のHPで「深くお詫び申し上げます」としているが、手厳しい意見もある。
芸能評論家の肥留間正明氏がこう言う。

「茂木はNHKで番組を持ち、NHKの受信料の中で育てられた脳科学者で、今やタレントです。
“時間がない”なんて理由で、申告漏れが許されるわけがない。
そもそも納税は国民の義務。
時間があるないの問題ではない。
NHKは即刻、茂木を降板させるか、番組を打ち切るべきです」

脳科学者の頭の中をのぞいてみたいものだ。


出典: 日刊ゲンダイ (2009年11月12日)

『専門馬鹿にならないように』に掲載
(2009年11月24日)

デンマンさん。。。あんさんはどうして古い記事などを持ち出してきやはったん?

たまたまバンクーバー市立中央図書館の日本語の本棚を見ていたら茂木さんの本があったのやがなァ。

なんというタイトルやったのォ~?

『脳で旅する 日本のクオリア』という題名やァ。

あんさんのことやから、もう読んだのですやろう?

そうやァ。

それで、あんさんはまた茂木さんを個人攻撃しやはるのォ~?

めれちゃん!。。。人聞きの悪いことを言うたらあっか~ん! わては茂木さんを個人攻撃するのとちゃうねん。

そやかて、上の日刊ゲンダイの記事は個人攻撃ですやん。

あのなァ~、何度も言うようやけど、わてには座右の銘があるねん。


批判のないところに進歩なし。

愛なき批判は空虚にして

批判なき愛は盲目なり。

そやけど、個人を批判することは悪いこととちゃいますのォ~?

あのなァ~、人間は誰もが完璧ではあらへん。 失敗や過ちを犯すのが人間やないかいなァ。 人は神さんではないからなァ。

そやから、茂木さんを個人攻撃してもいいと、あんさんは言わはるのォ~?

個人攻撃やないと言うてるやんかァ~! わては批判の矛先を茂木さんに向けてるのとちゃうねん。 わてとめれちゃんと、それに、この記事を読んでいるネット市民の皆様に向けてるのやないかいなァ。 つまり、茂木さんと同じ過ちを、わてもするかもしれへん、 めれちゃんもするかも知れへん。。。、それに、この記事を読みはってるネット市民の皆様もするかも知れへん。 そやから、他人事ではないと、わては言うてるのやァ。

それで、あんさんは何が言いたいねん?

茂木さんはの本の中で次のように書いてるねん。

かつて、18世紀のフランスの哲学者ジュリアン・オフレ・ド・ラ・メトリーは、唯物論的な立場から、『人間機械論』という名の名著を出版した。
当時は物議を醸した論も、徐々にその当否を疑うことはできなくなった。
20世紀になり、相対性理論で私たちの世界観を革命したアインシュタインは、アルコールが脳に及ぼす作用を見れば、複雑とはいえ私たちも物質に過ぎないことは明らかであると論じた。

私たちの見る夢は有機分子の機械の夢であり、抱く哀しみは有機分子の機械の哀しみである。
人間がもし分子機械だとすれば、私たちの魂の問題は一体どうなるのか?
「いかに生きるか」、「他者に対してどう接すべきか」といった倫理問題の基礎はどこに求められるのか?
答えは容易にはわからない。

クオリアは、現在における人類の世界観に開いた穴である。
解決できなくても、問い続けるしかない。
深い謎に向き合うことで私たちの中で何かが触発される。
生命が動かされ、やがて開いてゆく。
私たちがクオリアに満ちた意識を持つ存在であるという事実が、未だ見知らぬ私たちの魂の故郷へと誘ってくれる。

 (中略)

時は過ぎ、還らない。
振り返ることすらできない「心理的現在」が、サヨウナラを言いながら私たちの魂に残していくかすかな痛みと甘美な残響。
それがクオリアである。

こんなことを書くと、もはや通常の科学主義の枠をはみ出してしまっていることはわかっている。
知ったことではない。
最近ベルクソンを読み返していて、近代合理主義の無反省な適用が、いかに私たちの魂の躍動を狭きに閉じこめているかということを改めて悟った。

日本のクオリアの妙(たえ)なる調べを知らなかった青年期の私は繭(まゆ)の中に入っていたのだろう。
突き破って飛び出してみたら、そこには古来綿々と続く母なるものが両手を広げて待っていた。

その大切な「母」を、凝り固まった文脈の中で風化させたくない。
それが私の現在の偽りのないありったけの思いである。

赤字はデンマンが強調。
読み易いように改行を加えました。
写真はデンマン・ライブラリーより)


13-14ページ、149ページ
『脳で旅する 日本のクオリア』
著者: 茂木健一郎
2009年7月13日 第1版第1刷発行
発行所: 株式会社 小学館

あんさんは上の部分を読みはって感動しやはったん?

ちゃうねん。。。上の本が出版されたのは2009年の7月やから、申告漏れ事件の直前に書いたのやがなァ。

だから、どうだと言わはるのォ~?

茂木さんが本を書くのに忙しかった時期やろなァ。

それで、茂木さんは「仕事に追われて」申告するのを忘れやはったと、あんさんは思いはったん?

いや、ちゃうねん。 「仕事に追われて」いたからと言うのは言い訳にはならへん。 それは上の日刊ゲンダイの記事が言う通りやァ。 わてが『脳で旅する 日本のクオリア』を読んで感じたのは、この本も「仕事に追われて」書いたようで、読んでいて、わての心に直接響いてくるものがあらへん。 つまり、持って回ったような、言葉を手のひらに載せて弄(もてあそ)んでいるような、汗と埃と涙で書いたのではなく、手垢のついてない、衒学的で見てくれを意識して書いた奇麗事で始終した紀行文。 そういう印象をわての心に残したのやァ。

それは、あんさんが茂木さんが税金を申告しなかったという先入観を持って読んださかいに、そないに感じたのですやん。

ちゃうねん。 わては先入観に左右されて本を読むようなことはしやへん。 もしも、そうであるなら、端(はな)から馬鹿にして茂木さんの本など手に取らへん。

要するに、『脳で旅する 日本のクオリア』という本は「クリープの入らないコーヒーのようなものや」と、あんさんは言わはるのォ~?


(creap2.jpg)

めれちゃんは、おもろい例えを持ち出してきよったなァ~。 (微笑) そやけど、そのキャッチコピーはずいぶん古いでぇ~。 それを言うなら、「ミルクの入らないカフェオレのようや」と言うて欲しいねん。

それで、あんさんの言うホンマもんのカフェオレのような紀行文とはどういうものやのォ~?


(cafe901.jpg)

次のような文章やないかいなァ。


(tochigi80.jpg)


(tochigi82.gif)

ガイドブックによると、栃木市はなかなか風情のある町のようである。
よし行ってみよう。
上野駅から普通電車に乗車し、途中、小山で乗り換え、栃木駅に向かう。


(tochigi81.jpg)

電車の隣の席では、ふたりの女子高生が大きな声でしゃべっていた。

女子A 「ハウルの動く城ってさぁ、お婆さんになるけど、最終的には女の子になんのね。 でも髪の色は変わらないんだよね、グレー」
女子B 「えービミョー
という会話。
女子Bの「ビミョー」がなんか可笑しくて、わたしも「ビミョー」って使ってみたくなってしまった。

 (中略)

塚田歴史伝説館には、人間そっくりの動きをするハイテクロボットが設置されているが、展示の構成は学園祭みたいでキッチュである。
三味線を弾くおばあさんのロボットがリアルでちょっと怖かった。
売店の人が、
「田楽おいしい店がありますよ」
と教えてくれたので、行ってみることにする。


(dengaku4.jpg)
油伝商店


(dengaku5.jpg)

油伝(あぶでん)味噌という、コクと甘味のある黒い味噌を使った田楽が食べられるというお店は、なんだか歴史がありそう。


(dengaku3.jpg)

店内は観光客らしき人たちで混んでいた。
おばあさんと、その娘さん(60歳くらい)という客と同じテーブルになり、おばあさんに「学生さん?」などと聞かれる。

ふたりは群馬県に住んでいるらしいのだが、ここの田楽が大好きでわざわざ食べにきたのだそう。
わたしはというと、改めてわかったけど、田楽というものがあまり好きではないかも。
甘い味噌がビミョーというか。
だけど、頼んだこんにゃく田楽は全部食べたし、田楽の中では、ここのはかなり美味しいんだと思う。


(dengaku2.jpg)

店を出て、ふたたび自転車で街をぶらぶらしていると、さきほどのおばあさんたちが車でわたしを追いこしながら「お元気でー!」と手を振ってくれた。
お元気で。
きっと、もう会うことはない。 少し切ない気持ちになる。


着いたのが夕方だったので、ぶらっと高崎駅周辺を散歩し、適当に惣菜を買ってホテルでテレビを見ながらの夕食。
楽しい。
店を探したり、かってのわからないところで緊張しながら食べるのが、最近ますます嫌になってきた。
旅先で何を食べたってわたしの勝手だもーん、と開き直りたいが、まだ「これでいいのか?」という思いもある。
わたしは普段から保守的な人間だと思う。
「いつも食べに行く店で、どんどん友達が増えちゃって!」
などというオープンな生活スタイルなど、絶対に考えられない。

知らない客同士がしゃべるなんて、想像しただけで疲れる……。
嫌。
うらやましくない。
いろんな人に会って、人脈を広げ、自分を高めるチャンスをつかむ。
わたしにもやればできるのだろうか?
なんか寿命が縮まりそうだなぁ。
チャンスと寿命だったら、やっぱり寿命のほうが大事だよなぁ。
などと、群馬県と関係ないことばかり書くなっつーの!

 (中略)

去年、栃木県にひとり旅したとき、田楽屋で相席になったおばあさんたちが、
「群馬県の館林のつつじは、とってもきれいですよ」
とわたしに一生懸命、説明してくれたのだ。
わたしは、ほんの社交辞令で、
「じゃあ、ぜひ見に行きます!」
と答えていたんだけど、本当に行ってみる気になった。
知らない客同士が店で話すのなんか嫌い、と書いたものの、去年の栃木旅行では、初対面のおばあさんたちとわたしはおしゃべりをしていた。
適当に愛想よくしておけばよいという気持ちだったのだが、わたしは、そのおばあさんたちとの約束を果たすため館林に向かう。


(tateba90.jpg)

高崎から両毛線で伊勢崎まで行き、乗り換えて館林へ。
つつじが岡公園のつつじは、きれいに咲いていた。
人が多くてゆっくり見られなかったけど、おばあさんたちとの約束を守ったと思うと、つつじは、もうどうでもよかった。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


130-132ページ、154-156ページ
『47都道府県女ひとりで行ってみよう』
著者: 益田ミリ
2008年6月25日第1刷発行
発行所: 幻冬舎

『味噌がビミョーな田楽』に掲載
(2012年1月19日)

これこそ、わての心に直接響いてくる紀行文やがなァ。 つまり、持って回ったように、言葉を手のひらに載せて弄(もてあそ)んでへん。 汗と埃と涙で書いたのを感じさせる。 衒学的と言うよりも経験に基づいたて手垢の付いた文章やんかァ! そやから、わての心に素直に入ってきよるねん。

茂木さんの『脳で旅する 日本のクオリア』は、あんさんの心の中に素直に入ってゆかへんかったのォ~?

なんやァ、回りくどくて、言葉を手のひらに載せて弄(もてあそ)んでいるような、まどろこしいものを感じてしまうねん。 そやから、わての心が感動しやへん。

どうしてやと、あんさんは思うのォ~?

それは「あとがき」を読んでみて、ハッと閃(ひらめ)くものがあったのやァ。

その「あとがき」とは。。。?

益田ミリさんは次のように書いていた。


(travel901.jpg)

わたしには、ひとり旅に出られない理由がないのだった。
誰の了解を得ずとも、ふらっと旅に出られる。
自分で休む日を決めて、自分のお金を使って、託す子供も持たず、預けるペットも飼わず。
ひとり旅に出ようと、ふと、思ったのは、旅に出られる自分だったからなのだ。

来年は40代に突入する。
わたしはどんなふうに生きていくんだろう?
わからない。
でも、またひとり旅はしたい。
いや、この47都道府県の旅を終えてからも、ひとり旅はたまにしている。
ひとり旅など、まったく興味がなかったわたしだというのに。

(247ページ)

つまり、自分のお金を使って自分が計画を立てて旅を続けているのやないかいなァ。 そやけど、茂木さんの場合は全く違(ちご)うてるねん。

連載「日本のクオリアを旅する」は、編集者でライターの橋本麻里さんが毎回行き先を選定し、旅程その他をアレンジしてくださった。
橋本さんの広い知識と鋭い感性、そして何よりも対象に対する深い愛のあるお仕事がなければ、私はここで出会ったものたちに遭遇することはできなかったろう。


241ページ
『脳で旅する 日本のクオリア』
著者: 茂木健一郎
2009年7月13日 第1版第1刷発行
発行所: 株式会社 小学館

つまり、何もかも出版社がお膳立てをしているのやがなァ。 たぶん、茂木さんは自分のお金をほとんど使(つこ)うてへんと思うのやァ。 出版社が何もかもお膳立てしているさかいに、紀行文中の案内人とどのようにして出会ったのか? そのエピソードがすっぽりと抜けてるねん。 そやから、旅の中での人と人との温(ぬく)もりのある出会いのエピソードが全くあらへん。

つまり、東京国税局に約4億円の申告漏れを指摘された件と、お膳立てしてもらって紀行文を書く態度との間には何か共通点があると、あんさんは言わはるのォ~?

そうやがなァ~。。。「あなたまかせ」の心のクオリアが「仕事に追われて申告せ~へん」という心のクオリアになるのに、そう時間がかからへんと、わては思うたのやないかいなァ! (微笑)

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
あたしもデンマンさんに言われて『脳で旅する 日本のクオリア』を読んでみましたけれど、旅の中での人と人との温(ぬく)もりのある出会いのエピソードが見当たりません。
仕事が忙しいからと言って、何から何までお膳立てまでしてもらい紀行文を書くというのは本末転倒かと思うのですけれど、あなたは、どう思いますか?

とにかく、次回も興味深い話題が続くと思います。
また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

茂木健一郎さんはテレビ番組の出演などで

一般に名前が広く知られるていますが、

脳科学者としてのマスメディアでの活動に対しては

著名人からの批判意見もあります。

例えば、作家で科学者である瀬名秀明さんは

ブログ上で次のように書いています。

「クオリア」「アハ体験」「1回性の人生」などは、

別に茂木さんがつくった言葉ではないし、

茂木さんが初めて言い出したことでもない。

でもあたかもそれらを

自分で考えたかのように語ることで、

茂木さんは人気を獲得した。

このように述べて、

『自分をうまく欺ける人の方が成功する』例として

茂木さんの名を挙げています。

誰でも、叩(はた)けば埃が出てくるものです。

人間は誰もが完璧ではないと言うことでしょうね。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

ファシスト管理人バンザイ!

2012年1月30日

   
 
ファシスト管理人バンザイ!


(hitler2.gif)

デンマンさん。。。、オイラを応援してくれるなんて、とってもうれしいですよ!

早合点するなよ!

あれっ。。。オイラを応援しているのではないのですか?

オマエが「言葉狩り」と「写真狩り」を続ける限り、誰もオマエを応援する奴など居ないよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは「ファシスト管理人バンザイ!」とオイラを応援してるじゃないっすかア!

あれっ。。。オマエは自分が「ファシスト管理人」だということをちゃんと自覚しているのォ~?

だってぇ~。。。、だってぇ~、これまでデンマンさんがオイラのことを「ファシスト管理人」だと、さんざ呼んでいたじゃないっすかア! 今更、否定するのもわざとらしいので素直にデンマンさんの言う通りに従ってるだけっすよ。 でも、オイラを応援してないのなら、どうして「ファシスト管理人バンザイ!」なんて誤解を招くようなタイトルをつけたのですか?

たまたまGOOGLEで「ファシスト管理人 ameblo」と入れて検索してみたのだよ! その結果をオマエも見てごらんよ。


(gog20129c.gif)

分かるだろう! なんと 222,000件も引っかかるのだよ。 しかも、上のリストに表示されている記事には、すべて僕とオマエが登場するのだよ! 僕は嬉しくなってしまって思わず「ファシスト管理人バンザイ!」と叫んでしまったのだよ! うへへへへへ。。。

バカバカしい! デンマンさんともあろう人が、その程度のことでうれしがらないでくださいよ。

あれっ。。。オマエは嬉しくないの?。。。ネットでオマエはヒトラーと同じぐらいに有名になっているのだよ!

オイラとヒトラーと同じにしないでくださいよ。 こう見えてもAmebloサイトの健全な運営のために一生懸命に「言葉狩り」と「写真狩り」を続けているのですから。。。つまり、ネット社会の健全化のために貢献しているつもりなのですよ。

そう思っているのはオマエだけだよ! Amebloサイトの多くの会員は言論の自由・表現の自由を奪われて憤慨している!

証拠もありもしないで、見て来たような事を言わないでくださいよ。 

オマエの欠点は自分の考えしか頭にないことだよ。 Amebloの会員が 2000万人を突破したと喜んでいるけれど、冬眠会員がほとんどなんだよ! つまり、Ameblo会員のほとんどがブログを更新していないのだよ!

その証拠を見せてくださいよ。

じゃあ、まず、めれんげさんのサイトを見てごらんよ!


(mer20123.gif)

http://ameblo.jp/merange/

これは2012年1月23日現在の画面だよ。 見れば分かるように、めれんげさんは 2010年の2月を最後に全くブログを更新していない。 にもかかわらず、総合ランキングで 日別 3、097、942位、 月別 3、462、673位なのだよ。 と言う事は 2、000万人 から 346万人を差し引いた 2,000 - 346 = 1,654万人 も2年近く冬眠しているということだよ。 つまり、セミの抜け殻のように、オマエのサイトの多くのブログは実質上、もぬけの殻なのだよ! はっきり言えば、他のブログ・サイト—例えば、ライブドアだとか、GOO に移ってしまったのだよ!

でも、めれんげさんのサイト一つだけを取り上げて、そのような結論を出すことは可笑しいと思いますよ。 完璧な統計などはありませんから。。。 数字が間違っていることだってあります。

オマエが、まだそのような訳の分からない事を言うのならば次のジューンさんのブログも見てごらんよ!


(jun20123.gif)

http://ameblo.jp/june101/

これも2012年1月23日現在の画面だよ。 見れば分かるように、ジューンさんは 2010年の12月を最後に全くブログを更新していない。 にもかかわらず、総合ランキングで 日別 4、510、996位、 月別 3、420、404位なのだよ。 と言う事は 2、000万人 から 342万人を差し引いた 2,000 - 342 = 1,658万人 が1年以上も冬眠しているということだよ。 やっぱり、セミの抜け殻のように、オマエのサイトの多くのブログは実質上、もぬけの殻なのだよ! 要するに、多くの会員がオマエのサイトを嫌い、ライブドアだとか、GOO に移ってしまったのだよ!

つまり、オイラが「言葉狩り」や「写真狩り」をやっているので会員が嫌がって他のサイトへ移っているとデンマンさんは言うのですか?

僕が言うのじゃないよ! オマエのサイトの統計を見れば、そうとしか言えないのだよ! 僕は根拠を基にオマエのサイトの会員のほとんどが冬眠会員だという事を証明した。 次の記事を読めば、オマエにも理解できるように書いてあるから、もう一度読んでごらんよ。

『ファシスト管理人』

(2011年11月14日)

オマエのサイトの会員のほとんどは、セミの抜け殻のような実体の無い会員がほとんどなんだよ。 実際にブログを更新している僕のような会員は2000万人の内の 100万人程度だよ。 毎日更新しているのは80万人ほどだというのが僕の偽らざる推測だよ。 今後も「写真狩り」を続けるならば、ますます会員がオマエのサイトから離れてゆくはずだよ!

でも、結局、それはデンマンさんの推測でしょう!?

あれっ。。。オマエは僕の言うことが信用できないのォ~?

めれんげさんとジューンさんのブログだけでは説得力に欠けているのですよ。

だったら、次の検索結果を見てごらんよ。

『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)

1月9日までに、 オマエと部下は 1,630,000件も 無駄な「言葉狩り」、「写真狩り」をしたのだよ!

その数字の全部が「言葉狩り」、「写真狩り」ではありませんよ!

オマエがそのように言うのならば、次の検索結果を見て欲しい。

判るだろう?。。。「amebaの健全なサイト運営にふさわしくない表現」を入れて同じように12月12日に検索したら 1、560,000件も引っかかったのだよ。 1,630,000件 – 1、560,000件 = 70,000件 つまり、12月12日から 1月9日までの 29日間に オマエの指導の下に 70,000件の「言葉狩り」、「写真狩り」を行ったということだよ。 計算し易いように約30日として、1日平均 2,333件 の「言葉狩り」、「写真狩り」なのだよ。 1日の労働時間が8時間として、 1時間当たり 290件。 オマエの「言葉狩り」、「写真狩り」チームがサッカーと同じ11人だとすれば、 一人が1時間当たり 26件の「言葉狩り」、「写真狩り」をしたことになる。

デンマンさん! 「皆、よくやった!」と褒めてくださいよ! うへへへへへ。。。

馬鹿だねぇ~オマエは・・・! 他のサイトでは、どの記事も公開されているのだよ!

。。。で、オイラが「言葉狩り」、「写真狩り」を続けているのでAmebloの会員が他のサイトへ移動してしまったとデンマンさんは断定するのですか?

そうだよ。

その証拠を見せてくださいよ。

次の検索結果を見ればオマエにも分かるだろうよ。


(gog20129x.gif)

1月29日に検索したら 89、500件に減っている。

検索結果が減少した事とAmebloの会員が他のサイトへ移動した事が関係あると言うのですか?

当然だろう!

どうして。。。?

あのなァ~、僕は相変わらず僕の言いたい事を書き、貼り出したい写真を記事に貼り付けて記事を書いている。 つまり、全く以前と変わりないように記事を書いているのだよ。 だから、以前のようにオマエの「写真狩り」に引っかかって僕の記事が次のように未公開にされている。

『玲子さん、視て』 (未公開)

『玲子さん、観て』 (公開)

(2012年1月22日)


『玲子さん、見て』 (未公開)

『玲子さん、見て』 (公開)

(2012年1月17日)


『明けましておめでとうございます』 (未公開)

『明けましておめでとうございます』 (公開)

(2012年1月1日)


『島国根性の管理人』 (未公開)

『島国根性の管理人』 (公開)

(2011年12月23日)


『めれちゃんと玲子さん』 (未公開)

『めれちゃんと玲子さん』 (公開)

(2011年12月19日)


『露天風呂の女神』 (未公開)

『露天風呂の女神』 (公開)

(2011年12月11日)


『熟女ヌードとデンマン』 (未公開)

『熟女ヌードとデンマン』 (公開)

(2011年11月29日)


『言葉狩りと表現の不自由』 (未公開)

『言葉狩りと表現の不自由』 (公開)

(2011年11月1日)

上の記事はオマエのAmebloだけが未公開! 他のサイトでは公開されているのだよ。

だから、どうだと言うのですか?

Amebloの会員で僕と同じように記事を未公開にされている多くの人たちが僕の記事を読んで他のサイトでなら公開されると知り、それで他のサイトへ移ってしまったのだよ。 だから、1月29日の検索結果が激減した。 つまり、オマエが「写真狩り」しようにも、今まで未公開にされていた会員は他のサイトへ移ってしまった! もう居ない。 だから、オマエは「写真狩り」ができない! それで検索結果が激減したのだよ。

でも、デンマンさんの記事が読まれたと、どうして判るのですか?

次の検索結果を見てごらんよ!

『島国根性の管理人』は記事とタイトルが 13、800件もネット上で公開されている。 未公開なのはオマエが管理人をしているアメブロ (http://ameblo.jp/) だけなんだよ! つまり、問題があるのはファシスト管理人のオマエと、「言葉狩り」、「写真狩り」の下らないルールなのだよ!

でも、だからといって『島国根性の管理人』が読まれて居ることにはならないでしょう!

じゃあ、次の検索結果を見てごらんよ!


(gog20129y.gif)

1月29日に検索したら 21、000件に増えているんだよ。 1月9日には 13,800件だった。 つまり、この20日間に 21,000-13,800 = 7,200件も増えているんだよ。

だから、Amebloの会員の目に触れやすくなったとデンマンさんは言うのですか?

そうだよ。 Amebloの会員で「写真狩り」にあった連中が僕の記事を読めば他のサイトでは問題なく公開されることが分かる。 当然、オマエのサイトから他のサイトへ移ってしまう。

でも、それもデンマンさんの個人的な意見から一歩も出てませんよ。

だったら、次のアクセス解析を見てごらんよ。 GOO と アメブロ(Ameblo) のアクセス数を調べたものだよ。

去年の11月の同じ時期に統計を取り始めた。 12月のアクセス数を見てみろよ! この2つのサイトには、ほとんど同じ記事が掲載されている!


(goo20129.gif)


(ame20129.gif)

つまり、ほぼ同じ条件で統計が取られている! GOO の12月のアクセス数が 846なのに対して Amebloでは たったの 284 なのだよ! アメブロの会員数は 2011年11月現在で 約165万人(ブログ) なのだよ。

GOO (http://blog.goo.ne.jp/denman/) でも アメブロ(http://ameblo.jp/barclay/) でも それぞれの会員が僕のブログを読んでいることを僕は確認している。 アメブロ会員は活動していない人がほとんどなんだよ! つまり、 アメブロの会員 2000万という数字は「セミの抜け殻」も数えている数字なのだよ。 上のアクセス解析から言える事は、実際に活動しているAmeblo会員は 約165万人 X 284 ÷ 846 = 55万人 という計算になるのだよ! 約60万人としても 97%のメンバーは 活動していない、言わば 冬眠中の会員なんだよ。

デンマンさん!。。。このような事を書かれたら、オイラの立場が無くなるじゃないっすかア! んもおおォ~。。。この記事を社長が読んだら、管理人のオイラがいい加減な事をしていたと見られてクビになってしまいますよ! そうなったらデンマンさんの責任ですよ!

ビビルなよ! 大丈夫だよ! オマエはクビにはならない!

どうして。。。どうして。。。社長でもないのに、デンマンさんは、そのような事を言うのですか?

あのなァ~、社長はオマエよりも愚か者だからだよ! (微笑)

マジで。。。?

2000万人も会員が居るということを疑いもしないでキャンペーンを張るのを許しているなんて常識では考えられない!

社長はオマエよりもオツムが足りないから、この記事を読んでも僕の言おうしている事が理解できないに違いない! (苦笑)

デンマンさん!。。。マジでそう思うのですか?

そうだよ! だからオマエは安心して今の仕事を続けていてもいいのだよ。 でもなァ~、社長がいくらアホだと言っても、遅かれ早かれ判ってしまうことだよ! だから、「言葉狩り」も「写真狩り」も止めた方がいい。 そうじゃないと、ますますアメブロの会員が離れて行ってしまう。 アホな社長も、いつか、冬眠中の会員が97%も居ることを知ってしまうよ。 とにかく、僕がオマエを厳しく批判して書いた記事『ファシスト管理人』をオマエは、まだ削除していない。 この点に関して僕はオマエの良識を認めるよ!


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんがオイラの良識を

認めてくれました!

オイラは、もしかすると

副社長になれるかも。。。!

今の愚かな社長をクビにして

オイラが社長になってしまおうかな?!

マジで褒められたような気分。。。

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

馬鹿ですよねぇ~。 おだてるとすぐに調子に乗って喜んでしまうのですよ! 愚か者がスキップしながら帰ってしまいましたよ。 全く反省してません。 まだしばらくの間、アメブロでは写真狩りが続くようですよ。 だから、あなたも、もし Ameblo で写真狩りされたら他のサイトへ移る事も考えてくださいね。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
いつまでも「写真狩り」になんて付き合っていられないのでござ~♪~ますわ。
元旦にいただいたお餅が残っていました。
でも、カビが生えてしまったのですわ。
もったいないから、カビをきれいに落として美味しいお雑煮にして、いただこうと思うのでござ~♪~ますう。

あなたも元旦気分にもう一度浸りながら、お雑煮をいただいたらいかがですか?

そしてジューンさんのように、あたくしも雪見をしながら温泉につかりたいと思います。

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

会員数が多くても実際に活動している会員は

少ないところもあります。

言葉狩りや写真狩りをしているサイトは当然嫌われます。

どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?

会員数が多ければ広告主に対して

広告の効果をアピールすることが出来るからです。

でも、デンマンさんが説明したように

冬眠中の会員が多いところはすぐに判ってしまうのですよね。

アメブロも、会員数にだいぶこだわっているようです。

2000万人どころか、1000万にも居ないということを

次の記事の中で分かり易くデンマンさんが説明しています。

面白いですからぜひ読んでみてくださいね。

『ファシスト管理人』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。


 

道鏡と卑弥子

2012年1月29日

 
道鏡と卑弥子


(doukyoux.gif)

デンマンさん。。。どうして道鏡さんとあたくしを並べたのでござ~♪~ますか?

だから、今日はその話を卑弥子さんと一緒にしようと思っているのですよ。 うへへへへへ。。。

その笑い方は、なんだかヤ~らしいお話のように思えるのですけれど。。。

卑弥子さんはヤ~らしい話が好きじゃありませんか!

デンマンさん!。。。憶測でものを言うのはお止めになってくださいな。 あたくしは、これでも京都の女子大学で『源氏物語と日本文化』を講義しているのでござ~♪~ますわ。 ミーちゃんハーちゃんが喜ぶようなお話をあたくしがウハウハと悦ぶはずがないではござァ~ませんかアぁ!

じゃあ、今日は道鏡の話は取り止めにしますか?

デンマンさん!。。。せっかく道鏡さんを持ち出したのですから、急にお話を取り止めてしまうと「道鏡」で検索してこのページにたどり着いた人ががっかりしてしまいますわ。

つまり、卑弥子さんも関心があるのでしょう?

あたくしよりも検索でやって来た方のために、どうしても道鏡さんのお話を続けて欲しいのですわ。

だから、卑弥子さんも素直に僕の話を聞けばいいのですよ。

分かりましたわ。 あたくしは、どうでもよろしいのでござ~♪~ますけれど、検索でやって来た人のために、ぜひお聞かせくださいましなァ。 うふふふふ。。。

あのねぇ~、実は、卑弥子さんのようにヤ~らしい話が好きな人が居るのですよ。

デンマンさん! んもおォ~。。。あたくしは、ヤ~らしいお話が好きではござァ~ませんわアぁ!

分かりました。 とにかく次のリストを見てください。


(ame20126d.gif)

これは12月28日から1月26日までの30日間にアメブロの僕のブログ(http://ameblo.jp/barclay/)にやって来た人が、どのページからやって来たのか? というのを調べたものですよ。

つまり、トップの「お気に入り、またはブックマークなど」というのは、デンマンさんのアメブロのブログを「お気に入り」や「ブックマーク」に登録している常連さんのことでござ~♪~ますか?

そうです。 30日間に常連さんが述べ 5,146回僕のブログを読みにやって来たということですよ。

それで。。。それで。。。あのォ~。。。ヤ~らしいお話が好きな人は、どのページからやって来たのでござ~♪~ますか?

リストの28番を見てください。 この URL はアメブロの検索エンジンなのですよ。 「H」というのがキーワードのはじめに見えるでしょう。。。つまり H な記事を探して僕のブログにやって来たのですよ。

その証拠でもあるのでござ~♪~ますか?

上のリストの28番のリンクをクリックして僕は確かめてきましたよ。 その検索結果を見てください。


(ame20126e.gif)

あらっ。。。デンマンさんのブログはネットでは「Hな 夫婦生活 ブログ」だと思われているのでござァ~ますわね!? うふふふふふふ。。。

いや。。。僕のブログは決してそのようなブログじゃないのだけれど、検索すると、このように「Hな 夫婦生活 ブログ」として検索結果に出てしまう。

つまり、「Hな 夫婦生活 ブログ」を探しているこの人は、生真面目に次の3つの記事を読んだのでござ~♪~ますか?


(ogasa012b.jpg)


『玲子さん、視て』

(2012年1月22日)

『玲子さん、観て』

(2012年1月22日)

『玲子さん、見て』

(2012年1月17日)

そのとおりですよ。 それでリストにはアクセス数が 3 になっているのですよ。

それにしても、ずいぶんと熱心な人なのでござ~♪~ますわね。。。で、29番目も同じアメブロの検索エンジンですけれど、何を検索したのでござ~♪~ますか?

その検索結果を見てください。


(ame20126f.gif)

「志村玲子」を入れて検索し、次の記事を読んだのですよ。

『白鳥はどこに?』 (未公開)

(2011年10月8日)

『白鳥はどこに?』 (公開)

(2011年10月8日)

この記事はヤ~らしいことが書いてあるのでござ~♪~ますか?

いや。。。Hなことは書いてありませんよ。 ただ、アメブロのファシスト管理人だけがHだと見なして未公開にしてしまったのです。 「志村玲子」さんが検索リストに出てくるので、この人はいったいどのような人なのかを小百合さんと話題にしたのです。

あらっ。。。「志村玲子」さんは AV女優なのですか?

僕の知っている AV女優さんではなかったので分かりませんでしたけど、どうやらそうらしいのですよ。

。。。つうことは、デンマンさんも日本でアダルトビデを観ていたのですか?

時たま見ていましたよ。 うししししし。。。

要するに、デンマンさんこそ Hなお話が好きなのではありませんか! その矛先をあたくしに向けるなんて許せませんわ。

まあ、まあ、まあ、。。。そうムキにならなくてもいいではありませんか。。。誰でも Hな話は表面ではどうであれ、内心では関心があるものですよ。 ちょっと次の検索キーワードのリストを見てください。


(ame20126c.gif)

トップの「小笠原玲子」さんも「志村玲子」さんのように AV女優だと思われて検索されているのではないかと僕は思うのですよ。

それはデンマンさんの個人的な憶測ですわ。

1 小笠原玲子

3 おばさんパンツ
4 熟女
5 Hな 夫婦生活 ブログ
6 志村玲子 (AV女優)
8 夫婦性生活

でもねぇ~、上のリストを見ると Hな検索ワードが並んでいるのですよ。。。となると、「小笠原玲子」を検索した人も「志村玲子」と間違えたのか、あるいはAV女優であることを期待して検索したのかもしれませんよ。

憶測の域(いき)を出ませんわ。。。で、検索ワードのリストには道鏡さんは出てきませんけれど、どこに出てくるのですか?

「リンク元URL」 のリストをもう一度見てください。


(ame20126d.gif)

25番ですよ。 URL をクリックすると次のページが表示されました。


(ame20126h.gif)

『道鏡と床上手な女』

(2011年3月1日)

ライブドアの記事ですよ。

述べ4人の訪問者が読んだだけでしょう?

いや。。。それだけではないのですよ。 16番もそうなのですよ。 URL をクリックすると次のページが表示されます。


(ame20126g.gif)

『道鏡と床上手な女』

(2011年3月1日)

述べ5人の訪問者が読んでいるのですわね。

その通りです。

どうして道鏡さんの記事が読まれるのですか?

実は、道鏡さんがお目当てではなくて、「床上手な女」がお目当てなのですよ。

どうして、そのような事がデンマンさんに判るのですか?

次の人気記事のリストを見てください。


(wp20128.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

あらっ。。。上の記事がダントツで 21,151回も読まれているのですわね。

これは Denman Blog の統計だけれど、『道鏡と床上手な女』も 49回読まれている。 つまり、「床上手」か「床上手な女」で検索して『床上手な女の7つの見分け方』を読み、ついでに『道鏡と床上手な女』も読んでいるのです。

でも。。。でも。。。、道鏡さんは分かりますけれど、どうして。。。、どうして、このお話にあたくしが出てこなければならないのでござ~♪~ますか?

それはねぇ~、次の検索結果を見れば判りますよ。


(gog20129.gif)

あらっ。。。これは、あまりと言えばあまりでござ~♪~ますわ。 あたくしはネットでは「源氏物語の卑弥子」ではなく「床上手な卑弥子」と思われているのでござァ~ますか?

そうらしいのですよ。 (微笑)

そうらしいではありませんわよ! よく見ればリストに載っている記事は、すべてデンマンさんが書いたものではござ~♪~ませんかア! んもおォ~~。。。

【卑弥子の独り言】

本当に腹が立ちますわ。
あたくしは「床上手な女」に見られるのが嫌なのでござ~♪~ますわよ。

そういえば、キャンパスにも、あたくしのみだらな写真が出回っているのですわ。

デンマンさんがコラージュしてでっち上げた写真をプリントアウトして、成績の悪かったあたくしの教え子が逆恨みしてキャンパスにばら撒いたのですわ。
いやんなってしまうのですわよ。
学生の中にはマジで、あたくしが「床上手な女」だと思っているかもしれませんわ。
んもおォ~。。。

こう見えても「源氏物語と日本文化」を講義しているのですわ。
あたくしも負けずに検索してみました。
その結果をご覧くださいまし。


(gog20129b.gif)

あららあああァ~♪~。
ムカつくではござァ~ませんか!

「卑弥子 床上手な女」は 28,300 件。
「卑弥子 源氏物語」は たったの 12,600 件なのですわよ。

んもおおォ~~!
これではいけませんわ。
「源氏物語の卑弥子」と言われるように頑張らなければなりません。

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

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『愛の進化論』

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こんにちは。ジューンです。

元旦も過ぎてしまい

お餅も、もう無くなってしまったでしょうけれど、

元旦にお餅を神棚にお供えするのは

そう遠い昔からあった習慣ではなかったようです。


(mochi100.jpg)

江戸時代よりも以前には、「餅なし正月」と呼ばれて、

正月三箇日に餅を神仏に供えたり食べたりしなかったそうです。

「餅なし正月」は、畑作地帯に見られた習慣です。

畑作地帯とは、水田を作るには不適当であったため、

米以外の作物で定畑や焼畑を行っていた地域です。

これらの地域では、米およびそれを原料とする餅は

自己の土地からは生み出されない外来の食物であり、

神仏に土地の豊饒を願う儀式の場において、

こうした外来の食物を用いることはタブーでした。

こうした風習に代わって餅を主体とする雑煮が

全国的に広がっていく背景には、

交通や情報伝達の発達もさることながら、

石高制に基づく幕藩制による米の生産への

政治的・経済的な圧力が畑作地帯を含めて加えられ、

実際に灌漑設備の整備や新田開発によって、

こうした地域も米作地帯に転換していったからだということです。
 

 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

チョコレートと軍産複合体

2012年1月28日

 
 

チョコレートと軍産複合体

ケイトー。。。、なんだか物騒な画像を貼り付けたじゃないの。 チョコレートと軍産複合体がマジで関係あるの?

関係あるから、こうしてチョコレートと軍産複合体を一緒に取り上げたのですよ。

でも、チョコレートが戦争と関係あるなんて、とっても考えられないわ。

僕だって初めは、シルヴィーのような印象を持ったものですよ。 とてもチョコレートが戦争と関係あるようには思えなかった。

でも、関係あるの?

そうなのですよ。 シルヴィーはチョコレートの原料が何であるか知ってる?

その程度のことなら知っているわよ。 カカオでしょう!

そう。。。カカオ豆は、ココアやチョコレートの原料になる。

カカオ


(cacao2.jpg)

樹高は4.5 – 10メートル程度。
生育には、規則的な降雨と排水のよい土壌、湿潤な気候が必要である。
標高約300メートル程度の丘陵地に自生する。
中央アメリカから南アメリカの熱帯地域を原産とする。
樹齢4年程度で開花し、直径3cm程度の白い(品種によって赤~黄色味を帯びる)幹生花を房状に着ける。
結実率は1%未満。
花期は原産地では周年、栽培地では気温による。
日本では5月以降に開花することが多い。

果実は約6ヶ月で熟し、長さ15~30cm、直径8~10cmで幹から直接ぶら下がる幹生果で、カカオポッドと呼ばれる。
形は卵型が多いが、品種によって長楕円形、偏卵型、三角形などで、外皮の色も赤・黄・緑など多様である。
中に20~60個の種子を持ち、これがカカオ豆 (cacao beans)となる。
種子は40~50%の脂肪分を含む。
果肉はパルプと呼ばれる。

収穫期は産地によって異なるが、概ね年2回で乾期と雨期に行われ、収穫された果実は果皮を除いて一週間ほど発酵させ、取り出されたカカオ豆は、ココアやチョコレートの原料とされる。

歴史

原産地である熱帯アメリカでは紀元前1900年ころから利用され、やがて栽培食物とされていた事が、グアテマラのリオ・アスール遺跡など、マヤ文明、アステカ遺跡の土器、壁画、石碑から判っている。
1502年、コロンブスは第四次航海で現在のホンジュラス付近でカカオの種子を入手し、スペインへ持ち帰っている。
もっとも利用法が不明で、その価値に気付いた者はなかった。

1519年、コンキスタドールエルナン・コルテスがアステカでカカオの利用法を知り、帰国後国王に献上した。
砂糖や香辛料を加えたショコラトル(チョコレート)は上層階級に歓迎され、1526年にはトリニダード島に栽培地が建設された。
フランスにはスペインから嫁いだ王妃アンヌ・ドートリッシュが広めた逸話があり、17世紀にココア飲料が流行し、1660年代にマルティニークでの栽培を開始した。

その後もカカオ栽培は拡大し、1830年頃から西アフリカのポルトガル領サントメ島などで栽培されるようになる。
19世紀半ばに中米のプランテーションが病害により生産量が激減すると、アフリカが替わって生産の主体となった。
さらにイギリスが、スペインから租借中のフェルナンド・ポー島(現在の赤道ギニア)でプランテーション経営を始め、1879年には黄金海岸(現在のガーナ)にテテ・クワシが導入している。
1890年代末、フランスが象牙海岸(現在のコートジボアール)で植民地会社を組織し、生産を奨励した。

インドネシアには、1560年にスペインによってジャワ島に伝わっているが、生産が広まったのは20世紀で、特に1980年の市場暴落後の30年で生産を伸ばしている。


出典: 「カカオ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


(africamap2.gif)

子供の頃育ったインドネシアでカカオ豆を見たことがあったので、私はカカオはインドネシアだけで栽培されているものだとばかり思っていたわ。

僕は中南米で栽培されていると思っていたけれど、生産の主体は現在、アフリカなのですよ。 その中でも問題になっているのがコートジボワール(Côte d’Ivoire)。 かつて、日本では「象牙海岸」と呼ばれていた国なのですよ。

どのような問題が起こっているのよ?

たまたま『チョコレートの真実』という本を読んでいたら次のように書いてあった。


(nestle2.jpg)

2005年7月14日、ILRF(国際労働権利基金)は、ネスレ社(Nestlé S.A.)、カーギル社、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド社を相手取って、カリフォルニア連邦地方裁判所に訴訟を起こした。
告発事由は、アメリカに本社をおくこの3社が、アフリカの原料輸入先でカカオ豆の栽培、収穫に当たる子供たちの、人身売買、拷問および強制労働に関与したというものだ。
集団訴訟の申し立ては、マリ(共和国)の子供たちのために行われた。
子供たちはコートジボワールに売られ、「1日12時間から14時間、賃金もなく、食事や睡眠をほとんど与えられず、頻繁にせっかんされながら、強制労働させられた」。
3人の原告はそれぞれ原告1、2、3と呼ばれた。
ILRFは準備書面で、子供たちの安全のため匿名でなければならないと言っている。

赤字はデンマンが強調。
読み易いように改行を加えました。
写真はデンマン・ライブラリーより)


256ページ 『チョコレートの真実』
著者: キャロル・オフ (北村陽子・訳)
2007年9月1日 第1版第1刷発行
発行所: 英治出版株式会社

あらっ。。。コートジボワールでマリの子供たちが奴隷のように働かされているの?

この本の著者のキャロルさんは、ユーゴスラビアの崩壊からアフガニスタンにおけるアメリカ主導の「対テロ戦争」まで、世界で数多くの紛争を取材して報道しているジャーナリストとなんですよ。 カナダのCBCテレビ・ドキュメンタリーの制作にもかかわって数多くの賞も受賞している。

信頼できるジャーナリストだとケイトーは言いたいの?

少なくともデタラメを書くような人とは思えない。 だから、上の事実は充分に信用できるものだと僕は本を読んで感じましたよ。

ところで、ILRF(国際労働権利基金)という組織は、どういう団体なのよ?

アメリカで唯一、業界とのパートナーシップという姿勢を拒否したNGOなのですよ。 つまり、業界との金のつながりがない。 だから、これまでにも大企業を訴えている。

たとえば。。。?

エクソン・モービル社、コカ・コーラ社。 2004年にはダイムラークライスラー社を訴えている。 軍事独裁政権のアルゼンチンで、ブエノスアイレス近郊にあるメルセデスベンツ工場の労働組合員9人が行方不明になった。 組合活動を妨害するために抹殺されたのではないか。 ILRFは、その遺族のために訴訟を起こしたのですよ。

外国で起こった事件に対してアメリカの企業を訴えることができるの?

できるのですよ。 このようなところは、とてもアメリカが民主的だと僕は評価しているのだれど、外国人不法行為請求権法(ATCA)という法律があるのです。 この法律によれば、アメリカの市民権がなくてもアメリカ人の国際法違反を問う目的でアメリカ連邦裁判所に訴えることができる。 この法律を使うと多国籍企業を法廷に引っ張り出すことができるのですよ。 グアテマラで起きた5人の労働組合員の事件でも、ILRFは巨大食品企業のデルモンテ社を連邦裁判所に訴えている。

。。。で、チョコレートと軍産複合体がどういうわけで結びつくのよ?

それを説明するにはシモーヌ・ボクボ(Simone Gbagbo)という女性について話さねばならないのですよ。

フランス人なの?

いや。。。コートジボワールで生まれ育った現地人ですよ。 コートジボワールでは「アフリカのヒラリー・クリントン」あるいは「マクベス夫人」とも呼ばれていた。 つまり、2002年当時のコートジボワールのバクボ大統領夫人だったのですよ。


(gbogbo2.jpg)

その夫人が大統領に対して強い影響力を持っていたの?

「マクベス夫人」と呼ばれるほどだから、相当な影響力を持っていたのですよ。

どのように。。。?

あのねぇ~、シモーヌ・ボクボは熱心な福音主義キリスト教徒なのです。 彼女はアメリカに本部を置く教会に属していた。 この会派はジョージ・W・ブッシュ大統領に近い人々の熱烈な支持を受ける会派なのですよ。 そういうこともあって、バクボ大統領夫婦は頻繁にアメリカを訪れていた。 原理主義の信仰を通じて、同じ信仰を持つアメリカの政界・財界の有力者に近づくことができた。

つまり、ブッシュ大統領ともコネがあるとケイトーは言いたいのね?

その通りですよ。 当然、シモーヌを通してボクボ大統領は「マクベス夫人」の影響を受けたのですよ。

だから、どのように。。。?

次の箇所を読んでみてください。

監査によってCCC(一次産品コンサルティング社)のコンサルタントたちは闇の世界へ足を踏み入れることになった。
浮かび上がった裏世界では、私欲に走る人間たちがうごめき、一方多国籍企業はただカカオが港に届きさえすれば、淡々と事を運んでいた。 
かつてはCAISTAB(カカオ価格安定化公庫)の規制の下で安定した価格が保証され、農民は保護されていた。
それがなくなった今、市場や投機による価格の乱高下にさらされている。
ほとんどの場合、対価の不当な安さは深刻だった。

しかし、世界銀行の肝いりで設立された2つの新機構は、事態を少しも改善できているようには見えなかった。
CCCコンサルタントは、カカオ管理機構の再編案を、農民にもっと有利になるように作成した。
世界銀行とIMFはしぶしぶこれを支持した。
自分たちのやり方がコートジボワールであまりうなく行っていないことを認めたのだ。


(gbogbo3.jpg)

少なくとも当初は、バグボ(大統領 Laurent Gbagbo)がコートジボワールのカカオ業界のあり方を本気で変えたがっているかのように見えた。
政府はカカオ取引と官僚制度について、資料の閲覧や関係者の調査を行う許可を、前例がないほど広範にCCCの調査チームに与えた。
しかし、事情が変わる。
CCCが仕事に取りかかる頃、バグボ政権は本当の性格を現し始めていた。
キーフェル(あるジャーナリストの名前)が期待していたような国民への配慮は消し飛んでいた。
大統領が本性を現したのか、それとも腐敗根絶を約束していたミイラ取りがミイラになったのか。
かつて社会主義者を標榜していたバクボは、いまやエリート主義のウルトラナショナリストとしての姿を現した。

赤字はデンマンが強調。
読み易いように改行を加えました。
写真はデンマン・ライブラリーより)


284-285ページ 『チョコレートの真実』
著者: キャロル・オフ (北村陽子・訳)
2007年9月1日 第1版第1刷発行
発行所: 英治出版株式会社

つまり、ミイラ取り(バクボ大統領)がミイラになったのは妻のシモーヌの影響だとケイトーは言うの?

その通りですよ。 カカオの生産価格はチョコレート企業の利潤のために最低限に抑える必要があった。 だから、コートジボワールでは児童の奴隷労働が必要不可欠だったのですよ。 しかし、国際的には児童の奴隷労働が許されるはずがない。 いかにこの事実を隠蔽するか? そのことがバクボ大統領にとっては最も重要なことだった。

つまり、バクボ大統領と多国籍チョコレート企業との間に裏取引があったと。。。? 

当然でしょう! バクボ大統領にも金が入る。 しかもコネのおかげで武器も手に入る。 チョコレート企業も低い原料価格によって莫大な儲けになる。 双方にとって Win-Win シチュエーションなのですよ。

でも、これまでの説明では裏付けに乏しいと思うわ。

だったら、次の箇所を読んでください。


いっそう不穏な変化もあった。
北部のイスラム勢力が反乱を起こしたとき、バクボ(大統領)は新たな友人となっていたアメリカ保守派に宣言した。
反乱軍との戦いはイスラム過激派との戦いに貢献するものである。
アメリカに劣らず、「対テロ戦争」に不退転の決意で望むというわけだ。 

赤字はデンマンが強調。
読み易いように改行を加えました。
写真はデンマン・ライブラリーより)


285ページ 『チョコレートの真実』
著者: キャロル・オフ (北村陽子・訳)
2007年9月1日 第1版第1刷発行
発行所: 英治出版株式会社

判るでしょう? ここにジョージ・ブッシュ大統領との連携がはっきりと見て取れる。

だからと言ってチョコレートと軍産複合体とが結び付くと言うのも飛躍じゃないの?

飛躍じゃありませんよ。 ジューンさんは次のように言っていたのだから。。。

こんにちは。ジューンです。

第41代および第43代米国大統領を生み出した

ブッシュ家は、軍産複合体を生業としてきました。

第43代米大統領の曽祖父のサミュエル・ブッシュは

オハイオ州で兵器を製造していた

バッキー・スティール・キャスティング社を

経営していました。
 
 

 
東京大空襲で焼け野原になった江東区
 
 
祖父のプレスコット・ブッシュは東京大空襲で

大量に使用された焼夷弾である

集束焼夷弾E46の製造を

行なっていたドレッサー・インダストリーズ社に

関与していたのです。

第41代ブッシュ大統領は

このド社の石油部門で働いていたのです。

その後、第41代ブッシュ大統領はCIA長官、

副大統領、大統領時代において、

海外との兵器貿易を押し進めており、

副大統領時代には

イラン・コントラ事件が起きています。

この事実だけを見ても、

「軍産複合体」の動きが見えてきますよね。


『あなたの平和な日々』より
(2011年9月7日)

 

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
チョコレートと軍産複合体が関係あるなんて考えてもみませんでしたわ。
バレンタイン・デーも近づいてきましたけれど、
チョコレートをお口に含んだら、あなたも、その原料のカカオのことを少しは考えてみてくださいね。

カカオ豆を栽培するのにコートジボワールでは隣国のマリ共和国(République du Mali)の子供たちが奴隷として働かされているのですって。。。
明るみに出てはまずいので長い間隠されていたそうですわ。

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。

『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』

『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

『文は人なり(2011年9月15日)』

『キモい戦争(2011年9月19日)』

『バカの歴史(2011年9月23日)』

『ムカつく検査(2011年11月1日)』

『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

『戦争を知らないの?(2011年11月23日)』

『熟女ヌードとデンマン(2011年11月29日)』

『山形とバンクーバー(2011年12月8日)』

『ねえ、ねえ、ねえ見て(2011年12月10日)』

『URL スパマー(2011年12月20日)』

『坂の上の平和(2012年1月4日)』

『平和と武士道(2012年1月10日)』

『スカートをはいた兵隊(2012年1月15日)』

『レモン戦争(2012年1月16日)』

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』

こんにちは。ジューンです。

枯葉剤って聞いたことがありますか?

ベトナム戦争中に米軍と南ベトナム軍によって

飛行機からベトナムの林や森に撒かれたものです。

用いられた枯れ葉剤には数種類あり、

それぞれの容器に付けられる縞の色から

オレンジ剤(Agent Orange)、ホワイト剤、

ブルー剤などと呼ばれました。

成分のうちのTCDDは非常に毒性が強く、

動物実験で催奇形性が確認されています。

ベトナム戦争帰還兵の枯葉剤暴露と

その子供の二分脊椎症の増加については

このTCDDとの関連が示唆されています。

枯葉剤の散布は、名目上はマラリアを媒介する

蚊や蛭を退治するためとされましたが、

実際はベトコンの隠れ場となる森林の枯死、

およびゲリラ支配地域の農業基盤である

耕作地域の破壊が目的でした。

枯葉剤は1961年から1975年にかけて

ゲリラの根拠地であったサイゴン周辺や

タイニン省やバクリエウ省のホンダンなどに

大量に散布されました。

アメリカ復員軍人局の資料によれば

確認できるだけで8万3600キロリットルの

枯葉剤が散布されたそうです。

散布強化された1966年以降、

先天性口蓋裂が激増していること、

奇形出産率がサイゴンで1000人中26人、

集中散布地域のタイニンで1000人中64人に

のぼった事が報告されました。

2・4-Dも、ベトナム戦争で

用いられた枯葉剤の主成分です。

これがサンキスト・レモンの

ポストハーベスト農薬として使われたのです。

日本の役人がアメリカとの貿易摩擦を恐れて

このレモンの輸入を認めていたというのは

日本人の健康と生命をないがしろにする

許せない態度だと思います。

あなたは、どう思いますか?

ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

砦の女

2012年1月27日

  
砦の女


(toride001.jpg)

鼻息ジャンプ

高橋とよさんが生まれ付いての小津調名脇役なら、三好栄子さんは、欧風の灰汁(あく)の強い名演技者だった。

  高橋とよ

同じ新劇出身の俳優さんとも思えないが、灰汁の強い演出家であった私の師匠渋谷実監督は三好さんの方を好んだ。
きだみのる原作の映画「気違い部落」(渋谷実 ’57)は題名が災いしてヴィデオ化期待薄の渋谷作品である。

…さて、この作品に脇で出演した三好さんは、素顔と演技の落差の大きさで私をびっくり仰天させた。
待機中の俳優さんを撮影順に呼びに行くのも助監督の仕事のうちである。
ある時、三好さんを迎えに行くと、車の都合で大船到着が遅れたらしく、メイクがまだ終わっていなかった。
しかし、開始時間には余裕があったので、その旨を告げたが、彼女は今にも泣き出さんばかりに、済みません、済みません、本当に間に合いますか、間に合いますかの連続であった。
勿論、撮影時間には十分間に合って、スタジオに入ったときはまだ余裕があった。


(miyoshi2.jpg)
        三好栄子

三好さんは監督に静かに挨拶した後、セットの片隅に控えたが、まるで水を打ったようにひっそりと静かであった。
おとなしい農婦だが、いざとなると怖い女、といった役だったと記憶する。
なにしろ30年以上も昔のこと、台本もないのではっきりしないが、その日は彼女の怒りが大爆発する件(くだり)を撮影したのである。

テストが何回かあって、いよいよ本番である。
それ迄の迫力も大したものだったが、いざ本番は想像を絶して凄く、喚き散らしたあと、鼻息も聞こえんばかりの勢いで周りを睨み回し、最後の目線がカチンコを持ってカメラの脇に立っていた私に当たって動かなくなった時は、そのあまりの迫力に思わず後ろの誰かを睨んでいるのかと振り返ったくらいである。
勿論誰もいない。
怖さのあまりに遂に私は何か悪いことをしたみたいにうなだれてしまった。
本番は1回でOK、渋谷さんは大満足であった。

三好さんは腰が折れるくらいに深い最敬礼をしてセットを出て行き、私は監督の、丁重にお送りしての声を背にこわごわと控え室までお送りしたのである。
途中、三好さんは今にも泣き出さんばかりに、渋谷先生は本当にご満足なさったのでしょうか、と何度も何度も念を押される。
私も負けずに大丈夫です、凄かったです、最高ですと褒め称えながら、水がいきなり沸騰する湯に変化したようなものすごい落差に圧倒されていた。
いま目の前にいる三好さんは偽者で本物はは未だセットにいるのではないかという錯覚に捕らわれかけた。
映画界暮らしも長いが、三好さん以上に激しいジャンプ力の持ち主は未だに知らない。

今は、化けるという演技の原点を失った俳優ばかりだが、怖い、しかし最初の観客としての監督という存在が、すっかり権威を失ったことと無関係ではあるまい。

by 石堂淑朗

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


三好栄子
明治27(1894)年、東京に生まれる。
夫、森田信義が東宝プロデューサーだったことから戦時中から東宝作品に顔を出す。
黒澤組の常連のほか、以後、あのギョロ眼と独特の口跡で各社を押しわたり主役を喰い続ける。
昭和38(1963)年歿。
代表作=「正義派」(渋谷実 ’57)
オススメ作=「或る剣豪の生涯」(稲垣浩 ’59)


85ページ 『キネマの美女』
編者: 文藝春秋 
1999年5月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

デンマンさん。。。あんさんは「砦の女」というタイトルにしやはったけど、三好栄子さんが「砦の女」やのォ~?

そうであるような。。。ないような。。。

はっきりしたらどうなん? 思わせぶりなタイトルを付けはってぇ、人を惑わせるようなことをして欲しくないねん。

あのなァ~、実は、久しぶりに『隠し砦の三悪人』をバンクーバー市立図書館で借りてじっくりと観たのやがなァ。


(toride002.jpg)

『隠し砦の三悪人』予告編

この映画に三好栄子さんが出てはるのォ~?

出ておるのやがなァ。 次のシーンは上の予告編からソフトカメラで撮ったものやねん。 


(toride007.jpg)

これは戦国時代の物語なのや。 山名家と秋月家が戦い、秋月家が敗れてしもうたのや。 それで敵の追っ手をかわすために「隠し砦」に避難しているシーンなのや。 上の写真の左に居る若い女が秋月家の一人娘の雪姫なのやがなァ。 男子が生まれなかったので秋月家の殿様は彼女を男のようにして育てた。 そやから、この雪姫は男勝(まさ)りな女になってしもうたァ。 その乳母役を写真の右に居る三好栄子さんが演じているのやがなァ。

。。。で、上の映画の中でも三好さんは「想像を絶して凄く、喚き散らしたあと、鼻息も聞こえんばかりの勢いで周りを睨み回」す演技を見せはるのォ~?

いや。。。残念ながら上の映画では、そないな激しい演技はあらへん。

そやのに、どうして、あんさんは三好さんを持ち出してきやはったん?

三好さんは黒澤映画の常連なのやがなァ! すべて脇役で出演しているのやけど、黒澤監督に認められるのやから、やっぱり人を惹きつけるだけの何かがあるのやろうと、わても思うていたのやがなァ。 そのような時に、たまたま石堂淑朗さんの書いた上の小文に出くわした。 「なるほど。。。三好さんはこのような人柄なのか!?」と。。。納得したようなわけやァ。。。 つまり、ドラマチックな演技。。。インパクトのある演技を黒澤監督も期待していたと思うのやぁ。 しかも三好さんは監督の指導に従順に素直に従う。 黒澤監督もそういう役者を好んで使(つこ)うていたのやでぇ~。

ただ、それだけの事を言うために、わたしを引っ張り出したん?

ちゃうねん。。。それだけで、めれちゃんを呼び出すかいなァ!

。。。で、他にどのような事をあんさんは言いたいん?

次のシーンを見て欲しいねん。


(toride005.jpg)

左の男は千秋実が演じている太平で、右側の男は藤原釜足が演じている又七。 二人とも同じ村に住んでいた百姓なんやけど、戦国時代やから、豊臣秀吉のように百姓をやっているよりも戦場に出て出世してみようという野望を抱いたわけやぁ。 それで、なけなしの金をはたいて鎧(よろい)や武器を買(こ)うて足軽になって戦(いくさ)に出て行ったというわけや。

それで、この上の写真は、どないな場面やのォ~?

映画の最初の場面やぁ。 結果として負け戦の方に加わったようで、死人の墓堀をやらされた挙句、殺されそうになって命からがら逃げてきて、こうして荒野を彷徨(さまよ)っている最中の場面なのやがなぁ。 途方にくれた挙句、お互いに相手を罵(ののし)り合っているのやぁ。

そやけど、この二人は主人公ではないのやろう?

ヒロインは雪姫で、主人公は三船敏郎が演じる秋月家の武将・真壁六郎太やないかいなぁ。

。。。で、あんさんは、どうして太平と又七に注目しやはったん?

あのなぁ~、この二人はあきらかに脇役なんやけど、見方によったら、この二人こそ物語の主役だと言うこともできるねん。

それは、あんさんの個人的な意見ですやろう?

いや。。。ちゃうねん。 実は、スター・ウォーズ(Star Wars)の生みの親であるジョージ・ルーカス(George Lucas)のインタヴューを見ていたら、あのユーモラスなロボットの R2-D2 と C-3PO の着想を得たのは『隠し砦の三悪人』を観たからだと、ルーカスさんは言うているのやないかいなぁ。


(toride007.jpg)

C-3PO and R2-D2

このロボットが太平と又七の成れの果てだと、あんさんは言わはるのォ~?

ジョージ・ルーカスが言うているのやないかいなぁ~!

マジで。。。?

ウソやと思うたら次のクリップを見たらええやん。。。


(lucas02.jpg)

George Lucas Interview

ルーカスさんは黒澤明・映画のファンやのォ~?

そうやがなぁ~! ルーカスさんばかりでなく、映画「E.T.」の監督・スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)さん、それに『地獄の黙示録』(Apocalypse Now)の監督・フランシス・フォード・コッポラ(Francis Ford Coppola)さんも黒澤映画の大ファンなのやがなぁ。

あんさんは、見てきたようなことを言うけど、それってぇ、マジなん?

あのなぁ~、1990年米アカデミー名誉賞を受賞したのも、ルーカス、スピルバーグ、それにコッポラの推薦があったためなのやがなぁ。

ホンマかいなぁ~?

ウソやと思うならばその授賞式の模様を見たらええやん。

黒澤監督米アカデミー名誉賞を受賞


(kuro900.jpg)

なるほどォ~。。。上の授賞式でルーカスさんとスピルバーグさんが、「現役の世界最高の監督です。“映画とは何か”に答えた数少ない映画人の彼にこの賞を送ります」と紹介してはるわぁ。

あれっ。。。めれちゃんにも英語が判るのか?

この程度の英語ならば、わたしにも判りますやん。

めれちゃんは、見かけによらず英語が分かるのやなぁ~。。。

あんさんのおかげで、わたしも英会話を勉強しましたさかいに。。。うふふふふふ。。。

マジかいなァ~?

そないなことは、どうでもいいやんかァ。 それよりもルーカスさんは、どないなわけで太平と又七に注目しやはったん?

あれっ。。。めれちゃんはルーカスさんのインタヴューを聞いたのやろう?

聞きましたわ。

そやったら、ルーカスさんはインタヴューの中でその理由を言うていたやないかいな。

聞き漏らしましたわァ。 (微笑)

あのなァ~。。。太平と又七は百姓生まれで、言ってみれば下層社会に属している。 そういう二人が、偶然に「隠し砦」近くの沢に流れ出した軍資金の黄金の一部を発見するねん。 しかし、六郎太にみつかり、二人の欲に付けこんで黄金を背負わせ、雪姫の身を守りながらも敵地である山名領を通って、友好国の早川領へ抜ける作戦を決意するわけやァ。 ルーカスさんは、欲に動かされる下積みの人間から物語を見たら面白いと思うたと言うているのやがなァ。 それで『スター・ウォーズ』の物語に太平と又七ともいえるユーモラスなロボットの R2-D2 と C-3POを登場させたと言うわけやァ。

。。。で、『スター・ウォーズ』でも、太平と又七に当たるR2-D2 と C-3POは欲に囚(とら)われて軍資金の黄金を奪おうとしやはるのォ~?

いや。。。コミカルなところは太平と又七と似てるけど、2人の百姓のように強欲ではあらへん。 そやけど、物語の中では重要な役を演じてるねん。 ダース・ベイダー(Darth Vader)が『隠し砦の3悪人』の雪姫を思わせるようなレイア姫(Princess Leia Organa)を捕らえる。

どうして。。。?

ダース・ベイダーが巨大な宇宙船(Death Star space station)を完成させようとしているのやけれど、レイア姫がその設計図を盗んで、それをメッセエージと共にR2-D2の体内に隠してしまう。 R2-D2 と C-3POは惑星・タトゥイーン(Tatooine)に逃げ出す。 そこで、この2人のロボットは主人公・ルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker)の家来になる。 ある時、ルークがR2-D2を分解して検査している時に偶然に設計図とメッセージを発見する。 そのメッセージはレイア姫が救援を求める SOSやった。。。そういう筋(すじ)になっているのやがなァ。

つまり、『スター・ウォーズ』は『隠し砦の三悪人』の影響を受けていると、あんさんは言わはるの?

そうやァ。 ルーカスさん自身もそう言うてる。 ダース・ベイダーの頭のデザインは日本の鎧兜と旧ドイツ軍のフリッツヘルメットがかかわっているねん。 アミダラ女王(Queen Padmé Amidala)の服装や化粧なども日本文化の影響が見られる。 着物や芸者の風貌が取り入れられてるねん。

それで、あんさんは何が言いたいねん?

つまりなァ、三好栄子さんは脇役を演じていたけど、石堂淑朗さんのように見る人によれば忘れがたいようなインパクトを三好さんの演技から受けた。 おそらく黒澤監督も同じようなドラマチックな演技力を三好さんの演技に見ていたに違いない。

そやから、黒澤監督は三好さんを数々の作品の中に使っていたと、あんさんは言わはるの?

そうやァ。。。それと同じように太平と又七は、いわば脇役のような演技を演じていたのやけれど、この2人の演技もジョージ・ルーカスさんにインスピレーションを与えた。 それによってルーカスさんはR2-D2 と C-3POを生み出した。 改めてR2-D2 と C-3POの登場するシーンを見ると、確かに太平と又七のコミカルな対話が思い出されてくるのやがなァ。

あんさんは、この事が言いたかったん?

いや。。。それだけではあらへん。 「砦の女」とは、もちろん雪姫のことや。 雪姫を演じた上原美佐さんはその後どうなったのか?

そう言えば、名前を聞いたこともあらへんわァ。

わても、名前を知らへんかったァ。 あれほどのインパクトを見せる演技をしたというのに、その後多くの映画に出ておらんのやァ。

何があったん?

彼女は文化女子短期大学に在学していた時に『隠し砦の三悪人』の黒澤監督にヒロイン役に抜擢されてデビューしたそうや。

黒澤監督が見つけやはったん?

いや、ちゃうねん。。。上原さんが短大在学中の学長が徳川義親さんやったらしい。 上原さんが師事していた徳川さんの家を訪れた時に、たまたま居合わせた東宝の社員の目に留まったと言うねん。 それで映画に出てみないかという話になったそうやァ。 黒澤監督は上原さんの「気品と野生の二つの要素がかもしだす異様な雰囲気」に魅せられて雪姫役に抜擢したと言うねん。 きりりとした顔立ちと躍動感溢れる演技で人気を博したにもかかわらず、本人は「私には才能がない」と2年間で引退してしまったそうや。

もったいないやんかァ! わたしにも、そないな人が現れてスカウトしてくれへんやろか?

現れたやんかア!

どこに。。。?

めれちゃんの目の前に。。。

もしかして。。。あんさんのことやのォ~?

そうやァ! めれちゃんは三好栄子さんのようにドラマチックでインパクトのある次の手記をわてに向かって書いたのやがなァ。 覚えているやろう?

オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが

嫌いやからです。

2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバカにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も
不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバカげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。
 
 
by レンゲ


『わたしはオマエが嫌いやからです』より

『私生活と不正アクセス』に掲載
(2009年5月29日)

わてに向けられた上の手記を初めて読んだ時、わては、めれちゃんの想像もつかへんような「鼻息ジャンプ」を感じてマジでビックリしたのやがなァ。

それは大げさと言うものですう。

大げさではあらへん。 めれちゃんの優しそうな素顔と、内に込められた、ほとばしるばかりのムカつきの感情の落差の大きさに、わてはをビックリ仰天したのやがなァ。

わたしに対するあんさんの仕打ちを思えば、わたしがムカつくのも当然のことですう。

わては、まさか、めれちゃんがこないにキレてムカつくとは思いもよらなかったのやでぇ~。。。

さよかァ~。。。?

そうかと思うと、めれちゃんは虫も殺さんような心の優しい乙女の表情を浮かべるのやがなァ。 そして書いたのが次の手記やァ。

小さな赤い花
 
 

 
 
わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください
 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

『永遠の愛のコラボ』に掲載
(2010年2月22日)

わたしが書いた上の手記の「あなた」が、あんさんやと思いはったん?

そうやァ!

それで、あんさんがわたしをスカウトしやはったと言わはるのォ~?

そうやァ!

そやけど、わたしはどの映画にも出演しておりませんがなァ!

映画には出演しておらんけどネットにデビューしたやんかァ!

ネットに。。。?

そうやァ! 次の検索結果を見てみィ~なァ。


(gog20127.gif)

判るやろう!?  めれちゃんはネット詩人・歌人としてネットの存在感を日毎(ひごと)に高めているのやでぇ~。。。

あんさんだけが、そう思い込んでいるのですやん。

いや。。。10年先を見てみィ~なァ。。。20年先を見てみィ~なァ。 きっと、めれちゃんの愛と即興の詩が夜空の天の川のようにネットにキラキラと輝くことになるねん。

『金色夜叉(こんじきやしゃ)』の間貫一(はざま かんいち)さんみたいな事を言うて欲しくないねん。 (苦笑)

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
果たして、めれんげさんの詩や短歌がデンマンさんの言うようにネットで10年後、20年後に「夜空の天の川のようにネットにキラキラと輝く」ことになるでしょうか?
その時がくれば判るでしょうけれど、デンマンさんの思い込みにはついて行けませんわ。

とにかく、次回も興味深い話題が続くと思います。
また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

『スター・ウォーズ』(Star Wars)は、

多分、誰もが知っているのではないでしょうか?

ジョージ・ルーカスさんが生み出した壮大な宇宙SF物語です。

最初の映画は1977年5月25日に封切られました。

世界的な評判を生み出して

『スター・ウォーズ』カルチャーとも言える

オタク文化が広まりました。

現在までの、すべての『スター・ウォーズ』映画の興行収入は

約44億ドル($4.41 billion)と言われています。

『ハリーポッター(Harry Potter)』シリーズと

『ジェームズボンド(James Bond)』シリーズに続く

第3位の興行収入記録です。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

Piano Lesson

2012年1月26日

 
 
 
Piano Lesson
 

Subj:Summer is

just around the corner!

From: diane@vancouver.ca
To: barclay1720@aol.com
Date: Thu, Jun 30, 2011 4:37 pm.
Pacific Daylight Saving Time

Hi Kato,

Well, well, well … my skinny Socrates!
You ARE a deep thinker, aren’t you?

I quite agree that we often waste our time in idle chatter, and I’ll be the first to admit I’m guilty on that account myself.
Often, I will ask myself what the best use of my day will be and, for a great part of it, I do manage to accomplish worthwhile activies … like exercising, time in nature, contact with friends, rest, reading and contemplating …

BUT there is still wasted slack time that’s for sure.
…guess it’s a dance we all have to learn—the dance of living a worthwhile life, don’t you think?

“Net Love”

Wednesday, June 29, 2011

I loved the above article … very thoughtful.
I’m sure that chatroom lovers can eventually learn to love each other, while face-to-face might produce the opposite affect.

But when you think about it, a chatroom lover can’t hold your hand, or kiss you or hold you or go with you to a movie very well now, can they?!

Nothing beats a face-to-face even thought there are no guarantees it will work out … no guarantees either way, so might as well go for the real McCoy, I’d say.

Most chatroom love would be pseudo-love, I’m guessing.
Ah, it’s all so very interesting, anyway.

Thanks so much for the above article, kiddo,

Love, Diane ~


SOURCE: “Complicated Love”
(May 22, 2011)


Kato, how come you’ve brought up my old mail?

Will…I re-read your mail the other day.

Did it impress you in any way?

Yes, it indeed impressed me.

What part?

The following part made me think twice.

Often, I will ask myself what the best use of my day will be and, for a great part of it, I do manage to accomplish worthwhile activies … like exercising, time in nature, contact with friends, rest, reading and contemplating …

BUT there is still wasted slack time that’s for sure.
…guess it’s a dance we all have to learn—the dance of living a worthwhile life, don’t you think?

I don’t think it should impress anybody that much.

Well… you wrote the above mail on Jun 30, 2011.

Yes, almost seven months ago.

Then I wrote the following article.


(diane509.jpg)

“Diane in Paris”

(August 9, 2011)

In the above article I quoted the following passage:

Memories of

Saint Germain des Prés

In spring, I was sitting in the cafe of Saint Germain des Prés.
It was raining and cold.
I’ve taken two cups of café au lait.

Soon it started downpouring.
Nobody walked outside.
I looked out blankly when an old woman came in with a mandolin, followed by two dogs with drooping ears.
The old lady in a shaggy overcoat and the two dogs were soaked up in the rain.

The lady sat down at a table near me.
After wiping her dogs, she then wiped herself.
She was about 70 years old, apparently one of the street artists of Saint Germain des Prés.
Both dogs were gentle, tightly wrapped up for protection with a tiny blanket.

When a boy came in, the old lady ordered two café au lait, hot milk, and a snack.
The boy didn’t throw out two wet dogs.
In Paris people care about dogs as much as themselves.

When the boy brought the drinks, the old lady took out a pan from her luggage, and poured some milk into it, then gave each dog some food.
Both dogs started licking warm milk happily.

The lady also sipped café au lait, holding the cup with cold-numb hands.
Relieved somewhat, I glanced at the adorable dogs once in a while.

Aftre half an hour, the old lady took out her purse and cheked into it, then she called the boy and asked for a favor.
Apparently, she didn’t have enough money.

Although I was poor myself at the time, I couldn’t ignore the scene, and walked up and paid on her behalf.
It wasn’t much anyway.
The old lady thanked me a lot, saying that she would pay later after doing her performances on the street.

“Oh, don’t bother. It was my present for your adorable dogs.”
I like animals.  So, I really meant it.

“Well, they are brothers, and I love both,” said the old warm-hearted lady.

Whenever I walk through Saint Germain des Prés, the lady and the dogs come into my mind, warming my heart.

(Note: Picture from the Denman library
Translated by Kato)


SOURCE: “My heart’s in Paris”
by Fujiko Hemming
57ページ 『我が心のパリ』
著者: フジ子・へミング
2005年2月25日 初版発行
発行所: 株式会社 阪急コミュニケーションズ

Ingrid Fujiko Hemming

La Campanella

Oh yes, I now remember.  I viewed the above clip, and oh! what a magnificent performance!  I marvelled at Fujiko’s piano playing.

Yes, some people are really moved by her performance, saying that she is playing out her own life story.

Do you think so too, Kato?

Yes, I do.

But how come you’ve brought out the above passage?

Well, I thought Fujiko might have instilled something into your mind.

What made you think so?

You started to take piano lessons soon after I wrote the above article.  

Yes, I did.  I was doing some reading and jogging, and taking chi-gong lessons at the time, but I wanted to do something different, and then I watched the above clip, and decided to take piano lessons.

That’s what I thought.

Did you take piano lessons, too, Kato?

Yes, sort of.

What do you mean?

Instead of taking real ones, I watched piano lessons.

Whose lessons?

Holly Hunter’s

You mean, that famous actress?

Yes, but not in the real world—I watched her play her own piano pieces in the movie:

The Piano


(pianoholly.jpg)

The Piano is a 1993 drama film about a mute pianist and her daughter, set during the mid-19th century in a rainy, muddy frontier backwater on the west coast of New Zealand.
The film was written and directed by Jane Campion, and stars Holly Hunter, Harvey Keitel, Sam Neill, and Anna Paquin.

It features a score for the piano by Michael Nyman which became a bestselling soundtrack album.
Hunter played her own piano pieces for the film, and also served as sign language teacher for Paquin, earning three screen credits.

The Piano was a commercial and critical success, grossing more than $40 million, against its $7 million budget.
Holly Hunter and Anna Paquin received high praise for their role as Ada McGrath and Flora McGrath.
At the 66th Academy Awards, The Piano won three awards: Best Actress for Hunter, Best Supporting Actress for Paquin, and Best Original Screenplay.

Plot

The Piano tells the story of a mute Scotswoman, Ada McGrath (Holly Hunter), whose father sells her into marriage to a New Zealand frontiersman, Alistair Stewart (Sam Neill). She is shipped off along with her young daughter Flora McGrath (Anna Paquin). The voice that the audience hears is not her speaking voice, but her mind’s voice. Ada has not spoken a word since she was six years old, expressing herself instead through her piano playing and through sign language for which her daughter has served as the interpreter.

Flora, it is later learned, is the product of a relationship with a teacher whom Ada believed she could control with her mind, making him love her, but who “became frightened and stopped listening,” and thus left her.

Ada, Flora, and their belongings, including the piano, are deposited on a New Zealand beach by the ship’s crew against her angry objections. As there is no one there to meet them, they spend the night alone, sheltering under a tiny tent made of a hoop skirt frame. The following day, Alistair arrives with a Māori crew and his friend Baines (Harvey Keitel), a fellow forester and a retired sailor, who has adopted many of the Māori customs.

While he socially allies himself with the Māori, Baines has steadfastly refused any sexual activity with Māori women. But he clearly finds Ada attractive due to her passion for music. Baines eventually retrieves the instrument and suggests that Alistair trade it — and lessons from Ada — for some land that Alistair wants.
Alistair consents, oblivious to the budding attraction between Ada and Baines. She is surprised to find that he has had the piano put into perfect tune after its rough journey. He asks to simply listen rather than learn to play himself, and then offers to let her buy the piano back, one key at a time, by letting him do “things he likes” while she plays. Ada reluctantly agrees, as she is attracted to Baines.

Ada and Alistair have had no sexual, or even mildly affectionate, interaction even though they are by now formally married. Baines is sexually aroused by Ada’s playing to the point that he openly approaches her. Finally, she yields to her own desire one afternoon, and she and Baines have intercourse. Alistair finally begins to suspect the love affair and after discovering them, he angrily boards up his home with Ada inside when he goes off to work on his timberland.

After that interlude, Ada avoids Baines and feigns affection with Alistair, though her caresses only serve to frustrate him more because when he makes a move to touch her in return, she pulls away. Before Alistair departs on his next journey, he asks Ada if she will go to see Baines — she shakes her head no — and he tells her he trusts that she won’t go to him while he’s gone.

Soon after, Ada sends her daughter with a package for Baines, containing a single piano key with an inscribed love declaration that says “dear George, you will have my heart, Ada McGrath”. Flora has begun to accept Alistair as her “papa” and is angered by her mother’s infidelity. She brings the piano key instead to Alistair. After reading the love note burnt onto the piano key, Alistair furiously returns home and cuts off Ada’s index finger with an axe to deprive her of the ability to play her piano. He then sends Flora to Baines with the severed finger wrapped in cloth, with the message that if Baines ever attempts to see Ada again, he will chop off more fingers.

After Ada recovers from her injury, Alistair sends her and Flora away with Baines and dissolves their marriage. They depart from the same beach on which she first landed in New Zealand. While being rowed to the ship with her baggage and the piano tied onto a Maori longboat, Ada feels that the piano is ruined as she can no longer play and insists that Baines throw the piano overboard. As it sinks, she deliberately puts her foot into the loop of rope trailing overboard. She is rapidly pulled deep underwater connected by the rope to the piano — but then she changes her mind and kicks free to be pulled back into the boat.

In an epilogue, she describes her new life with Baines and Flora in Nelson, where she has started to give piano lessons in their new home, and her severed finger has been replaced with a silver finger made by Baines.


SOURCE: “The Piano”
Wikipedia, the free encyclopedia

What an amazing story!

So, Diane, any romance between you and your techer?

Kato, I’m not taking lessons for romance.

Well, whenever you feel competent enough, you might as well give me piano lessons.

For romance?

Well… why not?

You’re telling me all this simply because you wanna take piano lessons with me for romance, aren’t you?

Oh no, I’m not.  I was even impressed when I heard that you’d started to take violin lessons as well.

Yes, I started to take violin lessons a couple of months ago.  How do you know?

You told me that.  Don’t you remember?

No, I don’t.

You wouldn’t belive me, but I play the violin.

Are you kidding?

No, I’m not.  I’m quite serious.

What made you take violin lessons?

A good question? …’Cause I listened to “Zigeunerweisen” played by Sarah Chang:


(sarah03.jpg)

Wow!  What an amazing piece!  I wish I could play like that.

I was really moved by her performance, and decided to take violin lessons.

Let me hear you play the violin.

Oh no, I’m just a beginner.  When you feel competent enough, why don’t you give me violin lessons?

For romance?

Well… why not?

【Himiko’s Monologue】

Wow! … Fujiko’s piano play is superb.
Sarah Chang’s violin performance is marvellous!
I wish I could play the piano and the violin so that I would be able to attract my “Romeo”—a decent man in my life.

How come I’m always a loner?
I wish I could meet a nice gentleman at the library in my town as Diane met Kato.
Well, they say, there is a way where there is a will.

I hope Kato will write another interesting article.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye …

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


“Hello Diane!”

“I wish you were there!”

“Jane Eyre”

“Jane Eyre Again”

“Jane Eyre in Vancouver”

“Jane Eyre Special”

“Love & Death of Cleopatra”

“Nice Story”

“Scrumdiddlyumptious”

“Spiritual Work or What?”

“What a coincidence!”

“Wind and Water”

“Yoga and Happiness”

“You’re in a good shape”

“Hellelujah!”

“Ecclesiophobia”

“Uncorruptible”

“Net Travel & Jane”

“Net Love”

“Complicated Love”

“Electra Complex”

“Net Début”

“Inner World”

“Madame Riviera and Burger”

“Roly-poly in the North”

“Amazing Grace”

“Diane in Paris”

“Diane in Montmartre”

“Diane Well Read”

“Wantirna South”

“Maiden’s Prayer”

“Bandwidth”

“Squaw House and Melbourne Hotel”

“Tulips and Diane”

“Diane in Bustle Skirt”

“Diane and Beauty”

“Lady Chatterley and Beauty”

“Victoria Prudery”

“Diane Chatterley”

“From Canada to Japan”

“From Gyoda to Vancouver”

“Film Festival”

“Madame Taliesin”

“Happy Days”

“Vancouver Again”

“Swansea”

“Midnight in Vancouver”

“Madame Lindbergh”

“Dead Poets Society”

“Letters to Diane”

“Taliesin Studio”

“Wright and Japan”

“Taliesin Banzai”

“Memrory Lane to Sendai”

“Aunt Sleepie”

“Titanic @ Sendai”

“Birdcage”

“Roly-poly in the wild”

“Silence is dull”

“Zen and Chi Gong”

Hi, I’m June Adames.

“Zigeunerweisen” means “Gypsy Airs.”

It is a musical composition for violin and orchestra written in 1878 by the Spanish composer and virtuoso Pablo de Sarasate.

It premiered during the same year in Leipzig.

It is based on themes of the Roma people, specifically the rhythms of the csárdás.

It is Sarasate’s most popular composition and a favorite among violin virtuosi.

The work has remained a staple on records at least since Sarasate himself recorded it in 1904.

It has also been recorded by many violinists including Sarah Chang, who is an American violinist.


(sarah02.jpg)

Her debut came in 1989 with the New York Philharmonic and the Philadelphia Orchestra.

Shortly thereafter, Chang was recognized as a child prodigy.

She enrolled at Juilliard School to study music, graduating in 1999.

During the 1990s and 2000s, Chang had major roles including being a soloist with the New York Philharmonic.

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

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『愛とロマンのレンゲ物語』

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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